三池崇史 関連記事

  • 映画『初恋』でカンヌ国際映画祭に初参加した窪田正孝

    窪田正孝、ハードな肉体作りも二重跳びができず「三池さんに殴られました(笑)」

    映画

     俳優の窪田正孝が主演を務め、三池崇史監督が完全オリジナルストーリーで挑む2020年公開予定の映画『初恋』が第72回カンヌ国際映画祭2019「監督週間」で上映された。主演映画のワールドプレミアのため初カンヌ入りしながらも「自分とは全然縁のないものだと思っていました」と謙遜する窪田に、自身の役柄や役作りについて話を聞いた。@@cutter 負けるはずのない相手にKO負けを喫したことから人生の歯車が狂ったボクサー・葛城レオを主人公に、アンダーグラウンドの世界で巻き起こる人生で最高に濃密な一晩を描いていく本作。窪田演じるレオは、たぐいまれな才能を持つプロボクサーという設定だ。  これまでさまざまな役柄をこなしてきた窪田だが、プロボクサー役の身体作りについて「特別身体を大きくしようとか思っていたわけではなく、毎日ひたすらトレーナーの方とボクシングの打ち込み練習をしていたりしたのですが、筋肉痛を超えるくらいやればいいかといった程度で考えていましたね」とコメント。毎日しっかりとトレーニングし、食事もキチンととっていたとのことで「撮影時はあまり思わなかったのですが、完成した作品を観て、思っていたより自分の身体が大きくなっていたのでびっくりしました(笑)」と、身体作りの成果に笑顔を見せる。  さらにボクサーならではの動きについて「縄跳びなんかは結構入念にやりました」と語ると「ただ、二重跳びはできなくて…できないと打ち明けたら三池さんに殴られました(笑)」と撮影時のエピソードを明かした。ハードなトレーニングは肉体的なしんどさもあったようだが、「体力的に厳しい部分はありましたが、その肉体的な疲労が、撮影では精神的な面とリンクする部分があったと思います」と演技への好影響につながったようだ。@@separator 主人公のレオについて、窪田は「中身がすごくピュア」としつつ「でも、ピュアというより、人との関係を閉ざしているんだと思います。それはボクシングのスタイルにも表れているし、人と接することよりも、拳で語り合いたい感じ。周りから見ると接しづらいタイプかもしれないです」と印象を述べる。そんなレオの人間性を「死を近くに感じた時に、危機感だったり、すごく人間っぽさ出てくる」と話し、「そんな感性の持ち主だと思って演じていました」と撮影を振り返った。  今回、三池監督の作品に主演するのはドラマ『ケータイ捜査官7』(テレビ東京)以来、10年ぶり。実は、「また三池さんと一緒にやりたいと言っていたんです。いつになったら呼んでくれるのかとずっとマネージャーに愚痴ってました(笑)」という窪田。念願の再タッグとなった作品で、初のカンヌ入り。現地記者発表では、「カンヌという聖地に連れてきてもらい感無量です」と話していた。  「自分が生きている幅が、自分の中の可能性が、少し広がったように感じます。日本という場所でドラマや映画に出演して生きていきたいと決めてからは、しがみついている感覚があったのですが、その幅を大きくしてくれたように思います」と、カンヌという地を踏んだ手ごたえを語った窪田。「映画やドラマをやらせていただいていますが、純粋に映画が好きだと再確認できました」と力強く語った。  映画『初恋』は2020年全国公開。

  • (左から)三池崇史監督、窪田正孝 映画『初恋』でカンヌ入り

    窪田正孝、10年ぶり主演の三池崇史監督作品で初カンヌ「感無量」

    映画

     第72回カンヌ国際映画祭2019「監督週間」に選出された映画『初恋』の三池崇史監督、主演の窪田正孝、ヒロイン役の小西桜子が、5月15日行われた現地記者発表に登壇。初のカンヌ参加となった窪田は「カンヌという聖地に連れてきてもらい感無量です」と笑顔で語った。@@cutter たぐいまれな才能を持つプロボクサー・葛城レオ(窪田)が、負けるはずのない相手との試合でKO負けを喫したことから人生の歯車が一気に狂い、アンダーグラウンドの世界で巻き起こる人生で最高に濃密な一晩を描く本作。  カンヌ映画祭は2年ぶり7回目の参加となる三池監督は、「今の時代にしかつくれないものが、素晴らしいキャスト共につくれた。自分たちのつくりたいものがこの時代につくれて光栄」と作品に自信を見せた。さらに「こういう人間たちを描いて、こういうストーリーを作っているときの自分はとてもテンションがあがる」とも。  窪田は、10年ぶりの主演での再タッグとなった三池監督について、「『ケータイ捜査官7』の時、“あいつを選んだ理由がわかる”と言ってくれたのがすごい印象に残っています。ずっとやりたかったボクサー役で、三池監督が言ってくださった10年後にまた、三池さんの世界に没頭できたことは幸せでした」と謝意を表明。  続けて「映画やTVに出させていただいている中で演者としてフラストレーションが溜まることが、役者さんは誰しももっているかと思うのですが(笑)、今回そういった感情がみんなこの作品を通して爆発していて…観ていただいたらわかると思います。日本の映画はこうあるべきだと思うし、こういう生き方をしたいと思いました」と強調した。  3000人の中からオーディションで選ばれた小西は「この作品が初のカンヌの地で感無量です。三池監督に連れてきてもらい、私も感無量です」と笑顔でコメント。「オーディションの時から私の想いを聞いてくださって、選んでいただけたのかなと感じています。三池さんは演技のテクニックより感情を引き出してくれました。私らしさを重視して演技指導してくださいました」と撮影を振り返った。  作品の手応えについて問われると、三池監督は「役者で生きていこうと思う人間の根っこには、アウトロー的な血が流れてると思う。今回出演した役者たちは、それぞれの役に共鳴していたと思うし、だからこそリアリティが生まれた。今回の作品を通して、役者というのは、人間が抱える“喜び”と“ストレス”を生かすという職業なのだと、改めて感じた。そういう要素は、アウトロー的な映画をつくる我々にとってはとてもいい状況」と話した。  さらに監督は「今回の機会が、また違う作品をつくれるきっかけになればいいなと思っている。観客の反応は気になるけどそれはもうお客さん次第なので、ただ楽しでほしい。どんなに暗い場所にいたとしても輝く可能性がある、それをアウトローが輝かせた。そんな作品になった。じっくりと楽しんでほしい」と呼びかけた。  映画『初恋』は2020年全国公開。

