マコーレー・カルキン 関連記事

  • マコーレー・カルキン、マイケル・ジャクソンとの友情を回顧 (※写真は1991年頃)

    マコーレー・カルキン、マイケル・ジャクソンとの友情を語る

    セレブ&ゴシップ

     映画『ホーム・アローン』シリーズの元子役マコーレー・カルキンが、22歳年上の歌手マイケル・ジャクソンとの友情について語り、マイケルと共感し合えたことを振り返った。Us WeeklyやCNNなどの海外メディアが報じた。@@cutter マイケルの娘パリス・ジャクソンの名付け親でもあるマコーレー。2000年代にマイケルが未成年に対する性的虐待で訴えられると、証言台に立ち、マイケルから不適切な行為を受けたこともなければ、マイケルが他の子に対して不適切な行為に及んでいる場面に遭遇したこともないと証言した。  ポッドキャスト『Inside of You with Michael Rosenbaum(原題)』に出演したマコーレーは、1990年代にマイケルから連絡を受けたことを振り返ったという。マコーレーは「いろいろと重大なことがめまぐるしい早さで僕の身に降りかかっていた。マイケルは共感したんだと思う」と当時を回想した。  2人の友情について「奇妙みたいな言葉で片づけるのは簡単だろうけど、そうじゃなかった。理にかなっていた。僕たちは友達だった」とマコーレー。「僕には友達がいなかった。僕が通っていたカトリック系の学校には、僕の苦労を理解できる人が誰もいなかった。マイケルは同じ境遇を体験していて、僕を独りぼっちにさせたくなかったんだ」とコメントしている。  マコーレーはマイケルが面白くて優しい人だったという。「みんな知らないけど、彼はすごく面白い人なんだ。イタズラ電話をするのが好きで、声を使い分けるのが上手だった」と、マイケルのお茶目な一面を明かし、2人の間にあったのは普通の友情だったと語ったという。

  • ゴールデン・グローブ賞授賞式中に弟について生ツイートしていたマコーレー・カルキン

    マコーレー・カルキン、弟のゴールデン・グローブ賞ノミネートを知らず「ヤバッ」

    セレブ&ゴシップ

     昨年のアカデミー賞の全米放送中に、おもしろツイートをしまくっていた元子役のマコーレー・カルキンが、現地時間6日に開催された第76回ゴールデン・グローブ賞授賞式の放送中に、再び生ツイートを実行。弟で俳優のキーラン・カルキンが、海外ドラマ『キング・オブ・メディア』で助演男優賞にノミネートされていることを知らず、焦っていた。@@cutter マコーレーより2歳年下のキーランは映画『17歳の処方箋』で2003年にノミネートされて以来、2度目のノミネートを獲得し、妻のジャズを同伴して会場入り。そんな様子をマコーレーはテレビで見ていたようだ。  「マジか! 弟がゴールデン・グローブ賞に?! かなりクールだ!」とツイートしたマコーレー。「ゴールデン・グローブ賞にいる俺の弟は、すごくハンサムだ」とつぶやきつつ、キーランではなく俳優のヘンリー・ウィンクラーの写真を投稿して、ふざけた。  途中、過去の差別的ツイートが問題となり、アカデミー賞のホストを降板することになったコメディー俳優のケヴィン・ハートが、ゴールデン・グローブ賞のホストになるはずと勘違いしていたが、途中でもっと重要なことに気付いたようだ。  マコーレーは「ヤバッ、キーランがノミネートされている? 『キング・オブ・メディア』って?! 弟の電話にはもっと頻繁に出るべきだな。今年の感謝祭はマジで気まずくなりそう」と続けた。  どこまでがジョークで、どこまでが本当なのかは不明だが、マコーレーは助演男優賞でキーランと競っていた『バリー』のヘンリーを応援していたそうだ。

  • 本名を「マコーレー・マコーレー・カルキン・カルキン」に改名するというマコーレー・カルキン

    マコーレー・カルキン、驚きの改名宣言! ファン投票で決まった新しい名前とは

    セレブ&ゴシップ

     映画『ホーム・アローン』シリーズで人気を博した元子役マコーレー・カルキンが、自身の公式ウェブサイト「Bunny Ears」で2019年に改名宣言。ファン投票によって、「マコーレー・マコーレー・カルキン・カルキン」に改名することが決まったことを発表した。@@cutter マコーレーの元のフルネームは「マコーレー・カーソン・カルキン」。マコーレーは「カーソン」のミドルネームを改名すると宣言していた。  最終的にミドルネーム候補は「マコーレー・カルキン」「シャーク・ウィーク」「キーラン(マコーレーの弟で俳優のキーラン・カルキンより)」「ザ・マック・リブ・イズ・バック(マクドナルドの商品マックリブ。名前の直訳は「マックリブ復活」)」「パブリシティ・スタント(直訳は「売名行為」)」の5つに。ファン投票で一番多く得票した名前に改名することが決まった。  マコーレーは現地時間25日、「僕にメリークリスマス、君たち、みんなからだ! 僕の新しいミドルネームが選ばれた。君たちが投票し、勝者が決まった。2019年、僕の本名はマコーレー・マコーレー・カルキン・カルキンになる。いい響きだね(僕の名前が好きならね)」とツイートして、新ネームを発表した。  「マコーレー・マコーレー・カルキン・カルキン」。ちょっぴり長く、文字にすると誤植のようにも見えるが、インパクトのある名前であることは確かだ。

  • マコーレー・カルキンが大人になったケビンを演じる『ホーム・アローン』パロディCMが評判(※映画『ホーム・アローン』場面写真)

