池田エライザ 関連記事

  • 【本イベント以外NG】Netflix  FOLLOWERS 20190625

    中谷美紀&池田エライザ、人生が変わった“出会い”について語る

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     Netflixオリジナル作品祭が25日、都内で行われオリジナルシリーズ「Followers」に出演する中谷美紀、池田エライザ、蜷川実花監督が登壇。作品への意気込みや思いを語った。@@cutter 本作は、蜷川実花監督が長年企画を温めてきたというオリジナルストーリー。人気写真家のリミ(中谷)は、仕事は順調だが「子供を持つ」という夢をかなえられないまま生活を送ったっていたある日、撮影現場で女優志望のなつめ(池田)と出会う――。  蜷川監督は、5~6年前から準備してきたというと「恋愛だけではなく、仕事をすることを楽しいと思う女性もたくさんいる。女性を一面的に描く作品が多いなか、もっと多様性を描きたかった」と作品に込めたメッセージを語る。続けて「日本でこれまであまり描かれてきていない女性像をお見せできると思います」と自信をのぞかせた。    女性写真家を演じた中谷は「女性の女性による女性のための作品です」と力強く宣言すると「普段は被写体になる側ですが、人生の観察者になりたいと思っているので、写真家というカメラを通して素敵な被写体を観察できるのは幸せです」と笑顔を見せる。  また池田は、女優を目指すもののうまくいかず苦悩する女性を演じた。「女優という仕事をしている身としては、女優の卵という役をやるうえで、悔しくて言いたくないと思うセリフもありました。とても生々しい作品です」と感想を述べると「なつめという女の子を演じていますが、いろいろな人の悩みに寄り添えるようになればと思って演じています」と役へのアプローチ方法を明かした。    劇中、リミとなつめは互いに出会うことにより、大きく人生が変わっていく。池田は「いまの事務所の方々と出会った瞬間、大きく人生が変わりました。私のことを分かってくれて、のびのびとやらせてもらっています」と述べると、中谷も「2011年に初舞台を経験したのですが、そのときの演出家から、演じることは楽しいんでいいんだと教えられました。それまでは演じることが苦しかったので、気持ちが変わりました」と大きな出会いだったことを明かした。  第一部発表会には、現在来日中の『ストレンジャー・シングス 未知の世界3』のメインキャストであるノア・シュナップ(ウィル役)、ゲイテン・マタラッツォ(ダスティン役)、ケイレブ・マクロクリン(ルーカス役)、セイディ・シンク(マックス役)も出席。シーズン3への期待を語っていた。

  • 池田エライザ、ファースト写真集『pinturita』刊行記念握手会に登場

    池田エライザ、1st写真集撮影で気持ちに変化「立ち止まって自分を褒めてあげたい」

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     女優の池田エライザが9日、都内で行われたファースト写真集『pinturita』刊行記念握手会に出席。撮影を経て大きな心境の変化があったことを明かした。@@cutter 本写真集は、デビュー10周年を記念して刊行。スペイン系フィリピン人と日本人の間に生まれた池田のルーツを探るべく、撮影はスペイン・バルセロナやカタルーニャ地方で行われた。中世ヨーロッパの街並みに溶け込むファッションから、水着、下着姿などさまざまな表情をみせている。  モデルとしても圧倒的なプロポーションと存在感を示している池田だけに、初の写真集というのは意外に感じられるが「あまり需要がないと思っていたので……」と照れ笑いを浮かべると「もっと中身のある人間になってからのほうがいいのでは」と思っていたという。しかし、周囲からのアドバイスにより「みんな完璧なものだけが見たいというわけではないんだ」と考え直し、気持ちが前向きになったという。  撮影は2月のスペイン。極寒のなかで行われた。「とても寒かったですが、暖かい場所でのんびりとするより、やる気満々でさらけ出してやるーって思えたので、寒いほうがよかったのかも」と振り返る。自身のルーツの地ということだが、人柄に触れるのは初めて。「8日間の撮影で大きく気持ちが変わった」と貴重な経験だったことを明かす。  「いまの事務所に所属してから10年。未熟なことが多く、日々更新していかなければという思いで、立ち止まって自分を褒めたことがなかった」と語ると「でも写真集を作るうえで、いろいろな人と話をして、スペインまでたどり着きました。ここで一回、自らを振り返って褒めてあげるのも悪くないのかもと思えたんです」と笑顔を見せる。  池田と言えば、自撮りの“エライザポーズ”が女子中高生の間で話題となったが「(写真集では)していないです……23歳なので」とポツリ。続けて「女子高生のときは『日本よ、私を見てくれ!』なんて気持ちでしたが、違う表現に出会ってからは照れくさいですね。過去の自分は否定したくないけれど、成長したのかも」とはにかんでした。

  •  ※「親指姫(池田エライザ)」インスタグラム

    “親指姫”の正体は池田エライザ「はじめての顔出し、照れる」 驚きの声続々

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     女優の池田エライザ扮する親指姫のインスタグラムが31日に更新され、親指姫の初となる顔出しショットが投稿された。同日、au三太郎シリーズの新CM『新しい物語~親指姫登場』篇も公開され、その前作『新しい物語~新しい鬼』篇で登場する小さな人物の正体として初めて顔出しで出演している。@@cutter 菅田将暉、桐谷健太、有村架純、菜々緒らが登場する同CMシリーズ。前回、“ヤバイ鬼”によって傷だらけになった鬼ちゃん(菅田)を見て鬼退治を決意した三太郎と三姫たち。そんな彼らの前に突然現れた小さな女性が、池田演じる三姫の母親・親指姫だ。同日にはCMに合わせてインスタグラムも更新され、「#三太郎#親ちゃん#親指姫」とハッシュタグを添え「娘たちが、板Phoneで撮ってくれた。はじめての顔出し、照れる」と正体を明かしている。  この親指姫、プロフィールでは「親指サイズの小さな姫。親だけに、乙姫、かぐや姫、織姫の親」とのこと。「親指を出して“いいね!”とサムズアップのポーズをするのがクセ」とも。「三姫のことも“いいね!”“いいね!”とほめて育ててきたとか。板Phoneを愛用しているという噂も?」と紹介されている。  なお、親指姫は2017年12月1日より放送の『auピタットプラン』「餅つき」篇からずっと同シリーズにひそかに登場し、そのころからインスタグラムの投稿を開始。同アカウントでは、CM撮影時の様子を親指姫の視点で投稿し、CMのどの位置に親指姫がいたのかなど、さまざまな視点から楽しむことができる。今回のCMとともに親指姫のアカウントの存在を知ったファンから続々と「こんな前から…気がつかなかった!!!!」といった驚きのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/thumbsup_princess/

