金子ノブアキ 関連記事

  • 映画『Diner ダイナー』で殺し屋を演じる斎藤工&佐藤江梨子&金子ノブアキ

    『Diner ダイナー』“殺し屋” 斎藤工&佐藤江梨子&金子ノブアキのキャラ写真解禁

    映画

     俳優の藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』より、一度見たら忘れられない外見とキャラクターを備えた殺し屋を演じる斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキの場面写真が公開された。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。店主も客も、全員殺し屋のダイナー(食堂)を舞台に繰り広げられるノンストップ・エンターテインメント作品となっている。  藤原が店主のボンベロに扮するほか、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二という豪華俳優陣が、殺し屋役で集結。写真家にして、興行収入22億円を突破した映画『ヘルタースケルター』を手がけた蜷川監督が、長編3作目にして初の男性主役作品に挑む。  ほんの出来心で日給30万円のアルバイトに手を出したため、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放ち、命が“クズ同然”に扱われる<ダイナー(食堂)>。元殺し屋で天才シェフのボンベロが店主を務め、次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  解禁されたのは斎藤、佐藤、金子の3点のキャラクター場面写真。斎藤演じるカウボーイは、その名の通りカウボーイルックで決め、チュッパチャップスをなめながらハイテンションで叫びまくるイカレた人物。佐藤演じるディーディーは、ド派手な化粧と服装でカウボーイと共に現れる女。カウボーイを「ダーリン」と呼び、熱烈なキスを何度も交わすなど、危険な仕事の最中も終始ラブラブだ。この2人がヒロインのカナコを怪しいバイトへと引きずり込む。金子演じるブタ男は、カナコをボンベロのダイナーに売り飛ばした組織の男で、ブタのマスクを被った不気味な容姿が特徴的。スキンヘッドでガチムチな部下たちの凶悪なルックスも相まって、異様なオーラが全身から溢れ出ている  映画『Diner ダイナー』は7月5日より全国公開。

  • 映画『Diner ダイナー』より

    藤原竜也『Diner ダイナー』、窪田正孝&小栗旬ら“殺し屋”キャスト発表

    映画

     藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』の公開日が7月5日に決定。藤原演じる天才シェフ・ボンベロが雄叫びを上げる特報映像が解禁された。また、窪田正孝、小栗旬らが殺し屋役で共演することが発表された。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じる。蜷川監督にとっては『ヘルタースケルター』に続く3作目の監督作品となる。  ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ<ダイナー(食堂)>。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  特報映像は、「俺は、ここの“王”だ!」というボンベロ(藤原)の歌うような雄叫びで幕を開け、蜷川監督による色彩美あふれるダイナー(食堂)の店内へと入り込んでいく。ナイフを手に不気味で圧倒的な存在感を放つボンベロと、豪華な料理の品々、今はまだ全貌が見えないキャラクターたちの様子が、「ここは会員制の店ダイナー。客は全員が人殺し。皿の置き方一つで消されることもある」という藤原の声に乗せて、断片的に映し出される。  そんなダイナーに集う強烈な“殺し屋”を演じるのは、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら日本映画界を代表する本格派の俳優たちだ。全員“殺し屋”という設定だが、どのような役柄で出演し、どのようなビジュアルになるかは、まだ明かされていない。ヒロインともいえる役柄のオオバカナコに関しても謎に包まれたままとなっている。  主演の藤原は、これまでにない強烈なキャラクターのボンベロを演じることに初めは戸惑いもあったというが、クランクアップの際には「何でもありなキャラクター。僕としてはすごく気持ちのいいキャラクターに仕上がった」と、難役を演じ切った自信をうかがわせている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • (左から)中村七之助、星野源

    中村七之助×星野源の対談が実現!『座・中村屋2』本日放送

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     東海テレビ開局60周年記念『勘九郎・七之助の極め付け! 座・中村屋2』(東海テレビ・フジテレビ系/1月4日13時45分)が、本日放送。番組では、歌舞伎役者の中村七之助がホストを務め、プライベートでも交流のある星野源をもてなしながら、星野の創作の“源”を探っていく。@@cutter 2018年の年始に第一弾が放送された本番組は、歌舞伎界の次世代を担う中村勘九郎・七之助兄弟が、普段から交友のあるゲストを迎えてトークをする。星野をゲストに迎えた七之助は、「お寿司を食べたい」という星野を、特設のバーカウンターでおもてなし。平成中村座の中でお寿司を食べるという粋な計らいを見せると、次第に星野の創作の“源”を探っていく。  映画『地獄でなぜ悪い』で橋本公次を演じた星野に大笑いして、“最高の役者さんだ”と思ったという七之助は、この世界を目指したきっかけなどを、自身の話などを交えながら質問。一方の星野は、中学生の頃からひっそりと作詞・作曲をしていたと告白する。やがて、2019年の仕事に話が及ぶと、初の5大ドームツアー「星野源 DOME TOUR 2019 『POP VIRUS』」が控えている星野を七之助は激励。最後に星野が2019年の目標を、“極めつけ”のひと言で表現して番組収録は終了した。  収録を終えた星野は「七之助くんに案内していただいて、舞台の裏側も全部見せていただき、花道も歩かせていただきました。中村座の舞台に上がれるとは思っていなかったので、とても幸せな気持ちになりました」と回想。また「七之助くんとは普段は友達なので、今日の収録は若干照れくさい部分がありましたが、仕事の話を中心に楽しい話がたくさんできたので、とても良かったです」と振り返った。  一方の勘九郎は、堀越高校の同級生である、金子ノブアキ、安達祐実をゲストに迎え、同窓会を開催。卒業から20年を迎え、高校時代の思い出や互いの家族の話、健康についてトークに花を咲かせる。  『勘九郎・七之助の極め付け!座・中村屋2』は、東海テレビ・フジテレビ系にて、本日1月4日13時45分放送。

