竹中直人 関連記事

  • 映画『麻雀放浪記2020』完成報告&舞台挨拶の様子

    斎藤工、『麻雀放浪記2020』公開決定に安堵「誰よりも待ちわびている」

    映画

     俳優の斎藤工が20日、都内でおこなれた主演映画『麻雀放浪記2020』完成報告会見&舞台挨拶に、共演のもも(チャラン・ポ・ランタン)、ベッキー、竹中直人、そして白石和彌監督らと出席。同日朝にノーカット公開が決まった本作について、斎藤は「(公開日の)4月5日を誰よりも待ちわびている人間の一人です」と思いを語った。@@cutter 作家・阿佐田哲也のベストセラー小説『麻雀放浪記』を、和田誠監督の映画化以来、35年ぶりに映画化。原作のスピリットを受け継ぎながら、設定もキャラクターも大胆にアレンジし、和田版を生涯ベストの1つと公言する斎藤が主人公の天才ギャンブラー・坊や哲を演じる。  斎藤は、本作に出演するピエール瀧の逮捕など、紆余曲折を経ての公開決定への思いを聞かれると「今朝、公開すると発表があるまで、本当にどうなるかわからない、不安の中で過ごしてました」としたうえで「本当にほっとした気持ちでいっぱいです」とコメント。  一方の白石監督は「(ノーカットでの公開決定が)正しかったのか正しくなかったのか、わからない状態ではあるんです」と本音を吐露。自身の監督作でたびたびタッグを組んできたピエール瀧に関しては「長い時間を共にした作品もあったし、その中で気づけなかったのは、自分の不徳の致すところ」と反省の弁を述べ、過去作品で禁止薬物を描写してきたことにも言及。「啓発運動だったりとか。そういうことは作品とはまた別に、個人的に取り組んでいきたい」と胸中を明かしていた。  その後、一同は舞台挨拶にも登壇。斎藤は和田誠版について「映画というフィクションを見ているはずなんですけど、本当にドキュメントを見ている(ような)、子ども心に、ある種のトラウマを覚えた映画でもありました」と発言。続けて「戦後、日本の人々はこうやって立ち上がって、自分を犠牲にしながら、何かをつかんで、今に至ったんだなっていう、見えない何かを強烈に成分として吸収しちゃったんですよね。だから自分の一部じゃないですけど、そういう作品でした」と振り返っていた。  イベントでは和田誠版が上映され登壇者が観客とともに鑑賞したほか、本作のムビチケカードが観客にプレゼントされた。  映画『麻雀放浪記2020』は4月5日より全国公開。

  • 『キャプテン・マーベル』ジャパンプレミアに登壇した(左から)ミキ、水樹奈々、竹中直人

    水樹奈々、『キャプテン・マーベル』吹替はオーディション「本当に嬉しかった」

    映画

     水樹奈々と竹中直人が13日、都内で行われた映画『キャプテン・マーベル』のジャパンプレミアにゲストでお笑いコンビ・ミキ(昴生、亜生)と登壇。主人公キャプテン・マーベルの声を務める水樹は、昨年のオーディションで役を射止めた事を振り返り「合格の知らせを受けた時は本当に嬉しかったです」と笑顔で振り返った。@@cutter 本作は記憶を失ったミステリアスな女性ヒーロー、キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)が、後にアベンジャーズを結成するニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)と共に記憶をめぐる戦いに挑む姿を描いたアクション映画。  マーベルで初めて女性ヒーローが単独主演を務める事も大きな注目を集めており、水樹は「本当に光栄に思っております。昨年末に実はオーディションがありまして、合格の知らせを受けた時は本当に嬉しかったです。これまでアニメ作品でも数々の強い女性を演じてきましたが、彼女が最強なんじゃないかと思っております」と喜びを報告。  続けて、「アフレコ前はブリー・ラーソンさんと同じように腹筋をして、体を作って、しっかりご飯を食べて全力で思いをぶつけてまいりました。みなさんぜひ吹替版を楽しんでいただけたらと思います」と笑顔でアピールした。  一方、ニック・フューリーの声を担当した竹中は「若き日のニック・フューリーというのがポイントになっていて、今までの声ができない事に気づいて、すごく不思議な体験をさせていただきました」と紹介。  外見的に髪の毛がある事にも触れて、竹中は「30年前ですからね。わたしも髪の毛はあったので、演じているサミュエル・L・ジャクソンも(役では)かつらだと思うんですけど、現場で『お、髪の毛あるじゃん』って自分で髪を撫でいたんじゃないかなと思ったりしました」とユーモアたっぷりに話して笑いを誘った。  映画『キャプテン・マーベル』は2019年3月15日(金)全国公開。

  • 『あなたの番です』キャスト

    原田知世&田中圭『あなたの番です』 追加キャストに西野七瀬、木村多江ら

    エンタメ

     女優の原田知世と俳優の田中圭が、15歳差新婚夫婦としてダブル主演を務める、4月スタートの新日曜ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)。本作の追加キャストが発表され、元乃木坂46の西野七瀬、木村多江、生瀬勝久、竹中直人らが出演することがわかった。@@cutter 本作は、都内のマンションに引っ越してきた“年の差新婚夫婦”の2人が、幸せいっぱいの生活から一転、住民たちの交換殺人ゲームに巻き込まれていく姿を描くミステリードラマ。企画・原案は秋元康。交換殺人とは、複数の人物が殺したい相手を交換して殺人を行うこと。殺意がある人物にはアリバイがあり、実行犯には動機がないため容疑者が特定されにくい。4月から9月にかけて2クール連続で放送される。  西野と木村は、今作で交換殺人ゲームに巻き込まれていくマンションの住民を演じる。大人しく、いつも体のどこかにケガをしている女子大生・黒島沙和を演じる西野は「この作品に参加させていただくこと、すごく嬉しく思います。緊張もしていますが、共演者の皆様、スタッフの皆様と力を合わせて、素敵な作品を作りたいです」と初々しくコメント。  木村が演じるのは、住民会会長で専業主婦の榎本早苗役。やや押しに弱いが明るい性格で、原田演じる菜奈と仲良くなる役どころだ。木村は本作への出演について「スリリングな展開に目が離せない、そんなドラマに参加できること、そして、面白い俳優の方々に囲まれて芝居できることの幸せを実感しています」と語っている。  また、生瀬も同じくマンションの住民・田宮淳一郎役を担当。真面目すぎるが故に融通がきかない、早期退職した元エリート銀行員を演じる。竹中は、マンション管理人・床島比呂志役。マンションの近くに住んでおり、空気の読めない図々しい仕切屋、という役どころだ。  そのほか、マンションの住民役で、袴田吉彦、片岡礼子、坪倉由幸(我が家)、長野里美、三倉佳奈、林泰文、田中要次、大友花恋、中尾暢樹、金澤美穂、井阪郁巳、バルビー、和田聰宏、奈緒、真飛聖、山田真歩、阪田マサノブ、片桐仁、小池亮介、安藤政信、峯村リエ、徳井優、大方斐紗子が出演。警視庁すみだ署刑事を、浅香航大と皆川猿時が演じる。また、粘着質なストーカータイプで、菜奈が以前務めていたデザイン事務所の社長を野間口徹が担当する。  新日曜ドラマ『あなたの番です』は、日本テレビ系にて4月スタート。

