清原翔 関連記事

  • 『PRINCE OF LEGEND』伝説の玉子料理選手権イベントにて

    片寄涼太、料理対決で平野レミの“孫似”をアピールするも惨敗

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     俳優の片寄涼太が13日、都内で開催された出演映画『PRINCE OF LEGEND』の料理対決イベントに、共演の鈴木伸之、佐野玲於、関口メンディー、町田啓太、清原翔と共に出席。審査員&特別アドバイザーとして参加した平野レミが、片寄を見た途端「孫に似てる!」と大喜び。片寄がそれを利用して(!?)好評価を勝ち取ろうとするも、作ったオムライスは酷評されてしまう結果となった。@@cutter 伝説の王子を目指しバトルを繰り広げる本作にちなみ、この日のイベントでは“No.1料理王子”の称号をかけた料理対決が開催され、王子ならぬ、1つ500円の伝説の“玉子”を使用する「ホワイトデーに彼女に作ってあげたいオムライス対決」を実施。若干強引なダジャレ企画に「まさかの料理対決。なんでも広がるなこのプロジェクトは」と町田が苦笑い。  一方の片寄は「料理はあまり自信はないんですけど、気持ちかなと」とコメントすると、ゲストの平野が片寄を見て「うちの孫にそっくりなのよー。女の子でぴーちゃんっていうんだけど本当に可愛いの!」と興奮。“ひいき”をしてしまうかも……という勢いに。  対決は、片寄と鈴木の赤チーム、佐野と関口の青チーム、町田と清原の青チームの3チームに分かれて調理開始。制限時間20分間で、材料選びから不安げな6人に平野は「大変、これは!」と笑いながらも心配の様子。  しかし調理に入ると、みじん切りなどに慣れた手付きを見せた佐野と町田。また、鈴木は本格的なフライパンの振り方でご飯を炒め、その姿をみた平野が「すごい! 上手上手!」と絶賛。続けて鈴木が「(こういうのは)あんまりやったことないです」と話しながら、高い位置からケチャップを投入するなどパフォーマンスを見せた。  仕上げに思い思いのメッセージを書いたオムライスが完成し、赤チームは平野へのアピールのため「ぴーちゃん」と書くという作戦に。しかし、いざ実食した平野から「……薄味だね」「こりゃダメだね」と言われショックを受ける片寄と鈴木。結果、赤チームのオムライスは平野から「平凡」という判定をもらい、最終的に「一番ちゃんとしてる!」と平野が判断した青チームが優勝した。  映画『PRINCE OF LEGEND』は3月21日より全国公開。

  • 映画『HiGH&LOW THE WORST』鬼邪高校・全日制キャスト

    『HiGH&LOW』新作は高橋ヒロシ『クローズ』『WORST』とクロスオーバー

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     映画『HiGH&LOW』シリーズの最新作となる『HiGH&LOW THE WORST』が、10月4日より公開されることが決定。今回は高橋ヒロシの伝説の不良漫画『クローズ』『WORST』とのコラボが実現。『HiGH&LOW』の“漆黒の凶悪高校”鬼邪高校と、『クローズ』『WORST』でお馴染みの幹部以外スキンヘッドの最強軍団・鳳仙学園が対決する。@@cutter 『HiGH&LOW』シリーズは、EXILE TRIBEらの出演により、5つのチームが拮抗する“SWORD地区”の覇権をめぐる男たちの熱い闘いと友情ドラマを描き、映画、ドラマ、動画配信、コミック、SNS、アルバム、LIVEと多様なメディアで展開する総合エンターテインメントプロジェクト。映画シリーズ累計の興行収入は65億円、観客動員は450万人を突破している。  一方、『クローズ』は1990~98年、その続編『WORST』は2001~13年に「月刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載された、不良高校生たちの抗争を描いた漫画。両作品合計の単行本累計発行部数は7500万部を超える。  本作では、企画プロデュースを『HiGH&LOW』シリーズのEXILE HIRO、監督&アクション監督も同シリーズの久保茂昭&大内貴仁のタッグで務める一方、脚本を高橋と『HiGH&LOW』脚本チームとが共同で作成し、『クローズ』『WORST』の戸亜留市と『HiGH&LOW』のSWORD地区という両シリーズの主な舞台となった街が交差した世界を構築する。  鬼邪高校側のキャストには、定時制の番長・村山役の山田裕貴を筆頭に、鈴木貴之、一ノ瀬ワタル、清原翔、全日制で絶大な力を誇る轟役の前田公輝、龍役の鈴木昂秀(共にTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE)ら『HiGH&LOW』シリーズの人気キャストが出演するほか、全日制の覇権を狙う転入生・花岡楓士雄役にTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのボーカル・川村壱馬が抜擢された。  企画プロデュースを担当するEXILE HIROは「昔から『クローズ』や『WORST』など高橋先生の作品の世界観が大好きだったので、今回HiGH&LOWとのコラボレーションを実現できた事がとても嬉しいですし、新しいコラボレーションの在り方をエンタテインメントとして発信できたように思います!」としている。  脚本を担当する高橋は「わたくし鳳仙学園学園長の高橋です。この度鬼邪高校のHIRO校長から決闘状が届きました。上等でございます。早速全生徒を校庭に集め、『いいか~~おめ~ら! この鳳仙に喧嘩売ったらどうなるか! きっちり教えたれぃ! 鬼邪高踏み潰したれ~~!』と号令をかけました。いざ、決戦です! 楽しみだろ(笑)」とコメントしている。  映画『HiGH&LOW THE WORST』は10月4日より全国公開。

  • 映画『うちの執事が言うことには』ポスタービジュアル

    『うちの執事が言うことには』King & Princeの主題歌解禁 90秒予告&新ビジュアル公開

    映画

     King & Princeの永瀬廉が初主演を務める映画『うちの執事が言うことには』の主題歌が、King & Princeの『君に ありがとう』に決定。同曲の初お披露目となる最新の予告編映像とポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、2014年3月に刊行された小説シリーズをはじめ、2015年11月からはコミックスになり、2017年3月からは新シリーズ『うちの執事に願ったならば』が刊行されるなど、シリーズ累計発行部数75万部を超える同名の人気小説を映像化した上流階級ミステリー。社交界の名門・烏丸家の御曹司・烏丸花穎(永瀬)と、彼に執事として仕える仏頂面の新米執事・衣更月蒼馬(清原翔)が陰謀に立ち向かう姿を描く。  本作のために書き下ろされた主題歌『君に ありがとう』は、「きっと君との出会いが僕を変えた 弱さ受け入れる強さの意味を 君が教えてくれた」と、自分を成長させてくれた大切な人への感謝をつづった内容。花穎&衣更月の2人が数々の事件を通じて築いていく信頼関係を思わせる歌詞とさわやかなメロディーが作品を彩る。  予告編は、永瀬演じる若き当主・花穎と、清原演じる仏頂面の執事・衣更月が、不本意ながら主従関係を結ぶ羽目になるところから始まる。「烏丸家のご当主としての分別をお忘れなきよう」と衣更月に小言を言われる花穎。一触即発のピリピリモードの状況が映し出されている。そして次々と起こる不可解な事件。花穎が当主になって初めて招待された芽雛川家次男のバースデーパーティーでは女性の悲鳴が。そこで出会った神宮寺勇太演じる赤目はなぜか親しげに花穎に近づいてきて…。さらに、烏丸家にも事件が起こり始める。上流階級を舞台に個性豊かなキャラクターたちが織りなすストーリー展開に期待が高まる映像に仕上がっている。  また、最新のビジュアルでは、妖艶な花に囲まれた花穎、衣更月、赤目の3人の姿が写し出され、気品あふれる優雅な雰囲気を醸し出している。  映画『うちの執事が言うことには』は、5月17日より全国公開。

