福士誠治 関連記事

  • ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』出演キャスト

    玉木宏『スパイラル』、追加キャストに貫地谷しほり&眞島秀和ら

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     俳優の玉木宏が主演を務める4月スタートのドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)に、女優の貫地谷しほり、俳優の眞島秀和らが出演することが発表された。貫地谷はヒロインとしてテレビ東京の連続ドラマに初出演、眞島は玉木演じる主人公・芝野を極限まで追い込む最大の敵に扮する。@@cutter 本作は、累計260万部を超える真山仁のベストセラー『ハゲタカ』シリーズのスピンオフ作品『ハゲタカ4.5/スパイラル』が原作。天才的な発明家だった創業者の急死で倒産の危機に陥った下町の町工場を、銀行員から転身した1人の企業再生家が立て直していく軌跡を描く。テレビ東京系で2018年4月にスタートした、“働く人々”を通して現代社会を描く「ドラマBiz」枠の第5弾となる。  企業再生家の芝野健夫(玉木)は、恩人である天才発明家の藤村登喜男の死をきっかけに、小さな金型工場・マジテックの再生を手掛けることに。しかし、過去の因縁から芝野への復讐をもくろむ村尾と外資系ファンドのホライズンが、ある目的でマジテックを乗っ取ろうと動き出す…。  貫地谷が演じるのは、マジテック社長の娘で経理担当・藤村浅子。貫地谷は役どころについて「浅子は、温かい人達に囲まれて育ち、とても素直で明るい人だと思いました。私は下町で生まれ育ったので、ドラマの中の地域の連携や雰囲気はなんとなく分かるような気がします」と語る。  眞島が演じる村尾浩一は、下町信用金庫支店長代理。芝野と同じ銀行で働いていたが、ある出来事をきっかけに銀行を離れ、芝野に敵対心を抱く。眞島は「プロデューサーからは『村尾は悪い人です』と説明を受けたのですが、自分ではそんなに悪い人だとは思っていません。もともといた銀行でも忠実に業務をやっていた人ですし。立ち位置的には悪役ですけど、彼の人間臭い人物像を上手く演じることができれば…」と意気込んでいる。  ほかに、浅子の弟・藤村望役で戸塚純貴、米国で最先端のロボット研究に取り組む久万田五郎役で福士誠治、難病の娘を抱えマジテックのサポートを受ける正木奈津美役で野波麻帆、マジテック社長・藤村登喜男役で平泉成、その博士の右腕でマジテックの工場主任・桶本修役で國村隼が出演することも発表された。  ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』は、テレビ東京系にて4月15日より毎週月曜22時放送。

  • 連続ドラマJ『極道めし』出演キャスト

    『極道めし』ドラマ化決定 福士誠治が14年ぶり現代ドラマ主演

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     俳優の福士誠治が、先日逝去した漫画家・土山しげるの同名コミックを実写化したドラマ『極道めし』(BSジャパン/毎週土曜21時)で主演を務めることが発表された。福士は「14年ぶりの現代ドラマ主演を楽しみにしています」とコメントしている。@@cutter 本作は、先日ガンのために68歳で亡くなった漫画家・土山が2006年から2012年にかけて「漫画アクション」(双葉社)に連載したグルメマンガの実写化。とある刑務所の雑居房を舞台に、受刑者たちがそれぞれの意地とプライドをかけて繰り広げる“シャバで食べた一番美味しかったもの”にまつわるノスタルジックな思い出話を描く異色のグルメドラマだ。  このドラマの主人公で、雑居房204号室の新人・原一平を演じる福士は「観た方々がそのご飯を!いや、メシを食べたくなるような作品になればいいなぁ。と思いますので楽しみにしていてください」とコメント。  そして先日亡くなった原作者の土山に対して「原作の『極道めし』の魂を引き継いで、今は天国にいる土山先生に素敵な作品を届けられるように精進します」と語り、主演俳優として良い作品に仕上げることを誓った。  また、主演の福士の他に、204号室の住人となるキャストも発表。元サラリーマンの小津弘役に今野浩喜、窃盗の常習犯・八戸伍三郎役に徳井優といった個性派をキャスティング。さらに柳沢慎吾は詐欺師の坂井直次を演じ、小沢仁志は暴力団組員・荒木健作を演じることも発表された。  連続ドラマJ『極道めし』は、BSジャパンにて7月14日より毎週土曜21時放送。

  • 天海祐希、劇団☆新幹線の舞台『修羅天魔~髑髏城の七人 Season極』で主演

    天海祐希、『髑髏城の七人』シリーズ完全新作に主演 古田新太と大人の男女の愛憎劇

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     天海祐希が、劇団☆新幹線による人気舞台『髑髏城の七人』シリーズの最新作『修羅天魔~髑髏城の七人 Season極』で主演を務めることが発表され、天海のほか、共演の古田新太からコメントが到着した。天海は、「『生誕半世紀公演(50周年記念祭)』をやらなきゃいけないねと何年か前に言われて『やったー!』と無邪気に喜んでいたら、こんな大変なことになりました(笑)」と出演への経緯を語った。@@cutter 本作は、360度客席が回転することでも話題のIHIステージアラウンド東京で約1年続いたロングラン公演、『髑髏城の七人』シリーズの最終を飾る作品。『髑髏城の七人』でありながら、シリーズではおなじみの捨之介も蘭兵衛も出てこない“もうひとつの『髑髏城の七人』”とも呼べる完全新作となり、作・中島かずき、演出・いのうえひでのりのコンビで、奇しき縁に結ばれた男と女の愛憎を描く。かつて織田信長にもっとも信用され、愛された凄腕の狙撃手だったという過去を持つ渡り遊女の極楽太夫(天海)が関東荒野に現れる。折しも関東では、髑髏の仮面で素顔を隠した第六天魔王(古田)が率いる軍団が勢力を広げていたが、やがて、両者は互いに相まみえることに…。共演陣には、福士誠治、竜星涼、清水くるみ、三宅弘城、山本亨、梶原善が顔を揃える。  主演の天海は「360度客席が回転する劇場で同じ作品を5パターン、6チームで上演するという大規模な企画に参加させていただけるのは、大変ありがたいこと」と感謝し、「同じ舞台に古田新太さんがいてくださるのはものすごく安心感があります。“Season花”から始まった企画の最後が、この“Season極”。いいシメ方ができるようにがんばりたいです」と意気込みを示す。  また、共演する古田は「正直なところ、<天魔王>も『髑髏城の七人』ももういいよ、と思ってたんですが(笑)、天海さんが「古田センパイが出ていないとヤダ」と言うので出ることにしました(笑)」と告白。「歴代の天魔王の中では一番年寄りになりますが、これまでとは違うお話なので全くの別物として考えています」とシリーズのファンに向けて役どころを伝える。  舞台『修羅天魔~髑髏城の七人 Season極』は、IHIステージアラウンド東京(豊洲)にて2018年3月17日~5月31日上演。

