桜井日奈子 関連記事

  • ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』に出演する(左から)野村周平、桜井日奈子

    野村周平&桜井日奈子、キスシーンにキュン死『僕の初恋をキミに捧ぐ』第5話

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    野村周平と桜井日奈子が出演するドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話が16日に放送された。素直な思いをついに繭(桜井)に伝えた逞(野村)。第5話にして、やっと見られた二人のラブラブシーンにSNSでは「キュンキュンしすぎてやばい」「リアタイしたらキュンキュンしすぎて寝れなくなった」と視聴者からの熱狂コメントが多く寄せられている。@@cutter 昴(宮沢氷魚)とドライブデートに出かけた繭を気にかけていた逞に、律(佐藤寛太)から、昴と繭が事故に遭ったという電話がかかってくる。慌てて病院に向かった逞は、なかなか繭を見つけられない。そんなとき、白い布がかけられストレッチャーが目につき、逞は絶望感に襲われ、改めて自分の思いに気づく。そこに、繭が現れ、逞は思わず繭を抱きしめ、ついに繭への思いを告白。二人は付き合うことに…。  思いが通じ合い、晴れてカップルになった二人は、楽しい学校生活を送っていた。学校のスキー合宿に参加したい逞は、主治医の穣(生瀬勝久)に相談をするため病院へ。“心臓病患者がやってはいけないことリスト”を厳守するという条件付きで許可をもらうが、母親・えみ(石田ひかり)は猛反対。しかし、父・寛貴(児嶋一哉)の後押しで参加できることになり…。  抱き合っての告白、逞のひざ枕、雪の中でのキスなど、胸キュンシーン満載だった今話。SNSには「やばかった… 心臓痛くなった」「キュン死wみてて心臓とびでそーになる」「あぁ~めちゃくちゃいい~もう羨ましい」という声が多数上がった。  また、まっすぐに繭を思う逞を演じる野村に対し、「野村周平くん、盛りだくさん。カッコカワイイ神回でした」「イケメンってなんであんなに尊いの?」「一瞬の表情で決めてくるっていうか、笑顔とかすごく自然だし、声が優しいし、とにかく最高な俳優さん」と絶賛するコメントも相次いでいる。

  • 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第5話場面写真

    今夜『僕の初恋をキミに捧ぐ』、桜井日奈子が事故に遭ったと聞いた野村周平は…

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じるドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話が今夜放送される。第5話では、昂(宮沢氷魚)とデートに出かけた繭(桜井)が事故に遭ったことをきっかけに、逞(野村)が繭に対する自分の気持ちを再確認する展開に。@@cutter 主治医の穣(生瀬勝久)から心臓移植の話を聞いて希望が湧いてきた逞に、律(佐藤寛太)から電話がかかってくる。ドライブデートに出かけた昂と繭が事故に遭ったというのだ。慌てて病院に向かった逞だが、なかなか繭の姿を見つけられない。白い布がかけられたストレッチャーのそばに繭のカバンを見つけた逞は、絶望感に苛まれ、“なんであのとき行くなって言わなかったんだろう”と、ぼうぜんと立ち尽くす。その時、逞の前に繭が現れ、逞は思わず繭を抱きしめる。しかし、その様子を昂が見ていたのだった…。  文化祭の日、出し物で喫茶店をやることになった逞たちのもとに、昂がやって来る。繭は昂に自分の気持ちを伝えようとするが、昂はすでに繭の気持ちを分かっていた。  数日後、みんなと一緒にスキー合宿に行きたいと思った逞は、病院へ。“心臓病患者がやってはいけないことリスト”を厳守するという条件で、穣に参加の許可をもらうが、それを聞いた母・えみ(石田ひかり)は猛反対。しかし、逞の気持ちを汲んだ父・寛貴(児嶋一哉)の後押しで、逞は無事にスキー合宿に参加できることになる。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第5話は、テレビ朝日系にて今夜2月16日23時15分放送。

  • ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』に出演する(左から)野村周平、桜井日奈子

    野村周平&桜井日奈子の“密着シーン”に反響 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第4話

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     俳優の野村周平と女優の桜井日奈子が出演するドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第4話が9日に放送された。互いに思い合いながらも、すれ違う逞(野村)と繭(桜井)が、夜の学校で密着した姿勢で教卓の下に隠れて“密着”したシーンに「最高すぎ」「こんなことされたかった人生。 夜にこれ見たらアウトすぎる」「ドキドキした」など、胸キュンする視聴者が続出した。@@cutter 気持ちにケリをつけるため「来なければ諦める」と言い、逞を呼び出した繭。繭を悲しませたくないと気持ちを押し殺してきた逞だが、律(佐藤寛太)の言葉に背中を押され、自分の気持ちに正直になることを決めた。そして、照(馬場ふみか)との関係にケジメをつけるために病院に向かった逞は「照ちゃんの彼氏にはなれない」と告げる。  あなたがいなければ生きていけないとすがる照に背を向け歩き出すが、そのとき、照が胸を押さえて苦しみ出し…。一方、公園で逞を待ち続けていた繭の前には昴(宮沢氷魚)が現れ、思いつめた表情で立ち尽くしている繭をそっと抱き寄せた。  時は過ぎ、逞と繭は高校2年生になった。仲間たちと文化祭の準備に追われ、ファミリーレストランで出し物について話し合いをしているところに、大学生になった昴がやってきて、繭を泊りがけのドライブデートに誘い、繭はOKを出す。  その日の夜、学校に忘れ物をしたことに気づいた繭は、仕方なく取りに向かうとそこに逞もやってきて、荷物を取ってきてくれるという。裏口から忍び込んだ逞を追った繭。警備員に見つかりそうになり、思わず教卓の下に隠れるのだった。  思いを素直に伝えられない逞と繭に、SNSでは「二人のすれ違い切なすぎる〜〜」「胸が苦しくなった」「焦れったいなぁ!」という声が上がる一方で、教卓のシーンでは「こんな恋したかったーー」「見ててにやける」というコメントも多数寄せられた。  また、ラストではドライブデート中に衝撃の事態が。その驚きの展開に「え、あ?え????もーパニックなんですが。生徒会長、まさかじゃないよ、ね?」「いやいやいや急展開すぎるよ」と驚きの声と共に「来週楽しみすぎて待てない」「やばいーーーー 早く続きみたい」という声が殺到した。

