杉野遥亮 関連記事

  • dejavu×CanCam「#見せたくなるまつげ」オーディション グランプリ発表会にて(左から杉野遥亮、グランプリを受賞した穴井樹乃さん、石川恋)

    杉野遥亮&石川恋、今年のクリスマスの予定は? 来年への意気込みも明かす

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     俳優の杉野遥亮とモデルで女優の石川恋が18日、都内で開催された『dejavu × CanCam「#見せたくなるまつげ」オーディション グランプリ発表会』に出席。近々引っ越しをするという杉野は「クリスマスを考えてる余裕がないですね。新年に向けて家具をそろえます」とニッコリ。石川は「お仕事が入ってますが、夜は友達と集まって鍋パーティーします」と笑顔で明かした。@@cutter 今回、約1000名の応募から選出された9名のオーディションファイナリストの中から、12月発売の『CanCam』誌面にデジャヴュの広告モデルとして出演するグランプリ発表が行われ、穴井樹乃さんが選ばれた。  石川は穴井さんを間近で見て「まつげが魅力的。これは1000人の中から選ばれる実力をお持ちだと思います」と太鼓判。杉野もそれに同意し、さらに「初めての場所で堂々と話せるのもかっこいいですね」と賛辞の言葉を贈った。  続いて、会場に集まった一般女性約100名の中から選ばれた1名と、杉野がにらめっこする “接キュン戦”を実施。杉野が相手に自ら顔を近づけると、会場からは大きな歓声が。挑戦者が照れて顔をそらし、杉野が見事勝利をおさめた。挑戦者から「ずるい」と言われた杉野は、「本当に落としてやるっていう気持ちでいたんで、勝ててよかったです」と笑顔を見せた。  トークでは「来年、本気を出したいこと?」という質問も。杉野は「読書」だといい、「先輩の役者さんとご一緒させていただく機会が多くて、読者が改めて大事だと感じて。みんながやってないようなところまで読んでいきたい」と意気込みを。石川は「CanCamをもっとに盛り上げたい」と専属モデルらしく明かした。  さらに、今年を漢字1字で振り返る一幕も。杉野は「貯」をあげ、「今年は来年、再来年に向けて、自分の中で蓄えるもの、出会いが多かった。貯めたもののおかげで来年はいいスタートを切れると思います」と回答。石川は「根っこの“根”」といい、「お仕事でも精神的にも“根”を張れたので、来年は“花”を咲かしたい」と意気込みを明かしていた。

  • 映画『春待つ僕ら』公開“Anniversary”舞台挨拶に出席した土屋太鳳

    土屋太鳳、“制服卒業”を宣言! 最新映画『春待つ僕ら』は「集大成」

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     女優の土屋太鳳が15日、主演映画『春待つ僕ら』の公開“Anniversary”舞台挨拶に出席。「高校生も3年間で卒業するし、私も女優として(映画などで)3年間制服を着続けた。『(本作は)その集大成、卒業作品なのかな』と思いながら撮影させてもらいました」と“制服卒業”を宣言した。@@cutter 本作は、あなしんによる同名漫画を原作とする青春ラブストーリー。高校に入学したものの、なかなかクラスに馴染めない女子高生・春野美月(土屋)と、個性あふれるバスケ部男子たちの交流を描く。イベントには土屋のほか、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友、平川雄一朗監督が出席。キャスト陣はクリスマスを意識した衣装で登場した。  主人公を演じた土屋は、現在の心境を問われて「卒業式に参加する気分」と言い、「朝ドラが終わった後、2015年ごろからキラキラした青春映画が多かったです。そこから約3年経った。高校生も3年間で卒業するし、私も女優として(映画などで)3年間制服を着続けさせていただきました。『(本作は)その集大成、卒業作品なのかな』と思いながら撮影させてもらいました」と告白。温かい雰囲気の会場を見渡し、「(制服着用作品の最後の舞台挨拶などとして)女優人生の栄養にしていきたいです」と述べた。  朝倉永久役の北村は「敵チーム(の選手役)の小関君も含めて、本当に仲がいい」とキャスト陣の親密さを強調。「いろいろ、くじけそうになったことがたくさんある中で、稲葉君が『これ(大変な撮影など)を乗り越えられるキャスティングなんだと思う。僕らがここにいるのは、乗り越えるために選ばれたんじゃないの?』みたいな話をしてくれて、スゴく感銘を受けた。このメンバーだからこそ作れた作品」と話した。  イベント中盤には、撮影の合間に楽しんでいたというパーティーゲーム「ワードウルフ」を実施することに。「みんなとは異なるお題」を与えられた少数派の人(ワードウルフ)を多数派が探し出す、というこのゲーム。ほかの登壇者らが「3ポイントシュート」というお題を与えられた一方、北村1人だけ「ダンクシュート」のお題を与えられ、ワードウルフになることに。北村はほかのキャスト陣に合わせてトークを展開し、平川監督以外のキャストを見事だまし通した。  ワードウルフの北村を見破れなかった登壇者を代表し、土屋が小関を相手に、まるで告白するかのように、本作のメインコピーである「大事なものなんて見つからないと思っていた」というセリフを生披露。土屋が照れ笑いを浮かべる中、北村らが「エンダァァ〜!」と映画『ボディガード』(1992)の主題歌『オールウェイズ・ラヴ・ユー(英題:I Will Always Love You 』の一節を笑顔で合唱し、2人を煽っていた。  映画『春待つ僕ら』は公開中。

