市原隼人 関連記事

  • 映画『3人の信長』に出演する(上段左から)市原隼人、EXILE TAKAHIRO、岡田義徳、(下段左から)相島一之、高嶋政宏、前田公輝、坂東希(E‐girls/Flower)

    EXILE TAKAHIROが初のちょんまげ姿 映画『3人の信長』で市原隼人&岡田義徳と共演

    映画

     EXILE TAKAHIRO、俳優の市原隼人と岡田義徳の3人がそれぞれキャラクターの異なった“織田信長”を演じる映画『3人の信長』が、9月20日より全国公開されることが決まった。@@cutter 本作は、3人の自称・織田信長と、主を討たれ復讐心に燃える元今川軍の侍たちとの攻防を描く時代劇エンターテインメント。永禄13年、金ヶ崎の戦いにより敗走中の信長の首を狙って廃村に潜んでいた元今川軍の蒲原氏徳たちがついに捕らえたのは、いずれも「我こそが信長」と称する3人。うち2人は影武者に間違いないが、万が一、影武者の首を討ち取ってしまっては、今川家はいい笑いものになってしまう。蒲原たちはあの手この手で本物をあぶりだそうとする。  3人の中で最も“頭がキレるかぶき者”の信長・甲を演じるのは、初の長編単独主演映画『僕に、会いたかった』に続き主演を務めるTAKAHIRO。初の時代劇映画主演にして、ちょんまげ姿を披露する。また、“うわさ通りの貫禄はあるが、ときどき天然”な信長・乙を市原、“うわさ通りのうつけ者だが、まったく読めない”信長・丙を岡田がそれぞれ演じる。  このほか、3人の信長たちに翻弄される今川軍残党の蒲原氏徳役に高嶋政宏、今川義元の元家臣・瀬名信輝役に相島一之、蒲原の家来・半兵衛役に前田公輝、信長への恨みを抱く戦国大名の妻・朽木ハル役にE‐girls/Flowerの坂東希が決まった。  メガホンを握るのは、ドラマ『ラストマネー ‐愛の値段‐』『タンブリング』、映画『HiGH&LOW』シリーズなどの脚本を手がけてきた渡辺啓。3人の信長と今川軍との攻防を喜劇的に描き、滑稽な姿を見せる新たな信長像を生み出している。  映画『3人の信長』は9月20日より全国公開。

  • 映画『喝風太郎』製作発表イベントにて

    市原隼人が破天荒な僧侶役 本宮ひろ志『喝 風太郎!!』映画化で主演

    映画

     俳優の市原隼人の主演で、本宮ひろ志の漫画『喝 風太郎!!』が『喝風太郎』のタイトルで実写映画化されることが決定。2日に千葉市の幕張メッセで開催された「東京コミコン2018」内で、制作発表イベントが行われた。@@cutter 本作は、破天荒な僧侶・風太郎が現代の悩み迷う人々を叱り、人生を導いていく修行エンターテインメント作品。長年の修行を終え、ボロボロの袈裟に身を包み街へ降り立った風太郎。大酒を食らい、大の女好き、破天荒で非常識、かつ自由勝手で横暴なこの男に、出会う人はみな振り回されてばかり。だが、彼らは思いのまま生きる風太郎といると心が解きほぐれていく。  イベントには、主役の僧侶・風太郎を演じる市原がひげ面と袈裟(けさ)姿で登場して会場を沸かせたほか、共演者として特撮ドラマ『仮面ライダーアマゾンズ』などで人気の藤田富と、第12回全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞した女優の工藤綾乃、さらに監督を務める柴田啓佑も登壇した。  制作発表イベントの直前まで撮影に臨んでいたという市原は、出演オファーを受けたときの心境について「純粋に嬉しかったですね」と話し、「どんな作品になるのか、般若心経を覚えたり、ヒゲをつけたり、ボロボロの袈裟を着たり。アクションあり、笑いと涙ありです」と期待を示した。役作りについて聞かれると、「写経したり、寺の住職の話を聞いたりしました。しっかり原作に敬意を払いながらやっています」と語った後、突然お経を唱えてみせる一幕もあった。  風太郎と自分の似ている点について問われると、市原は「自分は古い考え方の人間で、例えば、字はでっかく書くとか、人の目を見て話すとか、飯は早く食えとか、そういったことを言わないと気が済まないですね。面倒ですね」と笑顔を見せ、最後に「心を込めた現場になっているので、暖かく迎えてもらうため作るので、楽しみにしていて欲しいです」と呼びかけた。  映画『喝風太郎』は2019年冬に全国公開。

  • 映画『空母いぶき』第2弾キャスト発表

    『空母いぶき』佐藤浩市、玉木宏、吉田栄作、市原隼人ら追加キャスト発表

    映画

     俳優の西島秀俊、佐々木蔵之介が出演する映画『空母いぶき』より、追加キャストとして佐藤浩市、玉木宏、吉田栄作、市原隼人、戸次重幸らの出演が発表された。玉木は「オファーをいただく前から、かわぐちかいじ先生の『空母いぶき』を、愛読していたので、映画化されると聞いた時は、まさかこの作品を、、、と、びっくりしたのを覚えています」と語っている。@@cutter 本作は、かわぐちかいじの同名漫画を実写化したアクション・サスペンス。世界が再び「空母の時代」へ突入した20XX年の世界を舞台に、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた日本の戦いを描く。現地に派遣される護衛隊群の中心となる空母「いぶき」の艦長・秋津竜太を西島、副長・新波歳也を佐々木が演じ、監督は『沈まぬ太陽』の若松節朗が務める。  今回発表された追加キャストは、内閣総理大臣・垂水慶一郎役の佐藤、護衛艦「はつゆき」艦長・瀬戸斉明役の玉木、外務省アジア大洋州局長・沢崎勇作役の吉田、アルバトロス隊隊長・迫水洋平役の市原、第92飛行群群司令・淵上晋役の戸次。このほか藤竜也、高嶋政宏、堂珍嘉邦、村上淳、袴田吉彦、益岡徹らも出演する。  原作漫画を愛読していたという玉木は「近い将来に、日本が抱えるかもしれない社会問題を提起した、現実味のあるストーリーに魅力を感じています」とコメント。「心を揺さぶられ、思考回路を刺激するような社会派エンターテイメント作品になると思います」と期待を寄せる。  市原は「日本人であり日本で活動する俳優としてこの作品に出逢えた事を、心より誇りに思います。守るべきものの為に命をかける清らかさを学びました。それを美しいと受けるか、酷な事と受け取るか、今でも分かりません。只、改めて自分の中の大和魂、愛国心が掻き立てられました」とコメント。  戸次は「遠くない未来の話ではありますが、この作品で描かれている『現実感』は作品の枠を超え、私たちに『平和とは何か?』という議題を考えさせるきっかけにもなるかと思います。そして、日本のためにその一瞬一瞬を必死に生き抜く自衛隊員たちの姿は、きっと皆さまに感動を与えられると信じております」と話している。  映画『空母いぶき』は2019年全国公開。

  • フジテレビ『ダウンタウンなう』に倉科カナ、市原隼人が出演

    倉科カナ、先輩であろうと食ってかかる意外な一面 VS松本人志も勃発!?

