クリスチャン・ベイル 関連記事

  • 映画『バイス』メインビジュアル

    クリスチャン・ベイルが不敵にほほ笑む…『バイス』特報&メインビジュアル到着

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     俳優のクリスチャン・ベイルが、元アメリカ副大統領を演じて第76回ゴールデン・グローブ賞主演男優賞を受賞した映画『バイス』より、特報とメインビジュアルが解禁。特報には、クリスチャンが体重を約20キロ増やし、髪を剃り、眉毛を脱色して“アメリカ史上最強で最凶”と称される副大統領に見事に変貌した姿が映し出されている。@@cutter 本作は、ジョージ・H・W・ブッシュ大統領政権下で国防長官、その息子であるジョージ・W・ブッシュ政権下で2001年から2009年まで副大統領を務め、“事実上の大統領”としてアメリカ史上最も権力を持ったディック・チェイニーの裏側の姿を描いた社会派エンターテインメント。1月28日(日本時間)時点で20の映画賞を受賞、115のノミネートを記録し、今年度のアカデミー賞大本命とみなされている。  監督は映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』で、第88回アカデミー賞脚色賞を受賞し、5部門にノミネートされたアダム・マッケイ。製作はプランBエンターテインメントが手掛け、代表であるブラッド・ピット本人がプロデュースを務めている。  今回解禁された特報は、チェイニーが会食中のブッシュ大統領から「俺の副大統領になれ」と言われる場面からスタート。「その職に興味はないが…」と言いつつ「君となら上手くやれそうだ。雑用は任せろ。内政も軍事もエネルギーも外交も」と、アメリカを自在に支配すべく、しらっと約束をとりつけるチェイニー。ブッシュ大統領から「頼むよ」とあっさり言われ、チェイニーは不適な笑みを浮かべる。最後は、「すべて操れるなんて思ってないか?」と問われて「思いのままさ」と軽く答えるチェイニーの姿で映像は幕を閉じる。  特報と併せて解禁されたメインビジュアルは、クリスチャン演じるチェイニーが、好物である食べかけのドーナツを手に、不適な笑みを浮かべている姿を捉えたもの。その背後に映画の原題となる『VICE』のロゴが配置され、ロゴの中では、チェイニーの妻、リン・チェイニー(エイミー・アダムス)、ラムズフェルド国防長官(スティーヴ・カレル)、ブッシュ大統領(サム・ロックウェル)、パウエル国務長官(タイラー・ペリー)ら当時のチェイニーを取り巻く人物たちが顔を並べている。  映画『バイス』は4月5日より全国公開。

  • 『バイス』メインカット

    クリスチャン・ベイル、20~70代までを熱演『バイス』場面写真一挙公開

    映画

     俳優のクリスチャン・ベイルが主演を務める映画『バイス』より、場面写真が一挙公開。本作でクリスチャンは、体重を約20キロ増量、髪を剃り、眉毛を脱色するなどして、主人公の20代から70代までを完璧に演じ切り、第76回ゴールデン・グローブ賞主演男優賞を受賞している。@@cutter 本作は、ジョージ・H・W・ブッシュ大統領政権下で国防長官、その息子であるジョージ・W・ブッシュ政権下で2001年から2009年まで副大統領を務め、“事実上の大統領”としてアメリカ史上最も権力を持ったディック・チェイニーの裏側の姿を描いた社会派エンターテインメント。1月16日(日本時間)時点で20の映画賞を受賞、105のノミネートを記録し、今年度のアカデミー賞大本命とみなされている。  監督は映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』で、第88回アカデミー賞脚色賞を受賞し、5部門にノミネートされたアダム・マッケイ。製作はプランBエンターテインメントが手掛け、代表であるブラッド・ピット本人がプロデュースを務めている。  公開された11点の場面写真では、眼鏡の向こうから鋭い視線を投げかける中年のチェイニーをはじめ、サム・ロックウェル扮するブッシュ大統領とホワイトハウスのミーティングルームで語り合ったり、たばこをくわえて野心的な表情を浮かべる姿など、さまざまな年代のチェイニーの姿をピックアップ。若者から老年まで七変化を遂げたベイルを通じ、『バイス』の世界観をうかがい知ることができる。  映画『バイス』は4月5日より全国公開。

