ホアキン・フェニックス 関連記事

  • 『ジョーカー』ポスタービジュアル

    不気味で狂気的な“悪”の誕生 『ジョーカー』日米同日公開決定&特報解禁

    映画

     DCコミックス『バットマン』シリーズの悪役ジョーカーの誕生秘話を描く映画『ジョーカー』の日本公開日が、米国と同じ10月4日に決定。併せて特報とポスタービジュアルが公開された。特報映像では「俺の人生は悲劇だ。いや違う、喜劇だ」という印象的なせりふとともに、俳優のホアキン・フェニックスが演じる孤独な男アーサー・フレックが狂気のジョーカーへと変貌を遂げていく姿が捉えられている。@@cutter 本作は、のちにゴッサムシティの悪・ジョーカーとなる男アーサーがいかにして悪の道に進んでいったかを描く。これまでジャック・ニコルソン(『バットマン』)、ヒース・レジャー(『ダークナイト』)、ジャレッド・レト(『スーサイド・スクワッド』)ら数々の名優たちが演じてきたジョーカー役を、3度のアカデミー賞ノミネート実績を持つホアキンが演じる。また、『レイジング・ブル』でアカデミー主演男優賞を受賞した名優ロバート・デ・ニーロが共演。監督は『ハングオーバー!』シリーズのトッド・フィリップス。  「どんな時も笑顔で」そして「人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、大都会で大道芸人として生きていたアーサー。特報は、ピエロの格好をした彼が地下鉄の車内で1人、まるで精神が崩壊してしまったかのように突如大爆笑するインパクトたっぷりのシーンからスタートする。ジョークで世界に笑いを届けるはずだった彼に一体何が起きたのか。映像の最後は、緑色の髪に白い肌、口が裂けたかのようなピエロのメイクで不気味なジョーカーとなったアーサーの姿で幕が降りる。「笑いの仮面をかぶれ」というコピーと共に、映像の中の唯一のせりふ「俺の人生は悲劇だ。いや違う、喜劇だ」の言葉に彼の悲しい思いが象徴され、見る者をゾクゾクさせる内容となっている。  映画『ジョーカー』は日米同日の10月4日より全国公開。

  • 『バットマン』シリーズの悪役ジョーカーを演じるホアキン・フェニックス

    ホアキン・フェニックス主演ジョーカー単独映画、ダークなティーザー予告が初解禁

    映画

     DCコミックス『バットマン』シリーズの悪役ジョーカーが主人公の映画『Joker(原題)』。現地時間3日、米ラスベガスで開催された映画イベント、シネマコンで初ティーザー予告が解禁となった。俳優のホアキン・フェニックス演じる不気味なジョーカーに期待が高まる映像となっている。@@cutter トッド・フィリップス監督がメガホンを取る『Joker(原題)』。予告編はフィリップス監督のコメディ映画『ハングオーバー』シリーズとは打って変わり、ダークなトーンでジョーカーの姿にも悲哀を感じる。  本作は、のちにゴッサムシティの悪・ジョーカーとなる男アーサー・フレックがいかにして悪の道に進むかを描く誕生物語となる。予告編では、母親に「笑顔を忘れずに」と言われて育ったアーサーがコメディアンになり、ピエロの格好をして人々を笑わせようとしている姿が映し出される。だが、ごろつきにからまれ殴られてしまうアーサー。彼にはとびきりの笑顔を見せてくれる恋の相手ソフィー(ザジー・ビーツ)もいるようだが、アーサーの中で何かが起き、変わっていく。『バットマン』シリーズでおなじみの精神病院アーカム・アサイラムも登場する。  予告の後半で「自分の人生は悲劇だと思っていたが、喜劇だということに気づいた」と話すアーサー。一体彼の身に何が起こり、人々に恐れられる存在になっていったのか。ジャック・ニコルソンやヒース・レジャー、ジャレッド・レトなどが演じたジョーカーとの違いも気になるところだ。  バットマンの父親トーマス・ウェイン役は俳優のブレット・カレンが演じる。今回の予告編に一瞬登場するテレビ番組の司会者役で、俳優のロバート・デニーロも出演する。  『Joker(原題)』は10月4日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『ドント・ウォーリー』日本版ポスタービジュアル

