新井美羽 関連記事

  • 鈴木福

    「すごく背が伸びたね!」 鈴木福の成長ぶりに驚きのコメント続々

    エンタメ

     俳優の鈴木福が14日、自身のブログを更新し、子役の新井美羽、寺田心と共に撮影したスリーショットを公開。写真をみたファンからは、「福君の成長が、凄い!!」と2人との身長差に驚くファンが続出している。@@cutter 15日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)に、新井、寺田と共に出演することを報告し、スリーショットを投稿した鈴木。「色々話せて楽しかったです!」と振り返ると、「驚きなのはこの身長差!」と続け、新井が自身の胸の高さほどの身長であることがわかるツーショットを披露した。  さらに、「この時とは大違い(笑)」と、2017年度NHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』で新井と共演したときの写真も公開し、「男子の成長って凄い(笑)」とつづっている。  現在14歳の鈴木。このわずか2年の間に身長が伸び、その姿をみたファンからは、「すごく背が伸びたね!」「成長期なんですね」「今は何cmなの?完璧身長抜かれたな(笑)」「これからまだまだ伸びるよ」など、驚きの声が寄せられている。 引用:https://ameblo.jp/suzuki--fuku/

  • 『DTC ‐湯けむり純情篇‐ from HiGH&LOW』公開記念舞台挨拶の様子

    三代目JSB・山下健二郎、子役のサプライズに感激「泣きそう」

    映画

     三代目J Soul Brothersの山下健二郎が、佐藤寛太(劇団EXILE)、佐藤大樹(EXILE兼FANTASTICS)と共に29日、都内で開催された『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』公開記念舞台挨拶に出席。子役の新井美羽が山下にサプライズで感謝の手紙を読み上げ、山下がその可愛さにデレデレになる一幕があった。@@cutter 総合エンタテインメント・プロジェクト『HiGH&LOW』シリーズ最新スピンオフ作品となる本作は、山王連合会のダン(山下)、テッツ(佐藤寛太)、チハル(佐藤大樹)の“DTC”のバイク旅を描いた青春ドラマ。イベントには、八木将康(劇団EXILE)、天野浩成、笛木優子、廣瀬智紀、西川俊介、西村一輝、水野勝(BOYS AND MEN)、田中俊介(BOYS AND MEN)、守屋光治、井澤勇貴、立木文彦、平沼紀久監督も出席した。  山下は公開を迎えて、「DTCのグループはかなり前からあって、ドラマになって、いつか映画をやりたいねってみんなで話してた。それが言霊になって、こうやってできたので3人とも心からうれしいです」と明かし、佐藤大樹も笑顔で「最高です!」と叫んだ。  続けて司会者から「DTCをかわいいなと思いながら、好きになる作品ですね」と話をふられると、山下は「一番かわいかったのは美羽ちゃんかな。たまらんですわ~」と新井を見てデレ顔。佐藤寛太がすかさず「デレデレじゃないですか…」と突っ込むと、「久しぶりに会うとすげぇかわいいの」とにやけが止まらない。  劇中では3人と新井は同じシーンが多かったらしく、待ち時間によく一緒に遊んだり、勉強を教えてもらったりしていたという。3人も新井がかわいくて仕方がないようで、新井が「踊りがすごいかっこよかった」と褒めると全員、瞬時にデレ顔に。  中でも新井は山下のことが一番好きだったらしく、山下にサプライズで手紙のプレゼントを用意。新井が「健二郎、また遊んでね!大好き!」と感謝の思いを読み上げると、山下は「危なかった…泣きそうだった。うれしいですね」と満面の笑み。ほかの2人は「僕らには?」と残念がり、会場の笑いを誘っていた。  『HiGH&LOW』シリーズはアクションが満載だったが、今回は一切なし。全シリーズの脚本に携わり、本作で長編映画初監督を務めた平沼監督は「今まで表現できなかったことを入れたし、今後のシリーズにどう架け橋を渡していくのかというのを考えて作った。シリーズ化して、松竹さんの正月映画の定番にしたい」と熱い思いを語った。山下も「自信を持っておすすめできる映画。大樹は11回見てるけど、それくらい見ても面白いし、新たな発見がある映画なのでぜひ足を運んで」とアピールしていた。

