石見舞菜香 関連記事

  • 4月放送の『フルーツバスケット』ティザービジュアル公開

    『フルーツバスケット』全編アニメ化、キャスト&ビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     完全新キャスト&スタッフによる全編アニメ化が決定し、2019年放送予定の『フルーツバスケット』より、ティザービジュアルが公開。併せて、キャスト陣も解禁となり、石見舞菜香、島崎信長、内田雄馬、中村悠一らが発表された。@@cutter 本作は、高屋奈月が「花とゆめ」(白泉社)にて、1998年から2006年まで連載した同名の少女漫画が原作。全世界コミックス累計発行部数は3000万部を突破し、全23巻、愛蔵版は全12巻刊行しており、2001年にテレビ東京系でTVアニメ(全26話放送)が放送され、連載終了から10年経った今でも根強い人気を誇っている。  主人公・本田透は、唯一の家族だった母親を亡くしてから一人でテント暮らしをしていた。ところが、テントを張ったその場所は由緒正しい『草摩家』の敷地内だった。草摩紫呉に家事の腕を買われた透は、学校の王子様的存在の草摩由希、そして由希を敵視する草摩夾と一緒に住むことに。しかし、透はまだ知らない。『草摩家』が何百年も前からある呪いに縛られていることを…。  キャストは、石見(本田透役)、島崎(草摩紫呉役)、内田(草摩夾役)、中村(草摩紫呉役)に加え、釘宮理恵(草摩楽羅役)、潘めぐみ(草摩紅葉役)、古川慎(草摩はつ春役/※“はつ”はさんずいに發)も発表された。また、公開されたビジュアルでは、紫呉の家で透、由希、夾、紫呉の4人で楽しく食卓を囲み、ますます家族らしくなっていく様子が描かれている。    本作は、原作者・高屋による総監修のもと、監督を井端義秀、シリーズ構成は岸本卓、キャラクターデザインは進藤優が務め、アニメーション制作はトムス・エンタテインメントが担当する。  TVアニメ『フルーツバスケット』はテレビ東京・テレビ大阪ほかにて2019年4月放送開始。

  • 『さよならの朝に約束の花をかざろう』公開初日舞台挨拶にて

    梶裕貴、病んでるキャラクター「やりやすかった」と告白 監督からも否定されず大慌て

    アニメ・コミック

     アニメーション映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』の初日舞台挨拶が24日、都内で行われ、声優の石見舞菜香、入野自由、梶裕貴、主題歌のrionos、岡田麿里監督、堀川憲司プロデューサーが参加した。@@cutter 本作は、アニメーション映画『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』の脚本家で知られる岡田監督による長編アニメーション映画初監督作。長命の一族の少女マキアが偶然にも拾った人間の赤ん坊エリアルの成長と、2人が生きた永遠の一瞬を描き出す。  メザーテに奪われた美女レイリアを取り戻すために様々な手を尽くす役どころの梶は「(もし)演じたクリムが自分に似ていると言うと、この映画を観た方から変な奴と思われそう」としながら、「クリムは後半になると病んでいくけれど、正直そっちの方がやりやすかった」とぶっちゃけ発言。岡田監督から、「(たとえ)病んでいても、梶さんのお人柄というか、真面目な優しさがあるので…」と病んでいることを否定されないまま話が進むと、さすがに焦ったのか「僕、そう見えてますっ!?」と大慌てだった。  エリアル役の入野は「岡田監督とは『あの花』で脚本家としてご一緒して、いつかまた関われたらと思っていた。(今回)こんなに素敵な作品でしかも監督という立場で携わっている作品に参加できて嬉しかった。台本を読んで感動したので、すぐにメールしたくらい。初日を迎えてありがとうという気持ちと、おめでとうという気持ちでいっぱい」と感無量の様子。  本作が劇場版アニメデビュー作で主人公という大役を務めた石見は「現場経験がなく不安だったけれど、台本で私が読み切れなかったところを入野さんがアドバイスをしてくれて助けられた」と、入野へ感謝を述べた。これを受け入野は「アドバイスという大それたものではない。僕がこれまでに先輩から教わったものをお渡ししただけ」と謙遜しつつ、壇上で緊張気味の石見に向けて「昨日は夜9時くらいに寝ようと思って布団に入ったけれど、緊張で眠れたのは深夜2時くらいなんだよね?」と笑わせて緊張をほぐす助け舟を出し、先輩としてしっかりフォローしていた。

