稲森いずみ 関連記事

  • 『芸能人格付けチェック!2019お正月スペシャル』より

    今夜放送『芸能人格付けチェック』、YOSHIKI&GACKTコンビの連勝記録の行方は!?

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     GACKTと、X JAPANのYOSHIKIが、元日恒例のバラエティ『芸能人格付けチェック! 2019お正月スペシャル』(ABC・テレビ朝日系/1月1日18時)に、「チーム全問正解」として昨年に引き続き出演する。@@cutter 同番組は、一流芸能人たちがチームを組み、味覚や音感など6つのジャンルの格付けチェックに挑み、間違える度に一流→普通→二流→三流→そっくりさん→“映す価値なし(画面から消滅)”とランクダウンしていく人気バラエティ。格付けマスターは、今年も浜田雅功、伊東四朗が務める。  今回の注目は、なんといっても前人未到の格付けチェック個人55連勝中のGACKT、昨年のお正月スペシャルで4問連続正解を果たしたYOSHIKIによる「チーム全問正解」の戦いぶり。冒頭、浜田に自信のほどを聞かれたGACKTは「YOSHIKI次第じゃないですか」と答え、YOSHIKIは「僕はGACKTの助っ人で来てると思ってるので、GACKTに恥をかかせないように…」と余裕を見せる。  GACKTが「(55連勝の)代償としてハゲましたからね」と笑わせると、伊東は「どこまでいくのかねえ」、浜田は「負けたほうが気ィ楽やぞー」と興味津々。そんなGACKTとYOSHIKIには金ピカの専用部屋が用意され、二人がどの答えを選んだかは、各チェックの最後まで誰もわからないようにされた。  今回出演者たちは、全部で6つの格付けに挑戦。チェック1の「ワイン」には、アメリカ・ナパバレーで「Y by YOSHIKI」という自らの名前を冠したワインを作っているYOSHIKIが参加。フランス5大シャトーのひとつ『シャトー・ムートン・ロートシルト』の超レアなヴィンテージと、1本5000円のテーブルワインを飲み比べて、なぜか首をかしげたYOSHIKI。それを見た浜田が「いいねー! いいよー!」と大喜びする。さらに、チェック5の「盆栽」で、「実はこの1年、盆栽をすごく勉強したんです」とGACKTが告白するなど、はたして「チーム全問正解」の結果はどうなるのか、期待がかかる。  ほかにも、志村けん、中村雅俊、郷ひろみ、大地真央、杉咲花、間宮祥太朗、欅坂46(長濱ねる、菅井友香、守屋茜、渡邉理佐)、三宅裕司、高橋克実、八嶋智人、稲森いずみ、観月ありさらが、意地とプライドをかけて格付けチェックに挑む。  『芸能人格付けチェック! 2019お正月スペシャル』は、ABC・テレビ朝日系にて今夜1月1日18時放送。

  • 『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』に出演する(左から)渡辺大知、LiLiCo、MEGUMI

    稲森いずみ主演『それを愛とまちがえるから』、渡辺大知&LiLiCo&MEGUMI出演

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     女優の稲森いずみがWOWOWオリジナルドラマ初主演を果たす『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』(WOWOWプライム/2019年2月9日より毎週土曜22時)に、渡辺大知、LiLiCo、MEGUMIが出演することが決定した。@@cutter 直木賞作家・井上荒野の同名小説を基にした本作は、結婚15年目を迎えて幸せな人生を送っていたが、セックスレスになってしまった夫婦の行く末を笑いあり、涙ありで送る大人のためのラブコメディ。『最後から二番目の恋』の演出を手掛けた宮本理江子がチーフ監督を務める。  本作で渡辺が演じるのは、朱音(仲里依紗)の元同僚で鍼灸師の東輝紀。輝紀と朱音は共通の趣味を持ち、幼馴染のように親しい間柄。互いに罵り合いながら、恋愛相談をし合ったりしているという設定だ。渡辺は自身の役柄について「輝紀という役は包容力のある優しい男ですが、頑固なところや寂しがり屋なところが割とすぐ表に出るタイプなのかなと思って読みました」と語ると、続けて「台本の準備稿に輝紀(イケメン)と書かれていたので『これはまずい!』と思っていましたが、決定稿ではそれが外れていたので安心しました」と明かした。  LiLiCoは、匡(鈴木浩介)が勤務する大手スーパーのパート従業員・馬場さくら役を演じる。職場での素行を匡に注意されるも、弱みを握って逆襲するなどおっかない一面もあるが、曲がったことが大嫌いで人のことをよく見ているというキャラクターだ。  一方、MEGUMIが演じるのは漫画家の誠一郎(安藤政信)の担当編集者・田崎れい羅。漫画家としてもだらしない誠一郎を愛のムチで厳しく指導する。  『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』は、WOWOWプライムにて2019年2月9日より毎週土曜22時放送(全5話・第1話無料放送)。

  • 『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』に出演する(左上から時計回りに)稲森いずみ、鈴木浩介、安藤政信、仲里依紗

    仲里依紗&安藤政信、稲森いずみ主演WOWOWドラマの追加キャストに

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     女優の稲森いずみがWOWOWオリジナルドラマ初主演を果たす『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』(WOWOWプライム/2019年2月9日より毎週土曜22時)に、鈴木浩介、仲里依紗、安藤政信が出演することが決定した。愛と情と欲望の間でさまよう大人たちに扮し、絡まった愛のドタバタ劇を展開する。@@cutter 直木賞作家・井上荒野の同名小説を基にした本作は、結婚15年目を迎えて幸せな人生を送っていたが、セックスレスになってしまった夫婦の行く末を笑いあり、涙ありで送る大人のためのラブコメディ。『最後から二番目の恋』の演出を手掛けた宮本理江子がチーフ監督を務める。  鈴木は、夫婦のセックスレスに悩んだあげく、“真面目に一生懸命な不倫”に走る主人公・伽耶(稲森)の夫・匡役を演じる。匡は大手スーパーに勤めるうだつのあがらないサラリーマンで、大らかで人のよい性格な一方、それが逆に身近な人を傷つけていることに気付かない鈍感な一面を持つ。  仲はそんな匡の不倫相手・朱音役を担当。自分の好き嫌いがハッキリしているサバサバした性格の整体師で、結婚に対してクールな価値観を持っているようにみえて、本気で人を好きになることへの臆病さを隠しているそう。  稲森同様、WOWOWオリジナルドラマに初出演する安藤は伽耶の恋人・誠一郎に扮する。誠一郎は、「遠野ゆきえ」というペンネームで少女漫画を描く人気漫画家。身も蓋もないことを言うだらしない人間だが、実は繊細な心の持ち主で、ある問題を抱えているという。  鈴木は「作中にはライブ感もあり、テンポが速い4人の芝居の掛け合いは大変でしたが、皆で力を合わせ、とても面白い作品になったと思います」とコメント。仲も「シーンひとつひとつがとても長く、ぶっつけ本番で撮影した時もあり、なかなか大変でしたが、不思議と楽しい現場でした。監督がいつも楽しそうに演出して下さっていたので、私も安心して演じることができました」と、現場の充実ぶりを明かした。 安藤は「初めて台本を読んだときは、クスクスと笑える面白い作品だなと思いました。台詞が多い長回しの撮影に苦労もしましたが、今回、皆さんとご一緒させていただいて、今まで以上に芝居を好きになることができた思い出深い作品です」と、自身の演じた作品の印象を振り返っている。  『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』は、WOWOWプライムにて2019年2月9日より毎週土曜22時放送(全5話・第1話無料放送)。

