ヴィン・ディーゼル 関連記事

  •  『ワイルド・スピード 』第9弾の全米公開は2020年5月22日に変更(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)

    『ワイルド・スピード9』&『007』最新作、全米公開日が変更

    映画

     多くのファンが公開を待ち望んでいる人気カーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』第9弾と、人気スパイアクションシリーズ『007』最新作。全米公開日が微調整され、それぞれ数週間ほど先延ばしになった。VarietyやDeadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter ユニバーサル・ピクチャーズの『ワイルド・スピード』第9弾は当初、今年の4月19日公開予定だったが2020年4月10日にずれ込み、今回2020年5月22日に変わった。これにより、小栗旬のハリウッド映画デビュー作となるワーナー・ブラザース製作『Godzilla vs.Kong(原題)』や、アニメ『スポンジ・ボブ』映画版とボックスオフィスを争うことになる。  『ワイルド・スピード』シリーズは、第10弾の制作も決まっているが、第9弾の公開が2019年だった当初に2021年全米公開で進められていた。第10弾がどれほどずれ込むかは不明。新しい全米公開予定日は発表されていない。  一方、シリーズ通算25作目『Bond 25(仮英題)』は、2020年2月14日から2020年4月8日に移動になった。同作では俳優のダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボンドが見納めになると伝えられている。復活祭前の水曜日公開となり、この日に公開される作品は現在のところ、『Bond 25(仮英題)』のみとなっている。

  • 中退した母校から名誉博士号を取得したヴィン・ディーゼル

    ヴィン・ディーゼル、中退した大学から名誉博士号を授与される

    セレブ&ゴシップ

     カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズの人気俳優ヴィン・ディーゼルが、30年前に中退したニューヨーク市立大学ハンター校から英文学科人文学の名誉博士号を授与されたという。ヴィンは現地時間5月30日に開催された卒業式に出席している。Mail OnlineやTMZなどの海外メディアが報じた。@@cutter 役者を志し、3年生の時に大学を中退してハリウッドに向かったというヴィン。Mail Onlineに掲載された写真を見ると、同校のスクールカラーであるハンターパープルの卒業生用ガウンを身に着けたヴィンが、いつものようにサングラスをかけている。ダブル裏ピースをしながら、とびきりの笑顔を見せている。  ヴィンは2000人の卒業生を前にしたスピーチで、「ハリウッドにいながら、常にハンター校の誇りを持っていました。ハンター校で経験したことから多くを会得していると、胸を張って言えます」と、同校での学びが活かされていることを語っている。  ヴィンはまた、多種多様な生徒がいたことを回顧し、ハリウッドでは人種的な多様性が欠如していると指摘すると、「僕たちは努力家だ。何でも克服できます。母校でそれを学び、社会で活かしましょう」と述べて卒業生を鼓舞したそうだ。

  • ホブス役ドウェイン・ジョンソンが第9弾に出演しない可能性を示唆(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)

    V・ディーゼルと確執のD・ジョンソン、『ワイスピ9』出演に黄信号

    映画

     世界で最も稼ぐ俳優の一人、ドウェイン・ジョンソンが映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』の撮影中に起きた主演俳優ヴィン・ディーゼルとの確執について振り返り、2020年に公開予定のシリーズ9作目に出演するか、「確信がない」とRollingStone誌のインタビューで語った。@@cutter ドウェインとヴィンが『ワイルド・スピード ICE BREAK』撮影中に意見の相違で仲違いした時期があったことは双方の認めるところだが、完成した作品を観たファンから二人の共演シーンが別々に撮影されたのではないかと憶測されたことについて、ドウェインは「その通りだ。僕たちは一緒に同じシーンにはいなかった」と認めている。  ヴィンとはすでに和解していると伝えられているが、問題が生じていた当時、「ヴィンとは何回か話し合った。僕のトレーラーで面と向かって重要な話をしたこともあったよ」とドウェイン。「それで気づいたんだ。僕たちは映画制作や協業に対する取り組み方について、根本的に考え方が違う。時間はかかったが、はっきりしてよかったよ。僕たちがまた一緒に仕事をしようが、しなかろうがね」と、意味深にコメントしたという。  それを受けてインタビューアーが『ワイルド・スピード』第9弾に出演しない可能性があるのか尋ねると、ドウェインは「確信はない」と答えたという。現在は、ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウと、ドウェイン演じるルーク・ホブスが主人公のスピンオフに力を注ぐことに集中しているそうだ。  「だが、彼(ヴィン)の成功を祈っているよ。はっきりできたから、何の反感も抱いていない」とドウェインは言いつつ、少し考えると笑い声を上げて「“反感はない”の部分は取り消していいよ。はっきりしたということだけ入れといて」と、コメントを訂正したそうだ。  『ワイルド・スピード』シリーズは第9弾と第10弾をもって幕を閉じることになっているが、ドウェインが本家のシリーズに登場するのは2017年の『ワイルド・スピード ICE BREAK』が最後になるのか。さらなる続報が待たれるところだ。