    『ホーム・アローン』パロディでマコーレー・カルキン熱演

    映画

     1990年代にクリスマス・ファミリー映画『ホーム・アローン』シリーズのケビン役で一世を風靡したマコーレー・カルキンが、米Googleの新コマーシャルに登場。大人になったケビンが再び“ホーム・アローン(家で独り)”となり、Googleアシスタントを使いこなしながら独りの時間を堪能する姿を披露した。@@cutter GoogleのYouTube公式チャンネルで現地時間19日に公開されたCM動画は、日本時間20日11時の時点で再生回数が250万回を越える人気だ。マコーレーは「大人になったケビンはこうだろうな~」というケビンを見事に演じている。  映画のシーンさながらに、部屋から出てきたケビンは、「母さん? 父さん?」と呼びかけ、家が静まりかえっていることに気付く。「Google、僕のカレンダーで今日の予定はどうなってる?」とGoogleに呼びかけると、12月20日の日付が表示され「家を独り占め」というイベントを告げられる。  映画のようにアフターシェーブローションを塗ろうとするケビン。子供の時とは違い、使い方を分かっているものの、空になっていたので「アフターシェーブローションを棚に足しといて」と、Googleアシスタントを活用しているといった具合だ。  ベッドの上で飛び跳ねて腰を痛めるという中年化したケビンが笑える。空き巣に入る家を偵察に来た泥棒のバンが外に止まると、それを分かっているかのように“ケビン作戦”をGoogleアシスタントに遂行させるケビン。ロボット掃除機の上に乗せた人の形をしたボードが動き出すといった現代風のアレンジも加えられている。  マコーレーは同じ動画を自身のツイッターに投稿しているが、ファンからは「クリスマス広告の見本」「あなたが2~3人の子どもの父親で新作を作るべき」「最高傑作の広告だ」「ノスタルジー度が1万レベル」といったコメントが届き、大好評だ。

  • 8月26日に38歳になったマコーレー・カルキン

    マコーレー・カルキン、38歳に 恋人やパリス・ジャクソンから祝福

    セレブ&ゴシップ

     映画『ホーム・アローン』シリーズで一世を風靡した元子役のマコーレー・カルキンが、8月26日に38歳の誕生日を迎え、ゴッドドーター(名づけ子)のパリス・ジャクソンや、女優で恋人のブレンダ・ソングから祝福を受けた。@@cutter パリスは昨年にマコーレーと入れた、おそろいのタトゥーの写真など、懐かしの写真をまとめて投稿。「マック・アタックがこれまでの中でも最高の誕生日を迎えることを願ってる。大・大・大好きよ。いつもあなたを思ってる」と、マコーレーを“マック・アタック”と呼んで愛情たっぷりに誕生日を祝福した。  パリスが投稿した写真は、ウサギの耳をつけたパリスがマコーレーの上に座っている写真、自分の似顔絵を持ったパリスと、おどけているマコーレーの写真、マコーレーがパリのルーブル美術館のピラミッドを持っているように見えるトリック写真、マコーレーとパリスが自分の名前のアップリケが施されたシャツを着ている後ろ姿の写真、マコーレーの近影バストショット、そして父・マイケル・ジャクソンと幼き日のマコーレーらの記念写真の計7枚。どれも二人の仲のよさや縁の深さがうかがえる。  一方ブレンダは、なぜか、映画『ファイナル・デスティネーション』や海外ドラマ『NIKITA/ニキータ』などの俳優デヴォン・サワの子役時代の写真を投稿し、「誕生日おめでとう、カルキン! あなたは正真正銘に最高な人。あなたでいてくれてありがとう」とコメント。ありのままのカルキンを愛していることが、ほのぼのと伝わってくる。 引用:https://www.instagram.com/parisjackson/    https://www.instagram.com/brendasong/

  • 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』への出演オファーを断っていたマコーレー・カルキン

    マコーレー・カルキン、『ビッグバン★セオリー』出演オファーを3回断る

    海外ドラマ

     映画『ホーム・アローン』シリーズでブレイクした俳優のマコーレー・カルキンが、ポッドキャスト番組『Experience(原題)』に出演し、人気海外ドラマ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』への出演オファーを3回断ったことを明かした。@@cutter 2016年に俳優業は“基本的に引退している”と、インタビューで話していたマコーレー。Mail Onlineによると、マコーレーは番組ホストのジョー・ローガンに、「『ビッグバン★セオリー』への出演をオファーされたんだ。ボクは“ノー、お断りだよ”と伝えた」と語ったという。  頭はいいがイケていないオタク男子四人組と、個性豊かな女子三人の恋愛や友情、おかしな日常を描くシットコムの『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』。2007年から米CBS局で放送が始まると瞬く間に大人気ドラマになったが、マコーレーに出演依頼があった当初の売り込みでは、「オタクの天体物理学者の男性二人が、美人と同居している」という説明だったとのこと。それで「僕は“そうなんだ。でもいいよ。どうも”と断った」という。  「それでも彼らはまた連絡してきたから、僕は“遠慮しとくよ。光栄だけど結構だ”と返事した。そしたらまた彼らが戻ってきて、僕のマネージャーでさえ、僕にプレッシャーをかける始末さ」と、3回のオファーを断ったことを明かした。  マコーレーがオファーされた役は不明。今や、主要キャラクターを演じる7人は、1エピソード100万ドル(約1億1000万円)のギャラを貰っていると報じられているが、マコーレーはオファーを受けていれば莫大な大金を得ていたと自覚しつつ、「同時に頭を壁に叩きつけていただろうね」と語り、断ったことに後悔はないようだ。

