M!LK 関連記事

  • 『M!LKサード写真集 香港みるくチャッ』発売記念イベントの様子

    佐野勇斗、バラエティーに自信 M!LKメンバーと「やってみたい」

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     7人組ボーカルダンスユニット「M!LK(ミルク)」の写真集『M!LKサード写真集 香港みるくチャッ』(主婦と生活社)発売記念イベントが14日、都内で行われた。メンバーの佐野勇斗は、7人で行った初めての海外を振り返り「また行きたい!」と笑顔を見せた。@@cutter 2018年8月に新体制となり、佐野、板垣瑞生、塩崎太智、曽野舜太、宮世琉弥、山中柔太朗、吉田仁人の7人で活動をスタートさせたM!LK。本書は、7人体制では初となる1年半ぶりの写真集で、全ページ香港で撮り下ろしたもの。M!LKにとっては、初のオール海外ロケの写真集となる。  佐野は「7人で遠くに行ったのも、海外に行ったのも初めてなので、純粋に楽しかったです。お仕事というよりは、海外旅行に行って楽しんでいる姿を撮っていただいた」と笑顔で撮影を振り返った。  香港では、吉田と宮世と共に市場にも出かけたそうで「(店の人が)“買って買って”と言ってくるので、ソーイングセットの値段を聞いたら3000円って言われたんです。でも、値切ったら、最終的には300円くらいになった。」とロケ地でのエピソードを語った。ソーイングセットはもともと吉田が買おうとしていたもので、吉田は「俺は3000円でも買おうと思っていたんですが、(佐野が)すごく値切ってくれたので得しました」と佐野に感謝。  また、今後の活動について聞かれると、吉田は「今回の写真集がいいきっかけになって(メンバーの)人となりを知れて、M!LK(の結束)がより強くなった。どうしていきたいかも話せて、今に活きている気がします。今後はライブツアーもあるので、より良いものを作っていけたらと思います」とコメント。  さらに、吉田は「今後の目標はバラエティ番組」と宣言。バラエティに自信のあるメンバーを聞かれると、佐野は「全員です!」と胸を張り、「7人だからこそ面白いものができると思います。やってみたいです」とアピールした。

  • 舞台『里見八犬伝』に主演する佐野勇斗

    佐野勇斗、『里見八犬伝』で舞台初主演 憧れの山崎賢人の跡を継ぐ

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     俳優の佐野勇斗が、今秋上演されるアクションスペクタクル時代劇『里見八犬伝』で舞台初主演を務めることが発表された。@@cutter 滝沢馬琴原作の本作は、知勇に優れ、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の8つの玉に導かれた8人の勇猛果敢な犬士(剣士)たちが出会い、立ちはだかる悪霊集団に果敢に挑み、戦いの末に悪を打ち滅ぼしていくという壮大な歴史ドラマ。  故・深作欣二監督が手掛けた1983年公開の映画版でも知られるが、舞台版は息子の深作健太が演出を担当、鈴木哲也の脚本で、これまで2012年、14年、17年に上演されている。2年5ヵ月ぶり、4回目の上演となる今回は、キャストを一新して改めて作品の原点に立ち返り、内容をさらにグレードアップ。14年と17年の舞台で主演を務めた山崎賢人の当たり役である犬塚信乃役を、日ごろから山崎を慕っている後輩の佐野が引き継ぎ、新たな信乃役を創造する。  主演の佐野は「こんなにもスケールの大きい作品に舞台経験もほとんどない僕が、座長を務めさせていただいていいのか、正直とても悩みました。ですが、昔から殺陣にものすごく憧れがありましたし、何より犬塚信乃は、僕の尊敬する先輩である山崎賢人さんが演じられていた役柄ということもあり、役者としても、人としても成長したい、そして先輩に少しでも追いつきたいという想いから、挑戦させていただくことを決めました」と話し、「僕の役者人生をかけて全力で挑みたいと思います」と意気込んでいる。  演出の深作は「震災の翌年に生まれ、復興への祈りを込めて、数多くの素敵な役者さん達と一緒に作って来た『里見八犬伝』。特に思い入れの強い作品だけに、前回の2017年版が最後と思っていましたが、あえてもう一度、新しい世代に想いを伝えるべく、今回の演出をお引き受けする事になりました」とした上、「佐野勇斗さん演じる犬塚信乃は野良犬のような男です。ハングリーな瞳を持つ佐野さんはじめ、新たな八犬士が、令和の時代にどんな新しい<一字>を刻むのか。新コンセプトで挑む、光と闇の壮絶な戦いにご期待ください」とコメントしている。  舞台『里見八犬伝』は、10月14日に千葉県南総文化ホール大ホール、10月17日~21日に東京・なかのZERO大ホール、11月2・3日に大阪・梅田芸術劇場メインホール、11月23・24日に愛知・名古屋文理大学文化フォーラム大ホールにて上演。

  • 今年4月、この7人体制から6人体制になった超特急

    超特急、M!LK、ボイメン…男性アイドル乱立時代到来 注目グループは?

