サミュエル・L・ジャクソン 関連記事

  • M.ナイト・シャマラン監督が『アンブレイカブル』のその後を描いた衝撃作『ミスター・ガラス』

    『ミスター・ガラス』シャマラン&ブルース&サミュエルが熱望した続編が18年越しに実現

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      映画『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン監督が、俳優のブルース・ウィリスらとタッグを組んだ『アンブレイカブル』のその後を描く作品『ミスター・ガラス』。シャマラン監督が実に18年越しとなる続編に関する裏話を披露した。@@cutter 本作は、『アンブレイカブル』の主人公で不死身の肉体を持つデヴィッド・ダン(ブルース)と、非凡なIQと生涯で94回も骨折した壊れやすい身体を兼ね備えた“ミスター・ガラス”(サミュエル・L・ジャクソン)、24もの人格を持つ多重人格者“ケヴィン”(ジェームズ・マカヴォイ)の3人によるサスペンス・スリラー。“自分が人間を超える存在”だと信じている3人に対し、精神科医ステイプルはすべて彼らの妄想であることを証明しようと、決して足を踏み入れてはならない“禁断の研究”を行う。  前作から18年越しの続編という、他に類をみない構想となった本作について、シャマラン監督は「ブルースはいつも続編を作りたいと僕に言っていたよ。サミュエルも、会うたびに『続編やろうよ』と言ってきていたしね」 と、本作が3人一致の強い願望だったことを明かす。  またシャマランは、本作への想いを「この映画は『信じること vs 疑問』をテーマにしているんだ。人間は誰もが善い部分を内側に秘めているのか、それは違うのか、ということ。『僕らは自分が思っているような人間なのだろうか?』と君たちも自分自身に問いかけながら観てほしいな」と語り、公開を待ち望む日本のファンにメッセージを送った。  主演のひとりであるサミュエルもオファーが来た当時を振り返って、「OKするも何も、彼は18年前から『ミスター・ガラス』について約束してくれていたんだよ! だから彼に会うたびに、『それで続編はどうなったんだよ?』と聞いていたよ(笑)」と、シャマラン監督が本作の構想を長年温めていたことを証言している。  映画『ミスター・ガラス』は2019年1月18日より全国公開。

  • 映画『ミスター・ガラス』場面写真

    『アンブレイカブル』その後描く『ミスター・ガラス』公開&予告解禁

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     映画『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン監督とブルース・ウィリスとタッグを組んだ『アンブレイカブル』のその後を描くサスペンス・スリラー『GLASS(原題)』が、邦題を『ミスター・ガラス』として来年1月に公開されることが決定。併せて予告編も解禁となった。予告編では、3人が演じる、謎めいた特殊能力を持つ男たちの姿が緊迫感あふれる映像で描かれている。@@cutter 本作は、『アンブレイカブル』の主人公で、不死身の肉体を持つデヴィッド・ダン(ブルース)と、生涯で94回も骨折した壊れやすい身体を持つ“ミスター・ガラス”(サミュエル・L・ジャクソン)、そして新たに24もの人格を持つ多重人格者“ケヴィン”(ジェームズ・マカヴォイ)が加わり、自分が特殊能力を持ち、人間を超える存在だと信じている3人の男と、それらがすべて彼らの妄想であることを証明しようとする精神科医の姿を描く。  フィラデルフィアのある施設に、3人の特殊な能力を持つ男が集められる。彼らの共通点は、自分が人間を超える存在だと信じていること。不死身の肉体と悪を感知する力を持つデヴィッド、24の人格を持つ多重人格者ケヴィン、非凡なIQと94回の骨折経験があり壊れやすい体を持つミスター・ガラス。精神科医のステイプル(サラ・ポールソン)は、すべて彼らの妄想であることを証明しようとする。だがそれは、決して足を踏み入れてはならない“禁断の研究”だった。  予告編では、女性精神科医ステイプルが、ダン、ケヴィン、ミスター・ガラスの3人を前に「私の研究対象は、自分のことを“スーパーヒーロー”だと思っている人々」と語りかけるシーンから始まる。「触れることで悪者が分かる」と語るダンや、さまざまな人格に変貌するケヴィンの映像が流れた後、彼らの能力に懐疑的なステイプルが「自分を信じていますね? 人間を超える存在だと」と問いかける。次いで「だがそれは真実だ」というセリフと共に、不適な笑みを浮かべるミスター・ガラスの姿が映る。  その後は「銃でも殺せない不死身の体や、素手で鉄を曲げる力を持つ者。世界はついに恐るべき真実を知る」というセリフが流れる中、謎めいたシーンが次々と展開され、デヴィッドとケヴィンが対決する場面も映し出される。映像の最後は、何と呼べばいいか聞かれたミスター・ガラスが「わたしのことは、こう呼んでくれ」と言った後、『ミスター・ガラス』というタイトルが表示され締めくくられる。  『ミスター・ガラス』は2019年1月18日より全国公開。

