ヒュー・ジャックマン 関連記事

  • 映画『フロントランナー』日本記者クラブ記者会見に登壇したヒュー・ジャックマン

    ヒュー・ジャックマン来日、大統領候補役に「チャレンジしたかった」 最新作への思いを明かす

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     俳優のヒュー・ジャックマンが、主演最新作『フロントランナー』のPRのため来日。21日に開催された日本記者クラブ記者会見に登壇し、「いろんな議論が生まれる作品だと思う。ぜひみんなに見てほしい」と笑顔を見せた。@@cutter 本作は、当選確実と言われていた大統領最有力候補が、一つのスキャンダル報道で政界から葬られた1988年の事件の真相に迫るサスペンス・ドラマ。ヒューは46歳の若さで最有力候補“フロントランナー”に躍り出た実在の政治家・ゲイリー・ハートを演じる。  監督はアカデミー監督賞や脚色賞にノミネートされたこともあるジェイソン・ライトマンが務めているが、ヒューは出演を決めた理由を「彼(ライトマン)が手掛けた『JUNO/ジュノ』や『マイレージ、マイライフ』が大好きで、彼と仕事をしたかった」と明かし、「彼の作品は複雑なキャラクターを描いてるし、いろんな考えを呼び起こしてくれるものが多い。非常に素晴らしい監督」と賛辞の言葉を贈った。  また、ヒューは本作のストーリーにも引き込まれたそうで、「大統領最有力候補とされていた人が政界から転落する3週間のストーリー。私が今までやった役とは全く違い、謎めいた頭のきれる人。私と違うのでチャレンジしたかった」と満面の笑み。  今作では、政治家とジャーナリズムの関係が描かれるが、ヒューは大学でジャーナリズムを専攻していたという。「もし俳優になっていなかったら、皆さんの席に私は座っていたかもしれないし、今でもジャーナリズムに興味があります。1987年の出来事は政治家とジャーナリズムの関係を変えてしまった、ターニングポイントになったと思う」と真摯とコメント。  続けて「この作品を見ると、いろんな疑問が生まれると思う。僕は答えを出していないところが気に入りました。今の世界中の政治制度について考えさせられるような作品になっている。どの人の視点から映画を見るかも非常に大事だと思うし、それを自由にさせてくれる作品」とアピールしていた。  会見には、コメンテーターとしても活躍する“パックン”ことパトリック・ハーランも登壇。ゲイリーの当時の人気や人望、この事件がいかに当時衝撃的であったかを解説した。  映画『フロントランナー』は2月1日より全国公開。

  • 2018年に来日した海外スターの過ごし方は?

