スカーレット・ヨハンソン 関連記事

  • 婚約したスカーレット・ヨハンソン&コリン・ジョスト

    スカーレット・ヨハンソン、交際2年のコリン・ジョストと婚約!

    セレブ&ゴシップ

     映画『アベンジャーズ』シリーズや『ゴースト・イン・ザ・シェル』などの人気女優スカーレット・ヨハンソンが、米バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』の脚本家でキャストのコリン・ジョストと婚約したことが明らかになった。@@cutter スカーレットのパブリシストを務めるマルセル・パリソー(Marcel Pariseau)氏が現地時間17日、スカーレットとコリンが正式に婚約したことをAssociated Pressに伝えたという。結婚式の日取りは決まっていないとのことだ。  2017年5月ごろから交際しているスカーレットとコリン。昨年3月には2人が一緒に歩いている姿をパパラッチされ、スカーレットの薬指にダイヤモンドの指輪が光っていたことから、「婚約したのではないか」と一部報道された。  スカーレットにとっては3度目、コリンにとっては初めての結婚となる。スカーレットは2008年に結婚した俳優のライアン・レイノルズと2011年に離婚。2014年にフランス人の元ジャーナリスト、ロマン・ドリアックと再婚したが、2017年に離婚に至った。ロマンとの間には4歳になる娘ローズちゃんがいる。

  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』場面写真

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』スカーレット・ヨハンソンが語るMCU集大成と“東京”への愛

    映画

     公開から3週間を経てもなお、ここ日本でも冷めやらぬ盛り上がりを見せている映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の集大成となる本作について「10年間にわたるアーティスティックな努力が、ついにこの集大成の作品になるの」と充実した表情で話すスカーレット・ヨハンソンが、自身の演じたキャラクターや最新作について、さらに日本への想いも語ってくれた。@@cutter キャプテン・アメリカやアイアンマンといったマーベルコミックが生んだ人気ヒーローたちが一堂に会し、地球の存亡をかけて規格外の戦いを繰り広げる「アベンジャーズ」シリーズの完結編となった本作。ヨハンソンは、2010年公開の『アイアンマン2』に初登場し、それ以降も前代未聞のヒーローチームの中核を担う凄腕エージェント、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフを演じている。  約10年にわたり演じ続けてきたブラック・ウィドウとして、シリーズの完結作に挑むことになった彼女は「私にとって、キャラクターがある達成感を感じることはとても重要だった。それとキャラクターがヒーローとしての運命を受け入れることが」と語ると、続けて「彼女は長い間、自分の過去や、自分に変えられなかったこと、自分が救えなかった人々について多くの罪悪感を持っていたと思う」とキャラクターの内面を分析する。シリーズの締めくくりとなる本作の撮影中、どんな気持ちで撮影に挑んだかを尋ねると「私は、この映画で、キャラクターが自分自身をある意味受け入れる、ということを感じられるようにしたかったの」と心境を明かすと「そういうことが(映画から)伝わってくるといいなと思う。そう願っているわ」と答えた。  世界中に熱狂的なファンを持つMCU作品。シリーズを支えた日本のファンについて質問すると「日本のファンの人たちがこの映画を観るとき、カタルシスを経験してくれるといいなと思うわ」とコメント。さらに「ファンの人たちが、カタルシスを感じて、この映画に感動的な、エモーショナルな反応をしてくれることを願っているわ」と力強く語ると「間違いなく私はそういう反応をするでしょう。映画館でむせび泣くことになるわ。私は、ティッシューをたくさん持っていく人になるわ」とユーモアものぞかせた。@@separator 今やハリウッドの第一線で活躍するヨハンソンは意外なことに日本との結びつきも深い。彼女の名を世界中に知らしめた出演作『ロスト・イン・トランスレーション』は東京と京都で撮影が行われた。撮影中は17歳だったという彼女は、当時感じた日本の印象について「そこは、私が知っている人は誰もいない場所だった。私はこの美しい街にとても興味をそそられた」と振り返る。そして「それから、大人になって東京に戻ったわ。私があそこへ行く度に、あの街に、人々に、文化に熱烈に恋をしてしまったの。本当にすごくインスパイアリングな場所だと思うわ」と日本文化へのリスペクトをにじませる。  ニューヨーク出身の彼女にとって、特に東京は親近感を覚える都市のようで「あの街が持つ静けさと、キネティック・エネルギー(運動エネルギー)が連動して機能しているみたいで、私はそれにすごく惹かれるの」と話すと「ポイントは、私は東京が大好き、ということなの」と笑顔を見せた。  映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は公開中。

  • 「思ったよりも背が低い」と言われると、いい気分ではないというスカーレット・ヨハンソン

    スカーレット・ヨハンソン、「思ったよりも背が低い」ファンの言葉にご立腹?

    セレブ&ゴシップ

     スーパーヒーロー映画『アベンジャーズ』シリーズでブラック・ウィドウを演じる女優のスカーレット・ヨハンソン。同シリーズで共演するアントマン役の俳優ポール・ラッドと共に、女性誌「COSMOPOLITAN」イギリス版のインタビューに答え、ファンからよく「思ったより背が低い」と言われることを明かした。@@cutter カメラを通すと実際より5キロくらい太って見えると言うが、身長も高く見えるのかも? 身長5フィート3インチ(約161センチ)のスカーレットは、『アベンジャーズ』シリーズで女性スーパーヒーローを演じているせいか、同シリーズのファンに背が高いと思われているようだ。  「“うわ、本当に背が低いね”、そうよく言われるわ」とスカーレット。「“思ったよりもずっと背が低い”ですって。“うわ、そういうこと人に言っていいと思っているの”と言いたくなる気分よ」と、笑いながら答えていたという。  笑っていたというので本気で怒っているわけではないようだが、いい気分ではない様子。万が一、スカーレットに実際に会う機会に恵まれたら、「思ったよりも背が低い」は禁句だ。

  • 2018年「世界で最も稼いだ女優」1位のスカーレット・ヨハンソン

    「世界で最も稼いだ女優2018」、スカーレット・ヨハンソンが大差で1位!

