サミュエル・L・ジャクソン 関連記事

  • 『ソウ』スピンオフでクリス・ロックと共演するサミュエル・L・ジャクソン

    クリス・ロック原案『ソウ』スピンオフ、サミュエル・L・ジャクソンが出演か

    映画

     コメディ俳優のクリス・ロック原案で、連続殺人鬼ジグソウの世界を新たな視点で描くという『ソウ』スピンオフ。映画『アベンジャーズ』シリーズや『ミスター・ガラス』の俳優サミュエル・L・ジャクソンが出演するという。@@cutter 『ソウ』スピンオフは、2017年のシリーズ最新作『ジグソウ:ソウ・レガシー』のジョシュ・ストールバーグとピーター・ゴールドフィンガーが、クリスの原案をベースに脚本を執筆。ダーレン・リン・バウズマン監督がメガホンを取る。  Colliderによると、米ライオンズゲートよりサミュエルがクリスの父親を演じることが発表されたという。本スピンオフで製作も兼ねるというクリスは、一連の不気味な事件を捜査する刑事を演じるとのことだ。サミュエル演じる父親の登場頻度は不明。映画『ソーシャル・ネットワーク』の俳優マックス・ミンゲラがクリス演じる刑事の相棒、海外ドラマ『リバーデイル』の女優マリソル・ニコルズが、クリス演じる刑事の上司役を務める。  クリス原案のストーリーの詳細はベールに包まれているが、ライオンズゲートのジョー・ドレイク会長は「このシリーズのファンの皆さんに、意外性に富んだ不吉な新ストーリーをお届けするのが待ち遠しいです。新作はまさに全力で、『ソウ』シリーズを次のレベルに引き上げています」と語っている。  現地時間2020年10月23日に全米公開予定というタイトル未定の『ソウ』スピンオフ。クリスとサミュエルのタッグで、どのような新章が幕を開けるのか、今から楽しみだ。

  • (左から)伊藤健太郎、トム・ホランド、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』ワールドプレミアに登場

    『スパイダーマン:FFH』ワールドプレミアにトム・ホランド&伊藤健太郎ら登場!

    映画

     世界最速公開中の映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のワールドプレミアが、現地時間6月27日(日本時間26日)、ハリウッドにあるチャイニーズ・シアターで開催され、日本からアンバサダーの伊藤健太郎、ニック・フューリーの日本語吹替版声優を務めた竹中直人が参加。2人はスパイダーマン役のトム・ホランドやニック役のサミュエル・L・ジャクソンらと対面した。@@cutter 本作は2017年にアベンジャーズを中心としたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の世界に参戦したスパイダーマンの最新作。『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界を舞台に、スパイダーマンことピーター・パーカー(トム)が、ヒーローの師匠であるアイアンマンの“鉄の意志”を継ぎ、真のヒーローになるために新たな脅威に挑む。  会場となったハリウッドのチャイニーズ・シアターのレッドカーペット上には、糸を放つ巨大なスパイダーマンのオブジェが出迎え、スパイダーマンのコスプレをしたり、ポスターやスマホを手にしたファンたちが集まり、熱狂と興奮に包まれた。  ワールドプレミア人生初参加の伊藤は、ハリウッドならではの豪華なレッドカーペットやファンの盛り上がりを目の当たりにし「すごいテンション上がりますね!スパイダーマンファンなので、本物のスパイダーマンであるトム・ホランドや、サミュエル(・L・ジャクソン)、ジェイク(・ギレンホール)に会えるのは、めちゃくちゃ楽しみです!!」と興奮を抑えきれない様子。  トムがレッドカーペットに登場すると、しばらくして伊藤は無事にトムと対面。「今の気分は?」と声をかける伊藤に、トムは「最高の気分だよ」と返し、「世界中で観てもらえるし、すごくワクワクしている。すごく誇らしい作品だし、ソニーもマーベルもすごく誇らしく思っている。だからとにかく早く観てもらいたい」と笑顔を見せた。  一方の竹中は、全身黒ずくめの服装に左目には眼帯と、まさに“日本のニック・フューリー”の出で立ちで登場。2012年8月の『アベンジャーズ』ジャパン・プレミア以来、7年ぶりのサミュエルとの再会について聞かれると「本人を目の当たりにするだけで満足です」と謙虚にコメント。するとサミュエルが登場し、先に竹中に気付くと笑顔で駆け寄り、熱いハグを交わした。サミュエルは「また会えて嬉しいよ! 元気だった?」と再会を喜び、竹中も「サミュエルに会えて良かった!」と満足げな表情で、記念撮影を楽しんでいた。  その後キャストらと共に本編を鑑賞した伊藤は、「飛行機の中でスパイダーマンが自分のスーツを作るシーンがあるのですが、それを(アイアンマンの親友の)ハッピーが後ろから見て、どこかピーターがアイアンマンと重なっているように見えて微笑んでいるシーンが一番好きです!」と一番の感動ポイントを熱く語り、アンバサダーの大役を果たした。  この日はほかに、ベック(ミステリオ)を演じたジェイクや、MJ役のゼンデイヤも姿を見せた。  映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は世界最速公開中。