  • 『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』に主演する稲森いずみ

    稲森いずみ、WOWOWで大人のラブコメに主演 連ドラ出演は26年連続に

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     女優の稲森いずみが、2019年2月よりスタートする『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』(WOWOWプライム/毎週土曜22時)でWOWOWオリジナルドラマ初主演を果たすことが発表された。連続ドラマへの出演が26年連続となり、本作でヒロインを務める稲森は「この作品は、日常で起こる夫婦のあるあるがたくさん詰まっています」と語っている。@@cutter 本作は、2013年に刊行された直木賞作家・井上荒野の小説『それを愛とまちがえるから』を原作に、結婚15年目を迎えたセックスレス夫婦と彼らを取り巻く人々の関係を描く大人のラブコメディ。『101回目のプロポーズ』や『最後から二番目の恋』の演出を手掛けた宮本理江子がチーフ監督を務める。  専業主婦の伽耶(稲森)は、仕事熱心で性格も合う夫・匡と結婚15年目を迎え、幸せな人生を送っていた。しかし2人は長きに渡るセックスレスでもあった。ある朝、匡に恋人がいることを尋ねた伽耶は、匡が自分にも恋人がいることに気づいていたのを知る。実は伽耶も漫画家の誠一郎と不倫関係であったのだった。そんな中、伽耶は偶然、匡と誠一郎が居合わせる前で、匡の恋人が通っていた整体院の整体師・朱音であることを知ってしまう。  ヒロインの専業主婦・伽耶を演じる稲森は「顔見知りのスタッフや監督が集まってくださり、とても居心地の良い現場を作ってくださったので、幸せな環境で撮影を行うことができました」と撮影を振り返ると、「私が演じる伽耶は、とても真面目で良い人です」と自身のキャラクターを分析。続けて「自分の中で溜め込んでいる想いが強過ぎて、それが溢れ出てしまったときに、うまく処理をすることができなくて意外な言動をしてしまう。その言動がいろいろな面白い話に展開されていきます」と見どころを明かした。  『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』は、WOWOWプライムにて2019年2月より毎週土曜22時放送。

  • ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』記者会見に出席した(左から)中島健人(Sexy Zone)と遠藤憲一

    中島健人、遠藤憲一が披露したSexy Zoneの踊りに「合ってない(笑)」

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     Sexy Zoneの中島健人、遠藤憲一らが8日、都内で開催された土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』第1話先行披露試写会および記者会見に出席した。遠藤は中島にダンスを指導してもらっていることを明かし、中島は遠藤について「6人目のSexy」と語った。@@cutter 本作は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社刊)で連載中の福田秀による漫画『ドロ刑』を実写化。窃盗犯を捜査する警視庁捜査三課の新米刑事・斑目勉(中島)が、遠藤扮する伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)と禁断のコンビを組み、さまざまな難事件に挑みながら成長していく姿を描く。イベントには石橋杏奈、中村倫也、板尾創路、稲森いずみも出席した。  本作で初めて刑事役に挑む中島について、遠藤は「頭の回転が速くて、知識も豊富」とコメント。「今一番付き合ってレッスンしてくれているのが、振り付け」と言い、Sexy Zoneが歌う本作の主題歌『カラクリだらけのテンダネス』のダンスを教えてもらっていることを報告。ところが実演すると、中島に「みじんも合ってないです(笑)」とダメ出しされた遠藤。その場でレッスンを受けて見事な振り付けを見せ、中島は「6人目のSexy」などと白い歯を見せていた。  刑事ドラマであることにちなみ、中島に関する“タレコミ”を聞かれた遠藤は、中島がよく口にする「Sexy」に言及し「初めはよくわかんなくて、一緒にバラエティやったとこから急に『Sexy』とかやりだしているから。面白い芸風だねって話してた」と回想。中島は「芸風じゃない(笑)。一発ギャグじゃない! 技!」と照れ笑いを見せた。  物語に絡めて、盗みたいものを聞かれた中島は「1話分のセリフすべてを、一瞬で盗みたい」と回答。「取り調べのシーンとか、10時間撮影にかかったりしていて。ずーっとしゃべりっぱなしなんですね。とてもセリフが多いので、やりがいを感じるんですけど、それが一瞬で盗めたらいいなと思っています」と続けていた。  新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』は、日本テレビ系にて10月13日より毎週土曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • (左から)高畑充希、橋本環奈、土屋太鳳

