伊東四朗 関連記事

  • 『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』ビジュアル

    松重豊、映画初主演 『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』で北川景子と年の差夫婦に

    映画

     俳優の松重豊が初主演し、女優の北川景子と年の差夫婦を演じる映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』が10月に公開されることが決定。本作は今年4月に開催される「第9回北京国際映画祭」のコンペティション部門に正式出品されることが決定している。@@cutter 原作は、作家・ヒキタクニオが自らの体験を基に書き上げたエッセイ『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』(光文社刊)。一般的になじみの薄い“男性不妊”を真正面から描きながらも、著者のユーモアあふれる語り口で展開される本作は大きな話題を呼んだ。映画『オケ老人!』の細川徹監督が、困難が立ちはだかっても明るく前向きに乗り越えていくヒキタ夫妻の姿を、ユーモアを交えながら抒情的に描き出す。  主演の松重が、男性不妊という現実にショックを受けながらも、夫婦で力を合わせて全力で妊活に取り組むヒキタを、時に頼もしく、時にコミカルに演じる。ヒキタと二回り近い年下の妻・サチを北川が担当し、懸命にヒキタを支え共に困難を乗り越えていく健気な妻を体現。そのほか、ヒキタの担当編集者・杉浦俊一を濱田岳、サチの厳格な父親・田野辺和夫を伊東四朗、ヒキタ夫妻の主治医・桑島を山中崇が演じる。  作家のヒキタクニオ(49歳)は、愛する妻・サチと仲良く2人で暮らしている。サウナとビールが大好きで、ジム通いのおかげでいたって健康体。子どもは好きだけど、自分たちの子どもは作らずに2人だけで生きていくと決めていた。しかしある日「ヒキタさんの子どもに会いたい」という妻の言葉がきっかけで妊活を始めるも、なかなか結果は出ない。クリニックでの検査の結果、不妊の原因はヒキタ自身にあることが判明。そこからヒキタ夫妻の悲喜こもごもの妊活の日々が始まる…。  松重は「妊活モノというのは全く想定外の出演依頼でして、ひとくちに子作りと言っても、大変な苦労があるものだなと、読んではじめて知らされることばかりでした」と脚本の感想をコメント。撮影を振り返り「北川景子さんが奥さん役でしたので、この年齢差をどう成立させなきゃいけないのか、そればかり考えて現場に入りました。でもそこはさすが北川さん、実に自然な夫婦感を醸し出してくれました。思えば私にとって、夢のようなひとときでした」と充実感をにじませた。  北川は、これまで何度も共演経験があり、信頼関係が出来上がっていた松重と「クランクインしてすぐに、自然と夫婦になれたような気がしました」と回顧。続けて「私はこの作品に取り組んで不妊治療について詳しく知ったのですが、夫婦の心の絆と、困難にぶつかっても乗り越える強さがなければ到底できない、大変なことだと知りました。私は経験がありませんでしたが、サチさんの不妊治療に取り組む姿勢をリアルに表現したいと思いました。とても難しかったですが、この作品がたくさんの方に届いてほしいと思います」とメッセージを寄せている。  映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』は10月に全国公開。

  • 『芸能人格付けチェック!2019お正月スペシャル』より

    今夜放送『芸能人格付けチェック』、YOSHIKI&GACKTコンビの連勝記録の行方は!?

    エンタメ

     GACKTと、X JAPANのYOSHIKIが、元日恒例のバラエティ『芸能人格付けチェック! 2019お正月スペシャル』(ABC・テレビ朝日系/1月1日18時)に、「チーム全問正解」として昨年に引き続き出演する。@@cutter 同番組は、一流芸能人たちがチームを組み、味覚や音感など6つのジャンルの格付けチェックに挑み、間違える度に一流→普通→二流→三流→そっくりさん→“映す価値なし(画面から消滅)”とランクダウンしていく人気バラエティ。格付けマスターは、今年も浜田雅功、伊東四朗が務める。  今回の注目は、なんといっても前人未到の格付けチェック個人55連勝中のGACKT、昨年のお正月スペシャルで4問連続正解を果たしたYOSHIKIによる「チーム全問正解」の戦いぶり。冒頭、浜田に自信のほどを聞かれたGACKTは「YOSHIKI次第じゃないですか」と答え、YOSHIKIは「僕はGACKTの助っ人で来てると思ってるので、GACKTに恥をかかせないように…」と余裕を見せる。  GACKTが「(55連勝の)代償としてハゲましたからね」と笑わせると、伊東は「どこまでいくのかねえ」、浜田は「負けたほうが気ィ楽やぞー」と興味津々。そんなGACKTとYOSHIKIには金ピカの専用部屋が用意され、二人がどの答えを選んだかは、各チェックの最後まで誰もわからないようにされた。  今回出演者たちは、全部で6つの格付けに挑戦。チェック1の「ワイン」には、アメリカ・ナパバレーで「Y by YOSHIKI」という自らの名前を冠したワインを作っているYOSHIKIが参加。フランス5大シャトーのひとつ『シャトー・ムートン・ロートシルト』の超レアなヴィンテージと、1本5000円のテーブルワインを飲み比べて、なぜか首をかしげたYOSHIKI。それを見た浜田が「いいねー! いいよー!」と大喜びする。さらに、チェック5の「盆栽」で、「実はこの1年、盆栽をすごく勉強したんです」とGACKTが告白するなど、はたして「チーム全問正解」の結果はどうなるのか、期待がかかる。  ほかにも、志村けん、中村雅俊、郷ひろみ、大地真央、杉咲花、間宮祥太朗、欅坂46(長濱ねる、菅井友香、守屋茜、渡邉理佐)、三宅裕司、高橋克実、八嶋智人、稲森いずみ、観月ありさらが、意地とプライドをかけて格付けチェックに挑む。  『芸能人格付けチェック! 2019お正月スペシャル』は、ABC・テレビ朝日系にて今夜1月1日18時放送。

