クリント・イーストウッド 関連記事

  • クリント・イーストウッド監督がアトランタ五輪の爆破事件を映画化か

    クリント・イーストウッド監督、アトランタ五輪の爆破事件を映画化か

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     日本では3月に公開された最新の監督作『運び屋』で、約10年ぶりに主演を務めた俳優兼監督のクリント・イーストウッド。次回作は米ディズニー傘下になったFOXが進めている、1996年のアトランタ五輪の爆破事件を描く『The Ballad Of Richard Jewell(原題)』になる可能性があるという。海外メディアDeadlineが報じた。@@cutter 『The Ballad Of Richard Jewell(原題)』は実話に基づく。1996年のアトランタ五輪で警備員だったリチャード・ジュエルさんが、公園で爆弾を発見したヒーローから、一転して容疑者扱いされる姿を描く。ジュエルさんは3ヵ月後、FBIによって容疑者から除外されたが、自信や評判を完全に取り戻すことはできず、健康も害したとのことだ。その後、警官になったジュエルさんは、2007年に心臓発作により44歳の生涯を閉じたという。  同作は数年前に俳優のジョナ・ヒルがジュエルさん役を務めると報じられていた。俳優のレオナルド・ディカプリオは、ジュエルさんの友人兼弁護士役の候補に挙がっていた。レオナルドは自身の製作会社アピアン・ウェイを引っ提げ、引き続き同作で製作を務めるそうだ。  脚本は映画『キャプテン・フィリップス』のビリー・レイが執筆している。キャストは現時点で未定。イーストウッド監督は今夏の撮影を目指し、キャストを決めることが見込まれるという。

  • 映画『運び屋』で父クリント・イーストウッドと34年ぶりに共演するアリソン・イーストウッド

    『運び屋』イーストウッド実娘が父との関係を激白「父とはうまくいってなかった」

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     クリント・イーストウッドが監督・主演を務めた映画『運び屋』で、イーストウッド演じる運び屋アールの娘役を演じた実娘アリソン・イーストウッドの特別動画インタビューが到着した。「父とはうまくいってなかった」と語り、そんな実生活での経験を役作りに生かしたことを明かしている。@@cutter 父クリント・イーストウッドが演じるのは、仕事一筋で家庭をないがしろにした揚げ句、事業の失敗で家財の一切を失ってしまった孤独な老人アール・ストーン。アリソンはアールの娘アイリス役を演じており、父との共演は34年ぶりとなる。  アリソンは自身の役柄について「複雑なキャラクターだわ。父親が、家族より仕事を優先させることに腹を立てているの」とコメント。イーストウッド演じる父アールについては「園芸が生きがいで、結婚生活や父親であるための大切な時間を、犠牲にしている」と説明する。  そんな複雑な役を演じるため、アリソンは過去の体験を生かした。「(この役を演じることは)とても難しかったわ。最近の私と父の関係は素晴らしいから。過去に戻って掘り起こす必要があったの。父とうまくいっていなかった時を、俳優として活用したわ」と、父イーストウッドとの過去を掘り下げたことを告白。映画界のレジェンドとして尊敬される彼は、映画を作ることに夢中になって家族より仕事を優先した時期があり、運び屋の主人公とも重なるという。アリソンはこの時の経験を役作りに生かしたのだ。  父イーストウッドの演出スタイルは独特と話すアリソン。「彼はまず、リハーサルをしない。考えすぎるのも好きじゃない。私の考えを彼に告げると、彼は『考えない、考えない』と言う。俳優にはその場にいて、その瞬間を生きてほしいと思っているの。セットに入り、セリフを覚え、流れに身を任す。だから、夕食の時に少し話しただけだと思う。彼はその日にやるのが好きなの。すべてが揃っているところに、全員で入り、それぞれがその瞬間に生きる方法を見つけるの」と、俳優たちの自然な演技を引き出すイーストウッドの現場を振り返っている。  父が演じるアールについては「豊かで複雑なキャラクター」とも語る。「いつも人気者で、自分と仕事と友達が中心。彼は退役軍人で、人脈も広い。町中の人を知っている。小さな町の名士ってところね。でも明らかに、いろいろな失敗をしてきた。最大の失敗が自分の家族と結婚ね」。そんなアールが大きく変化するところが素晴らしいという。「家族のもとに来るの。大事な時に姿を現すようになる。彼を必要としている時に、家族のそばにいるようになる。でもその理由を、女性たちのほとんどが最後まで気づかない。でもそれでいいのかも。批判せずにすむし、“知らぬが仏”って言うでしょ。自分のことだけ気にしていればいい。大金の出どころは気になるけれどね」とアリソン。  最後にアリソンは「父の演技を見られてよかったわ。とても繊細で、映画を通してみていくと、頑固さが和らぎ、謙虚さも穏やかなところも見えてくる。でも映画の冒頭ではそういう人間じゃないの」と語り、父イーストウッドが繊細に演じ分けた主人公の変化こそ本作の見どころだとアピールした。  映画『運び屋』は公開中。

