ローサ・サラザール 関連記事

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』メイキングより

    パフォーマンス・キャプチャー技術に驚き!『アリータ』メイキング映像大公開

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     巨匠ジェームズ・キャメロンが製作・脚本を務める『アリータ:バトル・エンジェル』より、VFXの最新技術によって主演のローサ・サラザールがサイボーグ少女・アリータに生まれ変わる過程を捉えた特別メイキング映像が到着した。@@cutter 本作は、木城ゆきとの漫画『銃夢』をキャメロンの製作・脚本で映画化。監督はロバート・ロドリゲスが務める。“支配する者”と“支配される者”の2つに分断された世界を舞台に、サイバー医師・イドによって再生されたサイボーグ少女・アリータの成長を描く。  特別映像でキャメロンは「WETAと『アバター』を作った時にアリータを描けると確信した」と述べ、10 年以上前『アバター』(2009年)を製作した頃から、VFX制作会社WETA デジタルの技術があれば、原作の世界を再現できると確信したと振り返る。  一方、キャメロンと共に『タイタニック』『アバター』など数多くの大作をプロデュースしたジョン・ランドーは「『アバター』の舞台は架空の惑星だから、リアルな必要がなかった。だが、アリータは地球上に現れる。クリストフ・ヴァルツと並んで立っても、不自然に見えないようにした」と語り、本作では実写とCGIの融合が最大の課題だったことを明かす。だが、映像でも確認できるように、役者の表情まで捉えるパフォーマンス・キャプチャー技術により「実写とCGIを1つのフレームで完全に融合させることができたと自負している」と、ランドーは自信を示す。  本作の主人公アリータには、俳優の体にマーカーを付けて演技を記録し、それを3DCG用のデータに変換するパフォーマンス・キャプチャー技術を使って、ローサ・サラザールの演技が反映されている。『アバター』や『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどを手掛けたリチャード・バネハムは「重量感や物理特性が反映され、より現実に近くなる。マンガの再現を試みるなら必要なレベルアップだ。パフォーマンス・キャプチャー技術によって、実写とCGI両方の特性を生かした映像ができた」と述べ、原作の再現度を高める上で技術のレベルアップが必要不可欠だったとする。  アリータを演じたローサが「見られたくない皮膚のくぼみや傷まで、何もかもあるの。私の顔のニュアンスが丸ごと乗り移ってた」と語っているように、映像からは動きだけでなく表情までも捉える技術のすごさが確認できる。  ただ、キャメロンは「目を奪うスペクタクルの中でも、その核となる感情的なアピールを決して忘れていない」と語り、ドラマがしっかり描かれているからこそ、実写とCGIの融合の自然さが重要だった点を強調している。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は公開中。