    橋本環奈、土屋太鳳、高畑充希…女優で選ぶ注目の秋ドラマは?【後編】

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     10月から続々とスタートする秋ドラマでは果たしてどんな作品、どんな俳優たちが、私たちを楽しませてくれるのか? 女優を中心にお届けしている秋ドラマ展望の後編は、前編に負けず劣らず、橋本環奈、高畑充希ら魅力的な女優たちが登場する。@@cutter■橋本環奈、清野菜名、若月佑美 80年代ヤンキー漫画に登場  累計発行部数4000万部超という西森博之の人気漫画を、ヒットメーカー福田雄一の監督・脚本で実写ドラマ化したのが10月14日スタートの賀来賢人主演『今日から俺は!!』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)だ。賀来の役どころは、“どんなことをしてでも勝つ”が信条の金髪パーマのヤンキー、三橋貴志。彼と最強のツッパリコンビを組むのが、伊藤健太郎演じるトンガリ頭の伊藤真司だ。  学園モノといえば女優陣にも注目が集まるわけだが、同作では終了したばかりのNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で一躍全国区にブレークした感のある清野菜名と、橋本環奈が見逃せない。清野は髪を“聖子ちゃん風カット”にしてヒロイン・赤坂理子を、橋本は“明菜風カット”で早川京子を演じる。原作漫画は現在30代~40代男性の青春期に人気を博した作品で、80年代の時代設定ということから、当時のヤンキー文化やファッションも楽しめそう。乃木坂46の岩月佑美の、かわいいヤンキー姿を見ることもできそうだ。 ■人気シリーズに再登場 土屋太鳳は3年でどれだけ成長?  池井戸潤氏原作、阿部寛主演のヒットドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の約3年ぶりとなる新シーズンは10月14日スタート。前作から土屋太鳳、竹内涼真、真矢ミキ、木下ほうか、恵俊彰、池畑慎之介、倍賞美津子らが続投となる中、阿部演じる主人公・佃航平の娘・利菜役の土屋には、この3年で培った女優としての成長ぶりに期待したい。土屋は夏ドラマでは主演を務めた『チア☆ダン』で、チアダンスに青春のありったけのエネルギーを注ぐさわやかな美少女を熱演した。  いまやバラエティーにドラマにCMに映画と、土屋を目にする機会が目に見えて増えた。これまでは制服姿の学園モノの印象が強かったが、現在23歳。そろそろこれまでのイメージから脱却する時期なのでは? 今作の土屋が何を見せてくれるかで、女優としての“これから”も見えてきそうだ。 ■榮倉奈々が“こじらせ気味”の女性医師  高橋一生が民放ゴールデン帯連ドラ初主演で前人気の高い9日スタート『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)には、榮倉奈々が出演する。動物行動学の大学講師で、自分が好きなことや気になることについて考え始めると周囲には目もくれず没頭してしまう変わり者の主人公・相河一輝(高橋)が通う歯科の院長で、才色兼備だがこじらせ気味な一面も持つ女性医師・水本育実を演じる。  榮倉のフジ系連ドラへのレギュラー出演は7年ぶり。役柄について「働く女性が多い現代で、共感してもらえる部分をたくさん持っているようにも思えました。凝り固まった心が高橋一生さん演じる相河一輝によって解かれていく姿を見たいと思いました」とコメントを寄せている。夏ドラマでは『この世界の片隅に』の現代パートに出演したが、登場時間自体は少なかった。今回は女優・榮倉の魅力をガッツリ発揮できそうだ。@@separator■戸田恵梨香、ムロツヨシに本気で恋  戸田恵梨香がムロツヨシと共演する『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系/毎週金曜22時)も、10月12日の放送開始が待たれる注目作だ。戸田は若年性アルツハイマーにおかされた主人公の女医・北澤尚を演じる。戸田がTBSの連ドラで主演を務めるのは、2010年放送『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』以来8年ぶりだが、今作では34歳にして若年性アルツハイマー病に冒されながらも本気で一人の男性に恋をする女医を演じる。  自分を忘れていく恋人を明るく健気に支える元小説家・間宮真司役のムロとは、共に演技力には定評のある者同士、絶妙のカップリングになりそうな予感がする。漫画や小説をベースにしたドラマが多い中、同作はラブストーリーの名手・大石静が脚本を手がける完全オリジナルドラマという点も注目ポイントとなる。 ■石橋杏奈が初の刑事役 稲森いずみ、田中道子らキレイどころも  10月13日スタート『ドロ刑‐警視庁捜査三課‐』(日本テレビ系/毎週土曜22時)は、Sexy Zoneの中島健人と遠藤憲一の異色コンビで話題の新感覚刑事ドラマ。中島が、警察組織の現実を目の当たりにし、やる気がなくなっている新米刑事・斑目勉を演じ、遠藤が誰も姿を見たことがない幻の大泥棒ながら、その豊富な知識で斑目になぜか捜査協力をする煙鴉(けむりがらす)役で共演する。原作は、『週刊ヤングジャンプ』連載中の人気漫画『ドロ刑』(作・福田秀)とあって面白そうだ。  同作の注目女優は、刑事経験0のド天然刑事・小平美希役にキャスティングされた石橋杏奈。初の刑事役となる。映画やドラマで活躍ぶりも充実。今年1月期の『きみが心に棲みついた』で、主演の吉岡里帆を食いかねない壊れっぷりが話題になったのもまだ記憶に新しい。ほかにも江口のりこが演じる変装の達人をはじめ、稲森いずみの天真らんまんな美人係長、田中道子のスタイル抜群な美脚研究員など、個性ある女優が個性ある役どころで出演する。 ■高畑充希の演技力で魅せてくれそう  高畑充希の主演で期待がかかるのは10月12日スタート『忘却のサチコ』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)。今年の新春に放送されてすでに好評を博している作品が、今回は連ドラになって帰ってくる。阿部潤の原作漫画でもまだ取り上げられていない宮崎県を舞台に描かれるというから楽しみだ。高畑は結婚式の日に新郎に逃げられた文芸誌のアラサー編集者・幸子役。  “鉄の女”がつらいことを忘れるために“うまいもの”を探し求めて奔走するグルメコメディーで、高畑の演技力なくしては成立しない作品ともいえる。この9月に人気作『過保護のカホコ』(日本テレビ系)のスペシャル版が放送されたばかりの高畑だが、テレ東の連ドラはこれが初主演。葉山奨之、逢沢りな、重岡漠、上地春奈、ふせえり、吹越満、温水洋一ら共演陣も万全のラインアップで臨む。美食とともに、高畑の演技に期待したい。  バラエティーに富む作品が勢ぞろいする秋ドラマ。放送時期が秋からクリスマスシーズンとなるこのクール、季節の移ろいとともに各ドラマも盛り上がっていきそうだ。(文:志和浩司)

  • 『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』役衣装の中島健人(左)&遠藤憲一(右)

    中島健人『ドロ刑』、追加キャストに稲森いずみ&石橋杏奈&中村倫也

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     Sexy Zoneの中島健人が主演を務め、10月にスタートする日本テレビ系の新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』より追加キャストが発表され、稲森いずみ、石橋杏奈、中村倫也らが出演していることが明らかになった。稲森は「ユニークで魅力的なキャラクター揃いの13係、どんな化学反応が起きるか楽しみです」と期待を込めている。@@cutter 集英社の「週刊ヤングジャンプ」で連載中の、福田秀による漫画『ドロ刑』を実写化する本作。窃盗犯を捜査する警視庁捜査三課を舞台に、新米刑事・斑目勉(中島)が、伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)と禁断のコンビを組み、さまざまな難事件に挑みながら成長していく姿を描く。  斑目が配属される警視庁捜査三課第13係の天真爛漫な係長・鯨岡千里役は稲森。13係のメンバーで元音楽隊のポジティブ女子・小平美希役は石橋。捜査一課出身の元エリート刑事・皇子山隆俊役は中村。元スリ捜査専門のベテラン刑事・左門陽作役は板尾創路が務める。  そのほか、変幻自在で変装が得意な女性刑事・宝塚瑤子役で江口のりこ、捜査三課の持つ犯罪記録がすべて頭に入っている手口捜査のスペシャリスト・細面隆一役で野間口徹、警視庁科学捜査研究所研究員・霞沙織役で田中道子、斑目&煙鴉の溜り場となるBarの店長・宵町時雄役で生島翔、単独行動が好きな肉体派刑事・勝手田利治役で丸山智己も出演する。  石橋は憧れていたという刑事役に、「現場でのみなさんとの掛け合いを楽しみながら丁寧に表現していきたいです」とコメント。中村は「煙鴉と対峙した時、一体彼がどんな表情をするのか、僕自身、今から楽しみでなりません。是非ご期待ください」と話している。  新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』は、日本テレビ系にて10月13日より毎週土曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • 左から松本まりか、山口紗弥加、稲森いずみ、木村多江…ドラマで怪演“ホラーな女”2018

