阿部純子 関連記事

  • 阿部純子

    阿部純子「殺しちゃった…」からの衝撃展開に視聴者驚がく『フルーツ宅配便』第11話

    エンタメ

     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第11話が22日に放送され、悪質客に制裁を加えるえみ(仲里依紗)やミスジ(松尾スズキ)らの姿に視聴者から「なんやこれwww」「笑うしかない」などのツイートが寄せられた。@@cutter 咲田(濱田岳)は、えみ(仲里依紗)を悪質店から救う為フルーツ宅配便に入店させる。そんな時、客の野川(山本浩司)に弄ばれたデリヘル嬢・スモモ(阿部純子)に妊娠疑惑が浮上。スモモの力になろうと動き出す咲田とえみだが、野川は妻がいる身でありながら、次々とデリヘル嬢に手を出すゲス客だった。  野川は自宅に帰ったが、リビングにはうつぶせに倒れ血を流している妻の姿と、血まみれの状態でナイフを片手に立っているスモモの姿が。スモモは虚ろな表情で「奥さん、殺しちゃった…」とつぶやくと、おぼつかない足取りで野川に近づこうとする。怒りの表情を帯びてきたスモモは、「落ち着け!」と叫ぶ野川に対してナイフの刃を向けながら突進する。この描写にSNS上には「えぇ…」「夢か芝居か」「深夜にこの描写はビビる」などの声が寄せられた。  しかしナイフがニセモノだと気付いた野川が「アレ!?」と戸惑っていると、野川の背後に“ドッキリ大成功”と書かれた看板を持ったミスジが「テッテレー」という叫び声とともに登場。さらに咲田やマサカネ(荒川良々)も姿を表す。そしてリビングに倒れていたえみも「テッテレー!」と叫び起き上がってくる。このシーンに視聴者からは「ドッキリ大成功www」「なんやこれwww」「テッテレーひどいw」などのツイートが殺到。さらに「ド茶番でウケ倒している」「笑うしかない」「劇団ミスジw」などの声がネット上に寄せられた。  29日放送の最終話では、フルーツ宅配便の事務所に突然、刑事の八神(音尾琢真)が現れ、違法営業の摘発でフルーツ宅配便は営業停止に。ミスジは連行される。そんな時、咲田は元上司から「東京で仕事しないか?」と誘われ悩んでしまう。摘発の裏にはミスジを敵対視する沢田(田中哲司)の影が。さらに、えみが拉致され、行方不明になってしまい…。

  • 『フルーツ宅配便』にデリヘル嬢役で出演する(上段左より)徳永えり、山下リオ、北原里英、内山理名、(中段左より)成海璃子、うらじぬの、内田慈、筧美和子、(下段左より)中村ゆり、松本若菜、松岡依都美、阿部純子

    内山理名&成海璃子&筧美和子、『フルーツ宅配便』デリヘル嬢役女優陣発表

    エンタメ

     俳優の濱田岳が主演を務める2019年1月クールのドラマ24『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の追加キャストとして、女優の内山理名、成海璃子、筧美和子ら、デリヘル嬢役の豪華女優陣が発表された。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。主演の濱田をはじめ、仲里依紗、前野朋哉、原扶貴子、荒川良々、松尾スズキら個性豊かな共演者陣が脇をかためる。  このたび出演が発表されたのは、濱田演じる主人公が勤めるデリヘル店「フルーツ宅配便」に在籍するデリヘル嬢役の女優陣。デリヘル嬢・みかんを演じるのは、ドラマ『恋のツキ』で主演を務めた徳永えり。イチゴ役に、映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『寝ても覚めても』などに出演している山下リオ。レモン役には、元NGT48の北原里英がキャスティングされている。  さらに、各話に物語の軸として登場するデリヘル嬢を演じるゲストキャストとして内山理名、成海璃子、うらじぬの、内田慈、筧美和子、中村ゆり、松本若菜、松岡依都美、阿部純子の出演も決定。第1話に登場するゆず役の内山は「朝から一日中ラブホテルでの撮影というのは新鮮でした。何故デリヘル嬢として働くのか…シングルマザーのゆずの日常を見て何か感じて頂けたら嬉しいです」と語っている。  ドラマ24『フルーツ宅配便』は、テレビ東京系にて2019年1月11日より毎週金曜24時12分放送。

