マーク・ハーモン 関連記事

  • 『NCIS ネイビー犯罪捜査班』主演のマーク・ハーモン

    『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』、シーズン17更新が決定

    海外ドラマ

     2003年に放送が始まって以来、不動の人気を得ている米CBS局の海外ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』。人気キャラクターだった科学捜査分析官アビー・シュート役の女優ポーリー・ペレットがシーズン15で降板し、シーズン16での失速が心配されたが、このたび無事シーズン17の制作が決まったという。@@cutter Deadlineによると、同シリーズの要となる主人公のリロイ・ジェスロ・ギブス役の俳優で製作総指揮も務めるマーク・ハーモンが、製作のCBS TVスタジオズ側と新しい契約を交わしたとのことだ。  アメリカ軍や軍人が関係する事件の捜査にあたる海軍犯罪捜査局の捜査官たちの活躍を描く『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』。リバイバルをウワサされる海外ドラマ『犯罪捜査官ネイビーファイル』のスピンオフとして始まった。今では『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』から、『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』と『NCIS:ニューオーリンズ』の2つのスピンオフが生まれている。この2つのドラマもほぼ確実に更新されると見られている。  『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』はCBS局の番組の中でも最長寿の番組で、視聴率にも陰りがないとのこと。シーズン16は平均で1600万人の視聴者を獲得していたという。海外での人気も高く、200ヵ国以上で放送されている。

  • フォーブス誌「世界で最も稼いだTV男優」、ジム・パーソンズが4年連続で1位

    「世界で最も稼ぐテレビ男優」 1位はまた『ビッグバン★セオリー』の…

    海外ドラマ

     米経済誌Forbesが毎年恒例の「世界で最も稼ぐテレビ男優」2018年版を発表。2019年に放送予定のシーズン12で終了することが決まった『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』でシェルドンを演じるジム・パーソンズが、推定2650万ドル(約29億8400万円)で4年連続1位になった。@@cutter 同ランキングは2017年6月1日から2018年6月1日までが対象期間となり、エージェントやマネージャー、弁護士の費用や税金を差し引く前の金額となるという。  上位4人が『ビッグバン★セオリー』の男優となったが、1位のジムはドラマの出演料のほか、広告出演やスピンオフドラマ『Young Sheldon(原題)』の製作総指揮を務めて得た収入などが加算されたという。  150万ドルの差で2位に就いたのは、推定収入2500万ドル(約28億1300万円)でレナード役のジョニー・ガレッキ。続いてハワード役のサイモン・ヘルバーグとラージ役のクナル・ネイヤーが、同額の2350万ドル(約26億4400万円)で3位となった。  今回、トップ10入りしたのはドラマ4作の出演者だ。5位は『NCIS ネイビー犯罪捜査班』の主演と製作総指揮を兼ねるマーク・ハーモン。6位から9位は『モダン・ファミリー』の男優陣となった。また、今秋に放送が始まった『ウォーキング・デッド』シーズン9の6エピソードで降板するというアンドリュー・リンカーンは、10位にランクインして有終の美を飾ったと言えるだろう。  米Forbes誌発表「2018年世界で最も稼ぐテレビ男優」トップ10は以下の通り。 1位 ジム・パーソンズ 2650万ドル(約29億8400万円) 2位 ジョニー・ガレッキ 2500万ドル(約28億1300万円) 3位 サイモン・ヘルバーク 2350万ドル(約26億4400万円) 3位 クナル・ネイヤー 2350万ドル(約26億4400万円) 5位 マーク・ハーモン 1900万ドル(約21億3900万円) 6位 エド・オニール 1400万ドル(約15億7600万円) 7位 エリック・ストーンストリート 1350万ドル(約15億1900万円) 8位 ジェシー・タイラー・ファーガソン 1300万ドル(約14億6300万円) 9位 タイ・バーレル 1200万ドル(約13億5100万円) 10位 アンドリュー・リンカーン 1100万ドル(約12億3800万円)