  • 永野芽郁、川栄李奈、芳根京子、吉岡里帆、2017年大活躍した若手女優たち

    永野芽郁、川栄李奈、芳根京子、吉岡里帆…2017年大活躍した女優たち

    エンタメ

     2017年も話題のドラマや映画が数多く世に出され、新たにブレイクした女優たちのニュースにも事欠かなかった。なかでもオーディションを勝ち抜くのが難しいことで知られるNHK連続テレビ小説、通称“朝ドラ”出身の女優たちが、花開く活躍をみせた今年。『あさが来た』『とと姉ちゃん』『べっぴんさん』など、それぞれの朝ドラで演技力と将来性を認められた彼女たちの躍進を振り返りたい。@@cutter 2017年のブレイク筆頭株が、ドラマ『僕たちがやりました』での美少女っぷりと、類いまれなる透明感が話題となった永野芽郁。実は彼女、10歳からドラマ『ハガネの女』やNHK大河『八重の桜』などに子役として出演、今年で芸歴8年目というキャリアの持ち主なのだ。そのため、『ひるなかの流星』で見せた真っ直ぐな女子高生から、『ピーチガール』での小悪魔キャラまで、あらゆるキャラクターになりきることができる。雑誌「Seventeen」でレギュラーモデルも務める彼女だが、今年は映画やドラマの出演が相次ぎ、さらに現在放送中のCMで深田恭子らと共演している「UQ mobile」の三女役も話題だ。2018年は、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』のヒロイン役からスタート。“若手俳優の登竜門”といわれるドラマの主演が決まり、今後の更なる飛躍が予想される。  次のブレイク女優がAKB48のメンバーとして2015年8月まで活動し、その後女優に転身した川栄李奈だ。2016年のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に出演して以降、出演作が途切れることはなく、2017年はドラマ『フランケンシュタインの恋』で元ヤンキーのガテン系女子を演じたほか、本広克行監督のアクション映画『亜人』ではキレのいいアクションを見せるとともに、謎めいた人物を好演。2018年には主演映画『恋のしずく』を筆頭に、『嘘を愛する女』『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』といった作品が待機。2019年度の大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』への出演も決定した。今後も新たなタイトルが並んでくるのは間違いないであろう川栄の動向は要チェックだ。  彼女たちのほかにも活躍が目立ったのは、“オーディション荒らし”の異名を持つ、若手演技派女優の芳根京子。2017年度の出演本数はそれほど多くなかったが、テレビドラマ『小さな巨人』の熱血で真っ直ぐな刑事役で話題をさらい、2018年1月スタートの月9枠のドラマ『海月姫』で主演を飾ることも決定。2016年のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』終了後、初の主演となるだけに期待されている。@@separator そして、2015年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』に出演し、今年1月に放送されたドラマ『カルテット』で鮮烈な印象を残した吉岡里帆は、ドラマ、バラエティ、CMに引っ張りだこの1年に。ヒロインを熱演した『ごめん、愛してる』では、毎週放送が終了するや、その髪型や洋服、アクセサリー類が話題になるほど注目を集めた。2018年は初主演ドラマ『きみが心に棲みついた』でムロツヨシ、瀬戸朝香といったベテラン勢と共演。さらに、三木聡監督による映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』では歌声が小さすぎるストリートミュージシャンのヒロインに扮し、阿部サダヲと組んでハイテンションコメディに挑む。劇中では歌声を披露し、ギターの演奏にも挑戦するなど、新たな一面が見られそうだ。    また、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の主役の幼少期・おとわ役、現在放送中のNHK 連続テレビ小説『わろてんか』のヒロイン・藤岡てんの幼少役で演技力を見せつけた新井美羽、清水富美加とダブル主演を務めた映画『暗黒女子』で見せたダークサイドの演技が評判になった飯豊まりえ、ヒロインや主演を含む、8作品の映画に出演した平祐奈なども、目覚ましい活躍を遂げた。    2018年はどのような女優が台頭し、2017年のブレイク女優はどう飛躍していくのか楽しみだ。