  • Forbes誌発表「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」1位:ヴィン・ディーゼル

    「最も興行収入を稼いだ俳優」『ワイスピ』V・ディーゼル&D・ジョンソンがワンツー

    映画

     米経済誌「Forbes」が毎年恒例の「最も興行収入を稼いだ俳優」を発表。2017年度はメガヒットシリーズ『ワイルド・スピード』の俳優ヴィン・ディーゼルが、16億ドル(約1760億円)の世界興行収入を稼いで1位に輝いた。@@cutter 同ランキングはギャラの高い主役級の俳優陣が対象で、2017年に公開された出演映画の世界興行収入を合わせたもの。現地時間12月26日付けBox Office Mojoの数字を参照しているという。声だけの出演となるアニメ作品は除外されている。  1位のヴィンは人気シリーズ8作目『ワイルド・スピード ICE BREAK』が、シリーズ史上2番目に大きいヒットとなる世界興行収入12億ドル(約1320億円)をマーク。また12年ぶりに復活したスパイアクション・シリーズの第3弾『トリプルX:再起動』のヒットも合計額のアップに貢献したという。  僅差で2位に就いたのは、『ワイルド・スピード ICE BREAK』でヴィンと共演する俳優ドウェイン・ジョンソン。世界興行収入総額は15億ドル(約1650億円)。今回の功績の大半は同作になり、日本では劇場未公開だった『ベイウォッチ』は、世界興行収1億7800万ドル(約195億8000万円)と不発に終わっている。  ランキングに最初に登場する女優は、14億ドル(約1540億円)で3位のガル・ガドット。主人公を演じたDCヒーロー映画『ワンダーウーマン』は、世界興行収8億2200万ドル(約904億2000万円)の大ヒットとなり、ガルをスターダムに押し上げた。続く4位も女優で、主演を務めたミュージカル映画『美女と野獣』が12億6000万ドル(約1386億円)の世界興行収入をあげたエマ・ワトソンだ。  今回のランキングで興味深いのは6位のデイジー・リドリーと10位のジョン・ボイエガ。両者ともにSFヒットシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に出演するが、同作は12月15日に封切られてから2週間足らずでの数字だ。シリーズの並外れた人気を物語っている。 「Forbes」誌発表、「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」トップ10は以下の通り。 1位 ヴィン・ディーゼル/16億ドル 2位 ドウェイン・ジョンソン/15億ドル 3位 ガル・ガドット/14億ドル 4位 エマ・ワトソン/13億ドル 5位 ジョニー・デップ/11億ドル 6位 デイジー・リドリー/10億8000万ドル 7位 トム・ホランド/8億8800万ドル 8位 クリス・プラット/8億6400万ドル 9位 クリス・ヘムズワース/8億4500万ドル 10位 ジョン・ボイエガ/8億1500万ドル

  • ドウェイン・ジョンソンとの確執でローマン・ピアース役のタイリース・ギブソンが降板を示唆(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)

    『ワイルド・スピード』、T・ギブソンが「D・ジョンソンが出演するなら降板」と断言

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     10月末に主演のヴィン・ディーゼルにより、ジャスティン・リン監督がメガホンを取ると伝えられた人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズ続編。リン監督の参加により、スムーズに進むことが期待された第9弾だったが、2作目の『ワイルド・スピードX2』からローマン・ピアース役で出演する俳優タイリース・ギブソンが、確執を伝えられるルーク・ホブス役の俳優ドウェイン・ジョンソンが出演するなら降りると明言した。@@cutter タイリースは自身のインスタグラムにヴィンとドウェインとのスリーショット写真を投稿。「やあ、世界…。やあ、忠実なファンのみんなと俺たち『ワイルド・スピード』ユニバースの愛しい面々…。こんなことを言って申し訳ないが、ドウェインが9作目に出演するなら俺はもうローマン・ピアースではいられない」とキャプションに綴っている。  タイリースはドウェイン演じるホブスと2013年の6作目『ワイルド・スピード EURO MISSION』から登場するイアン・ショウ役の俳優ジェイソン・ステイサムが出演するスピンオフが決まって以来、ドウェインが『ワイルド・スピード』ファミリーの調和を乱す行動に出たと批判し続けてきた。    さらにスピンオフの全米公開予定日が2019年7月26日(現地時間)に決まり、『ワイルド・スピード』第9弾の全米公開日が当初の2019年から2020年4月10日(現地時間)になったことが、タイリースの怒りに火をつけた模様。現在もドウェインに対する不信感は消えず、彼とは一緒に仕事ができないという判断に至ったようだ。  元妻と一人娘の親権で争っているタイリースは、キャプションの中でその件も持ち出し、「ファミリーや俺の娘の存続にちょっかいを出したら、俺が相手になる」とコメントしている。

  • 『ワイルド・スピード』シリーズに復帰するというジャスティン・リン監督(右)(※『ワイルド・スピード MAX』より)

    『ワイルド・スピード9&10』、ヴィン・ディーゼルがJ・リン監督の“復活”示唆

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     第9弾と第10弾をもって幕を閉じると伝えられている人気カーアクション・メガシリーズ『ワイルド・スピード』。主人公のドムことドミニク・トレットを演じる俳優ヴィン・ディーゼルによると、同シリーズの功労者で8作のうち4作でメガホンを取ったジャスティン・リン監督がシリーズに監督として返り咲くという。@@cutter ヴィンは現地時間25日、自身のFacebookで満面の笑みを浮かべながら、ライブストリーミングを行い「トップシークレット」と言いながら、シリーズ最新作の舞台セットをチラ見せ。「監督は誰だと思う?」とカメラに向かって呼びかけ「『ワイルド・スピード』シリーズ4作の父」、「『ワイルド・スピード』のサガ、神話の立役者」「この素晴らしいシリーズの復活を支えた人物」とヒントを与え、リン監督を映すと「ジャスティン・リンだ」と宣言した。本件について米ユニバーサル・ピクチャーズからはコメントが出ていない。  ヴィンはリン監督について「『ワイルド・スピード』神話のDNAが刻まれている」と表現し、誰よりも早くセットに乗り込むことに意欲的だったという。さらにヴィンは画面の中にミア役の女優ジョーダナ・ブリュースターを迎え入れ、彼女の復帰を発表した。ジョーダナ演じるミアは、ドムの妹で亡きポール・ウォーカー演じるブライアンの妻だ。ポールのシリーズ最後の出演作となった7作目『ワイルド・スピード SKY MISSION』で、ブライアンが家族を優先し、グループを去ることに決めているため、8作目の『ワイルド・スピード ICE BREAK』には登場しなかった。  『ワイルド・スピード』シリーズについては、ヴィンとルーク・ホブス役のドウェイン・ジョンソン、ドウェインとローマン役のタイリース・ギブソンの確執などが取り沙汰され、キャストの不協和音が心配の種になっていた。シリーズの最終章にふさわしく、リン監督とジョーダナが復活するのであれば、朗報以外の何ものでもないだろう。