  • 『NCIS ネイビー犯罪捜査班』主演のマーク・ハーモン

    『NCIS』シーズン16更新決定! 衰え知らずの人気

    海外ドラマ

     2003年に始まった米CBS局の人気海外ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』。初放送から15年後の現在も同局のドラマの中でナンバー1の座を維持し、平均1700万人の全米視聴者を獲得する人気ドラマが、シーズン16に突入するという。@@cutter comingsoon.netによると、シーズン16の制作が決定したのと同時に、シリーズの主演を務めるリロイ・ジェスロ・ギブス役の俳優マーク・ハーモンが契約更新したという。マークは2011年から同シリーズの製作総指揮を兼任する。  ギブス特別捜査官率いるアメリカ海軍犯罪捜査局(NCIS)のチームが、海軍の兵士や関係者がからむ事件の解決に活躍する姿を描く『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』。アメリカ国内だけでなく、世界200ヵ国以上でリリースされているドラマとして、「世界で最も視聴されているドラマ」の称号を維持している。  マークの契約更新によりシリーズの継続が確定し、番組のファンは胸をなで下ろしているといったところだが、シーズン16では残念なことにオリジナルキャストの姿が1人見れなくなることが決まっている。ゴシックファッションに身を包むNCISの科学捜査分析官アビー・シュート役の女優ポーリー・ペレットが、シーズン15で降板するのだ。  これによりシリーズに残るシーズン1からのオリジナルキャストはギブス役のマークのほかに、ダッキーこと検視官のドナルド・マラードを演じる俳優デヴィッド・マッカラムのみとなる。特別捜査官ティモシー・マクギー役の俳優ショーン・マーレイはシーズン1にゲスト出演した後、シーズン2よりレギュラー出演となった。

  • ハリウッド版『水戸黄門』!? 超個性派メンバーが難事件を解決『NCIS』が熱い!

    ハリウッド版『水戸黄門』!? 超個性派メンバーが難事件を解決『NCIS』が熱い

    海外ドラマ

     全米ドラマ視聴率8年連続No.1を記録した、大ヒットドラマ『NCIS ネイビー犯罪捜査班』。本国アメリカのみならず、日本でも高い人気を誇る作品で、新シーズンが放送される毎に話題を呼んでいる。“犯罪捜査”ドラマには、高い視聴率を取り続ける人気作が数多く存在しているが、その中でも、一際、日本で高い人気を誇っている『NCIS』の魅力はどこにあるのだろうか。人気の理由をひも解いていくと、日本の超長寿ドラマ『水戸黄門』と繋がる魅力が見えてきた。@@cutter 『NCIS』は、ワシントンD.C.を拠点として活動する海軍犯罪捜査局(NCIS)を舞台にした捜査ドラマ。NCISの特別捜査官であり、元海兵隊一等軍曹のスナイパーという経歴を持つ、リロイ・ジェスロ・ギブス(マーク・ハーモン)が、個性豊かな部下や仲間たちとともに、アメリカ海軍やアメリカ海兵隊の将兵が関わる事件を捜査していく。  ストーリーは1話完結で(1)事件発生(2)リーダーの基で得意分野を活かしたメンバーが捜査(3)事件が解決して一件落着、という明快な順番で物事が進んでいく。単純な展開と思わせておいて、1話1話深いテーマがあるのは、さすがの一言。犯罪捜査ドラマなのに、なぜか見ていると安心感も生まれ、全米で大ヒットしたことも1回見るだけで納得できる。  この定番でありながら、絶対的な構図は、あの『水戸黄門』にも共通する部分があると思う。『水戸黄門』も、1話完結の明瞭なストーリー展開で、黄門さまをリーダーに、助さん、格さん、そして八兵衛や飛猿、弥七らが絶妙なチームワークで毎回、旅先で起こる数々の事件を解決していく。  NCISの個性豊かなメンバーたちも、チームを率いるギブスは、ロマンスグレーのイケオジ?で、厳しさと優しさを兼ね備えたまさに黄門さま。正義感が強いものの、お調子者で、女好きなトニー(マイケル・ウェザリー)は助さん、オタク気質だがコンピューターの知識では誰にも負けない真面目なマクギー(ショーン・マーレイ)は格さんと言ったところだろうか。そのほかにも、ゴシックファッションを身にまとう科学捜査のスペシャリストのアビー(ポーリー・ペレット)、ベテラン検死官のダッキー(デビッド・マッカラム)など強いキャラクター性を持つメンバーたちが、頼り甲斐があり、絶対的なリーダーであるギブスを中心として、事件を解決していくのだ。@@separator そして、キャラクターを丁寧に描き、魅力的な人物に仕上げていることも、二つの作品に共通する魅力だ。『NCIS』では、チームのメンバーたちが得意分野を生かして捜査を行い、事件を解決するというのが主軸となるストーリーであるが、それに加え、メンバーの過去や家族関係、プライベートをシーズンを通して描いており、それによって視聴者はより物語にのめり込むことができる。そして、『水戸黄門』も同様に、それぞれに過去やプライベートがあり、助さん格さんもともに結婚、格さんにいたっては一男一女ももうけている。キャラクターを深く描いているからこそ、感情移入しやすい人物ができあがることに加えて、“飽きさせない”ということにも繋がり、長く愛される作品となっているのだろう。  さらに、『NCIS』も『水戸黄門』も一筋縄ではいかない事件もあるが、基本的には「勧善懲悪」の世界が描かれているという共通点がある。必ず、「一件落着」すると思いながら見ることができるからこそ、家族で安心して楽しめるお茶の間ドラマになっている。  この「安心感を持てる」ということが、日本で長く愛されるドラマの1番の要因ではないだろうか。是非、この秋は家族で楽しめる「正統派」ドラマを堪能してみて欲しい。  『NCIS ネイビー犯罪捜査班』シーズン3は全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて、月曜から水曜22時より放送中。

