ライアン・レイノルズ 関連記事

  • 2018年に来日した海外スターの過ごし方は?

    お寺、相撲観戦、ハリネズミカフェ…海外スターの日本での過ごし方を紹介

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     興収80.8億円を記録した『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を筆頭に、現在進行形で好評の『ボヘミアン・ラプソディ』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』など、2018年もさまざまなヒット作が誕生した。作品がヒットするには、作品自体の面白さもそうだが、来日するスターの存在も欠かせない。今年はどのようなスターが来日し、分刻みのスケジュールの合間をぬって、日本で何をしていたのか。来日時のアテンドを担当する宣伝マンに聞いた。@@cutter 2018年に来日した『グレイテスト・ショーマン』のヒュー・ジャックマン、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のクリス・プラット、『デッドプール2』のライアン・レイノルズなど、最近のスターは自分のインスタグラムに写真をアップする人が増えている。そのため、昔に比べると、スターの行動を把握しやすくなった。だが、インスタグラムやフェイスブックをやっていないスターも多い。そんな時、頼りになるのが宣伝マンだ。  まず、サービス精神旺盛だったのが、人気海外ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』のデレク・モーガン役でお馴染みのシェマー・ムーア。映画『S.W.A.T』で来日した彼は、ジャパンプレミアの1日前に日本入りし、浅草寺をお参り。さらに原宿でスニーカーを物色。また、取材の際は記者と握手をし、女性記者の場合はハグも! ジャパンプレミアでは見事な腹筋も披露していた。これはかなりのサプライズだったに違いない。  同じく、原宿を満喫したのが、2度目の来日となった『ワンダー 君は太陽』のジェイコブ・トレンブレイ。彼は、「HARRY ハリネズミカフェ」や「KAWAII MONSTER CAFE」など、いろいろなカフェを巡り、「キディランド 原宿店」でお土産におもちゃを購入。ほかにも、「東京ディズニーランド」や「手裏剣道場 新宿忍者からくり屋敷」などを訪れ、浅草でおみくじを引いた際は大吉で大喜びと、子どもらしい一面も。取材時の飲み物がホットチョコレートというのも、ジェイコブのイメージにぴったりだ。  また、日本文化を満喫したのが『パディントン2』のヒュー・ボネヴィル。1月中旬に両国国技館で相撲を観戦し、目黒では茶道体験も。一方、同じ作品で来日したヒュー・グラントは滞在していたホテルからあまり出なかったそうだ。  そして、6月のフランス映画祭で『2重螺旋の恋人』をひっさげ、5年ぶりの来日を果たしたのが、フランス出身のフランソワ・オゾン監督。来日すると和食器類を買いこんで帰るほど、大の日本好きの彼は、ダイエットにもいいと、お寿司を始めとする和食に精通し、箸の使い方も完璧。取材の休憩時間にもお寿司を度々要求した。ただ、ダイエット中とのことで、シャリを残して、上の刺身部分を美味しそうに食していたとのこと。さらに気に入ったのが、「おもちのアイスが食べたい」とのリクエストで出された「雪見だいふく」。もちろん、ぺろりと平らげたそうだ。  同じくフランス出身のジャンヌ・バリバールは、全ての取材を終えて帰国する前日に築地へ。味見をしたり、買い物をしたりと、築地近辺を堪能した彼女は、来日のきっかけとなった主演作『バルバラ~セーヌの黒いバラ~』のマスコミ試写があると知り、会場にサプライズ登場してくれた。  彼ら以外も、第31回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品された『THE WHITE CROW(原題)』のレイフ・ファインズは南青山にある根津美術館で展覧会を鑑賞し、『宵闇真珠』のアンジェラ・ユンは帰国日に写真家の川島小鳥の個展へ。アーノルド・シュワルツェネッガーの息子、パトリック・シュワルツェネッガーは、ジョニー・デップやレディー・ガガ、キアヌ・リーヴスなど、来日したスターが訪れることの多い「権八」で、違うテーブルの客が誕生日を祝っているのを見て、誕生日でもないスタッフの誕生日を祝ったそうだ。  このように、日本を満喫してくれたスターたち。2019年も多くのスターが来日し、さまざまなエピソードを残すと同時に、ぜひ日本を好きになって帰国してもらいたい。誰が来るのか、今から楽しみだ。

  • 仲のいい3人組(左から、ヒュー・ジャックマン、ライアン・レイノルズ、ジェイク・ギレンホール)

    ライアン・レイノルズ、美形の友人らにだまされ悪趣味セーターでパーティーへ

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     SNSを通じてジョークをやり取りしている仲のいい俳優のライアン・レイノルズとヒュー・ジャックマン。多くの場合はライアンがデッドプール姿でヒューにイタズラをしかけているが、今回はライアンがヒューにいっぱい食わされたようだ。@@cutter ライアンへのジョークは俳優のジェイク・ギレンホールもかんでいた模様。ライアンは自身のインスタグラムにヒューとジェイクに挟まれて、ひとりだけリボンの付いたダサいセーターを着ている写真を投稿し、「最低なこいつらがセーターのパーティーだと言った」と、キャプションにつづっている。2枚目の写真では、大爆笑の2人とは対照的に、ひとり浮かない顔をしているライアンが見ものだ。  欧米ではクリスマスにわざと悪趣味なダサいセーターを着ることがあり、ライアンはどうやら「ダサいセーター着用必須」の招待状を受け取ったようだ。緑と赤のクリスマスカラーのセーターに大きなゴールドのリボンが付いた、イケてない姿をさらしている。  なんだかんだ言って仲のいい3人組にファンからは、爆笑の絵文字とともに「その表情、最高」「恥ずかしがらずに誇りを持って着るんだ!」「2人にまんまといっぱい食わされたね」といった反響が送られている。 引用:https://www.instagram.com/vancityreynolds/

  • 夫婦そろってヒュー・ジャックマンのカフェを訪問

    ライアン・レイノルズ、ヒュー・ジャックマンのカフェで妻とトラブル?

