三浦春馬 関連記事

  • 新田真剣佑

    新田真剣佑、趣味“ぬか漬け”を告白しファン興奮「ぬか漬けが羨ましい」

    エンタメ

     俳優の新田真剣佑が、4日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系/月曜21時)に出演。イメージにない意外な「ぬか漬け」という趣味を明かし、ファンの間で話題となっている。@@cutter 多忙な中、休日の過ごし方について聞かれた新田は「事務所に行ったりカフェに行ったり」と告白。「家に仕事を持ち込みたくない」と明かし、次回作の台本は必ず外出先で読んでいると語った。  さらに、くりぃむしちゅー上田晋也から趣味を聞かれた新田は、「ぬか漬けを始めました」と報告。以前、俳優の三浦春馬の舞台を観た後、彼に食事に連れて行ってもらったときに「ぬか漬けを始めたい」と打ち明けたという。すると三浦から「自分もすでにやってる」と言われ、その後、彼から少し分けてもらったのだとか。  そんなぬか漬け生活について「楽しいです。おいしいですよ」と笑みをこぼした新田。「外に出している場合は毎日かき混ぜないといけないが、冷蔵庫に入れているので2日に1回」とも話した。  そんな「新田」と「ぬか漬け」というギャップに対しSNS上では「マッケンの顔でぬか漬け…?」「マッケンがぬか漬けとか可愛い」といった驚きとともに、「ぬか漬けになりたいわたしマッケンの家の冷蔵庫に入れられ2日に1回かき混ぜられたい」「こんなにもぬか漬けが羨ましいとおもったことはない…」「漬けられたい…」など、ハートを撃ち抜かれる声が殺到していた。

  • (左から)映画『コンフィデンスマンJP』に出演する竹内結子、三浦春馬、江口洋介

    映画『コンフィデンスマンJP』 最強の敵、竹内結子&三浦春馬&江口洋介出演

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する映画『コンフィデンスマンJP』に女優の竹内結子と俳優の三浦春馬、江口洋介の出演が発表された。また劇場版キャストの解禁と併せて予告編映像も公開されている。@@cutter 本作は2018年4月期に放送されたフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。劇場版では香港を舞台に、史上最大のターゲットを巡って、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が繰り広げる壮大な騙しを描く。  竹内が演じるのは、冷酷非情な香港マフィア「射手座集団」を束ねるラン・リウ。彼女が所有する世界最高のダイヤを巡って、ダー子たちや、天才恋愛詐欺師らが入り乱れたバトルを展開するという劇場版の重要人物だ。演じる竹内は「気性が荒かったり穏やかだったり、振れ幅の大きい役で演じがいがありましたし、何より広東語を喋るという意味では、とても手に汗握る役作りでした!」とコメント。  ラン・リウの所有するダイヤを狙い、ダー子とも因縁のある恋愛詐欺師のジェシーを演じる三浦は「ダー子との恋の展開に僕はグッと持っていかれましたし、それが甘酸っぱいものになるのか、はたまた大人な恋模様が醸し出されるものになるのかとても楽しみです」と語っている。  そして江口が演じるのは、ドラマ版の第1話で盛大な騙し合いの末にダー子たちに敗北した赤星栄介。赤星役で作品に帰ってくる江口は「映像から伝わる熱気と、アジアを股にかけたスケールアップした騙し合いを楽しんで頂きたいです」と本作の見どころを明かした。  また公開された予告編では、ダー子がジェシーとボクちゃん、リチャードらとの狭間で、気持ちが揺れる姿が描かれている。ドラマ版では毎話「~編」と銘打たれていたが、映画版は「ロマンス編」となることも予告編の中で明かされている。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日より全国公開。

  • 三浦春馬『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』インタビュー

    三浦春馬、子役特有のネガティブを克服 俳優は一生続けるか「分かんない」

    映画

     1997年、7歳でNHK連続テレビ小説『あぐり』で子役デビューし、以後も俳優として着実にキャリアを重ねる三浦春馬。21年のキャリアでさまざまな役に挑んできたが、映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』では、悩み多き医大生ボランティアに扮する。人と関わる上で生まれる悩みとその解消、そして俳優としての夢について聞いた。@@cutter 本作は、重度の筋ジストロフィーを患いながら自らボランティアを集めてわがまま放題の自立生活を送った実在の人物・鹿野靖明さんの人生を、大泉洋の主演で描いた物語。三浦は、自信のなさに悩み葛藤しながらボランティアとして鹿野を支える医学生の田中を演じている。  「笑っていたと思えば、気づいたら涙ぐんでる自分がいた」と試写の感想を明かす三浦。「台本を読んだときには想像できなかった感情が自分の中に流れていたんです。もちろん大泉さんや高畑充希さんたちの素晴らしい芝居を間近で拝見していたので、『きっといい映画になる』とは思っていました。でもその期待を優に超えて、純粋に面白かったです」。  ボランティアがひとつテーマとなっているこの作品。自分に自信が無くて本心が言えず、善意の行動も空回り。不器用さを痛感し、どんどんネガティブな感情を抱いていく田中に、三浦はシンパシーを感じるという。  「僕自身も良かれと思ってやったことが裏目に出たり、思い描いていたようにいかない自分に落胆したりすることがあるので、『自分のやっていることって、結局“自分本位”なのか』と思ってしまう田中の気持ちはよく分かります。今まで演じてきた中で自分に一番近い役かもしれないです」。  田中と同じく「すごく気にしやすい性格」で、終わったシーンについても「どんな風に見られたかなと考えてしまうことが多かった」という三浦。現在も「役者として『一皮むけたね』と言われることもありますが、そう言われても自分では正直分からないし、いつから自分がそういうふうに見られたんだろう、昔の自分はそうじゃなかったのかなとかぐるぐる考えてしまいます」とネガティブな部分を持っていると真っ直ぐに打ち明ける。  また、弱い部分をさらけ出し、思いを伝えることも得意ではなかった。「『子役出身は早い段階から大人に囲まれて迷惑を掛けないようにしているため、気を使う子が多い』と言われたことがあるんですが、僕も確かにそうだなと。自分が納得していないときでも、意見を言ったり人に意見を聞いたりできなかったんです」。@@separator それが経験を重ねるうち、いつのころからか「言わないのは自分に嘘をつくことだ」と思うようになった。「劣等感だらけで自信もない。だけど、それで『人に迷惑を掛ける』と思って何もしないんじゃなくて、素直に頼ったり、意見を聞いたり。そういうストレートなコミュニケーションが、自分の未来をオープンにしてくれると思うんですよね」。  本作の主人公である鹿野さんは、夢や欲望に素直に生き抜いた人。現在28歳の三浦が全身全霊を懸ける「俳優」という仕事は、三浦にとって“夢”でもあるのだろうか。  「僕にとって芝居や表現することは、自分を出していくこと。夢というより自己実現の場なので、仕事がなくなると具合が悪くなると思います(笑)。今は素晴らしいフィールドを用意していただいているので、そこで自分が納得する表現をして、誰かに喜んでもらうことを目指して日々を過ごしています。でも、いつかは想像を超えたい。みんなの想像だけじゃなく、自分の想像も」。  といっても、一生やり続けるのかと問うと、「分かんないんだよね」という素直な答えが。「『60、70歳までやってると思います』と言っていた瞬間もあったかもしれないけど、こればっかりはね。もしかしたら演技指導をしてるかもしれないし、もう一切表には出ないで裏の人になってるかもしれない」と、どこか達観した表情で語る。  「でも、ひとまず30代も楽しみな仕事は待っているし、そこに向けてやっていきたい」と語る表情は力強い。自分の弱い部分を受け入れて、葛藤しながらも “今”に全力で挑む、そんな彼だから多くの人を魅了するのかもしれない。(取材・文・写真:高山美穂)  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は12月28日より全国公開。

