木下晴香 関連記事

  • 舞台『銀河鉄道999』さよならメーテル~僕の永遠キャスト舞台ビジュアル

    舞台『銀河鉄道999』“プロメシューム”浅野温子らビジュアル解禁

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     松本零士のSFコミックを原作にした、4月上演の舞台『銀河鉄道999』さよならメーテル~僕の永遠から、木下晴香と伊波杏樹が演じるメーテル、前山剛久の機械伯爵、浅野温子が扮するプロメシュームのキャラクタービジュアルが公開された。@@cutter 本作は、同名コミックを原作とした音楽劇。機械の体を求めて、謎の美女・メーテルと銀河を旅する星野鉄郎(中川晃教)が、敵の機械伯爵、プロメシュームや、協力者となるクイーン・エメラルダス(凰稀かなめ)、キャプテン・ハーロック(平方元基)らと出会い、成長していく姿を描く。  今回解禁となったビジュアルでは、やはり圧巻は、浅野温子のプロメシューム。実はメーテルの母であり、機械帝国の最高権力者であるプロメシュームは、鉄郎にとって最大の敵となる。80年代から90年代にかけて、時代を象徴するトレンディドラマ女優として、さらにはコメディエンヌとしても活躍した浅野が、堂々とした悪役の雰囲気を醸し出している様に注目だ。  その娘・メーテル役の木下、伊波も、同作のヒロインらしくミステリアスなムードを漂わせている。青味がかった目の色をした前山の機械伯爵も、機械らしく冷たい雰囲気たっぷりだ。  「銀河鉄道999 劇場版公開40周年記念作品 舞台『銀河鉄道999』さよならメーテル~僕の永遠」は、4月20日~29日まで東京・明治座、5月10日~12日まで大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演。

  • ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』制作発表にて。左から木下晴香、大野拓朗、古川雄大、葵わかな、生田絵梨花

    葵わかな「知ってることが通用しない」 初ミュージカルで大変さを痛感

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     女優の葵わかなが30日、都内で開催されたミュージカル『ロミオ&ジュリエット』制作発表に出席。本作で初舞台&初ミュージカルに挑む葵は「昨日の稽古からワケ分からなくて。本当に、ワケ分かんないです(笑)」と心境を明かした。@@cutter 本作は、シェイクスピア原作、ジェラール・プレスギュルヴィック作・音楽で世界的に大ヒットしたミュージカルの日本オリジナルバージョン。制作発表にはダブルキャストでロミオを演じる古川雄大と大野拓朗、そしてトリプルキャストでジュリエットを演じる葵、木下晴香、生田絵梨花のほか、三浦涼介、木村達成、平間壮一、黒羽麻璃央、渡辺大輔、廣瀬友祐、大貫勇輔、宮尾俊太郎、演出の小池修一郎も登壇した。  本作で初舞台・初ミュージカルでジュリエットを演じる葵は「普段、そんなに緊張するタイプではないんですけど」としつつ稽古で混乱していることを告白。2017年1月に上演された新演出版の再演となる今作の中で新キャストであることを踏まえ「早く皆さんと馴染めるようになりたい」と話していた。  前回公演に続きジュリエット役を務める生田は「これからまた始動するんだっていう楽しみ、わくわく感をすごく感じながらステージに立っていました」とニッコリ。「私は全8回という、今回は短い日数しか参加できないんですけど、その中で自分がどう作品と、ジュリエットと向き合えるかとか、前回からどれくらい成長できるのかとか。本当に、前回はいっぱいいっぱいだったので、もっと広い視野を持って皆さんと向き合っていきたいなと思っています」と意気込みを示した。  会見後の囲み取材では、葵が「分からないことが本当に多い。たぶん、知っていることが一つも通用しないような機会なのかな」と初舞台の難しさについて語った。ジュリエット役の先輩として、葵への助言を求められた生田は「仲良くできれば、良い絆で自分もリラックスしてできると思うので、全然遠慮せず、いらしてください」とニッコリ笑いかけた。  ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』は2019年2月~4月に、東京、愛知、大阪にて上演。