    2018年上半期 ドラマを盛り上げた“ホラーな女”たち

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     2018年上半期のドラマは、特に“ホラーな女”が話題となった。『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)で主人公夫婦を引き裂く不倫相手を演じた松本まりか。『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)で、目的のため邪魔者を軽やかに殺していく母を演じた山口紗弥加。そして、かつてない魔性の女っぷりが話題を呼んだ『あなたには帰る家がある』(TBS系)の木村多江だ。@@cutter 2018年幕開け早々、「サレ妻地獄へ、ようこそ」という生々しいキャッチコピーでスタートした『ホリデイラブ』。夫に不倫された“サレ妻” 高森杏寿を仲里依紗、その夫・純平を塚本高史が演じた本作で、不倫相手・井筒里奈役を演じたのが松本だ。2児の母親に見えない茶髪ふんわりカールと舌ったらずな喋り方で純平を“運命の人”と信じ込み、夫婦の仲を裂こうとあの手この手で策略を巡らす姿は、ホラーそのもの。  2000年にデビューした松本は、ドラマや映画、舞台など幅広く活動してきたが、特徴的なのはその声だ。アニメ声とも言えるかわいらしい声質は、実際『FINAL FANTASY X』のリュック役などゲームやアニメ界でも重宝されているが、ドラマでは少し浮きがちだった。しかし、里奈という“あざとかわいい”役柄にはぴったりとはまり、大きな反響が寄せられた。  続く“ホラーな女”は、『モンテ・クリスト伯』で入間瑛理奈を演じた山口。警視庁刑事部長・入間公平(高橋克典)の後妻であり、入間の前妻の子・未蘭(岸井ゆきの)の家庭教師でもあった役だ。常に張り付かせた笑顔と猫なで声が違和感を喚起するキャラクターではあったが、目的のために邪魔者を平然と毒殺し続けていることが終盤で判明。その毒を平然と台所の調味料の中にまぎれこませて置いているあたり、サイコキラー感が満載だった。  山口は『おんな城主直虎』(NHK系)、『女囚セブン』(テレビ朝日系)、『カンナさーん!』(TBS系)と、ここのところクールや役柄が多かったが、『モンクリ』のように厚化粧メイクと笑顔の裏に真意を隠すような役柄も得意。女優界の名バイプレーヤーとしての地位を確立している。@@separator 『モンテ・クリスト伯』にはもう一人、稲森いずみ演じた神楽留美という“ホラーな女”も。ディーン・フジオカ演じるモンテ・クリスト・真海の策略にはまり、かつて捨てた我が子と知らずに肉体関係を結んでしまうドロドロな役柄だが、真海に事実を明かされた瞬間、彼女は取り乱すでも絶望するでもなく、うれしそうに微笑むのだ。真海にまで“母の強さ”を感じさせ、ついには作戦変更までさせる、ある意味どんなホラー映画よりも恐ろしい瞬間だった。  そして忘れてはならないのが、『あな家』の木村が演じた茄子田綾子だろう。一見、秀明(玉木宏)の妻・真弓(中谷美紀)と真逆のおとなしく貞淑な女性だが、「家庭を壊す気はない」と言いつつ「だから…時々でいいの。奥さんなんて呼ばないで、名前で呼んで」と涙目で訴えたり、自身の夫の前で堂々とアイコンタクトを取ってきたり…。第5話で出てきた「何で男ってああいう女にコロッとだまされるのかな。何で見抜けないかなー、ああいう女が一番たちが悪いって」という真弓のセリフに、首がちぎれるほどうなずいた視聴者は多いはずだ。  “薄幸女優”とも呼ばれる木村。ドラマ『ブラック・リベンジ』(読売テレビ・日本テレビ系)や映画『東京島』などでは力強くしたたかな立ち回りを見せる女性も演じているのだが、それも幸薄いイメージがあってこそ。一方で、『ボクの妻と結婚してください。』(BSプレミアム)のように、かわいらしく貞淑な妻もはまり役。今回はそんな“薄幸で儚げ”“理想の妻”イメージのままで“魔性の女”を演じるという、まさに木村多江にしかできない役柄だった。  いわゆる“悪女”役は、ステレオタイプに演じてしまうとドラマ全体が陳腐になりがち。だが、この3作品でさまざまなタイプの“悪女”を演じた女優陣の“恐ろしい”演技力が、作品に深みと面白さを与え、さらなる話題性や高評価を得ることに大きく貢献した。下半期のドラマには、どんな“ホラーな女”=“恐ろしいほどの演技力を発揮する女優”が登場するか、注目したい。(文:川口有紀)

  • 主演する『モンテ・クリスト伯』が最終回を迎えたディーン・フジオカ

    『モンテ・クリスト伯』打ち上げショット 高橋克典が続々公開

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     俳優のディーン・フジオカが主演を務めた『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』が14日に最終回を迎え、出演した高橋克典が自身のブログにディーンらとの打ち上げ風景をアップした。ファンからはコメント欄に「キャストみんな最高!」「終わって欲しくない!!」といった「モンクリロス」の声が集まっている。@@cutter アレクサンドル・デュマの小説をドラマ化した本作。主演にディーンを迎え、高杉真宙、大倉忠義、久保田悠来、山本美月、新井浩文、稲森いずみ、岸井ゆきの、葉山奨之のほか、悪役として高橋も参加していた。  最終回が放送された同日、高橋は「打ち上げ。」と題して記事を公開。「お疲れ様でした。 皆様、最終回いかがでしたか? 素晴らしいスタッフ、そして皆さんの芝居 楽しかったです」とつづり、打ち上げでのキャストやスタッフの様子などをアップした。  ディーンのほか、山本や稲盛、久保田らが、復しゅう劇を扱うドラマ本編とは打って変わってのリラックスした表情を見せている。ちなみに高橋はどの写真にも“少しだけ”顔を出している。また高橋はクランクアップ時と思しき写真も公開。花束を持った高杉、岸井の姿も。高橋、ディーン、高杉、岸井の4ショットはドラマ撮影を通じてつちかった絆が垣間見られる。  ファンからは、大団円を迎えた同作に対しての「感動しました」といった声が殺到したほか、「終わっちゃって寂しいですー!」などとドラマの完結を名残惜しむ声も集まり、早くも「モンクリロス」を噛みしめる声も見受けられた。   引用:https://ameblo.jp/takahashi-katsunori

  • 主演する『モンテ・クリスト伯』が最終回を迎えたディーン・フジオカ

    『モンテ・クリスト伯』最終回 ディーン・フジオカらからコメント続々

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     俳優のディーン・フジオカが主演するドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が、14日に最終回を迎えた。同作の公式インスタグラムには、ディーンをはじめとする出演者らのクランクアップコメント、クランクアップショットが続々と届いている。@@cutter アレクサンドル・デュマの小説をドラマ化した本作。同アカウントは「3ヶ月間お疲れ様でした クランクアップコメント」と記し、各出演者のクランクアップ時の動画や写真をアップした。    主人公の柴門暖を演じたディーンは、定点カメラの前に花束を持って登場。「なんでこのドラマを引き受けたんだろうというシーンはありましたか?」という質問を読み上げると、「いろいろあったけど、記憶喪失で全部忘れちゃいました!」と元気よく答え、「とてもやりがいのある作品でした!」と満足げに振り返った。  守尾信一朗を演じた高杉真宙は、「長いようで本当にあっという間の撮影でしたね」「信ちゃん頑張りました。それでは、映像で!」といい、スタッフから贈呈された花束を抱えてにっこり。    さらに入間公平を演じた高橋克典は、原作小説にも思い入れがあったようで、「その時からの思いを大人になってから叶えられる。うれしいという個人的な意見もありまして」と述懐。「悪役って楽しいんですね。やりたい放題で。すごく楽しかったです」と満足げに今回の撮影を振り返った。    そのほかにも山本美月、新井浩文、稲森いずみ、三浦誠己、桜井ユキ、伊武雅刀らのクランクアップ後の様子が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/monte_cristo_cx/