  • ロバート・デ・ニーロのTVドラマ1話あたりのギャラはナント約8484万円!

    ロバート・デ・ニーロ、最もギャラの高い「TV俳優&女優」1位!1話あたり8500万円

    海外ドラマ

     映画スターが続々と進出しているアメリカのテレビ界。ドラマやバラエティ番組の市場は国内外だけでなく、Netflix、hulu、Amazonといった配信サービスにもあるとのことで、世界で観られているドラマに出演する俳優陣のギャラも上昇傾向にあるという。そんな中、米業界誌「Variety」が報じたテレビ出演者のサラリーランキングでは、俳優ロバート・デ・ニーロのギャラが1話あたり推定77万5000ドルで一番高いという。@@cutter 同ランキングは昨年の1話当たりの出演料をベースにしているとのこと。ドラマで1位になったデ・ニーロが1話あたり推定77万5000ドル(約8484万円)のギャラを手にするのは、タイトル未定のAmazonオリジナルドラマ。映画『アメリカン・ハッスル』の監督デヴィッド・O・ラッセルが手がける。  2位はテレビ俳優ギャラ・ランキング常連のマーク・ハーモン。米NBC局で今年の9月にシーズン15が放送予定の人気海外ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』で特別捜査官リロイ・ジェスロ・ギブスを演じる。1話あたり推定52万5000ドル(約5747万円)をもらっているとのことだ。  3位は世界中に熱狂的なファンがいる米HBO局の海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の俳優・女優の5名。デナーリス役の女優エミリア・クラーク、ジェイミー・ラニスター役の俳優ニコライ・コスター=ワルドー、ティリオン・ラニスター役の俳優ピーター・ディンクレイジ、ジョン・スノウ役の俳優キット・ハリントン、サーセイ・バラシオン役の女優レナ・へディがそれぞれ、1話あたり50万ドル(約5473万円)を手にしているとのことだ。  1話あたり50万ドルのギャラをもらっているのはほかに、ミニシリーズ『Yellowstone(原題)』に出演する俳優ケヴィン・コスナー。そして海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の俳優ケヴィン・スペイシーだ。  「Variety」発表、「最もギャラの高いTV俳優&女優」トップ10は以下の通り(1話あたりのギャラ)。 1位 ロバート・デ・ニーロ/77万5000ドル(約8484万円) 2位 マーク・ハーモン/52万5000ドル(約5747万円) 3位 エミリア・クラーク/50万ドル(約5473万円) 3位 ニコライ・コスター=ワルドー/50万ドル(約5473万円) 3位 ピーター・ディンクレイジ/50万ドル(約5473万円) 3位 キット・ハリントン/50万ドル(約5473万円) 3位 レナ・へディ/50万ドル(約5473万円) 3位 ケヴィン・コスナー/50万ドル(約5473万円) 3位 ケヴィン・スペイシー/50万ドル(約5473万円) 10位 クレア・デインズ/45万ドル(約4924万円) 10位 エレン・ポンピオ/45万ドル(約4924万円)