  • クリスチャン・ベールが演じるディック・チェイニー

    史上最強・最凶の米副大統領を描く『バイス』日本語字幕付き予告編が解禁

    映画

     俳優のクリスチャン・ベイルが、体重を約20kg増やして元アメリカ副大統領を演じた映画『バイス』が、4月5日より公開されることが決定。併せて日本語字幕付き海外版予告編も解禁となった。@@cutter 第76回ゴールデン・グローブ賞で最多6部門にノミネートされている本作は、ジョージ・H・W・ブッシュ政権下で国防長官として、その息子であるジョージ・W・ブッシュ政権では2001~2009年まで副大統領を務めた実在の人物、ディック・チェイニーに焦点を当てる社会派エンターテインメント。ワイオミングの田舎の電気工から“事実上の大統領”にまで上り詰め、アメリカを自在に操り、アメリカ史上最も権力を持ったチェイニー副大統領の裏側の姿を描く。映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』で第88回アカデミー賞主要5部門にノミネートされ、脚色賞を受賞したアダム・マッケイ監督がメガホンを取り、ブラッド・ピットが製作を手掛ける。  マッケイ監督は「クリスチャン・ベイル以外にこの役をできる人を思いつかなかったし、もし断られていたら、多分この映画を作ることはなかった」と振り返り、さらに「(チェイニーは)トランプ大統領よりも悪だ」とコメントしている。監督からのラブコールを受けたクリスチャンは、本作の役作りのため、体重を約20kg増やし、髪を剃り、眉毛を脱色するなどして、チェイニーの20代から70代までを完璧に演じている。  クリスチャンのほか、チェイニーの妻・リン役には『アメリカン・ハッスル』『メッセージ』のエイミー・アダムス、ラムズフェルド国防長官役は『フォックスキャッチャー』『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』のスティーヴ・カレル、ブッシュ大統領役は『アイアンマン2』『スリー・ビルボード』のサム・ロックウェルと、オスカー候補常連の豪華キャストが脇を固める。  解禁になった日本語字幕付き海外予告編は、豪華な邸宅の庭で、チェイニーが、ジョージ・W・ブッシュから副大統領のポジションを依頼される場面からスタート。The Killersの楽曲『The Man』の軽快なロック音楽が流れる中、チェイニーが「副大統領なんてお飾りの仕事だ。しかし私と君が組んだ場合は…違う。分かるか?」「(俺は)できる仕事しか引き受けない。官僚対策や軍事問題、エネルギー問題、それに外交政策だけだ」と答える姿と、「そいつを頼みたい」と語るブッシュの姿が映し出される。  後半では、年老いて絶大な権力を手にしたチェイニーが廊下を貫禄たっぷりに歩く姿に、「アメリカの恥ずべき歴史が暴かれる」という文字が重なる。映像の最後には、再び冒頭のシーンに戻り、ブッシュが「それで、(副大統領を)やる気になったか?」と問いかけると「これは、うまくいきそうだ」と答えるチェイニー。「やった!」と喜ぶブッシュに対し、不適な笑みを浮かべるチェイニーのアップで映像は幕を閉じる。  映画『バイス』は2019年4月5日より全国公開。

  • 映画『VICE(原題)』場面写真より

    クリスチャン・ベイル、体重20kg増で変貌 ブラッド・ピット製作『VICE』公開

    映画

     俳優のクリスチャン・ベイルが主演を務め、ブラッド・ピットが製作を手掛ける映画『VICE(原題)』が、来年4月に公開されることが決定。映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』で第88回アカデミー賞主要5部門にノミネートされ、脚色賞を受賞したアダム・マッケイ監督がメガホンを取る。@@cutter 本作は、ジョージ・W・ブッシュ政権(2001~2009)において、アメリカ史上最も権力を持った副大統領となったディック・チェイニーに焦点を当てる社会派エンターテインメント。製作をプランBエンターテインメントが担当し、同社代表であるブラッド本人がプロデュースする。  チェイニー副大統領を演じるのは、映画『ダークナイト』『アメリカン・ハッスル』のクリスチャン。チェイニーの妻役には『アメリカン・ハッスル』『メッセージ』のエイミー・アダムス、ラムズフェルド国防長官役は『フォックスキャッチャー』『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』のスティーヴ・カレル、ブッシュ大統領役は『アイアンマン2』『スリー・ビルボード』のサム・ロックウェルと、オスカー候補常連の超豪華キャストが脇を固める布陣となった。  これまでに数々の作品で大幅な肉体改造を行ってきたクリスチャンは、本作でも体重を約20キロも増やし、髪を剃って眉毛を脱色するなど、その変貌ぶりが早くも話題を呼んでいる。マッケイ監督が「トランプ大統領よりも悪だ」と語る、アメリカを操った“影の大統領”にして“史上最強の副大統領”といわれたチェイニー副大統領は、どう描かれるのか。クリスチャンの熱演にも期待したい。  映画『VICE(原題)』は2019年4月全国公開。

  • フェラーリVSフォード映画に出演するマット・デイモン&クリスチャン・ベイル

    M・デイモン&C・ベイルのフェラーリVSフォード映画、全米公開日決定

    映画

     1966年の自動車耐久レース「ル・マン」王座をめぐるフェラーリとフォードの熾烈な闘いを描く映画(タイトル未定)が、現地時間2019年6月28日より全米公開されることに決まったようだ。Varietyが報じた。@@cutter 同作は、映画『グレイテスト・ショーマン』のジェームズ・マンゴールド監督がメガホンを取り、俳優マット・デイモンとクリスチャン・ベイルが共演することでも話題を呼んでいる。当時の社長ヘンリー・フォード2世と副社長のリー・アイコッカから、フェラーリを倒すべく新しいレースカーの設計を命令されたカーデザイナーのキャロル・シェルビーをマット、レーサーのケン・マイルズをクリスチャンが演じる。  ほか、海外ドラマ『アウトランダー』のクレア役で知られる女優カトリーナ・バルフがマイルズの妻役、映画『サバービコン 仮面を被った街』で注目される子役ノア・ジュープが、マイルズの息子役で出演することが決まっている。  フォード副社長のアイコッカ役に関しては先日、『ウォーキング・デッド』シリーズの俳優ジョン・バーンサルが、出演交渉に入ったと報じられていた。