  • 『孤独のグルメ 2018 大晦日スペシャル 京都・名古屋出張編 生放送でいただきます!』より

    『孤独のグルメ』大晦日スペシャルに、伊東四朗&鶴田真由ら豪華ゲスト集結

    エンタメ

     俳優の松重豊が主演を務める人気グルメドラマシリーズ『孤独のグルメ』の大みそか特番『孤独のグルメ 2018 大晦日スペシャル 京都・名古屋出張編 生放送でいただきます!』(テレビ東京系/12月31日22時)に、ゲストとして俳優の伊東四朗、女優の鶴田真由、坂井真紀らが出演することが明かされた。@@cutter 本作は久住昌之作、谷口ジロー画で「週刊SPA!」に不定期連載中の人気グルメドキュメンタリー漫画を実写化したグルメドラマ。輸入雑貨商を営む井之頭五郎(松重)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、「食べたいと思ったものを自由に食す」至福のひと時を描く。今回の大晦日スペシャルの舞台は、五郎が出張で訪れる京都と名古屋。京都では五郎が風情漂う京料理に舌鼓を打ち、名古屋ではご当地のソウルフードを堪能する。  12月30日、出張先の京都にいた五郎は無性に鰻が食べたくなるが、鰻を食べられる店が見つからない。鈴川江梨子(鶴田)との商談を済ませた後、再び鰻屋を探すが見つからず、住宅街に迷い込んでしまう。通りかかった店で、五郎は京都などで特別な呼び名を持つある魚の「土鍋ご飯」を注文。そこから京都の夜を堪能するメニューを組み立てていく。翌12月31日の朝、名古屋にいた五郎は、喫茶店で名古屋名物の「あんトースト」を食べる。その後、商談相手に名古屋の地元飯「台湾ラーメン」を勧められるが、心は「ひつまぶし」に傾いていた…。  大晦日スペシャルにゲスト出演するのは、五郎の商談相手で京都のギャラリー管理人・鈴川江梨子役に鶴田真由、京都の夜に五郎が通りかかった店の女将役に中村ゆり、その店の大将役に橋本一郎、店の常連客を中川家の二人が演じる。さらに名古屋の朝に五郎が立ち寄る昔懐かしい喫茶店のママを高橋ひとみ、帰京前に悩みながら飛び込んだ中華料理店の女将を坂井真紀が演じる。  さらに伊東四朗は、五郎の今年最後の商談相手・前田役で出演。伊東は今夜、大晦日の夜に都内から放送する“生放送のドラマ部分”にも登場する。  『孤独のグルメ 2018 大晦日スペシャル 京都・名古屋出張編 生放送でいただきます!』は、テレビ東京系にて今夜12月31日22時放送。

  • ドラマ『駐在刑事』記者会見にて、左から佐藤寛太、黒木瞳、寺島進

    佐藤寛太、寺島進との「裸の付き合い」を明かす

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     俳優の寺島進と佐藤寛太が、17日に都内で開催されたドラマ『駐在刑事』(テレビ東京系/毎週金曜20時)記者会見に出席した。佐藤は、連ドラについて熱い思いを語る寺島との「裸の付き合い」を明かした。@@cutter かつて警視庁捜査一課の敏腕刑事だったものの、ある事件が理由で奥多摩に左遷され、“駐在さん”として地元民に慕われている江波敦史(寺島)の活躍を描く本作。会見にはほかに北村有起哉、笛木優子、伊東四朗、市毛良枝、黒木瞳が出席した。  寺島は「やらしていただくからには、日本一美しい連ドラにします!」と宣言。「みんなで作る全員野球で、アナログでやっています」とした上で、「本当に美しい風景と、素晴らしいキャストの皆さんの芝居で成り立っていますので、これはもう、必ず日本一美しい連ドラになると感じています…書いといてな?」とニヤリ。  警視庁のキャリアで、署長補佐として奥多摩に赴任してきた軽部翔平役でシリーズに今回から参加となる佐藤は「このような豪華なキャストの方々に囲まれ、先輩たちの背中を見ながら、役者とはこうあるべきというものを、日々現場で学んでおります」と緊張気味にコメント。  また、御殿場でのロケを振り返り「男キャストでご飯に行かせていただき、スタッフさんも同じホテルだったので、みんなで大浴場で一緒に汗を流して、裸の付き合いといいますか(笑)」と、寺島らとのエピソードを披露。「腹を割っていろいろ話したりできる関係があるからこそ、本当に居やすい現場で。自分みたいな若者でも言いやすい雰囲気で、アットホームな感じで撮影させていただいています」と白い歯を見せていた。  ドラマ『駐在刑事』は、テレビ東京系にて10月19日より毎週金曜20時放送(初回は2時間スペシャル)。

