木村祐一 関連記事

  • 映画『決算!忠臣蔵』に出演する(左から)村上ショージ、木村祐一、板尾創路

    『決算!忠臣蔵』に、木村祐一&板尾創路&村上ショージの出演決定

    映画

     俳優の堤真一とナインティナイン・岡村隆史がダブル主演を務める映画『決算!忠臣蔵』の公開日が11月22日に決定。また追加キャストとして、お笑い界から岡村の先輩であるよしもとのベテラン勢、木村祐一、板尾創路、村上ショージの3人が出演することが発表された。@@cutter 本作は、赤穂浪士の討ち入り計画の実像を、大石内蔵助が実際に残した決算書を基にお金の面から考察した山本博文の著書『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)を実写映画化したもの。主君・浅野内匠頭の仇を討つため、その妻・瑤泉院から預かった上限予算9500万円以内で何とか討ち入りするべく、爪に火を灯すように日々の生活費や江戸までの旅費、武具までにも「これなんぼ?」と問い詰める口癖の内蔵助をはじめ、「忠臣蔵」の実像を<予算>と<関西弁>を切り口に描く。内蔵助を堤、彼を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村が演じる。監督と脚本は『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。  木村は大石内蔵助の右腕として浪士を統べる赤穂藩一の熱血漢・原惣右衛門役、板尾は赤穂藩の討ち入りを阻止すべく画策する大垣藩家老・戸田権左衛門役、村上は赤穂の塩で大もうけしたカネに汚い塩問屋の主人・前田屋茂兵衛役を、それぞれ演じる。  木村は「事実も史実も捉え方ひとつでこんなにも笑える。現実っていうのも、遠くから見ればコメディなのでは?」と改めて本作の魅力を語った上、赤穂浪士に振り回される大石内蔵助を演じた堤に「ツッコミ担当お疲れ様でした!」とねぎらいの言葉を贈った。  自身も監督として活躍している板尾は「京都太秦での映画の撮影には特別感があるので楽しみにして参加しました」と京都での撮影に特別な感情を抱いていた様子で、「共演者から『この現場はいいね!いい絵が撮れてる!スタッフ最高!』などの嬉しい声をたくさん聞きました」と話している。  村上は真冬の京都での撮影を振り返り、「寒い寒い身体も凍れる撮影の日でした。カイロを貼り、全身震える中、役者さんの役に対する凄さに只々感心させられた私でございました」と語っている。  映画『決算!忠臣蔵』は11月22日より全国公開。

  • 『パーフェクトワールド』制作発表会見に登場した松坂桃李

    松坂桃李、初恋がらみでヤンキー8人に囲まれ…散々な恋愛エピソード告白

    エンタメ

     俳優の松坂桃李が8日、主演ドラマ『パーフェクトワールド』の制作発表会見に登場。共演の山本美月、瀬戸康史、中村ゆり、松村北斗(Six TONES/ジャニーズJr.)らも出席し、作品にちなんだ初恋エピソードなどで盛り上がった。@@cutter 車いす生活を送る建築士・鮎川(松坂)と、高校時代、彼に想いを寄せていたつぐみ(山本)が再会を果たし、心を通わせていくさまを描く本作。連ドラでの純粋なラブストーリー初挑戦となる松坂は、胸のあたりを指しつつ「このへんがずっと、もぞもぞしてます(笑)。こそばゆいというか、台本を読んでて『キャっ!』とか『うわっ』みたいな…」と照れくさそうに語る。  一方、障害を持つ人々が抱える思いや、彼らが直面する現実がリアルに描かれており、松坂自身も車いすでの生活を経験し、感じることが多々あったよう。「いままで生活していた目線と全く違っていて、昨日も雨のシーンがあったんですが、坂道でブレーキが利かず、本当に危ないと感じました。やってみないと分からないし、毎回、気づかされることが多いです」と真摯に語った。  物語にちなんで学生時代の初恋のエピソードを尋ねられると、松坂はバレンタインの日に机の中にチョコと手紙が入っていた思い出を明かしたが「見たら『このチョコを○○くんに渡してください』とあって、しかもその○○くんは全然、知り合いでもなくて…」と苦笑い。さらに中学時代の初恋についても「告白して『いいよ』とOKをいただいて、付き合ったら、学校のヤンキーの頭の人が出てきて『おれの女に手を出してるらしいな』と。どうやらその子は、ちゃんと(前の彼氏と)お別れをしてなかったようで…。8人くらいに囲まれました」と散々なエピソードを明かし、会場は笑いに包まれた。  一方、山本は「心の底から愛してやまなかった」相手が「違う世界に住む人(=2次元のキャラ)」の『鋼の錬金術師』のエドワードだったことを告白。「グッズを買い込んだり、いくらつぎ込んだか…。いまでも引きずっています」と未練たっぷりに語り、会場は笑いに包まれた。  ドラマ『パーフェクトワールド』は、カンテレ・フジテレビ系にて4月16日より毎週火曜21時放送(初回20分拡大)。