  • 『キャプテン・マーベル』ティザーポスター

    アベンジャーズ誕生の鍵を握る『キャプテン・マーベル』日本版予告到着

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     アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローを描く、マーベル最新作の映画『キャプテン・マーベル』の日本版予告が到着。予告編では、オスカー女優のブリー・ラーソン扮する女性ヒーロー、キャプテン・マーベルが、失われた記憶の秘密を解き明かしていく姿が迫力の映像で描かれている。@@cutter マーベル・スタジオ作品としては初となる、女性ヒーローが単独で主役を務める本作。過去の記憶を失った、謎めいた女性ヒーロー“キャプテン・マーベル”を演じるのは、2015年に映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を獲得したブリー・ラーソン。共演にジュード・ロウやサミュエル・L・ジャクソンらを迎える。  舞台は1995年。ロサンゼルスのビデオショップに空から降ってきた謎の女性。驚異的な力を持つその女性、キャプテン・マーベルは、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに常に悩まされていた。そして、その記憶に隠された秘密を、自在に姿を変える正体不明の敵に狙われる。キャプテン・マーベルは、やがて最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”を結成することになる若き日のニック・フューリーと共に、自らの記憶をめぐる戦いに立ち向かっていく。  このたび公開された予告編では、空から凄まじい速さで降ってくるヒロインの姿からスタート。次いでサミュエルやジュードらが演じるキャラクターが次々と登場する映像に、「君は地球人ではないと?」という問いと、「説明が難しいわ」と答えるヒロインの声が重なる。そして、さまざまな記憶のフラッシュバックを経て、ヒロインが“キャプテン・マーベル”として覚醒したかのような姿を見せた後、“これは、アベンジャーズ誕生前の物語”という言葉で締めくくられる。  予告編と併せて公開されたティザービジュアルでは、ボディスーツに身を包んだキャプテン・マーベルが、巨大な格納庫のような建物の中で、真っ直ぐ正面を見据えて力強く佇む姿が描かれている。  『キャプテン・マーベル』は2019年3月15日より全国公開。

  • 『スプリット』PRのため、ジェームズ・マカヴォイと来日したM・ナイト・シャマラン監督

    M・ナイト・シャマラン、『アンブレイカブル』×『スプリット』絡む新作発表

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     M・ナイト・シャマラン監督が、映画『アンブレイカブル』と、日本公開を控える映画『スプリット』を繋げる作品として、新作映画『GLASS(原題)』を手掛けることを自身のツイッターで発表した。海外メディアThe Wrapが報じている。@@cutter シャマラン監督は自身のツイッターで、「17年がかかったけれど、ついに“『アンブレイカブル』の続編を作るのか?そうじゃないのか?”という最大の疑問に答えることができるよ」と前置きしたうえで、「僕の新作は、『アンブレイカブル』と『スプリット』の続編だ。3本目の映画で2作品を衝突させることは、常に僕の夢だったんだよ」と投稿。  さらに「その作品は、『GLASS』と呼ばれているんだ...」と現行のタイトルを明かし、『アンブレイカブル』からブルース・ウィリスとサミュエル・L・ジャクソンが、『スプリット』からはジェームズ・マカヴォイとアニャ・テイラー=ジョイが同じ役で再出演することも明かしている。  『アンブレイカブル』は、列車事故をきっかけに不死身の能力に気づいた中年男性デヴィッド・ダン(ブルース)が、自警に目覚める姿を描いたサスペンス。サミュエルは、ダンのような超能力者を探し出すために、様々なテロを仕組んだミスター・グラス=イライジャ・プライスを演じていた。  一方、『スプリット』は、3人の少女が、解離性同一性障害を抱える誘拐犯と繰り広げる駆け引きを描くスリラー。マカヴォイは様々な人格を持つ誘拐犯を、アニャは3人の少女の一人ケイシーを演じている。

  • 映画『キングコング:髑髏島の巨神』ジャパンプレミアの様子

    GACKT、初来日トム・ヒドルストンにゴールデン街を勧めるも「僕は行ったことない」

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     映画『キングコング:髑髏島の巨神』ジャパンプレミアが15日に行われ、来日したトム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、そして日本語吹替キャストのGACKTと佐々木希が、東京・新宿歌舞伎町に敷かれた洋画作品として史上初となる全長120.1mのオレンジカーペットを歩いて登場した。今回、トムの声を担当したGACKTは、トムについて「近くで見るといい男。本当に気さくでフレンドリー」と絶賛。東京での過ごし方として、新宿のゴールデン街に行ってみるのを勧めたが、「僕は行ったことないんだよ」と話し場内の笑いを誘っていた。@@cutter 本作は、ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』チームが送る暴走アドベンチャー・アクション大作。未知なる生物を求め調査遠征隊が潜入した島に、こつ然と現れた最凶で最強、最恐の王キングコング。果たしてコングは人類にとって悪魔なのか、神となる存在なのか――その謎が解き明かされる。2020年には、ハリウッド版映画『Godzilla vs. Kong:ゴジラ VS.キングコング』の“巨神”キングコングと日本が生んだ“怪獣王”ゴジラの頂上決戦も控えているのも話題だ。  初来日となったトムは、つめかけたファンを前に「アリガトウゴザイマス!」と元気に日本語で挨拶し、「あたたかい歓迎をありがとうございます」とお礼を述べた。今回の来日で日本食が気に入ったといいうトムは、「お寿司とお刺身が特に美味しかった」と満足した様子。  サミュエル・L・ジャクソンは第一声に「オハヨウ!」と叫び、場内が笑いにつつまれると、「(夕方からのイベントだったが)LAでは朝ですので」と笑顔。  GACKTは本作について、「みんなが知っているキングコングとは違って速い展開。びっくりする仕掛けもあり、人間ドラマも非常におもしろい」と見どころを語ると、「こういう言い方はどうかと思うけど、『ジュラシック・パーク』の20倍はおもしろい」と絶賛した。  当日は、ゲストとして、藤岡弘、、宮城大樹、mam(mimmam)、ダンテ・カーヴァー、大西ライオン、叶美香が登場した。  映画『キングコング:髑髏島の巨神』は3月25日より全国公開。

