別所哲也 関連記事

  • AKIRA、『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2019』アワードセレモニーに出席

    AKIRA、三池崇史監督からの祝福に「感謝しかありません」

    映画

     EXILEのAKIRAが16日、都内で行われた国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2019」アワードセレモニーに出席。三池崇史監督から結婚を祝福され、感謝の言葉を伝えた。@@cutter 同映画祭は、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭。世界130の国と地域から応募されたおよそ1万本の作品から選りすぐりの約200作品を、東京5会場のほか、初となるオンライン会場にて上映する。  当日、EXILEのHIRO、別所哲也、作詞家の小竹正人が3人で打ち出した、詩と音楽、映像を1つに融合するプロジェクト「CINEMA FIGHTERS project」第3弾の完成が発表。AKIRAは、同プロジェクトで製作された5作品のうち、三池監督の作品『Beautiful』に出演している。  HIROは「素晴らしい監督さんと出会いがあって、それぞれすごい世界観になっています。今回から小竹さんと監督さんが直接打ち合わせして作ったので、曲に入り込みやすい作品になりました」とコメントした。  三池監督は、被災地を舞台に描いたという『Beautiful』について「デリケートな部分も含んでいたので、勇気を出してもう一歩進んでみるか、みたいな」と解説。続けてAKIRAの方を振り返ると「言ってみればあれですね。結婚おめでとうございます。こういう前向きな映画ですね」と、先日、女優リン・チーリンとの結婚を発表したAKIRAへの祝福を混じえながら、同作の前向きさを伝えた。  AKIRAは「ありがとうございます」と恐縮しつつ、「監督もお祝いの言葉を言ってくださったんですけれど、人生の節目を迎える前に、俳優としても一歩背中を押してくれるような、思い入れのある作品になりました。本当に感謝しかありません」と感謝。  さらに「ファーストシーンからラストまで、短い尺の中で良さを伝える楽しさと難しさというのがあるので、短い時間で監督を理解して演じるというのは、とても緊張した部分もあります。でも、監督が演出のひとつひとつから寄り添ってくださる温かい方でしたので、いつか長編でもご一緒できたらと思いました」と思いの丈を語った。

  • 『集団左遷!!』第7話場面写真

    今夜『集団左遷!!』、本部に異動した福山雅治の前に新たな難問が

    エンタメ

     福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が今夜放送。第7話では、蒲田支店の廃店により本部の融資部へ異動した片岡(福山)に、新たな難問が発生。業績が低迷する総合百貨店を巡る告発メールの調査に乗り出そうとする。@@cutter 本作は、江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』(講談社文庫)をドラマ化。50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山)と、リストラ寸前の行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンたちの下克上ストーリーを描く。  片岡は、蒲田支店の廃店により本部の融資部へ異動。落ち着く間もなく、全国展開する総合百貨店・マルハシホールディングスのダニエル・バックCEOが、会社資金102億円を私的流用した疑いで東京地検特捜部に逮捕される、という衝撃的なニュースが飛び込んでくる。マルハシは4年前、アメリカの大手百貨店・ウィルマンズと合併したものの業績の低迷にあえいでいた。  金融庁の立ち入り検査を控えて大わらわの中、横山専務(三上博史)がマルハシ再建の緊急プランを提案する。それは、ダニエルの解任及びウィルマンズとの合併解消、そして丸橋雄一郎会長(本田博太郎)を再び社長に就任させるというものだった。  だがそんな折、日本橋支店の副支店長に就任した真山(香川照之)のもとに「ダニエルは丸橋会長にはめられた」という告発メールが届く。果たしてメールは事実なのか。片岡は上司である融資担当の隅田常務(別所哲也)に相談し、自ら調査に乗り出そうとするが…。  日曜劇場『集団左遷!!』第7話は、TBS系にて今夜6月2日21時放送。

  • 『集団左遷!!』に出演する別所哲也(左)と第7話ゲストの筒井道隆(右)