  • 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』公開前夜祭にて

    大泉洋、主演映画で変化を実感 高畑充希&三浦春馬とのカラオケも切望

    映画

     俳優の大泉洋、高畑充希、三浦春馬、前田哲監督が、27日に都内で開催された映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』公開前夜祭に登壇。これまでは映画に出演しても自身に大きな変化が起こることはなかったという大泉は「この映画に関して言うと、ずいぶん大きなところが変わった」と語った。@@cutter 筋ジストロフィーによって体が不自由な主人公・鹿野(大泉)と、彼を支援するボランティアの美咲(高畑)と田中(三浦)らが織りなす人間模様を描く本作。主演の大泉は「並々ならぬ気合で撮影をいたしまして、並々ならぬ気合で宣伝活動してきました。私は昨日の夜9時から、生放送に出まして。11時まで生放送をし、早朝からまた生放送に出るという。なんとなく私は、一人で24時間テレビに出ているような気分でやっております」とコメント。  これまでは、映画に出演しても自身にあまり変化はなかったという大泉だが「この映画に関して言うと、ずいぶん大きなところが変わった」と発言。そして、自身の娘に「人に迷惑かけるんじゃないよ。人に迷惑かけなければ、何してもいいから」と教えてきたことを明かしたうえで、本作の劇中で、鹿野が周囲の人々に助けを求めることに言及。「助けてほしいことがあったら助けてもらいなと。その代わり、助けてあげれる人になってほしいなと思うし、まあ僕はこの年だけど、これからでも、そういう人になれたらいいなっていう風に思って。この映画で、考え方が変わった。珍しい映画だった」と振り返った。  その後、物語に絡めて「今だから言いたいわがまま」を聞かれた大泉は、三浦とスナックでカラオケに興じたことを回想し「春馬くんの『走れマキバオー』、素晴らしいです。素晴らしい! 僕、あんなに上手な『走れマキバオー』、初めて聞きましたよ」と絶賛。これを聞いた三浦は「自信をもってお届けしました」と照れ笑いを見せた。高畑とはカラオケに行けなかったという大泉は「周り関係なく、ただただ、歌い上げたい」と3人でのカラオケを切望し「今年はやっぱり、『グレイテスト・ショーマン』かな。(劇中曲の)『This Is Me』か『From Now On』か、あの辺から行きましょうか」と、一緒に歌いたい楽曲を明かしていた。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は12月28日より全国公開。

  • 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』場面写真

    大泉洋、 最大10キロ減量も 『こんな夜更けにバナナかよ』渾身の役作り

    映画

     映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』で、難病の筋ジストロフィーを患う主人公を演じた俳優の大泉洋。本作で、大泉は最大10キロの減量を行うなど、渾身の役作りに挑んだことが明らかとなった。@@cutter 本作は、ノンフィクション書籍『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』(文芸春秋)を実写映画化。幼少時から難病の筋ジストロフィーを患い、首と手しか動かせない不自由な車いす生活にも関わらず、自由気ままにワガママに生き通した鹿野靖明(大泉)と、彼に会って変わっていく人々の人生を描いた感動の実話となっている。  大泉演じる鹿野は、わがままで、おしゃべりで、ほれっぽい、札幌で生まれ暮らした実在の人物。今回、鹿野さん本人が愛用していたものとそっくりの度の強い分厚いメガネを付けるため、目のいい大泉はわざと視力を落とすコンタクトレンズを装着し、その上からメガネを着用した。さらに、最大10キロの減量も果たしたという。そんな大泉の渾身の役作りは、鹿野さんのかつての親友が撮影見学に来た際、「鹿野がいると思った」と言わしめたほど。  大泉は「こんなに演じる役と自分がシンクロする作品は、これまでなかったなって気はします。それが画にも出ていたし、僕自身演じながらも鹿野さんがとっても愛しくなる映画でした」と、自身の演じた鹿野役に対するシンパシーを吐露。「後半はやっぱり泣いちゃいましたね。僕は撮影前からいろんな人達から鹿野さんのお話を聞いていたので、余計にグッとくるものがありました」と役柄への感情移入も告白した。  「それに今回はビジュアルがいつもの僕と違い過ぎるから(笑)、より他人の感覚で見られたのかもしれないです」とも話す大泉。「自分で言うのもなんですが、初めて見た大泉洋がいて新鮮でした。ビジュアルからして強力ですし、『こんな大泉見たことない!』っていう感じはしましたね」と、鹿野役を演じた自身の姿に驚いたことを明かしている。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は12月28日より全国公開。