    セレブ&ゴシップ

     映画『デッドプール』シリーズの人気俳優ライアン・レイノルズが、公私ともに交流のある俳優のヒュー・ジャックマンのカフェに顔を出した模様。しかし妻で女優のブレイク・ライヴリーとモメるひと幕があったようだ。ヒューが写真付きでブレイクに公開謝罪した。@@cutter コーヒーのフェアトレードなどを推奨する自身の非営利団体の活動の一環で、ニューヨークにコーヒーショップ「Laughing Man Coffee Company」をオープンしているヒュー。店員側のカウンターで困惑顔のライアンがコーヒーの紙カップを持ち、その反対でブレイクが何か怒っているようにジェスチャーしている写真を、自身のインスタグラムに投稿した。  「当店のポリシーはお客様に喜んでいただくことで、激怒させることではありません」とヒュー。「証拠品A=ライアン・レイノルズ。ブレイク・ライヴリーさん、あなたのコーヒーは当店のおごりです。…永遠に」と、キャプションにつづり、ライアンに不手際があったことを認め、ブレイクに生涯のコーヒー無料を約束した。  ライアンとヒューはこれまでもイタズラの応酬やコメント合戦をSNSで繰り広げており、今回の写真とコメントも2人のおふざけにブレイクを巻き込んだと見て取れる。それにしても、何とも仲のいい2人だ。  ファンからも「最近の2人のやり取りが大好き」「ライアンの表情が笑える」「この写真ですごく幸せになれる」「彼なら私のコーヒーでどんなヘマをしても、私は文句を言わない」といったウケのいいコメントが届いている。 

  • 10月23日に42歳の誕生日を迎えたライアン・レイノルズ

    ライアン・レイノルズ、亡き父との誕生日ショットにファン「そっくり」

    セレブ&ゴシップ

     23日に42歳の誕生日を迎えた俳優のライアン・レイノルズが、2015年に死去した父親ジム・レイノルズさんと誕生日を祝っている幼いころの写真を自身のインスタグラムに投稿して、反響を呼んでいる。@@cutter 父親のジムさんと共に、手作りのバースデーケーキの前で少しはにかんでいるような表情を浮かべているライアン。どうやら8歳の時の写真のようだ。ケーキには8本のローソクが刺さっている。  いつもユーモアのある投稿をしているライアンは、「誕生日おめでとう、自分。父がいつも愛情たっぷりに言っていた “コンドームが破れてできた子”」とキャプションにつづり、42歳になった自分を祝福している。  この写真はわずか6時間ほどで、120万件を超える「いいね!」を獲得。多数の「誕生日おめでとう」の言葉と共に、「破れて良かった!」「誕生日おめでとう、ハンサム」「お父さんにそっくりね!」「お父さんはちょっとラッセル・クロウに似ている」といった反響が届いている。  ジムさんはパーキンソン病の闘病の末、74歳で死去した。4人兄弟の末っ子として育ったライアンは、Mail Onlineによると、米NBC局の番組『Sunday Today(原題)』に出演した際に、ジムさんについて「元警官で、とても頭のいい人だったが、すごく厳しかった」と語ったという。  「父が部屋に入ってくると、酸素が一瞬にして消えるような感じだった」とライアン。「だから僕は空気を和らげるために、ジョークを言ってみんなを笑わせることを学んだ」と、ユーモアに磨きがかかった理由を明かしたという。  引用:https://www.instagram.com/vancityreynolds/

  • 『デッドプール2』に出損なったファンタスティック・フォー?(※2015年版『ファンタスティック・フォー』アメリカ版ポスター)

    『デッドプール2』、ファンタスティック・フォーが出演の予定だった

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     第四の壁を破壊して、観客に話しかけてくる破天荒ヒーローの活躍を描く『デッドプール』シリーズ。2018年に第2弾となる『デッドプール2』が公開されたが、当初の予定どおり、第1弾の監督ティム・ミラーが第2弾を監督していた場合、同じマーベルヒーローのファンタスティック・フォーの面々が登場していたかもしれないという。@@cutter R指定のアクションコメディとして大ヒットした『デッドプール』。当初はライアンとミラー監督の再タッグで続編が製作される予定だったが、両者の間でクリエイティブ面に関し意見が分かれてしまったため、ミラー監督が降板するに至ったと報じられた。  ミラー監督とライアンの間にどのような考えの違いがあったかは不明だが、マーベル・エンターテイメントのイラストレーターで、ミラー監督版のコンセプトアートを担当していたアレクサンダー・ロザーノによると、ミラー監督版にはファンタスティック・フォーのメンバーが登場する予定だったらしい。  ロザーノ氏は自身のインスタグラムに「ティム・ミラー版『デッドプール2』のキャラクターデザイン」と題して、ドミノやケーブルなどのコンセプトアートを公開するとともに、2015年のリブート版『ファンタスティック・フォー』のインビジブル・ウーマン(ケイト・マーラ)、ヒューマン・トーチ(マイケル・B・ジョーダン)、Mr.ファンタスティック(マイルズ・テラー)、ザ・シング(ジェイミー・ベル)のコンセプトアートを公開した。ミラー監督はザ・シングに関しては特に、コミック版のザ・シングをスクリーンに蘇らせることにこだわっていたという。  ミラー監督が『デッドプール2』を撮っていたら、どのような作品になっていたか、今では知るよしもないが、ファンタスティック・フォーのカメオ出演がなくなった代わりに、デヴィッド・リーチ監督版にはパニッシャーが一瞬だけ登場。ブラッド・ピットが演じているというサプライズがあった。 引用:https://www.instagram.com/alexanderlozanoart/