  • 『運び屋』で監督・主演を務めるクリント・イーストウッド

    クリント・イーストウッド、10年ぶりの主演「新しいことを学ぶのに年齢は関係ない」

    映画

     クリント・イーストウッドが監督と主演を務めた最新作『運び屋』。2009年の『グラン・トリノ』以来、10年ぶりの主演作としてスクリーンに帰ってきたイーストウッドだが、出演を決めた理由や今後についてインタビューで語った。@@cutter イーストウッド演じるアール・ストーンは、仕事一筋で家族をないがしろにしたあげく、事業の失敗で家財の一切を失った過去を持つ孤独な老人。やがて一度に13億円相当のドラッグを運び、全米の警察だけでなく、巨大麻薬組織からも一目置かれる存在になっていく。  撮影時、イーストウッドはモデルの人物レオ・シャープと同じ87歳だった。「“ブツ”を運んでいるとき、その仕事で大金を稼ぎ始めたとき、彼の素晴らしい時間が始まる。彼は老人だが、女性たちと出会い、いろいろな人たちと出会う。旅のスナップ写真のようにね。そして多くのことを学んでいく、私はそこが好きなんだ」と、イーストウッドは年老いても新たな出会いと学びを続けるアールへの共感を明かす。そして、「新しいことを学ぶのに年齢は関係ない。正しいことも、間違っていることも何もかも吸収する」と、その人物像を評した。  「今のハリウッドには自分が演じられる作品がない」と言い、一時は俳優引退もほのめかしていた背景について、イーストウッドは「何か新しいことを言えるとか、テーマの描き方が新しいとか、そういうことをちゃんと書ける脚本家は多くない。『グラン・トリノ』のようないい作品が巡ってくるまで待っていた。そういうものを見つけるのがとても難しい」と吐露。加えて、「本作についてはアールのモデルとなった人物の記事を読んで、あの年齢つまり私の年齢の設定で展開させてみると楽しいだろうなと思ったんだよ」と、10年ぶりに主演復帰した理由も告白している。  また、イーストウッドは「いつか、仕事に疲れて飽きる日がくるのは確かだが、まだその日は来ていないし、そんな結論にもいたっていない。でもいつかやってきたときは、自然にその日だとわかるだろう」とも語り、現在88歳を迎え、監督兼プロデューサーとして37本目となる本作完成後も現役を続ける意欲をみせている。  映画『運び屋』は3月8日より全国公開。

  • 『運び屋』ポスタービジュアル

    クリント・イーストウッドが90歳の“運び屋”に 監督&主演最新作公開

    映画

     クリント・イーストウッド監督・主演の最新作『THE MULE(原題)』が、邦題を『運び屋』として2019年3月に日本公開されることが決定。併せてポスタービジュアルと特報映像が解禁された。@@cutter 88歳となった今も第一線で活躍し続けるイーストウッドが本作で演じるのは、90歳の麻薬の運び屋。機知に富み、麻薬取締局の捜査をかいくぐって最年長の“運び屋”となった老人の驚きの実話が、本作のベースとなっている。  イーストウッドが自らの監督作品で主演を務めるのは映画『グラン・トリノ』(2008)以来10年ぶり。ほかのキャストには、麻薬取締局の捜査官をイーストウッド監督作『アメリカン・スナイパー』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたブラッドリー・クーパーが演じる。さらに、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシア、マイケル・ペーニャ、ダイアン・イーストといったアカデミー賞の常連俳優が脇を固め、イーストウッドの実の娘であるアリソン・イーストウッドが主人公の娘を演じる。  特報は、路肩に停めたピックアップトラックの荷台をのぞき込む年老いた男、アール(イーストウッド)の姿から始まる。バッグの中の大量のコカインを見て苦い顔をしていると、突然警官に声をかけられる。「めいに頼まれたナッツですよ」とごまかすが、激しく吠えたてる麻薬探査犬に動揺を隠せない。商売に失敗し、自宅を差し押さえられかけたアールは、車を運転するだけの仕事を引き受けるが、実はそれはメキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だったのだ。一方、麻薬取締局が徐々にアールに狙いを絞っていくさまも描かれている。  特報のナレーションは、イーストウッドの独特の存在感を日本のファンに定着させた故・山田康夫の声質を受け継ぐ俳優・声優の多田野曜平が担当。すごみと軽さを併せ持った唯一無二の声質で、タイトルと「人は永遠には走れない」というコピーを読み上げる。  ポスターは、沈みかけた太陽が照らす、荒涼とした土地を行く1台のピックアップトラックと、イーストウッドの横顔のみが写ったシンプルなもの。しわの深く刻まれた表情は、1950年代から走り続けてきたイーストウッドが自身の歩んできた道を見つめているかのようだ。  映画『運び屋』は2019年3月8日より全国公開。

  • 第1子を出産したフランチェスカ・フィッシャー=イーストウッド

    クリント・イーストウッドの娘、第1子出産

    セレブ&ゴシップ

     名優・名監督の誉れ高きクリント・イーストウッドの娘で、女優・モデルのフランチェスカ・フィッシャー=イーストウッドが現地時間16日、第1子となる男児を出産したと、E!Onlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 現在25歳のフランシスは、イーストウッドと女優フランシス・フィッシャーの娘。クリントが主演・監督を務めた1999年の映画『トゥルー・クライム』でイーストウッド演じる主人公の娘を演じ、最近は海外ドラマ『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』などに出演する。  交際期間は不明だが、フランシスは肉体派俳優で海外ドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』や『エージェント・オブ・シールド4』などに出演するアレキサンダー・レイスと交際。二人は男児を“タイタン”と名づけたとのことだ。  5月に開催された環境メディア賞授賞式で妊娠していることを明かしていたフランチェスカ。そこでは「この夏、自分の子どもが家族に加わる予定で、とても興奮している」と語っていたという。8月初めには母のフランシスや親しい友人に囲まれたベイビーシャワーで、決めていた男児の名前を発表したそうだ。  イーストウッドが孫タイタンくんに会ったかは不明だが、喜んでいるに違いない。

  • 新作で再タッグする可能性大のクリント・イーストウッド&ブラッドリー・クーパー

    クリント・イーストウッド新作、ブラッドリー・クーパーと再タッグか

    映画

     2015年の映画『アメリカン・スナイパー』でタッグを組んだクリント・イーストウッド監督と俳優のブラッドリー・クーパーが、実話に基づく事件をベースにした新作『The Mule(原題)』で再タッグする可能性が出てきたという。Varietyが報じた。@@cutter 『The Mule(原題)』はNew York Times Magazineが2014年に取り上げた特集記事がベースの物語。家を差し押さえられる寸前だった80歳代の身寄りのない男性が仕事を請けたところ、知らぬ間にメキシコの麻薬犯罪組織の運び屋をさせられていた実話に基づく。  イーストウッド監督は、2012年の主演・監督作『人生の特等席』以来、約6年ぶりとなる映画出演を予定しているという。演じるのはもちろん、主役の80歳代の男性とのことだ。一方、ブラッドリーは出演が決まれば、この男性に目を付ける麻薬取締局(DEA)の熱血捜査官を演じるという。  同作は米ワーナー・ブラザースと米インペラティブ・エンターテインメントとの共同製作となる。イーストウッドは監督と製作も兼任する予定。  『The Mule(原題)』でイーストウッド監督とブラッドリーの再タッグが決まれば、アカデミー賞で作品賞や主演男優賞を含む6部門にノミネートされた『アメリカン・スナイパー』のように注目作になるのは必至だ。