  • MIYAVI、『キングコング』出演決定!『不屈の男』に続きハリウッド映画2作目

    MIYAVI、『キングコング』出演決定!『不屈の男』に続きハリウッド映画2作目

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     ミュージシャンのMIYAVIが、3月25日に日本公開を迎える映画『キングコング:髑髏島の巨神』に出演していることが明らかになった。MIYAVIは『不屈の男 アンブロークン』に続き、ハリウッド映画2作目の出演となる。@@cutter 映画『キングコング:髑髏島の巨神』は、『GODZILLA ゴジラ』の制作チームが贈るアドベンチャー・アトラクション超大作。未知の生物を求め、謎の島・髑髏島に調査に向かった遠征隊リーダーのコンラッド(トム・ヒドルストン)や、戦争写真家ウィバー(ブリー・ラーソン)が、島を支配するキングコングから逃げるために繰り広げるサバイバルを描く。  MIYAVIが演じるのは、第二次世界大戦の日本人戦闘機パイロット、グンペイ・イカリ。米軍機との激しい空中戦の末、髑髏島にパラシュート降下したグンペイは、米戦闘機のパイロット、マーロウと死闘を繰り広げることになる。しかし、これまで誰も目にしたことのない偉大な力が彼らの前に現れたとき、それぞれの運命は永遠に変わってしまう…。  今回の出演についてMIYAVIは「今回、アクションを含めたカメオ出演をさせて頂きました。サミュエル・L・ジャクソンやジョン・C・ライリーのような素晴らしい俳優と一緒に仕事ができ、大変光栄でした」とコメント。そして、「また監督のジョーダンとは年も近く、彼にとって大事な作品に関わることができ、嬉しく思っています。ファンの方には歴史あるエンターテイメント作品の進化版として楽しんでもらえればと思います」とも語っている。  映画『キングコング:髑髏島の巨神』は2017年3月25日より公開。

  • 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』ジェイク役の吹き替え声優に宮野真守が決定。

    宮野真守、ティム・バートン最新作の吹替え声優に決定! 『チャリチョコ』に続く2度目

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     ティム・バートン監督の最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の主人公ジェイクの日本語吹き替えを、宮野真守が務めることがわかった。宮野がティム・バートン作品に出演するのは『チャーリーとチョコレート工場』に続いて2度目。「ジェイクの純粋な想いを表現できるよう、真っ直ぐ臨みました」と本作への思いを語っている。@@cutter 本作は、人とは異なる能力を持った子どもたちを主人公としたミステリアスファンタジー。周囲になじめない孤独な少年ジェイクは、唯一の理解者であった祖父の遺言に従って、小さな島を訪れる。そこでジェイクは、美しくも厳格なミス・ペレグリンと空中浮遊能力を持った少女、いたずら好きな透明人間の男の子、常に一緒に行動する無言な双子など、奇妙でかわいい子どもたちと出会う。やがて彼らと心を通わせたジェイクは、自らに宿ったある“力”に気づき、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かっていく。  ジェイクを演じるのは、次世代の若き英国男子として注目されているエイサ・バターフィールド。現在大ヒット中の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』に続いて、宮野が吹き替えを担当することとなった。  宮野は、「ティム・バートン監督の描く世界観には、以前『チャーリーとチョコレート工場』に参加させていただいた時に心底魅了され、とても楽しく演じさせていただきました。この度監督の新作に出演できること、本当に幸せです。『奇妙』だけど、『美しい』世界観を、ぜひお楽しみください!」と意気込んだ。    なお、エヴァ・グリーン演じるミス・ペレグリンを朴ロ美、エラ・パーネル演じるエマを花澤香菜、サミュエル・L・ジャクソン演じるバロンを玄田哲章が務めることも発表されている。  映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は2017年2月3日より全国公開。

  • スティーヴン・キング脚本の衝撃ホラー『セル』2月17日より全国公開!

    スティーヴン・キング脚本の衝撃ホラー『セル』、日本公開日決定!

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     『キャリー』『ミスト』などの原作者として知られる作家のスティーヴン・キングが自ら脚本を手掛けた衝撃のホラー映画『セル』。同作の日本公開日が2017年2月17日に決定。あわせて場面写真も解禁となった。@@cutter 本作の物語は、ボストンの空港からスタートする。コミック作家のクレイは、別居中の妻と息子へ電話を掛けるが、携帯の充電が無くなってしまい、話が途中で切れてしまう。すると、携帯で話していた周囲の人々が突然暴徒化し始め、一瞬にして空港はパニック状態に。何とか地下鉄へ逃げ込んだクレイは、車掌トムと少女アリスの協力を得て、妻と息子が住むニューハンプシャーを目指すのだが…。  主人公のクレイを演じるのは、本作で製作総指揮も兼任している名優ジョン・キューザック。クレイの仲間・トムには、『パルプ・フィクション』や『アベンジャーズ』シリーズで知られる名バイプレーヤーのサミュエル・L・ジャクソンが扮する。紅一点のアリスを演じたのは、『エスター』で強烈な印象を残したイザベル・ファーマン。監督を務めたのは、『パラノーマル・アクティビティ2』を手掛けたトッド・ウィリアムズだ。  解禁された場面写真には、冷蔵庫らしきものの中で光るスマートフォンのようなものを見つめるトムとクレイの姿が収められている。鮮烈ホラー『1408号室』でも共演し、ともに強烈なパフォーマンスを見せたジョンとサミュエルは、果たして本作でどんな化学反応を見せるのか。公開に期待が高まる。  映画『セル』は2017年2月17日より全国公開。

  • 映画『キングコング:髑髏島の巨神』初映像解禁!

    巨神キングコングがついにその姿を現す!『キングコング:髑髏島の巨神』特報解禁

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     全世界の映画ファンが待望するスクリーンの王者“キングコング”を描くアドベンチャー超大作『コング:スカル・アイランド(原題)』の邦題が『キングコング:髑髏島の巨神』に決定。併せて秘密のベールに包まれていた巨神=キングコングがついに姿を現す特報映像が解禁となった。@@cutter “コング”がいかにしてキングとなったのか――その起源を描く『キングコング:髑髏島の巨神』では、ある日、未知の生物を発見するため、調査遠征隊が神話の中にだけ存在するとされた謎の島に派遣される。だがその島は、人類が決して足を踏み入れてはならない<髑髏島(ドクロトウ)>だった…。  調査遠征隊リーダーのコンラッド役を『マイティ・ソー』シリーズで知られるトム・ヒドルストン、戦争写真家ウィバー役を『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンが務め、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・C・ライリーらが共演する。メガホンをとるのは、ジョーダン・ボート=ロバーツ監督。またキングコングは、2020年には、『Godzilla vs. Kong(原題)』で日本のキング・オブ・モンスターである“GODZILLA(ゴジラ)”と“神”対決することも発表されている。  今回解禁となった特報映像は、“人類立ち入り禁止”のテロップに重なって、3機のヘリコプターが島へと向かうシーンから始まる。ヘリから身を乗り出した隊員は、岩壁には血塗られた巨大な手跡に目を見張るが、次の瞬間、一機のヘリが地上から放たれた椰子の木によって撃墜される。  ジャングルでは巨大な謎の影がうごめき、川に立つ巨大なモンスターに向かって飛んでいく戦闘ヘリ。やがて調査遠征隊員たちは、巨大な未知の生物を目撃し驚愕。そして山頂に追いつめられた遠征調査隊員の眼前に、遂に“髑髏島の巨神”=王者キングコングがその姿を現す…。  映画『キングコング:髑髏島の巨神』は、2017年3月25日公開。

