久間田琳加 関連記事

  • 映画『ヌヌ子の聖★戦~HARAJUKU STORY~』に出演する久間田琳加にインタビュー

    久間田琳加、初主演映画の“ビンタ”シーンで「新しい自分を見られた」

    映画

     雑誌「ニコラ」から「Seventeen」の専属モデルとなり、ティーンから絶大な人気を誇る久間田琳加が、原宿を舞台にした映画『ヌヌ子の聖★戦~HARAJUKU STORY~』で、現役女子高生アーティストの吉田凜音とのダブル主演で映画初主演。演じた役柄や撮影エピソードに始まり、お笑い好きだという久間田が最近会ってテンションが上がった芸能人のことや、得意だという「カタカナ計算式」の話など、久間田自身の素顔に迫った。@@cutter 原宿で“ヌヌ子”として活動して人気を集めている里奈(久間田)と葵(吉田)が、自分の生きる道を模索する姿を描いた本作。完成作に「約1時間半の中に、ほぼ自分が登場していて、まずはとにかくビックリしています(笑)」と感想を漏らす久間田。  演じた里奈には共感する部分が多かったとも。「読者モデルをやっている女の子の話だったので、親近感がありましたし、自分の言いたいことが言えなかったりする性格も似ていると思いました」。ダブル主演の吉田とは「知り合ってから4年くらい経つので、すごく心強かった」というが、後半には、2人がケンカする場面もある。  「なかなか大変でした。ビンタもしたので。凜音とはずっと一緒にいますけど、ケンカをしたことはないし、ましてや人をビンタしたことなんてないですからね。2人ともリアルにビンタをしています。めちゃくちゃ痛かったです」と苦笑い。しかし、感情を爆発させるシーンを演じて、「新しい自分を見られた」という。 @@insert1  「この作品で女優としてのお仕事は4作目ですが、最初は分からないまま進んでいる感じでした。3作目の『青夏 きみに恋した30日』で現場の雰囲気もつかめてきて、共演者の方と仲良くなることもできました。そして今回主演をやらせていただいて、楽しいと感じるようになりました。といっても撮影中は大変ですが(苦笑)、作品が出来上がったときの達成感がすごいです。早く皆さんの感想が聞きたいですね」。  「始めて5年ほど経つモデル業とは違って、まだ手探りですけど、でも楽しい」と話す女優業。二足のわらじに加えて、私生活では現役の高校生でもある。@@separator 「両立は大変ですけど、頑張れているつもりです(苦笑)。学校に行くこと自体が大好きなので、3年生になって、今年で最後だと思うと寂しいですね。勉強の方は、どちらかというと文系が得意かな。あ、でもこの前、カタカナ計算式というのをやってみたら、私、速いらしいんです。ハチカケルハチとか、ロクタスニヒクイチとか、全部カタカナで書いてあるんです。どうも得意みたいなんですけど、生かせる場所は特にないかな(笑)」。  空いた時間には、しばしば映画館に足を運ぶ。  「最近は『プーと大人になった僕』を観ました。あと『クワイエット・プレイス』とか、ミニシアターで『君の名前で僕を呼んで』とか『ジュラシック・ワールド/炎の王国』も観ました。自分が出てみたいと憧れたのは『50回目のファーストキス』です。いつかラブコメとか恋愛ものに出演できたらうれしいです」。  好きなことといえば、“お笑い”も。流れ星のちゅうえいが好きというのはファンの間では有名な話で、モノマネを披露することもある。最近会ってテンションが上がった芸能人を尋ねると「ヒロミさんです。めちゃくちゃうれしかったですね。『テレビでいつも見てる人が目の前にいる!』って」と興奮気味に答えたが、最近、好きな芸人さんは? との問いには「断トツで流れ星さんです。前からずっと好きです」と思いを貫いていた。(取材・文:望月ふみ 写真:高橋ゆり)  映画『ヌヌ子の聖★戦~HARAJUKU STORY~』は11月9日より渋谷先行、11月16日より全国公開。

  • (左から)久間田琳加、浜辺美波、山田杏奈

    浜辺美波&山田杏奈&久間田琳加の“甘え顔”がかわいい!