  • 映画『15時17分、パリ行き』オフショット公開(左から、スペンサー・ ストーン、アンソニー・サドラー、クリント・イーストウッド監督)

    イーストウッド監督、テロに立ち向かった若者を描く『15時17分、パリ行き』予告解禁

    映画

     無差別テロに立ち向かった3人の若者たちの実話を基に描く、2018年3月公開のクリント・イーストウッド監督最新作『15時17分、パリ行き』。実際の3人が本人役で主演を務め、事件現場で撮影された日本版予告編と監督からのメッセージが解禁となった。@@cutter 2015年8月21日、554人の乗客を乗せたアムステルダムを出発したパリ行の高速国際鉄道タリスには、アメリカから来た3人の若者たちも乗車し快適な旅を楽しんでいた。しかしその時、車内では乗客全員をターゲットした無差別テロ(通称:タリス銃乱射事件)が起き、イスラム過激派の犯人が発砲。乗務員室は鍵で閉ざされ、乗客たちが絶体絶命の危機に瀕していた中、行動に移し阻止したのは、3人の心優しきアメリカ人の若者たちだった。  旅行中の若者たちがテロに直面した時、とっさに行動し554人を救ったことに敬意を表す監督は「この映画はごく普通の人々に捧げた物語」と語り、映画化に当たって、数多くの俳優たちに会った監督は、今回大胆なキャスティングに挑戦している。    「私は、数多くの素晴らしい俳優たちと出会ってきました。おそらく彼らを起用したとしても素晴らしい仕事をしてくれたでしょう。しかし私は、この3人の若者たち自身に演じてもらうことこそ、もしかすると面白い試みなのでは?と思い始めました」と明かす監督。テロを阻止した 3人の若者たち本人こそふさわしい顔だと感じた監督は、スペンサー・ ストーン、アレク・スカラトス、アンソニー・サドラーたちに、彼ら自身を演じてもらうことをリクエスト。この挑戦について「映画を観たらちょっと驚くと思う」と自信をのぞかせている。  解禁となった予告編では、慌ただしく乗務員や乗客が車両の通路を駆け抜けていき、銃を手にした犯人が車両へと歩を進める姿から始まる。そして、テロに立ち向かった3人の若者たちの生い立ちを追い、彼らの成長の葛藤も描かれた構成となっており、若者たちが死に直面しながら、命を捨てる覚悟で立ち向かったその理由の一端を垣間見ることができる。  『15時17分、パリ行き』は、2018年3月1日全国公開。

  • クリント・イーストウッド監督、最新作『15時17分、パリ行き』で無差別テロを描く

    クリント・イーストウッド監督最新作『15時17分、パリ行き』、3月に公開

    映画

     クリント・イーストウッド監督の最新作、映画『15時17分、パリ行き』の公開が来年3月に決定した。イスラム過激派の武装した男が列車内で無差別テロを企てるなか、犯人へ勇敢に立ち向かった3人の若きアメリカ人の実話を基に、“テロリズム”の真実に迫る。@@cutter 本作は、2015年8月21日にフランス・パリ行きの特急列車内で発生した「タリス銃乱射事件」を題材としている。アムステルダム発パリ行きの高速列車タリスに乗車した554人の乗客たち。フランス国境内へ列車が入った直後、突如としてイスラム過激派の男が自動小銃を発砲。乗務員たちや乗客たちが逃げ惑い混乱するなか、幼なじみである3人の若者が犯人たちへと立ち向かった。  映画界の先駆者として走り続け、現在87歳のイーストウッド監督。『許されざる者』『ミニオンダラー・ベイビー』で2度のアカデミー賞作品賞と監督賞を受賞、近年は『アメリカン・スナイパー』『ハドソン川の奇跡』でヒーローの真実を描いてきた。  『ハドソン川の奇跡』では実際の現場にいた人々がエキストラとして参加したが、今回はさらにリアリティを追求し、主演3人をそれぞれ本人が演じるという前代未聞の試みに挑戦。当時の列車に居合わせた乗客も出演し、さらに事件が起きた場所で撮影するという徹底ぶりだ。  イーストウッド監督が“無差別殺傷テロ”をテーマにした映画を製作するのは今回が初めて。実話が基になった本作について「この映画はごく普通の人々に捧げた物語」と語っている。  映画『15時17分、パリ行き』は、2018年3月1日より全国公開。

  • 父クリント・イーストウッドは「厳しかった」というスコット・イーストウッド

    スコット・イーストウッド、父クリントは「厳しかった」お小遣いは一切なし

    セレブ&ゴシップ

     ハリウッドの重鎮クリント・イーストウッドのイケメン息子として有名な俳優スコット・イーストウッドが米男性フィットネス誌「Men’s Health」とのインタビューで、クリントに厳しく育てられた子供時代について語った。お小遣いは自分で稼ぐ必要があったという。@@cutter 恵まれた境遇で育っているはずのスコットだが、Daily Mailが伝えたところによると、クリントは「父は1セントもくれなかったよ。何にしても、僕に働かせた。すごく厳しかったけど、そのおかげで僕はタフになり、やる気も俄然出た」と語り、クリントがスコットに単にお小遣いを渡すことはなく、欲しいものがあるならそのために何かの作業をして自分で稼ぐ必要があったという。  俳優を目指しハリウッドに挑んだが、最初はクリントの息子であるがゆえに、「誰も真剣に受け止めてくれなかった」とスコット。「“君はクリント・イーストウッドの息子だろ。本当の俳優じゃない”と、誰にも相手にされなかった」と、親の七光りを受けるどころかクリントが父親であることがマイナスに働いたことを明かしたという。  「今でもそういう風に僕を受け止める人がいる。そんなだからこの業界でやっていけるとは思わなかったけど、ようやく軌道に乗ったようだ」と、俳優としての手応えを感じているようだ。  それもそのはずだ。スコットはクリントが監督した2006年の映画『父親たちの星条旗』の端役で俳優デビューした後、しばらく脇役が続いたが、2015年の初主演映画『ロンゲスト・ライド』を経て、話題作『スーサイド・スクワッド』やこれから公開される『ワイルド・スピード』最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』などに出演する俳優に成長した。