  • ローサ・サラザール、『アリータ:バトル・エンジェル』インタビュー

    『アリータ』主演女優、オーディションでロバート・ロドリゲス監督を泣かせる

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     巨匠ジェームズ・キャメロンが長年にわたり熱望していた木城ゆきとのSFコミック『銃夢』の実写映画化がついに実現した。『アリータ:バトル・エンジェル』と名付けられた本作の主人公、圧倒的な戦闘能力を誇るサイボーグ少女・アリータを演じたのは、映画『メイズ・ランナー』シリーズのローサ・サラザールだ。パフォーマンス・キャプチャーを使った最先端の映像技術と、エモーショナルなローサの演技の融合によって圧倒的な存在感を見せるアリータ――。その舞台裏をローサに聞いた。@@cutter 映画『アバター』『タイタニック』という世界興収1、2位を独占している映画を手掛けた稀代のクリエイターであるジェームズ・キャメロンが、構想25年を費やした本作。スケジュールの関係で、キャメロンは監督こそ務めることができなかったが、脚本・製作を担当し、映画『デスペラード』や『シン・シティ』のロバート・ロドリゲスがメガホンをとった。  世界中で注目を集める本作のヒロイン、アリータをオーディションで勝ち取ったローサは、「ちょうど3年ぐらい前になりますが、オーディションのことはよく覚えています」と笑顔を見せると「ロバートは私の演技を見て涙を流したんです」と裏話を披露する。  オーディションでは、1~2シーン程度の台本で演技をすることが普通だそうだが、この作品では5シーン、11ページにも及ぶ長い場面が用意された。「シーンが少ないと、あまり幅のない演技を見せることになるのですが、このオーディションでは、アリータに必要なさまざまな感情を見せることができました。すごくありがたかったですし、私の演技で彼を感動させることができたということは、すごく思い出深い出来事でした」。 @@insert1  オーディションの最中は、あまり多くを語らなかったというロドリゲス監督だったが、机の上にあった大勢の女優の写真の中から、ローサを探すと「僕の友達が、君と仕事をするべきだと言っていたんだ」と語りかけてきたという。そのとき、ローサは「私もそう思うわ」と発言。部屋を出たあと、ローサは「なんて生意気なことを言ってしまったんだろう」と一瞬後悔したが、「でもアリータというのは、こういう発言をする一面もあるから」と思い直したという。結果は合格。「これが運命というものなのかも」と述懐した。  大役を射止めたローサ。キャメロン&ロドリゲス監督というタッグについて「2人とも大きな結果を残してきた偉大なる人たちなのですが、まったく自分たちが上の立場だということを主張しないんです。とてもオープンで愛を注いでくれる。特にロバートは俳優を一番に考えてくれる監督。私の意見を尊重し、輝かせてくれる。とても学びの多い現場でした」と大いなる実績だけではなく、人間的にも尊敬できる人物だと強調する。@@separator@@insert2  “くず鉄町”に捨てられたサイボーグのアリータは、そこから周囲の人々との触れ合いによって“心”を宿していく。「何もないところからスタートする彼女の気持ちはすごく理解できます。私もゼロからのスタートだったし、自分が取るに足りない人間だと思うことや、不安な気持ちになることもあります。若いころって、誰でも大きな世界のなかで、自分が小さな存在だと思うことがある。そんな中、アリータの持つ強さや理想主義的なところはとても共感できます」。  アリータが繰り広げる“自己発見の旅”。ローサは自身に重ね合わせ、丁寧に、そして感情的にアリータを作り上げていった。パフォーマンス・キャプチャー(三次元の人間の動作に、表情の変化もデジタルデータとして映像に取り組む技術)による人物造形についても「この技術によって、私はサイボーグにもなれたし、14歳の少女にもなれた。普通だったらできない役を演じられるというのは、俳優としてはとても魅力的」と語る。  「違う人間になるとき、普段ならヘアメイクや衣装も大きな助けになるけれど、今回はまったく違うプロセスを経験できました」と語ったローサ。映画作りの最先端での撮影は、彼女の知的好奇心をくすぐったようで「常に挑戦すること、新しいことに触れることが私の目標なんです」と目を輝かせていた。(取材・文・写真:磯部正和)  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は全国公開中。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』ジャパンプレミアイベントにて

    ローサ・サラザール、初対面の上白石萌音に「アイラブユー」 上白石も「ミートゥー」

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     女優のローサ・サラザールと上白石萌音が14日、都内で開催された『アリータ:バトル・エンジェル』のジャパンプレミアイベントに登壇。サイボーグの少女・アリータを演じたローサが、日本語吹き替え版で声優を務めた上白石と初対面し、ラブコールをおくった。@@cutter SF漫画の最高峰として世界17の国と地域で翻訳された木城ゆきとの漫画『銃夢』を、長年にわたり映画化を切望してきたジェームズ・キャメロン製作・脚本で映像化した本作。  イベントには、俳優のクリストフ・ヴァルツ、ロバート・ロドリゲス監督、ジョン・ランドープロデューサー、木城も登場した。ローサは演じたアリータについて、「ダイナミックで激しい、いろんな側面を持ったキャラクター。こういう女性が大作になるのはうれしい」と喜び、「こういうクレイジーな宇宙観、キャラクターをつくってくださった木城先生に感謝したいです」と満面の笑み。  上白石はローサについて、「温かいハグで迎えてくれて。バイタリティーが溢れ、カッコ良さとキュートさを持ち合わせていて、アリータそのものだと思いました。ローサさんの声をすごく聞いていたので、会えてうれしい」とニッコリ。  そんな上白石にローサは「アイラブユー」と返し、上白石も「ミートゥー」と笑顔で応えていた。また、アリータを導くイドを演じたクリストは、原作が生まれた日本で本作を見てもらうことについて聞かれ、「アリータのふるさとはここだけど、世界中が故郷だと思う」と話し、「みんなでこの映画を共有することが大事。ぜひ楽しんほしい」と白い歯を見せた。  原作者の木城は、すでに4回も観たそう。「タダで見られるのは役得」と笑いを誘い、「見るたびに新しい発見があります。構成が素晴らしいし、無駄なシーンがない。僕が原作を書いたとは思えないくらい面白い」と絶賛した。  そして、ロバート監督はキャメロンとのエピソードを告白。「非常にハイテクな特殊効果を使っているので、完全に完成するまで見れないんです。出来上がったものをキャメロンに見せたら、『すごい、また見たい』と言われた」と明かし、「作っていて、異世界にどっぷりハマる感じを楽しめました」としみじみ。また、「日本文化の漫画に感謝したい。人生をきちんと反映している素晴らしい芸術」と敬意を示していた。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』上白石萌音、アフレコ収録の様子