  • 相次いで来日した(左から)ジェイコブ・トレンブレイとライアン・レイノルズ

    天才子役ジェイコブ・トレンブレイ、東京での“デップー探し”が激カワ

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     『ワンダー 君は太陽』を引っ提げ来日した子役のジェイコブ・トレンブレイが、同じ時期に来日した『デッドプール2』の俳優ライアン・レイノルズに東京で会おうと、インスタグラムで呼びかける姿が話題になった。Hello!MagazineやEntertainment Tonight Canadaの海外メディアでも報じられた。@@cutter ジェイコブは、ライアンが東京の街並みをバックにした高層ビルからの写真をインスタグラムに投稿したのを受け、同じような背景をバックにした自身の写真とライアンの写真を二段重ねにして自身のインスタグラムに投稿。「@VancityReynolds、どこにいるの!? #Deadpool探し開始だ…」と綴った。  ライアンが近くのホテルに滞在していることを知ったジェイコブ。「楽しんで」「もう見つけた?」「幸運を祈ってる」と、声援を贈るファンに見守られる中、原宿のハリネズミカフェでは「デッドプール探しの近況。いなかった」、東京ディズニーランドでは「デッドプールはマーベルのスーパーヒーローだと思ったのに?!」(マーベル映画を製作するマーベル・スタジオズがディズニー傘下であるため)と、写真を投稿してデッドプール探しを続けていることを報告。  そしてついに,ジェイコブはデッドプールことライアンを発見。証拠写真を自身のインスタグラムに投稿した。自分を見つけ出したことに驚いている様子のライアンと、ガッツポーズで満面の笑みを浮かべるジェイコブ。「彼を見つけたよ!!! 信じれば達成できるんだ!!!」と、嬉しそうにコメントしている。  ライアンを見つけ出したジェイコブに、ファンからは「すごくクールね、ジェイコブ」「夢を追い続けたあなたを誇りに思うわ」「あなたたち二人とも最高にキュートね」「こっちまで嬉しくなる」と、称賛コメントが寄せられている。  二人の遭遇は、共演者からも反応が届いている。ジェイコブと『ワンダー 君は太陽』で共演した子役のカイル・ハリソン・ブライトコフが「ははは!こりゃ驚きだ!」にコメントを残せば、エル・マッキノンはライアンとジェイコブの出身地にちなみ「イエス! バンクーバーボーイズ」と反応。一方、ライアンのインスタグラムでは、『デッドプール2』で共演したジョシュ・ブローリンが反応し「Hahahaha!」と面白がっていた。 引用:https://www.instagram.com/jacobtremblay/    https://www.instagram.com/vancityreynolds/

  • 来日したライアン・レイノルズ

    ライアン・レイノルズ、デップーに通ずるユーモアは少年時代に磨いた

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     ハリウッドスターのライアン・レイノルズが、主演映画『デッドプール2』を引っさげ来日。この度、ライアンと東京都内を巡るバスツアー「ライアン・レイノルズと行く! ドキドキTOKYOバスツアー」が開催され、ツアー合間に行われたインタビューで、役どころや自身のユーモアが養われた背景、そしてアクション映画への思いを語ってもらった。@@cutter 2016年に公開した『デッドプール』の続編となる本作は、不死身で無責任な主人公デッドプールが、ミュータントの少年を守るため、“最強鬼ヤバチーム”「Xフォース」を結成して繰り広げるバトルを描く。デッドプールの魅力について「ダーティなところもあるし、道徳的にも曖昧だ。だからこそ共感できる」と解説するライアン。「キャプテン・アメリカやスーパーマンのようなタイプではないね。昨日よりは良い奴になろうという努力はしているみたいだけど(笑)」とも分析する。  映画では、デッドプールの軽妙な台詞回しが見どころだが、ライアン自身の笑いの感性は少年時代に磨かれたという。「僕は4人兄弟の末っ子」だといい、「辛い時やいじめられた時には、ユーモアで切り抜けるという術(すべ)を使っていたね」と回想。また「自己防衛手段と言っても良いかな。コメディやユーモアによって自己防衛を行うのは、デッドプールにも通じていると思うよ」と役との共通点を明かす。  本作のお気に入りシーンを聞くと、「戦いによって重傷を負ったデッドプールの元を人々が訪ねてくるところだよ」とニッコリ。「デッドプールが“あること”をするんだ」と頬を緩ませ「観客と一緒に見ていると、彼らは最初『ふふっ』と笑い出して、それから笑いが大きくなっていって、やがて爆笑するんだ。あのシーンはすごく気に入っているよ。デッドプールって、本当に恥知らずな奴だよね」と満足気に話す。  未来からやってきた“機械人間”ケーブル(ジョシュ・ブローリン)らとのバトルシーンでは、鍛え上げられた肉体美も披露している。「25歳の頃は、セメントの上で転んでもユーモアとして笑えたけど、41歳になった今は笑えないよ!」。そう苦笑いするも、近年では50歳以上のハリウッドスターがアクション映画で主演を張るのは珍しくない。そこで、何歳までアクションを続けたいか聞くと、「できるだけ続けたい」とライアン。そして「100%じゃないとやるべきではないと思うから、健康体であり続けたいと思うよ」とストイックな心構えをのぞかせた。@@separator 本作の戦いには、デッドプールの仲間になる“幸運美女”ドミノ(ザジー・ビーツ)や、キュートで謎めいた暗殺者ユキオ(忽那汐里)らも参戦。ライアンは、アクション映画における性差について「男性は60代でもアクションをしているスターがいるけど、そういった女性のスターはなかなかいないもの」と指摘。「少なくとも、知り合いの60代女性のうち3人は僕をボコボコにできちゃうから、映画界にもそういう女性たちが出てきてほしいね」と、アクション映画における女性の活躍増加に期待を込める。  ツアー当日は、渋谷のスクランブル交差点や、『ウルヴァリン:SAMURAI』の撮影が行われた増上寺など、日本の観光地を満喫したライアン。「黒沢明監督の映画の1本から、次の『デッドプール』作品のアイデアのヒントをもらったんだ」とも明かしてくれた。果たして、そのアイデアとは? 早くも次回作に期待が高まる。(取材・文・写真:岸豊)  映画『デッドプール2』は全国公開中。

