リュック・ベッソン 関連記事

  • (左から)『TAXi ダイヤモンド・ミッション』吹き替え版ゲスト声優の千鳥(大悟、ノブ)

    『TAXi ダイヤモンド・ミッション』千鳥の初笑い動画&カーアクション写真到着

    映画

     リュック・ベッソンが製作・脚本を手がける『TAXi』シリーズの最新作『TAXi ダイヤモンド・ミッション』から、本作で宣伝隊長を務めるお笑いコンビ・千鳥による初笑い動画と、映画のスケールが伝わるカーアクション写真が届いた。@@cutter 本作は1998年に公開された『TAXi』シリーズの第5弾。4作目までのキャストが一新され、本作でバディを組むのは、超絶ドライブテクを持つスピード狂の警官マロ(フランク・ガスタンビド)と、伝説のタクシー運転手ダニエルの甥・エディ(マリク・ベンタルハ)。新世代の凸凹コンビが、時速300km超えのプジョー407で南仏マルセイユの街を爆走する姿を描いていく。  このたび公開された動画は「お正月編」と「元号編」の2種。映像では「お正月」や「元号」をテーマに、映画のタイトルにちなんで“タクシー”で独特なボケを連発する大悟と、そのボケに果敢にツッコんでいくノブが、漫才さながらの掛け合いを披露。本作の吹き替え版にゲスト声優として出演している千鳥ならではの“クセがすごい”笑いが凝縮された爆笑映像に仕上がっている。  また動画と併せて公開されたのは、劇中で展開するカーアクションシーンを切り取った場面写真。写真には、マルセイユの街角で複数台の車が盛大にクラッシュしている様子や、あまりの衝撃に車両が宙に浮いてしまう瞬間が収められており、スケール大な本作ならではのアクション感やスピード感が伝わる写真となっている。  映画『TAXi ダイヤモンド・ミッション』は1月18日より全国公開。

  • 映画『TAXi ダイヤモンド・ミッション』ポスタービジュアル

    新凸凹コンビが時速300kmでマルセイユを爆走『TAXi』新作、予告解禁

    映画

     リュック・ベッソンが製作・脚本を手がけた『TAXi』シリーズの最新作『TAXi5(原題)』が、邦題を『TAXi ダイヤモンド・ミッション』として2019年1月に劇場公開されることが決まった。公開決定と併せて予告編映像が到着。予告編では新凸凹コンビがマルセイユの街を爆走する姿が描かれている。@@cutter 本作は1998年に公開された『TAXi』シリーズの第5弾。4作目までのキャストが一新され、本作でバディを組むのは、超絶ドライブテクを持つスピード狂の警官マロ(フランク・ガスタンビド)と、伝説のタクシー運転手ダニエルの甥・エディ(マリク・ベンタルハ)。新世代の凸凹コンビが、時速300km超えのプジョー407で南仏マルセイユの街を爆走する姿を描いていく。  問題だらけの警官マロは、ある日パリ警察から地方都市マルセイユへ左遷される。マルセイユ警察は、フェラーリなどの高級車を操り華麗に宝石を盗む、イタリアの強盗団にやられっぱなし。対抗できるのは秘密兵器を搭載した最速のタクシー、伝説のプジョー407しかない。マロは渋々ながら、持ち主の甥・エディとタッグを結成。そんな中、5日後に世界最大のダイヤモンド“カシオペア”がマルセイユに到着することに。凸凹コンビは、ハイテク強盗団から“カシオペア”を守ろうとするが…。  日本公開決定と併せて解禁された予告編は、純白のプジョー407が豪快なエンジン音を轟かせると画面は一転、シリーズ屈指の人気キャラ、ジベール(ベルナール・ファルシー)が「全員出動!!」と絶叫。おなじみのテーマ曲に乗せて、強盗団が操るスーパーカーとプジョー407の壮絶なカーチェイスが次々と映し出される。  さらに同じく公開された本作のポスタービジュアルは、プジョー407と高級車の目まぐるしいカーチェイスを切り取った躍動感あふれるデザインに仕上がっている。  映画『TAXi ダイヤモンド・ミッション』は2019年1月18日より全国公開。

  • 『TAXi ダイヤモンド・ミッション』ティザーポスタービジュアル

    『TAXi』シリーズ最新作、2019年1月公開&ティザービジュアル解禁

    映画

     新感覚カー・アクションとして全世界に旋風を巻き起こして大ヒットした映画『TAXi』シリーズの最新作『TAXi ダイヤモンド・ミッション』が、2019年1月に公開決定し、ティザーポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter シリーズ最新作の日本公開が決定した本日は、『TAXi』1作目の公開からちょうど20年となる節目の日(『TAXi』シリーズの1作目は1998年8月15日公開)。最新作はフランスではすでに公開されており、2週連続で第一位を獲得。動員は365万人を超えており、その他のヨーロッパ各国でも次々に公開されている。  おなじみのキャストを刷新した本作で新たなバディとなったのは、超絶ドライブテクを持つがスピード狂の警官マロ(フランク・ガスタンビド)と、伝説のタクシードライバー:ダニエルの甥でありながら、かなり間抜けなタクシー運転手エディ(マリク・ベンタルハ)。二人はフェラーリなどの高級車を操るイタリアの強盗団から、世界最大のダイヤモンド“カシオペア”を守るために奮闘する。  また、フランス版のティザーポスターを改良した画像も解禁となった。今にも大爆走しそうな伝説のタクシーは、今回どんな活躍を見せてくれるのだろうか?  マロを演じるフランクは監督も兼任する。脚本は、シリーズの製作や脚本を手掛けてきたリュック・ベッソン、フランク、そしてステファーヌ・カザンジャン(『ブラッディ・マロリー』など)が手掛ける。  映画『TAXi ダイヤモンド・ミッション』は2019年1月公開。