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     激動の芸能界の中でも、旬を愛でる“アイドル”という文化。そんな中、パフォーマンスと人間関係で魅せつつ、さらに俳優としても活躍するメンバーがいる男性グループが増えてきた。そこで今回は、注目グループや押さえておきたいグループを挙げていく。@@cutter まず名前が挙がるのは、超特急とBOYS AND MEN。かっこいい、かわいいだけでなく、面白い、楽しい要素も求められる男性アイドルの中で、この2組はそれに対応した楽曲が特に多い 。コミカルな楽曲を全力で歌って踊る彼らに、初見の観客もコール&レスポンスに簡単に参加でき、それがライブの一体感を生み出している。その上で、かっこいい楽曲や個人活動とのギャップでも魅了していく手法は、近年のアイドル文化の特徴でもある。  ももいろクローバーZの弟分として活動を開始した超特急は、スターダストプロモーションの若手で構成されたEBiDANの代表的グループ。あくまでダンサーがメインであり、ボーカルをバックに据える異色のスタイルだ。メンバーは神秘担当、筋肉担当、末っ子担当など、それぞれ個性的なキャラクターづけがなされている。グループ名が“超特急”だけあって、各メンバーを1号車から7号車、そしてファンを8号車としていたが、4月にメンバーの脱退があり、6人編成となっての今後に注目が集まる。 またメンバーの中で、映画『東京喰種 トーキョーグール』で主人公の親友を演じた小笠原海や、少女漫画原作の『一週間フレンズ。』『一礼して、キス』に出演する松尾太陽は、俳優としての活躍も目覚ましい。  EBiDANには他に、『君の膵臓をたべたい』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した北村匠海の所属するDISH//や、『精霊の守り人』 で重要なキャラクターを演じた板垣瑞生、今年は主演作2本を含む出演映画が6本公開する佐野勇斗らが所属するM!LKが有名。人気俳優を育成することでグループの知名度を上げ、ファン層の拡大につなげている。また、スティーヴン・スピルバーグ監督の『レディ・プレイヤー1』でハリウッドデビューを果たしたミャンマー出身のトライリンガル・森崎ウィンの所属する“兄貴分”ユニット・PrizmaXも押さえておきたい。@@separator BOYS AND MEN、通称ボイメンは、東海エリア出身・在住のメンバーで構成されたエンターテインメント集団。2010年に結成し、愛知県を中心に活動を始めた彼らは、2015年に日本ガイシホールで1万人ライブを敢行。2016年には日本レコード大賞新人賞を受賞し、全国区のアーティストへと成長した。それでも未だにチラシを自ら配るメンバーのど根性や、バラエティ対応力とトーク力の高さで突き進む勢いが人気の秘密だ。衣装はヤンキー風の学ラン。昭和の歌謡曲のカバーも積極的に行っており、昨年末には阿久悠・都倉俊一コンビの未発表曲『友ありて・・』もリリースした。手本にしていた氣志團から『GO!! 世侍塾 GO!!』の楽曲提供を受けるなど、さまざまな先達からスピリッツを受け継いでいる。   ボイメンの弟分グループの祭nine.は中高生に人気で、デビュー曲がいきなりオリコン週間ランキング2位、セカンドシングル『HARE晴れカーニバル』で1位を獲得した。4月からグループ初主演ドラマ『ボイメン新世紀 祭戦士ワッショイダー』がCBCテレビほかで放送されている。彼らの活躍を受け、他事務所からもご当地男性アイドルの後発グループが生まれるなど、芸能界に新たな展開をもたらした。  他にも2.5次元俳優や読者モデル が多く所属するソニー・ミュージックエンタテインメントの劇団番町ボーイズ☆、特撮出身俳優をトップに据えて昨秋結成したオスカープロモーションのエンターテインメント集団「男劇団 青山表参道X」 など、所属する男性タレントをグループ化する現象が増えている昨今。まさに男性グループ乱立時代、それぞれのメンバーが“旬”に終わらず一生の仕事にできるよう、未来を見据えて切磋琢磨していくことを期待したい。

