松田るか 関連記事

  • 『映画 としまえん』ポスタービジュアル

    北原里英主演『映画 としまえん』 老舗遊園地の都市伝説とは…最恐予告解禁

    映画

     元NGT48の北原里英が主演を務める『映画 としまえん』より、ポスターと予告編、場面写真が解禁された。ポスターにはひび割れた血染めのスマートフォンが写し出され、予告編映像では、タブーを犯した少女たちが次々と恐ろしい現象に巻き込まれる様子が収められている。@@cutter 本作は、実在する東京都内の老舗遊園地・としまえんを舞台にしたホラー映画。同遊園地は多くの家族連れでにぎわいを見せる一方、ネット上では「としまえんの呪い」が、まことしやかにささやかれている。そんな都市伝説をとしまえんの全面協力で映像化。人を乗せずに回り続ける不気味な回転木馬、園内の奥深くに実在するお化け屋敷など、シーンの90%以上を現地で撮影した。出演は北原のほか、小島藤子、浅川梨奈、松田るか、さいとうなり、小宮有紗、竹中直人ら。  大学生の早希(北原)は、ある日、高校時代に仲の良かった女友達と、かつてよく遊びに行ったとしまえんを訪れる。ネットでうわさになっていた「としまえんの呪い」があるという古い洋館を見つけた早希たちは、うわさを冗談半分で試すが、その直後から恐ろしい現象が次々と起こり、一緒に来ていたメンバーが一人、また一人と次々に消えていく。仲間たちを必死に探すうち、早希は呪いが誕生した、恐ろしい過去の秘密を知ってしまう…。  ポスターでは、笑顔でポーズをとる6人の少女を写し出したスマートフォンが血まみれの手に握られている。その表面ガラスはひび割れており、「もう、帰れない。」というキャッチコピーとともに、少女たちに起こった恐ろしい出来事を予感させるデザインとなっている。  予告編では、としまえんの「1. 古い洋館の扉を叩くな」 「2. お化け屋敷で返事をするな」 「3. 秘密の鏡をのぞくな」という3つのタブー、そしてそれを破ると秘密の場所に連れて行かれるという都市伝説を紹介。これらの禁を犯した少女たちが次々にどこかへ引きずり込まれ、恐怖の叫びを上げる様子が、「この遊園地からは誰も逃れることはできない」というテロップとともに映し出されている。  映画の場面写真には、次々と起こる恐怖体験に身をすくめる少女たちの表情や、暗がりで何事かを相談し合う彼女らの様子、さらに、としまえんの従業員のものと思われるロゴ入りの青い帽子をかぶり、物陰からにらみつける竹中直人の姿などが収められている。  『映画 としまえん』は5月10日より全国公開。

  • 『BACK STREET GIRLS ‐ゴクドルズ‐』キービジュアル

    『BACK STREET GIRLS ‐ゴクドルズ‐』ドラマ化決定 映画キャスト再集結

    エンタメ

     2月8日から全国公開が決定している映画『BACK STREET GIRLS ‐ゴクドルズ‐』がテレビドラマ化され、2月よりMBS/TBSドラマイズム枠で放送されることが決定した。@@cutter 本作は「ヤングマガジン」(講談社)で連載中のジャスミン・ギュによるコミックを原作に、とある事件で不始末を起こした3人のヤクザが、組長の思い付きで性転換&全身整形手術を受けさせられ、アイドルとして活躍していく姿を描いたコメディ。アイドルとしてデビューし、人気が急上昇してしまう彼らが、本来の自分と次第に目覚めてくる女心の間に揺れながらアイドルとして活躍する姿を活写していく。  メインキャストとスタッフは2月に公開される映画『BACK STREET GIRLS ‐ゴクドルズ‐』と同じ布陣で、白洲迅、柾木玲弥、花沢将人、岡本夏美、松田るか、坂ノ上茜らが顔をそろえ、原作の内容により近づけたエピソードで構成される。また、ドラマ版のオリジナルキャストとして、女優・声優として活躍中で、紅白歌合戦への出演も記憶に新しい、小宮有紗がキャスティングされている。  原作者のジャスミン・ギュは、「アニメ、実写映画に続きドラマでも活躍する『ゴクドルズ』が見られるのは原作者としてとても幸せな事です。すごく実写化しにくい漫画だと思いますが、監督を含め優秀なスタッフさん達の力で面白いドラマになっていると思います」と期待を寄せる。さらに「役者さん達の熱演も見どころで、おそらくテレビドラマ史上最高に男らしい女優さんが見られるでしょう。『うちの〇〇に何て事を言わせるんだコラァ!』と怒らないでくださいねっ」とコメントしている。  『BACK STREET GIRLS ‐ゴクドルズ‐』は、MBSにて2月17日より毎週日曜24時50分放送。TBSでは2月19日より毎週火曜25時28分放送。