  • 「ギャラを貰いすぎている俳優」1位:マーク・ウォールバーグ

    「ギャラを貰いすぎている俳優」発表 マーク・ウォールバーグが1位に

    映画

     Forbes誌が毎年恒例の「ギャラを貰いすぎている俳優」を発表。今年はトップ5の発表に留まり、8月に発表された2017年の「最も稼いだ俳優」ランキングで1位に輝いたマーク・ウォールバーグが、不名誉リストの1位に選ばれた。@@cutter 同ランキングは2017年6月1日までに公開された直近の3作品を対象に、興行収入から製作費を引き、出演料1ドルに対する利益の平均値を算出。アニメ作品やカメオ出演作品、2000館未満での公開作品は除外される。  1位のマークの推定年収は6800万ドル(約76億8400万円)だったが、2016年の『パトリオット・デイ』の世界興行収入はその推定年収を下回るとのことだ(Box Office Mojoによると、約5054万ドル=約57億1100万円)。2010年のメキシコ湾原油流出事故を映画化した『バーニング・オーシャン』は、推定1億1000万ドル(約124億3000万円)の製作費をかろうじて上回る世界興行収入(約1億2179万ドル=約137億6200万円)だったとのことだ。最終的にマークは出演料1ドルに対して利益が4.40ドルに留まったという。『トランスフォーマー/最後の騎士王』は今回の期間に含まれていない。  2位は出演料1ドルに対して利益6.70ドルのクリスチャン・ベイル。日本では来年2月公開の『THE PROMISE/君への誓い』の興行収入が振るわなかったのが要因とのこと。同作はForbesの算出時点で推定9000万ドル(約101億7000万円)の製作費に対し、興行収入がその11%程度だったという。  同ランキングは男女別ではないが、ハリウッドに残る男優と女優の賃金格差から、女優がトップ5にランクインしない結果に終わった。2016年版では女優ジュリア・ロバーツが9位にランクインしていた。  Forbes誌が発表した「ギャラを貰いすぎている映画俳優」1位から5位は以下の通り(かっこ内は出演料1ドルに対する利益)。 1位:マーク・ウォールバーグ(4.40ドル) 2位:クリスチャン・ベイル(6.70ドル) 3位:チャニング・テイタム(7.60ドル) 4位:デンゼル・ワシントン(10.40ドル) 5位:ブラッド・ピット(11.50ドル)

  • 『THE PROMISE/君への誓い』ポスタービジュアル

    『ホテル・ルワンダ』監督、アルメニア人大量虐殺事件を描く新作の公開決定&予告解禁

    映画

     『ホテル・ルワンダ』のテリー・ジョージ監督が、ナチス・ホロコースト以前に150万人が犠牲となったアルメニア人大量虐殺事件をテーマに、悲しみの歴史に翻弄された男女3人の運命を描く『THE PROMISE/君への誓い』の公開が決定し、ポスタービジュアルと予告編が解禁された。@@cutter オスマン帝国(現在のトルコ共和国)によるアルメニア人大量虐殺事件は、現在のトルコ政府が虐殺の事実を認めていないことから、これまで政治的タブーとして表立って語られることが少なく、多くの人にとって“知られざる歴史”であり続けてきた。本作はこの史実を基にした、壮絶な人生を生き抜いた3人の男女の狂おしくも切ないラブストーリーであり、正義を貫き通した人々のヒューマンドラマである。  “20世紀最初のジェノサイド”に正面から向き合ったのは、ルワンダ虐殺の真っ只中で人命を救うために尽力したホテルマンの実話を描き、日本では劇場公開を求める署名運動まで巻き起こった『ホテル・ルワンダ』の名匠テリー・ジョージ。悲劇を前に葛藤する人間を描き続けてきた才人が、再び歴史的な惨劇に光を当てる。  キャストには、主人公の医学生・ミカエルに『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のオスカー・アイザック、運命の女性・アナにはカナダ出身でフランスを拠点に活動する『イヴ・サンローラン』のシャルロット・ルボン、人道派のジャーナリスト・クリスには『ダークナイト』三部作の“バットマン”として知られ、『ザ・ファイター』ではオスカーを受賞したクリスチャン・ベイルを迎えた。さらにフランスからジャン・レノ、アメリカからジェームズ・クロムウェルとベテランの名優が参加し、それぞれに実在したフランス海軍提督とアメリカの外交官を演じている。    今回解禁された予告編では、激動の中で起きるアルメニア人の決死の抵抗と、男女3人のドラマ、そして彼らを救い出そうと奔走する諸外国の動きが壮大なスケールで描かれている。一方のポスタービジュアルは、悲劇に翻弄されながらも、運命に抗う強い意志を感じさせる3人の姿と「生き残る―。正義を貫き、すべてを語り継ぐために。」のキャッチコピーが印象的な仕上がりとなっている。  映画『THE PROMISE/君への誓い』は、2018年2月3日より公開。