  • 2019年に注目したい若手俳優(左から:町田啓太、佐野勇斗、伊藤健太郎)

    町田啓太、佐野勇斗、伊藤健太郎…更なる飛躍へ!2019年も注目の俳優たち

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     2018年はドラマ『中学聖日記』のメインキャストに抜擢された新人・岡田健史、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の中村倫也、志尊淳など、様々な若手俳優が話題となり、エンタテインメント業界を盛り上げた。2019年はどんな俳優がテレビ・映画を賑わすのか、昨年の活躍を元に今年注目したい俳優をご紹介したい。@@cutter まず1人目が、映画を中心に活躍が目立った佐野勇斗だ。『ちはやふる -結び-』で、瑞沢かるた部にデキる後輩として入部し、プライドの高い嫌味な奴を熱演したかと思えば、初めての主演映画『青夏 きみに恋した30日』では、田舎に暮らす、無愛想だけど実は優しい純朴な青年を好演し、多くの女性たちに爽やかな感動と胸キュンを与えることに成功。さらに、『走れ!T校バスケット部』では部活の仲間を大切にする弱小バスケット部のキャプテン役、『3D彼女 リアルガール』では2次元を愛する超絶オタクでコミュ障な高校生と、佐野は同世代のキャラクターを演じることを得意とする。2月には又吉直樹の原作を実写化した主演映画『凜-りん-』が公開予定。この作品でも高校生を演じるが、これまでと違って物語はサスペンス。佐野の新たな魅力が発見できそうだ。  2人目は昨年6月に健太郎から、本名へと改名した伊藤健太郎だ。なんと言ってもブレイクのきっかけとなったのは、福田雄一が演出を手がけたドラマ『今日から俺は!!』での伊藤真司役。見た目はトゲトゲ頭のツッパリだが、生真面目で義理堅く、曲がったことが大嫌いという“ザ・漢”のような人物なのに、好きな女子の前ではデレデレというギャップが話題に。ファンを一気に増やす形となった。このほかにも、昨年はゲスト出演を含む9本のドラマと、5本の映画に出演という、超売れっ子ぶり。今年は累計発行部数300万部を突破した押見修造の漫画を実写化した『惡の華』(今秋公開)に主人公・春日役で出演。演じた本人が、「春日を理解するのは難しいかもしれません」と説明するキャラクターだけあって、どのように仕上がっているのか期待したい。  3人目が劇団EXILEのメンバー、町田啓太。自身がずっとやりたかった時代劇をNHK大河ドラマ『西郷どん』で実現。小松帯刀という実在した人物を演じるにあたり、手当たり次第に資料を読み込み、撮影前に鹿児島へ入って現地の人と話すなど、猛勉強した結果、「時代劇が初めてとは思えない」と評判は上々。さらに『中学聖日記』では、有村架純演じる主人公・末永聖の元婚約者、川合勝太郎役の“お人好しキャラ”で多くの視聴者の気持ちを掴んだ。今年は、壁ドンブームの火付け役『L・DK』の2度目の実写化映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(3月21日公開)をはじめ、1月5日スタートのWOWOW連続ドラマW『盗まれた顔 〜ミアタリ捜査班〜』に出演。連続ドラマWは丁寧な作りで好評を博すことが多いため、町田の評価も高まるだろう。  彼らのほかにも、中島哲也監督の映画『来る』で壮絶な死を遂げた高梨役を筆頭に、6本の映画と2本のドラマで大活躍だった太賀、ドラマ初主演『わたしに××しなさい!』やNHK連続テレビ小説『半分、青い。』など、話題作への出演が続き、現在公開中の映画『春待つ僕ら』で多くの女性をキュン死させている小関裕太の2人にも注目。また、4月にスタートするNHK連続テレビ小説『なつぞら』への出演が決まっている清原翔、ドラマ『今日から俺は‼』や映画『ういらぶ。』に出演した磯村勇斗も有望な2人。  昨年すでに“ブレイク”を果たした俳優たちだが、今年もさらに活躍の場を広げていく姿に注目をしていきたい。(文:安保有希子)

  • 『うちの執事が言うことには』ポスタービジュアル

    King & Prince・永瀬廉主演『うちの執事が言うことには』特報映像初解禁

    映画

     King & Princeの永瀬廉が初主演を務める映画『うちの執事が言うことには』より、永瀬本人がナレーションを務める特報映像が解禁された。原作小説でも話題を呼んだ、主人公・花穎と無愛想な新米執事・衣更月の、そりの合わなそうな出会いの場面などが描かれている。@@cutter 本作は、2014年3月に刊行された小説シリーズをはじめ、2015年11月からはコミックスになり、2017年3月からは新シリーズ『うちの執事に願ったならば』が刊行されるなど、シリーズ累計発行部数75万部を超える同名の人気作品を映像化した上流階級ミステリー。社交界の名門・烏丸家の御曹司・烏丸花穎(永瀬)と、彼に執事として仕える仏頂面の新米執事・衣更月蒼馬(清原翔)が陰謀に立ち向かう姿を描く。  監督は、映画『白鳥麗子でございます!THE MOVIE』(2016年)やWEBドラマ『火花』(2016年)でメガホンをとった久万真路。脚本は、『ツレがうつになりまして。』(2011年)、『グラスホッパー』(2015年)、『追憶』(2017年、原案・脚本)の青島武。  特報は、烏丸家第27代当主となる主人公・花穎と新米執事・衣更月の出会いから始まり、「烏丸家のご当主として…」「僕に、指図をするな!」と、不本意ながら主従関係を結ぶ羽目になった2人の一触即発な状況が映し出される。続いて、芽雛川家次男のバースデーパーティーに招待され、ある事件に巻き込まれる花穎。人並外れて優れている“色彩感知能力”がこの事件解決の鍵を握るのか? さらには、現役大学生でありながら起業家の赤目刻弥(神宮寺勇太)も「はじめまして、花穎」と、初対面のはずなのにどこか親しげな態度で登場。「誰かが烏丸家を陥れようとしている気がする」という、これから烏丸家に降りかかる最大の危機を暗示させる言葉で締められ、今後のストーリー展開に期待が高まる映像に仕上がっている。  映画『うちの執事が言うことには』は2019年5月17日より全国公開。

  • 映画『PRINCE OF LEGEND』ポスタービジュアル

    『PRINCE OF LEGEND』 個性豊かな王子が続々登場する最新予告

    映画

     『HiGH&LOW』シリーズをプロデュースしたHI‐AXチームが手掛ける“プリンスバトルプロジェクト”の映画『PRINCE OF LEGEND』から、王子たちの個性溢れる最新予告映像、最新ポスタービジュアル、そして劇場前売特典が解禁となった。@@cutter “プリンスバトルプロジェクト”は、10月スタートの連続ドラマを皮きりに、ゲーム、ライブなどあらゆるメディアと連動。連続ドラマでは「14人の王子たちがなぜ伝説の王子の座を目指すことになったのか?」が描かれたが、2019年3月21日公開の本作では、そのクライマックスとなる「伝説の王子選手権」がついに開幕する。  キャストは連続ドラマから引き続き、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太、佐野玲於、関口メンディー。劇団EXILEより鈴木伸之、町田啓太。THE RAMPAGE from EXILE TRIBEより川村壱馬、吉野北人、藤原樹、長谷川慎。そして飯島寛騎、塩野瑛久、清原翔、遠藤史也、こだまたいちと、今をときめくイケメンが集結した。  解禁された本予告映像では「セレブ王子」「ヤンキー王子」「生徒会長王子」など、選手権に挑む14人の個性豊かな王子たちが続々と登場。壁ドンやアクションなどを交えながら「伝説の王子」の座を巡る王子たちの聖戦(プリンスバトル)の模様が映し出される。一方のポスタービジュアルでは、ティザービジュアルで描かれたさわやかな“14連壁ドン”とは異なり、それぞれの王子たちの熱き聖戦姿が全面に描かれている。  劇場前売特典としては、12月14日より「王子が大渋滞!!15連カードセット(選べる4種類)」が全国合計5万名限定で発売。こちらは全種類そろえるとトランプとしても遊ぶことができる。  映画『PRINCE OF LEGEND』は2019年3月21日公開。

