マッケナ・グレイス 関連記事

  • 映画『アナベル 死霊博物館』メインカット

    史上最悪のお留守番がはじまる…『アナベル 死霊博物館』場面写真4点解禁

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     全世界興行収入15億ドル超えのホラー映画シリーズ『死霊館』の最新作『アナベル 死霊博物館』より、4点の場面写真が解禁。“アナベル人形”の呪いが解き放たれた家で、恐怖のお留守番を過ごす少女たちの姿などが収められている。@@cutter アナベル人形は、シリーズ処女作『死霊館』(2013)に登場し、現在もコネティカット州の博物館に保管されている実在の人形がモデル。その後『アナベル 死霊館の人形』(2014)、『アナベル 死霊人形の誕生』(2017)で誕生と現在に至る経緯が描かれてきた。  本作は『死霊館』と『アナベル』2作をつなぐ重要な位置づけの作品。パトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガがシリーズおなじみとなる超常現象研究家のウォーレン夫妻を続投するほか、本作の主人公にして夫妻の娘となるジュディを、映画『gifted/ギフテッド』『キャプテン・マーベル』に出演する子役のマッケナ・グレイスが演じる。メガホンを取るのは、ヒット・ホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の脚本を手がけたゲイリー・ドーベルマン。  ウォーレン夫妻の家に、強烈な呪いを持つ一体の人形が運び込まれた。その人形の名は、アナベル。アナベルは地下の“博物館”で、他の呪われし品々とともに厳重に封印された。ある日、夫妻が仕事で家を空け、娘のジュディは年上の少女のメアリー、ダニエラの3人で一夜を過ごすことに。しかし、ダニエラが“警告 決して触るな“と書かれた博物館に勝手に入り込み、アナベルの封印を解いてしまう。そして留守番の夜、史上最強の呪いの力を持つアナベルが数々の悪霊たちを呼び覚まし、呪われし品々を従えて少女たちに襲いかかる…。  今回解禁された場面写真は4点。1点目は悪霊たちに襲われる中、年上の少女たちと寄り添いながら怯えた表情で十字架を掲げるジュディ、2点目はガラスケースに入ったアナベル人形をじっと見つめるダニエラを写したもの。3点目は、アナベル人形に対し最大限の警戒を払い、定期的に神父による祈祷を行うウォーレン夫妻の姿、4点目は解き放たれたアナベルの呪いを封印しようと奔走するジュディを捉えたものとなっている。  映画『アナベル 死霊博物館』は9月20日より全国公開。

  • 映画『アナベル 死霊博物館』ポスタービジュアル

    よく見ると悪霊たちが大渋滞…『アナベル 死霊博物館』本ポスター解禁

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     全世界興行収入15億ドル超えのホラー映画シリーズ『死霊館』の最新作『アナベル 死霊博物館』より、本ポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter アナベル人形は、シリーズ処女作『死霊館』(2013)に登場し、現在もコネティカット州の博物館に保管されている実在の人形がモデル。その後『アナベル 死霊館の人形』(2014)、『アナベル 死霊人形の誕生』(2017)で誕生と現在に至る経緯が描かれてきた。  本作は『死霊館』と『アナベル』2作をつなぐ重要な位置づけの作品。パトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガがシリーズおなじみとなる超常現象研究家のウォーレン夫妻を続投するほか、本作の主人公にして夫妻の娘となるジュディを、映画『gifted/ギフテッド』『キャプテン・マーベル』に出演する子役のマッケナ・グレイスが演じる。メガホンを取るのは、ヒット・ホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の脚本を手がけたゲイリー・ドーベルマン。  日本より一足早く、6月26日より全米公開となった本作は、公開から週末にかけ5日間で約3120万4459ドルの成績をあげ(※Box Office Mojo調べ)、好調なスタートを切った。  この度、解禁となった本ポスタービジュアルは、両親の留守中に眠っている主人公ジュディをメインに写したもの。その背後には、不気味にこちらを覗いているアナベル人形の姿が。しかし、よく見ると写っているのはアナベルだけでなく、家の中でジュディを狙うさまざまな悪霊たちが集合していて渋滞状態だ。大切にしている物たちが悪霊に憑りつかれて襲ってくる、そんな史上最悪のお留守番を表現したビジュアルになっている。  映画『アナベル 死霊博物館』は9月20日より全国公開。