    セレブ&ゴシップ

     米経済誌「Forbes」が現地時間16日、毎年恒例の「世界で最も稼いだ女優」ランキングを発表。2018年版は映画『アベンジャーズ』シリーズでブラックウィドウを演じるスカーレット・ヨハンソンが、2位に1250万ドル(約13億8500万円)の大差をつけて1位に輝いた。@@cutter 2017年6月1日から2018年6月1日までを対象期間とし、税抜き前の概算収入に基づいて計算された「世界で最も稼いだ女優」ランキング。スカーレットの推定年収は4050万ドル(約44億9000万円)とのことだ。昨年はトップ10圏外だったが、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が公開され、昨年比で年収が4倍になったという。  2位は推定年収2800万ドル(約31億400万円)でアンジェリーナ・ジョリー。近年は国連の活動や監督業で忙しくしていたが、2014年の大ヒット・ディズニー映画『マレフィセント』の続編『Maleficent 2(原題)』に出演するギャラが、推定年収の大半を占めるとのことだ。  今回、トップ10に初登場したのは、映画『ワンダーウーマン』のガル・ガドット。続編出演のギャラの前払金や、コスメブランド「レブロン」のグローバルアンバサダー就任などが、ランクインに貢献したという。  米「Forbes」誌発表、「世界で最も稼いだ女優」トップ10は以下の通り。 1位 スカーレット・ヨハンソン/4050万ドル(約44億9000万円) 2位 アンジェリーナ・ジョリー/2800万ドル(約31億400万円) 3位 ジェニファー・アニストン/1950万ドル(約21億6100万円) 4位 ジェニファー・ローレンス/1800万ドル(約19億9500万円) 5位 リース・ウィザースプーン/1650万ドル(約18億2900万円) 6位 ミラ・クニス/1600万ドル(約17億7300万円) 7位 ジュリア・ロバーツ/1300万ドル(約14億4100万円) 8位 ケイト・ブランシェット/1250万ドル(約13億8500万円) 9位 メリッサ・マッカーシー/1200万ドル(約13億3000万円) 10位 ガル・ガドット/1000万ドル(約11億800万円)

  • トランスジェンダー役を降板したスカーレット・ヨハンソン

    スカーレット・ヨハンソン、賛否両論のトランスジェンダー主役を降板

    映画

     女優のスカーレット・ヨハンソンが、映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』のルパート・サンダース監督の新作『Rub&Tug(原題)』から降板することを決めたという。同作でトランスジェンダーの男性を演じる予定だったスカーレットは、本当のトランスジェンダーの役者から機会を奪っていると批判されていた。@@cutter スカーレットはLGBTQコミュニティ向けの雑誌「OUT」に声明を出し、「私がダンテ・“テックス”・ジル役にキャスティングされたことをめぐり、倫理的な問題が起きたことから、同作を降板することに決めました」と発表したという。当初、バッシングを受けて反論したスカーレットだが、それ以来、トランスジェンダーコミュニティーについて学び、自分の前回の発言が無神経だったことを自覚したという。  「ダンテの物語やその転換に命を吹き込む機会を得たいのは山々ですが、彼の役はトランスジェンダーの俳優が演じるべきと多くの人々が感じていることを理解しています」と語り、全てのアーティストが平等、公平に考慮されるべきであるという考えを明らかにしている。  『Rub&Tug(原題)』でスカーレットが演じる予定だったキャラクターは、短髪と男装のトランスジェンダーの男性で、もともとは女性だった実在の人物ジーン・マリー・ジル(Jean Marie Gill)。ダンテ・テックス・ジルという名前で、1970年代のピッツバーグでマフィアと渡り合い、風俗店と売春で帝国を築いた犯罪王として知られている。  スカーレットが降板した現在、誰がダンテ役を務めるのかが注目される。

  • 新作でトランスジェンダーの男性を演じるというスカーレット・ヨハンソン

    スカーレット・ヨハンソン、トランスジェンダー役への批判に反論

    映画

     女優のスカーレット・ヨハンソンが、映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』の監督ルパート・サンダースと再タッグを組む新作『Rub & Tug(原題)』。本作で演じる役柄がトランスジェンダーの男性とのことで、インターネット上で一部からトランスジェンダーの俳優から役を奪ったというバッシングの声が上がっていたが、これに対しスカーレットが反論した。@@cutter スカーレットはサンダース監督が手がけた士郎正宗のコミック『攻殻機動隊』のハリウッド実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル』で、アジア系のルックスのサイボーグとして描かれていた主人公を演じ、キャストの“白人化”とバッシングを受けた過去がある。  同監督との再タッグでまたしても騒動となってしまったスカーレット。Bustleからコメントを求められたスカーレットは、代理人を通じて「ジェフリー・タンバーやジャレッド・レト、フェリシティ・ハフマンの代理人にもコメントを求めればいいと伝えて」と、過去にも違う俳優がトランスジェンダーの役柄に臨んだことを例に挙げて反論したという。  ジェフリーは海外ドラマ『トランスペアレント』、ジャレッドは映画『ダラス・バイヤーズクラブ』、フェリシティは映画『トランスアメリカ』でトランスジェンダーを演じた。  Deadlineによると、『Rub & Tug(原題)』でスカーレットが演じるのは、もともと女性だった実在の人物ジーン・マリー・ジル(Jean Marie Gill)。短髪と男装のトランスジェンダーの男性で、ダンテ・テックス・ジル(Dante “Tex” Gill)と名乗り、1970年代のピッツバーグでマフィアと渡り合い、風俗店と売春で帝国を築いた犯罪王とのことだ。同作では恋人のシンシアとの恋愛も描かれるという。

