三浦春馬 関連記事

  • ドラマ『TWO WEEKS』ティザー映像より

    三浦春馬が汗だくで駆け回る『TWO WEEKS』ティザー映像解禁

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     俳優の三浦春馬が主演を務める、7月スタートの新ドラマ『TWO WEEKS』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)より、ティザー映像が解禁された。@@cutter 本作は、殺人の濡れ衣を着せられた三浦演じる主人公・結城大地が、白血病の娘の命を救うために挑む2週間の逃亡劇を描いたタイムリミットサスペンス。三浦のほか芳根京子、比嘉愛未、三浦貴大、高嶋政伸、黒木瞳らが脇を固める。  結城(三浦)は殺人未遂の罪で服役した過去を持ち、現在は人生に希望を持たず、毎日をただ刹那的に過ごしている男。そんな彼の前に、かつて人生で唯一心の底から愛していながら「ある出来事」により一方的に別れを告げた女性が現れる。そして彼女から、結城との娘を産んでいたこと、そして、“はな”という名の8歳になるその娘が白血病であることを告げられる。  突然明らかになった娘の存在に戸惑いながらも、病院で初めて出会ったはなに父親としてのいとおしさを覚える結城。さらに、幸運にもドナーに適合したことで、結城は再び自分が生きる意味を見いだす。しかし、その矢先、結城は何者かにはめられ、殺人事件の犯人として逮捕されてしまう。このままでは2週間後に行われる骨髄移植手術を行えないと考えた結城は、はなの命を救うため、決死の逃亡に身を投じる…。  公開されたティザー映像は、タイトルの「TWO WEEKS」(=14日間)をモチーフに制作。「14」、「13」、「12」と徐々にカウントダウンが進み、緊迫感が高まる中、殺人の濡れ衣を着せられた結城が逃亡する姿が描かれている。「タイムリミットは2週間 娘の命と無実の罪 愛するものを救えるか」というナレーションと共に、白血病に侵された娘の命を必ず救うという決意がにじみ出た結城の強い表情が印象的だ。  ドラマ『TWO WEEKS』はカンテレ・フジテレビ系にて7月16日より毎週火曜21時放送(初回15分拡大)。

  • ドラマ『TWO WEEKS』に出演する(左上から)比嘉愛未、三浦貴大、(左下から)高嶋政伸、黒木瞳

    比嘉愛未、連ドラ初の母親役挑戦 三浦春馬主演『TWO WEEKS』キャスト発表

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     俳優の三浦春馬が主演を務める、7月スタートの新ドラマ『TWO WEEKS』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に、女優の比嘉愛未が出演することが決定した。比嘉は連続ドラマ初の母親役を演じる。@@cutter 本作は、殺人の濡れ衣を着せられた三浦演じる主人公・結城大地が、白血病の娘の命を救うために挑む2週間の逃亡劇を描いたタイムリミットサスペンス。  比嘉が演じるのは、主人公・結城(三浦)の元恋人・青柳すみれ。8年前に結城から一方的に別れを告げられた後、結城に黙って娘のはな(稲垣来泉)を産み、シングルマザーとして育ててきた。しかし、白血病に侵されたはなのドナー適合者を探すため、はなの父親である結城のもとを訪れる。  ドラマ、映画、舞台でさまざまな役を演じ、最近では、連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)での妖艶なキャラクターが印象的な比嘉が今作で演じるすみれは、結城との辛い過去や、はなの病気といった不運に見舞われながらも、ひたむきに生きる芯の強い女性。母親として、はなを守りたいという母性、不安にかられて時折見せる弱さといった心の機微をどのように表現するのか注目だ。  比嘉は「一気に世界観に入り込めたので、ぜひ演じさせていただきたいなと思いました」と台本を読んだときのことを振り返る。「連ドラでは初めての母親役ということで、役者として1つのターニングポイントになる挑戦です。だけど、乗り越えた先は絶対景色が変わるような気がしますので、楽しみながら取り組んでいきたいです」と初挑戦への意気込みを語った。  今回併せて、俳優の三浦貴大、高嶋政伸、女優の黒木瞳の出演も発表され、三浦貴大は、比嘉演じるすみれの婚約者で、三浦春馬演じる主人公を追い詰める敏腕刑事役、高嶋は己の欲のためなら手段を選ばない実業家役、黒木は芳根京子演じるヒロインの強力な味方となる国会議員役をそれぞれ演じる。  ドラマ『TWO WEEKS』はカンテレ・フジテレビ系にて7月より毎週火曜21時放送。

  • ドラマ『TWO WEEKS』に出演する芳根京子

    芳根京子、三浦春馬主演ドラマ『TWO WEEKS』で初の検事役に挑戦

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     俳優の三浦春馬が主演を務める、7月スタートの新ドラマ『TWO WEEKS』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に、女優の芳根京子が出演することが決定した。芳根は初の“火9”ドラマへの出演で、三浦との共演は女優デビューとなった2013年の『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)以来。本格的な共演は初めてとなる。@@cutter 本作は、殺人の濡れ衣を着せられた三浦演じる主人公・結城大地が、白血病の娘の命を救うために挑む2週間の逃亡劇を描いたタイムリミットサスペンス。  芳根が演じるのは、正義感にあふれた新米検事・月島楓。8年前の殺人未遂事件がきっかけで父親を亡くし、家庭を壊された経験があり、検事となった現在も仕事をこなしながら、事件の黒幕に復讐するため、独自に捜査を進めている。しかし、ある日、楓のスパイとして黒幕に迫った協力者が変わり果てた姿で発見されてしまう。遺体発見現場に居合わせたのは結城で、その結城が逃亡したとの知らせを聞いた月島は、事件の担当検事に名乗り出る。  芳根は脚本を読んだときの印象について「登場人物の意外な関係や、裏の顔が次々と明らかになっていくので、どんどん先が気になる物語だなと思いました。『結城が娘を救うために逃亡する』という話を軸に、それぞれがどういう行動を起こすのか、私自身も楽しみです」とコメント。  三浦との共演については「デビュー作は自分の中ですごく大事で大きな存在で、そのときご一緒した三浦さんともっと近い役で共演できることがすごくうれしいです。その時はまだ何もわからない中での撮影で『いるだけ』という感じだったので、自分の中でステップアップした感覚にもなりますし、初心に戻れると思いました」と話す。  芳根が演じる楓は、大学卒業後すぐに司法試験に合格した秀才で、テキパキと仕事をこなす反面、時折おっちょこちょいなところも見せる女性。しかし、その内面には、父親の事件の黒幕への強い復讐心を抱えているという、さまざまな一面を見せるキャラクターだ。  芳根は「楓は私より年上の25歳ですが、監督からは『大人びた演技でなく等身大でやってください』とおっしゃっていただきました」と明かし、「楓にとって受け入れられなかったり、信じられないことがたくさん起きる中で、感じたままの感情を出していこうと思います。検事というお仕事の責任を感じながらも背伸びし過ぎず、『正義って何だろう?』と自分の中で問いながら演じていきたいと思います」と意気込みを語った。  ドラマ『TWO WEEKS』はカンテレ・フジテレビ系にて7月より毎週火曜21時放送。