    エンタメ

     女優の浜辺美波、山田杏奈、久間田琳加がロッテのガーナチョコレートのCMでキュートな“甘え顔”を見せている。@@cutter 3人が出演しているのは「愛だナ。ガーナ」をコンセプトにしたガーナチョコレートの新CM「赤チョコ育ちの娘です」篇。  15秒の映像では、娘に扮した彼女たちがそれぞれ母親に対して、“甘えた顔”を見せる。  家でゴロンと寝転ぶ浜辺はガーナチョコレートを手にして、母親に「赤チョコも買ってきてー」と甘えた声を出し、学生服姿の山田は、母親に愚痴をこぼすように「ねえ、聞いてるぅ?」と親にしか見せないような怒り顔を見せる。そして久間田は母親に何かをおねだりする表情で「お願いします!」と一言。  そんな甘えた表情を捉えながら、「なーんだかんだで甘えてる。赤チョコ育ちの娘です」というナレーションが流れ、ラストにはそれぞれが満面の笑顔でチョコレートを頬張る姿が映し出される、という内容となっている。  3人のキュートな甘えた表情を見られる本CMは現在放送中。またYouTubeでも公開されている。

  • かわいい女子がいっぱい! 「Seventeen夏の学園祭2018」フォト特集

  • 映画『ヌヌ子の聖★戦~HARAJUKU STORY~』ポスタービジュアル

    吉田凜音&久間田琳加の『ヌヌ子の聖★戦』ポップでキュートな予告解禁

    映画

     現役女子高生アーティストの吉田凜音とモデルの久間田琳加がダブル主演を務める映画『ヌヌ子の聖★戦 ~HARAJUKU STORY~』の予告編とポスタービジュアルが解禁された。作品の舞台となる「原宿」らしい、キュートでポップな仕上がりとなっている。@@cutter 本作は、原宿で大人気の双子コーデタレント「ヌヌ子」のアオイとリナとして活動している田原葵(吉田)と三好里奈(久間田)が、不安や悩みからすれ違いながらも固い友情で夢を追う青春ストーリー。  予告編は、今年の春に幕張メッセで開催された、日本最大級のファッション&音楽イベント「GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER」で実際に収録されたランウェイの模様からスタート。  大人気の「ヌヌ子」として登場したアオイとリナは、「時代がさ、追いついてないんだよね、私たちに」とつぶやくほど、自信に満ちあふれている。だが徐々に二人がすれ違い、ぶつかり合う様子が映し出され、「私、アオイのこと、大嫌いだったよ…」といったセリフまで登場。二人の未来はどうなるのか、気になる仕上がりになっている。  一方、原宿の竹下通りで撮影されたというポスタービジュアルは、見事な双子コーデに身を包んだ久間田と吉田の2ショットをメインに、周囲を個性的なキャストたちが彩るキュートでポップな仕上がりに。  場面写真には、カリスマモデル・清美サリー役を演じる、久間田と同じ『Seventeen』専属モデルの横田真悠の姿も確認できる。芸能ブローカー・ハイジを演じる西岡徳馬は、「ヌヌ子」とおそろいのカラフルなファーを身につけて登場し、彼までもが作品の舞台となる“原宿”感を漂わせている。  映画『ヌヌ子の聖★戦 ~HARAJUKU STORY~』は今冬公開。