  • 映画『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』より

    ティム・バートン最新作『ミス・ペレグリン』公開日決定 奇想天外な予告編が到着

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     『アリス・イン・ワンダーランド』などで知られるティム・バートン監督の最新作『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』が2月3日に日本公開することが決定。併せて予告編も到着し、バートン監督が新たに紡ぐ、奇妙で可愛らしい世界観の一部が明らかになった。@@cutter 本作は、現在までに全米で300万部以上を売り上げている大ベストセラーを原作とする作品。劇中では、フロリダで生まれ育ったジェイク(エイサ・バターフィールド)が、唯一の理解者だった亡き祖父の屋敷で出会った、美しくも厳格なミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)、そして特殊能力を持つ子供たちと共に、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かう姿が描かれる。  主人公のジェイクを演じるエイサは、『ヒューゴの不思議な発明』や『エンダーのゲーム』などに出演してきた注目の若手俳優。『マレフィセント』でアンジェリーナ・ジョリーが扮したマレフィセントの幼少期を演じ、日本でも「可愛すぎる!」と話題を集めたエラ・パーネルが、ジェイクを屋敷に導く美少女・エマ役を務める。  劇中で強烈な悪役を演じたサミュエル・L・ジャクソンの、日本の映画ファンに向けた挨拶、そして「奇妙で夢のような魔法の世界へあなたをお連れします」という言葉で幕を開ける予告編には、驚くジェイクをしり目に、少女が空を飛んでリスを巣に戻したり、透明人間がサッカーをする姿など、奇想天外な光景の数々が映し出されている。  映画『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』は2月3日日本公開

  • 映画『コング:スカル・アイランド(原題)』

    「キング・コング」誕生の起源を描く『コング:スカル・アイランド』公開決定

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     パニック映画の金字塔『キング・コング』誕生の起源を描くアドベンチャー超大作『コング:スカル・アイランド』が、2017年3月25日に日本で全国公開されることが決定。大人の2倍以上の巨大なスカル(髑髏)の前を探索する4人の遠征隊の姿をとらえた意味深な場面写真も解禁となった。@@cutter “コング”がいかにしてキングとなったのか――その起源を描く『コング:スカル・アイランド』は、大自然の真の“キング”を新たな視点で描くファン必見のスペクタクル超大作。神話の存在と思われていた島の存在が確認され、遠征隊が派遣。その地図に載っていない“楽園”で人間と自然との間で壮絶な闘いが展開する中、“コング”の驚くべき真実が明らかになっていく。  “コング”は、1933年に美女を片手にエンパイア・ステート・ビルで大暴れした『キング・コング』以来、1976年(86年には2も公開)のジョン・ギラーミン版、2005年のピーター・ジャクソン版と3度映画化されており、日本の『ゴジラ』シリーズにも2度登場している。  キング“コング”誕生を描いた本作の監督は『The Kings of Summer(原題)』を手掛け、映画界で今最も注目されるジョーダン・ヴォート=ロバーツ。出演は『マイティ・ソー』シリーズのロキ役で知られるトム・ヒドルストン、『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたブリー・ラーソン、ジョン・グッドマン、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・C・ライリーら豪華キャストが顔を揃えている。  今回解禁された場面写真では、トム・ヒドルストンはライフルを手にして緊張した表情を浮かべている。隣りには、カメラを携えたブリー・ラーソン、ジョン・グッドマンとアーミースタイルのジョン・C・ライリーの4人が、“スカル・アイランド”を調査している緊張の一瞬をとらえたシーンだ。  現地時間7月24日、サンディエゴのコミコンにてプレゼンテーションされ、同時に配信されたコミコン・トレーラーは、ユーチューブを経由し、瞬く間に延べ1900万を超える視聴回数を記録している。さらに既にハリウッド版『ゴジラ』との対決『ゴジラVSキングコング』も予定されており、”コング”にさらなる注目が集まりそうだ。

  • 映画『xXx<トリプルX>:再起動』ロゴ

    ヴィン・ディーゼル主演『トリプルX』最新作、公開決定!迫力の予告編解禁

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     『ワイルド・スピード』シリーズのヴィン・ディーゼル主演の人気アクション映画『トリプルX』シリーズの新作『xXx<トリプルX>:再起動』が2017年に日本公開されることが決定、併せて第一弾予告映像が公開された。@@cutter 2002年に公開された第一作『トリプルX』はオープニング3日間の興行収入が55億円を記録、”xXx”現象を巻き起こし、日本でも大ヒットを記録した。さらに2005年、アイス・キューブ主演『トリプルX ネクストレベル』が公開されている。  首の後ろに彫った“xXx”のタトゥーがトレードマークのX-スポーツのカリスマ、ザンダー・ケイジ(ディーゼル)が、NSA(国家安全保障局)から強制的にシークレット・エージェントに任命され、東欧のテロ集団へ、決死の潜入捜査に挑むさまを描く。メガホンをとるのは『ディスタービア』『イーグル・アイ』のD・J・カルーソー監督。  共演には、『トリプルX』過去二作品に続き出演となるサミュエル・L・ジャクソン、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』で脚光を浴びたニーナ・ドブレフ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の公開も控えるのドニー・イェン、『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』にも出演するモデルのルビー・ローズ、『リトル・ミス・サンシャイン』の演技派トニ・コレット、韓国アイドルグループEXOの元メンバーであるクリス、そして今作でハリウッド映画デビューを果たす、スペインのサッカーリーグのチームFCバルセロナに所属するブラジル代表FWのネイマールも出演と、等豪な華顔ぶれが揃っている。  公開された予告映像では、ディーゼルのX-スポーツをフィーチャーしながら、息もつかせぬ迫力のスーパーアクションが展開しており、待望の続編に期待できそうだ。

  • 『ターザン:REBORN』イケメン・ターザン俳優が来日決定!