    エンタメ

     女優の倉科カナが、本日放送される『ダウンタウンなう』(フジテレビ系/毎週金曜21時55分)の人気企画「本音でハシゴ酒」にゲスト出演。家族から「超ズボラな部屋着姿」が暴露されるなど、意外な一面が明かされる。@@cutter 「本音でハシゴ酒」はダウンタウンの松本人志、浜田雅功と俳優の坂上忍の3人が、ゲストとお酒を飲みながら本音で語り合う人気企画。今回の放送では倉科のほか、俳優の市原隼人をゲストに迎えて東京・築地の夜をハシゴする。  5人姉弟の長女だという倉科。実は以前、浜田が倉科とロケで共演した際、彼女の弟宛てにメッセージをあげたという間柄とか。そんな家族からの証言では、倉科の家での「超ズボラな部屋着姿」が暴露される。  さらに12歳の弟から「暗すぎる」と言われた倉科の趣味も話題に。家で絵を描いたり、写経したりするという倉科だが、普段持ち歩いているノートから「ヤバい絵」を披露したところ、まさかの松本VS倉科が勃発する事態に。  また、スタッフの証言から知られざる倉科の本性も明らかに。筋が通っていない人には先輩であろうと食ってかかるというほど、間違ったことが許せない性格だという倉科。プライベートでも、深夜に泣いている子どもに遭遇したときに彼女がとったという行動には、一同驚きの声を上げる。  浜田と松本が礼儀正しさを絶賛する市原とのトークでは、ストイックすぎるエピソードが明らかに。役作りのためにハイエナの補食動画を研究する、蜂に刺されても演技を続ける、壁を殴りながらセリフを覚えるといった数々のやり過ぎ伝説が明かされる。  そんな市原の役者仲間からは、彼との共演シーンで「胸ぐらをつかまれたら息が止まった」というタレコミが寄せられる。実際の状況を浜田相手に再現したところ、とんでもない展開が起きる。  倉科カナ、市原隼人が出演する『ダウンタウンなう』は、フジテレビ系にて10月26日21時55放送。

  • 『あいあい傘』公開直前舞台挨拶にて

    倉科カナ、境遇が似ている役柄を演じ「私自身が救われました」

    映画

     女優の倉科カナが22日、都内で行わてた映画『あいあい傘』公開直前舞台挨拶に、共演の市原隼人、立川談春、原田知世、宅間孝行監督と共に出席。倉科は演じた役柄について自分自身と境遇が似ていることを明かし、「私自身、この映画に救われた部分がある」とその思いを語った。@@cutter 本作は、宅間孝行監督が以前主宰していた劇団「東京セレソンDX」で2007年に上演された同名作品を、自らの手によって映画化したもの。倉科が演じるのは、25年間前に失踪した父を探すため、小さな田舎町を訪れた主人公・高島さつき。そこで出会う熱血漢のテキ屋・雨宮清太郎を市原、さつきの父・六郎を立川が演じるほか、原田が六郎と生活を共にしている茶屋の女将・松岡玉枝を演じている。  5年ぶりの主演映画となった倉科は「早くたくさんの人に見ていただきたい、そう思うくらい自信のある作品です」と語り、公開が待ちきれない様子。  宅間監督は、舞台版を書いた当時は自身が結婚したタイミングだったこともあり、「夫婦や家族、親子、そういうことをテーマとして物語の中に散りばめている作品」と語り、倉科のことを「さつきとすごくリンクしている」とはまり役だったことを明かした。倉科もこの作品の役柄について「私の演じたさつきちゃんが、ちょっと私と境遇が似てまして。私自身にある“しこり”のようなものを、糧として演じられる役柄でした。私自身もこの映画に、個人的な思いですけど、救われた部分があります」と、熱い思いを語っていた。  一方、司会者から「役柄がぴったり」と太鼓判を押された市原は、「ずっと昔から知っていたかのような空気感で撮れたので、すごく僕も皆さんに会うのが楽しみでした。長回しで6分半くらいの重要なシーンがあるんですけど、居酒屋で撮った後、そのメンバーでそのまま開店を待って、閉店まで飲みました」と撮影秘話を披露。すると、その場にいなかったという談春が「開店前から閉店までいるって、店でこんな迷惑な客いないよ? 倉科カナと市原隼人だからいいけど、浅草だったら鼻血がでるほどひっぱたかれますよ?」とコメント。  ところがその発言に倉科が「でもあれ、浅草のお店でしたよ?」と明かし「浅草かい!」と談春が崩れ落ちるという一幕もあった。  映画『あいあい傘』は10月26日より全国公開。

  • 映画『あいあい傘』ポスタービジュアル

    竹内まりや、4年ぶりシングルが映画『あいあい傘』主題歌に決定

    映画

     歌手・竹内まりやにとって、約4年ぶり43枚目のシングルとなる新曲『小さな願い』が、映画『あいあい傘』の主題歌に決定した。竹内は「人が人を想う気持ち…映画『あいあい傘』の中でたびたび感じたそのテーマを歌にしたのが『小さな願い』です」とコメントを寄せている。@@cutter 映画『あいあい傘』は、倉科カナ、市原隼人、落語家の立川談春、原田知世ら豪華キャストが出演し、幼くして生き別れた親子が25年ぶりに再会する姿を通して、家族の絆や夫婦の愛を温かく描く感動作。タイトルには、親子も、夫婦も、人生を共に歩むのは楽しいことだけじゃなくて、お互い気遣って、肩寄せ合ってくっついて、一歩一歩あるいていく「あいあい傘」みたいなものというメッセージが込められている。  11月25日にデビュー40周年を迎える竹内は「複雑な事情を背負いながら生きる人達、思いに任せぬ世の中を生きる人達など、この映画には心に荷物を抱えた様々な人間の姿が描かれているのですが、どこかに救いと希望が感じられるのは、それが宅間(孝行)監督の『願い』だからだと感じています」とコメント。  また「人間はたとえ自分が幸せでも、愛する誰かが不幸せならば本当の幸福感は得られないからこそ、祈らずにはいられないのでしょう。そんな大切な人への『願いと祈り』を歌の中に込めました」と思いを明かしている。  今回、竹内による主題歌『小さな願い』を聴くことが出来る最新15秒特報も到着した。映像では、懐かしい夏の田舎で楽しむ手持ち花火の風景に、さつき(倉科)、清太郎(市原)、六郎(立川)、玉枝(原田)の表情が映し出されるとともに、交錯するそれぞれの想いに「大切な人がずっと幸せでいられるように」と願う竹内の歌声が重なっている。  映画『あいあい傘』は10月26日全国公開。