  • 『うちの執事が言うことには』撮影現場より

    キンプリ永瀬廉、驚がくした映画初主演への不安と現場で育まれた自信

    映画

     2019年公開の映画『うちの執事が言うことには』で映画初主演を務めるKing & Princeの永瀬廉。高里椎奈のミステリー小説を実写映画化した本作で永瀬が演じるのは、留学から帰国したばかりの名家の御曹司で、突然家督を継ぐことになった烏丸花穎(からすま・かえい)。花穎に仕える新執事の衣更月蒼馬(きさらぎ・そうま)役に清原翔。花穎に近付く、スイーツ店のオーナーを務める赤目刻弥(あかめ・ときや)役でKing & Princeの神宮寺勇太も出演。撮影現場は楽しそうな笑い声が飛び交い、フレッシュな演技に期待が膨らむ。@@cutter この日撮影されていたのは、神宮寺扮する赤目が、永瀬扮する花穎の屋敷を訪ねてきたシーン。高級な調度品が並ぶ豪華な応接室で、大きなソファにゆったり腰掛けて向き合う御曹司の花穎と赤目。でもその会話は、「うわ〜、おいしそ〜!」「花穎が気に入ってくれるとうれしいな」と、キュートなスイーツ男子のそれだ。  監督とのディスカッションでセリフが加わったり、アドリブで会話を続けたりすることも多い現場で、永瀬は「どれにしようかな〜、これもおいしそう!」と目をキラキラさせて新たなセリフを紡いでいく。神宮寺は急きょケーキの説明をすることになり、オシャレなチーズケーキの名前に四苦八苦。何度も1人でブツブツ呟いて練習し、OKが出ると「言えたー!」と笑顔でホッと一息。  撮影の合間にはしりとりで遊んだり、ケーキに勝手に人の名前をつけて遊んだり、慣れないはずの映画の現場でもリラックスした表情を見せていた永瀬と神宮寺。清原も「2人とも、基本的に子どもっぽいんですよ!」と2人の印象を明かす。「僕がお菓子を食べていたら『なんで食べてるんですか?』って横取りされて、それから取り合いになりました。この2人がすぐふざけるので、僕はまあ…付き合ってあげてるんです」と清原が暴露すると、「ウソだ! 翔くんもノリノリ」(神宮寺)、「めちゃめちゃ精神年齢が近い」(永瀬)と2人から容赦ないツッコミが入り、意気投合した3人のチームワークの良さが伝わってきた。@@separator とはいえ永瀬は映画初主演。最初はプレッシャーを感じていたようで、「最初にお話を聞いたときは、まずびっくりして、疑いから入りました。『ほんまに?』みたいな。あまり演技経験もない方ですからなおさら。もちろんうれしかったですけど、聞いた日は何も手につかなかったです」と繊細な一面も。「でも撮影をしていくうちに、“楽しい”っていうのがどんどん大きくなって。毎日、スタッフさんを含め、翔くんや神宮寺の顔を見られるのを楽しみに撮影しています」と語る姿からは、大きな一歩を踏み出した自信と、主演としての気遣いが感じられた。  現場での監督とのディスカッションに関しても「まずは監督に教えていただいたことをやってみて、『ここはもう少しこうしてみるのはどうですかね?』って感じで言うことは結構多いかもしれないです」と、積極的に提案しているという永瀬。「もちろん間違えていることもあるのでちゃんと確認はしているんですけど、監督が受け止めてくださるので言いやすい。そこは、自分でも成長できたところがあるんじゃないかなという収穫です。初めての経験なのでどんどん新しい部分が学べている気がしてうれしいです!」と、演技の楽しさに目覚め、ハマっていっているようで、役者・永瀬廉の躍進が楽しみになる。(取材・文:関亜沙美)  映画『うちの執事が言うことには』は、2019年5月17日より全国公開。

  • WOWOWオリジナルドラマ『虫籠の錠前』キービジュアル

    鈴木拡樹&清原翔W主演 ドラマ『虫籠の錠前』放送決定

    エンタメ

     俳優の鈴木拡樹と清原翔が、2019年3月よりWOWOWにて放送されるドラマ『虫籠の錠前』でダブル主演を務めることが決定。高い戦闘能力を誇る主人公を演じる鈴木は本作について「作品としては肩の力を抜いて観ていただけるものに仕上がっていると思います」と語っている。@@cutter 本作は、『バッカーノ!』『デュラララ!!』で知られる、小説家・成田良悟が完全オリジナルでストーリーを手がける異能力バトルアクションサスペンスドラマ。不器用だが闘争だけは最強のカゴロク(鈴木)と、口先で裏社会を渡る七海(清原)がバディとなり、さまざまな事件を解決する姿を描いていく。  かつて秘密裏に人間の特殊能力を開発してきたカルト教団・むしかごの庭。しかし生み出された一人の能力者が起こした反乱により教団は壊滅。裏社会では、教団の跡地に莫大な財産が眠っていると噂されていた。裏社会で情報の売買を行っていた七海は、ひょんなことから腕の立つ男・カゴロクと出会い、コンビを組むことになり、教団の財産と謎をめぐる抗争へと巻き込まれていく…。  カゴロクを演じる鈴木は「現場に行くと周りのキャラクターに引っ張られて肉付けされていき、みんなで作りあげたカゴロクというイメージもあります」と語ると「現場で育ったカゴロクをお楽しみください」とコメント。  七海役に扮する清原は、バディを組むことになる鈴木について「拡樹くんとは役柄的にも一緒にいることが多かったのですが、お兄さん的な包容力で僕を引っ張っていってくれました。カゴロク役が拡樹くんで良かったと撮影中も今も思っています」と語っている。  また本作の主題歌が、Survive Said The Prophetの「Right and Left」に決定したことも併せて発表された。  ドラマ『虫籠の錠前』は、WOWOWにて2019年3月より放送。

  • (左から)馬場ふみか、成田凌

    成田凌、『コード・ブルー』仲間の馬場ふみかと“ヒゲ談義”

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     俳優でモデルの成田凌が12日都内で、「メンズノンノモデル 公開オーディション2018」に登場。ステージ上では、『コード・ブルー』シリーズで共演した馬場ふみかと“ヒゲトーク”を展開するなど和気あいあいとした様子を見せた。@@cutter 成田はこの日、同誌の専属モデルとして複数のファッションを披露。会場のファンを魅了した。  仲間のモデルらから「料理が上手い」と称賛されると「オムライスとか作る。後輩たちが(家に)来たら振る舞ったりする」と告白。また多忙の現在は「めちゃくちゃいいベッドを買った。帰ったら速攻寝てる。あとは風呂にバブを入れるくらい」と笑っていた。  イベント後半、ゲストモデルとして出席した馬場ふみかは、慣れた足取りでランウェイを闊歩。それを見た成田は「カッコよかった! 初めて会場が湧いた!」と褒め称えた。  馬場は、“男性の美容”について「髪型とかお肌に気を遣う男性は、清潔感があっていい」と持論も展開。中でも、ヒゲには苦手意識があるようで「(成田は)朝、現場に来る時とか生やしっぱ(生やしっぱなしの意)で来るじゃん。ちゃんとキレイなヒゲならいい」と清潔感を強調した。  すると成田が「『コード・ブルー』のメンバーでご飯食べる時は、『ヒゲ無理だよね』っていう会話を新木優子ちゃんとしている。僕、毎回そういう時(ヒゲが)生えてるんですよ」とぼやき、馬場と仲の良い様子を見せた。  会場では、ファイナリスト11名が公開オーディションに出席。グランプリとラボシリーズ賞には広瀬すずがスカウトしたイケメン・鈴鹿央士が、メンズノンノビューティ賞には岸本セシルの弟・岸本ルークが選ばれた。鈴鹿は、広瀬に向けて「こうやって今、メンズノンノの専属モデルになれました。頑張ります」とコメントを送っている。