  • 『Back Street Girls ―ゴクドルズ―』本ポスター

    『BACK STREET GIRLS ―ゴクドルズ―』極道が女体化…本ポスター&予告解禁

    映画

     性転換と全身整形でアイドルデビューしたヤクザ3人組の奮闘をコミカルに描くジャスミン・ギュによる漫画を実写映画化した『Back Street Girls ―ゴクドルズ―』から、ポスターと予告編が解禁となった。@@cutter 2015年より「ヤングマガジン」で連載中の漫画を実写映画化した本作。とある事件で不始末を起こした犬金組の若きヤクザ、山本健太郎、立花リョウ、杉原和彦の3人組。3人は、組長の思い付きでタイで性転換&全身整形手術を受けさせられ、「きょうからお前らはアイドルだ! 芸能界でのし上がって、バッチリ金稼いでこい!」と告げられる。アイドルデビューし人気が急上昇した彼らは、本来の自分と次第に目覚めてくる女心の間に揺れながらアイドルとして生きていく。  若きヤクザの3人組を白洲迅、柾木玲弥、花沢将人、整形後の3人を岡本夏美、松田るか、坂ノ上茜が演じる。監督は映画『小川町セレナーデ』『私の人生なのに』の原桂之介。  今回解禁となったポスターは、整形前の3人組と、その下に女性アイドルに変身した後の3人組を配置したもの。勇ましく男気あふれる姿から、整形後のふてぶてしくもキュートな女性アイドルに変身した姿の対比が印象的なものとなっている。さらに、ポスターの両端には、「壮絶に、チ○コが消える。」というインパクト大のキャッチコピーが添えられている。  予告編は、ヤクザとして杯をかわす3人組の男たちの姿からスタート。「オレたちはヤクザだ。男の中の男だ。それを忘れるなよ」というセリフと共に、彼らが激しく戦うシーンが描かれる。その後は整形して女性アイドルになった3人が、酒瓶をラッパ飲みしたり、大勢のファンの前でパフォーマンスをしたり、刀を手に激しいアクションを繰り広げたりする姿などが展開。  映像の合間には、脇を固める小沢仁志や岩城滉一などのほか、今年2月に亡くなった大杉漣さんも登場。最後に、メンバーの1人がマイクの前でアイドルらしからぬ下ネタ発言をしてほかの2人をあぜんとさせ、ユーモラスに映像は幕を閉じる。  『BACK STREET GIRLS ―ゴクドルズ―』は2019年2月8日より全国公開。

  • 『Back Street Girls ‐ゴクドルズ‐』ティザービジュアル

    極道が性転換&全身整形で人気アイドルに『Back Street Girls』実写映画化

    映画

     性転換と全身整形でアイドルデビューしたヤクザ3人組の奮闘をコミカルに描くジャスミン・ギュによる漫画『Back Street Girls』が、『Back Street Girls ―ゴクドルズ―』のタイトルで実写映画化されることが発表された。@@cutter 2015年より「ヤングマガジン」で連載中の漫画を実写映画化した本作。極道を貫いてきた男たちがキュートな女の子に変身してアイドルデビューすると、人気が急上昇。本来の自分と次第に目覚めてくる女心の間に揺れながらアイドルとして生きていく男たちをコミカルに描く。  60年代の任侠路線、70年代の実録路線、そして『女番長』シリーズ、『女囚さそり』シリーズ、石井輝男監督の異常性愛路線など、数々の「不良性感度」映画の傑作を生み出してきた東映が、1970年代ピンキー・バイオレンス路線をほうふつとさせるタッチで映像化する。  とある事件で不始末を起こした犬金組の若きヤクザ、山本健太郎、立花リョウ、杉原和彦の3人組は、組長の思い付きでタイで性転換&全身整形手術を受けさせられ、「きょうからお前らはアイドルだ! 芸能界でのし上がって、バッチリ金稼いでこい!」と告げられる。  キャストには白洲迅、柾木玲弥、花沢将人、岡本夏美、松田るか、坂ノ上茜が名を連ね、菅谷哲也、浅川梨奈、小沢仁志、桜田通、岩城滉一も出演。今年2月に亡くなった大杉漣さんが友情出演する。監督は映画『小川町セレナーデ』『私の人生なのに』の原桂之介。  同時にティザートレーラーとビジュアル3点も公開された。映像には、「1970年代日本を席巻したピンキー・バイオレンスが2019年復活」のテロップとともに、血しぶきの飛び散る抗争シーンや、アイドルとなった3人組が大勢のファンの声援を受けながらステージに立つ姿が収められている。  映画『Back Street Girls ―ゴクドルズ―』は2019年2月8日より全国公開。