  • 山本耕史、植木等役の主演ドラマに自信「素直に楽しめました」

    山本耕史、植木等役の主演ドラマに自信「素直に楽しめました」

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     俳優の山本耕史が23日、都内で開催された主演ドラマ『植木等とのぼせもん』(NHK総合)の会見に、共演の志尊淳、山内圭哉、浜野謙太、武田玲奈、優香、伊東四朗、原案・語りの小松政夫らと共に出席。本作が描く植木等の姿が、自身の脳裏に焼き付いていると語った山本は「ふわふわしていて、実は不思議な気持ち」と出演の思いを明かした。@@cutter 昭和を代表するコメディアン・植木等の活躍と、彼を支えた小松政夫が織りなす人間模様を描く本作。植木役の山本は「歴史上の人物とは違って、僕の脳裏にも鮮明に焼き付いている植木さんの姿があるもので、どうやって演じようかなというのが最初の気持ちだったんです」と述懐。しかし、第1話については「素直に楽しめました」と笑顔を見せ、今後の放送に向けては「しゃべり方だったり、歌い方だったり、気にならなくなっていくと思う」と自信をのぞかせる。  続けて山本は「同じ芸能界にいさせていただいている大後輩ということになるんですけども、こういう世界があって僕らの世界があって、その時代を一番近くで見ていた小松さんの世界の話をやらせていただいているっていうのは、やりながらふわふわしていて、実は不思議な気持ち」と心境を明かし、「すごくいい現場で、気持ちよくというか、とてもやりがいのある世界観の中で、やりがいのある人物を演じさせていただいているなと思います」と出演の喜びを語った。  一方、小松政夫役の志尊は、「どのシーンを取っても、エネルギーがあり、熱量があり、喜怒哀楽、とてもいろいろな感情をやらせていただいております」とコメント。「小松さんの人生においての、エネルギー・熱量を、自分が出せる限り出そうというところが、一番苦労しているといいますか、小松さんの思いを、僕がしっかり伝えなきゃなという部分で、気合を入れているというか、必死でやっているなというところはあります」と役への熱い思いを語った。  土曜ドラマ『植木等とのぼせもん』は、NHK総合にて9月2日より毎週土曜20時15分から放送。

  • 武井咲主演『黒革の手帖』、福山雅治書き下ろし主題歌挿入の予告解禁

    武井咲主演『黒革の手帖』、福山雅治書き下ろし主題歌挿入の予告解禁

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     松本清張の同名小説を基に、女優の武井咲が主演を務める新木曜ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日)から、福山雅治による書き下ろしの主題歌「聖域」が挿入された予告編が到着。「清張史上最強」と称される悪女を熱演する武井の姿が、一部明らかになった。@@cutter これまでに何度も映像化されてきた『黒革の手帖』は、派遣社員として勤めていた銀行から1億8000万円もの大金を横領し、若きクラブのママとなった悪女・原口元子が、愛と欲望が渦巻く街・銀座を舞台に、“怪物たち”と交わりながら夜の世界を生き抜いていく姿を描く作品。  予告編では、元子が横領を行ってから銀行を脅して資金を獲得し、クラブをオープンさせるまでの過程がスピーディに展開するほか、真矢みきや高畑淳子、高嶋政伸、伊東四朗、江口洋介、仲里依紗などが演じる「怪物たち」とのやり取りも確認できる。福山がセクシーに歌い上げる「聖域」は、緊張感に満ちたストーリーを力強く盛り上げている。  福山は楽曲について、「タイトル『聖域』は、自分の中の守るべき場所、あるいは自らが望むあるべき姿への憧れという意味を込めました」とコメント。また、「幸せも不幸せも、豊かさも貧しさも、他人が決めるのではなく自分で決める。武井咲さん演じる主人公は、とても強く、とても繊細な孤高の人、というイメージで作詞をしました。と同時に、実際の武井咲さんがこんな女性だったら、という妄想も含めて」とも語っている。  木曜ドラマ『黒革の手帖』は、2017年7月20日スタート。

  • 武井咲主演『黒革の手帖』、江口洋介&仲里依紗ら追加キャスト一挙発表​

    武井咲主演『黒革の手帖』、江口洋介&仲里依紗ら追加キャスト一挙発表​

    エンタメ

     女優・武井咲が主演を務める、松本清張作品の実写化ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系/7月より放送)に、江口洋介、仲里依紗、滝藤賢一、和田正人、内藤理沙、高嶋政伸、真矢ミキ、高畑淳子、奥田瑛二、伊東四朗らが出演することが発表された。@@cutter 舞台は愛と欲望が渦巻く街、東京・銀座。派遣社員として勤めていた銀行から1億8千万円もの大金を横領した原口元子(武井)が、その金の借名口座のリストが記された「黒革の手帖」を盾に自身のクラブ『カルネ』をオープン。みずからの野望のためだけに生きる若き銀座のママとして、夜の世界渡り歩く様を描く。  江口は政治家を志し、みずからの野望のためにのし上がったものの、元子と出会ったことで運命が狂い始める衆議院議員秘書・安島富夫役、仲は元子が働いていた銀行の元同僚で彼女の誘いで夜の世界へ入り、のちにライバルとなる山田波子役に扮する。また、滝藤は元子と波子が働いていた銀行の次長・村井亨役、和田は夜の世界に足を踏み入れた元子が通う美容室の“オネエ”店長・牧野役、そして内藤は料亭の仲居で、のちにホステスになる島崎すみ江役を演じる。  さらに、高嶋は上星ゼミナール理事長の橋田常雄役、真矢は元子が最初に働く銀座のクラブ「燭台」のママで元子をホステスとして育てる岩村叡子役、奥田は楢林クリニックの院長・楢林謙治役、高畑は同クリニックの看護師長で院長の愛人でもある中岡市子役、伊東は政財界のフィクサー・長谷川庄治役には伊東四朗と、豪華共演陣の競演にも注目が集まる。  武井は、江口について「『息もできない夏』以来、約5年ぶりにご一緒することになりました。元子と安島の微妙で危うい関係をどのように演じていけるか、とても楽しみです」と久々の共演に期待を膨らませながら「これまでにご一緒させていただいたことがある方もいらっしゃいますが、初めて共演させていただく方もたくさん。緊張しますが、大きな期待感を持って撮影に臨みたいと思います」と今回の出演への意気込みを語っている。  連続ドラマ『黒革の手帖』は、テレビ朝日系にて7月20日より毎週木曜21時放送。