  • 映画『ソローキンの見た桜』メインビジュアル

    ロシア兵捕虜と日本人女性の壮大な愛を描く『ソローキンの見た桜』特報公開

    映画

     日露戦争時代のロシア兵捕虜収容所を舞台として、日本人女性とロシア人男性の恋愛を描く日露合作の映画『ソローキンの見た桜』より、2人の深い関係にフォーカスした特報映像と場面写真が併せて解禁された。@@cutter 本作は、日本とロシア帝国が中国大陸の利権を争って戦った日露戦争下、愛媛県松山市に設置された国内初のロシア兵捕虜収容所で運命的な出会いを果たした男女を中心に、歴史に翻弄された人々を描いた心揺さぶる物語。出演は、一人二役を務める阿部純子、ロデオン・ガリュチェンコ、山本陽子、斎藤工、イッセー尾形ら。  戦争で傷ついたロシア兵将校ソローキン(ロデオン)の手当てをすることになった看護師のゆい(阿部)。兄弟を戦争で亡くしたゆいは、ソローキンを憎みながらもいつしか惹かれ、愛し合う。やがて、ロシア革命に参加するため、収容所を脱走し帰国することにしたソローキンは、ゆいも一緒に連れて帰ろうとする。  一方、日露戦争からおよそ100年後となる2018年。駆け出しテレビディレクターの桜子(阿部、二役)は、祖母(山本)から自身のルーツがロシアにあることを知り、さらにロシア兵と日本人看護師2人の日記をひもといていくうちに衝撃の事実を知ることとなる…。  公開された特報映像では、暴れる捕虜に向かって抜刀する日本人衛兵を皮切りに、手を取り合って収容所外を一目散に駆けていくソローキンとゆい、強引に引き離される2人の姿などを捉えた後、青空の下で大きく花開く桜の木を映し取っている。  また、併せて解禁となった場面写真は、ゆいとソローキン2人が寄り添う絵画のように美しいシーン、一触即発となった日本兵とロシア兵の争いを収容所所長の河野(イッセー)が制するシーンをそれぞれピックアップしている。  映画『ソローキンの見た桜』は2019年3月22日より全国公開。3月16日より愛媛県先行公開。

  • (左から)阿部純子、松居大悟監督、稲葉友

    稲葉友、TV×ラジオ×ネットのコラボドラマで民放初主演

    エンタメ

     俳優の稲葉友が、年の瀬ドラマ『平成ばしる』(テレビ朝日/12月28日24時20分)で民放ドラマ初主演を務めることが決定。稲葉は本作について「主演という肩書きにとてもプレッシャーを感じやすいタイプではありますが、平成最後のエネルギー全部使い果たすつもりで臨ませていただきます」と語っている。@@cutter 2016年に『おっさんずラブ』が誕生した年末深夜のドラマ枠“年の瀬ドラマ”で放送される本作は、六本木ヒルズにオフィスを構えるテレビ朝日と、FMラジオ局のJ‐WAVE、インターネットテレビ局AbemaTVといった実在のメディアが、媒体の壁を取り払って贈るノンストップ・パニックコメディー。脚本・監督を務めるのは、『アズミ・ハルコは行方不明』『君が君で君だ』を手がけ、俳優・ラジオパーソナリティとしても活躍する松居大悟。  2018年12月31日。テレビ朝日では『東京らふストーリー』の収録が行われ、APの猫宮唯(稲葉)は2本目の収録の特別ゲスト・松重豊の出迎えへ。だが途中、スタッフ用に用意した年越しそばが足りないことに気付き、先にスーパーへ向かうことにする。同時刻、J‐WAVEの番組内で紹介するそばを運んでいた江國彩香(阿部純子)は転倒し、そばを全てこぼしてしまい、慌てて代わりのそばを買いに走る羽目に。しかしこの年末で、どこもそばだけが売り切れ…。諦めかけたその時、大量のそばをカゴに入れた猫宮が目の前を通り過ぎ…。  主演を務める稲葉は、脚本・監督の松居について「松居さんとは一度お仕事させていただいているのですが、印象は『人たらし』です」と語ると、続けて「『松居さんのためなら』って人が周りにどんどん集まってくるタイプというか。だからこそ今回のような発想の物語が生まれるんだろうなと思います。とても魅力的な方ですね」と絶賛。  ラジオ番組のAD・江國を演じる阿部は本作について「テレビ局とラジオ局とインターネット配信局の3大エンタメが一つのドラマの舞台となる、これまでに聞いたことも見たこともないような明るい企画だなと思いました」と語っている。  本作には、松重豊のほかにも多数の豪華タレントが本人役で出演。アンタッチャブル山崎弘也、フットボールアワー後藤輝基・岩尾望、新井恵理那、千原ジュニアらが顔をそろえる。また、本仮屋ユイカが物語の展開に大きく関わるラジオリスナー役で出演する。  年の瀬ドラマ『平成ばしる』は、テレビ朝日にて12月28日24時20分放送(関東ローカル)。