  • (左から)ゆりやんレトリィバァ、リュック・ベッソン監督

    『ヴァレリアン』続編、リュック・ベッソン監督「もしかしたら」

    映画

     リュック・ベッソン監督が13日、都内で行われた映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』のジャパンプレミアに、 THE ALFEEの桜井賢、坂崎幸之助、高見沢俊彦、ゆりやんレトリィバァと共に出席。 ベッソン監督は夢を見続けることの大切さを力説したほか、続編の可能性について「もしかしたら」と語った。@@cutter 銀河を守る任務に就く主人公ヴァレリアン(デイン・デハーン)と、ヴァレリアンを支える美しき相棒ローレリーヌ(カーラ・デルヴィ―ニュ)が繰り広げる大冒険を描く本作。10歳のときに原作と出会ったベッソン監督は「映画を見ていただければ十分に理解していただけますから、コミックを読んでいなくても、不安に思わないでください」とコメント。  また「若さをつかさどる脳の部分についてお話したいです」と切り出したベッソン監督。「年を重ねると、どうしても忘れてしまうことがあります。10歳の子に何をしたいか聞くと、彼は『宇宙飛行士になりたい』と言うかもしれません。それを聞いた大人は『ああ、そう』と笑うでしょう。18歳のとき、将来に何をしたいか聞くと、少年は『宇宙飛行士になりたいかな』と答えるかもしれません。自分を疑い始めてしまうのです」と発言。  続けて、「大人に対して、子供のころの夢が何だったか聞くと、大人は『バカだったんだ。宇宙飛行士になりたがっていたんだ』と答えるでしょう。しかし、宇宙飛行士になれた少年がいました。皆さんが一人ずつ、宇宙飛行士になっていただければ」と、夢を見続けることの大切さを熱弁した。  イベントでは、リアーナ演じる宇宙人バブルの吹き替えを務めたゆりやん、そしてエイリアンの情報屋トリオ“ドーガン=ダギーズ”の声優を務めたTHE ALFEEに、ベッソン監督から“星の命名権”がプレゼントされる一幕も。ベッソン監督は桜井に続編の可能性を聞かれると、「もしかしたら、ですね。原作は29巻ありますから。ちなみに、ドーガン=ダギーズはほとんどに出ていますよ」と笑顔で話していた。    映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』は3月30日全国公開。

  • 『アーティスト』ジャン・デュジャルダンが米TVドラマデビュー、リュック・ベッソンとタッグ

    『アーティスト』ジャン・デュジャルダン、新ドラマでリュック・ベッソンとタッグ

    海外ドラマ

     ハリウッド黄金期のスターの浮き沈みを描いたサイレント映画『アーティスト』でオスカーを受賞した俳優ジャン・デュジャルダンが、米ABC局が進めている新ドラマ『The French Detective(原題)』に主演するという。監督は映画『LUCY/ルーシー』のリュック・ベッソンが務めるとのこと。Varietyが伝えた。@@cutter パイロット版が制作される予定のドラマのタイトルは『The French Detective(原題)』。米作家ジェイムズ・パタースンの原作をベースに、パリからニューヨークに移ってきたリュック・モンクリーフ刑事が、ニューヨーク市警に加わり、女性刑事の相棒と共に奇怪な事件の捜査に挑むさまを描く。  ジャンは本作がアメリカのテレビドラマ・デビューとなる。ベッソン監督は海外ドラマ『トランスポーター』シリーズや『ニキータ』シリーズを製作しているが、テレビドラマを監督するのは今回が初めて。原作者のパタースンがベッソン監督らとともに製作総指揮に名を連ねる。  女性刑事を演じる女優を含む他のキャストや、パイロット版の放送時期などは不明。

  • 『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』より

    『ブレードランナー』S・フークスの水着カットも 『ネイビーシールズ』場面写真解禁

    映画

     リュック・ベッソンが原案・製作・脚本を務める映画『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』の場面写真が解禁され、“最強部隊ネイビーシールズ”が上司から呼び出しをくらう場面や、『ブレードランナー2049』に出演したシルヴィア・フークスの水着ショットなどが公開された。@@cutter 本作は、紛争末期の1995年のサラエボを舞台にしたアクションムービー。『300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~ 』で主演を務めたサリバン・ステイプルトンをリーダーにした5人組ネイビーシールズの活躍を描く。監督は『イントゥ・ザ・ストーム』のスティーヴン・クエイル。  強引かつ大胆な戦略で敵の将軍を拉致、敵に囲まれたら戦車で大暴走とやりたい放題のマット率いるネイビー・シールズ。ある日、メンバーの1人が恋に落ちたウェイトレスから聞いた、湖に沈んだ総額3億ドルにも及ぶナチスの金塊を目当てに“奪還作戦”に挑む。  今回解禁されたのは11枚の場面写真。『セッション』で鬼教師役を見せたJ・K・シモンズ演じる少将が、今にも怒鳴り出しそうな表情を浮かべるシーンや、少将に呼び出され、さながら“廊下に並ばせられるダメ生徒”のようなメンバーたちの一枚も。そして、男臭い部隊の中に咲く一輪の花のようにシルヴィア・フークスが華麗な水着姿を見せている。  少将役のシモンズは「脚本が素晴らしい! 多くが水中で行われる素晴らしいアドベンチャー映画で、僕もしばらくこういう映画は観ていないよ!」と本作を絶賛するコメントを寄せた。  映画『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』は、2018年1月12日より全国公開。