  • 映画『うちの執事が言うことには』ティザービジュアル

    『うちの執事が言うことには』キンプリ永瀬廉×清原翔のビジュアル解禁

    映画

     King & Princeの永瀬廉が初主演を務める映画『うちの執事が言うことには』からティザービジュアルが解禁。公開されたビジュアルには、主人公を演じる永瀬と、彼の執事に扮した清原翔の姿が捉えられている。@@cutter 本作は、2014年3月に刊行され累計35万部を突破した高里椎奈による人気小説シリーズを映像化した上流階級ミステリー。社交界の名門・烏丸家の御曹司・烏丸花穎(永瀬)と、彼に執事として仕える仏頂面の新執事・衣更月蒼馬(清原)が陰謀に立ち向かう姿を描く。  このたび公開されたのは、主人公の花穎を演じる永瀬と、彼の執事・蒼馬に扮した清原の姿を捉えたティザービジュアル。優雅で格式高い空間の中で、テーブルに頬杖を付く花穎と、そんな彼に花びらで満たされたティーカップを差し出す蒼馬。2人の背景には、1枚の絵画。美しさの中に極上のミステリーを漂わせる独特の世界観が描かれている。ティザービジュアル解禁と併せて、映画の公開日も決定した。  映画『うちの執事が言うことには』は2019年5月17日より全国公開。

  • 映画『うちの執事が言うことには』場面写真

    『うちの執事が言うことには』King & Prince神宮寺勇太の場面写真到着

    映画

     King & Princeの永瀬廉が初主演を務める映画『うちの執事が言うことには』から、映画初出演となる同グループの神宮寺勇太が出演するシーンを収めた場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、2014年3月に刊行され累計35万部を突破した高里椎奈による人気小説シリーズを映像化した上流階級ミステリー。社交界の名門・烏丸家の御曹司・花穎(永瀬)と、彼に新しく執事として仕える衣更月蒼馬(清原翔)が陰謀に立ち向かう姿を描く。  本日30日は、神宮寺の21歳の誕生日。バースデーを記念し公開されたのは、大学生でありながらパティスリー「アントルメ・アカメ」オーナーの赤目刻弥を演じる神宮寺の姿。神宮寺演じる赤目は本作の物語の鍵を握るミステリアスなキャラクターで、気さくで人懐っこい一面を見せながらも、ときに独特の空気感をまとい、緊張感ただよう言動で周囲の人間を動かしていく。  神宮寺は今回の役柄を演じるにあたり、髪を赤くし前髪を上げ、普段より大人っぽい雰囲気を作り上げている。  映画『うちの執事が言うことには』は2019年全国公開。

  • 映画『PRINCE OF LEGEND』ポスタービジュアル

    14連壁ドン!映画『PRINCE OF LEGEND』特報&ポスタービジュアル解禁

    映画

     『HiGH&LOW』シリーズをプロデュースしたHI‐AXチームが手掛ける“プリンスバトルプロジェクト”の映画『PRINCE OF LEGEND』から、第1弾特報映像とポスタービジュアルが解禁。映像では劇中に登場する14人の王子が火花を散らす姿が収められている。@@cutter “女の子”として生まれたすべての女子たちの“シンデレラ願望”を叶える、刺激的かつ極上のプロジェクト“プリンスバトルプロジェクト”。片寄涼太や佐野玲於をはじめとする今をときめくイケメンが集結し、10月3日スタートの連続ドラマをはじめ、2019年3月21日公開の映画『PRINCE OF LEGEND』、さらにゲームやライブ、イベントなどメディアを横断して、“伝説の王子誕生”を描いていく。  このたび公開された特報映像は、来春公開の映画の第1弾特報映像。映像では、劇中で描かれる「伝説の王子選手権」に出場する計14人の王子たちが勢ぞろい。「セレブ王子」を演じる片寄をはじめ、「ヤンキー王子」の鈴木伸之、川村壱馬、「生徒会長王子」の佐野、「先生王子」の町田啓太など、個性豊かな王子たちが“大渋滞”。「伝説の王子」の座を巡って激しく火花を散らす様子が描かれている。  さらに、併せて公開されたポスタービジュアルでは、この14名の王子たちが“14連壁ドン”を披露。インパクト溢れるビジュアルに仕上がっている。  映画『PRINCE OF LEGEND』は2019年3月21日公開。

  • (左から)『忘却のサチコ』に出演する高畑充希、早乙女太一

    高畑充希主演『忘却のサチコ』、失踪した婚約者に早乙女太一

    エンタメ

     女優の高畑充希が主演を務める、10月12日スタートの新ドラマ『忘却のサチコ』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)にて、高畑演じるヒロインの失踪した婚約者役を、早乙女太一が務めることが明らかになった。早乙女は「原作を読ませていただいて、お話の面白さや、コミカルさや、ご飯の魅力に惹かれ、チャレンジさせていただくことになりました」とコメントしている。@@cutter 「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の、阿部潤による同名コミックを基にする本作は、文芸誌の生真面目アラサー編集者・佐々木幸子(高畑)が、おいしいモノと向き合い、ときに暴走する姿を描くグルメ・コメディ。早乙女が演じるのは、結婚式当日に幸子の元から逃げ出した新郎・俊吾。料理上手で優しくて、幸子を大切にしていた俊吾は、なぜ幸子から逃げ出したのか? ふとした瞬間に俊吾を思い出してしまう幸子は、彼を忘れるためにおいしいものを食べるのだが…。  早乙女は今回のオファーについて「はじめにお話を頂いたときは、戸惑いました。と言うのも、自分自身が、俊吾さんのような爽やかな役をやった事が無かったので、自分に、曇りのない笑顔が出せるのだろうか?と、悩みました(笑)」と回想する。  役柄については「基本的に俊吾ではあるのですが、幸子の妄想の中で、あんな事やこんな事と大変な事になっています(笑)。現場に行く度に、あれ?俺俊吾だよな?と混乱する事もありました(笑)。リアルな世界での俊吾さんと、幸子さんのぶっ飛んだ妄想での俊吾さんとの振り幅も楽しんで頂けたらと思います」と話している。  早乙女に加えて、「放浪癖」がある作家・姫村光役で長谷川朝晴、引きこもりのラノベ作家・ジーニアス黒田役で池田鉄洋、大御所作家・有村忠雄役で大和田伸也、マグロ料理店店主・石井茂男役で泉谷しげる、幸子の幼なじみ・梶幸聖役で清原翔、編集者・尾野真由美役で佐藤めぐみの出演も発表された。  新ドラマ『忘却のサチコ』は、テレビ東京系にて10月12日より毎週金曜24時12分放送。