  • 浅野忠信と神木龍之介、木曜劇場『刑事ゆがみ』完成披露試写会に登壇

    浅野忠信、テキトー発言で“相棒”神木隆之介が困惑「ボロボロに…」

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     俳優の浅野忠信と神木隆之介が10日、都内で行われた10月12日スタートの新ドラマ『刑事ゆがみ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の完成披露試写会に出席。浅野は役柄そのままの適当な発言を連発し、神木をはじめ、同席した共演者の山本美月、仁科貴、橋本じゅん、稲森いずみを困惑させていた。@@cutter 本作は、人の心の奥底に潜む闇を鋭く観察し、真実解明のために違法捜査も厭わない刑事・弓神適当(浅野)と、成績優秀で正義感も出世欲も強い羽生虎夫(神木)の相反する2人がバディを組み、事件解決を目指す刑事ドラマ。「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の井浦秀夫氏による同名マンガが原作となっている。  浅野が演じる弓神適当(ゆがみ・ゆきまさ)は名前の通り、“適当”に物事を進めるなんでもありの刑事。いい加減ともとれる役柄だが、役作りについて浅野は「まだ模索中。適当なんで」と言い、「僕も適当なんでそういう意味ではぴったりな役をいただいた」とニンマリ。さらに「神木くんがいなかったらどうにもならない。出来上がりを見ればわかるけど、神木くんだけ、ドラマに出ないかな。(自分の)出番少なくしてくれと頼んでいる」とテキトー発言を繰り返して笑わせた。  会見では、いきなりお寿司のおもちゃを取り出すなど浅野の自由奔放な言動に周囲は当惑。相棒である神木は「なに持ってきているんですか!」と終始ツッコミ役で、さらに「この間、番宣に出た時、浅野さんカンペを一文字しかしゃべってくれなかった…。ちょっと羽生はボロボロになっています」とげっそりした表情で告白。作中と同様に浅野に振り回されている様子だった。  この日、男勝りの女刑事・菅能理香役を演じる稲森が作中と同様、浅野の尻に蹴りを入れるというシーンを生公開。「なにやってんだよ!」とドスをきかせた声で蹴ると、浅野は「本番より痛かった…」と悲鳴。さらに仁科と橋本も「(稲森に)一度怒られてみたかった」と悪ノリし、正座で稲森に叱られ、最後は「ありがとうございます」と正座のまま感謝していた。  ドラマ『刑事ゆがみ』はフジテレビ系にて、10月12日より毎週木曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • ドラマ『刑事ゆがみ』に出演する山本美月

    山本美月、中性的な凄腕ハッカー役で新境地! 『刑事ゆがみ』追加キャスト発表

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     浅野忠信と神木隆之介が凸凹バディを結成し難事件を解決する新ドラマ『刑事ゆがみ』(フジテレビ系/10月12日より毎週木曜22時)に、女優の山本美月が中性的な敏腕ハッカー役として登場することが決定した。また、稲森いずみ、仁科貴、橋本淳ら追加キャストと、敢えてフィルムカメラで撮影されたこだわりのポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、井浦秀夫の同名コミックを原作としたドラマで、先入観ゼロで人の心の奥底に潜む闇を鋭く観察し、真実解明のためには違法捜査もいとわず事件を解決していく刑事・弓神適当(浅野)と、成績優秀で真面目、強い正義感ゆえに弓神に振り回される後輩刑事・羽生虎夫(神木)がバディを組み、さまざまな事件を解決していく刑事ドラマ。  山本が担当するのは、中性的な敏腕ハッカーのヒズミこと氷川和美役。ヒズミは、豊富なサイバー知識を生かしたリサーチ能力などで、弓神の捜査をサポート。警察組織には属せず、弓神の独自調査に同行する。過去に巻き込まれた大きな事件により声を失い、実は弓神と深い因縁がある。  「ハッカーということなのですが、機械関係はとても苦手」と語る山本だが、今回の役柄の特異なイメージに対し「今までスカートをはく女の子らしい役ばかりだったので、今回の衣装はとても新鮮です。普段はパンツとかカジュアルな服装が好きなので、とても動きやすくて気に入っています」と明かす。  また初共演の浅野に対しては、「まさか浅野さんと共演させていただけるなんて思っていなかったので、とてもうれしいですし、一緒にお芝居させていただくのが楽しみで仕方ないです。浅野さんに身を委ねてしっかり演じていきたいです」と一緒の撮影を心待ちにしている様子。一方の神木とは、映画『桐島、部活やめるってよ』以来、約5年ぶりの共演となる。  浅野、神木を取り巻く警察署のメンバーには、弓神と羽生が所属するうきよ警察署刑事課強行犯係・係長で警部補の菅能理香役に稲森、強行犯係のベテラン刑事・多々木挙男役に仁科、多々木と共に強行犯係を支える中堅刑事・町尾守役に橋本らが顔をそろえる。  稲森は今回が刑事役に初挑戦。男勝りでべらんめぇ口調の役柄に「くせになりそう」と笑いながらも、「撮影現場は男性ばかりなので、みなさんに負けないように強い女を表現し、今までにない“新しい私”をお見せしていきたいです」と意気込む。  併せて公開されたポスタービジュアルは、ドラマの最大の魅力である弓神の持つユーモアを表現。シンプルなデザインながらも、味のある『刑事ゆがみ』の世界観が凝縮されている。  新ドラマ『刑事ゆがみ』は、フジテレビ系にて10月12日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 古田新太と大東駿介、舞台『乱鶯』製作発表会にて