  • 『リング』シリーズに出演した豪華女優たち

    松嶋菜々子&仲間由紀恵&石原さとみ 『リング』シリーズの美女たちを振り返る

    映画

     ホラー映画にとって、美女の登場は欠かせない大事なエッセンス。いつもは可憐な表情を見せる美女たちが絶叫する姿は、観客の恐怖心を一層かきたて、ゾクゾクするような世界へと誘ってくれる。それだけにホラー映画における女優たちの熱演は見逃せないのだが、日本が誇る“最恐ホラーアイコン”貞子を生み出した『リング』シリーズには、いまなお第一線で活躍する豪華女優がこぞって出演している。第1作目の『リング』(98)だけでも、松嶋菜々子、中谷美紀、竹内結子といった驚くべきラインナップ! そこで最新作『貞子』の公開を記念して、シリーズに出演し、貞子と深い関わりを持ってきた女優たちを振り返ってみたい。@@cutter 中田秀夫監督による『リング』は、長い黒髪に白いワンピースをまとい、井戸やテレビから這い出る貞子のインパクトが話題を呼び、のちに続くJホラーブームの火付け役となった作品。 NHKの連続テレビ小説『ひまわり』で国民的人気を得た松嶋菜々子が、貞子の呪いに翻弄される女性を演じた。知的な佇まいと子どもを守ろうとする母親としての強さなど、凛(りん)とした表情が印象的で、『リング2』(99、中田監督)にも出演を果たしている。また冒頭で貞子に呪われる女子高生役として竹内結子が出演しており、シリーズ初の犠牲者である彼女のショッキングな死にざまは必見だ。  『リング2』でヒロインとなったのが、『リング』にもチラリと顔を見せていた中谷美紀。前作で命を落とした真田広之演じる男性の恋人で、彼の死の謎を探ろうとする女性だが、不思議な能力を持つキャラクターで、ミステリアスな雰囲気の中谷にぴったりの役どころだった。彼女の目の大きさもホラー映画と相性がよく、ひたひたと忍び寄る貞子におののく表情には、こちらもドキドキとさせられる。また呪われる女子高生役として、深田恭子も登場。女子高生らしい口調もかわいらしく、等身大の女の子を好演。クライマックスで見せる不気味な顔は、本作最高のアクセントとなっている。  貞子出生の秘密に迫った『リング0 バースデイ』(00、鶴田法男監督)では、当時はまだ無名に近かった仲間由紀恵が貞子役に抜てきされ、映画初主演を果たした。前作から30年前を舞台に、劇団に入団した18歳の貞子の悲劇を描く。仲間の美しい黒髪、ささやくような話し方も貞子役にハマっており、“嫉妬されるほどの美女”という設定も納得のナイスキャスティング。田辺誠一演じる男性との悲恋など、切なさが全編に漂う1作で、井戸の中に響き渡る仲間=貞子の絶叫も印象的だ。また、劇団員役の麻生久美子の出演も見逃せない。@@separator そして2010年代もシリーズが作り続けられ、『貞子3D』(12、英勉監督)ではシリーズ初の“飛び出す貞子”がお目見え。呪いのビデオによって教え子を亡くした教師役として、石原さとみがヒロインを担った。ビックリ描写も多く、驚き、おびえ、走り、叫ぶなど、体当たりの演技で恐怖のどん底を体現して見せた。本作で貞子に扮したのは、橋本愛。透明感あふれる美少女ぶりと、貫禄の演技で貞子に扮したが、キャスト発表時には「ほんと、すみません、私で。みたいな気持ちです」と人気キャラクターを演じられる喜びを謙虚に語っていた。  そのほか、『貞子3D2』(13、英勉監督)では瀧本美織、『貞子vs伽椰子』(16、白石晃士監督)では山本美月がヒロインとなるなど、恐怖描写とストーリー性を兼ね備え、数々の女優を輝かせてきた本シリーズ。ハリウッドでは『ザ・リング』(02、ゴア・ヴァービンスキー監督)、『ザ・リング2』(05、中田秀夫監督)も製作され、『マルホランド・ドライブ』(01、デヴィッド・リンチ監督)のナオミ・ワッツが主演している。  現在公開中の『貞子』は、ハリウッド版『ザ・リング』から14年ぶりに中田秀夫監督がメガホンをとったことでも話題。ヒロインに選ばれたのは、『映画 賭ケグルイ』(公開中)など話題作への出演が続く池田エライザだ。中田監督は「池田さんは目の表現力がとてもいいんですよね」と太鼓判を押しており、また『リング』『リング2』と同じ役どころで佐藤仁美が出ているのも、シリーズファンにはうれしいところ。それぞれの女優力にも注目して、シリーズを楽しんでみよう。(文:成田おり枝)

  • 中田秀夫監督、『貞子』インタビュー

    Jホラーブームから20年…中田秀夫監督、自身の作品を観返し「いい距離ができた」

    映画

     1998年公開の映画『リング』で、日本にJホラーブームを巻き起こした中田秀夫監督の最新映画『貞子』が、いよいよ明日公開を迎える。あの“貞子”が私たちの前にまたもや現れるのだ! 第1作目から20年を経た今、どんな想いで再び“貞子”と相まみえたのだろうか? 中田監督に話を聞いた。@@cutter 「“貞子”というものに対して、いい距離ができたんだと思うんですよ」。  本作のオファーを引き受けたことに対し、中田監督はそう語った。『リング』シリーズはこれまでハリウッド版を含め9作品が作られた。その中で中田監督がメガホンを取ったのは、初代『リング』と1999年公開の『リング2』、そして2005年のハリウッド版『ザ・リング2』の3作。そして前述の言葉の裏には、ハリウッド版『ザ・リング2』を撮ったときの“後悔”がある。  「ハリウッドの『ザ・リング2』を撮っている時、この演出は既にやったよな……と思うことが多々あったんです。そう思ってしまうと変に違うことをやろうとしたり、『同じことはやめておこう』と、やるべきだったことをやらなかったり。自分へのブレーキをかけてしまっていたんです。アメリカでは撮り方や編集の仕方も色々違ったし、自分の生理に合ったものとは違うものになってしまった。そんな反省や、自分に対するふつふつとした怒りがありました」。  そんな『ザ・リング2』からも14年という月日が経った。監督自身、また新たな気持ちで自分の過去作、そして“貞子”という存在を振り返ることができるようになったことが、前出の言葉につながるのかもしれない。そして今回、『貞子』の撮影を始める前には、自身が撮ったホラー作品をほぼ全部観返したのだという。 @@insert1  「なかなかやらないことなんですけどね。観返して思ったのは、自分で言うのも何なんですけど、1998年の『リング』はよくできてるな、と(笑)。やっぱり画もいいし、ストーリーも無駄がない。翌年の『リング2』はハチャメチャやってますけど、あれはあれで僕は好きで。とにかく、“貞子シリーズ”では、自分はこういうことをやってきたんだな……と、その作業で再確認することができましたね」。  最新作では、観客が思う“貞子らしさ”は保ちつつも、時代に沿った新たな表現を取り入れる“挑戦”も行われている。過去作を改めて観直したことが、本作の撮影に関してはプラスとなったようだ。@@separator また、本作で注目すべきは、主演をつとめた池田エライザだ。映画単独主演2作目にして、堂々たるスクリーミング・ヒロインぶりを発揮している。中田監督が池田を主演に選んだのは、ある意味“直感”だったとか。 @@insert2  「結局ホラー映画って “怖がる人”を見るのが怖いんです。特に貞子については、観客が見慣れてしまっている。だとしたら観客は、池田さん演じるヒロインが貞子に迫られる様子を見て怖がるんですよ。そこで重要なのが“目”。僕のホラー映画に出てもらった歴代ヒロインは、思い切り恐怖に目を見開いてもらってきた。そして、それを観る側の人たちは彼女達の不安や恐怖に乗ってホラー映画を怖がり、楽しむわけです。池田さんは元々、目の表現力がとてもいいんですよね」。  ヒロインとして大きな信頼を寄せる池田について、「ここからどんどん、ポスターの真ん中に立つ人になっていく」と言い切る中田監督。思えば、松嶋菜々子の映画初主演作が『リング』であり、その後の飛躍はご存知の通り。この作品はある意味、池田エライザという女優が大きくステップアップしていく瞬間を切り取ったものとも言えるかもしれない。 @@insert3  今や世代を超えて誰もが知る存在になった“貞子”だが、監督は、「名誉なことですよね。僕もそんなふうになるとは思ってなかったし、そもそも『リング』を作ったときはそこまで期待されてなかったと思うんです」と笑って明かす。なぜ貞子は、Jホラー屈指のホラーアイコンとなりえたのか? 監督の分析によると、理由は「シンプルさ」だ。  「例えば、日本の江戸時代に描かれた幽霊画とかも、白い死に装束を着て水辺に立っていますよね。実は『リング』で最初に貞子の衣装合わせをした時、よく見ると小さな花柄が入った衣装も用意されていたんです。でも結局、アップになったときのことを考えて真っ白なものを選んだ。これが結果的に、徐々に幽霊画に近づいていった。クセがない、シンプルなキャラクターだからこそ、時代を超えて受け入れやすいのかなと思います」。  本作の貞子はビデオデッキとテレビではなく、動画サイトから“呪い”が伝染していく。『リング』から20年を経て、“いい距離感”を得た中田監督が生み出す新たなる恐怖を、スクリーンで堪能しようではないか。(取材・文・写真:川口有紀)   映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 『貞子』完成披露試写会イベントにて