  • 映画『アナベル 死霊博物館』ファーストルック

    掛け布団の中に潜むアナベル…! 悪霊たちが襲う『アナベル 死霊博物館』日本版予告

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     全世界興行収入15億ドル超えのホラー映画シリーズ『死霊館』の最新作『アナベル 死霊博物館』より、アナベル人形とその導きを受けたすべての悪霊が少女たちに襲いかかる日本版予告映像が公開された。@@cutter アナベル人形はシリーズ処女作『死霊館』(2013)に登場し、その後『アナベル 死霊館の人形』(2014)、『アナベル 死霊人形の誕生』(2017)で誕生と現在に至る経緯が描かれてきた。  本作は『死霊館』と『アナベル』2作をつなぐ重要な位置づけの作品。パトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガがシリーズおなじみとなる超常現象研究家のウォーレン夫妻を続投するほか、本作の主人公にして夫妻の娘となるジュディを、映画『gifted/ギフテッド』『キャプテン・マーベル』に出演する子役のマッケナ・グレイスが演じる。メガホンを取るのは、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の脚本を手がけたゲイリー・ドーベルマン。  解禁された日本版予告編は、「地下にあるものは、全て呪われ封印されている。触れば、命の保証はない」という、不穏な忠告からスタート。ひと晩外出するウォーレン夫妻に代わり、ジュディの面倒を見るためウォーレン家にやって来たデニースは、いわく付きの品々を収めた家の保管室に侵入。デニースが「かわいい人形ね」という謎の声を聞いた後、目の前のガラスケース内に封印されたはずのアナベル人形が消失してしまう。  続いて、「アナベルが彼らを導いているわ」という言葉とともに、目を輝かせた奇怪な人物たちがランプを手にこちらをにらみつける姿や、車内のルームミラーに映ったアナベル人形を見て恐れおののくジュディの姿、ベッドで横になるデニースが掛け布団の中に潜むアナベル人形に悲鳴を上げる様子が次々に捉えられる。最後は、目をらんらんと輝かせたアナベル人形がこちらに迫ってくる場面で、映像は幕を閉じている。  映画『アナベル 死霊博物館』は9月20日より全国公開。

  • 映画『アナベル 死霊博物館』ファーストルック

    アナベル第3弾『アナベル 死霊博物館』US予告解禁

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     全世界興行収入15億ドル超えのホラー映画シリーズ『死霊館』の最新作『Annabelle Comes Home(原題)』が、邦題を『アナベル 死霊博物館』として、9月20日より公開されることが決定。主人公らをアナベル人形の呪いが襲うUS版予告映像が解禁された。@@cutter アナベル人形はシリーズ処女作『死霊館』(2013)に登場し、その後『アナベル 死霊館の人形』(2014)、『アナベル 死霊人形の誕生』(2017)で誕生と現在に至る経緯が描かれてきた。  本作は『死霊館』と『アナベル』2作をつなぐ重要な位置づけの作品。パトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガがシリーズおなじみのウォーレン夫妻を続投するほか、本作の主人公にして夫妻の娘となるジュディを、映画『gifted/ギフテッド』『キャプテン・マーベル』に出演する子役のマッケナ・グレイスが演じる。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の脚本を手がけたゲイリー・ドーベルマンが監督と脚本を務める。  『死霊館』シリーズの生みの親で、本作の製作を務めたジェームズ・ワンは、昨年7月に米サンディエゴで行われたホラーイベント「SCAREDIEGO」(スケアディエゴ)内で、本作について「アナベル版ナイトミュージアムになるのさ!」と発言。今年3月26日には、自身のインスタグラムへ本作のファーストルックを投稿し、「彼女は最近の僕の映画たちにこっそりカメオ出演していたかもしれないね(僕は肯定も否定もするつもりはないよ笑)、でも…今回は確実に彼女が主役だよ!」とコメントしている。  解禁されたUS版予告映像は、超常現象研究家のウォーレン夫妻宅の地下にある、いわく付きの品々を収めた保管室奥のガラスケースへアナベル人形を封印するシーンからスタート。  しかし、ウォーレン夫妻がひと晩留守にする間、ジュディの面倒を見ることになったメアリーとクラスメイトのデニースが、“警告 決して開けるな”と張り紙されたガラスケースから人形を出してしまう。解き放たれた人形の力によって、たちまち保管室のありとあらゆる展示物におびただしい死霊が取り憑き、“死霊の博物館”と化した家でジュディたちは最恐の呪いに襲われる。  映画『アナベル 死霊博物館』は9月20日より全国公開。

