川村元気 関連記事

  • 映画『空の青さを知る人よ』主題歌を担当するあいみょん

    『空の青さを知る人よ』あいみょんが同タイトルの主題歌書き下ろし 最新予告公開

    アニメ・コミック

     『あの花』『ここさけ』の長井龍雪監督4年ぶりの新作で、吉沢亮や吉岡里帆らが声優を務める映画『空の青さを知る人よ』の主題歌を、あいみょんが担当することが決定。併せて、最新予告映像とビジュアルが解禁となった。@@cutter 不思議な四角関係を描くラブストーリーの本作は、長井監督が手掛けた『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』と合わせ、オリジナル長編アニメ三部作となる。脚本家の岡田麿里とキャラクターデザイン・総作画監督の田中将賀によるクリエイターチーム「超平和バスターズ」が再集結する。  主題歌を担当するのは、独特の歌詞世界とファッションセンス、中毒性のある歌声で人気を博すシンガーソングライターのあいみょん。彼女が書き下ろした主題歌タイトルは、本作と同じ「空の青さを知る人よ」となった。本作のプロデューサーである川村元気が「脚本に書かれた台詞を見て、なぜだか”あいみょんの声”が聴こえたような気がした」とラブコールを送り、スペシャルタッグが実現した。  今回の発表に合わせ、あいみょんの主題歌を使用した予告映像とビジュアルが解禁。予告映像は、登場人物4人それぞれの心の叫びにあいみょんの歌声が共鳴する、エモーショナルな仕上がりとなった。  最新ビジュアルは、キャラクターの背に、淡くも美しい空が広がり「伝えたかった。」「知りたかった。」「信じたかった。」「忘れたかった。」という言葉が並び、大切な人を思う姿が印象的なものとなった。  あいみょんは「脚本を読ませていただいた時、しんのやあおいと同じく音楽をやっている身として共感できる部分や、青春の淡い痛さみたいなものが自分にもあったなと感じました」と明かし、「作品に寄り添いつつも、自分らしさのある素敵な曲になったと思いますので、映画も楽曲も楽しみにしてください!」と語っている。  映画『空の青さを知る人よ』は10月11日より全国公開。

  • 『映画ドラえもん のび太の新恐竜』チラシビジュアル

    ドラえもん50周年イヤー映画『のび太の新恐竜』来年3月公開 ビジュアル&特報解禁

    アニメ・コミック

     2020年に連載開始から50年を迎える『ドラえもん』の劇場版40作目となる新作『映画ドラえもん のび太の新恐竜』が、来年3月に公開されることが決定。併せてチラシビジュアルと特報が解禁となった。@@cutter 全39作累計で1億2448万人の入場人員を記録している『映画ドラえもん』シリーズ。国民的キャラクタードラえもんの50周年という記念すべき年に、40作目が公開されることが決まった。  本作を手掛けるのは、『映画ドラえもん のび太の宝島』でシリーズ史上最高興行収入53.7億という大ヒットを打ち立てたコンビ、今井一暁監督と脚本の川村元気。のび太と愛らしい双子の恐竜キューとミューとの出会いから始まる物語となっており、劇場版第1作『映画ドラえもん のび太の恐竜』、第26作『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』とは異なる、全く新しいオリジナルストーリーが誕生した。  今井監督は、「ドラえもん生誕50周年、さらに、オリンピックイヤーという特別な年に、映画ドラえもんを監督することに、大きなプレッシャーと共に感謝を感じております」と話し、「個人的な話しですが、『のび太の恐竜2006』を監督された渡辺歩さんは、僕が尊敬し、憧れてやまない監督です。そんなピークが眼前にそびえる前で、はるかな道のりに立ちくらみながらも、登るならこれ以上の山はないという思いでいます」と意気込みを語っている。  脚本を担当する川村は、「『恐竜』を新しく描くにあたって、拠り所にしたのが藤子・F・不二雄先生が、『のび太の恐竜』を書いた時の気持ちです。あの物語は『日本にも恐竜がいた』と知った時の感動から始まっていると聞きました。あれから40年が経ち、恐竜の学説も日々進化しています。その進化の先にある恐竜の物語を描きたいと思い、恐竜研究者や博物館、化石採掘場などを巡り取材を重ねました。そこで発見し、感動したことが『のび太の新恐竜』の基礎となっています」と明かしている。  同時に解禁されたチラシビジュアルと特報映像は、孵化した卵を覗き込むドラえもんとのび太が双子の恐竜キューとミューに出会う瞬間を切り取り、新しいドラマが始まる予感を大いに抱かせる印象的なものとなっている。  特報映像は7月12日より全国の劇場で公開。また、7月5日19時放送のアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)にて、どこよりも早く90秒の『映画ドラえもん のび太の新恐竜』特別映像が放映される。  『映画ドラえもん のび太の新恐竜』は2020年3月全国公開。

  • 映画『天気の子』製作報告会見にて

    新海誠監督、最新作『天気の子』は「意見が分かれる映画」と断言

    アニメ・コミック

     新海誠監督が2日、都内で開催された自身が手掛ける最新作アニメーション映画『天気の子』製作報告会見に登壇。制作過程中の本作への思いや、主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を担当する醍醐虎汰朗と森七菜の演技について語った。@@cutter 天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語を描く本作。イベントには、醍醐、森、本田翼、RADWIMPS(野田洋次郎、桑原彰、武田祐介)、川村元気プロデューサーも出席した。  現在も制作中らしく、新海は「ギリギリまでやらせていただけるのは、『君の名は。』をたくさんの方に観ていただけたから。前作に助けられています」と感謝し、「とてもいいフィルムになっています」と手応えを感じてる様子。また、「意見が分かれる映画だと思う。『あなたはどう思います?』と投げかけるような作品なのでぜひ見てほしい」と呼び掛けた。  本作は、現時点で『君の名は。』超えの140の国と地域に向けた配給が決定しており、ほぼ同時公開になるという。川村は「インドでは上映を求める5万の署名が集まって、今調整中。前作で届けられなかった国の方々にも広がっていると思います」と胸を張った。  主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を担当する醍醐と森は、2000人に及ぶオーディションから選出。新海監督は2人の声を「みんなが応援したくなる声」と称し、「この2人がこの作品のために、このタイミングでこの場所にいてくれたんだと確信できるようなお芝居だった。本当にいいと思います」と絶賛。それを受けて醍醐は「幸せ」と感謝し、森も「うれしい」と笑顔を見せた。  制作ではまずビデオコンテを作り、新海監督が仮で声をあてた芝居を基準にし、広げていったという。醍醐は「監督の声がお上手でプレッシャーを感じて、超えたいと思いました」と明かし、森は「(Vコンテの監督の声を)何回も聴きました。お手本で言葉にできないことも伝えていただいたので、それがそのまま受け継がれ、私の個性も出てたらうれしいです」と期待を寄せた。  また、『君の名は。』に引き続き、主題歌「愛にできることはまだあるかい」など劇中すべての音楽をRADWIMPSが務める。以前、大変過ぎて映画音楽はもうしないと言っていたRADWIMPS・野田だが、「新海監督の作品だからやりました」と言い、「毎日監督とメールをして作った。そのプロセスは音楽を作ってライブをやるだけじゃたどり着けない境地です。楽しかったですね」と笑顔で明かしていた。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

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