  • 新ドラマ『パーフェクトワールド』に出演する(上段左より)松重豊、中村ゆり、松村北斗、麻生祐未、(下段左より)木村祐一、とよた真帆、水沢エレナ、堀内敬子

    松重豊&中村ゆり&松村北斗ら、『パーフェクトワールド』出演決定

    エンタメ

     俳優の松坂桃李が主演を務める新ドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)より、松重豊、麻生祐未、中村ゆり、松村北斗ら追加キャストが発表された。あわせて、主人公の松坂とヒロイン役を務める山本美月が晴れ姿で寄り添うビジュアル写真も公開となった。@@cutter 本作は、累計部数170万部を超える有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車いす生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、二人が心を通わせ合う姿を描いていく。  松重は、つぐみの父親・川奈元久役を務める。その妻・川奈咲子役には堀内敬子、そして樹の母親である鮎川文乃役には、麻生が決定した。樹とつぐみの親は、2人が心を通わせている途中でぶつかるさまざまな障壁の一つとなる役どころ。子供への愛情ゆえに時には辛く当たり、衝突する様が描かれる。若者達のラブストーリーに留まらず、子を持つ親ならではの苦悩も本作の見どころの一つとなる。  さらに、車いすに乗ることになって自暴自棄になった樹を心身ともに支えるヘルパーの長沢葵役には中村が、樹の元彼女の雪村美姫役には水沢エレナが決定。そして、樹の良き理解者でもある渡辺設計事務所の代表・渡辺剛役には木村祐一、事務所の後輩で樹とは10年来の友人でもある渡辺晴人役にはジャニーズJr.内のユニットSixTONESの松村が決定した。さらに、つぐみの勤務先、インテリアデザイン事務所「クランベリーズ」の代表で、夢を追いかけようと頑張るつぐみを応援する東美千代役はとよた真帆に決まった。  あわせて公開された、樹とつぐみのビジュアル写真は、車いすに座ってタキシードを着た樹と、真っ白なウェディングドレスを身につけ樹に寄り添うつぐみが映されたもの。二人の晴れ姿に秘められた切ないストーリーに予想がふくらむ写真となっている。  ドラマ『パーフェクトワールド』は、カンテレ・フジテレビ系にて4月16日より毎週火曜21時放送(初回20分拡大)。

  • 映画『笑顔の向こうに』ポスタービジュアル

    高杉真宙主演『笑顔の向こうに』“王子”と幼なじみの再会を描く予告編

    映画

     俳優の高杉真宙が主演を務める映画『笑顔の向こうに』の公開日が、2019年2月15日に決定。併せてポスターと予告編映像が解禁された。予告編では、高杉演じる歯科技工士の青年と、彼を取り巻く人々の姿が映し出されている。@@cutter 本作は、日本歯科医師会の全面協力のもと、歯科医療をテーマに、若者たちの成長を描いた青春感動ストーリー。主人公の歯科技工士・大地役を、2018年公開の映画『虹色デイズ』『ギャングース』に主演し、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』では声優を務めるなど活躍の場を広げる高杉が演じる。  高い技術力と、端正な顔立ちから“王子”と呼ばれている若手歯科技工士の大地(高杉)は、新人の歯科衛生士として郊外のデンタルクリニックで働き始めた幼なじみの真夏(安田聖愛)と再会する。クリニックの院長(木村祐一)や歯科医師(辻本祐樹)らの信頼も厚い大地だったが、金沢で歯科技工所を営む父親(池田鉄洋)に、手がけた義歯を見せると「だからお前は半人前だ」と否定され、同時期に義歯を提供した患者(丹古母鬼馬二)にも自分の歯形と全く合わないと突き返されてしまう。落ち込んでいる大地を励ましてくれる真夏とも喧嘩をしてしまい…。  このたび公開された予告編は、真夏が、デンタルクリニックに務める女性スタッフたちから“王子”と呼ばれる歯科技工士の噂を聞くシーンからスタート。やがて幼なじみの大地と偶然の再会を果たした真夏は、大地から「俺の彼女のふり、してくんない?」と頼まれる。さらに映像の中では、主人公・大地を取りまくさまざまなキャラクターの姿も描かれていく。  また予告編と併せて、本作のポスタービジュアルも解禁。ポスターは、主人公を取り巻く家族や医療関係者たちのほほ笑みや、高杉が演じる若手歯科技工士・大地の真剣な眼差しが印象的なデザインに仕上がっている。  映画『笑顔の向こうに』は2019年2月15日より全国公開。