  • 三浦春馬

    三浦春馬、家でもハイヒールを履いて掃除 真摯な役作りにファン称賛

    エンタメ

     俳優の三浦春馬が、7日放送の『あさイチ』(NHK/月~金朝8時15分)に登場。ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』に出演した際の知られざる努力を語った。@@cutter 同作は、2016年に俳優の小池徹平と挑んだ主演舞台。三浦は女装したパフォーマー・ドラァグクイーンのローラ役として、ミニスカートにハイヒールでステージを歌い踊った。同作は2019年の再演も決定している。  2013年、ブロードウェイで初演された同作をちょうど現地で鑑賞していたという彼は、「日本でオーディションの機会があったら勝ち取りたい」と心に秘めていたそう。3年後、日本に初上陸した同作のオーディションで見事ローラ役を射止めた。  その際、ドラァグクイーンとして、体が細いだけだと美しい曲線は表現できないと、上半身や足も鍛えたと語った三浦。また、それまでダンスは嫌いだったというが、「ダンスもお芝居」ということを、「地球ゴージャス」の舞台に出たときに実感し、必死に練習に打ち込んだという。  そんな三浦が劇中で履いていたのは15センチはあるというハイヒール。博多大吉から「どう慣らしたのか」と聞かれると、彼は「稽古に入る前から、家でハイヒールを履いて」と言及。さらに「ちょっと変な話なんですけど、掃除機かけるときもハイヒール履いていました」と明かすと、周囲は驚き。大吉は、「時々ロケで履くこともある」としながらも「5分ももたない」と語り、「何時間も舞台で歌って踊るって大変なご苦労があったと思います」と、その努力をたたえていた。  そんな演じることに真っすぐな三浦に、SNS上では「努力家だ。。」「真摯で賢明で熱い人」「やっぱり真面目で男前な人」「三浦春馬くんのストイックさやプロ意識がすごい…」と感心する声が寄せられたほか、「ハイヒールで掃除機をかける画像ください」と、家での三浦の姿に妄想をふくらませる視聴者もいた。

  • 三浦春馬

    三浦春馬、女装姿で『FNS歌謡祭』に登場 ファンの目をくぎ付けに

    エンタメ

     俳優の三浦春馬が、5日放送の『2018FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)に出演。ドラァグ・クイーンに扮した姿が話題になっている。@@cutter 『FNS歌謡祭』では「チケット即完売の人気ミュージカル、名作3作品を特集!」として、劇団四季の『ライオンキング』、堂本光一(KinKi Kids)×井上芳雄の『ナイツ・テイル‐騎士物語‐』、そして『キンキーブーツ』のスペシャルパフォーマンスが披露された。  『キンキーブーツ』は、2016年の初演で大好評を得て、2019年の再演も決定したミュージカル。紳士用フォーマル靴からドラァグ・クイーン向けの特注靴の製造に転換することで、倒産しかけの工場を立て直す物語で、靴工場の堅物オーナー、チャーリーを俳優の小池徹平が、チャーリーと折り合いの悪いドラァグ・クイーンのローラを三浦が演じている。  三浦は自身のインスタグラム上で「FNS歌謡祭でのパフォーマンスを観てくださった皆様、ありがとうございました!!来年4月、劇場でお待ちしております」として、パフォーマンスメンバーとの集合ショットを披露。  同番組に出演してたミュージカル界のプリンス、俳優の山崎育三郎も「はるまとてっぺい。 キンキーブーツ最高!! こうして、素晴らしいミュージカル作品がFNS歌謡祭で実現する日が来て感動でした。 はるまてっぺいコンビ公演も観に行くねー!」として3ショットを披露している。  初めてそのパフォーマンスを目にしたファンも多いようで、SNSには「もぉぉ!!!最高っ!!!!!! 初めて見るこんな姿!!!パフォーマンスに釘付けになった」「すごかった!本当にすごかった!観ながら本当に楽しくて楽しくて!」といった声が殺到。「春馬くん、まだ完全に稽古に入ってないのにすごくしなやかな動きでうっとりしました」と、そのドラァグ・クイーンぶりに感動する声が数多く見られた。 引用:https://www.instagram.com/haruma_miura_info/    https://www.instagram.com/ikusaburo_yamazaki_official/

  • 連続ドラマW 東野圭吾『ダイイング・アイ』に1人2役で出演する高橋メアリージュン

    高橋メアリージュン、1人2役に挑戦 三浦春馬を誘惑&翻弄

    エンタメ

     女優でモデルの高橋メアリージュンが、三浦春馬主演のドラマ『連続ドラマW 東野圭吾「ダイイング・アイ」』(WOWOWプライム/2019年3月16日より毎週土曜22時)に出演し、1人2役に挑戦することが分かった。三浦演じる主人公を大胆に誘惑し翻弄する役どころを担った高橋は「私も一ファンである東野圭吾さんの原作を演じさせて頂くことは一つの夢だったので、本当に嬉しく毎回宝物のように演じさせて頂きました」と喜びのコメントを寄せている。@@cutter 本作は、保身と罪の意識の狭間に揺れる人々の心の弱さを無慈悲に暴き出し、発行部数100万部を超えた作家・東野圭吾の小説『ダイイング・アイ』を映像化。1件の交通事故と、とっさのゆがんだ判断が悪夢の連鎖を引き起こしていく様を描く。高橋は、三浦演じる主人公・雨村慎介が起こした交通事故で命を絶たれた女性「美菜絵」と、その1年半後に突然現れ、一部の記憶を失っていた慎介を狂気と苦悩の世界に導く謎の女「瑠璃子」の2役を演じる。  西麻布のバー・茗荷のバーテンダー、雨村慎介(三浦)は、ある夜見知らぬ男に襲われ自分の記憶の一部を失う。やがて、自分が1年半前に交通事故を起こし、岸中美菜絵という女性を死なせてしまったこと、そして自分を襲ってきた後に自殺した男は、美菜絵の夫・玲二だったことを知る。事故の真相に疑問を持ち始めていた慎介が店に復帰した雨の夜、人間離れした美しさと強い視線を持つ喪服の女性・瑠璃子が現れ、慎介は深淵な迷宮に迷い込む…。  高橋は「1人2役なので別人なのですが、ただの1人2役とは少し違うと思っていて、あるものだけを共通させて演じさせて頂きました」と撮影を振り返る。続けて「瑠璃子に関しては特に声のトーンや人間離れした動きを意識しました。役によって着ける香水や下着を使い分けていました」と語り、さらに「あと美菜絵の時は前日は普通に夜ご飯を食べていましたが、瑠璃子はあまり生命力を感じさせたくなかったので、撮影の前日は1日食べないようにしていました」と役作りのため絶食する日もあったことを明かした。  『連続ドラマW 東野圭吾「ダイイング・アイ」』は、WOWOWプライムにて2019年3月16日より毎週土曜22時放送(全6話・第1話無料放送)。