  • スカヨハ、ノーマン、ミランダ…化粧品、ホテル経営までセレブ達のサイドビジネス

    スカヨハ、ノーマン、ミランダ…飲食店からホテル経営までセレブ達のサイドビジネス

    セレブ&ゴシップ

     ショービジネスで成功を収めたスター達が趣味の延長線上や投資目的などで副業に精を出すことはよくある。ブラッド・ピットやレオナルド・ディカプリオなど、自ら映画製作会社を立ち上げて映画製作に乗り出すスターも大勢いるが、ショービジネスとは異なる分野で商売を展開するスター達を紹介しよう。@@cutter 飲食業ではかつて、アーノルド・シュワルツェネッガーやシルヴェスター・スタローンらがテーマレストラン「プラネット・ハリウッド」に出資したが、自分の故郷や馴染みのある土地にレストランをオープンするスターが少なくない。オスカー女優サンドラ・ブロックはマシュー・マコノヒーと交際時にテキサス州オースティンの土地柄に惚れ込み、この地に居を構えたほか、フレンチビストロ「Bess Bistro」を2006年にオープンした。同レストランは2015年に幕を閉じたが、サンドラはその向かいにデリ・ベーカリーとフラワーショップを併設する「Walton’s Fancy & Staple」も経営しており、店は現在も地元の人々を中心に賑わっているという。  海外ドラマ『ウォーキング・デッド』で大ブレイクしたノーマン・リーダスは、ドラマの製作総指揮グレッグ・ニコテロと、ドラマのロケ地であるジョージア州セノイアに2人の名前を冠したレストラン「Nic & Norman’s」を2016年6月に開業した。肉料理を中心にした生粋のアメリカン・クイジンを提供し、ドラマを意識するような内装やメニューは期待できないが、ファンはロケ地巡礼中に立ち寄って腹ごしらえができる上、運が良ければスタッフやキャストと遭遇する機会に恵まれるかも!?  日本でも原宿で高級ポップコーン人気に火が付いたが、ファッションの都パリでグルメ・ポップコーンショップ「Yummy Pop」を展開するのは、オスカー女優スカーレット・ヨハンソンだ。なぜ、ポップコーンなのか? それはスカーレットが“好き”だから。オープンしたのは2016年10月と最近だが、離婚すると報じられたフランス人の夫ロマン・ドリュアックとの共同経営で今後、どうなっていくのが気になるところだ。店内はフランス国旗のカラーを基調とし、チェダーチーズやトリュフ・パルメザン、メープルシロップ、チョコレートストロベリーといったフレーバーが売られている。@@separator 女性セレブの間ではファッションやビューティー系のビジネスも人気だ。スーパーモデルのミランダ・カーは故郷オーストラリアを拠点に、2009年からオーガニック化粧品「Kora Organics」を展開している。無害でかつ効果のある化粧品を探したが見つからず、自分で作ることを決意したのが創業のきっかけだったという。マドンナのスキンケアブランド「MDNA Skin」のように「Kora Organics」も日本での入手が可能で、ファンにとっては嬉しい限りだ。  大御所俳優ロバート・デニーロが東部NYのトライベッカ・エリアでレストラン「Nobu」やホテル「The Greenwich hotel」を経営するなら、巨匠クリント・イーストウッドはかつて市長を務めた西部カリフォルニア州カーメルに、東京ドーム約1.9個分の土地を有する牧場スタイルのホテル「Mission Ranch Hotel and Restaurant」を30年以上、ゴルフ場「Tehama Golf Club」を15年以上持っている。  しかし誰もが商才を証明できるわけではない。時の運もあるが、「世界で最もセクシーなベジタリアン」に選ばれたことのあるナタリー・ポートマンはヴィーガン向けのシューズブランドを立ち上げたもののわずか1年で撤退。ブレイク・ライヴリーもグウィネス・パルトロウのようにライフスタイル・サイト「Preserve」を展開したが、手応えを感じられず、やはり1年ほどでサイトを閉鎖した。ネームバリューのあるセレブがビジネスを起こせば、当然注目が集まるが、ビジネスが必ず当たるとは限らないのだ。

  • 『ハドソン川の奇跡』ジャパンプレミアに出席したトム・ハンクス&市川海老蔵

    市川海老蔵、「日本のジェームズ・ボンド」トム・ハンクスからの“カッコイイ”に大照れ

    映画

     クリント・イーストウッド監督の最新作『ハドソン川の奇跡』のジャパンプレミア、レッドカーペットイベントが15日、都内にて行われ、主演のトム・ハンクスとアーロン・エッカート、そしてスペシャルゲストの市川海老蔵が登壇。海老蔵はハンクスから「日本のジェームズ・ボンド」と称され、照れ笑いを見せた。@@cutter 本作は実話を基に、エンジン停止に陥った航空機をニューヨークのハドソン川に不時着させて大勢の乗客の命を救ったものの、事故調査委員会によって追い詰められていくことになる、チェスリー・サレンバーガー機長を描く感動のドラマ。登場したハンクスは、笑顔で出迎えた市川について、「日本のジェームズ・ボンドと言ってもいいくらい、かっこいい方ですね」と絶賛。エッカートも「ものすごくハンサムですね。ハリウッドでも通用するでしょう」と話し、これには市川も「恥ずかしい(笑)」と照れてしまう。   本作の感想を問われた市川は「正しいということは、なかなか素直に通じない部分がある。でも、信念を持ち続けて誠実に向き合うことによって、正しいということが証明される。今闘ってる方々が見ていただくと、とってもいい映画なんじゃないかと思いました」とコメント。「あとセリフで、『40数年間パイロットをやっていたのに、最後の208秒で人生が変わってしまう』とハンクスさんが仰るんですが、すごく色々と感じました」と言い、感慨深い様子で語る。  「日本に戻ってこれるのは嬉しい限り」と笑顔を見せたハンクスは、本作の見どころについて、「ハドソン川の奇跡は、一人が起こした奇跡ではありません。当日、色々な人が助けに駆け付けたのです。日本でも色々な災害があったと思いますが、この映画は正しく、助け合いの精神を描いています」と紹介。一方、エッカートは、「普通の人々が、とてつもないことを成し遂げた姿を描く作品です。英雄について物語る作品ですが、誰もが英雄になれると思います」と話した。    映画『ハドソン川の奇跡』は9月24日より公開。

  • 映画『ハドソン川の軌跡』トム・ハンクス

    C・イーストウッド監督、トム・ハンクス起用理由は“普通の人”だったから!?

