渡辺大知 関連記事

  • よるドラ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』試写会の様子

    石橋菜津美、ゾンビ作品出演で「ゆっくり歩いている人すらゾンビに見える」と告白

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     女優の石橋菜津美が、17日、都内で行われた主演ドラマ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』試写会&記者会見に、共演の土村芳、瀧内公美、大東駿介、渡辺大知と共に出席。石橋は「現場では、ゾンビのみなさんの個性豊かな演技に笑いをこらえられない瞬間もあります」と撮影の様子を報告した。@@cutter 本作は、ゾンビが大量発生した地方都市で、アラサー女子と仲間たちが奔走するオリジナルドラマ。一つ屋根の下で暮らす、平成元年生まれの小池みずほ(石橋)と、地元の同級生である君島柚木(土村)、近藤美佐江(瀧内)の3人。別居中の夫・智明(大東)と離婚を話し合うためにファミレスへ向かっていたみずほは、父親と神田くん(渡辺)がアルバイトをしているコンビニでゾンビに襲撃されてしまう…。  出演の決定当初、NHKで初のゾンビ作品に「想像がつきませんでした」と振り返った石橋。撮影については「初めにみずほは『生に執着がない』と説明され、自分自身も“何のために生きているか”と自問自答している共通点があり、日々怖さを感じながらも演じています」と告白。  続けて、ドラマの大筋にあるゾンビについては「慣れないうちは、そばにいるだけでも怯えるほどだったけど、今では日常生活でもゆっくり歩いている人すらゾンビに見えるようになってきました」と意外な“余波”を明かした。  みずほに恋焦がれるコンビニのアルバイト・神田くん役の渡辺は「役柄のキャッチコピーである“五十年に一人のコンビニ店員”は光栄」と話し、「撮影は途中ですが、最終話の台本を読んだら切なくなり泣いてしまいました」と振り返る。本作のみどころについては「ゾンビと共同生活を始めるというのは、おそらく今まで見たことのないスタイル。ゾンビを駆使してピンチを切り抜けるシーンがあったりと、過去のゾンビ作品にはなかった発明がたくさん散りばめられています」と語った。  よるドラ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』(全8回)は、NHK総合にて毎週土曜23時30分より放送。

  • 『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』に出演する(左から)渡辺大知、LiLiCo、MEGUMI

    稲森いずみ主演『それを愛とまちがえるから』、渡辺大知&LiLiCo&MEGUMI出演

    エンタメ

     女優の稲森いずみがWOWOWオリジナルドラマ初主演を果たす『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』(WOWOWプライム/2019年2月9日より毎週土曜22時)に、渡辺大知、LiLiCo、MEGUMIが出演することが決定した。@@cutter 直木賞作家・井上荒野の同名小説を基にした本作は、結婚15年目を迎えて幸せな人生を送っていたが、セックスレスになってしまった夫婦の行く末を笑いあり、涙ありで送る大人のためのラブコメディ。『最後から二番目の恋』の演出を手掛けた宮本理江子がチーフ監督を務める。  本作で渡辺が演じるのは、朱音(仲里依紗)の元同僚で鍼灸師の東輝紀。輝紀と朱音は共通の趣味を持ち、幼馴染のように親しい間柄。互いに罵り合いながら、恋愛相談をし合ったりしているという設定だ。渡辺は自身の役柄について「輝紀という役は包容力のある優しい男ですが、頑固なところや寂しがり屋なところが割とすぐ表に出るタイプなのかなと思って読みました」と語ると、続けて「台本の準備稿に輝紀(イケメン)と書かれていたので『これはまずい!』と思っていましたが、決定稿ではそれが外れていたので安心しました」と明かした。  LiLiCoは、匡(鈴木浩介)が勤務する大手スーパーのパート従業員・馬場さくら役を演じる。職場での素行を匡に注意されるも、弱みを握って逆襲するなどおっかない一面もあるが、曲がったことが大嫌いで人のことをよく見ているというキャラクターだ。  一方、MEGUMIが演じるのは漫画家の誠一郎(安藤政信)の担当編集者・田崎れい羅。漫画家としてもだらしない誠一郎を愛のムチで厳しく指導する。  『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』は、WOWOWプライムにて2019年2月9日より毎週土曜22時放送(全5話・第1話無料放送)。

  • 『ここは退屈迎えに来て』公開記念舞台挨拶に登壇した橋本愛

    橋本愛、映画館に行けなくなった意外すぎる理由をカミングアウト

    映 画

     女優の橋本愛が、20日都内で開催された主演映画『ここは退屈迎えに来て』の初日舞台挨拶に、共演の成田凌、渡辺大知、村上淳らと登壇。村上に一時期よく映画館で遭遇していたことを明かされるも、「姿勢が悪くなった」という意外な理由で最近映画館通いを休んでいると話した。@@cutter 原作は、『アズミ・ハルコは行方不明』で知られる山内マリコの処女小説。橋本愛演じる27歳のフリーライター「私」と、高校時代に女子生徒の憧れの的だった成田凌演じる「椎名くん」らの青春時代と、その10年後の姿を描いてゆく。この日はほかに廣木隆一監督と、原作者の山内も登壇した。  イベントでは作品にちなんで、キャスト4人の10年前の写真を披露。橋本の写真はその美少女さに会場からどよめきが起きるものの「当時、熊本から出ることは考えてなくて。勉強はできる方だったので頭のいい大学に行ってお給料のいい会社に入るんだろうなと思ってました。芸能界にも疎くて、今ここにいるのが信じられない」と語る。  それを受け、村上が橋本に関し「一時期、ミニシアター系の映画館行ったら一番良く会う芸能人でしたよ?」と暴露。ここ数年かなりの頻度で映画館に行っていたという橋本だが「映画館のイスに座りすぎて、姿勢が悪くなってしまって。今ちょっとお休み中です」と、最近行けなくなった意外な理由を話した。  成田はサッカー少年だった中学生の頃の写真を出したが、サッカーは好きだったものの「ヘディングや人にぶつかるのが痛いから嫌いだった」とのこと。そのせいか県大会の決勝戦に直前で出してもらえなくなったらしく「心が折れる寸前の写真」と語った。  また、渡辺は自身のバンド・黒猫チェルシーのライブ写真を公開したが、当時のライブについて「裸になって豆腐とか水煮の大豆とか投げてたんですよ」と語り、「当たっても痛くない!」と橋本が大爆笑。「過激でもなんでもないよね? マイルドパンクだね」と村上にツッコまれる一幕も。  橋本は「10年後にどんな女優になっていたいか?」という質問に「今より楽しいといいなと。前よりは楽しくする、というのが原動力なので、20代もちゃんと生きてきたけど、今もいいなと思えるようにしたい」と抱負を語った。