    『集団左遷!!』第2章へ 別所哲也が上司役で登場 筒井道隆も第7話ゲスト出演

    エンタメ

     福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』 (TBS系/毎週日曜21時)に別所哲也が福山演じる片岡の上司役で出演することが発表された。また第7話(6月2日放送分)には筒井道隆がゲスト出演する。@@cutter  本作は、江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』(講談社文庫)をドラマ化。50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山)と、リストラ寸前の行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンたちの下克上ストーリーを描く。  第7話から物語は第2章へ突入。本部の融資部へ呼び戻された片岡は新たな試練に見舞われる。そんな片岡の上司である融資担当常務・隅田優役を別所が演じる。福山とは今作が初共演である別所は「私が演じる隅田は、銀行という組織にいながらも派閥に入らず、徒党を組まずにいる人物です」と紹介。  さらに自身の父親、そして祖父が銀行員であったことを明かしながら、第2章の見どころを「片岡のポジションと同じ融資部にいたときの父の姿もよく見ていましたし、片岡が、銀行って本当は何のためにあるのか? と問いかけるシーンがあるのですが、そのにじみ出る苦悩であったり、誰もが共感できる心にもう一度火をつける瞬間があると思うので、そこが見ていただきたいポイント」と語っている。  そして第7話の鍵を握る重要人物の一人である、マルハシホールディングスの副社長・丸橋太郎役で出演する筒井は、福山との初共演に「すごく頼りがいのある“アニキ”という感じでした。僕は長男なんですが、ずっと兄が欲しかったので、福山さんのようなお兄ちゃんがいてくれたらいいなと思いました」とコメント。『丘の上の向日葵』(1993年)以来、26年ぶりの日曜劇場枠出演に、「“ふるさと”に帰ってきたという感じ」と語り、「視聴者の皆様にどのように伝えられるか、楽しみです」と心境を明かしている。  第2章に突入する日曜劇場『集団左遷!!』第7話は、TBS系にて6月2日21時放送。

  • 「GINZA SHORT FILM CONTEST 2019」授賞式の様子

    高梨臨、“型やぶり”な短編映像の数々に「どの作品も素晴らしかった」

    映画

     女優の高梨臨が22日、都内で行われた「GINZA SHORT FILM CONTEST 2019」授賞式にゲストプレゼンターとして登壇。「どの作品も素晴らしかった」と振り返り、最優秀作品賞に選ばれたシビラ・パトリチア監督作『UNBROKEN』について「今回のコンテストのテーマである『型やぶり』が見事に表現されていると感じました」との感想を述べた。@@cutter 「GINZA SHORT FILM CONTEST」は、一般社団法人銀座通連合会などの主催で今年初めて開催。今回は、伝統の型を守り受け継ぎながらも、その型をやぶり常に新しい潮流を受け入れ調和させ進化を続けてきた銀座を表す『型やぶり』をテーマに、それぞれの「型やぶり」を5分程度の映像で表現する作品を募集し、300を超える応募作品の中から最優秀作品賞はじめ各賞が選ばれた。  同授賞式には、高梨のほか、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア代表で俳優の別所哲也、中野裕之映画監督らが出席。  高梨は、国内のコンテストであるにもかかわらず、外国人アーティストの作品がノミネートされていることに驚いたと話し、審査員を務めた別所も、今回のコンテストは初開催にもかかわらず総勢300を超える作品が集まり、審査でかなり悩んだことなどを明かした。  最後に、審査員の中野監督が「『型やぶり』をテーマに実施するところが伝統と革新を繰り返す銀座らしいコンテストだった。来年以降も長い間続けていき、どんどん応募もしてもらえたら」と今後のコンテストへの期待を示した。  受賞作は以下の通り。 ・最優秀作品賞 :シビラ・パトリチア監督作「UNBROKEN」 ・優秀作品賞 :野口量(のぐち りょう)監督作「Splendor」 ・審査員特別賞 :勝野賢(かつの けん)監督作「Don’t Worry Be Happy」 ・銀座賞 :シュラーゲ・トビアス監督作「Like and Follow」 ・GILC賞 :小田部俊彦(こたべ としひこ)監督作「テクノロジーと伝統芸能を用いた新たな表現への挑戦ー 鏡花水月 ー NIHONBUYO」

  • 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」レッドカーペットイベントの様子

    ショートフィルムの祭典に岩田剛典、山下健二郎らイケメン集結

    映画

     4日都内で、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」(SSFF & ASIA 2018)のレッドカーペットイベントが開催された。イベントには、俳優の斎藤工や濱田龍臣、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典や山下健二郎らが登場して会場を彩った。@@cutter 同映画祭は、米国アカデミー賞公認の短編映画祭。20周年を迎えた今年は「Cinema Smart~想像力で人生を発見する~」をコンセプトに、世界130以上の国と地域から集まった1万本以上の作品より、約250作品を上映する(東京8会場)。実行委員会委員長は別所哲也。  4日のレッドカーペットイベントには、フェスティバルナビゲーターであり、本映画祭の公式テーマソング『FUTURE』を担当する三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEから岩田や山下が、青柳翔、白濱亜嵐、HIROとともに参加。別所とともに報道陣の撮影に応じた。  また、斎藤工がサプライズ登場。左襟足付近のヘアカラーを変えた個性的なミディアムヘアーを披露し、にこやかな笑顔を見せた。  会場には、他にもVERBALやDream Ami、飯島直子、土屋アンナらが報道陣の前に登場し、同イベントの開催を祝った。  「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」は、6月24日まで開催中。