  •  オトナの土ドラ『いつかこの雨がやむ日まで』追加キャスト

    斉藤由貴、渡辺麻友の母親役に 新ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』

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     女優で歌手の渡辺麻友が主演を務める8月スタートのドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の追加キャストが解禁され、女優の斉藤由貴が、渡辺扮するヒロインの母親を演じることが発表された。@@cutter 本作は、殺人犯の妹として生きてきた主人公・北園ひかり(渡辺)と、彼女の周囲にうず巻く、愛と罪と狂気を描くサスペンスラブストーリー。AKB48卒業後、ミュージカル『アメリ』に主演した渡辺が、ミュージカル女優を夢見るヒロインを演じる。  本作で斉藤が演じるのは、ヒロインの母親・北園由布子。引きこもり状態でひかりに依存しているという役柄だ。斉藤は、フジテレビの音楽番組『FNS歌謡祭』で、デビュー曲『卒業』を渡辺と一緒に歌い共演済み。その時の印象を斉藤は「渡辺さんはそのリハーサルで、すっぴん、上下ジャージという出で立ちでした。ガヤガヤした中で、でも何かとても静かな雰囲気を纏っていて、目が綺麗で、こういう女の子に歌ってもらえて嬉しい、と感じた事を今でも鮮明に覚えています」と振り返る。  続けて「私が今回演じるのは、『なかなか雨のやむことのない』、心を閉ざし、少し壊れてしまったお母さんです。でもその中でも、渡辺さんと、歌の時のように、お芝居でも素敵な化学変化が起きるのを楽しみにしています」とコメントを寄せている。  このほかにも、ひかりの幼なじみ谷川和也役に堀井新太、ひかりが所属する劇団の演出家・天竺要役に吹越満、和也の恋人・三上沙耶役に筧美和子をキャスティング。さらに宮澤エマ、星野真里、桐山漣、木村祐一の出演も発表されている。  ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』は、東海テレビ・フジテレビ系にて8月4日より毎週土曜23時40分放送。

  • 新火9ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』制作発表会見にて

    坂口健太郎、ドラマ『シグナル』初主演に「盛り上げてもらって感謝」

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     俳優の坂口健太郎が4日、都内で開催された4月10日スタートの新ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の制作発表会見に出席。「こんなに盛り上げてもらって感謝だな」と初主演の心境を語った。@@cutter 韓国のヒューマンサスペンスドラマ『シグナル』を基にする本作。過去の経験から警察を全く信用しない警察官・三枝健人(坂口)が、謎の無線機を通して過去の刑事とやりとりし、時空を超えて未解決事件に挑む姿を描く。会見には北村一輝、吉瀬美智子、木村祐一、池田鉄洋、甲本雅裕、渡部篤郎も出席した。  連続ドラマ初主演の坂口は、「何か特別なことをやっているかと言われると、初めて映画に出させていただいたときの居方とあんまり変わっていなくて。強いてあげると、差し入れをたくさん入れたり、宣伝が多いなと思ったり(笑)」とコメント。「まだクランクインして1ヵ月ちょっとなんですけど、こんなに盛り上げてもらって感謝だなと、何となく感じてきました」と心境を明かした。  渡部は「僕もいろいろな方たちと出会って、俳優としての居方を学べたような気がする」と坂口にアドバイスしつつ、「(坂口とは)まだ1回も絡みがない。一輝とかはきっと素敵な俳優なので、そういういい姿を見ていってくれれば」と“先輩俳優”の役割を北村に丸投げして笑いを誘った。  物語にちなんで、過去の自分へのアドバイスを求められた坂口は、「今を変えたくない精神の方が強くて。過去を変えちゃうのは怖いんです」と前置きした上で、「小さいころに少しやっていた音楽を先生が怖くてやめちゃったんですけど、今の年になって(仕事で)必要になると思っていなかったので、『そういう些細(ささい)なことを続けな』って伝えてあげたいですね」と語った。  新ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』はカンテレ・フジテレビ系にて、4月10日より毎週火曜21時放送(初回15分拡大)。