  • 「TOMMY HILFIGER PRESENTS TOKYO ICONS」イベントに登場した二階堂ふみ

    二階堂ふみ、初対面ヘイリー・ボールドウィンに「キラキラしてました」

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     女優の二階堂ふみが8日、都内にて行われたデザイナー、トミー・ヒルフィガーのコレクション「TOMMY HILFIGER PRESENTS TOKYO ICONS」にゲスト出演。歌手ジャスティン・ビーバーの婚約者として注目されるモデル、ヘイリー・ボールドウィンと共演した彼女は「すっごく美しくてキラキラしてました。誰とでも分け隔てなくお話しされている姿を見て、すごく素敵な方だなと思いました」と初対面の印象をうれしそうに語った。@@cutter 従来のランウェイコンセプトに革新的な演出を融合させた「FALL 2018 TOMMY HILFIGER コレクション」。ホテルのプールにおいて巨大なプロジェクション・マッピングを使用したスケール感のあるショーが催され、同ブランドのグローバルブランドアンバサダーであるヘイリーや、ルイス・ハミルトン、ウィニー・ハーロウが登場。日本からは二階堂と俳優の金子ノブアキが出演した。  トミーのファッションが普段から好きだという二階堂。この日着用した洋服については「普段からダボっとしたスエットやパーカーが好きで、普段の自分に近いような感じです。ストリート系のファッションがすごく好きなんです」と語った。トミーの魅力については「幅広い世代の方が、それぞれ自分の日常に取り込んでいけるようなラフさと、でも特別な日にも着られるようなバランス感がいいなと思います」と評した。  二階堂と金子はVIPゲストたちと交流に緊張したそうで、金子が「この中に入っちゃまずいんじゃないんだろうかと思いながら…。でも『おいでおいで』と言って入れてくれて、優しくしていただいてうれしかったですね」と語ると、二階堂は「『ハロー』といって自己紹介するくらい(笑)。みんないい方でした」と微笑んだ。

  • 石原さとみ、東京メトロ 「Find my Tokyo.」新CM「日比谷 歴史と文化が色づく」篇より

    石原さとみ、秋の日比谷でレトロ散策&元祖ピザトーストに舌鼓! 東京メトロ新CM公開

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     石原さとみがイメージキャラクターを務める東京メトロのキャンペーン「Find my Tokyo.」より、新CM「日比谷 歴史と文化が色づく」篇が特設サイトで先行公開された。新CMでは石原が、“ハイカラ”が今も楽しめる街・日比谷を散策し、さまざまな日比谷の魅力を体験している。@@cutter 石原は日比谷を舞台に、ロードショー発祥の映画館での映画観賞をはじめ、元祖ピザトーストに舌鼓を打ったり、日本最古の野外音楽堂を訪れたりと、日比谷の街の魅力を体感。「ハイカラな秋」というコンセプトに合わせたドレスとおしゃれなヘッドピース姿の石原が、歴史と文化の息吹に触れる秋の一日を楽しむ姿が映し出される。CMに合わせて流れるのは「佐藤千亜妃と金子ノブアキと小林武史」による楽曲『太陽に背いて』。小林によるプロデュースのもと、きのこ帝国の佐藤が歌唱、金子がドラムスを担当している。  10月~12月には、日比谷駅、竹橋駅、半蔵門駅周辺にフォーカスしたポスターを展開。“チャレンジ”をテーマに、各エリアならではのさまざまな“Find体験/カルチャー体験”が紹介される。特設WEBサイトや駅構内・車内ディスプレイでは、石原による“チャレンジ動画”の新作も限定公開。さまざまな“チャレンジ”に臨む石原のキュートな姿は必見だ。  また、駅構内・車内ディスプレイで先行公開となっていたステートメントムービーの新バージョン「Find my Tokyo.コンセプト」篇も、初公開となるフルバージョンとともに到着。新バージョンでは「back numberと秦基博と小林武史」による『reunion』にのせて、「Find my Tokyo.」に込めた想いを石原が語っている。フルバージョンは特設WEBサイトにて鑑賞可能だ。  「Find my Tokyo.」キャンペーンの第3弾CM「日比谷 歴史と文化が色づく」篇は、9月29日から特設サイト(www.findmy.tokyo)にて先行公開。10月1日からメトロ駅構内・車内ディスプレイでも順次公開される。

  • 齊藤工×高橋一生『blank13』新ポスタービジュアル

    齊藤工×高橋一生『blank13』、父と息子の“距離感”を映す新ビジュアルが解禁

    映画

     齊藤工が長編映画での初監督を務め、高橋一生が主演する映画『blank13』の最新ポスタービジュアルが解禁。併せて、9月9日からロシアで開催される、第15回ウラジオストク国際映画祭のコンペティション部門に、日本の作品として唯一、正式出品されることが発表された。@@cutter 本作は、13年前に突然失踪した父(リリー・フランキー)の記憶をたどる家族たちを描いた、実話に基づくヒューマンドラマ。失踪したはずの父が余命3ヵ月で見つかるも、借金を残し消えた父に会おうとはしない母と兄。しかし、キャッチボールをしてくれた優しい父の記憶が忘れられない息子・コウジ(高橋)は、病院へ向かい父との再会を果たすことになる。  解禁されたポスターに描かれるのは、作品のタイトルを挟み、建物の屋上で療養中の格好のまま立ちつくす父親とコウジの姿。「突然失踪した父。空白の13年間が父の死後に埋まっていく―」「実話に基づく、ある家族の物語」というキャッチコピーもあいまって、コウジと父親の距離感からは“13年間”という互いのブランクが表現されているようにも映る。  ほかに松岡茉優、神野三鈴、斎藤工自身も主人公の兄役で出演。音楽監督は俳優・ミュージシャンの金子ノブアキ、スチール撮影はレスリー・キーが務めている。またポスターのクレジット内の製作委員会には福山雅治の名があり、本作の製作に携わっていることが確認できる。  映画『blank13』は、2018年2月3日からシネマート新宿にて限定公開。

