六角精児 関連記事

  • 特集ドラマ『ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~』主演の浜辺美波

    浜辺美波、売れない腹黒アイドルに SPドラマで東出昌大と共演

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     女優の浜辺美波が難事件に首を突っ込む腹黒アイドル役で主演を務め、俳優の東出昌大と共演する特集ドラマ『ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~』が、NHK総合にて8月13~15日22時に3夜連続で放送されることが決まった。@@cutter 本作は、なかなか売れない、ちょっと腹黒い女性アイドル・黒薔薇純子(浜辺)と警視庁捜査一課の東堂刑事(東出)の凸凹コンビが、たった一日で難事件を解決してしまうという推理エンターテインメント・ドラマ。  純子は交通安全や防犯啓発のため「一日署長」として赴いた警察署で殺人事件に遭遇し、そこへ必ず現れる天敵・東堂刑事からは邪険に扱われながらも、事件に首を突っ込んでいく。かわいいアイドルが表と裏の顔を使い分け、警察の捜査を手玉に取りながら事件に絡んでいくコミカルさと、犯人が仕掛けたトリックを視聴者とともに解明していく本格ミステリーの楽しさを併せ持つ、新感覚の推理エンターテインメントとなっている。  キャストにはこのほか、長村航希、六角精児らが決まっている。脚本は、『ハードナッツ!』で数学ミステリー、『スリル!』では詐欺の技術で事件を解決するミステリーを生み出した蒔田光治が担当し、事件の発生から解決までをわずか「一日」で描く新しい形のミステリーに挑戦している。  特集ドラマ『ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~』はNHK総合にて8月13~15日22時放送。

  • 六角精児

    六角精児、“サラ金ビル”全店舗で借金の過去「効率的じゃないですか」

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     俳優の六角精児が23日、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系/毎週土曜12時)にゲスト出演し、1000万円にも及んだ借金や両親との関係、さらに3度の離婚を振り返った。@@cutter 番組ではネット上でささやかれている六角の借金エピソードの真偽を確かめるという展開に。まずは“全フロアーがサラ金のビルで全ての店舗からお金を借りた”という噂について、事実だと認めながら六角は笑顔で「効率的じゃないですか」と一言。その頃、六角はドラマ『ナニワ金融道』でサラ金業者を演じていたそうで、サラ金業者役の自分の元に、本物の借金の取り立てが来る可能性があったのだとか。六角は当時を振り返り「“おい! 金返さんかい!”というセリフがあったんですけど、俺のことじゃね~かと思って」と語ると、MCの久本雅美は大爆笑していた。  さらに“実家からお金を借り続けて絶縁状が送られた”という噂に対しても六角は「ほんとですね」と認めつつ、「4〜5年は借り続けまして、ある日内容証明が届きまして」と告白。内容証明には “お前とは親でもなければ子でもない”と書かれていたのだとか。しかしその後、実家にオレオレ詐欺の電話がかかってきたそうで、息子からの借金の催促と思い込んだ両親が「絶対そういうことはあかん!」と詐欺を撃退。六角は「逆に自分がオレオレ詐欺を防止したという…」と笑うと、久本は「やったことをおもしろ話にするなと」ツッコんだ。  続けて久本が多額の借金をしている中で、六角が3回結婚していることを話題にすると、彼はお相手の女性について「借金も2人で返していけばなんとかなると思ってくれていたんじゃないですかね」と吐露。さらに真顔で「いい人だと思ってくれていたんです」とつぶやくと、久本は苦笑いしながら「いい人だけど…自分で言うなって話ですよ」と指摘し、スタジオの笑いを誘った。  そんな六角も借金を完済した現在は、2回目に結婚した女性と再婚。彼が笑顔で「今は幸せです」と語ると、スタジオからは拍手が起こっていた。