  • 『向日葵の丘-1983年夏』8月22日公開

    『まれ』母役・常盤貴子主演『向日葵の丘』公開決定! 芳根京子、百川晴香らも出演

    映画

     NHK連続テレビ小説『まれ』にて、主人公の母親役を務める女優の常盤貴子が主演する映画『向日葵の丘-1983年夏』が、8月22日より品川プリンスシネマほか全国で公開されることがわかった。@@cutter 同作は、バブル景気前夜とも言える懐かしい時代に、田舎町で青春時代を共に過ごした女性3人の物語をノスタルジーと共に描く感動作。『青い青い空』(10)『朝日のあたる家』(13)などを手掛ける太田隆文監督がメガホンをとる。   キャストには、人気コミックの映画化『先輩と彼女』に出演する芳根京子、『猟奇的な彼女』クァク・ジェヨン監督の新作『風の色(仮題)』のヒロインに選ばれた藤井武美、Ru:Run(ルーラン)のメンバー・百川晴香が、少女時代の仲良し3人組を瑞々しく演じる。  少女たちの成長した姿を演じるのは、主人公の常盤に加え、田中美里、藤田朋子。この他、津川雅彦、別所哲也、並樹史朗、烏丸せつこ、仲代奈緒ら実力派俳優たちが脇を固める。  1983年、松田聖子や中森明菜が大人気で、マイケル・ジャクソンの「スリラー」が流行する中、田舎町で青春時代を過ごしていた女子高生3人組は、一緒に映画館に入り浸り、町を巻き込んで8ミリ映画を作る。しかし、卒業前に悲しい出来事が起こり、離れ離れになった3人は、30年後ふるさとで感動の再会を果たす…。

  • 秋元才加、ミュージカル『シャーロック ホームズ2~ブラッディ・ゲーム~』製作発表会見にて

    秋元才加、「いっぱい悩んで、いいモノを…」出演舞台の難しさに武者震い

    エンタメ

     ミュージカル『シャーロック ホームズ2~ブラッディ・ゲーム~』の製作発表会見が17日に行われ、橋本さとし、一路真輝、秋元才加、小西遼生、良知真次、別所哲也が登壇。また特別ゲストとして、韓国版でホームズ役を務めたソン・ヨンジンも登場し、シーズン2の劇中歌を本邦初披露した。@@cutter 本作は韓国でミュージカル賞を総なめにし、昨年日本で初演された『シャーロック ホームズ~アンダーソン家の秘密~』の第2弾。1888年のロンドンを舞台に、ロンドン警視庁から殺人事件の捜査を依頼されたホームズ(橋本)と切り裂きジャックの息詰まる対決を描く。  本作について橋本は「前回よりハードルが上がっている。役者が苦しむ分、グレードがアップしている舞台をお届けしたい」と意気込むと、一路も「音楽のハードルも上がっている。前回大変だった分、今回初出演するメンバーには『大変だぞ』と言ってやろうと思っていたが、自分たちも余裕がない…」と苦笑いをを浮かべる。  マリア・クララ役の秋元は「曲も難しく、魅力的。これから稽古に入るのだけれど、ゾクゾクして楽しみでもある。いっぱい悩んで、いいモノをつくっていければ」と武者震い。ミュージカル経験の豊富な別所でも「自分にとってもチャレンジになる。ワクワクしている」と本作の難しさをにじませていた。  特別ゲストとして登場したヨンジンは「前回日本版を見て感動した。また、さとしさんの芝居を見て勉強した」と語り、「この作品を(ロンドンにある演劇の中心である)ウエストエンドで上演するのが夢。前は尊敬の目で見ていたが、韓国と日本の役者がそういう目で見られたい。アジアから逆襲したい」と本作にかける熱い想いを語った。  ミュージカル『シャーロック ホームズ2~ブラッディ・ゲーム~』は、東京芸術劇場にて4月26日から5月10日まで、福岡・キャナルシティ劇場にて5月16・17日、兵庫県立芸術文化センターにて5月21日から24日まで上演される。