  • 金子ノブアキ、真木よう子&伊藤歩の「バイブス!!」コールに満面の笑み ※『セシルのもくろみ』インスタグラム

    金子ノブアキ、撮影現場で真木よう子&伊藤歩の「バイブス!!」コールに満面の笑み

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     13日スタートの新ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の公式インスタグラムアカウントが9日に更新され、主演の真木よう子、伊藤歩、金子ノブアキの3人によるオフショットが公開された。@@cutter ドラマ『セシルのもくろみ』は、ファッション業界を舞台に、専業主婦、独身、共働き、シングルマザーといった様々な立場の女性たちが、ぶつかり合いながらもそれぞれの幸せを探していくストーリー。真木は新人主婦モデルの主人公・宮地奈央、伊藤はファッションライターの沖田江里、金子はフォトグラファーの山上航平を演じる。  投稿された写真は、扇子を片手にカメラを見つめる真木、満面の笑みを浮かべる金子、にっこりとした伊藤が公園で仲睦まじく寄り添うスリーショット。「本日の現場でのオフショット」として、「真木さん伊藤さんの『バイブス!!』という掛け声に、金子さんが笑っている瞬間の写真」と報告されていた。  この投稿に対して、コメント欄では「真木さんの何とも言えないお口がかわゆす」「金子さん素敵」といった声が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/cecile_plot/

  • 『セシルのもくろみ』に出演する金子ノブアキ

    『セシルのもくろみ』、金子ノブアキ×徳井義実×リリーが三者三様キャラで出演!

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     フジテレビ系新ドラマ『セシルのもくろみ』に金子ノブアキ、徳井義実、リリー・フランキーら異色の俳優陣が出演することがわかった。3人が演じるのは、“オンナのもくろみうごめく”ファッション誌業界で、一般主婦から読者モデルへと羽ばたき成長していく主人公・宮地奈央(真木よう子)をそれぞれサポートしていく役どころだ。@@cutter 本作はファッション雑誌業界を舞台に専業主婦、独身、共働き、シングルマザーなど様々な立場の女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していくオトナの女性たちの物語。主演の真木のほか、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子らによる華麗なる競演で注目を集めている。  女性ファッション誌「ヴァニティ」の専属カメラマン・山上航平役を演じる金子は「いろいろな場面で素晴らしいカメラマンと幾度も出会ってきました。いいキャラクターを作り上げることで彼らへの敬意を表すことができればと思っています」とコメント。  また主人公・奈央の良き理解者で、ジェンダーレスのカリスマヘアメーク・安原トモ役の徳井は「女装とかコントですることも多いので、女性的な身のこなしなどはこれまでにも意識はしてきました。そういった部分を生かしてやっていきたいですね。女性の身のこなしの演技も嫌いではないので、もう準備はできているかもしれません」と入れ込んでいる。  そして「ヴァニティ」の編集長・南城彰役のリリーは「編集長役はこれまでにも何度かやらせていただいていますが、変わった編集長役が多かったので、今回のようなしっかりした役は初めてですね。女性誌の編集部で“世渡りの上手い毒気の抜けたオジサン編集長”として、“男”を強く出さないように演じていきたいですね」と意気込んでいる。  ドラマ『セシルのもくろみ』はフジテレビ系にて、7月13日より毎週木曜22時から放送。

  • クランクアップを迎えた小栗旬

    『CRISIS』遂に最終回! 規格外のラストに戦慄 小栗旬「イカれたドラマが作れた」

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     小栗旬と西島秀俊が共演し、毎回規格外のアクションシーンを描くことで話題の連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(カンテレ・フジテレビ系)が13日、第10話の放送で最終回を迎える。全話の撮影を終了した小栗、西島からコメントが到着した。@@cutter 直木賞作家である金城一紀が原案・脚本を務め、各分野のスペシャリストが集結した警察庁警備局長直轄の秘密部隊「公安機動捜査隊特捜班」の活躍を描く本作。  第9話では、稲見の自衛隊時代の同僚・結城(金子ノブアキ)が何らかのテロを計画して特捜班のオフィスに侵入。閣僚の個人情報を奪い、特捜班メンバーもろともオフィスを爆破した。これに続く最終話は、15分拡大のスペシャル版。劇中では、結城と戦うことを決心した稲見ら特捜班が反撃を開始。特捜班に足取りを追われる中、結城は総理大臣の岸部(竜雷太)の狙撃を目論む。    撮影は放送がスタートする前の2月中旬に終えており、第1話における稲見の自衛隊時代シーンの撮影でクランクアップを迎えた小栗は、「こうしてクランクアップが出来てうれしいのと、なかなかイカれたドラマが作れたんじゃないかと思っております」と喜びのコメント。また、「稲見と結城のバトルは、技術と技術のぶつかり合いから一瞬の隙が命取りになるような殺し合い、そして最後は高校生のようなケンカになります。泥臭い男の戦いをご覧いただければと思います」と最終話の見どころを明かしている。  一方、小栗から花束を渡されてクランクアップとなった西島は「こんなに達成感のある現場は今までありません!」と感慨深そうにコメント。最終話については「小栗君と金子君の壮絶なアクションシーンを楽しみにしています。稲見の過去や本音も明らかになっていく中で、最後まで規格外のドラマになっています。怒とうの展開をぜひお楽しみください」と自信をのぞかせている。  連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時から放送中。

