福地桃子 関連記事

  • 『なつぞら』第8週「なつよ、東京には気をつけろ」

    『なつぞら』第8週、上京したなつ 川村屋に住み込みで働くことに

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第8週「なつよ、東京には気をつけろ」では、昭和31年春、高校卒業後、アニメーターになる夢を叶えるため、なつ(広瀬すず)は東京へと旅立つ。新生活では新たな出会いや再会が…。@@cutter 卒業式を終えた日、夕見子(福地桃子)のもとに、北海道大学から封書が届く。緊張する柴田家の家族をよそに、さっと受け取る夕見子だったが、封書を持って二階に上がったきり戻ってこない。心配する泰樹(草刈正雄)や富士子(松嶋菜々子)たち。部屋を覗くと、合格通知書を握り締めて眠りこける夕見子の姿があった。  数日後、なつは雪之助(安田顕)・雪次郎(山田裕貴)親子と一緒に上京を果たす。雪次郎が菓子修行をする新宿・川村屋を訪ね、エキゾチックな雰囲気を身にまとうマダム・光子(比嘉愛未)と再会。なつは光子の好意で、川村屋に住み込みで働くことになる。  新生活を始めたなつは、兄・咲太郎(岡田将生)をよく知るクラブ歌手・カスミ(戸田恵子)に誘われ、近所のおでん屋・風車を訪ねる。なつが女将の亜矢美(山口智子)に兄への思いを話すと、なぜか亜矢美は動揺する。  先週放送の第7週「なつよ、今が決断のとき」では、天陽(吉沢亮)に会いに行く途中、吹雪で立ち往生し倒れてしまったなつは、森の奥で暮らす阿川弥市郎(中原丈雄)と砂良(北乃きい)親子に助けられる。翌朝、帰宅途中でなつは、美しい雪景色に出会い、アニメーターになりたいという思いを強く抱く。    その夜、なつは家族に東京へ行きたいと打ち明ける。家族のことを考えすぐに柴田家を出ていこうとするなつだったが、富士子にたしなめられる。翌朝、泰樹にこれからも北海道で酪農を続けたいと告げるが、その話を聞いた天陽から、自分の気持ちに正直に、と助言される。  そのころ、富士子と照男(清原翔)は弥市郎を訪ね、小屋で過ごした一夜、なつが一心不乱に絵を描いていたことを知らされる。富士子は、なつがノートに描いた絵を見て、本気で絵に取り組んでいきたいことを確信する。泰樹はなつが東京に行くことを認めるが、なつは上京の一番の目的を話していないことで、泰樹のことを裏切っているのではないかという思いを抱き、雪月の人たちに相談、泰樹に話すことを決意する。  ついに「漫画映画作りに挑戦したい」ことを泰樹に告白。そして「じいちゃんみたいになりたい」というなつに、泰樹は「行ってこい、東京を耕してこい」と言葉をかける。翌朝、なつはそのことを天陽に報告し、感謝を告げる、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 山田裕貴

    『なつぞら』山田裕貴、福地桃子にゾッコンな姿がかわいいと反響

    エンタメ

     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」(第32回)が7日に放送され、なつ(広瀬)の幼なじみ・雪次郎(山田裕貴)が夕見子(福地桃子)に好意を寄せていることが描かれると、SNS上には「雪次郎、夕見子ちゃんLOVEなんだ」「雪次郎が夕見子好きすぎてかわいい」などの声が寄せられた。@@cutter 東京から北海道へ戻り、酪農の仕事に精を出すなつ(広瀬)。そんなある日、なつは照男(清原翔)から呼び出され、帯広で上映するディズニー映画のチケットを2枚渡される。大喜びするなつに、なぜか天陽(吉沢亮)とふたりで行ってこいと促す照男。そんなふたりのやり取りを泰樹(草刈正雄)が遠くから見ていた…。  冬の間は鉄道で通学するなつと夕見子。同じ車両でなつと出くわした雪次郎は、街の高校に通う夕見子が隣の線路を走る列車にいるのを発見。彼は窓を開けて身を乗り出し、隣の列車で友人と談笑する夕見子に向けて「オハヨー!!」と大声で挨拶。  夕見子は気づいたものの、恥ずかしくなりわざとよそを向いてしまう。しかし雪次郎はあきらめず「夕見子ちゃーん!雪月…夕見子ちゃーん…君の…名はー!!」と絶叫。夕見子に熱烈なアプローチをする雪次郎の姿に、視聴者からは「雪次郎、夕見子ちゃんLOVEなんだ」「夕見子ちゃんのこと好きなの微笑ましい」「夕見子ちゃん激ラブの雪次郎とてもいい!」などの反響が。  その後、教室でバター作りを学ぶことになったなつと雪次郎。彼はなつに、実家の菓子屋・雪月で地元のバターを使ったお菓子を作りたいと明かし、地元のバターを手に入れたいと吐露。  これを聞いていた良子(富田望生)が「牛飼いの娘と結婚すれば早いべさ!!」と一言。これを聞いた雪次郎はニヤけながら「夕見子ちゃんとか…」とつぶやくと、表情を一変させ動揺した様子で「それならなっちゃんが作った方が早いべさ」と取り繕う。雪次郎がうろたえる姿に視聴者からは「雪次郎が夕見子好きすぎてかわいい」「雪次郎、可愛い!」「焦ってる姿がかわいい」などのツイートが多数寄せられた。