  •  『ワイルド・スピード 』第9弾は2020年全米公開(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)

    『ワイルド・スピード』、第9弾の全米公開日が1年先送りに!2020年公開

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     人気俳優ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーが築いたメガ・カーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』。ポールが2013年11月に不遇の死を遂げた後も続行しているシリーズ最新作の第9弾が、当初の2019年4月の全米公開予定から1年先送りになったという。E!Newsなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 『ワイルド・スピード』シリーズの公式インスタグラムやツイッターでも明かされた新たな全米公開予定日は2020年4月10日(現地時間)。当初は2019年4月10日公開予定だった。  ドミニク役のヴィンが2016年に「20年。10本の映画。1つのサーガ」という文字と共に第8弾から第10弾の全米公開予定日を発表。第10弾をもってシリーズが終了すると伝えたが、今回の変更により当時2021年公開となっていた第10弾にどのような影響が出るかは不明だ。  第9弾の公開が1年遅れる理由は明かされていないが、ここのところ製作に影響しそうなニュースが聞かれていた。6月にはレディ役の女優ミシェル・ロドリゲスが女性キャラクターの扱いに不満を示し、改善が見られなければ出演しない可能性があることを示唆。9月に俳優ドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスの単独スピンオフ企画の噂が出ると、ローマン・ピアース役で2作目から出演する俳優タイリース・ギブソンが、“ファミリー”らしからぬ行為としてドウェインを名指し批判した。

  • マーク・ウォールバーグ、世界で「最も稼いだ俳優2017」1位に!

    『トランスフォーマー』マーク・ウォールバーグ、「最も稼いだ俳優」1位に

    セレブ&ゴシップ

     先日の「最も稼いだ女優」ランキングに続き、米経済誌「Forbes」が世界で「最も稼いだ俳優」2017年版を発表。女優ランキング1位のエマ・ストーン同様に、昨年はトップ10圏外だった映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』の俳優マーク・ウォールバーグが推定年収6800万ドル(約74億5500万円)で1位に輝いたという。@@cutter 同ランキングは、2016年6月1日から2017年6月1日までの経費・税抜き前の概算収入を基に出されており、世界中の俳優が対象となっている。1位のマークはキャリア史上最高の年収を稼いだそうで、『トランスフォーマー/最後の騎士王』や全米公開前の『パパVS新しいパパ』続編の出演料アップが大きな要因になっているようだ。  2位のドウェイン・ジョンソンは、昨年の1位からランクは落としたものの、推定年収6500万ドル(約71億2600万円)と金額面ではアップ。『ベイウォッチ』は期待以下の興行収入だったが、ドウェイン自身の人気が不動のため安定した高額ギャラを手にすることができるらしい。  3位は2位のドウェインと僅差で『ワイルド・スピード ICE BREAK』のヴィン・ディーゼル。昨年の7位から4ランクアップで、推定年収は5440万ドル(約59億2960万円)という結果に。今年は、10位中3名もランクインしたボリウッド(インド)陣の台頭が目立つ結果となった。  米「Forbes」誌発表、「最も稼いだ俳優」ランキングは以下の通り。 1位 マーク・ウォールバーグ/6800万ドル(約74億5500万円) 2位 ドウェイン・ジョンソン/6500万ドル(約71億2600万円) 3位 ヴィン・ディーゼル/5440万ドル(約59億2960万円) 4位 アダム・サンドラー/5050万ドル(約55億2600万円) 5位 ジャッキー・チェン/4900万ドル(約53億6200万円) 6位 ロバート・ダウニー・Jr./4800万ドル(約52億5300万円) 7位 トム・クルーズ/4300万ドル(約47億600万円) 8位 シャー・ルク・カーン/3800万ドル(約41億5900万円) 9位 サルマーン・カーン/3700万ドル(約40億4900万円) 10位 アクシャイ・クマール/3550万ドル(約31億6000万円)

  • 一世を風靡した80年代の人気海外ドラマ『マイアミ・バイス』

    『マイアミ・バイス』再ドラマ化、ヴィン・ディーゼルがプロデュース

    海外ドラマ

     1980年代のマイアミで凶悪犯罪を取り締まる風俗課(バイス)の刑事2人組の活躍を描く人気海外ドラマ『マイアミ・バイス』が、映画『ワイルド・スピード』シリーズの俳優ヴィン・ディーゼルによって再ドラマ化されるという。The Wrapなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 再ドラマ化企画はヴィンと『ワイルド・スピード』シリーズのプロデューサー兼脚本を務めるクリス・モーガンの製作会社が、米NBC局のもとで進めているとのこと。海外ドラマ『理想の夫婦の別れ方』やドラマ版『ピスト』のピーター・マクマナスが脚本を執筆する。  1984年から5シーズンにわたり放送された『マイアミ・バイス』は、異人種が織り成すマイアミの独特な文化を取り入れ、ファッションや音楽などでも話題を呼んだ。ジェームズ・“ソニー”・クロケット刑事役の俳優ドン・ジョンソンと、リカルド・タブス刑事役の俳優フィリップ・マイケル・トーマスも人気を集めた。2006年にはマイケル・マン監督、コリン・ファレル&ジェイミー・フォックス主演で映画化されている。  キャストなどを含む続報が楽しみだ。

  • 『トリプルX:再起動』ヴィン・ディーゼル、世界レベルの美女に囲まれニンマリ?

    『トリプルX』ヴィン・ディーゼル、世界レベルの美女に囲まれニンマリ?

