福本莉子 関連記事

  • 『思い、思われ、ふり、ふられ』に出演する(左から)赤楚衛二、浜辺美波、福本莉子、北村匠海

    浜辺美波&北村匠海“キミスイ”以来の共演 『思い、思われ、ふり、ふられ』実写&アニメ映画化

    映画

     咲坂伊緒の人気漫画『思い、思われ、ふり、ふられ』が、実写とアニメの両方で映画化されることが決まった。実写版では女優の浜辺美波がヒロインを務め、俳優の北村匠海が共演することも発表された。@@cutter 本作は、4人の高校生の男女の切なくすれ違う恋模様を描く青春ラブストーリー。原作漫画は集英社「別冊マーガレット」連載中で、次回6月号(5月13日発売)で完結予定。第63回小学館漫画賞少女向けマンガ部門を受賞し、単行本の電子版も含むシリーズ累計部数は、既刊11巻で450万部を突破している。  偶然出会ったタイプの全く違う山本朱里と市原由奈、朱里の義理の弟の山本理央と由奈の幼なじみの乾和臣は、同じマンションに住み、同じ学校に通う高校1年生。理央に憧れる由奈、朱里に言えない思いを抱える理央、秘密を抱える朱里、ある秘密を目撃してしまった和臣。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていくー。  実写版では、ヒロインの朱里役を浜辺が演じるほか、理央役を北村、由奈役を福本莉子、和臣役を赤楚衛二と、旬の若手実力派キャストが演じることで、登場人物たちの抱える葛藤や悩み、成長していく姿をよりリアルな物語として表現する。浜辺と北村の映画での共演は『君の膵臓をたべたい』(2017)以来。監督は『アオハライド』以来の咲坂作品のメガホンとなる三木孝浩が務める。  アニメ版は、『劇場版 ソードアート・オンライン‐オーディナル・スケール‐』のA‐1 Picturesが制作を担当。思春期の特別な時間にある4人の、ときめきや切なさといった細やかな感情、ささやかな成長を、アニメならではの表現で、よりドラマチックに描く。  以前から原作が大好きだという浜辺は、自ら演じる朱里の役柄について「朱里は人との距離のとりかたは器用ではありますが、傷つく怖さをちゃんと知っている女の子です」とした上、「朱里として、1度しかない青春を必死に、駆け抜けたいと思います」と意気込んでいる。  原作者の咲坂は「漫画でしかできない事、実写にしかできない事、アニメーションでしかできない事、この3つ全ての視点から楽しんでいただく事で、ふりふらという一つの作品を皆様の中で完結させていただければ幸せです」とコメントしている。  映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は、アニメ版が2020年5月、実写版が同年8月、全国公開。

  • 土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』ビジュアル

    野村周平×桜井日奈子『僕の初恋をキミに捧ぐ』1月スタート

    エンタメ

     俳優の野村周平と女優の桜井日奈子が、2019年1月スタートのドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)で共演することが発表された。テレビ朝日の連続ドラマ初主演となる野村は、初共演の桜井について「とても落ち着いている方ですね。桜井さんのお芝居を見て、自分も成長させていただけたらなと思っています」と語っている。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気マンガ家・青木琴美による累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年と、彼の主治医の娘を主人公に、二人の純愛をつづっていく。  垣野内逞(野村)が8歳の頃、病院に入院している彼のそばにはいつも、同じ年の女の子・繭(桜井)がいた。ある日、病室を抜け出して訪れた夜の公園で、逞と繭は夜空を仰ぎながら結婚の約束を交わす。15歳になった逞は、名門・私立紫堂高校に入学。そこで逞は繭と再会。隠れて猛勉強してまで自分を追いかけてきた繭に対し、戸惑いを隠せない逞。小さい頃に偶然聞いてしまった自分の命のタイムリミットについての記憶が、逞の頭の中でよみがえり始める…。  心臓病を患い、自身が20歳まで生きられないと診断される主人公・逞を演じるのは野村周平。本作について野村は「ただキュンキュンしているドラマではないというか」と語ると、「心臓病と向き合う中での葛藤や繭にどう接していけばいいのかなど、そういう人の心の部分が、とてもしっかりと動く作品だなと思いました」とコメント。  ヒロインの繭を演じる桜井は「この作品のグッと来る部分はたくさんありますが、一番は2人の純愛だと思っています」と話すと、続けて「原作の漫画もすごく素敵ですが、ドラマになったときにまた違った魅力を生み出せていけるように頑張りたいです」と意気込んでいる。  また共演キャストも発表され、熱い恋のライバルに馬場ふみかと松井愛莉、高校生活を彩る仲間に矢作穂香、岐洲匠、富田健太郎、福本莉子。主人公が通う病院の看護師に是永瞳、主人公とヒロインの母親役に真飛聖と石田ひかりがキャスティングされた。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、テレビ朝日系にて2019年1月より毎週土曜23時15分放送。