  • 橋本さとし&一路真輝、再び難事件に挑む『シャーロック ホームズ2~ブラッディ・ゲーム~』

    橋本さとし&一路真輝、再び名探偵コンビに 『シャーロック ホームズ2』日本上陸

    エンタメ

     韓国発の人気ミュージカルシリーズの新作『シャーロック ホームズ2~ブラッディ・ゲーム~』が、4月26日より東京・福岡・兵庫の3都市で日本初演を迎える。橋本さとしと一路真輝によるホームズ&ワトソンの名コンビが、今度は世紀の殺人鬼“切り裂きジャック”と壮絶な対決を繰り広げる。@@cutter 舞台は1888 年、ロンドン。ホームズは、5人の売春婦が被害者となった猟奇殺人事件の捜査に乗り出すも、それを嘲笑うかの様に新たな殺人が発生。最大のピンチに陥るホームズだったが、盲目の聖女・マリアや彼女に寄り添うエドガー、敏腕刑事・クライブが加わり、世紀の殺人鬼“切り裂きジャック”との対決に臨む…。  2014年初春、橋本と一路が贈る、韓国発日本初演ミュージカル『シャーロックホームズ~アンダーソン家の秘密~』が大きな話題となった。独特な感性で事件を狂喜的に解決しながらもふと人間味をのぞかせるホームズ(橋本)と、凛とした中にも茶目っ気ある助手の“女性”ワトソン(一路)がつむぐテンポ良い掛け合いと、その斬新な設定とやストーリーが観客の心をがっしり掴んだ。  そして、韓国でミュージカル賞を総なめにした『シャーロック ホームズ』の最新作『シャーロック ホームズ2~ブラッディ・ゲーム~』が満を持して日本上陸。日本版の演出は板垣恭一、訳詞は森雪之丞が続投し、別所哲也、秋元才加、小西遼生・良知真次(Wキャスト)を迎えて、最高のエンターテイメントショーを上演する。  『シャーロック ホームズ2~ブラッディ・ゲーム~』は、東京芸術劇場プレイハウスでの東京公演(4月26日~5月10日)、キャナルシティ劇場での福岡公演(5月16日~17日)、兵庫県立芸術文化センターでの兵庫公演(5月21日~24日)の3都市で上演。詳細は公式サイトまで。

  • 別所哲也、ミュージカルは「大嫌いだった」“嫌いから好き”に変わったきっかけは?

    『SAMURAI7』の主役・別所哲也、実は「昔、ミュージカルは大嫌いだった」

    アニメ・コミック

     巨匠・黒澤明監督の傑作『七人の侍』をモチーフに、独自の解釈で描かれたTVアニメ『SAMURAI7』。2008年には舞台化され盛況を博すなど、素材の素晴らしさは折り紙つきだが、2015年、ついにミュージカル化されることが決定した。主役のカンベエを演じるのは、実力派俳優・別所哲也だ。@@cutter 「是非やらせていただきたいと思いました」。本作のオファーを受けた時の率直な印象を語った別所。「黒澤明監督の『7人の侍』という素晴らしい作品は、俳優としても憧れの名作ですし、それを題材にした『SAMURAI7』というアニメも知っていました。近未来を舞台にした世界観が、ミュージカルとしてどんなスタイルになるのか……興味ありますよね」。  別所は、大学在学中に出演したミュージカル『ファンタスティック』から俳優人生をスタートさせた。そして、その後の活動を見る限り、ミュージカルはライフワークのように思われるが、「昔は大嫌いだったんです。だって人間が歌って踊って感情を表現するってどうなの?ってね(笑)」と意外なことを口にする。  しかし、大学時代に在籍した英語劇のサークルで『レ・ミゼラブル』や『ウエスト・サイド物語』などの名作に触れ、考えが変わった。「食わず嫌いでした。音楽にのせて演じることは、観る側にも演じる側にも、とんでもない想像力を掻き立て、すごい跳躍力で人の心を動かすんです。音楽って否応なしに、人の心を物語に引き込んでくれるんですよね」。  「嫌いから好き」。この柔軟性と現状を受け入れるおおらかさが、今の別所の形を作っているのかもしれない。英語劇サークルに入ったのも“演じること”に興味があったわけではなく、単純に英語をマスターしたかったからだと言う。「将来、英語を使った仕事をしたいと漠然と思っていたんです。でも僕は高校時代バレーボール部だったので、図書館で机に向かって勉強するよりは、走ったり、筋トレがある英語劇サークルの方が合うのかなって」。それが現在の仕事につながっている。この現状を「幸せなことですよね」としみじみと語る。@@separator 先入観を取り除き、面白いと思ったことをやる。シンプルな別所の考え方は、俳優業にとどまらず、映画祭やシアターの運営など幅広い分野に派生。マルチな方面での活躍が目立つ。「エンターテインメントを題材に、みんなでワイワイやって、感動を分かち合いたいってことが最大の動機ですね。世界中のショートフィルムをお客さんが喜んで観てくれたりするのはとても嬉しいことです」。  そんな別所が注目しているジャパニーズカルチャーは“昔話”だと言う。「『花咲かじいさん』や『浦島太郎』をはじめ、日本の昔話って普遍的なテーマなのに、ものすごく空想力を掻き立てる。ディズニーアニメに負けないモチーフを持っていると思うんです。あとは戦国時代に代表される時代劇も、二次創作の可能性を秘めていますよね」と目を輝かせる。さらに「『攻殻機動隊』みたいな世界観で、100億円ぐらい投じて世界発信できる作品を俳優陣や製作陣がタッグを組んで作るなんて夢がありますよね」と熱い思いは止まらない。  以前は「弟分としてついていけばよかった」という別所も、来年50歳を迎える。「年齢的にはみんなから兄貴って呼ばれるようになってきちゃいましたね」と照れ笑い。私生活同様、本ミュージカルでも、カンベエ役としてみんなの兄貴分を演じるが「戦う意味、生き死に、勝ち負けの本質は何なのかをドラマチックに、男臭く伝えていきたいです」と抱負を語ってくれた。(取材・文・写真:才谷りょう)  ミュージカル『SAMURAI7』は2015年1月17日~25日まで天王洲 銀河劇場にて上演。

  • 『SAMURAI7』のミュージカルで主演を務める別所哲也

    別所哲也、アニメ『SAMURAI7』初のミュージカルで主演に!