  • 市原隼人、『明日の君がもっと好き』インタビュー

    市原隼人、自分の“居場所”は「芝居の中にしかない」 決意の背景にファンの手紙

    エンタメ

     俳優・市原隼人が、1月20日よりスタートする新ドラマ『明日の君がもっと好き』(テレビ朝日系)で、恋に冷めた造園デザイナーに扮する。「ジャズみたいに、色々なテンポで表現していく作品なんです。視聴者の方を必ず裏切れるような衝撃を、土曜の夜にお贈りできると思います」と語る市原に、今年20年目を迎える役者業への想いや、11年ぶり3度目の共演となった伊藤歩との秘話を聞いた。@@cutter 本作は、予想の“斜め上”をいく、新感覚のヒューマンラブストーリー。市原が演じるのは、恋に冷めた造園デザイナー・松尾亮だ。役柄の印象を問うと、市原は「亮は言葉にするのがすごく苦手な人間なんです。すごく繊細にいろいろなことを思っているがゆえに、言葉を一つ一つ選びきれないんですね」と語る。恋愛に冷めた姿勢については「求めているはずなんですよね。人のぬくもりとか、体とか。亮も、本来は求めていると思うんですけど、たまたまタイミングがないだけなのかな」と考えを明かす。  そんな亮が恋するきっかけになるのが、ダメ男とばかり関係を持つため、恋を諦めかけている30代秘書・里川茜との出会い。茜に扮する伊藤とは、11年ぶりの共演だ。「『リリイ・シュシュのすべて』で共演したころからずっと面倒見がよくて、人間臭くて、僕だけじゃなくて他の方々にも気を配って、腹を割って話してくださるので、今回もすごく居心地がいいんです」と言うが、“大人のラブストーリー”での共演ということで、「やりやすさもありつつ、恥ずかしさもあります」と照れ笑いがこぼれる。  人との繋がりが物語の主題となっていることに絡め、人と接する上で大切にしていることを聞くと、「亮もそうだと思うのですが、自分の経験で物事や人を見ていたいという気持ちは変わらないです。周りからの情報を聞いて、目の前にいる人をその情報と同じ目線で見ようという気には、100%ならない。自分の経験で、自分で見た人を、ちゃんと捉えようという気持ちは、ずっと変わらないですね」と明かす。@@separator 自分という軸を据えて人と真摯に向き合う市原は、芝居とも誠実に向き合ってきた。そのキャリアの中では、役者であることに迷いを感じたことはない。「自分は役者しかできないんだろうなということしか考えていないですね。結局、僕はこの世界しか知らないから。どんなに小さい箱でも、道端でも、映画でもドラマでも舞台でも、何か表現を発信できる場所があれば、そこが自分の居場所だなと思っていて。僕の居場所は、芝居の中にしかないんです」。  キャリアを歩む中では、共演者だけでなく、裏方のスタッフたちにも敬意を払うことを欠かさない。「役者は俳優部の一部であって、色々な部署がいる中の、横一列の一部なんです。そういう考えの役者でありたいというのは、変わらず思っていることですね」。その謙虚な姿勢のおかげか今年で芸歴20年目を迎えるが、役者を一生の仕事にすると決意した背景には、市原の芝居によって様々な悩みや不安が緩和されたファンからの手紙があった。「『あ、このために役者をしているんだ』と。じゃあ、もっとやり続けなきゃ、死ぬまで役者でいたいなと思えたんです」。  最後に、市原隼人の“これから”について聞いた。「今日と明日と明後日と、全部違う自分がいると思うので、その自分を全部認められるように。精一杯、現場一つ一つで、芝居一つ一つに向き合って行ける役者になれたらいいなというのが、今の気持ちですね」。語り口はクールだが、芝居への思いは熱く、深い。市原が明かす役者観からは、彼が20年にわたって支持されてきた理由が窺えた。(取材・文・写真:岸豊)  土曜ナイトドラマ『明日の君がもっと好き』は、テレビ朝日系にて1月20日より毎週土曜23時5分放送。

  • 市原隼人、『明日の君がもっと好き』記者会見に出席

    市原隼人、“運命の出会い”は病床のファン「笑顔を見ると頑張れる」の言葉に涙止まらず

    エンタメ

     新ドラマ『明日の君がもっと好き』(テレビ朝日系/20日より毎週土曜23時5分)の記者会見が18日、都内で行われ、同作に出演する市原隼人、伊藤歩、森川葵、白洲迅、渡辺大、志田未来、柳葉敏郎、三田佳子が出席した。主演の市原が、伊藤や柳葉から絶賛されテレた様子が見られた。@@cutter 本作は、恋に冷めた造園デザイナー・松尾亮(市原)、ダメ男とばかりの関係で恋に失望する女性秘書・里川茜(伊藤)、人懐っこいキャラクターとは反対に心に闇を持つ新社会人・城崎遥飛(白洲)、自身の性的アイデンティティーに悩みながら昼は工事現場、夜はガールズバーで働く丹野香(森川)の個性的な4人の恋模様を描いたストーリー。  2001年の映画『リリイ・シュシュのすべて』以来、約17年ぶりの共演となる市原と伊藤。再会の印象を市原は「繊細で、凛とする姿が素敵なお姉さんという印象があったけど、変わらない」と語る。一方、伊藤は出会った当時、市原の目の輝きに「天使が降りてきた」と魅了されたことを明かし、「純粋さ、男らしさを持っていて、再会して心が惚れましたね。役者としてもワンシーンに120%を注いで、頼りになる存在になったなと」と改めて惹かれた様子を明かす。  この日は自身の“運命の出会い”を聞かれ、市原はかつて余命わずかだというファンから『隼人くんの笑顔を見ると頑張れるんです』と言葉を掛けてもらったという思い出を告白。「そのときに涙が止まらなくなって。役者やドラマ、エンターテイメントってお客様のためにあるんだと、その根源を感じました」と、自身の“出会い”について口にした。  そんな市原に、初共演の柳葉は「男が男に惚れるというのは、今の時代に通用するかわからないけど、それを感じているんです」とコメント。市原に惹かれたことを明かすと、市原は恥ずかしそうに笑いながら、その言葉を喜んでいた。  森川が運命の出会いにあげたのは、「つま先だけを覆う5本指の靴下」。「私は本当に末端冷え性なんだけど、それを履くようにしたら、冷えが取れるようになって。本当に運命の出会い」と市原と落差のあるコメントで笑いを誘っていた。  新ドラマ『明日の君がもっと好き』は、テレビ朝日系にて1月20日より毎週土曜23時5分放送。