    お寺、相撲観戦、ハリネズミカフェ…海外スターの日本での過ごし方を紹介

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     興収80.8億円を記録した『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を筆頭に、現在進行形で好評の『ボヘミアン・ラプソディ』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』など、2018年もさまざまなヒット作が誕生した。作品がヒットするには、作品自体の面白さもそうだが、来日するスターの存在も欠かせない。今年はどのようなスターが来日し、分刻みのスケジュールの合間をぬって、日本で何をしていたのか。来日時のアテンドを担当する宣伝マンに聞いた。@@cutter 2018年に来日した『グレイテスト・ショーマン』のヒュー・ジャックマン、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のクリス・プラット、『デッドプール2』のライアン・レイノルズなど、最近のスターは自分のインスタグラムに写真をアップする人が増えている。そのため、昔に比べると、スターの行動を把握しやすくなった。だが、インスタグラムやフェイスブックをやっていないスターも多い。そんな時、頼りになるのが宣伝マンだ。  まず、サービス精神旺盛だったのが、人気海外ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』のデレク・モーガン役でお馴染みのシェマー・ムーア。映画『S.W.A.T』で来日した彼は、ジャパンプレミアの1日前に日本入りし、浅草寺をお参り。さらに原宿でスニーカーを物色。また、取材の際は記者と握手をし、女性記者の場合はハグも! ジャパンプレミアでは見事な腹筋も披露していた。これはかなりのサプライズだったに違いない。  同じく、原宿を満喫したのが、2度目の来日となった『ワンダー 君は太陽』のジェイコブ・トレンブレイ。彼は、「HARRY ハリネズミカフェ」や「KAWAII MONSTER CAFE」など、いろいろなカフェを巡り、「キディランド 原宿店」でお土産におもちゃを購入。ほかにも、「東京ディズニーランド」や「手裏剣道場 新宿忍者からくり屋敷」などを訪れ、浅草でおみくじを引いた際は大吉で大喜びと、子どもらしい一面も。取材時の飲み物がホットチョコレートというのも、ジェイコブのイメージにぴったりだ。  また、日本文化を満喫したのが『パディントン2』のヒュー・ボネヴィル。1月中旬に両国国技館で相撲を観戦し、目黒では茶道体験も。一方、同じ作品で来日したヒュー・グラントは滞在していたホテルからあまり出なかったそうだ。  そして、6月のフランス映画祭で『2重螺旋の恋人』をひっさげ、5年ぶりの来日を果たしたのが、フランス出身のフランソワ・オゾン監督。来日すると和食器類を買いこんで帰るほど、大の日本好きの彼は、ダイエットにもいいと、お寿司を始めとする和食に精通し、箸の使い方も完璧。取材の休憩時間にもお寿司を度々要求した。ただ、ダイエット中とのことで、シャリを残して、上の刺身部分を美味しそうに食していたとのこと。さらに気に入ったのが、「おもちのアイスが食べたい」とのリクエストで出された「雪見だいふく」。もちろん、ぺろりと平らげたそうだ。  同じくフランス出身のジャンヌ・バリバールは、全ての取材を終えて帰国する前日に築地へ。味見をしたり、買い物をしたりと、築地近辺を堪能した彼女は、来日のきっかけとなった主演作『バルバラ~セーヌの黒いバラ~』のマスコミ試写があると知り、会場にサプライズ登場してくれた。  彼ら以外も、第31回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品された『THE WHITE CROW(原題)』のレイフ・ファインズは南青山にある根津美術館で展覧会を鑑賞し、『宵闇真珠』のアンジェラ・ユンは帰国日に写真家の川島小鳥の個展へ。アーノルド・シュワルツェネッガーの息子、パトリック・シュワルツェネッガーは、ジョニー・デップやレディー・ガガ、キアヌ・リーヴスなど、来日したスターが訪れることの多い「権八」で、違うテーブルの客が誕生日を祝っているのを見て、誕生日でもないスタッフの誕生日を祝ったそうだ。  このように、日本を満喫してくれたスターたち。2019年も多くのスターが来日し、さまざまなエピソードを残すと同時に、ぜひ日本を好きになって帰国してもらいたい。誰が来るのか、今から楽しみだ。

  • 仲のいい3人組(左から、ヒュー・ジャックマン、ライアン・レイノルズ、ジェイク・ギレンホール)

    ライアン・レイノルズ、美形の友人らにだまされ悪趣味セーターでパーティーへ

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     SNSを通じてジョークをやり取りしている仲のいい俳優のライアン・レイノルズとヒュー・ジャックマン。多くの場合はライアンがデッドプール姿でヒューにイタズラをしかけているが、今回はライアンがヒューにいっぱい食わされたようだ。@@cutter ライアンへのジョークは俳優のジェイク・ギレンホールもかんでいた模様。ライアンは自身のインスタグラムにヒューとジェイクに挟まれて、ひとりだけリボンの付いたダサいセーターを着ている写真を投稿し、「最低なこいつらがセーターのパーティーだと言った」と、キャプションにつづっている。2枚目の写真では、大爆笑の2人とは対照的に、ひとり浮かない顔をしているライアンが見ものだ。  欧米ではクリスマスにわざと悪趣味なダサいセーターを着ることがあり、ライアンはどうやら「ダサいセーター着用必須」の招待状を受け取ったようだ。緑と赤のクリスマスカラーのセーターに大きなゴールドのリボンが付いた、イケてない姿をさらしている。  なんだかんだ言って仲のいい3人組にファンからは、爆笑の絵文字とともに「その表情、最高」「恥ずかしがらずに誇りを持って着るんだ!」「2人にまんまといっぱい食わされたね」といった反響が送られている。 引用:https://www.instagram.com/vancityreynolds/