  • 『佐野勇斗カレンダー2018.04‐2019.03』2月14日発売決定

    M!LK佐野勇斗、初の“単独”カレンダー発売決定! 10代最後の魅力を凝縮

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     5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーで、現在放送中の『トドメの接吻』に出演し俳優としても活躍する佐野勇斗の初の単独カレンダーが2月14日に発売されることがわかった。現在19歳の佐野にとっては、10代最後の姿を収めた貴重なカレンダーとなっている。@@cutter 現在、ネクストブレイク若手俳優の1人として注目されている佐野。2016年10月に放送された、菅野美穂主演のドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』では、物語のキーパーソンとなるミステリアスな青年を演じ話題となった。現在放送中の山崎賢人主演のドラマ『トドメの接吻』では、新木優子演じる並樹美尊に恋するお坊っちゃま・長谷部寛之役で出演。映画は、『ちはやふる‐結び‐』(3月公開)、『羊と鋼の森』(6月公開)、『3D彼女 リアルガール』(秋公開)への出演も決定しており、俳優としての成長も目覚ましい。  そんな佐野の初・単独ソロカレンダーは、32ページにわたる「ブックスタイル」の4月始まりの壁掛けカレンダーで、10代最後の貴重な今の魅力が凝縮されている。佐野は、ヘアターバンにネルシャツ姿で柔らかい笑顔を見せたかと思えば、Tシャツにビーチサンダルというリラックスした姿で憂いや色気も感じさせる表情を見せる。遊園地での撮影では、等身大の佐野が映し出されており、M!LKの時とはひと味もふた味も違う、“俳優・佐野勇斗”にフィーチャーした姿が収められている。  佐野は、「僕自身今年ハタチになるということで、少し大人な一面も見せられるカレンダーにしたいなと思い、マネージャーさんやカメラマンさんとも話し合いながら撮影に臨みました!少しでも、いつもと違うちょっと大人な佐野勇斗をみていただけたらなあと思っています」とコメント。そして、「カレンダー発売に伴いイベントを開催しちゃいます!」と明かすと「ちょっとでもいいので会いに来てくれると嬉しいです」とファンにメッセージを贈った。  『佐野勇斗カレンダー2018.04‐2019.03』(東京ニュース通信刊)は2月14日発売。発売イベントは3月に都内で開催予定。

  • 佐野勇斗、映画『ミックス。』企画で卓球大会出場! 奮闘の結果は…

    佐野勇斗、映画『ミックス。』企画で卓球大会出場! 奮闘の結果は…

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     新垣結衣、瑛太のダブル主演による映画『ミックス。』に出演している佐野勇斗が、Webスペシャル企画“佐野クエスト”の一環として卓球大会に出場し、熱戦を繰り広げた。@@cutter 映画『ミックス。』は、母のスパルタ教育によって“天才卓球少女”として将来を期待されたものの、現在は失恋し、無職のヒロイン・多満子(新垣)が、妻、娘に見捨てられた元プロボクサー・萩原(瑛太)と共に、卓球のペアで全日本選手権出場を目指して奮闘する姿を描いたラブコメディ。佐野は本作にて、卓球マニアで知識が豊富なインテリ派、学校生活に馴染めない引きこもりの高校生・佐々木優馬役を演じる。  “佐野クエスト”は、佐野が卓球を猛練習し、本気で卓球大会を目指す様子を映画公式SNSで配信。ツイッターのリツート数に応じ、佐野が卓球大会に必要な強力装備を獲得できるファン参加型の展開をおこなったり、大会間近の練習に、佐野が所属するボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーである塩崎太智が応援に駆け付けたりした。そんな盛り上がりのなか、佐野は大会に向けて映画の卓球指導を手がけた川口陽陽コーチの元、1ヵ月強練習に取り組んできた。  いよいよ練習の成果を見せる場となった大会は、9月23日に開催された「Join us!(ジョイナス)シングルス卓球大会」。佐野は、ミドル男子の部/5部に出場。試合開始前、「まずは1勝したい!」と意気込みを語った佐野だったが、全5試合に挑み、1ゲームを奪うなど善戦を見せたものの、惜しくも悲願の1勝を挙げることはできなかった。  試合後佐野は、「コーチにも『最後の試合は佐野くんらしいプレーができていた』と言ってもらえたので、結果は負けてしまいましたが、自分でも良い試合になったのかなと思います」と、和やかな雰囲気でプレーすることができ、満足した模様。  また試合の悔しさを感じつつも、「さらに卓球の面白さを知ることができたので、次は映画『ミックス。』の大ヒットに向け、映画と卓球の楽しさを広めていきます!」と笑顔で意気込みを語った。  映画『ミックス。』は、10月21日より全国公開。

  • 佐野勇斗、映画『ミックス。』PRで“佐野クエスト”に奮闘中!

    佐野勇斗、M!LK塩崎太智も応援に駆けつけ“佐野クエスト”絶賛奮闘中!