  • 映画『ザ・ファブル』追加キャスト

    岡田准一『ザ・ファブル』、追加キャスト発表&原作人気キャラのシルエット公開

    映画

     俳優の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』より、木村了や六角精児といった実力派ぞろいの追加キャストが発表され、オールスターキャストがそろった劇中キャラ写真も公開となった。原作で人気のキャラクター“ジャッカル富岡”と“河合ユウキ”のシルエットも掲載されており、彼らが実写化されることも明らかとなった。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた殺し屋・ファブルが“佐藤アキラ”として普通の生活を送りつつ、正体を隠しながらピンチを切り抜ける姿をユーモラスに描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技も披露する。  今回、若手からベテランまで個性豊かな出演陣が明らかに。ファブルを狙う殺し屋フード(福士蒼汰)と常に行動を共にするコード役には、多方面で活躍を見せる木村了、海老原(安田顕)の部下であり、アキラの“ファブル”としての顔を知ることになる若手社員・黒塩(クロ)役に井之脇海、ファブルの幼少期役で南出凌嘉が出演。ファブルが一般人としてアルバイトする有限会社オクトパス社員・貝沼役には好井まさお、砂川(向井理)の部下で“ある商売”を牛耳っていた真黒カンパニー社員役に加藤虎ノ介、砂川の部下役に粟島瑞丸、大阪でファブルの面倒を見ていく真黒カンパニー会長・浜田役に名バイプレイヤーの光石研、鉄板焼き屋「ちっち」の店長役にモロ師岡、近所のバー「buffalo」のマスター役は原作キャラクターとそっくりな六角精児が務める。  あわせて公開された劇中写真では、原作の世界観を表現した各キャラクターのビジュアルが伺える。さらに、写真には原作で人気のキャラクター“ジャッカル富岡”とチャラ男“河合ユウキ”の姿も。写真では、まだその姿はシークレットとされており、誰が二人を演じるのか明らかになっておらず、キャストの予想を膨らませるビジュアルとなっている。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

  • 『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台挨拶に登壇した長瀬智也

    長瀬智也、久々に共演の高橋一生に「お互い年取ったね」

    映画

     TOKIOの長瀬智也が16日、都内で開催された映画『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台挨拶に俳優のディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子らと共に出席。長瀬は久しぶりの共演を果たした高橋に「お互い、年取ったね(笑)」と言葉をかけた。舞台挨拶には、ほかに寺脇康文、阿部顕嵐、六角精児、本木克英監督が登壇した。@@cutter トレーラーの脱輪事故をきっかけに、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松(長瀬)が、トレーラーの製造元・ホープ自動車の沢田(ディーン)や、ホープ自動車の経営計画に疑問を抱いたホープ銀行員の井崎(高橋)らと繰り広げる人間模様を描く本作。  主演の長瀬は「こんな時代だからこそ、この作品のメッセージが際立つんだと思っております。いろいろな正義があると思いますけど、見てくださった人たちが感じ取ったものが、きっと僕たちが伝えたかったことなのかなと思っています」とコメント。  過去にテレビドラマ『池袋ウエストゲートパーク』『ハンドク!!!』でも共演した高橋については「中身は全然変わってないんでね。中身はね。お互い、年取ったね(笑)」と自嘲しつつ「20年弱経った今でも一緒にお仕事できるのはうれしい」としみじみ。そして、8年ぶりの共演を果たした深田については「前回も夫婦役だったんですよ。すごく素敵な女性になられて、キュンキュンしました」と白い歯を見せた。  ディーンは舞台袖での長瀬との会話を振り返り「長瀬さんの秘密プロジェクトについて聞いちゃって。世の中の人に、早くこれを知ってもらいたい」と意味深発言。  一方の高橋は、物語に絡めて大逆転エピソードを聞かれると、今日は映画の撮影で本来は登壇できないはずだったものの、スケジュールを調整して来ることができたと告白。「同じ松竹さんの、来年公開になる『引っ越し大名』って言います」とちゃっかり宣伝し、長瀬は「プロデューサーが同じとかはないですか!?」と追及。高橋は「そうなんです」と笑顔を見せていた。舞台挨拶では、本木監督から長瀬に労いの手紙が朗読される一幕もあった。  映画『空飛ぶタイヤ』は全国公開中。