  • TBS×Paraviスペシャルドラマ『新しい王様』に出演する藤原竜也

    藤原竜也と香川照之が激突 SPドラマ『新しい王様』1月放送

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     俳優の藤原竜也と香川照之が、テレビ局の買収を巡り争うスペシャルドラマ『新しい王様』(TBS、Paravi)が、2019年1月8日より放送されることが明らかになった。@@cutter 本作は、藤原演じる「カネの力」や「所有する」ことに対して距離を置き、新しい価値を見つけようとしている自由人・アキバと、香川扮する、カネやモノや女へのあくなき欲望をストレートに追求するファンド会社代表の越中という正反対の価値観を持つ「ふたりの王様」が、テレビ局の買収を競って激突する様を描くエンターテインメントドラマ。脚本・演出は、『カイジ』で藤原、香川とも組んだ山口雅俊が務める。  藤原は、「『カイジ(※映画『カイジ 人生逆転ゲーム』『カイジ2 人生奪回ゲーム』)』以来、久しぶりに香川さんとご一緒しましたが、香川さんとの芝居は心地いいものがあり、とても刺激的でした」と喜びを見せる。「脚本が画期的かつ挑戦的な内容で、新しいドラマになりそうだと感じています。専門用語が多く、長台詞もあり撮影は大変でしたが、自分で考えるよりは山口監督の想いに少しでも僕が近づけようという思いで、演じました。アキバと越中というまったく思想の違う二人の掛け合い、対立が魅力的で最高に面白いドラマです。ぜひご期待ください」とアピール。    香川は、「『カイジ』で組んだ藤原竜也さんと山口雅俊監督(『カイジ』ではプロデューサー、製作として参加)が、10年の時を経て再びのカイジテイストをさらにボリューム倍増させて送り込む、放送禁止スレスレのドラマ! 乞うご期待!」と期待を込める。    共演には、杉野遥亮、武田玲奈、夏菜、泉里香、芦名星、高橋メアリージュンらがキャスティングされている。全17話構成で、Season1がTBS(全8話)で放送され、Season2は動画配信サービス・Paravi(全9話)で配信される。  『新しい王様』Season1は、TBSにて2019年1月8日~11日、14日~17日23時56分放送(11日は24時35分から)。Season2は、Paraviにて1月17日24時26分配信スタート(以降、毎週水曜24時配信)。

  • 『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』ポスタービジュアル

    上白石萌音が杉野遥亮&横浜流星とキス寸前!『L・DK』ポスター解禁

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     上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星が共演の映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』より、ポスタービジュアルが解禁された。また挿入歌は、今年“超新星”からグループ名を改めた韓国の男性ダンスヴォーカルグループ・SUPERNOVAの「Everytime」に決定した。@@cutter 本作は累計発行部数1000万部を突破した人気少女漫画『L・DK』が原作。2014年にも実写映画化され、劇中に登場する「壁ドン」がユーキャン新語・流行語大賞トップ10に選ばれるほど社会現象となったこの作品が、新キャストと三角関係を描くストーリーで再び映画化された。  高校3年生の西森葵(上白石)には学校のみんなに言えない秘密があった。それは学校一のイケメン・久我山柊聖(杉野)とナイショで付き合い、同居していること。葵は柊聖の家でボヤ騒ぎを起こして部屋をダメにしてしまい、柊聖は葵の家で暮らすことに。そんな中、柊聖のいとこ・久我山玲苑(横浜)が突然アメリカからやって来た。同居の秘密はあっさりバレ、葵と柊聖を引き離そうとする玲苑と、まさかの3人同居が始まる!?  ポスターには、葵が柊聖と玲苑から“キス”寸前まで迫られる姿が描かれている。柊聖の「スキでいろよ。」、 玲苑の「スキにさせてやる。」というキャッチコピーが波乱の三角関係の幕開けを予感させる。葵の髪をなでながらキスしようとする柊聖に対し、葵のあごを持ち上げ目線を合わせさせてキスしようとする玲苑。タイプの違う2人のイケメンに迫られるという全女子の妄想をかきたてるポスターとなっている。  さらに本作の代名詞“壁ドン”も健在。ポスター下部には壁ドンする柊聖と玲苑、そしてそれに戸惑う葵の姿も写し出されている。  挿入歌となる「Everytime」はSUPERNOVAにとって初のバラード曲で、本作のために書き下ろされた。SUPERNOVAは「挿入歌を担当させて頂けて光栄です! 日本の少女マンガは、すごく人気があり、その中で『L・DK』は ”ピュアなラブストーリー”ということでドキドキする毎日を想像しながら歌わせてもらいました」とコメントしている。  映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』は2019年3月21日より全国公開。

  • 映画『春待つ僕ら』プレミア試写会イベントに出席した土屋太鳳

    土屋太鳳「卵が好きなんです」 現場でプロと遜色ないオムライスを披露

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     女優の土屋太鳳らが3日、映画『春待つ僕ら』プレミア試写会イベントに出席。監督曰く「土屋太鳳の学園ものの集大成になる」という本作において、出演者から土屋にまつわる裏話も披露された。@@cutter 「月刊デザート」(講談社)にて連載中の同名コミックを実写映画化した本作。高校入学をきっかけに“脱ぼっち”を目指すヒロイン美月(土屋)とバスケ部の人気者“四天王”、高校バスケ界のスター選手である幼なじみの青春模様を描き出す。イベントには土屋のほか、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友、泉里香、佐生雪、平川雄一朗監督も登壇した。  土屋ら登壇者が劇場後方扉から客席の間を歩いて登場すると、劇場は大歓声。土屋はバスケのユニフォームをリメイクしたというかわいい衣装で登場した。平川監督は撮影前に、土屋が出演してきた学園もの作品を全て観た上で本作を撮ったことを明かし「土屋太鳳の学園ものの集大成になる」と力強く語った。  撮影中のエピソードでは、土屋扮する美月がバイトするカフェの店員を演じた泉から「オムライスを出すシーンがあって、キッチンでスタンバイしてたんですが、いっぱいオムライスが並んでて、実は太鳳ちゃんがそのうちのいくつかを実際に作っているんです」と驚きの裏話も飛び出した。料理スタッフが作ったものと区別がつかないほど上手な仕上がりだったというが、土屋は「卵が好きなんです」と照れ笑いを浮かべていた。  この日は、タイトルにちなんで登壇陣が自分なりに考えた「○○待つ…」を発表したが、土屋が主演として『初日待つ平川組』としっかり本作をアピールしたのと対照的に、北村は「飯待つ匠海」と書かれたボードを掲げ「お腹が空いたってだけなんですけど…(苦笑)」と語り、笑いを誘った。  一方の杉野は「親離れ待つ僕」と書いており「23歳なんですけど、親をメチャクチャ頼りにしてまして。こないだも税金を払い忘れて、すぐに電話して…」と語り、周囲から「それはマズい!」「ここでする話じゃない!」とツッコミを浴びていた。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • 松坂桃李主演『居眠り磐音』に木村文乃、芳根京子らの出演決定