  • 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第4話場面写真

    『僕の初恋をキミに捧ぐ』、野村周平は自分の気持ちに正直になると決めるが…

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じるドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第4話が今夜放送される。第4話は、野村演じる主人公が、初恋の女性であるヒロインへの気持ちを確かめる姿が描かれる。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気マンガ家・青木琴美による累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年と、彼の主治医の娘を主人公に、二人の純愛をつづる。  自分の気持ちにケリをつけると決めた繭(桜井)は「来なければ諦める」と言い、逞(野村)を呼び出す。二十歳までしか生きられないという命のタイムリミットを抱えている逞は、繭を悲しませたくないと、気持ちを押し殺してきたが、律(佐藤寛太)から「お前と離れているよりは一緒の方が幸せなんじゃねえの」と言われ、目が覚める。その言葉に背中を押され、自分の気持ちに正直になると決めた逞は、自分を思ってくれる照(馬場ふみか)との関係にケジメをつけるため病院へ向かう。  お見舞いに来てくれたと喜ぶ照に「照ちゃんの彼氏にはなれない」と告げる逞。あなたがいなければ生きていけないとすがる照に背を向け、歩き出すが、背後から苦しそうな呼吸音が聞こえてきて思わず立ち止まる。振り向いた逞の目に飛び込んできたのは、胸を押さえて苦しむ照の姿だった。一方、公園で逞を待ち続ける繭の前に昂(宮沢氷魚)が現れる。昂は「俺のものになれ」と、思いつめた表情で立ちつくしている繭をそっと抱きしめる…。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第4話は、テレビ朝日系にて今夜2月9日23時15分放送。

  • (左から)桜井日奈子、馬場ふみか

    桜井日奈子が馬場ふみかをビンタ! こじれる恋愛に視聴者騒然 『僕の初恋をキミに捧ぐ』

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     俳優の野村周平と女優の桜井日奈子が出演するドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第3話が2日に放送された。病院で再会した逞(野村)と照(馬場ふみか)は急激に距離を縮め、それによって関係がギクシャクしてくる逞と繭(桜井)と、さらにこじれていく三角関係が、視聴者をヤキモキさせた。@@cutter 同じ病気ということから通じ合う逞と照に嫉妬を隠せない繭。さらに、2人きりの病室で、照が逞にキスをねだる場面を目撃し、思わず逃げ出してしまう。翌日、繭に見られていたことを知らない逞は彼女に話しかけるものの、冷たい態度を取られ、2人の関係はさらにこじれていく。  結子(矢作穂花)の計らいで2人は美術の授業でペアになり、互いのデッサンを描くことになるものの、言い合いになり、居残りさせられることに。そして、デッサンをしながら、逞は照とキスしたといい、さらに付き合うことになると繭に告げる。平静を装う繭だったが、その実、大きく動揺。そんな中、昴(宮沢氷魚)からデートに誘われてやけくそでOKしてしまう。  一方、逞に彼女ができたことが校内に広まり、繭を思いやる律(佐藤寛太)と結子と聡美(福本莉子)は、照の人となりを確かめるべく、逞のお見舞いについて行くことに。逞が友達を連れてきたことに大喜びし、楽しそうにしていた照だが、突然胸を押さえて苦しみ始めるのだった。  照の心臓病を気遣う逞だったが、繭は偶然、照がときどき苦しみ出すのは仮病だったことを知ってしまう。照の病室を訪れた繭は逞の前で照をビンタし、仮病だったことを責め立てる。すると、逞は同じ病気だからこそ、仮病だったことは知っていたと言い…。逞を強く想うものの、うまくいかない繭に多くの視聴者が感情移入し、SNSでは「照ちゃん黙って消えてくれ」「辛すぎて泣いてる」という声が相次いだ。  また、そんな繭に思いを寄せ、まっすぐにアプローチをかけてくる生徒会長の昴に対し、「いつのまにか生徒会長推してる自分」「まんまと生徒会長推しになった(笑)」「生徒会長の好感度上がりすぎ」と好感を寄せる視聴者も多かった。

  • 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第3話場面写真

    今夜『僕の初恋をキミに捧ぐ』桜井日奈子は野村周平&馬場ふみかの仲に嫉妬

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じるドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第3話が今夜放送される。第3話では、逞(野村)と幼なじみである照(馬場ふみか)の仲が急接近。嫉妬する繭(桜井)とのじれったい三角関係が描かれる。@@cutter 病院で再会した逞と照。同じ病気と闘う二人の姿になにか通じ合うものを感じた繭は、のけものにされたようで悲しい気持ちになる。さらに、二人きりの病室で、照が逞にキスをねだる場面を目撃し、思わず逃げ出してしまう。  翌日、逞は繭に話しかけるものの、冷たい態度を取られてギクシャクした雰囲気に。そんな状況にもかかわらず、二人は美術の授業でペアになってしまう。お互いをモデルにデッサンすることになるが、気まずさからイライラして言い合いになってしまい、教師は居残りを命じる。デッサンしながら、「俺…照ちゃんと…キスした」と告げる逞。さらに付き合うことになると思うと言う逞に、繭は必死で平静を装う。  逞と照が付き合うことになったらしいという話が一気に広まる中、弓道場で黙々と弓を射る繭。そこに現れた昂(宮沢氷魚)からデートに誘われた繭は、ヤケクソでOKする。  一方、繭のことが気がかりな律(佐藤寛太)、結子(矢作穂香)、聡美(福本莉子)は、照の人となりを確かめるべく、逞のお見舞いについて行くことに。逞が友達を連れてお見舞いに来てくれたことに大喜びし、楽しそうにしていた照だが、突然胸を押さえて苦しみ始める…。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第3話は、テレビ朝日系にて今夜2月2日23時15分放送。