  • 『サムライマラソン』公開記念舞台挨拶に登場した(左から)佐藤健、小松菜奈

    佐藤健、筋書き無しの時代劇に挑戦「過去最もスリリングな現場だった」

    映画

     俳優の佐藤健が23日都内で、映画『サムライマラソン』の公開記念舞台挨拶に登場。同作を、『マネー・ウォーズ』(86)や『キャンディマン』(92)、『不滅の恋/ベートーヴェン』(94)を手がけたバーナード・ローズ監督の指揮の下、セリフもアクションも指示が無いまま演じたと明かし、「過去経験した現場の中で、最もスリリングな現場だった」と述べた。@@cutter 本映画は、土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』を原作とし、日本のマラソンの発祥と言われる安政遠足(あんせいとおあし)を題材にした時代劇。幕末の最中、十五里(約58km)の山道を駆ける遠足をめぐる騒動を描く。  今回の舞台挨拶には佐藤の他、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、小関裕太、竹中直人、バーナード監督が出席した。  唐沢甚内役の佐藤は、本作について「過去経験した現場の中で、最もスリリングな現場だった」とコメント。「動きはもちろん、セリフも決めぬまま本番に突入した。相手の役者がどう動くか、知らぬまま芝居が始まる。それぞれの役者は自分の役を、本当に理解していないと成り立たないような環境の中でやらせてもらった。そんな監督のムチャぶりを否定的に捉えるのではなくて、とことん楽しんでやろうという役者たちの中で芝居ができてうれしかった」と語った。  さらに「(武士は)どういう生き方をしていたのか分からない。ただ僕たちの中に武士のイメージがある。あれは言ってしまえば先入観。今回時代というものに向き合った時、そういうイメージは映画が作り上げたものだという答えにたどり着いた。だったら僕らが作る映画は、過去に作られた歴史、映画をなぞるのではなく、自分たちが新しい歴史を提案するんだという思いで芝居をさせてもらった」と語った。  佐藤はまた、映画『るろうに剣心』シリーズで共演する青木と展開した殺陣のシーンは「けっこう二人で(殺陣シーンの構成を)作った。しっかり練習した」と告白。青木は「監督から要望があって、鬼気迫る、時代劇らしからぬ戦いを見せてほしいと言われた」と明かした。  雪姫を演じた小松は、劇中で男装に挑戦。「現場では、どう見ても女だと言われ続けた。それは気づかないというお約束の中でさせてもらった」と笑い、「雪姫はスゴく凛として向上心のある女の子。のびのびと、自由に生きていてパワフル」と評した。  イベント中盤、平成最後にやってみたいことを問われて小松は「山登りをする」と回答。「ちょっと、精神を鍛えようかなと思った。平成が終わるまでに、2回山登りしたい。(標高)2000(メートル)以上」とニコリ。すると佐藤が「お前、山なめんなよ」とツッコんだ。  佐藤は、同じ質問に対して「信じられないくらいやりきってる」と言い切りつつ、「オーロラ見てみたい。ただ平成中には見れなさそう。人生の中では見てみたい。あと宇宙にも行きたい。スカイダイビングもしたい」と死ぬまでに叶えたいことを次々と口にした。

  • 『映画 としまえん』ポスタービジュアル

    北原里英主演『映画 としまえん』 老舗遊園地の都市伝説とは…最恐予告解禁

    映画

     元NGT48の北原里英が主演を務める『映画 としまえん』より、ポスターと予告編、場面写真が解禁された。ポスターにはひび割れた血染めのスマートフォンが写し出され、予告編映像では、タブーを犯した少女たちが次々と恐ろしい現象に巻き込まれる様子が収められている。@@cutter 本作は、実在する東京都内の老舗遊園地・としまえんを舞台にしたホラー映画。同遊園地は多くの家族連れでにぎわいを見せる一方、ネット上では「としまえんの呪い」が、まことしやかにささやかれている。そんな都市伝説をとしまえんの全面協力で映像化。人を乗せずに回り続ける不気味な回転木馬、園内の奥深くに実在するお化け屋敷など、シーンの90%以上を現地で撮影した。出演は北原のほか、小島藤子、浅川梨奈、松田るか、さいとうなり、小宮有紗、竹中直人ら。  大学生の早希(北原)は、ある日、高校時代に仲の良かった女友達と、かつてよく遊びに行ったとしまえんを訪れる。ネットでうわさになっていた「としまえんの呪い」があるという古い洋館を見つけた早希たちは、うわさを冗談半分で試すが、その直後から恐ろしい現象が次々と起こり、一緒に来ていたメンバーが一人、また一人と次々に消えていく。仲間たちを必死に探すうち、早希は呪いが誕生した、恐ろしい過去の秘密を知ってしまう…。  ポスターでは、笑顔でポーズをとる6人の少女を写し出したスマートフォンが血まみれの手に握られている。その表面ガラスはひび割れており、「もう、帰れない。」というキャッチコピーとともに、少女たちに起こった恐ろしい出来事を予感させるデザインとなっている。  予告編では、としまえんの「1. 古い洋館の扉を叩くな」 「2. お化け屋敷で返事をするな」 「3. 秘密の鏡をのぞくな」という3つのタブー、そしてそれを破ると秘密の場所に連れて行かれるという都市伝説を紹介。これらの禁を犯した少女たちが次々にどこかへ引きずり込まれ、恐怖の叫びを上げる様子が、「この遊園地からは誰も逃れることはできない」というテロップとともに映し出されている。  映画の場面写真には、次々と起こる恐怖体験に身をすくめる少女たちの表情や、暗がりで何事かを相談し合う彼女らの様子、さらに、としまえんの従業員のものと思われるロゴ入りの青い帽子をかぶり、物陰からにらみつける竹中直人の姿などが収められている。  『映画 としまえん』は5月10日より全国公開。