  • 斎藤工、長編初監督作『blank13』が第20回上海国際映画祭の新人監督賞にノミネート

    斎藤工、長編初監督作『blank13』で上海国際映画祭新人監督賞にノミネート

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     斎藤工が、「齊藤工」名義で監督を務め、高橋一生が主演を務める映画『blank13』が、6月17日から開催される第20回上海国際映画祭のアジア新人賞部門に選出され、斎藤が監督として新人監督賞にノミネートされた。@@cutter 上海国際映画祭は、1993年から行われているアジア圏最大規模の映画祭で、世界12大映画祭の一つにも数えられている。今回選出されたアジア新人賞部門は、アジア圏の新人監督作品が対象で、アジア各国からこれからの映画界を担う新人監督が賞を競うことになる。  『blank13』は、放送作家のはしもとこうじの実話を基に、13年前に失踪した父が余命3ヵ月で見つかったことから始まる、ある家族の物語。主人公のコウジ役には、高橋一生、彼女役に松岡茉優、失踪した父親役をリリー・フランキーが務め、斎藤自身も主人公の兄役で出演している。また、音楽監督は俳優・ミュージシャンとしても活躍する金子ノブアキが担当する。  同作について、齊藤監督は「『blank13』は日本特有の埋葬・葬儀、身内の死に纏わる家族の距離を描いた作品だと思っています。そもそも企画段階から海外の方々からの目線を意識して切り取った作品でもあります」とコメントを寄せる。ゆえに「海を渡った反応は、本作の大きな“目的”です。世界12大映画祭の一つにも数えられる、権威ある上海国際映画祭“アジア新人賞部門”新人監督賞へのノミネート、心から光栄に思います」と喜びを口にした。    映画『blank13』は、2018年2月3日よりシネマート新宿にて限定公開。

  • 『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第9話に“最強の敵”金子ノブアキ登場!

    『CRISIS』に“最強の敵”金子ノブアキ登場! 小栗旬演じる稲見の過去が明らかに

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     連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)から、6日に放送される第9話の場面写真が到着。金子ノブアキ演じる“最強の敵”の姿が明らかになった。@@cutter 本作は、直木賞作家の金城一紀が原案・脚本を務めた骨太アクションドラマ。各分野のスペシャリストが集結した警察庁警備局長直轄の秘密部隊「公安機動捜査隊特捜班」に所属する稲見朗(小栗旬)と田丸三郎(西島秀俊)が、巨悪と政治的な思惑が絡まり合う国家の危機に立ち向かう姿を描く。  6日放送の第9話では、カルト教団との死闘を終え、平穏な日常を送っていた稲見の前に、鍛治(長塚京三)が現れる。稲見の自衛隊時代の同僚・結城(金子)が行方をくらましたことを明かし、その後、結城が稲見の前に姿を現す。再会を喜び合う二人だったが、「俺はゆがみきった世界を正すつもりだ」という言葉から、稲見は何らかの理由で結城がテロを計画していると察知し…。  終盤に差し掛かった本作について、小栗は「残り第2話となりましたが、24話くらい撮ればよかったと思うくらい寂しいです。皆さんには最後までこの作品を愛して欲しいです」とコメント。一方の金子は、「背中と行動で現場を引っ張る最高の座長。長い時間を費やして作り上げた体躯(たいく)やアクションの重みには衝撃を受けました。心から敬意を表したいです」と小栗を絶賛し、「素晴らしい空気感で、もっと早く、出来れば『仲間』として合流したかったです(笑)」と本作への想いを語っている。  連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時より放送中。

  • 映画『blank13』2018年2月劇場公開決定

    監督・斎藤工×主演・高橋一生、『blank13』2018年2月公開決定

    映画

     俳優の斎藤工が「齊藤工」名義で長編監督デビューを果たし、本年度のゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて観客賞にあたる、ゆうばりファンタランド大賞の作品賞を受賞した『blank13』が、2018年2月3日より限定公開されることが決定した。@@cutter 本作は、放送作家のはしもとこうじの実話を基にしたストーリー。突然蒸発し、13年間行方不明だった父親の消息が判明。しかし、家族との溝が埋まらないまま、その3ヵ月後にガンでこの世を去ってしまう。取り戻せないと思っていた13年間の空白が、葬儀当日の参列者が語る父親のエピソードで、家族の誰も知らなかった父親の真実とともに埋まっていく。  主人公・コウジ役を高橋、彼女役に松岡茉優、失踪した父親役にリリー・フランキー、母親役を神野三鈴が務め、斎藤自身も主人公の兄役で出演。また、音楽監督は俳優・ミュージシャンで、劇中にも出演している金子ノブアキ、スチール撮影は写真家のレスリー・キーが務めている。  斎藤は本作の上映に関し「かつて映画少年だった私には、この瞬間も含め、夢の様な映画の時間の進行形を過ごしています」と感激の気持ちを言葉にしながら「派手にではなく、じっくりと手渡しの様に劇場にてこの作品を届けて行きたいと思っています」と公開までの思いを語っている。  また高橋は「映画に向ける静かな熱情を常に現場で感じていました。お芝居をしっかり見てくださっていたので、技術的な事を敢えてしない臨み方が出来たと思っています」と斎藤の撮影での印象を語りながら、「作品作りというものに、撮影前からこれほど参加させていただいた経験は、はじめてのことでした。幸せな時間でした」と作品に深く携わったことへの喜びを明かしている。  映画『blank13』は、2018年2月3日よりシネマート新宿にて限定公開。

  • 『新宿スワンII』完成披露プレミアイベントに登壇した綾野剛

    綾野剛、『新宿スワンII』レッドカーペットで会場の女性ファンに名刺配り!