    アニメ・コミック

     黒澤明監督『七人の侍』(54)から50周年を記念して、2004年にフルデジタル・アニメーションでリメイクされた『SAMURAI7』。初のミュージカル化が先日発表され話題を集めているが、その主演俳優に別所哲也が決定した。@@cutter 今年6月には放映10周年を記念したオールナイト上映会も開催され、チケットがソールドアウトになるなど人気の高い同アニメのミュージカル演出・振付にミュージカル『テニスの王子様』の上島雪夫、音楽に『機動戦士ガンダムSEED』『フルメタル・パニック!』の佐橋俊彦を迎える。  演技派俳優・別所哲也や演劇界で注目の若手俳優・矢崎広ほかキャストにより、原作『七人の侍』に大胆なアレンジを加えたSF冒険アクションが繰り広げられる。 <ミュージカル版『SAMURAI7』キャスト> 別所哲也 矢崎広 古川雄大 野島直人 永山たかし 黒須洋壬 大澄賢也  ミュージカル『SAMURAI7』は東京・天王洲 銀河劇場にて2015年1月17日から25日まで上演。

  • ハニカミ笑顔が印象的!有村架純「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2014 アワードセレモニー」に登場!

    有村架純・市原隼人が短編映画祭レッドカーペットに登場!ヒャダインは半パン姿を披露

    映画

     アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2014 アワードセレモニー」が9日、都内で開催され、登壇者がレッドカーペットを歩いた。@@cutter アジア最大級の国際短編映画祭も今年で16回目。ショートフィルムを日本に紹介するために、俳優の別所哲也が中心となってプロジェクトを立ち上げ、多くの才能を世に送り出してきた。そして、今回のグランプリが「アジア インターナショナル部門」からインドネシアの『ホールインワンを言わない女』に決定したことも発表された。  レッドカーペットには、各賞を受賞したメンバーが次々に登場。女優・有村架純は、『平穏な日々、奇蹟の陽』に出演し、「ベストアクトレスアワード」を受賞。ブラックのドレスを身にまとい、はにかんだような表情で撮影に応じる。現在、ドラマやCMに引っ張りだこの人気女優とあって、フラッシュの数もひときわ多かった。  俳優・市原隼人は、タイで撮影したアクションショートフィルム『Butterfly』で話題賞を受賞。終始ダンディにキメていたが、笑顔を求められると気さくに対応していた。『半パン魂』でミュージックshort部門を受賞したのは、作曲家でミュージシャンのヒャダインこと前山田健一。映画のタイトルに合わせて“半パン”姿で登場し、おどけたポーズを連発した。  ネスレ特別制作作品『あのときのFlavor』の主演を務める女優の芦名星は、クールな表情でモエのボトルにサイン。オレンジのドレスを着たフリーアナウンサーの平井理央は、ともに司会を務めたクリス・ペプラーとともに姿を現し、  そのほか、ノミネート作品『半分ノ世界』の監督を務めた斎藤工、映画アンバサダーのLiLiCo、審査員の石坂浩二、ゲストに招かれた神田うの、神山まりあ、各ノミネート作品の監督や出演者がレッドカーペットを歩いた。

  • 安藤美姫、SSFF&ASIA 2014 オープニングセレモニーにて

    安藤美姫、短編映画製作に共感「私もショートプログラムの構成に悩んだ」

    映画

     『ショートショート フィルムフェスティバル&ASIA オープニングセレモニー』が29日に行われ、倉科カナ、斎藤工、駿河太郎、菜々緒、原幹恵、広瀬アリス、安藤美姫、別所哲也などが登壇した。@@cutter アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」 (略称:SSFF&ASIA)は、俳優の別所哲也が1999年に立ち上げたもので、今年は“STYLE OF CINEMA”をテーマに、アカデミー賞やカンヌ映画祭で上映された作品を上映する。また、「エンターテインメントをもっと身近に楽しもう」をキーワードに、会期中の上映作品は全て無料で開放する。  本セレモニーでは、「観光映像大賞(観光庁長官賞)」 「J‐WAVEアワード(地球を救え! 部門内)」「環境大臣賞(地球を救え! 部門内)」の発表と授与を実施した。  「地球を救え! 部門」では審査員として参加した安藤と品川ヒロシが登場。安藤は「私もショートプログラムの際は、短い時間でどのように構成すべきか頭を悩ませていたので、皆さんの気持ちに共感します」と語った。司会の別所から「どうですか? 品川さん。折角ですので安藤さんに映画に出演してもらうというのは?」と呼びかけたところ、品川は「一応、僕も芸人ですので、スケートの“スベる”というのは縁起が悪いです」と交わし、笑いを誘っていた。  今回、スマホエンタメアプリ「UULA」と特別製作プロジェクトとして若手クリエイターが6本のショートフィルムを製作。そのうちの1本の『半分ノ世界』は斎藤が監督を担当した。監督という仕事について斎藤は「スポーツと一緒で監督はフィールドに入れないということを実感した。ゆだねるという仕事ですね」と語る。同作に出演した田辺桃子は「どうすればいいか悩んでいたところ、監督が優しく演じて見せてくれました。とても勉強になりました」と振り返っていた。  オープニングセレモニー後には、本映画祭のフェスティバルアンバサダーを務めるLiLiCoと斎藤工、『半分ノ世界』の楽曲提供アーティストの大橋トリオをゲストに迎えたショートフィルムの上映付きトークイベントも行われた。  「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」 は、5月30日~6月15日まで東京・横浜で開催。