  • 『デッドプール2』来日スペシャルイベントに登場した(左から)ライアン・レイノルズ、忽那汐里

    ライアン・レイノルズ、『デップー2』の日本公開に喜び爆発

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     ハリウッドスターのライアン・レイノルズと女優の忽那汐里が、29日に都内で開催された映画『デッドプール2』来日スペシャルイベントに出席した。ライアンは「夢のようだよ!」と来日の喜びを語ったほか、「今までのスーパーヒーローがやれなかったことを、何でもやってしまう」とデッドプールの魅力を語った。@@cutter 2016年に公開した映画『デッドプール』の続編である本作は、不死身で無責任な主人公デッドプール(ライアン)が、ミュータントの少年を守るために、“最強鬼ヤバチーム”「Xフォース」を結成し大暴れする姿を描く。  ライアンは「『デッドプール』1作目でも来日したかったんだけど、ちょっと他の映画が撮影中で、来日できなかったんだ」と回想しつつ「『デッドプール』は2004年から作ろうとしていた映画だから、今こうして東京に立っていて、2018年になって『デッドプール2』をみんなに公開できるのは、夢のようだよ!」とニッコリ。また、デッドプールの魅力については「今までのスーパーヒーローがやれなかったことを、何でもやってしまう。コミック界でも特別なキャラクターだ」と解説した。  一方、ユキオを演じた忽那は「他のマーベル作品の、どの作品よりも、この『デッドプール2』に参加できたっていうのが本当にうれしくて。私の役柄も、今までになかった、ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドちゃんの彼女役ということで、それも初めての試みなので、すごくうれしいです」と笑顔。ライアンとの共演に関しては「本当に素敵な方です。面白いですし、アドリブとかも本当に勉強になりました。見たことがなかったので。ああいう現場は」と楽しそうに振り返った。  当日は、劇中でデッドプールが「Xフォース」を結成することにちなみ、X JAPANのToshIも登場。忽那やToshIと“X”のポーズを決めたライアンは、ファンの歓声を受けながら満面の笑みを見せていた。  映画『デッドプール2』は6月1日より全国公開。5月31日に前夜祭上映。

  • 成田国際空港に到着したライアン・レイノルズ

    ライアン・レイノルズ、成田空港到着! 300人のファンがお出迎え

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     6月1日より日本公開となる『デッドプール2』の主演ライアン・レイノルズが28日、成田国際空港に到着。初来日を果たしたライアンを一目見ようと、空港に300人以上のファンが詰めかけ出迎えた。@@cutter マーベル史上最も“過激なヒーロー”として人気を誇るデッドプール。2016年に第1弾が公開され、全世界興収850億円を超えるヒット作の続編が、いよいよ6月1日に日本公開を迎える。  ライアンは来日直前に、“俺ちゃん”が西郷隆盛の銅像に寄り添う画像をSNSに投稿して、日本へ向けて出発したことを報告した。そんなライアンを出迎えようと、到着ロビーを埋め尽くし、2階にまでびっしりと300人以上のファンが集結。  ライアンがゲートを出てファンの前に登場すると、「キャー」という黄色い声援が響き渡り、一気に熱気に包まれた。集まったファンの中には、コスプレをしているファンや、NYのプレミアにまで出向いたというファンも見受けられ、ライアンは、写真やサイン、握手など丁寧に応えた。そして「ようこそ、日本へ!」という呼びかけに対し、「Thank You」と笑顔を見せた。  ライアンは明日29日、作品の世界観をイメージした大規模なレッドカーペットイベントへの参加を予定している。  『デッドプール2』は6月1日より全国公開。5月31日に前夜祭上映。

  • 『デッドプール2』ニューヨークプレミアレッドカーペットに登場した忽那汐里

    忽那汐里、『デッドプール2』NYプレミアに登場「楽しんでいます!」

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     女優の忽那汐里が、現地時間14日、ライアン・レイノルズ主演の映画『デッドプール2』のニューヨークプレミアに出席。忽那は本作への出演が決まった時の心境を「受けていたオーディションの中で一番の大作なので、受かった時はびっくりしました!」と明かした。@@cutter 無責任なヒーローのデッドプール(ライアン)が、最強“鬼やば”チーム「Xフォース」を結成する本作。ユキオ役でハリウッド・メジャー作品デビューを果たした忽那は、淡いピンクのノースリーブドレスで登場。「正式なアメリカで行われるレッド・カーペットもですが、実はNYに来るのも初めてなんです!(会場の熱気が)すごいですね!楽しんでいます!」と笑顔を見せた。  一方、デッドプールを演じたライアンは、妻で女優のブレイク・ライブリーと共に出席。忽那についてのコメントを求められると「汐里さんは素晴らしいよ!汐里さんのことは大好きだ!ユキオ役を生き生きと、楽しく描いてくれた。今後、彼女のキャラクターがさらに活躍することを楽しみにしている。今よりももっと大きなキャラクターになると思う。楽しみだ!」と絶賛した。  忽那は本作への抜擢について「オーディションは3~4回あり最終に近づいていく程、緊張しました!受けていたオーディションの中で一番の大作なので、受かった時はびっくりしました!」と回想。ライアンとの共演に関しては「ものすごく気さくな方です。主演、プロデューサー、脚本も務めているので皆に気を遣ってくれました。アットホームな雰囲気で途中から参加した私もチームの中に入れてくれて嬉しかったです」と振り返った。  映画『デッドプール2』は6月1日に全国公開。

  • ユニコーンの仮面を着けて『トゥモロー』を熱唱したライアン・レイノルズ

    R・レイノルズ『トゥモロー』熱唱、仮面姿で韓国のど自慢番組に出場

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     スーパーヒーロー映画の続編『デッドプール2』を引っ提げ、韓国入りした主演俳優のライアン・レイノルズが、仮面を着けて歌唱力だけを競う音楽コンテスト番組『The King of Mask Singer(原題)』に出場。ユニコーンの仮面を着けてミュージカル『アニー』の楽曲『トゥモロー』を熱唱し、抜群の歌唱力を見せつけて会場を沸かした。E!Newsなどの海外メディアが報じた。@@cutter グリッターでキラキラ光る、可愛らしい表情をしたユニコーンの仮面とマントを身に着けたライアン。英語の歌『トゥモロー』を歌い出すと、「発音がいい」といったコメンテーターの言葉なども飛びだした。  マイクを持ち直立不動で歌うライアン。会場にいる観客はその人がライアンであるとは気づいていない様子で、抜群の歌唱力に心からの拍手を送っている。しかし、歌い終わりにマスクを取ったライアンは、観客をさらなる熱狂の渦に巻き込んだ。  ライアンは「歌がお粗末ですまなかった」と、見事な歌声を披露したにもかかわらず謝罪。緊張のあまり、「大人用のオムツをしていたよ」「妻にも出演することを話していない」とジョークを飛ばして観客を笑わせた。  E!Newsによると、ライアンは残念ながら次のステージには上がれなかったそうだ。  5月末には来日する予定になっているライアン。日本ではどんなおちゃめな姿を披露してくれるのか、楽しみだ。