  • 元子役といえば“お騒がせ”の時代は終了?今の子役出身者が進む道とは

    元子役といえば“お騒がせ”の時代は終了?今の子役出身者が進む道とは

    セレブ&ゴシップ

     子役からキャリアをスタートさせ、大人になっても俳優として活躍しているハリウッドスターは多い。だが、一昔前の子役は、若くして成功した結果、ドラッグとアルコールなどに手を出し、そのままゴシップスタートしてマスコミを賑わすか、正直、消えていく人が大半だった。しかし、最近の子役出身者はちょっと違う。どこがどう違うのだろうか。 @@cutter 一昔前のお騒がせ俳優といえば、『フォーチュン・クッキー』でティーンから絶大な支持を得たリンジー・ローハン、『ホーム・アローン』のスーパーヒットで日本でも人気作となったマコーレー・カルキン、海外ドラマ『The OC』の主人公マリッサ役で知られるミーシャ・バートン、『シックス・センス』でアカデミー賞にノミネートされたハーレイ・ジョエル・オスメント、『ターミネーター2』のジョン・コナー役で大ブレイクしたエドワード・ファーロングなどが有名だろう。  なかでも壮絶なのが、マコーレーとリンジーだ。マコーレーは、自分が稼いだお金を巡って両親が泥沼裁判を繰り広げ、その疲れもあって俳優業を引退。後に、ドラッグ所持で逮捕、激やせによる余命半年説や死亡ニュースまで流れてしまう。一方のリンジーは、アルコール依存症のリハビリ施設に入所し、禁煙セラピーに通い、ドラッグ所持や万引き、暴行容疑、引き逃げの疑いで逮捕。トラブルメーカーの名を欲しいままにしてきたが、最近では、何をしようが、ゴシップ誌にもスルーされてしまう状態に。@@separator では、最近の子役出身の俳優を見てみると、『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役で世界的人気を博したエマ・ワトソン、『シェキラ!』や『ティーン・スパイ K.C.』で知られるゼンデイヤ、『ネバーランド』『チャーリーとチョコレート工場』で様々な賞を受賞したフレディ・ハイモアなど、第一線で活躍する俳優がずらり。  そんな彼らのキャリアに共通するのが、子役時代のイメージを払拭しようと、予想外のキャラクターに挑戦するだけでなく、学業にいそしんだり、事業を立ち上げたり、慈善活動を行ったりなど、チャレンジを忘れない点。例えば、エマがイェール大学、ケンブリッジ大学を蹴って、ブラウン大学に進学。『ハリー・ポッター』シリーズで稼いだお金は不動産投資に回し、女性の権利についての活動を2014年からスタート。黒人の父と白人の母を持つゼンデイヤは人種問題に敏感で、多様性についての発言を続けるかたわら、2011年にシンガーとして音楽活動を開始。2016年には自身のオンラインアパレルブランドも立ち上げた。最後に、フレディ・ハイモアは一時期演技を離れてケンブリッジ大学ヘ進み、現在は海外ドラマ『グッド・ドクター 名医の条件』で主演を務め、地に足のついた生活を送っている。  一昔前の子役のように、お金があるからと浮かれて騒ぎ、薬物に手を出し、周りに流されて生きるのではなく、努力を続け、自分のやりたいことをきちんと見つけている、今の元子役たち。この堅実さと、自分自身を冷静に客観視できることが大切なのだ。セルフブランディングに長けた彼らが、実力派俳優として名を馳せる日も近いだろう。

  • 路上キスを目撃されたパリス・ジャクソン(左)とカーラ・デルヴィーニュ

    パリス・ジャクソン、うわさの恋人カーラ・デルヴィーニュと熱いキス

    セレブ&ゴシップ

     人気歌手マイケル・ジャクソンの娘でモデル・女優として活躍するパリス・ジャクソンが、2月に熱愛中とうわさになったモデル・女優のカーラ・デルヴィーニュとキスしている姿をパパラッチされた。二人は映画『ホーム・アローン』シリーズの元子役マコーレー・カルキンと一緒にいたそうだ。@@cutter 昨年5月にロサンゼルスで開催されたMTVムービー&テレビ・アワードで意気投合したというパリスとカーラ。最近は一緒にいる姿を頻繁に目撃されているが、Us Weeklyによると、現地時間22日にマコーレーと恋人のブレンダ・ソングとダブルデートに出かけ、ウエストハリウッドのステーキハウス「Carlitos Gardel」の外で踊るように抱き合いながらキスする姿や、カーラがパリスの膝の上に座る姿などを目撃されたという。  パリスは昨年2月にミュージシャンのマイケル・スノーディと破局。その後、同性のカーラとの交際説が浮上したが、自身のセクシュアリティについては語っていない。  先週初めにはカーラの写真を自身のインスタグラムに投稿したパリス。インスタグラムのストーリーでは、カーラと一緒に女性同士の禁断の愛を描く映画『キャロル』を見ながら、イチゴを食べている動画を投稿したとJust Jaredなどが伝えており、二人の交際説が有力になってきた。