  • 『星屑リベンジャーズ』に主演する新川優愛

    新川優愛、『星屑リベンジャーズ』主演 生駒里奈&佐野ひなこ共演

    エンタメ

     女優でモデルの新川優愛が、AbemaTVとメ~テレの共同制作ドラマ『星屑リベンジャーズ』(AbemaTV/毎週月曜23時)で、5人組男性アイドルグループをプロデュースする芸能事務所社長を演じることが決定した。@@cutter 本作は、“夢”と“セルフプロデュース”をテーマに、全財産を失ってしまった楠木春(新川)が、アイドルグループをプロデュースする芸能事務所・クリークプロモーションの社長となり、芸能界をのし上がっていく姿を描くサクセスストーリー。  新川は、インスタグラマーとして贅沢な生活を謳歌していたが、知り合いの社長に「芸能事務所を経営してみないか?」という美味い話に乗せられ、全財産を失ってしまう楠木春を演じる。春がプロデュースする男性アイドル5人組に、森永悠希、塩野瑛久、花沢将人、内藤秀一郎、本田響矢が扮する。  新川は、「強くて芯のある女性が、芸能界という大きな世界に挑む物語と聞き、実際に自分のいるこの世界だからこその身近でリアルなストーリーにワクワクしています」と意気込みを見せ、「芸能界だけではなく、色々な世界の『理不尽』や『おかしなこと』に強く立ち向かえたり、見ていただいた皆さんの背中を押せるような作品にできたらと思います」とアピールしている。  また、同事務所社員で、春と共にプロデュースに携わる間野あかりに生駒里奈、春の後輩・黒田紗英に佐野ひなこが扮する。  生駒は、「いつも私を支えて下さっている方々を思い、そしてあかりちゃんという可愛らしい名前にもかかわらず性格は難ありな役どころもしっかり演じていきたいと思います。まだまだ私はチャレンジャーです。共演者の方々のお力をお借りしつつ、頑張って味を出して行きたいと思ってます」とコメント。  佐野は自身の役を「いわゆるモグラ女子なのですが…なんと悪女!?ということで、楽しんで悪い女を演じられたらと思います」と語っている。  共演キャストには、光石研、清水尚弥、淵上泰史、松田るか、湯川玲菜らが顔をそろえる。第1話、第2話にはファンキー加藤がゲスト出演することも発表された。  ドラマ『星屑リベンジャーズ』は、AbemaTVにて7月23日より毎週月曜23時放送。