  • 『フロントランナー』メインカット

    ヒュー・ジャックマン来日決定! 『フロントランナー』第2弾予告公開

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     俳優ヒュー・ジャックマンが、主演を務める米大統領選最有力候補の転落を描く映画『フロントランナー』のプロモーションのため来年1月中旬に来日することが決まった。併せて本作の第2弾予告も解禁された。@@cutter 本作は、1988年の米大統領選で史上最年少の最有力候補となった実在の政治家ゲイリー・ハートが、たったひとつの報道がきっかけで失脚するさまを描く、実話に基づいた作品。ヒューは今回の役を演じるにあたり、ゲイリーに関する膨大な資料を読み込み、本人とも対面したという。監督は映画『マイレージ、マイライフ』でアカデミー監督賞と脚本賞にノミネートされたジェイソン・ライトマンが務める。  1988年、米大統領選でコロラド州選出のゲイリー・ハート(ヒュー)は、史上最年少で最有力候補に躍り出る。知性とカリスマ性を兼ね備えたゲイリーは、ジョン・F・ケネディの再来として大衆に愛され、当選は確実視されていた。しかし、マイアミ・ヘラルド紙の記者がつかんだ“ある疑惑”が報じられると事態は一変。勝利を目前にしてゲイリーの築き上げた未来は崩れ去る―。  予告編第2弾は、若きカリスマ政治家ゲイリー・ハートが選挙キャンペーン中、一人の若い記者から質問を投げかけられる場面から始まる。「奥様に誠実ですか?」。それまでの空気は一変、ゲイリーは得も言われぬ表情をみせる。次期大統領にするため支え続けてきた選挙参謀ビル・ディクソンの忠告にも耳を貸さず激高するゲイリーの様子など、ヒューこん身の演技が映し出されている。  ライトマン監督は新しい領域に踏み出すヒューの挑戦について、「今まで聡明でカリスマ性のある人物を演じた経験はあるけれど、ゲイリー・ハートのように他人に心を開かず、容易に心の内を明かさずベールに包まれたような男を演じるのは見たことがないと思う」と語る。  ヒューの来日は、興収50億円以上を記録し新たなファンを獲得した『グレイテスト・ショーマン』のプロモーションに続き2年連続。自身初となるワールドツアー「The Man. The Music. The Show」の開催を先日発表したことでも話題を呼んでおり、ファンの歓迎が期待される。    映画『フロントランナー』は2019年2月1日より全国公開。

  • 夫婦そろってヒュー・ジャックマンのカフェを訪問

    ライアン・レイノルズ、ヒュー・ジャックマンのカフェで妻とトラブル?

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     映画『デッドプール』シリーズの人気俳優ライアン・レイノルズが、公私ともに交流のある俳優のヒュー・ジャックマンのカフェに顔を出した模様。しかし妻で女優のブレイク・ライヴリーとモメるひと幕があったようだ。ヒューが写真付きでブレイクに公開謝罪した。@@cutter コーヒーのフェアトレードなどを推奨する自身の非営利団体の活動の一環で、ニューヨークにコーヒーショップ「Laughing Man Coffee Company」をオープンしているヒュー。店員側のカウンターで困惑顔のライアンがコーヒーの紙カップを持ち、その反対でブレイクが何か怒っているようにジェスチャーしている写真を、自身のインスタグラムに投稿した。  「当店のポリシーはお客様に喜んでいただくことで、激怒させることではありません」とヒュー。「証拠品A=ライアン・レイノルズ。ブレイク・ライヴリーさん、あなたのコーヒーは当店のおごりです。…永遠に」と、キャプションにつづり、ライアンに不手際があったことを認め、ブレイクに生涯のコーヒー無料を約束した。  ライアンとヒューはこれまでもイタズラの応酬やコメント合戦をSNSで繰り広げており、今回の写真とコメントも2人のおふざけにブレイクを巻き込んだと見て取れる。それにしても、何とも仲のいい2人だ。  ファンからも「最近の2人のやり取りが大好き」「ライアンの表情が笑える」「この写真ですごく幸せになれる」「彼なら私のコーヒーでどんなヘマをしても、私は文句を言わない」といったウケのいいコメントが届いている。 