  • 石見舞菜香、『さよならの朝に約束の花をかざろう』インタビュー

    石見舞菜香、声優を志したきっかけは『あの花』 人気声優・茅野愛衣に魅了され決意

    アニメ・コミック

     映画『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(以下、あの花)や『心が叫びたがってるんだ。』で脚本を務めた岡田麿里が、初監督に挑んだ最新作『さよならの朝に約束の花をかざろう』が公開となった。本作で、10代半ばの姿で成長が止まり長い年月を過ごす一族であり、“少女のような姿”のまま、みなしごの男の子の母親として生きる決意をする主人公・マキアを演じるのは、デビュー1年半ほどの新人声優・石見舞菜香。大作での主演を射止めた思いなどを明かしてくれた。@@cutter 映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』は、岡田麿里が脚本・監督を担当、制作をP.A.WORKSが手がけるファンタジー作品。数百年の寿命を持つイオルフの少女・マキア(CV:石見)は、ある日、イオルフの長寿の血を求めるメザーテ軍の侵略により故郷を追いやられてしまう。その後、さまざまな人びととの出会いを通して、みなしごの赤ん坊だったエリアル(CV:入野自由)の母として生きる決断をする…。  本作は自身にとって「宝物のような時間が多かった作品」と語る石見は、その理由を「アフレコまでの準備期間が1年ほどで、脚本を読み込んだり作品と接する時間がいちばん長かったからです」と明かす。  オーディション当時は「感情を爆発させるようなお芝居が初めてで、自分なりにもっとできたんじゃないかという思いもありました」と不安があったものの、合格を告げられたときは「信じられないほど驚いて、マネージャーさんの前で思わずほっぺたをつねりました(笑)」と回想。その直後、帰りの電車に乗る直前に母親へ報告すると「おめでとう!ケーキを買って帰るから!」と一緒になって喜んでくれたという。@@separator アフレコ時は岡田監督から「マキアちゃんのキャラクターを作り込み過ぎず、オーディション当時のいっぱいいっぱいだった石見さんのままでお願いします」と指示をもらったようだが、じつは、声優を志したきっかけは『あの花』での茅野愛衣の演技に魅了されたところから。収録現場で岡田監督にその思いを伝えたところ、喜びと共に「え、そんな若いの?」と意外な反応も返ってきたそうだ。  少女の姿のまま母として生きるという難しい役どころに「もちろん母親を今まで経験したことがないので、初めは何も分からなかった」と率直な思いも明かしてくれた石見だが、本作で参考にしたのは母と子をテーマにしたドラマ『14才の母』や『Mother』など。一方で、日頃から母親を観察するようになり「自分の世代だと感じることのできない母親の感情があるんだなと、改めて気づかされました」と振り返る。  声優になった当初は「誰かに評価されるお仕事だし、自分を認めた瞬間に成長が止まってしまうから辛いことばかりなのだろう」と思っていたというが、今では「素敵な作品や物語、あこがれの方々に出会える喜びを感じられるようになりました」と実感を示す。本作で長編アニメの主演という大役を射止めたが、自身は「自然体のお芝居が好き」という石見は、今後「茅野さんのようにお芝居を通して、人の心を揺り動かせるような役者になりたい」と将来への展望も語ってくれた。(取材・文・写真:カネコシュウヘイ)  映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』は、2月24日より公開。

  • 『さよならの朝に約束の花をかざろう』完成披露イベントにて

    岡田麿里、初監督作品は“誤解”から誕生 P.A.WORKS社長が裏側を暴露

    アニメ・コミック

     アニメーション映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』(2月24日公開)の完成披露イベントが13日、都内の劇場で行われ、主演を務めた声優の石見舞菜香、脚本・監督の岡田麿里、同映画のプロデューサーでアニメ制作会社P.A.WORKSの社長である堀川憲司が登壇した。@@cutter 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』の脚本を務め、注目を浴びた岡田による初の監督作品。数百年の命を持つ、長命の一族イオルフの少女・マキアは、ある日人間の赤ちゃんと出会う。育っていく人間の少年と少女のままのマキアの出会いと成長、そして別れを描く。  5年前から企画が立ち上がり、制作に3年を費やした同映画。始まりは堀川社長が放った「100%の岡田麿里をさらけ出した作品を観てみたい」という一言だった。その言葉に岡田は「アニメは共同作業なので誰かの100%はありえない。100%とはなんだろう…」と悶々と苦慮し、その結果「監督をやらせてください!」と手を挙げたという。しかし、堀川社長の言葉は“監督オファー”ではなく「岡田さんの小説を原作にしたアニメを作りたいね、という意味」(堀川社長)で、自身の“誤解”から人生初のメガホンを握ることになった。  堀川社長は、「監督をやらせてください」と直訴された当時を振り返り、「岡田さんはいままで見た中で一番緊張していて、喉がからからだった。飲み屋で刺し身の醤油をお皿に注ごうとしてたけど、(緊張で)お皿に入らず机に醤油を撒き散らしながら『監督やらせてください!』って言っていた」と暴露。岡田は「そこまでやってない!」と照れながら弁解していた。  物語の主人公となるマキア役には、昨年声優としてデビューしたばかりの石見が起用された。石見は「自信のないオーディションだった。私はオーディションがダメだったなと思った日は、日記に反省を書く癖がある。そのオーディションの日の日記も反省点だらけで、『このままじゃだめだ』って書いてあった。なので決まったと聞いて本当にびっくりしました」と回想。舞台で岡田が石見に“一目惚れだった”ことが明かされると「泣きそうです!」と感無量の表情だった。  完成した、初の監督作品を鑑賞した岡田は「本当に作品って生き物だと思った」といい、「脚本家は最初に作品に関わって最初に抜けるポジション。監督をやらせていただいたことで、今回は最後まで居られたのがうれしかった」と笑顔。「スタッフ全員の気持ちが込められた作品になった。勝手に誤解したところから始まったが、私100%というか、スタッフの100%。アニメのスタッフすごいなと思った」と語った。  『さよならの朝に約束の花をかざろう』は2月24日より公開。

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