  • (左から)三浦春馬、東出昌大、インスタグラム

    三浦春馬&東出昌大、イケメン2ショット 弾ける笑顔にファン癒される

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     俳優の三浦春馬が26日、自身のインスタグラムを更新し、公開中の映画『コンフィデンスマンJP』で共演している東出昌大とのオフショットを掲載。その無邪気な笑顔に心をときめかせるファンが続出している。@@cutter 「コンフィデンスマンJP 香港ロケ中に、東出昌大君とトレーニングして、街ふらふらして、香草ゼリー食べたのでした」という報告とともに掲載された4枚の写真。2人が香港を満喫している最中のもので、トレーニングジムで笑顔を見せる2ショットをはじめ、街を散策する様子や、ゼリーを頬張る三浦など、無邪気でキュートな姿を披露した。  そして、香草ゼリーの原材料表記に亀という文字があったと記しているが、彼が言う香草ゼリーはおそらく薬膳デザートの”亀ゼリー”。三浦は、亀を「#食べたのかも…」と汗を垂らす絵文字と共に述べており、お茶目な一面も見せている。  コメント欄には「大好きな2人のツーショット嬉しすぎる」「無邪気なその笑顔にキュン」「4枚目のもぐもぐ写真可愛い」といった歓喜の声をはじめ、映画『コンフィデンスマンJP』や主演舞台の『キンキーブーツ』に対する感想も数多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/haruma_miura_info/

  • (左から)三浦春馬、長澤まさみ

    長澤まさみが三浦春馬をゲキシャ まさかの半目も「それでもかっこいい」の声

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     俳優の三浦春馬が21日、自身のインスタグラムに映画『コンフィデンスマンJP』で共演した長澤まさみに撮ってもらったという1ショットを投稿。香港の夜景をバックにしたものの、目をつぶった“残念”な1枚ながらも、ファンからは「それでもかっこいい」「可愛すぎます〜」などのコメントが寄せられている。@@cutter 「せっかく、香港の夜景をバックにダー子に一枚だけ撮ってもらったのに、目をつぶってしまうっていう。残念さ」というコメントとともに投稿されたのは、高層ビルが立ち並ぶ香港の夜景をバックに、カメラへピースサインを送る三浦のポートレート。しかし写真の中の三浦は目が半開きという状態になっている。  三浦と長澤は現在公開中の映画『コンフィデンスマンJP』で共演しており、長澤はヒロインの凄腕詐欺師・ダー子を演じ、一方の三浦はダー子と因縁のある天才詐欺師・ジェシーに扮している。三浦はこの投稿の前に、自信が撮影した長澤のポートレートもアップロードしていた。  インスタ映えしそうなシチュエーションでありながらも、目をつぶったしまった三浦の写真に、ファンからは「それでもかっこいいってちょっと意味がわかんない…」「目つぶっても載せちゃう春馬氏が愛おしいです」「春馬さんならなんでもありです」「可愛すぎます~和みます」などのコメントが殺到している。 引用:https://www.instagram.com/haruma_miura_info/

  • (左から)三浦春馬、長澤まさみ

    三浦春馬、無邪気な長澤まさみをゲキシャ 夜景をバックにキュートな笑顔

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     俳優の三浦春馬が21日、自身のインスタグラムに映画『コンフィデンスマンJP』で共演した長澤まさみの写真を投稿。香港の夜景をバックにした長澤の姿にファンからは「Cute!!」「すごく綺麗です」などのコメントが寄せられている。@@cutter 「香港の夜景に無邪気なダー子さん」というコメントと共に投稿されたのは、高層ビルが立ちならぶ香港の夜景をバックにした長澤の笑顔を収めた写真。  長澤と三浦は現在公開中の映画『コンフィデンスマンJP』で共演しており、長澤は凄腕詐欺師・ダー子を演じ、一方の三浦はダー子と因縁のある天才詐欺師・ジェシーにふんしている。  リラックスした表情の長澤を激写した三浦の写真にファンからは「ダー子ちゃんだぁ」「ダー子を無邪気な笑顔にさせているのは春馬ジェシー」「Cute!!」などのコメントが殺到。さらに「夜景まで写ってて綺麗です~」「すごく綺麗です」などの声もあがっている。 引用:https://www.instagram.com/haruma_miura_info/

  • 映画『コンフィデンスマンJP』初日舞台挨拶にて

    長澤まさみ、“シンデレラおじさん”に対抗意識?「私もシンデレラ」

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     女優の長澤まさみが17日都内で、主演映画『コンフィデンスマンJP』の初日舞台挨拶に東出昌大、小日向文世らと共に登壇。東宝「シンデレラ」オーディション出身の長澤は、“シンデレラおじさん”として人気の小手伸也と、シンデレラトークを展開して会場を笑わせた。@@cutter 本作は、フジテレビで2018年に放送された同名月9ドラマの劇場版。香港を舞台に、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)の3人らが、世界最高のダイヤをめぐって奮闘する様を描く。脚本は、ドラマ『リーガルハイ』シリーズなどで知られる古沢良太。  今回の舞台挨拶には長澤、東出、小日向の他、小手や織田梨沙、竹内結子、三浦春馬、江口洋介、田中亮監督が出席した。  劇場版の製作が決定した際は、巷で「これも詐欺ではないか」と疑われた本作。長澤は「(劇場版の決定について)ぜんぜんウソをついたつもりはなかった。そんな風に受け止めてもらえるんだという、この『コンフィデンスマン』の世界にどっぷり浸かってくださっている方がたくさんいると実感した瞬間だった」と明かし、番宣時は「たくさんの子猫ちゃんに会う機会があった。(公開した)今は感無量」と述べた。また会場アンケートにて、本作の内容に97%が「騙された」という結果が出ると「嬉しいです」とほほ笑んだ。  “シンデレラおじさん”として人気の小手は、映画化まで至ったのは「長澤さんのおかげ」と称賛。そんな小手に対し、2000年1月の第5回東宝「シンデレラ」オーディションで、最年少の12歳でグランプリを得た過去を持つ長澤は「私もシンデレラなんだ」とニコリ。小手は「あ、あ~なるほど。本物ですね。東宝シンデレラガール」と納得していた。続けて、長澤が「でも…まぁいいよ。譲るよ」と小手をシンデレラに認定。小手が「東宝シンデレラガールを?」とボケると、長澤は「いや、違う違う違う!」とツッコみ、会場を笑わせた。  イベント中盤には、映画にちなんで8個のくす玉から「祝!初日・大ヒット」と書かれた垂れ幕を当てる“コンゲーム”に長澤がチャレンジ。共演者らがそれぞれ巧みな言葉で惑わす中、長澤は2回目で小日向の持っている当たりを見事引き当てるなどして、会場を盛り上げた。