  • ベン・アフレック、ほとんどのスタントを自身でこなしたという主演作『ザ・コンサルタント』

    ベン・アフレック、アクション撮影は譲らない!? 意識の高さで傷だらけに

    映画

     ベン・アフレック主演のサスペンス・アクション映画『ザ・コンサルタント』。昼は田舎町の会計コンサルタントでありながら、夜は腕利きの殺し屋として活動する謎の男を演じるベンは、本作で撮影中に負傷しても、ほとんどのスタントを自身でこなしたという。@@cutter 田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフ(ベン)は、年収10億円、天才的頭脳を持ち、最強のファイターでもあり、命中率100%のスナイパー。本籍・本名・私生活、そのすべてが謎に包まれた会計士が、アメリカ政府、マフィア、一流企業に追われてまで危険な仕事に手を出す本当の理由とは…。劇中では、ウルフがアメリカ政府犯罪捜査課レイ・キング(J・K・シモンズ)やマフィアらと繰り広げる激しい戦いが、緊張感たっぷりに描かれる。  徹底した役作りを行うことでは、ロバート・デ・ニーロやクリスチャン・ベイル、ブラッド・ピット、シャーリーズ・セロン、トム・ハンクスらが知られているが、ベンも負けてはいない。ベンは過去に、役に入れ込み過ぎてアクションシーンの撮影で肩を負傷した経験を持つにも関わらず、本作ではアクションスタントのほとんどを自らこなしたという。  また、ウルフを演じる上でインドネシアの格闘技プンチャック・シラッドを習得する為に毎日ジムに通い、アクションの幅を増やす為に柔道や柔術も勉強。その姿勢には本作の監督ギャビン・オコナーも「可能なら、どの映画とベンも組みたいよ。彼は役にひたすら没頭し、新たな試練を与えれば与えるほど、それに挑み続けるんだ」とベンのプロとしての意識の高さを評価。ベン自身も「トレーニングはとても激しかったが、すべてがまとまり、きちんとできたときは、美しく優雅でさえあった」と撮影を満足げに振り返っている。  『ザ・コンサルタント』は、2017年1月21日より全国公開。

  • C・ベイルの役者魂が詰まった『マネー・ショート 華麗なる大逆転』特別映像到着。

    クリスチャン・ベイル、 『マネー・ショート』特別映像で魅せる圧巻の役者魂

    映画

     第88回アカデミー賞5部門にノミネートされた映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』の特別映像が公開された。この映像は、アカデミー賞助演男優賞にノミネートしているクリスチャン・ベイルが演じる鬼才トレーダー、マイケル・バーリにフォーカスしており、ベイルの熱い役者魂を垣間見ることができる。@@cutter 本作は、映画『マネーボール』の原作者であり、アメリカを代表するベストセラー作家マイケル・ルイスの原作を元にした経済ドラマ。好景気に湧くアメリカで、リーマンショックによって起きる世界的金融危機を予見し、ウォール街を出し抜いた型破りな金融マン4人の知られざる実話を描く。ブラッド・ピットが『マネー・ボール』に続いてプロデューサーを務める。  本作でベイルが演じるのは、医師の肩書きも持ちながら、ヘヴィメタルをこよなく愛するトレーダー、マイケル・バーリ。公開された映像では、裸足にTシャツ、短パン姿で社内を歩き回り、社内にも関わらず、ドラムスティックを持ってリズムを刻み、褒め言葉を言ったのに理解されないという、ベイル演じるマイケルの変人ぶりがいかんなく映し出されている。  これまでにも『マシニスト』(04)では大幅な減量、『バットマン ビギンズ』(05)では大幅な増量など、ストイックな役作りで知られるベイル。映像には、マイケルがドラムを叩き鳴らすシーンも映し出されているが、ベイルは今回の役のためにたった2週間でドラムを学んだという。しかも、ベイルは撮影当初、膝の靭帯を痛めていたそうで、アダム・マッケイ監督は「いたるところを損傷していた。だから私は言ったんだ。『もうやめよう、もうドラムは叩くな。スタントを探そう』。しかし、ベイルは自分でやると言って聞かず、全シーンを演じた」と、撮影を振り返った。  そんな見事な怪演を見せたベイルは、マイケルについて「彼は完全に異色の金融マンだ。人並み外れた知能ゆえに孤独を好む」と分析、「僕には無縁の問題だね」と笑顔を見せた。  ベイルの助演男優賞受賞にも期待が掛かる映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』は、3月4日より全国ロードショー。