  • GACKT、第9回沖縄国際映画祭『カーラヌカン』上映会に登場

    GACKT、マイペースな監督にヒヤヒヤ?「思い込みが半端ない、大変な人」

    映画

    「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」の特別招待作品『カーラヌカン』の上映が24日、沖縄にて行われ、出演したGACKT、木村涼香、木村祐一と浜野安宏監督が登壇した。もともとGACKTを主演に据えて制作したいという思いが強かった浜野監督が、ダメ元でオファーを出したら「一発OKだった!」と裏話を明かし、顔をほころばせた。だが、当のGACKTは「『考えさせてください』と言ったんですけど…、監督はすぐOKと思ったって、思い込みが半端ない。大変な人で、すごいんです」と浜野監督のマイペースっぷりに苦笑いしながらも、「沖縄に縁がある作品に出て、恩返しできたらなと思いました」と、出身地である沖縄に深い愛を見せていた。@@cutter 『カーラヌカン』は世界を舞台に活躍する写真家・大山光(GACKT)が、訪れた沖縄で出会った石垣真海(木村涼香)を撮影している最中、突然、彼女が消えるというハプニングに見舞われる。以降、大山は石垣を探すことになるのだが、果たして石垣は夢だったのか、川の神様(カーラヌカン)だったのか、という幻想的な物語。  本作のヒロインとなった木村涼香は、「第8回沖縄国際映画祭」のオーディションで選ばれた若き才能。初の映画撮影について、木村は「最初はすごい緊張してしまったんですが、GACKTさんも、周りの皆さんもすごい優しくて」とニッコリ。すると、GACKTが「僕は見た目、こんなんですけど、意外と壁がないほうだと思うんです。彼女とも結構すぐ仲良くなれた」と言葉を添えた。  写真家という職業を演じる上で、グラビア界の巨匠・加納典明を現場に招き指導してもらったというGACKT。木村祐一が「頼んでもいないことまで演出して、典明さん、やりすぎですよね!」とふると、GACKTも頷き、「典明さんの撮り方で指導を受けたんですけど、すごかったですね。『GACKTの今回の役は、俺の若い頃だろ!』って、思いこみがすごい」と振り返っていた。終始大変だったというエピソードトークだったが、浜野監督は我関せず、「あのシーン、最高でしたね!」と満面の笑みを浮かべていた。  『カーラヌカン』は9月公開予定。

  • 『闇金ドッグス4』、シリーズ初の15禁に! 衝撃の予告&ポスタービジュアル解禁

    『闇金ドッグス4』、シリーズ初の15禁に! 衝撃の予告&ポスタービジュアル解禁

    映画

     『闇金ドッグス』シリーズの最新作で、シリーズ初の15禁作品となった『闇金ドッグス4』から、予告編とポスタービジュアル、そして場面写真が一挙に解禁となった。@@cutter 本作は、元ヤクザの闇金屋・安藤忠臣(山田裕貴)と元ホストの須藤司(青木玄徳)が、忠臣のヤクザ時代の大兄貴分・豊田(升毅)、その豊田と互いに惹かれあう複雑な過去を背負う喫茶店の店員・元子(高橋ユウ)が織りなす、シビアな人間模様を描く。  解禁された予告編には、債務者を裸にして撮影したり、指を捩じ上げて取り立てを行う忠臣の姿や、元子を救うために忠臣のもとへ金を借りに来る豊田、そして彼らを取り巻くAV制作会社社長(坂田聡)、鬼才AV監督(木村祐一)などの姿が収められている。  一方のポスタービジュアルには、札束を手に不敵な笑みを浮かべる忠臣を中心に、主要キャラクターが集結。併せて解禁となった場面写真には、豊田が忠臣を前に金を手に持つ姿に加え、元子が押し倒されている様子など、過激なシーンも収められている。    『闇金ドッグス4』は、12月10日より、『闇金ドッグス5』は、2017年1月14日より、シネマート新宿ほか順次公開。

  • 主演・山田裕貴と青木玄徳で『闇金ドッグス4&5』連続公開!