    『ターザン』主演イケメン俳優が来日決定 おちゃめに“肉体美”披露の可能性も!?

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     アクション映画の原点「ターザン」が、『ハリー・ポッター』シリーズの監督、スタッフ陣が送る注目の映画『ターザン:REBORN』(7月30日公開)。主人公ターザンの日本語吹き替え版声優に、人気俳優・桐谷健太の起用が決まっている本作の主演、アレキサンダー・スカルスガルドの緊急来日が決定した。@@cutter これまでのストーリーとは一線を画した、「全てを手に入れた男が、愛するものを救うためジャングルに戻る」というオリジナルストーリーで描かれる本作。アレキサンダーは、従来のイメージと常識を覆す“英国貴族のイケメンなターザン”を演じる。米映画サイト「TC Candler」が世界のイケメン男性を選ぶ『世界で最もハンサムな顔』の常連。レディー・ガガ「パパラッチ」のPVや人気ドラマ『トゥルーブラッド』、映画『バトルシップ』(浅野忠信とも共演)で注目されている。  その一方で、今年4月にMTV主催の映画授賞式「2016 MTV Movie Awards」のプレゼンターとして登壇した彼は、上はタキシードに、下は白ブリーフにニーハイソックス、サスペンダーという、衝撃的な姿で登場。「私、ターザン。ファンのみなさんにちょっとは肌をみせなくちゃね」と愛嬌たっぷりに話す姿が全世界に配信されるなど、ユーモラスな一面も見せている。  後日、この映像を受け日本の取材クルーがシネマコンで本人を直撃。とにかく明るい安村の「安心してください~」が流行っていると教えられ、彼は「(今度のターザンは)Don’t worry、ハイテマスヨ!」と気さくに答える姿を披露、その映像がネット上で広がり大きな話題となっている。  また、今回の再来日に対し「大好きな日本のみんなに、また会えるのが楽しみだよ!以前来日した時、日本のみんながとってもハートウォーミングに迎えてくれて、本当に嬉しかった」と期待を寄せている。6月9日、10日に来日し、ファンとの交流イベントやテレビ番組収録などの取材を行う予定となっており、いったいどんなファンサービスを見せてくれるのか注目したい。

  • 桐谷健太が、『ターザン:REBORN』で実写声優初挑戦

    桐谷健太、『ターザン』主人公役で実写声優初挑戦!「自然を身体にまぶす」気合十分

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     桐谷健太が、『ハリー・ポッター』シリーズの監督&スタッフによって生まれ変わったアクション映画の原点、『ターザン:REBORN』で、主人公・ターザンの日本語吹替版声優に決定した。桐谷は、本作が実写声優初挑戦となる。@@cutter 本作は、『ハリー・ポッター』シリーズ後期4作品を手掛けたデヴィッド・イェーツが監督を務め、「世界で最もハンサムな顔100人」の常連でもある北欧が誇るイケメン俳優、アレキサンダー・スカルスガルドが主演を務めるアクション大作。これまでの『ターザン』とは一線を画し、全てを手に入れた男が、愛するものを救うためジャングルに戻るという間逆のオリジナルスートーリーで描かれる。  さらに、ターザンの妻ジェーンをマーゴット・ロビーが演じるほか、クリストフ・ヴァルツ、サミュエル・L・ジャクソンが脇を固める。  本作が実写声優初挑戦となる桐谷は、オファーを受けた翌日に快諾。「初の実写声優で、あの誰もが知っているターザンの声をやらせて頂けるということで、気合いはもちろん、今から自然をもっと身体にまぶして、実写に負けないワイルドでパワフルなターザンの声を演じたいと思います!」と意気込んだ。  また、デヴィッド・イェーツ監督、プロデューサーのデイビッド・バロンは、「桐谷健太さんが日本のターザンになってくれて嬉しいよ! 時代を超越して愛される『ターザン』が本作では新たに生まれ変わる。我々は桐谷さんが日本の皆様に新たなターザンの魅力を届けてくれることを確信しているよ!」と桐谷に向けたコメントを寄せた。  映画『ターザン:REBORN』は、7月30日より全国公開。

  • 映画『ターザン:REBORN』日本オリジナル予告編公開!

    実写『ターザン』、予告映像解禁!観る者を圧倒するド迫力アクション満載

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     アクション映画の原点『ターザン』が、『ハリー・ポッター』シリーズのデヴィッド・イェーツ監督とスタッフたちにより、全く新しいアクション・エンターテイメント大作として生まれ変わった新作映画『ターザン:REBORN』(7月30日公開)。この度、遂に日本オリジナル本予告編映像が解禁、壮大なスケール感を持った作品の一部が明らかになった。@@cutter 本作はこれまでの『ターザン』ストーリーとは一線を画し「全てを手に入れた男が、愛するものを救うためジャングルに戻る」という新たなオリジナルストーリーで描かれている。故郷に戻ることになったターザンに待ち受ける、巧妙に仕組まれた罠、行く手を阻む原住民との激しい戦闘の数々。2万人を超える強大な軍隊を前に、身体ひとつで立ち向かうターザン。果たして彼は、この圧倒的不利な状況で、奇跡を起こすことができるのか!?  この度解禁された映像では、英国貴族としての気品と溢れる男の色気を兼ね備えた、これまでのイメージにはなかった“新ターザン”とともに、捕らわれの身となった愛する妻・ジェーンを救うため、かつてあらゆる動物たちを率いた「ジャングルの王」へと戻っていく姿が、スリリングな映像で描かれている。  ジャングルを縦横無尽に飛び回るターザン・アトラクションはもちろん、地鳴りを轟かせながら移動するヌーの大群、水しぶきをあげ激しく岩場を駆けるゴリラ、ジェーンを襲う獰猛なカバなど、本作ならではの最先端の技術による動物たちとのシークエンスが壮大なスケールで描かれており、圧倒的な解放感を感じさせている。  新しいターザンに扮するのは“世界で最もハンサムな顔100人”常連のアレキサンダー・スカルスガルド。また、ターザンの妻ジェーンには、映画『スーサイド・スクワッド』への出演も控えるマーゴット・ロビーが熱演。さらに、オスカー俳優クリストフ・ヴァルツ、サミュエル・L・ジャクソンら豪華キャストが集結している。  映画『ターザン:REBORN』は、7月30日より全国公開。