  • マーク・ウェブ監督、『gifted/ギフテッド』インタビュー

    『gifted/ギフテッド』マーク・ウェブ監督、スパイダーマンから原点に返った理由

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     映画『(500)日のサマー』で絶賛を浴びたマーク・ウェブ監督が、超大作『アメイジング・スパイダーマン』シリーズを経て取り組んだ、珠玉のヒューマンドラマ『gifted/ギフテッド』が公開中だ。ビッグプロジェクトの重責から解き放たれ、人間の心情や物語を丹念に描く“本来”の姿に立ち返ったウェブ監督が、最新作に込めた思いを赤裸々に語った。@@cutter 本作は、『キャプテン・アメリカ』シリーズなどのクリス・エヴァンスが、名子役マッケナ・グレイスをパートナーに迎え、“役者”として新境地を開いた意欲作。7歳になる姪のメアリー(マッケナ)を亡き姉から引き取ったフランク(クリス)は、フロリダの小さな町で平穏に暮らしていた。だがある日、メアリーに天才的な能力があることが判明。それを知ったフランクの母エブリン(リンゼイ・ダンカン)は、2人を引き離し、メアリーに英才教育を受けさせようと動き出す。    「ビッグバジェットかどうかは僕にとってあまり関係のないことだけど」としながらも、5年間、『アメイジング・スパイダーマン』に拘束されていたウェブ監督は、「確かに疲れ果てていた」と告白する。「物語を大切にし、入念にプランを考えて、じっくり腰を据えて映画制作に没頭するのが僕のスタイル。ところが、大作になると、いろんな要因によって、急かされながら撮らなければならない場面が多くなるんだ。責任も重いしね。ただ、それなりに思い入れもあったので、パート3が中止になったときは、正直、寂しい気持ちもあったよ」と吐露。  それでも、「これで新しい何かに挑戦できる」という解放感の方が強かったと語るウェブ監督は、「自分らしくシンプルな人間ドラマを撮りたいと思っていたところだったので、プロデューサーからこの脚本が届いたときは、“これだ!”と思って飛びついたよ」と述懐する。「読み終えたあと、とても心が温かくなり、僕が映画を好きな理由の“原点”に返ったような気持ちになった。主人公のフランクとメアリーの2人と過ごしてみたいと思ったんだ」。@@separator メアリーの“ある”才能を伸ばそうとする母に対して、才能があるが故に命を絶った姉の遺志を受け継ぐフランク。学問よりも伸び伸び育てたいと願う彼の心は、いろんな葛藤や苦しみで渦巻いている。並みの俳優では表現できない難しい役どころ、これをクリスに託した真意とは何だったのだろう。「モデルはスティーヴ・マックィーンさ。無口でストイックな昔風の男。ファッションも、いかにも彼がオフに着そうなラフなものを選んだ」と笑顔を見せるウェブ監督。「クリスは、今どきの俳優にはない雰囲気を醸し出せる稀有な存在。心に深い傷を負っていて、まだその傷を引きずっている、そんな空気感がフランク役には必要だった。だから彼に賭けてみた」。  ヒーロー映画のイメージが強かった分、クリスの演技は驚きに満ちている。それはまるで、シリアスドラマだけを丹念に積み上げてきたいぶし銀の佇まい。彼の才能を引き出したメアリー役のマッケナの功績も大きい。「彼女がいなかったら、この映画は作れなかった。オーディションが難航し、僕とクリスは頭を抱えていたが、800人を越えたときに、マッケナがやってきた。それはまるで、僕たちの思いをカタチにしてくれる工場がどこかにあって、理想の女の子を作り出してくれたんじゃないか? と思うくらい完璧だったよ」。  キャット・スティーブンスの『ザ・ウィンド』をはじめ、舞台となったフロリダの長閑な町を表すような温かい音楽が全編を彩る本作。ウェブ監督の愛に満ちたメッセージが、劇場を涙で包み込むことだろう。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『gifted/ギフテッド』は全国公開中。

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