  • MCを務める別所哲也

    別所哲也が完全無料の「Dlife」で新作ドラマを“イケメン斬り”!

    海外ドラマ

     完全無料のBSテレビ局「Dlife」は、別所哲也をMCに迎え、10月以降にスタートする新作ドラマを6時間に渡って紹介する特別編成「Dlife ドラマ・デ・オータムナイト」を10月14日に放送する。@@cutter 前シーズンの最終話や新シーズン第1話の先行放送をするのが、特別編成「Dlife ドラマ・デ・オータムナイト」。まず、全米での放送後に異例の早さでお届けする作品が、スティーヴン・キングの長編小説を原作にし、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮の一人として名を連ねる『アンダー・ザ・ドーム』。6月の全米での放送開始直後に大反響となり、すぐにシーズン2制作が決定した話題作の第1話を先行放送する。  また 20代から30代の女性に絶大な人気の新感覚ガールズミステリー『プリティ・リトル・ライアーズ』シーズン2の最終話と、ブロードウェイ・ミュージカルの舞台裏を描く『SMASH』シーズン1の最終話も放送。  さらに11月開始のクールでスタイリッシュな法廷ドラマ『SUITS/スーツ』、12月開始のセクシー・スパイアクション『コバート・アフェア』、犯罪捜査ドラマ『NCIS ネイビー犯罪捜査班 3』の第1話を先行放送。全米で視聴者の心をわしづかみにした人気ドラマを秋の夜長に一挙放送する。  そして、この豪華特別編成のMCを務めるのは、俳優・ラジオパーソナリティなどで幅広く活躍する別所哲也。アメリカ滞在経験が長く、ご自身でも映画祭を主催する別所が、海外ドラマの魅力を惜しみなく語る。さらにイケメン評論家の沖直実氏が各作品イチオシの男性俳優とその魅力を紹介。イケメンづくしの特別編成「Dlife ドラマ・デ・オータムナイト」をお見逃しなく!  各番組の放送時間は以下の通り。  『SMASH』18時~、『プリティ・リトル・ライアーズ』19時~、『SUITS/スーツ』20時~、『コバート・アフェア』21時~、『NCIS ネイビー犯罪捜査班 3』22時~、『アンダー・ザ・ドーム』23時~。

  • 『LEXUS SHORT FILMS』トークイベントにて

    別所哲也、レクサス発ショートフィルムに感嘆「短いからこそ、伝わるメッセージがある」

    映画

     現在開催中の映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2013』にて、『LEXUS SHORT FILMS』の日本初となる上映イベントが行われ、本映画祭代表の別所哲也、モデルの生方ななえ、雑誌『GQ』編集長であり自動車評論家の鈴木正文が登壇。本作についてやショートフィルムについてトークを繰り広げた。@@cutter 『LEXUS SHORT FILMS』は、トヨタ・LEXUS(レクサス)が“AMAZING IN MOTION(アメージング イン モーション)”というスローガンを掲げて展開する、自動車領域に留まらない様々な領域での活動の一つとして製作。世界5地域から優秀な監督を選び、「Life is Amazing」をテーマに、各監督独自の視点で撮影。完成した5つのショートフィルムは、先日のカンヌ国際映画祭でプレミア上映された。  「短いからこそ、伝わってくるメッセージがある。宝石でいうと原石。磨いたらどうやって輝くのかという可能性を秘めたもの。見る側がものすごく想像力を働かせる」とショートフィルムの魅力について語る別所。  上映された5作品のひとつ『A Better Tomorrow』を撮影した宮崎光代監督は、『TSUYAKO』という作品で、一昨年に行われた同映画祭のジャパン部門にて「オーディエンスアワード賞」を受賞している。別所は「何かの縁」としながら、同作が持つ“明日はよりよくなってほしい”“行きたいところを思い浮かべる”というメッセージに対し「人間は、空想する力をもっている」とコメント。人が持つ“空想する力”の素晴らしさについて熱く語る。  また、鈴木も「映画も車も、本質的につながっている。困らないけど、それがあることが、人間らしい生活を成り立たせている」とコメント。  さらに、イベントの途中には、同作品に出演したでんでん、子役の小林海人と原涼子も駆け付けたほか、アニメーション監督を務めた森本晃司や制作に携わったスタッフも駆け付け、惜しみない拍手が送られた。  『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2013』は、6月16日(日)まで開催。