  • 映画『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』メインビジュアル解禁

    リュック・ベッソン『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』予告編解禁

    映画

     リュック・ベッソンが製作・脚本を務める映画『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』より、予告映像とメインビジュアルが発表された。“ド派手にやろうぜ!”のコピー通り、ド派手な本編そのままの雰囲気が伝わってくる。@@cutter 本作は、1995年、紛争末期のサラエボを舞台に、無敵のネイビーシールズ5名が、湖に沈んだナチスの金塊、総額3億ドルを8時間で奪還しようと暴れまわる姿を描く超ド派手アクション。監督は『イントゥ・ザ・ストーム』(14)のスティーヴン・クエイル、『300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~』(14)のサリバン・ステイプルトンをリーダーに、チームを率いる少将役にJ・K・シモンズ、カギを握る女性ララには『ブレードランナー2049』のシルヴィア・フークスらが出演する。  解禁された予告編は、冒頭から機関銃連射、爆発へとテンション高いシーンから始まる。ダムの破壊シーン、手に汗握る空中戦、戦車が橋を破壊しそのまま川にダイブするなど、大迫力の映像が満載。メインビジュアルには、ネイビーシールズらしく、水中から今まさに上がってきた様子で眼光鋭くこちらを見据えるメンバーの姿があり、どれほどド派手なのか、期待が高まる仕上がりになっている。  映画『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』は、2018年1月12日公開。

  • リュック・ベッソン監督の最新SF、『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』場面写真

    リュック・ベッソン、最新SF大作『ヴァレリアン』公開決定 D・デハーン場面写真も

    映画

     リュック・ベッソン監督によるSF超大作『Valerian and the City of a Thousand Planets(原題)』が邦題を『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』として 2018年3月に全国公開されることが決定。併せて場面写真も解禁となった。@@cutter 本作は、『スター・ウォーズ』にも多大な影響を与えたSFコミックの金字塔『ヴァレリアンとローレリーヌ』を原作に、銀河をパトロールする美男美女コンビが全宇宙の存亡を揺るがす陰謀に立ち向かうSF超大作。28世紀の宇宙を舞台に、最新鋭のVFX技術を駆使したエキサイティングなアクションが炸裂する。  コミックが誕生した1967年から愛され続ける主人公・ヴァレリアン少佐を、『アメイジング・スパイダーマン2』『クロニクル』のデイン・デハーンが演じる。これまで繊細で鬱屈とした役どころが多かった彼が、本作では仕事はデキるが私生活ではちゃらんぽらんなプレイボーイに扮する。  そして頼れる相棒にしてクールビューティーのローレリーヌ軍曹を演じるのは、イギリスを中心にファッションアイコンとして数々のファッション誌を飾り、女優に転身したカーラ・デルヴィーニュ。ヴァレリアンとは正反対の性格で、強い意志と強烈な自立心を備え、任務においても強靭さを兼ね備えた才色兼備なエージェントを演じる。    そのほかクライヴ・オーウェンやイーサン・ホーク、クリス・ウー、ジョン・グッドマン、ハービー・ハンコック、ルトガー・ハウアーらがスクリーンを彩り、ポップス界の世界的スーパースターのリアーナが出演する。  今回公開された場面写真は、スペシャル・エージェントとして宇宙のさまざまな場所で任務に挑むヴァレリアンたちのワンシーン。アロハシャツに短パンとまるでバカンス中のようなラフな格好の2人だが、驚きの表情を浮かべている。2人の身に一体何が起きたのか。ヴァレリアンとローレリーヌが広大な宇宙を舞台にどんな活躍を見せるのかが気になるビジュアルとなっている。    『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』は、2018年3月全国公開。

  • ヨーロッパ・コープ最新作『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』

    リュック・ベッソン製作&脚本の新作アクション公開決定!3億ドルの金塊を奪還せよ

    映画

     『マラヴィータ』『LUCY/ルーシー』のリュック・ベッソン監督率いる映画製作会社“ヨーロッパ・コープ”の最新作、『RENEGADES(原題)』が『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』の邦題で2018年1月12日より公開されることが発表された。@@cutter ベッソンが自ら脚本と製作を担当する本作は、1995年の紛争末期のサラエボで、敵陣ど真ん中の湖底に沈むナチスの金塊約27トンの奪還をかけて、最強ネイビーシールズが暴れまわる痛快アクション。『イントゥ・ザ・ストーム』のスティーブン・クォーレがメガホンを取る。  マッチョなチームのリーダーを務めるのは『300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~』に主演したサリバン・ステイプルトン、チームを率いる少将を、その怒声がたまらない『セッション』のJ・K・シモンズ、カギを握る女性ララを『ブレードランナー2049』に出演し、今作では“小悪魔的”魅力全開でアクションに挑戦するシルビア・ホークスが演じる。  公開された画像には、リーダーのマット(サリバン)率いる最強メンバー5人組が完全武装で陣形を組み立ち並ぶ姿が映し出されている。ネイビーシールズきっての荒くれ者のチームが、残されたわずか8時間で、水深45メートルの湖底から総額3億ドルの金塊を運び出すために前代未聞の作戦に挑む。  映画『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』は、2018年1月12日より全国公開。