  • 『アイネクライネナハトムジーク』ポスタービジュアル

    三浦春馬主演『アイネクライネナハトムジーク』、本予告&本ポスター解禁

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     三浦春馬が主演を務め、共演に多部未華子、原田泰造を迎える伊坂幸太郎原作の映画『アイネクライネナハトムジーク』より、予告編とポスターが解禁。予告編は、シンガーソングライターの斉藤和義が手掛けた主題歌「小さな夜」にのせて、3度目のカップル共演となる三浦と多部が恋人同士を繊細に演じる姿が納められている。@@cutter 本作は、人気作家・伊坂幸太郎が手掛けた“初”にして“唯一”の恋愛小説集を映画化したラブストーリー。不器用ながらも愛すべき人々のめぐり会いの連鎖を10年にわたり描く。伊坂から「映像化するなら彼しかいない」と熱烈なラブコールを受けてメガホンをとるのは、恋愛群像劇の旗手と称される今泉力哉監督。かねてより伊坂と交流がある斉藤が、物語のキーとなる主題歌「小さな夜」と劇中音楽を担当している。  仙台駅前。大型ビジョンには、日本人のボクシング世界王座をかけたタイトルマッチに沸く人々が集まっている。そんな中、街頭アンケートに立つ会社員・佐藤(三浦)の耳に、ふとギターの弾き語りが響く。歌に聴き入る紗季(多部)と目が合い思わず声をかけると、紗季は快くアンケートに応える。二人の小さな出会いは、妻と娘に出て行かれ途方にくれる佐藤の上司・藤間(原田)や、分不相応な美人妻・由美(森絵梨佳)と可愛い娘を持つ佐藤の親友・織田一真(矢本悠馬)、その娘の同級生家族、美人妻の友人で声しか知らない男に恋する美容師・美奈子(貫地谷しほり)らを巻き込み、10年の時をかけて奇跡のような瞬間を呼び起こす―。  予告編は、「それはつまり、ダメってことだよね…。オレたちもう、10年付き合ってるんだよ」「10年付き合ったら結婚するもの?」という佐藤と紗季の雲行き怪しい会話の場面から始まり、2人の出会いの様子が描かれていく。途中で佐藤の親友・織田とその美人妻の由美の幸せそうな姿、美容師の美奈子が電話の相手に「今のままが居心地がいいというか…」とつぶやき悩む姿、妻に逃げられた佐藤の上司・藤間が、ショックを受けながらも妻との出会いを振り返り佐藤に「彼女でよかった」と伝える場面なども挟み込まれる。斉藤の爽やかな主題歌にのせて、“それぞれの10年間”が絡み合い、佐藤と紗季の恋が何か動き出しそうな予感を感じさせる予告編となっている。  ポスターは、佐藤と紗季の2人を軸に、キャスト陣がそれぞれ豊かな表情を見せている姿を配置したもの。オール仙台、宮城ロケで撮影が行われた本作には、仙台出身のお笑いコンビ・サンドウィッチマンも登場しており、ポスターでは彼らの姿も確認することができる。  映画『アイネクライネナハトムジーク』は9月全国公開。

  • 『TWO WEEKS』に主演する三浦春馬

    三浦春馬、愛する娘を救うため逃亡犯に 7月期タイムリミットサスペンス主演

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     俳優の三浦春馬が、7月にスタートする新ドラマ『TWO WEEKS』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で主演を務めることが明らかになった。殺人のぬれぎぬを着せられた主人公・結城大地(三浦)が白血病の娘を救うため逃亡する2週間のタイムリミットサスペンスで、三浦は“火9ドラマ”初主演となる。@@cutter 結城は殺人未遂の罪で服役した過去を持ち、現在は人生に希望を持たず、毎日をただ刹那的に過ごしている男。そんな彼の前に、かつて人生で唯一心の底から愛していながら「ある出来事」により一方的に別れを告げた女性が現れる。そして彼女から、結城との娘を産んでいたこと、そして、“はな”という名の8歳になるその娘が白血病であることを告げられる。  突然明らかになった娘の存在に戸惑いながらも、病院で初めて出会ったはなに父親としてのいとおしさを覚える結城。さらに、幸運にもドナーに適合したことで、結城は再び自分が生きる意味を見いだす。しかし、その矢先、結城は何者かにはめられ、殺人事件の犯人として逮捕されてしまう。このままでは2週間後に行われる骨髄移植手術を行えないと考えた結城は、はなの命を救うため、決死の逃亡に身を投じる…。  結城は“退廃的な生き方”と、本来持っていたはずの“情に厚い人間らしさ”の微妙なバランスが求められる役どころ。逃亡の中で次第に父親として心の成長を遂げていく姿を、30歳の節目を前にした三浦が新たな挑戦として演じる。  三浦は脚本を読んだ感想を「今まで存在を知らなかった娘のために命をかけて2週間奮闘するという、すごくシンプルだけど、強い思いが込められています。また、回を追っていくごとに主人公の過去や登場人物たちの隠されたつながりが、スリリングな展開で明らかになっていくので、本当に魅力的な作品だという印象を受けました」と明かす。  さらに「自分の子どもと接する役どころは今まで演じたことがなかったので、初めてこういう役を演じることになる新鮮さや、自分がこのキャラクターをどう『生きる』のかというところにすごく興味があります」と話す三浦。「結城の父性愛がどう芽生え、どう大きく膨らんでいくのかということを、しっかりスタッフやキャストの皆さんと一緒に考えていきたいです。そして、驚きなのか愛情なのか、娘のはなちゃんとのシーンで自分の中に何が沸き起こるのか。今から楽しみですね!」と意気込んでいる。  ドラマ『TWO WEEKS』はカンテレ・フジテレビ系にて7月より毎週火曜21時放送。