  • 映画『初恋』特写

    三池崇史×窪田正孝『初恋』、大森南朋&染谷将太&内野聖陽ら出演 特報解禁

    映画

     俳優の窪田正孝が主演を務める三池崇史監督最新作『初恋』に、俳優の大森南朋、染谷将太、内野聖陽、女優の小西桜子らが出演することが発表された。併せてキャストを紹介する特報が解禁された。@@cutter 本作は、たぐいまれな才能を持つプロボクサー・葛城レオ(窪田)が、負けるはずのない相手との試合でKO負けを喫したことから人生の歯車が一気に狂い、アンダーグラウンドの世界で巻き起こる人生で最高に濃密な一晩を描く、完全オリジナルのラブストーリー。  第72回カンヌ国際映画祭2019「監督週間」に選出され、三池監督と窪田、小西の3人が現地入りしている。三池監督の同映画祭参加は2年ぶり7回目、「監督週間」選出は4年ぶり3回目。窪田と小西はカンヌ初参加となる。  大森は、アンダーグラウンドに足を踏み入れた刑事・大伴役を演じる。自らの正義を振りかざし、悪をも牛耳ろうと画策する役どころだ。「『殺し屋1』以来とにかくガッツリ久しぶりの三池組に参加出来て、最高に楽しかったです」と話す大森。本作の出来栄えに「カンヌ映画祭で世界の方々に衝撃を与えると信じております」と期待する。  染谷が演じるのは、ヤクザの策士・加瀬。組織の中でうまく上り詰めるが、ほころんだ計画から組織内で目を付けられている。染谷は「危ない香りと火薬の香りが劇場に充満する、とても香ばしい極上ラブストーリーでございます。カンヌで世界の三池監督ファンが大興奮間違いなし、ということは、日本中のスクリーンで大爆発でございます。私も爆発しました」とコメントしている。  内野が演じるのは、ヤクザきっての武闘派・権藤で、けんかっ早さから敵も多く、チャイニーズマフィアから恨みを買っている。内野は「私に課せられた任務はとにかく武闘派の権化! 今の時代では生きにくい昔気質の任侠の男、権藤で出演出来たこと、とてもうれしく毎回撮影現場に行くのがとても幸せでした」と話している。  小西は、不遇な家庭環境からアンダーグラウンドとかかわりを持つようになった少女・モニカを演じる。オーディションで3000人の中から選ばれた小西は「出演が決まったと聞いた時は、腰を抜かすくらい驚きました。すぐには実感が湧きませんでしたが、皆さんに選んでいただけたことが本当に本当に嬉しかったです。モニカは普通の女の子ではないので演じる上での不安もありましたが、『だからこそお芝居に正解はないし、失敗もないんだよ』という監督の言葉に支えられました」としている。  このほか、ベッキーがヤクザのヤスの恋人・ジュリ役、村上淳が武闘派ヤクザ・市川役、塩見三省が組長代行役で出演することも発表された。  映画『初恋』は2020年全国公開。

  • 『初恋』に主演する窪田正孝

    窪田正孝主演×三池崇史監督初のラブストーリー『初恋』公開決定

    映画

     俳優の窪田正孝が、映画『悪の教典』『ラプラスの魔女』の三池崇史監督の初のラブストーリー映画『初恋』に主演することが分かった。併せて、本作がカンヌ国際映画祭2019の「監督週間」に選出されたことも発表された。@@cutter 本作は、三池監督による原作のないオリジナル作品。希有の才能を持つ、プロボクサー・葛城レオ(窪田)が、負けるはずのない相手との試合でKO負けを喫したことから、人生の歯車が一気に狂い、アンダーグラウンドの世界で巻き起こる人生で最高に濃密な一晩を描く。  現在放送中の月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)で主演を務め、2020年度前期のNHK連続テレビ小説『エール』で主人公を演じることが決定している窪田が、葛城を演じる。三池監督とはドラマ『ケータイ捜査官7』以来、約10年ぶりにタッグを組む。  三池監督は、本作でカンヌ映画祭に2年ぶり7回目、「監督週間」には4年ぶり3回目の選出となる。  窪田は、三池監督との出会いについて「ケータイ捜査官7のオーディションで三池監督と初対面してから約10年が経ちます。現場で監督が演出する1カット1カットがとにかく面白くて、その魅力に、その空間にしがみついて役を生きていたいと当時感じたのを思い出しました」と振り返り、「再び、三池ワールドに帰ってくる機会をもらえて本当に嬉しかったです」とコメント。  三池監督はラブストーリー作品を初めて手掛けたことについて「初めて撮ったラブストーリーがカンヌに選ばれた。幸せです。バイオレンスよ、さらば!!」とおどけたメッセージを寄せている。  映画『初恋』は2020年公開。

  • (左から)六本木歌舞伎第三弾『羅生門』製作発表会見に登場した三宅健、市川海老蔵、三池崇史

    三宅健、市川海老蔵の誉め言葉に照れ笑い 嵐にも言及

    エンタメ

     歌舞伎俳優の市川海老蔵とV6の三宅健、映画監督の三池崇史が、4日に都内で開催された『六本木歌舞伎 第三弾 羅生門』の製作発表会見に出席した。三宅は劇中で務める役どころについて、そして活動休止を発表した嵐が会見で着用していた衣装について語った。@@cutter 六本木歌舞伎の第三弾となる本作は、芥川龍之介の代表作『羅生門』を、三池の演出で描き出す。当日は安孫子正(松竹株式会社副社長/演劇本部長)も出席した。三宅は以前から海老蔵のドキュメント番組を見てきたと言い「テレビの中の歌舞伎役者という印象が強くてですね、体も常に鍛えていて、非常にストイックな方という印象」とコメント。  一方、劇中で老婆や市川海老蔵本人を含めた四つの役が設定されていると明かした海老蔵は「(V6の)デビューのときに、この人一番かっこいいなと思ったのは三宅さんでした」と回想。そして「たいへん皆さんの評価が高い方で。私の印象は、やっぱりモテるだろうなと(笑)」と評し、これを受けた三宅は「たいへん恐縮です。ありがとうございます」と照れ笑いを見せていた。  三宅は劇中で、下人を含めた二役を務める予定だという。芝居に向けては「ある意味、右も左も分からない、何者かも分からないような状態で、歌舞伎に出演させていただくことになるので、そういう意味でも、下人というものも、何者なのか分からない(役柄)という意味では、今の自分の境遇と似ているのかなと思います」と語っていた。  その後、活動休止を発表した嵐に話が及ぶと、三宅は会見での嵐の衣装について「お互いの色を使いあって。そういうスタイリングだった」と回想。「嵐それぞれが、それぞれを思い合っているような気が、そういうメッセージ性が込められているような気がして。それが、ファンの皆さんへの彼らの思いっていうのも、言葉だけじゃなくて、衣装にも込められているような気がして、すごく素敵だなと思いました」と話していた。  『六本木歌舞伎 第三弾 羅生門』は、2月22日~3月10日まで東京・EXシアター六本木にて、3月13日~17日まで大阪・オリックス劇場にて、3月21日~24日まで北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)にて上演。