  • NHK土曜時代劇『忠臣蔵の恋 ~四十八人目の忠臣~』で主演を務めることが決まった武井咲

    武井咲、NHKドラマ初主演! 大河ドラマ『平清盛』以来の時代劇

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     NHK土曜時代劇『忠臣蔵の恋 ~四十八人目の忠臣~』の制作が発表され、ヒロインに女優の武井咲がキャスティングされた。武井の時代劇出演は、大河ドラマ『平清盛』での常盤御前役以来、そしてNHKのドラマとしては初主演となる。@@cutter 本作は諸田玲子の小説『四十八人目の忠臣』のドラマ化で、松之廊下から吉良邸討ち入りまでの経緯となる史事「赤穂事件」の後日談に存在したヒロイン月光院の、波乱の人生を描く愛のサクセスストーリー。赤穂浪士の磯貝十郎左衛門との鮮烈な初恋から、身分違いの障害を乗り越えようとするヒロインのきよが、討ち入りに参加できない48人目の赤穂浪士の忠臣として、男たちが成し得なかったことのため奮闘する様を描く。  武井の今回の理由について番組制作は、めくるめく変貌を遂げ主人公を演じるうえで「華麗に、それでいて親しみをもって変身できる女優さんが必要」としたうえで「そしてなにより江戸時代の姿が似合う人。武井さんはそのままカフェにいても違和感がない程」と着物姿を絶賛。  武井は今回の出演に「共演する皆様と初めて顔を合わせ、緊張しましたが力強い女性をしっかりと演じていきたいと思います。きよの運命を最後まで見ていただければ幸いです」と、作品のアピールとともに出演の意気込みを語っている。  キャストには武井のほか、磯貝十郎左衛門役に福士誠治、きよの許嫁、村松三太夫役に中尾明慶、浅野内匠頭役に今井翼、その妻の阿久利役に田中麗奈、堀部安兵衛役に佐藤隆太、大石内蔵助役に石丸幹二、仙桂尼役に三田佳子ら豪華キャスト陣が名を連ねている。  土曜時代劇『忠臣蔵の恋 ~四十八人目の忠臣~』はNHK総合にて9月24日より毎週土曜18時10分放送。

  • 映画『シマウマ』追加キャスト発表

    高橋メアリージュン、“ボコボコ”にされる激しいアクション!映画『シマウマ』で新境地

    映画

     「ヤングキング」(少年画報社)で連載中の人気コミックを原作とした映画『シマウマ』より追加キャストが発表。竜星涼演じる主人公ドラの恋人・彩役として、モデル・タレントの高橋メアリージュンの出演が決定した。@@cutter 本作は、他者から受けた屈辱などをありとあらゆる方法を用いて昇華させる“回収屋”の世界へ足を踏み入れるダークヒーロー、ドラの活躍を描く。同じく回収屋の一員で、猟奇的な快楽殺人者・アカ役として須賀健太、紅一点のキイヌ役として日南響子、組織を仕切る謎に包まれた“ボス”・シマウマ役として加藤雅也らの出演も決定している。  今回、高橋が挑むのは、美人局で仲間たちと一緒に金稼ぎをしていたドラの恋人・彩。回収屋にボコボコにされるシーンなど、今までにない激しいアクションシーンに挑戦し、女優魂を披露した。  高橋は「私はいつも希望を持って生きてきた方なので、希望を持った事ない役を演じるのは難しく、とても勉強になりました」と、自身とは対極にある役どころを語る。さらに「周りの復讐劇が恐ろしすぎて悪い事はしちゃいけないなと改めて思いましたね(笑)」と吐露し、本編の過激さを予感させる。  また、高橋のほか、病気の子供を抱え夫とすれ違う孤独な主婦・網川早苗役として映画『モンスター』『花と蛇 ZERO』などで知られる天乃舞衣子。早苗の夫である元刑事・網川晃児役として福士誠治。ドラの情報屋・吉田役として脇知弘。彩と何らかの関係がある謎の男・北島役として松田賢二らの追加出演も発表された。  映画『シマウマ』は、5月21日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー。

  • 舞台『ホテル・カルフォリニア~HOTEL CALFORINIA~』公開ゲネプロの様子

    今野杏南、お色気シーンに体当たり演技 舞台『ホテル・カルフォリニア』で新境地

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     グラビアアイドル・タレントの今野杏南が4日、舞台『ホテル・カルフォリニア~HOTEL CALFORINIA~』の公開ゲネプロに登場。福士誠治や太田基裕、山田悠介らと共演し、体当たり演技満載の舞台を披露した。@@cutter 本作は、すぎむらしんいちが「ヤングマガジン」(講談社)で連載していた同名コミックの初の舞台化作品。北海道の山奥で開業を控えたリゾートホテルを舞台に、外界から孤立した従業員たちの奇想天外な物語が展開する。福士や太田、山田、今野のほか、町田水城、山岸門人、天乃舞衣子、中尾ちひろ、なだぎ武、松尾伴内が出演し、脚本・演出は大堀光威が手がけている。  前半部では、土砂崩れと社長の失踪によってホテルに取り残された従業員たちの混乱ぶりが描かれる。そこへ、同じく土砂崩れに巻き込まれた篠崎哲也(福田)ら取り立てのヤクザたちが山を登ってホテルに到着。社長の愛人でもある従業員・伊藤モト子(今野)を探して暴れまわるも、事態は急変して…。モト子には娼婦としての一面もあり、今野は本作で刺激の強い演出にも、体当たり演技でチャレンジしている。  全体を通じて、ポン引きのヤクザや娼婦の愛人、女装好きの男性などが登場し、セクシー&バイオレンスな演出が随所に見られる本作。その中で今野は多数の衣装を身につけ、福士やなだぎ、山田の演技にも気圧されず、健気で無垢な心をもつ愛人という難しい役どころを演じ切っていた。  舞台『ホテル・カルフォリニア~HOTEL CALFORINIA~』は、紀伊國屋書店新宿本店4Fの紀伊国屋ホールにて、2月4日~14日に公演。

