岡田結実 関連記事

  • この春、高校を卒業した(左から)浜辺美波、岡田結実

    浜辺美波に岡田結実も! この春高校を卒業した人気若手女優・俳優たち

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     3月は卒業の季節。今をときめく若手女優、俳優らの中にも、タレント業の傍ら高校生として勉学に励み、立派に卒業を迎えた者がいる。今回は、2019年春、めでたく高校を卒業し、今後の活躍がさらに期待できる5人の若手女優・俳優を紹介しよう。@@cutter■ 10代を代表するトップ女優 浜辺美波 @@insert1  まずは、昨年公開の映画『センセイ君主』でヒロインを演じたほか、映画化も決定したドラマ『賭ケグルイ』(MBS・TBS系)で主演を務める浜辺美波だ。東宝シンデレラオーディション ニュージェネレーション賞を受賞して2011年に芸能界入りした浜辺は、同年に女優デビュー。映画『君の膵臓を食べたい』(2017)のヒロイン役で日本アカデミー賞新人俳優賞のほか、多くの映画賞を受賞し、10代を代表するトップ女優になった。中学時代は、地元・石川県から東京に通いながら仕事と学業を両立させてきた。東京の高校を卒業した今、彼女へのオファーが高まるのは間違いないだろう。今後は菅田将暉が主演する映画『アルキメデスの大戦』(7月26日公開)、神木隆之介、中村倫也と共演する映画『屍人荘の殺人』(2019年公開予定)などが控えている。 ■ 芸能一家のサラブレッド 岡田結実 @@insert2  次に注目したいのが岡田結実だ。父親がお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右で、母親も元お笑いタレント、兄は俳優の岡田隆之介と、芸能一家で育った彼女。1歳で子役ファッションモデルとしてデビューして以降、長らくモデルを生業としてきたが、映画『傷だらけの悪魔』(2017)で女優デビュー。2019年1月クールのドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系)で連ドラ初主演、バラエティ制作会社のポンコツ新人ADを体当たりで演じて好評だ。以前、クランクイン!のインタビューで「目指すはバラエティでも女優でも一線級で活躍できるバラエティ女優」と語っていた岡田。テレビ番組で父親のギャグ「閉店ガラガラ」「ワオッ!」をノリノリで披露する度胸に加え、演技もOKと、その一歩を見事踏み出せた形だ。 ■ 乃木坂ではセンターを経験、女優業も順調 与田祐希 @@insert3  アイドルグループ乃木坂46の人気メンバーの1人、与田祐希も今年高校を卒業した。2016年に3期生として乃木坂46に加入。翌2017年には18thシングル『逃げ水』で同期の大園桃子と共にセンターに選抜され、同年にはソロ写真集『日向の温度』を発売。2018年にはテレビ東京とNetflixが新設したドラマ枠“木ドラ25”第4弾『モブサイコ100』で連続ドラマに初出演を果たした。そのほか乃木坂46、欅坂46、けやき坂46(のちに日向坂46に改名)が初競演を果たす『ザンビ』プロジェクトにも参加し、アイドルのみならず女優としても需要は高まるばかりだ。@@separator■ 『龍馬伝』注目の子役もついに高校を卒業! 濱田龍臣 @@insert4  子役出身の濱田龍臣もこの春、高校卒業だ。2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』で坂本龍馬の幼少期を演じて注目を集めた。大きな転機は2017年、人気作家・乙一がシリーズ構成を手がけた特撮テレビシリーズ『ウルトラマンジード』(テレビ東京系)で主人公・朝倉リクに抜てきされたこと。自身がウルトラマンファンだったこともあり、演技に込めた熱い思いは幅広い世代に届き、熱烈な支持を受けた。 ■ 橋本環奈の“初恋の男性”を好演中 板垣瑞生 @@insert5  そんな濱田や、女優の橋本環奈らと現在ドラマ『1ページの恋』(AbemaTV/毎週月曜23時)で共演中の板垣瑞生も、この春高校を卒業した。板垣が注目を集めたのは、2015年の映画『ソロモンの偽証』前後編。オーディションで準主役の神原役を射止め、見事、日本映画批評家大賞の新人男優賞を受賞し、一気に名を馳せることに。以降、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』、ドラマ『精霊の守り人』(NHK総合)にシーズン2より参加。ボーカルダンスユニットM!LK(ミルク)のメンバーでもある。  学業とタレント業という2足のわらじを歩んできた5人。高校を卒業し、彼ら彼女らの今後の活躍が楽しみだ。(文:安保有希子)