  • (左から)映画『サムライマラソン』完成披露レッドカーペットイベントに登場した森山未來、佐藤健、小松菜奈

    佐藤健、海外スタッフとの撮影に衝撃も「新時代における時代劇」と自信

    映画

     俳優の佐藤健が21日、都内で開催された主演映画『サムライマラソン』の完成披露イベント&レッドカーペットに、共演の小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、小関裕太、木幡竜、そしてバーナード・ローズ監督が出席。本作はアカデミー賞受賞歴を持つ世界的スタッフが集結しているが、佐藤は「衝撃の現場だった」と撮影を振り返り、「新時代における時代劇の形を提案できてると思います」と胸を張った。@@cutter 本作は、日本史上初めてのマラソン大会といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台にした土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』をベースに描いた幕末エンタテインメント。勝てばどんな望みも叶えられるという夢のような大会のはずが、いつのまにか江戸幕府の陰謀によって藩の存亡をかけた戦いへと変貌していく…。  佐藤はオファーを受けた時の思いを聞かれ、「海外の方とお仕事をしたかったので、こんなチャンスを逃したくないと思って受けました」と明かすも、「まさかこんなことになるとは…」と監督の独特の撮影技法に驚いたそう。  その1つとして、台本は気にせず、その場で言いたいことがあったら何でもしゃべってと言われたらしく、「僕は役柄上、セリフを重ねたくないキャラクターだったので、あんまりしゃべらなかったです」と打ち明け、「逆に森山さんはご自身で考えられていて。今回の脚本はほぼ森山未來ですね」とニヤリ。  それを受けて、青木も森山にアドリブで急に蹴飛ばさられたことを暴露すると、森山は覚えておらず、青木が「やった方は覚えてなくてもやられた方は覚えてる!」と不満をぶちまけるひと幕も。森山は「それくらいはね」と苦笑いしつつ、「いろんなアプローチをする方がいて。すごく多様な現場になったと思います」と振り返った。  小松も監督の行動には驚いたそうで、「佐藤さんと未来さんとの殺陣のシーンを1ヵ月くらい練習したのに、現場でバッサリきられて。ショックでした」と吐露。佐藤は「めちゃくちゃ練習してたんですけどね」と便乗しつつも、「でも監督は本当のやり合いみたいなのを望んでたのかもしれないですね」とフォローしていた。  映画『サムライマラソン』は、2月22日より全国公開。

  • 映画『サムライマラソン』ポスタービジュアル

    佐藤健主演『サムライマラソン』、疾走感あふれる予告編&ポスター解禁

    映画

     佐藤健主演の映画『サムライマラソン』より、予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編では「優勝者はどんな願いでも叶えられる」という夢のような大会に参加した侍たちそれぞれの走る理由が明かされるとともに、幕府の刺客に立ち向かうため彼らが一致団結する姿も描かれている。@@cutter 本作は、日本のマラソンの発祥といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を描く土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)の実写化。時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。だが、この動きが行き違いにより幕府への反逆と見なされ、城に刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため走り出す─。  予告編は、豪華キャストが演じる各キャラクターにフォーカス。平凡な侍の姿を借りて幕府のスパイとして藩に潜入する唐沢甚内(佐藤)は、藩に迫る危機をいち早く察知し、戦いを止めるため遠足に参加する。藩主・勝明(長谷川博己)に反発し藩を出ようとする活発な娘の雪姫(小松菜奈)は、優雅な着物姿だけでなく、男装して全力疾走する勇ましい姿も披露している。辻村平九郎(森山未來)は、雪姫を手に入れるため、どんな手を使ってでも優勝しようとする。俊足の足軽・上杉広之進(染谷将太)は、勝って侍に取り立ててもらいたいが、「一着にならなければ金を渡す」と八百長を持ち掛けられる。勝明に隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門(竹中直人)は、侍人生にもう一花咲かせるべく、走ることを決意する。  それぞれの思いを胸に走るだけだった彼らの前に立ちはだかるのが、幕府大老・五百鬼祐虎(豊川悦司)。彼が安中藩に刺客を放ったことで、遠足が藩の存亡をめぐる戦いへと変貌していく。  さらに予告編では、豪華キャスト陣が広大な大自然を走り抜ける姿や、臨場感あふれる戦闘シーンが展開。『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが手掛ける色とりどりな衣装も目を引く映像に仕上がっている。  ポスターには「行きはマラソン 帰りは戦」のコピーとともに、キャストらの表情や一斉に走り出す侍たちの姿が写し出されている。  映画『サムライマラソン』は2019年2月22日より全国公開。

  • 『神酒クリニックで乾杯を』に出演する松本まりか

    松本まりか、むせかえる色気の美人女医に『神酒クリニックで乾杯を』出演

    エンタメ

     女優の松本まりかが、三浦貴大と安藤政信がダブル主演を務める2019年1月期放送のドラマ『神酒クリニックで乾杯を』(BSテレ東/毎週土曜21時)に出演することが発表された。美人女医役を務める松本は「見た目も言動も突っ込みどころ満載かと思いますが、まずは見えるところからわかりやすく頑張っていこうと思います(笑)」と語っている。@@cutter 知念実希人の人気シリーズ小説を基にする本作は、医療事故で患者を死なせてしまったことで働き場所を失い、VIP専門の医院「神酒クリニック」で勤務することになる生真面目な若手外科医・九十九勝己(三浦)と、同院の院長・神酒章一郎(安藤)らが織りなすドラマを描くメディカルエンタメミステリー。現役医師作家である知念の初の映像化作品となる。  今回、松本が演じるのは、圧倒的な色気を醸し出す、赤い口紅が似合う美人女医の夕月ゆかり。医師としての腕はピカイチで毒舌、特技の声帯模写で神酒クリニックの“裏の仕事”を請け負うというキャラクターだ。  松本は自身の役柄について「全面に色気を漂わせ、“存在自体フェロモン”という、今までにない癖の強さ」とコメント。さらに「プロデューサーさんからの『ゆかりは何してもいいですよ』という光栄ですがプレッシャーでしかない爆弾発言に戦々恐々としながらも、一緒に笑いながらアイディアを出し合い作っていける神酒クリニックは、去年とは一味違った刺激的で過酷な冬になりそうです」と明かしている。  さらに本作には、内科医・黒宮智人役に柳俊太郎、精神科医・天久翼役に板垣李光人、四葉大学病院教授・三森大樹役に竹中直人、四葉大学病院医師・新庄雪子役に臼田あさ美がキャスティングされている。  また、主題歌はASIAN KUNG‐FU GENERATIONが手掛けた「ホームタウン」に決定した。  土曜ドラマ9『神酒クリニックで乾杯を』は、BSテレ東にて2019年1月より毎週土曜21時放送。

