ケイシー・アフレック 関連記事

  • 『さらば愛しきアウトロー』新場面写真

    強盗だけど紳士…ロバート・レッドフォード引退作『さらば愛しきアウトロー』予告公開

    映画

     名優ロバート・レッドフォードの俳優引退作となる映画『さらば愛しきアウトロー』より、日本版予告と新場面写真が解禁。日本版予告には、レッドフォードが実在した紳士的な銀行強盗を円熟味たっぷりに演じる姿が収められている。@@cutter 本作は、銀行強盗と16回の脱獄を繰り返した、伝説の銀行強盗犯フォレスト・タッカーを描くクライム&ラブストーリー。タッカーに憧れと対抗意識を抱く若き刑事ジョンをケイシー・アフレック、タッカーの最後の恋人ジュエルをオスカー女優のシシー・スペイセクが担当するほか、タッカーの強盗仲間であるテディをダニー・グローヴァー、ウォラーをミュージシャンのトム・ウェイツが演じる。監督は映画『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』のデヴィッド・ロウリー。  日本版予告は、タッカーがスーツにコート姿で颯爽と現れて「口座を作りたいんだが」と告げ、コートの上着のポケットから拳銃をチラリと見せる手口で、次々と銀行を訪れるシーンからスタート。続いて、強盗の被害に遭ったにも関わらず、銀行員たちが「でもすごく紳士的でした」「とても礼儀正しかった」「いい人に見えました」と口々にタッカーの印象を語る姿や、恋人ジュエルがタッカーにどんな仕事をしているのか尋ねるものの、「話したら二度と会えないぞ」と言われ複雑な表情を浮かべる姿など映し出される。  さらに、刑事のジョンが、2年間に5州で93件もの銀行強盗を成功させたタッカーたちを追う中、押収品の100ドル札に「幸運を祈る」と自分宛に書かれたメッセージを見て思わず笑ってしまう姿も。後半では、紙幣をばらまきながら車で逃走するタッカーとパトカーのとの激しいカーチェイスや、タッカーが指で銃を作り狙い撃ちするポーズなど、往年のレッドフォード作品を彷彿とさせるようなシーンが展開。最後は乗馬するタッカーの後ろ姿に「ポケットに銃を、唇に微笑みを、人生に愛を。」というキーフレーズが重なって映像は幕を閉じる。  今回解禁された新場面写真は、草原で物思いにふけるタッカーの姿、レストランで刑事のジョンと妻のモーリーン(チカ・サンプター)が仲むつまじく過ごす姿、強盗仲間のテディとウォラーが銀行強盗で手にした大金を机に並べる姿を捉えたもの。そのほか、タッカーが恋人ジュエルと一緒にいる姿、刑事のジョンが少年と歩く姿を写したものとなっている。  また、本日から本作のムビチケが発売開始。特典として、海外版ビジュアルのポストカードと、タッカーが銃のポーズを構えているシーン、または、タッカーとジュエルが微笑みあうシーンのいずれかのポストカード2枚セットが付いてくる(数量限定)。  映画『さらば愛しきアウトロー』は7月12日より全国公開。