  • ライアン・レイノルズに公開説教したヒュー・ジャックマン

    ヒュー・ジャックマン公開説教 ライアン・レイノルズに「重すぎる」

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     マーベルヒーローのウルヴァリンを演じる俳優のヒュー・ジャックマンと、デッドプールを演じる俳優のライアン・レイノルズ。仲の良い二人だが、ヒューは自分のSNS投稿に反応しまくるライアン/デッドプールを少々めんどくさがっている様子。ついに「重すぎる」と公開説教を敢行した。@@cutter 先日もバスローブ姿で誕生日メッセージを録画しようとしているところを、ベッドに横たわった鼻歌交じりのデッドプールに邪魔される動画をSNSに投稿したヒュー。これまでも幾度となくデッドプール、つまりライアンからチャチャを入れられていたが、ついに朝のニュース・トーク番組『Good Morning America』で、ライアンに公開説教のようなメッセージを送った。  「よう、ライアン。元気か。君を愛してる。デッドプールを愛しているよ。最新作を早く観たくてたまらない。君は僕の親友だ」と、カメラに向かい甘い言葉で前置きするヒュー。「だけど、ちょっと抑えてくれないか。もう少し“その気”がないように振る舞ってほしい。ちょっと重すぎるってば。全然セクシーじゃないよ。悪いけど頼むね」と、ライアンにじゃれつきすぎないよう促した。  もちろんヒューからの冗談交じりの愛情たっぷりの説教。ライアンがメッセージを受け取るのは確実だろうが、果たしてヒューが望むようにアピールを控えるようになるのだろうか。今後のヒューとライアンのやり取りに注目だ。

  • 『デッドプール2』日本版ポスター

    『デッドプール2』R・レイノルズが特別に認めた日本版ポスター解禁

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     マーベルが生んだ破天荒ヒーローの活躍を描く映画『デッドプール2』から、主演のライアン・レイノルズが特別に認めた日本版ポスターと、前作のおさらい映像が到着した。@@cutter 到着した映像は、吹替版でデッドプール(ライアン)の声を演じた加瀬康之のナレーションにより、デッドプールを知らない人にも、30秒でその破天荒な魅力と続編の見どころが分かる親切設計。デッドプールといえば、能天気で無責任、不死身で超強いのに人類を守るなんて正義感は皆無…。マイペースで自己チューな彼は、前作で全身がメタリックな鉄人のコロッサスにX‐MENのメンバーに誘われるも、あっさりとメンバー入りを拒否。“ぼっち”街道まっしぐらだったが、なんと本作では、“最強鬼ヤバチーム”Xフォースを結成してしまう。  本作では、未来からやってきたマッチョ野郎・ケーブル(ジョシュ・ブローリン)が狙う謎の力を秘めた子供を守るため、Xフォースが立ち向かうという。しかし、到着した日本版ポスターには、左手に銃はもっているものの、股間にユニコーンを挟み、ヒーローらしからぬ可愛さMAXのおねだりポージングでこちらを見るデッドプールの姿が。その奥には、Xフォースの一員で“運”を操る能力を持ったドミノ(ザジ・ビーツ)と“マッチョなクソ野郎”ことケーブルの姿と共に、“もう、ぼっちじゃない”というキャッチコピーが確認できる。  プロデューサーのサイモン・キンバーグは「どのアメコミと比べても異質なんだ」とコメントし、主演のライアンも「ほかのアメコミ映画ではなしえないことだ」とメッセージを寄せた本作。前作に引き続き脚本を務めたレット・リースは「ライアンは“デッドプール警察”だ。デッドプールの魅力を知り尽くしたライアンは、脚本のトーンがズレたり、ぴったり来ないセリフを書いたりすると“そういうのはデッドプールらしくない”と指摘した」と回想。そんなライアンが日本だけに特別に許可したポスターは、『デッドプール2』の魅力が凝縮された仕上がりとなっている。  映画『デッドプール2』は6月1日全国公開。

  • 真の意味で理想的なカップル、理想的な人生 ※「ヒュー・ジャックマン」インスタグラム

    ヒュー・ジャックマン、結婚22周年の年上妻デボラに熱烈な愛を告白

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     かねてからハリウッドの“おしどり夫婦”として知られている、映画『ウルヴァリン』シリーズの俳優ヒュー・ジャックマンと、妻で女優のデボラ・リー=ファーネス。二人はこの4月に結婚22周年を迎えるが、ヒューはデボラへの愛が止まらない様子だ。自身のツイッターやインスタグラムに二人の写真と熱いメッセージを投稿している。@@cutter 共にオーストラリア出身のヒューとデボラ。1995年のオーストラリアのドラマ『Correlli(原題)』での共演がきっかけで恋に落ちた。当時はデボラの方が有名な女優で、ヒューがデボラに一目惚れしたことをインタビューなどで語っている。ヒューは13歳年上のデボラと翌年の1996年4月11日に結婚した。  結婚から22年経ってもいつも仲睦まじい二人だが、ヒューは今回の投稿のキャプションで「人生において必要なのは、最も大切な人々を見て、最も大切な人々に真の意味で見られることだと思う。デブ、初めて会った日から僕たちはそうだったよ。22年後…、濃密になっていくばかりだ。君と子供たちは僕にとって生涯のかけがえのない贈り物だよ。とてつもなく君を愛している」と、デボラに愛のメッセージを贈っている。  愛が冷める様子のない二人に、ファンからは「あなたは大半の男性の鏡ね。これこそ愛だわ。良くても悪くてもいつも一緒に。素晴らしい人たちね」「カップルの目標だわ」「あなたたちは二人とも、とてもラッキーよ」「結婚記念日おめでとう」といった祝福の声が多数寄せられている。  また、ヒューの“X‐MEN”仲間で、ツイッターなどで面白いやり取りを披露している俳優のライアン・レイノルズが、ヒューのメッセージに反応。「この二人は最高でも3ヵ月で終わると確信してた。俺が間違っていたよ」とツイートし、お得意のジョークで二人を祝福した。 引用:https://www.instagram.com/thehughjackman/