  • 盗用で5100万円の支払いを命じられたリュック・ベッソン

    L・ベッソン、『ニューヨーク1997』からの盗用認定で5100万円の支払い

    映画

     映画『トランスポーター』シリーズや『LUCY/ルーシー』(14)のリュック・ベッソン監督が、2012年に製作・脚本を務めたSFアクション映画『ロックアウト』で、ジョン・カーペンター監督の1981年の作品『ニューヨーク1997』を一部盗用したとして、パリ控訴院より45万ユーロ(約5100万円)の支払いを命じられたことが明らかになった。DeadlineやColliderなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 映画『ロックアウト』は、2079年の近未来を舞台に元CIAエージェントが、宇宙空間にある刑務所の暴動により人質に取られた大統領の娘を救出する姿を描くSFアクション。ベッソンは同作の監督を務めたスティーヴン・セイント・レジャーとジェームズ・マザーと共に脚本を執筆した。  カーペンター監督がメガホンを取ると共に、脚本と音楽も担当した『ニューヨーク1997』は、刑務所と化した近未来のマンハッタンを舞台に、終身刑で投獄された元特殊部隊出身の主人公が恩赦と引き換えに、大統領専用機の墜落でマンハッタンから出られなくなった大統領を救出するという内容だ。  ベッソンと彼の映画製作会社ヨーロッパ・コープらは昨年秋の裁判で盗用を認定され、カーペンター監督と作品の権利を保有するスタジオ・カナルに対して、8万5000ユーロ(約970万円)の支払いを命じられていたが、判決を不服として上訴していた。カーペンター監督側は当初、220万ユーロ(約2億5000万円)の損害賠償を請求していたという。  ベッソン側の代理人はフランス通信(AFP)に今回の判決について「大変驚いていますが、裁判所の判決を受け入れます」とコメントしたそうだ。

  • 『96時間』前日譚ドラマが製作へ(※『96時間』の場面写真)

    リーアム・ニーソン主演『96時間』、前日譚ドラマがTVシリーズ化

    海外ドラマ

     元CIA工作員ブライアン・ミルズが誘拐された娘の救出に乗り出す、リーアム・ニーソン主演のアクション映画『96時間』。第3作まで製作されている人気シリーズだが、前日譚のドラマが米NBC局でテレビシリーズ化されるそうだ。@@cutter The Wrapによると、前日譚は妻子を持つ前の若い頃のブライアン・ミルズが無敵の工作員への道を歩んでいく姿を描くドラマになるという。映画版では詳細に描かれていないミルズの過去が明らかになり、ミルズがどのように“特殊なスキル”を習得していったかが描かれることが期待できそうだ。  映画版を製作するリュック・ベッソンの製作会社ヨーロッパコープとユニバーサル・テレビジョンが、共同製作する。ベッソンは製作総指揮を務めるそうだが、映画版のように脚本に携わるかは不明。現在、ドラマの内容を統括するショーランナーを探しているとのことだ。  放送時期やキャストは不明。パイロット版の製作を待たずにシリーズ化が決定した期待の同ドラマで、誰が若いミルズを演じるのか主演俳優に注目が集まりそうだ。

  • 『トランスポーターイグニション』10月24日公開

    『トランスポーター』最新作、公開決定! 2代目フランクはアクション界の新星

    映画

     『トランスポーター』シリーズ最新作となる映画『トランスポーター イグニション』が10月24日より日本公開されることがわかった。また、本作の特報映像も完成。車ごとガラス窓をぶち破り、ドリフト走行で警察車両を一気に振り切るなど、圧巻のカーアクションが繰り広げられる。@@cutter 同シリーズは、特殊部隊に5年いた経歴を持ち、天才的なドライビングテクニックを持つプロの運び屋フランク・マーティンの活躍を描いたアクション。マーティンは自身に「名前を聞かない」「契約厳守」「依頼品は開けない」という3つのルールを課し、絶体絶命の危機を乗り越え、愛車のアウディS8とともに任務を遂行する。  映画シリーズ4作目となる本作で、ジェイソン・ステイサムからフランク役を引き継いだのは新鋭俳優エド・スクレイン。数々のスターを生み出してきたリュック・ベッソンが大抜擢した圧倒的才能を持つアクション界の新星として期待されている。  今回の依頼は妖艶な魅力を漂わせる美女アンナから。フランクの愛車に乗り込んだ3人の美女が、銃口と囚われた父親の映像をフランクに突きつけるところから物語は始まる。人質となった父親の身体を猛毒が蝕み、命の期限は12時間に迫っていた。プロの運び屋のルールに反する依頼を強制され、憤慨するフランクだったが、アンナたちに凶悪組織の魔の手が迫っていることを知る。  命を狙うのは、フランクの特殊部隊時代のライバルだった“狂人”カラソフが率いる巨大売春カルテル。自らのルール、守るべき使命、そして、父の命の間で揺れ動く天才運び屋は愛車アウディとともに走り出す…。

  • 大ヒット『LUCY/ルーシー』(14)の続編が企画中!