  • 『なつぞら』第20回より

    『なつぞら』福地桃子、広瀬すずを励ます姿に視聴者「ストレートでいい子」

    エンタメ

     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第4週「なつよ、女優になれ」(第20回)が23日に放送され、柴田家の長女・夕見子(福地桃子)が、演劇に挑戦するなつ(広瀬)を激励するシーンに、SNS上には「ストレートでいい子」などの声が寄せられた。@@cutter 演劇部顧問の倉田先生(柄本佑)が脚本を書き上げ、なつ、雪次郎(山田裕貴)らに台本を手渡す。なつが、祖父の泰樹(草刈正雄)を思い入部したことを知る倉田は、物語の重要な役をなつに与える。さらに倉田は、舞台の背景となる絵についてもなつに相談。倉田のイメージが、雪月に飾ってあった絵画であることを知ったなつは、その作者である天陽(吉沢亮)に絵を依頼することを提案し、早速彼の家を訪ねることに…。  寝室でなつは「私が演劇をやるのはあくまでもじいちゃんのためなの」と話すと、それを聞いた夕見子は顔をしかめて「何さそれつまんない」と言い放つ。夕見子は「あんたのそういうところ本当につまんない!」と言うと、続けて「やるなら自分のためにやんなよ!」と言葉をかける。この夕見子の言葉に、視聴者からは「夕見子、ストレートでいい子やなぁ」「夕見子ちゃん、使う言葉は挑発的だったりするけど、本質をついてる」「夕見子ちゃんのそういうとこ好き」「いいこと言うねー」などのツイートが多数寄せられた。  思わず黙ってしまったなつの顔を覗き込むと夕見子は「やりたいんでしょ? それとも本当はやりたくないのか?」と気持ちを確かめる。するとなつは「いや…今はやってみたいかも…」とポツリ。この言葉に夕見子が「だったらそれを認めて、自分のためにやんなよ…それなら私も応援する。してやる」と返すと、なつは笑顔になり「ありがと」と感謝を伝える。このシーンにネット上には「夕見子みたいな子はなつには必要だねぇ」「夕見子ってなつの姉妹のようで親友のようで、ツンデレで、魅力ありすぎでしょ」「なつと夕見子の関係イイね、イイ感じで影響を受けあってる感じがする」などの声が寄せられた。