  • スカーレット・ヨハンソンが恋愛オーディションなど、ありえないと激怒

    S・ヨハンソン、T・クルーズの“恋人オーディション”を受けた噂に怒り

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     現在、人気バラエティー番組『サタデー・ナイト・ライブ』のコリン・ジョストと真剣交際中の人気女優スカーレット・ヨハンソン。トム・クルーズのデート相手候補として、“オーディション”を受けたと主張する、トムの元警護担当者を名乗る男性の発言を真っ向から否定したという。The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 事の発端は、トムが信仰する宗教サイエントロジーの教会で警備を担当していたという元信者ブレンダン・タイ氏が、米NBC局の朝の情報番組『Megyn Kelly Today(原題)』に出演し、トムと交際するためにオーディションを受けた女性のリストを偶然に見てしまったと話したことに始まるという。  スカーレットはタイ氏の発言に対して、The Hollywood Reporterへの声明の中で、「恋愛するために、人がオーディションを受けるという考えこそ、あまりにも屈辱的」とコメント。「このようなクレイジーな話を考えつくのは、ブレンダン・タイのような人だけだ」と、怒りをあらわにしている。  本件について、教会側も虚偽の発言として否定しているとのこと。スカーレットはもちろん、トムも迷惑を被ったに違いない。

  • 『アベンジャーズ』キャストとおそろいのタトゥーを入れたロバート・ダウニー・Jr.

    ロバート・ダウニー・Jrら『アベンジャーズ』出演者がおそろいタトゥー

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     マーベル映画の『アベンジャーズ』シリーズにアイアンマン役で出演する俳優ロバート・ダウニー・Jr。最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の公開記念に、大の仲良しのキャストとおそろいのタトゥーを入れたそうだ。@@cutter タトゥーはずばり、チーム「アベンジャーズ」のロゴ。ロバートはEntertainment Weeklyのインタビューで、「アベンジャーズのオリジナルメンバー6人のうち、5人がタトゥーを入れたんだ」と明かしている。おそろいのタトゥーを入れたのは、「(スカーレット・)ヨハンソンのアイデアだった」とロバート。「彼女と(クリス・)エヴァンスはニューヨークで入れた」という。  その後、彼らのタトゥーアーティスト、ジョシュ・ロードがロサンゼルスに飛んで、「僕と(ジェレミー・)レナーにタトゥーを施した。それから(クリス・)ヘムズワースを脅して、入れさせたよ」と、冗談交じりに説明した。入れなかったのは、ハルク役のマーク・ラファロだそう。  ロバートのインスタグラムには、タトゥーを入れているミニ動画がアップされており、その場にはスカーレットとジェレミー、クリス(・ヘムズワース)の姿があった。  Entertainment Weeklyには、ロバートの妻で映画プロデューサーのスーザン・ダウニーが提供したというタトゥーの写真が掲載されている。タトゥーはアベンジャーズのロゴと、オリジナルメンバーの数である「6」が合わさったクールなデザインだ。  ロバートたちはタトゥーアーティストのジョシュに、6番目のアベンジャーズ・タトゥーを入れてあげたそうだが、ラインが曲がったりするなどして、当然のごとく同じような出来にはならなかったようだ。

  • 仰天エピソードを披露したスカーレット・ヨハンソン

    スカーレット・ヨハンソン、飛行機で“アレ”を見られる大ハプニング

    セレブ&ゴシップ

     女優のスカーレット・ヨハンソンが、ジミー・キンメル司会の深夜のトーク番組『Jimmy Kimmel Live!』に出演。空の旅で赤っ恥をかいたエピソードを披露した。なんと、機内のトイレであろうことか、見ず知らずの男性客に自分の局部をさらしてしまったという。@@cutter 「意図的ではなかったのよ!」と説明するスカーレット。「トイレを使っていたんだけど、どうやらドアをロックしなかったみたい。そういうことってたまにあるでしょ。ロックしたと思っていたけどね。トイレットペーパーを取ろうとして後ろを向いていたから、私のアソコが丸見えになっていたの。その時に男性がドアを開けて。私を見下ろし、こんな表情を浮かべていた」と、男性客が驚いた様子で、スカーレットの顔と丸見えになっている局部を交互に見る仕草をして見せた。  「“ドアを閉めなさいよ!”と叫んだわ」とスカーレット。「その後ドアを開けて、私の“ギャ~”という叫び声を聞いていた乗客全員の横を歩いて席に戻る羽目になった。みんな、“スカーレットだったのね”“彼女のアソコだったんだ”みたいな感じよ」と、仰天エピソードを披露している。  その男性は「まだ生きてる?」とジョークを言うジミーに、スカーレットは「連絡先を聞かなかった」とジョークで返していた。  いつ頃の話かは不明だが、その男性客もさぞかし驚いたに違いない。