    上白石萌音、アフレコ収録で涙『アリータ』日本語吹き替え予告解禁

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     女優の上白石萌音が吹き替えを務める映画『アリータ:バトル・エンジェル』から、日本語吹き替え版予告「本当の私」編が公開された。ローサ・サラザール演じる主人公アリータの声を担当した上白石は、アリータが涙を流す場面で、共感して涙が止まらなくなったエピソードを明かした。@@cutter 本作は、木城ゆきとの漫画『銃夢』を巨匠ジェームズ・キャメロンの製作・脚本で映画化。舞台は、天空に浮かぶユートピア都市ザレムと、そこから排出された廃棄物が堆積して山をなす荒廃した街アイアンシティという、2つに分断された世界。サイバー医師のイドは、がれきの中から生きた脳を宿したサイボーグの少女を見つけ、アリータと名付けて大切に育てるが、やがて彼女は自分の命の意味を知るため、壮大な戦いに身を投じていく。監督はロバート・ロドリゲス。  ハリウッド映画のアフレコに初挑戦した上白石は、不安もあったものの、「これまであまり運動ができない内向的なキャラクターを演じることが多かったのですが、アリータは強くて、たくましくて、カッコいい女の子なので“新しい自分を見つけてみたいな”とワクワクしました」と語る。  物語の中盤から終盤にかけ、サイボーグのアリータには人間らしい愛情や人情を大事にする心が芽生えていく。アリータが涙を流す場面では上白石も「同じようにボロボロと泣いてしまいました。実際に泣いてしまうと鼻が詰まってしまって、後のシーンに支障が出てしまうのに何度やっても涙が止まらなくなってしまいました」と振り返る。  本予告「本当の私」編では、映像の序盤と終盤でまるで別人がアフレコをしているかのようにアリータの成長を声で表現していることが確認できる。前半では記憶をなくし、人間の少女のように思い悩むアリータが、後半では逃れられない運命と封印されていたパワーに目覚め、怒りの感情をあらわに、次々と凶悪な殺人サイボーグたちに立ち向かっていく。上白石は「戦うシーンや強気なセリフのシーンでは、今まで自分でも発したことのない声が出ました」と明かす。  収録前には原作を何度も読んでイメージを膨らませたという上白石。「もちろん戦闘シーンのカッコよさも1つの特徴ですが、アリータという完全な人間ではない女の子の人間らしさとか、家族愛や恋を知ったそのみずみずしさなどを1個1個学びながら、心に沁み込ませて生きているアリータを観て、暖かい人間ドラマなのだと感じました」と作品の魅力を語っている。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』より