  • 11月14日(水)BD&DVDリリース『ラプラスの魔女』三池崇史監督にインタビュー

    三池崇史監督が語る櫻井翔の魅力「いい意味で10年前と変わっていない」

    映画

     ベストセラー作家・東野圭吾のミステリー小説を、三池崇史監督が映画化した『ラプラスの魔女』。『ヤッターマン』以来、約10年ぶりに櫻井翔とタッグを組んだ三池監督は「いい意味で10年前とまったく変わっていなかった」と再会した櫻井の印象を語る。三池監督が感じる、櫻井翔の“変わらない魅力”とは?@@cutter 本作は、連続して起きた2つの不審死の謎に、地球科学の専門家・青江修介教授(櫻井)が挑むサイエンス・ミステリー。三池監督は「東野さんの小説には、理系の考え方を文系で処理していくような独特の世界観がある」と分析。「事件やトリックは、キャラクターを描くための道具。最終的にはキャラクターの心情、ドラマを描いているんです」と重厚な人間ドラマを味わえるのが東野作品の大きな醍醐味だという。  その言葉通りに本作では、自然現象を予知するヒロイン・羽原円華(広瀬すず)、円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人(福士蒼汰)の背負っているドラマが、事件の展開と大きく関わってくる。「円華と謙人はお互いに心に傷を負っている2人。彼らの間には非常にピュアな繋がりがあるんです」と特別な関係性について語る三池監督。「一方、事件を追いかけるうちに、青江教授と円華はバディのようになっていくんだけれど、この2人には恋の匂いがあってはいけない。あまりにも円華と謙人の繋がりが純粋なものだけに、円華と青江教授にそんな雰囲気があったら、それは不純物。もし青江教授を演じたのが櫻井くんではなかったら、“恋愛感情があるのでは?”というドロっとした雰囲気が出てしまっていたかもしれない。櫻井くんだからこそ、青江教授と円華の関係性をうまく演じてくれた」と櫻井と青江教授の持ち味が見事に合致していたという。 @@insert1  『ヤッターマン』以来、約10年ぶりにタッグを組んだ櫻井については、「いい意味でまったく変わらない」と印象を吐露。「かっこつけないし、いつもシンプルな生き方をしている。一度コンビニで会ったことがあって、“コンビニ来るんですか?”って言われて。“それはあなたでしょ!”って(笑)。“売れっ子になっても変わっちゃいけないんだ”と無理に考えているわけでもなく、すごく自然体。でも、根っこの部分は、さらにしっかりしている。トップスターでい続ける人間が、どのスタッフとも同じ目線で話せるのは難しいことだけれど、彼はそれができる」。  さらに、“変わらない魅力”はグループにも通じるものがあるという。「嵐の曲もそうですよね。もちろん音質などは時の流れで変化するし、少し大人の視点になったとしても、いまも10年前の曲も“明日の希望”や“爽やかな青春”を感じさせてくれる。本質が変わらない」。  「本作のプロモーションで嵐のバラエティ番組に出たんだけど、メンバーみんながものすごい全力なんですよ。決して手を抜かない。あれだけみんな忙しくて、バラエティも毎週やっているのにすごいですよね。彼らを見ていると、非常に結束力が高く、グループを自分たちの手でさらに成長させていこうという気迫を感じます」とグループとしてのパワーも感じたそうで、「60歳になった“嵐の櫻井翔”も見たい。60歳のサクラップ!」と期待していた。 @@insert2  あらゆるジャンルの作品に挑み、超多作として知られる三池監督もいつもパワフルだ。アグレッシブな姿勢で監督業に励んでいるが、「もともと監督になりたいという強い意志があったわけではない」と告白する。「助監督をやっていて、先輩に“監督を目指しているんだろう?”と聞かれても、“そういう器じゃないしな”と思っていた。監督にどうしてもなりたくて、そのために努力したというわけではないんです。ただバカみたいに、助監督の仕事を一生懸命にやっていただけ。そうすると、その姿を誰かが見てくれているものなんですよね」とその場、その瞬間に熱を注ぎ込んできた結果が、いまに繋がっていると話していた。(取材・文・写真:成田おり枝)  映画『ラプラスの魔女』のBlu‐ray&DVDは、11月14日(水)発売。同日レンタル開始。 @@insert3

  • 『ラプラスの魔女』櫻井翔、広瀬すず、三池崇史監督によるビジュアルコメンタリー収録!

    櫻井翔×広瀬すず『ラプラスの魔女』ビジュアルコメンタリー収録レポート到着!

    映画

     東野圭吾原作のミステリー小説を櫻井翔主演で映画化した『ラプラスの魔女』のBlu‐ray&DVDが11月14日に発売となる。発売を前に、豪華版の特典となるビジュアルコメンタリーの収録が行われ、櫻井、広瀬すず、三池崇史監督が本編を見ながら、撮影の裏側を明かしたり、お互いの疑問などを質問し合ったりと、ここでしか聞けない貴重な秘話が明かされた。@@cutter 本作は、東野圭吾が2015年にデビュー30周年記念作として発表し、累計発行部数120万部を突破した大ベストセラー「ラプラスの魔女」を、三池監督が映画化した作品。謎多き事件の調査に当たる生真面目な大学教授・青江修介役を4年ぶりの映画単独主演となる櫻井が務め、自然現象を予言するヒロイン・羽原円華役を広瀬、円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人役を福士蒼汰が演じた。  本作の豪華版の映像特典には初出しインタビューやメイキング、豪華キャストが登壇したイベント映像集など貴重な映像特典が多数収録されている。さらに、櫻井、広瀬、三池監督による撮り下ろしビジュアルコメンタリーも収録されており、この度、その収録時のレポートが到着した。  本編がはじまる前に、まずは挨拶として自己紹介を促されると、櫻井は「来年で20周年を迎える“嵐”をやっています、櫻井翔です。群馬県に生まれ落ち、東京で育ち、早36年となりました。血液型はA型、星座は水瓶座。趣味は、冬場限定でスキーをやっています」と、ビジュアルコメンタリーとは思えない意表を突いた挨拶を披露。和やかなムードで撮影がスタートした。  物語は硫化水素中毒による死亡事件が発生し、櫻井演じる地球化学の専門家・青江教授が、事故現場の調査を行うところからはじまる。集まった警察や取材陣に調査結果を説明するシーンで、「ここ、セリフが全然言えなかった。4、5テイク撮り直しましたよね」と櫻井。「人がいっぱいいるから、なんか緊張しちゃって」と言うと、大人数の前でコンサートを行っている櫻井に対し、三池監督と広瀬から「それはないでしょ」とツッコまれていた。  また、化学的な専門用語のセリフが多かった広瀬に対し、櫻井が「スラスラ言えていてすごいと思った」と伝えると「いままでの作品で一番覚えられなかった」と苦労を明かした。広瀬にとって“初”だったこともいくつかあったようで、「はじめて1回も制服を着ていない」と意外な事実を語ったほか、“練習モノ”ではないこともはじめての経験だったといい、三池監督から「踊らないしね(笑)」と言われると、「“かるた”取ったりもしなかったので(笑)」と笑顔で返していた。  “天候”など自然現象が物語のキーとなっていて、雪の積もったシーン、風のシーンなど様々なシチュエーションのシーンが存在する本作。CGやスタジオで撮影しているカットもあるが、ロケで撮影しているカットも多く、実際、天候の都合で撮影が遅れることもあったが、三池監督はそんな状況が「けっこう好き」という。雨で撮影が出来なかったり、吹雪になってしまったり、逆に、絵に描いたように晴れたり、思いもよらぬ良い風が吹いたり、「あ、地球と一緒に仕事している」と感じるのだそう。それには櫻井、広瀬も感銘を受け、天候が関わるシーンになると「地球と一緒に仕事していますね!」と言うのが、合言葉になり盛り上がっていた。  コメンタリーではこのほかにも、福士、リリー・フランキー、豊川悦司など他の出演者に関するエピソードや、撮影後のプライベートの話、映画のプロモーション活動でのエピソードなども明かされている。  映画『ラプラスの魔女』のBlu‐ray&DVDは、11月14日(水)発売。同日レンタル開始。 @@insert1

  • 『ラプラスの魔女』Blu‐ray&DVD、11月14日(水)発売&同日レンタル開始! Blu‐ray 豪華版(7500円+税)、DVD 豪華版(6500円+税)、DVD 通常版(3800円+税) ※画像はBlu‐ray 豪華版の展開図