  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』メインカット

    『スパイダーマン』、新ヒーロー・ミステリオ登場の本編映像解禁

    映画

     俳優のトム・ホランドが主演を務める映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』より、スパイダーマンやニック・フューリーらと共に新たな脅威に立ち向かう謎多きニューヒーロー、ミステリオが登場する本編映像が解禁された。@@cutter 本作は2017年にアベンジャーズを中心としたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の世界に参戦したスパイダーマンの最新作。現在公開中の『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界を舞台に、スパイダーマンことピーター・パーカーが、ヒーローの師匠であるアイアンマンの“鉄の意志”を継ぎ、真のヒーローになる為に新たな脅威に挑む。ミステリオ役を演じるのは、アカデミー賞にノミネートされた経験を持つ俳優のジェイク・ギレンホール。彼にとって、本作がMCU作品初参戦となる。  ピーター(トム・ホランド)は夏休みに、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。しかしそこで待っていたのは、元 S.H.I.E.L.D.長官であるニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)。迫りくる新たな脅威を察したニックは、その戦いに向けてスパイダーマンの力を必要としていた。  ヴェネチア、ベルリン、ロンドンといったヨーロッパ都市をはじめ、各国を危機に陥れるその脅威とは、それぞれ風、水、火、土の四大元素のうちの一つを操る、エレメンタルズと呼ばれる巨大なクリーチャーたち。この怪物たちは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と『アベンジャーズ/エンドゲーム』での出来事によって、宇宙にできたブラックホールから地球上に現れたのだ。  目の前に立ちはだかる圧倒的な敵にピーターは怖気づくが、ニックはその使命をスパイダーマンに託す。さらにニックは別の地球から来たというミステリオ(ジェイク・ギレンホール)をピーターに引き合わせ、ミステリオもまた、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。  今回公開された映像は、ピーターとニューヒーローのミステリオ(=クウェンティン・ベック)のファーストコンタクト。映像冒頭にミステリオは初めてスパイダーマンと向かい合い、スパイダーマンの活躍をねぎらう。新たなヒーロー、ミステリオは、スパイダーマンと共にエレメンタルズに立ち向かい、スパイダーマンを“親愛なる隣人”から“真のヒーロー”へと導くことはできるのか期待が高まる。  前作『スパイダーマン:ホームカミング』から引き続きメガホンを取る、ジョン・ワッツ監督はミステリオについて「コミックの中では魅力的なヴィランだった。だからヒーローとして描かれる彼は、今まで誰も見たことがないんだ。スパイダーマンとミステリオとニック・フューリーがチームとなって、全世界に対する脅威と戦うというアイデアがエキサイティングだ」と語っている。  映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は6月28日より全国公開。

  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』メインカット

    『スパイダーマン』最新作、“赤×黒”最新鋭スーツの秘密明らかに

    映画

     スパイダーマン最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』より、赤×黒スーツ誕生の秘密が明らかになる「最新鋭スーツ編」のTVスポットが解禁となった。@@cutter 「スパイダーマン」シリーズ最新作の本作は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の戦い後の世界が描かれ、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)フェイズ3完結作となる。  ピーター(トム・ホランド)は夏休みに、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。そこに待っていたのは、元 S.H.I.E.L.D.長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)だった。迫りくる新たな脅威を察したニックは、スパイダーマンの力を必要としていたのだ。目の前に立ちはだかる脅威にピーターはおじけづくが、ニックはその使命をスパイダーマンに託す。ヨーロッパ各都市をはじめ、各国を危機に陥れるのは、“火”や“水”など自然の力を操るクリーチャーたち。世界に脅威が迫る中、ニックはミステリオ(ジェイク・ギレンホール)をピーターに引き合わせる。異次元から来たという彼もまた、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。  この度解禁となったTVスポットでは、新しい配色である赤×黒スーツの製造シーンが描かれている。ヨーロッパ各地で突如現れた未知の敵と闘うために、「新しいスーツを!」と意気込むピーター=スパイダーマン。アイアンマンことトニー・スタークの運転手兼ボディーガードのハッピー・ホーガンが「任せろ」と快諾すると、ピーターの後ろの壁が開いて、マシンの中から赤×黒スーツが出来上がっていく様子が映し出されている。  先月バリで行われたファンイベントの記者会見では、トム・ホランドが新スーツについて「ウェブシューターがスーツの中に組み込まれている」と公表しており、その新機能についても期待が高まる。  映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は6月28日より全国公開。

  • 映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』日本語吹き替え版キャスト

    『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』日本語声優に榎木淳弥&竹中直人&高橋広樹

    映画

     6月28日に世界最速公開される映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の日本語吹き替え版キャストとして、声優の榎木淳弥、俳優の竹中直人、声優の高橋広樹が出演することが発表された。前作に引き続き、榎木はスパイダーマンを演じ、竹中はアベンジャーズからニック・フューリー役を続投。高橋はスパイダーマンと共に立ち向かう新ヒーロー、ミステリオを演じる。@@cutter 本作は、2017年にアベンジャーズを中心としたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の世界に参戦した『スパイダーマン』の最新作。現在公開中の『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界が描かれる。  日本語吹き替え版で榎木が演じるのは、主人公のスパイダーマンこと高校生のピーター・パーカー。榎木は「エンドゲーム後の世界で、スパイダーマンの新たな戦いが始まります。ピーターが、スパイダーマンが、ヒーローとしてどのように成長していくのか僕自身も楽しみです。ご期待下さい!」と意気込む。  竹中は元S.H.I.E.L.D.長官にしてアベンジャーズを統率してきたフューリーを演じる。アベンジャーズのヒーローたちが不在の中、ヨーロッパ各地に突如現れた脅威を前に、スパイダーマンに共に戦うことを要請する重要な役どころだ。「スパイダーマンとニック・フューリーの夢の共演!!! そして…この私が、再びニック・フューリーの声優を務めさせて頂くとはっ! 我が心臓が音を立てて軋みだす! わたくし竹中直人、全勢力をかけて挑みたい!そう思っております!どうかよろしくお願い致します!!」と興奮気味にコメントした。  高橋は新登場のミステリオことベックを担当。ミステリオ役のジェイク・ギレンホールが出演する作品で、数多く吹き替えを担当してきた高橋は「また、新しいジェイクに会えて嬉しいです。彼は、出演する映画毎に役作りがとても深いので、楽しみです」と語った。  その他、ピーターを支えるハッピー・ホーガン役を大西健晴、ピーターが密かに恋心を寄せるMJ役に真壁かずみ、ピーターの同級生で一番の親友でもあるネッド役に吉田ウーロン太、高校のニュースチャンネルのパーソナリティーであるベティ役に水瀬いのり、ピーターの叔母であるメイおばさん役には安藤麻吹がそれぞれ続投する。  映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は6月28日より全国公開。

  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』メインカット

    『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』6.28世界最速公開 新予告はネタバレ注意

    映画

     俳優のトム・ホランドが主演を務める映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の日本公開が6月28日に決定し、世界最速での公開となることが発表された。併せて、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレを含む最新の予告編と場面写真も公開された。@@cutter 本作は2017年にアベンジャーズを中心としたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の世界に参戦したスパイダーマンの最新作。現在公開中の『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界が描かれる。  スパイダーマンこと高校生のピーター・パーカー(トム)は、夏休みに“ホーム”であるニューヨークを離れ、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。しかしそこへ、S.H.I.E.L.D.の長官であるニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が現れ、ピーターにミッションを与えることに。真のヒーローへと成長すべく、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の戦いを経たピーターは、次なる戦いに挑むことになる。  公開された予告映像は、冒頭でトムが『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレを含むことを伝える注意喚起からスタート。まだ『エンドゲーム』を観ていない人は、その先を観ないようにと勧めている。  続いて、ニックや、シリーズではお馴染みの高校の親友ネッド(ジェイコブ・バタロン)やMJ(センデイヤ)が登場。さらにニックがピーターに引き合わせた、別の世界から来たという、初登場のベック(ジェイク・ギレンホール)も現れ、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。ベックは、マーベル・コミックでは「ミステリオ」として知られるキャラクター。本作では敵となるのか味方になるのかにも注目だ。  併せて公開された6枚の場面写真は、主人公ピーターと向かい合うベックや、赤と黒の新たなスーツを身に着けたスパイダーマン、また、MJを抱えているスパイダーマンの姿などを捉えたものとなっている。  映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は6月28日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』メインカット