  • 『僕だけがいない街』子役ほか、キャスト6名発表!

    あさドラ子役・鈴木梨央、映画『僕だけがいない街』カギを握る少女・加代役に決定

    映画

     藤原竜也、有村架純が出演する映画『僕だけがいない街』にて、物語のカギを握る少女・雛月加代役にNHK連続テレビ小説『あさが来た』で主人公の幼少期を演じた国民的子役・鈴木梨央がキャスティングされた。主人公・悟の少年時代を新生・中川翼が演じるほか、杉本哲太、林遣都、福士誠治、森カンナらキャスト6名の出演が決定した。@@cutter 同作は、「マンガ大賞」と「このマンガがすごい!」にダブルで2年連続ランクインした三部けいのミステリー漫画が原作。悪い事故や事件を察すると、その原因を取り除くため何度も過去に遡ってしまう“リバイバル”という能力を持った主人公に降りかかる、事件と謎を描く。  ある日、何者かによって母親を殺害された。悟は、母親を救うためこれまでは数分前までのリバイバルが、突如小学5年生だった18年前まで遡る。その時代は、同級生が被害者となった連続誘拐殺人事件が起きる数週間前だった…。  映画化発表時には「これ子役が結構重要じゃない?」「こ、こ、子供時代は……誰が!?」「過去編での子役さんの方が重要ではないだろうか」とSNSで大きな話題となったが、今回、母子家庭で虐待を受けるという凄惨な雛月加代役に鈴木が抜擢されたほか、大人の心のまま体だけが少年に戻った青年という難役に、約300人の中からオーディションで役を勝ち取った中川翼が挑む。  鈴木は「初めて台本を読んだとき、ストーリーの展開に目が離せず一気に読みました」と作品に魅了されたようで、「加代は難しい役ですが、加代の気持ちになって苦しみや悲しみ、希望が表現できたらと思います」と堂々たるコメント。  中川は「大役に選ばれてとてもうれしかったです。大人の心を持った幼少期の悟役を演じるのはとても難しいと思うけど、大人の気持ちになったつもりで一生懸命がんばりたいと思います」と意気込んだ。  映画『僕だけがいない街』は2016年春、全国ロードショー。

  • 『まんまこと~麻之助裁定帳~』制作発表に出席した桐山漣

    桐山漣、江戸時代でもイケメン役 福士誠治も「女性の扱いを任せたい」と一任

    エンタメ

     NHK木曜時代劇『まんまこと~麻之助裁定帳~』制作発表が13日に開催され、福士誠治、南沢奈央、桐山漣、趙珉和、市川由衣、えなりかずき、桧山うめ吉、石橋蓮司、高橋英樹、柳家小が出席。7月から放送開始となる本作の見どころを語った。@@cutter 本作は、『しゃばけ』シリーズで人気の畠中恵が新たに挑戦する新シリーズ。江戸町名主の跡取り息子・麻之助(福士)が、幼なじみの色男・清十郎(桐山)と堅物・吉五郎(趙)とともに、さまざまな謎やもめ事の解決に立ち向かう。  本作の見どころは、なんといっても福士と桐山、趙の幼なじみ三人のやり取り。福士は、「男三人のシーンではできるだけ楽しく、演出からはみ出るぐらいにやれたらいいなと思います」と話し、「男くさいところは男くさくやりたい。三人ならではの空気感をジワジワ出せたらいいなと思います」と熱く語る。  一方、桐山は「連続時代劇は初めてです。現代劇ではイケメンを演じることが多かったので、逆手にとって江戸でも色男といわれるように演じたい」とあいさつ。福士から「桐山くんは女性の扱いが凄腕ということなんで、その辺は任せていきたい」と冗談を言われ、「そこは任せてもらえれば」と苦笑いで返す場面も。  また、麻之助から恋心を寄せられるお由有役・市川は、「クスッと笑ってしまうところやほのぼのとして気持ちが暖かくなる」と本作をアピール。そして、本作では南沢演じるお寿ずとのソフトな三角関係も描かれることから、「恋心も見どころになっているので、魅力的に演じたい」と役柄への思いを語った。  木曜時代劇『まんまこと~麻之助裁定帳~』(全10回)は、総合テレビにて7月16日20時から放送開始。

  • 『闇芝居』新作エピソードに、福士誠治が声優初挑戦!

    福士誠治、恐怖アニメ『闇芝居』で声優初挑戦! 『呪怨』清水崇監督が描く新作に出演

    アニメ・コミック

     『呪怨』の清水崇監督が、新エピソードを手掛けることで話題となっている恐怖の都市伝説アニメ『闇芝居』に、俳優の福士誠治が声優として参加することが発表された。福士は、本作が声優初挑戦となる。@@cutter 『闇芝居』は、昨今無くなりつつある昭和の風景“紙芝居”に最先端デジタル技術を加え、日本中になる至極の都市伝説的ストーリーをのせて贈る、恐怖の新感覚アニメーション。    今回、清水監督が描くエピソード「ナオちゃん」(放送日未定)で、アニメ声優初挑戦となる福士は「ずっと挑戦してみたいと思っていたことの1つだったのでとても楽しみです」とコメント。本作についても「大人のダークな紙芝居を楽しんで頂ければ嬉しいです」とアピールした。    また、『闇芝居』が、月刊「ビッグガンガン」(スクウェア・エニックス)にて漫画連載されることも明らかとなった。詳細については随時公式サイトにて発表していくとのことだ。    『闇芝居』は、7月よりテレビ東京にて日曜日26時35分から放送予定。

  • 舞台『真田十勇士』囲み取材で、女優陣が胸焼けならぬ“イケメン焼け”状態!?