    ガス・ヴァン・サント監督『ドント・ウォーリー』、ジョン・レノン楽曲が流れる予告編解禁

    映画

     『ミルク』『永遠の僕たち』を手掛けたガス・ヴァン・サント監督の3年ぶりの新作で、俳優ホアキン・フェニックスが実在の風刺漫画家を演じる『ドント・ウォーリー』より、日本版予告編とポスタービジュアルが解禁となった。予告編は、ホアキンが研究を重ねて作り上げた“世界で最も皮肉な風刺漫画家”を熱演する姿が映し出されている。@@cutter 2014年に他界した俳優のロビン・ウィリアムズが製作・主演を熱望していた、オレゴン州ポートランド出身の風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を映画化した本作。主演のホアキンは、役作りにあたってキャラハンの書籍を読み、残されたインタビューテープを見て、実際に彼の人生を激変させたリハビリセンターも訪ねた。さらに個人的にキャラハンを知るガス・ヴァン・サント監督から話を聞き、ホアキンなりの“ジョン・キャラハン”を創り出した。  オレゴン州ポートランド。アルコールに頼りながら日々を過ごしているジョン・キャラハンは、自動車事故に遭い、一命を取り留めるも胸から下が麻痺し車椅子生活となる。絶望と苛立ちの中ますます酒に溺れ、周囲とぶつかる毎日。やがていくつかのきっかけから自分を憐れむことを辞め、不自由な手で風刺漫画を描き始め、持ち前の皮肉で辛らつなユーモアを発揮する。そんなキャラハンのそばにはずっと、彼を好きでいてくれる人々がいた…。 @@insert1  解禁された日本版予告編は、車椅子に乗りスピードを出しながら街を通り抜けるキャハランが、誤って転倒し助けを求める場面からスタート。自らを「車椅子に乗った宇宙人だ」と自虐的に語るキャラハン。その後「ジョン・キャラハンをご存じだろうか。世界で最も皮肉な風刺漫画家」というナレーションが流れ、酒に溺れて事故に遭い、体が不自由となり絶望するキャラハンの姿が、時折キャラハン本人のイラストを挿入しながらつづられていく。  予告編の後半では、ジョン・レノンの楽曲『Isolation』が流れる中、事故後のキャラハンを優しく見守る人々の姿が映し出されていく。車椅子での移動を大勢の人にサポートしてもらったり、恋人アヌー(ルーニー・マーラ)を車椅子の後ろに乗せて走ったり、幸せそうに過ごすキャラハン。最後は車椅子ごと倒れたキャラハンにかけよる人々の場面に、「世界は意外とやさしさであふれている」というナレーションが重なって映像は締めくくられる。  ポスタービジュアルは、キャラハン本人のイラストを背景に、ホアキン扮するキャラハンが振り返って笑顔を見せる姿と、その下に共演のルーニー・マーラ、ジャック・ブラック、ジョナ・ヒルの写真が配置されているもの。右には、予告編のラストで流れたナレーションと同じ「世界は意外とやさしさであふれている」というキャッチコピーが添えられており、本作の世界観が伝わるビジュアルとなっている。  映画『ドント・ウォーリー』は5月より全国順次公開。

  • 『ドント・ウォーリー』メインビジュアル

    ホアキン・フェニックスがロビン・ウィリアムズの遺志を受け継ぐ主演作公開

    映画

     俳優のホアキン・フェニックスが実在の風刺漫画家を演じる映画『Don’t Worry, He Won’t Get Far on Foot(原題)』が、邦題を『ドント・ウォーリー』として2019年5月に公開されることが決定した。@@cutter 2014年に他界した俳優のロビン・ウィリアムズが、映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』の公開時から映画化を考えていたのが、オレゴン州ポートランド出身の風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生。当時から相談を受けていたのは、ポートランドに縁のあるガス・ヴァン・サント監督。ジョンの死後、映画化を決めたヴァン・サント監督が自ら脚本を手掛け、企画から20年経って遂に完成した。  当初キャラハンを演じることを熱望していたウィリアムズの遺志を受け継いだホアキンが、キャラハンの仕草や話し方を研究し、見事な演技を見せる。ほかに、ルーニー・マーラ、ジョナ・ヒル、ジャック・ブラックが、キャラハンの人生に優しく寄り添い、世界に背を向けていた彼を支えていく周りの人々を演じる。  本作についてヴァン・サント監督は「この映画は、ジョン・キャラハン自身が執筆した彼の自伝『Don’t Worry He Won’t Get Far on Foot:The Autobiography of Dangerous Man』を映画化したものだ。キャラハンは僕の住んでいたポートランドでとても有名で、すごいスピードで街を(車椅子で)走り回っていたからね。また『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』に出演してくれたロビン・ウィリアムズは、彼の漫画がとても好きで、ずっと愛読していたんだ。そして、彼が映画化の権利を持っているということをその時に知った」とコメント。  そして「ロビンが、なぜキャラハンにこれほど興味を持ったのかは、彼の友人である俳優クリストファー・リーヴ(※初代スーパーマン、1970年代ジュリアード音楽院時代にルームメイトとなり、それ以来の友人。リーヴも事故により全身麻痺となる)の影響が大きかったようだ。映画を作っていくのは、まるで難しいジクゾーパズルにチャレンジするようなものだよ。本作も例外なくね」と語っている。  なお12月21日からは、オリジナルポストカード付きのムビチケカードが発売となる(詳細は後日公式サイトにて発表)。  映画『ドント・ウォーリー』は2019年5月全国順次公開。

  • ジョーカー単独映画で出演交渉中のロバート・デ・ニーロ

    バットマンのジョーカー単独映画、ロバート・デ・ニーロが出演か

    映画

     映画『グラディエーター』や『her/世界でひとつの彼女』などの俳優ホアキン・フェニックスが主演を務めるジョーカー単独映画に、オスカー俳優ロバート・デ・ニーロが出演する可能性が出てきた。The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter デ・ニーロは現在、出演交渉に入っているという。出演が決まれば、デ・ニーロはトーク番組のホストを演じることになるそうだ。役名は不明だが、ジョーカーが生まれるきっかけに関わる人物とのことだ。  1980年代初期のゴッサムシティが舞台になるというジョーカー単独映画。原題は『Joker』に決まり、2019年10月4日(現地時間)に全米公開予定となっている。  あらすじは不明だが、ジョーカーの誕生秘話を紐解き、犯罪ドラマのようなダークなトーンになると報じられている。映画『ハングオーバー』シリーズのトッド・フィリップス監督が、映画『ザ・ファイター』のスコット・シルヴァーと脚本を共同執筆し、メガホンを取る。  ニューヨークで9月から撮影が始まる予定とのことで、今後、キャスティングが進行することが見込まれる。