  • 映画『麻雀放浪記2020』に出演する(左から)竹中直人、チャラン・ポ・ランタンもも、斎藤工、ベッキー

    斎藤工主演『麻雀放浪記2020』 ベッキー、竹中直人ら追加キャスト発表

    映画

     俳優の斎藤工が主演を務める映画『麻雀放浪記2020』の第2弾キャストが発表され、竹中直人、ベッキーらの出演が明らかになった。第2弾キャスト発表と併せて、出演者の劇中での姿も解禁された。@@cutter 『麻雀放浪記2020』は、不朽の名作として読み継がれている阿佐田哲也のベストセラー小説『麻雀放浪記』が原案。2020年、オリンピックが中止されてしまった東京を舞台に、1945年の“戦後”からやってきたという坊や哲が、麻雀で死闘を繰り広げる。映画『凶悪』(2013)『孤狼の血』(2018)などで知られる白石和彌監督がメガホンをとる。  本作で竹中が演じるのは、地下アイドルたちを抱える芸能プロダクションの社長・クソ丸。竹中は「クソ丸という強烈なキャラクターを演じてみて、まだまだやり足りない感じです」と語ると、続けて「もっともっとクソになりたかったな…と思っています」と撮影を述懐。さらに斎藤との共演について「たくみくんとは久しぶりの共演でとてもうれしかったです。そして楽しかった…」と振り返った。  ベッキーが演じるのは、斎藤演じる主人公・坊や哲がいた元の時代で哲に麻雀を教えたアパートの大家であり、麻雀クラブ「オックスクラブ」のママでもある・ゆき。演じるベッキーは白石監督について「周りを緊張させない明るさと元気さがあり、会った瞬間に『あ!これは撮影楽しくなるかも!』と思わせてくださる方でした」とコメント。さらに撮影について「笑えるシーンも、シリアスなシーンも、明るい雰囲気で撮影が進んでいったのが印象的です」と語った。  また本作には、坊や哲の面倒を見ることになる地下アイドル・ドテ子役として、姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」のヴォーカル、ももが出演。ももは今回の映画出演について「ぶっ飛んだ設定とキャラクターに最初は少し驚きましたが、演じた“ドテ子”というキャラクターに親近感や共感を覚えながら、次第に白石監督のリクエストに応えることにものすごくやり甲斐を感じられるようになって、緊張はいつの間にか消えていました」と語っている。  映画『麻雀放浪記2020』は2019年4月5日より全国公開。

  • 『SUITS/スーツ』第7話場面写真

    今夜『SUITS/スーツ』大輔は替え玉受験をした相手と遭遇し…

    エンタメ

     俳優の織田裕二が主演を務めるドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第7話が今夜放送される。今回は、甲斐(織田)がホテルの合併交渉に挑むほか、大輔(中島裕翔)が司法試験で替え玉受験を行った町田日向子(石橋静河)と思わぬ形で再会する。@@cutter アメリカの人気ドラマ『SUITS』を原作とする本作は、敏腕弁護士・甲斐正午(織田)が、天才フリーター・大輔(中島)とコンビを組み、数々の訴訟を解決していく姿を描く。  第7話で甲斐は、クライアントである『桜庭リゾート&ホテル』社長・桜庭庸司(高橋洋)を訪問。ここ10年の間に13ものホテルを造り上げ、そのうちの4ヵ所が五つ星の評価を得ることが決まっていた桜庭のもとに、大手ホテルグループ『KJO』社長のジーン・クライン(クリス・バテン)から、合併の提案があったというのだ。『KJO』の代理人弁護士は、大手ファーム『弁護士法人セイント』に移籍した木次谷公一(橋本さとし)だった。  一方の大輔は、司法試験を目指していながらも受験恐怖症に悩む真琴(新木優子)に協力を申し出る。その後、大輔と真琴はさっそく試験対策を開始する。そのころ『幸村・上杉法律事務所』では、新人弁護士の採用面接が行われていた。そこで大輔は、真琴と談笑していた女性・町田日向子の姿に驚く。実は大輔は、司法試験で日向子の替え玉受験をしていたのだ。事情を知った甲斐は、本人が替え玉のことを話すわけがないから心配ない、と大輔に告げる。  甲斐の指示で『KJO』グループを調査していた大輔は、グループがタイに所有するホテルで、従業員のストライキがあったことを知る。甲斐は合併交渉を優位に進めるため、木次谷の息子の替え玉受験をしたことがある大輔を連れて『セイント』を訪れるが、そこで大輔は『セイント』の代表が真琴の父・聖澤敬一郎(竹中直人)であることを知る…。  『SUITS/スーツ』第7話は、フジテレビ系にて今夜11月19日21時放送。

  • 映画『サムライマラソン』に出演する(上段左より)佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、(下段左より)青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己

    佐藤健&小松菜奈共演 映画『サムライマラソン』公開決定&特報解禁

    映画

     俳優の佐藤健が主演、女優の小松菜奈ほかが出演する映画『サムライマラソン』の公開が決定。解禁された特報映像には、剣術アクション、スポーツ、ドラマなどさまざまな要素が盛り込まれた世界観と、豪華俳優陣の姿が捉えられている。@@cutter 本作は“日本のマラソンの発祥”ともいわれ、現在も160年以上にわたって受け継がれている安政遠足(あんせいとおあし)をモチーフにした土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした幕末エンタテインメント。  外国の脅威が迫っていた幕末。安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足を開催。しかし、この動きがとある行き違いから幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走りだす。  主演の佐藤が扮するのは、普段は平凡な侍だが、実は幕府のスパイとして藩に潜入している忍び・唐沢甚内。遠足参加中、藩に迫る危機をいち早く察知する重要な役どころだ。そして、藩主の娘・雪姫を小松菜奈、藩の重役の息子で野心あふれる侍・辻村平九郎を森山未來、侍にあこがれる足軽・上杉広之進を染谷将太が演じる。ほかにも唐沢の上司・植木義邦を青木崇高、隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門を竹中直人、安中藩に刺客を放つ幕府大老・五百鬼祐虎を豊川悦司、藩士達に遠足を申しつける藩主・板倉勝明に長谷川博己が扮する。さらに、門脇麦、中川大志、小関裕太ら若手実力派俳優も顔をそろえる。  企画・プロデュースを『ラストエンペラー』や『十三人の刺客』『無限の住人』のジェレミー・トーマスと『おくりびと』の中沢敏明が手がけ、『キャンディマン』『不滅の恋/ベートーヴェン』のバーナード・ローズ監督がメガホンをとる。また衣装デザインは『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが担当。バーナード監督は「今まで数多くの俳優と仕事をしてきましたが、佐藤健さんのように、抜群の身体能力と繊細な表現力を兼ね備えた俳優は初めてでした」と絶賛のコメントを寄せている。  公開決定と併せて解禁された特報映像には、幕末を舞台に、豪華俳優陣が壮大なアクションと、重厚な人間ドラマに挑む姿が捉えられている。  映画『サムライマラソン』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 『アウト&アウト』初日舞台挨拶にて

