桐谷健太 関連記事

  • 大河ドラマ『いだてん』新たな出演者発表取材会にて

    萩原健一さん、『いだてん』で高橋是清役 阿部サダヲ共演秘話を語る 

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     NHKの大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』(NHK総合/毎週土曜20時)に新キャストとして麻生久美子、桐谷健太、加藤雅也、塚本晋也、リリー・フランキー、薬師丸ひろ子、塩見三省、じろう(シソンヌ)が出演することが発表された。また、先日亡くなった萩原健一さんが、政治家・高橋是清役として出演する。@@cutter 中村勘九郎演じるマラソン選手・金栗四三を主人公とする第1部に続く第2部の前半では、阿部サダヲを演じる新聞記者・田畑政治を主人公に、戦争のために幻の開催となった1940年の東京オリンピック招致をめぐるドラマが展開する。  麻生は田畑の妻・酒井菊枝を演じ、桐谷は田畑の新聞社の同僚で、やがて政治の道へ進む河野一郎を、じろうも田畑の同僚記者の尾高を、リリーは田畑の上司で、河野と同じくやがて政治家に転身し副総理まで登りつめる緒方竹虎を演じる。  塩見は29代内閣総理大臣で、五・一五事件で凶弾に倒れる犬養毅を演じており、加藤と塚本は幻の東京五輪の招致に関わるIOC委員役で、加藤は外交官の杉村陽一郎、塚本は伯爵の副島道正に扮する。また薬師丸は、田畑の運命に深く関わる占い師でバーのママでもあるマリーを演じる。  会見に出席した阿部は、自身が演じる田畑を「何をするかわかんない人」と評し「それを受け止めてくださる皆さんです!」と共演キャストへの信頼を口にしていた。  3月に亡くなった萩原さんは、名財政家として歴史に名を残し、二・二六事件で暗殺される高橋是清を演じている。阿部は共演時の萩原について「ご病気だと気づかなかった」と述懐。リハーサルで萩原がアドリブで阿部の頭をたたき、それが本番でも採用となったと明かし「僕はショーケンさんに最後にたたかれた役者です」とも。「お芝居に対してすごく真剣に取り組んでらっしゃったのが印象的でした。(亡くなったと聞いて)信じられなかったです」と語った。制作統括の訓覇圭プロデューサーは萩原から役作りに関して「萩原健一という存在が見える、自分の存在の魅力が見えるような造形で演じてもいいか?」という相談があったことを明かし「何か遺そうとしていたのかな…」と思いをはせた。

  • (左から)桐谷健太、松坂慶子

    『まんぷく』桐谷健太が松坂慶子をお見舞い 2人の会話に視聴者「涙ひっこんだ」

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第25週「できました!萬平さん!」(第144回)が22日に放送され、病床の鈴(松坂慶子)を世良(桐谷健太)が見舞うシーンに、SNS上に「世良さんなんなの(笑)」「涙ひっこんだ」などの声が多数寄せられた。@@cutter 容体が急変した鈴(松坂慶子)は緊急手術を受けることに。術後しばらくして鈴は意識を取り戻すが…。一方、まんぷくヌードルの容器の底で麺が砕ける問題は、萬平による“容器の中間に麺を保持する”というアイデアで解決したかと思いきや、製造ライン担当者から「機械では麺を容器の中間にうまく収められない」と訴えられてしまう。  そんな中、面会時間を過ぎた鈴の病室に、突然世良が見舞いにやってくる。鈴が「よう入れてもらえたね~面会時間は過ぎてるのに」と話すと、世良は「“わざわざロサンゼルスから来たんやぁ”言うたら、“それはそれは!”言うて入れてくれました」と笑顔で話す。  続けて世良が「ウソ付くんやったら大きい方がええ」と語ると、それを聞いた鈴は「それは詐欺師のセリフです…」と返す。この2人のやりとりにネット上には「世良さーーーん!!!やっぱり義理堅いなー」「世良さん優しいね」「世良ちゃんと鈴さんの2人のシーンて貴重ww笑えるww」などの反響が。  見舞いに来てくれた世良に対して、鈴が冗談めかして「何か企んでるの~?」と言葉をかけると、彼は笑いながら「そんなわけないでしょう…僕は立花くんと親友やけど、お母さんとももう25年の付き合いですよー!」と返答。続けて世良は「順調に回復されているようで何より」と穏やかな口調で語ったかと思うと、表情と口調を一変させて「退院して家に帰ったら、立花くんに言うといてください…“まんぷくヌードルを100円で買う奴はおらん!”て」と一言。    世良のこの言葉に視聴者からは「手術後の鈴さんに100円は高すぎるって言いにくる世良さんなんなの(笑)」「いや世良何しにきたの」「100円は高すぎる!で涙ひっこんだ」「やっぱり100円の件かーい笑」などのツイートが殺到した。

  • 世良を演じる桐谷健太

    『まんぷく』桐谷健太の「好き…」に視聴者「萌えてしまった」の声

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     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第25週「できました!萬平さん!」(第142回)が20日に放送され、ヌードルを試食し、味の感想を口にした世良(桐谷健太)の姿に、視聴者から「萌えてしまった…」「可愛すぎ」「かわええなw」などの声が殺到した。@@cutter 鈴(松坂慶子)は原因不明の腹痛で入院することに。福子(安藤)が付き添って看病するも、目覚めた鈴はすっかり弱気になってしまう。一方その頃、萬平(長谷川博己)の会社では、重役や世良が「まんぷくヌードル」を試食。味は好評なものの予定価格100円に対して“高すぎる”と異論が噴出する。  ヌードルにお湯を入れて3分たち、フタを開けるとそこには加工肉やスクランブルエッグ、エビ、ネギなどの具材が入って華やかさが増したまんぷくヌードルの姿が。画面に具材入りのヌードルが写し出されると、ネット上には「できた!」「おおおー ヌードルや!」「知ってるやつだ!!!」などの反響が。  萬平は「こういう具材が欲しかったんだ、よくやってくれた!」と神部(瀬戸康史)を称える。続いて真一(大谷亮平)が「みんなもよう頑張ったな!」と若手社員を労うと、世良は「見た目より味や!」と言い放つ。試食を始めた一同は、具材が追加されたことで味が進化したヌードルを絶賛。萬平や岡(中尾明慶)がヌードルの味を評価する中、黙々と麺をすすり続ける世良に神部は「世良さんはいかがですか…?」と恐る恐る尋ねる。  夢中で食べ続ける世良に若手社員たちが「おいしいですか?」と尋ねると、我に返った世良はバツが悪そうに「まぁ、うまいかうまないかで言われたら、うまいな」と一言。さらに源(西村元貴)が「好きか嫌いかで言うたら?」と追及すると、世良は真剣な表情で「好き…」と一言。世良の言葉と表情に視聴者からは「世良さんの『好き』の言い方が可愛くてウッカリ萌えてしまった…」「かわええなw」「なんなんそのデレは」「可愛すぎやろ(笑)」などのツイートが殺到した。