  • 映画『あの日のオルガン』メインビジュアル

    戸田恵梨香&大原櫻子W主演『あの日のオルガン』本予告到着

    映画

     女優の戸田恵梨香と大原櫻子がダブル主演を飾る映画『あの日のオルガン』から予告映像が解禁。それぞれ対照的な性格の保母を演じる戸田と大原が、戦時下で子どもたちと共に暮らしながら、たくましく奮闘する姿を見ることができる。@@cutter 本作は、第二次世界大戦末期、東京都品川区戸越の保育士たちが幼い園児たちと集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を描くヒューマンドラマ。映画『ひまわりと子犬の7日間』の平松恵美子が監督と脚本を手掛け、幾多の困難を乗り越え、託された命を守り抜こうとするヒロインたちの奮闘を映し出す。  保母たちのリーダーで責任感の強い板倉楓を戸田恵梨香、天真爛漫な保母・野々宮光枝を大原櫻子が演じる。そのほかの保母役を、1000人を超えるオーディションを経て選ばれた佐久間由衣、三浦透子、堀田真由、福地桃子、白石糸、奥村佳恵が務める。  1944年。戸越保育所の主任保母・板倉楓(戸田)は、園児たちを空襲から守るため、親元から遠く離れた疎開先を模索していた。最初は子どもを手放すことに反発していた親たちも、生き延びて欲しい一心で我が子を保母たちに託すことを決意。ようやく見つけた疎開先は古びた荒れ寺で、生活は問題が山積。それでも保母たちは、戦争が終わる日を夢見ながら子どもたちと向き合う。しかし、疎開先にも徐々に戦争の影が迫っており…。  予告映像は、戸田演じる楓が、「とにかく、やるの!」と力強く宣言するシーンからスタート。次いで子どもたちと共に荒れ寺に疎開し、奮闘する保母たちの姿が描かれる。過酷な状況の中、「私たちいつ寝るんですか…!」とコミカルに訴える光枝(大原)や、たくましく振る舞う一方で「もう疲れたんです…」とうなだれた様子を見せる楓。そのほかさまざまな登場人物たちや、光枝が弾くオルガンに合わせて子どもたちが楽しそうに踊る姿などが映し出される。  予告映像の中盤からは、シンガーソングライターのアン・サリーが歌う本作の主題歌『満月の夕(2018ver.)』が流れる。同曲は、1995年の阪神・淡路大震災を題材に作られた曲『満月の夕』のカバーとなっている。  映画『あの日のオルガン』は2019年2月22日全国公開。

  • ドラマ『チア☆ダン』に出演するオダギリジョー&17人のチアダンスユニフォーム姿解禁

    オダギリジョー、『チア☆ダン』のダメ顧問に 福地桃子の出演も決定

    エンタメ

     土屋太鳳が主演する7月スタートの新ドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)より追加キャストが発表され、オダギリジョー、福地桃子の出演が明らかになった。オダギリは出演について「こんな汚れた自分が、ピュアな女子高生たちの中に混ざって良いものだろうかと思いました」とコメントを寄せている。@@cutter 同ドラマの舞台は、広瀬すずが主演を務めた映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の9年後。主人公の藤谷わかば(土屋)らがチアダンスで全米優勝を目指して奮闘する姿を描く。チアダンス部の顧問でやる気ゼロのダメ教師・漆戸太郎に扮するオダギリは「こういう爽やかな学園ドラマに今まで関わったことがなかったので、出演のオファーを頂いた時にはこんな汚れた自分が、ピュアな女子高生たちの中に混ざって良いものだろうかと思いました」とコメント。  役どころについては「過去にトラウマがあって、一歩前に進むことに躊躇している教師です。昔は一所懸命がむしゃらに前に進んでいた時期もあったのですが、今はくすぶってしまっている部分をチアダンス部の彼女たちに引っ張ってもらいながら、もう一度昔の自分を取り戻していくという役どころなのだと思います」と話している。主演の土屋はオダギリとの共演について「オダギリさんは、映像でずっと拝見させて頂いていた方でしたので、その独特な空気感とお芝居を直接目の前で見て感じることができることにすごくドキドキしています」と期待を膨らませている。  一方、チアリーダー部に所属する2年生で、チアリーダー部のナンバー2的存在の芦田さくら役を演じる福地は、「沢山の方にパワーをお届けできるそんな作品に携わることができ、とても嬉しくどきどきしています。この作品と同じようにパワー溢れる共演者の皆さん、スタッフさんに囲まれている現場なので、私も全力で挑みたいという気持ちでいっぱいです」とコメントしている。なお同作には、足立佳奈、堀田真由、石崎なつみ、坂ノ上茜、溝口恵、守屋ことり、佐生雪もチアダンス部員として出演。17人のチアダンス部員のユニフォーム姿を収めたビジュアルも解禁となった。  ドラマ『チア☆ダン』はTBS系にて、7月より毎週金曜22時放送。