  • 映画『青夏 きみに恋した30日』前日祭舞台挨拶にて

    葵わかな、今年の“青夏体験”は「おじいちゃんと山登りしたい」

    映画

     映画『青夏 きみに恋した30日』の前日祭舞台挨拶が31日都内で開催され、ダブル主演を務めた葵わかなと佐野勇斗をはじめ、古畑星夏、岐洲匠、久間田琳加、水石亜飛夢、秋田汐梨、志村玲於らキャストと、古澤健監督が登壇。映画にちなみ「今年の夏の“青夏体験”は?」という質問に葵は「おじいちゃんと“青夏”したい」と答え、会場を沸かせた。@@cutter 南波あつこによる同名コミックの映画化作品である本作。夏休みを田舎で過ごすことになった都会の女子高生・理緒と、そこで出会う地元の男子高校生・吟蔵との“期間限定の恋”を描いた青春ラブストーリーだ。  この日は公開前日を記念した“祭”ということで、キャスト全員が華やかな浴衣姿で登場。タイトルの「青夏」という言葉は「青春よりも青い夏」という意味が込められていることにちなみ、司会者から「今年、青夏体験した人は?」という質問が出ると、佐野は「夏といえば海じゃないですか。海といえば海水パンツになるじゃないですか。なのでO脚を直したい」と回答。隣りにいた葵から「青夏だよ?」とツッコミを受けることに。  そういう葵はしばし考え込んだあと「おじいちゃんと山登りに行きます」と答え、周りの反応に「え、青夏じゃない!?」とちょっと焦った模様。OKとのことで「じゃあ私、おじいちゃんと“青夏”します」と答えていた。  イベントでは箱の中身当てゲームなどで盛り上がったあと、ダブル主演を務めた2人がそれぞれにねぎらいの言葉を贈り合うことに。葵と佐野は共演が2回目ということもあり、信頼関係も厚かったようで「しっかりしてるねと言われることは多いんですが、一人では不安な部分がある中、私ができないことを佐野くんができる。そこはすごく佐野くんに助けられた」と葵が答えれば、「葵さんとは出会って4年以上。僕はこんな感じで頼りない男で、申し訳ないなと思うことが多いんですが、葵さんに助けられた」とエールを贈り合った。  その後サプライズでキャスト全員から葵へメッセージが贈られることに。古畑からは「わかなちゃんからは、本読みのときからこの作品を良くしようという気持ちが凄く伝わってきた。年下なのにそれができるのがすごいなと思った」という言葉が贈られ、葵は「え、何!? なんで私だけ!?」と恥ずかしがりながらも、終始うれしそうな様子を見せていた。  映画『青夏 きみに恋した30日』は、8月1日より全国公開。

  • 久間田琳加、ピカチュウ、イーブイ、女子高生たちが原宿竹下通りを練り歩く

    久間田琳加、七夕の願いは「ふわふわなかき氷」 ピカチュウやJKたちと原宿に降臨!

    映画

     ポケモン映画最新作『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』の公開を記念し、セブンティーン専属モデルの久間田琳加が、7月7日に原宿で行われたイベントに浴衣で登壇。その後、久間田はピカチュウ、イーブイと女子高生15名で竹下通りを練り歩いた。@@cutter 『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は、20周年記念作品「キミにきめた!」の大ヒットから1年、若き制作陣を迎えて放つ新しいポケモン映画。1年に1度だけ“風祭り”が開催されるフウラシティを舞台に、サトシ、ピカチュウと新しい仲間たちの絆と冒険を描く。  「夏っぽい感じ」と花柄の浴衣で登場した久間田は、ピカチュウとイーブイに対面し「感激しました!初めて本物に会ったのですが、ふわふわで可愛い」と愛くるしい笑顔を見せた。女子高生たちもピカチュウたちを見て「かわいい!」と感激しきりの様子だった。  さらに、七夕ということで、久間田は願いごとをしたためた短冊を披露。短冊には「ふわふわなかき氷が食べたい!!」と書かれており、「夏といえばかき氷。最近食べたすぎて、インスタとかでハッシュタグ“かき氷”で調べて、毎日見ています。それくらいかき氷が食べたいという気持ちが強いです」と女子高生らしい願いごとを語った。 @@insert1  その後、久間田はピカチュウ、イーブイ、女子高生たちとともに竹下通りに降り立つと、突然登場した久間田の姿に竹下通りを歩いていたファンが大興奮。大勢の人々の熱い視線や歓声を浴びながら、竹下通りを歩いた久間田は「盛り上がっていて、すごく楽しかったです!」と感想を述べた。 @@insert2  『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は、7月13日(金)より全国公開。

  • 7月期ドラマ『透明なゆりかご』主演の清原果耶(左)、石原さとみ主演ドラマ『高嶺の花』に出演する高橋ひかる(右)