  • (左から)長谷川博己、桐谷健太

    『まんぷく』長谷川博己が桐谷健太のモノマネ披露に視聴者騒然

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第23週「新商品!?」(第133回)が9日に放送され、萬平(長谷川博己)が世良(桐谷健太)の口調を真似るシーンが描かれ、ネット上には「カツオセラ口真似www」「エセ関西弁ウケるww」「似てるような似てないような」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 自宅で新たな麺作りに挑む萬平と福子(安藤)。二人は試行錯誤の末、外国の人でも食べやすいよう麺を短くし、特製の容器に合わせた麺の揚げ方を発見。喜んだ萬平だったが、チームに容器やスープの開発状況を尋ねたところ、いずれも開発が遅れていることが分かって大爆発。チームに入った長男の源(西村元貴)は「お父さんは天才だけど、自分には無理だ」と弱音を吐き始め…。  カップ麺の開発が思うように進まない状況や若手社員の働きにフラストレーションを溜める萬平。そんな彼を見かねた福子は「私は、あなたが足を止めてあげるべきやと思いますよ」と優しく諭す。翌日、萬平は神部(瀬戸康史)をはじめとしたカップ麺開発チームのメンバーを前にして、穏やかな口調で「もしかしたらみんなはこう思ってるかもしれない。“まんぷくヌードルのどこが画期的なんだ”と」と切り出すと「世良さんからいつも言われているよ。“どこのうちにも丼はあるやんけ!? なんでわざわざ麺をカップに入れる必要があんねん!”」と語り始める。  萬平が世良の真似をしながら関西弁を話すと、視聴者から「カツオセラ口真似www」「世良さんの真似笑笑」「エセ関西弁ウケるww」「萬平さん、ナニ?その関西弁はwww」などのツイートが殺到。さらに世良の口調や表情まで真似した萬平の姿に「しゃくれ顎で世良のモノマネする萬平」「そこまで忠実にセラのモノマネしなくても」「炸裂する萬平の世良さん真似www似てるような似てないような」などの声もSNS上に寄せられた。  また萬平は改めて開発チームに対して、カップ麺を開発する意義を説き、「急がなくていい。じっくりと考えてくれ…みんなでまんぷくヌードルを一緒に作ろう」と社員を鼓舞するシーンも描かれた。

  • 世良を演じる桐谷健太

    『まんぷく』桐谷健太の「失敗する」に視聴者「成功フラグが立ちました」

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     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第23週「新商品!?」(第130回)が6日に放送され、世良(桐谷健太)が容器入り即席ラーメンを「失敗する」と断言したシーンに、視聴者から「世良さんまた言ってるわw」「成功フラグが立ちました」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 容器入り即席ラーメンを作るため、社内に若手社員中心の開発チームを発足させた萬平(長谷川博己)。器作りはほかのメンバーに任せ、自らは自宅でスープ作りを始める。福子(安藤)は、萬平の物作りにかける執念を息子の源(西村元貴)に学んでほしいと考えるが、肝心の源はどこか冷めた様子で…。  容器入り即席ラーメンの開発が始まったことを聞いた世良は、表情をゆがめながら「容器に入った麺? なんやそれ?」と一言。専務の真一(大谷亮平)が「せやから丼がなくてもお湯をかければすぐに食べられるでしょ?」と応じるが、世良は「いや、丼はどこの家にもあるがな、なんでわざわざ入れもん作らなアカンねん」と納得のいかない様子。続けて世良は「容器に入っただけのどこが画期的やねん!」と語り容器入り即席ラーメンに難色を示す。この世良の姿にネット上には「まずは反対する世良さん」「まず文句言う世良w」「世良さんは頭が固ぁい」などの反応が。  真一は「立花萬平という男は、一度決めたら何が何でもやり遂げる。世良さんもよーわかってるでしょ?」と話すと、世良は呆れた様子で「失敗する…絶対失敗するで…」つぶやく。  これまでもまんぷくラーメンの開発中には即席ラーメンに懐疑的だったものの、完成品を一口食べると「うますぎる!」と絶賛し、販売を請け負うという“手のひら返し”を見せてきた世良。彼の「失敗する」発言に視聴者からは「世良さんまた言ってるわwどうせまた『どうか僕に売らせてくれ』とか言い出すねんで」「成功の秘訣は、世良さんに猛反対されること(笑)」「世良さんが「失敗する」って言ったから成功フラグが立ちました」などのツイートが寄せられている。

  • (左から)安藤サクラ、桐谷健太

    『まんぷく』安藤サクラを労う桐谷健太の一言に視聴者「超イケメン」の声

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第22週「きれいごとは通りませんか」(第126回)が1日に放送され、世良(桐谷健太)が福子(安藤)を労う一言に、視聴者から「超イケメン」「朝から人を泣かすもんやないで」「ええこと言うとる」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 即席ラーメンの粗悪品がいまだ売られている現状に心痛める福子(安藤)の言葉に心を打たれた萬平(長谷川)は、まんぷくラーメンの製造法を他社に公開することを決意する。どの会社でも安心安全な即席ラーメンを作れるようにして業界全体の底上げしようと考える。そして、粗悪な商品を作る会社を訪ねて回り、パートナー契約の打診をするのだが…。  萬平と真一(大谷亮平)が粗悪品を売る会社にパートナー契約を打診するものの、全く相手にされない。見兼ねた福子は世良に対して、交渉役を引き受けてもらうよう打診する。福子は「世良さんは今までずっと、萬平さんにはできないことをしてきてくださいました」と語ると「萬平さんが純粋でいられたのは世良さんのおかげです」と断言。そして「萬平さんのその“きれいごと”を通してあげられるのはあなたしかいません」と頭をさげる。このシーンに視聴者からは「うまいなぁ福ちゃん」「世良を動かせるのも福ちゃんの才能」などのツイートが。  福子の必死の説得にほだされた世良は「しゃあないなぁ…そこまで言われたら断るわけにはいかんやないかい」と一言。世良は、福子の望みを了承すると「立花君が今まで頑張ってこれたんは、きれいごとを通したからやない。福ちゃんがおったからや」と労いの言葉をかける。このセリフに対してSNS上には「よう言うたぁ!!」「ええこと言うとる」「朝から人を泣かすもんやないで」などの賞賛が殺到。さらに「世良さんが超イケメンに見える~」「キューンったなったわ」「世良さんがかっこよすぎてーー」などの声も寄せられていた。