  • 『ハリー・ポッター』監督が新たに描く、『ターザン』日本公開決定!

    『ハリー・ポッター』監督が描く、『ターザン』公開決定! “ターザン”役は北欧美男

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     アクション映画の原点にして、これまでにも幾度となく映画化、TVシリーズ化、ディズニー・アニメ化した『ターザン』が、『ハリーポッターと死の秘宝』監督とスタッフによって『ターザン:REBORN』として再び映画化されることが決定。7月30日より全国公開する。@@cutter 1912年からエドガー・ライス・バローズが小説「ターザン」シリーズを執筆。その後、1918年に初の映画化となり、これまでに幾度となく映画化、TVシリーズ化した『ターザン』。また、1999年にはウォルト・ディズニー・ジャパンでアニメ映画『ターザン』を公開し、幅広い世代に愛されるキャラクターとなった。    今回、映画『ターザン:REBORN』の舞台はロンドンから始まる。英国貴族の出生だったターザンはジェーンと結ばれ、国務に携わりながら裕福な暮らしを送っていた。そんなある日、ターザンは政府の命によって、貿易使役として、故郷ジャングルに戻ることになる。仕向けられた罠とも知らずに…。    監督は『ハリー・ポッター』シリーズを手掛け、今冬に新たな魔法の世界を描く新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のメガホンもとるデヴィッド・イェーツ。美術監督や編集、そのほかスタッフ陣も『ハリー・ポッター』シリーズの才能が集まった。    そして、本作でターザンを演じるのは北欧美男にして、ドラマ『トゥルーブラッド』シリーズや、映画『バトルシップ』に出演する、身長194cmの恵まれた肢体を持つアレキサンダー・スカルスガルド。ターザンの妻ジェーン役は、『スーサイド・スクワッド』が待機中の人気女優マーゴット・ロビー。本作の脇を固める豪華俳優陣としてオスカー俳優クリストフ・ヴァルツや、サミュエル・L・ジャクソンなどが出演する。    『ターザン:REBORN』は7月30日より2D/3D全国公開。

  • 「歴代最高の北米興行収入を上げた俳優」ランキング1位:ハリソン・フォード

    「歴代最高の北米興行収入を上げた俳優」 1位はハリソン・フォード

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     映画『スター・ウォーズ』オリジナル三部作や『インディ・ジョーンズ』シリーズなど数々のヒット作に出演する俳優ハリソン・フォード。現在73歳だがその人気は陰りを知らず、「歴代最高の北米興行収入を上げた俳優」1位に選出された。@@cutter Box Office Mojoが集計している「歴代最高の北米興行収入を上げた俳優」リスト。常に更新されているが、ハリソンはシリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)で32年ぶりにハン・ソロを演じ、同作の興行収入記録を塗り替える世界的ヒットにより、これまで1位に君臨していたサミュエル・L・ジャクソンから首位を奪った。ハリソンが出演した41作品の興行収入総額は、47億6100万ドル(約5572億2700万円)に上るという。  2位のサミュエルは『スター・ウォーズ』シリーズのエピソード1~3に出演。マーベルのヒットシリーズ『アベンジャーズ』などの作品もあり、出演した68作品の興行収入総額は46億3680万ドル(約5426億9100万円)になる。  同リストは俳優、監督、プロデューサーなどのカテゴリー分けになっているが、俳優部門には女優も含まれており、女優の中でトップをマークするのは17位にランクインしたキャメロン・ディアスだ。キャメロンは34作品の興行収入総額が30億3170万ドル(約3548億3000万円)に上る。  Box Office Mojo発表、「歴代最高の北米興行収入を上げた俳優」トップ10は以下の通り。(現地時間1月15日現在) 1位 ハリソン・フォード/47億6100万ドル 2位 サミュエル・L・ジャクソン/46億3680万ドル 3位 トム・ハンクス/43億3510万ドル 4位 モーガン・フリーマン/43億1620万ドル 5位 エディ・マーフィ/38億1040万ドル 6位 トム・クルーズ/35億8270万ドル 7位 ロバート・ダウニー・Jr/35億3930万ドル 8位 ジョニー・デップ/32億9160万ドル 9位 マイケル・ケイン/32億9140万ドル 10位 ゲイリー・オールドマン/32億7930万ドル

  • ハリウッド殿堂入りを果たしたタランティーノ監督と、祝福するサミュエル・L・ジャクソン

    タランティーノ監督がハリウッド殿堂入り、サミュエル・L・ジャクソンら祝福

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     クエンティン・タランティーノ監督が21日、ハリウッド殿堂入りを果たし、カリフォルニア州ロサンゼルスにあるハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの星形プレートに名を刻んだ。式典にはタランティーノ作品の常連であるサミュエル・L・ジャクソンほか新作映画のキャスト陣らが駆けつけ祝福した。@@cutter この日、67歳の誕生日であるジャクソンに対して監督は「ハッピーバスデー」を歌唱。以前はどんな思いでここを歩いていたかなど、思い出を語り、詰めかけたファンの握手やサインに快く応じていたという。  タランティーノ監督は1991年発表の映画『レザボア・ドッグス』で監督デビュー。バイオレンスで巧妙な脚本で脚光を浴びる一方、俳優としても活躍。『パルプ・フィクション』(94)『ジャンゴ 繋がれざる者』(13)でアカデミー賞脚本賞に輝く。最新作『ヘイトフル・エイト』が2016年2月27日より日本公開。