    『アリータ:バトル・エンジェル』主演女優&ロドリゲス監督ら4名来日決定

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     映画『アリータ:バトル・エンジェル』で主演を務めた女優のローサ・サラザールが、共演のクリストフ・ヴァルツ、メガホンを取ったロバート・ロドリゲス監督、プロデューサーを務めたジョン・ランドーと共に、2月に来日することが決定した。@@cutter 木城ゆきとによる漫画『銃夢』を、巨匠ジェームズ・キャメロンが製作・脚本を手掛けて映画化した本作。舞台は、天空に浮かぶユートピア都市“ザレム”と、ザレムから排出された廃棄物が堆積して山をなす荒廃した街“アイアンシティ”という、二つに分断された世界。サイバー医師のイドは、瓦礫の中から生きた脳を宿した少女人形を見つけ、彼女をアリータと名付けて大切に育てるが、やがてアリータは自分の命の意味を知るため、壮大な戦いに身を投じていく。  これまでに時代を先駆する数々のヒロインを描いてきたキャメロンが、本作で新たに描くヒロインのアリータを演じたのは、ローサ・サラザール。ロドリゲス監督はローサについて「オーディションでローサを見た時、あまりの素晴らしさに泣きそうになったよ。早速キャメロンにもオーディション映像を観せると、彼も絶賛し、“オーディションはもう終了だ”と言って、何度も繰り返し映像を観ていたよ」と、自身だけでなくキャメロンも絶賛していたことを明かす。  一方のキャメロンは「脚本を書いたのは、私の娘が13歳の時だった。少女が衝撃的な過去に気づき、運命と向き合っていく物語は、同時に父と娘のラブストーリーでもある」と、アリータとイドの関係に、自身の娘への想いを重ねたことを紹介。本作において、そのイドを演じるのは映画『イングロリアス・バスターズ』や『ジャンゴ 繋がれざる者 』で2度のアカデミー賞助演男優賞に輝いたクリストフ・ヴァルツだ。  キャメロンが「僕の脚本を生かしつつ、彼自身の作品にした」と称賛するロドリゲス監督、プロデュースを務めたランドー、そしてローサとクリストフは、2月に開催される大規模なプレミアイベントにそろって登壇する予定。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • 集中砲火&ゾンビから逃げまくる!『メイズ・ランナー』カーアクション映像公開

    集中砲火&ゾンビから逃げまくる!『メイズ・ランナー』カーアクション映像公開

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     巨大迷路に閉じ込められた若者たちの運命を描いたサバイバルアクション『メイズ・ランナー』シリーズの完結編となる『メイズ・ランナー:最期の迷宮』から、3つの壮絶カーアクションシーンを凝縮した本編映像が到着した。映像には、戦闘機に追われながら荒野を疾走するトーマスたちや、<ラスト・シティ>を疾走する巨大バスなどが収められている。@@cutter 完結編では、秘密組織<WCKD>に攫われたミンホを救い出すため、そしてすべての謎を解き明かすため、トーマス(ディラン・オブライエン)と仲間たちが最期のメイズに挑む。  解禁された本編映像は、本作の大きな見どころである刺激的な3つのカーアクションシーンをまとめた特別版。冒頭に登場するのは、WCKDの移送列車からミンホの救出に挑むシーン。車に乗り込んだブレンダ(ローサ・サラザール)とホルヘが、列車と併走するも、背後からはWCKDの戦闘機が迫る。容赦ない集中砲火が続く中、ホルへが見事なハンドルさばきを披露する。  続くシーンでは、トーマス、ニュート(トーマス・ブロディ=サングスター)ら3人が、ラスト・シティへとつながる危険なトンネルを疾走。3人を乗せた車のトンネルに潜伏していたクランクと呼ばれるゾンビが襲いかかる。パニック状態に陥るも、車を激しく蛇行させ、なんとかクランクを振り落とすことに成功するのが、その反動で車は大横転してしまうことに。  最後のシーンに登場するのはラスト・シティを疾走する巨大バス。ハンドルを握るブレンダは、WCKDの追っ手から逃れるため、ハンドルを切り激しいクラッシュを仕掛ける。大型トラックの運転手も顔負けの大胆な運転で追っ手をまいたブレンダは思わず高笑いするが、バスの背後には更なる追っ手たちが猛迫してくる。  果たして、ミンホを救出して無事逃げ切ることができるのか。  映画『メイズ・ランナー:最期の迷宮』は6月15日より全国公開。