    『LUCY/ルーシー』第2弾が製作へ、スカーレット・ヨハンソン主演

    映画

     映画『レオン』(95)や『トランスポーター』シリーズのリュック・ベッソン脚本・監督作、スカーレット・ヨハンソン主演アクション『LUCY/ルーシー』(14)の続編が企画されているという。ヨーロッパの映画・映像の祭典「CineEurope 2015」で、ベッソン監督の製作会社ヨーロッパ・コープより発表があったと、The Hollywood Reporterなどが伝えた。@@cutter 詳細は明かされていないが、同イベントでヨーロッパ・コープが製作中や製作予定の作品のラインナップを発表し、プレゼンテーションの最後に、『LUCY/ルーシー』の続編を製作する予定であることを明かしたという。  『LUCY/ルーシー』はマフィアの闇取引に巻き込まれ、アクシデントをきっかけに脳が100%覚醒し、超人的なパワーを手に入れた異色ヒロイン、ルーシーの姿を描く。スカーレットがタイトルロールを演じ、全世界興収約4億5000万ドル(約551億2000万円)の大ヒットとなった。  ベッソン監督は1作目が公開された2014年、同作の続編について「作れるとは思えない。続編ができるように作っていない」と否定。「いい何かが見つかればやるが、今はこれっぽっちも考えていない」と語っていたとのことだが、続編を製作できる新たな切り口を見つけたようだ。スカーレットが再出演となるかは未知数。ベッソン監督が今月サンディエゴで開催される「コミコン2015」に初参加し、今後取り組む予定の「情熱を捧げているプロジェクト」について詳細を明らかにするとの話なので、『LUCY/ルーシー』の続編について何らかの続報があることに期待したい。

  • スティーヴン・スピルバーグ監督:製作総指揮『ER 緊急救命室』

    『ER 緊急救命室』S・スピルバーグ、D・フィンチャーら有名監督製作、海外ドラマ

    海外ドラマ

     映画とテレビドラマの垣根がなくなって久しい近年。著名な映画監督が次々と海外ドラマ界に進出している。最も有名なところでは、スティーヴン・スピルバーグが『ER 緊急救命室』をはじめ、『フォーリング スカイズ』『SMASH』『アンダー・ザ・ドーム』『エクスタント』など多くのドラマの製作を務め、ヒットへと導いている。ほかにも「あの監督も?」という作品を挙げてみよう。@@cutter 少しさかのぼって、映画『イレイザーヘッド』、『エレファント・マン』のデヴィッド・リンチが『ツイン・ピークス』を製作し、世界中で大ブームに。リンチは新シリーズでも製作総指揮を務めることが先日発表された。  ほかにも有名なところでは、『ショーシャンクの空に』のフランク・ダラボンが『ウォーキング・デッド』を、『ソーシャル・ネットワーク』『ゴーン・ガール』のデヴィッド・フィンチャーが『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の製作などを務め、これらは放送開始前から注目を浴び、やはり大ヒットとなっている。  上記のビッグネーム以外にも、日本でも著名な映画監督が企画や製作総指揮を務めたり、監督や脚本を担当したりしている海外ドラマは多数ある。『ソルト』『今そこにある危機』のフィリップ・ノイスは、女性キャラクターの活躍が魅力のドラマ『リベンジ』や『TRU CALLING トゥルー・コーリング』を、『ナショナル・トレジャー』『クール・ランニング』のジョン・タートルトーブはマニアなファンを獲得した『ジェリコ ~閉ざされた街~』や『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』を製作。  また、意外に知られていないのが、『ブレードランナー』『グラディエーター』のリドリー・スコットと、『トップガン』『アンストッパブル』の今は亡きトニー・スコットの兄弟が共同で『NUMB3RS ナンバーズ ~天才数学者の事件ファイル』や『グッド・ワイフ 彼女の評決』の製作を務めいていること。スコット兄弟は、『ダークエイジ・ロマン 大聖堂』『ザ・ハンガー』などのドラマにも揃って携わっている。  『ニキータ』や『トランスポーター』『TAXi』など、監督や製作・脚本を担当した映画がテレビドラマ化されてきたリュック・ベッソンは、テレビオリジナル作品『リュック・ベッソン ノーリミット』で企画・製作総指揮を務めて話題に。  今後も、『大統領の執事の涙』『プレシャス』のリー・ダニエルズが企画・製作総指揮などを務める『Empire 成功の代償』や、『シックス・センス』『サイン』のM・ナイト・シャマランが製作総指揮・監督を務める『Wayward Pines(原題) 』などが日本上陸予定。映画監督ならではのセンスが光る上質な海外ドラマから目が離せない。

  • 無敵の父親、最後の戦い…。『96時間/レクイエム』は1月9日日米同時公開!