  • 『さらば愛しきアウトロー』日本版ビジュアル

    R・レッドフォード俳優引退作『さらば愛しきアウトロー』邦題決定&ビジュアル解禁

    映画

     名優ロバート・レッドフォードの俳優引退作『THE OLD MAN & THE GUN(原題)』の邦題が『さらば愛しきアウトロー』に決定し、7月12日より全国公開されることが決定した。併せて、日本版ビジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、実在した伝説の銀行強盗犯フォレスト・タッカーを描くクライム&ラブストーリー。タッカー役は本作にて60年以上の役者人生に終止符を打つことを発表しているレッドフォード。タッカーを追う若き刑事ジョンをケイシー・アフレックが演じるほか、オスカー女優のシシー・スペイセク、ダニー・グローヴァー、ミュージシャンのトム・ウェイツが出演する。監督は映画『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』のデヴィッド・ロウリー。  舞台は1980年代初頭のアメリカ。ポケットに入れた拳銃をチラリと見せるだけで、微笑みながら誰ひとり傷つけず、目的を遂げる銀行強盗がいた。彼こそが、紳士的な犯行スタイルで、90回以上の銀行強盗と16回の脱獄を繰り返した伝説の強盗フォレスト・タッカー、74歳。事件を追うジョン・ハント刑事は、一度も人を傷つけず2年間で93件もの銀行強盗を成功させた彼の仕事ぶりに魅了され、仕事に疲れるだけの毎日から逮捕へ向けて再び情熱を取り戻す。フォレストの恋人は、彼が堅気でないと感じながらも心奪われていた。そんな中、フォレストは仲間と共に金塊を狙った大仕事を計画するが…。  解禁された日本版ビジュアルは、銃のポーズを構えハートを狙い撃ちするレッドフォードの姿と、映画ファンに向けたメッセージのようなキャッチコピー「ポケットに銃を、唇に微笑みを、人生に愛を。」が添えられている。『さらば愛しきアウトロー』という邦題が、常識に縛られれず自由に生きたタッカーと、映画を愛し数々のアウトローを演じてきたレッドフォードという2人のアウトローへのメッセージとも感じられるようなビジュアルに仕上がっている。  映画『さらば愛しきアウトロー』は7月12日全国公開。

  • 『A GHOST STORY』ポスタービジュアル

    “死の先”にある物語とは…『A GHOST STORY』ファンタジックな予告解禁

    映画

     不慮の死でゴーストとなった男の妻への愛を描く映画『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』の本予告編が解禁された。自分のいなくなった世界に残された妻をやさしく見守る男の切ない思いが、幻想的な映像で描き出されている。@@cutter 本作は、サンダンス映画祭の観客賞を筆頭に、世界各国の映画祭でノミネート&受賞しているデヴィット・ロウリー監督の話題作。不慮の事故死を遂げ、シーツ姿のゴーストとなってさまよい続ける夫Cを、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したケイシー・アフレック、夫に先立たれ悲しみに暮れる妻Mを、『キャロル』でカンヌ国際映画祭女優賞を受賞したルーニー・マーラが演じる。  霊安室からシーツをかぶったまま妻が待つ自宅まで戻ってきたC。Mは彼の存在には気付かないが、それでも幽霊となったCは、悲しみに暮れる妻を見守り続ける。しかしある日、Mは前に進むためにある決断をし、残されたCは妻の残した最後の思いを求め、さまよい始める…。  本予告編では、夫Cの生前にベッドの中で幼い頃の思い出を話す、幸せそうな妻Mの様子や、1人になった妻を死後もやさしく見守り続ける夫Cの姿など、愛する妻への思いを胸にさまよい続けるゴーストの切ない旅路が映し出される。時をかけて愛を確かめ、魂を浄化させていく「死の先」にある物語として、心に深い余韻を与える幻想的な映像に加え、「人は遺産を残そうとする」「自分が消えた後も覚えていてもらうためにね」という印象的なセリフも収められている。  死んでしまった者の魂は、その悲しみは、いったいどこへ行き着き、どのように消化されるのか。取り残されたゴーストがたどる最果ての世界を、ファンタジックかつ神話的に綴った映像となっている。  映画『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』は11月17日より全国公開。