  • 映画『体操しようよ』完成披露舞台挨拶にて

    木村文乃、ラジオ体操“生実演”への歓声に照れ笑い

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     俳優の草刈正雄と木村文乃が、27日に都内で開催された映画『体操しようよ』完成披露舞台挨拶に出席した。草刈の娘役を務めた木村は「この映画は、もう一度青春ができる映画です」と映画の魅力を語ったほか、壇上でラジオ体操を恥ずかしそうに実演した。@@cutter 18年にわたり娘との二人暮らしを送ってきたシングルファーザー・道太郎(草刈)が、定年退職を機に、家事・地域デビュー・ラジオ体操に奮闘する姿を描く本作。7年ぶりの主演となった草刈は「素晴らしいキャストとスタッフに囲まれて、思いっきり楽しみました」とコメント。映画の魅力を聞かれると「おしゃれですね。監督のセンスが活きてます。素晴らしい。画もきれいだし、本当に感激しました」とアピールした。  5月に行った撮影は天候に恵まれなかったというが「いろいろ大変だったんですけど、とにかく現場が明るくて楽しいものですから、思いっきり楽しみました」と述懐。ラジオ体操については「地獄のような日々でした」とジョークを飛ばしつつ「映画が始まる前に、皆で練習を何度かしたんですよ。監督たちも一緒になってやってくれて、スタッフもね。これも楽しかったです」と白い歯を見せた。  一方、道太郎の娘でしっかり者の弓子を演じた木村は「この映画は、もう一度青春ができる映画です」とニッコリ。「台風が多くて撮影も大変だったんですけど、どうしてもラジオ体操のシーンは晴天で撮りたいと監督が熱望しておりまして。でもそううまくいかないときに、監督がどんどんちっちゃくなっていってしまって『僕は晴天で撮りたいのに…』って(笑)」と回想。そして「最終的には風まで吹き始めちゃったので、皆で『これは晴天を待ってラジオ体操をするべきだ』って逆に一致団結して、台風なんか吹き飛ばす勢いで頑張って」と振り返っていた。  当日は、登場人物たちに人生の転機を作った「ラジオ体操」を、草刈、木村と共に舞台挨拶に登場したきたろう、渡辺大知(黒猫チェルシー)、和久井映見、菊地健雄監督ら全員で行う一幕も。会場に駆け付けたファンから「文乃ちゃ~ん!」と歓声を浴びた木村は、照れ笑いを見せていた。  映画『体操しようよ』は11月9日全国公開。

  • 『寝ても覚めても』初日舞台挨拶に登壇した(左から)唐田えりか、東出昌大

    東出昌大、カンヌ出品の主演映画に自信「素晴らしい奇跡の連続」

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     俳優の東出昌大が1日、主演映画『寝ても覚めても』の初日舞台挨拶に唐田えりか、瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、濱口竜介監督、原作者の柴崎友香と共に出席。「素晴らしい奇跡の連続がこの映画になった」と本作に対する浅からぬ思いを語った。@@cutter 本作は柴崎の同名小説を原作とする恋愛映画にして、第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門出品作。サラリーマンの丸子亮平(東出)と泉谷朝子(唐田)、亮平に瓜二つの顔を持つ朝子の過去の恋人・鳥居麦(東出)の間に生じる心情の揺れ動きを描く。  亮平と麦の二役にチャレンジした東出は、本作について「登場人物たちの行動には賛否あると思うけど、その賛否がうれしい。困難を乗り越えて必ず幸せになる二人…という分かりやすい映画ではない。ラブストーリーと言っても、難解な要素も含まれている。ただこの映画の根底に流れ続けている愛おしさ、慈しみみたいな気持ちは嘘じゃない。現場で起きたこと、素晴らしい奇跡の連続がこの映画になった」とアピールした。  また、カンヌ現地のフランス人記者に言われた評価に言及。劇中のとある人物の行動をめぐって「『この映画はホラーなのか』と言われた。で、監督が『愛は一種の狂気だから、その狂気性が描かれていてホラーのように映ったのなら、それはそれで光栄』と素晴らしいことをおっしゃっていた」と回想。続けて濱口監督は「ラブホラー的なものが生まれたと…(笑)。(カンヌ現地で)あと『ゴーストストーリーなのか』と言われて、そう見えるのかと驚いた」と述べた。  唐田は、冒頭の挨拶から「大好きな作品が…あぁ、ちょっと泣きそう…!」と涙目に。声を震わせながら「(初日の)今日を迎えることが、うれしくもあり寂しい。やっとこうやって皆さんに届けることができて本当に幸せ」と話した。  また、自身は亮平と麦のどちらを選ぶか問われて「麦に惹かれるのもすごい分かるけど、ずっと一緒にいてはいけない人という感じがある。ずっと生涯ともにしたいとなると、亮平みたいな優しくて、思いやりがあって…。ねぇ!」と隣の山下らを見て笑った。  本作にちなんで、瀬戸は学生時代の失恋エピソードを告白。「初めてお付き合いした彼女が、中学2年生から高校1年生まで付き合った。彼女が本能のおもむくまま行動した結果、僕はフラれた。その日、壁を叩いて『神様…! な、ぜ! こんな仕打ちを…!!』と言った記憶がある」と話して客席を沸かした。隣にいた東出も、瀬戸につられるように「告白してフラれたことはあります」と明かし、照れくさそうな笑みを浮かべていた。

  • 『dele』第5話にゲスト出演する柴咲コウ、橋本愛、渡辺大知、朝比奈秀樹

    今夜『dele』圭司と祐太郎に関わる女性役で柴咲コウ&橋本愛登場

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     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話が今夜放送される。今回は、圭司(山田)や祐太郎(菅田)と関わる女性役で、女優の柴咲コウや橋本愛が登場する。@@cutter データの死後削除を依頼していた天利聡史(朝比奈秀樹)のパソコンが操作されなくなって72時間が経った。それを知らせる信号を受信した圭司は、相棒の祐太郎に死亡確認するよう指示し、そのまま外出。圭司が向かったカフェには、彼が1年に一度会い続けている元恋人・沢渡明奈(柴咲)の姿があった。  一方その頃、聡史の家を訪れた祐太郎は、聡史の幼なじみ・楠瀬百合子(橋本)と出会う。守秘義務を貫くために“聡史とは小学校の同級生”と素性を偽る祐太郎。百合子はそんな彼をいぶかしげに思いながらも、聡史の元へ案内する。向かった病院の一室には、3日前に車にはねられて意識不明の聡史の姿があった。  実は聡史の婚約者でもある百合子の“今、一人はしんどい”という悲痛な想いに共鳴した祐太郎は、彼女に付き添って思い出の場所を散策。しかし、その道すがら、百合子は祐太郎が「dele.LIFE」の人間だと気付き、データの死後削除依頼を取り消すと言い出す。  会話や表情の端々から聡史への強い愛情を感じ取った祐太郎は、百合子の心を救うため、聡史の親友・宮田翔(渡辺大知)と接触。そこで思わず言葉を失ってしまう状況に直面する…。  金曜ナイトドラマ『dele』第5話は、テレビ朝日系にて今夜8月24日23時15分放送。