  • ドラマ『水族館ガール』会見の様子

    松岡茉優「実は根暗」  底なしネガティブに、桐谷健太がポジティブフォロー

    エンタメ

     ドラマ『水族館ガール』(NHK)の会見が行われ松岡茉優、桐谷健太、伊東四朗が出席。それぞれ本作にまつわるエピソードや意気込みを語る中、松岡は自身を「根暗」と評しながらも、桐谷と伊東を相手にダジャレ混じりの明るいトークを展開した。@@cutter 本作は、元大手商社勤務の新米飼育員・嶋由香が、水族館でイルカやペンギンなどと触れ合いながら成長していく姿を描くエンタメドラマ。  主演の嶋を演じる松岡は「主演という大事なポジションを任せて頂けるようになったことがまだ信じられない。撮影でもとても未熟で、いつも情けない毎日」とネガティブ。嶋の印象は「すごくさわやか。私、よくさわやかなイメージを持って頂くことが多いんですが実は根暗。すごくネガティブなことばかり考えている。由香ちゃんがドンドン成長するので一緒に成長していけたら嬉しい」と語った。  梶良平役の桐谷は、松岡の発言に触れて「自分のことをネガティブといえる時点でポジティブだと思います」とフォロー。さらにauのCMで浦島太郎も演じる桐谷は「最近よく海と縁がある。(本作も)浦島太郎の話から始まって一瞬ドキッとした」と笑いを誘った。松岡の怖い上司という役どころについては、「初めての両思いの役になるかもしれない。こういった無口な役も初めてなのでやりがいがある」と気持ちをにじませた。  また、自分たちを海の生き物に例えるとどうなるかと問われて松岡は、自身をよく眠るカワウソと回答。「眠ることが好きで、起きて“あ、2、3時間しか経ってないのかな”と思ったら実は1日経ってるくらい寝てる」と理由を説明した。  桐谷については、「(現場に)先輩方とすごくお話になる。輪みたいなものを一気に作ってくれる。“こういう人が主演ってやるんだな”と不甲斐なさを感じた。皆を“輪に”する感じの生物」と考察。桐谷が「輪に?」とつぶやくと、それにヒントを得た松岡は「ワニ~!」とダジャレで回答して報道陣を沸かせた。  ドラマ『水族館ガール』は、NHK総合で6月17日より放送。

  • 『お迎えデス。』 菅野美穂と伊東四朗が初回ゲストとして登場

    菅野美穂、妊婦役でドラマ復帰 福士蒼汰、伊東四朗らと共演「すごく楽しかった」

    エンタメ

     福士蒼汰と土屋太鳳のフレッシュな顔ぶれが話題の日本テレビ系ドラマ『お迎えデス。』に、菅野美穂と伊東四朗が初回ゲストとして登場することがわかった。出産後初のドラマ出演となる菅野は妊婦役、伊東は初の幽霊役を演じる。@@cutter 本作は、田中メカの人気マンガを原作とした実写化作品。福士演じるちょっと偏屈な理系男子・円(福士)と猪突猛進女子・幸(土屋)が、この世に思いを残した幽霊を成仏させるという不思議なアルバイトを通じて心を通わせていくストーリーだ。  第1話で、アルバイトを始めることになった円が最初に成仏させるのは、娘・玲子(菅野)のことで死んでも死に切れない陽造(伊東)。陽造は、玲子とその恋人であるフリーター・正道の結婚に大反対し、妊娠中という話を聞いて大激怒の末、お互い音信不通になってしまう。その後まもなく死んでしまった陽造は、玲子と正道を別れさせたいと願い…。  久しぶりのドラマ出演となった菅野は「お産はそれぞれなので、どうかな…と考えながら演じました。でも産後初のドラマで皆さんと共演できてすごくうれしかったです」と、撮影を楽しんだ様子。本作については「人の想いがつながって、死にゆく命と新しく生まれる命のくりかえしなんだな~と。土曜9時という枠らしく、ファンタジーに人の想いを織り込んでいく素敵なお話になっています!」と見どころを語る。  菅野に対し「妊婦さんの演技がうまいんですよ」と賛辞を送る伊東は、「実生活では娘がいないので、娘役がくると、ちょっととまどってしまうんです。こうやって娘ができるのは、とても嬉しい。にやにやしながらやってます」と喜びの声。また、自身初の幽霊役については、「幽霊が似合う年齢になったのかなと(笑)」とコメントした。  ドラマ『お迎えデス。』は、日本テレビ系列にて4月16日より毎週土曜21時~放送。初回は15分拡大。

  • 新ドラマ『遺産争族』、豪華すぎる家族集結

    向井理・榮倉奈々ほか、『遺産争族』“豪華すぎる” 家族が勢ぞろい 

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     テレビ朝日系新ドラマ『遺産争族』(10月22日21時スタート)のキャスト8名で構成された“家族写真” が、板谷由夏のインスタグラムで公開された。板谷をはじめ、主演の向井理、榮倉奈々、余貴美子、伊東四朗、岸部一徳、鈴木浩介、室井滋といった豪華な顔ぶれに、ドラマを待ち望むファンからのコメントが多数届いた。@@cutter 同ドラマは、伊東演じる大会社の会長・河村龍太郎の遺産を巡って、いがみ合い争う家族を描いたホームドラマ。そんな家族に“ムコ入り”し、「闘わない」を信条にした主人公の研修医・佐藤育生を向井が、佐藤と結婚するバツイチの出戻り女・楓役を榮倉が演じる。  写真は、家族での食事シーンを撮影していた際のオフショットのようで、料理が並べられた長いテーブルを前に、錚々たる顔ぶれが勢ぞろい。「楽しみにしています」「好きな演者さんばかりで嬉しい」「しっかしスゴいキャストだなぁ」とファンから興奮の声が寄せられている。