    映画

     『リーガルハイ』『デート~恋とはどんなものかしら~』などを手掛けたヒットメーカー・古沢良太が、新垣結衣と瑛太のダブル主演で贈る、卓球の“混合ダブルス(=ミックス)”をテーマにしたロマンティックコメディ映画『ミックス。』。10月21日の公開に先がけて、本作へ出演する佐野勇斗をメインに据えたWEBスペシャル企画“佐野クエスト”が実施されている。@@cutter 本作は、不器用でどこか欠点だらけの登場人物たちが、卓球の男女混合ダブルス(=ミックス)を通して小さな“奇跡”を起こすロマンティックコメディ。失恋し無職となった元天才卓球少女・多満子(新垣)は、元プロボクサーである萩原久(瑛太)と共にミックスペアを組み、全日本卓球選手権への出場を決意する。  佐野が本作で演じるのは、卓球マニアで知識も豊富な“インテリ派”ながら不登校になってしまった引きこもりの高校生・佐々木優馬。WEBスペシャル企画“佐野クエスト”では、9月に都内で行われる卓球大会への出場に向けて奮闘する佐野の様子を、本作公式のツイッターやインスタグラムで公開している。  本企画への挑戦が決まった当時、「豪華キャスト陣の中から代表として大会に出させていただくので、作品に恥じないよう、楽しみつつ、映画『ミックス。』をより多くの人に知ってもらうため、1勝と言わず優勝を目指して精一杯頑張ります!」と意気込みを示していた佐野。  ある日の練習には、佐野が所属する5人組ボーカルダンスユニット・M!LKのメンバーである塩崎太智も駆けつけ、「レッスンや仕事の後に『卓球練習に行ってくる!』と言うのを何度も聞いているので、すごく頑張っているなと思っていました。沢山練習して 頑張っている姿を見ているので、1試合でも多く勝ってほしいです」とエールを送っている。  映画『ミックス。』は、10月21日より全国ロードショー。

  • 佐野勇斗、TGC出演発表 M!LKとしての夢も告白 ※「佐野勇斗」インスタグラム

    佐野勇斗、TGC出演発表「来てくれる人~!叫んでね~」 M!LKとしての夢も告白

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     映画『ミックス。』や『ちはやふる‐結び‐』の公開が控えている俳優の佐野勇斗が1日、自身のインスタグラムにて、2日に開催される「第25回 東京ガールズコレクション2017 AUTUMN/WINTER」(以下、TGC)にモデルとして出演することを発表。「来てくれる人~!! 叫んでね~!!!」とファンに向けメッセージを送っている。@@cutter 今回TGCにモデルとして出演する佐野は笑顔の写真と共に、「明日は、東京ガールズコレクションに出演させてもらっちゃいます~!!来てくれる人~!! みんな見つけられるように頑張るから、叫んでね~!!!」とコメント。  また現在、男性5人組ボーカルダンスユニットM!LKのメンバーとしても活躍する佐野は、TGCの会場となるさいたまスーパーアリーナについて「デカすぎる…いつかここでライブできるように。がんばるぞいっ」とM!LKとして、同会場でのライブ開催の夢も綴っている。  今回の発表にファンからは、「見に行きますー!」「勇斗くん頑張ってね!」「行くよ!!叫ぶから見つけてね!すき!!!」「行けないけど、応援してるよ」などのメッセージのほか、「いつか夢の舞台へとだね」「いつか、さいたまスーパーアリーナ連れてってね!」などM!LKとしてのライブ開催の夢を応援する声も寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/sanohayato_milk/

  • 佐野勇斗、『カンナさーん!』カフェ店員役で出演を報告 ※「佐野勇斗」インスタグラム

    佐野勇斗、渡辺直美主演『カンナさーん!』にカフェ店員役で出演「よーく探してね」

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     男性5人組ボーカルダンスユニット・M!LKのメンバーで俳優としても活躍する佐野勇斗が12日、自身のインスタグラムを更新。18日放送スタートの渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系/毎週火曜22時)への出演を報告した。@@cutter ドラマ『カンナさーん!』は、愛する息子と自分の夢のため、笑顔で逆境をはね返してハッピーに生きる主人公・鈴木カンナ(渡辺)の奮闘する姿を中心に描かれるハートフル・コメディ。共演には、要潤、山口紗弥加、工藤阿須加、トリンドル玲奈らが名を連ねる。  12日の投稿で「『カンナさーん!』に、少しだけ出演させてもらっちゃいます! カフェの店員役として出させてもらうよ!」と報告した佐野。「みなさん、よ-く探してね!」とファンへ伝えると共に、撮影現場でのオフショットとして、渡辺とカンナの息子・麗音役で出演する子役・川原瑛都とのスリーショットを公開した。  この写真に対して、コメント欄では「撮影お疲れさまでした」「はやとくんおめでとう」「すごい、絶対見る!」「なんてイケメンな店員」「めっちゃ似合う」などの声が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/sanohayato_milk/