    本日公開『キャプテン・マーベル』 アベンジャーズの“新たな希望”に期待

    映画

     女優のブリー・ラーソンが主演を務めるマーベル・スタジオ最新作『キャプテン・マーベル』が本日公開。全米では1週間早い3月8日(現地時間)に公開されると、オープニング3日間の興行収入1億5300万ドル(約169億8000万円)を記録し、これでマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品は21作すべてがオープニング1位という快挙を達成した。@@cutter マーベル初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。オスカー女優のブリーがキャプテン・マーベルを演じ、サミュエル・L・ジャクソンやジュード・ロウらが脇を固める。  全米と同時公開された中国、韓国、ロシアなど11の国と地域でもオープニング1位となった本作。これらを合わせた世界興収は既に4億5500万ドル(約500億円)を突破した。世界興収ではオープニング歴代6位、女性主人公の映画では『美女と野獣』(2017)を超え1位、ヒーロー映画では『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)に次ぐ2位を記録している。  そんな大ヒットを裏付けるかのように、海外メディアでは「この映画には希望がすべて詰まっていた。今までのMCU作品とは全く違った、ユニークで斬新なストーリー!」(we live entertainment/Scott Menzel)、「はっきり言ってすべてが最高! 彼女はユーモアがあって負けず嫌い、かつてない魅力的なキャラクターだ」(Entertainment Tonight/Ash Crossan)と、内容やキャプテン・マーベルのキャラクターに好評が相次いでいる。  日本公開を前に行われた最速試写会では、ファンから「マーベル映画で一番面白かった」「全場面ただひたすら格好良い!」といった賛辞に加え、「『(アベンジャーズ/)エンドゲーム』に期待しかない」「『エンドゲーム』前にふさわしい最高の作品」といった声も。  昨日全世界解禁された『アベンジャーズ/エンドゲーム』の本予告映像には、前作の衝撃の結末以来、“新たな希望”としてまことしやかに噂されていたキャプテン・マーベルが満を持して初登場。『アベンジャーズ』誕生以前の物語として、そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』(4月26日公開)へと続く物語として、『キャプテン・マ―ベル』を観ておいて間違いはないだろう。  映画『キャプテン・マ―ベル』は公開中。

  • 映画『キャプテン・マーベル』メインカット

    ニック・フューリーのプライベートが明らかに! 『キャプテン・マーベル』本編映像

    映画

     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの始まりを描く映画『キャプテン・マーベル』より、のちに「アベンジャーズ」を指揮することとなる若き日のニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が主人公キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)に知られざる私生活を明かす本編映像が解禁となった。@@cutter マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。オスカー女優のブリーがキャプテン・マーベルを演じ、サミュエルやジュード・ロウらが脇を固める。  1995年、キャプテン・マーベルは瀕死の重傷を負ってすべての記憶を失い、その代償に“規格外の強大な力”を得た。クリー帝国で一流のソルジャーとして活躍していた彼女だが、記憶喪失ゆえにいつもどこか居場所がない感覚に寂しさを感じ、身に覚えのない“記憶”のフラッシュバックに悩まされている。やがて、自在に姿を変えられる能力を持つスクラル人と、彼女の“記憶”に隠された秘密をめぐる攻防を繰り広げることとなる。  解禁となった本編映像は、そんなキャプテン・マーベルと、若かりし日のニック・フューリーが、バーのような場所で話し合っている場面。キャプテン・マーベルは、誰にでも変身できるスクラル人を警戒し、フューリーが本物かどうか確かめるため、彼自身にしか語れない“身の上話”を聞くことに。そこで、フューリーの知られざるプライベートが丸裸になってゆく。特殊技術によって若返っているサミュエルの顔にも注目だ。  映画『アベンジャーズ』の時と違い、気さくで比較的ノリも良いフューリーは、ペットについて聞かれると「“ペロたん”」と即答。予告編でも猫をかわいがる姿がとらえられていた彼は、家で“ペロたん”という猫を飼っているのだろうか。さらに、フューリーは自身の経歴も語り始める。軍で大佐にまでなると、その後スパイ活動を経験し、今は外敵襲来の予測をしているという。「まさか空の上からくるとはな」と語っているように、宇宙からの敵というのは考えてもいなかったようだ。自分の性癖について聞かれると、「三角トーストは食べられない」と意外な一面も明かす。  今度はフューリーがキャプテン・マーベルにスクラル人じゃないことを証明するように問いただすと、彼女はおもむろに右手の拳を突き出し、ビーム状の“フォトンブラスト”を発射。得意げに笑みを浮かべるキャプテン・マーベルからは、彼女の大きな自信と大胆さ、強いメンタルをも感じ取れる映像となっている。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』メインカット