  • 『遺産争族』 テレビ朝日にて10月より毎週木曜21時放送

    向井理、テレ朝連ドラ初主演で“婿入り” 『昼顔』作家・井上由美子と初タッグ

    エンタメ

     向井理が10月放送開始の『遺産争族』(毎週木曜21時~)で、テレビ朝日系連続ドラマで初主演を務めることが決定。ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち』『おトメさん』など“現代社会ならでは”の新しい切り口で話題を呼ぶ脚本家・井上由美子と初タッグを組み、“ムコ入り”をきっかけに大家族の遺産相続問題に巻き込まれた“闘わない”ヒーローを演じる。@@cutter 主人公・佐藤育生(向井理)は、内科に勤務する研修医。若くしてバツイチとなった出戻り社長令嬢・河村楓(榮倉奈々)と病院で出会って結婚し、彼女の実家・河村家に婿入りする。遺産相続問題に巻き込まれ、舅や義理の叔母から嫌味や皮肉のこもった言葉を数々投げかけられる育生。だが、莫大な遺産や院内での出世などに興味を示さず、自ら“闘わない医師”を宣言し、「海外の僻地医療に従事したい」という夢のため研修に励む…。  向井は「闘わない男ですが、これは現代の青年像でもあると思うので、特徴的な人物なのではなく、普通の人の役ということを意識して演じたいと思います」と、育生役へのアプローチを明かす。「待望の井上由美子さんの脚本での主演です!日常と非日常の入り混じる絶妙なバランスの中で、育生としてどう生きていけるか楽しみです」と、井上との初タッグへの喜びを語る。  複数回の共演経験があり、本作では夫婦役となる榮倉に対して「夫婦役は想像していませんでしたが、その距離でしかできないお芝居が楽しみです」と撮影を心待ちしている様子。そのほか共演陣について「濃いキャラクターの方々ばかりなので、その中でいかに育生としてそこにいられるか…濃さに負けないのではなく、闘わなくとも共存できるよう演じたいと思います」と意気込みを明かした。  本作は、伊東四朗、岸部一徳、余貴美子、室井滋、板谷由夏、鈴木浩介、岸本加世子、渡辺いっけい、堀内敬子、真飛聖らの出演も決定している。

  • 石田純一、『僕らプレイボーイズ 熟年探偵社』記者会見にて

    石田純一、「現在は更生中です」過去の私生活つっこまれ恐縮

    エンタメ

     テレビ東京系連続ドラマ『僕らプレイボーイズ 熟年探偵社』の記者会見が7日に行われ、キャストの高橋克実、石田純一、水野真紀、伊東四朗、冨士眞奈美らが登場。平均年齢の高いキャスト陣だが、水野は「裏で見てると、皆、中身が少年。人間って中身が変わらないんだなあと思いました」としみじみ語った。@@cutter 第一声、高橋が「撮影は天気にも恵まれて、雨もうまくかわして、順調に進んでおります」と笑顔で語ると、石田は「味のある探偵の物語。僕はよく尾行され、追跡され 証拠の写真を撮られていましたが、初めて尾行する側にまわりました」と笑いを誘う。さらに、水野が「出演者の平均年齢が高いので、無事に終わることを願っております」と話すと、出演者たちからはどっと笑いが起こる。  高橋も「7月クールでは他の追従を許さない最高齢ドラマだと思います。説得力の桁が違います。先ほど、この会見の打ち合わせを行ったところ、伊東さんから『かっちゃん、始まったら終わるんだよ』という一言をいただきました。メガトン級の説得力でした」と明かした。  冨士が「久しぶりに台本が面白いと思いました。石田さんの過去の個性も浮き彫りになっているような本で、適材適所だなと」と感想を述べると、伊東が石田に「反論は?」と言及。石田は「ただ今、更生中です」と頭を下げて、報道陣を笑わせた。  本作は、直木賞作家・藤田宜永の「還暦探偵」(新潮社)を原案とするヒューマンドラマ。舞台となる「プレイボーイズ探偵事務所」は、元捜査一課の刑事のほか、タクシー運転手、内科医、元オリンピック選手など55歳以上の探偵たちで構成されている。一風変わった探偵たちは、熟年離婚や介護など中高年の依頼を明るく解決していく。  ほか、当日の登壇者は中村静香、笹野高史、角野卓造。ドラマ『僕らプレイボーイズ 熟年探偵社』は7月17日より毎週金曜19時58分放送。

  • ドラマスペシャル『永遠の0』制作発表記者会見に登場した向井理

    向井理、宮部久蔵役は「今でもわからない」守るものを見つけてより実感

    エンタメ

     テレビ東京開局50周年記念特別企画、ドラマスペシャル『永遠の0』の制作発表記者会見が23日、都内で開催され、向井理、多部未華子、桐谷健太、広末涼子ら出演者が出席。本作は、「臆病者」「卑怯者」と周囲から評されながらも、天才的な操縦技術を持った零戦パイロットの宮部久蔵の生涯と家族愛、そして戦争時代を生き抜いた人々の人生模様と、今を生きる姉弟の成長を描く。@@cutter 昨年末に女優・国仲涼子と結婚した向井は、今回、夫であり父でもある役を演じ、「当時はそれが当たり前だったのかもしれませんが、(宮部は)結婚生活がほとんどなく、他人と結婚するってこういうことなんだなって、今から考えると違和感があります」と吐露。「(家族という)守るものを見つけたのに、何で自ら志願して最後に飛び立って行ってしまったのか分からないですし、演じ終わった今でも分からないです」と思いを語った。  そんな役に対し、向井は「原作が好きだったので、この作品に携われると聞いて嬉しかったことを覚えています」と振り返る。そして、役作りに関して「原作を読んだときの印象が“結局、宮部久蔵はなんだったのか分からない。宮部を取り巻く人々が宮部を勝手に作り上げたようだったので、そういう印象を作れるような取組みをしたつもりです」を明かす場面も。  また、広末は「映画の宮部久蔵さんは賞を総なめにしそうな勢いですけど、それに勝るとも劣らない宮部久蔵を演じ切ってくださっている」と向井を絶賛。「テレ東さんは『妖怪ウォッチ』だけじゃないぞというのと同時に、宮部久蔵は岡田君だけじゃないぞというものを見せつけてくれる7時間になると思います」と、ドラマ版のクオリティの高さをアピールした。  このほか、同会見には中尾明慶、満島真之介、賀来賢人、金井勇太、渡辺大、中村蒼、伊東四朗が出席していた。放送はテレビ東京系列にて2月11日20時54分~、14日20時58分~、15日20時54分~、の全3回で放送。