  • ドラマ『PRINCE OF LEGEND』メインビジュアル

    片寄涼太、佐野玲於…王子がいっぱい『PRINCE OF LEGEND』連続ドラマ化決定

    エンタメ

     『HiGH & LOW』シリーズをプロデュースしたHI‐AXチームが手掛ける“プリンスバトルプロジェクト”の連続ドラマ『PRINCE OF LEGEND』(日本テレビ系/毎週水曜24時59分)が、10月3日より放送されることが決定。ドラマでは王子たちが“トップオブザプリンス”を目指して戦うきっかけが描かれる。@@cutter “女の子”として生まれたすべての女子たちの“シンデレラ願望”を叶える、刺激的かつ極上のプロジェクト“プリンスバトルプロジェクト”。片寄涼太や佐野玲於をはじめとする今をときめくイケメンが集結し、このたび放映される連続ドラマをはじめ、2019年春公開予定の映画『PRINCE OF LEGEND』、さらにゲームやライブ、イベントなどメディアを横断して、“伝説の王子誕生”を描いていく。  総資産数兆円と言われる朱雀グループの御曹司、朱雀奏(片寄)はすべてにおいて気品が溢れる“セレブ王子”。ある日、父の紹介で下町ヤンキー界のカリスマである“ヤンキー王子”こと京極尊人(鈴木伸之)と出会う。住む世界も性格も真逆の二人だが、あることをきっかけに“大切なもの”をかけて戦うことに。  しかし、そこには尊人の弟・京極竜(川村壱馬)、生徒会長王子・綾小路葵(佐野)、ダンス王子レッド・天堂光輝(吉野北人)、先生王子・結城理一(町田啓太)、美容師王子・嵯峨沢ハル(清原翔)らも参戦。14人の王子は、それぞれのプライドをかけた”プリンスバトル”を展開していく…。  ドラマの放送決定と併せてビジュアルも初公開。スーツ姿のかっこいい14名の王子たちが、何かに向かって走っているような疾走感あふれるデザインに仕上がっている。  ドラマ『PRINCE OF LEGEND』は、10月3日より日本テレビ系にて毎週水曜24時59分放送。

  • (左から)瀬戸利樹、清原翔

    瀬戸利樹&清原翔、新ドラマ『深夜のダメ恋図鑑』で“ダメ彼氏”に

    エンタメ

     俳優の瀬戸利樹と清原翔が、10月スタートの新ドラマ『深夜のダメ恋図鑑』(ABCテレビ・テレビ朝日系)にて“ダメ彼氏”役を務めることが分かった。瀬戸は自身の役どころについて「登場する男の中で一番ダメな男なんじゃないかなと思いました」とコメントしている。@@cutter 原作は、恋愛に振り回される3人の女子がダメ男たちを的確かつ辛辣に切り捨てるキレキレの決め台詞が話題を呼んだ尾崎衣良による同名コミック。3人は夜な夜な女子会を開き、「浮気なんて男の本能みたいなもんだろ」「ウチの母親に料理教えてもらえよ」 「キミの中にかけ込み乗車だ☆」など、「こんな男いるいる」と思わずにはいられないダメ男話を持ち寄り、痛快なまでにブッタ切る。実写ドラマでは馬場ふみか、佐野ひなこ、久松郁実がヒロインの3人組を演じる。  今回美女にぶった斬られるダメ男に選ばれたのは、『仮面ライダーエグゼイド』で鏡飛彩/仮面ライダーブレイブを演じた瀬戸利樹と、「MEN’S NON‐NO」モデルで、俳優としての活躍も目覚ましい清原翔。  瀬戸は、クールで頭もキレる才色兼備な美女・佐和子(佐野)の彼氏で、根はピュアで素直だが、何かと残念な男・国分諒役を務める。諒というキャラクターについて瀬戸は「登場する男の中で一番ダメな男なんじゃないかなと思いました。共通点はあったらマズイですよね(笑)。共通点はないと思いたいです!!」とバッサリ。「皆さんにこんな男いる、ムカつく、ありえないと思って頂けるように頑張ります」と意気込んだ。  一方、少女漫画脳で理想が高すぎる千代(久松)の理想の“王子様”になるべく、空回りしながら奮闘する八代智司には、清原が扮する。体育会系で熱くまっすぐなイケメンながら、社会人デビューのため言動も私服もダサい男という智司役について「男性特有の悩みを持った良い男だと思います(笑)。共通点は何個もあると思います」と語っており、「女性の方はもちろん、男性の方にもたくさん共感できる部分があると思うので、しっかりそれを表現できるように、楽しんで撮影に挑めたらと思っています」と作品をアピールした。  ドラマ『深夜のダメ恋図鑑』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて10月より放送。

  • 映画『うちの執事が言うことには』場面写真

    King & Prince 永瀬廉主演『うちの執事が言うことには』クランクアップ

    映画

     King & Princeの永瀬廉が初主演を務める映画『うちの執事が言うことには』がクランクアップを迎え、映画の場面写真が解禁となった。初主演映画が無事に撮影を終えた永瀬は「僕の初主演映画がこの作品で、一緒に作り上げてくださった方々がみなさんで本当によかったと思っています!」と語った。@@cutter 本作は、2014年3月に刊行され累計35万部を突破した高里椎奈による人気小説シリーズを映像化した上流階級ミステリー。社交界の名門・烏丸家の御曹司・花穎(永瀬)と、彼に執事として仕える青年が陰謀に立ち向かう姿を描く。  5月17日にクランクインした本作の撮影は6月中旬にオールアップ。永瀬は自身初の主演映画のクランクアップに「まだまだ未熟な僕だったので、皆さんにご迷惑をおかけしたことも多々あったと思いますが、この1ヵ月間、花穎として本当に楽しく演らせていただきました」と、感極まった様子で挨拶。  そして、すでにその2日前に撮影を終えていた赤目刻弥役の神宮寺勇太(King & Prince)がサプライズで駆けつけて永瀬を労うと、永瀬の目から大粒の涙が溢れるという一幕も。  また、クランクアップ報告と併せて、烏丸家の執事・衣更月蒼馬を、モデルとしても活躍する俳優の清原翔が演じることも発表された。清原は主演の永瀬について「永瀬くんとは初対面、初共演だったんですが、すごく愛されキャラなんだと思います」と一言。さらに「僕は最初なかなか馴染めずにいたんですが、永瀬くんがどんどん話しかけてきてくれてたおかげで仲良くさせて頂きました」と主演俳優の気遣いを明かした。  解禁された場面写真では、優雅な朝食時の花穎を演じる永瀬と、彼を見つめる蒼馬役の清原の姿を捉えている。  映画『うちの執事が言うことには』は2019年全国公開。