    池田エライザ、弟役の清水尋也に「生まれてきてくれてありがとう」

    映画

     女優の池田エライザと清水尋也が9日、都内で開催された映画『貞子』の完成披露試写会に出席。池田は自身が怖がりであることを明かしたほか、弟に似ており映画本編でも弟役を務めている清水に「生まれてきてくれてありがとう」と感謝の気持ちを語った。@@cutter 本作は、中田秀夫監督が手掛けた『リング』シリーズの最新作。『リング』の制作を務めたオリジナルチームで、SNS時代における貞子の恐怖を描く。この日は共演した塚本高史、姫嶋ひめか、佐藤仁美、そして中田監督も出席した。  心理カウンセラーとして働く主人公・秋川茉優を演じた池田は「どこまで正直に言っていいか分からないですけど、私もう本当にホラーが苦手なので(笑)。それこそ幼少期に『リング』の洗礼を受けて、例えばお仕事で地方のホテルに行ったときとかは、テレビに布掛けたりするくらい。本当にブラウン管が怖かったので、台本をいただいたときは、すぐに読まなきゃいけないんですよ。お返事しなきゃいけないんですけど、2~3日かかったかな」と照れ笑い。  また「ただ怖い映画というだけではなくて、ヒューマンドラマというか、今までの『リング』とまた一味違う、幽霊模様というか、人間模様みたいな部分も描かれていて。すごくそこに触れてみたいなと思って、勇気を出して、挑戦してみたっていう感じなんですかね」と出演を決めた背景を明かした。  茉優の弟で、貞子の呪いを呼び起こすきっかけとなるYouTuberの和真を演じた清水は、池田自身の弟に似ているそう。池田は「弟がもしいなくなったらって考えたら、すごく辛かったので、それを茉優とリンクさせたのかなあ? そんな感じでやってました」と振り返り、清水に「生まれてきてくれてありがとう」と感謝。これを受けた清水は「姉ちゃん…」と白い歯を見せていた。  その後、中田監督に「リハーサル初日からほぼタメ口」と明かされて照れ笑いを見せた池田。当日は、一同が令和に「来る」と思っているものを発表する一幕もあり、池田は趣味の音楽にちなんで「民族楽器」を挙げていた。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 池田エライザ

    池田エライザ“降臨”に驚きの声「最高に美しい」『賭ケグルイ』最終話

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     女優の浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ season2』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)の最終話が放送され、生徒会長・桃喰綺羅莉役の池田エライザが登場するシーンに、SNS上には「エライザ様、降臨」「シビれる」「最高に美しい」などの声が寄せられた。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  チップが尽きた夢子(浜辺)は皇(松田るか)をパトロンに選ぶ。皇は潤沢な資金があるものの、かつての恩人でもある豆生田(中川大志)に弓を引くことに葛藤する。しかし夢子の言葉に背中を押された皇は10億円分のチップを購入。これに対抗するように豆生田も追加のチップを購入し対抗の構えを見せる。  資金が底をついた皇は、金の代わりに自分の人生を賭けると宣言。これに豆生田は「人生なんて算定不能なものを賭けていては成り立たない」と抗議する。すると、そばにいた生徒会副会長でこのゲームのディーラーでもある桃喰リリカが「皇の実家の時価総額は数千億円を超える」とし、皇の人生を100億と算定して、チップの追加を許可。さらにリリカはかぶっていた仮面を取り、自らの正体が生徒会長の桃喰綺羅莉(池田エライザ)だったことを明かす。画面上に綺羅莉が姿を表すと、SNS上には「ええー!!副会長の中の人…」「生徒会長!?」「ええ、エライザだったのか!!」「エライザ様、降臨」など驚きの声が殺到した。  仮面を取った綺羅莉は無表情に「ばぁ」とつぶやくと、会場に集まったギャラリーから驚嘆が漏れ、豆生田や皇も驚きの表情に。原作コミックやアニメでも描かれていたこのシーンに、ネット上には「おー、ちゃんと『ばぁ』やってくれた」「会長の『ばぁ』が聞けただけで元は取れた」などの反響も寄せられた。  怯える豆生田が「なぜ、あなたがここに…?」をつぶやくと、綺羅莉は彼の眼前まで顔を近づけ「あなたのその顔を見るためかしら」と返す。綺羅莉を貫禄たっぷりに演じる池田の存在感に、視聴者からは「エライザ会長最高」「かっこいいなー」「漫画でも実写でも会長が現れるシーンはシビれるな」「会長の結ってないロングヘア姿最高に美しい」などのツイートが多数寄せられた。

  • 『映画 賭ケグルイ』初日舞台挨拶の様子

    浜辺美波、『賭ケグルイ』舞台挨拶で“ほっこり”ハプニング起こし照れ笑い

    映画

     女優の浜辺美波が3日都内で、『映画 賭ケグルイ』の初日舞台挨拶に登壇。高杉真宙や森川葵ら共演キャストと仲睦まじい様子を見せ、令和の初主演映画となった本作にまつわる思いを語った。@@cutter 本作は、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の同名漫画を原作とする青春ギャンブルストーリー。私立百花王学園を舞台に、蛇喰夢子(浜辺)らがギャンブルで争う様を描く、原作者・河本ほむら氏が原案・監修を務めた完全オリジナルストーリーが展開される。  今回のイベントには浜辺や高杉、森川の他、池田エライザ、福原遥、伊藤万理華、松田るか、英勉監督が出席した。  浜辺はイベント冒頭で、舞台までの入場ルートを間違えるプチハプニングを展開。思わぬ失態に照れ笑いを浮かべながら「『賭ケグルイ』のメンバーは本当に仲が良くて、さっきもギリギリまでお喋りしていたら、すっかりコースのことを忘れてしまって、違うところを堂々と進んでしまった」と弁解した。  撮影中は「(演技などを)皆が激しくやる中、夢子は全然やらないで見てるから、監督から『横綱相撲に見えるんだけど…いいなぁ』とイジられていた」と述懐。「私にとって令和最初の映画。皆でつくれて本当に良かった」と笑顔を見せた。  学園で夢子に付き添う鈴井涼太を演じた高杉は、初めてプレイヤーとしてギャンブルに参戦した点に言及。「スゴくいい気分だった。いい舞台に立ってセリフを言う、という感じがあった。ずっと僕は観客側で『ウワー!』と言っているだけだったので」と喜んだ。  作品にちなんで、令和にやりたいことを問われた浜辺は「一人でネットで調べないで、近所の小料理屋さんに入るとか、カフェでご飯ちゃんと食べるとかやったことがない。そういうことをちょくちょくやって、いつかは一人で旅行に行ければ。それくらい普段堂々と過ごしていきたい」と回答。歩火樹絵里役の福原も「一人で海外に行って、いろんな人と話して、英語を喋れるようになって帰りたい。小さい頃からスイスが好き。シルバニアファミリーとか集めていたので、そういう国に行ってみたい」と願望を吐露した。  また、皇伊月役の松田は「健康診断で中性脂肪が少し高かったので、令和中にラーメンをやめたい。ただ今すぐやめるのは無理だから、令和中にやめたいかな」と笑っていた。