    映画

     クリント・イーストウッド監督と主演トム・ハンクスのアカデミー賞コンビによる映画『ハドソン川の奇跡』(9月24日公開)にて、イーストウッド監督がハンクスを主役にキャスティングしたのは“ごく普通の人”を演じたら右に出るものはいないという理由であったことを明かした。@@cutter 2009年、ニューヨークのハドソン川で起こった“奇跡”と賞賛された航空機事故の驚愕の生還劇。その未曽有の航空機事故からの“奇跡”の生還劇の裏に隠された実話を映画化した本作。航空機の機長・サリーが運転する航空機が、マンハッタン上空で全エンジンが停止という事態に。絶体絶命の中、機長は高速で墜落する70トンの機体を必死に制御し、ハドソン川に着水させることを決断する。  この究極の決断は未曽有の事故を防ぎ、“乗員乗客155人全員生存”という奇跡の生還を果たしたが、一方で不時着以外の選択肢はなかったのかと国家運輸安全委員会から厳しい追及を受け、容疑者にされてしまう。そんなサリー機長の素顔は仕事熱心で、普段は真面目などこにでもいるごく普通の人だという。  ハンクスは本作で、40年のベテランパイロットであるサリー機長を熱演。イーストウッドはこの“普通の人”を演じられるのはハンクスしかいないと考えていたという。またイーストウッドは「私たちがサリー役に最初に思い浮かべたのはトムだった。トムのことをサリーとして思い描いたよ。一度も仕事をしたことがなかったけど、ぜひ彼に演じてもらいたいと思ったんだ」とキャスティング決めたときの思いを語っている。  ハンクスはオファーの際、6年間休みがない状況だったが、「この役を絶対に演じたかったんだ。とても刺激的でありながら同時にとてもシンプルな脚本に出会えることは本当に稀なことだからだよ。それに映画を作る唯一の理由は、それがこれまでに聞いたことがないストーリーだからなんだ。それはとても魅力的なことだし、監督がイーストウッドとくればアドレナリンは確実に噴出するね」とオファーを快諾した経緯を明かしている。

  • クリント・イーストウッド、昨今の政治を「腰抜けの世代」と批判

    C・イーストウッド、昨今の政治を「腰抜けの世代」と批判 トランプ氏への投票を明言

    セレブ&ゴシップ

     映画監督・俳優のクリント・イーストウッドが、昨今のアメリカの政治情勢について「腰抜けの世代」と批判し、大統領選ではドナルド・トランプ氏に投票すると語った。海外メディアUs Weeklyが報じている。@@cutter イーストウッドは、息子のスコット・イーストウッドと共に応じたEsquireによるインタビューの中で、昨今の政治情勢について質問されると、政治的な正しさを求めてきたことが「腰抜けの世代」を招いたと批判。先日にトランプ氏が共和党から大統領候補として正式な指名を受けたことについては、「人々が政治的な正しさにうんざりした結果」と分析している。  現在86歳のイーストウッドはトランプ氏について、「奴はバカげたことを沢山言ってきた。国民もだ。両方の側がね。報道や市民を含む皆が、『ああ、奴は人種差別主義者だ』と言って、疫病神を作り上げているのさ。放っておけってんだ。悲しむべき時代だよ」と続け、民主党のヒラリー・クリントン氏には投票しないこと、つまりトランプ氏に投票することも明言。その理由については、「(クリントン氏が)オバマの足跡を辿ることを公言しているから」と説明している。

  • トム・ハンクス、共演アーロン・エッカートと共に来日決定! 3度目オスカー狙うイーストウッド最新作

    トム・ハンクス、3度目オスカー狙う作品引っさげ来日決定! イーストウッド監督最新作

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     俳優のトム・ハンクスが映画『ハドソン川の奇跡』のプロモーションで共演するアーロン・エッカートとともに、9月14日に来日することがわかった。ハンクスは2013年『キャプテン・フィリップ』以来約3年ぶり、エッカートは2008年『ダークナイト』以来8年ぶりの来日。2人は作品をイメージした大規模なジャパンプレミア、記者会見への参加を予定している。また今回、予告映像も解禁となった。@@cutter 本作は、2009年にニューヨーク・マンハッタン上空850メートルで突如起こった航空機事故の真実を描く。舞台は2009年1月15日、厳冬のニューヨーク。160万人が住むマンハッタン上空850メートルで70トンもの重さの航空機が制御不能に陥る。未曽有の危機が迫る中、サレンバーガー機長(ハンクス)はハドソン川に着水させることを決断した。  しかし、機長の“究極の決断”に思わぬ疑惑が掛けられてしまう。本当に不時着以外の選択肢はなかったのか? 乗客たちを命の危機にさらす無茶な判断ではなかったのか? 揺れる世論。そこに重なる様々な思惑の中、機長は殺人未遂の罪に問われることに…。乗客155人の命を救った国民的英雄がなぜ、容疑者となってしまったのだろうか。予告映像は衝撃の実話の裏側に隠された真実を突きつけるものとなっている。  監督は2015年度の賞レースを席巻し、世界興行収入600億円を超えの史上空前の大ヒットとなった『アメリカン・スナイパー』のクリント・イーストウッド。今回、ハンクスは満を持してイーストウッドと初タッグとなる。  映画『ハドソン川の奇跡』は9月24日より全国ロードショー。