  • 『デットプール2』特別画像

    忽那汐里も登場、『デッドプール2』予告編解禁

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     ライアン・レイノルズ主演のマーベルヒーロー映画『デッドプール2』の公開が6月1日に決定。併せて解禁されたド派手なアクションシーンと個性際立つ新キャラクター満載の予告編では、忽那汐里演じる謎のキャラクターの姿も確認できる。@@cutter 『アベンジャーズ』『X-MEN』『スパイダーマン』を生み出したマーベル史上、最も過激(やりすぎ)なヒーローとして、絶大な人気を誇る『デッドプール』。2016年の第1作は日本を含め世界120カ国でNo.1を獲得し、全世界興収850億円を超える世界的大ヒットとなった。  その続編にあたる今作は、レイノルズが引き続きデッドプールを演じ、プロデューサーも兼任。また監督は、『ジョン・ウィック』の共同監督デヴィッド・リーチが務めており、スタントマン出身者らしく、アクション満載な内容になっている。  解禁された予告映像は、車内で音楽を聴いてリラックスするタクシー運転手・ドーピンダー(カラン・ソーニ)のもとに、敵に追われるデッドプールが車窓を突き破って乗り込むところからスタート。続いて、今作から登場する新キャラクター、“未来からやってきたマッチョなクソ野郎”ことケーブル(ジョシュ・ブローリン)が現れ、謎の力を秘めた少年を狙う。  「あなたが助けてあげて、あの子を」と恋人のヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)に言われたお調子者のデッドプールは、少年を守ることを決意し、仲間集めに奔走。前作から続投のネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(ブリアナ・ヒルデブランド)、運を操る能力を持ったミュータント、ドミノ(ザジー・ビーツ)らを招集し、最強“鬼やば”チーム「Xフォース」を結成する。  仲間からは、「なんか(『X‐MEN』を)パクってない?」と指摘されるも、「完璧なパクリだ」と清々しい開き直りを見せるなど、今回も小ネタとツッコミどころが盛りだくさん。クセの強いキャラクターたちの軽妙なやりとりとド派手なアクションシーンは、予告編ながら『デッドプール』らしさ全開だ。  忽那演じるキャラクターは紫色のロングポニーテール、チャイナ服をアレンジしたような戦闘服で、放電しているかのようなチェーンを振り回す見事なアクションを見せている。  映画『デッドプール2』は6月1日より全国公開。

  • ブレイク・ライヴリー、第2子出産後のダイエットを告白

    ブレイク・ライヴリー、第2子出産後に27キロ減量できたのは地道な運動のおかげ

    セレブ&ゴシップ

     ハリウッド女優のブレイク・ライヴリーが、ライアン・レイノルズとの間に授かった第2子の出産後に、27キロもの減量に成功した理由について、自身のインスタグラムで語った。Just Jaredなどが報じている。@@cutter 現在30歳のブレイクは、12日(現地時間)に自身のインスタグラムを更新。「インスタをスクロールしたり、『なんでビキニを着たモデルみたいに見えないわけ?』と考えているだけじゃ、妊娠している間に増えた27キロを減量することができないって分かったわ」という言葉を添えて、引き締まった肉体を収めた写真を投稿している。  また「私を鍛えてくれてありがとう@donsaladino。10ヵ月で増やして、14ヵ月かけて減らしたわ。とっても誇らしい」と、トレーナーに対する感謝の気持ちと、減量成功の喜びを綴っている。  ブレイクは第2子であるイネスちゃんを、2016年11月に出産した。ブレイクとライアンは、現在3歳の長女・ジェームズちゃんも育てている。

  • ハリウッド実写版ポケモン映画に出演すると伝えられた渡辺謙

    渡辺謙、ハリウッド版ポケモン映画に出演 ピカチュウ役ライアン・レイノルズと共演

    映 画

     映画『ラスト・サムライ』や『インセプション』など、ハリウッドでも活躍する俳優の渡辺謙が、ハリウッド実写版ポケモン映画『Detective Pikachu(原題)』に出演するという。The Hollywood Reporterが伝えた。本作では映画『デッドプール』の俳優ライアン・レイノルズが、ピカチュウのボイスキャストを務める。@@cutter 『Detective Pikachu(原題)』はアニメのピカチュウと異なり、人間と話ができるピカチュウがティム・グッドマンという青年と様々な謎を紐解いていく任天堂のDSゲーム『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』をベースにしている。渡辺が演じるキャラクターは映画のために作り出された新キャラクターで、ヨシダという名前の刑事になるとのことだ。  主演のティム役は、7月に日本公開される映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』に出演する注目若手俳優ジャスティス・スミスに決まっている。海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』の女優キャスリン・ニュートンが、ピカチュウとティムに手を貸すジャーナリスト役を演じるという。  ロブ・レターマン監督のもと、今月にロンドンで撮影が始まり、2019年5月10日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『デッドプール』続編は5月18日全米公開(※『デッドプール』場面写真)

    『デッドプール2』全米公開日が2週間前倒し 『X‐MEN』スピンオフ2作品は先送りに

    映 画

     ライアン・レイノルズ主演の『デッドプール2(仮題)』の全米公開日が2018年6月1日から5月18日に前倒しとなった。さらに、『X‐MEN』シリーズのスピンオフ『Gambit(原題)』『New Mutants(原題)』の全米公開日の変更も発表された。VarietyやDeadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 昨年12月に米ディズニーに買収された米20世紀フォックス。マーベルのスーパーヒーロー映画『デッドプール』の続編『デッドプール2(仮題)』は、公開日が早まったことで、米ディズニーの『スター・ウォーズ』シリーズ単独映画『Solo:A Star Wars Story(原題)』より1週間早い公開となる。  また、チャニング・テイタムが主人公を演じる『Gambit(原題)』は、2019年2月14日から同年6月7日に先送りとなった。同作は監督に決まっていた映画『ローン・レンジャー』のゴア・ヴァービンスキー監督が、「創作上の意見の相違」を理由に降板したばかり。後任の監督は現段階で決まっていない。  海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズのメイジー・ウィリアムズや、映画『スプリット』のアニヤ・テイラー=ジョイなど、若手俳優が活躍する『New Mutants(原題)』は今年の4月13日から2019年2月22日と10ヵ月ほど先送りになっている。