  • 初体験について語ったマコーレー・カルキン

    『ホーム・アローン』マコーレー・カルキン、初体験は15歳

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     ファミリー映画『ホーム・アローン』シリーズの子役としてブレイクし、最近は音楽活動をしているマコーレー・カルキン。現在もその行動や発言に注目が集まっているが、女優アンナ・ファリスのポッドキャスト『Anna Faris Is Unqualified(原題)』に出演し、15歳で童貞を失ったことを明かしたという。@@cutter E!Newsによると、マコーレーは自分の子供が童貞を失う年齢として、何歳ならギリギリ気まずくないかという質問に、「僕が15歳頃だったから、それが下限になるかな。僕が気まずくならない最低年齢かな」と返答し、自分が童貞を失った年を告白したとのことだ。  その後、冗談で「32歳まで待つべきだよ」とコメントしたというカルキン。待って本当に好きな人と初体験を迎えたとしても、失望する人が多いとアンナが持論を展開すると、「僕の場合は特別なものになったよ」と語ったという。「気持ち悪いとか不気味な感じはしなかった。計画的だったんだ。温かくてべたべたしていて、“あれ、変だな。俺、正しくやってる?”という感じだった」と、当時の状況を説明して笑ったとのことだ。  カルキンは現在の恋人で女優のブレンダ・ソングについても語り、「ものすごく僕を大事にしてくれて、一撃を食らった感じだった」と告白。慣れない感覚で大きな衝撃を受けたそうだ。

  • アカデミー賞放送中の生ツイートが話題になったマコーレー・カルキン

    マコーレー・カルキン、アカデミー賞の生ツイートでK・スペイシーらをけなしまくり

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     現地時間4日に開催された第90回アカデミー賞。さまざまなドラマが生まれたが、アカデミー賞の外では映画『ホーム・アローン』シリーズの元人気子役マコーレー・カルキンが、ハリウッドのセクハラ騒動で名前の挙がった俳優ケヴィン・スペイシーやケイシー・アフレック、ジェームズ・フランコなどをけなすツイートを連続で投稿し話題になった。@@cutter アカデミー賞に出席していないマコーレーは、授賞式の前に「今晩、アカデミー賞の生ツイートをするけど、授賞式の放送は見ないよ」と自身のツイッターで宣言。一連のツイートの中で「特ダネ。ケヴィン・スペイシーとハーヴェイ・ワインスタインが長いトレンチコートを着て、背の高い人のふりをして入り込むつもりだったが、警備員に捕まった」とツイートして、ケヴィンとワインスタインを揶揄した。  タキシード姿で「授賞式を見ずに」ラーメンを作る写真なども投稿したマコーレー。「ご検討下さい」とアカデミー賞の候補選出前に各社が行う売り込み文句と、「文字通り、何でもします」という言葉が書かれたケヴィンの顔入りビルボード(屋外広告)のイメージを投稿し、作品賞候補だった『スリー・ビルボード』にかけて「あの映画には4つめのビルボードがあったらしいけど、カットになった」とジョークを飛ばしている。  また自身の監督作『容疑者、ホアキン・フェニックス』撮影時に、女性スタッフにセクハラしたとして訴えられた件が再び話題になり、アカデミー賞のプレゼンターを辞退した昨年の主演男優賞受賞者ケイシー・アフレックについては、「ケイシー・アフレックは1950年代から抜け出せずに授賞式に出席できなかった」とチクリ。  監督・主演作『The Disaster Artist(原題)』でゴールデン・グローブ賞の男優賞を受賞後、過去作品に出演した女優らにセクハラを告発された俳優ジェームズ・フランコに関しては、「ジェームズ・フランコは最悪(Disaster)だ。アーティストだって?」と歯に衣着せぬ物言いだった。

  • ポッドキャストでパリス・ジャクソンへの愛を語ったマコーレー・カルキン

    マコーレー・カルキン、パリス・ジャクソンへの並々ならぬ愛を宣言

    セレブ&ゴシップ

     映画『ホーム・アローン』シリーズの人気子役だったマコーレー・カルキンが、マイケル・ジャクソンの娘でモデル・女優として活躍するパリス・ジャクソンへの愛をポッドキャスト『WTF with Marc Maron(原題)』で語ったという。Peopleなどの海外メディアが伝えた。@@cutter パリスのゴッドファーザー(代父)であるマコーレーは、彼女と親交が深く、パリスのインスタグラムにたびたびツーショット写真があがるほど仲良しなことで知られる。ポッドキャストでパリスについて尋ねられると、「パリスとは仲がいいよ」と答えつつ、けん制気味に「忠告しておくけど、僕は彼女を守ってあげたくしてしかたないんだ。だから(話題には)用心してくれ」と話したという。  「僕は物事を隠し立てしない方だけど、彼女に関しては別だよ」と、大事にしているパリスについては多くを語りたくない様子。だが「彼女は僕に愛されているよ」と続けたという。  パリスについて、よからぬうわさを立てる気はないとホストから釈明されると、マコーレーは「僕たちについてそっちの方向(恋愛の話題)に進んでも行き詰まるだけだ。でも僕が彼女を心から愛していることに変わりはない」と語ったとのことだ。  現在マコーレーは女優のブレンダ・ソングと熱愛中。パリスとの友情を大切にしており、交際することはあり得ないと思っているようだ。