    山田裕貴&青木玄徳、『闇金ドッグス4&5』連続公開! 「全身全霊で頑張ります」

    映画

     裏金融人気シリーズ映画『闇金ドッグス』の続編、『闇金ドッグス4』が12月10日より、『闇金ドッグス5』が2017年1月14日からと連続公開が決定した。元組長の安藤忠臣役で山田裕貴、安藤に雇われるホスト・須藤司役で青木玄徳が出演。4では山田が、5では青木が主演を務める。@@cutter 同作は、金に魅せられ、金に苦しみ、金に群がる人間模様を描き、観るものを強烈にひきつける『闇金ドッグス』。実際に起きた事件をもとに、テレビドラマでは描ききれない闇の世界を恐れもなく描く新・裏金映画の人気シリーズ。  『闇金ドッグス4』の主演は、パート1・2に続き山田。元ヤクザの親分で闇金の世界に足を踏み入れたラストファイナンスの社長・安藤忠臣(山田)は、元イケメンホストの須藤司(青木)と共に、癖のある債務者を追い込む日々。ある日、ヤクザ時代の大兄貴分・豊田(升毅)が10年のお勤めを経てシャバに戻ってくる。もうあの塀の中には戻りたくないと足を洗う宣言をする豊田だったが……。このほか、高橋ユウ、木村祐一ら豪華キャストが集結。  『闇金ドッグス5』では、主演・青木のほか、山田、菅原大吉、荒木宏文など実力派俳優が出演。女性債務者から、絶大な信頼を得るラストファイナンスの須藤(青木)は、かつて、街金から金を騙し取るために、結婚離婚を繰り返し、戸籍上の名字を忘れている。ある日、ローン会社より「あなたの奥様が借金をして飛んだ」という電話が入り、困り果てている須藤に、社長の安藤(山田)より新規の客をあてがう。この客は、認知症の母のため、ブラック企業に冷遇を受けながらもしがみつき働いていたが……。  山田は、「今までのシリーズをご覧になっていなくても、最近僕を知ってくれた方にも、大きなスクリーンでこの作品を見て頂けるように、全身全霊で頑張りたいと思います」と意気込む。また、青木も「現実にあった事件を引用しているシーンもあるので、しっかり表現してみなさんに伝えていきたい」と、シリーズの新作にやる気十分なようだ。    『闇金ドッグス4』は、12月10日より、『闇金ドッグス5』は、2017年1月14日より、シネマート新宿ほか順次公開。

  • 『連続ドラマW 煙霞‐Gold Rush‐』 ポスタービジュアル

    森山未來&高畑充希、大阪を奪う!『煙霞』ポスター&場面写真解禁

    エンタメ

     「大阪を奪え」をキャッチコピーに、主演・森山未來をはじめ、高畑充希、中村ゆり、木下ほうか、木村祐一、尾上寛之、桂文珍らオール関西キャストで贈る『連続ドラマW 煙霞‐Gold Rush‐』のポスタービジュアル&場面写真が遂に解禁となった。@@cutter 本作は、直木賞作家・黒川博行原作のノンストップエンターテインメント。主人公は、大阪の私立女子高で働く“安月給”の美術講師・熊谷(森山)。ある日、音楽教師・菜穂子(高畑)とともに体育講師・小山田(尾上)から、理事長・酒井(桂)に不正の事実を突き付け、自分たちの身分保証を求めようと持ちかけられ、酒井の愛人・朱実(中村)の元に乗り込むが、次第に大阪・神戸を巡る金塊争奪戦に巻き込まれて…。  今回解禁となったポスターは、不敵な笑みを浮かべる熊谷、そしてクールな佇まいで“金塊”に腰を掛ける菜穂子が描かれた、一筋縄ではいかないストーリーを予感させるデザイン。さらに、ゴールドに輝く大阪の街並みはポスターのために撮り下ろすなど、徹底的に“大阪感”にこだわっている。  さらに、5月26日にクランクアップした本作の場面写真も到着。美術室で密談する熊谷と菜穂子の姿や、理事長・酒井を追う熊谷らの様子が映し出されており、本編での波乱を予感させる。また、特設サイトではこの他の場面写真も公開されている。  土曜オリジナルドラマ『連続ドラマW 煙霞‐Gold Rush‐』はWOWOWにて、7月18日より毎週土曜22時放送(全4話・第1話無料放送)。

  • 上地雄輔、dビデオ『Zアイランド~関東極道炎上篇~』で本格アクションに挑戦!