  • 『映画 賭ケグルイ』完成披露試写会の様子

    浜辺美波&森川葵、お互いの“勝負強さ”を認め合う「コンビ感がいいんだなと思います」

    映画

     女優の浜辺美波が11日、都内にて行われた『映画 賭ケグルイ』完成披露試写会の舞台挨拶に、共演の高杉真宙、森川葵らと共に登壇した。主人公・蛇喰夢子役を演じている浜辺は「撮影では、脚本を知っている私でも(演じていて)笑ってしまって。想像をたくさん超えてくる映画だなと思いました」と撮影を振り返った。@@cutter 本作は、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の河本ほむら原作、尚村透作画による漫画『賭ケグルイ』が原作。2018年1月に浜辺主演で実写ドラマ化されて個性的なキャラクターと若手俳優たちの振り切った演技が話題となり、今年春からは『賭ケグルイ season2』がMBS/TBS系で放送中だ。  舞台挨拶には、この他、池田エライザ、矢本悠馬、宮沢氷魚、福原遥、伊藤万理華、松田るか、中村ゆりか、三戸なつめ、柳美稀、小野寺晃良、英勉監督も登壇し、撮影のエピソードなどを明かした。  イベントでは「この中でもっとも〇〇だと思う人は?」というテーマを決めるクロストークのコーナーも。そう思う人を各人が指差すのだが、その中で「もっとも『勝負強い』と思うのは?」のテーマでは浜辺と森川がお互いを指名。「ここのコンビ感がいいんだなと思います」と笑う浜辺。  森川は浜辺に対して「『賭ケグルイ』の世界観の中で周りがどんな(個性的な)芝居をしても、全部きれいに自分が持っていく。きっとほかのことでも何でも持っていきそう、そういう強さを感じます」と語ると、浜辺は「本番で結構“ぶっ込み”があるんです。知らないところでカメラ目線してたりとか、本番でしかやらないのにそれを全部キメて、一発で持っていく感じがカッコいいなと思います」と森川を評した。  また高杉は森川を挙げつつ、浜辺とも迷ったといい、「(森川は)本番で突然何かをするというのは僕にはあまりないので、そのカッコよさはある。浜辺さんは、雰囲気を全部持っていく感じは、近くにいても離れていても鳥肌が立つんですよ。それが勝負強さかなと」と二人に対してリスペクトの気持ちを表した。一方「勝負弱い」と思う人は、役のキャラもあってか、高杉が満票となった。  舞台挨拶の最後に浜辺は「笑っちゃうシーンもたくさんあるんですけど、それぞれのキャラクターの生き様だったり、いろんな姿を見れる面白さもあったので、早くみなさんに観てもらいたいなと思っていました。だから今日この日を迎えることができて嬉しいです」と喜びを表し、「誰が勝つかわからないギャンブルになっているので、ハラハラしながらラストを楽しみに観ていただければいいなと思います」と語りかけた。  『映画 賭ケグルイ』は5月3日に全国公開。

  • 『貞子』本ビジュアル

    『貞子』女王蜂が主題歌担当 呪いが解き放たれる…本予告解禁 

    映画

     映画『リング』シリーズ最新作で女優の池田エライザが主演を務める『貞子』の主題歌が、女王蜂の新曲「聖戦」に決定。同曲が流れ、次々と怪奇現象が続発する本予告と、本ビジュアルが解禁された。@@cutter 『リング』は、“見た者は1週間後に呪い殺される”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司による同名のホラー小説を、1998年に中田秀夫監督が映像化し大ヒットしたホラー映画。その公開から20年を経て、シリーズ最新作では中田監督率いる『リング』製作オリジナルチームで、SNS時代を背景に貞子の恐怖の原点を描く。さらに『リング』、『リング2』(1999)に出演した佐藤仁美が、当時と同じ倉橋雅美役で出演し、現在と過去をつなぐ。  本予告では、心理カウンセラーの茉優(池田)が、動画投稿後に消息を絶ってしまった動画クリエイターの弟・和真(清水尋也)を見つけ出すため、拡散された動画を探し出し、再生してみると、そこには決して映ってはいけないもの…白い衣装を身にまとった髪の長い女「貞子」が映り込んでいた。そこから容赦ない貞子の呪いが次々と襲いかかる。背後から忍び寄る影、足元から現れる髪の毛、そしてテレビ画面に突如映し出された井戸…。病院中に茉優の叫び声が響きわたる。  本ビジュアルには、「撮ったら死ぬ」のコピーとともに、スマートフォンのシャッターを切ろうとする茉優(池田)の背後から不気味に手を差し伸ばす貞子の姿が。恐怖のあまり眼球が飛び出しそうなほど目を見開いた茉優の表情が印象的なデザインとなっている。  主題歌に決まった「聖戦」は、エモーショナルなメロディーが弟を救いたい茉優の切なる心情を映し出し、中田監督が描きだす深い人間ドラマの果てにある恐怖と悲しみを助長する楽曲となっている。同曲を収録した女王蜂のニューアルバム『十』は、映画公開直前となる5月22日に発売される。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 『賭ケグルイ season2』第1話場面写真

    『賭ケグルイ2』第1話、浜辺美波の前に松村沙友理が立ちはだかる

    エンタメ

     女優の浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ season2』(MBS/毎週日曜25時50分、TBS/毎週火曜25時30分)がTBSにて今夜スタートする。第1話では、夢子(浜辺)の前に立ちはだかる新たな刺客として、乃木坂46の松村沙友理が演じるユメミが登場。夢子とアイドルユニットを結成し、互いの人生を賭けたバトルに挑む!?@@cutter 本作は、シリーズ累計500万部を突破した人気コミック『賭ケグルイ』(原作・河本ほむら、作画・尚村透)を実写化し、2018年1~3月に放送された同名ドラマの続編。ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子が極限の心理バトルを繰り広げる姿を描く。  会長・桃喰綺羅莉(池田エライザ)を頂点とし、絶対的権力で私立百花王学園を牛耳る生徒会は、ひとりの転入生の存在に揺れていた。彼女の名は蛇喰夢子。転入早々、ギャンブルで生徒会役員を次々と撃破、学園の勢力図を塗り替えようとしていた。危機を感じた生徒会は夢子を排除する策を講じなければならなかった。  会計・豆生田楓(中川大志)は、ある役員を夢子への次の刺客に指名する。彼女の名は夢見弖ユメミ(松村)。生徒会広報にしてアイドルとして活動する学園の人気者だ。全国ツアーから帰ってきたユメミに沸く男子生徒たち。その中には鈴井涼太(高杉真宙)の姿も。  そして、ユメミの特別ライブ開催当日、鈴井と早乙女芽亜里(森川葵)のもとに、かつて夢子に敗北し、今では夢子に取り入ろうとしている元生徒会役員の皇伊月(松田るか)が、ファンクラブ以外入手困難なチケットを持ってやってくる。チケットは夢子に頼まれたのだという。だが、会場には当の夢子の姿はなかった。熱狂のライブが終盤に差し掛かった頃、ユメミがひとりの少女をステージに呼び込む。なんと、そこには夢子の姿が―。  ドラマ『賭ケグルイ season2』第1話は、TBSにて今夜4月2日25時30分放送。