  • 『BLOG of the year 2018』で優秀賞を受賞した稲垣吾郎

    稲垣吾郎、変な擬音を「よく言います。アイドルなんで」

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     俳優の稲垣吾郎が8日都内で、『BLOG of the year 2018』に出席。優秀賞を受賞した喜びを語った他、“ポポポポーン!”など変な擬音を「よく言います。アイドルなんで」と茶目っ気たっぷりに話した。@@cutter 本イベントは、サイバーエージェントの運営する「アメーバブログ」にて、2018年に脚光を浴びたブログを表彰。今回は稲垣のほか、市川海老蔵、岡田結実、鈴木伸之、工藤遥、杉浦太陽、NMB48(川上千尋、川上礼奈、谷川愛梨)、桃、お笑いコンビ・ニッチェ(総合司会)が出席した。  2013年4月からブログを投稿し続ける海老蔵は、最優秀賞を初受賞。トロフィーを見つめて「実は、妻(小林麻央さん)が受賞して(自宅に)もう1個ある。並べて飾ることが一番嬉しい」と述べ、「(ブログでは)日々何気なく、思いをつづらせてもらっている。書いたものが将来ずっと、サイバーさんの中で残っていく。例えば私が何十年後かにいなくなったとしても、子どもたちや家族が、(海老蔵が)どういう生活を送っていたのか、どんなことを考えていたのか、後にも分かる。それが続けている価値がスゴくあるのではないかと感じながら、日々コツコツやらせてもらっている」とコメント。麻央さんに思いを馳せて「私も、妻と同じ賞を頂けたことが嬉しい」と笑顔を見せた。  昨年の最優秀賞に引き続き、優秀賞に選出された稲垣は「これからも、アイドルの日常を皆さんと」と挨拶。ブログでは、読者から寄せられるコメントも「見ている」と明かし、「朝とか早起きするのが好きで、午前中にブログを投稿することが多い。散歩しながらコメントを読んだりする。そうすると、また何か書きたいという思いが生まれたりする。今まで、一人ひとりの意見を聞くことがファンレターとかしかなかった。スゴく新鮮。自分の世界も広がる」と話した。  最近ブログを始めた香取慎吾に関しては「(ブログの書き方など)アドバイスはしていない。彼の場合は、『空想ファンテジー』と言って、物語みたいなものを書いたりしている」と紹介。「彼の心の奥にある、今まで触れていなかった”香取慎吾”の真に迫った部分を見れるのでは」とアピールした。  またトークセッションで、岡田がブログで「ポポポポーン!」というような「変な言葉」を使うと明かすと、それに同調して「僕もよく言います。アイドルなんで」と言い、笑いを誘った。 ■『BLOG of the year 2018』受賞者一覧 <最優秀賞> ・市川海老蔵 <優秀賞 オフィシャル> ・稲垣吾郎 ・岡田結実 ・今日から俺は!! ・工藤遥 ・杉浦太陽 ・NMB48 ・桃 <一般部門> ・ちゅいママ ・pumiy ・yuki

  • 岡田結実、『私のおじさん~WATAOJI~』インタビュー

    3月に高校卒業の岡田結実、めざすは“バラエティ女優”