  • 映画『空飛ぶタイヤ』

    長瀬智也主演『空飛ぶタイヤ』 深田恭子、岸部一徳、ムロツヨシら追加キャスト発表

    映画

     池井戸潤による同名小説を、長瀬智也の主演で実写化する映画『空飛ぶタイヤ』から追加キャストが発表され、深田恭子、岸部一徳、ムロツヨシ、中村蒼らが出演することが明らかになった。@@cutter 池井戸の作品で初の映画化となる『空飛ぶタイヤ』は、1台のトレーラーが起こした事故をきっかけに、事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬)が、トレーラ―の製造元であるホープ自動車が行ったと思われる“リコール隠し”の真相に迫る姿を描く。原作は2009年に仲村トオル主演で連続ドラマ化されており、映画には赤松役の長瀬のほか、ホープ自動車の自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太役でディーン・フジオカ、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱くホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮役で高橋一生が出演する。  新たに出演が明らかになった深田が演じるのは、赤松の妻・赤松史絵。深田は「今回初めての池井戸潤さんの作品で、このような豪華なキャストの方々と共に参加させて頂き、とても光栄でした」と喜びのコメント。「撮影は短い期間でしたが、長瀬さんと8年振りに共演させて頂き、昔と変わらず優しいお人柄で、息子役の高村佳偉人くんは照れ屋で可愛らしく、家族3人でとても楽しく撮影させて頂きました」と撮影を振り返り、「仕事で闘う夫、学校で闘う息子を支える温かい妻を演じさせて頂きましたので、微笑ましい家族のお話も是非楽しみにして頂けたらと思います」と見どころを語った。  深田に加えて、ホープ自動車常務取締役・狩野威役で岸部一徳、赤松運送専務・宮代直吉役で笹野高史、港北中央署刑事・高幡真治役で寺脇康文、週刊潮流記者・榎本優子役で小池栄子、赤松運送整備士・門田駿一役で阿部顕嵐、ホープ自動車車両製造部・小牧重道役でムロツヨシ、ホープ自動車品質保証部・杉本元役で中村蒼らの出演も発表。さらに、柄本明、佐々木蔵之介、木下ほうか、浅利陽介、六角精児、津田寛治、升毅、谷村美月らも物語を彩ることになっている。  映画『空飛ぶタイヤ』は2018年公開。

  • 7月放送スタートの日曜劇場『ごめん、愛してる』に出演する池脇千鶴

    池脇千鶴、14年ぶり民放連ドラ出演!長瀬智也主演『ごめん、愛してる』で難役に挑む

    エンタメ

     TOKIOの長瀬智也が主演を務める、7月から放送の新ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系/毎週日曜21時)より、池脇千鶴、大西礼芳、六角精児、中村梅雀ら追加キャストが発表された。池脇は、2003年放送の『大奥』以来、民放連続ドラマにレギュラー出演するのは14年ぶりとなる。@@cutter 『ごめん、愛してる』は、母に捨てられ、これまで誰にも愛されなかった悲運を呪い愛を求める律(長瀬)と、だんだん彼に惹かれていく純粋で愛情深い凜華(吉岡里帆)、母の愛を一身に受け屈託なく生きるアイドルピアニストのサトル(坂口健太郎)、そして自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する麗子(大竹しのぶ)。本作は律―凜華―サトルの男女、律・サトル・麗子の母子、二つの三角関係が交差する切ないラブストーリーだ。  今回出演が発表された池脇は、律と同じ児童養護施設で育った河合若菜役を演じる。若菜は子どもの頃に事故に遭い高次脳機能障害となり、事故のときと同じ7歳程度の知能で止まってしまっている。池脇は若菜を演じるために、自ら障害を理解しようと高次脳機能障害について勉強し、何度も取材に赴き、関係者などに質問を重ねている。  当初ドラマ出演のオファーに対し、悩みながらもプロデューサーからの後押しで出演を決めたという池脇は、久々の連続ドラマ出演に「久しぶりですし、新鮮な気持ちで楽しもうという気持ちでやっています」と現在の心境を明かし、今回初共演となる長瀬に対しては「律と接してみて、若菜としては懐かしいし、うれしい記憶がぱぁっと花咲いたような感じでした」と役柄さながらの印象を抱いた様子を語る。  またサトルが夢中になる天才サックス奏者・古沢塔子役を大西礼芳、律の出生の秘密を知るゴシップ記者・加賀美修平を六角精児、麗子のマネージャーで凜華の父・三田恒夫を中村梅雀が演じる。  新ドラマ『ごめん、愛してる』は、TBS系にて7月より毎週日曜21時放送。