  • インスタグラムでイケメン2ショットを披露した(左から)三浦春馬、新田真剣佑

    三浦春馬&新田真剣佑、“イケメン渋滞”2ショットに「神コラボすぎる」と悶絶の声

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     俳優の新田真剣佑が11日、自身のインスタグラムを更新。12日に東京千秋楽を迎える三浦春馬主演の舞台『キンキーブーツ』を観劇、楽屋訪問を行ったことを報告した。投稿された三浦とのツーショットに、ファンからは「画面越しの破壊力」など、大きな反響が寄せられている。@@cutter 「三浦春馬さん。Kinky Boots.最高でした。終始鳥肌でした。かっこよかったです。憧れです」という熱いコメントとともに投稿されたのは、三浦と真剣佑がにこやかに微笑むツーショット。同日、三浦のインスタグラムにもポーズ違いの写真が掲載され「真剣佑来てくれました いつか、舞台の上でも共演したい。ありがとう!」と感謝の言葉が並んでいた。  二人のイケメンが並ぶ写真に対し、ファンからは「美男子おふたりだ」「画像の顔面偏差恐ろしい。壊れる壊れる」「2人の共演が観たい」など、悶絶の声が寄せられた。  また、公演中三浦は、真剣佑のほかにも楽屋を訪れた有名人と撮影した写真を数多く投稿。渡辺謙、広瀬すず、高畑充希、生田絵梨花、大原櫻子、鈴木亮平、JUJUなどその豪華すぎる顔ぶれも大きな話題を呼んでいる。 引用:https://www.instagram.com/haruma_miura_info/    https://www.instagram.com/mackenyu.1116/

  • 広瀬すず

    広瀬すず、三浦春馬の肉体に驚き「すんごかった」

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     女優の広瀬すずが10日にインスタグラムを更新し、俳優の三浦春馬と小池徹平が出演する舞台『キンキーブーツ』を観劇したことを報告。三浦の肉体に驚いたことを明かした。@@cutter 「すんっっっっっっっっごかった 言葉にできない感動がありすぎて。。。」と広瀬がつづったのは現在、東京・東急シアターオーブで公演中の舞台『キンキーブーツ』のこと。ブロードウェイでロングランを続けるミュージカルの日本版で、小池と三浦が主演を務める。  「主演のお2人にいろんな所に心を連れてってもらって、興奮がほんと止まらなかった」と興奮覚めやらぬ様子の広瀬は、続けて「あと春馬さんの身体がゴツゴツだった。それもすんごかった」とつづり、三浦&小池との3ショット写真をアップした。  現在ヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/毎週月〜土曜8時ほか)の撮影で大忙しの広瀬だが、その合間の観劇を大いに楽しんだようだ。  舞台『キンキーブーツ』は東京・東急シアターオーブにて12日まで。大阪・オリックス劇場では19日〜28日に上演。 引用:https://www.instagram.com/suzu.hirose.official/

  • 『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミアに登場した長澤まさみ

    長澤まさみ、三浦春馬の輝きに驚く「目が開けづらかった」

    映画

     女優の長澤まさみが、東出昌大、小日向文世と共に、8日に都内で開催された映画『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミアに出席。長澤は「ダー子のロマンスがあるところ」を見どころに挙げ、共演の三浦春馬について「目が開けづらかった」と、その輝きを称賛した。@@cutter 2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』を映画化した本作は、香港を舞台に、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が織りなす壮大な騙しを映し出す。当日は他に、小手伸也、織田梨沙、竹内結子、三浦春馬、江口洋介、田中亮監督も登場し、主題歌を手掛けたOfficial髭男dismの生演奏もあった。  主演の長澤は見どころを問われると「ダー子がジェシーと恋をしている? した? うん?みたいな。ダー子のロマンスがあるところが見どころですね。というのもドラマの方では、ある意味人間らしい一面っていうのは、ダー子はこれまで見せてきていませんから。女の子であるダー子っていう、そんな一面が見えるっていうところが、ダー子的には、見どころの一つになっていますね」と笑顔でコメント。  ダー子と恋仲にあったかもしれない天才詐欺師・ジェシー役の三浦について、長澤は「春馬くんと会ったときに、まぶしくて。未だかつて、この『コンフィデンスマン(JP)』っていう作品に、こんなまぶしい人がいただろうかっていうくらい」と回想。これを聞いた小日向や東出、小手はジェラシーをのぞかせたが、長澤は「ちょっと目が開けづらかったです」とも。称賛の言葉を受けた三浦は「恐れ多いです」と照れ笑いを見せていた。  その後、長澤が撮影終了後の打ち上げで、バーベキューを行ったことに言及すると、一足先に撮影を終えていたという小日向は「行ったの? へ~?」と寂し気。長澤は「あんまこの話しない方がいい?(笑)」と小日向に気を遣いつつ「ドラマの頃からスタッフも変わらず、一緒にこの作品を作ってきていて。海外ロケでも、何事もなく撮影が終えられたのは、このチームワークがあったからだなあっていうのを、その打ち上げで感じて。とてもいい、充実した撮影の日を送っていたんだなあと感じていました」と振り返っていた。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日に全国公開。

  • (左から)小池徹平、三浦春馬、城田優

    豪華! 三浦春馬、城田優、小池徹平、クリスタル・ケイの4ショットに反響

    エンタメ

     俳優の城田優が23日、自身のインスタグラムを更新し、三浦春馬と小池徹平が主演を務める舞台『キンキーブーツ』を観劇したことを明かし、出演者などとの豪華ショットを披露。大きな話題を呼んでいる。@@cutter 「“キンキーブーツ” 徹平×春馬=最高 皆様素敵すぎた。感動して涙」というコメントとともに公開されたのは、三浦、小池、そして6月に城田主演で上演されるブロードウェイミュージカル『ピピン』でミュージカルに初挑戦する歌手クリスタル・ケイが写った4ショットや、同じく出演者であるソニン、遠山裕介らとの仲良しショット。  城田は「キンキーの客席の“興奮と熱気”を僕らも必ず作り出そうと、強く胸に誓った」と、強く感動したことを明かしており、「チームキンキーの皆さん!素ん晴らしいモチベーションをありがとう」と感謝の言葉を述べている。  コメント欄には「オーラえぐい」「豪華」「素敵すぎて感動」といった歓喜の言葉が多数寄せられている他、同じく舞台『キンキーブーツ』をすでにに見たというファンの感想が共有されている。 引用:https://www.instagram.com/yu_shirota/