    櫻井翔×広瀬すず×福士蒼汰、初共演!『ラプラスの魔女』11月BD&DVD発売

    映画

     東野圭吾が2015年にデビュー30周年作として発表した大ベストセラーを、鬼才・三池崇史監督が映画化したミステリー作品『ラプラスの魔女』。櫻井翔と広瀬すず、福士蒼汰が初共演を果たしたことも大きな話題となった本作のBlu‐ray&DVDが、11月14日から発売&レンタル開始されることがわかった。豪華版の映像特典にはビジュアルコメンタリーや初出しインタビューなど、ここでしか観ることができない映像が多数収められている。@@cutter 「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」という東野自身の発言も話題となった異色かつ衝撃のミステリー「ラプラスの魔女」を映画化した本作。連続して起きた2つの不審死は、単なる偶然の事故なのか?それとも事件なのか?謎多き事件の調査に当たる地球化学の専門家・青江修介教授を演じるのは、4年ぶりの映画単独主演となる櫻井翔。そして、青江の前に現れる謎の女・羽原円華を広瀬すずが演じ、事件の秘密を知る重要人物・甘粕謙人を福士蒼汰が演じる。  さらに、豊川悦司、リリー・フランキー、玉木宏ら全員主役級とも言えるキャストたちが名を連ね、ほかにも志田未来、佐藤江梨子、TAO、高嶋政伸、檀れいといった豪華な顔ぶれが緊張感あふれるサスペンスを作り上げた。  今回発売が決まったBlu‐ray&DVDの豪華版には、櫻井、広瀬、三池監督による撮り下ろしビジュアルコメンタリーが映像特典として収録される。ここでしか聴くことができない撮影裏話が明かされるほか、現場でも仲の良かったキャストたちの様子も垣間見ることができる貴重映像となっている。  そのほかにも、初出しインタビュー、メイキング、豪華キャストが登壇したイベント映像集などの映像特典がディスク2枚分たっぷり収録されており、本作を何倍も楽しむことができる内容となっている。  映画『ラプラスの魔女』Blu‐ray&DVDは、11月14日(水)発売、同日レンタル開始。

  • 『ラプラスの魔女』完成披露記念イベントに登場した櫻井翔

    嵐・櫻井翔、広瀬すずとトレーニングに励み“汗だく”

    映画

     嵐の櫻井翔が4日、都内で開催された映画『ラプラスの魔女』の完成披露イベントに、共演した広瀬すず、福士蒼汰らと共に出席。レッドカーペットイベントを楽しみ、「ちょっと外タレ気分。すごい高揚感でいっぱい」と笑顔を見せ、撮影中、広瀬と共に体力トレーニングに励んだことを明かした。@@cutter 本作は、東野圭吾が発表した同名小説を原作とするサスペンスミステリー。立証不可能な事件が立て続けに起こり、頭を悩ませる地球化学教授・青江修介(櫻井)の前に、未来を予見する謎の女・羽原円華(広瀬)が現れ、事態が動き始める。  謎多き難事件の調査にあたる主人公・青江を演じる櫻井は、タキシードで登場。詰めかけた1000人のファンに向けて、レッドカーペット上では「テレビ局の各局のレポーターの方がインタビューしてくださるんですよ」と説明し、状況を客観視して「ちょっと外タレ気分。すごい高揚感でいっぱい」と笑顔を見せた。  今回は4年ぶりの映画単独主演にして、三池監督とタッグを組むのは映画『ヤッターマン』(09)以来、約9年ぶり。撮影を振り返って「故郷に帰ってきたと言いますか、昔のクラスメイトとの再会と言いますか。『ヤッターマン』の時のスタッフが何人もいたので、気心知れたスタッフの皆さんとの撮影だった。つい半年、1年前にご一緒していたような、柔らかい空気の中で撮影して楽しかった」と話した。  また、ヒロイン・羽原円華役の広瀬の体力トレーニングに現場で付き合ううちに「“広瀬'sブートキャンプ”」状態になったと述懐。クライマックスの撮影時は「ずっとトレーニングをやっていた。10分、15分、20分。スタッフに『櫻井さん、お願いしまーす』って呼ばれたときには汗だく。最低でした。それは強く反省しました」と明かして会場を笑わせた。  一方、櫻井をしごいた広瀬は、MCから魔女な一面があるのではないかと問われて「あるでしょうね?」とイタズラっぽい笑みをこぼした。  福士は、円華が探す失踪中の青年にして、“ラプラスの悪魔”とも称される甘粕謙人に扮した。挨拶で「絶賛失踪中」とジョークを飛ばし、「悪魔は、なかなかなれないので楽しい。でもそんなことは意識してなかったです。役柄を演じる上では普通の一人間として、何を思って生きているのか、なぜそういう行動をするのか。行動のエネルギーを考えて演じていた」と述べた。  本イベントには他に、志田未来、佐藤江梨子、高嶋政伸、三池崇史監督が出席した。  映画『ラプラスの魔女』は5月4日より全国公開。

  • 映画『ラプラスの魔女』メインカット

    嵐・櫻井翔主演『ラプラスの魔女』、主題歌収録の特報映像解禁

    映画

     嵐の櫻井翔が主演を務め、広瀬すず、福士蒼汰が共演する映画『ラプラスの魔女』より、アラン・ウォーカーが手掛けた主題歌『FADED/フェイデッド』を収録した特報映像が解禁となった。@@cutter 本作は、東野圭吾のデビュー30周年記念作品である同名小説を原作に、三池崇史監督がおくる大作ミステリー。櫻井は事件の謎を解く生真面目な大学教授・青江修介を、広瀬は自然現象を予言するヒロイン・羽原円華を、福士は円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人を演じる。  主題歌『FADED/フェイデッド』は、弱冠20歳の次世代プロデューサー、アラン・ウォーカーが2015年に発表し、MV再生回数が15億回を超えた代表曲。アランが映画へ楽曲を提供するのは世界初となる。  今回解禁された30秒の特報映像は『FADED/フェイデッド』をBGMに美しくスタイリッシュな世界観を展開。「Where are you now?(あなたはどこにいるの?)」などの歌詞が、修介と共に失踪した謙人を探す円華ら登場人物たちの心情と見事にリンクして観る者の感情を揺さぶる。  広瀬は「音楽が入った事で、登場人物達の人間味を感じられました。あと、切なさがありました。すごく繊細でなんか落ち着いてしまうような雰囲気でもあり、、すごく素敵です!! 」とコメント。三池監督は「真に革新的なものは、優しさをもってすべてと解け合う。東野圭吾とアラン・ウォーカーの織りなす奇跡の魔術をお楽しみ下さい」と話している。  映画『ラプラスの魔女』は5月4日より全国公開。

  • 『ラプラスの魔女』より

    櫻井翔×広瀬すず×福士蒼汰『ラプラスの魔女』予告映像解禁

    映画

     櫻井翔が単独初主演が務め、広瀬すず、福士蒼汰が共演する映画『ラプラスの魔女』の最新映像となる予告編が解禁となった。@@cutter 『ラプラスの魔女』は、東野圭吾原作の同名小説を実写化したミステリードラマ。謎多き事件の調査に当たる生真面目な大学教授・青江修介に櫻井、自然現象を予言するヒロイン・羽原円華に広瀬、円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人に福士が扮するほか、豊川悦司、玉木宏、リリー・フランキー、高嶋政伸、檀れい、志田未来、佐藤江梨子、TAOが名を連ねる。監督は三池崇史。  この度解禁された予告映像では、事件を捜査する櫻井の姿、ヒロイン扮する広瀬の鋭い表情、謎の器具を装着された福士が映し出されるほか、豊川、玉木、リリー、高嶋らの姿を確認できる。なお本映像は1月27日より全国の劇場で上映される。  映画『ラプラスの魔女』は5月4日より全国公開。