  • 『バットマン』シリーズのジョーカーを演じるホアキン・フェニックス

    ホアキン・フェニックス、単独ジョーカー映画の主演に決定

    映画

     DCコミックス『バットマン』シリーズに登場するバットマンの宿敵ジョーカーの誕生秘話を描く単独映画。製作・配給の米ワーナー・ブラザースが、俳優のホアキン・フェニックスの主演を正式に発表したという。The Hollywood Reporterやcomingsoon.netなどの海外メディアが報じた。@@cutter 全米公開予定日やタイトルは未定だが、今秋9月にニューヨークで撮影が始まるという。映画『ハングオーバー』シリーズのトッド・フィリップス監督がメガホンを取り、映画『ザ・ファイター』のスコット・シルヴァーと脚本を共同執筆した。  製作費は5500万ドル(約61億7650万円)となり、この手の作品の予算としては通常より若干少なめ。ジョーカーがいかにして誕生したのか、これまで語られてこなかったストーリーが明らかになるとのことで、犯罪ドラマのように作品のトーンや内容はダークになるという。  ワーナー・ブラザースは並行して映画『スーサイド・スクワッド』に登場するジョーカーの単独映画も計画しているという。同作は俳優のジャレッド・レトが引き続き、ジョーカーを演じる。  早ければ9月に撮影が始まるとのことで、他のキャラクターやキャストなど、さらなる続報に期待したい。 

  • 映画『ビューティフル・デイ』公開決定

    冷徹な殺し屋と心の壊れた少女、運命の出会い…『ビューティフル・デイ』公開決定

    映画

     『her/世界でひとつの彼女』のホアキン・フェニックスと、『モーヴァン』『少年は残酷な弓を射る』を手がけたリン・ラムジー監督のタッグによる映画『You Were Never Really Here(原題)』が、邦題を『ビューティフル・デイ』として、6月に公開することが決定した。併せて緊迫感の伝わる場面写真が解禁された。@@cutter 本作は『モーヴァン』『少年は残酷な弓を射る』でセンセーションを巻き起こしたラムジー監督の6年ぶりの新作。2017年カンヌ国際映画祭コンペティション部門では、主演のフェニックスが男優賞、ラムジー監督が脚本賞を受賞した。  行方不明の少女たちを見つけ出すことで報酬を得ながら、年老いた母と暮らしている主人公のジョーは、トラウマを抱え、暴力を恐れない元軍人。ある依頼で、政治家の娘・ニーナを見つけ出すが、ニーナは怯える様子もなくまるで空っぽの人形のよう。さらに、何者かに目の前で彼女をさらわれたことで、ジョーの暗たんと続いていた平穏な日常は崩れ去る。  主人公ジョー役には、アカデミー賞に3度ノミネートされた経歴を持つフェニックス。ポール・トーマス・アンダーソン監督、スパイク・ジョーンズ監督、ウディ・アレン監督らとのタッグで個性を発揮してきたフェニックスが、人捜しのプロにして冷徹な殺し屋に扮する。心の壊れた天使のような少女ニーナを演じるのはエカテリーナ・サムソノフ。その他、『ココ・アヴァン・シャネル』のアレッサンドロ・ニヴォラらがキャストに名を連ねる。  解禁された場面写真には、殺し屋ジョーと少女ニーナが共に行動する様子や、ジョーがスーツの男に迫る姿などが映し出され、物語の緊迫感が伝わるビジュアルとなっている。  映画『ビューティフル・デイ』は6月より全国公開。

  • ジョーカー単独映画で主演する可能性のあるホアキン・フェニックス

    ホアキン・フェニックス、『バットマン』ジョーカー単独映画で主演か

    映画

     DCコミックス『バットマン』シリーズの悪役ジョーカーの単独映画で、俳優ホアキン・フェニックスがバットマンを演じる可能性が出てきた。@@cutter 1989年の映画『バットマン』ではオスカー俳優ジャック・ニコルソンが、2008年の映画『ダークナイト』では俳優ヒース・レジャーが演じたジョーカー。新たに作られるジョーカー単独映画で、映画『グラディエーター』『her/世界でひとつの彼女』のホアキンが演じることが濃厚になっているようだ。  Varietyによると、ホアキンはメガホンを取るトッド・フィリップス監督と出演にむけて協議しているという。ワーナー・ブラザースとの交渉は始まっていないが、フィリップス監督はホアキンの主演を熱望し、情報筋の話ではホアキンも乗り気だという。2人は新年に入る前に会い、現在、米ワーナー・ブラザースからオーケーが出るのを待っている状態とのことだ。  DCコミックスのスーパーヒーローたちが登場する映画は「DCエクステンデッド・ユニバース」と呼ばれているが、その中の『スーサイド・スクワッド』では俳優ジャレッド・レトがジョーカーを演じた。ジャレッドのジョーカーは『スーサイド・スクワッド』第2弾に引き続き登場する予定で、ホアキンがジョーカー単独映画に出演しても影響はないという。単独映画はDCコミックスから新たに旗揚げされるレーベルからの作品になるとのこと。  あらすじは不明だが、ジョーカーがいかにして誕生したかを紐解くストーリーになるという。フィリップス監督が映画『ザ・ファイター』のスコット・シルヴァーと、脚本を共同執筆する。