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     タレントとして幅広い活躍を続けている岡田結実。一方で、女優としてもテレビドラマや映画に出演し、昨年9月には所属事務所・オスカープロモーションが開催する「記者発表会」で“女優宣言”を行った。そんな彼女の宣言後、最初の作品となるのが、金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分 ※一部地域を除く)だ。本作で岡田は連ドラ初主演を果たし、本格的に女優としての第一歩を踏み出したが、多方面で活躍する彼女ならではの大きな野望があるという――。@@cutter 昨年放送された土曜ナイトドラマ『ヒモメン』(テレビ朝日系)で、初のレギュラー出演を果たした岡田は、連続ドラマ2作目にして主演を果たした。岡田演じるのは、恋に仕事に失敗し、人生がけっぷちに追い込まれた新人AD・一ノ瀬ひかり。超過酷なロケで有名なバラエティ番組に配属され、言いたいことも言えない“我慢の毎日”を過ごす中、そこに遠藤憲一扮する自称“妖精”のおじさんが現れ、ひかりの良き理解者になって、難局を乗り越えていく。    岡田は今回の大抜擢について「10代のうちに連続ドラマの主演をやらせていただけるなんてそうそうないことだと思う」と感慨深い表情を浮かべると「演技経験も少なく未熟な私ができることは、自分の持っているものを全部ぶつけて、はっちゃけること」と現場では徹底してテンションを上げて臨んでいるという。  「演じている本人が楽しくないと、視聴者に楽しいものは届けられないと思う。だからとにかく楽しもう」という岡田の姿勢は、遠藤や城田優、青木さやからにも伝わった。イベントでは「いつまでしゃべっているんだろうと思うぐらいハイテンション」と共演者たちは話していたが、岡田のはっちゃけエピソードを語る共演者の表情は、みな楽しそうだった。 @@insert1  撮影前は「連続ドラマの主演というプレッシャーに押しつぶされそうだった」と語っていた岡田だが、遠藤との共演は不安を一掃してくれたという。「以前から遠藤さんの演技を見ていて、とてもやさしいお芝居をされる方だなという印象がありました。今回の作品でご一緒してその印象はさらに強くなりました。とにかく安心してお芝居ができるのは、遠藤さんのおかげだと思っています」。    芸能界に入る前は、女優の仕事に憧れていたというが、デビュー当初は、女優業には積極的になれなかったという。その言葉通り、彼女の知名度を上げたのはバラエティ番組やモデルでの活躍だ。「最初はお芝居のレッスンもしていたのですが、なにもわからない状態だったので、どんどん自分の実力のなさが露呈されるのが嫌で、ちょっと目を背けてしまったんです」。    しかし、中学生のころに父親(ますだおかだ/岡田圭右)から「感動するから」と渡された『ハッピーバースデー』という小説を読んで、物語の登場人物を演じるという俳優の仕事に再度興味を持った。「小説や台本の意図をくみ取りながら、役者さんが表現することって、すごく尊いし格好いいなと思ったんです」と当時を振り返る。@@separator そこからは、バラエティやモデルとして活躍しつつも、演じることへの興味や意識は変わっていった。「ほかの人の人生を歩むのは難しい」とまだまだ課題は多いというが「みなさん本当にやさしく声をかけていただき、支えていただいています」と素敵な先輩に囲まれ、本作では、主演という大役に挑んでいる。    2019年は、3月に高校を卒業する。「通信制なので制服を着る必要はないのですが、とにかく制服を着たい。制服でディズニーランドに行くのが目標」と目を輝かせると、仕事についても「お芝居の仕事にも魅了されていますが、バラエティも大好きなんです。役者の先輩から『バラエティのイメージがつきすぎると、役を演じづらくなるよ』とアドバイスをいただきました。そうなんだろうなと思う一方で、そこの壁を壊せたらなという気持ちもあるんです」と強い気持ちを見せる。 @@insert2  「バラエティも好きですし、演技もどんどん頑張りたい。どっちもやめたくない」と語った岡田。目指すはバラエティでも女優でも一線級で活躍できる人物――「バラエティ女優です」と力強く語っていた。(取材・文:磯部正和 写真:松林満美)  金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』は、テレビ朝日系にて毎週金曜23時15分放送(※一部地域を除く)。

  • 『私のおじさん~WATAOJI~』第2話場面写真

    今夜『私のおじさん』、岡田結実はお局・青木さやかのイビリに耐え…

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     女優の岡田結実が主演を務める金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第2話が今夜放送。第2話では、陽気な毒舌おじさんの妖精(遠藤憲一)につきまとわれている新米AD・ひかり(岡田)が、通称“ババア”のお局AP・馬場桃花(青木さやか)に目をつけられ、奮闘する姿を描く。@@cutter 一ノ瀬ひかりは、制作会社『テレドリーム』に勤務する新米AD。超過酷ロケで有名なバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されたひかりは、鬼ディレクター千葉迅(城田優)の濃厚キス現場を目撃したものの、ツッコめないまま日々がただ過ぎていく。    そんなある日、番組に大女優の霞美良子がゲスト出演することになる。芸能生活40年で初のバラエティ出演となる霞美に、スタッフたちが沸き立つ中、ひかりはお局アシスタントプロデューサーの馬場に、どうやらロックオンされ始めていると気づく。    言葉遣い、返事の仕方など、ひかりは何かにつけて、馬場からネチネチといびられ、おじさん(遠藤)も「お局マジうぜ~」と爆笑するほど。しかし、上司の無責任プロデューサー泉雅也(田辺誠一)や、出渕輝彦(小手伸也)、九条隼人(戸塚純貴)らの仕事仲間は助けてくれない。    そしてついに大女優・霞美の限界突破ロケ日がやってくる。ところが、スタッフ総出で霞美を乗せた車を出迎えるものの、霞美は車から降りてくる気配を見せない。すると車の中から高らかに「私女優だから、くだらないバラエティなんか出たくない」とゴネる霞美の声が響き渡る。    さらに、ひかりが控室に用意した“ある弁当”が引き金で、霞美が激怒する事態まで発生。地獄のような状況に追い込まれ、みんなにブチ切れられて蒼白になるひかりに、おじさんは楽しそうに「やっちゃったね」と笑いかけるのだが…。    金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』第2話は、テレビ朝日系にて今夜1月18日23時15分放送。