  • 馬場ふみか

    馬場ふみか「キスして」 破壊力に視聴者ザワつく 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第2話

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     俳優の野村周平と女優の桜井日奈子が出演するドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第2話が26日に放送された。女優の馬場ふみか演じる照(馬場ふみか)の逞(野村)への言動に、心がザワついた視聴者も少なくなかったようだ。@@cutter 律(佐藤寛太)の提案で“友達”になった逞と繭だったが、“友達”という関係に複雑な思いを抱いていた。そんな中、繭に思いを寄せる律の兄で生徒会長の昴(宮沢氷魚)は、なんとか振り向かせようと画策する。実は、昴と律の父親は逞と同じ病気で亡くなっていて、自分と同じツライ経験をさせたくないという思いがあったのだ。  数日後、学校では球技大会が行われた。運動を制限されている逞は監督役で参加。逞のクラスの男女混合バスケットボールは見事に勝ち進み、決勝で昴のいる3年A組と当たることに。対戦を前に昴は繭に「俺たちが勝ったら、姫のくちびるをいただく」という賭けを持ちかける。逞は、受けて立った繭を複雑な気持ちで見ていた。  そしてついに試合が始まる。3年A組のリードが続く中、繭は足を痛めてしまう。繭を連れて病院へと向かった逞は、自分と同じ病気で検査入院中の照(馬場ふみか)と4年ぶりに再会する。  微妙な関係を保ちながらも、繭と逞の胸アツシーンが満載だった今話。病気のために糖分を控えなければいけない逞のために糖分を使わないプリンを作った繭や、失敗してしまったプリンをクラスメートの結子(矢作穂香)から見せられ、繭には内緒でうれしそうに食べる逞のシーンでは、「めっちゃキュンキュンするしめっちゃ感動する」「開始7分で泣いた」「わかりみが深い。2人がくっつきますように」という声が相次いだ。  一方、今話から登場した照は視聴者の心をザワつかせたよう。子どものころに逞と結婚する約束をしたという照は、逞に猛アプローチ。挙句、都合の悪い話になると「苦しい」と発作が起きたかのように装い、逞に「私のこと嫌い?」と聞き、嫌いじゃないと言われると「キスして」と訴えるなどと強烈な存在感を放ち、「てるちゃんほんと無理全国の女子の嫌いなタイプナンバーワン」「嫌いすぎて絶望した」「馬場ふみかちゃんの照ちゃんの破壊力」「あざといー」といったコメントのほか、「馬場ふみかちゃんの今まで気の強い役が多めだったけど、こういう可愛い役めちゃくちゃ良い」「これまでとは違う役柄だが、いい女優さんになろうとしてるね」 「幅広いな」など、これまでの役柄と比べて感心する声もみられた。

  • 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第2話場面写真

    今夜『僕の初恋をキミに捧ぐ』、野村周平と桜井日奈子は友達として振る舞うが…

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じるドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第2話が今夜放送される。逞(野村)と繭(桜井)の切ない関係が描かれるほか、桜井がゲームに負けた罰ゲームで尻文字にチャレンジするシーンも登場する。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気漫画家・青木琴美による、累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年・垣野内逞(野村)と、彼の主治医の娘・種田繭(桜井)の純愛をつづっていく。  逞と繭は、同級生・鈴谷律(佐藤寛太)の提案で、ぎくしゃくするくらいなら友達として仲良くするという道を選んだ。二人は律や結子(矢作穂香)らと楽しい日々を過ごしつつも、“友達”という関係に複雑な思いを感じ始めていた。  律の兄で生徒会長の昂(宮沢氷魚)は、そんな二人の微妙な関係を崩そうと、繭を“姫”と呼び、何とか自分の方に振り向かせようと画策。昂と律の父親は、実は逞と同じ病気で亡くなっており、昂は、繭に自分と同じつらい経験をさせたくないという思いも抱えていたのだった。  数日後、球技大会の日。心臓に負担をかけないように運動を制限されている逞は、監督役で参加をすることに。男女混合のバスケットボールで、逞の1年B組は順調に勝ち進んでいたが、決勝の相手は昂がいる3年A組になってしまう。  対戦を前に、昂は「俺たちが勝ったら、姫のくちびるをいただく」と繭に賭けを持ちかける。受けて立つ繭だが、逞は複雑な気持ちでその様子を見ていた。そして試合が始まり、3年A組のリードが続く中、繭が足を痛めてしまう。  繭を連れて病院へ向かった逞は、自分と同じ病気で検査入院中の照(馬場ふみか)と4年ぶりに再会するが…。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第2話は、テレビ朝日系にて今夜1月26日23時15分放送。

  • 桜井日奈子

    桜井日奈子、女子中学生に 制服姿が「最強にかわいい」と大好評

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     女優の桜井日奈子が23日、自身のインスタグラムにて女子中学生に扮した姿を披露。ファンからは「最強にかわいい」「めちゃくちゃ似合う」「違和感なさすぎ」といったコメントが殺到している。@@cutter 桜井が出演する26日スタートのドラマ『みかづき』(NHK総合/毎週土曜21時)は、昭和から平成に至る日本社会の変遷を背景に、天才的塾講師・大島吾郎(高橋一生)とカリスマ的経営者・大島(赤坂)千明(永作博美)の出会いが生んだ、ある塾と家族の半世紀を描く。桜井は本作で大島家の三女・菜々美を演じる。  桜井は同作について「全5話なんですが、 私は1話の冒頭と4話と5話に出演します!」とアピール。「半世紀を描いているので、写真は中学生」と説明されている写真には、中学校の制服とおぼしき衣装で、髪も後ろで束ねている桜井が写っている。  現在21歳の桜井だが、中学生に扮した姿にはファンから「最強にかわいいな…ヤバすぎでしょ」「中学生にみえるよ」「日奈ちゃん似合ってるキャワいいよ~~」「めちゃくちゃ似合うんだけど、なんで?可愛すぎ」「違和感なさすぎだ」といったコメントが集まり、大好評だ。 引用:https://www.instagram.com/sakurai.hinako_official/