  • 大谷亮平

    『まんぷく』大谷亮平の大激怒に視聴者「キャラ崩壊」の声

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第21週「作戦を考えてください」(第121回)が23日に放送され、まんぷくラーメンの偽物を作る会社に乗り込んだ真一(大谷亮平)が激昂する姿に、視聴者から「キャラ崩壊」「愛おしすぎるw」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter まんぷくラーメンの大ヒットで、即席ラーメンの偽物が大量に発売される事態に。どれもこれも品質が悪く、福子(安藤)はこのままだとまんぷくラーメンの評判にも悪影響だと心配する。そんな中、萬平(長谷川博己)はある会社の商品がまんぷくラーメンに近い味と品質だと気づく。さらに最近「まんぷく食品」の従業員の一人が不自然な退職をしていたことが明らかになり…。  まんぷくラーメンの偽物「本家まんぷくラーメン」を作るテイコー食品に抗議に出向くことになった世良(桐谷健太)と真一(大谷亮平)。二人を出迎えた社長の猿渡(田中哲司)は「ウチが最初に作ったから…」と笑顔で一言。これに対して世良は「冗談もええ加減にせえよ」と凄むと、隣にいた真一も「あんなすごいモンを作れる人間は立花萬平しかおらん!」と断言。さらに真一が「まんぷくラーメンの商標登録はウチが持ってるんですよ」と話すと、猿渡は「“まんぷく”も“ラーメン”も普通の言葉やないですか。一般名称や~ん」と開き直ってしまう。それを聞いていた真一は「何を屁理屈並べとんじゃゴラぁあ!!」と叫び猿渡に摑みかかると、驚いた世良は必死に止めにかかる。しかし真一の怒りは収まらず「袋のデザインかてな! 忠彦さんが一生懸命考えてくれた、それをお前は平気でマネしやがって!!」と怒りに任せて叫び続ける。  真一が激昂する姿に視聴者からは「視聴者の思う通り怒ってくれた!」「真一さんサイコー」などの称賛の声が殺到。さらに普段は穏やかな彼が声を張り上げて怒りをあらわにする姿に、SNS上には「祝・真一さん、キャラ崩壊」「我を見失った真一さん面白すぎて」「自分を見失った真一さんが愛おしすぎるw」「真一さんまさかの激昂してて笑っちゃった」などのコメントも寄せられていた。

  • 安藤サクラ

    『まんぷく』安藤サクラ演じる福子、疲労もピーク? 倒れた福子に視聴者から労いの声

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第20週「できたぞ!福子!」(第114回)が15日に放送され、まんぷくラーメンの販売を目前にしたところで倒れてしまった福子に、視聴者から「心配な倒れ方」「福ちゃん大丈夫なの?」「頑張りすぎやわ…」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 福子(安藤)は喫茶店の仕事を辞めて、「まんぷくラーメン」の製造と販売に専念することに。真一(大谷亮平)も信用組合にかけあい、融資を得ることに成功する。鈴(松坂慶子)や吉乃(深川麻衣)も手伝うことになり、みんなで量産体制に入る。世良(桐谷健太)も販売場所を借りるため大急百貨店との交渉を開始。準備が整い始める中、ここまで無理しながら頑張ってきた福子が…。  家族や親戚の力を借りて「まんぷくラーメン」の生産に取り掛かる萬平と福子。自宅の居間には商品の入ったダンボールがうず高く積まれている。そこに世良と真一が現れて在庫数を確認。萬平が「今全部でだいたい5000袋」と説明すると、真一が「福ちゃんが一番頑張っている。朝から晩まで働きづめや」と話すと、世良は「大丈夫か?福ちゃん」と一言。心配するみんなの言葉に笑顔の福子は「私は体だけは丈夫です」と気丈に振る舞う。  しかし萬平たちがラーメンの販売価格の相談をし、福子は立ち上がって作業を始めようとすると彼女の表情に異変が。福子はそのまま畳の上に倒れ込むと、それを見てそばに駆け込んできた萬平が「福子!福子!」と呼びかける。しかし彼女からは言葉が返ってこない…。  このシーンに視聴者から「心配な倒れ方」「福ちゃん大丈夫なの?」「福ちゃんが…心配」などの投稿が殺到。さらに働きながら家事をこなし、萬平のラーメン作りもサポートするという激務をこなしていた彼女に対して「頑張りすぎやわ…」「働きすぎだなぁ」「ずいぶん無理してたと思うもん」「色々気苦労も多かったんやろうなぁ」などの労いの言葉もSNS上に投稿された。

  • (左から)安藤サクラ、桐谷健太

    『まんぷく』安藤サクラの“悪い顔”と桐谷健太の“土下座”に反響 ラーメン販売めぐり対決

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第20週「できたぞ!福子!」(第113回)が14日に放送され、まんぷくラーメンの販売について福子(安藤)と世良(桐谷健太)が駆け引きをするシーンに、視聴者から「悪い顔w」「福ちゃん強気ww」「世良さんの土下座きたw」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 完成した即席ラーメンは「まんぷくラーメン」と名付けられ、試食した真一(大谷亮平)と世良(桐谷)は大興奮。すぐにでも量産するよう訴え、売り出す手伝いを買って出る。そこで萬平(長谷川博己)は商品化に向けてパッケージのデザインを忠彦(要潤)に依頼。快諾した忠彦だったが、不慣れなデザイン仕事に悩むことに。そんな中、臨月のタカ(岸井ゆきの)に陣痛がきて…。  すっかり即席ラーメンの味に魅了された世良は、萬平の元に駆け込んで来ると、息を切らしながら「立花君! まんぷくラーメンは僕が売ったる!!」と一言。さらに「君が作って僕が売る、最強のコンビやないかい!」とすっかり世良のペースに。しかしそれをそばで聞いていた福子(安藤)は、完成前に世良がパーラー白薔薇で“ラーメン作りは諦めた方がいい”と言っていたことを萬平に暴露。世良がバツの悪そうな表情で「そんな話…あったかなぁ…」とシラを切ると、福子は意地悪な表情で「まんぷくラーメンの販売は別の人に!!」と萬平に進言する。  福子の世良への態度に視聴者からは「福ちゃんの悪い顔w」「世良の手のひら返しw福ちゃんもっと言ってやれー」「福ちゃん強気ww」「世良に対する扱いが雑な福ちゃん好き」などのツイートが殺到。  すると世良は「売ったる」という上から目線から若干トーンダウンし「そしたら…僕が売るよ…」とポツリ。しかしそれでも納得のいかない福子は声を潜めて「萬平さん、他の人に…」とつぶやくと、世良はその場で土下座をし「売らせてください!!お願いします!!」と懇願。このシーンに対してネット上には「福ちゃん強気wwからの土下座キター!」「世良さんの土下座きたw」「口は災いの元w」「世良さん調子のいい奴やなぁ(笑)」などのコメントが寄せられた。