  • 『ホーム・アローン』マコーレー・カルキン、パリで恋人とラブラブショッピング

    『ホーム・アローン』マコーレー・カルキン、パリで恋人とラブラブショッピング

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     クリスマス映画『ホーム・アローン』シリーズで一世を風靡した元人気子役のマコーレー・カルキン。最近は健康的になった姿を披露してファンを喜ばせていたが、恋人で女優のブレンダ・ソングとショッピングしている姿をパパラッチされた。@@cutter 今年の夏から交際を噂されるマコーレーとブレンダ。Peopleによると、先週木曜日の感謝祭は、アメリカではなくフランスのパリで一緒に過ごしていたという。たくさんのショッピングバッグを抱えたカルキンと、大きなぬいぐるみを抱えたブレンダが目撃されている。  現在37歳のマコーレーと29歳のブレンダは10月、カリフォルニア州ブエナパークにあるテーマパーク「ナッツベリーファーム」で、ハロウィン恒例の「スケアリーファーム」セレブナイトで一緒にイベントを楽しんでいた。「2人は手を繋ぎ、イチャイチャしていて、キュートでしたよ」と目撃者は語っている。  マコーレーとブレンダは海外ドラマ『バフィー~恋する十字架~』シリーズで知られる俳優セス・グリーンの長編監督デビュー作『Changeland(原題)』での共演がきっかけで、交際に発展した模様。ブレンダはマコーレーと交際する以前、歌手マイリー・サイラスの兄トレイス・サイラスと婚約していたが、2012年に破局している。一方、マコーレーは2011年に8年間の交際の末、女優ミラ・クニスと破局。その後女優ジョーダン・レーン・プライスと熱愛が発覚していた。

  • マコーレー・カルキンとお揃いのタトゥーをゲットしたパリス・ジャクソン

    パリス・ジャクソン、トップレス写真を公開 M・カルキンとお揃いのタトゥーも

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     女優・モデルとして活躍するマイケル・ジャクソンの娘パリス・ジャクソンが、スピリチュアルリトリートでトップレスになり瞑想などをする姿を写真に収め、自身のインスタグラムに投稿した。また、映画『ホーム・アローン』シリーズの元子役マコーレー・カルキンと、お揃いのタトゥーを腕にいれたことも報じられている。@@cutter 先月末に2日連続で一連の写真をインスタグラムに投稿したパリス。ティピーらしきものの中でカメラに背を向け、陽に焼けた痕のあるトップレスの背中を見せて正座。組んだ手を頭の後ろに置き、瞑想している様子だ。他の写真では、屋外で仏像の台に手を置き、トップレスでひざまずいているが、その姿はまるで、エネルギーを体の中に取り込んでいるようだ。  唯一キャプションのあった写真では、「樹皮から皮へ」と、トップレスで大きな木の枝に体をつけているパリスの姿があった。パリスがいつこの場所に訪れ、何をしたのか、詳細は不明だ。  E!Newsによると、パリスは先月29日、自身の名付け親であるマコーレーと米ロサンゼルスのウエストハリウッドにあるタトゥー店「Tattoo Mania」を訪問。2人はスプーンのタトゥーをいれたという。スプーンは慢性的な病気や長続きする苦悩などを象徴することがあるとのことだが、なぜ2人のタトゥーがスプーンなのかは不明。パリスはインスタグラムのストーリー機能を使い、マコーレーとのお揃いタトゥーを披露している。

  • パリス・ジャクソンとマコーレー・カルキンのレアなツーショット

    パリス・ジャクソン、『ホーム・アローン』マコーレー・カルキンとの2ショット披露

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     2009年に死去した伝説の歌手マイケル・ジャクソンの長女パリス・ジャクソンが、父マイケルとも親交のあった映画『ホーム・アローン』シリーズの元子役マコーレー・カルキンとのツーショットを自身のインスタグラムに投稿した。@@cutter パリスはノスタルジックなムードになっているようだ。現地時間5日には、マイケルが所有していたカリフォルニア州サンタバーバラ近郊にあるネバーランド牧場を訪問。その時の模様を収めた写真やミニ動画をインスタグラムに投稿し、その翌日にマコーレーとの懐かしい時を刻んだ写真を投稿している。  マコーレーが描いたと思われる似顔絵を持ったブロンドのショートヘアのパリスと、おどけた表情をして親指を2本立てているマコーレー。パリスは「最高のゴッドファザー(後見人)がかつて私を描いた時を振り返って」と、キャプションに綴っている。いつ頃撮影された写真家は不明だが、マイケルの死後も2人の交流が続いていることを思わせる仲睦まじい写真だ。  マイケルが未成年に対する性的虐待で訴えられた時は、証言台に立ちマイケルを擁護したマコーレー。Mail Onlineによると、パリスだけでなく、長男プリンスと次男ブランケットの後見人でもあるとのことだが、マイケルがマコーレーを信頼して後見人の一人に選んだように、パリスもマコーレーを信頼しているに違いない。

  • 過去のタブロイド紙「ヘロイン中毒」報道に物申したマコーレー・カルキン

    『ホーム・アローン』マコーレー・カルキン、過去のヘロイン報道を否定

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     コメディ・ファミリー映画『ホーム・アローン』シリーズのケビン少年役で一世を風靡した元人気子役マコーレー・カルキンが、過去10年で最も本格的というインタビューで過去のドラッグ問題に触れ、ゴシップ報道を批判したという。@@cutter 滅多にインタビューを受けなくなったというマコーレーは、英The Guardian紙にスポットライトから遠ざかっていることについて「単に遠ざかっているだけでなく、積極的に避けている。マスコミが僕を追うのは、僕が自分を売らないからさ」と説明する。  2012年に女優ミラ・クニスと破局後、痩せ細ったマコーレーの写真が出回り、「ヘロイン中毒ではないか」とタブロイド紙を賑わせファンを心配させたマコーレーだが、本当に人々は心配する必要があったのかと問われると「必要なかった」と回答。「バカなことになっていたら当然だけどね。僕は毎月ヘロインに6000ドル(約63万円)を費やしていたりしなかった」と語り、「気に障ったのは、タブロイド紙がまるで心配事のように変に装ったことだ。騒ぎ立ててるだけだろと思ったよ」と当時を振り返り、タブロイド紙を批判した。  現在は特に計画を立てずリラックスした生活を送っているというマコーレー。これまでの人生を振り返り、「今という自分になれたし、今の自分が好きだから何も変えたいとは思わない」という。「言うなれば、“カルキン、いい人生を送ったな”」と実感しているという。