  • 桜井日奈子

    桜井日奈子、バスタオル1枚で走り回る姿に反響『僕の初恋をキミに捧ぐ』第1話

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     俳優の野村周平が主演するドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第1話が19日に放送された。女優の桜井日奈子がバスタオル1枚で走り回る姿や道着姿で弓道をする姿に、「天使やった」「可愛すぎて泣けた」と胸キュンする視聴者が続出した。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』や『カノジョは嘘を愛しすぎてる』などで知られる青木琴美による大ヒットコミックスを、野村主演でドラマ化したもの。20歳まで生きられない少年とその少年を全身全霊で愛する少女の純愛を描く。  18歳の垣野内逞(野村)は、写真館で満面の笑みを浮かべ撮影をしていた。楽しそうに見える逞だったが、そこには、ある事情があり…。ときはさかのぼって、逞が8歳のころ。病院に入院していた逞のそばにはいつも、同じ年の女の子・繭(桜井)がいた。ある日、病室を抜け出して訪れた夜の公園で、逞と繭は夜空を仰ぎながら結婚の約束を交わす。  それから7年後。名門・私立紫堂高校に入学した15歳の逞は、そこで繭と再会する。繭は、逞が誰よりも会うのを避けていた大切な初恋の人物だ。小さいころにたまたま、自分の命のタイムリミットを聞いてしまった逞は、繭が大切な女の子だからこそ、恋心に終止符を打つつもりだったが…。  本作は2009年に岡田将生と井上真央主演で映画化されており、“神キャスト”と原作好きから高い評価を得ていた。それだけに、ドラマ版での野村と桜井の主演にも注目が集まり、SNSでは賛否両論が書き込まれ、大きな盛り上がりを見せた。「やっぱ映画の方がいいかな… キャスト…岡田と井上の透明感は半端ないから…」「井上真央と岡田将生は神だった」という声も。  一方、「野村周平くんと桜井日奈子ちゃんでよかった。2人ともかわいい。キュンとさせられた」「映画のキャストしか合わない! とか言うけどキャストはいいと思う!」「桜井日奈子さんは、以前から気が強い女の子の役が合いそうだな、と思っていたので、今回、演じる繭を見て、やはり!と思った」とドラマ版にも好意的な声も多く、今後に期待が持てる。  中でも、桜井のキュートな姿に心を奪われた視聴者が多く、「彼女の魅力は『天真爛漫な表情』だなー。見て癒されちゃう」「可愛くて、切ない感じも好きだから良い」と大きな反響を呼んだ。

  • 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第1話場面写真

    野村周平×桜井日奈子『僕の初恋をキミに捧ぐ』今夜スタート

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じるドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)が今夜スタート(第1話のみ23時30分~)。第1話は、野村演じる主人公が、初恋の女性であるヒロインと運命的な再会を果たす姿が描かれる。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気マンガ家・青木琴美による、累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年と、彼の主治医の娘を主人公に、二人の純愛をつづっていく。  18歳の垣野内逞(野村)は、写真館に来ていた。カメラを向ける店主に写真の用途を聞かれるが「何となく」と答え、満面の笑みでピースサインを出した。時は遡り、逞が8歳の頃。病院に入院している逞のそばにはいつも、同じ年の女の子がいた。ある日、病室を抜け出して訪れた夜の公園で、逞とその女の子は結婚の約束を交わす。  それから7年後。15歳になった逞は私立紫堂高校に入学。新入生代表の挨拶で壇に上がった女子生徒の顔を見た逞は思わず驚がくする。なんとその女子生徒は、かつて結婚の約束をした、幼なじみの女の子・繭(桜井)だったのだ。壇上から大声で「この私から逃げようなんて百万年早いのよ! 絶対に、逃さないからね!」と逞へ向け宣言する彼女は、逞が誰よりも会うのを避けていた大切な初恋の人物なのだった。  隠れて猛勉強してまで自分を追いかけてきた繭に対し、逞は戸惑いを隠せない。小さい頃に偶然聞いてしまった自分の命のタイムリミットについての記憶が、逞の頭の中でまたよみがえる…。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第1話は、テレビ朝日系にて今夜1月19日23時30分放送。

  • 土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』合同囲み取材にて

    野村周平&桜井日奈子、今年の抱負は「野村」「謙虚」

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     俳優の野村周平、女優の桜井日奈子が、1月19日からスタートするドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の囲み取材に出席。今年の抱負を、野村は「野村」、桜井は「謙虚」と、個性あふれる書初めで披露した。@@cutter 本作は、青木琴美の同名コミックを実写化したラブストーリー。20歳まで生きられない心臓の病を抱える主人公・垣野内逞(野村)と、逞の病気についてすべてを知ったうえで彼を一途に愛する幼なじみの種田繭(桜井)が、必死に運命に抗おうとする姿をドラマティックに描く。囲み取材には宮沢氷魚、佐藤寛太、松井愛莉も出席した。  シリアスなストーリーだが、撮影現場は和やかな雰囲気で行われているようで、桜井は「野村さんは共演者やスタッフの方にまんべんなく話しかけてくれます」と紹介。「面白いエピソードがあるとみんなに共有してくれるんですが、私は一緒のシーンが多いので、同じ話を5回くらい聞くこともあります」とオチを付けて笑うと、野村は「後から現場に来る人もいるじゃないですか? 面白い話はみんなにシェアしたいんですよ。だから例えば後から来た(宮沢)氷魚くんや(佐藤)寛太とかにも同じことを話すんですけど…、桜井さんがたまたま毎回そこにいるんです」と笑って返していた。主要キャストの中で、「僕が最年長なんですけど」と語る野村だが、「みんなと親友のように過ごしています」と現場の楽しさを伝える一幕もあった。  また、今年の抱負で、自身の名前「野村」と書いた野村は、「今年も野村は野村らしく野村を貫きとおしていこうという意味を込めて“野村”にしました」ときっぱり。だが、「実は…これが4月からの元号になったら嬉しいなという思いも込めています。もちろん冗談です」とおちゃめな面も見せる。  一方、今年の抱負を「謙虚」とした桜井は、「おみくじに『あなたは謙虚でいなさい』と書いてあったんです。私たちって何かを“やってもらう”ことが多い仕事なので、そういうことに常に感謝の気持ちをもつことが大事だなと思いました。現場を重ねても、忘れてしまわないように、今年は“謙虚”でいたいと思っています」とまさに謙虚に語っていた。  土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、テレビ朝日系にて1月19日より毎週土曜23時15分放送。