  • クリント・イーストウッド×トム・ハンクスがタッグを組んだ映画『ハドソン川の奇跡』公開決定

    クリント・イーストウッド×トム・ハンクス “奇跡の航空事故”描く最新作、9月公開

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     クリント・イーストウッド監督と名優トム・ハンクスがタッグを組んだ新作映画『ハドソン川の奇跡』が、9月24日に日本公開決定となった。本作は、2009年にニューヨーク・マンハッタン上空1000メートルで突如起こった航空機事故の真実を描く。@@cutter 米軍史上最強と謳われた伝説の狙撃手クリス・カイルの真実を衝撃的に描いた前作『アメリカン・スナイパー』で、「第87回アカデミー賞」6部門ノミネートを達成し、世界興行収入は5億4700万ドル(約600億円)の成功を収めたイーストウッド監督。今回の題材は、全世界が目撃し、“奇跡”と称賛された航空事故だ。  舞台は2009年1月15日、厳冬のニューヨーク。160万人が住むマンハッタン上空1000メートルで航空機事発生し、全エンジンが完全停止という事態に陥った。制御不能のまま高速で墜落する70トンの機体だったが、未曽有の大惨事を救った生死を分けた30秒…その時一体何が起きたのか?  本作の脚本の基になった手記『機長、究極の決断 「ハドソン川」の奇跡』の著者であり、航空旅客機史上最大の非常事態の中、制御不能となった飛行機をハドソン川に不時着させ“全員生存”という奇跡を起こしたサレンバーガー機長を、オスカー俳優のトム・ハンクスが演じる。

  • イーストウッド作品の常連・ジェフリー・ルイス死去

    イーストウッド作品の常連、名脇役ジェフリー・ルイス死去 

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     『ブロンコ・ビリー』『ダーティファイター』『サンダーボルト』など数多くのクリント・イーストウッド出演作品の常連として人気を博した俳優のジェフリー・ルイスが7日、カリフォルニアにある自宅で亡くなった。享年79歳。死因は老衰だと報じられている。@@cutter ジェフリーは映画『華麗なるヒコーキ野郎』『天国の門』『顔のない天使』などで名脇役として活躍。60~80年代にかけてテレビ番組にも数多く出演し、1980年のテレビシリーズ『Flo(未)』では、演技が評価されゴールデングローブ賞にノミネートされた。  1935年7月31日、カリフォルニア州サンディエゴ生まれ。プライベートでは2度結婚し、計10人の子供をもうける。娘は『ケープ・フィアー』『8月の家族たち』などで知られている女優のジュリエット・ルイス。

  • 『アメリカン・スナイパー』がイラク首都バグダッドで上映中止に

    イーストウッド監督最新作、『アメリカン・スナイパー』イラク・バグダッドで上映中止

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     ブラッドリー・クーパーが、イラク戦争に従軍した実在のネイビーシールズのスナイパー、クリス・カイルを演じたクリント・イーストウッド監督最新作『アメリカン・スナイパー』。早くもイーストウッド監督史上最高の成績を記録し、話題を呼んでいる本作だが、イラクの首都バグダッドでの上映が中止となった。@@cutter 今回の上映中止の件は、イラク政府と視聴者たちの「イラク人を侮辱している」との判断によるもの。とある映画館のマネージャー、ファレス・ハイラル氏は「映画を上映し続ければ罰金、もしくは映画館の閉鎖の可能性がある」と文化庁高官から警告を受けたことをワシントン・ポスト誌に明かしている。  「高官は私に、“あの映画はイラク人を侮辱している”と言いました」とファレス氏。「もし我々が上映すれば、批判の対象になってしまうでしょう。しかし、上映をしないと赤字になってしまうでしょうね。実際のところたくさんの人たちがあの映画を観たいと思っていますから」と、映画館のマネージャーであるがゆえの苦悩を語る。  主演のブラッドリーは、本作がこれほど論争の的になるとは思わなかったと口にする。「製作中は観に行く人がいるかさえわからないだろ。だから大胆な表現が、どんな影響をもたらすか考えることだけでも結構厚かましいことなんだよ」と話し、また「兵士の苦境にスポットを当てたどんな議論も素晴らしいと思うよ」と自身の見解を述べた。

  • 予想を超える大ヒットを記録している『アメリカン・スナイパー』

    イーストウッド新作『アメリカン・スナイパー』、予想外のヒットにハリウッド騒然

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     これまでにアカデミー賞監督賞に2度輝いた名監督クリント・イーストウッドが、実在する米軍の狙撃手クリス・カイルの自伝を映像化したブラッドリー・クーパー主演作『アメリカン・スナイパー』が、ハリウッドを湧かせている。@@cutter 先週金曜日に全米拡大公開された同作品は、初日3日でなんと9000万ドル(約100億5千万円)を売り上げた。1月の週末興行成績としては、史上最高。イーストウッドのキャリアでも最高のオープニング成績を飾った。  イーストウッドのこれまでの記録は『グラン・トリノ』の2950万ドル(約34億5千万円)だった。9000万ドルのオープニングというのは、巨額な予算を投じたスーパーヒーロー映画なら十分ありえるが、同作はそれら娯楽大作の半分はもとより、3分の1にも満たない予算で製作された、R指定の実話に基づくシリアスなドラマだ。  今年のオスカー対象の資格を得るため、昨年のクリスマスにニューヨークとL.A.の合計4館で限定公開した時も、1館あたりの数字が非常に良かった上、シネマスコア社が行う観客調査でA+を取得していたため、ヒットは予想されていたが、ここまでの成績を上げるとは誰が予想しただろうか。@@separator 先週木曜日のオスカーノミネーション発表で、6部門で候補入りしたのもまた、予想外。アワードシーズン前半、この作品は全米各都市の批評家賞は空振りなら、ゴールデン・グローブにもノミネートされなかったのだ。  だが、今月になって、オスカーの最も重要なバロメーターとなるPGA(プロデューサー組合賞)に候補入り。続いてイーストウッドがDGA(監督組合賞)にノミネートされ、勢いづいていたところへ、このビッグニュースが相次いだのである。  オスカーに投票するアカデミー会員の好みが一般観客とかけ離れていることは、言うまでもない。今年もまた、候補作8作中、同作を除く7作は地方の一般アメリカ人がほとんど見ていないインディーズ映画で、授賞式中継の視聴率低下が心配されていた。(ちなみに『タイタニック』が受賞した年に、オスカー中継視聴率は最高記録を達成している)  しかし、ここへきて同作を気に入った一般人が急増していることは、視聴率のアップにつながる可能性も十分。さらに、全体的な勢いが、オスカー投票者に投票する上で、なんらかの潜在的な影響を与えないとは言い切れない。授賞式まで、あと5週間。同作は新たな驚きを提供してくれるだろうか。(文:猿渡由紀)