  • フェラーリ映画を降板したクリスチャン・ベイル

    クリスチャン・ベイル、フェラーリ映画を降板 体重増加が無理と判断

    映画

     映画『コラテラル』や『パブリック・エネミーズ』などで知られるマイケル・マン監督が、フェラーリ創始者エンツォ・フェラーリ氏の半生を描く映画『Enzo Ferrari(原題)』。『ダークナイト』シリーズの俳優クリスチャン・ベイルがフェラーリ氏を演じる予定になっていたが、健康を害する可能性を懸念し降板したという。@@cutter これまでクリスチャンは『マシニスト』(05)で60ポンド(約27キロ)減量し、『アメリカン・ハッスル』(14)では43ポンド(約20キロ)増量して役に臨むなど、徹底した役作りの一貫で体重を増減させてきた。しかし、同作では今春に予定されている撮影開始までに、フェラーリ氏の体型に合わせように体重を増やすには体に負担がかかりすぎ健康を害する恐れがあったため出演を断念したという。  マン監督は急ピッチでフェラーリ役の再キャスティングを進めているとのことで、現在、大物俳優数人に話をしているという。  映画『Enzo Ferrari(原題)』は、フェラーリの車がレース中に事故を起こし、観客を死傷させる事故を起こした1957年頃を軸に、フェラーリ氏の半生を描く。脚本は『ザ・ファーム/法律事務所』(93)のデヴィッド・レイフィールとマン監督が担当。『ミニミニ大作戦』(03)のトロイ・ケネディ・マーティンの脚本をベースに改稿した。

  • 第73回ゴールデン・グローブ賞

    豪華俳優陣が集結!第73回ゴールデン・グローブ賞<フォト集>

    映画

    現地時間1月10日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第73回ゴールデン・グローブ賞授賞式」が開催。続々と集まった豪華女優・俳優陣の様子をお届けします!

  • 「最もギャラを貰いすぎている俳優」1位:ジョニー・デップ

    米誌「ギャラを貰いすぎている映画俳優」発表、ジョニー・デップが1位に

    セレブ&ゴシップ

     米Forbes誌が恒例の「最もギャラを貰いすぎている俳優」トップ10を発表。ギャラに比べて映画の収益に貢献できなかったスター1位に選出されたのは、昨年の2位から浮上したジョニー・デップ。『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』(15)や『トランセンデンス』(14)で主役を張ったジョニーは、出演料1ドル(120.73円)に対して、1ドル20セント(約144円)の利益しか返せなかったという。@@cutter 同ランキングは、俳優達が2015年6月までに出演した直近3本の映画を対象に、彼らが受け取ったギャラに対する平均投資収益を算出したものがベースになっている。アニメーション作品、カメオ出演、公開館数2000以下の小規模映画は含まれないという。  不名誉な称号を冠したのは男優陣のみという結果になった2015年のランキング。2位はギャラ1ドルに対する利益が6ドル50セント(約784円)というオスカー俳優デンゼル・ワシントンとなっており、ジョニーは2位を大きく引き離しての断トツ1位となった。  2014年、2013年と、2年連続1位だったアダム・サンドラーは、2015年に『ピクセル』が公開されているが、対象期間外だったため、今年はランクインを免れる結果となった。  米Forbes誌発表「最もギャラをもらいすぎている俳優」トップ10は以下の通り。(2015年12月24日の換算レート1ドル120.73円で計算) 1位 ジョニー・デップ/1ドルに対して1ドル20セント(約144円) 2位 デンゼル・ワシントン/1ドルに対して6ドル50セント(約784円) 3位 ウィル・フェレル/1ドルに対して6ドル80セント(約820円) 4位 リーアム・ニーソン/1ドルに対して7ドル20セント(約869円) 5位 ウィル・スミス/1ドルに対して8ドル60セント(約1038円) 6位 クリスチャン・ベイル/1ドルに対して9ドル20セント(約1110円) 7位 チャニング・テイタム/1ドルに対して10ドル80セント(約1303円) 8位 ブラッド・ピット/1ドルに対して12ドル(約1448円) 9位 ベン・アフレック/1ドルに対して12ドル30セント(約1484円) 10位 トム・クルーズ/1ドルに対して13ドル60セント(約1641円)

  • 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』 豪華ハリウッドスター達が“リーマンショック”の真実に挑む