  • ミュージカル『魔女の宅急便』公開フォトコール&囲み取材にて

    大西流星『魔女の宅急便』トンボ役 「顕嵐君が励ましてくれた」

    エンタメ

     女優の福本莉子、関西ジャニーズJr.の大西流星らが出演するミュージカル『魔女の宅急便』の公開フォトコールが14日、新国立劇場中劇場で行われた。大西は囲み会見で、昨年公演で自身と同じ役をつとめたジャニーズJr.の阿部顕嵐と食事をし、作品について語り合ったことを明かした。@@cutter 角野栄子の同名児童文学を舞台化した本作品。昨年はキキ役に上白石萌歌、トンボ役に阿部を配し、新たなミュージカル版として好評を博していた。今年はキキ役に初舞台・初主演となる『第8回東宝シンデレラオーディション』グランプリの福本、トンボ役に大西を迎え、新たなキャストでの再演となる。  歌唱シーンやフライングなど、見どころたっぷりのキキ役を演じる福本は、初舞台の感想を聞かれ「観るのとやるのとでは大違い。でもフライングも最初怖いのかと思ったけど、楽しいです。ジェットコースターとか好きなタイプなんで、初日を迎えるのが本当に楽しみ」と語った。  また、母親・コキリ役の生田智子とは稽古場から本当の親子のように仲が良く、父親・オキノ役の横山だいすけが「稽古するうちにこの2人がどんどん似てきて同じ動きをするように。お父さんじゃなくてお母さんに似ちゃったんだな、とジェラシー」と嫉妬するくらい打ち解けているという。  大西は、昨年トンボ役を務めた阿部と一緒に食事に行ったことを明かし、「そのときにお話をたくさん聞いて。あのシーン楽しいよね、とか分かち合えてすごく楽しかったです。『大丈夫だから』と励ましてくれました」とその時の様子を話した。また、見どころについて「原作とも映画ともまた違って、キキとトンボの関係性がすごく深く書かれている。トンボがキキの人間性を見て“Like”が“Love”に変わっていく瞬間、それを皆さん目に焼き付けて、癒やされていただけたら」と語った。  この日の会見には、ライセンス・藤原一裕、白羽ゆりも参加した。  ミュージカル『魔女の宅急便』は6月15日から24日までより新国立劇場中劇場、7月4日から5日までメルパルクホール大阪で上演。