  • 米Forbes誌発表「テレビ界で最も稼いだ俳優2016」1位:ジム・パーソンズ

    『TV界で最も稼いだ俳優』発表!『ビッグバン★セオリー』ジム・パーソンズが首位

    海外ドラマ

     先日の女優版に続き、米経済誌「Forbes」が毎年恒例の「テレビ界で最も稼いだ俳優」を発表。2015年にアシュトン・カッチャーと首位を交代した『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』のシェルドン役ジム・パーソンズが、2年連続で1位に輝いた。@@cutter 2015年6月1日から2016年6月1日が対象となっている同ランキング。トップ5にランクインした俳優達は全員が米CBS局のドラマに出演しているとのことだ。CBS局がネットワーク局の中で最も視聴率の高かった局とのことなので、納得の行くランキング結果となった模様。  1位のジムは推定2550万ドル(約25億7900万円)の収入を獲得。CBS局の人気コメディ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』の俳優陣では、ジムと今回のランキングで2位に就いたレナード役のジョニー・ガレッキが、1話100万ドル(約1億円)のギャラを手にしていると伝えられている。その結果、ジョニーは推定2400万ドル(約24億2800万円)を稼いだ計算に。以下、同ドラマのサイモン・ヘルバーグ、クナル・ネイヤーと続いている。    5位はCBS局の長寿ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』より、推定2000万ドル(約20億2300万円)を稼いだギブス役のマーク・ハーモンだ。デヴィッド・ドゥカヴニーは人気海外ドラマ『X-ファイル』が復活し、リミテッドシリーズが制作されたことから、多額のギャラを受け取ったと見られており、今年、推定1000万ドル(約10億1100万円)で13位に初ランクインを果たした。  米Forbes誌発表「2016年にテレビ界で最も稼いだ俳優」トップ10は以下の通り。 1位 ジム・パーソンズ 2550万ドル(約25億7900万円) 2位 ジョニー・ガレッキ 2400万ドル(約24億2800万円) 3位 サイモン・ヘルバーグ 2250万ドル(約22億7500万円) 4位 クナル・ネイヤー 2200万ドル(約22億2500万円) 5位 マーク・ハーモン 2000万ドル(約20億2300万円) 6位 タイ・バーレル 1250万ドル(約12億6400万円) 7位 ネイサン・フィリオン 1200万ドル(約12億1300万円) 7位 ジェシー・タイラー・ファーガソン 1200万ドル(約12億1300万円) 7位 レイ・ロマノ 1200万ドル(約12億1300万円) 10位 エド・オニール 1150万ドル(約11億6300万円)

  • 人気海外ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』にカメオ出演するというミシェル・オバマ米大統領夫人

    『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』、オバマ大統領夫人がゲスト出演か

    海外ドラマ

     2003年に初放送されて以来、常に高視聴率をマークしている人気長寿海外ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』。ワシントンDCを拠点にする米海軍犯罪捜査局の特別捜査官の活躍を描く同ドラマに、現オバマ政権のファーストレディ、ミシェル・オバマ大統領夫人が出演するそうだ。@@cutter Washington Post紙によると、チームを率いるリロイ・ジェスロ・ギブス特別捜査官を演じるマーク・ハーモンが、現地時間11日にホワイトハウスの外と中で撮影が行われると語ったという。その際マークは、ミシェル・オバマ大統領夫人が出演する場面があることを明かしたとのことだ。  同ドラマを放送する米CBC局に確認したところ、ワシントンDCでの撮影があることは認めたが、それ以上の情報は提供しなかったという。  『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』は現在、シーズン13が放送中。残す2話となったが、このシーズンをもってシーズン1からレギュラー出演するトニー・ディノッゾ捜査官役の俳優マイケル・ウェザリーが降板する。代わりに海外ドラマ『24 ‐TWENTY FOUR‐』のサラ・クラークが、ニューヨークから転任してきたテス・モンロー特別捜査官役で出演することが伝えられた。またイギリス出身の俳優ドウェイン・ヘンリーが、MI‐6工作員クレイトン・リーヴス役で起用された。2人はシーズン13で登場するが、既に製作されることが決まっているシーズン14&15でレギュラーキャストに昇格する可能性があるという。