    映画

     映画『新宿スワンII』の完成披露プレミアイベントが8日、都内で行われレッドカーペットイベントに、主演の綾野剛が、共演の浅野忠信、深水元基、金子ノブアキ、上地雄輔、久保田悠来、桐山漣、中野裕太、佐藤祐基、一ノ瀬ワタルと山本又一朗プロデューサー、園子温監督とともに登壇。厳しい寒さの中で来場した観客に終始手厚い気配りを見せていた。@@cutter 和久井健作の人気コミックを実写化した映画『新宿スワン』。2015年に公開された映画の続編となる本作は、前作に引き続いて歌舞伎町を舞台に、水商売などに女性を送り込むスカウトマンの主人公・白鳥龍彦(綾野)が、勢力拡大を画策する横浜の敵と衝突、全面戦争を繰り広げる様を描いたストーリー。  レッドカーペットでは終始笑顔の一団の中、綾野はカメラの前に登場するといきなりガッツポーズを見せ、気合いのほどを披露。またフォトセッションに応じる際には開口一番で「あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします」と率先して挨拶を見せる。また撮影中も気軽にファンの声に応じて手を振るなど、ファンサービスをしっかりと見せる。  この日のレッドカーペットイベントでは、劇中の役柄にちなんでカーペットを“スカウト通り”と銘打ち周辺に立っている一般の女性ファンに、スカウトマンのごとく名刺を渡し、名刺の裏に印がついていた人は完成披露の会場に招待するという粋な演出を実施。当選し絶叫する客に綾野が「あった?ありました?」と嬉しそうな表情で声を掛ける場面も見られ、イベントの終わりには「短い時間でしたが、寒い中本当に感謝申し上げます、ありがとうございます」と来客や司会者にまでねぎらいの言葉を掛けるなど、終始気配りの様子を見せていた。  また、今年が酉年であることから、主人公・白鳥とのゲンを担ぎながら「早々にすごくいい縁の中で始められています、ひとえに皆様のおかげだと感謝しています」とこの日を迎えた礼の言葉を述べながら「引き続き、よろしくお願いします。ヨッシャ!」と気合いの一言でイベントを締めくくった。  同日に行われた舞台挨拶では、登壇者はそれぞれの20歳の頃の写真を公開しながら、当時のエピソードを披露するとともに新成人へ向け熱いメッセージなどを送っていた。また、この日レッドカーペットには共演の伊勢谷友介も登壇する予定だったが、足の不調のため舞台挨拶のみの登場となった。  映画『新宿スワンII』は、1月21日より全国公開。

  • イケメン4人が焼き鳥屋に集結!

    城田優、金子ノブアキ&ワンオクメンバーら豪華すぎるイケメン4ショットに反響

    エンタメ

     俳優の城田優が30日、自身のインスタグラムを更新。俳優でRIZEのドラマーでもある金子ノブアキ、ONE OK ROCKのギタリストToru、ドラマーTomoyaとの4ショットを公開し、ファンからは「目の保養ができました」などの反響があった。@@cutter 「#今夜は極旨焼き鳥 #珍しい組み合わせ #とーるとともや大分久々やね#左3人堀越出身#贅沢なドラムサンドイッチ」というハッシュタグと共に投稿された写真には、左から、金子、城田、Toru、Tomoyaの姿が収められている。  写真を見たファンからは、「メンバー豪華すぎる」「右からイケメン、、イケメン、、イケメン、イケメン。目の保養ができました」「イケメン焼鳥部」「かっこよすぎる(泣)!!挟んでください(泣)!!」などの声が寄せられた。

  • 斎藤工、「リアルにモテない」疑惑を肯定

    斎藤工、モテない疑惑を肯定 「犬は寄ってくるが人は警戒してくる」

    エンタメ

     俳優の斎藤工が23日、NHKの情報番組『あさイチ』に出演した。セクシーな雰囲気で世の女性を魅了している斎藤だが、知人からの「リアルにモテない」との疑惑を肯定する場面も。さらにイメージとは程遠いプライベートを語った。@@cutter 結婚願望については「無くもない」と語る斎藤だが、恋愛ドラマにも数多く出演している斎藤だけに「疑似体験し過ぎて、(結婚の)先の地獄を見ているので」と、なかなか恋愛に矛先が向かない模様。ちなみに好きな女性のタイプをたずねられると「読書をしている女性。最近、電車なんかに乗ると、みんなスマホとかいじっているじゃないですか?そんな人よりは。それと割とSNS慣れしていない人」と古風な女性に興味がある様子を明かす。  そんな斎藤に対して、23日より放送のドラマ『運命に、似た恋』で脚本を担当しており、3年ほど前から斎藤と親交のあるという脚本家の北川悦吏子より「本人も言っているけど、リアルにモテないんじゃないか?」という疑惑がかけられていることが明かされ、斎藤は「そうですね。犬は寄ってきてくれる感じはありますが、人は割と警戒してきますよね」と肯定。さらに普段の生活では「生息しているエリアがイケている所にいなくて、芸人たちのエリアでよく人狼ゲームをしていますね」と、セクシー俳優という世間のイメージとは程遠いプライベートを明かしていた。  しかし一方でこの日は、デビュー当時からの友人で、現在斎藤が撮影を行っている長編映画の音楽を担当している、俳優・ミュージシャンの金子ノブアキからのコメント映像が到着し「セクシー俳優という面に関しては、『男版壇蜜』とか自分で言っちゃうくらい、それも『そうだね、オッケー』とやっている感じも男らしい。カッコいいなとはたから見ていて思えるのは、ずっと悔しい思いもしてきているからなんですよね」と斎藤が見せる、男から見たセクシーな面を明かす。その言葉に斎藤は「ありがたいですね」と感慨深く答えていた。