  • 市原隼人、新ドラマ『明日の君がもっと好き』で伊藤歩、森川葵、白洲迅、志田未来と共演

    市原隼人、新ドラマで恋に冷めた“超淡白男子”に 伊藤歩と一癖あるラブストーリー

    エンタメ

     俳優の市原隼人が、2018年1月よりスタートする新ドラマ『明日の君がもっと好き』(テレビ朝日系/毎週土曜23時5分)で、運命の出逢いに翻弄され、想定外の恋に落ちる“超淡白男子”を演じることがわかった。恋愛に冷めていた男女の運命が激しく交錯する本作で主演を務める市原は「何かひとつでもズレてしまうとすべてが壊れてしまうような関係が展開する、美しくもはかない、素敵な作品だと思います」と作品の印象を語っている。@@cutter “人生に一度だけの大切な恋”をテーマとする本作は、予想の“斜め上”をいく、新感覚のヒューマンラブストーリー。「女は面倒くさい」と言ってはばからない恋に冷めた造園デザイナー・松尾亮(市原)、ダメ男とばかり関係を持ち恋をあきらめかけている30代女性秘書・里川茜(伊藤歩)、人懐っこいキャラとは正反対のウラの顔を持つ新社会人の男・城崎遥飛(白洲迅)、自身の性的アイデンティティーに悩みながら昼は工事現場、夜はガールズバーで働く丹野香(森川葵)の一癖も二癖もある4人が織りなす一筋縄ではいかない恋模様を描く。また、姉・茜から恋人を奪って結婚までした黒田梓役で志田未来も物語を彩る。  女性に夢を抱くことができず、カメラで昆虫や草花を撮影することが唯一の趣味という“超淡白男子”の亮を演じる市原は、「この作品はラブストーリーではありますが、その裏側で登場人物ひとりひとりが抱えているものを深く、鋭利な角度から描いていくヒューマンドラマでもあります」としたうえで、「何かひとつでもズレてしまうとすべてが壊れてしまうような関係が展開する、美しくもはかない、素敵な作品だと思います」と分析する。  伊藤との共演については「13歳の頃から知っていて、共演は約11年ぶりですね。初共演のとき、“すごくキレイな女性だなぁ”と思っていたので、その方とラブストーリーという形でご一緒するのはちょっと恥ずかしく、現場から逃げたいぐらいですね(笑)」とコメント。また「この作品ではそれぞれの登場人物の生い立ちや価値観、それに対する世間の見方などが深く描かれ、生きる上でのヒントになるようなシーンがたくさんあります。このドラマが“人生のひとつの経験”として視聴者の皆さんの胸の中に入るとうれしいですね」と作品への思いを語っている。  本作の脚本は、『君の名は』『同窓会』などを手掛けた、ベテラン脚本家・井沢満が担当。時代を正確に切り取った鋭いセリフ回しに定評のある井沢ならではの、恋愛群像劇としてのエンターテインメント性と、人間の本質を描いた味わい深いドラマ性を併せ持った、クセのある一作となっている。  新土曜ナイトドラマ『明日の君がもっと好き』は、テレビ朝日系にて2018年1月より毎週土曜23時5分放送。

  • 掃除機の管の中には何が!?『サムライせんせい』場面写真解禁

    市原隼人、侍姿で“掃除機”をのぞく!?『サムライせんせい』場面写真解禁

    映画

     市原隼人がタイムトラベルで幕末期から現代にやってきた志士・武市半平太を演じる映画『サムライせんせい』の場面写真が公開された。公開された場面写真は、掃除機の管の中をのぞく半平太の姿など過去と現代が融合したユーモア溢れるシーンだ。@@cutter 本作は黒江S介の同名人気コミックの実写映画化。幕末を生きた高知出身の志士・武市半平太が平成の世に迷い込み、奮闘する姿を描いたストーリー。主人公・武市半平太を演じるのは、大河ドラマ『おんな城主 直虎』で傑山役を好演中の市原隼人。『キャプテントキオ』、『新選組オブ・ザ・デッド』を手掛けた渡辺一志がメガホンをとる。  幕末期、尊王攘夷か公武合体かで国論が揺れる中、失脚して投獄されていた土佐勤王党盟主の志士・武市半平太がふと目覚めると、そこは何故か平成の日本。ひょんなことで学習塾を経営する老人・佐伯に助けられ、家に居候することになった半平太は、幕末と平成との間の様々なカルチャーギャップに戸惑いながらも、サムライの格好のまま学習塾を手伝うことに。  なんとか平成の世の暮らしになじめてきたある日、楢崎梅太郎と名乗るジャーナリストが半平太を訪ねてくる。楢崎の正体は、半平太の盟友にして幕末の英雄・坂本竜馬だった…。  今回解禁された場面写真は、平成の世に迷い込んだ半平太が見たこともない“掃除機”をのぞくシーンや、本作でキーとなる坂本竜馬を演じた忍成修吾と、半平太を助ける佐伯老人を演じた橋爪功との場面写真などが公開された。  『サムライせんせい』は、11月18日よりTOHOシネマズ高知他、薩長土肥先行公開。2018年新春、東京公開ほか、全国北上公開。

  • 『連続ドラマW 沈黙法廷』完成披露舞台挨拶にて

    永作博美、市原隼人とのデートシーンに照れ笑い「みんなちょっと薄っすら笑ってる」

    エンタメ

     女優の永作博美が、市原隼人、田中哲司とともに、21日に都内で開催された『連続ドラマW 沈黙法廷』完成披露試写会に出席。市原とのデートシーンを振り返った永作は、「みんなちょっと薄っすら笑ってるみたいな(笑)。周りがそんな感じで、余計恥ずかしくなっちゃって」と照れた様子で、撮影エピソードを明かした。@@cutter 直木賞作家・佐々木譲が手掛けた初の法廷小説を連続ドラマ化した本作は、連続する老人の不審死について、無罪を主張する家事代行の女の姿を描く。主人公で連続殺人事件の容疑者・山本美紀を演じる永作は、沈黙が多い役を演じる苦労について、「一言をしゃべるのが怖くて怖くて。セリフが少ない分、それにすべてが込められてしまうので。『はい』一つが、初めて怖かったですね。こんなに怖いのは久しぶり」と心境を吐露。  美紀を信じ続ける青年・高見沢弘志役の市原は、永作の印象を聞かれると、「初めてのシーンがデートのシーンだったんです。その時に、『こういうの恥ずかしいね』って言いながらやっている永作さんが、超可愛かったっす(笑)」とニッコリ。これを聞いた永作は、「みんなちょっと薄っすら笑ってるみたいな(笑)。周りがそんな感じで、余計恥ずかしくなっちゃって。けっこう純愛がこの後も出てくるので、市原さんのファンの方、すみません。純愛、入ってます。かなり(笑)」と陳謝して会場を沸かせた。  一方、美紀の弁護に名乗りをあげる弁護士・矢田部完にふんした田中はオファーを受けた当時を振り返り、「小説から読んだんですけど、泣いてしまいまして。ただちょっと引っかかったのが、僕の矢田部完という弁護士の役が、すごくかっこいい役だったんですね。僕、できるかなこれ?とか思って。撮影台本をいただいて読んだら、ダメ~な感じに変わってて(笑)。これなら僕でもできるなと思って、ちょっとホッとしましたね」と自虐。また、長台詞の撮影を翌日に控えていることを明かし、「こんなことをしていて、いいんだろうか?こんなことって、すみません(笑)」とも続けて永作と市原を笑わせていた。  『連続ドラマW 沈黙法廷』は、9月24日22時よりWOWOWプライムにて放送開始(第1話無料放送)。