    映画

     『ワイルド・スピード』シリーズのヴィン・ディーゼルのもう1つの代表作『トリプルX』が、初代“xXx”とともに『トリプルX:再起動』として15年ぶりに復活。そのブランクを感じさせないほど、ヴィンはキレッキレの体当たりアクションを披露し、そこにドニー・イェン、トニー・ジャーといったアクション俳優、現UFC世界ミドル級チャンピオンのマイケル・ビスピンが加わったことで、アクションの幅はぐんとアップ。そこに華を添えるのが、各国を代表する美女たちだ。@@cutter 長年身を隠していたエクストリーム・スポーツ界のカリスマ、ザンダー・ケイジ(ヴィン・ディーゼル)が、政府の極秘任務として“パンドラの箱”と呼ばれる危険過ぎる軍事兵器の奪還を引き受けた。だが、その相手が驚異的な身体能力を持つ男ジャン(ドニー・イェン)が率いる最強軍団だと知ったザンダーは、スリルを求めるはぐれ者たちを集めて、新たな“トリプルX”を結成。世界の危機を救うべく立ち上がる…。  一匹狼だったザンダーがチームを組んだことで、仲間との掛け合い、協力しての戦い、人数が増えて迫力を増した銃撃戦など、見どころはぐんと増えた。もちろん、ザンダーのエクストリームアクションも健在。鉄塔からのジャンプ、ショートスキーで山の斜面を疾走、スケートボードで下り坂を激走、さらに、バイクで海の上まで走ってしまうのである。こういった重量感たっぷりのアクションの一方、スマートでしなやかなアクションを披露するのが3人の美女たちだ。  まずは、ブルガリア出身のカナダ女優ニーナ・ドブレフ。彼女は童顔&メガネ姿がチャーミングなベッキーを演じる。何かと“萌え”ポイントが多いベッキーは、アクションは少なめだが情報操作を得意とし、いざとなったら銃も使う。とはいえ、銃は恐る恐る、かつラッキー当たりも多く、ドジで天然な一面も。ユーモア担当としての要素もばっちりだ。  もう1人が、インド人女優のディーピカ・パーデュコーン。彼女はジャンの仲間セレーナとして登場するが、ザンダーの魅力を目の当たりにしたことで心境に変化がおとずれたりと、ラブ要素担当。また、すらりとした手足から繰り出される強烈なキックやパンチ、ガンアクションは華麗そのもの。ベビーフェイスのニーナとは対照的な美貌も相まって、一瞬にして画面に釘付けさせられてしまう。  最後が、オーストラリアでお騒がせモデルとして大人気のルビー・ローズ。彼女はザンダーの仲間で、狙撃の名手アデルを演じる。中性的な魅力を有し、現場の判断は常に冷静。これほど“クールビューティー”の言葉がぴったりくる女性もいないだろう。  このように出身国もキャリアもバラバラの個性的な彼女たちだが、実は意外な共通点が。なんと、3人とも毎年発表される「世界で最も美しい顔TOP100」にランクインした実績を持つ、正真正銘の美女なのだ。ほかにも、2016年に「世界で最も美しい顔TOP100」に入ったイギリス人女優ハーミオーネ・コーフィールドが、少しだけ登場するザンダーの親友エインズレー役に扮したかと思えば、セクシーな下着姿の美女軍団に囲まれて、ザンダーがニンマリするシーンも。ここまで美女が揃えば、圧巻の一言。アクションとともに堪能したい。  映画『トリプルX:再起動』ブルーレイ+DVDセット、3D+ブルーレイセット、4K ULTRA HD+ブルーレイセット、トリロジー・ブルーレイセットは好評発売中。

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  • 『トリプルX:再起動』ヴィン・ディーゼル、“クレイジー”なアクションに自信

    ヴィン・ディーゼル、『トリプルX』に15年ぶり復帰 前代未聞のアクションに自信

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     『ワイルド・スピード』のヴィン・ディーゼルが主演を務め、2002年から続く人気スパイアクション映画シリーズの第3作目となる『トリプルX:再起動』。本作のブルーレイ&DVDリリースを記念して、第1作目以来、15年ぶりに同シリーズで主演を務めたヴィン・ディーゼルや製作陣が出演する特別映像が解禁となった。ヴィンは「これまでにないユニークなスパイ映画である『トリプルX』の世界にふと戻りたくなった」と、本作出演の経緯などを明かしている。@@cutter 『トリプルX:再起動』は、2002年公開の『トリプルX』から続く人気シリーズの第3弾。エクストリーム・スポーツ界のカリスマ=ザンダー・ケイジは政府の極秘エージェントとして“パンドラの箱”と呼ばれる制御不能な軍事兵器奪還の任務へ。しかし、これまで一匹狼だったサンダーは、新たなチーム“トリプルX”と共に世界壊滅の陰謀に巻き込まれていく…。  今回、ブルーレイ&DVDに収録される特典映像を先行解禁。本作の魅力であるアクションについて「ジャングルでスキーをしたり、水上をバイクで走ったりする過激なアクションは、実際に高い能力を持ったアスリートが行っているのでクレイジーながらもリアリティが損なわれていない」と語るのは、脚本を務めたF・スコット・フレイジャー。  ヴィンも、「前代未聞の難関に挑むアスリートたち、それがエクストリーム・スポーツだ」と熱く語ると、そのエクストリーム・スポーツが「本作の最大の魅力」と太鼓判を押している。  映画『トリプルX:再起動』ブルーレイ+DVDセットは7月5日発売。同日、3D+ブルーレイセット、4K ULTRA HD+ブルーレイセット、トリロジー・ブルーレイセットも発売。特典映像には、個性豊かで豪華な「キャストについて」やファン必見のNGシーンなどが収録されている。