  • 2019年前期 連続テレビ小説『なつぞら』出演者発表記者会見にて

    TEAM NACS、山田裕貴、吉沢亮、岡田将生…朝ドラ初出演組コメント全文

    エンタメ

     広瀬すずが主演を務める、2019年前期の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)。その北海道・十勝編の出演者発表会見が26日、NHK放送センターで行われた。今回発表された中で“朝ドラ”初出演は、会見登場順に、福地桃子、清原翔、音尾琢真(TEAM NACS)、山田裕貴、吉沢亮、岡田将生の6名。彼らのコメントをまとめた。@@cutter 連続テレビ小説通算100作目となる『なつぞら』は、大森寿美男の脚本で、戦災孤児となったヒロイン・奥原なつ(広瀬)が父の戦友である北海道・十勝の酪農家の元で育ち、草創期のアニメ業界で活躍する姿を描く物語。  初出演の役者たちは、誰もがあこがれの、しかも記念すべき100作目の朝ドラに出演できる喜びを語った。また、北海道が生んだ大スター・TEAM NACS全員出演の可能性を感じさせるユーモアあふれる展開も。その役柄とともに、彼らのコメントをしっかり確認してほしい。 【登場時の挨拶】 ◆清原翔 なつが引き取られた家庭の長男・柴田照男役 「柴田家の長男・照男を演じさせていただきます清原翔です。こうしてこの場に立てていることがとても不思議で、幸せです。僕自身まだまだ未熟なので、共演者の皆さんにいろいろ教わって吸収して、照男と一緒にこの作品の中で成長できたらなと思っています。愛されるキャラクターを目指して、一生懸命やらせていただきます」 ◆福地桃子 なつが引き取られた家庭の同い年の長女・柴田夕見子役 「柴田夕見子役の福地桃子です。私は朝ドラに出演させていただくのが初めてなのですが、『出演が決まりました』ということを聞いてから時間が経ったにもかかわらず全く実感が湧かず。今日初めてキャストの皆さまにお会いして、ようやく『あ、始まるんだな』という気持ちでおります。柴田家の一員として、なつ(広瀬)と共に成長していけるのが今からとても楽しみです」 ◆音尾琢真(TEAM NACS) なつが引き取られた家庭の酪農を手伝う戸村悠吉の息子・菊介役 「小林隆さんの演じる悠吉の息子・菊介を演じます。あこがれの朝ドラ、しかも100作目の『なつぞら』に出ることができて、本当にうれしく思っております。北海道出身でつくづくよかったなぁと思っている次第ですが。隣を見ると、劇団の仲間・安田顕。他にも同じ劇団の仲間…今日はいませんが戸次重幸もいるということで、ちょっとだけ喜びは半減しております。俺だけじゃないのかと(会場笑)。あと二人、来ないことを願うばかりです。えー、そんなTEAM NACSのメンバーを愛するように、この作品を愛していきたいと思います」@@separator◆山田裕貴 なつと共に上京する幼なじみの演劇部員・小畑雪次郎役 「今紹介されました小畑家の雪次郎を演じます、山田裕貴と申します。初めての朝ドラで、そして朝ドラのオーディションは何度も受けさせていただいていたのですが、チャンスに巡り会えず。今回のオーディションで、多分2週間ぐらい結果が来ず、『あーもう今回もダメかな~』って思っていて。朝目が覚めたらふと朝ドラのことを思い出して、『結果いつくるんだよー!!』って目を開けた瞬間に叫んだその日に、マネージャーさんから連絡が来まして、あ、何か思いは届くんだなと思って、すごくびっくりしています。そして、まぁ、新人、若手ではありますが、合格したなってことじゃなく、冷静に作品を支えられるように。そして、広瀬すずちゃん演じるなっちゃんの生涯の親友っていうことでもありますので、すずちゃんも、なっちゃんも支えられるように、雪次郎に愛を込めて、国民の見てくれる皆さまに愛されるキャラクターを作っていきたいなと思っています」 ◆吉沢亮 なつに絵心を教える青年画家・山田天陽(てんよう)役 「山田天陽を演じさせていただく吉沢亮です。この朝ドラに出させていただくのは初めてで。そしてこの100回目の記念すべき大作でこんなに素敵な役者の皆さんと一緒にお芝居できるのはとても光栄に思っております。僕の役はヒロインのなつに絵の喜びを教えるという役なんですけども、絵を愛するとともに酪農を愛している男の子で。しっかりと十勝の大地に足をつけて、たくましく生きれるように精一杯頑張ります」 ◆岡田将生 消息不明になるなつの実兄・咲太郎(さいたろう)役 「ヒロインのなつの兄・咲太郎を演じさせていただきます岡田将生です。朝ドラは一つ目標としていたお仕事で、今回やらせていただくことすごくうれしく思っております。兄妹の絆というものをしっかりと演じられればいいなと思っています。現場も、今回の役はヒロインのなつを少しトラブルに巻き込んでしまうような役で。しかし、憎まれないように愛されるようなキャラクターを演りたいと思っています」 【Q.出演を知らされたときの状況と意気込み】 ◆福地桃子 「今回100作目というすごく記念すべきタイミングで出させて…朝ドラ自体に出させていただくのももちろんすごくうれしいことですが、そんな記念すべき回に出られるということで、さらに体がワ~って熱くなりました。この作品は舞台が北海道なのですが、私も北海道に関わりが実はあって。母方の祖母が北海道に今も住んでいるので、自分が出演する朝ドラが北海道を舞台にした作品ということで、早く報告したいなという気持ちが今はあります」@@separator◆清原翔 「! あ、すいませんちょっと質問の内容が…(会場笑)。(福地に説明され)あのー、ほんとに、僕まだまだ演技を初めてからそんなに経っていなくて、今回オーディション受けてこうやって選んでいただいて、本当に…なんですかね、運がいいといいますか、本当に頑張らないとなと僕は個人的に思っています。でも、そんなに何か怖がらずに演技に向き合えたらなあと思っております。僕も(広瀬のように)藤木さんにお父さんって呼んでいいよって言われるように頑張りたいと思います(会場笑)」 ◆音尾琢真 「初出演なのにフレッシュ感がなくてすみません。汚いおじさんで本当に申し訳ないなと思うんですが。マネージャーからある日『音尾さん、すごい仕事が決まりましたよ』と言われて『何だ』と言ったら『朝ドラです。「なつぞら」です』と。本当に私も大喜び致しまして。同じく決まった安田顕さんとも、固く握手を交わしたのを覚えております。『やったな音尾』と。ありがとうございます。まぁ小声でしたけど。ありがとうございます。本当にすばらしい作品でありますし、地元・北海道のことを描いておりますし、なるべくこの作品の皆さんが、演じやすいように、私も一つの輪を作ってその中に入ってやっていきたいと思っております。どうぞ皆さんよろしくお願いします」 ◆山田裕貴 「僕も率直な感想は、100作目で、初めての朝ドラでということで。運がいいなというのは本当に思いました。でも、そのスタートライン、朝ドラというドラマのスタートラインに立っただけなので。これからしっかり役を生きるというか、この作品に溶け込んで、どういった想いを感じさせるかどうかが勝負なんだなと思うと、『やったー』とかそういうことよりも『あ、決まったんだな』ということを噛み締めて、報告を受けたときは聞きました。そうですね意気込み…何と言いますか、朝ドラというものに選ばれるのは大変光栄ですし、でも作品一つひとつと考えれば、どの現場もどの作品も、全身全霊で役を生きることに臨んでいたので、心がけていたので、今回もこの作品『なつぞら』にしっかり想いを乗せて雪次郎を生きていけたらなと思っています」@@separator◆吉沢亮 「100作目のタイミングで初出演というのはとても光栄ですし…とにかく100作品続いてるというとても歴史の長い本当に広い世代の方から愛されている朝ドラというものに出させてもらうということだけでとても光栄に思っております。意気込みとしては、北海道の話で、僕の役は絵もそうですし酪農もそうですし、モデルになってる人物もいたりして。その人の展示みたいなものが十勝にあったりとか、撮影が始まるのもちょっと先なんですけど、それまでに何度か十勝の地に足を運んで、その場の空気感みたいなものを肌で感じながら撮影に臨めたらなーとは思っていますね」 ◆岡田将生 「本当にこの仕事を始めて10年以上経つんですけど、いつかいつかと思っていたら、もう30手前になっていまして。それでやっとこうやって出られるということが本当にうれしくて。今まで培ってきたものを全部出せたらいいなあと思っております。あとさっきからずっと(会見出席者のコメントを)聞いていて思っていたんですが、北海道北海道…っておっしゃっているんですが、僕は多分北海道に行かないんですよね…。だから僕だけちょっと…ちょっと違うのかなぁと思いつつ、少しさっきから寂しい気がしています。でも東京で…なっちゃんが来てくれると思うので、全力で受け止めたいと思います」  なお、音尾と同じTEAM NACSの安田は「こうして同じ演劇のメンバーであります音尾琢真さんだったり戸次重幸さんと一緒にやれることは本当にうれしくてですね。5人組なので残り2人(大泉洋、森崎博之)もですね、何とかですね、出ていただけたらね。ひょっとしてこれはバーターなんじゃないかっていう…本当にありがたい限りでございます」と音尾と対象的なコメント。  会見後の囲み取材に応じた磯智明チーフプロデューサーは、「もちろん地元の人たちに喜んでもらえる方に出てほしいと思っている」ということで、森崎、大泉らTEAM NACSの他の2人にも「出演していただけるように頑張って交渉していきたいと思っています」と明かした。