  • 『孤狼の血』初日舞台挨拶に登壇した(左から)役所広司、松坂桃李

    役所広司、松坂桃李のキャリア40周年を予想「全裸で仕事してるかも」

    映画

     俳優の役所広司が12日、都内で主演映画『孤狼の血』の初日舞台挨拶に登壇。俳優40周年をお祝いされた役所は、劇中でバディを組んだ松坂桃李が、役者としてキャリア40年目を迎えた際は「全裸で仕事してるんじゃないですか?」と冗談まじりに予想した。@@cutter 同作は、小説家・柚月裕子が手がけた同名小説を原作とし、“警察小説×『仁義なき戦い』”とも評されるR15+指定の意欲作。欲望渦巻く昭和の終わり、暴力団対策法が成立する直前の広島の架空都市・呉原で、警察や暴力団がそれぞれの目論見や欲望を抱えて争うさまを描く。  広島県警の刑事・大上章吾を熱演した役所は、役者生活40年目に突入。本作との出会いについて「“ギリギリ体力がもったかな?”という作品に40年目に出会えて幸せでした。さっき、松坂くんに『(役者としてキャリアをスタートしてから)40年後いくつ?』って言ったら『60』だと言っていた。松坂くんもまぁ、40周年のときは全裸で仕事してるんじゃないでしょうか?」と冗談まじりに予想。公開中の映画『娼年』で濡れ場シーンが話題の松坂は笑みをこぼし、すかさず「今回そういうシーンないですから」と観客に念押しした。  そんな松坂が今回演じたのは、大上の部下・日岡秀一。役所とのバディ関係に関して「勝手ながら親のような、師匠のような、大先輩のような、いろんなものが混ざって、最終的に大きく、分厚く、そして遠いなと感じた。この時間はかけがえのない大事な時間でしたね」と振り返った。  クラブ「梨子」のママ・高木里佳子に扮した真木よう子は「こういうシーンがあるから真木よう子を使ったんだな、というシーンがある。クラブのママということで巧みな話術とかいろいろな技を使う」と自身の役どころを紹介。とはいえ「私自身は男兄弟の中で育った。バイオレンスな男の子のケンカには一緒に入っていくような子供だった」と白い歯をこぼした。  尾谷組若頭・一之瀬守孝役の江口洋介は「完全な仁義をテーマにした昭和のヤクザは初めて」と言い、「(『孤狼の血』のような)こういうバイオレンスなものは、今の日本で描きづらい状況になっているかもしれない。(映画界の)新しい突破口になって、またヒリヒリするような芝居をやれるきっかけになるのでは」と期待感を込めた。  今回のイベントには松坂や役所、江口、真木のほか、音尾琢真、中村倫也、阿部純子、ピエール瀧、白石和彌監督、原作者の柚月氏が出席した。