  • 福本莉子、ミュージカル『魔女の宅急便』インタビュー

    東宝シンデレラ・福本莉子『魔女の宅急便』主演 「自分らしいキキを」

    エンタメ

     第8回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得した福本莉子が、ミュージカル『魔女の宅急便』で初主演を務める。映画『のみとり侍』や『センセイ君主』への出演を経て「最初の頃に比べて、お芝居するときに恥じらいがちょっとは薄れてきました」と白い歯を見せる福本に、本作の上演に向けた意気込みや、仕事との向き合い方、芸能活動を始めての変化について話を聞いた。@@cutter 角野栄子の同名小説を基にする本作は、魔女の少女・キキ(福本)と、発明好きな少年・トンボ(大西流星/関西ジャニーズJr.)、パン屋の女店主・おソノさん(白羽ゆり)らが織りなす人間模様を描く。『魔女宅』との出会いはアニメ版という福本は、「キキちゃんになれるのはすごく光栄です」と笑顔。続けて「キキちゃんとトンボ君との距離感とか、映像もきれいで、どの世代も好きな作品ですよね。私自身もすごく好きです」とアニメ版への思い入れを明かす。  小説を基にするミュージカル版は、アニメ版よりもキキとトンボの淡い恋模様を丁寧に描くとのこと。昨年の公演で上白石萌歌がキキ役を務めたことに触れ「自分らしいキキを演じていけたら」と意気込みを明かす福本は「話すように歌うのはいつもと違いますね。普段は裏声で歌うことも多かったんですけど、話すように歌うとなると、地声の方がニュアンスなども出るので…。高い音まで地声で出すのがすごく難しいです」とコメント。それでも、「一発で高い音が地声で出せるように、練習をすごく頑張っています」と話す表情は明るい。  「13歳で独り立ちして、知らない街でお仕事をして働いているのが、すごくたくましくてかっこいい」とキキの魅力を語る福本。デビューから約1年半を迎えた今「一つ一つのお仕事において真剣に。役のことなども考えて向き合うことを大切にしています」という彼女は、「最初の頃に比べて、お芝居するときに恥じらいがちょっとは薄れてきました」と成長を実感しているようだが、「…でも、まだまだです」と気を引き締める。現場を共にした大先輩の水野真紀や斉藤由貴から助言された「焦らないこと」を意識しているそうで、将来的な目標を聞くと「いろいろなドラマとか映画にたくさん出演して、映画祭などで賞をもらえるような女優さんになりたいなと思います」と答えてくれた。@@separator 東宝シンデレラのグランプリ獲得後の周囲の反響を聞くと「視線をよく感じるようになりました」と笑う福本は、現在高校3年生で、学業との両立にも奮闘中だ。「空き時間とかに英単語などを見るのが理想なんですけど、なかなか実現できないです。小テストなども沢山ありますね」と高校生らしい悩みを明かすが、彼女は受験に向けて努力しているクラスメートたちから力をもらっているという。「自分が東京に来ている時、みんなは塾に行って勉強しているので、『自分もちゃんとやらなきゃ』という思いになります。学校でも、机の上に単語帳がちらっと見えたりして、それにはたくさんの付箋が貼ってあって…。『みんな頑張っているんだな』と強く感じますね。すごく刺激になります」。  これまでに長澤まさみや浜辺美波を輩出してきた「東宝シンデレラ」出身の彼女は、今後どんな作品に出演し、どんな個性を確立して、観客を魅了するのだろうか。カメラを向けると「まだ慣れないです」とはにかむ若手女優の“これから”が楽しみだ。(取材・文・写真:岸豊/スタイリスト:武久真理江/ヘアメイク:くどうあき)  ミュージカル『魔女の宅急便』は、6月15日~24日まで、東京・新国立劇場 中劇場にて、7月4日~5日にメルパルクホール大阪にて上演。

  • “東宝シンデレラ”8代目グランプリ・福本莉子が『のみとり侍』に出演

    8代目東宝シンデレラ・福本莉子、時代劇『のみとり侍』で銀幕デビュー

    映画

     第8回「東宝シンデレラ」グランプリの福本莉子が、映画『のみとり侍』でスクリーンデビューすることが分かった。併せて解禁されたメイキング映像では、初めての映画の撮影を行う現場での初々しい福本の様子を見ることができる。@@cutter 本作は、殿の機嫌を損ねたことで猫の蚤(のみ)とりへの転身を命じられたエリート侍・寛之進が、女性に愛を奉仕する添い寝業という実態に驚きながらも奮闘していく姿を描く。福本は主人公ののみとり侍・寛之進(阿部寛)が暮らす長屋の娘・おみつ役で、読み書きを無償で教えてくれる友之介(斎藤工)に密かな恋心を抱くキャラクターだ。おみつら長屋の住人は、エリートだった寛之進の心情に変化を与えていく重要なファクターを担っている。  初めての映画、初めての時代劇に、福本は「京都の太秦での撮影はまるで異国に来たような感じで、太秦に着いたらかつらを被り、着物を着るというルーティーンが今までにない経験だったので毎日とても新鮮でした」と初々しくコメント。自身の役について「長屋の子供たちの中でも最年長でしっかり者。みんなのお姉ちゃんなので、撮影に入ってまずは子役の子供達との距離を縮めるために積極的に話しかけて仲良くなりました」と役作りを明かした。  さらに「斎藤工さん演じる友之介に恋心を抱いている女の子であることをしっかりと意識して演じました。阿部さんも斎藤さんもとても優しくしてくださり、素敵で紳士な方々でした」「この経験を大事に今後は、お仕事一つ一つを大切にして全力で取り組んでいきたいと思います」と、撮影を終えた感想を語っている。  鶴橋康夫監督は、「長屋の子供にしては大きくて綺麗」という福本のオーディション時の印象が、逆にキャラクターに“初恋”という肉付けをするきっかけになったと語る。そして「現場では、はしゃいでいる子供達の中で一緒にならずに密かに座っている。それでも一度、演技が始まるとしっかりと長屋の子供達のリーダーになっている」福本を見て、「今後女優として間違いなく伸びていくだろうと思いました」と将来に期待を寄せている。  公開されたメイキング映像では、「よーい、スタート!」「カット!!」の掛け声生々しい現場の隅で、密着カメラにインタビューを受けている福本のほか、友之助を看病するシーン、野外の寺子屋シーンの撮影風景などが映し出されている。  映画『のみとり侍』は5月18日より全国公開。