  • 『ラプラスの魔女』豪華追加キャスト発表

    櫻井翔主演『ラプラスの魔女』特報解禁 豊川悦司、玉木宏ら追加キャスト発表

    映画

     櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰が初共演し映画化される東野圭吾原作『ラプラスの魔女』の特報映像が解禁され、さらに豪華追加キャストとポスター、チラシビジュアルも発表された。@@cutter 本作は、東野圭吾デビュー30周年の記念作品にして「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」と発言し話題となった『ラプラスの魔女』が原作。連続して起きた2つの不審死の謎を追う大学教授・青江修介に嵐の櫻井翔が扮し、『ヤッターマン』以来、約9年ぶりのタッグとなる三池崇史監督がメガホンをとる。脚本を務めるのは、社会現象となったドラマ『半沢直樹』を手掛けた八津弘幸。  この度、青江を翻弄する“運命を操る魔女”を演じる広瀬すず、“消息不明の悪魔”に扮する福士蒼汰の2人が、黒い衣装に身を包んだミステリアスなビジュアルが公開された。さらに、追加キャストとして豊川悦司、玉木宏、志田未来、佐藤江梨子、TAO、高嶋政伸、檀れい、リリー・フランキーが発表され、豪華チームによるミステリー大作の映像化に期待が高まる。  解禁された特報には、事件の調査を依頼された青江が、自然現象を予見する謎の女・羽原円華(広瀬)に戸惑いながら、共に行動し真相を追う様子が映されており、円華が探す甘粕(福士)の謎めく姿も見られるスタイリッシュな映像となっている。  映画『ラプラスの魔女』は、2018年GWより全国公開。

  • 山田孝之、岩になるってどういうこと!? 映画『ジョジョ』の本編映像チラ見せ

    山田孝之、岩になるってどういうこと!? 映画『ジョジョ』の本編映像チラ見せ

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     公開中の映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』から、4種類の本編映像が解禁。山田孝之ふんする殺人鬼アンジェロが岩になってしまう様子や、原作屈指の人気を誇る連続殺人鬼・吉良吉影のスタンド“キラークイーン”の爆弾“シアーハートアタック”を収めた映像は必見だ。@@cutter 荒木飛呂彦によるコミック『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部を映像化した本作は、スタンドと呼ばれる超能力を持つ東方仗助(山崎賢人)が、親戚の空条承太郎(伊勢谷友介)や同じ高校に通う広瀬康一(神木隆之介)と力を合わせて、凶悪なスタンド使いたちと闘う姿を描く。1つ目の映像では、祖父を殺された仗助が、アンジェロへの敵討ちとして、自身のスタンド“クレイジー・ダイヤモンド”を発動。岩を破壊してアンジェロを岩と同化させる一部始終が確認できる。  2つ目の映像では、杜王町で暗躍するスタンド使い虹村形兆(岡田将生)のスタンド“バッド・カンパニー”の小さな兵士にナイフで刺された康一が、あまりの痛さに悲鳴をあげる。すると、康一の体から緑色の模様が描かれた大きな卵が放出。「やめろ~!!」と叫ぶ康一の髪の毛は逆立ち、飛び出た卵からは、スタンドの“エコーズ”が誕生する。  3つ目の映像に収められているのは謎の部屋。沢山のトロフィーが飾られており、順位は全て3位だ。“家庭健康法の知恵”“健康と食品”“人体健康事”など人間の人体に関する書物が本棚を占め、切った爪が収められた瓶があるほか、紙袋からは女性の美しい手が出ている。これらのアイテムからは、原作屈指の人気を誇る最強の連続殺人鬼・吉良吉影に関係する部屋だということがわかる。吉良は表向きは平凡なサラリーマンとして生活しているものの、その正体は生まれながらに殺人衝動を持ち、手の綺麗な女性を48人も殺してきた連続殺人鬼。第4部では仗助たちに立ちはだかる最強の敵として登場し、原作ファンからも高い人気を誇る。  4つ目の映像には、そんな吉良が誇るスタンド“キラークイーン”の爆弾“シアーハートアタック”も登場。サーモグラフィー映像で仗助、康一、形兆、億泰の姿を捉えており、億泰の心臓部分だけが赤く光っている。続いて、ガチャガチャと騒音が聞こえ、一同が身構える中、ステンドグラスをぶち破って“シアーハートアタック”が突入。クルクルと回転しながら標的を定めると、動きに危機を察知した形兆は「ぼさっとしてんじゃねえぞッ!」と注意を呼びかけるが…。果たして、仗助らの運命は!?  映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は全国公開中。

  • 山崎賢人、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』ジャパンプレミアに登壇

    山崎賢人、『ジョジョ』作者・荒木飛呂彦の称賛に感無量「死ぬ気でやったので嬉しい」

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     俳優の山崎賢人が26日、映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』のジャパンプレミアに出席。昨年9月の記者発表会見以来、10ヵ月ぶりに勢揃いしたキャスト・監督とスペインロケの思い出を語り合い、原作者・荒木飛呂彦にビデオメッセージで称賛されると「死ぬ気でやったので本当に嬉しい」と感無量の様子を見せた。@@cutter 同映画は、シリーズ累計発行部数1億部を超えるコミック『ジョジョの奇妙な冒険』第4部の実写化作品。特殊能力「スタンド」を持つ高校生・東方仗助が生活する杜王町で、変死事件が続発する。仗助は、同事件に関わる凶悪犯アンジェロに遭遇し、犯行を邪魔したことで次の標的にされてしまう。  主人公・東方定助役の山崎は「やっと日本で皆さんに観ていただけるということで、本当にワクワクしている」と挨拶。自身も試写を観たと話し、「現場では想像でしかなかったスタンドの映像を観たときに感動した。『ジョジョ』にしかない映像になっている」とアピールした。    ロケを実施したスペイン・シッチェスに関しては「思い出だらけ」だと言い、「海の見えるテラス席で肉を500グラム食べた」と回想。すると伊勢谷友介に「音楽弾いている人とかいたりして、それにまんまと乗っかっちゃって、街中で全開で踊ってた」とバラされ、照れ笑いを浮かべていた。  広瀬康一役の神木隆之介も、山崎同様、スタンドの映像について「衝撃的。本当に新しいものに出会えた感覚だった」と絶賛。一方、スペインでは買い物やサッカー観戦に興じるなど「観光しまくりました」と浮かれっぱなしだったことを明かした。  また虹村形兆を演じた岡田将生は、スペインの風呂場で転んで頭を強打して1時間気絶し、湯船が血で赤く染まったことを三池崇史監督に暴露され、「ちょっと待って…!」とアタフタ。会場から悲鳴が漏れる中、岡田はハンカチで顔を拭っていた。  終盤には、原作者・荒木飛呂彦のビデオメッセージを上映。「仗助としての存在感が作品を引っ張ってくれた」と手放しで褒めちぎられた山崎は、「ジョジョの生みの親の荒木先生にこういう言葉を言っていただけるのは、死ぬ気でやったので本当に嬉しい」と喜びを露わにした。  今回のジャパンプレミアにはほかに、小松菜奈、新田真剣佑、山田孝之が出席。会場では、仗助のスタンド「クレイジー・ダイヤモンド」の氷像もお披露目された。  映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、8月4日より全国公開。

  • 山崎賢人、『ジョジョ』ワールドプレミアに感激!