  • (左から)ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』囲み取材に登場した小池徹平、三浦春馬

    三浦春馬、『キンキーブーツ』再演で完璧な体作り! 演出家もべた褒め

    エンタメ

     俳優の小池徹平、三浦春馬が15日、都内で開催されたブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』囲み取材に出席。半年間かけてドラァグクイーンの体型を作り上げた三浦に対し、演出・振付を手掛けたジェリー・ミッチェルが「エクセレント!」と評する場面も見られた。@@cutter 2016年に初演を迎え、全日、即日完売し大盛り上がりを見せた舞台を、小池や三浦ら豪華出演陣の続投で再演する本作。経営不振に陥った老舗の靴工場の跡取り息子チャーリー(小池)が、ドラァグクイーンのローラ(三浦)に出会い、差別や偏見を捨て、ドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生する過程を描く。囲み取材には、小池、三浦に加えてソニン、玉置成実、勝矢、ひのあらたも出席した。  準備をしっかりと行い作り上げたカンパニーとあって、小池は「ようやく皆さんに見ていただける」とし、三浦も「素晴らしいのができあがったと思います」と共に胸を張った。初演のときは少々気恥ずかしそうにしていた三浦だったが、今回は堂々とした立ち居振る舞い。慣れたのかという記者の質問に、三浦は「ですかね?(笑) この扮そうができることにやはり喜びがありますし、自分の誇りにも思います。『キンキーブーツ』があったからか、すごくオープンになったのはあると思う」と、特別な作品となったと思いをみなぎらせた。  「半年間、計画的に作ってきたつもりです」と言う三浦の体は、役衣装により大きく露出されており、引き締まったマッスルボディがお目見え。ジェリーが「This body? エクセレント!」と目を丸くして褒めれば、三浦は「以前は割と筋肉質な大きな体を目指していたんですけど、今回は美を追求したというか(笑)。曲線をキレイに見せるための準備をしてきたつもりです」と、前作とは違う肉体を目指し、徹底的なトレーニングと食事制限を行ったという。  注目ポイントは「春馬ですよ!」という小池だが、小池も「自分的には体重を増やして臨んだんですけど、1ヵ月半の稽古で4キロ減って…すごいスタミナを使うので、トライアスロンをやっているみたい(笑)」と三浦と微笑み合う。家庭ができたので安心かという記者の問いには「そうですね、ありがとうございます」と、ここでもニコニコと微笑み、円満さもうかがわせていた。  ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』は4月16日~5月12日まで東京・東急シアターオーブにて、5月19日~5月28日まで大阪・オリックス劇場にて上演。

  • ミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~』に出演する(左から)三浦春馬、生田絵梨花

    三浦春馬×生田絵梨花、『オペラ座の怪人』の巨匠の新作を日本初上演

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     巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーが脚本・作曲を手がけ、英国でロングランを記録したミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~』が、主演に俳優の三浦春馬、ヒロインに乃木坂46の生田絵梨花を迎えて、2020年3月、東京・日生劇場にて日本初上演されることが決まった。@@cutter 『オペラ座の怪人』や『キャッツ』など数々の傑作を生み出してきたロイド=ウェバーと、ミートローフやセリーヌ・ディオンなどにヒット曲を提供するジム・スタインマンがタッグを組んだ本作は、ロンドンのウェストエンドにて1000回を超えるロングランを記録。劇中歌「No Matter What」は世界18ヵ国でヒットチャート1位、プラチナディスクを獲得している。  日本初演となる今回の舞台は、白井晃が演出。三浦が主人公の脱獄犯「男(ザ・マン)」役、生田が彼をイエス・キリストの生まれ変わりと信じる無垢な少女スワロー役をそれぞれ演じる。  1959年ルイジアナ。脱獄した一人の「男(ザ・マン)」が納屋に身を潜める。彼をキリストの生まれ変わりだと思い込む少女スワローは、母親を亡くし、父親のブーンと幼い妹や弟たちと暮らしていた。母を亡くした悲しみに沈むスワローが望むクリスマスプレゼントは、「死んだお母さんにもう一度会う」こと。その願いを打ち明けられた「男」は、汚れなき瞳を持つスワローに自分の本性を打ち明けることができず、キリストとして過ごすことになる。  一方、スワローの幼なじみであるエイモスとそのガールフレンド・キャンディは閉鎖的な街を抜け出し、新しい人生を送ろうと企てる。しかし、スワローに思いを寄せ助けようとするエイモスを見て、キャンディは嫉妬し、スワローをわなにはめる。スワローは「男」がキリストでないことに気づき始めるが、2人は次第に街の人々との対立に巻き込まれ…。  主演の三浦は「アンドリュー・ロイド=ウェバーの作品に挑戦させて貰える機会をもらえた事に喜びを隠せません。ずっと仕事をさせてもらいたかった白井晃さん、生田絵梨花さんから沢山の事を学べるこの舞台を丁寧に創り上げ、より多くの方にミュージカルを身近に感じ、劇場に足を運ぶ1つのきっかけになるよう頑張っていきたいと思います!」と意気込む。  ヒロインを務める生田は「音楽を全編聴き、美しいメロディに心揺さぶられました。この作品がどのように作られていくのか今からとても楽しみです。演出家の白井晃さん、三浦春馬さんから沢山吸収させていただきながら、皆さまの心にお届けできるよう精一杯務めます」と話している。  ミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~』は東京・日生劇場にて2020年3月上演。