  • 『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』場面写真より

    シーツ姿のゴーストがさまよう『ア・ゴースト・ストーリー』場面写真6点

    映画

     自分のいなくなった世界で残された妻を見守り続ける、ひとりの男の切なくも美しい物語を描く映画『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』から、場面写真6点が一挙に解禁となった。場面写真には、幽霊になった夫に扮するケイシー・アフレックや、その妻を演じるルーニー・マーラの姿が収められている。@@cutter ゴーストの視点から見た「死後の世界」を題材に、死んでしまった者の魂が、そしてその悲しみが、いったいどこへ行き着き、どのように消化されるのかを描く本作。不慮の事故死を遂げシーツ姿のゴーストとなってさまよい続ける夫「C」を演じるのは、映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞主演男優賞に輝いたケイシー。夫に先立たれ、悲しみに暮れる妻「M」を、映画『キャロル』でカンヌ国際映画祭女優賞を獲得したルーニーが演じる。  田舎町の小さな一軒家に住む若い夫婦のCとMは幸せな日々を送っていたが、ある日夫Cが交通事故で突然の死を迎える。妻Mは病院でCの死体を確認し、遺体にシーツを被せ病院を去るが、死んだはずのCは突如シーツを被った状態で起き上がり、そのまま妻が待つ自宅まで戻ってきた。Mは彼の存在には気がつかないが、それでも幽霊となったCは、悲しみに苦しむ妻を見守り続ける。しかしある日、Mは前に進むためある決断をし、残されたCは妻の残した最後の想いを求め、さまよい始める。  解禁された場面写真では、Cが廃墟に佇む様子、美しい夜景を眺める姿、そしてルーニー演じるMをそっと背後から見守る様子が確認できる。ほかにも、寄り添う2人が描かれたシーンも収められている。  メガホンを取るのはディズニー映画『ピートと秘密の友達』のデヴィッド・ロウリー監督。長編映画4作目となった本作で、死してなお、妻を見守り続ける永遠の愛、そして生と死をめぐる壮大な物語を、神話やファンタジーの要素を詰め込んで美しく描きあげる。  映画『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』は11月17日より全国公開。

  • アカデミー賞放送中の生ツイートが話題になったマコーレー・カルキン

    マコーレー・カルキン、アカデミー賞の生ツイートでK・スペイシーらをけなしまくり

    セレブ&ゴシップ

     現地時間4日に開催された第90回アカデミー賞。さまざまなドラマが生まれたが、アカデミー賞の外では映画『ホーム・アローン』シリーズの元人気子役マコーレー・カルキンが、ハリウッドのセクハラ騒動で名前の挙がった俳優ケヴィン・スペイシーやケイシー・アフレック、ジェームズ・フランコなどをけなすツイートを連続で投稿し話題になった。@@cutter アカデミー賞に出席していないマコーレーは、授賞式の前に「今晩、アカデミー賞の生ツイートをするけど、授賞式の放送は見ないよ」と自身のツイッターで宣言。一連のツイートの中で「特ダネ。ケヴィン・スペイシーとハーヴェイ・ワインスタインが長いトレンチコートを着て、背の高い人のふりをして入り込むつもりだったが、警備員に捕まった」とツイートして、ケヴィンとワインスタインを揶揄した。  タキシード姿で「授賞式を見ずに」ラーメンを作る写真なども投稿したマコーレー。「ご検討下さい」とアカデミー賞の候補選出前に各社が行う売り込み文句と、「文字通り、何でもします」という言葉が書かれたケヴィンの顔入りビルボード(屋外広告)のイメージを投稿し、作品賞候補だった『スリー・ビルボード』にかけて「あの映画には4つめのビルボードがあったらしいけど、カットになった」とジョークを飛ばしている。  また自身の監督作『容疑者、ホアキン・フェニックス』撮影時に、女性スタッフにセクハラしたとして訴えられた件が再び話題になり、アカデミー賞のプレゼンターを辞退した昨年の主演男優賞受賞者ケイシー・アフレックについては、「ケイシー・アフレックは1950年代から抜け出せずに授賞式に出席できなかった」とチクリ。  監督・主演作『The Disaster Artist(原題)』でゴールデン・グローブ賞の男優賞を受賞後、過去作品に出演した女優らにセクハラを告発された俳優ジェームズ・フランコに関しては、「ジェームズ・フランコは最悪(Disaster)だ。アーティストだって?」と歯に衣着せぬ物言いだった。