  • 『わろてんか』第2週「父の笑い」

    『わろてんか』、女学生のてん・葵わかなが本格登場! 縁談相手として高橋一生も

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『わろてんか』。第1週「わろたらアカン」では主に、てんの幼少期が描かれた。てん(新井美羽)は父・儀兵衛(遠藤憲一)からその笑い上戸を直すよう叱られる毎日。ある日家でドイツ人一家を招いてのパーティーが開かれたが、ハプニングにてんが大笑い。そのせいで大切な商談を台無しにしてしまい、笑うことを厳しく禁じられる。だが、父を思うてんの気持ちに触れた儀兵衛は「笑ってよし」と許可する。ある日てんは、こっそり出掛けたお祭りで旅芸人一座の青年・藤吉(松坂桃李)と運命的な出会いをし、さらに“笑い”への興味が増していく。@@cutter 9日から放送される第2週「父の笑い」では、17歳の女学生になったてん(葵わかな)は、藤吉から年に数回届く手紙をひそかな楽しみにしていた。ある日その手紙が学校の先生に見つかり、母のしず(鈴木保奈美)が呼び出され、親子ともども厳重注意を受ける。  儀兵衛(遠藤憲一)は大阪の伊能製薬と提携するため、新一(千葉雄大)と先方のお嬢さんとの縁談話を進めようとしていたが、新一ではなく伊能家次男の栞(高橋一生)とてんの縁談話を持ちかけられてしまう。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『わろてんか』第2話、松坂桃李の初セリフに反響 千葉雄大の寝込む姿には心配の声

    『わろてんか』第2話、松坂桃李の初セリフに反響 千葉雄大の寝込む姿には心配の声 

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     2日にスタートしたNHK連続テレビ小説『わろてんか』。3日放送の第2話では、千葉雄大演じる、ヒロイン・てんの兄・新一がぜんそくにより寝込む展開となり、多くの視聴者から心配の声が寄せられた。一方、松坂桃李演じる藤吉は、前日に引き続きこの日もラストシーンにのみ登場。「早く本格的に見たい」と期待が集まっている。@@cutter 明治から昭和初期の大阪を舞台に、藤岡てんが“笑い”と共に人生を歩んでいくことを決意し、さまざまな困難にも明るく元気に立ち向かっていく姿を描く本作。  第1話では、ホームパーティーの場面で、朝ドラではかつてなかった喜劇のようなドタバタ感も話題になったが、それに続く第2話では、大切な商談を台無しにしたてん(新井美羽)が、父の儀兵衛(遠藤憲一)から“笑い禁止”を命じられる。てんは母のしず(鈴木保奈美)から、父が今回の商談のためドイツ語を必死に勉強していたことを聞かされ、大変なことをしたと気づき落ち込む。そんな中、兄の新一(千葉)はぜんそくで咳き込み寝込むことに…。  放送直後の『あさイチ』には、その千葉がゲストとして登場。有働由美子アナウンサーから「お兄ちゃん心配ですけど、大丈夫なんですか?」と問われると、「ご心配おかけします」「てんちゃんの笑顔があれば大丈夫だと思います」と爽やかに答えていた。  視聴者からも「新一さんのことが心配すぎる」「新一が早々に病死という展開はやめて。悲しいのはいらない」などと心配する声が目立つ中、「儚げな千葉くんがたまらない」「スタッフは千葉くんの使い方をよくわかっている」と、その役柄がイメージにぴったりと頷く声も。  そして、てんに向かって「笑てるてんを見てたら僕も頑張れるんや」と新一が語りかけるそのセリフに、「ぐっときた。なんて妹思いのお兄さん!」など多くの視聴者が心を掴まれていた。  一方、松坂は2話でも最後のシーンにのみ登場。お祭りの舞台に立ち「舞台やで!」と初めてのセリフとともに、視聴者をワクワクさせるような笑顔を見せた。数秒の出演ながら、「やきもきする」「早く本格的に藤吉さんが見たい!」「キラキラとした笑顔がたまらない!」など、この日も多くの反響が。てんにとって運命の人がすぐそこまで来ている…と、視聴者の期待感を大いに煽るエンディングとなった。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『わろてんか』第1話、千葉雄大の優しさ&松坂桃李の笑顔 戦隊イケメンに反響の声