    C・ベイル×B・ピット、型破りな金融マン役で豪華共演!“リーマンショック”に挑む

    映画

     クリスチャン・ベイル、スティーブ・カレル、ライアン・ゴズリング、ブラッド・ピットらハリウッド豪華キャスト陣が、語られることの無かった“リーマンショック”の真実の物語に挑んだ最新作『マネー・ショート 華麗なる大逆転』が、2016年3月より公開することが決定した。@@cutter 本作は、大ヒット映画『マネーボール』の原作者でもあり、アメリカを代表するベストセラー作家マイケル・ルイスが、世紀の金融破綻の裏側に迫った真実の物語。ブラッド・ピットが出演のみならず、『マネーボール』に続いてプロデューサーを務め、リーマンショックの裏側でいち早く危機を予見し、ウォール街を出し抜いた4人のアウトローたちの物語を一流エンターテイメントとして描き出す。  へヴィメタルをこよなく愛する金融トレーダーのマイケル役にはクリスチャン・ベイル。ウォール街の若き銀行家ジャレット役にはライアン・ゴズリング。大手銀行に対して不信感を募らせているヘッジファンド・マネージャーのマーク役にはスティーブ・カレル。一線を退いた伝説の銀行家ベン役にはブラッド・ピット…と、ハリウッドを代表する俳優陣が、本作の中心となる4人の型破りな金融マンを熱演。  12月11日の北米公開に先駆け、海外メディアからは「スターたちの極上の演技!」「シュールでエネルギッシュで最高に笑えるドラマ!」「今年マストで観るべき映画!」と絶賛の声。また、米映画評集計サイト「Rotten Tomatoes」では、90%以上の高評価を獲得しており、12月10日(現地時間)に発表される本年度ゴールデン・グローブ賞へのノミネートにも期待がかかっている。

  • ナタリー・ポートマン&ホアキン・フェニックス、「世界で最もセクシーなベジタリアン」に選出!

    ナタリー・ポートマン&ホアキン・フェニックス、「最もセクシーなベジタリアン」に!

    セレブ&ゴシップ

     女優のナタリー・ポートマンが、世界で最もセクシーな女性ベジタリアンに選ばれた。昨年菜食主義になったばかりでランキング2位につけたマイリー・サイラスとは対照的に、ナタリーは幼い時に自身で肉を食べないことを選択して以来ずっと菜食主義を貫いており、「9歳の時から菜食主義で、たびたび(乳製品なども食さない)ヴィーガンになったりしてきたわ。おいしいパスタが私のお気に入りの食事よ」とコメントしている。@@cutter 3位にランクインしたのはナオミ・ワッツ。続いて、青春映画『クルーレス』でお馴染みであり菜食主義を勧める本『ザ・カインド・ダイエット』まで執筆したアリシア・シルヴァーストーンが4位、さらにミシェル・ファイファーが5位という結果に。  一方、男性部門では、ホアキン・フェニックスが世界で最もセクシーな男性ベジタリアンの称号を手にし、2位にトビー・マグワイア、3位にクリスチャン・ベイルがそれぞれランクインした。  ダイエット商品を取り扱うフォルツァ・サプリメンツ社が1000人を対象に行った調査によると、女性の67パーセントと男性の38パーセントが「菜食主義になった期間があった」と答えたという。同社のマネージング・ディレクターであるリー・スミス氏は「このリストに選ばれたベジタリアンのセレブリティの皆さんは、とても素晴らしいルックスです。容姿を良くするため、そして健康的に生きることに肉を食べる必要がないことを証明しています」と語っている。  フォルツァ・サプリメンツ社調査、「最もセクシーなベジタリアントップ10」は以下の通り。 【女性部門】 1位 ナタリー・ポートマン 2位 マイリー・サイラス 3位 ナオミ・ワッツ 4位 アリシア・シルヴァーストーン 5位 ミシェル・ファイファー 6位 グウェン・ステファニー 7位 ケイト・ウィンスレット 8位 エレン・デジェネレス 9位 シャナイア・トゥエイン 10位 エリー・ゴールディング 【男性部門】 1位 ホアキン・フェニックス 2位 トビー・マグワイア 3位 クリスチャン・ベイル 4位 ウディ・ハレルソン 5位 ラッセル・ブランド 6位 リッキー・マーティン 7位 ジャレッド・レト 8位 クリス・マーティン 9位 ブライアン・アダムス 10位 ポール・マッカートニー

  • クリスチャン・ベイルがエンツォ・フェラーリ役でマイケル・マンと再タッグか

    クリスチャン・ベイル、フェラーリ映画でマイケル・マンと再タッグか

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     映画『ダークナイト』シリーズや『アメリカン・ハッスル』などのオスカー俳優クリスチャン・ベイルと、映画『コラテラル』や『パブリック・エネミーズ』などで知られるマイケル・マン監督が、イタリアの高級自動車フェラーリの創業者エンツォ・フェラーリ氏を描く新作で再タッグを組むことになりそうだ。@@cutter The Wrapによると、同作はマン監督の長年のプロジェクトで、エンツォ・フェラーリ氏の人生を追ったノンフィクション『エンツォ・フェラーリ 跳ね馬の肖像』に基づくそうだ。クリスチャンはフェラーリ氏を演じる予定で、マン監督と共にこれから始まるトロント国際映画祭やヴェネチア国際映画祭などで映画への出資会社を捜すという。  詳細は不明だが、フェラーリの車がレース中に事故を起こし、観客を死傷させる事故を起こした1957年頃に焦点を当てる作品になるらしい。現在はヒロインを演じる女優を捜しているそうだ。  今回の企画が実現すれば、クリスチャンとマン監督にとっては『パブリック・エネミーズ』以来の共作になる。今年4月にはロバート・デニーロがエンツォ・フェラーリの映画企画を進めており、自らフェラーリ氏を演じる予定と伝えられていたが、同じ人物を描く作品が同じような時期に製作されるのか、興味深いことになりそうだ。