    中村勘九郎×松坂桃李ら出演の舞台に、女優陣が胸焼けならぬ“イケメン焼け”状態!

    エンタメ

     青山劇場での初日スタートを翌日に控えた6日、舞台『真田十勇士』の公開舞台稽古と囲み取材が行われ、猿飛佐助役で主演を務める中村勘九郎をはじめ、霧隠才蔵役の松坂桃李、徳川方の忍びの娘・火垂役で初舞台に立つ比嘉愛未ら出演者15名と演出の堤幸彦が登壇した。@@cutter 真田十勇士は武将・真田幸村に仕えた、伝承上の架空の人物ともされる10人の家臣で、伝説のヒーローのこと。大阪の陣開戦から400年にあたる今年。演劇界の重鎮・マキノノゾミが脚本を手がけ、演出の堤と初のタッグを組んだ本作は、十勇士の伝説はなぜ生まれたのか、真田十勇士の真実とはなんだったのかを、ユーモア&アクション満載の前半から怒涛の展開で圧倒する後半へと繋げるオリジナル設定で魅せる、全2幕のエンターテインメント大作。  演出を手掛ける堤は「大分、緊張しています」と正直な気持ちを吐露しつつ、「みなさんに演じていただいて、とても感動しています。ビックリするくらい。これはうまくいく、面白い! 年のはじめに皆さんに楽しんでいただける舞台になると確信しております!」と力強く宣言。  「毎日が楽しいです。幸せです」と口を開いた勘九郎は、初共演となる松坂の印象を「会ってすぐに打ち解けられて、次に稽古場で会ったときには2・3年友達だったんじゃないかと思えるくらいでした。とても居心地がいいです」と語り、一方の松坂も「とても物腰が柔らかい方ですが、舞台に立つと目つきが変わる」と勘九郎が放つ緊張感に刺激を受けているとコメント。いい関係が築けていることを伺わせた。  また、本作はイケメン揃いの舞台としても注目を集めているが、そんな現状を淀殿に扮する真矢みきは、「稽古場を歩けばイケメンと才能に当たる」と表現。比嘉も「胸焼けではなくイケメン焼けしています」と同調した。また元日に結婚報道が出たばかりの高橋光臣には共演陣から「結婚、おめでとう!」の声がかかり、高橋は「ありがとうございます」と満面の笑みで応じていた。  その他の登壇者に、十勇士の福士誠治、中村蒼、村井良大、鈴木伸之、青木健、駿河太郎、加藤和樹。十勇士の敵となる徳川方の忍びの石垣佑磨と、その首領の音尾琢真。さらに真田幸村役の加藤雅也と、魅力的なキャストが顔を揃えた。  日本テレビ開局六十周年特別舞台『真田十勇士』は1月7日(火)~月2日(日)まで東京・青山劇場にて、2月7日(金)~19日(水)まで大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演。

  • 超王道ラブストーリー『L・DK』ポスター

    剛力彩芽と山崎賢人が超接近! 『L・DK』ドッキドキのポスター解禁

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     剛力彩芽が映画初主演でロングヘアーの恋する女子高生・西森葵役を、山崎賢人がイケメン・ツンデレ王子・久我山柊聖役を演じることで話題となっている大人気少女マンガが原作の映画『L・DK』。本作の公開日が4月12日に決定し、ポスターも公開された。@@cutter ポスターは、二人の表情が印象的でキュンキュンするストーリーを感じさせるビジュアルになっている。ポスター撮影は、本編の撮影終了直後に実施したため、本編の葵と柊聖そのままの雰囲気の中、和やかに行われた。Honey L Daysが歌う主題歌のタイトル「君色デイズ」もポスターにて解禁された。このポスターは、12月14日より順次全国劇場にて掲出される。  人気作家、渡辺あゆが描く原作『L・DK』は、単行本発行部数13巻で累計340万部突破し、電子書籍でも売れ行きNo.1。ダ・ヴィンチ主催の「電子書籍アワード2013」でも女性漫画で№1を獲得中の大人気マンガ。  『L(エル)・DK(ディーケー)』は「ラブ同居」の略。直情型で暴走しがちな主人公の女子高生・西森葵はボヤ騒ぎを起こしたことがきっかけで、学校一のツンデレモテ男、柊聖と同居することに。同居がバレれば学校中の女子を敵にまわし、退学にもなりかねない。秘密を守ろうと必死な葵とは反対に柊聖はあくまでマイペースで、葵の右往左往を楽しんでいる様子。ドタバタの日々の中、イジワルな柊聖にどんどん惹かれてしまう葵。だが、柊聖の元カノ桜月や、葵に想いを寄せる先輩・三条の出現で、恋心は複雑に絡み合って行く。果たして葵と柊聖の“ラブ同居”の行方は…!?  共演には、中尾明慶、岡本玲、高島礼子、福士誠治、桐山漣、石橋杏奈、藤井隆、白石美帆など、フレッシュ&実力派キャストが勢ぞろいする『L・DK』は2014年4月12日より全国公開。