  • 映画『貞子』主題歌「feels like “HEAVEN”」を歌う女王蜂 逆貞子ビジュアル

    貞子の代名歌“きっと来る~”「feels like “HEAVEN”」を女王蜂がカバー

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     女優の池田エライザが主演を務める映画『リング』シリーズの最新作『貞子』より、『リング』の主題歌であり、貞子の代名歌となった「feels like “HEAVEN”」を、4人組バンド・女王蜂がカバーしていることが発表された。併せて、バンドのボーカル、アヴちゃんが、白髪で黒い衣装に身を包み“逆貞子”に扮した衝撃的なビジュアルも解禁された。@@cutter 『リング』は、1998年に“見た者は1週間後に呪い殺される”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田監督が映像化し大ヒットしたホラー映画。『リング』公開から20年となるシリーズ最新作では、『リング』制作オリジナルチームで、SNS時代を背景に貞子の恐怖の原点を描く。  「きっと来る~」の旋律でおなじみの初代『リング』の主題歌「feels like “HEAVEN”」だが、今回、『貞子』のプロモーション使用楽曲としてカバーし、現代的にアレンジ。楽曲を演奏する女王蜂は、アヴちゃん(Vo)、やしちゃん(Ba)、ルリちゃん(Dr)、ひばりくん(Gt)の4人からなる、ミステリアスな雰囲気を持つバンドだ。これまでもドラマ『怪奇恋愛作戦』やテレビアニメ『東京喰種トーキョーグール:re』『どろろ』などの作品に楽曲を提供している。  ボーカルのアヴちゃんは「貞子。日本ホラー映画界きってのスーパースター。彼女の生い立ちやカリスマ性にリスペクトを込めて、アートワークを作成し、代表曲をカバーしました。貞子の呪いを拡げる為の、お手伝いをはじめます。来る。きっと来る。あなたのもとへ」と今回のコラボレーションに込めた思いをコメント。  中田監督は「初めて出かけた女王蜂のライブで、私は十代の思春期に戻ったような感覚に襲われていました。アヴちゃんの歌詞、歌声には思春期特有の、繊細さ=傷つきやすさとともに、メンバーが奏でるエネルギッシュな楽曲もあって、『どんなことがあっても生きていくんだ』というような生の全面的肯定が感じられ、その共存ぶり、引っ張り合う磁力がすごいなと感じ入りました」と述懐。  続けて「アヴちゃんとお会いしたとき、『リング』の世界観及び貞子の持つパワーに魅せられたとのことで、『feels like “HEAVEN”』も元々オリジナル曲を聞いていたと聞きました。今回彼女らの個性と見事に融合したカバーをしていただきとてもゾクゾクしています」と満足した様子で語っている。  本楽曲は3月28日0時よりiTunesなど各ダウンロードストアにて配信スタート。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 同役でシリーズに再登場する佐藤仁美

    佐藤仁美、『リング』新作に20年ぶり同役で出演「私! 生きてた!!!」

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     女優の池田エライザが主演を務める映画『リング』シリーズ最新作『貞子』に、初代『リング』『リング2』で貞子と遭遇しながら奇跡的に生き残る女子高校生・倉橋雅美役を演じた女優の佐藤仁美が、20年ぶりに同役でシリーズに再登場することが発表された。さらに、戦慄の場面写真も一挙解禁された。@@cutter 『リング』は、“見た者は1週間後に呪い殺される”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、1998年に中田秀夫監督が映像化し大ヒット。その後、ハリウッド版を含む全9作品が製作された。オリジナル版『リング』公開から20年となる本作では、『リング』制作オリジナルチームで貞子の恐怖の原点を描いていく。主人公の病院で心理カウンセラーとして働く秋川茉優を池田が演じる。  佐藤演じる雅美は、『リング』では“呪いのビデオ”の最初の犠牲者となった大石智子(竹内結子)の死に際を目撃。『リング2』ではそのトラウマから精神病院に入院している姿が描かれ、雅美の体内には貞子の怨念を宿っていることが発覚した。両作の中田監督が再びメガホンをとる本作では、茉優が勤める精神病院の患者で、茉優に異常な執心を燃やす女性として登場。貞子の呪いの生き証人を圧倒的な迫力で演じきっている。  佐藤は「オファーをいただいてびっくりしました。そういえば私! 生きてた!!! と、すごく嬉しかったのと同時に、20年前の生き残りが出てきたら、面白いとも思いました。20年ぶりの生き残りがどうなったのか、楽しみにしててください」とコメント。中田監督も「日常的な自然な演技とホラーならではテンションマックスのお芝居の双方を見事に演じきっていただきました」と佐藤の演技力を称賛している。  新たに解禁された場面写真には、茉優の弟で心霊動画を撮影し、その動画を配信する和真(清水尋也)、茉優と薄暗い洞窟の入り口でけげんな表情を浮かべる祐介(塚本高史)、不気味な人形を抱える謎の少女(姫嶋ひめか)、茉優の職場の精神科医である藤井(桐山漣)、今にも火をともそうとマッチを手に無機質な表情でたたずむ祖父江初子(ともさかりえ)、そして佐藤演じる雅美らの姿が写し出され、再び迫りくる貞子の呪いの恐怖を予感させるものとなっている。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 『映画 賭ケグルイ』メインカット