  • (左から)土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』に出演する宮沢氷魚、佐藤寛太

    宮沢氷魚&佐藤寛太、『僕の初恋をキミに捧ぐ』でイケメン兄弟に

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じる、2019年1月スタートのドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に、俳優の宮沢氷魚と佐藤寛太の出演が発表された。二人は原作ファンの間でも人気のイケメン兄弟を演じる。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気マンガ家・青木琴美による累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年と、彼の主治医の娘を主人公に、二人の純愛をつづっていく。  宮沢が演じるのは、野村演じる主人公・逞とは繭(桜井)をめぐり恋のライバルとなる鈴谷昂。昂は、名門校の生徒会長とは思えないほど派手で“オレ様”気質の高校生。校内の女子生徒から「昂サマ」と呼ばれるほどのカリスマ的人気を誇っている。昂を演じる宮沢は、自身の役柄について「普段の自分とはかなり違う性格ですが、ずっとカリスマ的な役を演じたかったので楽しみで仕方がありません」と語ると、「恋の対決についても、今回は思いっきり奪いにいきたいと思います!」と意気込んでいる。  一方の佐藤が演じるのは、そんな昂とは正反対の性格の弟・律。ナンパな態度の兄に対して冷ややかな目を向けることもある律は、入学式で逞と知り合い意気投合。ギクシャクする逞と繭の関係にヤキモキしながらも、二人を温かく見守り応援するキャラクターだ。佐藤は本作について「人が人を思いやる暖かさ、信じた事を突き進む強さ、10代ならではの不器用さや儚さなど、本当に色んな要素が詰まっていて、原作、台本を読む手が止まりませんでした」とコメント。さらに「この作品に花を添えられるよう、多くのキャラクターと関わり合える律の色んな表情を丁寧に表現していきたいと思います」と語った。  また、逞の父親・垣野内寛貴役をアンジャッシュ・児嶋一哉、繭の父親・種田穣役を生瀬勝久が演じることも発表された。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、テレビ朝日系にて2019年1月19日より毎週土曜23時15分放送。

  • 土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』ビジュアル

    野村周平×桜井日奈子『僕の初恋をキミに捧ぐ』1月スタート

    エンタメ

     俳優の野村周平と女優の桜井日奈子が、2019年1月スタートのドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)で共演することが発表された。テレビ朝日の連続ドラマ初主演となる野村は、初共演の桜井について「とても落ち着いている方ですね。桜井さんのお芝居を見て、自分も成長させていただけたらなと思っています」と語っている。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気マンガ家・青木琴美による累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年と、彼の主治医の娘を主人公に、二人の純愛をつづっていく。  垣野内逞(野村)が8歳の頃、病院に入院している彼のそばにはいつも、同じ年の女の子・繭(桜井)がいた。ある日、病室を抜け出して訪れた夜の公園で、逞と繭は夜空を仰ぎながら結婚の約束を交わす。15歳になった逞は、名門・私立紫堂高校に入学。そこで逞は繭と再会。隠れて猛勉強してまで自分を追いかけてきた繭に対し、戸惑いを隠せない逞。小さい頃に偶然聞いてしまった自分の命のタイムリミットについての記憶が、逞の頭の中でよみがえり始める…。  心臓病を患い、自身が20歳まで生きられないと診断される主人公・逞を演じるのは野村周平。本作について野村は「ただキュンキュンしているドラマではないというか」と語ると、「心臓病と向き合う中での葛藤や繭にどう接していけばいいのかなど、そういう人の心の部分が、とてもしっかりと動く作品だなと思いました」とコメント。  ヒロインの繭を演じる桜井は「この作品のグッと来る部分はたくさんありますが、一番は2人の純愛だと思っています」と話すと、続けて「原作の漫画もすごく素敵ですが、ドラマになったときにまた違った魅力を生み出せていけるように頑張りたいです」と意気込んでいる。  また共演キャストも発表され、熱い恋のライバルに馬場ふみかと松井愛莉、高校生活を彩る仲間に矢作穂香、岐洲匠、富田健太郎、福本莉子。主人公が通う病院の看護師に是永瞳、主人公とヒロインの母親役に真飛聖と石田ひかりがキャスティングされた。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、テレビ朝日系にて2019年1月より毎週土曜23時15分放送。

  • 映画『ういらぶ。』公開記念舞台挨拶に出席した平野紫耀(King & Prince)

    キンプリ平野紫耀、主演作に満足 観客の「肌ツヤが良くなっている」

    映画

     King & Princeの平野紫耀が10日、主演映画『ういらぶ。』公開記念舞台挨拶に出席。会場の観客をながめ「皆さんの肌ツヤが良くなっている。キュンキュンしたのではないかなと思っている」と“平野節”を炸裂させ、満足感をあらわにした。@@cutter 本作は、累計180万部を突破した星森ゆきもの人気コミック『ういらぶ。-初々しい恋のおはなしー』を原作とする学園ラブコメディ。こじらせ男子・和泉凛(平野)とネガティブ女子・春名優羽(桜井日奈子)を中心とした恋模様を描く。イベントには平野や桜井のほか、玉城ティナ、磯村勇斗、桜田ひより、伊藤健太郎、佐藤祐市監督が出席した。  会場では、平野が伊藤を相手に、「あいつをいじめていいのは俺だけ…」という劇中の壁ドンシーンを再現。伊藤とピッタリ息の合った演技を披露し、「あそこ好きですね。バチバチしていて、空気が悪い感じがとても好き」とイタズラな笑顔を見せた。  男女別のグループに分かれて質問に一斉回答するコーナーでは、本作にちなんで“初恋の味”を問われ、ほかの男性キャストが「イチゴ」と発言する中、平野が1人だけ「ハチミツ」と回答。さらに“初デートですること”を問われると、目を丸くして「初デートはまずいな…」と漏らし、磯村から「18歳とかに戻ろ!」とツッコまれる一幕も。共演者と和気あいあいとした様子を見せた。  最後のあいさつで平野は、天然まじりに「人生の中で、僕らのことを見てくれてとてもうれしく思っている。本当に、人生一度きり。ツイッターとかやっていないので、皆さんの感想はあまり分からないんですけど、見るからに、(会場の)皆さんの肌ツヤが良くなっている。キュンキュンしたのではないかなと思っている」とコメント。会場を笑わせた。  映画『ういらぶ。』は公開中。