    過酷なウェイトトレーニングも『キャプテン・マーベル』メイキング映像解禁

    映画

     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの始まりを描く映画『キャプテン・マーベル』より、メイキング映像が解禁。映像には、主演女優ブリー・ラーソンの過酷なトレーニング風景や、戦闘機の操縦など華麗なアクションを披露する姿が収められている。@@cutter マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。オスカー女優のブリーがキャプテン・マーベルを演じ、ジュード・ロウ、サミュエル・L・ジャクソンらが脇を固める。  1995年、瀕死の重傷を負ってすべての記憶を失い、その代償に“規格外の強大な力”を得たキャプテン・マーベル。身に覚えのない“記憶”のフラッシュバックに悩まされながらも、その記憶に隠された秘密を狙って、自在に姿を変える正体不明の敵に襲われる。ミッション中の事故により、ロサンゼルスのビデオショップに不時着したキャプテン・マーベルは、後に“アベンジャーズ”を結成することとなる若き日のニック・フューリー(サミュエル)と共に自らの過去に潜む謎を追い、真実に立ち向かっていく。  メイキング映像は、キャプテン・マーベルがクールな表情を見せる劇中場面からスタート。次に監督のアンナ・ボーデンとライアン・フレックが登場し、アンナが「ブリーには戦い方を習得してもらった」とコメント。続いてブリーが「撮影開始の9ヵ月前から筋トレをしたの」と語り、ウエイトを体に巻き付けて腕立て伏せをしたり、ダンベルを持ち上げたりするトレーニング風景が映し出される。「それ(筋トレ)が功を奏した。アクションシーンを3日連続で撮影した時、生きてる実感がした」と、ブリーは嬉しそうに語っている。  その後ブリーは「キャプテン・マーベルという人物は、どんな苦境もユーモアを持ってくぐり抜ける。空軍のパイロットと同じ精神を持っていると気付いたの」と語り、キャプテン・マーベルが戦闘機を操縦する場面やそのメイキング映像が映し出される。さらに、実際に敵味方に分かれて空中戦のシュミレーションを行ったブリーが、終了直後に「最高!」と満面の笑顔を見せる姿も。監督のアンナは「ブリーは徹底した役作りで撮影に臨んだ」と称賛。映像の最後は、キャプテン・マーベルが凄まじい速さで宇宙に飛んで行く姿で幕を閉じる。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『スパイダーマン:ホームカミング』日本版ティザーチラシ<両面>

    『スパイダーマン』新作、“夏休みがニック・フューリーに支配される”日本版予告解禁

    映画

     俳優トム・ホランドが主演を務める映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』より、日本版予告とティザーチラシが到着した。予告編では、欧州へバカンスに出かけたピーターが、旅先で新たな敵との戦いに巻き込まれる様子が収められている。@@cutter 前作『スパイダーマン:ホームカミング』では、スパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカーが、ヒーローの師匠とも言うべきアイアンマンに導かれ、真のヒーローへと成長する過程が描かれた。本作の舞台は、“ホーム”であるニューヨークからヨーロッパへ。ピーター(トム)は、親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)やMJ(ゼンデイヤ)たちと夏休み旅行へ出かける。しかし、旅行中、ピーターの前に突如現れたのは、世界最高の平和維持諜報機関S.H.I.E.L.D.の長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)。ニックが現れた理由とは一体。そしてピーターと対決する新たな敵とは…。  日本版ティザーチラシには、物語を暗示するヒントらしきものが示されている。表面は海外版のポスターと同様、ニューヨークやロンドン、ベニス、ベルリンなど世界各国のさまざまな都市のステッカーがスパイダーマンの顔に貼られているデザイン。しかし、裏面に描かれているのは、「夏休みが、ニック・フューリーに支配される。」という文字で埋め尽くされたスパイダーマンの顔だ。マーベルファンにはお馴染みのキャラクターであるS.H.I.E.L.D.の長官ニック・フューリーが、本作でスパイダーマンに深く関わっていくことを連想させるデザインとなっている。  日本版予告では、仲間と2週間の欧州旅行に出かけたピーターが、旅先のホテルでニック・フューリーに待ち伏せされる場面が描かれる。「ようやく会えたな、スパイダーマン」。黒い眼帯姿のニックは「お前には才能がある。私と共に戦う覚悟はあるか」と問いかける。そして、古い街並みを舞台に、スパイダーマンが敵と死闘を繰り広げる場面が映し出される。  なお、本作の第1弾ムビチケカードが3月8日から発売開始。特典としてB3判のUS版ポスターが付いてくる(※数量限定。一部劇場を除く)。  映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は2019年夏全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』キャラクターポスター

    『キャプテン・マーベル』ニック・フューリーと軽快なやり取りを見せる新映像解禁

    映画

     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの始まりを描く映画『キャプテン・マーベル』より、最新スポット映像が解禁された。映像では、ニック・フューリーとの軽快なやり取りでこれまでと一味違ったユーモラスな一面を見せるキャプテン・マーベルの姿が捉えられている。@@cutter マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。キャプテン・マーベルを演じるのは、映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。さらに、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』への出演でも話題となったジュード・ロウ、『アベンジャーズ』シリーズのサミュエル・L.ジャクソンも共演する。  1995年、瀕死の重傷を負ってすべての記憶を失い、その代償に“規格外の強大な力”を得たキャプテン・マーベル。身に覚えのない“記憶”のフラッシュバックに悩まされながらも、その記憶に隠された秘密を狙って、自在に姿を変える正体不明の敵に襲われる。ミッション中の事故により、ロサンゼルスのビデオショップに不時着したキャプテン・マーベルは、後に“アベンジャーズ”を結成することとなる若き日のニック・フューリー(サミュエル・L.ジャクソン)と共に自らの過去に潜む謎を追い、真実に立ち向かっていく。  公開された最新スポット映像では、変幻自在に姿を変える正体不明の敵“スクラル人”が登場。敵の脅威を初めて聞かされたニックが「君もスクラルか?」と問うと、キャプテン・マーベルは必殺技フォントンブラストを発射。不意打ちに驚くニックに向かって不敵な表情を浮かべる彼女のユーモラスな一面が映されている。映像の後半では、失われた記憶と強大な力に翻弄され、スターフォースの司令官(ジュード・ロウ)に「自制しろ」と諭される一幕も。強大な力を持ったヒーローでありながらも、感情と力をコントロールしきれない彼女の“不完全さ”をとらえた映像となっている。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • 映画『キャプテン・マーベル』キャラクターポスター