  • 『機動警察パトレイバー』実写化の主演に決定した、真野恵里菜

    真野恵里菜主演で『パトレイバー』実写化!実物大初お披露目に押井監督「イケてる!」

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     25日、映画『THE NEXT GENERATION‐PATLABOR‐』の製作発表記者会見が千葉県内で行われ、押井守監督をはじめ、本作に出演する真野恵里菜、福士誠治、太田莉菜、千葉繁、筧利夫が登壇した。@@cutter 1988年以降、コミック・ビデオグラム・映画・小説など先駆的にメディアミックス展開を繰り広げ、アニメ史に残る空前の大ヒットを記録した『機動警察パトレイバー』シリーズ。その誕生から25年経った今、アニメシリーズでも監督を務めた押井守を総監督に迎え、登場人物も世代交代した完全オリジナル新作として復活。2014年4月より開始される全7章シリーズ順次イベント上映から、2015年長編映画の全国拡大公開に至るビッグプロジェクトとして始動する。  全長8mの実物大パトレイバーが格納されたハンガー内で行われた記者会見。本プロジェクトを通して総監督を務める押井監督は「僕が名前だけ残して逃げるんじゃないかとか、実は何もやってないんじゃないかとかネットで取り沙汰されていますが、誰よりも真面目に監督をしています。当然誰よりも労働時間は長いのが僕です(笑)」と挨拶し、全面的に指揮を執っていることを強調。「アニメシリーズを愛してくれた人たちとうまく付き合っていくための一つの解決方法が“3代目”の話にするということ。アニメーションでは2代目まで出てるんですけど、3代目では今の時代的なテーマを背負えると思った。無能な人たちの話を描くことで同時代的なテーマに辿り着くと考えました」と新たに始動する「パトレイバー」について語った。  主人公の1号班操縦担当、泉野明を演じる真野は「台本の一番最初に私の名前があったときには涙が出そうになりました。体当たりで頑張って、私にしか出来ない泉野明にしたいと思っています!」と緊張で汗だくになりながらも意気込みを語ると、1号班指揮担当、塩原佑馬を演じる福士は「今まで役者として警察の役も演じましたが、こんなに勤務中にダラけた警察を演じるのは初めてなのと同時にこんなにスケールの大きな作品も初めてです。僕の演じる塩原は指揮担当なんですが、正直言うとレイバーに乗りたかったなあ(笑)」と背後に立つ実物大レイバーを見上げながら悔しがった。  2号班指揮担当、カーシャ役の太田は「アクションシーンが多いのですが、撮影が楽しいです。最初は私のアクションがひどい状態で、出来上がりも心配してましたが、今では少しは褒めてもらえるようになりました」と現在撮影中のアクションシーンについて明かし、第二小隊隊長の後藤田継次役の筧利夫は「私が隊長です!」と異常なまでのハイテンションで挨拶。理想のリーダー像を聞かれると「ひとつ指示を出す度、日本の経済が良くなり、国民の皆さんが喜んで消費税を払いたいと思うような、そんな隊長が理想です!」と珍回答するも、終始大声で話し続け、ハンガー内を笑いに包んでいた。  そしてアニメシリーズからのお馴染みのキャラクター、シバシゲオ役の千葉繁はアニメーションでも同役を演じたが「シバシゲオっていうのは僕だと思ってます。絵柄もほとんど僕の顔ですし、アニメの頃から実写のつもりでした。でも、今回の実写は位が上がって偉くなったので、日々叫び、吠えまくってます! 脳圧が上がってセリフが飛んでしまうくらい(笑)」とアニメーションとはひと味違ったシバシゲオを演じていることを明かした。  最後に押井監督は「僕が監督することでハードなものになるんじゃないかと考えてる方もおられるようですが、本来僕はドタバタ劇の監督。かなり楽しめると思います。今の段階ではかなりイケてる。ここまで“やっちゃった”という感じ。楽しんでいただきたい」とかなりの自信を覗かせ、本作をPRした。  全7章シリーズは2014年4月より順次、新宿ピカデリーほかイベント上映開始。長編映画は2015年新宿ピカデリーほか全国公開。

  • ドラマ『東京トイボックス』制作発表

    要潤ら、パズドラにハマりすぎて「共演者とのコミュニケーションが疎かに」<TGS 2013>

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     19日、来月5日からテレビ東京系列で放送される連続ドラマ『東京トイボックス』の制作発表が「東京ゲームショウ2013」にて行われ、出演者の要潤、宇野実彩子(AAA)、福士誠治、原作者のうめ(小沢高広・妹尾朝子)、そして同ドラマのスポンサーでもあるガンホー・オンライン・エンタテイメント代表取締役CEOの森下一喜氏が登壇した。@@cutter 『東京トイボックス』は、2012年マンガ大賞で2位に輝いた話題作『大東京トイボックス』の前日譚。ゲーム業界を舞台に、“ものづくり”に賭ける人間たちの情熱をアツく描く熱血群像ドラマで、主人公の「面白いゲーム」を作ることに全てを賭ける男・天川太陽を要潤が演じる。  現在撮影の真っ最中の同ドラマ。現場の雰囲気を聞かれた要は「まだ撮影が始まって1週間も経ってませんが、とても良い雰囲気です。僕が演じる天川はゲームクリエイターなのでゲームをやってみようと思って、このドラマのスポンサーであるガンホーさんのパズドラを始めました。現場の待ち時間はずっとパズドラで、共演者さんたちとのコミュニケーションが疎かになってしまっています(笑)」とパズドラにハマってしまったことを告白。大のパズドラファンを自称する福士は「この3人の中で僕が一番レベルが高いはず!」と胸を張ると、要に勧められてパズドラを始めたばかりという宇野も「二人に負けないように頑張ってレベルを上げたい!」と早くもパズドラに夢中の様子だった。  また、要は天才ゲームクリエーターを演じた感想として「ゲームを作る仕事も、僕たち俳優と同じで派手なようですごく地味。ものを作る仕事はみんなそうかもしれませんが、ひとつひとつのカットや打ち合わせの積み重ねですね」とゲームクリエーターという職業に共感したと言い「天川太陽のセリフの中で『仕様を一部変更する!』というのがあり、この言葉が出たときが一番彼のボルテージが上がる瞬間なので、ここはぜひ観てください」と熱く見どころを語ると、原作者である「うめ」の小沢高広は「ぜひとも原作越えするように頑張ってもらいたい!」とドラマの成功に期待を寄せた。    ドラマ『東京トイボックス』は10月5日より、テレビ東京系列で毎週土曜、23時55分から放送。

  • 要潤が12年ぶりにヒーロースーツ姿に!