    上地雄輔らが本格アクション! 品川ヒロシ監督『Zアイランド』前日譚ドラマ配信決定

    エンタメ

     芸能生活30周年を迎えた哀川翔と、鬼才監督・品川ヒロシがタッグで贈る映画『Zアイランド』(5月16日公開)に繋がるオリジナルドラマ『Zアイランド~関東極道炎上篇~』が動画配信サービス「dビデオ powered by BeeTV」(以下、dビデオ)にて配信決定。上地雄輔、中尾明慶、村上淳など、本作に登場するオリジナルキャストも発表となった。@@cutter 『Zアイランド』は、謎の病気が蔓延する島を舞台に、元宗形組組長・宗形(哀川翔)と、宿敵である反町組組長・反町(木村祐一)との対決や、人間と不死身の感染者<Z>との生き残りを賭けた闘いを描いたサバイバルバトルアクション。宮川大輔やシシド・カフカの<Z>化したインパクト大なビジュアルで、公開前から注目を集めている。  配信決定したオリジナルドラマでは、映画本編の10年前、反町組が宗形組の弟分である“半グレ集団”関東狂走会と衝突したことをきっかけに、個性的な総勢13人の無法者による命とプライドを賭けたバトルを展開。本作でも監督・脚本を務める品川ヒロシが自ら殺陣と演技指導を担当し、「最大のみどころは映画本編よりも長いアクション」と語るほど本格的な格闘シーンが盛り込まれている。  またドラマのオリジナルキャストとして、村上淳、上地雄輔、中尾明慶、黒沢あすからが関東狂走会メンバーを熱演。元自衛官・丸夫役の上地は「本作のみどころは、監督もこだわり、今回の撮影の中で最も時間をかけた殺陣のシーンです」と撮影を振り返り、「みんなが生身の身体で傷を作って怪我しながらでも稽古して作りあげた場面なので、是非注目してください」と、アクションシーンへの思いをアピールした。  『Zアイランド~関東極道炎上篇~』(全4話/1話約15分)は、dビデオにて4月27日より配信開始。

  • 『Zアイランド』 2015年5月16日公開

    宮川大輔、“走るゾンビ”を怪演! 哀川翔VSヤクザVSゾンビの最新作、特報映像解禁

    映画

     2014年で芸能生活30周年を迎えた哀川翔の記念映画『Zアイランド』(監督:品川ヒロシ)が2015年5月に公開される。このたび、主演・哀川がヤクザと“ゾンビ”を相手に大立ち回りを繰り広げる特報映像が解禁。その映像内に、ゾンビ役で出演する宮川大輔が“走るゾンビ”として怪演する姿も映し出されている。@@cutter 今回公開となった特報映像では、哀川演じる元組長・宗形と謎のくろづくめ集団の緊張感漂う銃撃戦から一変、やたらと早い動きをする“宮川ゾンビ”が出現。パニックになった島民をも巻き込み、“宗形VSヤクザVSゾンビ”の激しい三つ巴を予感させるようなアクションシーンが満載。木村祐一や窪塚洋介を始め豪華キャスト陣も姿を見せ、本編への期待を高まらせるものとなっている。  10年前の竹下組との抗争に敗れ、組を解散せざると得なくなった元組長・宗形(哀川翔)が主人公の本作。今では借金を抱え、当時の抗争でムショ送りになった弟分・武史(鶴見辰吾)の娘である日向(山本舞香)の世話をしながら運送業を営んでいた。ある日、武史が遂に出所の時を迎えるが、日向は「前科者の父親に会いたくない」と、家族の思い出の場所“銭荷島”まで逃げてしまう。  宗形達が日向も元へ急ぐ一方、組のクスリを持ち逃げした吉田(宮川大輔)を追って竹下組幹部・反町(木村祐一)らも“銭荷島”に。そんなとき、島では謎の疫病が蔓延し、吉田は盗んだクスリを独自に調合し島民に売りさばいていた。吉田自身もそのクスリを打ち、謎の発作を起こして命を落とす…が、突如“ゾンビ”と化して人々を襲い始めた…。  『Zアイランド』は2015年5月16日より全国公開。