  • (左から)『殺さない彼と死なない彼女』に出演する間宮祥太朗、桜井日奈子

    間宮祥太朗&桜井日奈子W主演、SNS発の人気コミックを実写映画化

    映画

     俳優の間宮祥太朗と女優の桜井日奈子が、SNSに投稿され反響を呼んだ世紀末による4コマ漫画を実写映画化した『殺さない彼と死なない彼女』にダブル主演することが発表された。@@cutter 原作はツイッターに投稿された3つの物語からなる連作4コマ漫画。KADOKAWAより刊行された単行本は、重版10刷を突破する人気作となっている。今回の実写版は、単行本に収録された表題作「殺さない彼と死なない彼女」に登場する、“殺さない彼”=小坂れいと、“死なない彼女”=鹿野ななの物語を中心に据えた青春群像劇となっている。  れい役を演じるのは、映画『全員死刑』で初主演を果たした間宮。なな役を、『ママレード・ボーイ』で初主演、続く『ういらぶ。』でもヒロインを務めた桜井が演じる。監督・脚本を務めるのは、映画『逆光の頃』の小林啓一。  何にも興味が持てず、退屈な学生生活を送っている高校三年の小坂れい(間宮)は、ある日教室で殺されたハチの死骸を埋めているクラスメイト・鹿野なな(桜井)に出会う。「死にたい」が口癖の鹿野はリストカットの常習犯。虫の命は大切に扱うくせに「死にたがり」な鹿野に興味を抱く小坂。それまでネガティブすぎる言動で周囲から変わり者扱いされていた鹿野だったが、口の悪い小坂と本音で話すうちに、二人は一緒にいることがあたりまえになっていく。  間宮は、登場人物について「自分はここにいるんだという叫びを抱えた人達の様に思います。それは夢や恋愛や自分の置かれた環境によって違い、個性でもある。それぞれが個性を持って絶望している」と評した上で、「思春期という言葉で一括りにしてしまわず、何故葛藤していて、何に救われるのか。日常を過ごす当人達の温度を感じて頂けたら」とコメント。桜井は、自身の役柄について「つかみどころのない、たくさんの矛盾を抱えたキャラクターです。初めて演じるタイプの役で苦戦していますが、だからこそ、この現場で得られるものがたくさんあるなと実感しています」と話している。  原作の世紀末は「映画化が決定したと聞いた時、ベストセラーでもない私の作品が映画化だなんて騙されているんじゃないかと怖くなりました」と明かし、「紙から飛び出して大きなスクリーンの中で笑ったり泣いたりする彼らに会えるのがとても楽しみです」とメッセージを寄せた。  映画『殺さない彼と死なない彼女』は2019年秋に全国公開。

  • 映画『ういらぶ。』に出演する桜井日奈子にインタビュー

    桜井日奈子、同世代の女優に悔しさ 面白い作品を「素直に観られない」

    映画

     “岡山の奇跡”と呼ばれる桜井日奈子。そんな彼女も上京したての頃には「前髪で目を覆って人目を避けていた」時期があった。お互いのことが大好きなのに、なかなか相手に気持ちを伝えられない幼なじみの男女・凛と優羽を軸に展開する、少女コミック原作の『ういらぶ。』に出演する桜井。凛役の平野紫耀(King & Prince)と共に作品を引っ張る、優羽役の彼女を直撃すると、自分に自信が持てないヒロインの気持ちに重なったという前述の“前髪”の話から、「同世代の女優さんが面白い作品に出ていると“悔しい”。素直に観られない」という現在の率直な思いまでを明かしてくれた。@@cutter 「原作の優羽ちゃんはすごくかわいくて、ほわっとしていて、凛くんからどんなにドSなことを言われても、『私のために言ってくれてるんだ』と捉える女の子です。自分に自信がなくて、すごくネガティブ。でも凛くんのことが大好きという気持ちは決して揺らがない。そうした優羽ちゃんの一生懸命な感じ、健気な感じが映画でもちゃんと出たらいいなと思って演じました」と振り返る桜井。  優羽のネガティブさは自分とは真逆だというが、深く共感できた部分もあった。優羽は、他人の声や視線を避けたいとき、髪の毛を両手でぎゅっと握り、耳をふさぐ“あわわポーズ”で防御する。優羽特有のしぐさだが、“岡山の奇跡”と呼ばれて上京した桜井も、それに近いことをしていたという。 @@insert1  「まず東京の人の多さにとにかく圧倒されて。絶対にそんなことはないって分かっているんですけど、街中で、『さ』と一言聞こえただけで、すれ違う人たちが『桜井日奈子ってかわいくないよな』とかって言っている気がして、怖くなってしまったんです。見られることに慣れていなくて、人と目を合わせることもできなかったし、前髪で目を覆うようにして視線を避けていました。だから優羽ちゃんの気持ちは分かります」。  現在は東京にも慣れ、「もう大丈夫です」とほほ笑むが、そんな時期があったとは驚きだ。逆に今では女優業にも欲が出てきた。  「最近は、同世代の女優さんたちが面白い作品に出ているのを観ると、“悔しい”って思っちゃうんです。自分がやってみたいなと思っていた役をほかの女優さんがやっていたりすると、『あぁ、やりたかったな』と思ってしまったり。絶対に面白いと言われている作品は観に行けなくなったんです。素直に面白いものとして観られなくなっている自分がいて…」と吐露する。しかし、この悔しさは今の桜井に必要なもののはず。@@separator 「そうですね。何本か作品を経験してきて、やっと欲が出てきた感じでしょうか。いろいろなことに挑戦したいと思っています。また舞台もやりたいし、アクションもやりたい! 今もジムに通って、加圧トレーニングやティラピスをやっています。運動は大好きなので、時間さえあれば毎日でも行きたいくらいなんです。早く、体を動かす作品もやって、みなさんに観てほしいです」と目を輝かせる。 @@insert2  だが、まずは『ういらぶ。』を観てほしいと、改めて最後にメッセージ。  「初々しい恋のお話です。大好きすぎて好きって言えない気持ちは、きっと経験があるんじゃないかと思うので、共感してもらえると思います。頭を空っぽにして、コメディー要素満載の前半を笑い飛ばして、後半の切なさには胸を締め付けられながら観てもらえたらうれしいです」。目の前の桜井は、いわゆるキャピキャピとした女の子ではなく、しっかりと落ち着いて話す様子が印象的な女性だった。(取材・文:望月ふみ 写真:松林満美)  映画『ういらぶ。』は11月9日より全国公開。