    遠藤憲一、子役の白鳥玉季に「女を振りまかずに済むから楽」と評される

    映画

     俳優の遠藤憲一が16日、都内で開催された映画『アウト&アウト』初日舞台挨拶に出席した。大勢の観客の前に立った遠藤は「30代のころに、単館の映画作品で、お客さんが4名だったことがあります」と明かして集まった観客に感謝を述べた。@@cutter きうちかずひろ監督の小説『アウト&アウト』に基づく本作は、探偵見習いで元ヤクザの矢能(遠藤)が、一緒に探偵事務所を営む小学2年生の少女・栞(白鳥玉季)と共に、与党議員の鶴丸清彦(要潤)らが絡む事件に巻き込まれていくさまをスリリングに描き出す。舞台挨拶には岩井拳士朗、白鳥、竹中直人、要、きうち監督も登壇した。  遠藤は観客が4人だった過去を告白し、「今日、こんなに大勢来ていただいて、本当に感謝します。ありがとうございます」としみじみ。「ものすごいデカい規模の映画ではないので、テレビで予告編をいっぱいバンバン流したりとかできないので、なんとかバラエティとかで一生懸命宣伝して。あんまり得意じゃないですけど、実際はね。だけど、自分の持ってるもの全部吐き出しちゃったんで、もうバラエティ、しばらく出れないね」と笑った。  一方、矢能をつけ狙う覆面男・池上数馬を演じた岩井は「テレビだったり映画とかで見ていた大先輩の方々とご一緒させてもらって、本当に僕は、すごいうれしいです」と発言。遠藤については「(初めは)顔を見ているだけで、ちびりそうになるくらい怖くて。けど話してみると、すごい優しい方で、お父さんみたいな方で。話し始めてから打ち解けさせてもらって、楽しんで現場を進めていくことができました」と振り返った。  栞を演じた白鳥は、遠藤について「エンケンさんは、一番一緒になるシーンが多いから、友達みたいな関係になれたよね」とニッコリ。これを受けた遠藤は「うん、同級生だもんね!」とメロメロな様子。遠藤が「普段はあんまり女を振りまくのが好きじゃないんだもんね? 俺にはそういうの必要ないから、楽だったでしょ?(笑)」と話すと、白鳥は「うん、すごい気軽にしゃべり掛けられる」と笑顔を見せていた。

  • 土曜ドラマ『不惑のスクラム』に主演する高橋克典

    高橋克典、新ドラマで週末ラガーマンに 『不惑のスクラム』主演決定

    エンタメ

     俳優の高橋克典が、刑務所から出所し、偶然出会った仲間とのラグビーを通じて人生を再生していく男を演じるドラマ『不惑のスクラム』(NHK総合/毎週土曜20時15分)の放送が決定した。@@cutter 本作は、安藤祐介の同名小説を基に、生きづらさを抱える中年ラガーマンと家族の再生を描くハートフルストーリー。高橋扮する主人公の丸川良平は、死に場所を探して河川敷を歩いていたところ、偶然出会った初老の男性から、無理やりラグビーチームに入れられてしまう。そこでは、40歳以上の選手による「不惑ラグビー」が行われており、年代もバラバラな大人たちが、泥まみれになりながら汗を流す姿があった。やがて丸川とチームメイトたちは心を通わせ、それぞれの人生を見つめ直していくようになる。  今回、ワケありのラガーマンを演じる高橋は、「学生時代、僕はラグビーを途中で辞めています。その分尊敬と気持ちが残っています」とコメント。続けて「ラグビーワールドカップを来年に控え、何かできないかと思っていたところにこのドラマに出会いました。ラグビーの魅力をふんだんに散りばめた、かっこ悪くてカッコいいオヤジたちの青春群像ドラマです」と作品の魅力をアピールした。  共演キャストには、渡辺いっけい、村田雄浩、徳井優、上杉祥三、松尾諭、高橋光臣、中村ゆりか、戸田菜穂、竹中直人、夏木マリら、実力派が顔をそろえる。  土曜ドラマ『不惑のスクラム』は、NHK総合にて9月1日より毎週土曜20時15分放送。

  • 『ペンギン・ハイウェイ』完成披露舞台挨拶にて

    蒼井優、小学生のときは自分を“『魔女の宅急便』のキキかも”

    アニメ・コミック

     女優の北香那と蒼井優が3日、都内にて開催されたアニメーション映画『ペンギン・ハイウェイ』の完成披露舞台挨拶に、西島秀俊、竹中直人、石田祐康監督と共に出席した。イベントでは映画の内容に絡め、出演陣が小学生時代の自分について明かす一幕があった。@@cutter 森見登美彦の同名小説を基にする本作は、賢いけれど少し生意気な小学4年生のアオヤマ君(北)が、郊外の街に突如現れたペンギンを巡って体験する“すこし不思議”なひと夏のドラマを描く。  北は「感動だったり、冒険だったり、憧れだったり、全てが詰まった映画になっているので、皆さんきっと(心が)温かくなって帰られるんじゃないか」とコメント。アオヤマ君と親しい“お姉さん”に声を吹き込んだ蒼井は、しっかり者の役柄について「(自分は)基本的に誰かに寄生しているような役が多いので、とても新鮮で、とても難しくて、いい経験でした」と白い歯を見せた。  物語に絡めて、自分の小学生時代について聞かれた北は「冒険というか、ハラハラ感が大好きな小学生だった」と言い、「夏休みの学校にどうしても入りたくて、夏休みの前日に、一つ鍵を開けておいて侵入しました。お母さん、知らないと思うんですけど」と告白して会場を沸かせた。蒼井は家に黒いワンピースと赤いカチューシャがあったため、自分を『魔女の宅急便』のキキかもしれないと感じていたそう。家に誰もいなくなった時を見計らい、黒いワンピースと赤いカチューシャを身に着け、デッキブラシにまたがって飛ぼうとしたとも明かし、「『飛べ…!』と言ったような。子供っぽい子供でした。飛べませんでしたけど(笑)」と続けた。  一方、アオヤマ君のお父さんの声優を務めた西島は、同じ質問を受けると「家を抜け出して、ものすごく自由な気がして、走っちゃったりとかした覚えがあります」と微笑ましいエピソードを明かして北や蒼井を笑わせていた。当日は、イリュージョンによって本物のペンギンが登場する一幕もあり、北や蒼井は「かわいい~」と声を弾ませていた。  映画『ペンギン・ハイウェイ』は8月17日より全国公開。