  • イチャイチャを暴露され、慌てる妻夫木聡と北川景子

    妻夫木聡と北川景子がイチャイチャ? 監督がまさかの爆弾発言

    映画

     映画『ジャッジ!』のレッドカーペット・セレモニーと舞台挨拶が19日に行われ、キャストの妻夫木聡、北川景子、木村祐一、チャド・マレーン、永井聡監督、脚本家の澤本嘉光が登壇した。@@cutter ブラックスーツで現れた妻夫木は「本日は立見のお客さんがいらっしゃると聞いて、“さくら”だろうと思ったんですけど、本当に楽しみにして来てくれて嬉しい」と第一声の挨拶。ピンクのドレス姿の北川も「寒い中来ていただき、本当にありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。  どこか挙動不審のように見えるチャドは、挨拶代わりに出身のオーストラリア国歌を披露。木村から「なんでいきなりやねん。お前はフリがなさすぎんねん」と突っ込まれると、「この歌詞は『オーストラリア人喜べ、僕たちには土地がいっぱいあるんだよ』っていう意味なんです」と意味不明の返事で笑いを誘った  永井監督は主演の妻夫木と北川について「2人がとても仲良くて、ディレクションしようと思ったが間に入れなかった」とこぼすと、妻夫木は「いや、イチャイチャしてたって感じを出すのやめてくださいよ」とすかさず制止。便乗した木村は「明日のyahooトピックスは『妻夫木聡と北川景子がイチャイチャ』で決まりやな」と軽妙なトークで会場を笑いの渦に巻き込んだ。  本作で落ちこぼれ広告マンを演じる妻夫木は「最近バカな役多いです。しかも、フジテレビ関連の作品が多い」と愚痴をこぼしたが、「成長物語でもあるし、成し遂げたときの感動もある。そして、正月映画としては最高に笑える映画です。とにかく笑ってください」とアピールした。  本作は、テレビCMの頂点を決める世界最大の広告祭を舞台にしたヒューマン・コメディー。審査員として参加することになった大手広告代理店の新人広告マン・太田喜一郎(妻夫木)と、苗字の読みが同じため“偽の妻”として太田に同行することになった「大田」ひかり(北川)が、自社のCMをグランプリにしなければクビという条件を突きつけられ奮闘する姿を描く。  映画『ジャッジ!』は1月11日より全国公開。

  • 人気アプリ「よしもとの空気読み。」

    人気アプリ「空気読み。」よしもと芸人とコラボ!空気を読んで“笑い”を取れ

    アニメ・コミック

     300万人以上にプレイされ続けている人気診断ゲーム「空気読み。」シリーズの最新作「よしもとの空気読み。」が、auスマートパス、Google Play、App Storeの3つのマーケットで配信開始された。@@cutter 「よしもとの空気読み。」は、東野幸治、FUJIWARA、宮川大輔、タカアンドトシ、ピース、オリエンタルラジオなど吉本の人気芸人総勢30名にまつわる「空気読み。」。順次100問を配信し、次々に出題される問題に対し、画面内の“赤いもの”を操作しながら瞬時に空気を読んだ行動をとることで、10問ごとに芸人のタイプ別診断が出来る。ボケ、ツッコミ、リアクションなど現場の空気を読んで「笑い」をとりながら、芸人スタンプ(全30種類)のコンプリートを目指す。  また、芸人のタイプ別診断結果をツイートすると、芸人のコメントや4コマ漫画が反映され、100問全て遊ぶとスペシャルなプレゼント(!?)がもらうことができる。 <出演お笑い芸人> 総勢約30名(五十音順/敬称略) 雨上がり決死隊 宮迫博之/オリエンタルラジオ/桂三度/木村祐一/くまだ まさし/サバンナ/次長課長 河本準一/タカアンドトシ/たむらけんじ/チュートリアル 徳井義実/2700/南海キャンディーズ 山里亮太/NON STYLE 井上裕介/博多華丸・大吉/東野幸治/ピース/FUJIWARA/ブラックマヨネーズ 吉田敬/平成ノブシコブシ 吉村崇/ほっしゃん。/宮川大輔/村上ショージ/森三中/渡辺直美