  • 『ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~』に出演する相武紗季、寺脇康文、伊東四朗

    寺脇康文、新作ドラマ『ラスト・ドクター』で変わり者監察医に! 7月放送開始

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     昨年10月にスタートし、『刑事吉永誠一 涙の事件簿』、『三匹のおっさん』、『マルホの女』と放送してきたテレビ東京「金曜8時のドラマ」枠。その7月クール作品が『ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~』に決定。寺脇康文、相武紗季、伊東四朗らをキャストに迎え、“ちょっと変わり者”の監察医にスポットライトを当てたヒューマンコメディだ。@@cutter 本作は、大学病院で臨床医をしていた吉崎薫子(相武)が監察医務院に赴任してくるところから始まる。そこは指導医の秋田晋也(寺脇)を筆頭に、院長の柳田(伊東)など個性的な面々ばかり。薫子は先が思いやられる中、秋田と共に人気モデルの転落遺体を担当することになる。警察は自殺と判断するが、秋田は微妙な点が引っかかり…。  主人公の秋田は、「生きている人間を相手するよりも、死体の方が楽」と言い放つ、少々難ある変わり者。それでも凡人には思いつかないユニークな着眼点から、隠された死因を読み解き、人が生涯の最期にかかる医師“ラストドクター”として、亡くなった人の最期の想いを拾い上げる。  主演の寺脇は本作について「“監察医”という独特な世界観、独特な主人公を楽しみながらも頼りになる共演の皆さんと力を合わせ、肩の力を抜いて楽しんで頂けるエンターテイメントを目指して、この夏、突っ走っていきたいと思っています。応援よろしくお願いします」と意気込みを語っている。  寺脇らを筆頭に、戸田恵子や渡辺いっけい、YOUなど個性豊かな俳優陣が脇を固め、『梅ちゃん先生』や『結婚できない男』などを手掛けるヒューマンコメディの第一人者、尾崎将也が脚本を担当。肩肘張らずにクスッと笑えて最後に少しホロッとするドラマをお届けする。  『ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~』は7月から、毎週金曜19時58分より放送。

  • 「ぱじ~ジイジと孫娘の愛情物語」でウェディングドレス姿を披露する井上真央

    井上真央が結婚!?「ぱじ~ジイジと孫娘の愛情物語」で“もも”に

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     両親を亡くした女の子ももと、パパ代わりのおじいちゃん、ぱじが織りなす日々を描いた「ヒューマンドラマスペシャル ぱじ~ジイジと孫娘の愛情物語」に井上真央の出演が決定。劇中で、美しいウェディングドレスを身にまとった花嫁として登場している。@@cutter 「ヒューマンドラマスペシャル ぱじ~ジイジと孫娘の愛情物語」は、2010 年映画化もされ話題作となった「星守る犬」の村上たかしが描く四コマ漫画「ぱじ」が原作。親代わりの祖父で、たった一人で孫娘ももを育て上げることを決意した茂吉こと、ぱじ役を伊東四朗、両親を失った孫娘もも(5歳)に小林星蘭を迎える。  今回、井上は20年後の大人になった「もも」役として出演。美しいウェディングドレスを身にまとった花嫁として登場する。本作の出演に井上は「少しだけですが、私も携わることが出来て嬉しかったです」とコメント。また大人になった「もも」役について「可愛いももちゃんのイメージを私が崩してしまわないか心配ではありましたが(笑)」とのことだ。  最後に「ぱじとももちゃんのクスッと笑える会話や日常の風景に癒され、温かい気持ちにさせてくれる作品なので楽しみにしていて下さい」とコメントを寄せた。  25歳になった咲田もも(井上真央)は、間もなく結婚式を迎えようとしていた。ウェディングドレスをまとい、式が始まるのを待つももの傍らには、おもちゃの魔法のバトンが置かれている。ふと、そのバトンに視線を落としたももは、心の中で“ぱじ”のことを思い出していた。ももに沢山の魔法をかけてくれた“ぱじ”のことを…。  「ヒューマンドラマスペシャル ぱじ~ジイジと孫娘の愛情物語」は、テレビ東京系列にて2013年3月27日(水)夜9時放送