  • 俳優業を「基本的には引退してる」と語ったマコーレー・カルキン

    マコーレー・カルキン、俳優業を引退  業界に戻る気なし

    セレブ&ゴシップ

     コメディ映画『ホーム・アローン』シリーズのケビン少年役で一躍人気者になった元子役スターのマコーレー・カルキン。最近はすっかり演技の世界から遠ざかり、「Pizza Underground」というカバーバンドなどに参加しているが、マコーレーいわく俳優業は“基本的には引退している”そうで、本格的に復帰する見込みはないという。海外メディアVultureが伝えた。@@cutter マコーレーは昨年12月、『ホーム・アローン』のケビンがトラウマを抱えて大人になったような姿を描いたオンライン・ドラマ『DRYVRS(原題)』に出演したが、Vultureとのインタビューで自分が参加することで「この動画の話題作りができて嬉しかったけど、あの手の事はもうしないと思う」と語った。  その後、マコーレーは5年来の知人というミュージシャンのアダム・グリーンが手掛けたオンライン映画『Adam Green’s Aladdin(原題)』に出演。同作はこの4月にリリースされるそうだが、本格的に映画やドラマの世界に戻る気はないと説明している。「俺は30歳代半ばの男で、基本的には引退している身だ」とマコーレー。「成り行きに任せている感じなんだ」と語り、普段は絵を描いたり、ノートに何かを書いたりと、気ままに過ごしているらしい。

  • 2016年の年男・年女セレブが大集合!

    2016年の年おとこ・年おんなセレブが大集合!

    セレブ&ゴシップ

    2016年の干支は「申」と言うことで、第一線で活躍する申年の年男・年女セレブを紹介します。※()内年齢は今年迎える歳

  • 『ホーム・アローン』成長したケヴィンを演じるマコーレー・カルキン

    『ホーム・アローン』ケヴィン少年、トラウマ抱え成長?マコーレー・カルキンが熱演

    セレブ&ゴシップ

     クリスマスに一人、家に取り残された少年ケヴィンの珍騒動を描いた人気ホームコメディ映画『ホーム・アローン』。主人公のケヴィン少年を演じた元子役マコーレー・カルキンが、ウェブドラマ・シリーズ『DRYVRS(原題)』に出演し、闇を抱える大人になったケヴィンらしき男性を演じて話題になった。@@cutter E!Onlineによると、『DRYVRS(原題)』は配車サービス「Uber」や「Lyft」の乗車体験をパロディ化するというウェブドラマ・シリーズ。ミュージシャンで俳優、プロデューサーの新鋭ジャック・ディシェルが企画してユーチューブで配信し、その第1弾にマコーレーは運転手役で出演している。  ジャックは乗客を演じているが、アナという女性ドライバーが来る代わりにやって来たのは彼女の夫だという男性(マコーレー)。アナに問題があり、「運転も出来ないのに自分が来た」とキレ気味でジャックに説明する。そんなわけでジャックが代わりに運転することに。助手席に乗り込んだマコーレー演じる男性は、話を聞いてみるとどう考えてもあのケヴィンだ。携帯が鳴ると着信音は『ホーム・アローン』のテーマ曲。電話を無視して「母親からだ」と言う彼は、「クリスマスに家族揃って旅行に行くんだ。でも、8歳の息子を置いていきやがった。8歳だぞ。家にたった一人だ。一週間もな」とジャックに説明し、トラウマを抱えている様子だ。  さらに「2人のイカれた強盗から家を守らなきゃならなかった。俺はほんの子供だったんだぞ」と、当時を思い出して涙目に。「俺のろくでもない兄貴は忘れなかったのに、どこを見ても最高にカワイイ8歳を忘れるなんてな」、「俺の家は動物園さながらだった。ピザのスライス一枚さえ争奪戦だぜ」と、文句が止まらない。  しかしそんな辛い経験が大人になって役に立つこともあるようだ。拳銃を持った男が「車をよこせ」と脅かすと、当時さながら機転を利かせて、あっという間に車強盗犯を取り押さえるケヴィン。しかし、闇を抱える彼は車強盗犯を隔離すると容赦なく痛めつけるという結末に。最後にはおなじみの「ア~!」という絶叫を披露し、『ホーム・アローン』へのオマージュがたっぷり詰まったエピソードになっていた。

  • タイムズ・スクエアで夢のショットが実現!

    マコーレー・カルキン、『フルハウス』ボブ・サゲットとお友達?