  • 映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

    『アベンジャーズ』最新作、S・ヨハンソンが語るナターシャの変化とは

    映画

     マーベル・コミックのスーパーヒーローが集結する映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』について、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)と行動を共にするナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ役で出演するスカーレット・ヨハンソンからコメントが到着した。@@cutter スカーレットは本作でナターシャが置かれている状況を「ある意味、ならず者的な存在になっているわ。彼女とキャップは、これまであったアベンジャーズという安全構造を持たない状態の中で、自分たちに出来る限りのやり方で、モニタリングし、守っていこうとしているのよ。言ってみれば、自分たちなりのチームを運営しているということね」と説明する。  また「彼らが最初に登場する時点では、それはまだラフな状態にあるわ。私が思うに、ナターシャは、これまで経験したこと、これまで乗り越えてきたことを通して、少しだけ非情になっているのではないかしら」とも。キャプテンとの関係については「言葉のいらないコミュニケーションがとれるようになっている」といい、アベンジャーズの前に立ちはだかるサノスについては「彼女が未だかつて見たこともないような力だということ、理解することさえ不可能なほどの力だということは間違いないわね」と話している。  そして、シリーズに多くの女性が参加していることに関しては「全体としてキャストやクルーにより多くの女性エネルギーが加わることは奨励されてきたことだし、この10年の中でも素晴らしかったことの一つね。より幅の広いグループになっていることは素晴らしいし、観客の人々が強い女性スーパーヒロインの登場を受け入れ、もっと多くを求めているという事実も素晴らしいわ」と称賛する。  さらに「人々はそういうストーリーに飢えているのよ。それに、誰もが、実世界の状況をより正確に反映した、より幅広い人々のグループを見たいと思っている。それをこの目で目撃できていること、その成長の一部になれたことが最高だわ」と思いを明かしている。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は全国公開中。

  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』の衣装や小道具がオークションで入手可能に!(※『ゴースト・イン・ザ・シェル』場面写真)

    『ゴースト・イン・ザ・シェル』少佐のスーツや小道具がオークションに

    映画

     日本のアニメ『攻殻機動隊』シリーズをベースに、ハリウッドで映画化された2017年作『ゴースト・イン・ザ・シェル』。主演女優スカーレット・ヨハンソンが身に着けた少佐の衣装や、劇中で使われた小道具などがオークションに出品されている。@@cutter 『ゴースト・イン・ザ・シェル』のオークションを開催しているのは、オンラインオークションサイトのProp Store。これまでにも映画『ハリー・ポッター』シリーズや、海外ドラマ『ハンニバル』などの衣装・小道具のオークションを行ったサイトだ。  TMZによると、少佐役のスカーレットが身に着けていた熱光学迷彩スーツ3着や、破壊された芸者ロボットの顔、ピルー・アスベック演じるバトーが使った「SIX12」リボルバーショットガンなど、約400点のアイテムが入札できるようになっているとのこと。オークションサイトを確認すると、芸者の着物や少佐のジャケット、ハンカ・ロボティックス社関連の品物などが含まれている。  TMZでは、熱光学迷彩スーツや芸者ロボットの顔が1万ドル(約100万円)近くまで値上がると見ているが、果たして最終的にいくらで落札されるのか。オークションは現地時間5月4日まで開催される予定。

  • 恋人のコリン・ジョストと幸せそうなスカーレット・ヨハンソン

    スカーレット・ヨハンソン、恋人とレッドカーペットでキスデビュー

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     米人気バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』のコリン・ジョストと2017年5月ごろから交際している女優スカーレット・ヨハンソン。映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のロサンゼルス・プレミアにコリンを同伴し、カップルとしてのレッドカーペットデビューを飾った。@@cutter 現地時間23日に開催された『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ロサンゼルス・プレミア。ブラック・ウィドウ役で出演するスカーレットはこの日、英ファッションブランド「アーデム」のシルバーのストラップドレスを身に着け、コリンと腕を組んでレッドカーペットに登場。ラブラブの二人は、大勢のプレスがいるレッドレカーペットでキスする姿も写真に収められている。  JUST JAREDやMail Onlineなどに掲載されている他の写真でも、二人は見つめ合って楽しそうに笑っている姿が目立っていた。  3月には婚約説が流れたスカーレット。右手の薬指にはダイヤモンドの指輪が光っていた。スカーレットの頬に手を当ててキスするコリンの右手の薬指にはゴールドリングが。交際から1年が経とうとしている二人に、ウェディングベルが鳴る日は近いのか。今後も俄然、二人から目が離せない。

  • スカーレット・ヨハンソンが『マイティ・ソー バトルロイヤル』タイカ・ワイティティ監督の新作に出演か

    スカーレット・ヨハンソン、『マイティ・ソー』監督の新作に出演

    映画

     映画『アベンジャーズ』シリーズの女優スカーレット・ヨハンソンが、映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』の監督タイカ・ワイティティがメガホンを取る戦争映画『Jojo Rabbit(原題)』に出演することが濃厚になってきた。@@cutter Varietyによると、スカーレットは契約交渉の最終段階に入っているという。『Jojo Rabbit(原題)』はワイティティ監督が脚本を執筆。第二次世界大戦中のヨーロッパを舞台に、ドイツ人の少年を中心に物語が展開。少年は自分の母親が家にユダヤ人の少女をかくまっていることを知るという。出演が決定すれば、スカーレットは少年の母親を演じることになる。  ワイティティ監督は『マイティ・ソー バトルロイヤル』の後、カルト的人気作品になったコメディホラー『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』のテレビドラマ向けパイロット版の製作に取りかかった。スカーレットとはその前に会い、『Jojo Rabbit(原題)』の役について話すことができたという。  スカーレットの出演がほぼ固まったため、少年のキャスティングに入るとのことだ。今春から撮影を予定しているという。

  • 順調交際中のスカーレット・ヨハンソン&コリン・ジョスト

    スカーレット・ヨハンソン、薬指にダイヤの指輪 ツーショット撮られる

    セレブ&ゴシップ

     映画『アベンジャーズ』シリーズで知られる女優スカーレット・ヨハンソンが、バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライヴ』のキャストであるコリン・ジョストと順調に愛を育んでいるようだ。二人のニコニコツーショットが、ニューヨークで約4ヵ月ぶりにパパラッチされた。@@cutter Mail Onlineによると、スカーレットとコリンは『サタデー・ナイト・ライヴ』のパーティーの帰りに仲睦まじく歩いているところを写真に収められた。スカーレットの薬指には婚約指輪にも見える新しいダイヤモンドの指輪が光っていたとのことだが、左手ではなかったとのこと。数ヵ月前、コリンがスカーレットと結婚したがっていると一部の海外メディアで報じられており、この指輪のおかげで婚約がささやかれそうだ。  スカーレットは赤褐色のショートヘアに赤い口紅をつけ、黒いレースアップブーツという姿。ミニスカートかショーツを身に着けているようで、ジャケットの下から脚がのぞいている。コリンの腕をつかんで寄り添って歩いている写真や、少し距離を置いている写真もあるが、いずれにしても二人の顔からは笑みがこぼれて、とりわけスカーレットは楽しそうだ。  スカーレットとコリンは2017年5月頃から交際。昨年11月末、ニューヨークで開催されたアメリカ自然史博物館のガラに揃って出席し、プレス用の公式写真の撮影に応じて公の場でのカップルデビューを果たした。