  • 川栄李奈、佐藤大樹、新川優愛が映画『センセイ君主』に出演

    『センセイ君主』実写化、佐藤大樹&川栄李奈&新川優愛ら出演

    映画

     竹内涼真と浜辺美波が共演する映画『センセイ君主』から、佐藤大樹、川栄李奈、新川優愛、福本莉子の4名の追加キャストが発表され、それぞれのコメントが到着した。@@cutter 幸田もも子による同名漫画を基に、『君の膵臓をたべたい』『となりの怪物くん』の月川翔が監督を務める本作は、イケメンで頭脳明晰だけど冷徹でヒネクレ者な高校教師・弘光由貴(竹内)と、弘光に恋するちょっぴりおバカなパワフルヒロイン・佐丸あゆは(浜辺)が織りなす恋模様を描く。  あゆはの幼馴染で、あゆはに秘めた恋心を抱く“超良いヤツ”・澤田虎竹を演じる佐藤は「シーンを重ねる毎に可愛くなり続ける、浜辺さん演じるヒロインの"あゆは"を、掴み所がなくずっと魅力的な竹内さん演じる"弘光センセイ"と取り合いました!(笑)」と回想。そして「誰もが笑って泣ける最高のラブコメ作品になっていると思います!」と仕上がりに自信をのぞかせる。  あゆはの親友で弘光先生との恋も応援してくれる彼氏持ちの極度のオタク・中村葵、通称「アオちん」に扮する川栄は「マンガの中でのアオちんの溢れる個性や魅力を上手く表現できるよう、私なりに頑張って演じたので楽しんで頂けたら嬉しいです」とコメント。  弘光の幼馴染のピアニスト・柴門秋香を演じる新川は「台本から感じた秋香のまっすぐさや、大人としての冷静さを表現出来たらと思います」と役柄への思いを語り、原作には登場しないオリジナルキャラクターで、弘光を狙う女子力高めJK・夏穂に扮する福本は、「たくさん笑えて、胸キュンして楽しめる作品になっていると思うので是非見て頂きたいです!」とメッセージを寄せている。  映画『センセイ君主』は8月1日より全国公開。

  • 東宝シンデレラ・福本莉子、初の写真集を17歳の誕生日に発売(福本莉子ファースト写真集『はじめての恋人』より)

    東宝シンデレラ・福本莉子、17歳の誕生日にファースト写真集発売

    エンタメ

     2016年に実施された第8回「東宝シンデレラ」オーディションにてグランプリを受賞した福本莉子のファースト写真集『はじめての恋人』(ギャンビット)が、福本の17歳の誕生日にあたる11月25日に発売となることが決定し、先行カットが解禁された。@@cutter 福本は、約5年ぶりに行われた第8回「東宝シンデレラ」オーディションで、参加総数9508人の中からグランプリに選ばれた、今後に期待が寄せられる女優。現在は大京グループの新ブランドCM『住まいも長生きする国へ。』に出演している。  福本にとって初となる写真集『はじめての恋人』は、自身の生まれ育った街・大阪を舞台に、慣れ親しんだ地元で過ごす16歳最後の夏を、写真家・笠井爾示氏が切り取る。思春期の女の子から女性へと変化する姿をファインダーから恋人目線で捉えると同時に、「東宝シンデレラ」グランプリによって初めて「女優」という仕事に出会い、これからを添い遂げていく、“はじめての一歩”を大切に閉じ込めた1冊となる。  撮影で超至近距離にカメラが寄り、アップ写真の撮影を初体験した福本は、「緊張で最初は同じポーズばかりでてしまいました。こんなアップも初めてです」と新鮮な体験をした様子を語り、さらに「(撮影は)すごく楽しかったです。いつも通りの感じでできました」と初の写真集撮影を振り返る。  また本作の巻末には、初代「東宝シンデレラ」オーディショングランプリである沢口靖子との“はじめての対談”が収録されることも発表された。  福本莉子ファースト写真集『はじめての恋人』は、ギャンビットより11月25日発売。価格は、2200円(税別)。

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