  • 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』完成披露試写会に登壇した大泉洋

    大泉洋、いきなりバナナを渡される謎の展開に困惑「いらないボケ」

    映画

     俳優の大泉洋、三浦春馬、女優の高畑充希が12日、都内で行われた映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(12月28日公開)の完成披露試写会に渡辺真起子、竜雷太、綾戸智恵、佐藤浩市、原田美枝子、前田哲監督と共に参加した。@@cutter 本作は、難病を患って体が不自由にも関わらず、自由気ままにワガママに生きた男と、そんなまっすぐな生き方をする彼によって変わっていく人々の姿を描く実話を基にしたストーリー。  登壇の際にマイクではなく一人だけ一本のバナナを渡されるというボケをかまされた大泉は、そのボケを広げる前にスタッフにバナナを回収されるという展開に「このタイミングで替えられるんだったらいらないボケでしょ! 私もバナナを持って喋り出すくらいは考えていたけれど…全然わからない」と謎の対応に困惑気味。  大泉のクレームによってバナナが再び戻されるも、あまりのタイミングの微妙さに「え? なに? これはもっとわからないぞ! やめろ! 佐藤浩市さんがすごく冷たい目で見ているから!」と散々な結果だった。  またロケ地の北海道で体作りのためにランニングをしていたという大泉は、タイトルにちなんで「○○なのに○○かよ」を聞かれると「ランニングなのに止まるのかよ」と回答し「三浦君と高畑さんも走りたいと言うので一緒に走ったんですけど、高畑さんは10メートルくらい走ると止まる。ちょっと走ってまた止まる。そのペースについて行くのが大変だった」と高畑の尋常ならざる体力のなさを暴露した。  その高畑は、編み物にハマっているそうで「萩原聖人さんが麻雀のプロで『いい感じにダサいヘアバンドを作ってほしい』とお願いされたので、睡眠時間を削って『絶対王者』と刺繍して作った。撮影後に麻雀の試合でつけてくれたけれど、負けていた」と残念そうで「せっかく作ったのに負けるのかよ」と叫んでいた。  さらに大泉は、佐藤に向けて「撮影なのにゴルフかよ」と明かし「浩市さんはゴルフをして次の日に撮影をして、また帰りにゴルフをする。ゴルフの日は晴れていて、撮影の日は雨だった。それに浩市さんは『やっぱ俺はさすがだよなぁ』と言っていた」と笑いを誘った。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は、12月28日より全国公開。

  • 連続ドラマW『ダイイング・アイ』に主演する三浦春馬

    三浦春馬がバーテンダー役に初挑戦 東野圭吾原作のドラマで主演 

    エンタメ

     俳優の三浦春馬が、来年3月に放送する『連続ドラマW 東野圭吾「ダイイング・アイ」』(WOWOWプライム)に主演することが決定。連続ドラマW初主演にして、バーテンダー役に初挑戦する三浦は「今では、カクテルを作ることがとても楽しく、個人的に作り続けたいと思うほどにまでなりました(笑)」と撮影を振り返っている。@@cutter 100万部を突破した東野圭吾の同名小説を基とする本作は、保身と罪の意識の狭間に揺れる人々の心の弱さと脆さを無慈悲に暴き出した異色のハード・サスペンス。  西麻布のバー「茗荷」のバーテンダー・雨村慎介(三浦)はある夜、見知らぬ男に襲われ、自身に関する記憶の一部を消失。やがて、1年半前に起こした交通事故で岸中美菜絵という女性を死亡させたこと、自分を襲った後で自殺した男が美菜絵の夫・玲二だったことを知る。事故の真相に疑問を持ち始める慎介の前に、どこか人間離れした美しさと強い視線を持った喪服の女性・瑠璃子が登場。瑠璃子に翻弄されるまま、慎介は狂気と苦悩の世界に迷い込んでいく。  三浦は「カクテルを作らなければならないシーンを迎えるまで、友人のバーで許可を得て実際にバーカウンターでカクテルを毎晩のように作らせてもらいました」と、初挑戦したバーテンダー役の準備を回想。さらに「この作品は、罪の意識が極限まで増幅した時、魔が心に棲みついた時を妖艶、かつ、スリリングに描いています。保身と、贖罪で揺れ動く登場人物達のサイコミステリー。ぜひご期待ください」と語っている。  公開された特報映像では、下着姿のミステリアスな女性に誘惑される慎介の姿、何かに怯える慎介の顔などを次々に展開。女性の強い視線の画とともに、「あの瞳は、忘れることを許さない。」というナレーションが入り、本作の危うさとスリリングさを匂わせる内容となっている。  『連続ドラマW 東野圭吾「ダイイング・アイ」』は、WOWOWプライムにて2019年3月より毎週土曜22時放送(全6話・第1話無料放送)。

  • (左から)三浦春馬、藤田ニコル、きゃりーぱみゅぱみゅ

    藤田ニコル、きゃりー、三浦春馬らのハロウィン仮装を一挙紹介!

    エンタメ

     藤田ニコル、きゃりーぱみゅぱみゅ、三浦春馬といったさまざまな芸能人が、10月31日のハロウィンを前に、自身のインスタグラムにて思い思いの仮装姿を披露し、ファンを楽しませている。そんな彼らの仮装姿を一挙に紹介!@@cutter 藤田が披露しているのは、青いストライプとピンクの配色がセクシーなナースのコスチューム。「王道とはこゆことや」とコメントを残し、「可愛すぎる」「天使かよ」と支持を集めている。  三浦が仮装しているのは、地元・茨城が誇るご当地ヒーロー、初代イバライガー。「僕の大切な友人の1人です。イバライガーの応援宜しくね」と呼びかけている三浦だが、仮装というよりもはや“変身”に近い姿に、ファンは驚いている。  ハロウィンソング『Crazy Party Night~パンプキンの逆襲~』でもおなじみのきゃりーぱみゅぱみゅは「This is Halloween」というコメントとともに悪魔のコスプレを披露。オレンジ色のヘアに黒をベースにした衣装、そして羽根をモチーフにしたヘッドドレスなど個性的かつ印象的なショットでファンを魅了した。  毎年クオリティの高い仮装で話題のダレノガレは、イベントの際に撮影されたディズニー映画のマレフィセントの仮装を披露。本家アンジェリーナ・ジョリーと見間違えるかのようなクオリティの高い仮装を披露している。今年のハロウィンは「お家でまったりしています」と報告。「みんな楽しいHalloweenを過ごしてね」とメッセージを送っている。  また、L'Arc~en~CielのHYDE主催のハロウインパーティー参加組からは、GLAYのTERU、ゴールデン・ボンバーの喜屋武豊、DAIGOらが仲良く仮装姿を披露。DAIGOは今年再ブレークしたDA PUMPの『U.S.A.』のコスプレ姿も公開している。  そのほか、中川翔子がかわいい悪魔姿、りゅうちぇるが2パターンの仮装、すみれは友人たちと共にセクシーなミリタリールックを披露し、年に一度の祭典を盛り上げている。 引用:https://www.instagram.com/2525nicole2/    https://www.instagram.com/haruma_miura_info/    https://www.instagram.com/kyarypappa/    https://www.instagram.com/glay__teru/    https://www.instagram.com/daigo_breakerz_/    https://www.instagram.com/ryuzi33world929/    https://www.instagram.com/shoko55mmts/    https://www.instagram.com/sumire808/