  • 映画『犬ヶ島』モーションポスタービジュアル

    ウェス・アンダーソン監督『犬ヶ島』 密集した犬にクシャミが感染…動くポスター完成

    映画

     『グランド・ブダペスト・ホテル』などで知られるウェス・アンダーソン監督の最新作『犬ヶ島』から、アンダーソン監督の独特のこだわりとセンスが詰まったモーションポスターが、日本とアメリカの独占先行にて解禁となった。@@cutter 全編にわたって日本を舞台とする本作は、“犬インフルエンザ”の大流行によって犬ヶ島に隔離されてしまった愛犬を探す少年と犬たちが繰り広げる壮大な旅と冒険を、ストップモーション・アニメーションで描く。第68回ベルリン国際映画祭ではオープニング作品として上映されるほか、コンペティション部門への正式出品も決定している。  声優には、ビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、エドワード・ノートン、ハーヴェイ・カイテル、ティルダ・スウィントン、F・マーレイ・エイブラハム、ボブ・バラバン、フランシス・マクドーマンド、野村訓市といった、アンダーソン監督作品常連の豪華俳優陣が参加。また、スカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、ブライアン・クランストン、リーヴ・シュレイバー、コーユー・ランキン、ヨーコ・オノら多彩な才能を持ったキャストも集結し、日本人ボイスキャストとしてRADWIMPS・野田洋次郎、夏木マリ、村上虹郎、渡辺謙も物語を彩る。  ドイツ・ベルリンで日本時間15日から開幕する『第68回ベルリン国際映画祭』には、日本人ボイスキャストを代表して野田と夏木の参加が決定しており、野田は「ひょんな流れから出演のお話をもらい、まさか映画祭にまでお邪魔できるとは想像もしていませんでした。せっかくなのでまだ出会っていない共演者、監督たちと共に楽しんできたいと思っています」とメッセージを寄せている。  解禁されたモーションポスターには、主人公の少年と、ユニークで風変りな犬たちがぎっしりと集合。一匹の犬が突然クシャミをしたことをきっかけに、周りの犬から犬へと徐々に謎のクシャミが感染していく様子は、“犬インフルエンザ”が大流行する本作のストーリーの発端を物語っているかのようだ。  さらに公開された場面写真には、主人公が身につけている衣服に日本語の文字も垣間見える。ウェス・アンダーソン監督が、どのように日本の文化を描くのか注目だ。  映画『犬ヶ島』は2018年5月より全国公開。

  • Forbes誌発表「最もコスパのいい俳優」1位:ジェレミー・レナー

    「最もコスパのいい俳優2017」発表、1位はジェレミー・レナー

    映画

     米Forbes誌の「ギャラを貰いすぎている俳優2017」の1位は俳優マーク・ウォールバーグだったが、その逆で「最もコストパフォーマンスのいい俳優2017」の1位は、映画『アベンジャーズ』シリーズでホークアイを演じる俳優ジェレミー・レナーと発表された。@@cutter 1位のジェレミーは出演料1ドル(約113円)につき93.80ドル(約1万600円)の利益を生んだという。ジェレミーは『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』や『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』などのヒット大作に出演。3位にランクインした女優エイミー・アダムスと共演の『メッセージ』は製作費が4700万ドル(約53億円)だったのに対し、興行収入は約2億340万ドル(約230億円)だったとのことだ。  2位は出演料1ドルに対し、70.70ドル(約7990円)の利益を生んだという女優エマ・ワトソン。ヒロインのベルを演じ、美声を披露したディズニーのミュージカル映画実写版『美女と野獣』は、12月22日の時点で2017年の世界興行収入1位に輝く大ヒットとなったという。その額はなんと12億6000万ドル(約1423億8000万円)だ。  ジェレミーの『アベンジャーズ』シリーズ仲間で、2015年、2016年と2年連続で1位だった俳優クリス・エヴァンスは、2017年はランク外だった。  同ランキングは2017年6月1日までに公開された直近の3作品を対象に、興行収入から製作費を引き、出演料1ドルに対する利益の平均値を算出している。アニメ作品やカメオ出演作品、2000館未満での公開作品は除外される。男女別になっておらず、ハリウッドの男優と女優の賃金格差を反映して、スター級であっても男優に比べるとギャラが低い傾向にある女優陣が2位から4位を占める結果になった。  米Forbes誌が発表したで「最もコストパフォーマンスのいい俳優2017」1位から5位は以下の通り(括弧内は出演料1ドルに対する利益)。 1位 ジェレミー・レナー(93.80ドル) 2位 エマ・ワトソン(70.70ドル) 3位 スカーレット・ヨハンソン(66.50ドル) 4位 エイミー・アダムス(46.10ドル) 5位 クリス・プラット(34.40ドル)