  • 『走れ!T校バスケット部』ロゴ

    志尊淳主演『走れ!T校バスケット部』個性あふれる部員紹介の特報到着

    映画

     同名小説を実写化した汗と涙の直球青春スポーツ映画『走れ!T校バスケット部』から、初解禁となる特報映像が到着した。映像には、志尊淳が演じる主人公をはじめ、個性豊かなT校バスケット部メンバーたちの姿が収められている。@@cutter 古澤健監督がメガホンを取った本作は、名門バスケットボール部のエースとして活躍しながらも、イジメを受けてT校に転校してきた田所陽一(志尊淳)をはじめとするT校バスケット部メンバーが奮闘する姿を描く。弱小バスケットチームの成長を通じて、17歳の高校生の悩みや葛藤、仲間との絆、家族の想いも映し出す。  志尊とともにT校メンバーに扮するのは、佐野勇斗、早見あかり、戸塚純貴、佐藤寛太、鈴木勝大、西銘駿、阿見201。バスケットの知識はまったくない顧問・小山先生にYOU、陽一を心配しつつも温かく見守る父親・正道に椎名桔平、他界した陽一の母親・佳代に真飛聖、合宿先の怪しい管理人役に竹中直人と、ベテラン勢が脇を固めた。また、竹内涼真が早見が演じるマネージャー・浩子の兄で、大学のスター選手という役どころで友情出演することでも話題を集めている。  解禁された映像では、個性豊かなT校メンバーたちのキャラクター像が明らかになった。主人公の陽一をはじめ、「絶対強いチームにすっから!」とヤル気満々のキャプテン・矢嶋俊介(佐野)、バスケオタク&ムードメーカーで寿司屋の息子・川崎裕太(戸塚)、とにかく女子にモテたいがためにバスケを始めた牧園浩司(佐藤)、陸上部とバスケ部を掛け持ちする俊足の持ち主・川久保透(鈴木)が登場。また、後輩の根来修(西銘)と斎藤健太(阿見201)の姿も確認できる。  映画『走れ!T校バスケット部』は11月3日全国公開。

  • 『レオン』完成披露試写会 舞台挨拶にて

    知英、山崎育三郎と入れ替わり希望「誕生日が一緒で兄弟みたいな感じ」

    映画

     歌手で女優の知英が24日、主演映画『レオン』の完成披露試写会に登壇。竹中直人らと笑いを交えてトークを展開し、知英は「誕生日が一緒の1月18日で、兄弟みたいな感じ」の山崎育三郎と入れ替わりたいと希望した。@@cutter 本作は、同名漫画を原作とするコメディムービー。知英演じる地味な派遣OLの小鳥遊玲音(たかなし・れおん)と、竹中演じる年商500億円のワンマン社長・朝比奈玲男(あさひな・れお)の心と身体が入れ替わって起きるドタバタ劇を描く。  完成披露試写会には知英や竹中、山崎のほか、大政絢、吉沢亮、斉藤慎二(ジャングルポケット)、ミッツ・マングローブ、塚本連平監督が出席した。  知英は今回、劇中で竹中と入れ替わる設定でオヤジ演技にチャレンジ。「入れ替わり物は今回2回目(前回はテレビ朝日系列の連続ドラマ『民王』)。(入れ替わるキャラが)エロ社長ということが難しかった。皆さんに助けられて、楽しんで撮影できた」と話し、「笑いもたくさんあって、意外な展開で感動することもあるかもしれない。楽しみにしてほしい」と本作をアピールした。  竹中は開口一番、「知英が最高でしたね」と述べて「二人でセリフや入れ替わったときの声のトーンとか合わせたりした。日本語の上手さも感動した」と絶賛。その後、竹中は事あるごとに斉藤ら共演者のコメントに割り込んだり壇上を動き回ったりしてハッスル。会場が笑いに包まれた。  登壇者の誰かと1日だけ入れ替われるならと問われると、知英は「山崎さんと入れ替わりたい。誕生日が一緒の1月18日で、兄弟みたいな感じ」と答え、「男の声でしゃべってみたい」と願望を語った。  竹中は斉藤を指差して「この男になってみたい」と言い、「この顔で街を歩いてみたい。どういう風を感じたり街の匂いを感じたりするのか…」と珍獣扱い。たまらず斉藤が「一生懸命、人間やってるんだぞ!」と竹中に食ってかかっていた。  映画『レオン』は、2月24日より全国公開。

  • 『LIFE!~人生に捧げるコント~』年末スペシャルで、内村光良&二宮和也&有村架純の紅白コラボ実現

    今夜放送『LIFE!』に二宮和也&有村架純登場 ウッチャンと紅白コラボ実現

    エンタメ

     『第68回NHK紅白歌合戦』で司会を務める二宮和也と有村架純が、今夜放送の『LIFE!~人生に捧げるコント~』年末スペシャルに出演し、総合司会を務める内村光良と紅白コラボコントに挑戦することが分かった。2人は番組中で、NHKのゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクターの三津谷寛治(内村)とコントを繰り広げる。@@cutter 3人が出演するコントでは、内村ふんする三津谷が、二宮と有村を呼び出し、すでに撮り終わっている紅白PRスポットに対して「おもしろに偏っている」とダメ出し。三津谷を加えた3人でスポットを収録し直すという内容だ。  三津谷の監修で仕上がった新しいPRスポットは、番組の放送後、実際に1分のPRスポットとして、NHK総合テレビで随時放送される予定で、紅白歌合戦公式ホームペ ージでも確認することができる。  また今回は、内村の故郷・熊本にちなんだコントがたくさん登場。大河ドラマ『秀吉』や『軍師官兵衛』で秀吉役を務めてきた竹中直人が秀吉として登場するほか、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』の豊子役で話題を呼んだ藤野涼子がコントに初挑戦。加藤清正役の内村との絡みに竹中は、「楽しかったけどフラフラになりました。久しぶりに内村君と一緒にコントができて張り切ってしまいました」と振り返る。  さらに同じ熊本出身である高良健吾もコントに初挑戦し、「捜査会議 熊本編」で熊本愛にあふれた刑事役を熱演する。熊本弁のアドリブが飛び出すなど、和気あいあいとした収録を終えた高良は、「初めてのコントで大変だったけど、熊本のためにがんばりました!(笑)」とコメントを寄せた。  『LIFE!~人生に捧げるコント~』年末スペシャルは、NHK総合にて19日22時放送。

  • 知英&竹中直人、入れ替わりコメディ映画『レオン』メインビジュアル解禁

    知英と竹中直人が入れ替わっちゃう!? 『レオン』メインビジュアル解禁

    映画

     知英が映画初主演を務め、竹中直人と共演するコメディ映画『レオン』の公開が来年2月に決定し、本作の世界観を表現したポップなカラーのメインビジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、“地味でナイスバディな派遣OL”と、“女大好きセクハラオヤジ社長”が入れ替わる、ハチャメチャなスイッチングエンタテインメント。原作はスマホマガジン『Hot-DogPress』(講談社)で連載された同名のオリジナル漫画。  年商500億を超える老舗の食品会社朝比奈フーズに勤める派遣OLの小鳥遊玲音(知英)と、朝比奈フーズを引っぱるやり手のワンマン社長・朝比奈玲男(竹中)。玲音は美人でナイスバディながらネガティブ思考のイケてない存在、玲男は仕事は一流なものの根っからの女好きと何もかも正反対の二人であったが、ある車の事故をきっかけに、心が入れ替わってしまう羽目になる。  主演を務めるのは、一世を風靡した韓国の人気ユニットKARAで活躍後、2014年に活躍の場を日本へ移した知英。完璧な日本語を習得した彼女が、弾けきった見事なエロオヤジっぷりを披露する。社長の朝比奈を演じる竹中直人は、入れ替わった地味でナヨナヨの乙女OLになりきる。二人を取り巻く共演者に、大政絢、吉沢亮、斉藤慎二(ジャングルポケット)、ミッツ・マングローブ、山崎育三郎。  公開されたメイン写真では、にぎやかなピンクの背景をバックに、困惑した表情を浮かべる玲音と、今にもあごがはずれそうな驚きの表情を浮かべる玲男が登場。入れ替わった二人のギャップが笑いを誘う一枚で、破天荒な展開を期待させるビジュアルとなっている。  映画『レオン』は、2018年2月24日から全国公開。