  • ドラマ『賭ケグルイ』で皇伊月役を演じる松田るか

    『賭ケグルイ』第3話、松田るかの熱演に「完成度高い」と反響

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     女優・浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)の第3話が放送され、SNS上では松田るかが演じたキャラクターについて「完成度が高い」など、原作ファンからも納得の声が寄せられた。@@cutter 本作はギャンブルの強さで生徒の階級が決まり、戦いに敗れると人間の尊厳や財産まで奪われる「私立百花王学園」を舞台にした異色の学園ギャンブルドラマ。原作は月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス)で連載され、シリーズ累計370万部を突破、アニメ化もされた大人気コミックだ。  第3話では、ついに夢子(浜辺)と1年生の生徒会役員・皇伊月(松田)による2000万円を賭けた対決「ダブル神経衰弱」がスタート。「ダブル神経衰弱」とはトランプを2組、合計104枚のカードを使い、数字とマークの両方を当てなければならない高難度のオリジナルギャンブル。このゲームでは負けなしという伊月に対して夢子は、常人では考えられない記憶力で拮抗した勝負を展開。しかし伊月はこのゲームに“ある罠”を仕掛けていた。  オリジナルギャンブルを通じたキャスト同士のハイテンションな演技対決も見どころのこのドラマ。第3話では1年生の生徒会役員として『仮面ライダーエグゼイド』にも出演していた松田が登場。原作コミックのビジュアルを再現した髪型や、お嬢様キャラと狂気のギャップを見事に表現した演技について、視聴者から「皇ちゃんの完成度高いな」「松田るかさんカワイイ」などの絶賛ツイートが寄せられた。  またSNS上では、夢子と伊月の対決を見守りながら、勝負の行方を解説する夢子の同級生・鈴井役の高杉真宙の演技も話題に。「解説で目立ってる」「高杉くんウルサイww」などのツッコミが多数投稿されていた。

  • 森川葵、『賭ケグルイ』での演技に絶賛の声

    『賭ケグルイ』第2話、森川葵がハイテンション演技で見せた女優魂

    エンタメ

     女優・浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)の第2話が放送され、SNS上では浜辺のライバル役を演じる森川葵について、「顔芸面白すぎw」「女優魂を感じる」など、前回を超えるハイテンションな怪演に注目が集まった。@@cutter 本作はギャンブルの強さで生徒の階級が決まり、戦いに敗れると人間の尊厳や財産まで奪われる私立百花王学園を舞台にした異色の学園ギャンブルドラマ。原作は月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス)で連載され、シリーズ累計370万部を突破、アニメ化もされた大人気コミックだ。  第2話は、夢子(浜辺)の転校初日に行われた芽亜里(森川)との「投票ジャンケン」対決からスタート。夢子と芽亜里の現金1000万円をかけた勝負は、芽亜里のイカサマを見破った夢子が制した。夢子の狂気を垣間見た鈴井(高杉真宙)は彼女の存在に惹かれていく。  鈴井は夢子に、生徒会がギャンブルで学園を支配している状況を語り、生徒会役員と関わらないように警告。しかしその場に1年生の生徒会役員・皇伊月(松田るか)が現れ、夢子に賭け金2000万円のギャンブル対決を申し込む。  第2話のハイライトは、夢子が芽亜里のイカサマを見抜き、賭け金1000万円の対決に勝った瞬間。二人の勝負は、夢子を演じる浜辺と芽亜里に扮する森川が長ゼリフ&超ハイテンション芝居をぶつけ合う演技バトルの様相に。勝負に負けた瞬間、芽亜里がみせた驚愕の表情には「森川葵ちゃん超美人なのにここまでしてくれる…」「森川ちゃんの女優魂を愛す」「顔芸面白すぎる…」など絶賛のツイートが殺到した。  さらに今後、ドラマの中で夢子と対決することが予想される生徒会役員たちも続々登場。しかしその中でも生徒会長だけキャストが明らかにされていない状況に「キャストはいつ発表になるの?」「会長役は誰なんだ!?」などの声もツイートされていた。

  • ドラマ『賭ケグルイ』に注目の若手俳優勢揃い(上段左より中川大志、矢本悠馬、三戸なつめ、中村ゆりか 下段左より松田るか、岡本夏美、松本妃代、柳美稀)