  • 佐野勇斗、『ちはやふる』衣装でかるた取りシーンを再現? ※「佐野勇斗」インスタグラム

    佐野勇斗、『ちはやふる』衣装で全身ショット披露 「袴姿かっこいい」とファン歓喜

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     5人組ボーカルダンスユニット『M!LK』のメンバーであり、現在俳優として活躍中の佐野勇斗が15日、自身のインスタグラムを更新。映画『ちはやふる‐結び‐』の撮影で着用した袴姿の写真を披露し、ファンからは「袴姿かっこいい」などの反響があがっている。@@cutter 『ちはやふる‐結び‐』は、昨年公開した二部作から2年後を舞台にした物語。“競技かるた=百人一首”に情熱をかける主人公・綾瀬千早(広瀬すず)たちが、高校生最後の全国大会をめざす姿を描く。13日には、“かるたの聖地”と呼ばれる近江神宮(滋賀県大津市)にて撮影現場取材会が実施され、広瀬や野村周平ら主要キャストが一堂に会していた。  千早たちの後輩として、瑞沢高校競技かるた部へ入部する新入生・筑波秋博を演じる佐野は、「ちはやふる絶賛撮影中です 近江神宮前で!袴姿で!かるたをとってる!筑波くんです」と言葉を添えて、袴姿の写真を投稿。「生で見る近江神宮はすごいです…みなさんもぜひ一度は行ってみてくださいっ!」と感動の気持ちを綴っている。また、今回2枚の写真が投稿され、2枚目はかるたを取るシーンを再現したようなポーズを決めている。  写真を見たファンからは、「袴姿かっこいい」「めっちゃにあってるーーーーー!顔ちっちゃ!」「めっちゃタイプなんだけど! はなじでる」「勇斗くんかっこよすぎ~~」「可愛すぎか!」「めっちゃ似合うじゃん」など歓喜のコメントがあふれている。 引用:https://www.instagram.com/sanohayato_milk/

  • M!LK、6thシングルリリースイベントの様子

    M!LK、6thシングルリリースイベントに2500人が熱狂! 新曲含む6曲を披露

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     5人組ボーカルダンスユニット・M!LK(板垣瑞生、佐野勇斗、塩崎太智、山崎悠稀、吉田仁人)が14日、東京・ららぽーと豊洲シーサイドデッキメインステージで開催された6thシングル『テルネロファイター』のリリースイベント登場し、集まった2500人のファンの黄色い歓声に包まれた。@@cutter M!LKは、2014年11月に結成。6thシングルタイトルの“テルネロ”は、生後1ヵ月に満たないオスの子牛のことを指しており、「いつかでっかい牛になる!」という意味合いが込められている。  リリースイベントが開催された14日は「母の日」ということもあり、それぞれエピソードを披露した5人。2018年公開の『ちはやふる』続編に出演することが決定した佐野は、「上京しちゃったから今は何もやってないけど、(出身地の)愛知にいたときはお手紙とか、ブログとかで“ままきゅん”に『いつもありがと』ってやってた」と話すも、「今日は母の日を忘れてて『DVDプレイヤー買っといてって言っちゃった』と苦笑いを浮かべた。  また、NHK放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人』に出演中の板垣は、「今日ライブ前に、(音楽プロデューサーの)石川さんにお願いして、カーネーション買いに行ってもらった」と明かす。また、塩崎は弟と一緒にスーパーに色とりどりの花束を購入したが、母親からは「これ、墓参りのときの花だよ」と言われたという仰天エピソードを披露した。  当日は『新学期アラカルト』『コーヒーが飲めません』『サンキュー!N・D・K!』『桜咲く頃には』『恋心』『テルネロファイター』の6曲を披露。かわいらしさとかっこよさが入り混じった魅力で、集まったファンをくぎ付けにした。  今後、M!LKは7月14日にオフィシャルファンクラブ発足記念ファンミーティング『第2回牛乳スーパー会議 in 中野ファンプラザ』を開催。さらに、4月30日に行われた5大都市春の追加公演でパフォーマンスされた謎のユニット「BLACK M!LK」アーティスト写真と特別映像をオフィシャルファンクラブのサイト内限定で公開中。

  • 佐野勇斗、『ちはやふる』続編出演決定に「全力で演じ切りたい」と意気込み

    佐野勇斗、『ちはやふる』続編出演!競技の難しさを吐露するも「癖になるほど楽しい」

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     5人組ボーカルダンスユニット『M!LK』のメンバーであり、現在俳優として活躍中の佐野勇斗が、2016年に公開され大ヒットを記録した末次由紀原作による実写映画『ちはやふる』の続編『ちはやふる‐結び‐』に出演することが決定。「全力で演じ切りたい」と作品にかける思いを語っている。@@cutter 続編『ちはやふる‐結び‐』は、前作から2年後を舞台にした物語。“競技かるた=百人一首”に情熱をかける3年生となった主人公・綾瀬千早たちが、高校生最後の全国大会をめざす姿を描く。出演は、前作に続き、広瀬すずや野村周平などおなじみのキャストが集結するほか、佐野をはじめ優希美青、清原果耶、賀来賢人の4人の新キャストが発表された。  本作で新たに千早たちの後輩として、瑞沢高校競技かるた部へ参加する新入生・筑波秋博役の佐野は、作品の中心である“競技かるた”については「先生方のご指導のもと、とても楽しく練習させていただいています」と、撮影に向けた近況を報告。  さらに、「上の句の最初の文字をすごく集中して聞き取らなくてはいけないので、集中力を持続させることがとても大変」とその難しさを伝える一方、「一字決まりの札を相手より早く、きれいに抜けた時のあの爽快感は癖になるほど楽しいです」と、佐野ならではの手ごたえを感じているようだ。  また、慇懃無礼な筑波というキャラクターについては「ちはやふるファンの皆様が思い描く“筑波秋博”の世界観を壊さないよう、僕なりに精一杯、全力で演じ切りたいと思います」と意気込みを語っている。  映画『ちはやふる‐結び‐』は、2018年に全国ロードショー。