  • (左より)三浦春馬、鈴木亮平

    三浦春馬&鈴木亮平、殺陣稽古ショットに「ため息が出ちゃう」と反響

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     俳優の三浦春馬が20日、自身のインスタグラムに俳優の鈴木亮平と殺陣稽古を行った際の2ショットを投稿。刀を持った2人のりりしい姿にファンからは「お二人の並びで時代劇が見たい」「絵になる」「ため息が出ちゃう」などのコメントが殺到している。@@cutter 「今日は鈴木亮平さんと一緒に殺陣の稽古をしました。刺激をもらえました!」というコメントと共に投稿されたのは、稽古着姿の三浦と鈴木の2ショット。三浦は刀の柄に手をかけたポーズでカメラに目線を送っており、その背後で刀の鍔に親指をかけた鈴木が凛々しい表情で遠くを見つめている。  映画のワンシーンのような写真にファンからは「春馬くんの殺陣シーン見たいなぁ」「春馬くん決まってるぅ」「鈴木亮平さん、素敵ですよね」「鈴木さんの表情めちゃくちゃカッコいいですね!」などのコメントが殺到。さらに「お二人の並びで時代劇が見たいです」「絵になるお二人」「ため息が出ちゃう」などの声も寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/haruma_miura_info/

  • 『ごくせん』以来の仲良し(左から)三浦春馬、三浦翔平

    三浦春馬&翔平&城田優を“亡霊”が見ている!? 豪華3ショットの背後が話題

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     俳優の三浦春馬、三浦翔平、城田優が15日、それぞれのインスタグラムに相次いで3ショットを投稿。豪華なメンバーにファンからは驚きの声があがるとともに、背後に映り込むある“存在”が話題になっている。@@cutter 三浦春馬が「一見楽げな宴の中に…」というコメントとともに投稿しているのは、三浦翔平、城田と写る楽しげな3ショット。3人はワイングラスを手にして、顔をクシャクシャにして笑っており、楽しそうな様子が伝わる。  一方で、ハッシュタグで「#心霊写真」とあるとおり、よく見ると背後には3人の方を伺う顔が確認できるではないか! 「@shintaro.y」とアカウントが添えられていることから、正体が山田優の実弟で俳優の山田親太朗であることが分かる。  同じ写真に対し、三浦翔平も「映るはずのないおかっぱの亡霊がが…(原文ママ)」とムードたっぷりのコメントをつければ、城田は「お分りいただけただろうか?」と、まるで心霊番組のような語り口で、写真の2枚目には山田のアップ写真を投稿しているこだわりようだ。  ファンからは「豪華すぎます!」「すっごい楽しそうなの伝わる」「めっちゃ楽しそうですね!」「最ッ高!!」「宴だー!」「イケメンばっか!」といった感想のほか、山田についても「しんたろうさんではないですか!!笑」「最高 面白いですね」「このメンバー最高かよ。親太朗さん、おもろすぎる」といった声が集まり、大好評のようだ。 引用:https://www.instagram.com/yu_shirota/    https://www.instagram.com/haruma_miura_info/    https://www.instagram.com/shohei.63/

  • 『ダイイング・アイ』完成披露試写会の模様

    三浦春馬、高橋メアリージュンとの過激セクシーシーンは「スペシャルなこと」

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     小説家・東野圭吾の100万部突破の人気小説をWOWOWの連続ドラマWで実写化した『ダイイング・アイ』の完成披露試写会が3日に都内で開催され、主演の三浦春馬、高橋メアリージュン、松本まりか、国本雅広監督が舞台挨拶に登壇した。@@cutter 1件の交通事故を通じて人の心の弱さ、もろさを問いかける異色のサスペンスで、三浦は連続ドラマW初主演。高橋は事故の被害者の主婦と、謎めいた女の2役に挑戦している。  バーテンダーの青年を演じた三浦は「嘘が見えてしまったら全く成立しない」と撮影前からプロのバーテンダーの指導を受け、自ら友人のバーにも通い、練習を続けたと明かす。この日は、大勢の観客の前で、第1話に登場するカクテル「マッドスライド」を作るというパフォーマンスも披露。手際よくウォッカ、コーヒーリキュール、アイリッシュクリームを注ぎ、シェーカーを振る三浦の姿に客席からは歓声が上がり、高橋からも「衰えてないですね。こんなバーテンさんがいたら、通っちゃいますね」と称賛を浴びていた。  松本は、三浦が演じる慎介の恋人を演じたが、自身の役柄について一見、かわいらしく見えて「実は、大きな秘密を抱えていて…」とニヤリ。三浦とのやり取りが中心となるが「クランクインの日にメイク室で『この作品には思い入れがある』という話をしてくれて、一言『この作品に参加してくれてありがとう』と言ってくれて、なんて素敵な人なんだろうと感激しました」とうっとりとした顔で明かした。  三浦は、劇中で高橋とのかなり過激でエロティックなシーンにも挑戦しているが、詳細をぼかしつつ「かなりの軽装で(笑)、時には鎖につながれて、その先にベッドがあって…。なかなか言いづらいんですけど…そんな状況の中で鬼気迫る演技をするって、すごくスペシャルなことでした」とチャレンジングな撮影を振り返り、笑いを誘っていた。  WOWOW連蔵ドラマW『ダイイング・アイ』は3月16日スタート(全6話/第1話無料)

  • (左から)神木隆之介、菅田将暉、佐藤健

    菅田将暉、佐藤健、神木隆之介! 「好きな若手俳優ランキング」トップ10

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     「好きな若手俳優ランキング」にて、菅田将暉が1位を獲得した。2位には佐藤健、3位には神木隆之介が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、2019年2月15日現在、20代以下の中で「好きな若手俳優は誰か?」というテーマの元、10代~60代の10936人に対して実施した調査に基づくもの。  見事に1位を獲得したのは、現在放送中のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)での活躍が目覚ましい菅田。カメレオン俳優という二つ名を持つ成熟した演技に「役によって別人に見える、凄いことだと思う!」「俳優になるために生まれてきた逸材!」と高評価が相次いだ。  続いて2位となったのは佐藤健。『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)をはじめ、映画『るろうに剣心』シリーズやNHK連続テレビ小説『半分、青い。』など、数々のヒット作に引っ張りだこの佐藤は「知的な感じが素敵です」といったコメントのほか、「日本人で数少ないアクションのできる俳優」という称賛も受けている。  第3位には、子役時代から国民に愛された神木がランクイン。キャリア約23年の大ベテランである彼は、有村架純と共演している公開中の映画『フォルトゥナの瞳』や、auのCMなど今やメディアで見ない日は無いほどの人気者。「色々な年代の役ができる。声優もできる。かわいらしい」「演技はもちろん、清潔感とインタビュー等での対応が好感を持てる」「子役から変わらず現在も活躍し続けているのは凄い事だと思います」など、好意的な意見が相次いだ。  第4位にはドラマ『下町ロケット』『陸王』(ともにTBS系)などで迫真の演技を見せた竹内涼真。ティーンからの人気が絶大な竹内は、「癒し系でかっこいい」「一番爽やかなのは涼真くん」といったコメントが。第5位には映画『BLEACH』『旅猫レポート』に出演した福士蒼汰。こちらも竹内に続き、爽やかな見た目が評価されており「笑顔がとても素敵な爽やか好青年!清潔感があって、とても好き」と語られている。  続く6位は坂口健太郎、7位に山崎賢人、8位は岡田将生、9位に三浦春馬、10位には新田真剣佑がランクインしている。