    中川大志&中村ゆりか、浜辺美波主演ドラマ『賭ケグルイ』出演決定 若手注目株勢揃い

    エンタメ

     中川大志と中村ゆりかが、浜辺美波主演の新ドラマ『賭ケグルイ』(MBS・TBS系)に出演することが発表となった。併せて、三戸なつめや松田るから期待の若手俳優の出演と、原作イラストにそっくりなキャラクタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、河本ほむら原作、尚村透作画の同名コミックを原作とする、名門私立百花王学園を舞台にギャンブルと学園ストーリーを織り交ぜて描く異色作。生徒たちの階級がギャンブルの強さで決まるこの学園では、勝った者は支配する側に立ち、敗れた者は家畜となる。そんな学園に転校してきた謎多き少女・蛇喰夢子(浜辺)は、一見すると清楚に見えるが、実はどんなリスクをもいとわないギャンブル狂の少女だった。共演には、高杉真宙、森川葵が顔を揃える。  今回発表された追加キャストのうち、中川が演じるのは、絶対的権力で百花王学園を牛耳る生徒会の役員にして、次期生徒会長の座を狙う野心家・豆生田楓。中村は生徒会長に絶対の信頼を置く生徒会役員・五十嵐清華役を務める。同じく役員の一人で子供のような顔と非道な顔を併せ持つ黄泉月るな役には、モデル・歌手など幅広い活躍を見せる三戸なつめが抜擢された。  夢子が戦う第1のゲーム「投票ジャンケン」の対戦相手・芽亜里を森川が演じることは既に発表されているが、第2のゲーム「ダブル神経衰弱」で夢子に挑む、大企業の令嬢にして絶対的資金力を持つ一年生・皇伊月役には『仮面ライダー エグゼイド』の松田るかが扮する。第3のゲーム「生か死か」で夢子を陥れようとする、淑やかな風貌の裏に冷酷さを隠し持つ西洞院百合子役で、『咲‐Saki‐』シリーズの岡本夏美が登場。  第4のゲーム「二枚インディアンポーカー」で夢子と芽亜里の前に立ちふさがり、政治家の息子という権威を笠に着て、ポチ、ミケに堕ちた生徒を執拗にいたぶる不良生徒・木渡潤を演じるのは、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』での演技が話題となった矢本悠馬。木渡に絶対服従を強いられるも、ゲームのキーパーソンとなる女子生徒・蕾奈々美には『あさひなぐ』の松本妃代が扮する。第5のゲーム「ESPゲーム」を仕掛ける、生徒会で最も危険な人物・生志摩妄は『動物戦隊ジュウオウジャー』の柳美稀が演じるなど、注目の若手俳優が勢揃いする。  ドラマ『賭ケグルイ』は、MBSにて1月14日より毎週日曜24時50分(初回は25時15分)、TBSにて16日より毎週火曜25時28分(初回は25時43分)放送。

  • 秋本治、新作は原点回帰!『こち亀』の復活は「両さんに聞いてみないと」、「集英社 2017新刊企画発表会」登壇

    秋本治、新作は原点回帰!『こち亀』の復活は「両さんに聞いてみないと」

    アニメ・コミック

     『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で知られる漫画家・秋本治が16日に都内で行われた集英社の2017新刊企画発表会に出席。『こち亀』の復活について「両さんに聞いてみないとわからない」と語るとともに、新作『BLACK TIGER ブラックティガー』に込めた熱い想いを明かした。@@cutter 2016年に40年におよぶ連載が終了となった『こち亀』。2017年9月16日発売の「週刊少年ジャンプ」では連載終了から約1年ぶりに新作が掲載され、ファンを喜ばせた。秋本は「ひょっこり戻りました」と笑顔を見せつつ、今後については「(主人公の)両さんに聞いてみないとわからない」とコメント。「イレギュラーのこと。“戻るの!?”と僕が驚いたくらいだった」と今回の復活は自身にとっても意外なことだったという。  「連載が終わるときに、“来年、何かを描きましょう”という話をしていた。新作で戻ると思っていたら、“やっぱり両さんでしょ”となった」と経緯を明かし、「“懐かしかった”など反響をいただいて、みんな両さんを愛してくれているんだなとホッとした」としみじみと語っていた。  『BLACK TIGER ブラックティガー』は、南北戦争後のアメリカを舞台に、女ガンマン“ブラック・ティガー”の活躍を描く西部劇。「劇画の絵。“両さんとは違う絵になった”と言われますが、もともと僕は劇画を描いていた」と秋本。「それまでは両さんのようなギャグを描いたことがなかった。やってみたら“こりゃ面白い”と40年も描いてしまった。ちょうど200巻が終わったところで、原点に帰ろうと思った」と同作は“原点回帰”だという。  「映画を観るようなかたちで、漫画を読んでほしい」と“シネマンガ”という新たなジャンルの開拓を目指し、「今、西部劇が少ない。改めて西部劇の楽しさを表現したい。これは『こち亀』ではできなかったこと」と意気込む。“ブラック・ティガー”の衣装に身を包んだ女優・松田るかも出席したが、秋本は「イメージ通り。大満足」とうれしそうな笑顔を見せていた。

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