  • ケイシー・アフレックがアカデミー賞プレゼンターを異例の辞退

    ケイシー・アフレック、アカデミー賞プレゼンターを辞退

    映画

     2017年の第89回アカデミー賞で、ケネス・ロナーガン監督作『マンチェスター・バイ・ザ・シー』での演技を認められ、主演男優賞を初受賞した俳優ケイシー・アフレックが、今年のアカデミー賞のプレゼンターを辞退したという。Varietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter アカデミー賞では、主演男優賞に輝いた俳優が翌年のアカデミー賞で主演女優賞のプレゼンターを務めるのが通例になっている。ケイシーが異例の辞退を決めた理由は明かされていないが、彼の代理人はケイシーが授賞式に出席しないことを認めたという。  ハリウッドでは昨年、大物プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインによる長年のセクハラが問題化したのをきっかけに、職場でのセクハラや男女差別に警鐘を鳴らす「#MeToo」や「TimesUp」キャンペーンが活発化している。そのため過去にセクハラで訴えられたケイシーが、逆風にさらされることを避けて辞退したという見方が多い。  ケイシーは2010年製作のモキュメンタリー映画『容疑者、ホアキン・フェニックス』で監督を務めたが、当時のプロデューサーのアマンダ・ホワイトと撮影監督のマグダレーナ・ゴルガから性的虐待で訴えられ、映画の公開前に示談が成立したという過去がある。そのためケイシーが2017年にオスカーやゴールデン・グローブ賞を受賞すると、一部から批判する声が上がっていた。  第90回アカデミー賞授賞式は現地時間3月4日に米ハリウッドのドルビー・シアターで開催される予定。ケイシーに代わり、誰が主演女優賞のプレゼンターを務めるのか。今後のプレゼンター発表に注目が集まる。

  • 『ゼロ・グラビティ』アルフォンソ・キュアロン監督のドラマに出演するというケイシー・アフレック

    ケイシー・アフレック、『ゼロ・グラビティ』監督とホラーTVドラマでタッグか

    海外ドラマ

     2016年の映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞主演男優賞に輝いた俳優ケイシー・アフレックが、2013年の話題作『ゼロ・グラビティ』のアルフォンソ・キュアロン監督の手がける新ホラーTVドラマに出演するという。@@cutter Deadlineによると、企画の詳細は伏せられているとのことだが、あるカルトの起源を追うホラーになるという。タイトルや話数などは不明。キュアロン監督が脚本を執筆し、メガホンを取ると共に製作総指揮を務める。ケイシーは製作総指揮にも名を連ねるとのことだ。現在、ケーブルテレビ局やストリーミングサービスに対して、売り込みが行われているとのことで、企画は初期段階にある模様。複数の局が興味を示しているという。  『ゼロ・グラビティ』でアカデミー賞監督賞に輝いたキュアロン監督は、2014年に米NBC局でSFファンタジードラマ『BELIEVE/ビリーブ』を手がけたが、同シリーズは視聴率が伸び悩み、1シーズンで打ち切りとなった。  映画俳優のケイシーは駆け出しの頃、1990年にミニシリーズ『若き日のJFK』に出演。第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディの弟ロバート・ケネディのティーン時代を演じた。2016年には米HBO局が製作を進めていたミニシリーズ『Lewis and Clark(原題)』で米ルイス・クラーク探検隊のメリウェザー・ルイスを演じたが、HBO局が企画のやり直しを決定。撮影済みだったエピソードは全てお蔵入りになっている。