  • 『私のおじさん~WATAOJI~』第1話場面写真

    岡田結実ד妖精”遠藤憲一『私のおじさん WATAOJI』、今夜スタート

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     女優の岡田結実が主演を務める金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)が今夜スタート。第1話では、岡田が演じる新米AD・ひかりの前に、遠藤憲一演じる陽気な毒舌おじさんの“妖精”が姿を現す。@@cutter 恋に破れ、働き口も無くし、崖っぷちに立たされた主人公の一ノ瀬ひかり(岡田)は、制作会社『テレドリーム』に就職する。超過酷ロケで有名なバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されたひかりは、裸足に革靴の適当プロデューサー・泉雅也(田辺誠一)の雑な指示で、さっそくロケ現場へ。  そこには、理不尽すぎるデブチーフADの出渕輝彦(小手伸也)、働き方改革を盾にするイマドキADの九条隼人(戸塚純貴)、通称ババアのお局AP・馬場桃花(青木さやか)、そしてやり手だが“超クソ男”である番組ディレクター・千葉迅(城田優)など、ヤバすぎる面々が待ち受けていた…。  無理難題ばかり押し付けられ、一生懸命頑張っても怒られるばかり。「もう辞めてやる!」とトイレの個室に泣きながら駆け込むと、「おじさんが慰めてあげようか?」という声が。おそるおそる振り向くと、便器に座って微笑むおじさん(遠藤)の姿が! 「え、変態!? ストーカー!?」と絶叫するひかりに、おじさんは自らを「妖精」と名乗るのだった。  その日から、ひかりにしか見えないらしい“妖精おじさん”は、会社でもプライベートでも四六時中そばにぴったりと張り付き、何かにつけて横から愚痴や文句を挟んでくるようになる。そして、言いたいことも言えず、何事も笑ってやり過ごすひかりに「うれしくないのに、なんで笑ってるの? ムカついたんじゃないの?」と言い放ち…。  金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』第1話は、テレビ朝日系にて今夜1月11日23時15分放送。

  • 岡田結実

    岡田結実の投げキッスがかわいすぎる! 『私のおじさん』オフショット

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     女優の岡田結実が主演を務め、11日にスタートする金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の公式インスタグラムが、岡田を始めとする出演者のダンスや投げキッスが収められたTikToK動画を投稿した。@@cutter 本作は、バラエティー番組の制作会社で働くポンコツAD・一ノ瀬ひかり(岡田)を主人公とした社会派コメディー。超過酷なロケで知られるバラエティー『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されたひかりの前に、ある日“妖精”を名乗るおじさん(遠藤憲一)が現れる。  ひかりにしか見えないおじさんは、陽気で毒舌で性格最悪。しかし、ストレスに満ちた毎日を送っていたひかりは、自分が口に出せない本音や愚痴を垂れ流すおじさんに、いつしか爽快さを感じるようになっていく…。  インスタグラムに「わたおじメンバー」「投げキッス運動開始」というキャプションとともに投稿されたTikToK動画には、照れ笑いを見せながらダンスを踊り、投げキッスを見せる岡田の姿が収められている。同アカウントでは、そのほかのキャストによる投げキッス動画も公開されている。遠藤憲一はキレキレなダンスを交えての投げキッス、一方ドSディレクター・千葉迅役の城田優は袴姿でクールな投げキッスを見せている。 引用:https://www.instagram.com/wataoji_friday/