  • 『恋のツキ』試写会&記者会見にて

    徳永えり、初対面で濡れ場を演じた安藤政信の感想に照れ笑い

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     女優の徳永えりが25日、都内で神尾楓珠、安藤政信と共に、翌26日からスタートするドラマ『恋のツキ』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の試写会・記者会見に出席した。初対面で濡れ場を演じた安藤の発言に、徳永が照れ笑いを浮かべる場面があった。@@cutter 新田章が“女の浮気心”を生々しく描いた同名漫画を実写化した本作。劇中では、31歳フリーターの平ワコ(徳永)が、結婚目前のマンネリ彼氏・ふうくん(渡辺大知)、突然現れた16歳も年下の高校生・伊古(神尾)との間で揺れる姿を描く。  徳永は生々しい濡れ場が多く描かれる本作について「テレビではね…っていうくらい、攻めに攻めていて」とコメント。「私自身は、それはすごくありがたい環境だなと思っていて」と続け、「変に隠すことで、あまり伝えられないのは、せっかくこういう作品をやるにあたって意味がないなと思っています」と考えを明かした。  一方、ワコの元カレ・土屋情に扮する安藤は、クランクイン初日が徳永との濡れ場だったことを回想。「初対面だったんですけど、そのときの肌の感覚とか温もりとか、柔らかい匂いとか、僕の中にずっと残ってて。本当に、すごく柔らかくて。素敵だった」としみじみ。これを受けた徳永は「どういうことですか」と照れ笑いを見せ、安藤は「ものすごく暑い中だったんですけど、そこに垂れる汗とか湿度とか、そういうのがすごく色っぽいなと思って」と笑顔で振り返った。  当日、劇中と同様にお揃いのスニーカーで登場した徳永と神尾。徳永はワコが伊古に出会い、一目ぼれするシーンに関して「本当に口があんぐり空いて。ああ、本当に美しいなと思って、そのまま眺めていました」とニッコリ。これを受けた神尾は「15歳でしか出せないキラキラ感が出せているかどうかっていうのが、今回やるうえで一番心配だったところだったので…ありがとうございます。よかった」と白い歯を見せていた。  ドラマ『恋のツキ』はテレビ東京にて、7月26日より毎週木曜25時から放送。

  • 『ギャングース』ポスタービジュアル

    高杉真宙ら『ギャングース』ガチ変身ビジュアル披露の特報&ポスター到着

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     俳優の高杉真宙、加藤諒、渡辺大知が共演する映画『ギャングース』より、原作のルックスを完全再現した特報とポスタービジュアルが解禁となった。特報には、社会から見放された少年たちが、犯罪営利組織と繰り広げるスリリングな攻防が収められている。@@cutter 本作は、「週刊モーニング」(講談社)で2013年から2017年まで連載された同名の青春漫画を映画化。犯罪集団だけを標的とする窃盗団で、情報収集・標的選定を担当するロン毛のサイケ(高杉)、工具全般担当のモヒカンのカズキ(加藤)、車両・機動を担当する金髪眉なしのタケオ(渡辺)の3人が見せる活躍を描く。  解禁となった特報映像は、今や社会問題となっている「オレオレ詐欺」「窃盗」「ドラッグの密売」など、裏稼業・悪徳種のアガリ(収益金)をタタく(奪う)少年たちの窃盗団“ギャングース”の解説から始まる。親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ、カズキ、タケオの3人。社会に見放された彼らが、それでも生き抜くために、犯罪者のみをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業に奔走する姿が映し出される。  また、サイケたちと半グレ集団たちとの緊迫感溢れる攻防や格闘シーン、3人の友情や生きざま、そして犯罪営利組織“六龍天”のトップである安達(MIYAVI)のパジャマ姿の怪演や、メガネ姿が印象的な情報屋・高田(林遣都)らの姿も確認できる。この特報と併せて解禁となったポスタービジュアルには、傷だらけの3人が肩を組み合って、こちらを見つめる姿が収められている。  映画『ギャングース』は11月より全国公開。

  • (左から)渡辺大知、神尾楓珠

    渡辺大知&神尾楓珠、新ドラマ『恋のツキ』出演 徳永えりと三角関係に

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     女優の徳永えりが、同棲中の彼氏と男子高校生の間で揺れ動くアラサー女性を演じるドラマ『恋のツキ』(テレビ東京系/毎週木曜25時)。主人公と三角関係になる2人の男性を、渡辺大知(黒猫チェルシー)と神尾楓珠が演じることが発表された。@@cutter 本作は、新田章が“女の浮気心”を生々しく描き出した同名コミックを実写化したドラマ。彼氏のふうくんこと青井ふうた(渡辺)と同棲生活3年目を迎える31歳の平ワコ(徳永)は、バイト先の映画館で、高校生の伊古ユメアキ(神尾)と出会う。「ふうくんとの目先の結婚」か、「伊古くんとの焦がれるような恋愛」かに悩み、自分にとっての本当に幸せな生き方を探し続けるワコの等身大の姿を追っていく。  ふうくんを演じる渡辺は、黒猫チェルシーのボーカルとして知られているが、日本アカデミー賞新人俳優賞の受賞経験もある実力派。「原作の漫画を読み、ポップでキラキラした質感の中で、心をえぐるようなギラリとした表現をしているところにグッときました」とコメント。続けて「どこにでもあるようなありふれた日常の中で、グルグルと渦を巻いている不器用な恋のもやもやを、観ている人たちと一緒に駆け抜けていくようなドラマになったらなと思います」と意気込みを明かしている。  対する高校生・伊古役の神尾は、「本格的な恋愛ものは初めてなのと、原作の漫画があるので、伊古にどう近づけていくか日々試行錯誤してます」と告白。「普段はできないような恋愛の形ですが、15歳の純粋な気持ちを大切に演じたいです」と語っている。  ドラマ『恋のツキ』は、テレビ東京系にて7月26日より毎週木曜25時放送。