    要潤、12年ぶりのヒーロースーツでクランクイン! テレビ東京『東京トイボックス』

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     俳優の要潤が、ゲーム業界を舞台にした『東京トイボックス』(テレビ東京系/毎週土曜23時55分放送)で主人公の熱血ゲームディレクターを演じることが分かった。このたび行われたクランクインでは、要演じる主人公・天川太陽が制作を手がけるゲーム「電脳戦士モバイラー」のキャラクタースーツ姿を披露した。@@cutter 『仮面ライダーアギト』(01)で演じた“仮面ライダーG3”以来、およそ12年ぶりのヒーロー姿で登場した要は、「電脳戦士モバイラー、ロードコンプリート! 」の掛け声とともに、見事な決めポーズ。驚くことに、太陽が社長を務めるゲーム会社の名前は“スタジオG3”。奇跡の一致に、要は「この役が自分の所にきた理由が分かった。魂を込めて演じます! 」と、気合十分だ。  連続ドラマ初ヒロインで、気の強いキャリアOL・月山星乃を演じるAAAの宇野実彩子は、第一声からその雰囲気を見事に表現。これから太陽と対立していく関係の役柄に「普段はアーティスト・AAAとして活動していますが、この現場では役者として頑張っていくので、よろしくお願いします!」と役者の顔を見せた。  その他、太陽とともにスタジオG3を設立したメンバーでグラフィッカー・谷崎七海役の北川弘美、プログラマー・依田敦史役の趙珉和、金田正志役の菊田大輔、グラフィッカー・阿部茉莉役の岸明日香らが初日から勢揃い。宮下健作監督の勢いある「カーット! 」が響く中、撮影を進めた。  オフィスは、原作のモデルともなったゲーム会社・アクワイアの全面協力の下、プロ仕様の機器類、ソフトウェアが導入され、ここで本物のゲーム開発ができるほどのリアリティを追求したセットとなっている。今後、ゲーム開発のシーンにも注目だ。  続いて、太陽と敵対する業界最大手・ソリダスワークス局長・仙水伊鶴役の福士誠治とその秘書・窪ノ内品子役の橋本マナミもクランクイン。スタジオG3とは打って変わって、近未来的な雰囲気のゴージャスな局長室で、仙水がゲームをプレイするシーンを撮影した。自身も「パズドラ」にはまっているという福士は、コントローラーを操る姿で一発OK。また、橋本マナミは、仙水を優しく包み込む秘書役。自分とはまったく違うタイプのキャラクターに不安があったと言うが、「実際に撮影を始めたら、すぐに役に入ることができてホッとしています。これから楽しく撮影できそう」と胸をなでおろしていた。これから約2ヵ月にわたり、魂のこもった現場が続く。  『東京トイボックス』は、テレビ東京系にて10月5日より放送開始。

  • 左から、松坂桃李、中村勘九郎、堤幸彦、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて

    松坂桃李、堤幸彦演出『真田十勇士』霧隠才蔵役に!「この座組で出来るのは光栄」

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     マキノノゾミと堤幸彦のタッグにより「真田十勇士」が舞台化されることが決まり、27日、都内で制作発表記者会見が行われた。@@cutter 今回の公演は、年明けの1月からスタート。江戸幕府が豊臣宗家を滅ぼして江戸幕府安定の礎を築いた大阪の陣から400年にあたる2014年、数々の名作を世に送り出してきた演劇界の重鎮マキノノゾミと、映画のみならず演劇の演出の手腕も高く評価されている堤幸彦の初顔合わせにより、心打つ新たなスペクタクル時代劇として蘇る。日本テレビ開局60年特別舞台ならではの豪華な布陣だ。  この日の会見に出席したのは、出演者の中村勘九郎、松坂桃李、比嘉愛未、福士誠治、 中村蒼、高橋光臣、村井良大、鈴木伸之、青木健、駿河太郎、石垣佑磨、加藤和樹、 音尾琢真、加藤雅也、真矢みきと、脚本のマキノ、演出の堤という顔ぶれ。  「原作はフィクションなので自由に創造できるから、脚本家としては挑みがいがあります。いろいろな『真田十勇士』がありますが、ひときわ面白いものにしたいと思います」と、語るマキノ。堤も、「日テレといえば、弁当の手配で走り回っていたAD時代からの思い入れがあります。ひとことで言うと、役者の皆さんは大変です、ご覧になる皆さんは楽しめます。座長とはしっかりぶつかり合いたいですが、逆に舞台の真髄を見せてほしいですね」と、自信に満ちた表情。  主人公の猿飛佐助を演じる勘九郎は、「マキノさんの今まで見たことがない『真田十勇士』に堤さんが息を吹き込んで下さり、このような豪華な皆さんとご一緒でき、楽しみです。今、堤さんが大変だと言ったので、気が落ち込んでいますが(笑)」と、座長としての余裕も感じさせる笑顔。「迫力のある、心に残る良い芝居を作り上げていくことをお約束するので、是非劇場に足をお運び下さい」と熱くPRした。  霧隠才蔵役の松坂は、本作が時代劇初挑戦。「初めての時代劇が舞台で良かったと思います。(役を)自分の体に落としこむことができる充実した時間が過ごせると思いますし、足を引っ張らないように一生懸命付いていきます。この座組で出来るのは光栄ですが、初舞台の青山劇場に戻って来られたのはすごく嬉しいですね」と、やる気十分の雰囲気だ。  忍びの娘・火垂役 を演じる比嘉は、本作が初舞台で初アクション。「ここにいるだけでも恐れ多いですが、こんな豪華な舞台に出演できる機会はなかなか無いと思うので、人生の宝物になるように一生懸命演じていこうと思います」と、決意表明する。  真田幸村を演じる加藤雅也は、「いつかご一緒したかったマキノさんと堤さん、主演の勘九郎さん、そして宝塚の元プリンセス(真矢)と同時にご一緒できる特別な舞台に参加でき、ワクワクしています。恐らく僕が最年長だと思いますが…」と語るが、隣の真矢から小声で自分のほうが年上だと言われても、「聞かなかったことにします」と大人の対応。その真矢は、大阪城の主であり十勇士たちの運命を握る物語の要とも言える淀殿役。「多分一番最年長なので、飲み会はいい加減にしようぜとか、注意しようと思います」と語ったが、すぐに加藤の方が年上だとわかりホッとした表情に。「1回だけライトアップされた大阪城を見たことがありますが、その足元にあったのは勘三郎さんの平成中村座でした」と、勘九郎の父親との縁も語った。  日本テレビ開局60年特別舞台「真田十勇士」は、2014年1月、青山劇場にて上演。

  • 『東京トイボックス』主人公・天川太陽役は要潤!