    山崎賢人、感激!『ジョジョ』世界初お披露目にスタンディングオベーション

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     生誕から30年を迎える人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』を実写化した映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』のワールドプレミアが、7月2日(現地時間)の「第17回 ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」で行われた。イギリス、フランス、スペインなど9ヵ国から参加した報道陣やファンを前に、主演の山崎賢人は「ヌーテシャルのみなさんを愛しています」とフランス語での挨拶も披露した。@@cutter 本作は、荒木飛呂彦によるシリーズ累計発行部数1億部を突破した大人気コミックが原作。舞台は、美しい海沿いの町である杜王町。平和に見えるこの町で、変死事件など次々と奇怪なできごとが起き始める…。  主人公・東方仗助のコスプレをしたファンも集うなど、大盛況だった当日。500人規模の会場で上映前に山崎は、初めての映画祭でもあり緊張した面持ちで「海外の人たちがジョジョをみてどういう反応をみせてくれるのか気になります。最高のキャストと最高のスタッフで作り上げた、この三池(崇史)監督のジョジョワールドをみなさんに楽しんでもらえたら」と思いを述べた。  やがて、上映後には“トレビアン”の声と共に大きな拍手と歓声に包まれた場内。その様子を目の当たりにした山崎と三池監督ががっちりと握手をする一幕もあった。  上映後の質問では、ファンからの撮影で一番たいへんだったことという質問に「スタンドを出す、スタンドで戦うこと」と回答した山崎。さらに、映画化前に原作を読んでいたのかという思わぬ質問には「正直言いますと、ジョジョは出演が決まるまで読んでいなかったのですが、そこからは大ファンになりました」と明かしたが、映画祭の最後には「いい経験ができ。感動しました」とみずからの思いを述べた。  映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、8月4日より全国ロードショー。

  • 『土竜の唄 香港狂騒曲』メインキャラクターの超ド派手衣裳を展示中!※左から日浦匡也、菊川玲二、桜罵百治

    生田斗真主演『土竜の唄』、メインキャラクターの“超ド派手”衣裳展示中!

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     前作『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』に続き、生田斗真(主演)×三池崇史(監督)×宮藤官九郎(脚本)が再タッグを組んだシリーズ第2弾『土竜の唄 香港狂騒曲』のBlu‐ray&DVDが本日より発売となった。発売を記念して、東京・SHIBUYA TSUTAYA、大阪・タワーレコード難波店にて、撮影で実際に着用したメインキャラクターの衣装を期間限定で展示中。ズラリ並んだ超ド派手な衣装の数々は『土竜の唄』の世界観そのものだ。@@cutter 本作は、ある日突然クビになった交番勤務のダメ巡査・菊川玲二(生田)が、潜入捜査官:通称<モグラ>に任命されてしまうという抱腹絶倒の大ヒットコミックを実写映画化した作品。Blu‐ray&DVDスペシャル・エディションでは、生田と三池監督による撮り下ろしビジュアル・コメンタリーやクランクインからクランクアップまですべてを捉えた現場の裏側を完全収録したメイキング映像など、350分超える特典映像が収録されている。  主人公・玲二を演じる生田に加え、本作からの新キャストとして、玲二を追うエリート警察官・兜真矢役の瑛太、玲二の最終ターゲットである数寄矢会会長・轟周宝の愛娘・轟迦蓮役に本田翼、キレると手がつけられないはぐれヤクザ・桜罵百治役に古田新太、チャイニーズマフィアのヒットマン・胡蜂役に菜々緒が出演。また、玲二の義兄弟でヤクザの組長・日浦匡也役の堤真一をはじめ、前作で強烈なインパクトを残した仲里依紗、上地雄輔、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、岩城滉一らも再集結した。  そして今回、東京・SHIBUYA TSUTAYA では、“菊川玲二、日浦匡也、桜罵百治”の衣装を、大阪・タワーレコード難波店では“兜真矢、轟迦蓮”の衣装を、それぞれ期間限定で展示中。劇中で実際に着用した衣裳は、どれも超ド派手で、まさに『土竜の唄』の世界観そのもの。なお、ここでしか見られない、貴重な衣装展は、6月19日まで展示されている。  『土竜の唄 香港狂騒曲』Blu‐ray&DVDは本日より発売&レンタル開始。Blu‐rayスペシャル・エディションは7300円(税別)、DVDスペシャル・エディションは6400円(税別)となっている。※Blu‐ray&DVDスタンダード・エディションも同時リリース。

  • 映画『無限の住人』初日舞台挨拶に登壇した市川海老蔵、戸田恵梨香、福士蒼汰

    木村拓哉、“自由人”市川海老蔵に「死なないんじゃないかな」

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     俳優の木村拓哉が29日、映画『無限の住人』初日舞台挨拶に、杉咲花、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、満島真之介、市川海老蔵、三池崇史監督と共に登壇した。劇中演じた万次が不死身の身体になってしまうことにかけて「メンバーで不死身そうな人は?」という質問に木村は、「海老蔵」と即答すると「理由はいらないんじゃないですか。常識を備えつつ、これだけ自由な人はいないと思うので…死なないんじゃないかな」と語って会場を沸かせた。@@cutter 本作は、“コミックのアカデミー賞”と称されるウィル・アイズナー漫画業界賞の最優秀国際作品賞を受賞した沙村広明の同名コミックを実写映画化。不老不死の身体を得てしまった万次が(木村)が、父のかたきを望む少女・凛(杉咲)の用心棒となり、戦いを挑む姿を描いたアクションエンターテインメント。  木村から“自由人”と評された海老蔵は「『無限の住人』に参加させていただいて光栄でした。実は今日もここに来るはずではなかったのですが、木村さんと東京駅で偶然会って、今日出席する運びになったんです。木村さんという大スターが引き寄せた縁だと思います」と語ると「新幹線で会えてよかった。あのとき『海老蔵』って声をかけられたときは、また変な人に絡まれちゃったのかなって思ったのですが、木村拓哉でした。幸せでした」と奔放な発言で客席を盛り上げていた。  また、作品タイトルにちなみ「無限の休みがあったら?」という質問に木村は「失業ってこと?」とツッコミを入れていたが「今まで行ったことない場所に行ってみたいですね」と回答すると、本作でコンビを組んだ杉咲は「ずっと寝ていたいです」と珍回答。さらに戸田は「本当は海外に行ってみたいですが、ずっと休みだと(お金がなくなって)生きていけなくなると思うので、木村さんか海老蔵さんの家で居候したいです」とこちらも不思議な回答で会場を笑いに包んでいた。  三池監督は「野獣のような魅力的な人たちに集まってもらって1つの現場を進めるというのは、結構大変だと思われるかもしれませんが、みんな素晴らしい才能の持ち主で、撮っていることが楽しい現場でした。時代劇で血もたくさん出ますというとハードルが高いかもしれませんが、そこを乗り越えてもらえると面白い世界が待っていると思いますので、じっくり楽しんで欲しいです」と思いを語っていた。  映画『無限の住人』は全国公開中。