  • 「第27回日本映画プロフェッショナル大賞」授賞式に出席した松岡茉優

    松岡茉優、初主演映画で「日プロ」主演女優賞に「映画って最高」

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     女優の松岡茉優が26日、都内で行われた「第27回日本映画プロフェッショナル大賞」の授賞式に出席。初主演映画『勝手にふるえてろ』で主演女優賞に輝いた松岡は「8歳から子役としてやってきて、今23歳になってこうして皆様の前に立てることがとてもうれしいです」と喜びを表した。@@cutter 松岡は「一緒に頑張ってきた方とも、憧れの先輩とも、憧れのその先にいる方ともお話できて…」と語り、「映画って最高じゃないかと思いました。いろんな世代の、キャリアも違う人たちが一緒に頑張れるのが映画の良さだなと思っています」としみじみと語った。  『勝手にふるえてろ』で演じたヨシカと松岡が似ているという声については、「6月公開の『万引き家族』で演じた役はヨシカとはまったく違う役なんですけど、それも私自身だと思います。(演じた役は)すべて私だと思っていますので、これからも私自身の中にあるものを枯渇させないように、引き出しの豊富な女優になりたいと思います」と意気込みを語った。    花束贈呈には“ニ”役で共演した渡辺大知が登壇。「この映画は松岡茉優じゃないと意味がないと思わせられるくらい、松岡さんの魅力が爆発している映画だと思います」と絶賛した。『勝手にふるえてろ』は同賞ベストテン1位となり作品賞にも選ばれた。  主演男優賞には『幼な子われらに生まれ』で浅野忠信が選ばれた。浅野は『Helpless』で21年前に選ばれて以来の受賞。「あの頃は何も考えていなかったんで、あの頃の自分に言ってやりたいですね。『お前はラッキーだったんだ』と」と笑顔で語った。  また特別功労賞に選ばれた大林宣彦監督も登壇した。今月肺がんで死去した高畑勲監督に対して「この喜びは親友の高畑さんと分かち合いたい。高畑さん、あなたの分も引き継いで頑張るから」と呼びかけた。  「日本映画プロフェッショナル大賞」は、1992年にスタートした映画賞で、既成の映画賞とは一線を画しつつ、高い評価を得た作品や個人を中心に、映画関係者による選考委員の投票および、実行委員会の独自の評価で贈賞を決定する。この日は、白石裕菜(作品賞『勝手にふるえてろ』企画プロデューサー) 、瀧内公美(新人女優賞『彼女の人生は間違いじゃない』)、廣木隆一監督(監督賞『彼女の人生は間違いじゃない』)、石川慶監督(新人監督賞『愚行録』)らも表彰され、また花束贈呈ゲストで満島ひかり、高良健吾らも登壇した。

  • 映画『ギャングース』に出演する(左から)加藤諒、高杉真宙、渡辺大知

    高杉真宙、加藤諒、渡辺大知主演でコミック『ギャングース』実写映画化

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     高杉真宙、加藤諒、渡辺大知が、人気コミック『ギャングース』の実写映画で主演を務めることが発表。高杉は「ひたすら突き詰めてリアルに、とにかくリアルにしたいと思っています」とコメントを寄せている。@@cutter 『ギャングース』は「週刊モーニング」(講談社)にて2013年から2017年まで連載された同名コミックの実写映画化作品。少年院で共に過ごしたサイケ・カズキ・タケオの3人が、犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返す"タタキ"稼業によって裏社会で生き抜く姿を描く青春エンターテイメントだ。  メガホンを取るのは、『SR サイタマノラッパー』シリーズ、『日々ロック』『22年目の告白-私が殺人犯です-』などの入江悠監督。窃盗団の情報収集・作戦立案担当のサイケ役を務める高杉は「家がなく保険証もない、頼れる人がいない中で生きていく事をどこか遠い世界のように思っていた自分に疑問を持ち、今はどんな風に演技をしようかと悩んでいる状態です」と心境を吐露。それでも「ひたすら突き詰めてリアルに、とにかくリアルにしたいと思っています」と決意を新たにしている。  工具に関する秀でた見識を生かして“タタキ”をしながら、生き別れた妹を追い求めるカズキ役の加藤は「原作者の鈴木大介さんにカズキ達のモデルになった方々のお話を伺った時に、全く違う世界の住人だと思ってた人達が、そうではなく、僕たちと同じ日常にいる方々なんだと強く感じました」と語り、「この映画を観た方にもそう感じて頂けるように、物作りが大好きな愛すべきカズキという男に血を通わせ、しっかりと演じられるように頑張ります」話している。  また窃盗団の車両担当タケオ役の渡辺は「原作・脚本を読んで、社会からはみ出した男たちのたくましく生きる姿に感動しました。彼らの愛や優しさが伝わるように、自分なりに精一杯楽しくやってやろうと思います」と意気込みを語っている。  一方の入江監督は「最初に企画のお話を頂いてから、取材をし、脚本を書き、また取材をし、と繰り返しているうちに、4年の時間が流れていました」と振り返り「社会の底で必死に生きる彼らの姿は、一寸先は闇なのにどこかキラキラ輝いて眩しく、そういう意味でこれは私にとって至上のキラキラ映画です」と作品に対する思いを語る。  また、原作者であるストーリー共同制作の鈴木大介は「文字で書いても書いても、なかなか理解をしてもらえなかった彼らのリアルな青春を、入江さんのカメラを通して、描いてもらおうと思っています」と実写化に期待を込め、漫画を手掛けた肥谷圭介は「漫画にはない『音』がある緊張感や空気感を想像すると、ドキドキワクワク…、ドキワク止みません」と話している。  映画『ギャングース』は2018年秋に全国公開。