  • 「2019カレンダーブック」発売記念イベントを開催した桜井日奈子

    桜井日奈子、“太ももチラリ”も頑張った「色気が出てたらうれしい」

    エンタメ

     女優の桜井日奈子が3日、都内にて「2019カレンダーブック」発売記念イベントに登場。前作と比べ、グンと大人っぽくなった内容に、桜井は「ちょっと色気が出ていたらうれしいなと思います」とほほ笑んだ。@@cutter 本作は、等身大でありながらも、セクシーな部屋着姿や黒タイツでの美脚を披露したりなど、21歳になったからこその艶っぽさも見せた“大人カワイイ”がウリの内容となっている。お気に入りのカットについては「太ももがチラッと出て、頑張ったので(笑)」と説明した桜井。本作の出来を自己採点すると「100点ですよ!」とキッパリ。「80点とか言ってたら出せないじゃないですか」と笑った。  今年は映画『ママレード・ボーイ』の主演に続き、9日に公開の映画『ういらぶ。』でヒロインを務めるなど大活躍だった桜井。そんな1年を振り返ると「盛りだくさんだった1年。自分の中で“はじめて”がどんどんなくなっていっている感じで。はじめての主演、はじめての写真集、はじめての声優…いろいろと経験させてもらって、次はちゃんとやれるように生かそうと思うタイミングが増えてきました。『もっと自分、ちゃんとしなきゃ』と思う、そういう機会が多かったなと思います」と語った。  精神面でも大人になれたと感じることもあったようで「前だったら、ムスッとしていたところをいったん飲み込むようになりました」と笑う。「仕事に欲が出るようになってきて、もっと自分でこうしたほうがいいんじゃないか、と我(が)が出てくるタイミングで、他人のアドバイスって聞き入れづらかったりもするんですけど、そこをいったん飲み込んで聞くようにしようと思うようになりました」と語った。  2019年の目標としては「いろんなところで言い続けてきたんですけど、アクションの作品を2019年こそやりたい」と力強い言葉。「ティラピスや筋トレで体幹を鍛えたり自分なりに準備しているつもりなので、いつでもカモン! って感じです」と意気込んでいた。

  • 映画『ういらぶ。』場面写真

    平野紫耀が桜井日奈子を抱き寄せる!『ういらぶ。』衝撃の場面写真解禁

    映画

     King & Princeの平野紫耀と女優の桜井日奈子が共演する映画『ういらぶ。』から、新たな場面写真が解禁。公開された写真には、平野が演じるドSな主人公が、桜井扮する幼なじみのヒロインを抱き寄せる姿が収められている。@@cutter 星森ゆきもの人気漫画を基にする本作は、同じマンションに住む凛(平野)と優羽(桜井)、暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)の幼なじみ4人組と、彼らの前に現れた“好きなら好きとハッキリ言う”最強ライバル兄妹・和真(伊藤健太郎)&実花(桜田ひより)が織りなす初々しい恋模様を描く。  このたび公開された写真は、シャツをはだけている凛が、優羽の肩をギュッと抱き寄せている姿を捉えた一枚。マンションの隣室に住む優羽にいつもイジワルをする凛は、「お前って、マジ、ゴミな」など毒舌を発する超ドS。しかし実際は、優羽への想いに素直になれず、“ドS”のフリをしている“超こじらせ男子”だった。優羽と別れた後は、態度が急変して「優羽~~~!好きすぎて死ぬ~~!」とベッドの上で悶絶する程の溺愛ぶり。  一方の優羽も凛を想いながらも、小さい頃から凛にイジワルをされたせいで、超ネガティブ思考に。両想いに気づかず、幼なじみ以上の関係に発展しない凛と優羽。しかし今回の場面写真では素直になれなかった凛が、優しく優羽を抱き寄せている。二人の関係がどのように変化していくのか、期待をあおる場面写真となっている。  映画『ういらぶ。』は11月9日より全国公開。

  • 映画『ういらぶ。』完成披露試写会にて

    平野紫耀は“こじらせ男子”真っ最中「腰痛がなかなか治らない」

    映画

     King & Princeの平野紫耀が9日、都内にて行われた主演映画『ういらぶ。』の完成披露試写会で舞台挨拶に登壇。本作は男女の幼なじみを描いた作品となっているが、平野は「幼なじみって、男子は男子、女子は女子で集まるというイメージがあるけど、男女が一緒のグループになって幼なじみの仲といえるのは憧れはありました」と語った。@@cutter 星森ゆきもの人気漫画を基にする本作は、同じマンションに住む凛(平野)と優羽(桜井日奈子)、暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)の幼なじみ4人組と、彼らの前に現れた“好きなら好きとハッキリ言う”最強ライバル兄妹・和真(伊藤健太郎)&実花(桜田ひより)が織りなす初々しい恋模様を描く。  撮影は約1年前に岡山で行われた。桜井は「平野くんを筆頭にみんながワイワイしている現場で、常にどこかで笑いが起こっていました」と振り返ると、磯村はクランクアップの日のエピソードを告白。「夜中、ホテルの部屋のドアの下からお菓子がぴゅっと入ってきたんです。なんだ?と思って、こっそり覗いたんですよ。そしたら紫耀くんがみんなの部屋にお菓子を入れていってて、それを見て感動しちゃった。なんて可愛いやつだ!って」と明かすと、平野は「誰にもバレてないと思ってた」と照れ笑い。  このほか「この中で一番○○なのは?」の問いに、キャストたちが名前の札を上げるコーナーでは、「“こじらせ”No.1は?」の問いに“こじらせ男子”役の平野の札を上げる人が多数。そんな中、平野は「ただいま腰痛がなかなか治らなくて、こじらせています」と話し笑いを誘っていた。  最後に平野は「本当に楽しくて、キラキラした、キュンキュンした、笑った、素敵な青春映画になっています。そして僕たちKing & Princeの『High On Love!』を主題歌で使っていただきまして、キラキラした世界観が描かれているので、平成最後のキュンキュンを僕たちで飾っていただきたいなと思います」とアピールした。なお、舞台挨拶には玉城、桜田、伊藤、佐藤祐市監督も登壇した。  映画『ういらぶ。』は11月9日全国公開。