  • 映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

    ヴィン・ディーゼル、“木”を演じた理由は息子の一声? 稀に見る難キャラ誕生秘話

    映画

     公開中のマーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』にて、前作に引き続きグルート役を務めたヴィン・ディーゼルが、グルートを演じようと思ったきっかけを告白。オファーを受けた決め手が、自身の息子との会話だったことを明かした。@@cutter ヴィンは「この仕事を受けようと思った決定的なきっかけは、3歳になる息子のヴィンセントとの会話だったんだ。当時、マーベル・スタジオのトップであるケヴィン・ファイギと会って、2時間ほど話をしたんだ。そして数週間後に、スタジオからコンセプト・アートの本が送られてきた」と回想。「そこで何の気なしにヴィンセントに、『お父さんはどのキャラクターを演じるべきだと思う?』と問うと、彼は迷わずあの木のキャラクターを指さした。その時、あのキャラクターには、自分にピッタリとくる何かを感じたんだよ」と意外なエピソードを明かす。  かつては身長2メートルを超す巨木だったグルートだが、前作における壮絶な戦いの中で自らを犠牲にして仲間たちを救った為に、25cmの挿し木サイズのベビー・グルートになった。ヴィンは、「ボクはグルート」しか話せないものの、ベビー・グルートのキャラクターが魅力的だと語る。「彼がマーベル・ユニバースで最も興味深いキャラクターだとされている理由は、彼が唯一無二だからさ。ヒーローなのに大地や自然と繋がりがあるキャラって他にないでしょう?それに正直言って、役者として“ボク”“は”“グルート”の単語3つだけを使って一人のキャラクターを演じるというのは、かなり難しく、やりがいがあるチャレンジなんだよ。そしてもう一つ、このキャラクターはこれから変化してゆくんだ。シリーズを通して成長してゆくキャラクターを演じられるなんて超クールだね!」。  ヴィンに出演を決意させたヴィンセントは、撮影現場でも特別待遇だったそう。ヴィンは「うちの子の方が私よりも先にベビー・グルートに接しているんだ。ジェームズ・ガン監督が撮影現場でうちの子を案内してくれて、映画の裏側をみせてくれたんだ。あの小さなベビー・グルートの存在を最初に知ったのはヴィンセントじゃないかな」と振り返っている。  映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は上映中。

  • 映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真

    『ワイスピ』ブライアン直伝のスゴ技で勝負に挑む! P・ウォーカーへのオマージュ

    映画

     人気アクション超大作シリーズの最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』(4月28日公開)より、ドミニクがブライアン直伝の細工を施し、これから始まるゼロヨンに挑もうとする、ポール・ウォーカーへのオマージュ溢れる本編映像が解禁となった。@@cutter 現地時間の4月14日には本国アメリカで公開、同時に公開された63ヵ国/地域も含む全世界で5億3198万ドル超えの興行成績を叩きだし、全世界歴代オープニング記録第1位を叩き出し、変わらぬ人気を誇る『ワイスピ』。  本作では、ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムといったシリーズお馴染みの豪華キャストが再集結する上に、シャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレンも参戦。さらには氷の大地 ロシア、シリーズ初上陸のニューヨーク、そしてハリウッドメジャー大作としては初となるキューバを舞台に、史上最大のスケールで物語が展開する。  滞在していたキューバで揉め事に巻き込まれた従弟をかばうため、オンボロ車でキューバの走り屋とゼロヨンレースに挑むドミニク(ディーゼル)が、レースに備え準備をしているところから始まる本映像。従弟の心配をよそに、速さを求め、車のボディを次々と剥がし軽量化していくドミニク。そこにレティ(ミシェル・ロドリゲス)がキューバ産のニトロタンクを抱えてやってくる。オンボロ車で勝つ気満々の二人の表情をみて従弟は驚愕。  更に、従弟が飲んでいたコーラを拝借したドミニクは、その缶のプルトップを取り外し「負圧ホースに細工する。ブライアンがやってた方法だ」とブライアン直伝のスゴ技を実践する…。  前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』のクランクアップ前に、他界したポール・ウォーカー。17年前からシリーズを牽引してきた、ワイスピの顔ともいえるポールの不在なくしてワイスピといえるのか?シリーズ続行の是非について製作陣とキャストは熟考を重ねたという。続行を決意した理由についてディーゼルは「自分たちのため、僕たちのブラザーであるポールのため、そして長い間このシリーズを支えてくれたユニバーサルのために、シリーズ史上最高の最後の三部作を全員で作るのであれば、続行したいと思った」と語っている。  “ブライアン”へのオマージュ溢れる『ワイルド・スピード ICE BREAK』は4月28日より全国公開。

  • 映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』公開記念シネマイレージカード デザイン

    ファン入手必須!『ワイスピ』海外版デザイン使用の“限定”シネマイレージカード登場

    映画

     人気アクション超大作『ワイルド・スピード』シリーズ最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』の公開を記念して、TOHOシネマズの会員カード“シネマイレージカード”に『ワイルド・スピード ICE BREAK』海外版オリジナルデザインを独占使用した “シネマイレージカード”が、22日より数量限定で発売することが決まった。@@cutter 前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』は全世界興収約1500億円を記録、名実ともに世界中から最も愛される大人気シリーズへと成長した。これまでロサンゼルス、東京、ブラジル、ヨーロッパ、アブダビなど世界中で前代未聞のロケを行ってきた“ワイスピ”シリーズだが、本作ではアイスランド、シリーズ初上陸のニューヨーク、そしてハリウッドメジャー大作としては初となるキューバでの撮影など、史上最大のスケールで物語が展開する。  いつも“ファミリー”のために行動してきたドミニク(ヴィン・ディーゼル)が、今回まさかの裏切り。レティやホブスたちはドミニクを取り戻そうと試みるも、彼に誰もがかなわない。そして政府がドミニクを逮捕するために出した結論は、前回敵役として登場したデッカート・ショウ(ジェイソン・ステイサム)と手を組むことだった…  監督には『交渉人』、『ミニミニ大作戦』、『ストレイト・アウタ・コンプトン』などを手掛けたF・ゲイリー・グレイを迎え、キャストにはディーゼル、ドウェイン・ジョンソンらシリーズお馴染みの豪華キャストが再集結、さらにアカデミー賞主演女優賞を獲得しているシャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレン、そして巨匠クリント・イーストウッド監督の息子スコット・イーストウッドも参戦が決定している。  カードのデザインでは、ファミリーに向けるドミニクの冷たい(ICE)視線が“ファミリーの崩壊(BREAK)”を示唆している姿が。このビジュアルを使用するのは日本で唯一シネマイレージカードのみとなっており、日本全国にいるファミリーにとってはマストゲットのアイテムとなっている。    『ワイルド・スピード ICE BREAK』は4月28日より全国ロードショー。