    『キャプテン・マーベル』ニック・フューリーの衝撃姿も…本予告&キャラポス解禁

    映画

     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの始まりを描く映画『キャプテン・マーベル』より、本予告とキャプテン・マーベルのキャラクターポスターが解禁された。予告映像には、記憶をなくした主人公が、夢によるフラッシュバックに悩まされながらも、襲ってくる正体不明の敵と戦う姿が描かれている。@@cutter マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主演作となる本作は、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルに関する衝撃の事実をめぐるサスペンスフル・アクション・エンターテインメント。1995年のロサンゼルスを舞台に、キャプテン・マーベルはアベンジャーズを後に結成する若き日のニック・フューリーと共に、彼女の記憶に隠された秘密を狙う敵との戦いに立ち向かっていく。キャプテン・マーベルを演じるのは、映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。  予告編では、「君が必要だ」と求められながらも、自分自身が誰なのか分からない不安から「そんな力、私にはない」とヒーローらしからぬ弱さを見せるキャプテン・マーベルの姿が映し出される。そんな彼女に、一流の軍人へと育てあげた師でもあるスターフォースの司令官(ジュード・ロウ)の「弱い自分のままだぞ」という言葉が重くのしかかる。  映像の最後には、トレードマークの眼帯もまだ着けていない、若き日のニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が登場。廊下で出会った猫にメロメロになって「かわいいでちゅね~」と話しかけながら頭をなでるという、アベンジャーズ招集後の寡黙なキャラクターからは全く想像ができない過去の姿も見ることができる。  予告編のナレーションには、アベンジャーズのメンバー、キャプテン・アメリカの吹き替えを担当している中村悠一が、同じ“キャプテン”がつくキャラクターを応援すべく特別参加している。  本作の前売り鑑賞券は2月15日より発売。特典は3枚1セットとなったコレクタブルカード。<キャプテン・マーベルセット>と<スターフォースセット>の2種が用意されており、絵柄には主人公のキャプテン・マーベルはじめ、彼女が所属するスターフォースのメンバーをあしらったものや、本作で重要なキャラクターとなる(!?)猫のグースをモチーフにしたものなど。舞台である1990年代を想起させるレトロなデザインとなっている。  映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開。

  • M.ナイト・シャマラン監督が『アンブレイカブル』のその後を描いた衝撃作『ミスター・ガラス』

    『ミスター・ガラス』シャマラン&ブルース&サミュエルが熱望した続編が18年越しに実現

    映画

      映画『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン監督が、俳優のブルース・ウィリスらとタッグを組んだ『アンブレイカブル』のその後を描く作品『ミスター・ガラス』。シャマラン監督が実に18年越しとなる続編に関する裏話を披露した。@@cutter 本作は、『アンブレイカブル』の主人公で不死身の肉体を持つデヴィッド・ダン(ブルース)と、非凡なIQと生涯で94回も骨折した壊れやすい身体を兼ね備えた“ミスター・ガラス”(サミュエル・L・ジャクソン)、24もの人格を持つ多重人格者“ケヴィン”(ジェームズ・マカヴォイ)の3人によるサスペンス・スリラー。“自分が人間を超える存在”だと信じている3人に対し、精神科医ステイプルはすべて彼らの妄想であることを証明しようと、決して足を踏み入れてはならない“禁断の研究”を行う。  前作から18年越しの続編という、他に類をみない構想となった本作について、シャマラン監督は「ブルースはいつも続編を作りたいと僕に言っていたよ。サミュエルも、会うたびに『続編やろうよ』と言ってきていたしね」 と、本作が3人一致の強い願望だったことを明かす。  またシャマランは、本作への想いを「この映画は『信じること vs 疑問』をテーマにしているんだ。人間は誰もが善い部分を内側に秘めているのか、それは違うのか、ということ。『僕らは自分が思っているような人間なのだろうか?』と君たちも自分自身に問いかけながら観てほしいな」と語り、公開を待ち望む日本のファンにメッセージを送った。  主演のひとりであるサミュエルもオファーが来た当時を振り返って、「OKするも何も、彼は18年前から『ミスター・ガラス』について約束してくれていたんだよ! だから彼に会うたびに、『それで続編はどうなったんだよ?』と聞いていたよ(笑)」と、シャマラン監督が本作の構想を長年温めていたことを証言している。  映画『ミスター・ガラス』は2019年1月18日より全国公開。

  • 映画『ミスター・ガラス』場面写真

    『アンブレイカブル』その後描く『ミスター・ガラス』公開&予告解禁

    映画

     映画『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン監督とブルース・ウィリスとタッグを組んだ『アンブレイカブル』のその後を描くサスペンス・スリラー『GLASS(原題)』が、邦題を『ミスター・ガラス』として来年1月に公開されることが決定。併せて予告編も解禁となった。予告編では、3人が演じる、謎めいた特殊能力を持つ男たちの姿が緊迫感あふれる映像で描かれている。@@cutter 本作は、『アンブレイカブル』の主人公で、不死身の肉体を持つデヴィッド・ダン(ブルース)と、生涯で94回も骨折した壊れやすい身体を持つ“ミスター・ガラス”(サミュエル・L・ジャクソン)、そして新たに24もの人格を持つ多重人格者“ケヴィン”(ジェームズ・マカヴォイ)が加わり、自分が特殊能力を持ち、人間を超える存在だと信じている3人の男と、それらがすべて彼らの妄想であることを証明しようとする精神科医の姿を描く。  フィラデルフィアのある施設に、3人の特殊な能力を持つ男が集められる。彼らの共通点は、自分が人間を超える存在だと信じていること。不死身の肉体と悪を感知する力を持つデヴィッド、24の人格を持つ多重人格者ケヴィン、非凡なIQと94回の骨折経験があり壊れやすい体を持つミスター・ガラス。精神科医のステイプル(サラ・ポールソン)は、すべて彼らの妄想であることを証明しようとする。だがそれは、決して足を踏み入れてはならない“禁断の研究”だった。  予告編では、女性精神科医ステイプルが、ダン、ケヴィン、ミスター・ガラスの3人を前に「私の研究対象は、自分のことを“スーパーヒーロー”だと思っている人々」と語りかけるシーンから始まる。「触れることで悪者が分かる」と語るダンや、さまざまな人格に変貌するケヴィンの映像が流れた後、彼らの能力に懐疑的なステイプルが「自分を信じていますね? 人間を超える存在だと」と問いかける。次いで「だがそれは真実だ」というセリフと共に、不適な笑みを浮かべるミスター・ガラスの姿が映る。  その後は「銃でも殺せない不死身の体や、素手で鉄を曲げる力を持つ者。世界はついに恐るべき真実を知る」というセリフが流れる中、謎めいたシーンが次々と展開され、デヴィッドとケヴィンが対決する場面も映し出される。映像の最後は、何と呼べばいいか聞かれたミスター・ガラスが「わたしのことは、こう呼んでくれ」と言った後、『ミスター・ガラス』というタイトルが表示され締めくくられる。  『ミスター・ガラス』は2019年1月18日より全国公開。