  • 映画『サムライせんせい』ポスタービジュアル

    “侍”市原隼人、現代の高知で塾講師!? 『サムライせんせい』ポスター&予告解禁

    映画

     市原隼人主演最新映画『サムライせんせい』(2018年新春公開)にて、ポスタービジュアルと薩長土肥バージョンと銘打った予告編が解禁となった。本作は、物語の主人公・武市半平太の故郷・高知県を含む4県で11月に先行公開が決定している。@@cutter 本作は黒江S介の同名人気コミックの実写映画化。幕末を生きた高知出身の志士・武市半平太が平成の世に迷い込み、奮闘する姿を描いたストーリー。幕末期からタイムトラベルで現代へやってきた半平太は、ひょんなことで学習塾を経営する老人・佐伯に助けられ、家に居候することに。 そして学習塾を手伝う中で、持ち前の真面目さや温厚な人柄で、人々の信頼を得ていく。  平成の世の中での暮らしに、なんとかなじめてきたある日、楢崎梅太郎と名乗るジャーナリストが半平太を訪ねてくる。楢崎の正体は、半平太の盟友にして幕末の英雄・坂本竜馬だった…。  本作でメガホンをとるのは、『キャプテントキオ』、『新選組オブ・ザ・デッド』を手掛けた渡辺一志。市原は本作で主人公の半平太を演じる。そして半平太と同じく平成の世に迷い込んだ坂本竜馬を忍成修吾が演じるほか、物語のキーパーソンとなる佐伯老人を橋爪功、半平太の妻に奥菜恵といったベテラン陣が顔を揃える。また半平太に関わる現代の若者には押田岳、武イリヤといったフレッシュなキャストが顔を揃えた。  このたび公開されたビジュアルには、大小の半平太が登場。半平太の心模様を象徴的に描かれたビジュアルとなっており、現代の路上にたたずむ半平太は前を見据え、迷い込んだ現代に対しても「この時代も悪うないぜよ」とエールを贈る。  また、薩長土肥バージョンの予告編では、平成の時代に迷い込んだ直後の半平太と、いきなり現れたサムライにアタフタする現代人が登場。驚くばかりの半平太に反し、受け入れて行く周囲の人々の温かさが垣間見られるシーンも盛り込まれ、後半では昔も今も変わらない日本への思いを語る半平太の姿が映し出される。    『サムライせんせい』は、11月18日よりTOHOシネマズ高知他、薩長土肥先行公開。2018年新春、東京公開ほか、全国北上公開。

  • 『おんな城主 直虎』第34話「隠し港の龍雲丸」

    『おんな城主 直虎』、政次を失い放心状態の直虎 そんな中戦の波は気賀にも…

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送された第33話「嫌われ政次の一生」では、近藤康用(橋本じゅん)の罠により、徳川勢に弓を引いた罪に問われた政次(高橋一生)、その潔白を主張する直虎(柴咲コウ)は牢に閉じ込められる。政次はいったん隠し里に身を寄せるが、すべては自らが企んだことと名乗り出る。解放された直虎は龍雲丸(柳楽優弥)に政次の救出を頼むが、政次は拒否。徳川に仇なす者として、ついに政次に磔の刑が執行。愛するものをまもるため政次が選んだ道…その思いに応えるように、執行の直前に直虎は政次の前に出て、自ら手を下す。@@cutter 27日放送の第34話では、政次を失い放心状態の直虎は現実を受け入れることができずにいた。一人で碁を打ち続ける直虎を心配そうに見守る南渓(小林薫)。傑山(市原隼人)や昊天(小松和重)もただ見守るばかり。そんな直虎が現実を受け入れるきっかけとなる出来事、それはある人物によってもたらされる。  一方、徳川家康(阿部サダヲ)の軍勢は井伊谷を通り抜け遠江を攻め進み、今川氏真(尾上松也)のこもる掛川城へと迫りつつあった。これに対し、今川勢も粘りを見せ、徳川軍は苦戦を強いられることとなる。浜名湖畔では今川方の大沢元胤(嶋田久作)の軍勢が次々と徳川軍を襲い、ついに戦の波は気賀の方久(ムロツヨシ)や龍雲丸(柳楽優弥)たちの目前にも迫っていた。戦にはいっさい関わりたくないと言っていた龍雲丸は…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第34話「隠し港の龍雲丸」はNHK BSプレミアムにて8月27日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 左上から、杉本哲太、市原隼人、田中哲司、左下から大倉孝二、臼田あさ美、甲本雅裕、北村総一朗、『連続ドラマW 沈黙法廷』に出演

    市原隼人、田中哲司、杉本哲太ほか『沈黙法廷』追加キャスト発表

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     永作博美主演のドラマ『連続ドラマW 沈黙法廷』の新たなキャストとして市原隼人、田中哲司、杉本哲太、大倉孝二、臼田あさ美、甲本雅裕、北村総一朗が発表された。@@cutter 本作は、直木賞作家・佐々木譲の原作法廷小説を実写化した社会派ミステリー。高見沢弘志は、突然消えた恋人を忘れられず、ずっと行方を捜していた。その頃、都内でひとり暮らしをする資産家の老人が絞殺体で発見される。所轄の刑事・伊室真治と西村敦子は、その殺人事件の容疑者として隣人の証言などから家事代行業の女・山本美紀に疑いをかけ、警視庁捜査一課と合流し美紀宅に急行する。  しかし一足違いで埼玉県警が彼女の身柄を拘束。連続殺人犯としてマスコミの報道は過熱していく中、弘志は、弁護士の矢田部完と共に、彼女の真実を探るため奔走する。それぞれが抱く美紀の人物像は千差万別なうえ、美紀は裁判中に突然黙秘し、事件は迷走していく。  市原は永作が演じる連続殺人事件の容疑者・山本美紀を想う青年・高見沢弘志役を担当。そのほか、うだつのあがらない男だが、美紀の弁護を務める弁護士・矢田部完役を田中、赤羽署の刑事で、老人孤独死事件の真相を追求する刑事・伊室真治役を杉本が務める。  また伊室とバディーを組むエリート・鳥飼達也を大倉、伊室の部下で刑事課に来たばかりの刑事・西村敦子を臼田が務める。さらに高視聴率を狙うテレビ局ディレクター・高井陽介に甲本、そして美紀に家事代行業を依頼、自宅で変死体となって発見される資産家老人・馬場幸太郎役を北村が演じる。  今回の出演に市原は「主人公の女性に恋をし、愛が芽生え、会えなくなり生まれた心の隙間に突き刺さる事実と真実が虚無感と混ざる中、相手を想い続ける弘志を演じさせていただきます。生々しい感情が映像の中で生きることを胸に現場と向き合っていきます」とその意気込みをコメント。  田中も「弁護士役ということで、裁判シーンでは、役者のオーディションをされているみたいで、プレッシャーも感じておりますが、それもまた楽しんで演じていきたいと思います」と初の体験にワクワクしている様子を語っており、杉本も「過去に経験した苦い想いを背負い、自分の信念を貫き、突き進んでいく典型的な所轄の刑事で、臼田さん演じる後輩の西村にも厳しく、時に優しく接していきます。意外にもこういった実直な役はあまり経験がなく、人間臭い刑事をしっかりとつくっていきたいと思います」と今回のキャスティングに意欲を燃やしているようだ。  『連続ドラマW 沈黙法廷』は、9月24日22時よりWOWOWプライムにて放送開始(第1話無料放送)。