  • 『ワイルド・スピード ICE BREAK』ワールドプレミアにて

    『ワイスピ』ファミリー集結! 超豪華プレミアにヴィン、シャロンら登場

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     シリーズ累計3800億円を記録する『ワイルド・スピード』シリーズの最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』が、今回の舞台である米国ニューヨークにてワールドプレミアを開催した。会場は毎年トニー賞の授賞式が行われるラジオシティミュージックホール。@@cutter イベントでは最初に、People誌発表の「2016年最もセクシーな男」であるドウェイン・ジョンソンが登場、会場からは割れんばかりの歓声が。その後、ミシェル・ロドリゲス、タイリース・ギブソンらおなじみのキャストが続々とレッドカーペット集結する中、特に注目が集まったのは、ジェイソン・ステイサムと人気モデルのロージー・ハンティントン=ホワイトリーとの2ショット。先日、第1子の妊娠を発表し話題となった二人だが、ロージーの身体をいたわるようにそっと寄り添うステイサムの姿もみられ、幸せオーラを振りまいた。  そして、さらに多くの注目を浴びたのが、最凶の敵サイファーを演じるシャーリーズ・セロン。この日は妖艶なシースルーのChristian Diorのドレスで登場し“ファミリー”加入の心境を語った。続いて登場したのは、今作でメガホンをとった監督F・ゲイリー・グレイ。世界中で最新作を楽しみにしているファンに向けてメッセージを送った。そして主役ドミニク・トレットを演じるとともに、プロデューサーも務めるヴィン・ディーゼルが最後に登場した。  ロサンゼルスからマイアミ、ブラジル、アブダビ、日本、そしてニューヨークと世界中を巡るこのシリーズに、ディーゼルは「世界のいろんな場所をシリーズに取り入れることができて本当にうれしく思う」と感激の思いをコメント。  ジョンソンは「とにかく、とても楽しい作品だよ。だから俺はワクワクしてる。本シリーズには様々な要素があるけど、何よりも観客に楽しんでもらいたい」と観客ファーストの思いを語る。一方セロンは「アクションシーンもすごいけど、物語もすばらしいわ。私が演じた新しい悪役を、観客が気に入ってくれたらうれしいわ。彼女は超イカれてるの」と作品とともに自身の役柄をアピールしてる。  映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』は4月28日よりTOHOシネマズ日劇ほかにて全国公開。

  • 映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』に登場するダッジ・アイス・チャージャー

    『ワイルド・スピード』、シリーズ支える価値数億の“主役”ワイスピカー初来日決定

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     全世界累計興収3800億円を超える全世界待望の人気アクション超大作「ワイルド・スピード」シリーズの最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』の公開を記念として、シリーズの“もうひとりの主役”として活躍し続けてきたワイスピカーが初来日。実際に撮影で使用された唯一無二の劇中車が、九州から北海道まで、日本全国の町に表敬訪問を行うことが決定した。@@cutter 前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』は全世界興収約1500億円を記録、名実ともに世界中から最も愛される大人気シリーズへと成長した。本作はヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムといったシリーズお馴染みの豪華キャストが再集結、さらに、アカデミー賞主演女優賞を獲得しているシャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレン、そして巨匠クリント・イーストウッド監督の息子スコット・イーストウッドも参戦が決定している。  また、ロサンゼルス、東京、ブラジル、ヨーロッパ、アブダビなど世界中で前代未聞のロケを行ってきた“ワイスピ”シリーズだが、本作では氷の大地・アイスランド、シリーズ初上陸のニューヨーク、そしてハリウッドメジャー大作としては初となるキューバでの撮影など、史上最大のスケールで物語が展開する。  今回来日する劇中車は、ドミニク(ヴィン)がシリーズ1作目から乗り続けている主役車ダッジ・チャージャーを最新作の舞台のひとつであるアイスランドの氷河チェイス用にフルカスタムしたダッジ・アイス・チャージャー。撮影では実際にヴィンが運転し、巨大潜水艦との氷河チェイスや爆破シーンといった激しい撮影を生き抜いたモンスターカーであり、その価値は数億円に上るという。  実際の撮影で使用された劇中車が来日するのはシリーズ初の試みとなり、本車両をワイスピ仕様にフルカスタムされた巨大トラック(10t)に乗せ、全国ツアーを敢行。5月中旬までの約1ヵ月半の期間をかけて日本全国を縦断。全国30ヵ所以上の都市で披露される予定となっている。  映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』は4月28日より全国公開。

  • ヴィン・ディーゼル、『トリプルX:再起動』で過激なバイクチェイス披露

    『トリプルX』ヴィン・ディーゼルvsドニー・イェン、過激なバイクチェイス映像解禁

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     ヴィン・ディーゼルが主演を務める映画『トリプルX:再起動』から本編映像が解禁。ヴィンが悪役にふんするドニー・イェンと繰り広げるバイクチェイスシーンが公開された。@@cutter 映画『トリプルX:再起動』は、2002年に公開し大ヒットを飛ばした『トリプルX』、2005年に公開したアイス・キューブ主演の『トリプルX ネクストレベル』に続くシリーズ第3弾。劇中では、世間から身を隠していたエクストリーム・スポーツ界のカリスマであるザンダー・ケイジ(ヴィン)が、政府の極秘エージェントとなり、人工衛星を墜落させるための特殊装置「パンドラの箱」を悪の力から奪回するため、最強の敵ジャン(ドニー・イェン)と戦う姿が描かれる。  解禁された映像に収められているのは、ザンダーとジャンが森の中でバイクチェイスを行うシーン。ザンダーはパンドラの箱を奪還すべくジャンを追いかけるが、ジャンは森を飛び出し、バイクをサーフィン使用に変形させ、水上を駆け抜けていく。ザンダーも負けじと追走するが、気が付けば目の前は大海原…。果たして、バイクチェイスの結末は?  ドニーが演じるジャンについてヴィンは、「彼はほとんどザンダーの対極にある男であると同時に、双子の兄弟のような存在なのさ…二人はともに、己の正義のもとにスリルを求める異端児で、映画の物語を追っていくうちに、そんな二人が似ていることが面白さ溢れるキャラクター形成へとつながっていくんだ」と説明。また水上でのバイクアクションについては「水は、今回の撮影を通して最も難易度の高い要素を含んでいた」と一筋縄ではいかない、困難な撮影であったことを明かしている。    『トリプルX:再起動』は2月24日より全国ロードショー。