  • 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』場面写真

    C・アフレック主演、オスカー受賞作『マンチェスター・バイ・ザ・シー』予告編解禁

    映画

     ベン・アフレックの弟で知られるケイシー・アフレックが、本年度アカデミー賞主演男優賞を受賞し、脚本賞をも獲得した映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』から、ポスタービジュアルと予告編が解禁。悲劇的な過去を持つ主人公と、父を亡くした甥が紡ぐドラマの一部が明らかになった。@@cutter ボストン郊外で便利屋を営んでいる主人公のリー(ケイシー)が、兄の死をきっかけに、故郷であるマンチェスター・バイ・ザ・シーへと戻り、16歳の甥・パトリック(ルーカス・ヘッジス)の世話をしながら過去の悲劇と向き合う姿を描く本作。  解禁された予告編には、パトリックの後見人になることを言い渡され困惑するリーの姿、リーとパトリックとのぎこちないやりとり、元妻ランディ(ミシェル・ウィリアムズ)が流す涙や、リーが新たな一歩を踏み出していく姿が収められている。予告編に併せて、ポスタービジュアルも解禁。  本作はもともと、マット・デイモンが監督・主演を兼任する予定だったが、スケジュールの都合で監督をケネス・ロナーガンに、主演をケイシーに譲った背景がある。アカデミー賞で脚本賞のプレゼンターを務めたマットは、本作を「人々の心にずっと残る映画だ。力ある役者と脚本、演出によって、この映画は忘れられないものになった」と絶賛している。  映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』は5月13日よりシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほかにて全国公開。

  • 第89回アカデミー賞・主演男優賞:ケイシー・アフレック『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

    <アカデミー賞>『マンチェスター・バイ・ザ・シー』ケイシー・アフレック、主演男優賞で初オスカー

    映画

     日本時間27日、第89回アカデミー賞授賞式がアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催され、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックが、ゴールデン・グローブ賞や英国アカデミー賞などに続き、主演男優賞の栄誉を授かった。@@cutter 『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングや『Fences(原題)』のデンゼル・ワシントンといった強豪を抑えて、初受賞を果たしたケイシー。アカデミー賞では2008年に、ブラッド・ピット主演『ジェシー・ジェームズの暗殺』でジェームズ一味に加わるロバート・フォードを演じ、助演男優賞にノミネートされており、今回、通算2度目のノミネートで初オスカーを手にした。  映画『ギャング・オブ・ニューヨーク』のケネス・ロナーガンが脚本と監督を務めた『マンチェスター・バイ・ザ・シー』は、米マサチューセッツ州の海沿いの町を舞台に、突然の兄の訃報により故郷に戻ったリー・チャンドラー(ケイシー・アフレック)が、兄の16歳の息子パトリックの面倒を見る中で己の人生を見つめ直すさまを描く。 <第89回アカデミー賞主演男優賞:候補者一覧(★が受賞者・作品)> ★ケイシー・アフレック『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 アンドリュー・ガーフィールド『ハクソー・リッジ』 ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』

  • 英国アカデミー賞で作品賞含む5部門を受賞した『ラ・ラ・ランド』

    BAFTA英国アカデミー賞、『ラ・ラ・ランド』が作品賞を含む5部門受賞

    映画

     今月26日(現地時間)の第89回アカデミー賞に先駆け、第70回英国アカデミー(BAFTA)賞が現地時間12日にロンドンで開催。米アカデミー賞でも最有力候補と謳われるデイミアン・チャゼル監督のミュージカル『ラ・ラ・ランド』が最多11部門ノミネートのうち、作品賞、監督賞、主演女優賞、オリジナル音楽賞、撮影賞の主要5部門を受賞した。@@cutter 『ラ・ラ・ランド』は米アカデミー賞でも最多14のノミネーションを獲得しており、英国アカデミー賞での快挙に続き、26日の発表でどのような結果を出すのか、ますます目が離せなくなる。  同作では主演女優賞を受賞したエマ・ワトソンと並び、ライアン・ゴズリングが主演男優賞にノミネートされていたが、同賞は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックに渡っている。映画『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日日本公開予定)で新スパイダーマンに抜擢されたトム・ホランドは、今後の活躍が期待される注目の若手俳優に贈られるライジングスター賞を受賞した。  第70回英国アカデミー(BAFTA)賞の主な受賞作品・受賞者は以下の通り。 作品賞:『ラ・ラ・ランド』 英国作品賞:『わたしは、ダニエル・ブレイク』 監督賞:デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 主演男優賞:ケイシー・アフレック『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 主演女優賞:エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 助演男優賞:デブ・パテル『LION/ライオン ~25年目のただいま~』 助演女優賞:ビオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ライジングスター賞:トム・ホランド オリジナル脚本賞:ケネス・ロナーガン『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 脚色賞:ルーク・デイヴィス『LION/ライオン ~25年目のただいま~』 撮影賞:『ラ・ラ・ランド』 外国語映画賞:『サウルの息子』(ハンガリー) アニメーション映画賞:『Kubo and the Two Strings(原題)』