    セレブ&ゴシップ

     映画『ホーム・アローン』シリーズで人気を博した元子役マコーレー・カルキンと、人気海外ドラマ『フルハウス』のダニー役ボブ・サゲットが、夜のニューヨークに繰り出したようだ。ボブが自身のインスタグラムにマコーレーと写っている写真を投稿して話題になっている。@@cutter 現在、ブロードウェイの舞台『Hand to God(原題)』に出演中のボブ。「昨晩は舞台の後に、友人クレア・グラント、マコーレー・カルキン。そしてセルフィーの達人、我が友セス・グリーンとタイムズ・スクエアで楽しい時を過ごしたよ」と、セスが撮影した写真を投稿してコメントした。  E!Onlineによると、マコーレーはセスが企画・製作したストップモーション・アニメ『ロボット・チキン』シリーズにボイスキャストとして出演したことがあり、その繋がりで珍しいショットが実現したのではないかとのこと。  タイムズ・スクエアの写真では、セス、ボブ、クレアの3人がカメラを見ているのに対し、マコーレーは一人カメラを見ず、顎に手をやってポーズを決めている。こちらの写真ではメガネをかけ、肩以上に伸びた長髪を下ろしているが、劇場の舞台裏で撮影したらしきもう1枚のグループ写真には、髪をポニーテールにしてカメラに向かい微笑んでいるマコーレーが写っている。  2枚の写真には喜ぶファンから、「マコーレーがあなたたちの中にいるのが最高。ありがとう」「ダニー・ターナー×ケヴィン・マカリスター!」「この写真を額に入れて壁に飾りたい」などのコメントが寄せられている。

  • 『ホーム・アローン』25周年記念にケヴィン少年の好物ピザが出現

    『ホーム・アローン』あのピザ店が現実に!

    セレブ&ゴシップ

     クリスマスの時期に家に1人取り残されたケヴィン少年が空き巣に入ろうとした泥棒を退治する痛快コメディ『ホーム・アローン』。日本公開は1991年だがアメリカでは1990年に公開され、今年で25周年を迎える記念に現地時間6日、劇中に登場した架空のピザ店「リトル・ネロズ・ピザ」のピザが1日限りでオーダーできたという。@@cutter マコーレー・カルキンを一躍有名にした本作で、彼が演じたケヴィン少年はチーズピザが大の好物。ケヴィン少年が家に取り残されることになったのも大好きなピザを兄のバズが食べてしまい喧嘩したことが原因だ。  USA Todayによると、米20世紀フォックス・ホームエンターテイメントと、配車サービスを手掛ける米ウーバーのフードデリバリーサービス「ウーバー・イーツ」が提携し、ニューヨークとロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコの4都市限定でチーズピザを宅配してもらえたという。  実際には各都市の地元のピザ店のピザだが、「ウーバー・イーツ」のアプリを使い注文した人のもとに、ウーバーのドライバーが「リトル・ネロズ・ピザ」のボックスに入ったチーズピザを届けてくれる仕組みに。もちろんドライバーは店のロゴ入りキャップを被り、配達用の車にもロゴが入っているという。さらに『ホーム・アローン』をオンラインで観られる特典が付いていたそうだ。    ピザと言えば、「Pizza Underground(ピザ・アンダーグラウンド)」という替え歌バンドで音楽活動をしているマコーレー。今回の企画を受けて、「リトル・ネロズ・ピザ」のチーズピザをオーダーしたのか、気になるところだ。

  • 「子役による最高の演技トップ10」 1位:テイタム・オニール『ペーパー・ムーン』(74)

    「子役による最高の演技トップ10」テイタム・オニール、ジョディ・フォスターら選出

    映画

     どんな名優でも、子役と動物には勝てないと言われる演技の世界。大人の俳優を食うほどの熟した演技力を披露した子役は誰かということで、カナダのエンタメサイトWatch Mojoが「子役による最高の演技トップ10」を発表。1位に『ペーパー・ムーン』(74)のテイタム・オニールが選ばれた。@@cutter 詐欺師のモーゼと、モーゼに連れられ親戚の家へ向かう親を亡くした少女アディの道中での心の触れ合いを描く『ペーパー・ムーン』。主役モーゼを演じた実の父ライアン・オニールを完全に食った素晴らしい演技を見せ、史上最年少の10歳でアカデミー賞助演女優賞を受賞するに至った。  『ペーパー・ムーン』はテレビシリーズ化されているが、テレビ版でアディを演じたのが子役時代のジョディ・フォスター。ジョディは『タクシードライバー』(76)で、ロバート・デニーロ演じるトラヴィスと交流を持つ13歳の娼婦アリシアを演じ、本ランキングで2位にランクインした。ジョディは本作でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、以後、大女優への道を進む。    3位にはニュージーランド映画『ピアノ・レッスン』(94)でデビューしたアンナ・パキンが選出。5000人の中から選ばれ、撮影当時は10歳。初めての映画でホリー・ハンター、ハーヴェイ・カイテル、サム・ニールといった演技派を相手に堂々の演技力を披露し、テイタムに次ぐ最年少でアカデミー賞助演女優賞を獲得した。  今回のランキングは撮影当時に15歳未満だった子役を対象にしたとのことだ。Watch Mojo選出「子役による最高の演技トップ10」は以下の通り。 1位 テイタム・オニール『ペーパー・ムーン』(74) 2位 ジョディ・フォスター『タクシードライバー』(76) 3位 アンナ・パキン『ピアノ・レッスン』(94) 4位 ナタリー・ポートマン『レオン』(95) 5位 リンダ・ブレア『エクソシスト』(74) 6位 クリスチャン・ベイル『太陽の帝国』(88) 7位 ヘンリー・トーマス『E.T.』(82) 8位 キルステン・ダンスト『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(94) 9位 ハーレイ・ジョエル・オスメント『シックス・センス』(99) 10位 マコーレー・カルキン『ホーム・アローン』(91)

  • 『ホーム・アローン』で共演したキャサリン・オハラとマコーレー・カルキン(『ホーム・アローン』場面写真より)