  • 2019年前期 連続テレビ小説『なつぞら』出演者発表記者会見にて

    広瀬すず主演『なつぞら』 母役・松嶋菜々子は「力添えができれば」

    エンタメ

     2019年前期の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)の北海道・十勝編の出演者発表会見が26日、NHK放送センターで行われ、松嶋菜々子、藤木直人、清原翔、岡田将生、草刈正雄ら14名が出席した。主演の広瀬すずは「これから遠慮なく“お父さん”“お母さん”と甘えたいと思います」と語った。@@cutter 『なつぞら』は、大森寿美男の脚本で、戦災孤児となったヒロイン・奥原なつ(広瀬)が父の戦友である北海道・十勝の酪農家の元で育ち、草創期のアニメ業界で活躍する姿を描く物語。  今回発表されたのは、父の戦友・柴田剛男役の藤木直人、剛男の妻で、母としてなつを育てる柴田富士子役の松嶋菜々子、二人の長男・柴田照男役の清原翔、二人の長女・柴田夕見子役の福地桃子、北海道移民一世である剛男の義父・柴田泰樹(たいじゅ)役の草刈正雄らの柴田一家。  また、柴田家の酪農を手伝う戸村悠吉役の小林隆、その息子・戸村菊介役の音尾琢真という戸村家。和菓子屋を営む小畑雪之助役の安田顕、その母・小畑とよ役の高畑淳子、雪次郎の息子で、なつと共に上京する親友・小畑雪次郎役の山田裕貴の小畑家。そして、消息不明となるなつの実兄・咲太郎(さいたろう)役の岡田将生も発表された。  さらになつに絵心を教える青年画家・山田天陽(てんよう)役の吉沢亮、その母・山田タミ役の小林綾子も出席。天陽の父・山田正治役の戸次重幸は欠席した。  23年ぶりの連続テレビ小説出演となる松嶋は、『ひまわり』主演時の自らを「バミリ(立ち位置を示す業界用語)も分からないど素人のまま、毎日誰よりも先にスタジオ入って15シーンくらい走って着替えて出て、その時の記憶がないくらい頑張った時期」と振り返り、「母親役だった夏木マリさんや藤村志保さんに、その後の女優人生の糧となる言葉をいただいたので、私もその立場として…といっても広瀬さんはもうベテランですが、役と同じくよき力添えができればと思っています」と語った。  同じく約20年ぶりの連続テレビ小説出演になる藤木は、「広瀬さんは某結婚情報誌のCMで見たときに刺激を受けて以来注目していたのでうれしいです。2ヵ月前、某他局ですけど『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に来てくれたときに『パパと言っていいよ』と言ったのでもう親子関係できていると思います」と語って笑わせた。  ヒロインを務める広瀬は「プロデューサーさんに『みんなから愛されるなっちゃんになってください』と言われて、朝ドラ100作目だし、すごいプレッシャーなんですけど…」と不安を明かすが、「すごくうれしいです。まだ全然お話できてないけど、これから遠慮なく“お父さん”“お母さん”と甘えさせて頂ければと思います」と笑みを見せた。  連続テレビ小説『なつぞら』は、2019年4月より、NHK総合にて毎週月曜~土曜8時より放送。

  • 『いつまでも白い羽根』で遠野藤香役を演じるさとうほなみ

    さとうほなみのドSキャラが「ゲスの極み」!? 『いつまでも白い羽根』

    エンタメ

     モデルで女優の新川優愛が連続ドラマ初主演を務める『いつまでも白い羽根』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の第1話が7日に放送され、さとうほなみ演じる看護学生の言動に視聴者から「めっちゃドS」「まさにゲスの極み!」などの反響が巻き起こった。@@cutter 本作は看護専門学校を舞台に、不器用でまっすぐなヒロインの挫折、夢、恋、友情を描く青春ドラマ。  大学入試に失敗し、看護専門学校に通うことになった木崎瑠美(新川)は、もう一度国立大学を受験しようか迷いながら実習に通う日々。同級生は人懐っこい山田千夏(伊藤沙莉)を始め、主婦で二児の母でもある佐伯典子(酒井美紀)や一流大学の法学部を出ている遠野藤香(さとう)など経歴も世代もバラバラのメンバーだった。ある日、瑠美たちはオペ見学実習へ。そこで、いつも優秀で何事にも動じない藤香がその場で倒れてしまう。瑠美は藤香を外へ連れ出すと、偶然通りかかった研修医の菱川拓海(清原翔)が手を貸す。この出会いが彼女にとって大きな意味を持つことに…。  本作でドラマ初主演となった新川が演じるのは、自分が正しいと思ったことは率直に言わずにいられない真っ直ぐな性格のヒロイン・瑠美。本編のクライマックスでは子育てと勉強の両立に悩む主婦の典子に対して担任が強い口調で“無理をして看護師になる必要があるの?”と叱責。これに対して「無理をして何が悪いんですか!」と典子を庇った瑠美に「信念をはっきり口にしてカッコいい」「優愛ちゃんイイ!」などの声がSNS上に投稿された。  そしてインターネット上ではロックバンド「ゲスの極み乙女。」でドラムを担当するほな・いこかでもある、さとう演じる藤香のミステリアスなキャラクターが話題に。一流大学の法学部を経て看護専門学校へ入学した異色の経歴と、誰にも媚びないクールな佇まいに「いこか様美しい!」「めっちゃドSな性格設定ですな」などの意見が殺到。さらに本編中で医師との密会が描かれると「まさにゲスの極み!」「愛人感あるな…」「枕営業的な?」などのツイートも投稿されていた。

  • (左から)三木康一郎監督、清原翔、斉藤由貴、桐谷美玲、鈴木伸之、馬場ふみか、竹内愛紗。『リベンジgirl』初日舞台挨拶にて

    鈴木伸之、桐谷美玲から天然ぶりを明かされるもマイクトラブルに神対応

    映画

     女優の桐谷美玲が23日、都内で行われた主演映画『リベンジgirl』の初日舞台挨拶に、共演の鈴木伸之、馬場ふみか、清原翔、竹内愛紗、斉藤由貴、三木康一郎監督らと参加した。@@cutter 本作は“ミス東大”“イケメン彼氏アリ”と性格以外はパーフェクトなイタイ女・宝石美輝(桐谷)が、フラれた相手を見返すために、女性初の総理大臣を目指すラブストーリー。  桐谷は相手役を務めた鈴木の印象について「戦っているイメージがあって、強そうだと思っていたけれど、実際はすごく寒がりだったり、虫が苦手だったり、高いところが苦手だったり、強いというよりも、可愛らしいという印象に変わった」と意外な素顔を明かし「PR番組の収録のときに鈴木さんのテンションが高い日があって、急にカメラに向かってポーズを取りだした。見たことのない鈴木伸之がいた。だって急にですよ?」とイケメンイメージ一変の姿を振り返った。  それに対して鈴木は「カメラに向かって最後に何をするのか決まっていない中で、なんだかわからずにカメラに向かって指をさしていました。いまだになんだかわからない」と赤面すると、桐谷は「それまでは真面目に答えていたのに、最後の最後に。私もやらなければいけないのかなと思って…」とすかさずのイジリで、鈴木からは「しなくていいです!」とピシャリと制されていた。  天然ぶりを明かされてしまった鈴木だが、舞台挨拶中にマイクトラブルが発生し、音声が途切れるという状況になると、機転を利かせて地声で「俺はね! 地声でいけるんでね!」と場の雰囲気を和ませる神対応。会場からは拍手喝采だった。  そんな鈴木は桐谷の印象について「姿勢もいいし、凛としている。真面目だし、桐谷美玲さんのイメージそのまま。思っていた以上にフランクで、そのおかげで現場もやりやすかった」と最敬礼。当の桐谷は「あら、ありがとうございます…なんて言っていいのかわからないですね、これ」と直球の褒め言葉に照れていた。