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    映画

     現地時間8日、アメリカ・ロサンゼルスにて第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催。<映画の部>では、『セッション』で知られるデイミアン・チャゼル監督の新作『ラ・ラ・ランド』が最多7冠に輝いた。@@cutter ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの共演作である『ラ・ラ・ランド』は、<映画の部>コメディ/ミュージカル部門で作品賞、男優賞、女優賞を受賞。さらに、監督賞、脚本賞、主題歌賞、作曲賞とノミネートされた7部門を全て制覇。売れないピアニストと女優志望のウェイトレスが織りなすロマンスを描く同作は、今月末にノミネーションが発表されるアカデミー賞に向かって、大きく弾みをつけた。  一方、ドラマ部門の作品賞 では、麻薬や同性愛を絡めながら黒人青年の姿を描く『ムーンライト』が、『Manchester by the Sea(原題)』などを抑えて受賞。極上エロティックサスペンス『Elle(原題)』は、イザベル・ユペールの主演女優賞と外国語映画賞の2冠に輝いた。  アニメ作品賞では、動物が暮らす社会に人種間の対立を象徴させて好評を博したディズニーの『ズートピア』が、同スタジオの最新作『モアナと伝説の海』などを退けた。また、映画界に対して長年にわたって貢献した人物に贈られるセシル・B・デミル賞は、主演を務めた『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が4部門にノミネートされていたメリル・ストリープに贈られている。  第74回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>主な受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『最後の追跡』 『Lion(原題)』 『Manchester by the Sea(原題)』 ★『ムーンライト』 『Hacksaw Ridge(原題)』 ●女優賞(ドラマ) エイミー・アダムス『メッセージ』 ジェシカ・チャステイン『Miss Sloane(原題)』 ★イザベル・ユペール『Elle(原題)』 ルース・ネッガ『Loving(原題)』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ●男優賞(ドラマ) ★ケイシー・アフレック『Manchester by the Sea(原題)』 ジョエル・エドガートン『Loving(原題)』 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) 『20th Century Women(原題)』 『デッドプール』 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ★『ラ・ラ・ランド』 『シング・ストリート 未来へのうた』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) アネット・ベニング『20th Century Women(原題)』 リリー・コリンズ『Rules Don’t Apply(原題』 ヘイリー・スタインフェルド『The Edge of Seventeen(原題)』 ★エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) コリン・ファレル『ロブスター』 ★ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ジョナ・ヒル『War Dogs(原題)』 ライアン・レイノルズ『デッドプール』 ●アニメ作品賞 『モアナと伝説の海』 『My Life As A Zucchini(原題)』 『SING/シング』 ★『ズートピア』 『Kubo And The Two Strings(原題)』 ●外国語映画賞 『Divines(原題)』(フランス) ★『Elle(原題)』(フランス) 『Neruda(原題)』(チリ) 『The Salesman(英題)』(イラン/フランス) 『Toni Erdmann(英題)』(ドイツ) ●助演女優賞 ナオミ・ハリス『ムーンライト』 ニコール・キッドマン『Lion(原題)』 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ『Manchester by the Sea(原題)』 ★ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ●助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 サイモン・ヘルバーグ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 デヴ・パテル『Lion(原題)』 ★アーロン・テイラー=ジョンソン『Nocturnal Animals(原題)』 ●監督賞 ★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 トム・フォード『Nocturnal Animals(原題)』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ケネス・ロナーガン『Manchester by the Sea(原題)』

  • ショービジネスで大活躍! 兄弟姉妹セレブ特集

    ショービジネスで大活躍! 兄弟姉妹セレブ特集

    セレブ&ゴシップ

    時にライバル、時に相談役、そして最大の理解者…。共にショービジネスで活躍する兄弟姉妹セレブに注目!“この人たち、兄弟・姉妹だったんだ!!”と新たな発見もあるかも!?