  • 『とと姉ちゃん』相楽樹、「不審者に追われることが多い」“スリリング過ぎる”告白

    『とと姉ちゃん』相楽樹、「不審者に追われることが多い」“スリリング過ぎる”告白

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     NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の小橋鞠子役として出演する相楽樹が21日、ミステリー映画『スリリングな日常』完成披露試写会に登壇した。本作にちなんでスリリングな出来事を聞かれた相楽は、「私、不審者に追われることが多いんです」と驚きの告白をした。@@cutter また、相楽は「中学生の時に、学校の部活から帰ろうとしたら、つけてくる人がいた」とも。「相手は自転車だったんですけど、猛ダッシュで追いかけてくるので、思いっきり背中にグーで叩いたんですけど、怖くて涙が止まらなかったです」と述懐。  だが、その不審者は戻ってきたと言い、「そのとき、どのタイミングで逃げようかと考えてたんですけど、それがとてもスリリングでした」と明かす。相楽のリアル過ぎる体験に、会場は妙な雰囲気に包まれたものの、相楽の「何もなかったので、笑い話で済んだんですけど…」とのコメントに、キャスト・ファン含め安堵したようだ。  本作は、都会の日常に潜むスリリングな出来事を描く4つの物語を、1つの映画として紡いだ作品。藤田富、加藤葵が出演する頃安祐良監督作『Qちゃん』は、留学生イム(ユグォン)と捨てドラキュラのQちゃんとの奇妙な生活を描く。相楽が出演する熊坂出監督作『不審者』は、大学生・白石七海を狙う不審者の正体を探る。落合モトキ、金子ノブアキが出演する熊澤尚人監督作『忘れられる人』は、自分の存在を周囲に忘れられてしまった柏木大輔が窃盗を繰り返す。豊島圭介監督作品『あさのはなし』はぎこちない家族の会話からあぶりだすヒューマンストーリーとなっている。  イベントには、相楽ほかキャストの金子ノブアキ、落合モトキ、加藤葵、藤田富、豊島圭介監督、熊坂出監督が登壇。映画『スリリングな日常』は6月25日より、ユーロスペースほか全国順次ロードショー。

  • 『はぶらし/女友だち』試写会の様子

    内田有紀「池脇千鶴だから最後まで見られる」狂気の女役に絶大な信頼感

    エンタメ

     内田有紀、池脇千鶴、金子ノブアキが15日、NHK・BSプレミアムドラマ『はぶらし/女友だち』の試写会に登場した。子どもをたてに人気脚本家の生活にずかずかと入り込んでいくシングルマザーを演じる池脇は「私はこの人について、なにひとつ共感できない。もうちょっと言い方あるだろうというか、方法はあるだろうに」とコメント。また「今だから思うのは、必死さゆえにやってしまったんだろうなと。たまにこういう人いますよね。人の気持ちがわからないというか、自分のことしか考えていない」とバッサリと言い切った。@@cutter 本作は、友だちを一晩自宅に泊めたことから始まる、ある女性の泥沼のような日々を描く心理サスペンス。人気脚本家として活躍する主人公・真壁鈴音(内田)の元へ、故郷・静岡の女子高合唱部で共に青春を過ごした同級生の古澤水絵(池脇)が幼い一人息子を連れて、突然現れる。鈴音は親子を邪険に突き放すことができないまま、日々の生活や仕事のペースを乱され、次第に奇妙な出来事が起きていく…。  「台本を読んだときに、これはテレビを見ているほうが安全な作品だなと思いました」と、本作の印象を語る。「リアルに起こったらとんでもないことになるので、ぜひ皆さんは安心してテレビの前で怖い雰囲気を味わいつつ、男性は37歳のリアルな女性が何を感じてどういう風に生きているのか見ていただければ」と本作をアピールした。  水絵の印象について内田は「女性同士でも感覚のズレがある。でも、何が本当に正しくて間違えてるかわからない」と分析。「これは誰が演じても大変になるだろうと思っていたのですが、ちいちゃん(池脇)が演じてくれるということで楽しみに変わった。これは池脇千鶴だから最後まで見られる」とその演技力を称賛。金子も「僕も撮影の雰囲気を味わったので、本当に池脇さんのタフさをリスペクトしました」と絶賛していた。  ドラマ『はぶらし/女友だち』はBSプレミアムで2016年1月5日より毎週火曜23時15分放送(全8話)。

  • 綾野剛、山田孝之と入籍宣言!?

    綾野剛、山田孝之と謎の入籍宣言「俺はお前のことを色々知っている」

    映画

     5月30日に公開される映画『新宿スワン』のジャパンプレミアが7日に行われ、キャストの綾野剛、山田孝之、沢尻エリカ、伊勢谷友介、山田優らが登壇。綾野は、テレビ番組『山田孝之の東京都北区赤羽』(テレビ東京系)でも見せていた山田孝之との仲の良さをうかがわせ、「2年後くらいに入籍します」と宣言した。@@cutter “王子様”を待つ風俗嬢のヒロイン・アゲハ役の沢尻は「アゲハの健気な部分に共感していただければ」と語り、「アゲハは龍彦(綾野)と出会って、キラキラとしていく。歌舞伎町を龍彦と自由奔放に駆け巡るシーンがあって、実はなんてことのないシーンなんですが、状況下によってそれはバラ色に見える」と熱弁をふるっていた。  また、司会者から山田優へ「1番スカウトマンに向いている人は」との質問に、山田優から名前を挙げられた伊勢谷は「僕より綾野君の方がうまいんじゃない?」と振ると、綾野は「実はこういうのは(山田)孝之がすっと入っていける能力を持っています」と断言。「お前は俺の何を知っているんだ」と怒る山田にさらに綾野は「俺はお前のことをいろいろ知っているよ。2年後くらいに入籍したいと思います」といきなりの結婚宣言(?)をし、会場を沸かせた。  本作は、「ヤングマガジン」(講談社)で連載直後から熱狂的な人気を誇る和久井健・原作の同名コミックを映画化。新宿歌舞伎町を舞台に、女性たちに水商売の斡旋をするスカウトマンたちの熾烈な抗争と生存競争を描く。  当日はほかに、金子ノブアキ、豊原功補、深水元基、園子温監督、脚本の鈴木おさむ、山本又一郎プロデューサーが登場。レッドカーペットセレモニーも行われた。