  • 『海を駆ける』完成披露イベントに登壇したディーン・フジオカ

    ディーン・フジオカ、主演作のロケに本音「気が狂ってるなと思った(笑)」

    映画

     ディーン・フジオカ、太賀、阿部純子、鶴田真由、深田晃司監督が、7日に都内で開催された映画『海を駆ける』の完成披露イベントに出席した。ディーンはインドネシアのバンダ・アチェでオールロケを敢行した撮影を振り返り「気が狂ってるなと思った(笑)」と語った。@@cutter バンダ・アチェの海岸に突然現れた正体不明の男・ラウ(ディーン)と、NPO法人で災害復興の仕事をしながら暮らす貴子(鶴田)や息子のタカシ(太賀)、そしてタカシの従妹・サチコ(阿部)らが織りなす人間模様を描く本作。ディーンは役柄がミステリアスなものだとし「ラウというアートインスタレーションみたいなものを、自分の体だったり、声だったり、存在を通して作っていけたらいいなあと思って、監督に色々と演出を付けていただいて」と撮影を回想。  バンダ・アチェでのオールロケについては、家族がジャカルタにいることから危険な土地柄を知っていたといい、「気が狂ってるなと思った(笑)」と発言。それでも「祖国の日本で、深田監督の作品で、日活さんがこういうプロジェクトを実現していく中で、良い意味で狂った人たちがいて(笑)…。同志ですよね。自分もいつかインドネシアで映画撮影してみたいなと、ずっと思っていたので。祖国を経由して、アチェという場所に行けたことが、すごく自分にとっても、誇りに思うことですね」と満足気に語った。  当日は、深田監督が過去の功績を評価され、フランス芸術文化勲章の「シュバリエ」を授与されること、さらに本作がフランス・インドネシア・中国で公開されることも発表された。ディーンは「おめでとうございます!」と深田監督を祝福し、「どこの国で作ろうと、届ける先っていうのは、地球の枠の中で照準を定めるべきだと思うし、だからこそ嬉しい」と語った。  一方の太賀は、本作を「言語化されていない気持ちみたいなものを、言語化する必要がない映画」と評し、「見終わった後に心で広がって染みてくる。するめムービーというか」と独特な表現で魅力をアピールし、会場を沸かせていた。  映画『海を駆ける』は5月26日より全国ロードショー。

  • (左から)役所広司、松坂桃李

    松坂桃李、『孤狼の血』役所広司とのバディ関係は「宝」

    映画

     俳優の松坂桃李が25日都内で、映画『孤狼の血(ころうのち)』の完成披露試写会に役所広司や真木よう子らと共に出席。本作に出演した感想を問われ「役所さんとバディを組ませてもらったことが何より宝」と笑顔まじりに語った。@@cutter 同映画は、柚月裕子の同名小説が原作。昭和63年、暴力団対策法が成立する直前の広島の架空都市・呉原で、刑事やヤクザが生き残りを賭けて戦う様を描く。  今回のイベントには役所や松坂、真木のほか、中村倫也、音尾琢真、阿部純子、竹野内豊、伊吹吾郎、ピエール瀧、江口洋介、原作者の柚月、白石和彌監督が出席した。  手段を選ばぬ捜査方法でヤクザと渡り合う刑事・大上章吾を熱演した役所は「初めて白石監督に会った時に、『元気のある日本映画を作りたいな』と言われ、キャストもスタッフも何とか頑張った。ヤクザ関係のキャストの人たちは、普段はちゃんと社会人みたいな顔してますけど、まぁ根が不良ですからね、スゴくのびのびとヤクザを演じてました。僕と松坂君は刑事で、正義の味方やってます」と話して会場を笑わせた。  大上の影響を受けるエリート新人刑事・日岡秀一として体当たりの演技を見せる松坂は、役所とは今回二度目の共演。「警察の役をやったというより、役所さんとバディを組ませてもらったことが何より宝」と述べ、「この作品で役所さんが使っているライターを頂いた」とライターを取り出し、ニコニコする一幕も。さらに「(本作を)観終わった時に“うわぁ羨ましい…!”って思うような濃厚な関係性の中でやらせてもらえた」と話し、充実感を漂わせた。  大上と旧知の仲であるクラブ「梨子」のママ・高木里佳子役の真木は、「オールキャストの皆さんが切磋琢磨するシーンを間近に見てて“カッコイイ~!”と普通に思ってしまった。それと同時に、私も男性だったら(一緒に演技などを)やりたいなと思う男性たちばっかりだったので羨ましさもあった」と撮影時の気持ちを明かしていた。  映画『孤狼の血』は、5月12日より全国ロードショー。