  • クリストファー・ノーラン監督最新作『インターステラー』 11月22日全国公開

    C・ノーラン監督『インターステラー』最新予告解禁!「ぜひ巨大なスクリーンで…」

    映画

     『インセプション』『ダークナイト』などで世界に衝撃を与えたクリストファー・ノーラン監督が、マシュー・マコノヒーとアン・ハサウェイをメインキャストに迎え仕掛ける、本年度最大級の話題作『インターステラー』。このたび、米・サンディエゴで行われた「コミコン・インターナショナル」で初お披露目された最新予告編が遂に到着した。@@cutter 本作の舞台は、明日か10年後か、現実に起こりうる遠くない未来。世界的な食糧飢饉や環境変化によって、寿命の尽きかけた地球の代わりに、居住可能な新たな惑星を探す重大な使命を担った、幼い子供を持つ元エンジニアの男と数少ないクルーの壮大な旅を描く。果たして彼らは、自らの使命を全うし、愛する家族の元へと生還することが出来るのか…。  ノーラン監督による原案と、その弟であるジョナサン・ノーランの既存の脚本を融合させたプロットを基に、最終的な脚本が作られた本作。『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒーや、『レ・ミゼラブル』で助演女優賞を受賞したアン・ハサウェイを筆頭に、今最も輝く実力派俳優が集結。彼らが本作最大の見どころである、観る者の胸を打つエモーショナルで深みのある人間ドラマを彩る。    ノーラン監督は本作について、「幼い頃、映画館の大きいスクリーンで父と一緒に『2001年宇宙の旅』を見た。とても印象に残っている経験だ。本作では、同じようなスケールの作品をお届したいという野望があった。子供たちとその両親と一緒に見に行ってほしい。ぜひ巨大なスクリーンで、体感してほしい。それが、私がこの作品に込めた思いだ」とコメントを寄せた。  『インターステラー』は11月22日より全国公開。

  • 『インターステラー』日本公開決定!

    C・ノーラン監督最新作『インターステラー』公開決定!謎が深まる最新映像も解禁

    映画

     天才クリストファー・ノーラン監督待望の最新作『インターステラー』が12月12日に日本公開することが決定。さらに、最新映像も初解禁された。@@cutter 公開当時、『ダークナイト』で全米興行成績歴代2位という驚愕の数字を叩き出したノーラン監督。『ダークナイト』3部作は、シリーズ累計で世界興収約2460億円突破。さらに『インセプション』では世界興収約820億円を記録。架空の街やキャラクター、人の頭の中さえもリアルな映像として観客に突き付け、天才とは何かを見せつけた。  最新作の撮影は昨年8月からカナダで開始されたが、超秘密主義のノーラン監督は徹底した情報統制を敷き、パパラッチも完全シャットアウト。ノーラン監督の原案とジョナサン・ノーランの既存の脚本を融合させたものだというが、内容は「新たに発見された宇宙のワームホールを利用し、惑星間を旅する人類の限界を超越した冒険を追っていく」とだけ明かし、その全貌はいまだベールに包まれている。  解禁された映像は、歴史に残る人類の偉業をまとめたもので、本作の映像はごく僅か。飛び立つロケットを見上げる人々と、「失敗の許されない、人類最大の挑戦が始まる」と意味深な言葉で締め括られている。  本作のコンサルタントと製作総指揮を務めるのは、ブラックホールや宇宙論の研究で有名な物理学者キップ・ソーン。ノーランとソーン二人の天才が仕掛ける、想像を超えた世界はどのような衝撃を与えてくれるのか? 公開までの1年間、このビッグプロジェクトの動向から目が離せない。  出演は、『ダラス・バイヤーズクラブ』で本年度アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたマシュー・マコノヒー、アカデミー賞女優アン・ハサウェイやエレン・バースティンのほか、ジェシカ・チャスティン、ビル・アーウィン、ジョン・リスゴー、ケイシー・アフレック、デイビッド・ギヤスィ、ウェス・ベントリー、マッケンジー・フォイ、ティモシー・シャラメ、トファー・グレイス、デイビッド・オイェロウォ、そして、アカデミー賞俳優マイケル・ケインといった豪華な顔ぶれ。  また、スタッフもアカデミー賞ノミネート&受賞経験を持つ実力者ぞろい。ノーマン監督が描く世界をどのように映像化するのか、彼らの手腕にも期待がかかる。  『インターステラー』は12月12日より全国公開