  • 2019年前期 連続テレビ小説『なつぞら』出演者発表記者会見にて

    TEAM NACS、山田裕貴、吉沢亮、岡田将生…朝ドラ初出演組コメント全文

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     広瀬すずが主演を務める、2019年前期の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)。その北海道・十勝編の出演者発表会見が26日、NHK放送センターで行われた。今回発表された中で“朝ドラ”初出演は、会見登場順に、福地桃子、清原翔、音尾琢真(TEAM NACS)、山田裕貴、吉沢亮、岡田将生の6名。彼らのコメントをまとめた。@@cutter 連続テレビ小説通算100作目となる『なつぞら』は、大森寿美男の脚本で、戦災孤児となったヒロイン・奥原なつ(広瀬)が父の戦友である北海道・十勝の酪農家の元で育ち、草創期のアニメ業界で活躍する姿を描く物語。  初出演の役者たちは、誰もがあこがれの、しかも記念すべき100作目の朝ドラに出演できる喜びを語った。また、北海道が生んだ大スター・TEAM NACS全員出演の可能性を感じさせるユーモアあふれる展開も。その役柄とともに、彼らのコメントをしっかり確認してほしい。 【登場時の挨拶】 ◆清原翔 なつが引き取られた家庭の長男・柴田照男役 「柴田家の長男・照男を演じさせていただきます清原翔です。こうしてこの場に立てていることがとても不思議で、幸せです。僕自身まだまだ未熟なので、共演者の皆さんにいろいろ教わって吸収して、照男と一緒にこの作品の中で成長できたらなと思っています。愛されるキャラクターを目指して、一生懸命やらせていただきます」 ◆福地桃子 なつが引き取られた家庭の同い年の長女・柴田夕見子役 「柴田夕見子役の福地桃子です。私は朝ドラに出演させていただくのが初めてなのですが、『出演が決まりました』ということを聞いてから時間が経ったにもかかわらず全く実感が湧かず。今日初めてキャストの皆さまにお会いして、ようやく『あ、始まるんだな』という気持ちでおります。柴田家の一員として、なつ(広瀬)と共に成長していけるのが今からとても楽しみです」 ◆音尾琢真(TEAM NACS) なつが引き取られた家庭の酪農を手伝う戸村悠吉の息子・菊介役 「小林隆さんの演じる悠吉の息子・菊介を演じます。あこがれの朝ドラ、しかも100作目の『なつぞら』に出ることができて、本当にうれしく思っております。北海道出身でつくづくよかったなぁと思っている次第ですが。隣を見ると、劇団の仲間・安田顕。他にも同じ劇団の仲間…今日はいませんが戸次重幸もいるということで、ちょっとだけ喜びは半減しております。俺だけじゃないのかと(会場笑)。あと二人、来ないことを願うばかりです。えー、そんなTEAM NACSのメンバーを愛するように、この作品を愛していきたいと思います」@@separator◆山田裕貴 なつと共に上京する幼なじみの演劇部員・小畑雪次郎役 「今紹介されました小畑家の雪次郎を演じます、山田裕貴と申します。初めての朝ドラで、そして朝ドラのオーディションは何度も受けさせていただいていたのですが、チャンスに巡り会えず。今回のオーディションで、多分2週間ぐらい結果が来ず、『あーもう今回もダメかな~』って思っていて。朝目が覚めたらふと朝ドラのことを思い出して、『結果いつくるんだよー!!』って目を開けた瞬間に叫んだその日に、マネージャーさんから連絡が来まして、あ、何か思いは届くんだなと思って、すごくびっくりしています。そして、まぁ、新人、若手ではありますが、合格したなってことじゃなく、冷静に作品を支えられるように。そして、広瀬すずちゃん演じるなっちゃんの生涯の親友っていうことでもありますので、すずちゃんも、なっちゃんも支えられるように、雪次郎に愛を込めて、国民の見てくれる皆さまに愛されるキャラクターを作っていきたいなと思っています」 ◆吉沢亮 なつに絵心を教える青年画家・山田天陽(てんよう)役 「山田天陽を演じさせていただく吉沢亮です。この朝ドラに出させていただくのは初めてで。そしてこの100回目の記念すべき大作でこんなに素敵な役者の皆さんと一緒にお芝居できるのはとても光栄に思っております。僕の役はヒロインのなつに絵の喜びを教えるという役なんですけども、絵を愛するとともに酪農を愛している男の子で。しっかりと十勝の大地に足をつけて、たくましく生きれるように精一杯頑張ります」 ◆岡田将生 消息不明になるなつの実兄・咲太郎(さいたろう)役 「ヒロインのなつの兄・咲太郎を演じさせていただきます岡田将生です。朝ドラは一つ目標としていたお仕事で、今回やらせていただくことすごくうれしく思っております。兄妹の絆というものをしっかりと演じられればいいなと思っています。現場も、今回の役はヒロインのなつを少しトラブルに巻き込んでしまうような役で。