  • 『勝手にふるえてろ』特別上映会舞台挨拶にて

    松岡茉優、今年の漢字は“観” 渡辺大知の生歌には「抱きしめられた気持ちがしました」

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     女優の松岡茉優が、5日に都内で開催された主演映画『勝手にふるえてろ』の特別上映イベントに、渡辺大知(黒猫チェルシー)、石橋杏奈、北村匠海、古舘寛治、片桐はいり、大久明子監督と共に出席。松岡は本作が第30回東京国際映画祭で観客賞に輝き、特別上映が行われたことを振り返り、「私にとっても特別なものでした」と思いを語った。@@cutter 綿矢りさによる同名小説を実写化した本作は、24歳まで片思いしか恋愛経験がないOL・ヨシカ(松岡)が、突然交際を申し込んできた会社の同期・ニ(渡辺)と、“脳内片思い”を10年間続けている中学時代の同級生・イチ(北村)との間で揺れる姿を描く。  今年の漢字を1文字で表すというお題を受けた松岡は、本作が観客賞、そして個人としては東京ジェムストーン賞を獲得した第30回東京国際映画祭での特別上映を振り返りつつ、「観」という2文字を披露。「(先輩俳優で)舞台挨拶で隣とかに立っているときに、『お客様に届いて、映画は初めて映画になるんです』という風に言っている方がたくさんいて、なるほどとは思っていたんですけども、意味は分かっても実感はなくて。でも客席で見たときに、私が想像していなかったところで笑っていただいたり、泣いてもらったり。お顔は見えなくても、空気で、この映画を感じ取ってくださっているっていうのがわかりました」としみじみ。  続けて「観客賞の特別上映は私にとっても特別なものでしたし、これから見ていただくことで映画になることができます」としたうえで、「共感を押し付けたいわけではなくて、女子の暴走を見てもらいたいわけでもなくて、この映像を、映画にしていただきたいと思います」と感慨深げに話した。当日は、黒猫チェルシーによる主題歌『ベイビーユー』を、渡辺がギターの澤竜次と共に生披露する一幕も。手拍子を交えながら聞き入っていた松岡は「抱きしめられた気持ちがしました」と満面の笑みを見せていた。  映画『勝手にふるえてろ』は12月23日より全国公開。

  • 映画『寝ても覚めても』場面写真

    『寝ても覚めても』、東出昌大と唐田えりかが見つめ合う場面写真到着

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     『ハッピーアワー』の濱口竜介監督が芥川賞作家・柴崎友香原作の恋愛小説を実写映画化する『寝ても覚めても』から、主演の東出昌大とヒロインを務める唐田えりかが見つめ合う姿をおさめた場面写真が解禁となった。@@cutter 大阪に住む21歳の朝子は、青年・麦(バク)と運命的な恋に落ちる。しかし、彼はある日忽然と彼女の前から姿を消してしまう。2年後、東京に引っ越した朝子は麦にそっくりな顔をした男・亮平と出会う。麦のことが忘れられず、はじめは亮平を避けようとするが、そんな朝子に亮平は好意を抱く。やがて、戸惑いながらも亮平に惹かれていく朝子だったが、過去の“恋”と現在の“愛”の間で心は揺らいで…。  原作におけるストーリーの荒唐無稽さと、緻密な生活描写に惚れ込んだ濱口監督が、自ら映画化を熱望してメガホンを取った本作。麦と亮平を東出が初挑戦の一人二役で演じ分け、ヒロインの朝子には唐田が扮する。その他のキャストに、瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、仲本工事、田中美佐子が名を連ねる。  解禁となった場面写真は、出会ったばかりの亮平と朝子が見つめ合うシーンを写したもの。突如として姿をくらましたかつての恋人・麦に瓜二つな顔の亮平に触れながら、じっと見入る朝子の姿と、唐突な朝子の行動に困惑を隠せない様子の亮平が見せる表情が印象的な一枚となっている。  映画『寝ても覚めても』は、2018年全国公開。

  • 松岡茉優、東京国際映画祭公式上映『勝手にふるえてろ』舞台挨拶に登壇

    松岡茉優、独特な表現で主演作をアピール「忘れられない人がいる人のお葬式場になる」

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     松岡茉優が、渡辺大知、石橋杏奈、北村匠海、大九明子監督とともに30日、映画『勝手にふるえてろ』の東京国際映画祭公式上映舞台挨拶に登壇。松岡は自身の主演作について「忘れられない人がいる人のお葬式場になるような映画かなと思っています」と語った。@@cutter 芥川賞作家・綿矢りさによる同名小説を実写化した本作は、24歳まで片思いしか恋愛経験がなく、趣味は絶滅した動物をパソコンで調査することというOL・ヨシカ(松岡)が、突然交際を申し込んできた会社の同期「二」(渡辺)との“リアル恋愛”に乗り切れず、“脳内片思い”を10年間続けている中学時代の同級生・イチ(北村)と再会するために同窓会を計画、2人の彼の間で揺れながら不器用に生きる姿を描く。  松岡は「この映画は、いろいろな人の戦いを褒めたたえられるような、忘れられない思いとか気持ちとか、忘れられない人がいる人のお葬式場になるような映画かなと思っています。何か今思いを抱えられている皆さん、忘れられない記憶ってあると思うんですけど、それを今日この場で葬っていただければ」とニッコリ。  続けて、本作がラブコメと認識されている一方で、自身はそう考えていないことを明かし「私たちは渦中の人ですけど、離れて見ると、どうやら笑えるらしいんですね。生きてて一生懸命な人って、ちょっと可笑しかったりするじゃないですか。だから、結果的にラッキーだった」とコメント。演技については「一人のシーンもたくさんあるので、自分一人で感情を上げたり下げたり、固めたりっていうのをするのが、楽しかったけど、なかなか…。舵切りが、運転が難しかった」と振り返った。  北村は自身の役について「きっと普段言えない言葉だったりとか、負の感情みたいなもの、それを役として前面に押し出した作品でもありますし、女優・松岡茉優という素敵な人に飲み込まれてほしいなと思います」とコメント。主題歌も担当した渡辺は「主人公は女の子なんですけど、男の僕でもすごく共感できたところが、ポイントだと思っています。なので、男性の方にも響いてくれたらうれしいです」と期待を込めた。  映画『勝手にふるえてろ』は12月23日より全国公開。

  • 松岡茉優、「第30回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットに登場

    <TIFF2017>松岡茉優「ちょっとムズムズした」主演作への想いを明かす

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     映画『勝手にふるえてろ』に主演する松岡茉優が25日、都内で行なわれた「第30回東京国際映画祭」のレッドカーペットイベントに登場。襟つきのレトロ感あふれるワンピースを身にまとった松岡は、共演の渡辺大知、石橋杏奈、北村匠海らと楽し気に歩き、集まったファンとの交流も楽しんだ。@@cutter ひとり語りや、内面の心情を語るようなシーンも多いため、膨大なセリフの量があったという松岡。苦労を聞けば、「私のしゃべり言葉風に書いてくださったのか、セリフが難しいのはなかったんですけれど、ひとりのシーンが多かったので、相手役がいないなか自分で起承転結をつけるのがちょっとムズムズしました」と返答。作品に込めた思いを、「救われてほしい女子がたくさんいるので、その女子たちに届けばいいな、と。キラキラしている子も、キラキラが苦手な子も、報われたり、救われたりするようにと、日々頑張っていきました」と、キラキラした目で語った。  そんな松岡演じるヨシカに恋をする二役の渡辺は、インパクト大の人物を好演した。「本当に…地です(笑)」と冗談を飛ばした後、渡辺は「脚本を読んで、主人公に惚れました。無理やり夢中になろうとするんじゃなくて、自然と気づいたら好きになっちゃっている状況を意識してやっていました。ヨシカの映画だと思っています」と、ヨシカを演じた松岡の演技を讃えていた。  「第30回東京国際映画祭」のコンペティション『勝手にふるえてろ』は、芥川賞作家・綿矢りさによる同名小説の映画化。突然告白してきた暑苦しい同期と、中学時代からの片思いの相手をめぐって、二人の男性の間で揺れながら、傷だらけの現実を突き抜ける暴走ラブコメディ。  そのほか、大九明子監督、白石裕菜(プロデューサー)、服部保彦(プロデューサー)も登壇した。  「第30回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