  • 『キャプテン・マーベル』ティザーポスター

    アベンジャーズ誕生の鍵を握る『キャプテン・マーベル』日本版予告到着

    映画

     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローを描く、マーベル最新作の映画『キャプテン・マーベル』の日本版予告が到着。予告編では、オスカー女優のブリー・ラーソン扮する女性ヒーロー、キャプテン・マーベルが、失われた記憶の秘密を解き明かしていく姿が迫力の映像で描かれている。@@cutter マーベル・スタジオ作品としては初となる、女性ヒーローが単独で主役を務める本作。過去の記憶を失った、謎めいた女性ヒーロー“キャプテン・マーベル”を演じるのは、2015年に映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を獲得したブリー・ラーソン。共演にジュード・ロウやサミュエル・L・ジャクソンらを迎える。  舞台は1995年。ロサンゼルスのビデオショップに空から降ってきた謎の女性。驚異的な力を持つその女性、キャプテン・マーベルは、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに常に悩まされていた。そして、その記憶に隠された秘密を、自在に姿を変える正体不明の敵に狙われる。キャプテン・マーベルは、やがて最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”を結成することになる若き日のニック・フューリーと共に、自らの記憶をめぐる戦いに立ち向かっていく。  このたび公開された予告編では、空から凄まじい速さで降ってくるヒロインの姿からスタート。次いでサミュエルやジュードらが演じるキャラクターが次々と登場する映像に、「君は地球人ではないと?」という問いと、「説明が難しいわ」と答えるヒロインの声が重なる。そして、さまざまな記憶のフラッシュバックを経て、ヒロインが“キャプテン・マーベル”として覚醒したかのような姿を見せた後、“これは、アベンジャーズ誕生前の物語”という言葉で締めくくられる。  予告編と併せて公開されたティザービジュアルでは、ボディスーツに身を包んだキャプテン・マーベルが、巨大な格納庫のような建物の中で、真っ直ぐ正面を見据えて力強く佇む姿が描かれている。  『キャプテン・マーベル』は2019年3月15日より全国公開。

  • 『スプリット』PRのため、ジェームズ・マカヴォイと来日したM・ナイト・シャマラン監督

    M・ナイト・シャマラン、『アンブレイカブル』×『スプリット』絡む新作発表

    映画

     M・ナイト・シャマラン監督が、映画『アンブレイカブル』と、日本公開を控える映画『スプリット』を繋げる作品として、新作映画『GLASS(原題)』を手掛けることを自身のツイッターで発表した。海外メディアThe Wrapが報じている。@@cutter シャマラン監督は自身のツイッターで、「17年がかかったけれど、ついに“『アンブレイカブル』の続編を作るのか?そうじゃないのか?”という最大の疑問に答えることができるよ」と前置きしたうえで、「僕の新作は、『アンブレイカブル』と『スプリット』の続編だ。3本目の映画で2作品を衝突させることは、常に僕の夢だったんだよ」と投稿。  さらに「その作品は、『GLASS』と呼ばれているんだ...」と現行のタイトルを明かし、『アンブレイカブル』からブルース・ウィリスとサミュエル・L・ジャクソンが、『スプリット』からはジェームズ・マカヴォイとアニャ・テイラー=ジョイが同じ役で再出演することも明かしている。  『アンブレイカブル』は、列車事故をきっかけに不死身の能力に気づいた中年男性デヴィッド・ダン(ブルース)が、自警に目覚める姿を描いたサスペンス。サミュエルは、ダンのような超能力者を探し出すために、様々なテロを仕組んだミスター・グラス=イライジャ・プライスを演じていた。  一方、『スプリット』は、3人の少女が、解離性同一性障害を抱える誘拐犯と繰り広げる駆け引きを描くスリラー。マカヴォイは様々な人格を持つ誘拐犯を、アニャは3人の少女の一人ケイシーを演じている。

  • 映画『キングコング:髑髏島の巨神』ジャパンプレミアの様子

    GACKT、初来日トム・ヒドルストンにゴールデン街を勧めるも「僕は行ったことない」

    映画

     映画『キングコング:髑髏島の巨神』ジャパンプレミアが15日に行われ、来日したトム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、そして日本語吹替キャストのGACKTと佐々木希が、東京・新宿歌舞伎町に敷かれた洋画作品として史上初となる全長120.1mのオレンジカーペットを歩いて登場した。今回、トムの声を担当したGACKTは、トムについて「近くで見るといい男。本当に気さくでフレンドリー」と絶賛。東京での過ごし方として、新宿のゴールデン街に行ってみるのを勧めたが、「僕は行ったことないんだよ」と話し場内の笑いを誘っていた。@@cutter 本作は、ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』チームが送る暴走アドベンチャー・アクション大作。未知なる生物を求め調査遠征隊が潜入した島に、こつ然と現れた最凶で最強、最恐の王キングコング。果たしてコングは人類にとって悪魔なのか、神となる存在なのか――その謎が解き明かされる。2020年には、ハリウッド版映画『Godzilla vs. Kong:ゴジラ VS.キングコング』の“巨神”キングコングと日本が生んだ“怪獣王”ゴジラの頂上決戦も控えているのも話題だ。  初来日となったトムは、つめかけたファンを前に「アリガトウゴザイマス!」と元気に日本語で挨拶し、「あたたかい歓迎をありがとうございます」とお礼を述べた。今回の来日で日本食が気に入ったといいうトムは、「お寿司とお刺身が特に美味しかった」と満足した様子。  サミュエル・L・ジャクソンは第一声に「オハヨウ!」と叫び、場内が笑いにつつまれると、「(夕方からのイベントだったが)LAでは朝ですので」と笑顔。  GACKTは本作について、「みんなが知っているキングコングとは違って速い展開。びっくりする仕掛けもあり、人間ドラマも非常におもしろい」と見どころを語ると、「こういう言い方はどうかと思うけど、『ジュラシック・パーク』の20倍はおもしろい」と絶賛した。  当日は、ゲストとして、藤岡弘、、宮城大樹、mam(mimmam)、ダンテ・カーヴァー、大西ライオン、叶美香が登場した。  映画『キングコング:髑髏島の巨神』は3月25日より全国公開。