  • 「子役による最高の演技トップ10」 1位:テイタム・オニール『ペーパー・ムーン』(74)

    「子役による最高の演技トップ10」テイタム・オニール、ジョディ・フォスターら選出

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     どんな名優でも、子役と動物には勝てないと言われる演技の世界。大人の俳優を食うほどの熟した演技力を披露した子役は誰かということで、カナダのエンタメサイトWatch Mojoが「子役による最高の演技トップ10」を発表。1位に『ペーパー・ムーン』(74)のテイタム・オニールが選ばれた。@@cutter 詐欺師のモーゼと、モーゼに連れられ親戚の家へ向かう親を亡くした少女アディの道中での心の触れ合いを描く『ペーパー・ムーン』。主役モーゼを演じた実の父ライアン・オニールを完全に食った素晴らしい演技を見せ、史上最年少の10歳でアカデミー賞助演女優賞を受賞するに至った。  『ペーパー・ムーン』はテレビシリーズ化されているが、テレビ版でアディを演じたのが子役時代のジョディ・フォスター。ジョディは『タクシードライバー』(76)で、ロバート・デニーロ演じるトラヴィスと交流を持つ13歳の娼婦アリシアを演じ、本ランキングで2位にランクインした。ジョディは本作でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、以後、大女優への道を進む。    3位にはニュージーランド映画『ピアノ・レッスン』(94)でデビューしたアンナ・パキンが選出。5000人の中から選ばれ、撮影当時は10歳。初めての映画でホリー・ハンター、ハーヴェイ・カイテル、サム・ニールといった演技派を相手に堂々の演技力を披露し、テイタムに次ぐ最年少でアカデミー賞助演女優賞を獲得した。  今回のランキングは撮影当時に15歳未満だった子役を対象にしたとのことだ。Watch Mojo選出「子役による最高の演技トップ10」は以下の通り。 1位 テイタム・オニール『ペーパー・ムーン』(74) 2位 ジョディ・フォスター『タクシードライバー』(76) 3位 アンナ・パキン『ピアノ・レッスン』(94) 4位 ナタリー・ポートマン『レオン』(95) 5位 リンダ・ブレア『エクソシスト』(74) 6位 クリスチャン・ベイル『太陽の帝国』(88) 7位 ヘンリー・トーマス『E.T.』(82) 8位 キルステン・ダンスト『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(94) 9位 ハーレイ・ジョエル・オスメント『シックス・センス』(99) 10位 マコーレー・カルキン『ホーム・アローン』(91)

  • 衝撃!ヘン顔セレブが大集合

    どうしてそうなった!? 衝撃のヘン顔セレブが大集合

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    いつもはキメているセレブ達の衝撃ヘン顔を集めてみました。それにしても皆さん、表情豊かです…。

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  • アカデミー賞に輝いた俳優たち

    シーンで振り返る…アカデミー賞に輝いた俳優たち<フォト特集>

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     アカデミー賞授賞式まであとわずか。過去10年をさかのぼり、オスカーを獲得した俳優たちを映画のワンシーンと共に振り返ります。

  • マイケル・ルイス原作映画で豪華共演が実現!

    ブラッド・ピット、クリスチャン・ベイル、ライアン・ゴズリング、3大俳優が競演

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     映画『マネーボール』の原作著者であるマイケル・ルイスが経済界を描いたノンフィクション『世紀の空売り』の映画化『The Big Short(原題)』で、ブラッド・ピット、クリスチャン・ベイル、ライアン・ゴズリングが豪華共演を果たすことが明らかとなった。@@cutter 本作はウィル・フェレル主演映画『俺たちニュースキャスター』(未)や『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』などのコメディ映画で知られるアダム・マッケイ監督が長く構想を練っていたもので、2007年から2010年の世界経済破綻のきっかけとなった空売りを作りだし大金を稼いだ人々を描くサスペンス。  マッケイはこの新作で脚本兼監督を務める予定で、ブラッドと共にデデ・ガードナーがプロデュースを手掛けるという。ブラッドの製作会社であるプランBエンターテインメントのもとパラマウント・スタジオが製作に携わるようだ。撮影開始時期など、そのほかの詳細は明かされていない。

  • ヘン顔・お茶目セレブが大集合

    一体どうしちゃったの…ヘン顔・お茶目セレブが大集合!

    セレブ&ゴシップ

    どうしてそんな顔に?何があったらそうなるの?と、セレブたちの思わず吹き出しちゃう決定的瞬間を見事にキャッチした写真を集めてみました!

  • ワーナー版『ジャングル・ブック』豪華出演陣が続々決定!