  • 「セデック・バレ」第二部 虹の橋 場面写真

    安藤政信、ビビアン・スー共演「セデック・バレ」、壮絶なる予告編解禁

    映画

     安藤政信、木村祐一、ビビアン・スーが出演する台湾映画「セデック・バレ」の予告編が解禁された。本作は、日本統治下の台湾で起きた壮絶な事件を描く二部構成、4時間半の一大巨編である。@@cutter 「セデック・バレ」は、台湾No.1大ヒット作「海角七号/君想う、国境の南」のウェイ・ダーション監督最新作。日本統治下の台湾で起きた原住民族セデック族による武装蜂起“霧社事件”を描き、台湾で一大センセーションを巻き起こした台湾映画史上最大の歴史大作である。  今回、解禁された予告編では、山奥で暮らすセデック族の村に日本統治の波が押し寄せる様子や35年の年月を経てセデック族たちが決起する姿が描かれ、驚くべき身体能力で森を走り抜け戦う彼らの姿が強烈なインパクトを残す。“霧社事件”の衝撃と、そこに散った命、信念、家族への想いなど感動も予感させる予告編となっている。  原住民族と友好的関係を築いていた小島源治巡査役に安藤政信、霧社分室の警察主任・佐塚愛佑役に木村祐一、日本人とセデック族との間の葛藤に苦しみ過酷な運命を辿る原住民女性、高山初子役をビビアン・スーが演じている。  二部構成となる本作は、「第一部 太陽旗」では、苦しい生活を強いられてきたセデック族の人々が部族の誇りをかけ、武装蜂起するまでを描き、「第二部 虹の橋」では、日本の警察と軍による報復、憎しみや家族愛といった感情が交錯する中でセデック族の人々を襲う悲劇を描く。  「セデック・バレ」は2013年4月20日(土)より渋谷ユーロスペース、吉祥寺バウスシアター他全国順次ロードショー

  • フジテレビ系「金曜プレステージ 警察医・秋月桂の検死ファイル」

    斉藤由貴、キム兄のモテる理由を「懐の深さや柔らかさがある」と分析

    エンタメ

      婚約中の女優・西方凌と5月8日に婚姻届を提出することを発表したお笑い芸人の木村祐一が出演する、斉藤由貴主演のフジテレビ系「金曜プレステージ 警察医・秋月桂の検死ファイル」が2月10日に放送される。 @@cutter   斉藤は、公私共に絶好調の木村を「モテる人には理由があります。キム兄にはふっと入っていける懐の深さや柔らかさがありますね。心を開かされる雰囲気が備わっている」と分析。刑事役ということで、「踊る大捜査線」の織田裕二を意識したという木村だが、斉藤は「私にはキム兄にしか見えませんでした」と突っ込んでいた。   斉藤が新米警察医として謎めいた連続不審死の真相に迫る、同枠2時間ドラマの新シリーズ。義父から警察医を引き継いだばかりの医師・秋月桂(斉藤)のもとに、ホームレスと思われる死体が発見されたとの連絡が入る。死因は脳挫傷だが、腹部には赤い発疹があり、重度の口内炎にもかかっていた。高校の先輩で鎌倉中央署警部補の滝沢佑太(木村)と共に捜査を進める中、新たな犠牲者が発見される。   斉藤との初共演に木村は「大女優然として近寄りがたいのかと思いましたが、全然そんなことありませんでした。アイドル、役の秋月桂、お母さんの部分が三位一体となって、幅が広くて素敵」と嬉しそう。とあるシーンの撮影では「僕が『その手つき、ヨーヨーを持っているようですね』と言ったら、あの『スケバン刑事』のヨーヨーのポーズをしてくれて」と斉藤のノリに感激。一方の斉藤は、木村を勝手に年下と勘違いしていたそうで「実際キム兄は私より4つぐらい年上でした。本当にお兄さんでホッとしました」といいコンビネーションを見せている。   フジテレビ系「金曜プレステージ 警察医・秋月桂の検死ファイル」は2月10日午後9時より放送

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