    大人気コミック『東京トイボックス』ドラマ化! 要潤がゲーム会社の熱血社長を熱演

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     2012 年マンガ大賞で2位に輝いた話題作「大東京トイボックス」の前日譚である、『東京トイボックス』の連続ドラマ化が決定し、主人公の破天荒なゲームクリエイター・天川太陽役を要潤が務めることが分かった。@@cutter 本作は、面白いゲームを作ることしか頭にないゲームディレクター・天川太陽を主人公に、ゲーム業界に生きる人々をリアルに描いた熱血群像ドラマとなっている。原作のモデルとなったゲーム会社・アクワイアの協力や、実在のゲームソフトを使用し、リアルな現場を描く。  主人公の天川太陽役に抜擢された要潤は、「大人になったらゲームはやらなくなると思っていたけど、時代とともに進化し、大人も楽しめるコンテンツも多く、僕もゲームに時間を費やしている。ゲーム制作にエネルギーを注ぐ天川の姿は、現代社会で働く大人に大切な何かを訴えられると思う」と熱いコメントを寄せた。  将来を嘱望されるバリバリのキャリアウーマン・月山星乃役のAAAの宇野実彩子は「(星乃は)気の強いデキる女性だが、ひもの女やオタクの気質など色んな顔を持つ魅力的な女性。私も今まで見せたことのない自分を引き出して表現したい」と意気込んだ。また、業界最大手で辣腕を振るい若くしてゲーム開発トップの局長に上り詰めた仙水伊鶴役の福士誠治は「ゲームの世界はクリエイティブなところが役者の仕事に似ている。ドラマと漫画とゲームとのコラボレーションに参加できてを嬉しい」と喜びを語った。  そのほか、北川弘美、菊田大輔、趙珉和、橋本マナミ、岸明日香、清水一希、相島一之、石橋蓮司の出演が決定している。  「原作には熱い言葉が散りばめられている。我がままでも迷惑をかけても、作り手が面白いと思ったものを追求する姿勢は、一つ飛び抜けるために必要。“手を抜く・妥協する・魂を売る”は捨てて制作します! 」と原作同様、熱い言葉で抱負を語ったプロデューサー・阿部真士。「“原作越え”してほしい」という原作者・うめの期待に応えられるのか、注目が集まる。  大手銀行のキャリアOL・月山星乃は、上司の嫌がらせで秋葉原のゲーム会社『スタジオG3』に出向させられる。そこで待っていたのは、面白いゲームを作ることしか頭にない社長・天川太陽率いる個性豊かなゲームクリエイターたち。「そのゲーム、本当に魂が入っているか? 」彼のその言葉の根底にあるのは、ゲーム作りへの熱過ぎる愛! 振り回される月山だが、いつしか太陽に惹かれ、ゲーム作りのコアな世界にのめりこんでゆく。そんな中、業界最大手のソリダスワークス・仙水伊鶴がスタジオG3と太陽に触手を伸ばしてくる…。  『東京トイボックス』はテレビ東京系にて、10月5日23時55分よりスタート。

  • 深田恭子、BeeTV恋愛ドラマ『危険なカンケイ』でナース姿を披露!

    深田恭子、ナースやパティシエに変身!色仕掛けで男を惑わす“危険な女”を熱演

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     女優の深田恭子が、ナースやパティシエに扮して“危険な女”を演じる『危険なカンケイ』がBeeTVで7月1日から独占配信される。@@cutter 本作は、互いの正体も目的も知らない1人が惹かれ合う“危険な恋”を描いた恋愛ドラマ。一流商社に勤める普段は地味な派遣OL・伊月楓(深田恭子)の裏の顔は200億の価値があるブルーダイヤを奪うためにこの商社に潜入した謎の女。目的のためには手段を選ばず、出会う男を色仕掛けで惑わす伊月の前に、中途入社してきた謎多きエリート社員の修司(福士誠治)が現れる。  深田は本作で、OL姿だけでなく、ナースやパティシエ、ピアニストなど様々な職業に扮し、タフな女性を体当たりで熱演。「OLさんの仕事をしたことがないので、こんな風に会社に潜入とかできるものなのかと気になっていました(笑)。どこの会社にもスパイがいるのかなぁと」と、深田は最初に台本を読んだ感想を話す。本作で初共演した福士との撮影現場を「周りの共演者のことも考えながら、「じゃあ、僕はこうしますね」という感じで、いろんな提案をしてくださって、演じやすかったです」と振り返った。さらに、「毎回、数分の中にラストに向けての盛り上がりがあって、ドキドキできるので、物語に入り込みやすいと思います。最後まで見てないと、分からない謎ばかりの物語ですけど、気軽に楽しんでください」と本作の見所を語った。  一方の福士は、「とてもおっとりとした優しい雰囲気の方。確実に役に入っているときとのギャップが凄く印象的でした」と深田の印象を話した。そして、「お互いの考えが最後の最後まで交差していく感じや、お互いの真の本性、立場が明かされていく瞬間に見所を感じます」と作品をアピールした。  本作には、その他に香椎由宇、鹿賀丈史(友情出演)、吉沢悠、西岡徳馬らも出演しており、主題歌はダンスボーカルグループAAAの『Eighth Wonder』。  『危険なカンケイ』は、7月1日からdビデオおよびBeeTVにて毎週月・水曜日に配信。