    実写版『ジャングル・ブック』、C・ベイル、K・ブランシェットら豪華出演陣決定

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     ワーナー・ブラザースが製作を進めているラドヤード・キプリングの小説『ジャングル・ブック』の実写版『Jungle Book:Origins(原題)』が2016年にアメリカで公開が決定し、クリスチャン・ベイル、ケイト・ブランシェット、ベネディクト・カンバーバッチら超豪華俳優陣の出演が発表された。@@cutter キプリングが1894年に発表した原作は、インドを舞台にオオカミに育てられた少年モーグリが動物たちと友達になりながらジャングルの中でたくましく育っていくストーリー。ディズニーが1960年代にアニメ映画化し、世界に浸透した名作だ。  The Hollywood Reporterによると、CGアニメーションと実写を融合した『Jungle Book:Origins(原題)』は、少年モーグリの声をローハン・チャンドが務め、クリスチャンは黒ヒョウのバギーラ、ケイトはニシキヘビのカー、カンバーバッチは悪名高いトラのシア・カーンで、それぞれ声の出演を果たすようだ。そのほか、ナオミ・ハリス、エディ・マーサン、ピーター・マラン、トム・ホランダーが声優として名を連ねる。  同作は『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラム役でおなじみのアンディ・サーキスがメガホンをとり、アンディは声優としても登場する予定だという。スティーヴ&カーリー・クローヴス親子がプロデューサーと脚本家というそれぞれの役割でこの作品に参加することになっている。  ちなみに、ディズニーが製作しているもう一つの実写版『The Jungle Book(原題)』は2015年に全米での公開が決定しいる。  ワーナー・ブラザース製作『Jungle Book:Origins(原題)』は2016年10月全米公開。

  • リドリー・スコット監督最新作『エクソダス』ポスタービジュアル

    リドリー・スコット新作『エクソダス』壮絶な戦いと災いが圧巻の予告&ビジュアル解禁

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     巨匠・リドリー・スコット監督が壮大なスケールで英雄・モーゼを描いたスペクタクル・アドベンチャー超大作『エクソダス:神と王』のポスタービジュアルと予告編が解禁された。@@cutter 『グラディエーター』でアカデミー賞作品賞に輝き、一作品ごとに世界中の注目を集めるスコット監督が今回描くのは、旧約聖書の「出エジプト記」で綴られるあまりにも有名な「モーゼの奇跡」の数々。  解禁となった特報では、最新VFXと3D技術を駆使し、リアリティ溢れる壮大なスケールで描き出した本作の一部が明らかになった。  「予告編で見られる映像は氷山の一角にしか過ぎない」と断言するスコット監督だが、強大なエジプト軍との熾烈なバトルアクション、次々と地を襲う巨大な災いなど、圧倒的スペクタクルが展開。ポスタービジュアルで対峙する英雄モーゼと、狂気の王・ラムセスの、運命に翻弄される二人の生い立ちも垣間見ることが出来る。  舞台は紀元前1300年、栄華を誇った最強王国エジプト。その王家で養子として育てられたモーゼ(クリスチャン・ベイル)は、数奇な運命に操られ、兄弟同然に育てられたエジプトの王・ラムセス(ジョエル・エドガートン)に反旗を翻し、たった1人で40万のヘブライの民を救うため“約束の地”を求める長い旅の途に就く…。  映画『エクソダス:神と王』は2015年1月公開。

  • リドリー・スコット最新作『エクソダス:神と王』 モーゼ役にはクリスチャン・ベイルが抜擢

    リドリー・スコット最新作『エクソダス』公開決定! C・ベイルがモーゼ役に挑む

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     『グラディエーター』でアカデミー賞に輝くリドリー・スコット監督が、旧約聖書「出エジプト記」のモーゼの物語を基づき制作した最新作『エクソダス:神と王』。クリスチャン・ベイルを主演に迎え、人類史上最初のエピック・アドベンチャーの映画化に挑んだ本作が、2015年1月に公開決定となった。@@cutter 数々の名作を生み出し、アカデミー賞にも輝いた巨匠リドリー・スコット監督の最新作『エクソダス:神と王』。モーゼの物語に基づいた本作は、早くも今年度のアカデミー賞有力候補との呼び声が各方面から上がっている。  紀元前1300年、栄華を誇った最強王国エジプト。王家で養子として育てられたモーゼは、兄弟同然のエジプト王・ラムセスに反旗を翻し、40万のヘブライの民を救うため“約束の地”を求める長い旅へ。広大な砂漠を舞台にした強大なエジプト軍との熾烈な戦い、エジプト全土を襲う巨大な規模の災い、あまりにも有名な紅海の海割れ。映画史上かつてないスケールのスペクタクルが展開される。  預言者モーゼと、狂気の王となったラムセスの運命に翻弄された二人を巡るドラマは、人類史上最古の英雄物語であり、同時に観る者すべての胸を打つエモーショナルなストーリーとして甦った。  モーゼ役には『ダークナイト』3部作のクリスチャン・ベイル。ラムセスには『華麗なるギャッビー』で注目のジョエル・エドガートン。さらにベン・キングズレー、シガニー・ウィーバーら実力派俳優陣が勢揃い。  リドリー監督が「ストーリーや登場人物の目線から作品と向き合いながら、モーゼという歴史上の人物にデリケートかつ深く踏み込みつつ、自身の過去最大の予算を投じた」と語る本作。既に世界中から大注目だ。  『エクソダス:神と王』は2015年1月お正月第2弾公開。

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