    大東駿介、共演の古田新太から洗礼 ジャケット姿をイジられる

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     「劇団☆新感線」の新作舞台『乱鶯』の製作発表会が13日、都内で行われ、出演者の古田新太、稲森いずみ、大東駿介、清水くるみ、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、また脚本を手掛けた倉持裕、演出のいのうえひでのりが顔を揃えた。古田とは初顔合わせとなる稲森は、その印象について「最初は正直ちょっとだけ怖いのかなと思ったんですけど、本当に温かくて、素敵な方だと思いました」と話し、隣に座った古田をにやつかせていた。@@cutter 『乱鶯』は劇団初の本格時代劇。江戸時代を生きる市井の人々の姿を生活感たっぷりに、立ち回りあり、サスペンス色もあり、やや大人の恋模様もありと、深い人間ドラマとして描く。  初めて劇団☆新感線に脚本提供とした倉持は、「バカにされないようにという気持ちで書いています。古田さんに『台詞が多いから休めねえじゃねえか』と今日もお叱りをうけたんですけど…」とドギマギしながら告げると、古田は「ものすごく台詞が多くて。言っておきますが、私は台詞覚えが悪いです。今回、立ち回りもそんなにないって言ってたのに、オープニングから大立ち回りがあります。本当に殺してやりたい(笑)」と冗談を交えながら、劇団の看板俳優ならではの役どころについて明かす。  役者としての活躍目覚ましい大東も今回参加になるが、すでに古田や橋本など、諸先輩からいじられている様子。この日もジャケット姿でキメてきた大東だったが、「先ほど、ラフな柄シャツのお2人に、『お前その格好いきってんのか。お前その髪型何やねん。風も吹いてないのに何風になびいとんねん』とさっそく洗礼を受けました(笑)。こんないいホテルだから僕が正しいはずなんですけど」と訴えるも、橋本に「大東くん以外は優しく導いていこうと思います。そんな服着て来てんねんもん」と突っ込まれ、「厳しいなあ」と肩を落としていた。  劇団☆新感線春興業いのうえ歌舞伎<<黒>>BLACK『乱鶯』] は3月5日から4月1日まで東京・新橋演舞場、4月13日から30日まで大阪・梅田芸術劇場メインホール、5月8日から16日まで福岡・北九州芸術劇場大ホールにて上演。

  • 武井咲、『エイジハラスメント』制作発表記者会見にて

    武井咲、強烈なセリフ回しに「変な汗がでます」主演ドラマで苦戦

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     29日、都内にてテレビ朝日系ドラマ『エイジハラスメント』制作発表記者会見が開催。主演の武井咲をはじめ、稲森いずみ、瀬戸康史、要潤、内藤理沙、原幹恵、杉本哲太、吹越満、麻生祐未、小泉孝太郎ら豪華出演者10名が出席した。@@cutter 人気脚本家の内館牧子が2008年に刊行した『エイジハラスメント』(幻冬舎)を原作に、自らドラマ脚本の筆を執る同ドラマ。いまだ日本企業にはびこる年齢差別<エイジハラスメント>に敢然を立ち向かう、反逆のヒロイン(武井)の姿を描く。  総務部のOL・吉井英美里役で主演する武井は、劇中に「五寸釘ぶち込むぞ!」というセリフがあり、どういう意味かを調べるために「五寸釘という言葉を検索してみた」と告白。  さらに、「これからも心が痛むようなセリフをたくさん言わなくてはいけなくて、今変な汗がでています」と語る武井。脚本家・内館の強烈なセリフの多さに苦労している様子をみせるも「これまでこういった反逆していく役はなかったので、フラストレーションをためて行って、それをぶつけて行きたい。力強く戦って行きたい」と意気込んだ。  また、「自身がハラスメントを受けたらどうする?」との質問には、「あまり気にしないタイプ。自分らしく生きていく道を見つけます」とコメント。また、役作りのためにテレビ朝日の総務部に1日入門し、初めてのOL業に挑戦したことを告白。電球交換、会議のお茶出しやアナウンスを初体験したという。  一方、入社3年目の総務の王子様・井川優を演じる瀬戸は、「竹中(直人)さんがしょっちゅう笑わしてくるんですよ」と竹中から実際にパワハラを受けていることを明かした。  『エイジハラスメント』は7月9日より毎週木曜21時放送。

  • 渡辺麻友、『VS嵐』で奮闘するも千葉雄大と噛み合わず…

    JUMP伊野尾慧、グループ内の「役割はない」先輩・松本潤の名前ミスを暴露

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     16日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)のゲストに、ドラマ『戦う!書店ガール』チーム(AKB48・渡辺麻友、稲森いずみ、千葉雄大、鈴木ちなみ、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、井上順)が登場した。@@cutter 渡辺は千葉とコンビを組み、『コロコロバイキング』に参加。渡辺は「苦手ですが、頑張りたいと思います」と意気込むが、千葉は「渡辺さんに任せたいと思います」と渡辺に一任している様子。2人はゲームでもなかなかうまくいかず、ナレーションのフジテレビアナウンサー・伊藤利尋から「どちらが主導権を握っていたんですか?」と聞かれた千葉は「渡辺、いや、あっ」と口ごもる。  その後、渡辺は『GoGoスイーパー』の際に「チームで作戦会議をしまして、点数が倍になるボールを狙って攻めていきたいと思います」、『キッキングスナイパー』では「逆転したいと皆、心から思っているので全身全霊のキックで頑張りたいと思います」など座長らしく皆を引っ張る。  稲森は2010年に放送されたドラマ『怪物くん』で大野智と共演。稲森は「大野君はいつももくもくと頑張っていた印象があります。監督にいきなり言われて、バク転を3回連続していました」と当時を振り返る。大野は「そのバク転も久しぶりにやった」と述懐。すると、松本が「前は『アレは俺じゃない』って言い張ってたけど、5年も経つと、『怪物くん、俺がやった』って普通に言うんだね」と突っ込んだが、大野は「もう大丈夫でしょ。腕が伸びるのも嘘だしさ」と開き直っていた。  伊藤アナから「以前、Hey!Say!JUMPのコンサートに松本君が来てくれたことがあるそうですね」と聞かれた伊野尾は、「そうですね。いろいろ感想を言っていただいてたんですが、僕、“飯尾”って呼ばれて…」と名前を間違えられたことを明かす。自身のミスから話題を変えるべく、松本は「伊野尾君はHey!Say!JUMPの中でどういう役割なの?」と伊野尾に質問。伊野尾は「嵐は5人じゃないですか。9人もいると4人は役割なくてもいいってことになっちゃうんです。だから最近は、『役割はない』と言ってます」とコメントし、笑いを誘った。

  • 『戦う!書店ガール』制作発表記者会見に登場した渡辺麻友

    AKB48・渡辺麻友「脱・アイドルを目指したい」女優挑戦に意気込む

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     フジテレビ系連続ドラマ『戦う!書店ガール』の制作発表記者会見が6日、都内スタジオで行われ、W主演を務めるAKB48の渡辺麻友と女優の稲森いずみ、共演の大東駿介、鈴木ちなみ、木下ほうか、濱田マリ、田辺誠一が出席した。@@cutter ドラマタイトルにちなんで“戦っているもの”を聞かれた渡辺は「アイドルの壁です」と述べ、「AKB48としてアイドル活動をしてきたので、ドラマの仕事は今までにやってきた仕事とは違う。課題や試練にぶつかりながら、自分の未熟さを痛感している」と女優挑戦の心境を吐露。それでも「アイドルの壁とぶつかりながらそれを乗り越えて、殻を破りたい。頑張って“脱・アイドル”を目指したい」とつぶらな瞳を輝かせた。  ゴールデン・プライム帯の連続ドラマで初主演の渡辺は「秋元康さんから“まゆ、W主演でドラマが決まりました。頑張りなさい”という短文のLINEが来て、それで知った」とLINEで知らされたことを明かし「こんなに大きなお話を頂いて驚きましたし、ドラマに出たいという夢があったので嬉しかった。驚きと嬉しさの半々ですね」と念願叶った様子。  グループ活動と並行しての撮影は深夜から朝までのハードさもあるというが「両立が難しいと感じる事もあるけれど、今までで一番の頑張り時と思っているし、今までで一番気合を入れています」と力を込めた。  そんな渡辺に稲森は「しっかりされていて、現場でも堂々としているので、こちらが元気をもらっています」とその立ち振る舞いを褒めると、渡辺に一目ぼれする役どころの大東も「現場に入ったら、どっしりとされているし、泣き言を一つ言わずに疲れた感も出さない。だから僕もちょろっと夜中に現場に入って眠そうな顔は出来ない」と若き座長に触発されていた。  老舗書店を舞台に、20代のお嬢様書店員・北村亜紀(渡辺)と40代の婚期を逃した副店長・西岡理子(稲森)が価値観の違いやジェネレーションギャップに反発し合いながらも、恋や仕事に奮闘していく様を描く。フジテレビ系連続ドラマ『戦う!書店ガール』は4月14日22時スタート。