  • 映画『海を駆ける』ティザービジュアル

    ディーン・フジオカ、ワイルドなヒゲ姿を公開 『海を駆ける』でミステリアスな横顔

    映画

     ディーン・フジオカが主演を務め、深田晃司監督とタッグを組むインドネシアが舞台の映画『海を駆ける』のティザービジュアルが公開された。公開されたビジュアルは、ヒゲを生やし、どことなくミステリアスな雰囲気が漂うディーンの横顔が映し出されている。@@cutter 本作は、『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を受賞した深田監督の最新作。インドネシアを舞台に、国境を超えた若者たちの友情を通して、人間の生活が自然とともにあるさまを描く。  深田監督は、2004年スマトラ島沖大震災で津波による壊滅的な被害を受けつつも復興を遂げた街バンダ・アチェを訪れた際に、本作のアイデアを想起。今回インドネシア・オールロケで撮影が行われた。  自然は時に豊かに美しく、時に脅威となり人を飲み込み、また人間の生活は自然と共にあるという様を、インドネシアの美しい海、そして国籍や宗教を越えて育まれる若者たちの友情を通して描き出す。  奇跡を起こす正体不明の主人公のラウを演じるのはディーン・フジオカ。ラウと一緒に暮らすことになる日本人の貴子に鶴田真由、貴子の息子・タカシを『淵に立つ』の太賀が演じる。そしてタカシの従妹を若手女優の阿部純子が務める。さらに、本作の舞台であるインドネシアから、国民的人気俳優アディパティ・ドルケン、新鋭の女優セカール・サリが出演する。  解禁されたビジュアルにはヒゲ姿のディーンが映されており、いつもの爽やかな存在感とは一味違うワイルドな風貌となっている。また、視線を先に据えて何かを見つめる姿に、国籍や言葉も不明なラウのミステリアスな雰囲気を感じさせるビジュアルとなっている。    ディーンは本作について、「日本とインドネシア、私にとって大切な国々が共同製作したこの映画には、私達の文化や価値観に、新しい化学反応を起こす可能性が満ち溢れています」とコメント。深田監督は、「共に震災による津波の被害を受けた2つの国の地で、見聞きして刺激を受けたことを、魅力ある俳優たちと共に大切に掬い取って作り上げた作品です」と語っている。  映画『海を駆ける』は2018年5月より全国ロードショー。ティザービジュアルを起用したムビチケは12月23日より数量限定で発売。

  • 映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』

    太賀、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太…主要キャスト4人の新ビジュアル解禁

    映画

     早見和真の同名小説を新鋭・廣原暁監督が映画化した青春ロードムービー『ポンチョに夜明けの風はらませて』から、出演している太賀、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太の新ビジュアルが解禁となった。@@cutter 将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生・又八(太賀)、ジン(中村)、ジャンボ(矢本)が、ありふれた日常から少しだけでも抜け出したいという思いを胸に、卒業間近にあてもない旅に出る模様と、ひとり残って卒業ライブの練習に明け暮れる中田(染谷)の姿を描く本作。  解禁されたビジュアルには、何やら怪しげな雑誌に驚愕の視線を向ける又八、車のボンネットに寝そべるジン、車から身を乗り出して笑顔を見せるジャンボ、そして印象的な表情でギターを抱える中田の姿が収められている。  ジャンボの父親の愛車セルシオに乗って旅する3人は、グラビアアイドルの愛(佐津川愛美)、風俗嬢のマリア(阿部純子)などの刺激的な大人たちとの出会いを経て、どんな成長を遂げるのか?そして中田は、又八と約束した卒業ライブを成功させることができるのか…?  映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』は 2017年10月公開。

  • 大賀×中村蒼×矢本悠馬が青春ロードムービー『ポンチョに夜明けの風はらませて』に出演

    太賀、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太出演『ポンチョに夜明けの風はらませて』映画化決定

    映画

     早見和真原作の小説『ポンチョに夜明けの風はらませて』が、実写映画化されることが分かった。主演はドラマや映画で活躍する注目の若手俳優・太賀。このほか、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太、佐津川愛美、阿部純子ら、豪華キャスト陣も発表された。@@cutter 同作は、将来に希望を見出だせない男子高校生3人組、又八(太賀)、仁(中村)、ジャンボ(矢本)を中心に描かれる青春ロードムービー。楽しい青春のためにジャンボの父親が持つセルシオに乗り“高校最後の旅”へと出た3人は、その中で、自分たちの生き方を見つけていく。  主演の太賀は「明日のことなどを考えずに全力で生きる。又八は僕にとってあまりにも青く、馬鹿で、眩しい役でした」と役どころについてコメント。「この旅に意味はあるのか? 答えはあるのか? しかしそんな疑問さえ野暮になる彼らの青春が、演じてみてずっとずっとうらやましかったです。大人になるまでの少しの猶予、又八たちの暴走を暖かく見守ってもらえれば」と作品の魅力を伝える。  また、相棒役の中村も「3人で馬鹿やっている姿を見て、前向きな気持ちになれるというか、楽しい気持ちになれる映画」と伝えるほか、矢本は「この映画がこれまででいちばん撮影時間の早さを感じる現場でした。2週間くらいの撮影が体感3日のようで、ロードムービーなのでおもしろい場所も多く、全シーン見所といいますか山場の連続です」と思いを語っている。  映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』は、新宿武蔵野館ほかにて10月より公開。