  • 『まんぷく』第17週「ラーメンだ!福子!」

    『まんぷく』17週、“即席ラーメン”にたどり着いた萬平 福子も応援

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第17週「ラーメンだ!福子!」では、信用組合の理事長を退任した萬平(長谷川博己)が、家族とのつつましやかな生活の中、ついにインスタントラーメン作りを思いつく。@@cutter 福子(安藤サクラ)と萬平、子どもたちは、借家の新居で静かな正月を迎える。萬平はふと脳裏によぎる記憶で「人にとって一番大事なのは食べること」と思い返す。  そして度々、出くわした「ラーメン」が心に引っかかる。どうしてあの美味いラーメンが気軽に家で食べられないのか。そんなきっかけでラーメンの研究を始める萬平。  福子はいつものごとく、戸惑いながらも応援。研究の結果、理想のラーメンは美味しく、安く簡単に作れて、常温保存できて安心安全という結論にたどり着く。萬平と福子は「即席ラーメン」と名前を考え、インスタントラーメン作りに挑む…。  先週放送の第16週「あとは登るだけです!」では、萬平は自宅と家財を担保にすることで、万能調理器への追加融資を取り付ける。だがその直後、不況の影響で梅田銀行からの資金援助が止められ、追加融資もストップ。これまでの貸付金の返還を求められる事態に。その噂が広まると、信組に客が押し寄せ、取り付け騒ぎにまで発展。動揺する福子たち家族の元には、自宅と家財の差し押さえが入る。気丈に振る舞う福子だが、内心はボロボロ。親友の敏子(松井玲奈)を相手に弱音を吐く。そんな中萬平は梅田銀行に乗り込み、池田の将来性のある企業を守るため、自身は理事長を退任し、梅田銀行から池田信用組合に新理事長を派遣して組合を守ってほしいと、頭取に直訴する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』で福子役を演じる安藤サクラ

    福子のお手柄&ご懐妊に視聴者歓喜『まんぷく』第7週

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第7週「私がなんとかします!」(第42回)が17日に放送され、福子が萬平への投資を取り付け、さらに妊娠3ヵ月であることが判明すると、視聴者から「福子かっこいいね!」「おめでとう!」などのツイートが寄せられた。@@cutter ヤミ市を歩き回り、世良(桐谷健太)が塩を密売した業者を見つける福子(安藤)。予想通り、世良が売り上げをかすめ取っていたことを突き止め、彼を問い詰めようと福子が向かった先には、大阪商工会の三田村会長(橋爪功)の姿が。一方、福子の密会疑惑に萬平(長谷川博己)はモヤモヤを募らせていた。  ヤミ市を回り、世良が塩の売り上げをかすめとっていることを突き止めた福子は、鈴に電話し「もう当たって砕けろ! 私、本人とおうてきます!」と宣言。すると、鈴は「負けたらダメよ! あなたは武士の娘の娘なんですからね!」と福子を励ます。  そして福子は世良のいる大阪商工会の定例会へ。福子は世良と三田村会長を前にして、萬平が製塩業を立ち上げたこと、さらに萬平は製塩業で収まらない人物であることをプレゼン。福子が萬平について「世の中の役に立つ仕事がしたいんです! 正しいやり方で!」と語ると、三田村は萬平に対して3万円の投資を提案。このシーンに視聴者からは「福子かっこいいね!」「すごいぞ福ちゃん」などのツイートが。  バツが悪くなった世良は定例会の会場を後にする福子に対して「僕も立花君に投資する」と5500円を差し出し、「儲かったら倍にして返してもらうで!」と一言。しかし福子が「結構です!」と固辞し続けると、世良はしびれを切らして「色もつけんでええ!」と宣言。すると福子は1500円だけ受け取り「この4000円を受け取ったら、うちもヤミ業者と取引したことと同じになりますから」と返答。このやりとりに対して、ネット上には「世良さんぎゅうって言わせて、大きな金額の投資の確約取ってきて、最高」「めっちゃスカッとする」「スッキリ!」などの声が殺到。  さらにラストシーンで、福子は妊娠3ヵ月であることを萬平と鈴に報告すると、視聴者からも「福ちゃん萬平さんおめでとう!」のツイートが多数寄せられた。

  • 『まんぷく』第7週「私がなんとかします!」

    『まんぷく』7週、萬平の製塩業が創業 思わぬ低売上の裏に裏切りが

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第7週「私がなんとかします!」では、萬平(長谷川博己)が始めた製塩業は、国の認可を受け「たちばな塩業」として創業する。みんなで作った塩を初出荷するが、思いもよらない結果に。@@cutter 福子(安藤サクラ)は、萬平を支えるため、女学校仲間のハナ(呉城久美)に借金を申し込むことに。そして、暑い中での重労働に不満がたまる15人の従業員をなんとかまとめあげ、ようやく売り物になる塩を作れるようになった。  ところが、商社を経営する世良(桐谷健太)の仲介で塩を販売してもらい、満額で3000円の売上を期待していたところ、世良が差し出した売上金は半額の1500円。  萬平は、塩の品質が劣ると言われたことに大ショックを受け、悔しさのあまり、より一層仕事に熱を入れる。だが福子は世良が闇取引をしているという情報をつかんで…。  先週放送の第6週「お塩を作るんですか!?」では、姉・克子(松下奈緒)の家を出て、大阪南部の泉大津に引っ越してきた福子たち。長年放置されていた旧陸軍の施設で暮らし始めた矢先、倉庫で大量の鉄板を見つける。その鉄板と近くにある海、そして食堂で食べた味の薄いラーメンから、萬平はひらめく。戦後の混乱期で、世の中に塩が足りないと知ったことをきっかけに、鉄板を使った塩作りを始めようと計画。居候の神部(瀬戸康史)は従業員を集めるため奔走し、14人もの若い男たちを連れてきた。一緒に暮らす母・鈴(松坂慶子)の不満をよそに、福子は突然始まった集団共同生活を、克子の長女・タカ(岸井ゆきの)の手も借りながら、切り盛りしていく、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第3週「そんなん絶対ウソ!」

    『まんぷく』3週、憲兵に連れ去られた萬平 福子は救うことができるか

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第3週「そんなん絶対ウソ!」では、福子(安藤サクラ)の目の前で、萬平(長谷川博己)が突然現れた憲兵隊に連れ去られた。萬平の会社の共同経営者・加地谷(片岡愛之助)によると、軍からの支給品を闇業者に横流ししたという容疑がかけられたとのことだったが…。@@cutter 全く心当たりのない容疑を否認し続ける萬平に、拷問のような取り調べが続けられる。福子は萬平を救おうと奔走。  萬平の親友と自称していた世良(桐谷健太)には手のひらを返されるが、そのつながりを使って、大阪経済界の重鎮・三田村(橋爪功)に直訴。そしてついに…。  先週放送の第2週「…会いません、今は」では、萬平から突然交際を申し込まれ、混乱する福子。改めて「結婚を前提に付き合ってほしい」と告白され、それを受け入れる。そして、二人で初めてのデートをするが、母・鈴(松坂慶子)は二人が付き合うことに賛成しない。そんな中、姉の咲(内田有紀)が肺結核にかかってしまい、福子たち家族は看病に明け暮れることに。萬平も福子の力になろうと奔走する。だが咲の病状は急激に悪化。咲は家族に看取られながら息をひきとる。福子は咲の病気のこともあり、萬平と会うことを控えていたが、咲の夫の真一(大谷亮平)に背中を押され、改めて自分の気持ちを伝えるため、萬平の会社を訪れる。だが、そこに突然憲兵隊が現れ……、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は、総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』主な出演者第2弾発表会見より