  • 映画『勝手にふるえてろ』より

    松岡茉優「こじらせ女子に届けば」『勝手にふるえてろ』東京国際映画祭コンペ部門に

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     松岡茉優が初主演を務める映画『勝手にふるえてろ』が第30回東京国際映画祭のコンペティション部門にノミネートされ、松岡のコメント映像が到着した。@@cutter 本作の原作は『蹴りたい背中』で第130回芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる恋愛小説。『恋するマドリ』などで現代の女性を優しい視線で描いてきた大九明子監督がメガホンを取る。  今回、映画初主演となる松岡が演じるのは、24歳のOLヨシカ。中学の同級生「イチ」へ10年間片思い中だが、突然暑苦しい会社の同期「ニ」に告白される。「ニ」との“リアル恋愛”に乗り切れず、“脳内片思い”の「イチ」と再会するため、ヨシカは同窓会を計画するのだが…。  「イチ」を『君の膵臓をたべたい』北村匠海、「ニ」を黒猫チェルシーのボーカルであり、映画監督、俳優としても活躍する渡辺大知が務める。  松岡は「大九明子監督をはじめ、原作の綿矢りささんも女性であり、本当に多くの女性スタッフが集まって作った作品です。全国の“こじらせ女子”や、ちょっと背中を押してほしい女の子たちにこの作品が届けばいいなと思いながら作りました」と作品への思いをコメント。「きっと、たくさんの女の子たちの背中をツンツンと、つつける様な作品になっているはずです」とアピールしている。  映画『勝手にふるえてろ』は12月23日より公開。

  • 『勝手にふるえてろ』場面写真

    松岡茉優、アンモナイトをなでなで…『勝手にふるえてろ』場面写真が一挙解禁

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     松岡茉優が主演を務める映画『勝手にふるえてろ』より、松岡ふんするヒロイン、ヨシカがアンモナイトを恍惚の表情を浮かべながらなでる姿などを収めた場面写真が一挙に解禁となった。@@cutter 『勝手にふるえてろ』は、『インストール』でデビューし、『蹴りたい背中』で第130回芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる妄想力が爆発した恋愛小説を映画化。『恋するマドリ』『でーれーガールズ』の大九明子が脚本・監督を務める。  24歳まで片思いしか恋愛経験がなく、趣味は絶滅した動物をパソコンで調査することという風変わりなOL・ヨシカ(松岡)が、突然交際を申し込んできた会社の同期「二」(渡辺大知)との“リアル恋愛”に乗り切れず、“脳内片思い”を10年間続けている中学時代の同級生・イチ(北村匠海)と再会するため、同窓会を計画する姿が描かれる。  新たに解禁された場面写真には、ヨシカの何気ない生活の場面が収められているほか、突然告白してきた同期・ニと並んで歩く姿、10年に渡る片思いの相手・イチと意味深に見つめ合うヨシカ、またヨシカを挟んでイチとニが相まみえる場面、さらには恍惚の表情を浮かべながらアンモナイトをなでて愛でるヨシカの様子などが収められている。  ほかにも古舘寛治、片桐はいり、栁俊太郎といった多彩なキャストが演じる、個性的なキャラクターたちの様子も捉えられており、彼らの物語における役回りも気になるところだ。  映画『勝手にふるえてろ』は12月23日より全国公開。

  • 映画『勝手にふるえてろ』ポスタービジュアル

    松岡茉優が泣き叫び暴れまくる! 『勝手にふるえてろ』予告編&ポスター解禁

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     松岡茉優が主演を務める映画『勝手にふるえてろ』から、松岡が泣き叫び暴れまくる姿を収めた衝撃の予告編と、松岡の強い視線が印象的なポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 『インストール』でデビューし、『蹴りたい背中』で第130回芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる妄想力爆発の恋愛小説を基にする本作。劇中では、24歳まで片思いしか恋愛経験のなく、趣味は絶滅した動物をパソコンでの調査というOL・ヨシカが、突然交際を申し込んできた会社の同期「二」(渡辺大知)との“リアル恋愛”に乗り切れず、“脳内片思い”を10年間続けている中学時代の同級生・イチ(北村匠海)と再会するために同窓会を計画する姿を描く。  解禁となった予告映像は、テクノ音楽に乗せて、「えとうよしか、10月生まれ、B型、雪国育ち、一人っ子、彼氏なし、絶滅した動物が好き」という早口な独り語りから始まる。ラブコメなのに全く愛想がないヨシカの姿が映し出されたかと思えば、一転して乙女モード全開になり「イチ」への片思いを可愛く告白。さらにヨシカは、「イチ」のことを好きすぎて、ばれないように見つめたい一心から、視野の端で見る「視野見」という技を体得したと得意気に語る。  そんな風変わりなヒロインの前に現れるのが、暑苦しい会社の同期の「ニ」。ヨシカは「俺と付き合ってください」という人生で初めて受けた告白に浮かれるものの、「イチ」と「ニ」の間で揺れ動く。一人に絞りますと宣言したヨシカは突然歌い出すが、果たして彼女はどちらの男性を選ぶのか? 泣いて、笑って、叫んで、心の声を隠さないヨシカの暴走する恋の行方は気になるばかりだ。  さらに新キャストも発表となり、趣里、前野朋哉、池田鉄洋、稲川実代子、栁俊太郎、山野海、梶原ひかり、金井美樹、小林龍二、増田朋弥、後藤ユウミ、原扶貴子、仲田育史、松島庄汰が出演していることが明らかになった。  映画『勝手にふるえてろ』は12月23日より全国公開。

  • 映画『勝手にふるえてろ』に出演する渡辺大知(黒猫チェルシー)と北村匠海(DISH//)