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  • 『メイズ・ランナー:最期の迷宮』より

    『メイズ・ランナー』最終章、アクション全開の日本版予告が到着

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     『メイズ・ランナー』シリーズの完結編『メイズ・ランナー:最期の迷宮』の日本公開日が6月15日に決定。併せて、ド迫力なアクションシーン満載の日本版オリジナル予告が解禁された。@@cutter 全世界累計興収が10億ドルを超える『メイズ・ランナー』シリーズは、若者たちが謎の迷宮“メイズ”の攻略に挑む姿を描くサバイバル・アクション。最終章となる今作では、巨大迷路“グレード”を3年がかりで攻略し、脱出した主人公・トーマスたちが、灼熱の砂漠で凶暴化した伝染病感染者“クランク”と闘いながら決死のサバイバルを敢行。その中で、自分たちが人類を滅ぼす伝染病対策のための人体実験サンプルだった事実を知り、サンプルを求める秘密組織・WCKD(ウィケッド)によって、仲間の一人・ミンホがさらわれてしまう。ミンホを奪還するために、トーマスと仲間たちは、伝説のメイズに逆侵入することを決意する。  今回解禁された約90秒の日本版オリジナル予告映像では、冒頭からラストまで迫力満点のアクションシーンがノンストップで展開されている。荒野を疾走する列車をトーマスたちが改造車を使って猛スピードで追走し、巨大な壁で囲われた要塞都市「ラスト・シティ」に侵入するなど、スリリングなシーンが連続する。  キャストは、トーマス役のディラン・オブライエンを筆頭に、仲間を裏切り、WCKDに身をおくテレサ役にカヤ・スコデラリオ、共に戦うニュート役にトーマス・ブロディ=サングスター、ミンホ役にキー・ホン・リーら、シリーズの顔が勢ぞろい。また、日本の漫画『銃夢』の実写版『アリタ:バトル・エンジェル』に大抜擢された注目の女優ローサ・サラザールが、前作に続いてブレンダを演じ、監督はシリーズ1作目からメガホンを取る、ウェス・ボールが続投している。  映画『メイズ・ランナー:最期の迷宮』は6月15日より全国公開。

  • 『アリタ:バトル・エンジェル』より

    『銃夢』実写化映画『アリタ:バトル・エンジェル』、夏公開決定&予告編公開

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     木城ゆきと原作のSF漫画『銃夢』をジェームズ・キャメロンが製作・脚本を手掛けて実写化した映画『アリタ:バトル・エンジェル』が2018年夏に公開が決定し、予告編と特別映像、場面写真が到着した。@@cutter 『アリタ:バトル・エンジェル』の舞台は数百年先の未来。<アイアン・シティ>のスクラップの山中で意識を失った状態で発見されたサイボーグの少女アリタ(ローサ・サラザール)はサイバー・ドクターのイド(クリストフ・ヴァルツ)によって助け出される。アリタは自分の過去も、自分がいる世界についての記憶も一切なかった。そんな彼女はあるとき自身が並外れた戦闘能力を持っていることに気づく。自らの出生の秘密を見つけようと決意したアリタは、世界の腐敗に気づき世界を変えようと挑むのだった。    公開された予告映像では、アリタが目覚めるシーンからスタート。彼女の姿は全てモーションキャプチャーによるCGで、原作に忠実な姿で描写されている。またキャメロンと、監督を務めたロバート・ロドリゲスのコメント映像も到着。15年以上も構想してきた本作をロドリゲス監督に託したキャメロンは「僕の脚本を生かしつつ彼自身の作品にした」と太鼓判を押している。  主人公アリタを演じるのは『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』のローサ・サラザール。ほか、『イングロリアス・バスターズ』『ジャンゴ 繋がれざる者』のクリストフ・ヴァルツ、『ビューティフル・マインド』のジェニファー・コネリー、『ムーンライト』のマハーシャラ・アリらが脇を固める。また、キャメロンの製作パートナーとして『タイタニック』『アバター』のジョン・ランドーがプロデューサーを務める。  映画『アリタ:バトル・エンジェル』は2018年夏全国公開。