  • ジョゼフ・ゴードン=レヴィットは結婚、イディナ・メンゼルは正式に離婚成立

    年末年始に愛のけじめ!? J・ゴードン=レヴィットが結婚、『アナ雪』女優は離婚

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     年末年始、日本の芸能界は結婚ラッシュが目立ったが、ハリウッドでは結婚&婚約、破局ラッシュとなったようで、ショーン・ペン&シャーリーズ・セロンの極秘婚約、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットの結婚、一方では、ジェレミー・レナーや『アナと雪の女王』エルサ役イディナ・メンゼルの離婚など、様々なスターが愛に“けじめ”を付けたニュースが飛び交った。@@cutter Us Weeklyによると、シャーリーズとショーンは昨年11月にパリで婚約したことが明らかになったという。「婚約指輪はありませんが、2人は決意しています」と関係者が話したそうだ。シャーリーズとショーンは2013年12月頃から交際をスタート。ショーンがシャーリーズの息子ジャクソンと一緒にいるところもよく目撃されており、結婚間近と噂されていた。  またジョセフは、2013年に存在が明らかになった一般人の恋人ターシャ・マッコーリーと結婚したそうだ。Peopleによると、2人は現地時間2014年12月20日、自宅で結婚式を挙げたという。ターシャはカリフォルニア州シリコンバレーに拠点を置くロボット工学関連企業Fellow Robotsの創業者でCEOを務める才女とのことだ。  一方、ジェレミーは昨年9月に極秘結婚していたことをCapitol Fileとのインタビューで明かしたが、妻ソニー・パチェコが12月初頭に離婚を申請したとPeopleが伝えた。ソニーはジェレミーが“盗んだ”という彼女のパスポートと出生証明書、社会保障カードの返却を求めているらしい。2人の間には2013年3月に生まれた娘アヴァがいるが、ソニーはアヴァの親権および配偶者扶養費、引っ越し費用などの支払いを求めているとのことだ。  『アナと雪の女王』エルサ役で昨年注目を集め、年末の紅白歌合戦にも生中継で出演したイディナは、夫で俳優のテイ・ディグスと2013年12月に別居を発表し正式に離婚が成立。10年間の結構生活に終止符を打ったことが明らかになったという。Us Weeklyが伝えた。また正式に離婚が成立したと言えば、俳優・監督のクリント・イーストウッド。17年間の結婚生活の末、2013年10月に破局を発表したディナ・イーストウッドとの離婚が12月に正式に成立している。

  • 「キネマ旬報」から創刊95周年記念ムック「オールタイム・ベスト映画遺産 外国映画男優・女優100」が発売決定

    C・イーストウッド&A・ヘプバーン、好きな俳優・女優 第1位に!

    映画

     映画雑誌「キネマ旬報」から、創刊95周年記念ムック「オールタイム・ベスト映画遺産 外国映画男優・女優100」が10月31日に刊行される。本書は、2009年に刊行し好評を博した「オールタイム・ベスト映画遺産200 日本映画篇」「オールタイム・ベスト映画遺産200 外国映画篇」続き、映画人・評論家・文化人ら187名へのアンケートを基に、120年に及ぶ映画の歴史の中から“ベスト”と思われる外国映画の男優と女優をランキング形式で発表する。@@cutter 栄えある1位に輝いた男優はクリント・イーストウッド。『ダーティーハリー』(72)などのヒットで不動の地位と“タフガイなアクションスター”のイメージを築くも、近年では年齢等もあり“昔気質の頑固オヤジ”的な演技も高く評価され、アカデミー賞主演男優賞に2度ノミネート。また、『許されざる者』(93)と『ミリオンダラー・ベイビー』(05)で2度のアカデミー賞監督賞に輝くなど、映画監督・俳優として80歳を過ぎた現在もなお活躍が続いている。  女優の1位に輝いたのは、オードリー・ヘプバーン。アカデミー賞主演女優賞を受賞した『ローマの休日』(54)で一躍大スターとなった彼女。グラマラスな女性がもてはやされていた時代に、華奢でキュートなオードリーの登場は革新的であった。その後も『麗しのサブリナ』(54)、『ティファニーで朝食を』(61)など数々の名作に出演。また、アカデミー賞に加え、優れた演劇人に贈られるトニー賞、テレビ賞のエミー賞、音楽賞のグラミー賞に輝いた数少ない1人だ。  14年ぶりとなった「キネマ旬報」による外国映画男優・女優ベストの選出企画だが、それぞれ10位までは以下のような結果に。より深く知りたい人は、是非今回のムック本もチェックして欲しい。  【外国映画男優】 1位 クリント・イーストウッド 2位 スティーヴ・マックィーン 3位 アル・パチーノ 4位 ロバート・デ・ニーロ 5位 ポール・ニューマン 6位 ショーン・コネリー 6位 フレッド・アステア 8位 ジャッキー・チェン 9位 アラン・ドロン 9位 ケイリー・グラント 9位 ジェームス・スチュアート 9位 ジャン・ギャバン 9位 トニー・レオン 【外国映画女優】 1位 オードリー・ヘプバーン 2位 ジーナ・ローランズ 3位 ジャンヌ・モロー 4位 キャサリン・ヘプバーン 4位 ケイト・ブランシェット 6位 マリリン・モンロー 7位 カトリーヌ・ドヌーヴ 7位 ジョディ・フォスター 9位 イザベル・アジャーニ 10位 アヌーク・エーメ 10位 マレーネ・ディートリッヒ