  • 『私のおじさん~WATAOJI~』制作発表会見にて

    遠藤憲一、妖精役は「孤独」 岡田結実のJKテンションにも順応

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     女優の岡田結実が主演する金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の制作発表記者会見が都内で開催され、主演の岡田をはじめ、遠藤憲一、城田優、田辺誠一、青木さやか、小手伸也、戸塚純貴が登場した。@@cutter 本作は、就職した途端、超過酷ロケで有名なバラエティー番組に配属されたポンコツな新人AD・一ノ瀬ひかり(岡田)と、ひかりにしか見えないらしい陽気で毒舌で性格サイアクな「妖精」を名乗るおじさん(遠藤)との掛け合いを描くお仕事ドラマ。  この日は新春ということで、出演陣は全員晴れ着姿で登壇。赤地の明るい振り袖を着た岡田を筆頭に、男性陣は色とりどりの袴、青木もしっとりとした着物姿で登場し、華やかな会見の幕開けとなった。  ひとりずつ挨拶を終えると、司会の弘中綾香アナウンサーから撮影現場での様子についての質問が。妖精のおじさんを演じる遠藤は、ひかりには見えているものの他の人々には見えていないという設定のため、「面白いことを振っても、誰も反応してくれなくて孤独なんです」と話した。主演の岡田は現在18歳のバリバリ現役の女子高生。現場では昼夜問わずテンションが高いそうで、そんな岡田に遠藤は「ようやく女子高生のテンションに慣れてきた」と笑顔。青木も「結実ちゃんが元気でずーっとしゃべってる(笑)」と話し、会場を笑わせた。  ドラマで新人ADを演じる岡田は、ドラマの放送を前にテレビ朝日の人気バラエティー『アメトーーク!』でAD修業を行ったそう。会見では、そのときの様子がVTRで紹介され、岡田がさまざまなAD業務を体験する様子が映された。普段よくバラエティーに出演している岡田は、AD業務の大変さやありがたみを感じたと語った。  会見では他にも、出演者たちが書き初めで新年の抱負を披露したほか、サプライズとして“コツメカワウソの妖精”ちぃたん☆も登場。遠藤と同じ妖精仲間として、出演陣と巨大けん玉でガチンコ対決に挑んだ。  金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』は、テレビ朝日系にて1月11日より毎週金曜23時15分放送。

  • 『私のおじさん~WATAOJI~』主題歌を担当するaiko

    aiko新曲「愛した日」、岡田結実主演『私のおじさん』主題歌に

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     女優の岡田結実が主演し、1月11日にスタートする金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の主題歌に、aikoの新曲「愛した日」の起用が発表された。@@cutter “一生懸命がんばる女の子の背中を押す主題歌”をと考えた制作サイドが、真っ先に浮かんだaikoに依頼。ドラマの結末は伝えていないにもかかわらず、できあがってきた楽曲の歌詞がラストシーンにあまりにぴったり当てはまっていたことに驚いたという。  aikoは「最終話の話は何も知りませんが、恋愛も友情もそうなったらいいなとどこかで思って最後まで歌詞を書いているので、その言葉言葉がリンクする瞬間があるのならこんな嬉しい事はありませんね」と話している。  本作は、バラエティー番組制作会社で働くポンコツAD・一ノ瀬ひかり(岡田)を主人公とした痛快(!?)社会派コメディー。超過酷ロケで有名なバラエティー『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されたひかりの前に、ある日“妖精”を名乗るおじさん(遠藤憲一)が現れる。彼女にしか見えない妖精は陽気で毒舌で性格最悪。しかしストレスフルな毎日を送っていたひかりは、自分が口に出せない本音や愚痴を垂れ流すおじさんに、いつしか爽快さを感じるようになっていく。  キャストは岡田、遠藤のほか、城田優が番組担当ディレクターで、口が悪く不器用な熱血漢・千葉迅にふんする。ほかに小手伸也、戸塚純貴、田辺誠一、青木さやからが出演する。  主演の岡田は曲を聴いた感想を、「『私のおじさん』という作品はおじさんの優しさがひかりに当たっているからこそ成り立つドラマでもあると思うのですが、その優しさが音からも歌詞からもaikoさんの歌声からも滲み出ていて聞き終わる頃には優しい気持ちになれる。そんな素敵な音楽が主題歌ということで、より一層ドラマの素敵な部分を音楽の力で引き出していただけて嬉しいです。歌の歌詞などを聴いてると、掴めそうで掴めない人なのにその人の事を考えると前を向けるもう一踏ん張りしてみようかなそんな気持ちにもなれる歌でした」と語っている。  金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』は、テレビ朝日系にて1月11日より毎週金曜23時15分放送。