  • 映画『メイズ・ランナー:最期の迷宮』

    『メイズ・ランナー』最新作にして完結作、6月日本公開 予告編が到着

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     『メイズ・ランナー』シリーズの最新作にして完結作となる『メイズ・ランナー:最期の迷宮』が6月に日本公開することが決定した。到着した予告編には、壮絶なバトルに身を投じる主人公たちが映し出されている。@@cutter 『メイズ・ランナー』シリーズは、ジェームズ・ダシュナーによるヤングアダルト向けSFスリラー小説を基に、若者たちが謎の迷宮“メイズ”の攻略に挑む姿を描くサバイバル・アクション。2015年に公開されたシリーズ1作目『メイズ・ランナー』では謎の巨大迷路が、2作目『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』では荒廃した砂漠の廃墟がメイズとして登場し、2作品で全世界興収6億6000万ドルを記録した。  完結作では、巨大迷路から脱出するために3年もの歳月を費やしたトーマスと仲間たちが、囚われた仲間ミンホを救うため、そして自分たちが閉じ込められた理由を解明するため、決死の覚悟で難攻不落の伝説の迷路に逆侵入することを決断する。  解禁された予告編では、大陸を疾走する、ミンホと若者たちが囚われている列車を追うトーマスたちのピックアップトラックが、完全武装した強大な敵と激突。激しい戦闘の末、巨大ヘリコプターを使って一車両ごと奪還する激しいアクションが繰り広げられる。さらに謎の組織「WCKD」のエヴァの意味深な言葉や、人類滅亡の危機を救う“治療法”といった、結末に向けて気になる要素が詰まった映像となっている。  シリーズ全作品で監督を務めるウェス・ボール監督のもとには、ハリウッドを担う若手俳優たちが結集。主人公トーマス役でブレイクしたディラン・オブライエン、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のヒロインに抜擢されたカヤ・スコデラーリオ、『ラブ・アクチュアリー』の名子役から成長著しいトーマス・ブローディ=サングスター、ミンホ役のキー・ホン・リーらが顔をそろえるなか、メイズの秘密を握る女性エヴァを演じるパトリシア・クラークソンが圧巻の存在感を披露する。また、ジェームズ・キャメロンが製作・脚本を手掛ける日本の漫画『銃夢』の実写版『Alita:Battle Angel(原題)』のヒロインに抜擢されたローサ・サラザールにも注目だ。  映画『メイズ・ランナー:最期の迷宮』は6月に日本公開。

  • 『銃夢』映画化でタッグを組むジェームス・キャメロン&ロバート・ロドリゲス

    『銃夢』ハリウッド実写版、予告編公開 大きな目をしたヒロインに注目!

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     木城ゆきと原作のSF漫画『銃夢』のハリウッド実写版『Alita:Battle Angel(原題)』。映画『アバター』の監督ジェームズ・キャメロンが惚れ込み、10年以上前から映画化を画策してきたが、2018年7月20日(現地時間)の全米公開に向けて、初予告編がついに解禁になった。@@cutter キャメロンが600ページに及ぶメモと、186ページの原稿を映画『シン・シティ』シリーズの監督ロバート・ロドリゲスに渡したことで映画化の歯車が動き出したという『Alita:Battle Angel(原題)』。メガホンはロドリゲス監督が取り、キャメロンはプロデュースと脚本を担当する。主人公のアリタ(原作漫画ではガリィ)は、映画『メイズランナー2:砂漠の迷宮』の女優ローサ・サラザールが演じる。共演はイド医師役の俳優クリストフ・ヴァルツやザパン役の俳優エド・スクライン、チレン役の女優ジェニファー・コネリーら。  26世紀を舞台に、スクラップの山で見つかった記憶喪失の女性型サイボーグのアリタが、唯一失われていなかった能力、戦闘術を駆使して賞金稼ぎをしながら、自己のルーツを見いだすさまを描く。予告編は目覚めたアリタがアニメチックな大きな目を見開くシーンから始まり、イド医師がゴミの山からボロボロになったアリタを見つけたことを話す場面が映される。他のサイボーグを叩きのめすアリタの姿やアクションシーンも見られる。イド医師は彼女に「君はどうやらとても特別な子らしい」と告げるが、アリタはどのような真実に辿り着くのか。  Comicbook.comによると、予告編の公開と同時にツイッターなどではアリタのアニメチックな大きな目に対する戸惑いや冷やかしのツイートが目立ったとのこと。しかしアリタの描き方は原作に忠実でもあり、原作を知らない新しいファンをつかめるのか、キャメロン&ロドリゲスの手腕が試されるところだ。

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