    永野芽郁に続け!この夏、映画・ドラマで注目の“ U18 ”若手女優

    エンタメ

     4月期ドラマでは『花のち晴れ~花男 Next Season~』で今田美桜が人気急上昇となり、7月期新ドラマ『チア☆ダン』(TBS系/13日より毎週金曜22時放送)には、土屋太鳳をはじめ、石井杏奈、佐久間由衣、山本舞香、朝比奈彩、大友花恋、志田彩良らが勢ぞろいするなど、若手女優に注目が集まっている。そんななか、NHK朝ドラ『半分、青い』ヒロインで現在18歳の永野芽郁に続く、この夏、映画・ドラマでチェックしておきたい“ U18 (18歳以下)”の若手女優を紹介したい。@@cutter 広瀬すず主演で興収13億円の大ヒットを記録した映画の9年後を描いた新ドラマ『チア☆ダン』。メインキャスト以外にも多くのブレイク予備軍のフレッシュな女優が出演する。なかでも注目をしたいのが、ポカリスエットのブランドキャラクターに抜てきされ、一躍話題の少女となった八木莉可子・16歳。本作で八木はチアダンス部にこそ所属しないが、主人公を支える親友・友紀役で登場し、チアダンメンバーとは違う魅力を振りまく。  同じく、同作に出演するのが、シンガーソングライターとして活躍し、若者から絶大な支持を誇る足立佳奈・18歳。彼女が演じるのは、チアリーダー部所属の1年生、カンナ。明るく社交的なキャラクターのカンナは、足立のイメージとぴったり。元気満点の足立の演技に、魅了される人は多いことだろう。  次に紹介したいのが、ドラマ『透明なゆりかご』(NHK/20日より毎週金曜22時放送)で主演を務める清原果耶・16歳。本作は累計発行部数325万部超の沖田×華の漫画を基に、命とは何かを問いかけ、見つめていく物語で、清原はまっすぐな心根を持ったアルバイトの看護師見習いアオイを演じる。昨年3月に公開された映画『3月のライオン』での芝居が絶賛され、演技派の若手として知られるだけに、さまざまな感情を体験することになるアオイをどう体現するのか期待したい。  さらに、石原さとみ主演・野島伸司脚本作『高嶺の花』(日本テレビ系/11日より毎週水曜22時放送)に出演するのが高橋ひかる・16歳。“第14回全日本国民的美少女コンテスト”でグランプリを受賞し、清純派の印象が強い高橋だが、同作で彼女が扮するのは、肉屋の娘でコスプレ大好きな17歳の少女。毎回、どのようなコスプレで楽しませてくれるのか、注目が集まるところだ。  昨年、映画『幼な子われらに生まれ』に出演し、演技力の高さが評価された南沙良・16歳は、14日公開『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』にて映画初主演を務め、言葉がうまく話せない高校生という難役に挑む。原作者の押見修造氏も出演者の演技に太鼓判を押しているだけに期待が高まる。  また、“女子中高生のカリスマ”として人気の久間田琳加・17歳の活躍も目覚ましい。8月公開の『青夏 きみに恋した30日』に出演するほか、3日からAbemaTVでスタートした、恋愛リアリティーショー『勝負の夏!~先生、勉強も恋も教えてください。~』で自身初のMCにチャレンジしている。文化放送で冠番組『久間田琳加 りんくま*めがへるつ』を持っているだけに、話術で新たなファンを獲得しそうだ。  その他、“奇跡の美少女”のキャッチフレーズで知られる竹内愛紗・16歳も期待大。役に染まる演技力が絶賛された松田るかなど実力派女優もひしめく中、夏以降も彼女たちから目が離せない。

  • (左から)葵わかな、佐野勇斗

    佐野勇斗、水鉄砲の集中砲火浴びて夏満喫「スゴい気持ち良かった」

    映画

     俳優の佐野勇斗が、2日都内で、葵わかなとダブル主演を果たした映画『青夏 きみに恋した30日』の完成記念イベントに出席。キャストから水鉄砲の集中砲火を浴びてずぶ濡れになり、「スゴい気持ち良かった」と一足早い夏を満喫した。@@cutter 同作は、南波あつこの人気少女コミック『青夏 Ao‐Natsu』を原作とする青春映画。夏休みの間、大自然に囲まれた祖母の家で過ごすことになった都会育ちの女子高生・船見理緒(葵)は、地元の高校生・泉吟蔵(佐野)と出会い、互いに魅かれていく。  夏休みという映画のテーマにちなみ、波打つプールで開催された本イベントには葵や佐野の他、古畑星夏、岐洲匠、久間田琳加、水石亜飛夢、秋田汐梨、志村玲於が出席した。  理緒役の葵は「(一般向けの完成披露試写会が行われる)今日は初めて作った人以外の方に(本作を)観てもらう日。ドキドキする」と心境を吐露。吟蔵の幼なじみで婚約者の大鳥万里香役で、連続テレビ小説『半分、青い。』の清役でも話題を集めた古畑は「こういうプールでのイベントは初めて」と白い歯をこぼした。  イベントではワールドカップにちなんで、男子4人でサッカー対決を実施。ボールが前に飛ばず最下位になった吟蔵役の佐野は、罰ゲームとして“どうしても好きな人と離れたくないときに言う胸キュンワード”を発表することに。詰めかけた大勢の水着女子たちに向かって「なぁ…帰したくねぇ!」と言ってまばらな歓声が起きると、失敗を悟って「ちょっと待って! 正解が分からねぇ!」と恥ずかしそうに笑っていた。  イベント終盤、佐野はさらにキャスト全員から水鉄砲の集中砲火を浴びてビショビショに。「何してんの皆!? なんでオレ(水が)こんなにかかってるの!?」と驚くと、葵が「サプライズだよね。夏をひと足早くプレゼント!みたいな」とニコリ。佐野はたまらず「罰ゲームでしょ、こんなの!」と訴えつつ、「スゴい気持ち良かった」と前髪をかき上げていた。  映画『青夏 きみに恋した30日』は、8月1日より全国ロードショー。