  • MIYAVI、『キングコング』出演決定!『不屈の男』に続きハリウッド映画2作目

    MIYAVI、『キングコング』出演決定!『不屈の男』に続きハリウッド映画2作目

    映画

     ミュージシャンのMIYAVIが、3月25日に日本公開を迎える映画『キングコング:髑髏島の巨神』に出演していることが明らかになった。MIYAVIは『不屈の男 アンブロークン』に続き、ハリウッド映画2作目の出演となる。@@cutter 映画『キングコング:髑髏島の巨神』は、『GODZILLA ゴジラ』の制作チームが贈るアドベンチャー・アトラクション超大作。未知の生物を求め、謎の島・髑髏島に調査に向かった遠征隊リーダーのコンラッド(トム・ヒドルストン)や、戦争写真家ウィバー(ブリー・ラーソン)が、島を支配するキングコングから逃げるために繰り広げるサバイバルを描く。  MIYAVIが演じるのは、第二次世界大戦の日本人戦闘機パイロット、グンペイ・イカリ。米軍機との激しい空中戦の末、髑髏島にパラシュート降下したグンペイは、米戦闘機のパイロット、マーロウと死闘を繰り広げることになる。しかし、これまで誰も目にしたことのない偉大な力が彼らの前に現れたとき、それぞれの運命は永遠に変わってしまう…。  今回の出演についてMIYAVIは「今回、アクションを含めたカメオ出演をさせて頂きました。サミュエル・L・ジャクソンやジョン・C・ライリーのような素晴らしい俳優と一緒に仕事ができ、大変光栄でした」とコメント。そして、「また監督のジョーダンとは年も近く、彼にとって大事な作品に関わることができ、嬉しく思っています。ファンの方には歴史あるエンターテイメント作品の進化版として楽しんでもらえればと思います」とも語っている。  映画『キングコング:髑髏島の巨神』は2017年3月25日より公開。

  • 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』ジェイク役の吹き替え声優に宮野真守が決定。

    宮野真守、ティム・バートン最新作の吹替え声優に決定! 『チャリチョコ』に続く2度目

    映画

     ティム・バートン監督の最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の主人公ジェイクの日本語吹き替えを、宮野真守が務めることがわかった。宮野がティム・バートン作品に出演するのは『チャーリーとチョコレート工場』に続いて2度目。「ジェイクの純粋な想いを表現できるよう、真っ直ぐ臨みました」と本作への思いを語っている。@@cutter 本作は、人とは異なる能力を持った子どもたちを主人公としたミステリアスファンタジー。周囲になじめない孤独な少年ジェイクは、唯一の理解者であった祖父の遺言に従って、小さな島を訪れる。そこでジェイクは、美しくも厳格なミス・ペレグリンと空中浮遊能力を持った少女、いたずら好きな透明人間の男の子、常に一緒に行動する無言な双子など、奇妙でかわいい子どもたちと出会う。やがて彼らと心を通わせたジェイクは、自らに宿ったある“力”に気づき、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かっていく。  ジェイクを演じるのは、次世代の若き英国男子として注目されているエイサ・バターフィールド。現在大ヒット中の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』に続いて、宮野が吹き替えを担当することとなった。  宮野は、「ティム・バートン監督の描く世界観には、以前『チャーリーとチョコレート工場』に参加させていただいた時に心底魅了され、とても楽しく演じさせていただきました。この度監督の新作に出演できること、本当に幸せです。『奇妙』だけど、『美しい』世界観を、ぜひお楽しみください!」と意気込んだ。    なお、エヴァ・グリーン演じるミス・ペレグリンを朴ロ美、エラ・パーネル演じるエマを花澤香菜、サミュエル・L・ジャクソン演じるバロンを玄田哲章が務めることも発表されている。  映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は2017年2月3日より全国公開。

  • スティーヴン・キング脚本の衝撃ホラー『セル』2月17日より全国公開!

    スティーヴン・キング脚本の衝撃ホラー『セル』、日本公開日決定!

    映画

     『キャリー』『ミスト』などの原作者として知られる作家のスティーヴン・キングが自ら脚本を手掛けた衝撃のホラー映画『セル』。同作の日本公開日が2017年2月17日に決定。あわせて場面写真も解禁となった。@@cutter 本作の物語は、ボストンの空港からスタートする。コミック作家のクレイは、別居中の妻と息子へ電話を掛けるが、携帯の充電が無くなってしまい、話が途中で切れてしまう。すると、携帯で話していた周囲の人々が突然暴徒化し始め、一瞬にして空港はパニック状態に。何とか地下鉄へ逃げ込んだクレイは、車掌トムと少女アリスの協力を得て、妻と息子が住むニューハンプシャーを目指すのだが…。  主人公のクレイを演じるのは、本作で製作総指揮も兼任している名優ジョン・キューザック。クレイの仲間・トムには、『パルプ・フィクション』や『アベンジャーズ』シリーズで知られる名バイプレーヤーのサミュエル・L・ジャクソンが扮する。紅一点のアリスを演じたのは、『エスター』で強烈な印象を残したイザベル・ファーマン。監督を務めたのは、『パラノーマル・アクティビティ2』を手掛けたトッド・ウィリアムズだ。  解禁された場面写真には、冷蔵庫らしきものの中で光るスマートフォンのようなものを見つめるトムとクレイの姿が収められている。鮮烈ホラー『1408号室』でも共演し、ともに強烈なパフォーマンスを見せたジョンとサミュエルは、果たして本作でどんな化学反応を見せるのか。公開に期待が高まる。  映画『セル』は2017年2月17日より全国公開。

  • 映画『キングコング:髑髏島の巨神』初映像解禁!

    巨神キングコングがついにその姿を現す!『キングコング:髑髏島の巨神』特報解禁

    映画

     全世界の映画ファンが待望するスクリーンの王者“キングコング”を描くアドベンチャー超大作『コング:スカル・アイランド(原題)』の邦題が『キングコング:髑髏島の巨神』に決定。併せて秘密のベールに包まれていた巨神=キングコングがついに姿を現す特報映像が解禁となった。@@cutter “コング”がいかにしてキングとなったのか――その起源を描く『キングコング:髑髏島の巨神』では、ある日、未知の生物を発見するため、調査遠征隊が神話の中にだけ存在するとされた謎の島に派遣される。だがその島は、人類が決して足を踏み入れてはならない<髑髏島(ドクロトウ)>だった…。  調査遠征隊リーダーのコンラッド役を『マイティ・ソー』シリーズで知られるトム・ヒドルストン、戦争写真家ウィバー役を『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンが務め、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・C・ライリーらが共演する。メガホンをとるのは、ジョーダン・ボート=ロバーツ監督。またキングコングは、2020年には、『Godzilla vs. Kong(原題)』で日本のキング・オブ・モンスターである“GODZILLA(ゴジラ)”と“神”対決することも発表されている。  今回解禁となった特報映像は、“人類立ち入り禁止”のテロップに重なって、3機のヘリコプターが島へと向かうシーンから始まる。ヘリから身を乗り出した隊員は、岩壁には血塗られた巨大な手跡に目を見張るが、次の瞬間、一機のヘリが地上から放たれた椰子の木によって撃墜される。  ジャングルでは巨大な謎の影がうごめき、川に立つ巨大なモンスターに向かって飛んでいく戦闘ヘリ。やがて調査遠征隊員たちは、巨大な未知の生物を目撃し驚愕。そして山頂に追いつめられた遠征調査隊員の眼前に、遂に“髑髏島の巨神”=王者キングコングがその姿を現す…。  映画『キングコング:髑髏島の巨神』は、2017年3月25日公開。