  • 『トリプルX:再起動』ポスター

    ヴィン・ディーゼル vs ドニー・イェン、『トリプルX:再起動』ビジュアル解禁

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     日本でもヒットしたスパイアクション映画『トリプルX』。本作の第3弾となるヴィン・ディーゼル主演『トリプルX:再起動』のポスタービジュアルが解禁となった。ポスターでは、ヴィンが演じる主人公ザンダー・ケイジが、迫り来る波に向かってバイクを走らせる精悍な姿も描かれ、「極限世界<xXx>を体験せよ」というキャッチコピーから、本編では“やり過ぎ”極限アクションの数々が展開されることを期待させる。@@cutter ブロック・バスターシリーズ3作目となる本作。世間から身を隠していたエクストリーム・スポーツ界のカリスマであるザンダー・ケイジ(ヴィン)が政府の極秘エージェントとなり、「パンドラの箱」と呼ばれる制御不能な軍事兵器を悪の力から奪回しようと、最強の敵ジャン(ドニー・イェン)と戦うこととなる。スリルを求める連中から召集された新たなチーム“トリプルX”と共に、ザンダーは全世界の政府最高権力者たちをターゲットとした世界壊滅の陰謀に巻き込まれていく。  ハリウッド映画デビューを果たした、FCバルセロナ所属&ブラジル代表で世界NO.1サッカープレーヤーのネイマール選手も登場するなど、国際色豊かな各国のスターが集結。メキシコ、インド、ブラジルといった世界各国でプレミアが開催されると、各国のニューストピックに上がるなど注目度も高く、圧倒的なアクションシーンで観客を極限の世界へ叩き込むこと、間違いない。  映画『トリプルX:再起動』は、2月24日より全国ロードショー。

  • Forbes誌発表「最もコスパの高い俳優TOP10」の1位に輝いた、クリス・エヴァンス

    「最もコスパの高い俳優」ランキング、クリス・エヴァンスが2年連続1位

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     ジョニー・デップが先日、2015年に引き続き経済誌Forbesの「ギャラを貰いすぎている映画俳優」1位になってしまったが、「最もコストパフォーマンスの高い俳優」ランキングでは映画『キャプテン・アメリカ』シリーズのクリス・エヴァンスが、2年連続で栄えある1位に輝いた。@@cutter Forbes誌の発表によると、クリスは出演料1ドルにつき135ドル80セントの利益を上げたという。クリスが主演する『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は世界興行収入が10億ドル(約1170億円)を超えたが、クリスの出演料は控えめな額だったため、高コストパフォーマンスとなった。  2位は昨年トップ10圏外だったクリス・プラット。出演料1ドルにつき125ドル40セントの利益を上げたとのこと。クリスは大ヒットした『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』や『ジュラシック・ワールド』の主役に抜擢される以前は主役級の俳優ではなかったため、ギャラが比較的安かったことが投資利益率の高さに繋がったという。  女優陣でトップになったのは2015年と同じ3位にランクインしたスカーレット・ヨハンソンだ。出演料1ドルにつき利益は推定88ドル60セント。マーベル映画の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』と『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』、主役を務めたリュック・ベッソン監督の『LUCY/ルーシー』の3作品で24億ドル(約2820億円)近い興行収入を上げたが、スカーレットの出演料はその1%弱にすぎないとForbes誌では推定しているという。  同ランキングではアニメ映画や脇役として出演している程度の作品、上映館数が2000未満だった作品は除外し、俳優が2016年6月以前に出演した直近3作品をベースに投資利益率を概算している。  Forbes誌発表「最もコストパフォーマンスの高い俳優」トップ10は以下の通り。 1位 クリス・エヴァンス/出演料1ドルにつき利益が135.80ドル 2位 クリス・プラット/出演料1ドルにつき利益が125.40ドル 3位 スカーレット・ヨハンソン/出演料1ドルにつき利益が88.60ドル 4位 ミラ・クニス/出演料1ドルにつき利益が49.50ドル 5位 ヴィン・ディーゼル/出演料1ドルにつき利益が32ドル 6位 ジェニファー・アニストン/出演料1ドルにつき利益が27.80ドル 7位 ベン・アフレック/出演料1ドルにつき利益が20.10ドル 8位 ロバート・ダウニー・Jr./出演料1ドルにつき利益が18.40ドル 9位 マット・デイモン/出演料1ドルにつき利益が17.70ドル 9位 ジェニファー・ローレンス/出演料1ドルにつき利益が17.70ドル