  • スペシャルドラマ「ヒューマンドラマスペシャル ぱじ」に出演が決定した、小林星蘭

    天才子役・小林星蘭と伊東四朗が年の差コンビ!人気マンガ「ぱじ」ドラマ化決定

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     人気子役の小林星蘭が、テレビ東京で春に放送される「ヒューマンドラマスペシャル ぱじ ~ジイジと孫娘のほっこりラブストーリー~(仮)」に出演することがわかった。@@cutter 同ドラマは、父を事故で亡くし、母(ミムラ)を病気で亡くしたもも(小林)と祖父・茂吉(伊東四朗)の愛と絆の物語。茂吉は、パパでありじいちゃんである「ぱじ」として、一人で孫娘を育て上げる決意をする。持病の心筋梗塞と闘い、戸惑いながらも同居生活を送るが、シニア雇用で働く運送店が経営破綻したために失業してしまい、児童養護施設からももを入所させるよう勧告されてしまう。  原作は、2010年に映画化されて話題となった「星守る犬」の村上たかし。今ドラマは、1999年から6年間、週刊ヤングジャンプで連載されて好評を博した作品で、第4回文化庁メディア芸術祭最優秀賞も受賞している。  村上は、ドラマ化にあたり「二人のささやかで他愛のない、だけど宝石のような物語を、この度、大好きな伊東四朗さんはじめ、最高のキャストでドラマ化していただけることになり、とても光栄です。二人をとりまく、可笑しくてちょっと切ない、温かい日常に、ほっこりしてもらえればうれしいです」とコメントしている。  両親を亡くした5歳の女の子・ももを演じる小林は、「最初は『ぱじ』ってどういうお話か知らなくてタイトル名がおもしろいなーと思っていました。本を買って読んでみたら本当におもしろくて。まわりに気をつかう、優しくて明るくて大ざっぱで元気な女の子、ももちゃんと私は似ているって思うところがたくさんあったから、絶対にやってみたい!! て思いました。とても演技が上手な方たちの中で、とっても緊張するけれど、最初にももちゃんに感じた『似てる!! 同じだ!!』って思ったところやももちゃんワールドが見ている人に伝わったらいいな」と自身の役柄について語った。  一方、愛情を持って孫娘を育て上げる祖父を熱演した伊東は「いやーこれはとんでもない? 大役です。はたしてこんな子育てができるものか。今までやってきた役の中で、一番むずかしいかも」とコメントを寄せている。  その他にも、「ぱじ」と「もも」の二人の生活に力を貸してくれる近所の住人に吉行和子や伊武雅刀、三宅裕司ら、ももの亡き母役にミムラを迎え、豪華な俳優陣が脇を固める。  「ヒューマンドラマスペシャル ぱじ ~ジイジと孫娘のほっこりラブストーリー~(仮)」は2013年春にテレビ東京で放送予定。

  • 「家族で選ぶにっぽんの歌」司会役で初参加となった大島優子

    AKB48が憧れのアイドル1位に!大島優子「自分が何位なのか気になります」

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     8日、「家族で選ぶにっぽんの歌」(3月23日放送予定)の司会に選ばれた伊東四朗、宮崎美子、大島優子が収録に臨んだ。@@cutter 「家族で選ぶにっぽんの歌」は、今年で19回目を迎えるNHKの人気番組。全国1,700の家族から寄せられたアンケートを元に、誰もが知っている歌の数々を祖父役の伊東、母親役の宮崎、娘役の大島の会話を通じて紹介する。  3人は、リハーサルでも息のあった司会ぶりを披露。ステージでは、石川ひとみの「まちぶせ」、新沼謙治の「嫁に来ないか」、さとう宗幸の「青葉城恋唄」など、おなじみのナンバーが次々と登場。憧れのアイドル第1位に選ばれたAKB48も、大島をセンターに、高橋みなみ、篠田麻里子、渡辺麻友、小嶋陽菜、板野友美などを中心としたメンバーで、3曲を披露した。  本番直前に取材に応じた司会の3人。第1回からずっと司会を務めてきた伊東は、「そんなに長くやってきたつもりはないですが、驚きましたね。最初の女房役は池内淳子さん。朝のテレビ小説の『ひらり』で夫婦役だったので、その翌年にやらせてもらったのだと思いますが、それが20年近く前、信じられません…」と感慨深げ。8年ぶり2回目となる宮崎は、「以前は(伊東と)夫婦でしたが、今回はおじいちゃんということで」と語ると、伊東からは「無理がありましたね」という突っ込みが。「こんなステキな娘と一緒で。世代が違うとすごく新鮮ですね」と、大島を見ながら嬉しそうに続けた。  司会役で初参加となる大島は、「知らない曲もたくさんありましたが、つい口ずさんでしまった曲は童謡が多いですね。良い歌が多いので、もっと深く知りたいです」と、やる気満々。「すごく緊張していますが、伊東さんと宮崎さんと家族役で司会ができると、和やかな気持ちになれるから良かったですね。本番がすごく楽しみです!」と語ると、伊東が「お母さんは信用出来ますが、私は信用出来ませんからね。危ない人ですから」とまたまた突っ込み、笑いを誘った。  並み居るライバルたちを抑えてAKB48が憧れのアイドル第1位に選ばれた点については、「グループとしての1位なのでザックリだなと思いました。皆さん個人名が出ている中、AKB48とザックリと出ているので、果たしてその中で自分が何位なのかが一番気になります(笑)。でも松田聖子さんとかを差し置いて1位になったと思うと、とても光栄です」と、喜びを語った。 「第19回 家族で選ぶにっぽんの歌」は、NHK総合にて3月23日(土)19時30分より放送予定