    木村文乃&芳根京子、松坂桃李主演『居眠り磐音』でWヒロイン 特報も解禁

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     俳優の松坂桃李主演の映画『居眠り磐音』の追加キャストが解禁され、女優の木村文乃と芳根京子がダブルヒロインを務めることが発表された。併せて公開された特報映像には、本作に集結した豪華キャストの姿が収められている。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部突破のエンターテインメント時代小説シリーズ『居眠り磐音 決定版』を映画化した本格時代劇。江戸で浪人として暮らしながら、昼間はウナギ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンと『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描いていく。  本作で木村が演じるのは、浪人暮らしとなった磐音が江戸で身を寄せる金兵衛長屋の娘・おこん。本格時代劇初挑戦となる木村は「京都の撮影所も初めてで不安も多かったのですが、改めて京都という町とスタッフの皆さんが好きになった撮影でした」と振り返った。  一方の芳根の役柄は、磐音の許婚として祝言を間近に控えながら、悲しい運命に翻弄される小林奈緒。芳根は本作について「磐音様を、ひたむきに愛し、強く想い続ける奈緒を演じられたこと、一人の女性として誇りに思います」と語った。  追加キャストには木村と芳根の他に、奈緒の兄で磐音の幼なじみ・小林琴平役に柄本佑、磐音の幼なじみで琴平の妹・舞の夫でもある河出慎之輔役に杉野遥亮、磐音の剣の師匠・佐々木玲圓役に佐々木蔵之介、関前藩国家老・宍戸文六役にピエール瀧、遊郭「三浦屋」の主人・庄右衛門役に陣内孝則、両替商・今津屋の主人の吉右衛門役に谷原章介、磐音が住む長屋の大家・金兵衛役に中村梅雀、両替商・阿波屋の主人の有楽斎役に柄本明がキャスティングされている。  映画『居眠り磐音』は、2019年5月17日より全国公開。

  • 映画『春待つ僕ら』ポスタービジュアル

    『春待つ僕ら』北村匠海らのバスケシーン収めた本予告&ポスター解禁

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     女優の土屋太鳳とDISH//の北村匠海が共演する映画『春待つ僕ら』より、本予告編とポスター画像が解禁となった。本予告編では、バスケ経験のあるキャストたちならではの白熱した試合シーンが描き出されている。@@cutter 「月刊デザート」(講談社)にて連載中の同名コミックを実写映画化した本作。高校入学を機に“脱ぼっち”を目指すヒロイン・春野美月(土屋)と、無口で天然だがいつも美月を気にかける同級生・浅倉永久(北村)、美月の幼なじみでアメリカ帰りの神山亜哉(小関裕太)が三角関係を展開するほか、永久をはじめとするバスケ部イケメン四天王と亜哉が所属するライバル校の熱戦や、男同士の爽やかな友情を描き出す。  解禁となった本予告編は、土屋扮するひとりぼっちの美月と、バスケ部男子4人の出会いの場面から始まる。自分とは正反対で全校生徒から注目を浴びる4人を、最初はチャラいと決めつけていた美月だが、彼らの素顔を知るうち次第に心を開いていく。さらに北村、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友らバスケットボール経験のあるキャストたちが魅せる白熱の試合シーン、彼らの前に立ちはだかる米国帰りの天才バスケ選手・神山亜哉(小関)の華麗なダンクシュートなど、迫力満点のシーンが収められている。  同時に解禁となったポスタービジュアルは、土屋扮する美月とバスケ部男子4人、そして小関扮する亜哉の6人の真っすぐなまなざしが印象的な仕上がりとなっている。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • 映画『あのコの、トリコ。』初日舞台挨拶にて

    新木優子、吉沢亮がキラキラオーラを隠す姿に「キュンとしました」

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     俳優の吉沢亮と新木優子、杉野遥亮が5日、都内で行われた映画『あのコの、トリコ。』の初日舞台挨拶に登壇。映画内で地味で冴えないメガネ男子を演じた吉沢の様子に「キュンとしました」と新木が明かし、会場内を沸かせた。@@cutter 映画は白石ユキの大ヒットコミックを原作に、冴えない主人公・頼(吉沢)が女優志望の幼なじみ・雫(新木)のためにカッコよく変わっていく様と、やはり2人の幼なじみである人気イケメン俳優・昴(杉野)との三角関係を描いていく。この日の舞台挨拶にはほかに、宮脇亮監督も登壇した。  当日は、SNSなどで募集した指示をボックスから引き、3人がそれぞれ挑戦することに。「ゆんぴょ(新木)のいいところを3つ挙げてください」という指示に、吉沢は「完全に見た目がクールビューティーなんですよね。でもその見た目とは中身が真逆というか、本当に愛される方で。彼女が現場を盛り上げてくれる瞬間がたくさんあって、救われてました」と新木をべた褒め。  一方杉野は悩みつつ「すごく強いところとかどうですか? 今日も『元気?』って聞いたら『何!?』って返されて」と答え、新木が「誤解を招くから!」と焦ることに。どうやら撮影が終わった後によそよそしくなっていた杉野が、最近あった取材をきっかけにまた打ち解けた様子に驚いたからこそのリアクションだったとのこと。  「トリコダンス」を踊ったり、「投げキッスをしてください」などさまざまな指示に応えていくだけでなく、お題により吉沢が司会を担当する一幕も。「お互いの印象を教えてください」というお題には、杉野が「吉沢君も優子ちゃんもクールビューティーで、2人の名前を聞いた瞬間、うわあってなっちゃった」と答えると、「いやいや杉野さんだってかっこいいじゃないですか!」と吉沢が司会として茶化す。  新木は吉沢の印象に関して「映画の中で吉沢さんはオタクっぽい真面目な役柄で、本当に何もしないとこの通りキラキラが溢れてしまうんですけど、それを隠して隠して…というところが見ていてキュンとしました」と明かした。

  • 「JUNON」11月号 表紙

    竹内涼真、わんことの共演にデレデレ 草なぎ剛は愛犬との生活を告白

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     俳優の竹内涼真、草なぎ剛が、雑誌「JUNON」(主婦と生活社)の11月号に登場。竹内は撮影を共にしたラブラドール・レトリーバーにデレデレな姿を見せているほか、草なぎは愛犬・クルミちゃんとの生活について明かしている。@@cutter 11月号の巻頭には、10月5日に公開を迎える映画『あのコの、トリコ。』に出演している吉沢亮と杉野遥亮が登場。劇中では新木優子が演じるヒロインをめぐって恋のライバルに扮している二人だが、映画の撮影中は一緒に携帯ゲームでミミズを育てていたという、ほっこりする仲良しエピソードを披露している。  一方「わん&にゃんが起こした奇跡! 美男子の油断顔」と題された特集のトップを飾るのは竹内涼真。ラブラドール・レトリーバーのラリーくんとの撮影では「こんなに顔をくっつけたのは初めてかもしれない。愛犬のレアが見たら嫉妬しちゃうかな?」と語るほど、密着した距離感で無邪気なかわいい笑顔を見せている。  また、草なぎ剛はおなじみの愛犬クルミちゃんとの生活について「もう子どもと変わらないというか。家族だと思うよ。今までは自分のことだけ考えていればよかったけど、自分ひとりのことじゃなくなってくるので、やっぱり負担はあって。でもその負担が責任に変わって僕を成長させてくれてるところもあるかなって気はしてます」と思いを明かしている。  さらに、和田颯(Da‐iCE)は溺愛している愛猫のシエルくんと一緒に登場し、黒羽麻璃央、高野洸、みやかわくん、B2takes!も誌面を彩る。またNGT48の荻野由佳は、SPグラビアで黒ねこおぎゆか×リアルネコのコラボを実現。そんな11月号には、第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストBEST15も掲載されており、綴じ込みの愛読者ハガキによる投票も可能だ。  竹内涼真や草なぎ剛が登場する「JUNON」11月号は、主婦と生活社より発売中。