  • 千葉雄大、『戦う!書店ガール』でまゆゆに言い寄られ、稲森いずみに特別な感情を抱く書店員に

    千葉雄大、まゆゆ&稲森いずみと三角関係に!?『書店ガール』“文学青年”な書店員役

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     渡辺麻友(AKB48)&稲森いずみのW主演ドラマ『戦う!書店ガール』で、渡辺からは想いを寄せられ、自身は稲森に特別な感情を抱く…という書店員役として千葉雄大の出演が決定した。@@cutter 本作は書店を舞台に、20代と40代の働く女性が、世代間や境遇のギャップから互いにぶつかり合いながらも、仕事や恋の困難に果敢に挑んで、自分自身に足りなかったものや忘れていたものに気づき、互いに成長していくウーマンライフドラマ。  千葉が演じるのは書店員の三田孝彦。物静かな文学青年風な雰囲気の中に、他人の良いところも、悪いところも見抜いてしまうがために人々との間で一定の距離を保とうとする、不器用な性格の持ち主。  本作への出演に対し、千葉は「書店が舞台ということで、普段自分が通っている本屋さんより一歩踏み込んだところを経験できることをすごく楽しみにしています。見ている方が前向きな気持ちになれるよう、一生懸命頑張ります」と意気込みを語る。  渡辺、稲森については「自分から話しかけるのは苦手なのですが、共演させていただく渡辺さん、稲森さんとは、同じ書店員として、楽しく働かせていただけたらと思っています」と話し、苦手克服を決意した。  千葉のほか、マキタスポーツ、濱田マリら個性派俳優も脇を固める本作。マキタスポーツは、理子が行きつけの沖縄料理店の店主。濱田は、理子のよき話し相手であり一番の理解者である子持ちの書店員を演じる。    ドラマ『戦う!書店ガール』は、関西テレビ・フジテレビ系にて4月より毎週火曜22時放送。

  • 『戦う!書店ガール』でW主演を務める、渡辺麻友(AKB48)と稲森いずみ

    まゆゆ&稲森いずみがW主演で初共演! “書店ガール”が世代間ギャップで激突

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     まゆゆこと渡辺麻友(AKB48)と女優の稲森いずみが、4月期の連続ドラマ『戦う!書店ガール』(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜22時)でW主演を務め、初共演を果たすことが分かった。本作は、20代と40代の働く女性が、世代間ギャップや境遇の違いから互いにぶつかり合いながらも、仕事や恋の困難に果敢に挑み乗り越え、成長していく姿を描くウーマンライフドラマだ。@@cutter 本作は 碧野圭の人気小説『書店ガール』が原作。主人公・亜紀を演じるのは、今回がゴールデン・プライム帯の連続ドラマで初主演となる渡辺。様々なジャンルへ活躍の幅を広げている渡辺が、本格的に女優として動き出す。もう1人の主人公・理子を演じるのは、同世代を中心に幅広く共感を得る女優・稲森いずみ。初共演となる2人がどのような化学反応を起こすか注目が集まる。  渡辺は今回の話が来たとき、驚き過ぎて信じられなかったという。「いつかはゴールデン・プライム帯の連続ドラマで主演をしたいなという夢があったので、まさかこんなに早くお話をいただけるとは…本当に光栄です」と喜びを語る。役柄については「自由奔放で気が強く、思ったことをストレートに伝える女性」と分析。自身とは、似ていないと思う部分が多いと話す渡辺だが、共有点として「好きなものや仕事に対する熱意」を挙げる。  初共演となる稲森について、「いつもテレビで見ている女優さんなので、本当にお綺麗で圧倒されましたが、すごく優しい方でした」と印象を話す渡辺。一方、稲森は渡辺について「少女マンガから飛び出てきたような可愛らしい方で、お会いしたら何となく波長が似ている感じがして、自然と会話をしていました」と相性は抜群のようだ。  また渡辺は、「私は将来、幅広い役を演じられる女優になりたいので、夢への大きな第一歩。アイドル“まゆゆ”ではなく、女優・渡辺麻友に期待してください!」と今後の展望を交えつつ、本作へ懸ける意気込みを明かした。共演は、鈴木ちなみ、伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)、木下ほうか、大東駿介、田辺誠一、井上順らが決定している。

  • 『同窓生 ~人は、三度、恋をする~』試写会で舞台挨拶を行った井浦新

    井浦新が「純情中年」役に! TOKIO松岡昌宏と共に“色気ある40代”を演じる

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     30日、東京・丸ビルにて行われたテレビドラマ『同窓生 ~人は、三度、恋をする~』試写会に、出演者の井浦新、稲森いずみ、板谷由夏、松岡昌宏が登壇し、舞台挨拶を行った。@@cutter 本作は、「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載されていた柴門ふみによる最新作をドラマ化した作品であり、25年ぶりの同窓会で再会した男女の惹かれあう姿を描いたもの。  主人公の健太を演じる井浦は「(彼は)40代にして非常に純粋。20代の純粋さとは違った大人の純粋さがあり、これを自分でも突き詰めていきたい」と、ドラマ設定に対する印象と意欲を語った。また、そんな役柄の姿を合わせて「純情中年」と呼称。  松岡も「いい意味での素朴さがあります。実は40歳のほうがピュアという気がします。人生80年と言われたら、40歳という折り返し地点って考えたときに何もないんだけど、(それでもここは)おそらく人生のターニングポイントになるところだと思う。そんなところが(ドラマには)よく出ていると思います」と、40代という時代背景を感慨深く語っていた。  更に松岡は「同窓会のシーンの次の日に、4人で居酒屋に行くシーンがあって、ここで誰ともなく4人で挨拶をしたんですが、そこで“この4人の結束をまずは固めよう”と感じました」と、4人のシンパシーを感じるエピソードを吐露。  そして「そのちょうどその日は撮影が2時間ほど早く終わったので、4人で新宿の居酒屋に飲みに行ったんですよ。そこで面白かったのは、台本にあったセリフをしゃべっているんですよ、4人とも」と語り、みな意気込みながらも和気あいあいと撮影を進めている様子を見せた。  また、ドラマの見どころとして板谷は「男二人のシーンがすごく色気があるんです。40代の男二人の会話なんて、女にはなかなか見れる機会がないだけに、これは必見ですよ!」と見どころを語る一方で、稲森は「中学校時代の回想シーンが胸キュンですね。自分の胸キュンシーンは…恥ずかしいもので…」と、照れの表情を見せていた。  テレビドラマ『同窓生 ~人は、三度、恋をする~』は7月10日21時よりTBS系列にて全国放送。