    『わろてんか』第1話、千葉雄大の優しさ&松坂桃李の笑顔 戦隊イケメンに反響の声

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     NHK連続テレビ小説『わろてんか』が2日、ついにスタート。第1週「わろたらアカン」では主人公・てんの少女時代を描くが、第1話放送終了後には、ヒロインの少女時代を演じる新井美羽の笑顔の可愛さに賞賛の声が集まる一方、千葉雄大、松坂桃李のイケメン俳優にも多くの視聴者が反応していた。@@cutter 明治から昭和初期の大阪を舞台に、藤岡てんが“笑い”と共に人生を歩んでいくことを決意し、さまざまな困難にも明るく元気に立ち向かっていく姿を描く本作。  京都の老舗薬問屋に生まれたてんは、父の儀兵衛(遠藤憲一)から笑い上戸を直すよう叱られる毎日。家でドイツ人一家を招いてのパーティーが開かれ、給仕を手伝うてんが酒を注ごうとすると、客の頭に蝶々が止まり、それを見たてんが堪えられなくなり大笑いしてしまいパーティーを壊してしまう…という第1話。放送後の『あさイチ』でも、有働由美子アナが「あれは笑うわ」と関西弁でツッコみ、井ノ原快彦も「誰か教えてあげればいいのにね」と笑った、コミカルな内容だった。  そんな少女時代のてんを演じる新井について、「美羽ちゃんの笑顔で朝から幸せな気分」と賞賛の声が続々。また大河ドラマ『おんな城主 直虎』でも主人公の少女時代を演じた新井を「おとわちゃん! 可愛い!」と役名で褒める声も目立った。  新井以外で、期待の声が集まったのはイケメンキャストたち。兄・新一役の千葉雄大には「丸メガネと明治の学生服姿がツボだった」と萌える声が続出。役でドイツ語を話す新一に感心しつつ「関西弁も上手い!」と役作りを褒める人も。  さらに父に怒られた妹をフォローする新一の優しさにキュンとする人が多かった一方、その繊細なキャラクターに「早死にしてしまう役柄では…」と心配するコメントもあった。  最後には松坂桃李演じる藤吉がチラッと登場。「桃李くんの笑顔ににんまり」「これから毎朝楽しみ」と期待感を煽った。その登場の仕方や衣装、キャラ的に「『直虎』の龍雲丸(柳楽優弥)を思い出した」 という反応も見られた。  またこの二人の登場に、「『ひよっこ』はイケメン男性キャストが仮面ライダー系(竹内涼真、磯村勇斗)だったけど『わろてんか』は戦隊系!?」とイケメン俳優ファンが盛り上がっていた。  時代設定、舞台が京都、裕福な商売人の娘、厳格な父親…という設定に「『あさが来た』を思い出した!」という声も多く、てんが潜り込んだ落語会で、落語家役の桂南光が噺す演目が『ちりとてちん』という、10年前の朝ドラのタイトルつながりにも多くの朝ドラファンが反応していた。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『わろてんか』第1週「わろたらアカン」

    『わろてんか』笑いと共に歩むてんの物語がスタート 笑い上戸のてんに運命の出逢いが

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説第97作目の『わろてんか』がいよいよスタート。明治から昭和初期の活気あふれる商都・大阪を舞台に、いつも“笑い”を振りまくヒロイン・藤岡てん(葵わかな)が、年に一度のお祭りに出かけた際に、旅芸人一座の青年・藤吉(松坂桃李)と出会ったことで、“笑い”と共に人生を歩んでいくことを決意。さまざまな困難に見舞われながらも、明るく元気に立ち向かっていく姿を描く。@@cutter 2日から放送される第1週「わろたらアカン」は、てんの少女時代から描かれる。明治後期、京都の老舗薬問屋に生まれた藤岡てん(新井美羽)は笑うことが大好きな9歳の女の子。父の儀兵衛(遠藤憲一)からその笑い上戸を直すよう叱られる毎日だった。  ある日、てんの家でドイツ人一家を招いてのパーティーが開かれる。母のしず(鈴木保奈美)が豪勢な手料理でもてなす中、給仕を手伝うてんが酒を注ごうとすると、客のドイツ人の頭に蝶々が止まった。それを見たてんは堪えられなくなり大笑いしてしまう。大切な商談を台無しにしてしまったてんは、儀兵衛から“笑い禁止”を言い渡され窮屈な日々を過ごすが、そんなある日、年に一度のお祭りに出かけ、運命の出逢いを果たすことに…。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 葵わかな&松坂桃李、連続テレビ小説『わろてんか』完成披露試写会に出席