    桐谷健太『まんぷく』会見で熱唱 岸井ゆきの&瀬戸康史の出演も決定

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     平成30年度後期NHK連続テレビ小説『まんぷく』の出演者第2弾発表会見が4日大阪で行われ、桐谷健太や岸井ゆきの、瀬戸康史ら総勢11名のキャストが発表された。会見では桐谷が『海の声』を熱唱しキャストや取材陣を盛り上げる一幕もあった。@@cutter 『まんぷく』は、インスタントラーメンを開発した安藤百福・仁子夫妻の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代を懸命に生きる人々の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。  朝ドラ初出演となる桐谷が演じるのは、のちにインスタントラーメンを開発する萬平(長谷川博己)の才能にいち早く目をつける商売人・世良勝夫。会見の司会者からあいさつを促された桐谷はいきなり自身のヒット曲『海の声』を情感たっぷりに熱唱。歌い終えた桐谷が「しっとりバージョンでお贈りしました」とコメントすると会見場は爆笑に包まれた。  同じく朝ドラ初出演となったのは、大河ドラマ『真田丸』のたか役で注目を集めた岸井ゆきの。本作で岸井が演じるのはヒロイン・福子(安藤サクラ)の姪・香田タカ。岸井は「私が大河に初めて出た時の役名も(『真田丸』の)“たか”だったので、すてきな縁だなと思っています」とコメント。そして「豪華な出演者のみなさんに囲まれて、“もう”楽しいです」と充実ぶりを語った。  萬平を生涯にわたって支える男・神部茂役には、『あさが来た』以来の朝ドラ出演となる瀬戸康史。瀬戸が「桐谷さんの後で本当にどうしようか迷ってるんですけど…」と切り出し笑いを誘うと、続けて「神部という役は萬平・福子夫妻ととんでもない出会い方をするんですけど、人の懐に入るのがうまい役どころ。僕も、少しでも早く現場のみなさんの懐に入れるように、頑張ります」と意気込みを語った。  この日は他にも、橋本マナミ、松井玲奈、呉城久美、浜野謙太、藤山扇治郎、片岡愛之助、中尾明慶、橋爪功の出演が発表された。  平成30年度後期・NHK連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合にて、10月1日より月曜~土曜8時放送。

  • 『きみが心に棲みついた』制作発表会に出席した(左から)桐谷健太、吉岡里帆、向井理

    『きみ棲み』最終回 向井派VS桐谷派、SNSで評価真っ二つ

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     女優・吉岡里帆が主演を務めるドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が20日に放送され、吉岡演じるヒロイン・今日子をめぐる三角関係についに終止符が打たれた。放送後、SNSには視聴者からのヒロインを弄んできた向井理演じる星名の悲惨な過去に同情を寄せる声や、真面目に彼女を気にかける桐谷健太演じる編集者・吉崎を支持する声が殺到。正反対の二人の男に視聴者の好みが真っ二つに分かれた。@@cutter 本作は、自分に自信が持てず、緊張すると挙動不審になってしまうヒロイン・今日子(吉岡)が、男らしくて優しい編集者・吉崎(桐谷)と、彼女のコンプレックスを利用し支配してきた大学時代の先輩・星名(向井)の間で揺れ動く恋愛模様を描いていく三角関係ラブストーリー。  星名への依存を理由に、今日子が吉崎にフラれてしまったところからスタートした最終回。今日子は、失恋で落ち込んだ様子を見せまいと仕事に奮闘する。星名は帝光商事に戻され謹慎処分になり、それ以降、今日子のもとに連絡はなかった。そんななか、星名の母・郁美(岡江久美子)が倒れたと連絡が入る。姉・祥子(星野園美)によると、星名とは連絡がつかないという。不安を感じた今日子は郁美から星名の生い立ちを聞くことに。一方、今日子と別れた吉崎は星名のマンションを訪れ、星名が今日子に依存していることを指摘し、彼女を解放してほしいと頭を下げる…。  今日子を支配してきたように見えた星名だったが、星名と今日子は共依存の関係であったことが描かれた最終回。星名の悲惨な過去が明らかにされると、SNSには視聴者から「実は可哀想な人」「守ってあげたい」「ダメンズに弱い私なら星名さんを選ぶかも…」などの意見が投稿された。さらにそんな複雑な過去を持つ星名を演じた向井の演技について「冷たい目の演技が最高にイケメン」「目の演技が素晴らしい」などの声も寄せられた。  また今日子を守るために行動した吉崎に対しても「最後までイイ男すぎる」「吉崎さんみたいな人と恋をしてみたかった」「結婚して!」などの意見も殺到。ツイッターにはドラマの感想とともに星名と吉崎のどちらが心に棲みついたかの投稿が多く集まった。向井派と桐谷派で評価が分かれる一方で、ムロツヨシ演じる漫画家・スズキ次郎を推す声も多く「毎週ムロさんが出てくるたびにキュンとした」「私の心に棲みついたのはムロ」「ムロさんがただただ可愛かった」などの意見も多く投稿され盛り上がりを見せていた。