  • ケイシー・アフレック

    「アルゴ」ベン・アフレックの弟ケイシーが連続殺人鬼の映画を製作

    映画

     「ペントハウス」のケイシー・アフレックが、通称“ボストン絞殺魔”の名前で知られた、1960年代の実在のシリアルキラーを描く映画「Boston Strangler(原題)」の製作総指揮を務め、脚本も共同執筆する。また、刑事役で出演もすると見られている。@@cutter この実話は、1962年から64年にかけて、ボストンで13人の女性が絞殺され、死体が猟奇的な姿で発見されたもので、アルバート・デサルヴォという人物が別件の連続強姦事件で逮捕されて自白し、終身刑になったが、後に刑務所で刺殺された。この事件は、1968年にリチャード・フライシャー監督によって「絞殺魔」として映画化されている。  ケイシー自身もボストン出身。脚本は同じボストン出身のチャック・マクレーンと共同執筆。映画は、この事件の背後に実は巨大な陰謀があったという内容になるようだ。製作はワーナー・ブラザースとラングレイ・パーク・プロダクションズ。(SCREEN3月号より)  SCREEN3月号は「2013年公開映画スケジュール」、「第58回映画評論家選出2012外国映画ベスト10&ベスト男女優決定!」「レオナルド・ディカプリオ/ロバート・パティンソン/キーラ・ナイトレイほか春映画の主役たちインタビュー集」、「ニュータイプ系トキメキアクターBOOK」の別冊付録つき。ベネディクト・カンバーバッチ生写真セット応募者全員サービスなど。SCREEN3月号は絶賛発売中。

  • 久々の恋到来?

    メアリー=ケイト・オルセン、10歳年上人気コメディアンと交際か!

    セレブ&ゴシップ

      「フルハウス」で売れっ子子役となり、今ではファッションアイコンとして人気のアシュレイ・オルセン(25)とメアリー=ケイト・オルセン(25)の双子姉妹だが、片割れメアリー=ケイトの方に、人気コメディアンのジェイソン・サダイキス(36)との恋の噂が囁かれている。 @@cutter   E! NEWSが伝えるところによれば、二人はブレット・ラトナー監督最新作「Tower Heist(原題)」プレミアのアフターパーティ中ずっと一緒におり、しかもその雰囲気は完全に友達以上のものだったそうだ。   「アシュレイの方は、レイトナー監督やエディ・マーフィ、ケイシー・アフレックら出演者やゲスト達と話してたんだけど、メアリー=ケイトはずっとジェイソンのそばから離れなかったわ。二人はずっと楽しそうにおしゃべりしてて、とにかくキュートなカップルだったわよ」と、居合わせた関係者は語る。   ジェイソンは今年初めに「マッドメン」などで知られる清楚系女優ジャニュアリー・ジョーンズと破局。ジャニュアリーが先日出産した赤ちゃんの父親ではないかとも言われている。

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