  • 藤原竜也、自身のモノマネの“逆モノマネ”を披露

    藤原竜也、自身のモノマネの“逆モノマネ”を披露

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     ドラマ『リバース』に出演している俳優の藤原竜也が、8日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演。番組の企画である「UFOを見よう」というミッションに失敗し、罰ゲームとしてお笑い芸人のGたかしの持ちネタである藤原のモノマネを、藤原がさらに真似る様子を披露した。@@cutter 藤原は以前、この「UFOを見よう」の企画で出演した際に、残念ながらUFOが見られなかったため、番組に対して、再チャレンジしたい旨をオファー。その際、番組スタッフから「もし見られなかった場合には」と出された条件は、Gたかしが映画『カイジ 人生逆転ゲーム』に出演した藤原のセリフを真似て、床に寝そべり「床がキンキンに冷えてやがる!」と叫ぶ芸を真似るというもの。  別番組ではこの芸に難色を示していた藤原だが、どうしても番組でこの企画をやりたいという思いが強く、「そんなのは全然お安い御用」と快諾。「UFOを見たことがある」という俳優の中尾彬を連れ、UFO研究の第一人者と共にビルの屋上に出向く。  しかし結局UFOは現れることなく、藤原は潔く芸を披露。「クソ! アキラだってせっかくに来てくれたのに! なんだんだ! クソ!!」と叫び「いつかここから這い上がってやる 俺は…うわ…床がキンキンに冷えてやがるよ!」と熱演を見せるが、それを見た中尾は「それがナニ? 芸? 面白くもおかしくもない!」と痛烈な一言を残し退場。ロケの映像を見ていたスタジオは大爆笑が起きていた。  一方、共演の市原隼人は昨年の末ごろより仲のいいカメラマンから勧められたカメラにハマりし、毎日1000枚も写真を撮っては気に入った写真をインスタグラムに投稿していることを告白。藤原も「センスがあってうまいんですよ」とその腕前を認めながら、市原が現場の空き時間でも熱心にカメラに取り組んでいる様子を明かしていた。

  • 藤原竜也、『リバース』市原隼人&三浦貴大らからバースデーサプライズ!

    藤原竜也、『リバース』市原隼人&三浦貴大らからバースデーサプライズ!

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     現在放送中の連続ドラマ『リバース』(TBS系/毎週金曜22時)に主演する藤原竜也が、今月15日に35歳の誕生日を迎え、共演者&撮影スタッフによるバースデーサプライズの様子を収めた写真が公開された。@@cutter 本作は、湊かなえ原作によるヒューマンミステリー。有名大学を卒業後、地味で普通の人生を送ってきた主人公・深瀬和久(藤原)は、ある日、自宅で「人殺し」の張り紙を貼られることに。その背景には、10年前の合宿中に亡くなった、同じ大学のゼミ仲間だった親友・広沢由樹(小池徹平)の存在があった……。  撮影現場で行われたバースデーサプライズでは、驚いた藤原が恥ずかしそうに「ありがとうございます」という一幕も。公開された写真では、誕生日ケーキを持ち、共演の市原隼人や三浦貴大からのお祝いに満面の笑みを浮かべる藤原。すでに撮影は、終盤へ向かっており、現場での結束力がさらに高まったようだ。  物語も中盤戦へ突入した本作。19日放送の第6話では、勤務先の会社が倒産するだけではなく、村井(三浦)が行方不明に、谷原(市原)も意識が回復しないままと次々と悪いことが起きる深瀬(藤原)。そんな中、深瀬は事件の真相と自分の知らない広沢(小池)の素顔に迫るため、謹慎中の浅見(玉森裕太)と共に広沢の故郷・愛媛へと向かう…。  連続ドラマ『リバース』は、TBS系にて毎週金曜22時より放送。

  • 映画『無限の住人』初日舞台挨拶に登壇した市川海老蔵、戸田恵梨香、福士蒼汰

    木村拓哉、“自由人”市川海老蔵に「死なないんじゃないかな」

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     俳優の木村拓哉が29日、映画『無限の住人』初日舞台挨拶に、杉咲花、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、満島真之介、市川海老蔵、三池崇史監督と共に登壇した。劇中演じた万次が不死身の身体になってしまうことにかけて「メンバーで不死身そうな人は?」という質問に木村は、「海老蔵」と即答すると「理由はいらないんじゃないですか。常識を備えつつ、これだけ自由な人はいないと思うので…死なないんじゃないかな」と語って会場を沸かせた。@@cutter 本作は、“コミックのアカデミー賞”と称されるウィル・アイズナー漫画業界賞の最優秀国際作品賞を受賞した沙村広明の同名コミックを実写映画化。不老不死の身体を得てしまった万次が(木村)が、父のかたきを望む少女・凛(杉咲)の用心棒となり、戦いを挑む姿を描いたアクションエンターテインメント。  木村から“自由人”と評された海老蔵は「『無限の住人』に参加させていただいて光栄でした。実は今日もここに来るはずではなかったのですが、木村さんと東京駅で偶然会って、今日出席する運びになったんです。木村さんという大スターが引き寄せた縁だと思います」と語ると「新幹線で会えてよかった。あのとき『海老蔵』って声をかけられたときは、また変な人に絡まれちゃったのかなって思ったのですが、木村拓哉でした。幸せでした」と奔放な発言で客席を盛り上げていた。  また、作品タイトルにちなみ「無限の休みがあったら?」という質問に木村は「失業ってこと?」とツッコミを入れていたが「今まで行ったことない場所に行ってみたいですね」と回答すると、本作でコンビを組んだ杉咲は「ずっと寝ていたいです」と珍回答。さらに戸田は「本当は海外に行ってみたいですが、ずっと休みだと(お金がなくなって)生きていけなくなると思うので、木村さんか海老蔵さんの家で居候したいです」とこちらも不思議な回答で会場を笑いに包んでいた。  三池監督は「野獣のような魅力的な人たちに集まってもらって1つの現場を進めるというのは、結構大変だと思われるかもしれませんが、みんな素晴らしい才能の持ち主で、撮っていることが楽しい現場でした。時代劇で血もたくさん出ますというとハードルが高いかもしれませんが、そこを乗り越えてもらえると面白い世界が待っていると思いますので、じっくり楽しんで欲しいです」と思いを語っていた。  映画『無限の住人』は全国公開中。

  • 『リバース』トークイベントに出席した藤原竜也、湊かなえ、戸田恵梨香

    藤原竜也、新ドラマの“冴えない”演技に称賛の声 「デスノ」コンビ復活にも歓喜

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     藤原竜也主演、湊かなえ原作のドラマ『リバース』(TBS系)が14日に放送スタート。恋人役を演じる戸田恵梨香とは、映画『デスノート』以来、約11年ぶりの共演となることから、放送中からネット上に「藤原竜也と戸田恵梨香カップルとかやばい」「2人がイチャイチャしてるのを観てるだけで、デスノ大好き人間の自分は顔のニヤけが止まらない」といった歓喜の声が続々寄せられている。@@cutter 本作は、『夜行観覧車』や『Nのために』などで知られる人気作家・湊かなえの同名小説を原作にしたヒューマンミステリー。有名大学を卒業しながらも、地味で普通の人生を送ってきた深瀬和久(藤原)の、唯一の取り柄は美味しいコーヒーを淹れること。そして、その度に、彼はたった一人の親友・広沢由樹(小池徹平)を、10年前に大学のゼミ仲間5人と行ったスノボ旅行中に失ったことを思い出す。  ある日、深瀬は行きつけのコーヒー店で、越智美穂子(戸田)という女性と運命的な出会いを果たす。いつも明るい彼女に強く惹かれていく深瀬だったが、そんな深瀬の自宅に「人殺し」という張り紙がされていた。深瀬には、広沢の事故死の秘密を墓場まで持っていくというゼミ仲間との約束があった…。  本作で藤原が演じるのは仕事もそれなりな冴えない男。いつもオドオドしたような藤原の演技に、「普段カッコいいのに、めっちゃダサい感じになってる。さすがだよ」「藤原竜也くんの、不器用で冴えなくて、でも人がいい…っていう役作りがすごい」「やはり藤原竜也さんはうまい。『演技』を意識させない演技。来週から楽しみです」「藤原竜也の演技がすごすぎる。役によって顔全然違う。すごい。ほんまに」と絶賛するコメントが相次いだ。  また、深瀬のゼミ仲間で、高校教師の浅見康介を演じる玉森裕太(Kis-My-Ft2)のメガネ姿の“先生”っぷりに、「メガネ×玉ちゃん=最強。(笑) 」「こんな先生に『早く帰りな』なんて、言われたらどれだけ幸せなの。」「浅見先生になら怒られても…!この気持ち私だけじゃないはず!」「こんな先生いたら好きになるに決まってる」と胸キュンするファンも続出している。  新ドラマ『リバース』は毎週金曜22時よりTBS系で放送。