  • 『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』キャストビジュアル

    上白石萌音×杉野遥亮×横浜流星、『L・DK』新作で三角関係に

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     女優の上白石萌音、俳優の杉野遥亮、横浜流星が、映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』に出演することが発表された。恋愛映画初挑戦となる上白石は「言ったことも言われたこともない台詞や、ドキドキするシチュエーションに、顔が火照りっぱなしでしたが、真心で人とぶつかっていく主人公の葵に勇気をもらい、わたしも真っ直ぐにお芝居をしたつもりです」とコメントしている。@@cutter 「壁ドン」が話題を呼んだ超人気少女コミック『L・DK』を基にする本作が描くのは、原作でも絶大な人気を誇る「玲苑編」。恋人同士となり、二人きりの同居を始めた西森葵(上白石)と久我山柊聖(杉野)の関係は、友達にも内緒。そんな中、突然に柊聖のいとこ・玲苑(横浜)がやって来て、2人は秘密を知られてしまい、まさかの3人同居がスタートする。  葵役の上白石は、本作で初挑戦したキスシーンに関して「穴があったら入りたい!と本気で思いましたが、優しいリードでとても安心感がありました。キスシーンに限らず、杉野さんと横浜さんには心身共に支えて貰っていました。お互いに緊張して、念入りにケアをしすぎて…とても爽快なミントの味でした(笑)」と振り返っている。  柊聖役の杉野は、初共演の上白石に関して「既に付き合っているという距離感から始まるので、その関係性を表現していくのが難しかったです。上白石さんは作品に臨む上での立ち居振る舞いや、役に対しての理解度や在り方、それに向かっていく姿勢が、正直で一生懸命で偽らないところが魅力的でした」と絶賛。  玲苑役の横浜は、初挑戦した壁ドンを「初めての壁ドンだったので不思議な感覚でしたが、監督と相談しながら、原作に忠実に、かっこ良い壁ドンになったと思います」と回想。また「共演した杉野くんとはプライベートでも仲が良いからこそ『いとこ』という関係をよりリアルに出せたと思いますし、杉野くんの撮影の立ち振る舞いなどに、刺激を受けました。柊聖が杉野くんでよかったです!」と話している。  映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』は2019年3月21日全国公開。

  • TBS金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』に出演が決まったTOKIO・松岡昌宏

    松岡昌宏、『大恋愛~僕を忘れる君と』出演 戸田恵梨香の元婚約者に

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     戸田恵梨香が主演を務める10月スタートのTBS金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』に、TOKIOの松岡昌宏の出演が決定。松岡は「見応えのある作品になることは間違いないので、みなさん是非ご覧になってください」と語っている。@@cutter 本作は、若年性アルツハイマーに冒されてしまった女医・北澤尚(戸田)と、彼女を明るく健気に支え続ける元小説家の男・間宮真司(ムロツヨシ)の、10年にわたる愛の奇跡を描くピュアラブストーリー。  本作で松岡が演じるのは、主人公・尚の元婚約者で、精神科医の井原侑市。侑市はアルツハイマー病を研究する医師。産婦人科医の尚とお見合いをして、会って2度目で婚約を決意。結婚の準備を進める中、挙式1ヵ月前に尚から一方的に婚約を破棄されてしまう。しかし、尚が若年性アルツハイマーだと分かると、主治医として彼女を支えようとする。  医師としてヒロインを支える侑市を演じる松岡は「現在、医療業界においてアルツハイマーの治療の研究が進められている中、自分の中でも気になっていた部分が多々あり、そこはリアルに、そのまま自分が研究している医者として表現できればと思います」と意気込みを語った。  またヒロインの母・北澤薫役には、映画やドラマ、舞台と幅広く活躍する草刈民代がキャスティングされた。草刈は本作について「過酷な病気を背負ってしまった娘を支える母親として、薫は何を見出していくのでしょうか? 人はいくつになっても成長を強いられるものなのかもしれません。 薫を通して、私自身も成長できればと思っています」とコメントしている。  さらに尚と真司の恋を応援する木村明男役に「サンドウィッチマン」の富澤たけし、真司と木村を慕う引越し会社の若手スタッフ・小川翔太役に杉野遥亮、尚の親友・沢田柚香役に黒川智花、侑市の母親・井原千賀子役に夏樹陽子が決定した。  金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』は、TBS系にて10月より毎週金曜22時放送。

  • 『春待つ僕ら』場面写真

    北村匠海が土屋太鳳をハグ…胸キュンシーン満載『春待つ僕ら』特報解禁

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     女優の土屋太鳳とDISH//の北村匠海が共演する映画『春待つ僕ら』より、特報が解禁となった。映像には、土屋と木村、そして磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友、小関裕太ら豪華キャストが織りなす、“バスケ×青春×恋”の物語の幕開けが収められている。@@cutter 「月刊デザート」(講談社)にて連載中の同名コミックを実写映画化した本作。高校入学を機に“脱ぼっち”を目指すヒロイン・春野美月(土屋)と、無口で天然だがいつも美月を気にかける同級生・浅倉永久(北村)、美月の幼なじみでアメリカ帰りの神山亜哉(小関)が三角関係を展開するほか、永久をはじめとするバスケ部イケメン四天王と亜哉が所属するライバル校の熱戦や、男同士の爽やかな友情を描き出す。  解禁となった特報映像の冒頭では「大事なものなんて見つからないと思ってた…」という言葉とともに窓越しに遠くを見つめる美月と、そんな美月に「一緒にやろう」と優しく手を差し伸べる永久の姿が映し出される。その後に、美月と永久、そして男子バスケ部四天王メンバーの出会いが描かれていく。  映像では、満員電車で永久が美月に急接近しての“電車ドアドン”や、永久とのLINEのやりとりに思わずケータイを抱きしめる美月、永久に頭をポンポンされる美月の姿など、胸キュンシーンが満載となっている。ラストでは、雨の中でタオルを頭にかけられた美月が、永久に「待ってて、絶対強くなるから」と言われながら、正面から抱きしめられる様子が収められている。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • 映画『あのコの、トリコ。』原作の人気イラストを元にした新ポスタービジュアル