  • 2017年11月に婚約を発表した英ヘンリー王子と女優メーガン・マークル

    英王室、ジャスティン&セレーナ…2017年話題になったセレブたち<カップル編>

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     大物プロデューサーやオスカー俳優らのセクハラ問題で、激震が走った2017年のハリウッド。スターたちの色恋沙汰では、2016年のブラッド・ピットやジョニー・デップの電撃離婚などに勝る衝撃的なニュースはなかったが、英ロイヤルファミリーからダブルでおめでたいニュースが届き、若手の人気セレブらが復活愛に燃えた年だった。2017年のセレブたちの恋愛ゴシップを振り返る。@@cutter 2017年も残り1ヵ月あまりというところで舞い込んできたのは、英ヘンリー王子と米女優メーガン・マークルの婚約のニュースだ。交際発覚当時はメーガンが有色人種であることや離婚歴があることで中傷の的になり、ケンジントン宮殿がメーガンを擁護する異例の声明を発表する事態が生じたが、それはヘンリー王子のメーガンに対する思いが真剣であることを物語っていた。エリザベス女王の許可を得て、2018年5月にゴールインする2人。来年はベイビーのニュースで世間を沸かせてくれるかもしれない。  英王室からは、もう1つおめでたい話が届いた。ウィリアム王子の妻キャサリン妃の第3子ご懐妊だ。ジョージ王子とシャーロット王女にとって、可愛い弟か妹になるベイビーの誕生は4月の予定。赤ちゃんの性別や名前が何になるか、早くも注目が集まっている。  セレブキッズでは俳優オーランド・ブルームとモデルのミランダ・カーの息子フリンくんも、2018年にお兄ちゃんになる。ミランダが5月に若手富豪エヴァン・スピーゲルと結婚し、11月にはエヴァンとの1人目の子供を妊娠していることが明らかになった。性別は分かっていないが、ミランダのベイビーなら美しいこと間違いなしだ。  ベイビーといえば、大物セレブに双子誕生のニュースが相次いだのが6月だった。米音楽界の大物カップル、ジェイ・Z&ビヨンセ夫妻、俳優のジョージ・クルーニー&アマル夫妻、レアル・マドリード所属のプロサッカー選手クリスティアーノ・ロナウドは代理出産で双子が誕生。皆、男女の双子を授かっている。ロナウドは、11月に恋人のジョルジーナ・ロドリゲスが女児を出産し、あっという間に4児のパパになった。@@separator 2017年は復活愛が花盛りの1年だった。歌手のジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメスは、セレーナが歌手ザ・ウィークエンドと10月に破局した直後から、頻繁に行動を共にするように。既に公共の場でのキスをパパラッチされたが、SNSにツーショット写真などを投稿することは控えている二人。以前よりも慎重に行動しているようだ。  一方、ジャスティンたちとは逆に復縁後、惜しむことなくラブラブな写真をSNSに投稿しているのは、若手女優クロエ・モレッツとベッカム家の長男ブルックリン。破局と復縁を繰り返した二人は1年のブランクを経て、夏に元サヤにおさまった。写真のキャプションに「恋愛中」「会えなくて寂しい」などと綴り、お互いに対する愛が止まらないといった感じだ。減量手術でスリムダウンした歌姫マライア・キャリーも、年下の日系人ダンサーと復活愛を果たしている。  恋愛に別れは付きものだ。ファンを驚かせたのは、おしどり夫婦として知られていた俳優クリス・プラットと女優アンナ・ファリスの電撃離婚だろう。クリスが急に売れっ子になったことで夫婦間に溝ができたなどと噂されたが、真相は不明。離婚といえば、女優のスカーレット・ヨハンソンが1月に元ジャーナリストの夫と円満破局。モテる女、スカーレットは5月頃に新恋人の影が見え、12月には公の場でのツーショットが撮られ順調交際が伝えられた。  2018年はどんな話題を届けてくれるのか。引き続きセレブたちの動向に注目したい。

  • スカーレット・ヨハンソン&恋人コリン・ジョスト、アメリカ自然史博物館のガラに揃って出席

    スカーレット・ヨハンソン、恋人コリン・ジョストと公の場で初ツーショット

    セレブ&ゴシップ

     女優スカーレット・ヨハンソンが、5月ごろから交際を噂されていた米バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』のキャストであるコリン・ジョストと、カップルとしてのオフィシャルデビューを果たした。@@cutter 先月、スカーレットの33歳の誕生日にはディナーデートを目撃されていた2人。E!Newsによると、スカーレットとコリンは11月30日(現地時間)に開催されたニューヨークのアメリカ自然史博物館のガラに出席。スカーレットはレッドカーペットでは1人だったが、会場内ではコリンにピタリと寄り添い写真撮影に応じたという。  これまでも2人が拠点にするニューヨークでデートを重ねていたスカーレットとコリンだが、公のパーティーでプレス用の公式写真にそろって収まるのは初めてだ。E!Newsに掲載された写真の中のスカーレットは、サンローランの赤いサテンのビンテージドレスに身を包み、黒のタキシードで決めたコリンを見つめている。会場には『サタデー・ナイト・ライブ』の他のレギュラーキャストで、映画『ゴーストバスターズ』のケイト・マッキノンやレスリー・ジョーンズもいた。  コリンとの交際報道があった後、夏には自身の代理人で弁護士のケヴィン・ヨーン氏との手つなぎデートが発覚したスカーレット。男性の好みはうるさいそうだが、現在は他の男性とデートせずにコリンと真剣交際しているという。「彼女にとって男性は性格が第一。コリンは彼女を笑わせます。スカーレットはコリンに夢中のようですよ」と情報筋は語っている。