    松岡茉優、渡辺大知&北村匠海が“2人の彼氏”に!『勝手にふるえてろ』追加キャスト

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     松岡茉優初主演映画『勝手にふるえてろ』に出演する追加キャストが解禁となった。主人公ヨシカを取り巻く“2人の彼氏”として渡辺大知(黒猫チェルシー)、北村匠海(DISH//)。ほか、石橋杏奈、片桐はいり、古舘寛治(正式には外字の舘(※舎官))と若手、実力派キャストが脇を固める。@@cutter 本作は『蹴りたい背中』で第130回芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる同名小説が原作。恋愛ド素人OLの主人公・ヨシカ(松岡)には、中学時代からの片思いの相手・クールなイチ(北村)と、突然告白してきた暑苦しい同期のニ(渡辺)の2人の彼氏が存在している。“2人の彼氏”をヨシカは、イチ、ニと勝手に命名し、“リアルな恋愛”と“脳内片思い”を繰り広げる。石橋はヨシカの恋を搔き乱してしまう同僚、古舘はヨシカの話し相手になる釣りのおじさん、片桐は同じアパートに住む、すこしおかしな隣人を演じ、24歳まで恋愛経験ゼロの遅咲きなヨシカをさらに混乱させる。    “ニ”こと、渡辺は「ぼくは撮影中、実際に、空回りしながらもヨシカにずっと一直線でした」と振り返る。また、“イチ”の北村は同作で松岡と3度めの共演となる。「お互い初めて会った日から6年ほど経っているのですが、しっかりと魅力的な演技をされるので、やはり一緒に芝居するのが楽しかったです」と述懐している。  監督の大九明子は「渡辺大知君が、面倒な男・ニ君をサイコーに愛しい男にしてくれました。ご自身も作り手だからでしょうか、視点が客観的でさすが!という時もあれば、何だニそのものじゃんカワイイ、と思う時もありました。あと、手が美しい」と絶賛。一方、北村について「イチ君が記号のようなイケメンにならないよう、相談しながら繊細に作りました。北村君は頭も良く、瞬発力もあり、日の出を待って数分で撮らねばならない慌しい中でも、演出に一瞬で対応してくれたのが印象的です」と彼氏役を演じた2人を賛辞を贈った。  映画『勝手にふるえてろ』は2017年、全国公開。

  • 清水富美加、『まれ』山崎賢人とのキスシーンは「恥ずかしくてしょうがなかった」

    清水富美加、『まれ』山崎賢人とのキスシーンは「恥ずかしくてしょうがなかった」

    エンタメ

     NHKの連続テレビ小説『まれ』に出演した女優の門脇麦、清水富美加と、俳優・ミュージシャンの渡辺大知が3日、フジテレビのトーク番組『ボクらの時代』に出演。改めてお互いの内面を語り合う中で、3人はキスシーンについてや好みの異性について明かした。@@cutter キスシーンについては「やるまではグダグダ言っているけど、終わったらケロっとしている」と、サバサバした意見を持つ清水。そのため『まれ』での山崎賢人とのキスシーンについては「恥ずかしくてしょうがなかった。だから(キスシーンが)終わるまで全然しゃべれなかった」と振り返る。一方、門脇は「毎回傷ついています。大体お風呂で泣いてスッキリ、みたいな感じ」とナイーヴな面を見せる。  18歳で映画『色即ぜねれいしょん』にてデビューした渡辺は、同映画でキスシーンも経験。初キスだったという渡辺は、いざ撮影になると「ちょっと走って来てもいいですか?」と、一度その場から離れたエピソードを告白した。  「好きな人ができたら、迷わずすぐ告白する」と揃って語った3人。清水は「おもちみたいな穏やかな人がいい」「年上のほうが」「顔がよくないほうがいい」と自身の男性のタイプを明かす。  山好きで「山登りに一緒に行ってくれる人がいい」と語る門脇は「引っ張ってくれるほうが助かります。私は計画を立てられないから、計画を立ててくれる父ちゃん役みたいな人が」と好みのタイプを告白。そして、渡辺は「勝手に一人でもふらふらっとやっていけそうな人が…」と口にした。

  • 高畑裕太、山崎賢人、渡辺大和が『まれ』男子会を開催 

    高畑裕太、山崎賢人、渡辺大知『まれ』男子会で再集結!

    エンタメ

     高畑裕太、山崎賢人、渡辺大知の『まれ』3人組が、男子会を行ったと8日、高畑裕太のインスタグラムで明かされた。ファンからは「かっこいい」「大好きな3人」「まれまたみたいです」などのコメントが寄せられた。@@cutter 「三人会うのは二ヶ月振りです。すごい楽しい 安心する おじいちゃんになっても飲みたいこれからもよろしくねっイッショウマブダチだぜっ、まんで幸せやわいえ。」と語る高畑。満面の笑みで自撮りして、『まれ』男子会を報告。  ファンからは「めっちゃかっこよかったです。大好き」「まれの番外編またないですかね?みたいです」「まれー!大好きです」「3人一緒にいるのを見ると私まで元気もらえます」「いい笑顔」などの喜びのコメントが寄せられた。

  • 新井浩文、“エロすぎ”な視線で前田敦子をオトす『毒島ゆり子』急展開にファンもびっくり

    新井浩文、“エロすぎ”な視線で前田敦子をオトす『毒島ゆり子』急展開にファンびっくり

    エンタメ

     前田敦子主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)が、27日に第2話が放送された。自由恋愛を主義とする、主人公・毒島ゆり子(前田)が、気になる記者・小津翔太(新井浩文)との関係の展開が今回の焦点となっていたが、その期待以上の進展にツイッターでは「びっくりするほどあっという間だ」「展開早すぎワロタ」と驚きの声が多く上がった。@@cutter ゆり子が通っているジムのインストラクターからの告白より濃厚なキスシーンを披露するところから物語が始まる。さらにその様子を別の彼氏である幅美登里(渡辺大知)にも報告、2人の男から愛され満たされた様子のゆり子。  そんな中、キャップの安斎吾郎(近藤芳正)よりゆり子は政治関係者の会食の席に出向くことを指示される。セクハラも辞さない政治家たちの下品な対応や、同業の記者からの嫌みに耐えられなくなり、席を後にする。だが、番記者として張り付く黒田伝助(片岡鶴太郎)がプライベートの姿を見せる場を安斎に紹介され、その姿を目にしたゆり子は、再び現場に戻る。  ゆり子の存在に気付いた小津は親切にエスコートし、黒田の側近である上神田茂(山崎銀ノ丞)を紹介。ゆり子は上神田と意気投合し、連絡先を交換することに。それをきっかけに小津はゆり子をコーヒーに誘う。そして現在妻と離婚協議中であり、ゆり子に付き合って欲しいと告白。「不倫はしない」と、自分にルールを課しているゆり子だったが、小津のクロワッサンの食べ方に引かれ急接近。濃厚なラブシーンを披露し第2話は終了した。  この急速な展開を驚く声とともに、ツイッターでは前田の演技に対して「あっちゃん、エロカワだった」「やっぱりあっちゃんはドロドロした女の子の役が合うよね」「あっちゃんすごいよ」と、前田のエロカワ振りに魅了されたとの声が多く集まった。また、新井の存在感に対しても「新井さんほんとエロい」「すいませんパイシェンの目が優しすぎてエロすぎて耐えられないです」「新井浩文ホントやっばいなーエロすぎ」と、前田演じるゆり子同様にその目線にやられたというコメントが続出。次回以降にさらに期待する声が多く寄せられた。