  • ドラマ『武道館』に出演する小出恵介

    小出恵介、つんく♂モデルのアイドルP役に! Juice=Juice主演『武道館』出演者発表

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     俳優の小出恵介が、アイドルユニット・Juice=Juiceを主演に迎えた2016年2月スタートの新連続ドラマ『武道館』にて、つんく♂をモデルとしたアイドル・プロデューサー役を演じることが分かった。@@cutter 本作は、つんく♂がドラマチームとタッグを組み、武道館のステージに立つことを夢見るアイドルユニット“NEXT YOU”(Juice=Juice)の成長をアイドル業界のリアルな裏側と共に描くドラマ。  今回、彼女たちを取り巻く新たなキャスト陣が発表され、数々のトップアイドルを育て上げ、若くしてアイドル界の神様とも呼ばれているカリスマ音楽プロデューサー・夏目純役に小出が挑戦。  ほか、NEXT YOUのチーフマネージャーで、事務所・グリーンアッププロモーション課長の野村洋一役に個性派俳優の木下ほうか、主人公・日高愛子(宮本佳林)の幼なじみ・水嶋大地役に吉沢亮、野村の部下でNEXT YOUの現場マネージャー・前田春樹役に高畑裕太、そしてカリスマ・アイドルブロガーのハカセ役に六角精児がキャスティングされた。さらにJuice=Juiceの先輩・真野恵里菜も劇中のどこかに登場するという。  小出は、つんく♂をイメージした役を演じるにあたり「カリスマ性を出すべく頑張ります! ストールも巻いてます!」と冗談を交えてコメント。「Juice=Juice の皆さんと同じ気持ちになって、僕もてっぺん目指します」と意気込みを語った。木下は「私には珍しくイヤミが少ない役(笑)。全力で演じきりたいと思います」と気を引き締めた。

  • ドラマ『民王』組閣発表イベントの様子

    遠藤憲一、撮影通じて女子力UP!? 憧れは元KARAの知英「鏡の前でポーズとりたい」

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     テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『民王』の組閣発表イベントが21日都内で行われ、主演の遠藤憲一、菅田将暉、共演の本仮屋ユイカ、元KARAの知英、六角精児、高橋一生、金田明夫、草刈正雄が登壇した。@@cutter 『半沢直樹』などで知られる池井戸潤による、累計50万部発行の人気小説を連続ドラマ化。ある日突然互いの“心”と“体”が入れ替わってしまった内閣総理大臣の父(遠藤)と、女子力の高い大学生のバカ息子(菅田)が、日本国民を巻き込んでドタバタを繰り広げる。  役を通して女子力が染みついている様子の遠藤は、しなやかにマイクを握りながら「入れ替わった後のお父さん役の菅田君が怖い。怒鳴るわ、襟首引っ掴むわ、蹴るわ、この間は掌底を喰らいました。撮影中ビクビクするようになって、誰かの足を踏んだと思って『ごめんなさい!』と言ったら、コンセントだった」と本作を通してオネエ・キャラに。「共演者の誰と入れ替わりたいか」と聞かれると「本仮屋ちゃんか知英ちゃん。そのどちらかになって、鏡の前でポーズをとってみたい」とノリノリで腰と頭に手を当てていた。  謎の女子大生・村野エリカを務める知英は「沢山の日本の女優さんの中から選んでくれて感謝します。人の倍努力して頑張ります」と大役抜擢に意気込みながら「この夏は誠心誠意、村野エリカを演じ切る事をお約束します。よろしくお願いいたします」と所信表明。入れ替わりたい共演者の話題になると「菅田さん。一度男になってみたい。せっかくだから若い男性に……」と意外な変身願望を明かした。  テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「民王」は、7月24日23時15分スタート。

  • 佐々木蔵之介『超高速!参勤交代』で、お上の無茶ぶりに振り回される貧乏殿様役に

    知念侑李 『超高速!参勤交代』で時代劇初出演「低身長で弓の扱いに一苦労」

    映画

     映画『超高速!参勤交代』完成披露試写会舞台挨拶が27日に行われ、出演者の佐々木蔵之介、深田恭子、伊原剛志、西村雅彦、寺脇康文、上地雄輔、知念侑李(Hey!Say!Jump)、柄本時生、六角精児、本木克英監督が登壇した。@@cutter 司会者から「ロケで印象に残っていることは何ですか?」という質問が挙がると佐々木が「僕は出ていませんが、まあ、ふんどしシーンがたくさんありまして。方言指導の方がそれぞれの臀部を評価していたんですけど。西村さんだけ評価してませんでした(笑)。それで、六角さんのふんどしだけ緩かったらしくてですね。これはいろいろ大変だと。R指定になっちゃうと。時間も金もかかると。スタッフが大慌てでした」と答え、笑いを誘った。  男性陣で固められたキャストの中、紅一点だった深田は「皆さん本当に仲が良くて、毎晩のように飲みに行っていたらしく、うらやましかったです」と笑顔で述懐。本木監督は「汗とほこりまみれの中、男だらけで映画を作りました。スタッフの間では『深キョン今度いつ来るんだろう』という会話がなされていました」と振り返った。  寺脇は「本作のキャスト陣は個性の宝庫です。僕は伊原さんと西村さんと六角さんの言いそうなことをものまねして遊んでましたね」と話し、実際にものまねパフォーマンスを披露。会場を笑いの渦に巻き込んだ。  弓の名手役だった知念は、低身長のためにかなり苦労していた模様。「弓が長くてすごい大変で、いつも弓がどっかにぶつかっていましたね。弓をつがえるときも失敗しました」とエピソードを明かし、「時代劇をあまり見たことのない僕でも楽しめる映画」と本作の見どころを語っていた。  本作は、お上から「5日以内に江戸へ参勤せよ」と無理難題を強いられた弱小貧乏藩が、大騒動を巻き起こしながら「参勤交代」に挑む姿をユーモラスに描いた奇想天外な歴史エンターテインメント。主人公の、お人好しだが愛される湯長谷藩の殿様・内藤政醇を佐々木蔵之介、口汚い飯盛り女だが、実は乙女のお咲を深田恭子、凄腕だがいわくあり気の抜け忍の旅先案内人・雲隠段蔵を伊原剛志が演じる。  映画『超高速!参勤交代』は6月21日より全国ロードショー。