  • 押井守&田中敦子、『攻殻機動隊』実写版を語る

    押井守&田中敦子、『ゴースト・イン・ザ・シェル』を語る 監督や少佐への思いとは

    映画

     士郎正宗によるSF漫画『攻殻機動隊』を基に、スカーレット・ヨハンソンを主演に迎えてハリウッドで映像化された映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』。8月23日にブルーレイ・DVDが発売された本作について、『攻殻機動隊』のアニメーションを手掛けてきた押井守と、主人公・少佐の声優を務めてきた田中敦子に、実写版の感想や少佐への想いについて語ってもらった。@@cutter 脳以外が全身義体の捜査官・少佐(スカーレット)が率いるエリート捜査組織「公安9課」と、脳をハックする脅威のサイバーテロリストが繰り広げる激闘を描いた本作。劇場アニメ『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』や『イノセンス』を手掛けた押井は、「真っ先に思ったのは、ルパート(・サンダーズ)大変だなと。(香港の)現場に行ったときも思ったけれど、あの規模の作品で監督をやるのは、たぶん並大抵じゃないから。どこで誰が何をやってるか、全然わからない」と大規模な制作を完遂したルパート・サンダーズ監督をねぎらう。  アニメ版に続き(『攻殻機動隊 ARISE』シリーズでは坂本真綾が担当)、本作の日本語吹き替え版でも少佐の声を務めた田中は、「最初、義体化を拡張という言葉に訳されていて、それでいったん録ったんですけど、義体化を使っても良いというハリウッドの許可が出て、私たちもしっくりきました」とアフレコの裏話を明かす。「(少佐は)一番近くて一番遠い存在だとずっと思っていて。演じているのは私なんですけど、孤高の存在で、憧れでもある。だからこそ長く演じられているし、演じることが楽しくもある」と少佐の魅力を語る田中だが、長いキャリアを送るなかでは、少佐との別れが訪れる可能性もあったという。@@separator 「今回もそうなんですけど、少佐は私でなくなる可能性のポイントが、何回もあったと思うんですね。テレビシリーズになるときはキャスティングが変わってもおかしくなかったし、『イノセンス』はガイノイドとして出てきて見た目が違うので、もちろん声が変わっていてもおかしくない。今回は実写版ということで、例えばスカーレットを吹き替えている米倉涼子さんとか、タレントさんで行く路線も考えられた」と振り返る田中。それでも、「そういうポイント、ポイントで私が離れてもおかしくなかったんだけど、少佐は私のところにいつもやってきてくれていたので」としみじみ述懐する。「選んでくれているのか、たまたまなのか、わからないですけど」と笑いながら語る姿は、キャラクターへの深い愛着を感じさせる。  押井監督に少佐を演じたスカーレットの演技について問うと、「人に向き合ったときの感情表現が、1クッションも2クッションもあるっていうかさ。隠している。隠しているというか、そういう感覚をかなり良く出している」と好評価。吹き替え版については「役者さんの立場で言うと自ずと違うのかもしれないけれど、日本語版を見たときに、最初はどうしてもアニメのキャラクターが第一声で頭に浮かんじゃう。でも、5分もするとあっという間に馴染んじゃう。スカーレットでありながら敦子さんになっているから、なかなか面白い体験だった」と振り返り、田中は「うれしいです。ありがとうございます」と微笑む。押井監督は、「聞き比べたらかなり面白いと思うね。個人的にはものすごく面白かった」と満足そうな表情を見せていた。(取材・文・写真:岸豊)  映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』ブルーレイ・DVDは発売中。

  • スカーレット・ヨハンソンの華麗なワイヤーアクションの裏側公開!

    『ゴースト・イン・ザ・シェル』S・ヨハンソン、華麗なワイヤーアクションの裏側公開

    映画

     士郎正宗によるSF漫画『攻殻機動隊』を基に、スカーレット・ヨハンソンを主演に迎えてハリウッドで実写化された映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』。8月23日にブルーレイ&DVDの発売を迎える本作から、スカーレットが挑んだ華麗なワイヤーアクションの裏側を明かす特別映像が解禁となった。@@cutter 脳以外が全身義体の捜査官・少佐(スカーレット)が率いるエリート捜査組織「公安9課」と、脳をハックする脅威のサイバーテロリストが繰り広げる激闘を描いた本作。キャストには、ピルー・アスベック、ジュリエット・ビノシュ、ビートたけしらも名を連ねている。  公開されたのは、サイバー犯罪が行われている可能性がある高層ビルの一室に、光学迷彩スーツを纏った少佐が窓を破って登場してから、敵を一掃するまでの一連のアクションシーンの撮影風景を収めたメイキング映像。スカーレット演じる少佐の激しくも鮮やかな銃撃戦と、人間離れしたアクションの裏側に迫ったものだ。監督のルパート・サンダースは映像の中で、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』でもスタントを担当したチーフ・スタントコーディネーターのガイ・ノリスについて「彼のワイヤーワークは重力を感じさせない。武道家チームを率いてアクションの振付もしたんだ」と仕事ぶりを高く評価する。  一方のガイは「登場人物の中でも少佐は足が速く跳躍力・戦闘力も抜群だがスーパーヒーローではない。この作品は他のアクション映画と趣が違うんだ」と特徴を解説。ファイトシーンを担当した格闘技トレーナーのリチャード・ノートンは「スカーレットはものすごく自分に厳しくて、20回でも30回でもやり直す。絶対に妥協しないんだ」とスカーレットを絶賛している。  今回一部解禁となった本映像のほか、芸者ロボット製作の裏側やサンダース監督のインタビューなどファン垂涎の内容がブルーレイ&DVDに特典映像として収録される。映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』ブルーレイ&DVDは8月23日発売、同時レンタル開始。

  • スカーレット・ヨハンソンの本命はコリン・ジョスト?