  • 『LIVE!LOVE!SING!  生きて愛し歌うこと 劇場版』渡辺大知インタビュー

    渡辺大知、“想像の範囲を超えた”被災地撮影 神戸出身だからこその「やる意義」

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     E‐girlsの石井杏奈がヒロインをつとめ、『あまちゃん』の演出家・井上剛がメガホンをとった映画『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛し歌うこと 劇場版』が公開される。本作で石井演じる朝海が所属する合唱部の顧問教師・岡里を演じるのが渡辺大知だ。ロックバンド“黒猫チェルシー”のボーカルを務めながら、俳優としても活躍中。10代の出演者が多かった撮影現場で、25歳の渡辺は精神的支柱となっていたようだ。@@cutter 朝海らが通う神戸の女子高校のお別れ会にて、合唱部で「しあわせ運べるように」を歌おうと岡里が提案するところから物語は始まる。4歳の時に被災した神戸出身の渡辺にとっても思い入れの深い楽曲。「僕が小学3年生くらいから音楽の授業で歌っていた曲。神戸で育った自分たちの歌という感じで愛着があり空でも歌えます。この曲が物語の鍵になっていることで、自分がやる意義を感じられました」と話す。  だが福島で東日本大震災に遭い、神戸に転校してきた朝海にとって「しあわせ~」を歌うことに違和感を感じ、「私の気持ちはそんなに単純じゃない」と反発する。その後、バラバラになった同級生たちと再会し、立入り制限区域内の母校に埋めたタイムカプセルを掘り起こすために福島へ旅立つ朝海。そんな彼女を心配して同行する岡里。そこからロードムービーが展開していく。  福島での撮影では「みんな年下だけどしっかりしてて、最初自分も同じ目線でしゃべっていました。でも撮影に向き合い、悩んだりもがいていく中で、だんだん先生と生徒みたいな関係になっていきました。みんな頼れるものが欲しかったのか、なんか普段から“先生”って呼ばれていて…」と振り返る。「悩んだりもがいたり」というのは具体的にどんな思いをしたのだろう。@@separator 「このセリフはこんなふうに言おうとか、こういう表情なのかなとか頭の中で作っていたところがあったんですけど、いざ被災地に入るとそういうものが使えなくなるというか、被災地が自分の想像の範囲を超えていた。住宅地として残っているところも今は誰も住んでいなかったりすごく違和感があって、その中でセリフを言うのは用意してできるものはない。それに気づいた時に、じゃあどういう感じでこの場にいればいいか悩みました」…それは他のキャストも同様だったという。  「考えた結果、もう一瞬一瞬を本気でぶつかるということしかないのかなと。こう見せようとかじゃなくて、何を感じたかが大事。今歩いている道、目に見えた空、そういう目の前にあるものを見て感じていくこと。今までやってきたことでなく、この映画のための参加の仕方があったと思うんです」と語った。  その感覚にたどり着いてからは撮影に変化があったという。「その場でこういうことを言おうということが増えていきました。渡辺大知として、石井杏奈として、会話する。役としてセリフのアドリブを出すという感じではなくて…」。それがこの作品のリアリティを生み出している。「『演じててもしょうがない』と思い始めて。感じるしかない、感じないなら感じないでもいい。それが全部映っているのがこの映画のすごいところじゃないかなと思います」と口にした渡辺。  「フィクションではあるんだけど、ドキュメンタリーよりも現実を見せられるような、あんまり観たことのない映像になっていていると思います。みんなで戦い抜いて作った作品で、そのパワーは大きな画面だからこそ伝わると思うので、ぜひ映画館で見てください!」とアピールした。(取材・文・写真:田中裕幸)  映画『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛し歌うこと 劇場版』は2016年1月16日よりフォーラム福島ほかで先行公開。1月23日よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開。

  • 『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと 劇場版』場面写真

    石井杏奈、福島・立ち入り制限区域で叫ぶ…『LIVE!LOVE!SING!』予告公開

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     E‐girls石井杏奈がヒロインを務め、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』を手掛けた井上剛がメガホンをとるロードムービー『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと 劇場版』の予告編が公開された。東日本大震災から4年、いまだ復興のめどが立たない福島県の立ち入り制限区域の風景と共に、少年少女の複雑な心境が描かれる。@@cutter 本作は、東日本大震災の影響でバラバラになった同級生たちが再会し、福島の立ち入り制限区域内の母校に埋めたタイムカプセルを掘り起しに行くストーリー。ヒロイン・朝海役を、話題作への出演が相次ぐ石井が演じるほか、共に旅をする仲間には、渡辺大知 (黒猫チェルシー)、木下百花 (NMB48)、柾木玲弥、前田航基などフレッシュな顔ぶれが揃った。  今回公開された予告編では、震災後、福島から神戸へと移り住んだ朝海が、阪神淡路大震災から20年という節目に神戸復興への願いを込めた歌「しあわせ運べるように」を学校行事で歌うことに違和感を覚えるところから始まる。それぞれの場所で、さまざな“想い”を抱えて生きる人々は、ひとつの歌を通してつながることができるのか。久しぶりに会う同級生たちと故郷・福島へ旅する中で、人々と出会いながら、徐々に変わっていく朝海の姿が映し出される。  実際に福島県の立ち入り制限区域内で撮影。ひと気のない、どこまでも続く広大な大地や、瓦礫が残ったままの小学校など、震災から4年たっても変わらない風景がまざまざと映し出され、観る者の心に迫るものがある。  また津田寛治、二階堂和美、皆川猿時、ともさかりえ、南果歩、中村獅童ら脇を固める豪華なキャストにも注目。彼らがどのように物語に関わってくるかも見どころの一つだ。  映画『LIVE!LOVE!SING!生きて愛し歌うこと 劇場版』は、2016年1月中旬よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開。

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