昴生 関連記事

  • 『キャプテン・マーベル』ジャパンプレミアに登壇した(左から)ミキ、水樹奈々、竹中直人

    水樹奈々、『キャプテン・マーベル』吹替はオーディション「本当に嬉しかった」

    映画

     水樹奈々と竹中直人が13日、都内で行われた映画『キャプテン・マーベル』のジャパンプレミアにゲストでお笑いコンビ・ミキ(昴生、亜生)と登壇。主人公キャプテン・マーベルの声を務める水樹は、昨年のオーディションで役を射止めた事を振り返り「合格の知らせを受けた時は本当に嬉しかったです」と笑顔で振り返った。@@cutter 本作は記憶を失ったミステリアスな女性ヒーロー、キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)が、後にアベンジャーズを結成するニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)と共に記憶をめぐる戦いに挑む姿を描いたアクション映画。  マーベルで初めて女性ヒーローが単独主演を務める事も大きな注目を集めており、水樹は「本当に光栄に思っております。昨年末に実はオーディションがありまして、合格の知らせを受けた時は本当に嬉しかったです。これまでアニメ作品でも数々の強い女性を演じてきましたが、彼女が最強なんじゃないかと思っております」と喜びを報告。  続けて、「アフレコ前はブリー・ラーソンさんと同じように腹筋をして、体を作って、しっかりご飯を食べて全力で思いをぶつけてまいりました。みなさんぜひ吹替版を楽しんでいただけたらと思います」と笑顔でアピールした。  一方、ニック・フューリーの声を担当した竹中は「若き日のニック・フューリーというのがポイントになっていて、今までの声ができない事に気づいて、すごく不思議な体験をさせていただきました」と紹介。  外見的に髪の毛がある事にも触れて、竹中は「30年前ですからね。わたしも髪の毛はあったので、演じているサミュエル・L・ジャクソンも(役では)かつらだと思うんですけど、現場で『お、髪の毛あるじゃん』って自分で髪を撫でいたんじゃないかなと思ったりしました」とユーモアたっぷりに話して笑いを誘った。  映画『キャプテン・マーベル』は2019年3月15日(金)全国公開。

  • 亜生(ミキ)

    ミキ亜生、極度の潔癖生活 独特すぎる銭湯の入り方に有吉もツッコミ

    エンタメ

     兄弟お笑いコンビ・ミキが、18日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系/毎週月曜19時)に出演。潔癖生活を送る弟・亜生が、独特の温泉入浴法を明かしたほか、同じく潔癖な実母のエピソードを明かした。@@cutter ミキの2人は「片付けすぎる芸能人」のコーナーに登場。弟の亜生は、新幹線での新大阪と東京間の約3時間、座席に頭をつけず同じ姿勢で座り続けたり、除菌ティッシュを毎月箱買いしていたりと普段の潔癖ぶりを披露。  番組では、そんな彼の日常に密着した。亜生が最初に番組スタッフを連れてやってきたのは町の銭湯。番組スタッフが“銭湯は大丈夫?”と質問すると、「銭湯はお湯が循環してるんでお湯はキレイなんですよ」と語る。しかし銭湯の入り方は潔癖ならではのこだわりがあり、まず服を脱ぎ靴下だけの姿になると、足元にバスタオルを敷き、そのバスタオルの上に乗ってからようやく素足に。そして脱衣所からバスタオルの上に乗ったまま、ジリジリと足を左右交互に前へ出してゆっくり浴場へ。この亜生の姿がVTRで流れるとスタジオからは驚きの声が。  浴場へ入ると、足の裏をなるべくつけないようにかかとで歩くと、かけ湯を床にサッと流して洗い場へ。洗い場から浴槽へ向かうときも、お湯を床にサッと流して入浴。湯船に浸かってリラックスした表情の亜生が「月に3〜4回くらい来るんですけど、これが息抜きですね」と語るも、スタジオの有吉弘行が「どこがだよ!」とツッコみ笑いを誘った。  VTRを受けたスタジオで兄・昴生が亜生について「僕のことをだいぶ汚物やと思ってるんですよ」とコメント。すると亜生は「実家に帰ると、僕はそのままソファーに座ってもいいんですけど、お兄ちゃんだけ玄関で服を全部脱がされるんです」「お母さんが体を洗うんです」と暴露。そんな光景を幼い頃から見てきたという亜生が「お兄ちゃんは汚い物なんだなと」と思い続けてきたことを話すと、昴生は思わず苦笑いして見せ、スタジオの笑いを誘っていた。

  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』 ジャパン・プレミアにて

    『ハン・ソロ』主演オールデン、ミレニアム・ファルコン号は「最高」

    映画

     米俳優のオールデン・エアエンライクが12日都内で、主演映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のジャパン・プレミアに出席。ハン・ソロが乗るミレニアム・ファルコン号のコックピットへ初めて乗り込んだ時は「最高の気分だった」と笑顔を見せた。@@cutter 同作は「スター・ウォーズ」シリーズの最新作。シリーズ屈指の人気を誇る“銀河最速のパイロット”ハン・ソロ(オールデン)の若かりし日々、そして生涯の相棒チューバッカとの出会いを描く。  今回のイベントにはオールデンやチューバッカ、ロン・ハワード監督、同作吹き替え版にカメオ声優として出演する及川光博、JAXA宇宙飛行士の野口聡一、お笑いコンビ「ミキ」の2人(昴生、亜生:今回は亜生がカメオ出演)が出席した。  ハン・ソロを演じたオールデンは、過去に同役を演じたハリソン・フォードに会った時のエピソードを披露。「ロサンゼルスでインタビューを受けている最中、ハリソンについて聞かれている時に背後から急に現れてビックリさせられた。彼が私たちに温かい言葉をくださって、(監督や自身を含めたスタッフ)皆にとって重要な意味を持つものになった。ハリソン自身、2度この作品を見てくれ、とても喜んで気に入ってくれた」と述懐した。  及川から、ミレニアム・ファルコン号のコクピットへ初めて乗り込んだ時の気持ちを問われると「最高の気分だった。ワクワクドキドキしたし、素晴らしい宇宙船なのであのシーンを撮影した時はとても楽しかった」と回答。それを聞いて及川は、すかさず「でしょうね」とうなずいた。  ロン監督は、ハン・ソロのキャラクター性を「逆説的なところがスゴく好き。そういう部分があるからこそ、人間的でユーモアにあふれている」と評価。また「今作に着手した時、ハリソンと話しました。キャラクターの精神性について秘密を2つ教えてくれた」と言い、「(ハン・ソロは)自信がいつもあるわけではない。自信がなくてもあるフリをするのだということ。もう一つ忘れていけないのは、(ハリソンが)ハン・ソロを演じるずっと前に、ジョージ・ルーカスがこのキャラクターを生み出したこと。ハリソンから、『オールデンが自分のハン・ソロを演じられるように背中を押してほしい』と教わった」と明かした。  イベント最後に、オールデンが日本のファンに向けて「ニッポン、ダイスキ!」と言うと、観客が「I Know(知ってるよ)」(編注:『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(80)にて、レイア姫から愛を告白されてハン・ソロが返した名台詞)と大声で返答。まさかのサプライズに、オールデンらは笑みをこぼしていた。  映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』 は、6月29日より全国ロードショー。

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