  • 『トリプルX:再起動』最新ポスター

    ヴィン・ディーゼル『トリプルX』最新映像公開! サッカー選手ネイマールの姿も

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     アクション映画『トリプルX:再起動』の日本公開が決定し、最新ポスターと予告映像が解禁となった。30秒の最新予告映像では、サッカー、カーチェイス、ガンアクションなど、ネイマールJr.選手を始めとした“トリプルXチーム”メンバーが縦横無尽に大活躍している姿が見られる。@@cutter 本作は大ヒット作『トリプルX』(02)の続編。前作では『ワイルド・スピード』シリーズのヴィン・ディーゼル主演で週末のオープニングの興行収入4400ドルを記録し、“トリプルX”現象を巻き起こした。ヴィン演じるザンダー・ケイジは、首の後ろにある“xXx”のタトゥーがトレードマークのX-スポーツのカリスマ。NSA(国家安全保障局)から強制的にシークレット・エージェントに任命され、これまでのスパイ映画の常識をことごとく覆し、問答無用の活躍を繰り広げた。ヴィンはこの作品で、ハリウッドでのアクションスターとしての地位を確固たるものにしている。  今回も再びヴィンを主演に迎え、再び観る者を興奮の渦に巻き込む。先日解禁された海外トレーラーでは、ブレイク後2日間で100億回以上の再生回数を記録。全世界の注目を集めている。  最新作では、ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のエレナ役で脚光を浴びたニーナ・ドブレフ、前作に引き続き出演となるサミュエル・L・ジャクソン、アジアを代表するアクションカンフー・スターのドニー・イェン、Netflixドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』にも出演するモデルのルビー・ローズ、トニ・コレット、2013年世界で最も美しい顔12位に選ばれたインド女優ディーピカ・パーデュコーン、韓国のアイドルグループEXO元メンバーのクリス、さらに本作でハリウッド映画デビューを果たしたFCバルセロナ所属、ブラジル代表で世界NO.1サッカープレーヤー、ネイマールJr.とそうそうたる面々がキャストとして並ぶ。  映画『トリプルX:再起動』は2017年2月24日より全国ロードショー。

  • 映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真

    『ワイルド・スピード ICE BREAK』桁違いのスケール!予告編解禁

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     人気アクション超大作『ワイルド・スピード』シリーズ最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』より、全世界の“ファミリー”が待ちわびた、度肝を抜くスケール感たっぷりの予告映像が解禁となった。@@cutter 前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』は全世界興収約1500億円を記録、インターナショナル興行収入(※北米を除く世界興収)が『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『ジュラシック・ワールド』を超えて歴代3位というスーパーヒットを記録している。そして、そんなこれまでのシリーズを打ち壊す(BREAK)ほどの新展開やサプライズが待ち受けるのがこの最新作。  ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムといったシリーズお馴染みの豪華キャストが再集結、さらに、アカデミー賞主演女優賞獲得のシャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレン、そしてクリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッドも登場することが決定。また本作では凍てつく氷の大地・アイスランド、シリーズ初上陸のニューヨーク、そしてハリウッドメジャー大作としては初となるキューバでの撮影など、史上最大のスケールで物語が展開する。  何よりも誰よりも“ファミリー”を大切にし、いつも“ファミリー”のために行動してきたドミニク(ディーゼル)のまさかの裏切り。ローマンやレティたちはドミニクを取り戻そうと試みるも、彼に誰もがかなわない。そして政府がドミニクを逮捕するために出した結論は、前作で敵役として登場したデッカート・ショウ(ステイサム)と手を組むことだった…  予告映像では、巨大鉄球が追跡車両を蹴散らすという衝撃シーンから始まり、ドミニクを追いアイスランドまで行き着いたファミリーの目の前に現れる巨大潜水艦、そして映像の最後には、長年大切にしてきた恋人のレティ(ミシェル・ロドリゲス)の前で、ドミニクがシャーリーズ・セロン演じるハッカーとキスなど、作品を期待せずにはいられない衝撃のシーン満載のものとなっている。    『ワイルド・スピード ICE BREAK』は、2017年4月28日より全国公開。

  • 『ワイルド・スピード』シリーズの最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』が2017年4月28日より公開!

    『ワイルド・スピード』最新作、日本公開日が決定! お馴染みのキャストも集結

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     全世界累計興収3800億円を超える人気アクション超大作『ワイルド・スピード』シリーズの最新作の邦題が『ワイルド・スピード ICE BREAK』に決定し、2017年4月28日より日本で公開されることがわかった。@@cutter 前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』は全世界興収約1500億円を記録し、名実ともに世界中から愛される大人気シリーズとなった。最新作では、これまでのシリーズを打ち壊すほどの新展開とサプライズが待ち受けているという。  最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』の撮影は、凍てつく氷の大地・アイスランド、そしてシリーズ初上陸のニューヨーク、ハリウッドメジャー大作としては初となるキューバで行われた。ヴィン・ディーゼルやドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムといったシリーズお馴染みのキャストが再集結し、さらにシャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレン、そして巨匠クリント・イーストウッド監督の息子スコット・イーストウッドも出演している。  12月11日(現地時間)に、NYタイムズスクエアにて行われるファンイベントで予告映像が全世界初解禁される予定。最新作の映像が流れる瞬間を世界中のファンが待ちわびている。  映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』は2017年4月28日より日本公開。

  • ヴィン・ディーゼル、犯罪捜査ドラマ製作へ

    『ワイルド・スピード』ヴィン・ディーゼル、犯罪捜査TVドラマ製作へ

    海外ドラマ

     俳優のヴィン・ディーゼルが、米NBCで放送される犯罪捜査ドラマを製作することが分かった。海外メディアThe Wrapによると、現状で付けられているタイトルは『First Responders(原題)』。劇中では、社会復帰に苦しむ若い退役軍人たちで構成される捜索救助部隊の活躍と、彼らを率いているものの、数年前に失踪した息子を見つけることができていない夫婦の姿が中心的に描かれるという。@@cutter ヴィンは、自身の製作会社で、ユニバーサル・テレビジョンとの間に優先交渉権があるワン・レース・テレビジョンを通じて製作総指揮を務め、製作はASAPエンターテイメントが担当。脚本は、『NCIS』シリーズや、テレビゲームの『コール オブ デューティ』で知られるジェシー・スターンが執筆する。ワン・レースのサマンサ・ヴィンセントも、シリーズの監督を担当するASAPのブラッド・ペイトン、そしてジェフ・フィエルソン、ワンレースのシャナ・ウォーターマンと共に製作総指揮を務めるようだ。  『ワイルド・スピード』シリーズで最も知られるヴィンは、最近になって同シリーズの8作目の撮影を終えている。今後の出演作には、2002年に公開された『トリプルX』の続編で、2017年に公開されるシリーズ最新作が控えている。ヴィンは過去に、テレビシリーズ『The Ropes(原題)』を製作したほか、現在は自身が主演した映画『リディック』シリーズのスピンオフ作品である『Merc City(原題)』を手掛けている。

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