  • フォーブス誌「テレビ界で最も稼いだ俳優」1位のジム・パーソンズ

    「テレビ界で最も稼いだ俳優」発表、『ビッグバン★セオリー』J・パーソンズが1位

    海外ドラマ

     米経済誌Forbesが毎年恒例の「テレビ界で最も稼いだ俳優」ランキングを発表。2015年版は3年連続首位だったアシュトン・カッチャーを抑え、『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』のシェルドン役ジム・パーソンズが1位に輝いた。@@cutter トップ15のうち、11人がコメディドラマの俳優だったという2015年のランキング。1位のジムは2014年6月1日から2015年6月1日の期間に、推定2900万ドル(約35億円)を稼いだという。新しい契約により、1話100万ドル(約1億2000万円)の出演料を手にするというジム。インテルなどの広告にも起用されているという。  『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』ではキャスト全員が出演料アップの恩恵を受け、レナード役のジョニー・ガレッキが2位、ハワード役のサイモン・ヘルバーグとラージ役のクナル・ネイヤーが3位に同位ランクインするという快挙を成している。  コメディドラマ以外で3位になったのは、米CBS局の長寿ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のギブス役マーク・ハーモンと、昨年の首位、『チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ』のアシュトン・カッチャー。それぞれ推定2000万ドル(約24億円)の稼ぎとなった。アシュトンの場合、今年2月にシーズン12をもってドラマが終了しており、来年のランキングにどう影響するかが興味深いところだ。  米Forbes誌発表「2015年にテレビ界で最も稼いだ俳優」トップ10は以下の通り。 1位 ジム・パーソンズ 2900万ドル(約35億円) 2位 ジョニー・ガレッキ 2700万ドル(約32億円) 3位 マーク・ハーモン 2000万ドル(約24億円) 3位 サイモン・ヘルバーグ 2000万ドル(約24億円) 3位 クナル・ネイヤー 2000万ドル(約24億円) 3位 アシュトン・カッチャー 2000万ドル(約24億円) 7位 ジョン・クライヤー 1500万ドル(約18億円) 7位 レイ・ロマノ 1500万ドル(約18億円) 9位 パトリック・デンプシー 1200万ドル(約14億円) 9位 サイモン・ベイカー 1200万ドル(約14億円)

  • アシュトン・カッチャー、3年連続で「テレビ業界で最も稼いだ俳優」1位に!

    アシュトン・カッチャー、テレビ界で「最も稼いだ俳優」3年連続トップに!