  • マット・デイモン、ホアキン・フェニックスらが中国・犬肉祭の中止を呼びかけ

    マット・デイモン、ホアキン・フェニックスらが中国・犬肉祭の中止を呼びかけ

    セレブ&ゴシップ

     中国・広西省チワン族自治区の玉林(Yulin)で毎年開催される犬肉食のお祭りに国際社会の懸念が深まる中、俳優マット・デイモンやホアキン・フェニックス、女優ルーニー・マーラなどハリウッドの著名人が祭典の中止を呼びかける公共広告に参加した。@@cutter 今年は現地時間21日に開催される予定というドッグミート祭。犬を撲殺などして食べる行為が「野蛮」として、中国内外の動物愛護団体や活動家が抗議運動や犬の保護に動いている。マットやホアキン、ルーニー、女優のケイト・マーラ、マギー・Qらは、現地で犬たちの救出に当たっている非営利団体「Animal Wellness Project」の創始者マーク・チンとチームアップし、公共広告の中でフェスティバルの中止を訴えている。  捕獲された犬達の無残な姿が挿入された公共広告では、マットやホアキン、マギーらが涙を浮かべ絶句している姿が映し出された後、国籍に関係なく「人類にかかわること」として問題を提起。彼らに加えて、女優アリシア・シルヴァーストーンやパメラ・アンダーソン、歌手シーアなども登場し、「刺殺をやめよう」「虐待をやめよう」と次々に声をあげている。

  • ウディ・アレン監督の新作『教授のおかしな妄想殺人』公開決定

    ウディ・アレン監督最新作、公開決定! エマ・ストーンがヒロイン続投

    映画

     ウディ・アレン監督・脚本最新作『教授のおかしな妄想殺人』の日本公開が決定した。主演は『her/世界でひとつの彼女』の個性派俳優ホアキン・フェニックス。ヒロイン役には、前作『マジック・イン・ムーンライト』からの続投となるエマ・ストーンが務める。@@cutter 本作は、人生の不条理をウディ独特の哲学で描いたダーク・コメディ。人生の意味を見いだせないでいる哲学科の中年大学教授エイプ(ホアキン)は、ある日、迷惑な悪徳判事の噂を耳にしたことから、自らの手でその判事を殺すという完全犯罪に夢中になっていく。すると、“奇妙な目的”を見つけたエイプはなぜか身も心も絶好調になっていく。一方、エイプの教え子ジル(エマ)は彼の頭の中におかしな妄想殺人が渦巻いているとはつゆ知らず、エイブへの燃え上がる恋心を抑えられなくなっていく…。  世界中で大ヒットした『ミッドナイト・イン・パリ』、ケイト・ブランシェットをアカデミー賞主演女優賞に輝かせた『ブルージャスミン』など、欧米各地を身軽に行き来し多くの珠玉作を生み出しているウディ。過去にも『マッチ・ポイント』や『ウディ・アレンの夢と犯罪』のような重大な決断を迫られる男が登場している。“実存の危機”ともいえる状況から生み出されるストーリーに期待大だ。  映画『教授のおかしな妄想殺人』は、6月11日より丸の内ピカデリー&新宿ピカデリーほかで全国公開。

  • ナタリー・ポートマン&ホアキン・フェニックス、「世界で最もセクシーなベジタリアン」に選出!

    ナタリー・ポートマン&ホアキン・フェニックス、「最もセクシーなベジタリアン」に!

    セレブ&ゴシップ

     女優のナタリー・ポートマンが、世界で最もセクシーな女性ベジタリアンに選ばれた。昨年菜食主義になったばかりでランキング2位につけたマイリー・サイラスとは対照的に、ナタリーは幼い時に自身で肉を食べないことを選択して以来ずっと菜食主義を貫いており、「9歳の時から菜食主義で、たびたび(乳製品なども食さない)ヴィーガンになったりしてきたわ。おいしいパスタが私のお気に入りの食事よ」とコメントしている。@@cutter 3位にランクインしたのはナオミ・ワッツ。続いて、青春映画『クルーレス』でお馴染みであり菜食主義を勧める本『ザ・カインド・ダイエット』まで執筆したアリシア・シルヴァーストーンが4位、さらにミシェル・ファイファーが5位という結果に。  一方、男性部門では、ホアキン・フェニックスが世界で最もセクシーな男性ベジタリアンの称号を手にし、2位にトビー・マグワイア、3位にクリスチャン・ベイルがそれぞれランクインした。  ダイエット商品を取り扱うフォルツァ・サプリメンツ社が1000人を対象に行った調査によると、女性の67パーセントと男性の38パーセントが「菜食主義になった期間があった」と答えたという。同社のマネージング・ディレクターであるリー・スミス氏は「このリストに選ばれたベジタリアンのセレブリティの皆さんは、とても素晴らしいルックスです。容姿を良くするため、そして健康的に生きることに肉を食べる必要がないことを証明しています」と語っている。  フォルツァ・サプリメンツ社調査、「最もセクシーなベジタリアントップ10」は以下の通り。 【女性部門】 1位 ナタリー・ポートマン 2位 マイリー・サイラス 3位 ナオミ・ワッツ 4位 アリシア・シルヴァーストーン 5位 ミシェル・ファイファー 6位 グウェン・ステファニー 7位 ケイト・ウィンスレット 8位 エレン・デジェネレス 9位 シャナイア・トゥエイン 10位 エリー・ゴールディング 【男性部門】 1位 ホアキン・フェニックス 2位 トビー・マグワイア 3位 クリスチャン・ベイル 4位 ウディ・ハレルソン 5位 ラッセル・ブランド 6位 リッキー・マーティン 7位 ジャレッド・レト 8位 クリス・マーティン 9位 ブライアン・アダムス 10位 ポール・マッカートニー