  • 『ヘイトフル・エイト』  クエンティン・タランティーノ監督、密室ミステリーに初挑戦

    タランティーノ、最新作は初の“密室ミステリー” 嘘つきなクセ者8人が殺人事件に挑む

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     クエンティン・タランティーノ監督の最新長編作『ヘイトフル・エイト』が、2016年2月27日に日本公開が決定した。今回タランティーノ監督は、サミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ティム・ロスら豪華キャスト陣と共に、初の“密室ミステリー”に挑んでいる。@@cutter 本作は、『イングロリアス・バスターズ』『ジャンゴ 繋がれざる者』などで映画愛に満ちたバイオレンス・アクションの世界を究め、「アカデミー賞」や「カンヌ国際映画祭パルム・ドール」など、数々の栄冠を奪取してきたタランティーノ監督の長編第8作目。雪嵐のロッジに閉じ込められたクセ者8人と、そこで起こる殺人事件を通して監督史上初の“密室ミステリー”を作り上げた。  キャストには、サミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウォルトン・ゴギンス、デミアン・ビチル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、ブルース・ダーンら豪華俳優陣が勢揃い。人種も境遇もバラバラなワケあり8人の嘘と嘘がぶつかり合い、やがて予想外の真相が浮かび上がる。  オープニングからすべての会話と視線、何気ない身振りに、巧妙かつ緻密な伏線が仕掛けられた本作。タランティーノ節全開のブラックな笑いと過剰なアクション満載の密室ミステリーとなっている。

  • 『キングスマン』原作コミックが日本で発売!

    『キングスマン』原作コミック発売、『SW』マーク・ハミル出演の秘密が判明

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     コリン・ファース主演映画『キングスマン』の原作コミック「キングスマン:ザ・シークレット・サービス」が発売となった。『キック・アス』のマーク・ミラーと『ウォッチメン』のデイブ・ギボンズが手掛ける、映画にはない設定・ストーリー展開が楽しめる。@@cutter 『キングスマン』は世界最強のスパイ機関という裏の顔を持つ高級テーラー「キングスマン」のエリートスパイ・ハリー(ファース)を中心に、科学者を次々誘拐し、人類抹殺計画を企てるヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)との抗争を描いた過激スパイアクション。全世界で4億ドルのメガヒットを記録し、続編制作の話も早々に浮上。日本では9月11日に公開される。  企画立ち上げの段階ですでに映画化を視野に製作された原作コミック。映画とは異なる設定がいくつか存在するが、中でも注目すべきエピソードについて原作者のミラーは「(映画の)オープニング・シークエンスでは、マーク・ハミル演じるアーノルド教授が誘拐されるが、コミックではハミル自身なんだ」と物語の一部を明かす。  『スターウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役でおなじみのハミルは「マーク・ミラーの書くストーリー、デイヴ・ギボンズのアートワークの大ファンだった」と語っており、『キングスマン』について「原作がコミックブックでなかったら、私は出演しなかっただろう。(映画は)脚本の内容が変わって、私は誘拐される人物を演じることになった。科学者の役でね(笑)」と出演の決めてを語る。  ちなみに、共同原案として名を連ねるマシュー・ヴォーン監督により、2度の映画化をされ大ヒットとなった『キック・アス』シリーズの完結版コミック「キック・アス3」で言及される“頻発するセレブ誘拐事件”とは本作を指しているそうだ。ミラーの作品世界、ヴォーン監督との共同製作については、本書に収録された訳者・中沢俊介による作品解説に詳述されている。  「キングスマン:ザ・シークレット・サービス」は小学館集英社プロダクションより発売中。定価2000円(税別)。

  • 映画『アンブレイカブル』続編製作の可能性は?(※『アンブレイカブル』(01)の場面写真)

    M・ナイト・シャマラン、S・L・ジャクソンと『アンブレイカブル』続編に意欲的か

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     1999年の心霊サスペンス『シックス・センス』の大ヒットで映画監督の道を切り開いたM・ナイト・シャマラン。現在は初のテレビドラマシリーズとなる『ウェイワード・パインズ 出口のない街』の製作総指揮を務めるが、映画『アンブレイカブル』(01)の続編製作を諦めてはいないようだ。@@cutter 本国アメリカでは2000年に公開された『アンブレイカブル』。131人を乗せた列車事故の唯一の生存者デヴィッドと、彼が不滅の肉体を持つ「アンブレイカブル」であると連絡してくる男イライジャの数奇な関係を描くサスペンスだ。デヴィッド役は映画『シックス・センス』でも主演を務めたブルース・ウィリス、イライジャはサミュエル・L・ジャクソンが演じた。  今年15周年を迎えるにあたり、Entertainment Weeklyの本誌で8ページの特集が組まれたという『アンブレイカブル』。シャマラン、ブルース、サミュエルの3人が当時を振り返った。公開当時は予想を下回る評判で興行収入も振るわなかったため、3部作にする計画を封印したというシャマランだが、時代の変化と共に作品に対する評価も変わっているという。「よく分からないが、現実の世界では無理でもコミックブックでは実現できるような闘いやファンタジーに対して、現在は関心が高まっているのかも」と、シャマランは分析する。  サミュエルはシャマランの言葉を引き継ぐように「人々は年中、あの映画について俺に話しかけてくるよ。ナイトもまだこの世界にいるし、ブルースもいる。俺もまだいる。それに俺はいい加減、“精神科病院”から出たいよ」と映画のネタを持ち出して、続編への興味を示した。  シャマランはIGNとのインタビューでは、ミニシリーズとしてテレビドラマにする構想を語っていた。異色スーパーヒーローものと言える『アンブレイカブル』が昨今のスーパーヒーロー・ブームに乗り、テレビか映画のいずれかで新たな幕上けを迎える日が来るかもしれない。