  • 『ういらぶ。』新場面写真

    平野紫耀が枕を抱えて悶絶!? 『ういらぶ。』新カット解禁

    映画

     King & Princeの平野紫耀と女優の桜井日奈子が共演する映画『ういらぶ。』から、新たな場面写真が解禁となった。想いを伝えられないもどかしさのあまり、枕を抱き抱えてベッドで悶絶する平野のかわいらしい姿が収められている。@@cutter 星森ゆきもの人気コミックを基にする本作は、同じマンションに住む凛(平野)と優羽(桜井)、暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)の幼なじみ4人組と、彼らの前に現れた“好きなら好きとハッキリ言う”最強ライバル兄妹・和真(伊藤健太郎)&実花(桜田ひより)が織りなす初々しい恋模様を描く。  この度解禁された場面写真は、優羽のことが好きすぎて想いを伝えられず「(優羽のことが)好きすぎて死ぬ~!」と枕を抱き抱えベッドで悶絶するところを、大親友でありよき理解者でもある蛍太に見つかってしまう凛のかわいらしい姿。そんな凛を、蛍太はからかい、時にいさめながらまるで「オカン」のように見守っている。さらに、自分に全く自信のない優羽と、そんな優羽を溺愛し励ましている暦の、まるで姉妹のような2人の姿も公開されている。  一見まとまりのないように見える彼らだが、小学校からの幼なじみ。公開された場面写真には、登下校や何をするにもいつも一緒な、“超仲良し”いつメンの何気ない日常が映し出されており、凛と優羽のほかにも、個性的な面々が脇を固める映画であることが読み取れるカットとなっている。  映画『ういらぶ。』は11月9日より全国公開。

  • 『桜井日奈子 2019カレンダーブック』より

    桜井日奈子、艶っぽさ解禁 “大人カワイイ”カレンダーブック発売決定

    エンタメ

     女優・桜井日奈子が、“大人カワイイ”撮影に挑んだ『桜井日奈子 2019カレンダーブック』(カドカワエンタメムック)が、10月30日に発売されることが明らかになった。本書で桜井は、21歳になったからこそ出せる艶っぽい姿を披露している。@@cutter “岡山の奇跡”として注目を集め、女優デビューを果たしてから、さまざまな作品に出演してきた桜井。映画『ママレード・ボーイ』では吉沢亮とダブル主演を務め、ヒロイン役を務めた映画『ういらぶ。』(11月9日公開)ではKing & Princeの平野紫耀と共演している。  桜井がこれまでよりも“大人カワイイ”撮影に挑戦した本作は、美麗グラビア満載で、365日楽しめる撮り下ろしのカレンダーブック。桜井の“いま”の“本音”が分かる、本書ならではの記事ページも掲載しており、総ページ数は44ページに及ぶ豪華仕様となった。  桜井は、等身大でありながらも、ちょっとセクシーな部屋着姿でのリラックスした様子だけでなく、黒ワンピースに網タイツで美脚を披露するなど、21歳になったからこそ醸し出せる、大人の艶っぽさも表現している。  今回、発売情報と共に解禁されたカットには、リラックスした表情でこちらを見つめたり、キッチンの上で膝をつきながら柔らかな表情を見せる桜井の姿が収められている。なお本作の撮影は熊木優が手掛けた。  『桜井日奈子 2019カレンダーブック』は、KADOKAWAより10月30日発売。価格は1700円(税別)。

  • 映画『ママレード・ボーイ』桜井日奈子&吉沢亮の未公開ラブラブデート映像を独占入手!

    『ママレード・ボーイ』桜井日奈子&吉沢亮、“未公開”ラブラブデート映像入手!

    映画

     桜井日奈子&吉沢亮共演の映画『ママレード・ボーイ』のブルーレイ&DVDリリースを記念して、プレミアム・エディションに収録されている特典映像の一部をクランクイン!が独占入手。未公開となる桜井と吉沢のラブラブなデートシーン映像が解禁となった。@@cutter 吉住渉の同名コミックを映画化した本作は、突然ひとつ屋根の下で暮らすことになった同い年の高校生・光希(桜井)と遊(吉沢)が織りなす恋模様を描く。キャストには、中山美穂、谷原章介、筒井道隆、佐藤大樹、優希美青も名を連ね、『ストロボエッジ』などラブストーリー名作を手掛けた廣木隆一が監督を務めている。 @@insert1  今回独占公開となった未公開シーン「北九州旅行」の一部では、九州を訪れた光希と遊が、様々な地を巡りながらお互いの姿をビデオに撮る様子が確認できる。カメラを近づけすぎる光希に遊が「近いからっ」と照れ笑いを見せたり、遊が光希から甘味を「あ~ん」される前の嬉しそうな表情など、本編にはないラブラブデートを楽しんでいる二人が収められている。 @@insert2  本作のブルーレイ&DVDのプレミアム・エディションには、主演の桜井と吉沢、佐藤、優希それぞれが、映画のシーンを観ながら撮影秘話を語るシーンセレクション・ビジュアルコメンタリーを始め、メイキング&インタビュー、イベント映像集、そして本編ではやむなくカットされた、本邦初公開となる「北九州旅行」を含む未公開シーン集など、3時間を超える豪華映像特典がたっぷり収録されている。  映画『ママレード・ボーイ』ブルーレイ&DVDは、好評発売&レンタル&デジタル配信中。 @@insert3

  • 映画『ういらぶ。』、凛と優羽の登校シーン

    『ういらぶ。』平野紫耀×桜井日奈子の“もどかしい”2ショットが解禁

    映画

     King & Princeの平野紫耀と女優の桜井日奈子が共演する映画『ういらぶ。』から、新たな場面写真が解禁となった。平野が演じるドSのフリをする“超こじらせ男子”が、桜井扮する幼なじみのヒロインと登校するシーンを収めた一枚だ。@@cutter 星森ゆきもの人気漫画を基にする本作は、同じマンションに住む凛(平野)と優羽(桜井)、暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)の幼なじみ4人組と、彼らの前に現れた“好きなら好きとハッキリ言う”最強ライバル兄妹・和真(伊藤健太郎)&実花(桜田ひより)が織りなす初々しい恋模様を描く。  このたび解禁された場面写真は、凛と優羽が2ショットで登校する姿を収めたもの。小学校からの幼なじみの凛と優羽は、ずっとお互いのことを想っているのに、本当の気持ちを伝えられずにいる。優羽のことが好きすぎて素直になれない凛は、毎日朝から優羽にイジワルばかり言い、おまけに自分のカバンを彼女に持たせてしまう始末。  写真には、そんな“こじらせ”ドSな凛のツンとした表情と、凛の隣をピタリとくっついて歩きながら、自信なさげな表情の優羽が映し出されており、二人のもどかしい関係を象徴するような2ショットになっている。  映画『ういらぶ。』は11月9日より全国公開。

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