  • 新作でN・ナイト・シャマラン監督とホアキン・フェニックスが再タッグか

    ホアキン・フェニックス、M・ナイト・シャマランと新作で再タッグか

    映画

     M・ナイト・シャマラン監督の映画『サイン』(02)と『ヴィレッジ』(04)に出演した俳優ホアキン・フェニックスが、約10年ぶりにシャマラン監督と新作で再タッグを組む可能性が出てきた。DeadlineやThe Wrapなどが伝えた。@@cutter 新作のタイトルや詳細は明らかになっていないが、現在ホアキンが出演に向けて契約交渉に入っているという。新作の撮影はシャマラン監督の本拠地で『シックス・センス』(99)や『アンブレイカブル』(01)などの舞台になったペンシルベニア州フィラデルフィアにて、今年11月から始まる予定とのことだ。  同作は『パラノーマル・アクティビティ』シリーズや『インシディアス』シリーズなどのホラー映画を多数手がけているジェイソン・ブラムが製作。スティーヴン・シュナイダーが製作総指揮を務めるという。  シャマラン監督とブラムは最新サスペンス・ホラー『ヴィジット』(10月23日より日本公開予定)で一緒に仕事をしており、新作もサスペンスやホラー系になることが予測される。ホアキンとシャマラン監督の再タッグが実現するのか、続報に注目したい。

  • 『インヒアレント・ヴァイス』のキャラクターポスターが解禁

    映画『インヒアレント・ヴァイス』陽気でグルーヴィなぶっ飛びビジュアル解禁!

    映画

     ベルリン、カンヌ、ヴェネツィアの世界三大映画祭、すべてで監督賞に輝いた天才監督、ポール・トーマス・アンダーソンの最新作『インヒアレント・ヴァイス』が4月18日より公開される。70年代のロサンゼルスでヒッピー探偵が活躍する本作の、陽気でオシャレでグルーヴィなキャラクターらのポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、現代世界文学の最高峰に君臨し続けるトマス・ピンチョンが、初めて自身の作品の映画化を許可したという「LAヴァイス」(新潮社刊)を原作にした、コメディタッチの探偵サスペンス。マリファナで堕落しながらもどこか憎めないヒッピー探偵ドックをホアキン・フェニックスが熱演し、ジョシュ・ブローリン、オーウェン・ウィルソン、リース・ウィザースプーンら実力派スターが脇を固める。  今回、解禁となったポスターは、鮮やかなカラーが目を引くおしゃれな仕上がり。キャサリン・ウォーターストン演じる、主人公ドックの元カノで誰もが認める最高の女シャスタが花柄のビキニ姿で横たわるポスターは、ネオンピンクに彩られたキュートな印象。物語の大きなヒントとなるヨット船も手首に確認できる。  一方、オーウェン演じる、死んだはずの元サックス奏者が描かれたポスターは、どことなく怪しい雰囲気が漂う。カルト教団らしき白装束をまとまった不気味な隊列やニクソンの顔写真など、70年代という時代の象徴とも言うべきイラストも目を引く。さらに、マーティン・ショート演じるコカインとセックスに目がない歯科医が描かれた緑のポスターは、若い少女と自身の会社の受付嬢が映っており、物語にどう絡んでくるのか期待が高まる。  ポスターからも感じられるように、映画全編がレインボーカラーに彩られた本作。1970年代のポップ・カルチャーとともに、極上の物語を体感してもらいたい。  映画『インヒアレント・ヴァイス』は、4月18日より全国公開。

  • 『LAヴァイス』場面写真

    『ザ・マスター』監督最新作、公開決定! ホアキン・フェニックスがヒッピー探偵に

    映画

     ポール・トーマス・アンダーソン監督の待望の最新作『LAヴァイス』の日本公開が決まり、場面写真が解禁された。主演はホアキン・フェニックス。アンダーソン監督とのタッグは、『ザ・マスター』(12)に続き、2度目となる。@@cutter 原作は、覆面作家のトマス・ピンチョンが上梓した探偵長編小説。1970年代のロサンゼルスを舞台に、ホアキン演じるヒッピー探偵ドックが元恋人から受けた依頼を調査するうちに、思わぬ陰謀に巻き込まれていく様子をコメディタッチに描く。ピンチョンは、本作で初めて自身の作品の映画化を許可したという。  マリファナで堕落しながらもどこか憎めないドックを演じるホアキンのほかに、本作では、ジョシュ・ブローリン、オーウェン・ウィルソン、リース・ウィザースプーン、ベニチオ・デル・トロといった豪華キャストがそろい踏みする。  全米で公開されると、「小説家が魔法をかけた犯罪と幻覚とわいせつさのクレイジーな万華鏡を見事に復元し、映像化した」(ロサンゼルス・タイムズ紙)、「ポール・トーマス・アンダーソン監督作品史上最高の1本」(コライダー)、「素晴らしい才能のなせる業。この映画の楽しさは否定できない」(ローリングストーン紙)など各誌から絶賛の声が挙がっている。  映画全編をレインボーカラーに彩り、1970年代のポップ・カルチャーを反映させた本作。先日発表された第87回アカデミー賞でも脚色賞、衣装デザイン賞にノミネートされている。ベルリン、カンヌ、ヴェネツィアと世界三大映画祭の全てにおいて“監督賞”に輝いた世界で唯一の映画監督の最新作とあって、期待が高まる。  映画『LAヴァイス』は、4月18日より全国ロードショー。