    吉沢亮が“ギュッ”と…『あのコの、トリコ。』オマージュポスター完成

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     俳優の吉沢亮が主演する映画『あのコの、トリコ。』の新ポスタービジュアルと、ムビチケカードの詳細が明らかになった。ポスターは、原作で人気を集めたイラストに、“美の暴力”と称される吉沢らが見事にオマージュを捧げたビジュアルになっている。@@cutter 本作は、白石ユキによる同名コミックを原作にした青春恋愛劇。幼なじみと「将来スーパースターになる!」と誓い合った主人公・鈴木頼(吉沢)は、それを忘れて成長し、地味で平凡な“メガネ男子”高校生になっていた。幼なじみの立花雫(新木優子)と東篠昴(杉野遥亮)がそれぞれ人気モデルと人気俳優になっていることを知った頼は、雫のいる芸能コースのある高校への転入。雫の付き人として、雫と昴が共演するランジェリー広告の撮影に同行する。  「恋をすると、オトコは変わる――」というキャッチコピーが印象的なポスターでは、地味で冴えない頼が、恋する“あのコ”のためにメガネをはずし、超絶かっこいい“オトコ”に変貌。小さいころから大好きだった“あのコ”こと雫を大胆に“ギュッ”と抱きよせ、セクシーな視線を送っている。  原作でも人気の画をオマージュし、2次元と3次元の絶妙なバランスを表現した吉沢のセクシーな抱き寄せショットの下には、輝く笑顔をふりまく雫と、超人気イケメン俳優で頼の最強ライバルとなる昴という幼なじみ2人の姿が。もどかしくすれ違いながらも“恋と夢が絡み合う”ストーリーを連想させるビジュアルとなった。  また、A4クリアファイル付きのムビチケカードが、8月1日より全国の上映劇場で販売されることも決定。ムビチケカードは、頼&雫&昴が目指す芸能界を思わせるような、ドレスアップした3ショット。数量限定で配布されるクリアファイルはポスタービジュアルの絵柄を使用している。  映画『あのコの、トリコ。』は、10月5日より全国公開。

  • 「JUNON」9月号表紙

    窪田正孝「女性には尽くしたい」とJUNONで告白 稲垣吾郎は恋愛観語る

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     俳優の窪田正孝が、21日発売の女性誌「JUNON」9月号(主婦と生活社)で巻頭を飾ることが分かった。28日スタートのドラマ『ヒモメン』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)でヒモ男を演じる窪田は、役とは逆で自身は「女性に尽くす」タイプだと語っている。@@cutter 川口春奈演じる彼女に頼って生活するヒモ男「翔ちゃん」を演じる窪田。ドラマにちなんだ「彼女のやさしさに甘えるタイプ?」との質問に、「どっちかというと尽くしたいほうですね。家事は任せてください、みたいな(笑)」と、女性なら窪田との同棲生活を想像して楽しくなってしまいそうな答えを寄せている。  また、8月3日に開幕する舞台『FREE TIME,SHOW TIME 君の輝く夜に』に出演する稲垣吾郎も登場。同作で、大人の恋を演じる稲垣は、「好きな女性へはわかりやすくアピールしますか?」という質問に、「どうだろうなあ。相手に聞いてみないとわからないですけど。でも、わかられたくないな、と思いますよね。やっぱりちょっと失敗したら恥ずかしいというか(笑)」と素直。また、「新しい地図」の仲間である「草なぎ剛さん、香取慎吾さんが恋のライバルになったら?」といった質問に答えるなど、稲垣の恋愛観が7ページにわたって掲載されている。  さらに、ジェジュン、杉野遥亮、竹内涼真ら、旬の男性が登場するほか、「2.5次元系美男子の夏恋感ハンパないって」特集では、高野洸、北川尚弥、納谷健、崎山つばさとの夏デートをテーマにしたグラビアが展開される。ほかにも第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストBEST50も掲載されている。  「JUNON」9月号は、主婦と生活社より7月21日発売。

  • 映画『あのコの、トリコ。』より

    吉沢亮主演『あのコの、トリコ。』“Nissy”西島隆弘の主題歌&予告解禁

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     吉沢亮主演の映画『あのコの、トリコ。』から予告映像が解禁。さらにAAAの西島隆弘がソロアーティスト“Nissy”として、書き下ろしの新曲『トリコ』を主題歌として本作に提供することが明らかになった。西島は「映画を観てその後に流れるこの曲でも、HAPPYになっていただけたらなと思います」と語っている。@@cutter 本作は、白石ユキの同名コミックを原作にした青春ラブストーリー。小さな頃に幼なじみと“将来スーパースターになる!”と誓い合った主人公・頼(吉沢)は、高校生となり地味で平凡なメガネ男子になっていた。そんなある日、幼なじみの雫(新木優子)と昴(杉野遥亮)がそれぞれ、モデルと俳優になっていることを知った頼は、雫のいる高校への転入を決意する。  このたび公開されたのは、吉沢がナレーションを務める予告編だ。主人公・頼が、雫がモデルを務める看板を見上げるシーンから映像はスタート。地味で冴えない頼が、雫のためにメガネを外すシーンや、原作の中でも圧倒的な人気を誇る頼と雫のランジェリー広告撮影のシーンなど、コミックの再現力や俳優陣の美しさが堪能できる仕上がりになっている。  さらに予告映像では、Nissyが作詞作曲を手掛けた『トリコ』も解禁。初めて映画主題歌を担当するNissyは「男の子2人よりも雫ちゃんの気持ちが描かれていることも多かったので、2人の感情をいい意味でも振り回したり、ドキドキさせたり、といったストーリーにそった歌詞を作ってみるのも面白いと思いました」とコメント。  また「どのように歌にのせたら、ちょっと恥ずかしくなってしまいそうな部分も表現できるかなと考え、例えば、じっとしているより動いたほうが恥ずかしさが紛れるのかなと考え振り付けに取り入れたりして、『ドキドキするハッピーソングを!』と思って作らせていただきました」とも語っている。  映画『あのコの、トリコ。』は10月5日より全国公開。