  • 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』ポスタービジュアル

    大泉洋が“命懸けのワガママ”! 『こんな夜更けにバナナかよ』予告解禁

    映画

     俳優の大泉洋が主演を務め、高畑充希、三浦春馬が共演する映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の予告編が解禁。筋ジストロフィーを患い体が不自由な主人公・鹿野(大泉)と、彼を支援するボランティアの美咲(高畑)、田中(三浦)の悲喜こもごもを描く内容で、予告編を見た大泉自身も「めちゃくちゃ面白かった!」とコメントしている。@@cutter 本作は、大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞したノンフィクション書籍『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』を実写化した作品。筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを幼少期に発症し、自力では生きていけない体になった実在の人物・鹿野靖明(大泉)が、病院を飛び出し自らボランティアを集めて風変わりな自立生活を開始。時に度を超えるワガママぶりを見せながらも、自らの夢や欲に素直に生き、皆に愛され続ける姿を描く。  この度公開された予告編では、車椅子に乗った鹿野が、心臓の機能低下により入院を告げられるシーンからスタート。静かに余命を持つかに思われたが、「俺が人生楽しんじゃいけないのかよ!」という大泉によるセリフで雰囲気は一変。以降はワガママ放題の鹿野と、ボランティアの美咲と田中のやりとりがコミカルに描かれていく。  さらに予告編では、あまりにもワガママな鹿野に対し、高畑演じる美咲が「何様? 障害者だったら何を言ってもいいわけ?」と怒りをあらわにする姿や、三浦扮する田中による「あの人のワガママは命懸けなんです!」といった印象的なセリフが散りばめられている。後半は、徐々に病が進行していく鹿野が、「俺は一日一日が勝負なんだよ」と言いながらボランティアと共に懸命に病と闘う姿が収められている。  予告編と併せて解禁されたポスタービジュアルは、鹿野に扮した大泉を中心に、高畑と三浦が左右から顔を寄せ合って寄り添う仲むつまじいものとなっている。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は12月28日より全国公開。

  • 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』場面写真

    こんな大泉洋見たことない!『こんな夜更けにバナナかよ』場面カット公開

    映画

     俳優の大泉洋が主演を務める映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』から“ワガママでおしゃべりで自由”に生きるも皆に愛された鹿野(大泉)と、鹿野に振り回されるボランティアの美咲(高畑充希)や田中(三浦春馬)との生活を切り取った場面写真が一挙解禁となった。@@cutter 本作は、大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞したノンフィクション書籍『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』の実写化。筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを幼少期に発症し、人に助けられながらでないと生きていけない体になった実在の人物・鹿野靖明(大泉)が、時に度を超えるワガママぶりを見せながらも、自らの夢や欲に素直に生き、皆に愛され続ける姿を描く。  解禁となったのは、出会った当初はワガママな鹿野に反発していたものの、母親のような笑みを浮かべながらワガママを受け入れる美咲、そして美咲と付き合っているのに鹿野から美咲へのラブレター代筆を頼まれて固まっている田中などの姿を切り取ったもの。  大泉は、鹿野さん本人が愛用していたものとそっくりの度の強い分厚いメガネの下に、わざと視力を落とすためのコンタクトレンズを装着して撮影に臨んだ。病気の進行に従いやつれていく姿を表現するため、ロケ中にも食事制限と走り込みを欠かさなかった大泉は、マックス10kg減を達成した。  大泉渾身の役づくりは、撮影を見学に来たかつての鹿野さんの親友に「鹿野がいると思った」と言わしめたほど。大泉自身が「『障がいがあるから』と遠慮することなく、1人で生活して、仕事もして、喧嘩もして、恋もして、どこまでも対等に人と向き合い続けた鹿野さんの人生に強烈に惹かれました」と語る男は、なぜここまで愛されたのか? 今まで見たことのない大泉の姿に注目が集まりそうだ。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は12月28日全国公開。

  • 舞台『罪と罰』

    三浦春馬が減量して挑む主演舞台『罪と罰』ビジュアル解禁

    エンタメ

     俳優の三浦春馬が主人公の貧乏学生に扮する舞台『罪と罰』のビジュアルが公開。独自の思想から犯罪に手を染める主人公を演じるにあたって、減量して撮影に望んだ三浦の眼光鋭い姿が確認できる。@@cutter 本作は、ロシアの文豪ドストエフスキーの長編小説『罪と罰』を、イギリス人演出家、フィリップ・ブリーンが舞台化した作品。三浦とは、フィリップが日本での演出家デビューを飾った2015年の『地獄のオルフェウス』以来、2度目のタッグとなる。  帝政ロシア時代、頭脳明晰ながらも貧乏な青年ラスコリニフは、正義のためなら殺人を犯してもかまわないとする独特の理論を持っていた。その考えに基づき、強欲な金貸しの老婆を殺害するも、そこに偶然居合わせた老婆の妹までも殺してしまい、罪の意識にさいなまれることになる。  ラスコリニフを演じるのは、フィリップが「世界中どこを探しても彼の他には考えられない」と絶大な信頼を寄せる三浦。公開されたビジュアルでは、主人公の役柄に合わせ、三浦は減量して撮影に挑んだ。  ほかに、退職官吏の娘で娼婦のソーニャ役に3年ぶり3度目の舞台出演となる大島優子、ソーニャの義理の母親カテリーナに麻実れい、ラスコリニコフを追いつめる国家捜査官ポルフィーリに勝村政信が扮する。さらに、ラスコリニコフの母プリヘーリヤを立石涼子、妹ドゥーニャを南沢奈央、親友ラズミーヒンに松田慎也、謎の男スヴィドリガイロフを山路和弘が演じる。  舞台『罪と罰』は、2019年1月9日から2月1日まで東京・Bunkamuraシアターコクーンにて、2月9日から17日まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。