  • 知英、オトナの土ドラ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』制作発表会見に登場

    知英、連ドラ初主演で1人7役挑戦に「3人を演じるシーンではこんがらがる!」

    エンタメ

     女優の知英が、29日都内で行われた、12月2日にスタートする大人の土ドラ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』(東海テレビ・フジテレビ系)の制作発表会見に、共演の竹中直人、西銘駿と共に出席した。連ドラ初主演で7役を演じる知英は、「プレッシャーもあって不安もあるけれど、皆さんに支えられて頑張っています」と作品への意気込みを語った。@@cutter 本作は、BBCの人気連続ドラマ『オーファン・ブラック 暴走遺伝子』を日本版にリメイク。負のスパイラルに陥っている元孤児のシングルマザー・青山沙羅(知英)が、飛び込み自殺した自分と瓜二つの女刑事にすり替わったことで追い詰められていく姿を描くサスペンス。  連続ドラマ初主演で1人7役に挑む知英は「私にできるのかな?というか、なんで私なんですか?と質問しました。1人の役を演じるのも大変なのに7役もできないと手を上げた」と打ち明けるも、「でも原作ドラマを見て面白いと思った。1人7役でかなりプレッシャーもあって不安もあるけれど、皆さんに支えられて頑張っています」と意気込み十分。  撮影では「CGシーンも多く、相手役がいなかったり、自分ではない相手に演技するのが大変。自分が3人を演じるシーンでは現場で一度両方を自分でやってみるけれど、こんがらがる」と苦労も多いよう。現実に自分と同じ顔の人間が出現したら「私の代わりに休んでもらったり、撮影に行ってもらったり、交互にやっていきたい。そういう風にできればいいな」と笑っていた。  映画で知英と共演済みの竹中から「知英はものすごく強いエネルギーを持っているので、なんだって出来るんだろうと思う。思いの強い、素晴らしい方。知英が1人7役をやるのを早く見てみたい。凄いことになっているはず。それがこのドラマの見どころ。僕は知英の応援団として頑張りたい」とエールを送られると、「竹中さんと一緒というだけでメチャメチャ心強い」と喜んでいた。  一方、義理の弟役を演じる西銘も「義理の弟役なので、知英さんを役でもプライベートでも支えていけたら。現場では1人7役を演じる知英さんの姿を見て圧倒されたし、お姉さんとしても女優としても尊敬しています」とリスペクト。これに対し知英は「西銘さんは可愛くて、本当の弟みたいな感じです。普段は年下の人は苦手ですが、西銘さんとは親しくできる」と撮影現場の雰囲気の良さを明かしていた。  連続ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』は、東海テレビ・フジテレビ系にて12月2日より毎週土曜23時40分放送。

  • 『トットちゃん!』制作記者会見に登壇した黒柳徹子と清野菜名

    清野菜名、トットちゃん役は“玉ねぎのかつら”を付けて実感「あ、私、演じるんだな」

    エンタメ

     清野菜名と松下奈緒が、テレビ朝日の10月帯ドラマ劇場『トットちゃん!』の制作発表記者会見に出席。清野は「徹子さんがテレビ画面を通して、皆様にお伝えしている、楽しさだったり笑顔だったりを、私もこのドラマで皆さんに伝えていきたい」と意気込みを語った。@@cutter 家族、恋、仕事を交えながら、“誰も知らない黒柳徹子”の姿を明らかにする本作。若き日の黒柳を演じる清野は、実際に黒柳が着用していた“モーツァルト風”の衣装を着用し登場。出演が決まった時の心境を問われると、「聞いたときは、全然信じられなくて、その事実を飲み込むのに結構時間がかかりました」と述懐した。  「皆さんとお会いして、衣装合わせもして、この玉ねぎのかつらを合わさせていただいて、やっと『あ、私、黒柳徹子さんを演じるんだな』って思ったので、すごいうれしかった」と想いを明かした。また、進行中の撮影については「楽しくて、徹子さんがテレビ画面を通して、皆様にお伝えしている、楽しさだったり笑顔だったりを、私もこのドラマで皆さんに伝えていきたいなと思っています」と笑顔で語った。  一方、黒柳の母・朝を演じる松下は、「こんなに明るくて楽しくて、明日になるのが楽しくなるような作品に参加させていただいて本当に光栄だなと、撮影しながらも思っています」と語り、「ぜひ、日本中に元気を届けられる、そんな作品になってくれることを祈っております」とニッコリ。劇中の歌唱シーンに話が及ぶと、「朝さんは音大に通われていて、オペラ歌手を目指されていて、歌は上手じゃないんだけど、声だけ大きい」と自身の役どころを説明し、「そういう設定がありましたので、どうやればそういう風に見えるのかなっていうのを監督とお話ししながら、顎が痛くなるくらい大きな口を開けて歌わせていただきました(笑)」と振り返った。  黒柳にそっくりのアンドロイドが司会を務めた会見には、原案の黒柳徹子に加えて、出演者の豊嶋花、山本耕史、小澤征悦、高岡早紀、八木亜希子、竹中直人、そして脚本を手掛けた大石静も参加した。  ドラマ劇場『トットちゃん!』はテレビ朝日系にて、10月2日より毎週月~金曜12時30分より放送。

  • 映画『レオン』で主演を務める知英

    知英、長編映画初主演! 竹中直人と入れ替わるハチャメチャコメディで“おっさん”に

    映画

     知英が映画『レオン』で初主演を務めることがわかった。知英が演じるのは地味なOL・小鳥遊玲音(たかなしれおん)。交通事故に遭った玲音は、竹中直人扮するワンマン社長・朝比奈玲男と心が入れ替わってしまう。知英は「入れ替わったときは、竹中さん演じる朝比奈玲男になりきり、エロオヤジ社長炸裂でやりきりました。気分は爽快でした」と感想をもらし、竹中は「知英は本当にチャーミングで優しく美しく時には男っぽく柔らかな女性でした。知英はたくさんの可能性を秘めた女優です。コメディエンヌとしても素晴らしいテンションを持ち備えた方だな…と感じました」と知英を評している。@@cutter 本作はスマホマガジン「Hot‐Dog PRESS」で連載し、絶大な人気を誇ったオリジナル漫画(漫画:大倉かおり、原案:清智英)の映画化。地味な派遣OL・小鳥遊玲音と女好きなワンマン社長・朝比奈玲男は、偶然同じ車の事故に巻き込まれ、心が入れ替わってしまう。ところが、この事故は社長の右腕として働いていた男たちの罠だった。2人の心が入れ替わっているため、事態はややこしくなっていく。  監督には、阿部寛主演の『アット・ホーム・ダッド』(CX‐KTV・04)や『ドラゴン桜』(TBS・05)、そして昨今では 福士蒼汰主演の『お迎えデス。』(NTV・16)といった、TVドラマを数多く手掛けている塚本連平。脚本は、2015年の映画『ヒロイン失格』やアニメ『TIGER&BUNNY』などで注目されている吉田恵里香が担当する。  映画『レオン』は、2018年全国ロードショー。

  • 竹中直人、『警視庁捜査一課9係』シリーズ初参戦!