  • 水谷豊、『相棒-劇場版III-巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』にて

    水谷豊「相棒は本当に人気があるのかも…」 相棒イベント、2000人が大熱狂

    映画

     『相棒-劇場版III-巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』のプレミアムイベントが13日、都内にて行われ、主演の水谷豊、成宮寛貴をはじめ、伊原剛志、釈由美子、宅麻伸、川原和久、山中崇史、大谷亮介、六角精児、小野了、片桐竜次、山西惇、神保悟志、石坂浩二、和泉聖治監督が登壇した。@@cutter この日のイベントには2000人ものファンが集結。撮影はコツコツとした地味な作業のため、あまり『相棒』人気を実感していないという水谷だが、「でも、このようなことを目の当たりにしますと、相棒は本当に人気があるのかもしれませんねぇ」と右京節。山西も「こんなに多数ご来場いただきまして、本当にお前ら、ヒマか?」と角田課長の名台詞で、会場を相棒ワールドに包みこんだ。  本作の舞台が絶海の孤島・鳳凰島であることから、「島には行けないな…と思っていたんですが、行けました!」(山中)、「ご想像通り僕は島には行けませんでした」(神保)と島に行った行かない論争が巻き起こる一幕も。水谷は居残り組に対して「根に持っている人がいるんですね」と驚きの表情。当の本人は行きたくなかったのか、島に向かう空港で「ナリ(成宮)にもう逃げられないよ。逃げるなら今だよ!と話していた(笑)」と明かした。成宮も「ハブ注意とか、見たことがない虫がいっぱいいたりで、動物的感覚になりましたね」と過酷なロケ現場を振り返る。さらに「豊さんはポケットに(ハブ避けに)マングースを入れてました」と突っ込むと、水谷が「そうね」とポケットに手をやるノリツッコミをするなど、板についた相棒っぷりを見せた。  『相棒』誕生から14年。芸能界にもファンは多く、釈は「昔から大ファンの相棒に参加させていただいて光栄です」と満面の笑み。本日はドレススタイルで華を添えるも、劇中では軍服姿で元陸上自衛隊員役を演じる。宅間は念願の出演を果たすが「小料理屋・花の里に行くことができませんでした…」とファンならではの恨み節で笑いを誘った。  東京から約300キロ離れた絶海の孤島で起きたある事故の調査に特命係の二人が乗り出したことをきっかけに、事故調査はやがて殺人事件調査へと変貌し、やがて国の権力者たちが暗躍する得体のしれない大きな謎の真相へと突き進んでいく。  『相棒-劇場版III-巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』は4月26日より全国公開。

  • MOVIX限定の「相棒シリーズ X DAY」特別映像公開

    六角精児演じる米沢守、ギター片手に「映画ってたのしーね。」を歌う限定映像

    映画

     1月26日(土)より全国のMOVIX劇場で、本編上映前に流れる映像が「相棒シリーズ X DAY」バージョンとして順次上映開始されることがわかった。@@cutter 通常、全国のMOVIXにて上映前に流れる映像は、MOVIXのアニメキャラクター“ヒッポコブラザーズ”が歌って踊っている「映画ってたのしーね。」になるが、今回その映像がMOVIX限定「相棒シリーズ X DAY」バージョンとして登場する。  気になる内容は、「相棒」シリーズでお馴染みの六角精児演じる鑑識課員・米沢守が、ギター片手に「映画ってたのしーね。」を歌い、映画の本編映像とこのために撮った映像を織り交ぜた豪華特別バージョンになっている。  3月23日公開の映画「相棒シリーズ X DAY」は、警視庁捜査一課・伊丹憲一(川原和久)と、サイバー犯罪対策課・岩月彬(田中圭)の“相棒”の活躍が描かれる社会派エンターテインメント。映画公開前のドラマ「相棒 season11」2月27日放送分では、映画主演の田中圭演じる警視庁サイバー犯罪対策課・岩月彬が相棒ワールドに初登場する。