    『ホーム・アローン』ママ役女優、M・カルキンとの20年ぶりの再会を回想

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     1990年代のファミリー・コメディ映画の傑作『ホーム・アローン』シリーズ。日本でも大ヒットし、主役のケビン少年を演じたマコーレー・カルキンは一躍人気者になったが、同作でケビンの母ケイトを演じたキャサリン・オハラが、マコーレーと約20年ぶりに再会した時には“親子”のような感覚が残っていたようだ。@@cutter 『ホーム・アローン』は、クリスマス休暇に独り家に取り残されてしまった少年ケビンが、家に押し入ろうとした泥棒を退治するというドタバタコメディながらハートウォーミングなファミリー映画となっている。その作品でケビンを“うっかり”忘れてしまう母ケイトを演じたキャサリンは、トーク番組「Watch What Happens Live」に出演した際にマコーレーとバッタリ遭遇した時の様子を明かしたという。  「もう長い間、彼とは会ってなかったけど、2年前か2年半前くらいにマーティン・ムルの個展のオープニングで会ったのよ」とキャサリン。「彼は(建物から)出てくるところで、“ママ!”と言ったの。だから私は“ベイビー!”と返したわ」と、マコーレーとの再会を回想した。当時、久々の再会を果たした2人はハグを交わしたようで、キャサリンはそれを再現するように話ながら両腕を広げたという。  キャサリンはプロダクション・デザイナーの夫と一緒にいたが、いつもなら落ち着いている夫が少々興奮気味に2人の写真を撮影したらしい。「彼の携帯に素晴らしい写真があるんだけど、見せられなくて残念だわ」と、キャサリンは語ったという。  キャサリンいわく、マコーレーは当時パリに住んでいて、会った時は元気そうだったとのこと。パリと言えば2013年、マコーレーが元カノの女優ミラ・クニス似の新しい恋人とデート現場を目撃されていた場所だ。マコーレーが元気そうだったというのも頷ける。  最近は演技から遠ざかっているマコーレーだが、リメイクやリブートが盛んなハリウッド映画界やテレビ界。その後のー家を描く『ホーム・アローン』が製作されるなんていう話が浮上した暁には、是非マコーレーに出演を検討してほしいものだ。

  • マコーレー・カルキン、「生きてるよ!」

    マコーレー・カルキン「生きてるよ!」、ニセの死亡ニュースに写真で生存証明

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     映画『ホーム・アローン』シリーズで人気を博した元子役マコーレー・カルキンが、「ニューヨークのアパートで死去」という自身の死亡を伝える偽ニュースに反応し、元気な姿をアピールした。@@cutter マコーレーは在籍するバンド「Pizza Underground」のツイッターで、「僕たちは今ツアー中だよ、おバカさんだな」と、手にドリンクを持ちカメラに向かって笑顔を向ける写真を掲載して、健在であることをアピールした。  The Independentによると、マコーレーが現地時間11月7日に死亡したというニュースがMSNBC.websiteというサイトに掲載されたという。米三大ネットワーク局のNBCと間違えそうな名称だが、関連性は全くない。掲載された記事には『ホーム・アローン』シリーズで知られるマコーレー34歳が、「マンハッタンのアパートで死亡しているのを発見された」と関係者の話として書かれていたそうだ。さらに、「室内は非常に清潔で、事件性があると考える兆候は見られなかった。当日に何が起きたかの判断は検察の最終報告に委ねられる」と、もっともらしい警官のコメントが名前入りであったという。  ニュースが流れた後はオンライン上に「ショックだ」「信じられない」など、ファンからの反応が起きたそうで、マコーレーは先のツイートと写真のほか、「生きている時にできる素晴らしいことの1つは、ロサンゼルスのBreaux Bridgeでランチすることだね」とコメントし、メンバーと共に写っている写真を掲載。偽の死亡ニュースが流れた後に行われたライブでは、ステージに姿を現すと開口一番「生きてるよ!」と言ったそうだ。  しまいにはカルト的人気の映画『バーニーズ/あぶない!?ウィークエンド』(90)の主人公たちが、死亡した上司の遺体を生きているかのように連れ回すシーンを真似て、バンドメンバーに引きずられている写真を掲載したマコーレー。自分の死亡説をネタにして、十分楽しんだようだ。

  • ライアン・ゴズリングに「一緒に自分をアピールしようぜ~」と呼びかけ!?(※Pizza Undergroundのツイッターより)

    顔入りTシャツを着たライアイン・ゴズリングにマコーレー・カルキンがお返し

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     現在はバンド「Pizza Underground」での活動に力を入れている元子役スター=マコーレー・カルキンが、同バンドのツイッターに掲載した写真が話題を呼んでいる。@@cutter その写真とは、バンドメンバーの顔とピザのイラストが描かれたマグカップを手に持ち、サングラスをしたマコーレーがカメラに向かってポーズを取っているもの。注目すべきは着ているTシャツ。よく見ると、子役時代のマコーレーの姿がプリントされたTシャツを着た俳優ライアン・ゴズリングのプリントTシャツだ。  ライアンは今年3月に、「Life」誌に掲載されたマコーレーの写真がプリントされたTシャツを着ている姿をパパラッチされた。今回はその時の写真をプリントしたTシャツをマコーレーが着ているという構図になっていて、何ともお茶目だ。写真を見たファンからは、マコーレーが着ている同じTシャツや、今回のマコーレーの写真をプリントしたTシャツが「欲しい」などの反応が寄せられている。  2012年にはライアンと俳優スティーヴ・ブシェミを足すと、マコーレーになるという写真がインターネット上を賑わわしたが、ライアンとマコーレーには意外と共通点が多いのかも。マコーレーのお茶目なお返しに対して、ライアンが今回の写真をプリントしたTシャツを着て応えてくれれば最高だ!?

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