  • 『あのコの、トリコ。』追加キャスト

    吉沢亮主演『あのコの、トリコ。』内田理央、岸谷五朗、古坂大魔王ら出演

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     吉沢亮が主演を務める映画『あのコの、トリコ。』より追加キャストが発表され、岸谷五朗、内田理央、高島礼子、古坂大魔王らの出演が明らかになった。@@cutter 本作は、白石ユキによる同名コミックを原作にした青春恋愛劇。小さな頃に幼なじみと「将来スーパースターになる!」と誓い合った主人公・鈴木頼(吉沢)は、高校生となり地味で平凡な“メガネ男子”になっていた。そんなある日、約束を誓い合った立花雫(新木優子)と東篠昴(杉野遥亮)がそれぞれ、人気モデルと人気俳優になっていることを知った頼は、雫のいる高校への転入を決意する。  岸谷が演じるのは、頼の秘めた魅力を見出し、ランジェリーの広告モデルや映画の主演に抜てきし、俳優としての彼を導き応援する監督・近藤啓。そんな近藤が監督を務めるアート系恋愛映画に出演し、相手役の頼に好意を抱く共演者キラーの女優・山田華を内田理央が演じる。内田はドラマ『おっさんずラブ』で演じたサバサバ女子から一転して、本作では個性的で色気をまとうミステリアスな女優に扮し、頼と雫の恋の障害となる。  高島は昴が所属する大手芸能事務所の社長で、昴に目をかける時田可奈江に扮する。雫が所属するプロダクションの社長・奥井を古坂大魔王が演じ、頼が注目されるきっかけとなるランジェリー広告の制作プロデューサー・酒井に水上剣星、雫の高校の友人・咲を大幡しえりが務める。  映画『あのコの、トリコ。』は10月5日より全国公開。

  • ドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』に出演する恒松祐里

    恒松祐里、ドラマ版『覚悟はいいかそこの女子。』ヒロインに

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     俳優の中川大志が主演を務め、健太郎、甲斐翔真、若林時英が出演する新ドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)で、女優の恒松祐里がヒロインを務めることが発表された。恒松は「この作品を見て恋っていいなあと思っていただけると嬉しいです」と語っている。@@cutter 本作は「マーガレット」(集英社)で2014年に連載された椎葉ナナの同名コミックを実写ドラマ化した痛快青春恋愛コメディ。幼い頃から女子に囲まれてきたけど、実は女性との交際経験はゼロという非リア充男子の斗和(中川)を主人公に、同級生で親友の新見律(健太郎)、澤田惟智也(甲斐)、久瀬龍生(若林)らが学校中のさまざまな恋愛模様に巻き込まれていく様をコミカルに描く。ドラマでは10月に公開される映画の前日譚が描かれる。  恒松が演じるのは、主人公・斗和のいとこでチアリーディング部のキャプテンを務める朝倉小雨。小雨は友だちも多く、明るく活発な性格で、チア部と軽音部を掛け持ちするというアクティブなキラキラ女子だ。ドラマでは、ひょんなことから彼女と律が急接近。恋愛経験ゼロの奥手男子とキラキラ女子の恋模様が描かれていく。  恒松は自身が演じる役柄について「小雨ちゃんはいつも笑顔で、明るくて、元気で、私は大好きなキャラクターです」と一言。さらに撮影について「現場では同世代のメンバーが多くて、まるで本当の学校かのように仲が良くて、和気あいあいと撮影することができました」と充実ぶりをアピールした。  また第1話のゲストには杉野遥亮が出演。杉野は“顎クイ”“なろ抱き”なんでもありの超肉食系男子にして斗和のライバル、内藤冬馬を演じる。  ドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』第1話はMBSにて6月24日26時10分放送。TBSでは6月26日25時35分放送。

  • (上段左から)小関裕太、土屋太鳳、北村匠海、(下段左から)稲葉友、磯村勇斗、杉野遥亮

    土屋太鳳×北村匠海共演 青春バスケ映画『春待つ僕ら』実写化決定

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     土屋太鳳とDISH//の北村匠海が今冬公開の映画『春待つ僕ら』に出演することが分かった。併せて、ヒロインを囲む“クセモノ”ぞろいの花形男子バスケットボール部キャストとして、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友も発表された。@@cutter 高校入学を機に“脱ぼっち”を目指す女の子・春野美月が主人公の「月刊デザート」(講談社)連載中の同名コミックを実写映画化する本作。何かと美月を助ける無口で天然な同級生・浅倉永久(北村)と、美月の幼なじみでアメリカ帰りの神山亜哉(小関)の三角関係、永久らバスケ部イケメン四天王と亜哉が所属するライバル校の熱戦や男同士の爽やかな友情など、“友きゅん&スポきゅん”が描かれる。気になる他の四天王キャストは磯村が若宮恭介役、杉野が多田竜二役、稲葉が宮本瑠衣役を務める。  美月を演じる土屋は、「瑞々しい原作の中で美月は愛らしく儚げで、私の担当に戸惑う方々も多いと思います。心苦しいながらも今の自分を全部注ぎ、力を尽くします」と謙虚に意気込みを語り、共演の男性陣について「初めての学園作品は7年前、(ドラマ『鈴木先生』で)北村匠海君との場面が最初の一歩でした。(『兄に愛されすぎて困ってます』シリーズで共演した)杉野遥亮君との再会も、平川監督はじめ御一緒したかったスタッフさん方キャストさん方との出会いも、本当に光栄です」と期待を寄せている。  そんな美月を振り回しながら共に成長していく浅倉役の北村は、「この映画は“バスケットボール”が1つのキーになると思うので、腕を磨く為に現在もみなさんと一緒に特訓を重ねています」と既に役作りが始まっていることを明かし、「キャストのみなさん、スタッフのみなさんと、これから始まる“高校生活”をとても楽しみにしています」と意気込みを見せる。  監督は『ROOKIES~卒業~』の平川雄一朗。プロデューサーの春名慶は、「男子の青春を得意とする平川監督を器用することで、これまでの少女コミックものにはなかったバスケの臨場感や仲間の絆に宿る豊かな人間ドラマを期待したい」と語っている。  原作のあなしんは「原作はまだ完結していないので、映画ならではの結末がどのような形になるのか、私も楽しみにしております」とコメントを寄せている。  映画『春待つ僕ら』は、今冬より全国公開。