    浜辺美波主演『賭ケグルイseason2』目前! 復習&見どころを紹介

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     女優・浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ season2』が、MBS・TBS系にて4月期よりスタートする。主人公・夢子(浜辺)が乃木坂46の松村沙友理演じる夢見弖ユメミととの“アイドル対決”に挑むほか、中川大志演じる豆生田楓とも直接対決。そして、謎の生徒会長・桃喰綺羅莉(池田エライザ)の全貌もついに明らかとなる。@@cutter 本作は、シリーズ累計500万部を突破した人気コミック『賭ケグルイ』(原作・河本ほむら、作画・尚村透)を実写化し、2018年1~3月に放送された同名ドラマの続編。ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子(浜辺)が極限の心理バトルを繰り広げる姿を描く。5月3日には『映画 賭ケグルイ』も全国公開される。  政財界の子女たちが通う私立百花王学園。“ギャンブルによる弱肉強食”という絶対のおきてを掲げる学園には、階級が存在する。生徒会によってギャンブルは管理され、生徒は生徒会に上納金を支払う。払えないと男なら“ポチ”、女なら“ミケ”として家畜になり、人としての権利を失ってしまう。この特殊な学園に謎のJKギャンブラー・夢子が転校してくるところから、season1はスタートした。  リスクを負うことに快感を覚える“賭ケグルイ”の夢子は、転校早々、同じクラスのすご腕ギャンブラーの早乙女芽亜里を倒す。生徒会から危険人物と見なされた夢子の前には、次々と強力なギャンブラーが送り込まれ、生爪を賭ける生徒会役員の皇伊月や、莫大な資産を盾にハイリスクなギャンブルを仕掛ける西洞院百合子など、夢子と生徒会のハイスピードなギャンブルが繰り広げられる。夢子は西洞院戦では、あと一歩のところまで追いつめるも、生徒会の手引きにより敗北。莫大な借金を負い“ミケ”に転落するが、本人はこの状況を楽しんでしまう。その後、一度、打ち負かした芽亜里と借金返済のチャンスをつかむためタッグを組み、友人となる。  season1の最後を締めくくったのは、生徒会美化委員・生志摩妄との命を賭けたギャンブル。カードの予想を外した分だけ拳銃を打ち合うという恐ろしいゲームを繰り広げる。しかし、夢子は妄が仕掛けたイカサマを見事見破り、引き分けで勝負を終えた。  season2で夢子と新たに戦うのは、生徒会役員でありながら学園内でアイドル活動をしている夢見弖ユメミ。演じるのは乃木坂46の松村沙友理で、国民的人気を誇る現役アイドルがドラマ内で浜辺と“アイドル対決”に挑む。浜辺と息の合ったダンスシーンも必見だ。さらに、season1では大きな動きのなかった中川大志演じる豆生田楓も、ついに夢子と直接対決に挑む。そして、season1では顔も声も隠されていた生徒会長・桃喰綺羅莉が満を持して登場。絶対的権威とカリスマ性で学園を支配する綺羅莉を、原作さながらの迫力で池田エライザが熱演する。  season1で好評だった出演者の顔芸やハイテンションな演技も、season2ではパワーアップ。浜辺や高杉真宙らおなじみのキャストに加え、松村や中川も迫力満点の顔芸を披露する。  ドラマ『賭ケグルイ season2』は、MBSにて3月31日より毎週日曜24時50分、TBSにて4月2日より毎週火曜25時28分放送。

  • 映画監督デビューが決まった池田エライザ

    池田エライザ、映画監督デビュー 出演キャストの全国オーディションも実施

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     女優・モデルの池田エライザが、映画監督デビューを果たすことが決まった。福岡県田川市を舞台とした青春映画で、映画24区が「地域」「食」「高校生」をキーワードに全国の自治体と組んで製作する『ぼくらのレシピ図鑑』シリーズの第二弾作品となる。ヒロインをはじめ主要キャストは全国オーディションで広く一般から公募する。@@cutter 池田は監督のほか企画、原案も担当。脚本は『文学処女』『青と僕』などのテレビドラマを手掛ける下田悠子が、初の映画脚本に挑む。撮影は2019年夏に行われ、公開は2020年を予定している。  初めてメガホンをとることになった池田は「夢が一つ叶います。昨年末、田川市へシナリオハンティングに伺った際に、中高生・20代・お父様お母様方へと取材をさせて頂きました。そこで得た言葉を元に鋭意製作中です。課題は多くありますが、時代と共に変わりゆく町で、『変わらないもの』『想い』に敏感に、池田組一丸となり皆様の心の宝箱にそっとしまっていただけるような作品作りに取り組んで参ります」とのコメントを寄せている。  本作の製作に伴い、ヒロインと男性キャストを広く一般から募集する全国オーディション「The New Era Audition 2019」が、 物語の舞台となる福岡を含む全国5都市(福岡、仙台、東京、長崎、熊本)にて4~5月に開催される。応募資格は12~19歳の男女(ただし、特定の芸能事務所やレコード会社、出版社などに所属・契約している人は対象外)。各日程とも全員に面接する。  「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」は、2018年にスタートした、地域の「食」や「高校生」とコラボする青春映画制作プロジェクト。従来の商業映画と違い、企画の段階から自治体や市民の参加型であることが特徴で、地元の食材や風景がたくさん登場する、世界に1つしかないオリジナル脚本による作品づくりを行う。第一弾は、兵庫県加古川市を舞台にした安田真奈監督の映画『36.8℃サンジュウロクドハチブ』。  池田エライザ監督作は2020年公開予定。

  • 『貞子』メインカット

    池田エライザ『貞子』、“撮ったら死ぬ” 恐怖の60秒特報解禁

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     女優の池田エライザが主演を務める、映画『リング』シリーズの最新作『貞子』より、特報映像が解禁。SNS時代を背景に新たに描かれた、“撮ったら呪われる”貞子の恐怖の映像が収められている。@@cutter 『リング』は、1998年に“見た者は1週間後に呪い殺される”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田監督が映像化し大ヒットしたホラー映画。『リング』公開から20年となるシリーズ最新作では、『リング』制作オリジナルチームで、SNS時代を背景に貞子の恐怖の原点を描く。  池田は、病院で心理カウンセラーとして働くヒロイン・秋川茉優役。茉優とともに事件に巻き込まれ、解決へと導いていく石田祐介役を塚本高史、茉優の弟で、貞子の呪いを呼び起こすきっかけとなるYouTuberの秋川和真役を清水尋也、茉優の同僚の精神科医・藤井稔役を桐山漣が務める。そのほか、茉優の病院で保護される謎の少女を、オーディションで満場一致で選ばれた新人子役の姫嶋ひめかが演じ、少女の母親・祖父江初子をともさかりえが演じる。  特報映像は、茉優の弟・和真が、火事で焼け焦げた団地の一室へと潜入する自撮り映像から始まる。立ち入り禁止の室内で壁一面に貼られたお札が映し出された直後、和真が何かを発見し、驚いた表情を最後に映像が乱れる。動画サイトでその映像を見ていた茉優が、映像をコマ送りで巻き戻すと、和真の背後に貞子がいるのを目撃して驚がく。  そして「きっと来る~」でおなじみの初代『リング』の主題歌を現代的にアレンジした楽曲『feels like ‘HEAVEN’』が流れだし、貞子が井戸から這い出す“呪いのビデオ”が映し出される。次いで、手に握られた不気味な日本人形、道路に横たわる女の死体、祐介(塚本)の必死の形相、洞窟の中で佇む少女とその足元に群がる人々、剥がれかけた赤いマニキュアの手など不穏な映像が次々と展開した後、茉優の顔を、突然下から伸びた白い手がわしづかみにする場面で幕を閉じる。  ちなみに今回、『feels like ‘HEAVEN’』を歌うアーティストはまだ明かされていない。今後の発表に注目したい。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 『映画 賭ケグルイ』ポスタービジュアル