  • 新田真剣佑

    新田真剣佑、趣味“ぬか漬け”を告白しファン興奮「ぬか漬けが羨ましい」

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     俳優の新田真剣佑が、4日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系/月曜21時)に出演。イメージにない意外な「ぬか漬け」という趣味を明かし、ファンの間で話題となっている。@@cutter 多忙な中、休日の過ごし方について聞かれた新田は「事務所に行ったりカフェに行ったり」と告白。「家に仕事を持ち込みたくない」と明かし、次回作の台本は必ず外出先で読んでいると語った。  さらに、くりぃむしちゅー上田晋也から趣味を聞かれた新田は、「ぬか漬けを始めました」と報告。以前、俳優の三浦春馬の舞台を観た後、彼に食事に連れて行ってもらったときに「ぬか漬けを始めたい」と打ち明けたという。すると三浦から「自分もすでにやってる」と言われ、その後、彼から少し分けてもらったのだとか。  そんなぬか漬け生活について「楽しいです。おいしいですよ」と笑みをこぼした新田。「外に出している場合は毎日かき混ぜないといけないが、冷蔵庫に入れているので2日に1回」とも話した。  そんな「新田」と「ぬか漬け」というギャップに対しSNS上では「マッケンの顔でぬか漬け…?」「マッケンがぬか漬けとか可愛い」といった驚きとともに、「ぬか漬けになりたいわたしマッケンの家の冷蔵庫に入れられ2日に1回かき混ぜられたい」「こんなにもぬか漬けが羨ましいとおもったことはない…」「漬けられたい…」など、ハートを撃ち抜かれる声が殺到していた。

  • (左から)映画『コンフィデンスマンJP』に出演する竹内結子、三浦春馬、江口洋介

    映画『コンフィデンスマンJP』 最強の敵、竹内結子&三浦春馬&江口洋介出演

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する映画『コンフィデンスマンJP』に女優の竹内結子と俳優の三浦春馬、江口洋介の出演が発表された。また劇場版キャストの解禁と併せて予告編映像も公開されている。@@cutter 本作は2018年4月期に放送されたフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。劇場版では香港を舞台に、史上最大のターゲットを巡って、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が繰り広げる壮大な騙しを描く。  竹内が演じるのは、冷酷非情な香港マフィア「射手座集団」を束ねるラン・リウ。彼女が所有する世界最高のダイヤを巡って、ダー子たちや、天才恋愛詐欺師らが入り乱れたバトルを展開するという劇場版の重要人物だ。演じる竹内は「気性が荒かったり穏やかだったり、振れ幅の大きい役で演じがいがありましたし、何より広東語を喋るという意味では、とても手に汗握る役作りでした!」とコメント。  ラン・リウの所有するダイヤを狙い、ダー子とも因縁のある恋愛詐欺師のジェシーを演じる三浦は「ダー子との恋の展開に僕はグッと持っていかれましたし、それが甘酸っぱいものになるのか、はたまた大人な恋模様が醸し出されるものになるのかとても楽しみです」と語っている。  そして江口が演じるのは、ドラマ版の第1話で盛大な騙し合いの末にダー子たちに敗北した赤星栄介。赤星役で作品に帰ってくる江口は「映像から伝わる熱気と、アジアを股にかけたスケールアップした騙し合いを楽しんで頂きたいです」と本作の見どころを明かした。  また公開された予告編では、ダー子がジェシーとボクちゃん、リチャードらとの狭間で、気持ちが揺れる姿が描かれている。ドラマ版では毎話「~編」と銘打たれていたが、映画版は「ロマンス編」となることも予告編の中で明かされている。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日より全国公開。

  • 三浦春馬『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』インタビュー

    三浦春馬、子役特有のネガティブを克服 俳優は一生続けるか「分かんない」

    映画

     1997年、7歳でNHK連続テレビ小説『あぐり』で子役デビューし、以後も俳優として着実にキャリアを重ねる三浦春馬。21年のキャリアでさまざまな役に挑んできたが、映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』では、悩み多き医大生ボランティアに扮する。人と関わる上で生まれる悩みとその解消、そして俳優としての夢について聞いた。@@cutter 本作は、重度の筋ジストロフィーを患いながら自らボランティアを集めてわがまま放題の自立生活を送った実在の人物・鹿野靖明さんの人生を、大泉洋の主演で描いた物語。三浦は、自信のなさに悩み葛藤しながらボランティアとして鹿野を支える医学生の田中を演じている。  「笑っていたと思えば、気づいたら涙ぐんでる自分がいた」と試写の感想を明かす三浦。「台本を読んだときには想像できなかった感情が自分の中に流れていたんです。もちろん大泉さんや高畑充希さんたちの素晴らしい芝居を間近で拝見していたので、『きっといい映画になる』とは思っていました。でもその期待を優に超えて、純粋に面白かったです」。  ボランティアがひとつテーマとなっているこの作品。自分に自信が無くて本心が言えず、善意の行動も空回り。不器用さを痛感し、どんどんネガティブな感情を抱いていく田中に、三浦はシンパシーを感じるという。  「僕自身も良かれと思ってやったことが裏目に出たり、思い描いていたようにいかない自分に落胆したりすることがあるので、『自分のやっていることって、結局“自分本位”なのか』と思ってしまう田中の気持ちはよく分かります。今まで演じてきた中で自分に一番近い役かもしれないです」。  田中と同じく「すごく気にしやすい性格」で、終わったシーンについても「どんな風に見られたかなと考えてしまうことが多かった」という三浦。現在も「役者として『一皮むけたね』と言われることもありますが、そう言われても自分では正直分からないし、いつから自分がそういうふうに見られたんだろう、昔の自分はそうじゃなかったのかなとかぐるぐる考えてしまいます」とネガティブな部分を持っていると真っ直ぐに打ち明ける。  また、弱い部分をさらけ出し、思いを伝えることも得意ではなかった。「『子役出身は早い段階から大人に囲まれて迷惑を掛けないようにしているため、気を使う子が多い』と言われたことがあるんですが、僕も確かにそうだなと。自分が納得していないときでも、意見を言ったり人に意見を聞いたりできなかったんです」。@@separator それが経験を重ねるうち、いつのころからか「言わないのは自分に嘘をつくことだ」と思うようになった。「劣等感だらけで自信もない。だけど、それで『人に迷惑を掛ける』と思って何もしないんじゃなくて、素直に頼ったり、意見を聞いたり。そういうストレートなコミュニケーションが、自分の未来をオープンにしてくれると思うんですよね」。  本作の主人公である鹿野さんは、夢や欲望に素直に生き抜いた人。現在28歳の三浦が全身全霊を懸ける「俳優」という仕事は、三浦にとって“夢”でもあるのだろうか。  「僕にとって芝居や表現することは、自分を出していくこと。夢というより自己実現の場なので、仕事がなくなると具合が悪くなると思います(笑)。今は素晴らしいフィールドを用意していただいているので、そこで自分が納得する表現をして、誰かに喜んでもらうことを目指して日々を過ごしています。でも、いつかは想像を超えたい。みんなの想像だけじゃなく、自分の想像も」。  といっても、一生やり続けるのかと問うと、「分かんないんだよね」という素直な答えが。「『60、70歳までやってると思います』と言っていた瞬間もあったかもしれないけど、こればっかりはね。もしかしたら演技指導をしてるかもしれないし、もう一切表には出ないで裏の人になってるかもしれない」と、どこか達観した表情で語る。  「でも、ひとまず30代も楽しみな仕事は待っているし、そこに向けてやっていきたい」と語る表情は力強い。自分の弱い部分を受け入れて、葛藤しながらも “今”に全力で挑む、そんな彼だから多くの人を魅了するのかもしれない。(取材・文・写真:高山美穂)  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は12月28日より全国公開。