  • 映画『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』より

    ティム・バートン最新作『ミス・ペレグリン』公開日決定 奇想天外な予告編が到着

    映画

     『アリス・イン・ワンダーランド』などで知られるティム・バートン監督の最新作『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』が2月3日に日本公開することが決定。併せて予告編も到着し、バートン監督が新たに紡ぐ、奇妙で可愛らしい世界観の一部が明らかになった。@@cutter 本作は、現在までに全米で300万部以上を売り上げている大ベストセラーを原作とする作品。劇中では、フロリダで生まれ育ったジェイク(エイサ・バターフィールド)が、唯一の理解者だった亡き祖父の屋敷で出会った、美しくも厳格なミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)、そして特殊能力を持つ子供たちと共に、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かう姿が描かれる。  主人公のジェイクを演じるエイサは、『ヒューゴの不思議な発明』や『エンダーのゲーム』などに出演してきた注目の若手俳優。『マレフィセント』でアンジェリーナ・ジョリーが扮したマレフィセントの幼少期を演じ、日本でも「可愛すぎる!」と話題を集めたエラ・パーネルが、ジェイクを屋敷に導く美少女・エマ役を務める。  劇中で強烈な悪役を演じたサミュエル・L・ジャクソンの、日本の映画ファンに向けた挨拶、そして「奇妙で夢のような魔法の世界へあなたをお連れします」という言葉で幕を開ける予告編には、驚くジェイクをしり目に、少女が空を飛んでリスを巣に戻したり、透明人間がサッカーをする姿など、奇想天外な光景の数々が映し出されている。  映画『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』は2月3日日本公開

  • 映画『コング:スカル・アイランド(原題)』

    「キング・コング」誕生の起源を描く『コング:スカル・アイランド』公開決定

    映画

     パニック映画の金字塔『キング・コング』誕生の起源を描くアドベンチャー超大作『コング:スカル・アイランド』が、2017年3月25日に日本で全国公開されることが決定。大人の2倍以上の巨大なスカル(髑髏)の前を探索する4人の遠征隊の姿をとらえた意味深な場面写真も解禁となった。@@cutter “コング”がいかにしてキングとなったのか――その起源を描く『コング:スカル・アイランド』は、大自然の真の“キング”を新たな視点で描くファン必見のスペクタクル超大作。神話の存在と思われていた島の存在が確認され、遠征隊が派遣。その地図に載っていない“楽園”で人間と自然との間で壮絶な闘いが展開する中、“コング”の驚くべき真実が明らかになっていく。  “コング”は、1933年に美女を片手にエンパイア・ステート・ビルで大暴れした『キング・コング』以来、1976年(86年には2も公開)のジョン・ギラーミン版、2005年のピーター・ジャクソン版と3度映画化されており、日本の『ゴジラ』シリーズにも2度登場している。  キング“コング”誕生を描いた本作の監督は『The Kings of Summer(原題)』を手掛け、映画界で今最も注目されるジョーダン・ヴォート=ロバーツ。出演は『マイティ・ソー』シリーズのロキ役で知られるトム・ヒドルストン、『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたブリー・ラーソン、ジョン・グッドマン、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・C・ライリーら豪華キャストが顔を揃えている。  今回解禁された場面写真では、トム・ヒドルストンはライフルを手にして緊張した表情を浮かべている。隣りには、カメラを携えたブリー・ラーソン、ジョン・グッドマンとアーミースタイルのジョン・C・ライリーの4人が、“スカル・アイランド”を調査している緊張の一瞬をとらえたシーンだ。  現地時間7月24日、サンディエゴのコミコンにてプレゼンテーションされ、同時に配信されたコミコン・トレーラーは、ユーチューブを経由し、瞬く間に延べ1900万を超える視聴回数を記録している。さらに既にハリウッド版『ゴジラ』との対決『ゴジラVSキングコング』も予定されており、”コング”にさらなる注目が集まりそうだ。

  • 映画『xXx<トリプルX>:再起動』ロゴ

    ヴィン・ディーゼル主演『トリプルX』最新作、公開決定!迫力の予告編解禁

    映画

     『ワイルド・スピード』シリーズのヴィン・ディーゼル主演の人気アクション映画『トリプルX』シリーズの新作『xXx<トリプルX>:再起動』が2017年に日本公開されることが決定、併せて第一弾予告映像が公開された。@@cutter 2002年に公開された第一作『トリプルX』はオープニング3日間の興行収入が55億円を記録、”xXx”現象を巻き起こし、日本でも大ヒットを記録した。さらに2005年、アイス・キューブ主演『トリプルX ネクストレベル』が公開されている。  首の後ろに彫った“xXx”のタトゥーがトレードマークのX-スポーツのカリスマ、ザンダー・ケイジ(ディーゼル)が、NSA(国家安全保障局)から強制的にシークレット・エージェントに任命され、東欧のテロ集団へ、決死の潜入捜査に挑むさまを描く。メガホンをとるのは『ディスタービア』『イーグル・アイ』のD・J・カルーソー監督。  共演には、『トリプルX』過去二作品に続き出演となるサミュエル・L・ジャクソン、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』で脚光を浴びたニーナ・ドブレフ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の公開も控えるのドニー・イェン、『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』にも出演するモデルのルビー・ローズ、『リトル・ミス・サンシャイン』の演技派トニ・コレット、韓国アイドルグループEXOの元メンバーであるクリス、そして今作でハリウッド映画デビューを果たす、スペインのサッカーリーグのチームFCバルセロナに所属するブラジル代表FWのネイマールも出演と、等豪な華顔ぶれが揃っている。  公開された予告映像では、ディーゼルのX-スポーツをフィーチャーしながら、息もつかせぬ迫力のスーパーアクションが展開しており、待望の続編に期待できそうだ。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access