    『96時間/レクイエム』予告解禁!リーアム・ニーソン演じる無敵親父、最後の戦いへ

    映画

     リーアム・ニーソン主演の世界的大ヒットシリーズ『96時間』の最終章となる第3弾『96時間/レクイエム』が日米同時公開決定。驚異の特殊技能を駆使し、最愛の家族の危機を2度救ってきた無敵の父親がスクリーンに戻ってくる。このたび、突然の“元妻の死”という衝撃の幕開けで始まる最新作の予告編が解禁となった。@@cutter 最愛の家族を救うため、驚異の特殊技能を駆使して悪党と闘う元CIA秘密工作員ブライアン・ミルズの姿を描き、累計世界興行成績6億300万ドルを記録する大ヒット・サスペンスアクション『96時間』シリーズ。  1作目では人身売買組織に誘拐された最愛の娘を救出すべくパリの街を疾走。2作目では、前作でブライアンに殺された元締めの父親の復讐計画から、元妻と娘を守りきった。  そして今回は、ブライアンが命懸けで守り抜いた元妻レノーアが何者かに殺害されるところから物語が始まる。さらに容疑者として警察、FBIやCIAにまで追われるブライアン。愛娘キムにも危機が迫るなか、彼は研ぎすまされた頭脳&肉体と変幻自在の“特殊なスキル”を駆使し、最後の暴走を始める。  ブライアンは愛する娘を守ることができるのか。そして、独自の正義を貫いた暴走の果て、真実にたどり着いたブライアンが下す“最後の制裁”とは…。  アカデミー賞ノミネート経験を持つ名優から最強のアクション・スターへと転身したリーアム・ニーソンと、製作&脚本のリュック・ベッソンの3度目のタッグが実現。よりパワーアップした銃撃戦やカーアクションが、最も非常にしてエモーショナルな“最後の戦い”をさらに盛り上げる。  『96時間/レクイエム』は1月9日より全国公開。

  • スカーレット・ヨハンソンが激しいアクションを披露するリュック・ベッソン監督最新作『LUCY/ルーシー』

    リュック・ベッソン、『ニキータ』から『LUCY/ルーシー』まで6人のヒロインを語る

    映画

     リュック・ベッソン監督がスカーレット・ヨハンソンと初タッグを組んだ最新作『LUCY/ルーシー』の日本公開が迫っている。これを機に『ニキータ』『レオン』『フィフス・エレメント』など、これまで誕生させた6人のヒロインについて監督自らが語った。 @@cutter 『ニキータ』でかつてない型破りなヒロインを演じたアンヌ・パリローの第一印象についてベッソン監督は、「彼女はとてもミステリアスで、もしかして殺人鬼なんじゃないかって思ったよ(笑)」と冗談まじりに述懐。また、『レオン』で幼き日のナタリー・ポートマンを発掘したベッソン監督は、「レオンとは真逆の存在が必要だと感じ、小さくて無垢な女の子『マチルダ』を作り上げた」と振り返る。  いまやアクション女優の代名詞となったミラ・ジョボヴィッチがヒロインに抜擢された『フィフス・エレメント』では、「シュワちゃんやスタローンのようなスーパー戦士を作りたかった」と野望を語り、再度ミラがヒロインに選ばれた『ジャンヌ・ダルク』では、「これは新しいジャンヌ・ダルク像を生み出す挑戦だった」と、並々ならぬ決意で臨んだことを明かした。  また、これまでとはガラリと変わる作風で観客を驚かせた『アンジェラ』。ベッソン監督はこの不思議なヒロインについて、「自分をよく見せようと嘘を付く男性に、等身大の自分で生きればいいと気づかせてくれる天使」と解説する。  そして最新作で誕生させたのが脳のリミッターを排除した最強のヒロイン、ルーシー。ベッソンは、「初めてスカーレットと会った時、目を見ただけで感じ取った。まさに求めていた完璧なヒロインだよ!」と大絶賛している。  『LUCY/ルーシー』は8月29日よりTOHOシネマズ日本橋ほか全国公開。

  • リュック・ベッソン最新作『LUCY/ルーシー』悪役のチェ・ミンシクがヤバイ!

    L・ベッソン絶賛!『LUCY/ルーシー』悪役チェ・ミンシクは『レオン』並のヤバさ!?

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     巨匠リュック・ベッソン監督がスカーレット・ヨハンソンと初タッグを組んだ最新作『LUCY/ルーシー』が8月29日よりいよいよ公開となるが、『オールド・ボーイ』などで知られる韓国人俳優チェ・ミンシクが演じた悪役が凄過ぎると話題になっている。@@cutter 本作は、『レオン』『ニキータ』で儚くも力強いヒロイン像を確立してきたベッソン監督が『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』を始め立て続けに話題作に出演する旬の女優ヨハンソンを迎えて放つアクション大作。マフィアの闇取引に巻き込まれた主人公・ルーシーが、体内に特殊な薬を埋め込まれたことから、超人的な能力を発揮するヒロインの暴走をスリリングに描く。  今回が初の海外進出となるミンシクは、ヨハンソン演じるルーシーをマフィアの闇取引に引きずり込むチャンを演じているが、ベッソン監督は「チャンは、『レオン』のゲイリー・オールドマン以来、最高の悪役。ルーシーが究極の知性だとすれば、チャンは究極の悪魔だ」と力説する。  さらに、ベッソン監督は「映画の世界では、悪人はいつも遠慮がちな描写になってしまうが、現実を見ると、人は想像以上に残酷だ。だから悪人を作り上げる時、かなりの自由をもって挑むべきだ」と持論を展開。究極の悪魔を完璧に演じてみせたミンシクに対して、「彼には本当に魅了される。僕が会った中でも最高の俳優だよ」と手放しで絶賛した。  一方、共演したヨハンソンも、「ミンシクとの仕事は素晴らしかったわ。チャンはただの悪人として見られがちだけど、彼が演じることで役に深みを与え、多面性をもたらしていると思う」と、称賛の言葉を送っている。  『LUCY/ルーシー』は8月29日よりTOHOシネマズ日本橋ほか全国公開。

  • ポール・ウォーカー最期の主演作『フルスロットル』 9月6日公開

    ポール・ウォーカー最期の主演作『フルスロットル』 重力無視の予告&ポスター解禁!