  • TBS木曜ドラマ劇場『同窓生 ~人は、三度、恋をする~』 井浦新、連ドラ初主演で柴門ふみによる「アラフォー男女のラブストーリー」に挑む

    井浦新「視聴者の心に引っかき傷を…」連ドラ初主演でアラフォー恋愛物語に挑む

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     『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』などで知られる恋愛漫画の巨匠・柴門ふみの最新作『同窓生 人は、三度、恋をする』が早くもドラマ化決定。連続ドラマ初主演となる井浦新をはじめ、稲森いずみ、板谷由夏、松岡昌宏らが人生に躓いたアラフォー男女を演じ、大人のための恋愛を繰り広げる。@@cutter 本作は、中学の同窓会で25年ぶりに再会した男女4人が、失われた時間を取り戻そうとするかのように急激に惹かれ合うところから始まる。  大人になって見つけた本当の恋に走り出したい思いと、それを許さない現実。もう若くはないがまだやり直せる時。人生の折り返し、40歳。これまでの人生を振り返り、40歳で恋をする心や情熱をテーマに描く大人のための王道ラブストーリーだ。  本作が連ドラ初主演の井浦は、長年勤めた大手化学メーカーを辞め、妻子と離婚し、実家のクリーニング屋を継いだ男・柳健太を演じる。人生の敗北者として、崖っぷちに追いつめられているところで、一見幸せそうだが実は家庭が崩壊している同窓生・鎌倉あけひ(稲森)と再会し、惹かれていく役どころだ。  井浦は本作について「正直、このドラマは色んなことを言っていただいてかまわないと思っています。否定されたり共感をしていただいたり。本当に様々な視聴者の方がいるべき内容なので、とことん貶していただきたいですし、とことん興味を持っていただきたいです」とコメント。  更に、「見る人の感情に何らかの傷を残せるようなお芝居をして、見ていただく方たちの心に引っかき傷を作っていけるような作品にしていきたいと思っていますので、楽しんでいただきたいです」と意気込みを語った。  TBS木曜ドラマ劇場『同窓生 ~人は、三度、恋をする~』は7月から放送開始。

  • 天才心臓外科医・朝田龍太郎役を演じる坂口憲二

    坂口憲二、主演ドラマ『医龍4』放送決定!「最強チームで最高のオペをお見せします」

    エンタメ

     坂口憲二が天才心臓外科医・朝田竜太郎を演じ、時代の最先端の医療現場で戦う医師たちの姿を描いてきたドラマ『医龍』が、2014年1月、新シーズン『医龍4~Team Medical Dragon~』として、スタートすることがわかった。@@cutter 本シリーズは、過去に「医療と金」や「医療の国際化と外科医の存在意義」などをテーマに描かれてきたが、新シリーズでのテーマは「世界か日本か?」。  2013年、医療は自動車や機械に次ぐ日本の輸出品として世界へ進出しようとしている。大企業や商社が海外の病院を買収、あるいは新たな病院を建設して外国に乗り込み、富裕層相手の診療で外貨を獲得を試みる一方、国内では地方の医療を担ってきた中規模病院の経営が困窮。医師不足も重なり病院の閉院が相次ぎ、多くの人々が不安な日々を送っている。この厳しい現実の中、坂口憲二演じる朝田龍太郎と「チームドラゴン」が理想の病院を作るために再結集し動き出す。しかし、そこに数々の障壁が立ちはだかり…。  主演の坂口は「話を聞いてびっくり。パート3で一区切りついたと思ったので、またチームドラゴンに会えるなんて。そして『医龍』と言えばオペシーン、またあの長いシーンを撮ると思うとゾッとしますが、初心にかえり最強のチームで最高のオペをお見せします」と意気込んだ。  本作のプロデューサーは「シーズン3が終わった時、もう『医龍』はやれないと思っていた。しかし今、日本の医療は世界進出という劇的な局面を迎え、大きく変わろうとしている。この時代なら新たな『医龍』が作れるという確信がわきました」と制作意図を説明した。  共演は、前作に続き、稲森いずみ、小池徹平、阿部サダヲ、佐々木蔵之介、夏木マリ、そして、岸部一徳という『医龍』ファンにはおなじみの面々が顔をそろえた。さらに新キャストとして、かつて医局を追われた朝田を自らの病院に引き取り、医師として技術的にも精神的にも鍛え上げた恩師である医師・桜井修三役に名優・平幹二朗が決定した。  かつてない壮大なスケールで幕を開ける『医龍4~Team Medical Dragon~』(毎週木曜22時~22時54分)は、フジテレビ系にて2014年1月放送開始。

  • 『爆心 長崎の空』舞台挨拶付き完成披露試写会に登場した小柳ゆき

    小柳ゆき、主題歌熱唱!『爆心 長崎の空』主演 北乃きいは苦心の役作り!?

    映 画

     14日、都内で映画『爆心 長崎の空』舞台挨拶付き完成披露試写会が開催され、主演の北乃きい、稲森いずみ、柳楽優弥、宮下順子、主題歌を担当する小柳ゆき、日向寺太郎監督が登壇した。@@cutter 本作は、現・長崎原爆資料館館長であり、『聖水』で芥川賞を受賞した青来有一の6編からなる短編集『爆心』を、実写映画『火垂るの墓』で高い評価を得た日向寺太郎監督が映画化。キリスト教と深い関係がある被爆地・長崎を舞台に、母を亡くした少女と娘を亡くした母親が巡り合い、悲しみを共有しながら希望を見いだす姿を描いている。  短編集『爆心』の中で、特に「貝」と「鳥」を軸に本作の製作に取り組んだという日向寺監督は「とにかく脚本に時間をかけた。長崎は鎖国の中での港町、キリスト教、被爆地という歴史がある。これは土地の記憶だ。土地の記憶によって長崎の人の優しさは、できあがっていったのではないかと思った。本作は、人を信じるという物語を作ったつもり」と語った。さらに、本作を「311以降の映画とはいかなるものかを考えて作った映画」と付け加えた。  被爆3世の門田清水役を演じた北乃は「細かいことを気にしないまっすぐな女の子の役だった。だからこそ、どこにでもいるような女の子を演じられればと思った。だが、逆に普通を普通に演じることの難しさを感じた」と撮影時の苦労を振り返った。  今回、主題歌の作詞も担当した小柳は「本作を鑑賞し、監督の想いを聞いて作り上げた。受け継いでいくべきものを大事に抱えながら、上を見て、大地に根付いていけたらいいなと思いタイトルに『ひまわり』とつけた」と楽曲ができあがるまでのいきさつを語り、主題歌を熱唱。会場を沸かせた。本作主題歌『ひまわり』のリリースは7月を予定しているという。  映画『爆心 長崎の空』は、7 月13 日(土)~19 日(金)岩波ホールプレミア特別上映、7 月20 日(土)から東劇ほか全国ロードショー。

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