  • ピカチュウ役はライアン・レイノルズ! ハリウッド版実写ポケモン映画で

    ピカチュウ役はライアン・レイノルズ! ハリウッド実写版ポケモン映画で

    映 画

     映画『デッドプール』の俳優ライアン・レイノルズが、ハリウッド実写版ポケモン映画『Detective Pikachu(原題)』にピカチュウ役で出演することが決まった。The Hollywood Reporterが伝えた。@@cutter 来年1月からロンドンでの撮影に向け、キャスティングニュースが続々と伝えられている『Detective Pikachu(原題)』。任天堂のDSゲーム『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』をベースにした実写映画で、ライアンが演じるピカチュウは、モーションキャプチャを使ってCG化される。ゲームでは渋い声で言葉を話し、美女とコーヒーが大好きという設定で、若者ティム・グッドマンと事件を解決していくピカチュウ。実写版も同様のキャラクター設定になることが予想される。  あらすじなどの詳細は製作のレジェンダリー・ピクチャーズより正式発表されていないが、俳優ジャスティス・スミス演じる10代の若者とピカチュウが、協力して誘拐された父親の行方を追うストーリーになるという。先日、海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』の注目女優キャスリン・ニュートンが、2人に手を貸すジャーナリストの役を演じると伝えられていた。  監督は長編アニメ『シャーク・テイル』のロブ・レターマンが務める。脚本は映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のニコール・パールマンと、アニメシリーズ『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』のアレックス・ハーシュ。日本では東宝、その他の国ではユニバーサル・ピクチャーズが配給するとのことだ。

  • 映画『デッドプール2(仮題)』クセが強すぎる家族が描かれた特別画像到着

    『デッドプール2』2018年6月公開決定 “俺ちゃん節全開”特別映像も

    映 画

     マーベル史上最も過激なヒーローが主人公の映画『デッドプール』の続編で、2018年6月1日に全米公開される『デッドプール2(仮題)』が、6月に日本公開することが決定し、“俺ちゃん節全開”な特別映像と特別画像が到着した。@@cutter 本作は、特殊部隊の精鋭だったウェイド・ウィルソンが、意思とは裏腹に不死身の肉体を得たことを機に、自ら作ったユニフォームをまとって「デッドプール」として戦う物語の続編。ライアン・レイノルズ演じる、能天気で毒舌家、自分のことを“俺ちゃん”と呼び、ハローキティグッズを愛用するお茶目な一面をもつキャラクターは全世界で人気を集めた。  今回到着したのは「デッドプールと油彩画法を学ぶ絵画教室」と銘打った日本初解禁映像。デッドプールが絵画教室を開催したのかと思いきや、実は日本でも人気を集めたテレビ番組「ボブの絵画教室」のパロディのようで、デッドプールは画家ボブ・ロスのトレードマークと言える白シャツにGパン(もちろんシャツはイン)、アフロヘアーまで真似している。  しっかり“しごいた”筆で、“おしっこ色”から描き始めると、瞬く間に芸術的な絵に。その後も絵画教室は、「“白い粉”の中を転げまわりたい」などと俺ちゃん節の効いたジョークとともに進行していく。突如、激しいアクションシーンや仲間たちが映し出されるが、たった数秒で終わり、気がつけば先程とは違った絵の出来上がり。  その絵こそが、今回到着した特別画像というオチになっている。これは、アメリカ人画家ノーマン・ロックウェルの作品のパロディで、感謝祭の七面鳥をオーブンから出している家庭の風景を描いたもの。デッドプールは子供たちに料理を振舞うお母さんに扮して登場。    そして、後ろでサポートする父親は相棒のケーブル(ジョシュ・ブローリン)、料理を楽しみに待つ子供たちにウィーゼル、コロッサス、ブラインド・アル、ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド、ヴァネッサ、ドーピンダー、本作から登場するドミノ(ザジ・ビーツ)というクセが強すぎる家族が食卓に大集合。さらに、壁にはマーベル・コミックスの巨匠スタン・リーの姿も。遊び心が溢れるデザインに仕上がっている。  映画『デッドプール2(仮題)』は、2018年6月公開。

  • 映画『ライフ』のBD&DVDに収録されている特典映像の一部公開

    「怖いけど興奮もする」ジェイク・ギレンホールがSF大作『ライフ』の魅力を語る

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     ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、真田広之ら豪華キャストが出演したSF大作『ライフ』のブルーレイ&DVDの発売を記念して、特典映像の一部が公開された。公開された映像には、キャストとスタッフが本作の魅力を語る姿が映し出されており、主演のジェイク・ギレンホールは「未来に起こり得ると思うと怖いけど興奮もする」と本作のこだわりぬかれたリアリティについてコメントしている。@@cutter 本作は、無重力の国際宇宙ステーション(ISS)を舞台に、未知の生命体<カルビン>と死闘を繰り広げる宇宙飛行士の姿を描いたSF映画。映画『デッドプール』の名コンビが書き上げた脚本は、主演のジェイクが「読み始めてから読み終えるまでが1分間に感じるほど素晴らしい脚本だった」と絶賛するほど、スリリングなストーリーと衝撃的なエンディングになっており、観るものを惹きつける。  今回公開された映像は、ブルーレイ&DVDに収録された特典映像の一部。監督を務めたダニエル・エスピノーサは、「本作で抱いた最初の印象は“現実的なSF”だ。科学のリアリティ映画かな」と話す。そして「歴史上の偉業のようだ。国際宇宙ステーションで危機に陥った乗員を描くことに魅力を感じた」と監督を引き受けた経緯を明かした。  また、『デッドプール』で脚本を担当し、高い評価を得たレット・リース&ポール・ワーニックが書き上げた本作のストーリーについて、ジェイクは「見事な展開の怖い映画だ」と賞賛。共演のアリヨン・バカレも「台本を読み、悲鳴を上げた」と語っており、キャストもスリリングなストーリー展開に恐怖したようだ。  さらに、本作でシステム・エンジニアを演じた真田は、次第に進化する未知の生命体<カルビン>のことを「まるで人間の反応を映し出す鏡のようだ」と分析。また、検疫官を演じたレベッカ・ファーガソンは「怖いと思ったのは、科学を名目に異星の生物を元の生息地から持ち去ることよ。私たちは最悪の事態を自分で招いている」とコメント。脚本のレットも「地球外生命体の怖さは未知の部分にある。人間の味方か敵か、知能のレベルも分からないからね。生命体か我々のどちらかが相手を攻撃するかもしれない」と語るなど、地球外生命体と遭遇することにはリスクも伴うことを指摘している。  ブルーレイ&DVDの特典映像には、このほかに、カルビン制作の舞台裏や真田のインタビュー、未公開シーンなども収録されている。  『ライフ』ブルーレイ&DVD&UHDは、12月6日(水)発売&レンタル開始。デジタル先行配信中。

  • チーム・デッドプールが集合した絵画 ※「ライアン・レイノルズ」インスタグラム

    『デッドプール2』、デッドプールは悪党退治よりホリデーシーズンの準備に大忙し?