  • 乃木坂46生田絵梨花、ジュリエット役で情熱的な恋「ファンの方は心配されるかも」

    乃木坂46生田絵梨花、ジュリエット役で情熱的な恋「ファンの方は心配されるかも」

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     ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』のミニライブ付き制作発表が5日に都内で行われ、ロミオ役の古川雄大と大野拓朗、ジュリエット役の生田絵梨花(乃木坂46)と木下晴香といったダブルキャストの面々が登壇。情熱的な恋を体現する生田が「アイドルなので、ファンの方は心配されるかも」とファンを優しく気遣った。@@cutter 本作は、小池修一郎の演出により、宝塚歌劇団で上演された大ヒットミュージカル。2011年、2013年には日本オリジナル本格バージョンが上演され、注目を集めた。制作発表には、馬場徹、矢崎広、平間壮一、小野賢章、渡辺大輔、広瀬友祐、大貫勇輔、宮尾俊太郎(Kバレエ カンパニー)、潤色・演出の小池も出席した。    ライブでは、それぞれが役として歌声を披露。生田も透明感あふれる歌声を響かせた。生田は「アイドルなので、ファンの方々は心配されるかも」と気遣いながら、「でも来てくださったファンの方が、今度は『ロミオ&ジュリエット』のファンになってくれたらすごくうれしい。そうなるように、私が頑張らなきゃなと思います」と力強く意気込みを明かした。  3年前に同ミュージカルを鑑賞し、「感動と衝撃を受けた」という生田。それだけにジュリエット役への思いは強く、この日も緊張の面持ち。小池から「緊張しているよね。こういう舞台は慣れているのでは?」と聞かれると、生田は「普段は大人数なので。独り身になると…」とはにかみ笑顔。小池からは「その初々しさが、ジュリエットの頑なさにつながる」と役柄との相性について、太鼓判を押されていた。  また、ロミオ役に再トライとなるのが古川。「新作に挑む気持ち。イチから台本とロミオに向き合った」と語り、「希望の残せるような、ピュアなロミオを作っていきたい」と宣言。本ミュージカルに憧れ、4年間の歌のレッスンに励んだという大野は「キャストの皆さんとチーム一丸となって、歴史に残るような舞台にしたい」、新人の木下は「緊張さえも楽しみたい」と熱意を明かしていた。  『ロミオ&ジュリエット』は、2017年1月15日~2月14日まで赤坂ACTシアター。2017年2月22日~3月5日まで梅田芸術劇場メインホールにて上演。

  • ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』 キャスト一新で2017年に上演

    大野拓朗&生田絵梨花、新たな“ロミオとジュリエット”に!ミュージカル4年ぶりの上演

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     世界各国で上演されたフランス発のミュージカル『ロミオ&ジュリエット』が、新キャストにより、2017年1~3月に東京・大阪で上演されることがわかった。前回に引き続き出演の古川雄大を筆頭に、大野拓朗、生田絵梨花(乃木坂46)らが名を連ねている。@@cutter 本作は、2010年に宝塚歌劇団星組が大阪・博多で日本初演。その後、雪組、月組でも相次いで上演され、宝塚歌劇団においても大ヒット作品となった。2011年秋には、宝塚歌劇団での上演を成功に導いた演出家・小池修一郎により、日本オリジナル本格ミュージカルバージョンを上演。2013年には再演され、計16万人を動員した。  今回、ロミオ役のWキャストには続投の古川と、『花燃ゆ』『とと姉ちゃん』などへの出演で注目を集める大野。ジュリエット役には『虹のプレリュード』や『リボンの騎士』で主演経験を持つ生田と、「全日本歌唱選手権 歌唱王2015」決勝戦に佐賀県から出場した期待の新人・木下。また、ロミオの親友・ベンヴォーリオ役は馬場徹、矢崎広。マーキューシオ役は平間壮一、小野賢章。敵対するティボルト役には渡辺大輔、広瀬友祐がキャスティングされている。  演出の小池は、新たなロミオに対し、「古川君は再挑戦ですが、大作への出演が続いているので、今回は自分なりのロミオ像を完成させてくれるでしょう。大野君はミュージカル『エリザベート』の後、四年間秘かに歌のレッスンを重ねてきたという情熱がオーディションで感じられ、リベンジのチャンスを勝ち取りました」とコメント。  また、ジュリエットについても「生田さんはトップアイドルにも関わらず、本格的な音楽の勉強を続けていて、ミュージカル女優としての開花に大いに期待しています。木下晴香さんは、テレビの歌番組で観て高校生ながら突出した歌唱力と新鮮さに懸けました」と期待を寄せた。  ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』東京公演は赤坂ACTシアターにて2017年1月15日~2月14日、大阪公演は梅田芸術劇場メインホールにて2月22日~3月5日に上演。詳細は公式サイトまで。

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