    海外ドラマ

     現在、海外ドラマ『ハーパー☆ボーイズ』に出演中のアシュトン・カッチャーが、3年連続でテレビ界で「最も稼いだ俳優」1位に輝いた。@@cutter アシュトンは、2013年6月から2014年6月の過去12ヵ月間に2600万ドル(約27億円)を稼ぎ出したことで、フォーブス誌が発表した「テレビ界で最も稼いだ俳優リスト」のトップにまたもや輝いた。  来月には婚約者ミラ・クニスとの間に第一子が誕生予定でもあるアシュトンは、同着2位となったジョン・クライヤーとマーク・ハーモンの1900万ドル(約19億7000万円)を抑えて首位となった。  3位のニール・パトリック・ハリスは、アメリカン航空のCM出演契約とブロードウェイ・ミュージカル『Hedwig and the Angry Inch(原題)』の主役としての出演もあり、昨年より300万ドル(約3億円)アップの1800万ドル(約18億7000万円)、続いてケヴィン・スペイシーとパトリック・デンプシーが共に1600万ドル(約16億6000万円)で4位に。5位は1500万ドル(約15億5000万円)でティム・アレンが選ばれた。  そして『THE MENTALIST/メンタリスト』に出演し、ジバンシイやロンジンなどのブランドと広告契約を持つサイモン・ベイカーが1300万ドル(約13億5000万円)で6位、『ビッグバン★セオリー ギークな僕らの恋愛法則』でお馴染みのジム・パーソンズが1200万ドル(約12億5000万円)で7位、ジェイソン・シーゲルとジョニー・ガレッキが1100万ドル(約11億4000万円)で8位にランクインした。以下、ジョン・ハム、チャーリー・シーン、ジョシュ・ラドナーらが3人並んで1000万ドル(約10億4000万円)で9位となっており、ブライアン・クランストンが800万ドル(約8億3000万円)でトップ10を締めくくった。  フォーブス誌発表 テレビ界で最も稼いだ俳優トップ10(2014年版) 1位:アシュトン・カッチャー 2600万ドル(約27億円) 2位:ジョン・クライヤー 1900万ドル(約19億7000万円) 2位:マーク・ハーモン 1900万ドル(約19億7000万円) 3位:ニール・パトリック・ハリス 1800万ドル(約18億7000万円) 4位:ケヴィン・スペイシー 1600万ドル(約16億6000万円) 4位:パトリック・デンプシー 1600万ドル(約16億6000万円) 5位:ティム・アレン 1500万ドル(約15億5000万円) 6位:サイモン・ベイカー 1300万ドル(約13億5000万円) 7位:ジム・パーソンズ 1200万ドル(約12億5000万円) 8位:ジェイソン・シーゲル 1100万ドル(約11億4000万円) 8位:ジョニー・ガレッキ 1100万ドル(約11億4000万円) 9位:ジョン・ハム 1000万ドル(約10億4000万円) 9位:チャーリー・シーン 1000万ドル(約10億4000万円) 9位:ジョシュ・ラドナー 1000万ドル(約10億4000万円) 10位:ブライアン・クランストン 800万ドル(約8億3000万円)

  • 『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』にニューオリンズを舞台にした新スピンオフ企画が浮上(写真は『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』より)

    『NCIS』ニューオリンズを舞台にした新スピンオフ・ドラマが始動

    海外ドラマ

     9月に全米でシーズン11の放送が始まった人気海外ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査斑』に、新たなスピンオフ・ドラマの企画があるようだ。@@cutter 本家『NCIS ~ネイビー犯罪捜査斑』のショーランナー=ゲイリー・グラスバーグと、同ドラマの主演スター、海軍犯罪捜査局(NCIS)捜査官のギブス役でお馴染みのマーク・ハーモンが製作総指揮を務めるという新スピンオフ。2014年春に放送される『NCIS』シーズン11のエピソードの一部で紹介されるというスピンオフの舞台はルイジアナ州ニューオリンズ。TV Lineによると、ペンサコーラ(フロリダ州)からミシシッピ州、ルイジアナ州、テキサス州最北部の地域までを網羅するニューオリンズ支部のNCIS捜査官の活躍を描くという。  ドラマのタイトルは正式決定していないようだが、ロサンゼルスを舞台にした2009年スタートのスピンオフ『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』の英語タイトルから察するに、『NCIS:New Orleans』になるのが妥当だろうか。新スピンオフに登場するキャラクターのオーディションが始まるようで、ShowBiz411が入手した募集要項には以下の4名のキャラクター詳細が表記されているようだ。 NCIS特別捜査官D・プライド 新スピンオフ・シリーズの主役。本家のギブスにあたる存在のようだ。50代。男性。人種問わず。カリスマ性に溢れ、活気に満ちた人物。一瞬一瞬を楽しむが必要とあれば断固とした強さを示せる。頑固、率直、うわついたところがなく、かなり頭が切れるなどの性格描写となっている。 NCIS特別捜査官C・ラサール シリーズ・レギュラー。人種問わず。30代半ば。男性。ハンサムでセクシー、細マッチョタイプの体型を募集しているようだ。保安官補だったがNCIS捜査官に転身。何らかの事情があるようだ。タフで頭が良く、魅力的で優しい…と、女性の視聴者層を狙った人物設定の模様。 NCIS特別捜査官M・ブロディ シリーズ・レギュラー。人種問わず。30代。女性。洞察力に優れ真面目。アイビーリーグ出身の政府職員のように振る舞うが、グレース・ケリーのような気品と華やかさがある。情熱的で忠実、セクシーで面白い、謎めいていて…と、女性のあらゆる魅力を兼ね揃えているようだ。 L・ウェイド博士 シリーズ・レギュラー。人種問わず。40代。女性。率直な物言いで意図的に矛盾した言動をすることがあるらしい。エキセントリックでユーモアのセンスがあり、きれいな女性の設定の模様。大学のフットボールが好きらしい。  本家『NCIS』と『NCIS:LA』にいそうでいないキャラクターが集まっていそうなニューオリンズ支部。ニューオリンズという土地柄もドラマのストーリーに華を添えそうだ。