  • 金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』に出演する玉田志織

    玉田志織『私のおじさん』出演決定 居酒屋の看板娘に

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     第15回全日本国民的美少女コンテスト審査員特別賞の玉田志織が、岡田結実主演の2019年1月スタートの新ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に、居酒屋店員・来夢(らいむ)役としてレギュラー出演することが決定。玉田は「岡田結実さんとの関係にも妙味がありそうで楽しみです!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作の主人公は、超過酷なロケで有名なバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』のADとして就職した一ノ瀬ひかり(岡田)。ある日、ひかりは“妖精”を名乗るおじさん(遠藤憲一)と出会う。おじさんは一日中、ひかりにつきまとい、彼女自身が口に出せない心の声・本音・愚痴をズバズバと垂れ流していく。いつしかひかりは、おじさんの“忖度0”の本音に一抹の爽快感を抱いていき…。  玉田は、ひかりや番組スタッフたちが集まる居酒屋の看板娘・来夢を演じる。「いつもニコニコして、少し天然な感じ」と玉田が語るように、白い割烹着に赤いエプロン姿で、いつも元気で常連客にも慕われており、たまに妖精のおじさんが見えているような、声が聞こえているような様子を見せるが、真相については謎な役どころだ。  そんな玉田は、今年6月にファースト写真集『はじめまして16歳』(ワニブックス)を発売、9月にはオスカープロモーションによる「2018女優宣言お披露目記者発表会」で女優宣言をしたばかり。「女優になると宣言したので 、どんな役にも真剣に向き合っていこうと決心しました。女優宣言をしてからたくさんレッスンをして、自信を持って頂いた役に向き合えるように努力してきました!」と気合を見せる。  そうして役を勝ち取った今回のドラマについて、「凄すぎる大先輩の俳優さんが揃っていて、台本を読んでいる途中で笑ってしまうくらい、内容が面白かったです。私は初めてのドラマ出演で緊張と不安もあるのですが、最後まで全力で駆け抜けていきたいと思います!」と意気込みを語っている。  新ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』は、テレビ朝日系にて2019年1月より毎週金曜23時15分放送。

  • 2019年オスカープロモーション晴れ着撮影会に登場した岡田結実

    岡田結実、華やかな晴れ着姿で来年の抱負 “クソガキ”宣言も飛び出す

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     女優の岡田結実、モデルの藤田ニコルらが3日、都内で開催された「2019年オスカープロモーション晴れ着撮影会」に出席した。オスカー所属する女性タレント11人がそれぞれ華やかな晴れ着姿を見せ、今年を振り返るとともに、来年に向けての抱負を語った。@@cutter 撮影会には岡田と藤田のほか、髙橋ひかる、小芝風花、吉本実憂、本田望結、是永瞳、井本彩花、宮本茉由、玉田志織、川瀬莉子が登場。白と黒で描かれた牡丹に金で鳳凰を配した晴れ着で登場した宮本は「2018年は、女優宣言をさせていただいたりとか、『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)というドラマで、初めての連ドラデビューをさせていただいたりとか、とても濃い1年でした。そして、多くの方の支えがあって、この自分のお仕事が成り立っているんだなあということを、改めて実感できた1年だったなと思いました」と回想。来年に年女となることに話が及ぶと「飛躍できるように頑張りたいです」と笑顔を見せた。  白地に赤、青、黄が映えるビビッドな晴れ着をまとった藤田は「やりたいことを全部やりつくして」としたうえで「本当に、なんでもかんでもやってきたので、2019年は、それをうまく、もっともっと積み重ねてやっていきたい」と発言。今年、最も気合いを入れた活動を問われると「お仕事で言ったら、ブランドを立ち上げたのは、一番気合が入ったんじゃないかなと思っています。今、東京に2店舗あるんですけど、2019年は、大阪とか、そっちの方にも店舗を増やせていけたら」と話していた。  一方、色・柄とりどりの熨斗(のし)が束になった束ね熨斗文があしらわれた晴れ着で登場した岡田は「ドラマの主演をさせていただいたりとか、連ドラに出させていただいたりとか、バラエティでドッキリをめっちゃしかけられたりとか(笑)、いろいろな日々があったんですけど、全部まとめて、また1年、楽しく終われたなと思いました」と満足げ。「ずっとお世話になっていた出川哲朗さんにこないだ、『結実はクソガキだから』っていう、イメージダウンになることを言われた(笑)」と明かしつつ「正直、今までかしこまった岡田結実がいたなと思うので、これからはもっと“クソガキな岡田結実”で行こうかなと思います!」と語っていた。

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