    『警視庁捜査一課9係』シーズン12決定! 竹中直人がシリーズ初参戦

    エンタメ

     2006年4月にスタートし、2015年4月には記念すべき10年目のアニバーサリーを迎えた『警視庁捜査一課9係』が、2017年4月に12年目のシリーズをスタートさせることが決定。併せて竹中直人がシリーズに初参戦することが明らかになった。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』は、係長・加納倫太郎(渡瀬恒彦)を中心とする捜査一課9係の活躍を描く人気シリーズ。竹中は今回のシーズン12で、倫太郎との間に因縁を持つ世界的な法医学者で、原沙知絵ふんする監察医・真澄の恩師でもある黛優之介を演じる。  「最初にお話しを頂いた時、『え!?僕なんかで本当に良いのだろうか!?』とびっくりしました」と心境を明かした竹中は、「渡瀬恒彦さんと本当に久しぶりにご一緒出来ること、とても楽しみであると同時に緊張感に震えています」ともコメント。シーズン12には、竹中とともに、かつてシーズン2に登場して直樹(井ノ原快彦)の恋敵(?)である園田俊介を演じた中村俊介も久々に参戦。セミレギュラーとして、羽田美智子、吹越満、田口浩正、津田寛治らおなじみのキャストと共演する。  気になる第1話では、殺害した遺体を案山子に括り付けるという異様な事件が描かれるとのこと。果たして黛は、倫太郎とどのような因縁があるのか?そして奇妙な事件の真相とは?放送に向けて、期待が高まる。  『警視庁捜査一課9係』シーズン12は、テレビ朝日系列にて2017年4月スタート。

  • 大野拓朗、竹中直人『ラスト・アタック ~引き裂かれた島の記憶』試写会に登壇

    大野拓朗、感極まって涙 海軍少尉を演じた主演ドラマ完成で「感無量です」

    エンタメ

     大野拓朗が3日、都内にてNHKの終戦企画ドラマ『ラスト・アタック ~引き裂かれた島の記憶』の試写会に竹中直人と登壇。主演を務めた大野は本作が1つの作品として完成したことに、感極まって「本当に感無量です」と涙を浮かべた。@@cutter 本作は、米軍の上陸を受けて全島民が降伏した沖縄を舞台に、正体を隠して潜伏していた日本海軍少尉・飯井敏雄の姿を描くドキュメンタリー・ドラマ。同ドラマのために頭を丸めて飯井を熱演した大野は、「改めて思うのは、大変だったなということ。悪い意味の大変ではなくて、島の人たちみんなが悩んで、前を向こうと、一生懸命に生きていたなという…。沖縄でずっと悩んでいたんです」とコメント。そして「生きていて良いのか、守るって何だろうとか。こうやって一つの作品になって完成したのを見ると、本当に感無量です」と涙を流す。  一方、沖縄・伊平屋島の区長であり、飯井をあたたかく見守る東江慶栄役の竹中は、「大野君の美しいたたずまいにも圧倒されつつ、なんか僕、帰るときに泣きそうになるくらい、すげえ楽しかったなと。何にも大変じゃありませんでした!」と涙目の大野を気遣い、撮影を振り返り笑いを誘った。  大野は、中学生以来だという坊主頭について聞かれると「坊主の方がカッコイイねと言われることが多かったので、ラッキーでした」とにっこり。撮影中は“虫”に苦労させられたようで「宿泊施設の街灯が点いていると、ドアにびっしり虫がくっついているんです。虫がいるから、触れないんですよ。1秒くらいで入っても、数匹入ってしまうので、それを追い出すのがしんどかったです(笑)」と明かした。  終戦企画ドラマ『ラスト・アタック ~引き裂かれた島の記憶』は、8月15日にBSプレミアムにて21時から放送。 

  • 米倉涼子、『かげろう絵図』で大奥に初挑戦

    米倉涼子、40歳で“大奥”初挑戦 「“耐える”ことも必要」松本清張と最強タッグ

    エンタメ

     米倉涼子が、“大奥”を舞台にした松本清張原作のスペシャルドラマ『かげろう絵図』で主演を務めることがわかった。本作は、江戸時代後期に世間を騒がせた一大ゴシップ“感応寺事件”をもとに描く驚異の歴史サスペンス。“松本清張サスペンスといえば米倉涼子”という最強の組み合わせで贈る本作について、米倉は「40歳にして、大奥という初めての世界で、勉強させていただいています」と意気込みを語っている。@@cutter ヒロイン・縫は、殺された父の仇でもある徳川家斉政権の悪事と裏事情を探るため、奥女中を装って毒々しくも華やかな“大奥”に潜入。国を揺るがす陰謀、大奥と感応寺にはびこる悪事…すべてはお世継ぎ決めのため、権限を握る家斉のお墨付きを巡って繰り広げられる抗争、策略に満ちた熾烈な争いにつながっていく。点と点がつながったその時、明かされる真実。果たしてお世継ぎはどうなるのか。  知略と剣術を自在に操る男勝りの女スパイ・縫役には米倉。そんな彼女がひそかに恋心を寄せる従兄妹の闇医者・島田新之助役には山本耕史。新之助が身を寄せる三味線と富本節の師匠・豊春役には夏川結衣。そのほかにも國村隼、竹中直人、津川雅彦、白石加代子、高畑淳子、木下ほうから豪華キャストが名を連ねている。  米倉は本作について「ただの時代劇ではなく松本清張先生の時代劇ということで、ぜひやらさせていただきたいと思いました。時代劇という中で演じさせていただくと、いろいろなことが目新しくて、“なるほど”と感心することも多く、面白いです」と、松本作品の魅力を再発見した様子。また、「私は落ち着きがないので時代劇は似合わないと思っていたのですが、大人になったので“耐える”ことも必要かなと思うようになり、日本人の女性として女性らしいところを出していく良い機会になったと思います」と、胸中を明かした。  金曜プレミアム『かげろう絵図』は、フジテレビ系にて4月8日21時~23時22分放送。

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