  • 佐野勇斗、舌ペロデコ写真披露にファン歓喜 ※「佐野勇斗」インスタグラム

    佐野勇斗、“舌ペロ”デコ写真披露にファン歓喜「かわいすぎてスクショした」

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     5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーであり、俳優としても活躍中の佐野勇斗が10日、自身のインスタグラムを更新。舌を出し、猫のような鼻とひげを描き加えた写真を公開し、ファンからは「かわいすぎてスクショした」などの反響があがっている。@@cutter 佐野は「ガールズアワードに出演させてもらうことになりましたぁ~!! 緊張するな…」と、日本最大級のファッション&音楽イベント「ガールズアワード」に出演することを報告。舌を出し、かわいらしいひげと鼻を描き加えた写真を添えて「見に来てくれる人、 『さのぉおおお!!』とか、『はやとぉおおお!!』 って叫んでくれると嬉しいです」と続けている。  写真を見たファンからは、「かわいすぎてスクショした」「お目目ぱちくりしててかわいい!」「かわいすぎて、、、、」「さの、かわいすぎ」「死にます この可愛さ」「はやとぉおおお!」などのコメントが相次いでいる。  佐野が出演するのは、5月3日に開催される「マイナビ GirlsAward 2017 SPRING/ SUMMER」。佐野以外の出演者には、乃木坂46、欅坂46.田口淳之介、JYほか、M!LKからは板垣瑞生も出演する。 引用:https://www.instagram.com/sanohayato_milk/

  • 佐野勇斗、“妹役”で共演していた稲垣来泉とのツーショットを披露! ※「佐野勇斗」インスタグラム

    佐野勇斗、“妹”そらと久々の再会!『砂の塔』高野兄妹2ショットに反響

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     俳優、歌手の佐野勇斗が30日に、自身のインスタグラムアカウントを更新。ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)にて共演した子役の稲垣来泉との久々のツーショットを披露し、反響を呼んでいる。@@cutter 『砂の塔~知りすぎた隣人』は、安全で清潔で、“子育てに最高の環境”であるはずのタワーマンションに引っ越してきた高野家が、セレブ妻たちのマンション内の派閥に苦しめられ、さらには不審な事件に巻き込まれていく姿を描いたサスペンスドラマ。佐野は高野家の息子・和樹、稲垣は娘で和樹の妹・そら役を演じた。  この日、投稿された写真は、佐野が所属するダンスボーカルユニット「M!LK」のワンマンライブのバックステージで撮れたと思われる1枚。「久々に会えて、楽しかった~!サインボールゲットしたんだって!!」とのコメントともに、写真ではドラマさながらの仲睦まじい姿を披露。稲垣は、ライブ中にステージから客席に向かって投げ込まれたというサインボールを手にしている。  この写真には「やっぱこのツーショット最高」「かわいすぎる2人とも」「この感じめっちゃ好き」と久々のツーショットを絶賛する声とともに「上に投げてたのは来泉ちゃんのためだったのね!」「はやと君がくるみちゃんの為に二階の方まで投げてあげてたのわかったよ!」「二階にずっと投げてるって思ったらくるみちゃん。やっぱりいいお兄ちゃん」と楽しいライブの様子を振り返る声も多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/sanohayato_milk/