  • 左から小関裕太、中条あやみ、志尊淳。『覆面系ノイズ』初日舞台挨拶に登壇

    中条あやみの“お尻ニキビ”イジりに、志尊淳「今は正常なお尻」と回復アピール

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     モデルで女優の中条あやみが25日、都内で行われた映画『覆面系ノイズ』の初日舞台挨拶に登壇。「卒業式の日のお母さん」の気分だと心境を明かしたほか、共演した志尊淳に「お尻のニキビ治りましたか?」とツッコミを入れた。@@cutter 本作は、発行部数200万部を超える同名漫画の実写化作品。高校生のニノ(中条)は、幼い頃に出会ったユズ(志尊)と再会し、覆面バンド「in NO hurry to shout;(イノハリ)」のボーカルを務めることに。一方、ニノの初恋相手・モモ(小関裕太)はライバルバンドの一員として彼らと対峙する。  今回の舞台挨拶には中条、志尊、小関、真野恵里菜、磯村勇斗、杉野遥亮、三木康一郎監督が出席した。  中条は「卒業式の日のお母さんって、こんな気分なんだろうだなって、そういう感情になっている」と作品を送り出す今の心境を吐露。「ちょうど1年前のこの日は、深桜(真野)とのジョギングシーンでした。そのシーンは深桜との友情が描かれている数少ないシーン。私もスゴくお気に入りで、女の子同士の友情、いい意味でのライバルとの友情はステキだなって(作品を)観たときに思いました」と話す。  しかし同シーンで三木監督に「私だけ呼び出されて『お前ちゃんと走れー!』みたいにめっちゃ怒られた」と回想。三木監督は「ペタペタ走ってたので、それが気になってね…」と弁解した。  一方、三木監督は撮影中に誕生日を迎え、中条から「ラブレターをもらった」と述懐。「いろいろ書いてあって、一番下に『長生きしてくださいね』って書いてあった。早死に前提かっ! 早く死ぬと思ってるんですか?」と口撃したと明かすと、中条は笑いながら、「(三木監督は)毎日『日に日に痩せていく』って言っていました。指輪を付けてたんですけど『痩せていくせいでスカスカだ』『この映画でドンドン痩せていく』って毎日言っていたから、すごい心配になって」と弁明した。  志尊は本作について「登場人物全員が誰かに対して、何かに対して強い信念を持って思い続けることが、成長につながったり自分の道になったりしていく姿を感じ取れた」と感想を述べ、「『恋愛したいな』『私もギター、ベースをやってみようかな』って何かのきっかけになったらうれしい」とニコリ。  しかし中条から「お尻のニキビ治りましたか? 移動が多すぎてお尻にニキビができちゃったみたいで」とツッコまれると、照れ笑いを浮かべ「番宣中にバラエティとかで座ったりするじゃないですか。それでお尻におニキビができてしまいまして、お座りになるとお痛くなった」と告白。現在は「無事治りました。今は正常なお尻でやらせて頂いております」と回復をアピールした。  サッカー選手・柴崎岳との遠距離熱愛を一部スポーツ紙に報じられた真野は、降壇した際に報道陣が殺到するも無言を貫いた。  映画『覆面系ノイズ』は全国公開中。

  • 中条あやみ、『覆面系ノイズ』完成披露試写会イベントに登場

    中条あやみ「小5男子と言われます」 志尊淳、磯村勇斗らからイタズラ好きを暴露

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     女優の中条あやみが24日、都内にて行われた主演映画『覆面系ノイズ』の完成披露試写会イベントに登壇した。本作では、奇跡の歌声を持つ少女・ニノ役を演じる中条の初の歌唱シーンも話題だが「必ず感動する音楽になっていると思っています。自信があります!」と中条がアピールすると、共演の小関裕太が「試写会の時に鳥肌が立った」、志尊淳も「中条ちゃんの歌がすばらしい!」とその歌声を絶賛した。@@cutter 「花とゆめ」(白泉社)で連載中の福山リョウコによる同名コミックを基にする本作。初恋の人・モモ(小関)に好きと言えない主人公・ニノ(中条)、ニノに想いを寄せるユズ(志尊)、ニノが好きなのに心を閉ざしてしまうモモ、それぞれの切ない片想いが交錯する青春ラブストーリーとなっている。  イベントでは「この映画を漢字一文字で表すと…」というトークテーマが出され、キャストはそれぞれ直筆文字とともにその思いを説明。中条は「鼓」の文字を、志尊は「想」、小関は「響」という文字を出したが、実はこの直筆文字、キャストにはサプライズで「筆跡診断」も行われ、それぞれの恋愛タイプを占われていた。  その筆跡から「甘え上手で、周りから自然に支えられながら恋が成就する」と占われた中条は「えっ、そんなことないです!」と否定したが、磯村勇斗が「イタズラっ子というかちょっかいを出したがる甘えん坊タイプ」と紹介。志尊も「甘え上手だと思います。天真爛漫で」と話し、現場で共演者に壁ドンしたりイタズラっ子な面を披露されると、中条は「小学校5年生の男子ってよく言われます」と笑った。  すると磯村は「イタズラをする前の顔ってすごくヤンチャな顔をします。エヘヘヘって。でもそのあたりが愛されるところ」と占いの結果を分析していた。なおイベントには、真野恵里菜、杉野遥亮、三木康一郎監督も登壇した。  映画『覆面系ノイズ』は、11月25日より全国ロードショー。

  • 映画『覆面系ノイズ』

    中条あやみ×志尊淳×小関裕太『覆面系ノイズ』、“切キュン”場面写真を一挙解禁

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     中条あやみが主演し、志尊淳、小関裕太が共演する映画『覆面系ノイズ』から、3人が展開する片想いの切なくもキュンとするカットやライブシーンなどを収めた場面写真が一挙解禁された。@@cutter 福山リョウコによる同名コミックを基にする本作は、初恋の人・モモ(小関)に好きと言えない主人公ニノ(中条)、ニノに想いを寄せるユズ(志尊)、ニノが好きなのに心を閉ざしてしまうモモ、それぞれの切ない片想いが交錯する青春ラブストーリー。キャストには、真野恵里菜、磯村勇斗、杉野遥亮も名を連ね、映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の三木康一郎監督がメガホンを取る。  解禁された場面写真には、ニノとユズが顔を近づけ合ったり、切迫した表情のニノがモモを見つめる様子など、不器用でピュアな3人の切ない恋模様が収められている。  そのほか、劇中に登場する謎の覆面バンド「in NO hurry to shout;」(通称イノハリ)のライブシーンや、一度聞いたら忘れられない感情豊かな歌声を持つニノが制服姿で歌い上げるシーンなど、言葉では伝えられない想いを歌や音楽にのせて届けようとする、本作ならではのカットもお披露目された。  映画『覆面系ノイズ』は、11月25日全国ロードショー。