  • メイド姿の満島ひかり

    満島ひかり、メイド姿で拳銃をぶっ放す!舞台「鎌塚氏、すくい上げる」でコメディエンヌを開花

    映画

     満島ひかりがメイド服姿で勝気なお嬢様を演じる舞台「鎌塚氏、すくい上げる」の公演が、下北沢・本多劇場で始まった。人気演出家・倉持裕が手掛けるロマンティック・コメディーだ。 @@cutter  舞台「鎌塚氏、すくい上げる」は、2011年5月に上演された前作「鎌塚氏、放り投げる」で正統派スクリューボール・コメディーに挑戦し、高い評価を得た演出家・倉持が、各方面からの絶賛の声に応えて、再び書き下ろした「鎌塚氏シリーズ」第2弾。前作に引き続き、執事・鎌塚アカシ役を三宅弘城が演じ、満島ほか、田中圭、市川実和子、広岡由里子、玉置孝匡、今野浩喜(キングオブコメディ)、六角精児といったバラエティに富んだ役者が顔を揃える。  満島が演じるのは、華族制度が廃止されずに残っている世界で公爵という地位を持つ花房家令嬢・花房センリ役。豪華客船“レッドジンジャー号”の船上で行う由利松家長男・モトキ(田中)との縁談が嫌で、無理やり女中頭であるミカゲ(市川)と立場を入れ替える勝気でワガママなお嬢様役。  本舞台での満島は、ほとんどシーンをメイド服姿のままで演じている。その姿のまま三宅演じる執事・鎌塚と取っ組み合いをし、タンカを切り、拳銃をぶっ放すという、およそメイドとは思えない(お嬢様なので当たり前だが)姿を披露している。そのチグハグ具合が会場から笑いを誘うことは間違いないだろう。  舞台「鎌塚氏、すくい上げる」は、2012年8月9日(木)から26日(日)まで東京 下北沢・本多劇場にて上演。ほか名古屋、大阪、島根公演へと続く

  • 左上段から六角、ほっしゃん。、近藤、綾野、左下段から安田、川崎、尾野、新山

    NHKの朝ドラ「カーネーション」、7名の新キャスト追加を発表

    エンタメ

     6日、 現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」の新キャスト発表記者会見が行われ、ヒロインである尾野真千子、新キャストの近藤正臣、六角精児、ほっしゃん。、綾野剛、新山千春、川崎亜沙美、安田美沙子の8名が劇中の衣装姿で会見に臨んだ。 @@cutter  制作統括の城谷厚司チーフ・プロデューサーが「年明けのオンエアから次々と入ってくる」と語った新キャストの7名。ヒロイン糸子(尾野)のライバル北村達雄役のほっしゃん。は「どうも。北村達雄役の緒形拳です。嘘です嘘です、はい(笑)。記者のみなさんも『お前で大丈夫か?』みたいな感じだと思いますが、これが、ほんっとにね、いい味出してるんですよ。自分で言うのもなんですけどね。絶妙な“いい味”です」と自らを褒める。  糸子に愛される周防龍一役の綾野は「周防龍一をやっています、綾野剛です。ほっしゃん。さんの後にしゃべるのはなかなか…」と口ごもるが、「大丈夫、そんなにウケてなかったから(笑)」とほっしゃん。また「糸子に愛されるという役柄ですが、楽しんでやっています。初めての“朝ドラ”ということもありますが、気負わず・・・」と語ると、「ほっしゃん。相手やから絶対勝つと思ってたやろ?(笑)」と今度は近藤がツッコむ。「恋のライバル、ライバルね」とほっしゃん。が語り、終始押されていた綾野。  最後に尾野は「年をとりまして、第二の難関がやってまいりました」と話し「第一の難関は“14歳に見えるかどうか”でしたが、第二の難関が、“このお三方(3姉妹役の新山、川崎、安田)の母親に見えるかどうか”です。見えるようにがんばりたいと思います!母になりたいと思います!」と意気込みを語った。

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