    葵わかな「松坂さんは意地悪」 『わろてんか』撮影秘話を暴露され松坂桃李も苦笑

    エンタメ

     10月2日からスタートするNHK連続テレビ小説『わろてんか』の第1週放送分完成試写会が6日、都内で行われ、ヒロイン・藤岡てんを務める葵わかな、てんの夫・藤吉役の松坂桃李、葵の子役時代を演じた新井美羽、後藤高久チーフプロデューサーが出席した。撮影開始から3ヵ月近くが経過しているが、葵は「共演者のみなさんが普通に話してくれて良かった」と笑顔を見せるも「松坂さんが意外と意地悪なんです」と撮影秘話を暴露していた。@@cutter 本作は連続テレビ小説第97作目。明治から昭和初期の活気あふれる商都・大阪を舞台に、いつも“笑い”を振りまくヒロイン・藤岡てんが、年に一度のお祭りに出かけた際に、旅芸人一座の青年・藤吉と出会ったことにより、“笑い”と共に人生を歩んでいくことを決意し、さまざまな困難にも明るく元気に立ち向かっていく姿を描いた物語。  以前行われたヒロイン発表会見の際「自信がない」と話していた葵だったが、撮影が始まると「自分に足りないことを感じるばかりですが、しっかりしなければいけないという気持ちが日々強くなっています」と気を引き締めつつも、「でも松坂さんや濱田(岳)さんをはじめ、周りの大人の方々がやさしく手を差し伸べてくれるので、みんなでがんばっていこうと思っています」とチームワークを強調。  しかし「共演してみて意外と思った一面は?」という質問には「本番中、バックショットで表情が写らないシーンなどで、松坂さんがちょいちょいいたずらを仕掛けてくるんです。笑ってしまったらNGになってしまうので、そんなときは『絶対我慢しよう』ってがんばっています」と発言。それを受けた松坂は「わかなちゃんすごい負けず嫌いなんですよ」と苦笑いを浮かべていた。  第1週放送分を観た葵は「私は最後の日(土曜日分)のラストにしか登場していませんが、文字(台本)よりもにぎやかな映像になっているなと感じました。小てんちゃん(新井)からわたしのシーンになったとき、別人だなと思われたら視聴者のテンションが下がるのかなと思ったのですが、自分的には同じ人に見えたので良かったです」と胸をなでおろすと、松坂は「ドタバタした笑いのなかでも、やさしさに包まれている感じを受けました。このやさしい笑いが視聴者のみなさんに届いてくれたらいいなと思っています」と作品に込めた思いを語っていた。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は、10月2日より放送開始。

  • 映画『ワンダーウーマン』吹き替えキャスト陣

    『ワンダーウーマン』に小野大輔、新井美羽が参戦! 日本語吹き替え版声優が発表

    映画

     映画『ワンダーウーマン』日本語吹き替え版声優に小野大輔、新井美優が出演する。主人公ワンダーウーマン(ガル・ガドット)を支えるスティーブ(クリス・パイン)の声優を務める小野は「ワンダーウーマンは圧倒的なパワーと美貌、そして純真な心を持つスーパーヒーロー。パートナーとなるスティーブを演じられて本当に光栄です」と出演の喜びを語っている。@@cutter 『ワンダーウーマン』は、1941年にアメコミの世界に登場して以来、老若男女を問わず愛され続けてきた女性のスーパーヒーローを、イスラエル出身の女優ガル・ガドットを主演に迎えて実写化。劇中では、女性しか存在しない“アマゾン族”のプリンセスにして、最強の戦士であるワンダーウーマンが、世界の人々を救うために第一次大戦に参戦することとなる。  ワンダーウーマンの幼少期の吹き替えを担当するのは、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主人公・直虎の幼少期おとわ役を務め、天才子役として注目を集めた新井美羽。新井は「普段のお芝居とは違って、声だけの演技は新鮮で楽しかったです。ダイアナのお母さんは戦う練習でもダメって言うけれど、ダイアナは強くなりたくてこっそり練習するシーンが可愛かったです」とアフレコを振り返っている。新井が声を当てるダイアナが成長し、最強の美女戦士ワンダーウーマンになった後の声は、甲斐田裕子が務める。  一方、島に不時着したパイロットのスティーブ役は小野大輔が担当。小野は「強くて美しいお姉さんは好きですか? 僕は大好きです。ワンダーウーマンは圧倒的なパワーと美貌、そして純真な心を持つスーパーヒーロー。パートナーとなるスティーブを演じられて本当に光栄です。観れば皆様もきっとダイアナが好きになりますよ!」と出演の喜びを語っている。  ワンダーウーマンの母・ヒッポリタの吹き替えは、『風の谷のナウシカ』で冷徹な皇女クシャナ役を演じた榊原良子。最強の将軍アンティオペの吹き替えには、1992年から97年に放送された『美少女戦士セーラームーン』シリーズで、セーラーヴィーナス役を務めた深見梨加が選ばれた。字幕版だけでなく、豪華な声優たちが名を連ねた吹替え版の公開にも注目だ。  映画『ワンダーウーマン』は8月25日より全国公開。

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