  • 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』公開前夜祭にて

    大泉洋、主演映画で変化を実感 高畑充希&三浦春馬とのカラオケも切望

    映画

     俳優の大泉洋、高畑充希、三浦春馬、前田哲監督が、27日に都内で開催された映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』公開前夜祭に登壇。これまでは映画に出演しても自身に大きな変化が起こることはなかったという大泉は「この映画に関して言うと、ずいぶん大きなところが変わった」と語った。@@cutter 筋ジストロフィーによって体が不自由な主人公・鹿野(大泉)と、彼を支援するボランティアの美咲(高畑)と田中(三浦)らが織りなす人間模様を描く本作。主演の大泉は「並々ならぬ気合で撮影をいたしまして、並々ならぬ気合で宣伝活動してきました。私は昨日の夜9時から、生放送に出まして。11時まで生放送をし、早朝からまた生放送に出るという。なんとなく私は、一人で24時間テレビに出ているような気分でやっております」とコメント。  これまでは、映画に出演しても自身にあまり変化はなかったという大泉だが「この映画に関して言うと、ずいぶん大きなところが変わった」と発言。そして、自身の娘に「人に迷惑かけるんじゃないよ。人に迷惑かけなければ、何してもいいから」と教えてきたことを明かしたうえで、本作の劇中で、鹿野が周囲の人々に助けを求めることに言及。「助けてほしいことがあったら助けてもらいなと。その代わり、助けてあげれる人になってほしいなと思うし、まあ僕はこの年だけど、これからでも、そういう人になれたらいいなっていう風に思って。この映画で、考え方が変わった。珍しい映画だった」と振り返った。  その後、物語に絡めて「今だから言いたいわがまま」を聞かれた大泉は、三浦とスナックでカラオケに興じたことを回想し「春馬くんの『走れマキバオー』、素晴らしいです。素晴らしい! 僕、あんなに上手な『走れマキバオー』、初めて聞きましたよ」と絶賛。これを聞いた三浦は「自信をもってお届けしました」と照れ笑いを見せた。高畑とはカラオケに行けなかったという大泉は「周り関係なく、ただただ、歌い上げたい」と3人でのカラオケを切望し「今年はやっぱり、『グレイテスト・ショーマン』かな。(劇中曲の)『This Is Me』か『From Now On』か、あの辺から行きましょうか」と、一緒に歌いたい楽曲を明かしていた。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は12月28日より全国公開。

  • 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』場面写真

    大泉洋、 最大10キロ減量も 『こんな夜更けにバナナかよ』渾身の役作り

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     映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』で、難病の筋ジストロフィーを患う主人公を演じた俳優の大泉洋。本作で、大泉は最大10キロの減量を行うなど、渾身の役作りに挑んだことが明らかとなった。@@cutter 本作は、ノンフィクション書籍『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』(文芸春秋)を実写映画化。幼少時から難病の筋ジストロフィーを患い、首と手しか動かせない不自由な車いす生活にも関わらず、自由気ままにワガママに生き通した鹿野靖明(大泉)と、彼に会って変わっていく人々の人生を描いた感動の実話となっている。  大泉演じる鹿野は、わがままで、おしゃべりで、ほれっぽい、札幌で生まれ暮らした実在の人物。今回、鹿野さん本人が愛用していたものとそっくりの度の強い分厚いメガネを付けるため、目のいい大泉はわざと視力を落とすコンタクトレンズを装着し、その上からメガネを着用した。さらに、最大10キロの減量も果たしたという。そんな大泉の渾身の役作りは、鹿野さんのかつての親友が撮影見学に来た際、「鹿野がいると思った」と言わしめたほど。  大泉は「こんなに演じる役と自分がシンクロする作品は、これまでなかったなって気はします。それが画にも出ていたし、僕自身演じながらも鹿野さんがとっても愛しくなる映画でした」と、自身の演じた鹿野役に対するシンパシーを吐露。「後半はやっぱり泣いちゃいましたね。僕は撮影前からいろんな人達から鹿野さんのお話を聞いていたので、余計にグッとくるものがありました」と役柄への感情移入も告白した。  「それに今回はビジュアルがいつもの僕と違い過ぎるから(笑)、より他人の感覚で見られたのかもしれないです」とも話す大泉。「自分で言うのもなんですが、初めて見た大泉洋がいて新鮮でした。ビジュアルからして強力ですし、『こんな大泉見たことない!』っていう感じはしましたね」と、鹿野役を演じた自身の姿に驚いたことを明かしている。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は12月28日より全国公開。

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