  • 「テレビ界で最も稼いだ俳優」男女混合で第1位のソフィア・ベルガラ

    『モダン・ファミリー』ソフィア・ベルガラ、最も稼いだTV俳優男女混合でも1位

    海外ドラマ

     米「Forbes」誌が2013年版「テレビ界で最も稼いだ俳優(男女混合)」ランキングを発表。女優部門でトップに君臨した、人気海外ドラマ『モダン・ファミリー』のソフィア・ベルガラが、男女混合戦でも1位に輝いた。@@cutter 2012年6月から2013年6月を対象期間にした2013年版「Forbes」テレビ俳優長者番付トップ20。1位に輝いたソフィアの推定収入は3000万ドル(約30億8000万円)。『モダン・ファミリー』のギャラは1話あたり約17万5000ドル(約1790万円)とのことだが、飲料水や化粧品などの広告収入のほか、大型量販店のKマートで展開しているファッション・ラインなどでも成功を収めていることが1位に大きく貢献しているようだ。  2位はアシュトン・カッチャーで2400万ドル(約24億6000万円)。クビになったチャーリー・シーンに代わり出演するシットコム『ハーパー★ボーイズ』で1話あたり75万ドルを稼ぐと言われているアシュトン。自身の製作会社を持っているが、ソフィアのように広告やサイドビジネスに大きく携わることがないようで、「Forbes」誌の概算では収入の大半はドラマと映画のギャラのようだ。    トップ10の中でソフィアの他にランクインした女優は8位のケイリー・クオコとマリスカ・ハージティ。ケイリーは人気海外シットコム『ビッグバンセオリー/ギークなボクらの恋愛法則』への出演と広告収入などで、同ドラマの出演者の中でもトップ収入の1100万ドル(約11億2900万円)を稼いだ。  収入面では1100万ドルで8位タイが続くように、以後、12位は1000万ドルの稼ぎで『デクスター』のマイケル・C・ホールや『グレイズ・アナトミー』のエレン・ポンピオなど5名が並んでいる。  米「Forbes」誌の2013年「テレビ界で最も稼いだ俳優(男女混合)」トップ10は以下の通り。 1位 ソフィア・ベルガラ/3000万ドル(約30億8000万円) 2位 アシュトン・カッチャー/2400万ドル(約24億6000万円) 3位 ジョン・クライヤー/1700万ドル(約17億4400万円) 4位 レイ・ロマノ/1600万ドル(約16億4200万円) 5位 マーク・ハーモン/1500万ドル(約15億3900万円) 5位 ニール・パトリック・ハリス/1500万ドル(約15億3900万円) 7位 パトリック・デンプシー/1300万ドル(約13億3400万円) 8位 ティム・アレン/1100万ドル(約11億2900万円) 8位 ケイリー・クオコ/1100万ドル(約11億2900万円) 8位 マリスカ・ハージティ/1100万ドル(約11億2900万円) 8位 アンガス・T・ジョーンズ/1100万ドル(約11億2900万円)

  • アシュトン・カッチャー、ドラマ1話分のギャラはなんと7000万円以上!

    アシュトン・カッチャー、ドラマ1話分のギャラは7000万円以上!