  • JFAハウスにて行われた「旅するボール」完成披露記者会見

    Jリーグが20周年を記念して短編映画を制作! 舞台は震災後の仙台

    映画

     1日、Jリーグ20周年記念特別ショートフィルム『旅するボール』完成披露記者会見がJFAハウスにて行われ、Jリーグの大東和美チェアマン、監督の大川五月、主演の西畑澪花らが出席した。@@cutter ショートフィルム『旅するボール』は、Jリーグが記念すべき20周年を迎えるにあたり、米国アカデミー賞公認のアジア最大級の国際短編映画祭・ショートショートフィルムフェスティバル&アジアがJリーグとタイアップし、「スポーツの持つ力」を映像から表現し、スポーツを通じたより豊かな社会・文化づくりを実現しよういう企画。誕生日を迎える父のために、津波で流されてしまった父の高校時代の寄せ書きを作り直そうと旅に出る12歳の少女が、Jクラブのホームタウンの一つでもある仙台を舞台に、サッカーをきっかけに繋がれていく人々の思いを通して成長していく姿が描かれる。  Jリーグの大東和美チェアマンは「Jリーグが制作するオリジナルショートフィルムが完成して大変嬉しく思うと同時に、多くの方に今までJリーグが掲げてきた理念が少しでも伝わればと思います」と挨拶。ショートショートフィルムフェスティバル&アジアの代表で俳優の別所哲也は「今回Jリーグとタイアップして映画の制作ができたということは、私たちが応援している若き作家、クリエイターたちに明日への切符を手渡したということになります。この作品で世界中の映画祭で賞をとってもらうことが僕の夢です」と熱く語った。  監督の大川五月は「このストーリーを思いついたのは、津波で流されたボールが1年かけてアラスカで見つかったというニュースを見たのがきっかけでした。実はサッカーを生で観たことがなかったのですが、今回の撮影にあたってスタジアムで初めて観て、試合はやっぱりスタジアムで観るのが一番ですね」と話し、少女の父親役の神尾佑は「小学校の頃に仙台に住んでいたこともあって、この作品に出演できたことが非常に嬉しかったです」と感慨深げだった。  サッカー好きで知られる平畠啓史は本作で映画初出演を果たし「この顔ぶれの中で出演させていただいて非常に恐縮ですが、この映画をきっかけにもっと多くの人にJリーグのスタジアムに足を運んでほしい!」と、映画とともにJリーグを盛り上げたいと訴えると、少女の母親役の中嶋朋子は「映画に出てくるJリーグの試合の撮影は、私だけ参加できなかったんです。これを機にJリーグを観に行きたいな」と話した。  最後に主演の西畑澪花は「初めて主演を務めさせていただいて、一生懸命頑張ったので是非観てください」と緊張気味ながらも自らの初主演映画をPRした。  また、主題歌をMONKEY MAJIKが担当することも発表された。MONKEY MAJIKIはメンバー全員が本作の舞台となっている宮城県仙台市在住。今回提供される主題歌『If』は、自身が東日本大震災の被災者であるからこそ伝えられる「忘れてはいけない」というメッセージと、明日を迎えるための「勇気」を与えるピアノ・ロックに仕上がっている。  Jリーグ20周年記念特別ショートフィルム『旅するボール』は、5月23日よりスタートする『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2013』内の『フットボールプログラム presented by J.LEAGUE』でプレミア上映される。