  • マスクを被ったまま熱唱する『FRANK -フランク-』のマイケル・ファスベンダー

    歌声もイケてる!映画で美声を披露したハリウッドスター

    映画

     第85回アカデミー賞で3部門を受賞した大ヒット映画『レ・ミゼラブル』でヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイなど、豪華キャストが圧巻の歌唱力を披露したが、演技力はもちろんのこと歌唱力までも高いスターたちが数多く存在する。2014年に公開された新作から懐かし名作まで、作品と共に振り返る。@@cutter 2014年に公開された映画『FRANK ‐フランク‐』で天才バンドフロントマンを演じ、深みある声で魅了したマイケル・ファスベンダー。映画終盤まで“マスク”をかぶっているが、顔を隠してもイイ男はイイ男。セクシーな歌声にホレボレしてしまう。  『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(14)でボブ・ディランが敬愛したとされる男を演じたオスカー・アイザック。そのギターの腕と歌声に、フォーク好きで知られる監督のコーエン兄弟が脱帽したほどだ。  そして忘れてはならないのが、映画『ムーラン・ルージュ』(01)のユアン・マクレガー&ニコール・キッドマン。エルトン・ジョン、マドンナなどの名曲の数々をミュージカルで披露。また、カントリーミュージックの伝説、ジョニー・キャッシュの半生を描いた『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(08)では、ホアキン・フェニックス&リース・ウィザースプーンがペアで驚きの歌唱力を見せつけている。  そのほか、『天使にラブソングを…』(92)でソウルフルな歌声でブレイクしたウーピー・ゴールドバーグ、『シカゴ』(03)で舞台女優を演じたキャサリン・ゼタ=ジョーンズとレニー・ゼルウィガー。映画『Country Strong(原題)』(未)でフォークシンガーを演じ、海外ドラマ『glee/グリー』にゲスト出演しプロ顔負けの歌唱力を披露したグウィネス・パルトロウなどがいる。 俳優たちの歌声を堪能できる映画で、年末年始を過ごしてみてはいかがだろうか。

  • ホアキン・フェニックス、ヨガインストラクターとの婚約は嘘だった!

    ホアキン・フェニックス、婚約話は嘘だった「みんなの気を惹きたかった」

    セレブ&ゴシップ

     映画『グラディエーター』などで知られる俳優のホアキン・フェニックスが、8日に出演したアメリカのトーク番組『The Late Show with David Letterman』にて婚約を発表し話題を呼んだが、一晩あけた9日、朝の情報番組『Good Morning America』で、嘘であったことを自ら認めた。@@cutter 8日の番組で、婚約者のヨガインストラクターとの馴れ初めを、恥ずかしいポーズなどを披露しながら面白おかしく説明していたホアキン。しかしその後、番組のツイッター上に「彼は婚約していない。視聴者の気を惹くため、ストーリーに“スパイス”を加えたかったと彼は話しています」と報告した。  9日に放送された番組『The Late Show』でホアキンは司会者のデイビッドをバカにしたつもりはないとし、「彼は僕が冗談を言っていることは知っていたよ」とコメントしているが、謝罪はしていないようだ。また、ホアキンの広報も「彼は並みはずれたユーモアのセンスをもっています。婚約はしていません」と話しているという。

  • 坂本九の名曲『上を向いて歩こう』がポール・トーマス・アンダーソン監督最新作『Inherent Vice(原題)』のサントラに収録

    坂本九の名曲『上を向いて歩こう』、ハリウッド鬼才新作のサントラに収録

    映画

     1985年に飛行機事故で死去した日本を代表する歌手・坂本九の名曲『上を向いて歩こう』が、映画『マグノリア』(00)や『ザ・マスター』(13)などで知られる鬼才ポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作『Inherent Vice(原題)』のサウンドトラックに収録されることが判明。Indie Wireが伝えている。@@cutter 映画『Inherent Vice(原題)』は、アンダーソン監督が『ザ・マスター』の主演を務めたホアキン・フェニックスと再タッグを組んだスリラーだ。1970年代のロサンゼルスを舞台に、ホアキン演じる私立探偵ドックが元恋人に依頼された事柄を調査するうちに、陰謀に巻き込まれていくというストーリー。  1961年に発表された『上を向いて歩こう』は、海外でも『SUKIYAKI(スキヤキ)』というタイトルでリリースされ、ビルボードの「Billboard Hot 100」で1位を獲得した大ヒット曲だ。過去にもマックG監督の『チャーリーズ・エンジェル』(00)などに使用されている。  『Inherent Vice(原題)』では、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(08)、『ザ・マスター』に続いて、レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドが音楽を担当。『SUKIYAKI』(上を向いて歩こう)のほかに、カンの『Vitamin C』やニール・ヤングの『Journey Through The Past』なども収録されている。  本作にはホアキンのほか、リース・ウィザースプーン、ジョシュ・ブローリン、オーウェン・ウィルソン、ベニチオ・デル・トロなど、豪華スターが集結している。映画はアメリカでは現地時間12月12日より限定公開、サウンドトラックは12月15日より発売開始とのことだ。

  • 『her/世界でひとつの彼女』場面写真

    声だけの人工知能に胸キュン 人はなぜ2次元に恋するのか?