  • 『とと姉ちゃん』7日放送回に、『ワンピース』サンジ声優・平田広明登場! ファン大興奮

    『とと姉ちゃん』7日放送回に、『ワンピース』サンジ役・平田広明登場! ファン大興奮

    エンタメ

     NHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』にて、7日の放送回にアニメ『ONE PIECE』のサンジ役や『TIGER & BUNNY』鏑木・T・虎徹役など知られる声優の平田広明が出演することが、6日にNHK広報局の公式ツイッターにて発表された。突然の発表に、ネット上では興奮の声が多く寄せられている。@@cutter 前半部分を終了し、いよいよ後半に突入した『とと姉ちゃん』。第14週では、終戦を迎えたある日、主人公・常子(高畑充希)が女学校時代の旧友・綾(阿部純子)と再会を果たしたことをきっかけに、「女の人の、役に立つ雑誌」を作ることを決意し甲東出版を去ることを出版社員に告白。7日からはいよいよ常子らの新たな活動が描かれることに。  平田がどのようなタイミング、役柄で出ることは一切不明だが、NHK広報局のツイートでは「え?明日のとと姉ちゃんに平田広明さんが出るって本当!?」との告知で、平田の出演をほのめかしている。  このツイートには、ネット上で「朝からイケボじゃないか!」「今日も明日も声が聴けるとか最高だ!」「カーター先生(平田が声優を務めた海外ドラマ『ER緊急救命室』の役名)ヤッタネ! 」「まぁ、大変!録画しなくちゃ」と突然の発表に驚き、そして期待するファンの声が寄せられている。  一方で、平田の所属する事務所公式ツイッターでは、平田自身が「あはは、公式さんがナゼ疑問形?…ぇじゃ嘘?」とさらに混乱を呼ぶようなツイートが投げかけられており、若干混乱しながらも「本当なら録画して保存版としてずっと置いときます!」「とと姉ちゃん見てないけど見ます!」と、機会を逃すまいとする声が多く届いている。

  • 『とと姉ちゃん』出演者発表会見に出席した高畑充希

    西島秀俊、来春朝ドラ『とと姉ちゃん』高畑充希の父親に! 向井理ら新キャスト発表

    エンタメ

     2016年春から放送されるNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の出演者発表会見が6日に都内で開かれ、主演の高畑充希、そして新たに出演が決まった木村多江、向井理、川栄李奈ら全15名が登壇。高畑は豪華共演陣の前で、「座長と呼ばれたいです。ドラマでヒロイン・主演は初めてなので、(自分が)真ん中で周りに人がいる感じが慣れなくて。キラキラできるよう頑張ります」と意気込みを語った。@@cutter 高畑演じる小橋常子のモデルは、戦後に発刊された生活総合誌『暮しの手帖』創業者・大橋鎭子。11歳のときに病気で亡くした父親(とと)の代わりに、“中身はオヤジ”なヒロイン・常子が母親と妹二人を懸命に守る姿を描く。  母・君子役の木村は「テレビで高畑さんを“この子、どこからきたんだろう”と気になって見ていました。今回一緒だと伺って、このためだったのかと勝手に運命を感じいました」と高畑への思い入れを明かす。これに対して高畑は「多江さんに運命を感じてると言われて、ちょっと舞い上がっています」と頬を紅潮させた。  常子たち3姉妹の叔父・鉄郎役として登場する向井は、「久しぶりの朝ドラ出演なのでワクワクしていますが、今振り返ると大変な日々でしたので(笑)。座長をしっかり支えていけるよう頑張ります」と、2010年放送の『ゲゲゲの女房』以来の朝ドラに気合いが入っている様子。  仕出し屋 「森田屋」の娘・富江役として、連続テレビ小説初出演となる川栄は「ご飯を作ったりするシーンがあるので、最近自炊するようにしてます」と、緊張した面持ちで語り、「昔は皮をむくのも包丁だったと思うので、むいてみたんですけど、結局実が残らなかったので、本番までに何とか頑張りたいと思います(笑)」と、役作りへの奮闘ぶりを明かす。  このほか相楽樹、杉咲花、大地真央、片岡鶴太郎、大野拓朗、秋野暢子、ピエール瀧、平岩紙、阿部純子、坂口健太郎、片桐はいりも登壇。また、父役として西島秀俊の出演も決定している。  NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』は2016年4月4日より放送。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access