    海外ドラマ

     米テレビ情報誌の「TV Guide」は現地時間8月20日、毎年恒例の「テレビで最も稼いだスター」のランキングを発表。ドラマ部門、コメディ部門、リアリティ番組部門、深夜のトーク番組部門、ニュース部門、昼間の番組/シンジケーション部門の6部門で、出演料を最も稼いだセレブをそれぞれ5名選出した。@@cutter ドラマ部門とコメディ部門では1エピソードあたりの出演料で順位が決定しているが、栄えある1位に輝いたのは、日本でもお馴染みの『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のギブス役=マーク・ハーモン。マークの1エピソードあたりの出演料は52万5000ドル(約5160万円)。プラス、局が本番組で得た利益の一部が加算されるとのこと。  同部門では共演者のマイケル・ウェザリーもマークの約半額である25万ドル(約2460万円)で3位にランクインしている。  コメディ部門では、チャーリー・シーンに代わって2011年から出演している『ハーパー★ボーイズ』のアシュトン・カッチャー。1エピソードあたり75万ドル(約7370万円)の獲得で、ドラマ部門のマークよりも高額の設定だ。  今回は日本でもお馴染みの名前や番組名が並ぶドラマ部門とコメディ部門のランキングを紹介する。 ドラマ部門(1エピソードあたりの出演料) 1位 マーク・ハーモン/『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』/52万5000ドル(約5160万円)+利益の一部 2位 クレア・デインズ/『HOMELAND/ホームランド』/25万ドル(約2460万円) 2位 マイケル・ウェザリー/『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』/25万ドル(約2460万円) 4位 ピーター・ディンクレイジ/『ゲーム・オブ・スローンズ』/15万ドル(約1470万円) 5位 タチアナ・マスラニー/『Orphan Black(原題)』/5万ドル(約491万円) コメディ部門(1エピソードあたりの出演料) 1位 アシュトン・カッチャー/『ハーパー★ボーイズ』/75万ドル(約7370万円) 2位 ジェイソン・シーゲル/『ママと恋に落ちるまで』/22万5000万ドル(約2210万円) 3位 エイミー・ポーラー/『Parks and Recreation(原題)』/20万ドル(約1960万円) 4位 ロビン・ウィリアムズ/『The Crazy Ones(原題)』/16.5万ドル(約1620万円) 5位 マックス・グリーンフィールド/『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』/7万5000ドル(約736万円)

  • わずか1年でギャラ王に!

    アシュトン・カッチャー、フォーブス誌の最もギャラの高いドラマ俳優に!

    海外ドラマ

     米経済誌フォーブスが、2012年度の「最もギャラの高いTVドラマ俳優」リストを発表した。首位に踊り立ったのは、全米で大人気の長寿コメディ「Two and a Half Men(原題)」で2011年9月から主演を務めているアシュトン・カッチャーだった。@@cutter このランキングは2011年5月から2012年5月までの収入から算出したもので、カッチャーはこの1年間で2,400万ドル(約19億円)を稼いだという。  「Two and a Half Men」はそれまで、チャーリー・シーンが主役を張り、日本でも「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」として放送され人気を博していたが、シーンの度重なるプライベートでの奇行が災いし、番組を降板。以降はカッチャーが主演を務め現在も高視聴率をたたき出している。ちなみに昨年度のトップはシーンで、4,000万ドル(約31億6,000万円)を稼いでいる。  第2位には「Dr.HOUSE」のヒュー・ローリーと「Men of a Certain Age(原題)」のレイ・ロマノ。それぞれ1,800万ドル(約14億2,000万円)を稼ぎ出しタイに並んでいる。  10位までのリストは以下のとおり。 1位 アシュトン・カッチャー 「Two and a Half Men(原題)」 2位 ヒュー・ローリー 「Dr.HOUSE」 2位 レイ・ロマノ 「Men of a Certain Age(原題)」 4位 アレック・ボールドウィン 「30 ROCK/サーティー・ロック」 5位 マーク・ハーモン 「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」 6位 ティム・アレン 「Last Man Standing(原題)」 7位 ジョン・クライヤー 「Two and a Half Men(原題)」 8位 パトリック・デンプシー 「グレイズ・アナトミー」 9位 ジム・パーソンズ 「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」 10位 ジョニー・ガレッキ 「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access