  • 『ブルーハーツが聴こえる』公開直前プレミア上映会に出席した、斎藤工

    斎藤工、高校時代は「エッチなことばかり考えてた」“映画好き”も女性に勝てず?

    映画

     映画『ブルーハーツが聴こえる』公開直前プレミア上映会が15日、都内で行われ、尾野真千子、市原隼人、斎藤工、豊川悦司、飯塚健監督、井口昇監督、清水崇監督、工藤伸一監督、李相日監督が登場した。@@cutter 本作は、ロックバンド「THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)」の楽曲を、6人の監督が自由な解釈で映像化した物語。バンド結成30周年を迎えた2015年に公開予定だったが、諸事情により頓挫。クラウドファンディングを募り、ようやく2017年4月に公開を迎えることが決定した。  井口監督がメガホンをとった『ラブレター』で主演を務めた斎藤は「この2年間はとてもドラマチックなものでした」と感慨深い表情を浮かべると、『1001のバイオリン』を撮った李監督も「もうダメかなと思ったこともありましたが、ブルーハーツが30年の間に渡って伝えてきた想いが『諦めるな』ということだと思っているので、諦めずに良かったです」とホッとした表情を見せていた。  監督、スタッフ、出演者の、ものづくりへの強い思いが詰まった作品。『人にやさしく』で主演を務めた市原は「『この作品を作りたい』という思いのメンバーが集まっていたので、とても楽しい現場だったし、参加できてうれしかった」と笑顔をみせると、映画『フラガール』以来、李監督とタッグを組み、福島原発の元作業員を演じた豊川は「なかなかOKを出してくれない監督なので緊張の連続でしたが、参加できてよかった。原発事故を扱った作品だけに、映画でしかできない題材だと思います」と撮影を振り返っていた。  そんな熱いトークのなか、斎藤は「『ラブレター』という映画は、『わびしゃび』という井口監督の素晴らしいドキュメンタリーのセルフリメイクなのですが、高校時代のことが描かれている作品。僕の高校時代はエッチなことばかり考えていました。男子校に行ったのが間違いで、映画に出てくる女性、マリカ・グリーンや加賀まりこさんに恋をしていました」と発言し、会場を笑わせていた。  映画『ブルーハーツが聴こえる』は4月8日より新宿バルト9ほか全国公開。

  • 『無限の住人』完成報告記者会見に出席した、福士蒼汰

    木村拓哉主演『無限の住人』、原作者も絶賛「これ以上のものがない」

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     映画『無限の住人』完成報告記者会見が15日、都内で行われ、主演を務めた木村拓哉をはじめ、杉咲花、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、そして三池崇史監督が出席した。木村は始めての三池組参加に「三池監督をはじめスタッフの方のやる気や情熱に触れ、どこまで監督の発案に近づけるかに挑戦するのが楽しかったし、とても感動した現場でした」と撮影を振り返った。@@cutter 本作は、累計750万部を誇る沙村広明の人気コミックを、映画『十三人の刺客』の三池監督で実写映画化。不死の命を得てしまった万次(木村拓哉)が、あるきっかけで出会った少女・凛(杉咲花)の用心棒を務めることにより、もがきながらも自らの生きる目的を探し出す姿を描いたアクションエンターテインメント作品。  妥協することなく、とにかくものづくりを追求する三池組はハードなことで有名だが、木村は「しゃべる言語は日本語で時代劇、撮影は京都と『THEジャパニーズ』なのですが、みなさんのモチベーションの高さは、まるで海外の現場に参加しているような錯覚に陥りました」と三池組に心酔した模様だ。  さらに木村は「どれだけ過酷かというと、三池監督は現場で足を折られたのに、ローリング・ストーンズのシールをいっぱい貼った松葉杖で現場にずっといらっしゃるんです。どんなことがあっても前に進むモチベーションはすごい」と脱帽していた。  また木村との撮影がメインだった杉咲は「私が演じた凛は感情豊かな女の子。ちゃんと集中して現場に臨まないとと思っていましたが、カメラが回っていないシーンでも常に木村さんが側で万次を演じてくれたんです。すごくありがたかったです」と感謝。市原も「常に自分のことよりも相手のことを考えてくれる方」と木村を絶賛すると「こんな座長は初めてです。自分の時間を削ってまで相手のことを考える男。こういう男になりたいと思いました」と熱い思いを伝えた。  原作者の沙村から、作品に関して「これ以上のものがないと言い切れる映画」というコメントが寄せられると、三池監督は「ホッとしています。映画がヒットしても原作者が不満をもってしまったらダメ。自分の仕事としてはまずはそこ」と持論を展開。  さらに「沙村さんが19年間に渡って描かれた作品に木村拓哉という俳優が出会った。そこに巻き込まれたのが我々。最初に(映画化の)話をもらったときから、万次は木村拓哉以外ありえないという直感がありました」とキャスティング理由を語っていた。  映画『無限の住人』は4月29日より全国公開。

  • 藤原竜也、湊かなえ原作『リバース』ドラマ化で主演

    藤原竜也、湊かなえ作品ドラマ化主演 戸田恵梨香と『デスノート』以来10年ぶり共演

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     『夜行観覧車』や『Nのために』など、数々の作品が映像化されている作家・湊かなえの『リバース』が、藤原竜也主演でドラマ化されることがわかった。共演には、『デスノート』以来10年ぶりとなる戸田恵梨香が藤原の恋人役を務める。@@cutter 『リバース』は、女性主人公が多い湊かなえの自著で初の男性が主人公の長編小説。事務機器メーカーに勤め、地味な人生を送ってきた深瀬和久の恋人・美穂子のもとに、ある日、「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届く。深瀬は、心の奥底にずっと封印していた親友・広沢由樹の死と向き合うときが来たと直感し、10年前の事件の真相と向き合うことを決意する。10年前の隠された罪と真相、脅迫犯の正体とは…。  ドラマでは、原作の結末後の世界も描きオリジナルストーリーで展開する。キャストには、藤原、戸田のほか、玉森裕太(Kis‐My‐Ft2)、小池徹平、三浦貴大、門脇麦、市原隼人、YOU、志賀廣太郎、片平なぎさ、武田鉄矢ら、豪華俳優陣が名を連ねる。  主人公の深瀬和久を務める藤原は、「初めての湊作品となるので、僕自身、とても楽しみにしています」とコメントし、「色々なフィールドで活躍している方たちが集まっているので、面白くなると期待しています。壮大なスケールで撮影初日を迎えるわけですから、しっかりとした世界観を皆さんにお届けします!」と意気込んだ。  また、藤原とは『デスノート』以来10年ぶりの共演となる、恋人・美穂子役の戸田は「藤原さんは頭が良くて切れる男のイメージが多い中、(本作では)女性目線で見て可愛らしいと思う役が珍しいと思うので、実際に撮影するのがすごく楽しみです」と話し、作品については「全員が犯人に見えてくるので、どういう目線でこの作品を見るのかが肝になっていくと思います」とアピールした。  金曜ドラマ『リバース』は、TBSにて4月より放送。