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     昨年、不慮の事故により急逝した『ワイルド・スピード』シリーズのポール・ウォーカー最期の主演作であり、『レオン』などで知られる世界的監督リュック・ベッソンが脚本を務めたことで注目を集める最新作『フルスロットル』。9月6日の公開に先駆け、本作の見所である“無重力‐ゼロG”アクション全開の予告編映像とポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作の舞台は、暴力とドラッグがはびこり、周囲と隔離され無法地帯と化したデトロイトの一角。その地を仕切るマフィアが中性子爆弾を奪い、起動させたという情報を得た潜入捜査官ダミアンは、驚異の身体能力を持つ男リノと手を組み、命がけのミッションに挑む…。  ダミアンを演じるのは、昨年事故により急逝、本作が最期の主演作となる、ポール・ウォーカー。お馴染みのカーアクションバトルから、手に汗握る肉弾戦にも挑戦。ダミアンの相棒となるリノには、人並み外れた身体能力で魅せるエクストリームスポーツ“パルクール”の共同創始者ダヴィッド・ベル。2人の息の合ったアクションは本作最大の見どころだ。  解禁された予告編では、ダミアンとリノの重力を無視した脅威の身体能力を駆使したアクションシーンが満載。ビルからビルへ生身の身体で飛び移り、銃や刃物などの武器にもその身ひとつで挑む迫力のシーンがふんだんに盛り込まれている。  アジア各国でも初登場No.1を記録するなど、世界的に大ヒットを記録した本作。驚異の身体能力を持つ2人の男が廃墟ビルが立ち並ぶ無法地帯で、クールに、スマートに、画面狭しと暴れまくる“無重力‐ゼロG”アクションの日本公開が待ち遠しい。  『フルスロットル』は9月6日、新宿ピカデリーほか全国公開。

  • スカヨハ×リュック・ベッソンが初タッグ!『LUCY/ルーシー』の日本版予告&ポスタービジュアル公開

    スカヨハ主演『LUCY/ルーシー』日本版予告解禁! ポスタービジュアルも公開

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     『レオン』、『ニキータ』、『フィフス・エレメント』と、時代に先駆け、儚くも力強い女性像を確立してきたリュック・ベッソン監督が、2013年度世界で最もセクシーな女優に選出されたスカーレット・ヨハンソンと初タッグで挑む最新作『LUCY/ルーシー』。8月29日の公開に先駆け、日本版90秒予告映像とポスタービジュアルが遂に解禁となった。@@cutter 物語の主人公は、タイトルにもなっているルーシー。ごく普通の生活を送っていた彼女は、ある日マフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。密輸のため、彼女は体内にある物質の入った袋を埋めこまれるが、体内で漏れ出すアクシデントによって、脳が突如覚醒し始めるのだった…。  公開された予告映像では、スカーレット・ヨハンソンが、人類の明日の行方を握るミステリアスなヒロインを好演。モーガン・フリーマン扮する脳科学者ノーマンが見守る中、見た目を自在に変化させたり、目に見えない電波をコントロールするなど、頭脳拡張のパーセンテージが上がるほど人智を超えた能力を発揮するルーシーの様子を描かれている。  併せて解禁となったポスターは、覚醒したルーシーが強い瞳でこちらを見つめている姿が印象的。その瞳は一度見たら目を離せないほど強烈なインパクトを与えるビジュアルである。  ナタリー・ポートマン(『レオン』)、アンヌ・パリロー(『ニキータ』)やミラ・ジョヴォヴィッチ(『フィフス・エレメント』『ジャンヌ・ダルク』)など、後世に残るヒロインを描き続けてきたベッソン監督が贈る、新たなヒロインの活躍に期待は膨らむばかりだ。  『LUCY/ルーシー』は8月29日より全国公開。

  • ポール・ウォーカー最期の主演作『フルスロットル』が遂に日本上陸!

    ポール・ウォーカー最期の主演×L・ベッソン最新作『フルスロットル』公開決定!