  • 「スパルタの海」

    カルトがどのように形成されるのか。「戸塚ヨットスクール」を映画にした「スパルタの海」

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    誰しも一度くらいはその名を耳にしたことがあるだろう、スパルタ式更正施設「戸塚ヨットスクール」が映画になった。いや、正確にいうと「お蔵入りになっていた映画が28年ぶりに公開されることになった」である。@@cutter 原作は上之郷利昭がヨットスクール合宿所に泊り込んで取材した同名のドキュメント小説。映画自体も本来なら1983年に公開される予定だったが、ご存じ「戸塚ヨットスクール事件」で校長の戸塚宏氏らが逮捕されたため、公開中止となっていたのだ。 戸塚ヨットスクール事件のあらましは各自ググっていただくとして、とにかく28年の時を経て公開される本作は、色んな意味で興味深い一作になっていると言える。 とりあえず内容を一言でいうと、「戸塚ヨットスクールのプロモーションビデオ」だ。……もっとも本当に単なるPVであれば「ハイハイよかったね」で済む話なのだが、映画的にはわりとちゃんと作ってあって、それなりに面白く飽きずに最後まで鑑賞できてしまうから困ったものである。 物語の舞台は1980年頃の日本。全国で不登校や家庭内暴力が問題視されていた時代である。本作でも、部屋に引きこもり、不満があれば手が付けられないほど暴れ回り、あまつさえその原因を親や社会のせいにするという、どうしようもない少年少女が冒頭から多数登場し、現代人である我々を唖然とさせてくれる。当時を知っていれば「こんなのあったよね~」などとある意味懐かしめるのかもしれないが、知らない世代にとっては異世界だろう。 この世代が大人になり、現代の若者を“キレる世代”なんてドヤ顔で呼んでいたのかと思うとちゃんちゃらおかしいが、まあそれはさておくとして、そんな彼らが親の依頼によってやってきた人さらい……じゃなかった、戸塚ヨットスクールのスタッフに強制連行され、無理やり入所させられるわけである。83年に予定通り公開されていたらまた違った感想を抱いたのかもしれないが、現代でこの一連の流れを見せられてもハイレベルなコントにしか思えない。ただ、コントなりに本気で作ってあるから、B級カルト映画の冒頭としては非常に面白い。@@separator 笑いを堪えながら先を見ていくと、ここからはいよいよ戸塚ヨットスクール内での“しごき”の場面がスタートする。基本的にはランニングしたり筋トレしたりヨットの乗り方を学んだりという、まるで部活の合宿のような生活を送るのだが、ちょっとでも反抗すると暴力が飛ぶ。平手打ちや蹴りは当たり前、時には海へたたき落とし、酷いときは縛り上げて船の中に一晩放置する。これには最初こそ抵抗していた問題児たちも次第に反抗する気をなくしていき、いつしか従順な犬のような目になっていく。 物語の前半は、そうやって問題児たちがヨットスクールのしごきによって強制的に飼い慣らされていく様子が描かれており、観客をたっぷりと校長(伊東四朗)やスタッフに感情移入させていく。この伊東四朗の演技がまた上手くて、「揺るぎない信念を持った、厳しくも優しい孤高の教育者(※戸塚ヨットスクール的解釈)」を絶妙なバランス感覚で演じている。生半可な気持ちで見ていると、こっちまで洗脳されそうになるから注意が必要だ。 そして後半に待っているのが、例の「戸塚ヨットスクール事件」である。もちろん本作はスクールのPVみたいなものなので、事件の描き方は100%スクール寄りである。そのために物語中盤から何重にも伏線を張り巡らせ、「誤解され世間から不当な扱いを受けるスクール」を巧みに演出していく。このあたりも“映画として”はよくできているし、とても面白い。 本作で興味深いのは、ドラマとして面白くするためのフィクション(ラブロマンス要素とかが無駄に入っている)はあっても、ヨットスクールの実情について嘘を描いているわけではなさそうということだ(本当に都合の悪いことはむろん隠しているだろう。『嘘はつかないが言っていないことはある』というやつだ)。実際の入所者がどう感じていたのかはさておき、少なくともスクール側としては「世間に理解されなくとも我々が正しい」という強烈な信念を持っていたということがわかる。 カルトがどのように形成されるのか。それを知るために見ておいて損はない作品だ。(文:山田井ユウキ)

  • 「してやったり?」 顔面ケーキまみれの三谷監督

    三谷幸喜の生誕50周年映画祭で、三谷監督の顔面にケーキ直撃! お約束のベタな展開も披露

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      間もなく最新監督作品「ステキな金縛り」が公開される三谷幸喜の生誕50周年と帝国劇場開場100周年を記念した「三谷幸喜生誕50周年記念大感謝映画祭」が帝劇で行われ、三谷監督と上映される3作品の出演者たちが一同に集まった。 @@cutter   帝国劇場ロビーに敷かれた50メートルの赤絨毯で三谷内閣発足のフォトセッションを行った後、舞台挨拶に現れたのは、「ステキな金縛り」から深津絵里、西田敏行、竹内結子、木下隆行(TKO)、浅野和之、山本亘。更に、「THE 有頂天ホテル」から役所広司、近藤芳正、伊東四朗、「ザ・マジックアワー」から佐藤浩市、妻夫木聡、綾瀬はるか、小日向文世、伊吹吾郎という、映画賞の授賞式並みの豪華な顔ぶれだ。   高さ7.5メートル×幅5.4メートルという巨大な三谷のポートレートが飾られたステージにまず登場したのはフジテレビの軽部アナ。何故かいきなり歌を歌い出すと、一旦顔を出した三谷は呆れ顔で再びステージのバックに引っ込んだ。続けて、三谷がセレクトしたBGMと同時に登壇したゲストたち。   NHK大河ドラマ「天地人」のテーマ曲と共に現れた妻夫木は、「今日は、(『ステキな金縛り』を製作した)フジテレビの人たちばかりなのに。 しかも、出演していないこの映画の公開1週間後には僕が出演している『スマグラー』が公開されます。(配給する)ワーナーの人たちに怒られそうですが、東宝の皆さんも僕の作品でもこのぐらいやってください」と、苦笑気味。   役所広司は、「三谷さんは欠点のない素晴らしい人ですが、強いて言えば台本が遅い。僕は最初にご一緒した舞台で、初日に台本が間に合わず、出演者は皆傷つきましたが、三谷さんは申し訳ないと言いながら、一番傷ついていない図太い人だと思います」と、辛い思い出を暴露した。   最後に登場した三谷の前に、小日向と深津がバースデーケーキを届けると、感無量の表情。「感無量です。来年また51周年のパーティを」と三谷が言うと、「調子にのってんじゃねーよ!」と佐藤が三谷の頭を思いっきりケーキの中に。お約束のベタな展開で、この日の舞台挨拶は終了した。

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