    映画

     スパイク・ジョーンズ監督最新作『her/世界でひとつの彼女』のヒロインは、世界初の成長する人工知能型OSシステム“サマンサ”。恋愛ゲームが大ヒットし、アニメキャラの誕生日にはケーキを買ってお祝いするなど、2次元のキャラクターに本気で寄りそう人が増えてきている現代、人はなぜ2次元に恋をするのだろうか。@@cutter 本作の主人公セオドア(ホアキン・フェニックス)がサマンサ(声だけの出演 スカーレット・ヨハンソン)に恋したように、今の2次元にある魅力は“リアルさ”と“リアル”とのギャップ。サマンサは相手との会話から成長し、最もベストな答えを導きだし、さらには自身の感情まで語る事ができるようになる。そして、アニメや恋愛ゲームは、昔よりも高画質になり、より現実に近くなりながらも、現実では得られない体験や言葉をくれたりと、感情を満たせる存在となっている。  2045年には人工知能が人間を超えるという話題もある通り、人工知能の発達は目覚ましい。技術が進歩するにつれて2次元のキャラクターたちはよりリアルになり、セオドアのように本気の恋をするケースが出てくるかもしれない。  しかしながら本作では、AIに恋するセオドアのストーリーという、見た事のない愛のかたちを追いながら、どこにでもある恋する気持ちを描いている。本作の脚本で初のオスカーを手にしたスパイク・ジョーンズ監督は、本作は恋愛関係とテクノロジーについての解答でなく、昔から話題にされてきた事だという。それは、人と繋がりを持ちたいという願望や親密な関係を持つことの必要性。そして、私たちの内面において、何がそれを妨げているのかということ。「確かに僕らは今テクノロジーとの関わり合いについて新たな局面にいる。でも、僕がここで究極的に語っていることは、人間が誕生した瞬間から存在してきたものだと思うんだ。それに対する簡単な答えはないように思うんだよね」と語っている。  『her/世界でひとつの彼女』は6月28日より全国公開。

  • ひとりの人間と、ひとつのAIによる新時代のラブストーリー『her/世界でひとつの彼女』 スパイク・ジョーンズ監督が4年半ぶりに来日決定

    スパイク・ジョーンズ監督、アカデミー賞初受賞作『her』引っ提げ来日決定!

    映画

     本年度アカデミー賞オリジナル脚本賞を受賞、作品賞ほか全5部門ノミネートを始め、世界中で全45部門を受賞し注目を集めた『her/世界でひとつの彼女』。6月末に日本公開を控える本作の監督を務めた鬼才スパイク・ジョーンズが、『かいじゅうたちのいるところ』以来、4年半ぶりに来日することが決定した。@@cutter 本作は、スパイク監督4年ぶりの長編最新作。“人間と、OSに搭載されたAI(人工知能)との恋”という鋭い時代性を持ちながら、今までの作品とは一線を画す普遍性を持ち合わせ、正面から愛について向き合ったラブストーリーで、自身初となるアカデミー賞を受賞した。  AIに恋する主人公セオドアを演じるのはホアキン・フェニックス。セオドアを魅了し時に翻弄するAI、サマンサの“声だけ”で出演するのはスカーレット・ヨハンソン。そして、エイミー・アダムス、ルーニー・マーラなど、豪華キャストが誰も感じたことのない愛おしさ、切なさがぎゅっと詰まった新時代の「“ひとり”と“ひとつ”」の恋物語を紡ぐ。  スパイク監督は、5月29日に開催されるイベントに参加し、日本のファンに向けて本作を披露する予定。本作について、「セオドアとサマンサを通して、“愛”と“結びつき”を可能な限りいろんな角度から描きたかった」と語る監督だが、今回の来日イベントにて更に深い話が聞けると期待される。イベント詳細の続報を楽しみに待ちたい。  『her/世界でひとつの彼女』は6月28日から全国ロードショー。

  • 『her/世界でひとつの彼女』 待望の日本版予告編が遂に解禁!

    恋した相手は“人工知能” 鬼才スパイク・ジョーンズ最新作、予告編解禁

    映画

     『マルコビッチの穴』の鬼才スパイク・ジョーンズ監督が4年ぶりに撮った長編最新作『her/世界でひとつの彼女』。本年度アカデミー賞オリジナル脚本賞を受賞、作品賞ほか全5部門ノミネートと注目を集め、6月末に公開を控える本作の日本版予告編が遂に解禁された。@@cutter 本作は、ホアキン・フェニックス、エイミー・アダムス、ルーニー・マーラ、そして主人公を魅了し、ときに翻弄する人工知能型OSシステム“サマンサ”の声だけの出演にスカーレット・ヨハンソンと、豪華キャストが紡ぐ、誰も感じたことのない愛おしさ、切なさ詰まったラブストーリー。  予告編では、主人公のセオドア(ホアキン)が、最新型のOSを起動しAI・サマンサ(スカーレット)と出会い、ユーモラスで純真でセクシーで誰よりも人間らしい彼女に惹かれていくところから始まる。  一緒に過ごす事で毎日が輝くようになった、セオドアとサマンサの恋する気持ちがひしひしと伝わり、そしてサマンサが「この恋する気持ちはリアル?それともプログラム?」と、まるで人間のように悩む姿がとても切ない。この、一風変わったラブストーリーはどのような展開が生まれるのか…“一人”と“ひとつ”の恋の行方が気になる予告編に仕上がっている。  『her/世界でひとつの彼女』 は6月28日から新宿ピカデリーほか全国公開。

  • ちょっとリストにしただけ!?