  • (左から)久間田琳加、浜辺美波、山田杏奈

    浜辺美波、“おやつもぐもぐタイム”への溢れる愛を告白

    エンタメ

     女優の浜辺美波が5日、「LOTTE Ghana 新CMキャラクター就任式」に山田杏奈、久間田琳加、渡辺直美と共に出席。愛してやまないものを問われて「食べることがスゴく大好き。一日のおやつタイムとか、もぐもぐタイム的なものは本当に大切にしています」と明かした。@@cutter ガーナチョコレートの新CMに出演した浜辺、山田、久間田はこの日、特大Ghanaパッケージから真っ赤なドレス姿で登場。浜辺は「事務所の先輩でもある長澤まさみさんが以前キャラクターを務めていた。そのCMを見て憧れていた」と語り、山田や久間田との撮影は「現場に行くと先輩とかお兄さん、お姉さんの俳優さん、女優さんが多い。同じ歳の女優さんというのはなかなかなかったので、高校生みんなで話ができて新鮮でした」と振り返った。  浜辺はまた、「私にとってガーナチョコレートはご褒美。『一日頑張ったな』という日に買って帰ってお家で食べていると、幸せな気持ちになったり元気が出たりする」とニッコリ。同チョコレート以外に愛してやまないものを問われると「食べることがスゴく大好き。一日のおやつタイムとか、もぐもぐタイム的なものは本当に大切にしています」と明かした。  イベント中盤には、渡辺が特別ゲストとして参戦。“ガーナ認定員”に就任した渡辺は、三人のCMキャラクター就任について「ちょっと反対…。心の中では“ふざんけなよ”という気持ち」と述べて、3人が新CMキャラクターにふさわしいか最終審査を実施した。  「表現力」の審査では、ガーナチョコレートの新コンセプト「愛だナ、ガーナ」を、体を使って表現することに。渡辺が「ガーナの力強さから溶けた感じを表現した」というポーズで会場の失笑を誘った一方、三人は一緒になってハートポーズを披露。山田と久間田が作ったハート中央から飛び出して“浜チョコポーズ”を決めた浜辺は、「どれくらい恥ずかしさを捨てて堂々とやるかが大事なところだと(渡辺から)さっき学んだ。それを活かして、皆で心と体を通わせて頑張った」と笑顔の花を咲かせた。  さらに早口言葉や歌唱など審査が続くにつれて、三人のキュートな言動を目のあたりにした渡辺は「可愛すぎてノドが詰まりそう」と悶絶していた。  「ガーナミルクチョコレート」の新CM「うちの母はワンパターン」篇、「うちの母はずるい」篇、「うちの母は、じぶんに甘い」篇は、10日より全国オンエア。