  • 生田斗真&三池崇史監督が『土竜の唄 香港狂騒曲』の撮影秘話を明かす

    生田斗真&三池崇史監督が明かす『土竜の唄』撮影秘話! 裏の裏まで語り尽くす

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     三池崇史が監督、宮藤官九郎が脚本を務め、生田斗真が主演した映画『土竜の唄 香港狂騒曲』のブルーレイ&DVDが6月14日に発売。そのスペシャル・エディションの特典映像として、生田と三池監督によるビジュアル・コメンタリー収録が行われ、初めて明かす撮影秘話が語られた。@@cutter 本作は、大ヒットコミックを実写映画化した『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』の続編で、大爆笑のハイテンションコメディ。交番勤務の巡査・菊川玲二(生田)はある日、突然署長からクビを言い渡される。そして、潜入捜査官、通称「モグラ」に任命され、武闘派暴力団組織・数寄矢会に潜入する。  ビジュアル・コメンタリー収録では、劇場公開時にも話題となった真っ裸の玲二がヘリコプターにつられるシーンについて、三池監督が「いい体。いつもトレーニングをしているの?」と尋ねると、生田は「ある程度、恥ずかしくない体を維持している」と回答。三池監督が冗談交じりに「恥ずかしくない体って、毛のお手入れとか?」と続けると、「そうっすね、あ、こんなところに毛が、とならないように(笑)」とふざけ返すなど、ハイテンションで収録が進められた。  三池監督が「生田くんは、吹替えなしというのが基本ルール」という本作は、どのアクションも生田自身が体当たりで演じているという。背中から海に落ちるシーンでは、「撮影を始めたときは2mぐらいの高さだったのに、撮り直しをしているうちに引き潮になっちゃって、結果4mくらいの高さになっていた」という裏話も披露。生田は「(自分で)演じるって言っちゃったし、やるしかない」と役者魂を見せつけた。  このビジュアル・コメンタリーでは、ほかにも共演者とのエピソードや爆笑裏話など、ここでしか聞けない貴重な話が次々に明かされた。この全貌は特典映像の中でぜひチェックしてもらいたい。  『土竜の唄 香港狂騒曲』ブルーレイ スペシャル・エディション(価格:7300円+税)、DVD スペシャル・エディション(価格:6400円+税)は、6月14日発売&レンタル開始。

  • 櫻井翔×広瀬すず×福士蒼汰で東野圭吾原作ミステリー『ラプラスの魔女』映画化決定!

    櫻井翔、4年ぶり映画単独主演! 『ラプラスの魔女』映画化で広瀬すず、福士蒼汰と共演

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     東野圭吾のデビュー30周年記念作品『ラプラスの魔女』が嵐の櫻井翔主演で映画化されることが決定。公開は、2018年を予定しており、監督は『ヤッターマン』(09)以来、約9年ぶりに櫻井とタッグを組む三池崇史が務める。また、広瀬すず、福士蒼汰が同作で櫻井と初共演することも発表された。@@cutter 本作は、東野が「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」と発言する程の野心作で、発売前から話題沸騰となり、既に累計発行部数28万部を突破している。  連続して起きた2つの不審死。それぞれの事件現場が遠く離れているにもかかわらず、死因はどちらも同じ自然現象下での“硫化水素中毒死”。さらに驚くべきことに、死亡した二人は知人同士であった。警察はこの不可解な事件の調査を、地球化学の研究者である大学教授・青江修介(櫻井)に依頼する。  主演の櫻井は「映画の単独主演は4年ぶり。三池監督とご一緒させて頂くのは9年ぶり。東野先生の作品に出させていただくのは、14年ぶり。沢山の“久しぶり”に胸が高鳴ります。事件に、そして円華(広瀬)に翻弄される青江ですが、監督、そして共演の皆さまとの“大きな化学反応”を現場で起こしていきたいと思います」とコメント。  自然現象を次々と言い当て、青江を翻弄する謎の女・羽原円華役の広瀬は、「東野さんの作品の映画に出てみたいってずっと思っていたので、念願叶って、凄く嬉しいです。櫻井さん、福士さんとは、初めて一緒にお芝居させていただくので、そんなお二人と現場でどんな化学反応が起きるのか凄く楽しみです」と意気込んでいる。  円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人役の福士は、「登場人物の裏の顔がとても興味深くて本の進みが止まらず、真相を知った後もそれぞれの心が気になって、その後を想像してみたくなりました」と原作の魅力をコメントしている。  映画『ラプラスの魔女』は、2018年全国東宝系にて公開。

  • 映画『無限の住人』 左:町 右:凛 二役を演じる杉咲花

    杉咲花、木村拓哉主演『無限の住人』で一人二役に挑戦

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     主演・木村拓哉×監督・三池崇史のタッグによるアクションエンターテインメント『無限の住人』に出演する杉咲花が、ヒロイン・浅野凜役だけでなく、木村拓哉演じる万次の妹役・町として、一人二役に挑戦していたことが明らかとなった。併せて万次の妹・町を演じている場面カットと、凜の本編映像が解禁となった。@@cutter 凜は、江戸最強と謳われる浅野道場の一人娘。しかし謎の剣客集団・逸刀流が道場破りに現れ、両親を殺されてしまう。仇討ちを決意した凜は、不死身の体を持つ男・万次(木村)に用心棒を依頼し、逸刀流への復讐を誓う。  万次は、かつて“人斬り”と呼ばれていた存在。賞金稼ぎに愛する妹・町を殺され、後に“100人斬り”と呼ばれる復讐をはたすが、致命傷を負い瀕死の状態に。しかしそこに謎の老婆・八百比丘尼が現れ、不死身の体にされてしまう。50年後、死んだ町と瓜二つな顔をした凜と出会った万次は、用心棒となり凜を守るため、逸刀流への復讐に挑む…  今回解禁された写真は、凜とそっくりな万次の妹・町の場面写真。町は万次が凜の用心棒を引き受けた大きな動機となる、映画の中で重要なキャラクターであり、凜とは違ったクールな表情を見せながらも、風車を上に向け、息を吹きかける無邪気な様子が映し出されている。  また、写真と共に公開された映像は、本編冒頭の凜が謎の老婆・八百比丘尼が出会うシーン。凜が天津影久に殺された両親の墓参りをしているとどこからともなく八百比丘尼が現れ、万次という不死身の男を探して用心棒にするように導く、本作の鍵を握る重要な場面となる。  一人二役を演じた杉咲は、本作への参加が決まった際に「現場での日々は本当に楽しかったと同時に、スタッフの皆さん、キャストの皆さんの技術や演技が素晴らしく、見ているだけで悔しくなってしまう。それぐらい説得力のある場所で撮影することができました」と充実した撮影の日々であったことを振り返る。また、「演じている時に、そこで起きたことを背負い受け止めるように演じました」と役作りへの取り組みを明かしている。  映画『無限の住人』は4月29日より全国公開。

  • 映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』伊勢谷友介演じる、空条承太郎のビジュアル解禁!