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     俳優ライアン・レイノルズがタイトルロールを演じる異色スーパーヒーロー映画の続編『デッドプール2』。2018年6月1日(現地時間)の全米公開を前に、ビジュアル解禁やティーザー予告編などのプロモーションがすでに始まっているなか、デッドプールがエプロン姿で家庭実用誌「Good Housekeeping」の表紙を飾った。@@cutter 表紙では、おいしそうな七面鳥の丸焼きとともにクリスマス仕様のオーブンミットとエプロン姿を披露したデッドプール。編集便りでは、デスクの前でポーズを決めるデッドプールの写真とともに、「ご存じないかもしれないが、俺はホリデーがクソ大好きなんだ。…七面鳥にスタッフィングを詰めるのと同じくらい、マジでホリデーが好きなんだ」と明かしている。  誌面ではほかに、クリスマスツリーに飾りをつけているデッドプールや、七面鳥の焼き上がり具合を確認しているデッドプール、デッドプールや相棒ケーブル(ジョシュ・ブローリン)やネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(ブリアナ・ヒルデブランド)」、コロッサス(ステファン・カピチッチ)などが勢揃いした絵画も披露されている。こちらは米画家ノーマン・ロックウェル作「Freedom from Want」のパロディになっている模様。  ライアンは自身のインスタグラムに、こちらのチーム・デッドプールが集合した絵画と、「Good Housekeeping」表紙のビジュアルを投稿し、「この七面鳥は丸ごと、ジッポライターだけを使って調理したんだ」などとキャプションに添えて、おどけている。  ファンからは「デッドプール流だね」「面白すぎる」「素晴らしい宴会だ」「こんな雑誌だったら買いたい」「映画が待ち遠しい」といった様々な反応が返ってきている。  また、15日(現地時間)には「Deadpool's “Wet on Wet” Teaser」と題された新たな予告編も公開された。こちらは画家ボブ・ロスによる番組『ボブの絵画教室』のパロディとなっている。約10秒の本編映像が流れた後、チーム・デッドプールが勢揃いした絵画で映像が締めくくられている。 引用:https://www.instagram.com/vancityreynolds/

  • 『デッドプール』続編撮影中にドミノ役スタントダブルの女性がバイクで事故死

    『デッドプール2』撮影中にスタント女性が事故死 R・レイノルズが追悼コメント

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     カナダのバンクーバーで現地時間14日、ライアン・レイノルズがタイトルロールを演じる大ヒット映画『デッドプール』の続編のアクションシーン撮影中に、スタントダブルの女性ジョイ・SJ・ハリスがオートバイで事故に遭い死去したことが明らかになった。Us WeeklyやDeadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter Deadlineによると、ジョイはプロのロードレーサーとのことだが、スタントとして映画作品に参加したのは『デッドプール』第2弾が初めてだったという。ジョイはザジー・ビーツ演じるドミノのスタントダブルだったとのこと。屋外での撮影でジョイがバイクのコントロールを失い、ビルの全面ガラスに衝突したという。そのシーンでドミノがヘルメットをかぶっていないため、ジョイもヘルメットなしでバイクを運転していたとのことだ。  今回の事故を受けて主演のライアンは声明を発表。事故が起き、死者が出たことを伝えると「我々は失意にあり、ショックを受け、大きな打撃を受けています…。彼女のご家族や愛する人々が現在、抱えている悲痛は計り知れません。心からお悔やみ申し上げます」と哀悼の意を表した。  監督を務めるデヴィッド・リーチも「今回の悲劇について僕も作品に携わるクルーも気持ちを表す言葉が見つかりません。この辛い時期にご家族やご友人達のお心を察し、お悔やみ申し上げます」と、声明を通じて弔意を示した。  リハーサルは前日の日曜日に終日、そして月曜の当日も本番の前に5回以上の通しで行ったという。撮影は直ちに中断され、現時点で再開の日程は明らかになっていないとのことだ。

  • 素敵な家庭を築いているライアン・レイノルズ&ブレイク・ライヴリー夫妻

    ブレイク・ライヴリー、夫ライアン・レイノルズとの円満結婚生活をおノロケ

    セレブ&ゴシップ

     2012年に映画『デッドプール』の俳優ライアン・レイノルズと結婚した女優ブレイク・ライヴリー。2人の子供にも恵まれ、仲むつまじさが増していく様子の2人だが、ブレイクいわく2人の関係がうまくいっているのは“揺るぎない友情”があるからだそうだ。@@cutter 女性誌「Glamour」とのインタビューでライアンとの関係を語ったブレイク。2010年に映画『グリーン・ランタン』の撮影でライアンと意気投合したが、共演後2年間は単なる友人だったという。  「他の恋愛では何かあったら女友達や姉に連絡して、“彼がこうしたの。どうすればいい?”と相談する感じだったけど」とブレイク。「ライアンとはデートする前に2年間友人同士だったの。それで彼とは女友達に接するみたいにできる。“こんなことが起きて、取り乱してる。私はこう感じてるの。どうしたらいい?”と相談できるわ。彼も私のことを親友のように接してくれるわ」と、ライアンに絶大の信頼を寄せていることを明かした。  現在、2歳の長女ジェームズちゃんと10ヵ月の次女イネスちゃんがいるライアンとブレイク。ライアンが子供達とのエピソードをおもしろおかしくツイートしているが、ブレイクはライアンのユーモアにも惚れ込んでいるそうだ。「彼が“僕の娘”と言う時は大抵、彼女のことじゃないのよ」とブレイク。ライアン流のジョークで殆どが創作らしい。ライアンは時々、ツイートする前に先にブレイクに見せて彼女を笑わせているそうだ。

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