    浜辺美波主演『映画 賭ケグルイ』 全校生徒強制参加のハイテンション本予告解禁

    映画

     女優の浜辺美波の主演でギャンブル狂の女子高生を描く『映画 賭ケグルイ』より、名門高校の生徒たちがハイテンションでギャンブル戦を繰り広げる本予告映像が公開された。@@cutter 本作は、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)連載中の河本ほむら原作、尚村透作画による同名コミックが原作。シリーズ累計500万部を突破し、2018年1月に浜辺主演で実写ドラマ化を果たした。2019年春より続編となる『賭ケグルイ season2』(MBS/TBS系)の放送も決定している。  政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王学園で生徒たちの階級を決定するものは、ギャンブルの強さ。この学園に転校してきた美少女、蛇喰夢子(浜辺)は、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂だった。夢子が生徒会長・桃喰綺羅莉(池田エライザ)との対決を心待ちにする中、“非ギャンブル、生徒会への不服従”を掲げる白装束集団・ヴィレッジが台頭。ヴィレッジ解体と夢子潰しを企む生徒会は、全校生徒をタッグで強制参加させるギャンブルイベント「生徒代表指名選挙」の開催を宣言する。  解禁された本予告映像では、「本当の勝負ですよ」とほほ笑みかける夢子、大勢の前で「この学園にギャンブルは必要ありません! 生徒会に屈服することもありません!」と宣言するヴィレッジ幹部・歩火樹絵里(福原遥)、鬼気迫る表情で「ギャンブルでは何も救えない。君たちを助けたい」と語りかけるヴィレッジ主宰・村雨天音(宮沢氷魚)の姿が捉えられている。  さらに、真顔で「さあ。始めましょう」と呟く綺羅莉、「迎え撃てぇ!」という声とともに泥まみれのフィールドでもみ合いを繰り広げる生徒たち、愉快そうな表情で「賭け狂いましょう!」と金切り声を上げる夢子も確認でき、ハイスピードでハイテンションな本作の内容を表現した内容となっている。  本予告と共に公開されたポスタービジュアルは、「全校生徒、強制参加。生き残るのは、誰だ?」というキーフレーズとともに、こちらに向かって手を差し伸べる夢子を中心に配置。登場人物全員がその周りをルーレット盤のように囲むものとなった。  また、本作の主題歌が、Twitterフォロワー数129万人以上(2019年2月20日時点)を誇るアーティスト・そらるの歌う『アイフェイクミー』に決定したことも発表された。  『映画 賭ケグルイ』は5月3日より全国公開。

  • 『貞子』出演キャスト

    『貞子』塚本高史&清水尋也&桐山漣ら出演 ティザービジュアル解禁

    映画

     女優の池田エライザが主演を務める、映画『リング』シリーズの最新作『貞子』より、ティザービジュアルが解禁。併せて、塚本高史、清水尋也、桐山漣、ともさかりえが出演することが発表された。@@cutter 『リング』は、1998年に“見た者は1週間後に呪い殺される”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田監督が映像化し大ヒットしたホラー映画。『リング』公開から20年となるシリーズ最新作では、『リング』制作オリジナルチームで、SNS時代を背景に貞子の恐怖の原点を描く。  茉優は、警察に保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める。一方、ウェブマーケティング会社に勤める祐介の薦めでYouTuberとなった茉優の弟・和真は、再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込むが…。  池田は、病院で心理カウンセラーとして働くヒロイン・秋川茉優を演じる。茉優とともに事件に巻き込まれ、解決へと導いていく石田祐介役を塚本高史、茉優の弟で、貞子の呪いを呼び起こすきっかけとなるYouTuberの秋川和真役を清水尋也、茉優の同僚の精神科医・藤井稔役を桐山漣が務める。そのほか、茉優の病院で保護される謎の少女を、オーディションで満場一致で選ばれた新人子役の姫嶋ひめかが演じ、少女の母親・祖父江初子をともさかりえが演じる。  解禁されたティザービジュアルは、消えかけた「撮るな」という文字の下に、暗闇の中で不気味に浮かぶ井戸が描かれているもの。井戸の中からは貞子のトレードマークとも言える黒髪が垂れ下がっており、不穏な空気が漂っている。「撮るな」の文字は何を意味するのか。新たな『リング』シリーズのストーリーに興味をそそられるビジュアルとなっている。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 『貞子』場面写真

    池田エライザ主演×中田秀夫監督、『リング』シリーズ最新作『貞子』公開決定

    映画

     女優の池田エライザが、映画『リング』シリーズの最新作『貞子』に主演することが分かった。社会現象を巻き起こした第1作目の『リング』から20年、中田秀夫監督が再びメガホンを取り、恐怖の原点を描く。@@cutter 『リング』は、1998年に“見た者は1週間後に呪い殺される”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田監督が映像化し大ヒットしたホラー映画。『リング』と同時上映された『らせん』に続き、1999年には続編『リング2』、2000年には『リング0 バースデイ』、そして2016年には二大ホラーキャラクターが奇跡の共演・対決を果たした『貞子vs伽椰子』が公開されるなど、日本ホラー映画の金字塔を打ち立ててきた。『リング』公開から20年となるシリーズ最新作では、『リング』制作オリジナルチームで、貞子の恐怖の原点を描いていく。  病院で心理カウンセラーとして働く茉優(池田)は、公団住宅にある自宅が火事になり、警察によって保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める。  池田は「お話をいただいた時は、日本にとどまらず世界に衝撃を与えた作品に携わることへの喜びとともに『貞子』というタイトルを私が背負っていいものか不安な気持ちになりました。ですが監督の熱のこもった言葉達に救われて、この作品に身を投じること決意いたしました」と主演の意気込みを語った。  『リング』のハリウッド版リメイクでアメリカ進出も果たした中田監督は、新たに描く恐怖について「今回の『貞子』では、今、純粋に私自身が『イケてる』と思うホラー表現をシンプルに、がむしゃらに追求したつもりだ。『リング』を同時代で観てくれた世代にとっては、『そうそう!』と肯いてもらえるものを、観てはなくとも貞子の風貌、動きは知っているティーンたちには、『今度の貞子はここが違う、スゴい!』と驚愕してもらえるものを目指した」とコメントしている。  先日解禁された特報では、水音の響き渡る薄暗い洞窟が映される中、突如画面が乱れて髪の長い女性、貞子が姿を現す。画面が暗転すると「来る、きっと来る」というフレーズでおなじみの曲が流れるが、迫力のあるゴスペル調の歌声にアレンジされており、これまでと違う「新しい貞子」の登場を予感させる映像になっている。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • ドラマ『賭ケグルイ season2』キービジュアル

    実写ドラマ『賭ケグルイ season2』キービジュアル完成 主題歌はBIGMAMA

    エンタメ

     女優の浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ season2』よりキービジュアルが解禁となり、合わせて放送日も発表された。また、主題歌を「season1」に引き続き、5人組ロックバンドBIGMAMA(ビッグママ)が担当することが明らかになった。@@cutter 本作の舞台は、ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園。ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子(浜辺)が、極限の心理バトルを繰り広げる姿を描いていく。5月には『映画 賭ケグルイ』も公開予定となっている。  解禁となったキービジュアルは、主人公の夢子を筆頭に、鈴井涼太(高杉真宙)、早乙女芽亜里(森川葵)というおなじみの面々に加えて、生徒会会計・豆生田楓(中川大志)の冷酷な表情、百花王学園生徒会会長の桃喰綺羅莉(池田エライザ)の堂々たる姿、さらには生徒会広報にして人気アイドル・夢見弖ユメミ(乃木坂46・松村沙友理)の笑顔などが収められている。  そんな「season2」の主題歌は、ヴァイオリンを取り入れる5人編成のロックバンドBIGMAMAの新曲「mummy mummy(マミーマミー)」。BIGMAMAはメジャーデビューを飾った「season1」の主題歌「Strawberry Feels」に続いて、『賭ケグルイ』と再びタッグを組む。  BIGMAMAの金井政人(Vo,G)は「ひとつ、逆張りの精神というものがあります。普通、安心安全、人気の銘柄を避け、まだ誰の足跡もついていない、バイオリニストのいるロックバンドとして、僕らはずっとギャンブルに酔狂しているのとほとんど変わらないのかも知れません。この作品に寄り添えることを、とても光栄に、そして肌に合うなと感じています」と語っている。  ドラマ『賭ケグルイ season2』は、MBSにて3月31日より毎週日曜24時50分、TBSにて4月2日より毎週火曜25時28分放送。