  • 『フューリー』で時代を超え、父と同じく“シャーマン戦車”と共に戦うスコット・イーストウッド

    イーストウッド監督のイケメン息子、ブラピ新作に出演!凛々しい軍人姿の写真を入手

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     ブラッド・ピッド主演最新作であり、全米初登場1位の大ヒット戦争アクション『フューリー』(11月28日公開)。本作に出演する、名優であり名監督クリント・イーストウッドの息子、血統書付きのイケメン俳優スコット・イーストウッドの場面写真が遂に解禁に。『戦略大作戦』(70)に出演したクリントに続き、“シャーマン戦車”をモチーフにした映画に親子揃って出演したことになった。@@cutter 本作の舞台は第2次世界大戦末期。最後の抵抗を繰り広げるドイツ軍に対し、“フューリー”(=激しい怒り)と名づけられた戦車で立ち向かった、米軍兵士5人の壮絶な死闘と固い絆を描いている。  今回スコットが演じているのは、ウォーダディー(ブラッド・ピット)たちが乗り込んだ戦車“フューリー”と共に戦うマイルズ軍曹。連合軍司令部にいる大尉の元へウォーダディーたちを案内し、その後、彼らと共に次のミッションへと歩を進めていく役どころだ。  スコットが出演する本作『フューリー』、そして父クリントが1970年に主演を務めた『戦略大作戦』。どちらにもアメリカ製“シャーマン戦車”と、最強の怪物と怖れられたドイツ軍の“ティーガ―戦車”が登場する。今回、44年の時を超え父と息子が第2次世界大戦を描いた作品で、“シャーマン戦車”と共演を果たした。  クリント・イーストウッド監督は息子をキャストに迎えた『父親たちの星条旗』の公開時、「祖国のために戦った若者たちは、戦友のために死んだ。これが表のメッセージである。しかし、言葉になっていないもうひとつのメッセージを探すとすれば、次のようなものであるかもしれない。戦争を美しく語るものを信用するな、彼らは決まって戦場にいなかった者なのだから」と戦争について貴重なコメントをしている。  そんな父クリントの思いを引き継ぐように戦争映画『フューリー』に出演したスコット・イーストウッド。本作でどんな演技を披露しているのか注目したい。

  • 『アメリカン・スナイパー(原題)』2015年2月公開!

    C・イーストウッド監督×B・クーパー主演映画公開!実在する米狙撃手の苦悩を描く

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     『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』で二度のアカデミー賞監督賞に輝くクリント・イーストウッド監督最新作『アメリカン・スナイパー(原題)』が2015年2月に日本公開が決定。ブラッドリー・クーパーを主演に迎え、米軍史上最強と謳われた実在の狙撃手クリス・カイルの真実の物語を描く。@@cutter 本作は、13週に渡りニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー1位を獲得したクリス・カイルの自伝を映像化。日本では9月に公開された『ジャージー・ボーイズ』では、伝説の4人組バンド、ザ・フォー・シーズンズの実話を描き若者たちの友情と夢、栄光と挫折そして再生の人間ドラマで多くの観客を魅了。『インビクタス/負けざる者たち』や『J・エドガー』に並び、再び実在の人物の映画化に着手することとなった。  イラク戦争のさ中、米海軍特殊部隊ネイビー・シールズ隊員のクリスが命じられたのは、どんなに過酷な状況でも仲間を必ず守ること。狙撃の精度で多くの同朋を救ったクリスだが、その腕前は敵の知るところとなり、クリスは首に賞金をかけられ標的となる。一方、故郷に置いてきた家族を思い、遠い戦地にいながらも良き夫、良き父でありたいというジレンマも抱えていた。過酷なイラク遠征を生き延び戦地から引き上げるも、妻子の元へ戻った彼は戦争の傷を拭えずにいるのだった…。  本作で主演のブラッドリーはプロデューサーとして自ら映画化権を獲得、体当たりの演技で作品に取り組んだ。共演にはシエナ・ミラー、ジェイク・マクドーマン、ルーク・グライムス、ナヴィド・ネガーバンらが名を連ねる。アメリカが今直面する問題に真向から挑んだ意欲作は、2015年のアカデミー賞レースの大本命との呼び声が各方面から上がっているという。  これまでさまざまな作品で“人間の本当の姿とは?”“本当の正義とは?”をテーマにしてきたイーストウッド監督。本作でどのようなドラマを見せてくれるのか注目だ。  『アメリカン・スナイパー(原題)』は 2015年2月公開。

  • 父はクリント・イーストウッド。ブラッド・ピットと共演する注目俳優スコット・イーストウッド

    注目俳優スコット・イーストウッド、共演者ブラッド・ピットを「謙虚な人」と語る

    セレブ&ゴシップ

     ハリウッドを代表する俳優・監督のクリント・イーストウッドを父に持つ現在27歳の俳優スコット・イーストウッド。日本でもブレイクしそうな注目俳優だが、本国アメリカではセクシーな独身俳優として注目を集め、第2のブラッド・ピットとの呼び名も高い。そんなスコットは、戦争映画『Fury(原題)』で共演したブラッドについてこう語っている。@@cutter 「(ブラッドは)思いやりがあって謙虚な人だ。この世界ではそれが全てだよね」。Us Weeklyによると、米ファッション誌「Town & Country」の2月号のインタビューの中で、スコットは先輩俳優のブラッドについて触れ、「彼は素晴らしい俳優だが、それというのも彼が作品を企画し作り上げることに積極的に臨むからだ」と、尊敬の念を送っているそう。  スコットが本誌に登場するのはこれで2回目。以前、9月号に登場した際は鍛え上げられた上半身を露わにして評判を呼び、一気に女性ファンを増やしたという。だがスコットは浮き足立つことなく、「(話題になったという)話は聞いたけど、あまり気に留めなかった。そういうのって表れては消える儚いことだ。6ヵ月後には誰も覚えていないよ」とクールに状況を分析していたようだ。  しかしスコットに対する注目は消えるどころか、これからますます高まりそうな予感。「父に物事を考えすぎないよう教わった。完璧なものなどないから前に進み続けてベストを尽くせとね」とスコット。日本でもブラピのようにハリウッドスターとして名前が知れ渡る日が来ることを期待したい。

  • 蛙の子は蛙! 似ている親子も似ていない親子もみんな集まれ!セレブ親子フォト特集

    蛙の子は蛙! 似ている親子も似ていない親子もみんな集まれ!セレブ親子フォト特集

    セレブ&ゴシップ

    アンジェリーナ・ジョリーとジョン・ボイド。ケイト・ハドソンとゴールディ・ホーン、ウィル・スミス一家…と、親子共々ハリウッドで活躍するセレブがいっぱい。今回は敢えてメイン所を外して(!?)紹介します。

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