  • 中条あやみ、透き通った歌声を披露! 『覆面系ノイズ』最新予告編&ポスター解禁

    中条あやみ、透き通った歌声を披露! 『覆面系ノイズ』最新予告編&ポスター解禁

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     中条あやみが主演を務め、志尊淳、小関裕太と切ない三角関係を展開する映画『覆面系ノイズ』より、最新予告とポスタービジュアルがお披露目となった。本格的な挑戦は初めてとなる中条の歌唱シーンや、二人の青年の間で揺れるヒロインの恋模様が収録されている。@@cutter 「大好き!」というフレーズから始まる最新予告は、初恋の人・モモ(小関)に好きと言うことができないヒロインのニノ(中条)と、ニノに想いを寄せているユズ(志尊)、ニノが好きなのに心を閉ざしてしまうモモ、それぞれの止まらない想いが溢れ出す様を映し出す。  幅広い世代で人気を誇るオオカミバンド MAN WITH A MISSIONが書き下ろした楽曲を、初めて本格的な歌唱に挑んだ中条が、透き通ったハイトーンの歌声によって、優しく力強く、そしてエモーショナルに歌い上げる姿も必見。  また同時に解禁された本編映像には、劇中に登場する謎の覆面バンド「in NO hurry to shout;」(通称イノハリ)が披露する圧巻のライブシーンなども収められている。  一方、ポスタービジュアルでは「絶対に言えない 好きってキモチを 歌にのせて。」のフレーズと共に、ニノを中心に、個性的な登場人物の印象的な表情が切り取られている。    福山リョウコによる同名コミックを基にする本作は、登場人物それぞれが“伝えられない想い”を秘め、その想いを歌や音楽にのせて相手に届ける姿を描く、切なくも胸がキュンとする“片恋ストーリー”。キャストには、真野恵里菜、磯村勇斗、杉野遥亮も名を連ねている。監督は『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の三木康一郎監督。  映画『覆面系ノイズ』は11月25日全国公開。

  • ドラマ『青い鳥なんて』に出演する飯豊まりえ

    飯豊まりえ、「ドラマ甲子園」大賞作品に主演 女子高校生が脚本・監督を担当

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     女優の飯豊まりえが、高校生を対象にしたCS放送フジテレビONE/TWO/NEXTの脚本・演出家才能発掘プロジェクトである第4回『ドラマ甲子園』大賞作品を実写化したドラマ『青い鳥なんて』で主演を務めることが決定した。@@cutter 『青い鳥なんて』は、夏休み最後の日を舞台に、彼氏への想いに悩む女子高校生のヒロインを描く青春ラブストーリー。飯豊は恋人への想いに悩む女子高校生の主人公・麻寺夏恋愛(あさでら・かれあ)を演じる。そしてひょんなことから主人公と一緒に青い鳥を鳥の病院まで届けに行くことになる、学年一の秀才男子高生に杉野遥亮、関谷に想いを寄せるお嬢様高校生に中村ゆりか、キーパーソンとなる路上ミュージシャンにマキタスポーツが起用されている。  第4回『ドラマ甲子園』大賞を受賞した『青い鳥なんて』は、東京都在住の高校2年生・栗林由子の作品。同年代の若い世代が脚本、監督する作品に関して飯豊は「高校を卒業してからまだ1、2年なので、高校生は遠い昔の話ではなく、年齢の近い同世代の方が作品を作るというのは企画自体、面白いと思いました。その作品に携われるのは純粋にうれしく思いました」とコメントを寄せている。  また脚本について「今まで恋愛ものの作品はいくつかやらせていただきましたが、リアルな高校生の書く内容がすごくピュアというか純粋で真っ直ぐと感じたのは、特に台詞です。自分の感情が台詞になっていて新鮮でした。なかに妄想チックな台詞があって、高校生が考える青春ものはこういうものなんだなと感じましたし、構成も面白いなと思いました」とその独特の感性に対する感想を明かす。  さらに栗林監督と直接対面し「栗林監督は思い入れが強く、夏恋愛ちゃんに対しても愛が強かったので、私自身も向き合って、今回の作品では意見を出させていただきながら一緒に作ってサポートできたらいいなと思いました」とその印象を語っている。

  • 映画『あのコの、トリコ。』に出演する吉沢亮(中央)、新木優子(左)、杉野遥亮(右)

    『あのコの、トリコ。』が実写映画化 吉沢亮×新木優子×杉野遥亮が三角関係に

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     女性向けコミック誌「Sho-comi」(小学館)で連載中、累計発行部数50万部(既刊4巻)を突破したコミック『あのコの、トリコ。』の実写映画化が決定。吉沢亮、新木優子、杉野遥亮の出演が発表され、キャスト陣からのコメントも到着した。@@cutter 本作は、白石ユキによる同名コミックを原作にした青春恋愛ストーリー。小さなころに「将来スーパースターになる!」と幼なじみと誓いあった主人公・鈴木頼(吉沢)は、高校生となり地味で平凡な“メガネ男子”となっていた。そんなある日、約束を誓いあった幼なじみである立花雫(新木)と東篠昴(杉野)がそれぞれ、人気モデルと人気俳優になっていることを知った頼は、雫のいる高校への転入を決意する。  主演の吉沢は、これまでにも『カノジョは嘘を愛しすぎてる』『アオハライド』『オオカミ少女と黒王子』と青春ラブストーリーに出演してきた。原作を読み「男目線で話が進んでいくということが、すごく珍しいと思いました」と感想を話すが、撮影にあたり「僕の恋している表情とか、受けの芝居でキュンキュンさせなければいけない部分が多く、結構プレッシャーです」と率直な思いを告白。しかし、「僕が演じる頼の成長していく様をきちんと意識して、最後まで頑張りたいと思っています」と意欲を示す。  ヒロインを演じる新木は「メインの3人が芸能界で活躍しているというのも、すごく今っぽいと思います」と印象を伝え、「いろんな方が期待して下さっている雫も演じつつ、自分の思っている雫もしっかりと出して、悔いなく撮影を乗り切りたいです」と意気込む。  人気俳優役の杉野は「東條昴という男は、すごくカリスマ性があってキラキラしていてつかみどころがない」と役どころを解説。「芸能界という夢のようなキラキラした世界を描いているのは興味深いですが、その映像化は難しいだろうと感じています。東條昴という男は、すごくカリスマ性があってキラキラしていて掴みどころがない。僕も一生懸命考えて役を作っていきたいと思っています」と役への意気込みを見せている。  映画『あのコの、トリコ。』は2018年全国公開。

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