  • 『おんな城主 直虎』第4話「女子(おなご)にこそあれ次郎法師」

    『おんな城主 直虎』出家し修行に臨むおとわだが、厳しさに耐えかね…

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第3話『おとわ危機一髪』では、今川から鶴丸(小林颯)との婚約を命じられたおとわ(新井美羽)は、それを拒み出家しようとする。だが今川義元(春風亭昇太)の怒りを買い、忠義の証しとして、おとわを人質に差し出すよう直盛(杉本哲太)に命じる。井伊家存続のため苦渋の選択を強いられる直盛に南渓和尚(小林薫)は、今川の怒りをしずめ、おとわの出家を認めさせて人質を免れることを約束し、おとわとともに駿府へ向かう。今川家の軍師・雪斎(佐野史郎)のもとを訪れる南渓。一方、南渓とは別で今川館へ出向いたおとわは、そこで寿桂尼(浅丘ルリ子)と対面。義元の息子・龍王丸(中川翼)に蹴鞠(けまり)勝負を申し込み、龍王丸に勝利したことから「一女とわの出家をもって本領安堵とす…」という褒美をもらう。@@cutter おとわが今川に許され、無事井伊谷に帰ってきたことで、ほっと胸をなでおろす井伊谷の面々。本領安堵の条件としておとわは正式に出家することになり、「次郎法師」という名を与えられる。次郎とは井伊家の家督を継ぐ男子の名であった。翌日から兄弟子である昊天(小松和重)と傑山(市原隼人)による厳しい修行が始まる。  井伊家当主の姫として何不自由なく育ってきたおとわにとって、畑仕事やたく鉢などの作務はつらく、すぐに音をあげて逃げ帰ってしまう。一方、今川の目付となった小野政直(吹越満)は井伊家中における発言権をますます高めていた。そんなある日、政直の命を狙う北条の手の者が井伊谷にやってくる…。  南渓和尚から「たく鉢」を勧められたおとわが駆け回る、井伊谷の市の活気が今回の注目ポイント。岩手県に作られた井伊谷の広大なオープンセットは、周囲を森が囲み、川が流れる地形を生かして、自然と寄り添いながら生きる井伊谷の人々の営みが感じられるようになっているという。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第4話『女子(おなご)にこそあれ次郎法師』はNHK BSプレミアムにて1月29日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

  • さどうなる六角関係!?『不機嫌な果実スペシャル~3年目の浮気~』後編場面写真

    『不機嫌な果実SP』、期待を裏切らない!ドロドロ六角関係が「濃縮過ぎる」

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     栗山千明と市原隼人が、複雑に絡み合った愛憎劇を演じ、話題となった連続ドラマ『不機嫌な果実』の続編となる『不機嫌な果実スペシャル~3年目の浮気~』前編が6日に放送された。連ドラに引き続き繰り広げられるドロドロの不倫劇に、SNSでは「ドロ沼具合が底なし沼。濃縮過ぎますwww 」と多くの反響が寄せられた。@@cutter 本作は、主人公の人妻・麻也子(栗山)と音楽評論家・通彦(市原)の“道ならぬ恋”を中心に男女6人の愛憎を描いた2016年版『不機嫌な果実』から3年後を舞台に、ドロドロの浮気騒動を描いたスペシャルドラマ。  禁断の愛を育み、通彦と結ばれた麻也子だったが、金銭感覚が鈍い上に将来に対して根拠もなく楽天的な通彦に次第に不満を募らせていく。そんな中、派遣切りに遭い、収入をなくした麻也子は、親友の久美(高梨臨)が経営するワインバーでバイトを始める。そして、麻也子は、通彦が路上で非常勤講師として勤める音大の生徒・神崎葵(南沢奈央)に抱きつかれている場面を目撃してしまう。動揺が隠せずにいる麻也子だったが、麻也子自身も久美のワインバーにイチゴなどを卸している農園家の宏人(山本裕典)と出会い、惹かれていくのだった…。  栗山、市原、稲垣吾郎、高梨といった連ドラからのキャストのほか、山本、南沢ら新たなキャストも加わり、前編のラストには六角関係に発展。愛情、嫉妬、憎悪が渦巻く関係性に、SNSでは「あっちで浮気こっちで浮気そっちで嫉妬、まともな人がおらんしドロドロ」「カオス…不機嫌な果実の醍醐味です。後編も楽しみ」「いろいろな意味で期待を裏切らない」「1時間、ジェットコースターみたいな展開だったwww疲れたwww」とハマる人が続出。後編を待ちきれないとの声も多数集まった。  後編は、1月13日23時15分よりテレビ朝日系列にて放送。予告編では、通彦と航一(稲垣)が殴り合いに発展するシーンや通彦と葵のツーショットシーンが映されており、六角関係がさらにもつれていくことが予想される。浮気騒動がどのような決着を迎えるのか、期待したい。

  • 徳川家康の正室・瀬名(後の築山殿)の役衣装を披露した菜々緒

    菜々緒、撮影順調『おんな城主 直虎』チラ見せ「もうすぐ2017年!」

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     女優の菜々緒が、7日に自身のインスタグラムを更新。出演する2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』の役衣装を披露し、「もうすぐ2017年!もうすぐ大河!」と気合をのぞかせた。@@cutter 『おんな城主 直虎』は、柴咲コウが主演を務め、戦国時代に「おんな城主」と呼ばれた井伊直虎の人生と、彼女が胸に秘めた一途な愛を描く作品。劇中で 菜々緒は、徳川家康の正室・瀬名(後の築山殿)を演じる。  菜々緒は「もうすぐ2017年!もうすぐ大河!#おんな城主直虎 絶賛撮影中です!」と言葉を添えて、役衣装を披露する動画を投稿している。菅田将暉や市原隼人も出演することで話題を呼んでいる同作の撮影は、順調に進んでいるようだ。  投稿された動画を見たファンからは、「菜々緒ちゃん着物姿凄く似合ってる」「やっぱり菜々緒ちゃんほんとに綺麗~」「大河みたことないけど、これは観たい!」といった声のほか、菜々緒が乙姫を演じている人気CMに絡めて「大河なんですね。乙ちゃんかと思いました!」というコメントも寄せられている。

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