  • (左から)橋本環奈、三浦春馬

    橋本環奈&三浦春馬の“ダブルしゃくれ顔”にファン「破壊力半端ない」

    エンタメ

     女優の橋本環奈と俳優の三浦春馬の“ダブルしゃくれ顔”写真を12日、『銀魂2 掟は破るためにこそある』の福田雄一監督が自身のツイッターに投稿。2人の衝撃的な姿に驚がくしたファンから「強烈だなあw」「とんでもない写真」「破壊力半端ない」といった声が届いている。@@cutter 橋本が、前作『銀魂』に続き神楽役として出演している映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』。福田監督は同日、映画のレディースデーであることを告知するとともに、伊東鴨太郎役で出演した三浦と橋本のオフショットを投稿している。  投稿された写真では、神楽のトレードマークである赤髪の橋本が、三浦と一緒に顎を出す“しゃくれ顔”を披露。特に橋本は、劇中での白塗りメイクのままでのしゃくれ顔だ。ちなみに橋本は映画本編でもしゃくれ顔を存分に見せているが、三浦は映画の中は一切見せていない。  この福田監督の投稿を受けて、三浦は自身のツイッターで「小っ恥ずかしいが…出されてしまった。ほんと、キャバクラ神楽が大好きなのである。 本編に変顔の爪痕残せない僕は、こんな所で軌跡を残すべく挑んだのであろう。笑」と恥ずかしそうに心境を告白した。  ファンからは「神楽ちゃんのシャクレっぷりがほんと見事ですね!!」「とんでもない写真」「破壊力半端ないです」といった反響があった。 引用:https://twitter.com/fukuda_u1/

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』大ヒット記念!銀魂男祭りイベントにて

    小栗旬、勝地涼の男気を絶賛 柳楽優弥は女装願望をカミングアウト!?

    映画

     俳優の小栗旬、柳楽優弥、三浦春馬、吉沢亮、戸塚純貴、福田雄一監督が、7日に都内で開催された映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』大ヒット記念!銀魂男祭りイベントに出席した。小栗は共演した勝地涼の男気を絶賛し、柳楽は女装を見たいとの声に「僕もやりたいですね」と語った。@@cutter 本作は、連載終了が発表されている空知英秋の人気漫画『銀魂』の実写映画第2弾。原作で人気が高い「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラ“将ちゃん”こと江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を融合した物語が展開される。  主演の小栗は「こうやって皆さんがこんなふうに集まってくれているだけでも非常にうれしいですし、これが全国、多くのところの皆さんにも見ていただけているみたいなので、非常にうれしいです」とコメント。福田監督は、本作の撮影が大阪と京都で行われ、原作者・空知が北海道出身であることに触れ「日本に笑いを届けるのが『銀魂』の役割だと思っているので、ぜひとも応援よろしくお願いします!」と、地震や豪雨に見舞われた被災地への思いを語った。  映画の公式ツイッターに寄せられた「撮影で一番男だったのは?」という質問を受けた小栗は「たぶん将軍だと思う」と、同役を務めた勝地をチョイスし「完全にね、男として“全て”を出していますから。あの役を引き受けた男気っていうのは、まずすごいなと思います。僕も悩みます、たぶん」と称賛した。  また、真選組のキャストで最も女装が似合うのは誰かに話が及ぶと、三浦と吉沢が票を集めたが、福田監督は「希望的に言うと、柳楽くんを一番見てみたい」と言い、柳楽は「僕もやりたいですね」とまんざらでもないようで、観客から「見たい!」の声が起こると「本当に? 聞こえな~い!」とノリノリだった。また柳楽は「一回、ライブとかでやってみたいやつ、やっていいですか?」と言い出し「I say 銀! You say 魂!」と、観客とのコール&レスポンスを行って会場を沸かせていた。

  • 映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』ポスタービジュアル

    『銀魂2』堂本剛&三浦春馬&窪田正孝、色男そろい踏みのメイキング解禁

    映画

     空知英秋の人気コミックを実写化した映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の大ヒットを記念し、本作のストーリーの鍵を握る3人の“危険な男”をフィーチャーした特別メイキング映像『危険な男篇』が解禁された。@@cutter 15年に及ぶ「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)の連載に9月で終止符を打つことが発表された『銀魂』。実写映画の続編に当たる本作は、17日に全国公開され、初日興行収入約2億8000万円、動員数約21万6000人と前作比159%を達成する好スタートを切った。続く18日、19日の週末興行ランキングでも初登場1位となっている。  公開されたメイキング映像『危険な男篇』で始めに登場するのは、三浦春馬演じる真選組参謀の伊東鴨太郎。真選組史上最悪の事件を引き起こし、『銀魂』シリーズの魅力である“泣いて”“アツくなる”に欠かせないキャラクターだ。映像には、伊東の名参謀ぶりを示すクールな表情から、キレのあるアクション、さらに福田監督とのツーショットも収められている。  続いて登場するのは、窪田正孝演じる鬼兵隊の河上万斉。サングラスにロングコート、背中には三味線という独特の風貌の彼は、“千人斬りの万斉”の異名を持つ剣豪。映像には、窪田が文字通りの体当たりで挑んだハードなアクションシーンの数々が確認できる。  そして映像の最後を飾るのは、前作にも登場し、『銀魂』シリーズのシリアスパートを牽引する、堂本剛演じる高杉晋助。高杉は国家転覆を狙う鬼兵隊の頭領で“最も危険な男”と称される。映像の中には、高杉を艶やかに演じてみせる堂本の姿や、撮影の合間に、万斉役の窪田と談笑する貴重なオフショットも収められている。  映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は全国公開中。

  • 『ごくせん』以来の仲良し(左から)三浦春馬、三浦翔平

    桐谷美玲も「いいね!」 三浦春馬&三浦翔平の“夏らしい”肉体美が話題

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     俳優の三浦春馬が、同じく俳優の三浦翔平と海でサーフィンを楽しんだようだ。22日、それぞれのSNSにその様子を投稿して「W三浦ステキ カッコイイ」「え~これはヤバい」「映画のワンシーンみたい」と話題になっている。@@cutter 三浦春馬は「やっと友人と夏らしい事出来ました!」と、サーフボードを抱えてサーフスーツを半分脱ぎ、上半身裸でカメラを見据える三浦翔平とのショットを自身のインスタグラムに投稿。ツイッターにも、同じアングルから別のタイミングでシャッターを切ったと思われる一枚を投稿している。三浦春馬がキメ顔でVサインをし、隣の三浦翔平は腕を組んで顔がくしゃくしゃになるほど笑っている2ショットだ。  続いて三浦翔平も、少し引いて二人のほぼ全身が写った写真を自身のインスタグラムに投稿。こちらの三浦春馬は同じくしかめっ面で「いいね!」のハンドサイン。三浦翔平は裏ピースをしてカメラを覗き込むような体勢だ。  ファンからは「三浦同士でサーフィン楽しそうだね」「海が似合いすぎ」「ええ波きてたんちゃう?」といったコメントや、「サービスショットありがとうございます」「一瞬え??裸?って赤面してしまいました(笑)」「春馬さん色白っ!!!」「ヤバすぎです 妄想が膨らみすぎて…笑」といったコメントが殺到した。  三浦翔平の投稿に、先日結婚して夫人となった桐谷美玲の「いいね!」が押されていることに気づいたファンから、「美玲ちゃんがいいねしてる」「美玲ちゃんのイイねにほっこり」「美玲ちゃんがいいねしてるね!!ステキ」といった反響も寄せられていた。 引用:https://twitter.com/miuraharuma_jp    https://www.instagram.com/haruma_miura_info/    https://www.instagram.com/shohei.63/