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     ポール・ウォーカー最期の主演作であり、リュック・ベッソンと強力タッグで挑んだ映画『Brick Mansions(原題)』が、遂に9月6日に日本公開されることが決定。そして、本作の邦題が『フルスロットル』に決定した。@@cutter 本作の舞台は、暴力とドラッグがはびこり、周囲と隔離され無法地帯と化したデトロイトの一角。その地を仕切るマフィアが中性子爆弾を奪い、起動させたという情報を得た潜入捜査官ダミアン(ポール・ウォーカー)は、驚異の身体能力を持ち、マフィアに誘拐された彼女を探す男リノ(ダヴィッド・ベル)と手を組み、命がけのミッションに挑む。タイムリミットまでわずか10時間。2人は間に合うのか、そしてタイムリミットの裏に隠された巨大な陰謀とは…。  本作では『96時間 リベンジ』『トランスポーター3 アンリミテッド』など、ベッソン作品の編集を手掛けたカミーユ・ドゥラマーレがメガホンを取り、脚本をリュック・ベッソンが担当。  壁をよじ登り、ビルからビルへと飛び移り、道なき道を突き進む…。驚異の身体能力を持つ2人の男が、まさにアクセル全開(フルスロットル)で、クールでスマートに画面狭しと暴れまくる“無重力”アクションは、アジア各国でも初登場No.1を記録するなど大ヒットとなった。  主演のポール・ウォーカーはお馴染みのカーアクションだけでなく、手に汗握る肉弾戦にも果敢に挑戦。共演には、フランス発祥のエクストリームスポーツ「パルクール」の共同創始者、ダヴィッド・ベル。彼の人並み外れた身体能力と、ポール・ウォーカーとの息の合ったアクションは本作最大の見どころだ。  『フルスロットル』は9月6日から、新宿ピカデリーほか全国公開。

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  • 『LUCY』 リュック・ベッソン作品の新たなヒロインは“脳が100%覚醒した”最強の女性

    スカヨハが『レオン』L・ベッソン監督と初タッグ アクション大作『LUCY』映像解禁

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     『レオン』、『ニキータ』と、儚くも力強い女性像を描いてきたリュック・ベッソン監督が、2013年度“世界で最もセクシーな女優”に選出されたスカーレット・ヨハンソンと初タッグ。“脳が100%覚醒した”新たなヒロインを描く最新作『LUCY』の日本公開が8月29日に決定。それに先駆けインターナショナル・トレイラーも解禁となった。@@cutter 新たなヒロインの名はルーシー。彼女は普通の生活を送る女性だったが、ある日マフィアの闇取引に巻き込まれ、密輸のため、体内に新種のドラッグの入った袋を埋めこまれる。しかし、体内でドラッグが漏れ出すアクシデントによって、彼女の脳は突如覚醒し始める。  解禁された映像では、目に見えない電波をコントロールするなど、次々に人智を超えた能力を発揮するルーシーを描く。しかし、次第に人間性を失っていく彼女は自分自身でさえもコントロール不能な状態となって暴走。彼女の存在は人類を救うのか、それとも破滅へと導いてしまうのか…  ナタリー・ポートマン(『レオン』)、アンヌ・パリロー(『ニキータ』)やミラ・ジョヴォヴィッチ(『フィフス・エレメント』『ジャンヌ・ダルク』)など、後世に残るヒロインを描き続けてきたベッソン監督の最新作は、特殊な能力を発揮するヒロイン・ルーシーが活躍するアクション・エンターテインメント。  “世界一セクシーな女優”スカーレット・ヨハンソンが最強のヒロイン・ルーシーを華麗に演じ、さらに、アカデミー賞受賞俳優のモーガン・フリーマンが、ルーシーの存在を見守る脳科学者・ノーマン役として脇を固めている。

  • 第67回カンヌ国際映画祭

    長澤まさみ、ニコール・キッドマンらが登場!「第67回カンヌ国際映画祭」フォト集

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     5月14日から開催されている「第67回カンヌ国際映画祭」。今年は、『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』がオープニング作品となり、主演のニコール・キッドマンらが登場。また、日本からは、ジョン・ウー監督最新作『太平輪(The Crossing)』に出演の長澤まさみも登場。レッドカーペット&会見の様子をお届けします!

  • 『トランスポーター』リブートは前章として、若きフランク・マーティンが主人公(※写真は『トランスポーター』海外版ポスター)

    『トランスポーター』がリブート三部作に!主演も一新、J・ステイサムから新鋭俳優に

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     主演のジェイソン・ステイサムをアクション・スターに押し上げたリュック・ベッソン監督の『トランスポーター』シリーズがリブートされ、主役も決定したことが明らかになった。@@cutter Varietyによると、リブートは三部作となり、シリーズ4作目となる最新作は前章となるべく、若き日のフランク・マーティンが主人公になるそうだ。そしてフランク役には『ゲーム・オブ・スローンズ』のシーズン3でダーリオ・ナハリスを演じたイギリス人俳優エド・スクレインに決まったという。  ベッソン監督の製作会社「ヨーロッパ・コープ」がこれまで同様に製作を手掛けるが、本作でメガホンを取るのはベッソンではなく、ポール・ウォーカーが生前に完成さた新作『Brick Mansions(原題)』の監督カミーユ・ドゥラマーレ。『トランスポーター3 アンリミテッド』(09)や『96時間/リベンジ』(13)など、ベッソンの息がかかった作品で編集を務めた人物だ。  脚本は『ペントハウス』(12)の原案コンビ=ビル・コラージュとアダム・クーパー。あら筋は明らかになっていないが、前章となる4作目では原点に戻り、南仏フレンチ・リヴィエラが舞台となるそう。マーティンと父親の関係を描くなど、マーティンという人物を深く掘り下げることになるとのこと。  製作側に、次なるアクション・スターとなる資質とカリスマを兼ね揃えたニューフェイスを遂に見つけたと、太鼓判を押されたエドだが、俳優として映画やテレビに出だしたのは2012年頃からで世界的な知名度はまだない。『トランスポーター』第4弾が成功するか否かで、新三部作の続編となる第5弾&6弾の製作の有無が決まるということで、エドの活躍に期待したい。

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