  • 『きみが心に棲みついた』に出演する桐谷健太

    桐谷健太にガッカリ…向井理には同情の声 『きみ棲み』第9話

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     吉岡里帆主演ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系/毎週火曜22時)の第9話が13日に放送され、今日子(吉岡)と吉崎(桐谷健太)の関係が二転三転する様子が描かれた。ラストで放たれた吉崎の言葉に「あぁもう!吉崎のバカ!今日子ちゃん変わろうと必死なんだ!!!」「吉崎それはないぞ!!」「小川(今日子)さんが依存体質ってわかってて、いきなり突き放すんだ」とSNSは騒然となった。@@cutter 星名(向井理)との関係を断ち切り晴れやかな気分の今日子。しかし吉崎は、今日子が星名と彼のマンションに入っていく姿を映した動画を何者かに送られ悩んでいた。翌日、星名との関係を問いただし、待つと言いながら実は嫉妬に狂いそうだったと告白する吉崎に、今日子は実の母親との関係や星名との過去を打ち明ける。一方、パワハラ・セクハラ告発メールを出向先の社員にばら撒かれた星名は窮地に陥っていた。  社内の聞き取り調査で星名のパワハラを否定し、断れない自分の責任だと言う今日子を吉崎は理解できず、「別れよう」「それ(星名をかばったこと)って、依存なんじゃないの?」と結論づける。そんな彼に、インターネット上では「今まで吉崎さん好きだったけど、今日の吉崎さん好きくない」「結局あっち側の吉崎さんにはこっち側のキョドコ(=今日子)のことを理解し難かった、ということなのかなあ」と落胆する声が見られた。  一方で、よりによって今日子の28歳の誕生日に投じられた吉崎の言葉により、今日子が吉崎と星名のどちらを選ぶのか予想が難しくなったことから、「今日子と吉崎さんでハッピーエンドがいい。星名さんはどうでもいいから2人で幸せになってください」「私なら、断然向井理だな」と最終回を予測する声も多く上がった。  また、絶体絶命の状況に陥っていく星名の姿に、「あんなに酷いことし続けてきた星名なのに、なぜだろう。星名今孤独じゃん?誰か守ってあげてよ!って感じになっているのは」「向井くんのなんとも言えない闇落ち具合といいスーツ姿といい見ているだけで萌をくださる。向井くんは声も素敵なんですよね、声フェチなもんで二倍おいしい」と乙女心をくすぐられる視聴者も続出した。

  • 『きみが心に棲みついた』に出演する吉岡里帆と桐谷健太

    吉岡里帆と桐谷健太、ついに一夜を共に… 『きみが心に棲みついた』第7話

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     吉岡里帆主演のドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系/毎週火曜22時)の第7話が27日に放送され、吉岡演じる今日子と、桐谷健太演じる吉崎がついに一夜を共にするシーンが描かれ、視聴者から大きな反響が寄せられた。@@cutter 吉崎と付き合い始めた今日子は、吉崎の前に度々現れる元カノの映美(中村アン)が気になって仕方ない。ちゃんと聞こうと思うものの、言葉に出せないまま、悶々とした日が続いていた。一方、ラプワールでは堀田(瀬戸朝香)と八木(鈴木紗理奈)の2名体制で新ブランドの立ち上げがスタート。しかし、そのプロジェクトに飯田(石橋杏奈)の名前はない。何とか星名(向井理)とつながっていたい飯田は、星名のマンションを訪ねるものの、冷たい言葉を投げかけられてしまう。そんなある日、今日子は吉崎が大学生のころのストリップ動画を見てしまったことを知り、ショックを隠せない。それを知った星名は会社で今日子に迫り…。  星名との過去の出来事が原因で、すれ違う今日子と吉崎が描かれた今話。吉崎が星名とついに対峙したことで、今日子と吉崎の仲も大きく進展する。そんな中、描かれた今日子と吉崎のラブラブシーンは大きな反響を集め、ネットには「今まで1ミリも興味を持ったことのなかった桐谷健太が心に棲みついて離れない」「吉崎さんの破壊力ヤバイ!めっちゃキュン!!」「泣いたー! 吉崎さん最高だー」というコメントが多数寄せられた。  一方で、星名のドSな態度に胸キュンする視聴者も。「向井くんのファンじゃなかったけども... 星名の向井にハマる」「いやーーーーどんなにクズでも星名さんの方がかっこよく見えてしまうーーーーーしんどい」「星名さんの弱ってる感じたまらん(重症)」と星名にハマっているという声も多く集まった。

  • 吉岡里帆、『きみが心に棲みついた』制作発表会にて

    『きみ棲み』第6話、吉岡里帆と桐谷健太のデートにキュン! 「恋人として完璧すぎ」

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     吉岡里帆が主演するドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系/毎週火曜22時)の第6話が20日に放送された。バーベキューをきっかけに、ついに付き合うことになった今日子(吉岡)と吉崎(桐谷健太)のラブラブなデートシーンが描かれ、SNSでは「吉崎さんが恋人として完璧すぎ。吉崎さんみたいな人と付き合いたい。ってか吉崎さんと付き合いたい」「吉崎さんがイケメン過ぎて毎週参ってる。 真っ直ぐ誠実って素敵よね」と胸キュンする視聴者が続出した。@@cutter 吉崎と付き合い始めたことに、つい浮かれてしまう今日子だが、星名(向井理)にだけは知られてはいけないと、気を引き締めていた。そんな中、会社では新ブランドのデザイン選定が佳境を迎えていた。最終プレゼンを前に、池脇部長(杉本彩)は突然、堀田(瀬戸朝香)をデザイナーに指名。実は、池脇と八木(鈴木紗理奈)には浅からぬ因縁があったのだ。岩脇の意趣返しにやる気を無くした八木を見て今日子は、星名に最終プレゼンを予定通りに行ってもらえるよう頼み込む。しぶしぶ了承した星名だったが…。  今日子と吉崎の初々しいデートシーンは、本ドラマでは初めてとも言えるほど、キュンキュンシーン満載の初々しい二人の姿が描かれたが、物語は徐々にこれまで通りの重苦しい空気に…。星名が飯田(石橋杏奈)に衝撃的な一言を言い放ち、立ち去る場面では、そのあまりの“クズ”っぷりに「最低だな って心の声が口から漏れちゃった」「向井理からあんな言葉を聞くとは考えたこともなかった」とショックを受ける声が寄せられる一方、「星名さん言ってる事最低だけど向井理だからかっこよかったw」「向井理が言うからさらに良き」「星名は嫌いだけど、あの感じの向井理は最高に好き…」とドS役の向井にハマるというコメントも多かった。  また、今話では、本作の“癒し”とも言われる、ムロツヨシ演じる鈴木先生の登場シーンが少なかったことから、「今週ムロツヨシが少ない.....このドラマに向井理よりもムロツヨシを求めている自分が怖い..........」「物足りないと思ったらムロさんの出演シーンが少なかったよね。完全にムロ不足…」とムロの登場シーンを欲する声も多数聞かれた。