    実写『ジョジョの奇妙な冒険』、ついに伊勢谷友介版“承太郎”ビジュアル解禁

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     8月4日公開される人気コミックの映画版『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の伊勢谷友介が演じる空条承太郎のビジュアルが解禁となった。全身白で決めた日本人離れした衣装に身を包んだ伊勢谷だが、違和感なく着こなしている。@@cutter 出演が決まる以前から原作のファンであったと語る伊勢谷は「空条承太郎には、中学のころから恐ろしいほど憧れていた」と語り、「承太郎と伊勢谷友介は全く別人格なのでそのギャップを埋めるのが難しかった」と撮影の苦労を明かす。しかし、「三池監督のアイディアが随所にあふれてくる撮影は凄く刺激的で、楽しませていただいた」と振り返り、「スペインでは日本では味わえない爽やかな気分で撮影が出来た。この街の中であるからこそ、ジョジョの衣装が馴染み、違和感がないと思うので期待している」と自信をのぞかせている。  本作はシリーズ累計発行部数1億部を記録し、生誕から30年を迎える荒木飛呂彦作人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』の実写映画化。キャストには主人公・東方仗助役に山崎賢人、仗助の同級生・広瀬康一役を神木隆之介、同じく同級生の山岸由花子役を小松菜奈、仗助と対立する虹村形兆役を岡田将生、形兆の弟・虹村億泰役を真剣佑、仗助の母親・東方朋子役に観月ありさ、仗助の祖父・東方良平役に國村隼、町の平和をおびやかす殺人犯・片桐安十郎役を山田孝之と、最旬の若手俳優だけでなく、実力派俳優陣が脇を固め、日本映画界を代表する豪華俳優陣が結集。監督には国内外で高い評価を受ける三池崇史が務める。  映画版『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は8月4日より全国公開。

  • 『無限の住人』完成報告記者会見に出席した、福士蒼汰

    木村拓哉主演『無限の住人』、原作者も絶賛「これ以上のものがない」

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     映画『無限の住人』完成報告記者会見が15日、都内で行われ、主演を務めた木村拓哉をはじめ、杉咲花、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、そして三池崇史監督が出席した。木村は始めての三池組参加に「三池監督をはじめスタッフの方のやる気や情熱に触れ、どこまで監督の発案に近づけるかに挑戦するのが楽しかったし、とても感動した現場でした」と撮影を振り返った。@@cutter 本作は、累計750万部を誇る沙村広明の人気コミックを、映画『十三人の刺客』の三池監督で実写映画化。不死の命を得てしまった万次(木村拓哉)が、あるきっかけで出会った少女・凛(杉咲花)の用心棒を務めることにより、もがきながらも自らの生きる目的を探し出す姿を描いたアクションエンターテインメント作品。  妥協することなく、とにかくものづくりを追求する三池組はハードなことで有名だが、木村は「しゃべる言語は日本語で時代劇、撮影は京都と『THEジャパニーズ』なのですが、みなさんのモチベーションの高さは、まるで海外の現場に参加しているような錯覚に陥りました」と三池組に心酔した模様だ。  さらに木村は「どれだけ過酷かというと、三池監督は現場で足を折られたのに、ローリング・ストーンズのシールをいっぱい貼った松葉杖で現場にずっといらっしゃるんです。どんなことがあっても前に進むモチベーションはすごい」と脱帽していた。  また木村との撮影がメインだった杉咲は「私が演じた凛は感情豊かな女の子。ちゃんと集中して現場に臨まないとと思っていましたが、カメラが回っていないシーンでも常に木村さんが側で万次を演じてくれたんです。すごくありがたかったです」と感謝。市原も「常に自分のことよりも相手のことを考えてくれる方」と木村を絶賛すると「こんな座長は初めてです。自分の時間を削ってまで相手のことを考える男。こういう男になりたいと思いました」と熱い思いを伝えた。  原作者の沙村から、作品に関して「これ以上のものがないと言い切れる映画」というコメントが寄せられると、三池監督は「ホッとしています。映画がヒットしても原作者が不満をもってしまったらダメ。自分の仕事としてはまずはそこ」と持論を展開。  さらに「沙村さんが19年間に渡って描かれた作品に木村拓哉という俳優が出会った。そこに巻き込まれたのが我々。最初に(映画化の)話をもらったときから、万次は木村拓哉以外ありえないという直感がありました」とキャスティング理由を語っていた。  映画『無限の住人』は4月29日より全国公開。

  • 『無限の住人』杉咲花の劇中カット公開

    木村拓哉主演『無限の住人』ヒロイン杉咲花、待望の劇中カット解禁!

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     木村拓哉が主演し、三池崇史監督がメガホンをとる映画『無限の住人』に、ヒロイン役で出演する杉咲花の劇中カットが公開された。杉咲演じる凛を命がけで守る万次を演じた木村は、「花ちゃんの存在は僕の中で、すごく大きな存在でした」と杉咲との共演を振り返っている。@@cutter 本作は、累計発行部数750万部を突破した、沙村広明によるカリスマコミックを実写映画化した作品。不死身の用心棒・万次(木村)が少女・凛(杉咲)と出会ったことから、凛の用心棒となり、死闘を繰り広げる姿を描く。木村、杉咲のほか、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、北村一輝、栗山千明ら豪華キャストが脇を固める。  19歳という若さで、ヒロインかつ木村の相手役、そして両親を殺され、自身の命をかけて仇討ちを決意する少女という難役に抜擢された杉咲は、「凛が背負っている覚悟をどう演じられるか不安でしたが、木村拓哉さんが演じる万次を信じて、覚悟を持って演じました」とコメントを寄せる。  一方、木村も「花ちゃんが演じてくれた凛を感じて自分の表現に変換した。彼女が苦しむほど、万次のアクセル数が上がる。花ちゃんの存在は僕の中で、すごく大きな存在でした」と明かした。    今回、公開された劇中写真は、夜道を一人歩く凛の姿と木の陰から様子をうかがう凛の姿を映したもの。杉咲は、第7回TAMA映画賞で最優秀新進女優賞、第37回ヨコハマ映画祭で日本映画個人賞と最優秀新人賞を受賞するなど、今、最も注目の若手実力派女優として注目されており、本作でも、その存在感をいかんなく発揮すると期待を集めている。  映画『無限の住人』は、2017年4月29日より全国公開。

  • 菜々緒、『土竜の唄 香港狂騒曲』公開直前イベントに出席

    『土竜の唄』生田斗真、役作りは「白目の練習」 菜々緒の“ハイキック”も絶賛

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     映画『土竜の唄 香港狂騒曲』の公開直前イベント“美女と野獣”が19日、都内で行われ、主演の生田斗真と共演の本田翼、菜々緒、仲里依紗、メガホンを取った三池崇史監督が登壇。役作りについて聞かれた生田は、「白目をむく練習をしました」と明かした。@@cutter 本作は、2014年2月に公開され、興行収入21.9億円を記録した『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』の続編。高橋のぼるによる原作漫画の中でも人気を誇る「チャイニーズマフィア編」を取り上げ、潜入捜査官・菊川玲二(生田)が、前作以上に“ミッション絶対インポッシブル”な任務に挑む姿が描かれる。  生田は共演者について「菜々緒さんとのアクションシーンはすごく大変でしたね。足が長いから、ハイキックが高い!(笑)。本当にバチーンてくる感じがして、すごく良い緊張感の中やれましたね。本田さんとは、車の中でムムムみたいなシーンがあるんですけど、あれもある種アクションシーンになってるのかなと思います」と意味深なコメント。そして仲については、「かなり体を張ったシーンがありますね。あれ、凄い良いですよ。良い子のみんな、マジで本当に楽しみにしてて欲しい」と絶賛した。  役作りについては、「鏡を見て白目の練習をしました」と告白。「でも鏡を見てたら白目を全然見れないんですよ(笑)。だから、自分の携帯で自撮りみたいなことをして、自分のカメラロールが白目だらけになっていました(笑)」と振り返って会場を沸かせた。当日は本作の物語に絡めて、鍵を握るキャラクターである虎が閉じ込められた檻の近くで、CCDカメラを持った生田が捜査を敢行。体長2メートルを超えるアンジーちゃん(虎)を前にした生田は、「怖え~!」と言いながらも「すごいきれいですねアンジーちゃん」とリポートし、「こんな背中向けてて大丈夫ですか」と続けて笑いを誘っていた。  映画『土竜の唄 香港狂騒曲』は12月23日公開。

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