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』初日舞台挨拶に登壇した小栗旬

    小栗旬、『銀魂』第三弾に前向き「できたりするかも」

    映画

     小栗旬、菅田将暉、橋本環奈が、17日に都内で開催された映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の公開初日舞台挨拶に登場した。小栗は「『1よりも2が面白かったよ』なんて言ってくれると、3ができたりするかもしれません」と続編の制作に前向きな様子だった。@@cutter 本作は、空知英秋の人気漫画『銀魂』を実写化した映画の第2弾。原作でも人気が高い「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラの“将ちゃん”こと江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を織り交ぜた物語を描く。この日の舞台挨拶には柳楽優弥、三浦春馬、吉沢亮、勝地涼、戸塚純貴、佐藤二朗、堤真一、福田雄一監督も出席した。  福田監督は、真選組の活躍が描かれる物語に絡め「小栗旬、今回ちょっと、いじけてるんです。俺ら、“にぎやかし”じゃん?みたいな」と発言。これを受けた小栗は「見てもらって分かると思うんですけど、途中すごいかっこいい立ち回りの、誰かが刀を取ったら次は誰かに代わってみたいなところ、あるじゃないですか。『うわ、ここかっこいいなあ!』と思って見ていたら、俺ら3人全く出てない(笑)」と自虐。菅田は「かすりもしなかった」と肩を落とし、小栗は「俺らどうやら、この物語の主役じゃないなって感じだったよね」と自嘲して会場を沸かせた。  菅田は撮影中に、吉沢にお気に入りのカーディガンを奪われたことを暴露。「急にこいつ(吉沢)が、『それいいっすね』って言って。そのまま着て帰りやがって。半袖のまま3月、帰っていったんだから」と言い、これを受けた吉沢は「『いいよ』って言ったんだよ? あの人(菅田)が」と返答。菅田は「そりゃあね、こいつに言われたらさ、あげるしかないじゃないですか、小栗さん…。(吉沢は)それを分かってて言うから腹が立つ」と笑っていた。  その後、改めてマイクを握った小栗は「皆さんがこの先、いろいろなところで、1よりも2が面白かったよなんて言ってくれると、3ができたりするかもしれませんので、よろしくお願いします」と話していた。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』完成披露試写会にて

    小栗旬、菅田将暉と「真選組がかっこよすぎる」といじける

    映画

     俳優の小栗旬が、9日に都内で開催された映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の完成披露試写会に共演の菅田将暉、橋本環奈と共に登壇。イベントでは、小栗が本編を見た際に「真選組がかっこよすぎる」といじけていたことを暴露された。@@cutter 本作は、空知英秋による人気漫画『銀魂』の実写映画化第2弾。原作でも人気の「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラの“将ちゃん”こと江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を織り交ぜた物語が展開する。イベントには、ほかに柳楽優弥、三浦春馬、窪田正孝、吉沢亮、勝地涼、夏菜、長澤まさみ、岡田将生、ムロツヨシ、佐藤二朗、福田雄一監督、エリザベスが登場した。  主人公の坂田銀時に扮する小栗は、映画を見た感想を問われると「ちょっと長かったですね」とコメント。これを聞いた福田監督と佐藤からは「こら!」とすかさずツッコミが入った。小栗は「2時間14分。ちょっと長い。あと14分削れば2時間だった」とジョークを飛ばしつつも「その長さを感じない、素晴らしい映画になっていたので、皆さん今日楽しんでいただけると思います」と作品の仕上がりに手ごたえをのぞかせた。  福田監督は、そんな小栗が映画を見た後「真選組がかっこよすぎる」といじけていたことを暴露。これを受けた小栗は、真選組を演じたキャストを指し「だってさあ、すげーいいんすよ。本当にこっちの人たち」と羨望のまなざしを向けた。菅田も「後半に感動しました。僕らがいないところが」と言い、試写で小栗と「終わった瞬間に、(真選組)かっこよかったね」と言い合ったことを明かした。  一方、江戸幕府第14代征夷大将軍・徳川茂茂を演じ、先日に前田敦子との結婚を発表した勝地は、結婚指輪をして登場。福田監督に指輪を見せるよう促されると「幸せです」とニッコリ。また「そのもう一本は誰がしてるの!?」と振られると、独特な発音で「あっちゃん」と答えて一同を笑わせていた。  映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は8月17日公開。

  • 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』追加キャスト

    大泉洋主演『こんな夜更けにバナナかよ』追加キャストに萩原聖人ら決定

    映画

     俳優の大泉洋が主演を務め、高畑充希、三浦春馬が共演する映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の追加キャストとして、萩原聖人、韓英恵、綾戸智恵、原田美枝子らの出演が発表された。@@cutter 本作は、大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞した渡辺一史の『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランテイアたち』を原作にしたヒューマンドラマ。筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを発症した鹿野靖明を主人公に、自らの夢や欲求に素直な彼の姿と、そんな鹿野を支えながら共に生きた、ボランティアと家族の姿を描いていく。  鹿野を支えるボランティアの一人・高村大助を演じる萩原は「我々ボラチームは映画におけるスタッフのような感覚で参加しました」と一言。続けて「監督、鹿野さんをしっかりサポートできたらと思います」と意気込みを語った。  看護師の泉芳恵を演じる韓は「鹿野さんと鹿野さんを支えるボランティアのみなさんと北海道ですごく温かくて優しい時間を過ごしました」と撮影を振り返ると、初めての看護師役について「戸惑うこともあり『こんな夜更けに痰吸引かよ』な日々が、今ではもうすでに懐かしく愛しき思い出です」とユーモラスに心境を明かした。  主人公の母親・光枝を演じるのはジャズシンガーの綾戸。「本物の光枝さんにお会いした時、何故監督が私を選んでくれたのかわかったように思えた」と話すと、続けて「それにしても撮影を終えた今、テレビで大泉さんを観ると大スターなのに“あのバカ息子”と心配になる私」と語り、主人公の母を演じた達成感をあらわにした。  また本作には、主人公の主治医・野原博子役として原田美枝子、主人公の父・清役で竜雷太が出演。さらに主人公を支えるボランティアの前木貴子役に渡辺真起子、同じくボランティアの塚田心平役に宇野祥平がキャスティングされている。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は今冬全国公開。