  • 『きみが心に棲みついた』に出演する吉岡里帆

    吉岡里帆、桐谷健太に顎クイ、頭ポンポンされて視聴者“キュン”『きみ棲み』第5話

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     吉岡里帆が主演するドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系/毎週火曜22時)の第5話が13日に放送された。今日子(吉岡)と吉崎(桐谷健太)の距離が縮まり、思いが動き出した今話。ネットでは「ドキドキが止まらなかった」「吉崎さんの最後の台詞が良い。思わず涙。あんな事言われてみたい」「吉崎さん…いい…。あんな素敵な方います?! 最高かよ…!」と胸キュンする視聴者が続出した。@@cutter 今日子への攻撃を吉崎に邪魔され、不機嫌な星名(向井理)は、「吉崎の化けの皮を剥がしてやるよ」と言い放ち、今日子を怯えさせる。そんな中、吉崎から星名と一緒に映る写真が添付されたメールを受け取り、今日子は驚がくする。しかも、一緒にバーベキューに行く予定だという。星名が吉崎に何をしでかすか心配な今日子は慌てて、堀田(瀬戸朝香)と一緒に参加することに。一方で、堀田と八木(鈴木紗理奈)は、今日子のトラウマの元凶となった大学の先輩が星名であることを突き止めていた。  今話では、吉岡演じる今日子が、桐谷演じる吉崎から顎クイや頭ポンポンをされるなど、女子がキュンキュンするシチュエーションが次々と登場。放送終了後、SNSでは「吉崎さん かっこよすぎかよおおおおお」「安定のイケメン吉崎さん。素敵」「吉崎さん、かっこよすぎるし、いつも傍に居てくれて、辛い時優しくしてくれるし、あんな人居たら絶対好きになっちゃう」と桐谷を絶賛する声が多数寄せられた。  一方で、今日子を徹底的に陥れていく向井演じる吉崎の姿には、「星名さんが怖すぎて向井理が嫌いになりそうで不安」「今週もブレなく星名がクズだった」「どの写真の向井理も星名さんにしか見えないくらい怖い」「向井理が怖すぎてホラーだな。見終わった後は恐怖しか残ってない。怖いしか感想が出てこない」と恐怖を感じたという声が相次いだ。

  • 桐谷健太、『きみが心に棲みついた』制作発表会にて

    桐谷健太のイケメンっぷりに「キュンキュンした」 『きみが心に棲みついた』第4話

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     吉岡里帆が主演するドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系/毎週火曜22時)の第4話が6日に放送され、桐谷健太演じる吉崎のイケメンっぷりに「桐谷健太かっこいい」「キュンキュンした」と大きな反響が寄せられた。@@cutter 第3話で星名(向井理)に命じられて下着姿でランウェイを歩いた今日子(吉岡)は、星名から優しい言葉をかけられ、舞い上がってしまう。その勢いで、新企画が通ったらデートするという約束を取り付けるのだった。しかし、八木(鈴木紗理奈)が納得する生地を見つけられない今日子は、星名が今日子を担当が外そうとしているという噂を耳にし、思わず星名に詰め寄るも、威圧的な言葉をかけられ、何も言えなくなってしまう。一方、元恋人・映美(中村アン)とのキスを見られた吉崎は仕事に集中できなかった。スズキ(ムロツヨシ)から質問ぜめに合い、洗いざらい話しているうちに、今日子が気になっていることを自覚する…。  ついに吉崎の今日子への思いが動き出した今話。今日子が仕事で落ち込むと励ましの言葉をかけ、星名に宣戦布告ともとれる宣言をするなど、吉崎のイケメンっぷりが際立った。放送終了後には、「向井理大推しやけど、吉崎さんの魅力にどんどん吸い込まれていくよ~~!」「キャアキャア言いながら見るの最高に楽しい(笑)桐谷健太かっこいい」「もうキュン死にする」と吉崎を演じる桐谷に胸キュンする視聴者が続出した。    また、一方で、今日子への執着する星名の姿も「今日も向井くんの恐ろしさにハラハラ」「向井理の演技だけでお釣りが出るドラマ、それがきみが心に棲みついた」「向井さんの星名さん恐い怒鳴りもせずあの恐怖感!!リアルにあんな男の人にあったら…ヤバイよなあ…」といった感想が寄せられていた。

  • 吉岡里帆、『きみが心に棲みついた』制作発表会にて

    吉岡里帆の好演に「応援したい!」と称賛の声、『きみが心に棲みついた』第1話

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     女優・吉岡里帆の連続ドラマ初主演作『きみが心に棲みついた』(TBS系/毎週火曜22時)の第1話が16日に放送され、SNS上では、自信が持てず依存心の強い性格を変えようとするヒロインを演じる吉岡の演技に称賛の声が多く寄せられている。@@cutter 下着メーカーに勤める小川今日子(吉岡)は自己評価が低く自分に自信がないため、すぐに挙動不審になってしまう、通称「キョドコ」。だがある日、厳しさの中に優しさを持つ漫画編集者・吉崎幸次郎(桐谷健太)との出会いで自分を変えようともがき始める。だが直後、かつて彼女の臆病な心をもてあそび、支配していた大学の先輩・星名漣(向井理)と再会し…。  放送終了後、吉岡に対して「挙動不審の演技上手すぎる」「吉岡里帆のキョドコはすげえ応援したい」「星名に負けるな! 今日子がんばれっ」といったエールが寄せられた。また一見爽やかなエリートだが、今日子のストールを締め上げ、「人は変われない、一生。お前はお前から逃げられない!」と、ダークな言葉をぶつけ、冷酷な演技を見せた星名役の向井理には、「トラウマになりそうなくらいこわい」 と恐怖を感じる者も。吉崎を演じる桐谷には、「桐谷健太がかっこいい役って珍しい」「向井理にキュンキュンさせられると思ったらまさかの桐谷健太にキュンキュンするんだけど」と、絶賛する声が相次いだ。  漫画家・スズキ次郎を演じるムロツヨシには、「ムロツヨシが心に棲みついたら毎日楽しそう」といった意見が殺到。また今日子の同僚・飯田彩香役が石橋杏奈であることから、「ムロツヨシ、石橋杏奈とかいうLIFEライン」と、コント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK)を思い出す視聴者もいた。

  • 『きみが心に棲みついた』制作発表会の様子

    吉岡里帆、サプライズケーキに感激&主演ドラマに意気込み「必ず面白いものにしたい」

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     女優・吉岡里帆が13日、都内で行われたドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系/1月16日より毎週火曜22時)の制作発表会に、共演の桐谷健太、向井理らと登壇。15日に誕生日を迎える吉岡が、サプライズケーキの登場で驚き逃げ出す場面が見られた。この日は他に石橋杏奈、中村アン、ムロツヨシ、鈴木紗理奈、瀬戸朝香も登場した。@@cutter 会見とフォトセッションが終了すると、吉岡の横にいた桐谷と向井が挨拶無しで退出。吉岡が少し困惑していると、桐谷と向井が突然サプライズのケーキを運び込む。驚いた吉岡は逃げ出しつつも「こんなにたくさんの人に祝ってもらったのは初めて、心からありがとうございます」と喜びながら、25歳となった決意とともに初主演のドラマに対し「この作品にすべてを懸けたい。必ず面白いものにしたい。猪突猛進、誠実にこの仕事に向き合いたいと思います」と意気込みを語った。  本作は、天堂きりん作のコミックを実写化したラブストーリー。自己評価が低く自信がないために、他人の前で挙動不審な姿を見せる“キョドコ”こと小川今日子(吉岡)が、厳しくも優しく誠実な漫画編集者・吉崎幸次郎(桐谷)と、一見爽やかだが、裏でキョドコに冷酷な態度をとっていた大学時代の先輩・星名漣(向井)との間で揺れ動く姿を描く。  吉岡は顔合わせの際を振り返り「(向井から)『全力で行くので、覚悟してください』と言われて」と覚悟を決めたことを回想。向井は役づくりを意識し、撮影前後で吉岡への会話などを避けていることを明かしつつ、「お互いの過去やバックボーンが見えてくることで、役に対する見方も変わってくると思うので、そこは後半の見どころ」とストーリーのポイントをアピール。  また桐谷は「今回、初のモテ役ですが、やっと周りが本当の俺に気づき始めたなと…」と冗談ぽくコメント。続いて中村が今回の出演に対し「桐谷さんがタイプだったので、ラッキーだなと」と突然の告白をすると、なぜかムロが「うそっ!」と一番驚いた表情で会場を沸かせる。桐谷は「“うそ”はやめてくださいよ…」と苦笑いを浮かべていた。