しかし、憎まれないように愛されるようなキャラクターを演りたいと思っています」 【Q.出演を知らされたときの状況と意気込み】 ◆福地桃子 「今回100作目というすごく記念すべきタイミングで出させて…朝ドラ自体に出させていただくのももちろんすごくうれしいことですが、そんな記念すべき回に出られるということで、さらに体がワ~って熱くなりました。この作品は舞台が北海道なのですが、私も北海道に関わりが実はあって。母方の祖母が北海道に今も住んでいるので、自分が出演する朝ドラが北海道を舞台にした作品ということで、早く報告したいなという気持ちが今はあります」@@separator◆清原翔 「! あ、すいませんちょっと質問の内容が…(会場笑)。(福地に説明され)あのー、ほんとに、僕まだまだ演技を初めてからそんなに経っていなくて、今回オーディション受けてこうやって選んでいただいて、本当に…なんですかね、運がいいといいますか、本当に頑張らないとなと僕は個人的に思っています。でも、そんなに何か怖がらずに演技に向き合えたらなあと思っております。僕も(広瀬のように)藤木さんにお父さんって呼んでいいよって言われるように頑張りたいと思います(会場笑)」 ◆音尾琢真 「初出演なのにフレッシュ感がなくてすみません。汚いおじさんで本当に申し訳ないなと思うんですが。マネージャーからある日『音尾さん、すごい仕事が決まりましたよ』と言われて『何だ』と言ったら『朝ドラです。「なつぞら」です』と。本当に私も大喜び致しまして。同じく決まった安田顕さんとも、固く握手を交わしたのを覚えております。『やったな音尾』と。ありがとうございます。まぁ小声でしたけど。ありがとうございます。本当にすばらしい作品でありますし、地元・北海道のことを描いておりますし、なるべくこの作品の皆さんが、演じやすいように、私も一つの輪を作ってその中に入ってやっていきたいと思っております。どうぞ皆さんよろしくお願いします」 ◆山田裕貴 「僕も率直な感想は、100作目で、初めての朝ドラでということで。運がいいなというのは本当に思いました。でも、そのスタートライン、朝ドラというドラマのスタートラインに立っただけなので。これからしっかり役を生きるというか、この作品に溶け込んで、どういった想いを感じさせるかどうかが勝負なんだなと思うと、『やったー』とかそういうことよりも『あ、決まったんだな』ということを噛み締めて、報告を受けたときは聞きました。そうですね意気込み…何と言いますか、朝ドラというものに選ばれるのは大変光栄ですし、でも作品一つひとつと考えれば、どの現場もどの作品も、全身全霊で役を生きることに臨んでいたので、心がけていたので、今回もこの作品『なつぞら』にしっかり想いを乗せて雪次郎を生きていけたらなと思っています」@@separator◆吉沢亮 「100作目のタイミングで初出演というのはとても光栄ですし…とにかく100作品続いてるというとても歴史の長い本当に広い世代の方から愛されている朝ドラというものに出させてもらうということだけでとても光栄に思っております。意気込みとしては、北海道の話で、僕の役は絵もそうですし酪農もそうですし、モデルになってる人物もいたりして。その人の展示みたいなものが十勝にあったりとか、撮影が始まるのもちょっと先なんですけど、それまでに何度か十勝の地に足を運んで、その場の空気感みたいなものを肌で感じながら撮影に臨めたらなーとは思っていますね」 ◆岡田将生 「本当にこの仕事を始めて10年以上経つんですけど、いつかいつかと思っていたら、もう30手前になっていまして。それでやっとこうやって出られるということが本当にうれしくて。今まで培ってきたものを全部出せたらいいなあと思っております。あとさっきからずっと(会見出席者のコメントを)聞いていて思っていたんですが、北海道北海道…っておっしゃっているんですが、僕は多分北海道に行かないんですよね…。だから僕だけちょっと…ちょっと違うのかなぁと思いつつ、少しさっきから寂しい気がしています。でも東京で…なっちゃんが来てくれると思うので、全力で受け止めたいと思います」  なお、音尾と同じTEAM NACSの安田は「こうして同じ演劇のメンバーであります音尾琢真さんだったり戸次重幸さんと一緒にやれることは本当にうれしくてですね。5人組なので残り2人(大泉洋、森崎博之)もですね、何とかですね、出ていただけたらね。ひょっとしてこれはバーターなんじゃないかっていう…本当にありがたい限りでございます」と音尾と対象的なコメント。  会見後の囲み取材に応じた磯智明チーフプロデューサーは、「もちろん地元の人たちに喜んでもらえる方に出てほしいと思っている」ということで、森崎、大泉らTEAM NACSの他の2人にも「出演していただけるように頑張って交渉していきたいと思っています」と明かした。

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