  • 三浦春馬

    三浦春馬がインスタ開設 “ダブル三浦”写真に『ごくせん』ファン歓喜

    エンタメ

     俳優の三浦春馬が22日、自身のインスタグラムを開設した。ファンからは歓喜の声があがり、同日に投稿された三浦翔平との“ダブル三浦”写真には、二人が共演した日本テレビ系ドラマ『ごくせん』を想起するファンも多かったようだ。@@cutter この日、「やっとこさ。Instagram始めました!近況報告や日常を切り取って行きます。フォローして下されば嬉しく思います。宜しくです」という短いメッセージとともに、さわやかなバストアップの写真を投稿した三浦。ハングル文字など複数の外国語でも挨拶を公開しており、海外のファンも意識した自己紹介となっている。  人気若手俳優の待望のインスタグラム開設に、コメント欄では「春馬くんインスタ開設おめでとうございます!」といった祝福の声、「待ってました 楽しみにしています」「嬉しすぎる」といった歓喜の声が集まった。  続いて、「この間、遅ればせながら翔平君の誕生日を祝わせて貰いました」という投稿では、三浦翔平との2ショットを公開。二人は日本テレビ系ドラマ『ごくせん』第3シリーズで共演した仲だ。三浦は「ごくせん3から10年経つけど、こうして笑って未来の話が出来る…一重にファンの皆さん、気にかけて下さった皆さんのお陰だと思います。本当に有難う!」と、改めてファンへの感謝をつづった。  ファンからは“ダブル三浦”の2ショットに「格好良すぎで、どうしよう…」「2人とも大好きだから ホントに嬉しい」といった声が寄せられた。また、「ごくせんの時からずっと好きです!」「ずーっと続く友情。いいですねぇ」「ごくせん懐かしいです」「ごくせん、大好きでした」といった声が寄せられ、二人の写真を通して作品に思いを馳せるファンでにぎわっていた。   引用:https://www.instagram.com/haruma_miura_info/

  • 『罪と罰』で初共演する(左から)三浦春馬、大島優子

    大島優子、本格復帰 三浦春馬と舞台『罪と罰』で初共演

    エンタメ

     女優の大島優子が、俳優の三浦春馬が主人公を演じる舞台『罪と罰』に出演することが明らかになった。娼婦のソーニャ役で女優業への本格復帰を果たす大島は「芝居をすることからしばらく離れていましたが、この作品に、そして、ソーニャへの情熱を傾ける時間に、一意専心したいと思います」とコメントしている。@@cutter ロシアの文豪ドストエフスキーの名作『罪と罰』を、気鋭の英国人演出家フィリップ・ブリーンが舞台化する本作は「正義のためなら人を殺す権利がある」と考え、殺人を犯す青年ラスコーリニコフが主人公。大島は、家族の為に娼婦となり、ラスコーリニコフと心を通わすソーニャを演じる。  3年ぶり3作品目の舞台となる大島。本作で初共演する三浦について「主人公のラスコーリニコフを三浦さんが演じられるのが自然とイメージできました」と言い、「三浦さんから正義感という、『それ』を感じるからかもしれません。一緒に、舞台の空間を創らせてもらえることが嬉しいですし、とても楽しみにしています」と期待を込めている。  一方の三浦は、作品について「主人公が理詰めで罪を惨烈なほど正当化していく姿が痛々しく…そして逞しく美しくもあると感じています」と印象を語る。大島については「出演されている作品を観て、繊細かつパワフルな演技をされる方だと思いました。舞台上でどんなやり取りが出来るか、今からとても楽しみです」と語っている。  さらに、ソーニャの義理の母カテリーナ・イワーノヴナ・マルメラードワ役を麻実れい、ラスコーリニコフを心理面から追い詰める捜査官ポルフィーリー・ペトローヴィチ役を勝村政信が務めることも発表された。  シアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATRE vol.5 Bunkamura30周年記念『罪と罰』は、東京公演が2019年1月にBunkamuraシアターコクーンにて、大阪公演が2019年2月に森ノ宮ピロティホールにて上演。

  • 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』に出演する(左から)三浦春馬、大泉洋、高畑充希

    大泉洋&三浦春馬&高畑充希出演『こんな夜更けにバナナかよ』映画化

    映画

     俳優の大泉洋が、ノンフィクション書籍『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』の実写映画で主演を務めることが分かった。共演に高畑充希、三浦春馬を迎える。@@cutter 大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞した原作を、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』として実写映画化する本作。主人公は、筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを幼少期に発症し、人に助けられながらでないと生きていけない体になった実在の人物・鹿野靖明さん(2002年8月逝去)。ときには度を超えるワガママぶりを見せながらも、自らの夢や欲に素直に生き、皆に愛され続けた鹿野さんと、彼を支えながら共に生きたボランティアたちと家族の実話が描かれる。  主演を務める大泉は「脚本を読ませて頂いて、まず鹿野靖明という人の生き様に衝撃を受けました」とし、「“障がいがあるから”と遠慮することなく、1人で生活して、仕事もして、喧嘩もして、恋もして、どこまでも対等に人と向き合い続けた鹿野さんの人生に強烈に惹かれました」と、その魅力を力説。  ボランティアとして参加し、心を通わせていく女子大生・安堂美咲を演じる高畑は「知れば知るほどそのパワーや色気、吸引力に翻弄され、一度でいいからお会いしてみたかったなぁ、、」と思いを馳せながら、「でもでも、撮影がはじまれば大泉さんの鹿野さんにお会い出来るので、今から楽しみでワクワクしています」と、大泉との共演に期待感を覗かせている。  三浦は美咲の恋人で医学生の田中久を演じる。大泉、高畑、三浦の3人が共演するのは本作が初。監督は『ブタがいた教室』『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ』など、「命」をテーマに描くことをライフワークとする前田哲がメガホンを取る。    本作は、北海道命名150周年を迎える今年、オール北海道ロケを行う。札幌市などの全面協力のもと、5月下旬から7月上旬にかけて撮影予定。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は今冬全国公開。

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