  • 舞台「ホテル マジェスティック ~戦場カメラマン澤田教一 その人生と愛~」囲み取材

    玉木宏、初舞台で実在の戦場カメラマンを熱演!確かな手ごたえを実感

    エンタメ

     7日、舞台「ホテルマジェスティック~戦場カメラマン澤田教一その人生と愛~」の公開リハーサルと囲み取材が新国立劇場にて行われ、主演を務める玉木宏と、共演者の酒井美紀、徳山秀典、秋山真太郎(劇団EXILE)、紫吹淳、別所哲也が出席して初日を迎える意気込みを語った。@@cutter 玉木が実際にベトナムに行って撮影してきた写真の前で囲み取材が行われたのだが、公開リハーサルを終えたばかりの出演者たちからは熱気が伝わってきた。  初舞台で玉木が演じるのは、ベトナム戦争の現場で「安全への逃避」と題した写真を撮影し、アメリカジャーナリズム界の最高峰ピューリッツァー賞を受賞した実在の戦場カメラマン・澤田教一。初日を迎え、「この日を迎えるために練習してきたので、楽しみです」と興奮しながらも充実した表情を浮かべる。初舞台ということで「みなさんは舞台経験がありますが、僕は座長といっても何をやっていいのか分からず、いろいろ助けていただきました」と周りへの感謝を忘れない。  そんな玉木に澤田の上司役を務める別所は「玉木さんを中心にまとまっています。お芝居でもずっと引っ張ってくれました。ご一緒できて光栄です」と座長玉木に太鼓判を押した。澤田の11歳年上の妻・サタを演じる酒井も「よりいっそうすてきな舞台にしたいという気持ちでいっぱいです」と感慨深げ。夫や仲間たちを現地で支える妻を熱演している。劇中、玉木と酒井二人の会話は澤田夫妻の故郷の津軽弁で、こちらも見どこのひとつになっている。  女性カメラマン役の紫吹は、玉木をすっかり気に入っている様子で「津軽弁をしゃべってもかっこいいの。サタの役でなくて良かった。妻役だったら恋に落ちていたかも」と玉木にベタ惚れの様子。恋心を隠す様子もなく、玉木を苦笑させていた。  玉木は「舞台はずっとやりたかった」と公言しており、確かな手ごたえを感じているようだ。さらに、役作りについては「戦場カメラマンって、中途半端な気持ちではできない職業。並外れた責任感の持ち主」と分析し、新たな挑戦を楽しんでいる様子。そして、「いいものが届けられると思います」ときっぱり。この日、戦場カメラマンの渡辺陽一も公開リハーサルに来ており、「心に響くものがありました」と感想を述べ、玉木を感動させていた。  舞台はベトナム戦争時、世界中から駆けつけたジャーナリストの取材拠点だった「ホテルマジェスティック」を舞台に、戦場カメラマンの澤田教一と妻サタや同僚たちとの人間模様を描くオリジナルストーリー。脚本は樫田正剛、演出は星田良子が手掛ける。  舞台「ホテルマジェスティック~戦場カメラマン澤田教一その人生と愛~」は東京・新国立劇場 中劇場にて3月7日(木)から17日(日)まで上演。その後、大阪・森ノ宮ピロティホールにて3月20日(水祝)から24日(日)まで、名古屋・名鉄ホールにて3月26日(火)から27日(水)まで巡演する。チケットは12月22日(土)より一般発売開始。

  • 舞台「ホテル マジェスティック ~戦場カメラマン澤田教一 その人生と愛~」公開稽古

    玉木宏主演、舞台「ホテル マジェスティック ~戦場カメラマン澤田教一 その人生と愛~」公開稽古&囲み取材

    エンタメ

    2013年3月7日、舞台「ホテルマジェスティック~戦場カメラマン澤田教一その人生と愛~」の公開リハーサルと囲み取材が新国立劇場にて行われ、主演を務める玉木宏と、共演者の酒井美紀、徳山秀典、秋山真太郎(劇団EXILE)、紫吹淳、別所哲也が出席して初日を迎える意気込みを語った。今回は、公開リハーサルの様子も併せてお届けします!

  • 「相棒シリーズ X DAY」ポスタービジュアルも解禁! 

    「相棒シリーズ X DAY」特報動画&衝撃ポスタービジュアルが解禁

    映画

     2000年の誕生以来、10年以上にわたり圧倒的な高視聴率を維持し、もはや国民的ドラマとも呼ばれている「相棒」。映画界においても劇場公開する度にヒットを記録し、唯一無二のモンスターコンテンツとして不動の地位を確立しているが、2012年、「相棒 season11」の放送に新たな“相棒”となる映画「相棒シリーズ X DAY」(2013年公開)の特報映像が解禁となった。@@cutter 「相棒シリーズ X DAY」は「相棒」の真骨頂とも言える社会派サスペンス。“金融”という今日的なテーマに、刑事の人間ドラマの魅力、そして「臨場-劇場版-」「探偵はBARにいる2」と作品が続く橋本一監督のアクション&エンターテインメントの要素が渾然となり、まさに「相棒」だけが実現しうる最強のエンターテインメント作品が誕生する。  特報では、映画で初登場となるサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬(田中圭)と捜査一課刑事・伊丹憲一(川原和久)の異色の相棒が事件に挑む様子に加え、杉下右京(水谷豊)を始めとするおなじみの「相棒」キャストも登場。おなじみのキャストと異色の相棒のコンビとの絡みや活躍ぶりも期待できそうだ。また、特報と同時に初公開となったポスターでは、異色の相棒=岩月と伊丹の強い眼光が印象的。事件に挑む気迫が感じられるビジュアルとなっている。  前述のキャストの他に、映画ゲストとして国仲涼子、別所哲也、戸次重幸、関めぐみ、そして田口トモロヲの出演も決定。何が起こるのか?今度は何に挑むのか?今、「相棒」から目が離せない。  「相棒シリーズ X DAY」は2013年3月、全国ロードショー

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