  • 比嘉愛未、初舞台に挑戦。中村勘九郎主演舞台『真田十勇士』に出演決定

    比嘉愛未、舞台初挑戦!中村勘九郎主演舞台『真田十勇士』全豪華キャスト発表

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     中村勘九郎主演、松坂桃李共演で注目を集める舞台『真田十勇士』の全キャストが発表された。出演が決定したのは、比嘉愛未、福士誠治、中村蒼、加藤雅也、真矢みきら13名。人気、実力を兼ね揃えた豪華な顔ぶれがズラリと並んだ。@@cutter 忍びの娘・火垂役の比嘉は、今作が舞台初挑戦。中村勘九郎演じる猿飛佐助と松坂桃李演じる霧隠才蔵の幼なじみという設定で、3人の絡みにも期待が寄せられる。また、十勇士を束ねる真田幸村役はベテランの加藤、十勇士の運命を握る、物語の要とも云える淀殿役は真矢が演じ、舞台をより荘厳に彩る。  今作の舞台は、“大阪の陣”。忍びの里に育った猿飛佐助は、真田幸村に仕え、諸国から10人の勇者を集めている。同じ忍び出身である霧隠才蔵と再会した佐助は、才蔵とともに雪村のために戦うことを決意。豊臣方として大阪城に入場し、徳川方と激突すると、十勇士もそれにならって戦場で大活躍を見せる。やがて豊臣家滅亡により、大阪の陣は終結、十勇士の運命もその嵐に呑み込まれていく…。  脚本は『ローマの休日』『十三人の刺客』などの話題作を次々と手がけるマキノノゾミ。演出は日本を代表する映画監督で、舞台演出家としても絶賛されている堤幸彦が務める。  忍者のルーツともいわれ、戦国時代最後のスターとして語り継がれる「真田十勇士」は、数々の映画やドラマ、舞台としても取り上げられてきた。今作では、作品の原点である十勇士に焦点を当て、十勇士の伝説はなぜ生まれたのか、真田十勇士の真実は何だったのかを描き出す。  日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』は2014年1月7日~2月2日まで青山劇場にて、2月7日~19日まで梅田芸術劇場メインホールにて上演。

  • パナソニック ドラマシアター 「ハンチョウ6~警視庁安積班~」

    佐々木蔵之介、今度の舞台は東京スカイツリーのお膝元!「ハンチョウ6」本日スタート

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     佐々木蔵之介主演の「ハンチョウ」シリーズが、舞台を新名所“東京スカイツリー”のお膝元である押上地区に移し、「ハンチョウ6~警視庁安積班~」として本日14日より放送がスタートする。@@cutter 2009年4月に「ハンチョウ~神南署安積班~」がスタートして以来、瞬く間に人気を集めた「ハンチョウ」シリーズの第6弾がついに始動。前シリーズでは警視庁へ異動し、新たなメンバーと難事件の解決に挑んだ佐々木蔵之介演じる安積警部補。今回は、現在観光地として国内外から注目されている東京スカイツリーのお膝元、押上地区へと舞台を移してストーリーが展開されていくという。  気になるキャスト陣は、前シリーズから引き続き、安積班のメンバーに比嘉愛未、小澤征悦、福士誠治の3人が。捜査一課長役を高島礼子、刑事部長役を里見浩太朗が演じる。また加えて、町中の人から「赤ひげ先生」と慕われる一方、警察に不信感を持つ医師役として橋爪功がドラマを盛り上げるとあり、ますますの期待が高まっている。  事件の謎解きやチーム内での葛藤に加え、様々なドラマの醍醐味を詰め込んで、各話バラエティ豊かに展開する「ハンチョウ6~警視庁安積班~」は、TBS系にて本日14日20時から放送開始。

  • 海老蔵の千利休姿が解禁された「利休にたずねよ」

    海老蔵の千利休姿が解禁に!「利休にたずねよ」追加キャストに豊臣秀吉役に大森南朋、石田三成役に福士誠治に!

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     市川海老蔵が千利休を演じる映画「利休をたずねよ」の撮影が3日、滋賀県三井寺にて行われ。利休役の市川海老蔵、豊臣秀吉役の大森南朋、石田三成役の福士誠治のビジュアルが解禁された。@@cutter 「利休をたずねよ」は、直木賞を受賞した山本兼一の同名小説の映画化。歌舞伎役者である市川海老蔵が、千利休を演じるということで話題となっていた本作となる。  今回の千利休役に苦心していると語る海老蔵。「普段歌舞伎では幕があいて終わるまで順通りですが、今回の『利休~』では19歳から69歳までを演じつつ、映画は順通りの撮影というわけではないので、苦心しながらやっています。利休は静という、静かなもののなかでどのように精神を描写していくのが大変です」と語る。  さらに、「幼いころから茶道はたしなんでいましたが、皆様の前で披露させていただく為には、相当練習しました」とコメントし「利休さんについて書かれた本や原作はもちろん読んでいましたが、実際に長次郎の器を拝見したり、利休さんが実際に削った茶杓などを見つけて、触らせてもらうと、どう利休さんが感じたのか、インスピレーションを感じました」とも。  豊臣秀吉を演じる大森は「僕は秀吉という役を関白になるまでを演じなくてはいけないので、難しいところですが、これからもこだわってやっていきたいと思っています」と大森も苦心しているとコメントする。  一方、石田三成を演じる福士は「これまでは戦略家、戦国天下取りの三成というイメージですが、いやらしい戦略家とはなりすぎないよう、監督とも話して演じています」とこれまでのイメージ像に偏り過ぎない三成を演じているとのこと。  また、海老蔵のキャスティングについて田中光敏監督は「想像していたとおり、今の時代にふさわしい新しい利休像を演じてもらっています。今日の北野大茶会は、これまでの利休作品でもあまり映像化されていないシーンですが、原作でも重要な大きなシーンなので、1,500席の茶席がたった大茶会を再現しました」と語り、総勢170人のエキストラが参加した大茶会のシーンに、自信をのぞかせた。  「利休にたずねよ」は2013年12月全国ロードショー

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