  • 『東京無国籍少女』 7月25日公開

    押井守監督、実写最新作はサスペンス・スリラー! 清野菜名初主演の映像解禁

    映画

     押井守監督がメガホンを取った実写サスペンススリラー『東京無国籍少女』が7月25日に公開決定し、予告編映像が解禁された。本作は、『TOKYO TRIBE』で園子温監督に見出され注目を集める女優・清野菜名が初主演を飾り、押井監督も「ときおり放つ冴えた殺気が魅力的」と語る好演をみせている。@@cutter 本作の舞台は、とある女子美術高等専門学校。清野演じる藍はかつて天才と持て囃されたが事故の影響で心に傷を抱え、今では眠ることもできず、ただ一人謎のオブジェを作り続ける少女。そんな藍を再び広告塔として利用するため全て黙認し、学園に閉じ込める教頭。そして特別扱いされる藍を苦々しく思う担任と同級生たち。降りかかる執拗なイジメと嫌がらせで心休まらぬ日々は、藍の中で目覚めた“なにか”によって崩れ始めていく…。  押井監督は「自分自身で設けてきた枠を外そうと考えていた」と本作について話しており、これまで避けてきた凄惨な暴力や性的な描写を解禁。また、最低限のCGIで役者の身体表現を最大限に活かしたクライマックスは、過去の実写作品とは一線を画しており「アニメの専売特許を実写でも可能だと信じて制作した」という。ゆえに本作は、押井の新たな“挑戦”として作られている。  初主演を飾る清野は本作について、台本が印象的だったようで「(台本の内容が)プロットみたいで。詞というより情景?ト書きが殆どで、えっ!?ってビックリしました」と独特であったことを告白。ゆえに押井監督には、疑問に思ったことはすぐに聞きに行っていたとも。また、撮影後に行なったアフレコについては「台詞じゃなくて唸ったり叫んだり普段とは違うアフレコでした」と口にした。  主演の清野のほか、金子ノブアキ、りりィ、本田博太郎らが出演する『東京無国籍少女』は7月25日より全国ロードショー。

  • 金子ノブアキ、映画『セッション』試写会トークイベントにて

    金子ノブアキ、女性よりドラムが好き?「演奏がいい時はセックスよりいいな」

    映画

     映画『セッション』(4月17日公開)のトークイベントが31日、都内にて行なわれ、俳優でミュージシャン、ドラマーの金子ノブアキが登壇。映画にまつわる話からドラムにかける情熱を力強く語った。@@cutter 本作は俳優、J・K・シモンズのアカデミー賞助演男優賞受賞のほか、サンダンス映画祭でのグランプリなど多くの映画賞を獲得し話題となっている作品。ジャズドラムを学ぼうと名門音楽学校の門を叩いた少年と、スパルタ指導を強要する教師の姿を描く。  ミュージシャンとして、ドラマーとして幅広い活躍をみせる金子は、その迫真の演技に「見終わってそのままスタジオに叩きに行きましたね。作品に追いかけられる感じもして」と、本作にインスパイアされた様子を伺わせる。また、この日来場した観客から、ドラムと女性のどっちを取る?という質問に「都合が悪ければドラムに逃げようかな。でも、演奏がいい時はセックスよりいいなと思いますよ」とジョークを絡めながらも、自身のドラム愛を熱く語っていた。  本作の舞台となる音楽学校について「僕は音楽学校には行っていないけど、両親が音楽家なので、小さなころから現場を見ていた。それはある種英才教育だったんじゃないかと思う」と生い立ちと共に振り返った金子。特に亡き父、ジョニー吉長を「具体的に習ったことはないけど、実は今使っている(ドラムの)スティックは、父のモデル。結構特殊な形状をしていて、『どうやってこの形状にたどり着いたんだろう?』って思うけど、僕には衝撃的なくらいしっくりくるんです。僕は父と身長と体重が同じだし、その意味でも父からは死してなお学ぶことだらけですね」と回想した。  4月1日にはソロシングル「The Sun / Dawn」が配信リリースされることになっている金子。自身のソロ活動に対して「例えばバンドって、ある種自分が居なくなるとしても『続けていってほしい』と言える。でもソロって、自分自身にとっては自分がこの世からいなくなるまで続くもので、いいものでもある一方でプレッシャーのかかり方も違う。演技の仕事も似ているものじゃないかなと思っています」と、その取り組みに掛ける特別な思いを語った。

  • ゾンビメイクの林遣都&広瀬アリス、まさに衝撃の2ショット!