    総勢36名!? リンジー・ローハン「寝た相手」セレブ手書きリストが流出か

    セレブ&ゴシップ

     元人気子役のお騒がせセレブ=リンジー・ローハンが手書きしたという「寝た相手リスト」を入手したとIn Touch誌が伝えた。そのリストには総勢36名の有名男性セレブの名前が記入されていたという。@@cutter リストに載った男性セレブはリンジーが過去に“寝たことのある相手”36名だそう。同誌のサイトに掲載されたリストの画像では、うち18名の名前が分からないように加工処理されているものの、ホアキン・フェニックス、ルーカス・ハース、エヴァン・ピーターズ、ザック・エフロン、ジャスティン・ティンバーレイク、コリン・ファレル、ヒース・レジャー、マックス・ジョージ(ザ・ウォンテッド)、ジェームズ・フランコ、アダム・レヴィーン(マルーン5)、ギャレット・ヘドランドなど、錚々たる男性スターの名前が挙がっている。  リストにはリンジーの元カレ、『ザット ’70s ショー』のウィルマー・バルデラマの名前もあったが、『チャプター27』(07)で共演し、ウワサになったジャレッド・レトや、元ビアン恋人サマンサ・ロンソンの名前は見当たらない。  「リストには大物の名前があり、未婚者でない人もいます。このリストが表に出れば、ハリウッドカップルの間で相当モメる人たちも出てくるでしょうね」と情報筋がInTouchに話しているそうだ。名前が加工処理されて伏せられているのは、その辺りの事情がある模様。  リストは昨年の1月30日(現地時間)にビバリーヒルズ・ホテルで書かれたもので、リンジーは女友達の前で名前を書き上げていたそうだ。当時の様子を目撃した人物は「彼女たちはクスクス笑いながら業界人についてあれこれ悪口を言っていました。彼女(リンジー)が“征服した”男性のリストだったんです。友人たちにいいところを見せようとして、(書いてから)ポイと捨ててました」と話している。  リストは昨年の1月に書かれたということだが、ジャスティンは現在、女優ジェニファー・ビールと結婚。エヴァンは女優エマ・ロバーツ、アダムはスーパーモデルのベハティ・プリンスルーと婚約している。ホアキンやギャレットにも恋人がおり、既婚者でなくても揉め事になりそうだ。本当にリンジーが書いたかは疑問の余地があるが、果たして真相はいかに。

  • 2月2日(現地時間)にニューヨークの自宅で急死したフィリップ・シーモア・ホフマン

    フィリップ・シーモア・ホフマン葬儀にメリル・ストリープらスターが参列

    セレブ&ゴシップ

     現地時間2月2日にニューヨークの自宅で急死した俳優フィリップ・シーモア・ホフマンの葬儀が7日(現地時間)ニューヨークのマンハッタンで執り行われ、フィリップの死を惜しみ蒼々たる顔ぶれのスターらが参列したそうだ。@@cutter FOX 411によると、金曜日に行われたフィリップの葬儀は密葬だったが、彼と『ダウト ~あるカトリック学校で~』(09)で共演したメリル・ストリープやエイミー・アダムス、『ザ・マスター』(13)で共演したホアキン・フェニックスほか、ケイト・ブランシェットやイーサン・ホーク、ジュリアン・ムーア、マリサ・トメイ、スパイク・リー、ミシェル・ウィリアムズなど、彼を知るスターや映画関係者の姿があったという。  フィリップの遺体が発見された際に、遺体の腕に注射器が刺さっており自宅のアパートからは60袋を超えるヘロインが見つかったことから、フィリップの死因は薬物の過剰摂取と考えられているが、先日行われた検視解剖の結果では死因が特定できず、さらなら検査が予定されているそうだ。  フィリップは生前、薬物依存の過去があることを語り、リハビリ後は23年間薬を断っていたが、2012年に再発。昨年5月にはリハビリ施設に自主入所し、10日間の集中治療を受けていたという。  今月後半には規模を拡大した追悼式が執り行われる予定だそうだ。

  • 『マン・オブ・スティール』続編で悪役に!?

    『マン・オブ・スティール』続編、ホアキン・フェニックスが悪役候補?

    映画

     スパイク・ジョーンズ監督作『Her(原題)』での演技で高評価を得ているホアキン・フェニックスだが、米ワーナー・ブラザーズはベン・アフレックのバットマン役で話題になった『マン・オブ・スティール』(13)の続編で、ホアキンに悪役を演じてほしいらしい。@@cutter スタジオ側からホアキンに正式なオファーは出ていないが、ホアキンが注目されていると、関係筋がVarietyに話しており、確実ではないがスーパーマンの永遠の宿敵レックス・ルーサー役の可能性があるという。  ホアキンは近年の傾向を見ても超大作には出演しておらず、ガス・ヴァン・サント監督の新作『Sea of Trees(原題)』の出演依頼も受けているとのこと。『マン・オブ・スティール』続編で役をオファーされても断る可能性があるとVariety誌は伝えている。  続編は『Batman vs Superman(原題)』の仮題で撮影が始まったが、クリス・テリオが脚本を最終的に手直しするために、起用になったと伝えられている。クリスはベンが監督・主演し、アカデミー作品賞を獲得した『アルゴ』(12)で、脚色賞を受賞した脚本家。ワーナー・ブラザーズやベンからの信頼が厚い。  ベンとホアキンは、ベンの弟で俳優のケイシー・アフレックとホアキンの妹サマー・フェニックスが結婚し、親戚関係にもある。いざとなればホアキン説得のために、ベンがひと肌脱ぐ可能性が無きにしも非ずか? ホアキンがSFアクションで悪役を演じることになれば、新境地の開花となるが、難なくこなすどころか、『ダークナイト』(08)のヒース・レジャーのように、最高の悪役として名をとどろかしてくれそうだ。

  • <2013英国アカデミー賞>「アルゴ」で作品賞、監督賞を受賞したベン・アフレック

    <フォト特集>2013英国アカデミー賞受賞者&レッドカーペット

    映画

    イギリス現地時間10日にロンドンのロイヤル・オペラハウスで開催された第66回英国アカデミー賞(BAFTA)授賞式より受賞者、レッドカーペットの様子をフォトで紹介。みぞれ交じりの小雨が降る中、ドレス1枚で寒さを堪えての微笑み…さすが女優!

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