  • M!LKカレンダー先行販売イベントに出席した、メンバーの佐野勇斗、塩崎太智、山崎悠稀、吉田仁人

    佐野勇斗、M!LK初カレンダーに200点! 今後は「紅白歌合戦の司会をやりたい」

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     若手俳優5人組ボーカルダンスユニット・M!LKから佐野勇斗、塩崎太智、山崎悠稀、吉田仁人が23日、「恵比寿牛乳カレンダー2017.4 →2018.3」先行発売イベントに出席(板垣瑞生は欠席)。TBSドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』などで人気急上昇中の佐野は、カレンダーの出来について「点数は200点。理由は僕の顔がすごくいいこと。撮影日は僕の顔が調子よくて、しかも、シャープに仕上げてくださったのでよかったです」と満足した様子で笑顔をみせた。@@cutter メンバー内では背の低いという山崎は、「ちょっと背伸びをして、大人っぽく見えるように努力しました」と打ち明けると、吉田は「カレンダーの撮影はM!LKのメンバーがリラックスして撮れた」と振り返り、塩崎は「仲の良さそうな可愛らしい写真やキレッキレのかっこいい写真もあるのでよかったと思います」とアピール。  司会者から「今年の目標」を聞かれた佐野は「僕は今日19歳になったのですが、後悔のないように、中途半端なことのないように、活動をしていきたい」と抱負を語り、「ゆくゆくは紅白歌合戦の司会をやりたい」と目標を掲げた。そして、「紅白歌合戦の司会というと有名な方が多いので、皆さまから好かれるような人間になりたい。なんでもやります」と力強く宣言した。  「恵比寿牛乳カレンダー2017.4 →2018.3」(14ページ/3月25日発売/税込2000円)は集合カットのほか、2ショットやソロカットを織り交ぜ、ユーチーブで展開している『どっキュン M!LK』をイメージし、メンバーとデートをしている感覚が味わえる仕上がりとなっている。

  • 若手俳優5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」カレンダー発売決定!

    佐野勇斗、板垣瑞生ら5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」カレンダー発売決定

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     若手俳優の佐野勇斗、板垣瑞生らが所属する、5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」のオフィシャルカレンダー『恵比寿牛乳カレンダー 2017.4→2018.3』の発売が決定した。@@cutter M!LKは、昨年放送された人気ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS)の“お兄ちゃん”役で話題となった佐野、現在放送中のドラマ『精霊の守り人 悲しき破壊神』(NHK)のチャグム役で注目される板垣をはじめ、塩崎太智、山崎悠稀、吉田仁人の5人組で、“変幻自在のユニット”を目指して活動を続ける、注目の若手俳優ユニット。  今回のカレンダーはユーチューブで展開中の“メンバーとのデート感覚が味わえる”と話題の動画「どっキュン M!LK」をイメージ。ソロカットはもちろん、グループショットや2ショットなどの多彩なカットを織り交ぜ、メンバーが寄り添ってくれるような仕上がりとなっている。  また、M!LKは4月30日に東京国際フォーラムホールにて、2017年春ツアー M!LK「Mow Mow DREAM ~超B!Gな牛になりたい~」の追加公演も控えている。  M!LK OFFICIAL CALENDAR『恵比寿牛乳カレンダー 2017.4→2018.3』(税込2000円)は、3月25日発売。

  • 板垣瑞生、先輩俳優・高良健吾からもらった言葉とは

    『精霊の守り人』板垣瑞生、先輩との共演は“養分”に 高良健吾からもらった言葉とは

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     2017年注目の若手俳優である板垣瑞生が、綾瀬はるか主演で3年にわたり放送中のNHK放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人』の第2シーズン『精霊の守り人 悲しき破壊神』に、新ヨゴ国の皇太子チャグム役で出演する。5人組ボーカルダンスユニットM!LKのメンバーとしても活動し、俳優としては2015年に公開された『ソロモンの偽証』で印象を残した板垣が、現在の心境を語った。@@cutter 板垣が第2シーズン(1月21日より放送開始)から出演する『精霊の守り人』は、人と精霊が共生していた新ヨゴ国を舞台に、女用心棒バルサ(綾瀬)と皇太子チャグムの壮大な冒険を描く歴史ファンタジードラマ。「僕は成長したチャグムとして第2シーズンから出演させていただくんですが、最初にお話しをいただいたときは、『ん?(日本人なのに)チャグム??』となりました(苦笑)」と当時を振り返る。  その後、原作でもある小説「守り人」シリーズを読んでいくうちに「これはすごいファンタジー大作だ」と思ったという。「軸としては、第1シーズンでチャグムがバルサに言われた『顔も知らない者たちのために生きろ』という言葉を意識しています。ファンタジーではありますが、いまの時代にも照らし合わせて考えられる思いが入っていると思います」。  現在、『精霊の守り人』第3シーズンの撮影中という板垣は、「すごい俳優さんたちに会いすぎて感覚がマヒしているところがある」と率直な気持ちを明かす。綾瀬の印象については「綾瀬さんは、普段"ぽわん"とした印象なんですけど、役に入ると全然違うし、座長として周りの人たちを包み込む力がすごいんです。本当に優しいし、全体のことを見ていて、こういう人だからバルサをやれるんだと強く感じます」。また、共演者の高良健吾からは、「若いうちにいっぱい怒られたほうがいい。怒られたことで一歩成長できるから、怒られることから逃げちゃだめだよ」という言葉をもらったという。@@separator 現在まだ高校1年生。多感な時期に、実力派の先輩たちと仕事ができているのは何よりの財産だろう。板垣自身、「養分になっています」と胸を張り、「この養分をどう使っていこうか、今からニヤケが止まらない感じです。お芝居をしていて満足することは決してありませんが、次、どうしたらいいだろうと考えるとワクワクします」と目を輝かせる。「板垣瑞生に任せてよかったと言われる役者にならなきゃダメだと思っています。ずっとこの先もお芝居を好きな気持ちに変わりはないと思うけれど、好奇心を忘れずに、周りのこともきちんと見られる俳優になりたいです」。  芝居では大人びた表情を見せるが、役者業と並行して活動しているM!LKで見せる顔は全く違い「むしろ子供っぽいと思う」と笑う。そしてM!LKとしては「もっと世の中に認知されたいし、前から言っている武道館ライブを目標ではなく、『武道館でやります!来てください!』と宣言したい」と誓った。  最後に個人として、2017年に挑戦したいことを聞いてみると、板垣の人物像が分かる答えが返ってきた。「写真を真剣にやりたくて。フィルム用のカメラもいただいて持っているので今年は使います。1枚からそのものの歴史が感じられるような写真を撮りたいんです。そこで一生懸命頑張ってきたんだなというのが伝わるような、どこかが欠けた銅像とか、水が出なくなっちゃった噴水とか。何があって、いまこの姿でいるんだろうと想像できるものが好きで、そうしたものを写真として収めたいですね」。板垣らしい感性から誕生するチャグムが楽しみだ。(取材・文・写真:望月ふみ)

  • ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』で話題を集めた佐野勇斗にインタビュー

    佐野勇斗「まだ分かっていない僕がある」 2017年はステップアップの1年に

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     菅野美穂主演で話題になったサスペンスドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS/2016年放送)にて、連続ドラマレギュラー初出演にして、菅野演じる主人公の息子・和樹役を演じて注目を集めた佐野勇斗(さのはやと)。ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身で、5人組ボーカルダンスユニットM!LKのメンバーとしても活躍する佐野が、飛躍の2016年を振り返るとともに今年の抱負を語ってくれた。@@cutter 恵まれた容姿だけでなく、演技力でも評価を受けた佐野。『砂の塔』出演後は、街で声をかけられる頻度が格段に上がった。「以前に比べて何十倍にも増えましたね。『お兄ちゃん』って声をかけてくださる方が多いです。嬉しいですね」。出演に際しては不安が大きかったと正直な胸の内を明かすが、クランクアップを迎えたときは達成感を覚えることができたそう。  「前に出演した『くちびるに歌を』という映画のクランクアップ時には大泣きしてしまったんです。今回もまた泣くだろうなと思っていたのですが、達成感がすごくて、さらに、次、また頑張ろう!という意欲が沸いてきて、泣くことはありませんでした」と笑顔をみせる。さらに今回は共演者にも恵まれ、「みなさんいい方たちばかりで、すごく仲良くさせていただきました。主演の菅野さんは本当のお母さんみたいでしたね。太陽のように明るくて、菅野さんを中心に現場が回っていました」と振り返った。  『砂の塔』で松嶋菜々子との共演シーンも多く、「松嶋さんは、普段はとてもおしゃべりが好きで、プライベートの話題もたくさんしてくださいました。最後に直筆のお手紙までくださったんです。芸能界、辛いこともあると思うけど、佐野くんなら大丈夫だよ。とにかくたくさん頑張れば大丈夫。いつでも相談に乗るよって。すっごく嬉しかったです」。菅野、松嶋のふたりの大女優に可愛がられたのも、佐野自身に魅力があるからだろう。@@separator また、2016年は公私ともに変化の年だったと語る佐野。プライベートでは愛知県の実家から上京し、東京での一人暮らしがスタートすると「一人暮らしは、洗濯や食事の片付けとか、自分でやってみて、実家のありがたみを感じるようになりました」と実感。続けて、「改めて思い返してみると、いろいろありましたね。大学が始まって、舞台をやらせてもらったり、ドラマをやったり、M!LKとしてもリリースイベントをやって、M!LKと僕を少しは知ってもらえた1年になったんじゃないかなと思います」と歌手としての一面ものぞかせる。さらに、地元を愛する佐野ならではの思いも明かしてくれた。「僕、地元が大好きなんです。田舎はみんな顔見知りで、総出で応援してくれるので、地元の方に恩返しできるような、自慢してもらえる存在になれたらと思っています」。  まだまだ発展途上にある18歳の佐野。「僕自身、まだ分かっていない僕があると思う」と未来を見据え、「『砂の塔』の和樹から僕を知ってもらった人には、M!LKでははっちゃけた素を出しているので、全く違う一面を見てもらえると思いますし、ずっと応援してくださっているみなさんには、逆にお芝居での僕を見せることで、また別の顔を感じてもらえると思います」と、個人、グループ、両方の活動を応援してほしいと願った。  そのためにも2017年は「自分の可能性を広げられる、ステップアップの1年にしたい」と目を輝かせ、「20代、30代になっても、今の気持ちを忘れずに、がむしゃらに頑張れる人でありたいと思います。感謝の気持ちを、初心を忘れないようにしたいですね」と誓った。(取材・文・写真:望月ふみ)

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