  • 『キングスマン』 9月11日全国公開

    コリン・ファース、“紳士的”スパイアクションを披露 『キングスマン』最新予告解禁

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     『キック・アス』『X‐MEN:ファースト・ジェネレーション』で世界中の映画ファンを虜にしたマシュー・ヴォーン監督最新作『キングスマン』の最新予告映像&ポスタービジュアルが解禁。コリン・ファースら世界最強の“紳士”スパイが繰り広げる超過激アクションが観るものの目を惹きつける。@@cutter ロンドンにある高級スーツ店「キングスマン」の裏の顔は、世界最強のスパイ機関。ブリティッシュ・スーツをスタイリッシュに着こなすエリートスパイのハリーは、街の若者エグジーに可能性を見出し、「キングスマン」候補生に抜擢する。その頃、IT富豪のヴァレンタインが前代未聞の人類抹殺計画を進め…。果たしてエグジーは「キングスマン」の一員になれるのか。そして、「キングスマン」はテロを阻止できるのか。  予告編は、「キングスマン」の一員ハリー(コリン・ファース)によるキレッキレのアクションから始まる。組織のボス・アーサー(マイケル・ケイン)からの指令を受け、スカウトした若者エグジー(タロン・エガートン)を指導するハリーの姿や、「人間は増えすぎなんだ」と話す大量虐殺計画を話すヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)など、全編ノンストップな映像とあっている。  また、今回公開された最新ポスターは、コリンをはじめとするメインキャストが集う中、色鮮やかな花火が背景に描かれたデザイン。この花火は一体何を意味するのか…『キック・アス』で一躍注目を浴びたマシュー監督が仕掛ける常識破りの“紳士的”かつ常識破りの超過激スパイアクションに注目が集まる。  『キングスマン』は9月11日全国公開。

  • ヘイリー・スタインフェルドとジェシカ・アルバのバトルがすごい!映画『ベアリー・リーサル』

    ジェシカ・アルバが殺し屋に!女同士のガチンコバトル映像解禁

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     『シン・シティ 復讐の女神』に出演し、日本でも絶大な人気を誇るジェシカ・アルバが、ゴージャスなブロンドの殺し屋に扮する映画『ベアリー・リーサル』のポスタービジュアルと本編映像の一部が解禁となった。映像では、ジェシカ演じる武器商人ヴィクトリアとヘイリー・スタインフェルド演じるメーガンが激しい殴り合いを展開する。@@cutter 本作は、高校生活を満喫しようと一般の家庭に潜り込んだ殺し屋の少女の奮闘を描いたアクションコメディ。幼い頃から暗殺者養成学校で鬼教官に訓練されてきた少女メーガンは、普通の生活を送ることに憧れていた。ある日、学校でトップの成績を誇っているメーガンに、スゴ腕美人暗殺者ヴィクトリアの捕獲指令が出る。生け捕りは成功するものの、その過程でメーガンは仲間とはぐれてしまう。これを機に、彼女は自分の死を偽装。カナダの交換留学生としてアメリカの一般過程に潜り込み、高校生活を満喫しようとした。そんな中、ヴィクトリアが脱走し、メーガンへ魔の手が迫る…。  主演は、第83回アカデミー賞で10部門にノミネートされたコーエン兄弟監督作『トゥルー・グリット』で映画初出演し、14歳にしてアカデミー賞助演女優賞にもノミネートされたヘイリー・スタインフェルド。主人公と敵対するゴージャスなブロンドヘアの武器商人をジェシカが演じる。さらに、子供を暗殺者に育てあげる鬼教官をサミュエル・L・ジャクソンが務め、作品に深みを加える。  今回解禁された映像では、メーガンとヴィクトリアの激しい殴り合いが繰り広げられ、さながらガチンコバトルの様相。観ているだけで痛そうな女同士の戦いは必見だ。さらに、殴り合いの後にはロープ1本で空中高く吊り上げられていくというド派手なアクションもあり、その後の展開に期待が寄せられる。  映画『ベアリー・リーサル』は5月16日~6月26日に、新宿シネマカリテほかで開催される「カリコレ 2015」にて公開。

  • 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 7月4日ロードショー

    『アベンジャーズ』キャラポスター4種解禁 等身大の“人”として描くビジュアルに

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     『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(7月4日公開)のキャラポスター全4種が一斉解禁された。アイアンマンこと“戦う実業家トニー・スターク”の強い決心が現れたビジュアルを筆頭にヒーローではない等身大の“人”として戦いに挑むアベンジャーズたちの姿が描かれている。@@cutter 全米では5月1日より本作が公開され、2週連続No.1を獲得し、公開からわずか10日間で興行収入3億ドル突破。主要各国でも次々と初登場首位をマーク、全世界興行収入の累計は既に約8億7500万ドル(約1050億円)に到達した。全世界興行収入歴代3位の『アベンジャーズ』に続き、再び歴史を塗り替える勢いとなっている。  今回公開されたキャラポスターで描かれているのは、ヒーローではなく等身大の“人”としてのアベンジャーズ。アイアンマンの強い決意や、ホークアイの「命をかけて守り抜く」というメッセージ、キャプテン・アメリカたちの抱く“仲間への信頼”。そして、“魔性のスパイブラック・ウィドウ”が一人の女性として愛する人を思う気持ちが表現されており、本編への期待が膨らむ仕上がりとなっている。。    アベンジャーズの一員・アイアンマンとして、人類の危機を何度も救ってきたトニーだが、彼は「自分たちの手におえない敵が現れたら…?」という恐れを抱き、脅威から愛する人を守るために平和維持システム・人工知能“ウルトロン”を作り上げる。しかし、愛なき人工知能が選択した“究極の平和”とは…。

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