  • 『デザイナー 渋井直人の休日』出演キャスト

    『デザイナー 渋井直人の休日』、森川葵&池松壮亮ら追加キャスト発表

    エンタメ

     俳優の光石研が、デビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾る新ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の追加キャストが一挙に解禁。女優の森川葵や俳優の池松壮亮をはじめ、主人公・渋井が出会う女性たちを演じるキャスト陣も発表された。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の切ない日常と恋模様を描いていく。  森川が演じるのは、渋井の新アシスタントの新井くりこ。森川は「二度とないこんなに貴重な記念の作品に一緒に出させて頂けることが今とても嬉しくて、早く撮影に入りたい気持ちでいっぱいです」とコメント。  渋井が通う古書店兼カフェ「ピータードッグ」の店主を演じる池松は「俳優を志した頃から現在に至るまで、尊敬する俳優はと聞かれると光石研さんと答えていました」と明かすと、光石について「自分にとっての東京の師であり、父だと心に思っております」と語っている。  渋井がめぐり会うことになる女性たちとして、ムサビの女子大生・木村ひる美役に川栄李奈、編集者・高田役に夏帆、シンガーソングライターの京川夢子役に池田エライザ、創作料理店の女将・町田蘭役に山口紗弥加、渋井がインスタグラムで知り合う岐阜のOL、miyukibeef役に内田理央、スタイリストの川口チワワ役に臼田あさ美、ペルーのクォーター・メグミ役を横田真悠が演じる。  二人のほか、渋井のアシスタント・杉浦ヒロシ役に岡山天音、大御所デザイナー・内田茂造役にベンガル、超大御所イラストレーター真田シンイチ役に岩松了、有名デザイナーのルカニ可児役に村上淳、売れない陶芸家・穴熊茂雄役に大森南朋、渋井の旧友のカメラマンの得部役に杉本哲太らが出演。このほかにも平岩紙、柳英里紗、穂志もえか、北香那、伊勢志摩も登場。また、欅坂46の渡辺梨加が個人でドラマ初出演を果たし、自身役を演じる。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて2019年1月17日より毎週木曜25時放送。

  • 『映画 賭ケグルイ』OPテーマを歌うPassCode

    浜辺美波主演『賭ケグルイ』特報解禁&OPテーマ決定

    映画

     浜辺美波の主演でギャンブル狂の女子高生を描く『映画 賭ケグルイ』の特報映像が解禁された。またオープニングテーマとして、テレビドラマ版season1でソロアーティストRe:versedが歌った『一か八か』を、女性4人組ユニットPassCodeが新たに担当することも決まった。@@cutter 本作は、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)連載中の河本ほむら原作、尚村透作画による漫画『賭ケグルイ』が原作。2018年1月に浜辺主演で実写ドラマ化され、個性的なキャラクターと若手俳優たちの振り切った演技が話題となり、2019年春より『賭ケグルイ season2』がMBS/TBS系のドラマイズム枠で放送されることも決まっている。  政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王学園で生徒たちの階級を決定するものは、ギャンブルの強さ。勝ったものは支配する側に立ち、敗れたものは家畜となる。この学園に転校してきた美少女、蛇喰夢子は、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂だった。学園を支配する生徒会は夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客(ギャンブラー)たちを送りこむも、次々と撃破され、学園は夢子を中心に大きく動き出そうとしていた。生徒会はついに、全校生徒を巻き込んだ学園史上最大のギャンブルバトルの開催を宣言する―。  特報では、百花王学園に君臨する生徒会長・桃喰綺羅莉(池田エライザ)と、多くの生徒に一人逆行し、堂々と観客に向かって歩くJKギャンブラー蛇喰夢子(浜辺)、そして「服従」「富と名声」「人間と家畜」といったテロップと共に感情が爆発し、驚愕の表情を見せる鈴井涼太(高杉真宙)、ハイテンションでギャンブルに興じる早乙女芽亜里(森川葵)らの姿が次々と映し出されていく。  オープニングテーマを歌うPassCodeの南菜生は「season1でRe:versedさんが歌っていた『一か八か』を歌わせて頂くという、PassCodeにとって初めての試みでしたが、PassCodeらしい攻撃的な『一か八か』になったと思います。物語の臨場感や興奮を掻き立てるお手伝いが出来たら嬉しいです」とコメントしている。  『映画 賭ケグルイ』は2019年5月に全国公開。

  • 『映画 賭ケグルイ』ティザーポスター

    “最強のJK”浜辺美波と対峙『映画 賭ケグルイ』ティザーポスター解禁

    映画

     女優の浜辺美波が主演し、ギャンブル狂の女子高生を演じる『映画 賭ケグルイ』の全国公開が2019年5月に決定し、同時にティザーポスターが解禁された。@@cutter 本作は、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の河本ほむら原作、尚村透作画による漫画『賭ケグルイ』が原作。2018年1月に浜辺主演で実写ドラマ化されて個性的なキャラクターと若手俳優たちの振り切った演技が話題となり、2019年春より『賭ケグルイ season2』がMBS/TBS系のドラマイズム枠で放送されることも決まっている。劇場版のキャストはテレビ版と同じく、浜辺のほか、高杉真宙、池田エライザ、矢本悠馬、森川葵ら。  舞台は、政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王学園。ここで生徒たちの階級を決定するものは、“ギャンブルの強さ”。勝ったものは支配する側に立ち、敗れたものは家畜となる。ある日、この学園に転校してきた謎多き少女、蛇喰夢子。一見するとおしとやかなこの美少女は、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂だった。学園を支配する生徒会は夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客(ギャンブラー)たちを送りこむも、次々と撃破され、学園は夢子を中心に大きく動き出そうとしていた。生徒会はついに、全校生徒を巻き込んだ百花王学園史上最大のギャンブルバトルの開催を宣言する。  ティザーポスターは、ゲームの進行とともに恍惚とした際の印である“赤目”となった浜辺演じる蛇喰夢子が、見る者と真正面から向かい合って対決しているかのようなビジュアル。「JOKERよりも最強の、JK。」というキャッチコピーは、トランプカードのジャック(J)、キング(K)と、JK(女子高生)=蛇喰夢子のダブルミーニングとなっており、『賭ケグルイ』の世界観を表現したデザインが描き出されている。  『映画 賭ケグルイ』は2019年5月全国公開。

  • 池田エライザ

    池田エライザ小学生に見えない! パンツスーツ姿での卒業式が話題

    エンタメ

     女優の池田エライザが19日、自身のツイッターに小学校の卒業式の様子を投稿した。小学生のころからスタイル抜群のカッコイイ姿がファンの間で話題となっている。@@cutter 「小学校の卒業式 パンツ派なのは今も一緒」というコメントとともに投稿されたのは、池田の小学校の卒業式を撮影した動画。パンツスーツをビシっと決め、さっそうと歩く姿が映し出されている。10秒程の動画だが、その中でもふとカメラに目線を向け、にこりと笑う池田の可愛さにはくぎ付けになったファンも多いだろう。  小学生のころから大物の貫録を感じる池田に対し、リプライ欄には「大人っぽい 小学生に見えないね」「もう小6で顔が完成されてたって話」「いや小学生で仕上がりすぎやろ」と称賛の声が集まっており、「大人っぽすぎる」と好評の様子。「東京なんとかコレクションみてえだ」「ランウェイ歩いてるんですか?!」「この頃から様になってる」など、美しいウォーキングにも注目するファンが多く見受けられた。 引用:https://twitter.com/elaiza_ikd

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