  • 映画『リベンジgirl』完成披露イベントに登場した、清原翔、桐谷美玲、鈴木伸之

    桐谷美玲、クリスマスの思い出は「スーパーファミコン」 弟との秘話明かす

    映画

     女優の桐谷美玲が、7日に都内で開催された主演映画『リベンジgirl』の完成披露イベントに、共演した鈴木伸之、清原翔、佐津川愛美、竹内愛紗、三木康一郎監督とともに登壇。クリスマスの印象的な思い出を聞かれた桐谷は、小学生のころにスーパーファミコンをもらったことを挙げていた。@@cutter 本作は、頭脳優秀、ミス東大でありながら、極度の性格ブスのヒロイン・美輝(桐谷)が、失恋をきっかけに選挙に挑むことを決意し、選挙秘書の門脇俊也(鈴木)のサポートを受けながら、総理大臣を目指して奮闘する姿を描く。  美輝が失恋をきっかけに総理大臣を目指すことに絡め、“人生のターニングポイント”を聞かれた桐谷は、「事務所にスカウトされたことですかね」と回答。高校1年生の夏のある日、突然電話がかかってきたそうで、「めちゃくちゃ怪しかったですよ(笑)。最初は断りに行こうと思ったんですけど、あれよあれよといううちに、こういうことになっているという感じです」としつつ、「皆さん、突然の電話には気を付けてください」とニッコリ。  そんな桐谷が演じる美輝が最強と称すべき女性であることから、キャストが考える桐谷の“最強な一面”に話が及ぶと、鈴木は「(劇中で)桐谷さん、47着衣装着てるんですよ。どれも似合うんですよね。本当に。それは最強だなと思いましたね」とコメント。一瞬だけ映る白いライダース姿がお気に入りだと明かし、「特に似合ってた」と絶賛した。  イベントでは、一同がクリスマスの印象的な思い出を発表する一幕も。桐谷は「スーパーファミコン」と明かし、「小学生の時に、サンタさんがくれたんですよ。スーパーファミコン。そこから私のゲーム人生は始まりましたから。英語の手紙が書いてあってね。なんて書いてあったかはあんまり覚えていないですけど(笑)、ソフトが何個かあって、弟と一緒にずっとゲームをしていて。そこからですよ。ゲームが止まらなくなったのは」と懐かしそうに話していた。  映画『リベンジgirl』は12月23日全国公開。

  • 桐谷美玲、映画『リベンジgirl』公式インスタでコーディネートを毎日更新

    桐谷美玲、“47”のコーディネートをインスタで毎日更新! 本日よりスタート

    映画

     桐谷美玲が主演する映画『リベンジgirl』が、作品の公式インスタグラムアカウントに劇中で桐谷が披露した47のコーディネートを毎日掲載することがわかった。この企画は本日から映画公開日の12月23日まで、毎日18時の更新を予定している。@@cutter 本作は、ミス東大かつイケメンの彼氏持ち、性格以外はパーフェクトな“イタイ女”というキュートで型破りなヒロインが、失恋をきっかけに女性初の総理大臣を目指し奮闘する姿を描くラブストーリー。宝石美輝(桐谷)は誰もが振り返るほどの美女。ある日、政治家一家のサラブレッドである斎藤裕雅(清原翔)に大失恋をしてしまい、選挙秘書として出会った門脇俊也(鈴木伸之)と共に“リベンジ”のため選挙への出馬を決意する…。  劇中での美輝は、東大主席かつミスキャンパス1位で才色兼備、その美しさからファッションモデルもこなすという役どころ。桐谷の着こなすファッションの数々もみどころの一つであるが、今回の企画では、選挙活動時のスーツ姿やウェディングドレス、パジャマ姿など47ものコーディネートが日替わりで披露される。  記念すべき第1弾の写真は、美輝の勤務先であるブルガリをバックに撮影したスーツスタイルの桐谷を収めたもの。劇中でも海外の商談相手に多言語を駆使して会話し、華麗にスーツを着こなす姿が印象的だが、今後も順次“ファッションのお手本”になるようなさまざまなカットが公開される。  映画『リベンジgirl』は、12月23日より全国公開。

  • 桐谷美玲、鈴木伸之からブルガリのネックレス“ハグつけ”に「照れちゃいます!」 『リベンジgirl』クランクアップ会見に登壇

    桐谷美玲、鈴木伸之からブルガリのネックレス“ハグつけ” に「照れちゃいます!」

    映画

     映画『リベンジgirl』のクランクアップ会見が、9日ブルガリ銀座タワーにて行われ、出演する桐谷美玲、鈴木伸之、清原翔が臨んだ。会見では、桐谷が劇中でつけていたネックレスを鈴木が後ろからつける“ハグつけ”が行われた。@@cutter ブルガリのネックレス「パーフェクト ミステイク」が会見に登場し、鈴木から桐谷に「ハグつけ(=後ろからつける)」することに。桐谷は、「後ろからつけてもらうことなんてなかなかないので、照れちゃいますね!」と鈴木に話すと、鈴木も「緊張しました。このカメラの台数と、この人の多さの中でつけることはないので…」とは言いながらも、報道陣に向かって笑みを見せた。  『リベンジgirl』は桐谷による2年ぶりの主演映画。ミス東大の称号を持ち、才色兼備で性格以外はパーフェクトな女・宝石美輝(桐谷)が、フラれた元彼の斎藤裕雅(清原)を見返すために、女性初の総理大臣を目指す型破りな物語。そんな美輝を、政治秘書の門脇俊也(鈴木)が支え、いつしか恋に落ちていく。  桐谷が演じた美輝はとにかく「性格ブス」。自身とは真逆とも言える役について、桐谷は「とにかく自分に自信があふれていて、何でも自分が一番で目立ちたい子。私は自信もないし目立ちたくないので、家に引きこもっていたい性格です。私の持っている中で、最高に性格ブスな上から目線で、発言したり行動したりするように心がけました」と新境地を開いた様子。  鈴木は本作にて“初体験”をしたと言い、「雨のシーンの撮影が最終日にあったんですけど、台風が来ていたので、雨降らしの必要がないと。豪雨の中で、皆で濡れながら撮影したのがすごく思い出深かった。人生初めての雨降らしで、『こんな寒いんだ!』と実感しました」と話した。そんなシーンもあったからか、「リベンジしたいことはあるか」と記者から質問が飛ぶと、鈴木は「撮影中に風邪を引いたので、撮り直したい、リベンジしたいです(笑)。やり直せるなら幼稚園から人生をリベンジしたい(笑)!」と報道陣を笑わせていた。  映画『リベンジgirl』は、12月23日より全国公開。

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