    林遣都&広瀬アリス、ゾンビメイクで座談会!“玉川区役所”メンバーらの衝撃写真解禁

    エンタメ

     『八犬伝』ほか数多くの人気作品を手掛ける河原雅彦が監督を務め、林遣都、広瀬アリス、金子ノブアキら豪華キャストが集結。異色のホラー系ヒューマンゾンビコメディとして話題を呼んだ『玉川区役所 OF THE DEAD』が2月18日にブルーレイ&DVDBOX発売される。今回、同BOXの特典映像「玉川区役所 ゾンビメイクで座談会」でゾンビに扮した林らキャスト陣の写真が解禁となった。@@cutter 本作の舞台は、ゾンビの存在が日常化した20XX年の日本。“ゾンビ対策と捕獲”を担当する玉川区役所・特別福祉課に勤める赤羽晋助(林)は、公務員らしく安定した生活を送るものの、いまいちパッとしない毎日を過ごしている。そんな彼の、新人として配属されてきた“超武闘派”女子との衝突、ゾンビ博士との普通じゃない友情などを、異色のホラーコメディとして描いている。  今回解禁となった写真は、ゾンビメイクを施した林、広瀬、金子と共に高橋努、片桐仁、豊田エリー、水澤紳吾らが登場する特典映像「玉川区役所 ゾンビメイクで座談会」の模様。ドラマから出てきたようなリアルな“ゾンビ”たちが撮影秘話などを語る様子は、まさに異様な雰囲気を醸し出している。  また、そのほかの特典として本編に登場するゾンビが大集合の「玉川区役所 OF THE DEAD ゾンビ図鑑」、林が走る映像を集めた「走れ、遣都!」などファン垂涎の豪華映像が満載となっている。  『玉川区役所 OF THE DEAD』ブルーレイBOXは1万9000円(税別)、DVDBOXは1万5200円(税別)で2月18日発売。

  • dビデオ『ハング』9月20日より配信スタート!

    市原隼人&金子ノブアキ『ストロベリーナイト』作者原作の刑事ドラマで共演!

    エンタメ

     『ストロベリーナイト』のベストセラー作家・誉田哲也による人気小説『ハング』が、市原隼人を主演に迎え映像化。動画配信サービス「dビデオ powered by BeeTV」(以下、dビデオ)にて9月20日より独占配信される。@@cutter 本作はある事件をきっかけに、次々に起こる不可解な殺人事件、組織権力の陰謀、見えない敵に翻弄されながらも巨大な闇に立ち向かう刑事たちの姿を描いた刑事ドラマ。メガホンをとるのは、『ROOKIES』、『JIN‐仁‐』など、数々の人気ドラマを手掛けてきた平川雄一朗。臨場感溢れる迫力の映像と、先が読めない緊迫したストーリー展開を作り出し、観る者を物語に引き込む。  市原が演じるのは、警視庁捜査一課の刑事・津原英太。津原と共に、難解な事件に巻き込まれていく同僚刑事・小沢役に金子ノブアキ、そのほか山本裕典、浅利陽介と人気・実力ともに兼ね備えた豪華キャストが集結した。さらに、蓮佛美沙子、石橋蓮司、時任三郎など、演技派俳優が脇を固めシリアスな展開が続くドラマに一層の深みを与える。  平川監督と『ROOKIES』以来再タッグを組むこととなった市原は「5年ぶりにご一緒させていただきましたが、内面的な細かい箇所まで教えて頂いて、作品にも演者にも愛を持って臨む方だと改めて思いました」と明かす。そして「本作は“事実”より大切な“真実”を追求し、真っ直ぐに『これが正義だ』って訴えかけてくる作品です。そこにサスペンス、アクション、止まらない緊張感と葛藤が常につきまとう。必ず楽しんで頂ける作品になっています」と作品をアピール。  共演の金子は今回の役どころについて「自分と重なる部分は、楽しく過ごすのが好きな所ですかね。ブワーってまくし立てて、言わゆるムードメーカー的なキャラクター。現場ではカメラが回っていない時もなるべくテンション高めでいましたね」と語った。  全4話で贈るドラマ『ハング』は9月20日よりdビデオにて配信スタート。

  • 『白ゆき姫殺人事件』プレミア舞台挨拶に出席した井上真央

    井上真央、原作を読んで自身の役を“美人”OL役と勘違い!?

    映画

     映画『白ゆき姫殺人事件』のプレミア舞台挨拶が、26日、都内で開催され、主演の井上真央が、綾野剛、蓮佛美沙子、菜々緒、貫地谷しほり、金子ノブアキら共演者や中村義洋監督とともに登壇した。@@cutter ベストセラー作家・湊かなえの同名小説を映画化した本作は、現代社会において誰の身にも起こりうる恐怖を描いたゴシップエンターテイメント。美人OL惨殺事件の容疑者として疑惑の目を向けられた主人公・美姫が、過熱するテレビ報道、炎上するネット、暴走する噂話により、いつしか“魔女”に仕立て上げられていく様を、ヒットメーカーの中村監督が旬のキャストを迎えて描く。  ゴシップ映画らしく、会見ののっけから秘密を暴露された井上。最初、自身の役は菜々緒演じる“美人”OL役だと勘違いしていたという。「原作を読んでいると『キレイ、キレイ』と言われていてプレッシャーだなぁと思ったけど、そのうちに地味な役が出てきて『うん、これだな! 』と思った」と照れ笑い。  映画初出演で殺される役という菜々緒は、細い体ながら大食いであることを暴露され赤面。「殺人シーンの撮影のときに、死体役でドロドロになりながら、差し入れにもらった焼きそばをひざに乗せ、五平餅を食べていた」と衝撃的な姿を井上からリークされていた。  そんな中、劇中でネット炎上の原因を作った赤星役の綾野は、自身の役について「本当に薄っぺらいんですよ。ワイドショーのディレクターですからね…」とまさかの失言。ワイドショーのカメラも入っているであろう会場は一瞬、異様な空気に飲まれたが、「批判ですか!? 」というフォローともとれる鋭いツッコミで笑いを誘う井上。事態に気づいた綾野が「普段のワイドショーの人たちとは違いますっ! 」と慌てて釈明し、会場はこの日一番の笑いに包まれた。  最後に、ネット炎上エンターテイメントだけに、井上は「ツイッターでどんどん呟いて盛り上げてください」と作品をPRした。  『白ゆき姫殺人事件』は3月29日より全国公開。

  • 『MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2013』

    『MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2013』レッドカーペットフォト特集

    エンタメ

     2013年6月22日、千葉・幕張メッセにて開催された『MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2013』レッドカーペットの模様をお届けします。

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