    スカーレット・ヨハンソン、本命は? 弁護士とデート後にSNLキャストと再デート

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     2週間ほど前に自身の代理人で弁護士のケヴィン・ヨーン氏との手繋ぎデートが発覚した人気女優スカーレット・ヨハンソンが、ヨーン氏の前に噂になった人気バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』のキャストであるコリン・ジョストと仲睦まじくしている姿を目撃されたという。@@cutter Mail Onlineによると、スカーレットとコリンは先月30日(現地時間)にNYイーストハンプトンの高級ステーキハウス「The Hampton」でディナーしていたという。2人は周りを気にせずイチャイチャしていたと複数の情報筋が語ったとのことだ。Mail Onlineが入手した写真には、ゆったりしたソファーに腰掛け、顔を近づけて話している様子のスカーレットとコリンが写っている。  2人の目撃証言は他のメディアにも掲載されており、TMZでは2人がキスしていたと話す情報筋もいたとのこと。Us Weeklyによると、スカーレットとコリンは3日(現地時間)には、NYモントークのビーチでイチャイチャしていたらしい。その時はコリンの兄弟らもいたそうだ。  今年1月にフランス人ジャーナリストの夫ロマン・ドリアックと離婚することが明らかになり、現在離婚手続きを進めているスカーレット。モテモテだがヨーン氏とコリンのどちらか本命なのか。それとも2人ともカジュアルな付き合いなのか。スカーレットの恋愛事情が気になるところだ。

  • スカーレット・ヨハンソン、噂のコメディ俳優(右)とディナーデート

    スカーレット・ヨハンソン、噂のコメディ俳優とディナーデート

    セレブ&ゴシップ

     今年1月にフランス人の夫ロマン・ドリアックとの離婚が明らかになった人気女優スカーレット・ヨハンソンが、去る5月に噂になった人気バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』のキャストであるコリン・ジョストと米ニューヨークでディナーデートを楽しんでいたという。@@cutter スカーレットは5月に同番組にゲスト出演。パロディや寸劇を披露して観客をわかせ、収録後はロックフェラーセンターで行われたアフターパーティーに参加し、そこでコリンとキスしていたと、Page Sixに報じられていた。  軽い付き合いと思われており真剣交際に発展すると見通した海外メディアはなかったようだが、Us Weeklyによると、スカーレットとコリンは現地時間10日ニューヨーク・アッパーイーストサイドのレストラン「The East Pole」で仲睦まじく食事していたという。  情報筋は「2人は手を繋ぎ、くつろいでいる様子でした」と話していたという。「2人とも、とても穏やかで、いい人でした」とのこと。2人は食事しながら、カクテルを飲んでいたそうだ。  5月のアフターパーティーではひと目を気にせず、イチャイチャしていたというスカーレットとコリン。真剣交際に発展していくのか、今後の2人に注目したい。

  • 「トニー賞」プレゼンターにオーランド・ブルームやスカーレット・ヨハンソンらが登場

    トニー賞、プレゼンターにオーランド・ブルームやスカーレット・ヨハンソンら

    セレブ&ゴシップ

     現地時間6月11日に開催予定のアメリカ演劇界の最高峰「トニー賞」授賞式。オスカー俳優ケヴィン・スペイシーが司会を務めることが決まっているが、俳優オーランド・ブルームや女優スカーレット・ヨハンソンら、そうそうたる俳優陣が名を連ねる今年のプレゼンターが発表になった。@@cutter ブロードウェイで上演される戯曲やミュージカルに携わる人々や作品を称えるトニー賞。71回目となる今年は昨年の米ニューヨークのベーコン・シアターからラジオシティ・ニュージック・ホールで開催される予定だ。  プレゼンターはオーランドとスカーレットのほか、人気司会者のスティーヴン・コルベア、コメディエンヌでもある女優ティナ・フェイ、俳優ジョシュ・ギャッド、女優タラジ・P・ヘンソン、女優アナ・ケンドリック、コメディ俳優キーガン=マイケル・キー、そして女優のオリヴィア・ワイルドと、キャリアもバックグラウンドも様々な俳優陣となった。  また、ミュージカル作品賞を含む12部門でノミネートされている『Natasha, Pierre & The Great Comet of 1812(原題)』でミュージカル主演男優賞候補になっている歌手ジョシュ・グローバンと、『ハロー・ドーリー』でミュージカル主演女優賞にノミネートされた歌手・女優ベット・ミドラー、『Dear Evan Hansen(原題)』でジョシュと同じミュージカル主演男優賞にノミネートされた俳優ベン・プラットもプレゼンターとしてステージに立つ。

  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』場面写真

    『ゴースト・イン・ザ・シェル』特別映像公開! 少佐の“自室”に潜入

    映画

     SF作品の金字塔、期待の実写映画版『ゴースト・イン・ザ・シェル』の特別映像が到着した。映像は脳以外が全身義体である主人公の少佐(スカーレット・ヨハンソン)の自室セットに潜入したもの。リード・アート・ディレクターを務め、世界中から集まってきた約250名の美術スタッフを率いて美術監修を取り仕切ったリチャード・ジョンソンが丁寧にセットを案内している。@@cutter 最新鋭のテクノロジーが詰め込まれながらも、ソファーなど休息をとるスペースも設備された少佐の部屋。少佐を演じるスカーレットは「小道具や外観の細部にまでこだわりがあるのよ。作品の舞台である名もなき都市は旧世界の側面もあれば新世界の側面もあって、未来と過去が混ざり合っているの。レトロ風の未来という感じで、70年代や80年代の車もあれば、90年代の銃もある。具体的な日付はなくて、ほとんど並行世界みたいね」と語っている。  本作は、士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』が原作。脳以外は完全義体の少佐は事故から命を助けられ、サイバーテロリストの攻撃から世界を守るため、完璧な戦士として生まれ変わる。捜査を進めるうちに自分の記憶が操作されていることに気付く少佐。本当の自分は誰なのか。少佐は幾多の戦いに挑んでいく。  キャストはスカーレットのほかにバトー役のピルー・アスベック、荒巻大輔役には北野武、トグサ役にはチン・ハンが演じる。日本語吹き替えには田中敦子が少佐役、大塚明夫がバトー役、山寺宏一がトグサ役とアニメ版そのままの配役が決まっており、こちらも話題となっている。  映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は4月7日より全国ロードショー。

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