  • 桐谷健太&入江悠監督、『ビジランテ』インタビュー

    桐谷健太、入江悠監督への厚い信頼「懐に飛び込めば絶対にいいものを撮ってくれる」

    映画

     映画ファンを熱狂させた『SR サイタマノラッパー』誕生から10年。地元・埼玉県深谷市を舞台にしたオリジナル脚本で再び挑んだ入江悠監督渾身の最新作『ビジランテ』が公開の日を迎えた。物語の核となる三兄弟役を務めるのは、大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太。中でも「現場に入るまで、自分の役が見えなかった」という桐谷は、気がつけば、無の境地で役を“生きていた”と振り返る。お互いに刺激し合う同世代、久々に顔を合わせた桐谷と入江監督の2人が、それぞれの思いで本作を語った。@@cutter 高校時代に失踪した長男・一郎(大森)、市議会議員の次男・二郎(鈴木)、そして風俗店経営者の三男・三郎(桐谷)。父親の死をきっかけに、別々の道を生きてきた兄弟が久々の再会を果たすが、それぞれの欲望、野心、プライドがぶつかり合い、やがて3人の運命が狂気に向かって暴走する。入江監督の言葉を借りれば、「わかりやすい映画が好まれる今の時代に、社会的な問題提起、人間の醜い部分や弱さ、暴力などの荒々しい部分をゴッタ煮状態で詰め込んだ125分」。エンタテインメントへの抜け道を封鎖し、覚悟を持って臨んだ本作は、全編にわたり“攻め”まくる。  物語の生命線とも言える大森、鈴木、桐谷の三兄弟。そもそも、このキャスティングの決め手は何だったのか。「男が持つ“色気”ですかね。それは殺気だったり、優しさだったり、見え方はそれぞれ違いますが、この3人には独特の色気がある」と語る入江監督。特に三郎を演じた桐谷については、「不器用だけれど、大切なものを守るために突き進んでいく“ピュア”な桐谷くんが観たかった。最近、面白いキャラクターが多いですが、今回のような地方に生きる抑圧された不良性のある役はとても斬新に映るはず」と声を弾ませる。  これに対して桐谷は、「ここまで役が見えないまま、現場に入ったのは初めて。ところが、三郎のブーツを履いて、服を着て、目の前に広がる深谷の景色と空気感に触れた瞬間、直感的に体が動き、セリフが自然に出てきた。今まで味わったことのない真っさらな気持ちで役を生きることができた」と述懐。同世代とはいえ、入江監督と全く違う世界で育ってきた桐谷にとって相当刺激が強かったらしく、「こんなすさまじい物語を発想できるなんて、どれだけハードボイルドな人生を歩んできたんだろうと。ものすごく興味がありましたね」と目を輝かせる。@@separator 確かに、その世界観は、過激で、無慈悲で、容赦ない。「自分のルーツを探す旅、というと大袈裟ですが、そういう意味は確かにありましたね。『SR サイタマノラッパー』のころは、地元を表層的に捉えていましたが、10年の歳月の中でさまざまなことを経験し、ようやく地元の良いところも、悪いところも、全て描き出し、自分の原点を見つめ直したいと思うようになった」と入江監督。いろんな場所をつなぎ合わせて架空の町を作り上げるのではなく、舞台となる町にしっかり腰を下ろし、独特の空気を体で感じ取ること。桐谷の直感的な表現を引き出したのも、そうした入江監督のこだわりが原動力となっていると言っても過言ではないだろう。  初めて入江監督とタッグを組んだ桐谷は、「力のある監督だということは、過去の作品を観て分かっていたし、初対面のときの図太い感じや、現場でグッとこちらを見つめる眼差しの強さも印象的だった。寒さも含め撮影は極限状態だったけれど、入江監督の懐に飛び込んでいけば絶対にいいものを撮ってくれる、その情熱に全てを託した」と強調する。「完成した作品を観て“ブラボー!”って叫んでしまったくらい攻めてる映画。ホンマにかっこ良かったよ」。入江監督を見る桐谷の表情は、満足感で溢れていた。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『ビジランテ』は12月9日より全国公開。

  • 吉岡里帆、桐谷健太、向井理、ドラマ『きみ棲み』続々クランクイン! ※『きみが心に棲みついた』ツイッター

    吉岡里帆、桐谷健太、向井理、ドラマ『きみ棲み』続々クランクイン!

    エンタメ

     2018年1月より放送スタートのTBS火曜ドラマ『きみが心に棲みついた』の公式ツイッターが3日、主要キャストの吉岡里帆、桐谷健太、向井理のクランクインを報告した。@@cutter 『きみが心に棲みついた』は、天堂きりんによるコミックを実写化したラブストーリー。自己評価が極めて低いために他人の前で挙動不審な姿を見せる“キョドコ”こと小川今日子(吉岡)が、漫画編集者で人に対して厳しいが内面は優しく誠実な吉崎幸次郎(桐谷)と、大学時代の先輩で一見爽やかなイケメンだが、キョドコに度を越えた冷酷な命令を下していた裏の顔がある星名漣(向井)との間で揺れ動く姿を描く。  この日のツイートでは、3人それぞれがクランクインを迎えた様子をアップ。はつらつとした笑顔を見せる吉岡、たくましい表情の桐谷、爽やかなスーツ姿の向井と三者三様の表情が披露されている。  3人には「ドラマ楽しみにしてます!」「すんごい期待大っっ」「きみ棲み放送だけが楽しみに生きていますっ」「素敵!楽しみ楽しみ」とドラマへの期待の声が多数。  また吉岡の姿には「キョドコ~!原作よりカワイイかもー」「すごーい!原作そっくり」「里帆ちゃんのタレ眉がキョドコにぴったしですね!」と再現率の高さを絶賛する声が上がっており、さらに向井の姿にも「星名役、向井さんイメージピッタリ!」「ついに現れましたね星名さん!雰囲気が似てる!」「イケメン!星名さんっぽいです!」と役柄に合っているという声が寄せられている。 引用:https://twitter.com/kimisumi_tbs

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