  • 葵わかなと佐野勇斗が映画『青夏 Ao-Natsu』でW主演

    葵わかな&佐野勇斗がダブル主演 『青夏 Ao-Natsu』映画化決定

    映画

     葵わかなと佐野勇斗のダブル主演で、南波あつこの人気コミック『青夏 Ao-Natsu』の映画化が決定。併せて古畑星夏、岐洲匠、久間田琳加、水石亜飛夢、秋田汐梨、志村玲於らの出演も発表された。劇中で制服姿を披露する葵は「今までで一番、『楽しい』をえらぶ夏にしたい!」とコメントしている。@@cutter 本作は、夏休みを田舎で過ごすことになった都会育ちのイマドキ女子高生・理緒(葵)と、そこで出会った地元のクール系イケメン男子高生・吟蔵(佐野)が織りなす夏限定の恋を描くラブストーリー。  佐野との共演が映画『くちびるに歌を』以来3年ぶり2度目となる葵は「佐野さんとは3年ぶりくらいの共演ですが、原作の吟蔵と佐野さんがそっくり!と思っているので、ご一緒するのがたのしみです」とコメント。また、「原作を読ませていただいて、みんなが一生懸命なお話だと感じました。周りの人からみたら小さな事でも、全力で悩んで全力で走っている、そんな理緒や吟蔵がもどかしいけどかわいらしいと思って頂けるように、演じていきたいです」とも話している。  一方の佐野は、「とにかく、吟蔵がかっこいい! 僕がそんなかっこいい役を頂けて、恐れ多い気持ちでいっぱいですが、任せて頂いたからには全力で演じたいと思います!」と意気込む。葵について「2度目の共演となるのですが、当時からすごく仲良くさせて頂いているのでとても心強いです」と信頼を寄せ、「撮影は自然豊かなところで行われるということで、美味しい空気をたくさん吸って、吟蔵として青夏の世界に入り込めるように挑んでいきたいと思います」と意気込みを表明。「観てくださるみなさんを、今までで1番『キュン』とさせる夏にしてみせます!」と宣言している。  古畑が演じるのは、吟蔵の幼馴染みで理緒の恋のライバル・万里香。岐洲は理緒に恋する東京の男子高生・祐真、久間田は理緒と同級生の東京の女子高生・あや、水石は吟蔵の同級生・ナミオ、秋田は吟蔵の同級生・さつき、志村は祐真と同級生で東京の男子高生・タカヤに扮する。久間田は「登場人物みんながとっても純粋で、お互いがお互いを思いやる、じれったくちょっぴり切ないお話です。みなさんに『友だちっていいなぁ』と思っていただけるように、頑張って演じたいと思います」とコメントを寄せている。  今回解禁されたビジュアルは、爽やかな制服姿で微笑む葵、そして対照的にクールな表情を見せる佐野の姿が印象的なものとなっている。  映画『青夏 Ao-Natsu』は8月1日より全国公開。

  • 映画初主演が決定した久間田琳加

    セブンティーンモデル・久間田琳加、映画初主演 容姿端麗な読者モデルに

    映画

     女性ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」専属モデルの久間田琳加が、映画『神様のカルテ』監督の深川栄洋が初プロデュースをする映画『~harajuku story~ヌヌ子の聖★戦』で映画初主演を務めることが明らかになった。@@cutter 本作は、誰もが振り返る、容姿端麗・現実主義な読者モデル・三好里奈(久間田)と、夢に向かって絶対に諦めない不屈の精神をもったオシャレが大好きな女子大生・田原葵を主人公とした物語。「双子」ではなく、通称「ヌヌ子」として活動する二人は、双子コーデを楽しむほど互いのことが大好き。双子に憧れ、双子のように互いのことを理解しているつもりだが、それぞれの「夢」「希望」「不安」「悩み」から、二人の中にすれ違いが生じる。ツインズ・双子コーデといったファッションカルチャーが生まれる原宿を舞台に、原宿を愛する二人の女子、原宿ファッションのカルチャーにフォーカスした作品となっている。  昨年、映画『ミックス。』に出演し、今作が映画初主演の久間田は「昨年映画に出演させていただき、演技のお仕事って楽しい!と思っていたところにこのお話を頂いて最初はビックリしましたが、とても嬉しかったです。私が演じる(三好)里奈は、私と同じように夢に向かって頑張っている女の子で、共感できる部分がたくさんありました。この作品は“原宿”を舞台にしているのですが、私はプライベートでもよく行くので、撮影が非常に楽しみです。これから撮影が始まるということもありドキドキしていますが、里奈、そしてヌヌ子を楽しく演じられればと思います」とコメント。  今作が映画初プロデュース作品となる深川は久間田を抜てきした理由として「久間田さんと話をしてみて直ぐ、監督に久間田琳加に決めようと話をしました。決め手は素直で無垢な存在感です。新人の進藤監督と新人の久間田琳加で、原宿を駆け巡る女の子2人の友情物語を映画にします」と語っている。監督は長編映画デビューとなる進藤丈広が務める。  映画『~harajuku story~ヌヌ子の聖★戦』は今冬に公開予定。

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