  • 映画『フロントランナー』ポスター

    ヒュー・ジャックマンが実在の政治家演じる最新作公開&予告到着

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     俳優のヒュー・ジャックマンが実在の政治家を演じる映画『The Front Runner(原題)』が、邦題を『フロントランナー』として来年2月に公開されることが決定。併せて30秒の予告編とポスターが解禁された。予告編では、圧倒的なカリスマ性を持つ若き政治家という、これまでとは異なる役柄に挑んだヒューの姿を見ることができる。@@cutter 本作は、1988年の米国大統領選挙にて、史上最年少で最有力候補“フロントランナー”となった実在の政治家ゲイリー・ハートが、たったひとつの報道がきっかけで失脚するさまを描く作品。ヒューは今回の役を演じるにあたり、ゲイリーに関する膨大な資料を読み込み、本人とも対面したという。映画『マイレージ、マイライフ』でアカデミー監督賞と脚本賞にノミネートされたジェイソン・ライトマンが監督を務める。  1988年、米国大統領選挙でコロラド州選出のゲイリー・ハート(ヒュー)は、史上最年少で最有力候補“フロントランナー”に躍り出る。知性とカリスマ性を兼ね備えたゲイリーは、ジョン・F・ケネディの再来として大衆に愛され、当選は確実視されていた。しかし、マイアミ・ヘラルド紙の記者が掴んだ“ある疑惑”が報じられると事態は一変。勝利を目前にして、ゲイリーの築き上げた未来は崩れ去り、ひとつの決断を下す時が訪れる。  予告編は、当選確実と報じられ、華やかにフラッシュを浴び、自信に満ちあふれたゲイリー(ヒュー)の姿からスタート。しかし、ある“疑惑”が報じられた時から状況がガラリと変わり、マスコミに追われ、車の中で戸惑ったような表情を浮かべるゲイリーの姿が映し出される。次いでさまざまな立場の人物が登場する映像に「たったひとつの報道が、たったひとつの人生を消し去った」というナレーションが重なる。最後は「明日の朝、私の記事が出る」と電話で話すゲイリーの姿に、「我々は、たったひとつの真実を知る」というナレーションが続いて締めくくられる。  併せて解禁されたポスターは、疑惑が報じられた後、車の中でマスコミのフラッシュを浴びるゲイリーの姿を捉えたものとなっている。  映画『フロントランナー』は2019年2月1日より全国公開。

  • 筋肉映画クイズ:このマッチョは誰でしょう?

    <フォト特集>筋肉映画クイズ:このマッチョは誰でしょう?

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    いつの時代も俳優たちは映画でまばゆい肉体美を披露してきた。今回は、筋肉映画の代表シーンを集めてクイズを出題。あなたは何人わかる?

  • 独立記念日にジムでアーノルド・シュワルツネッガーとトレーニングしたというヒュー・ジャックマン

    ヒュー・ジャックマン、独立記念日にシュワちゃんとジムで遭遇

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     ともにハリウッドを代表する大スターのヒュー・ジャックマンとアーノルド・シュワルツェネッガーが、アメリカ独立記念日の4日(現地時間)にゴールドジムで遭遇。ヒューが自身のインスタグラムやツイッターに写真を投稿して報告した。@@cutter アメリカ中がお祭り騒ぎになる独立記念日の4日も、ジムでのトレーニングを欠かさなかった様子のヒューとアーノルド。ヒューは「なんて素晴らしい独立記念日の始まりだ!ヴェネチアの元祖ゴールドジムで…アーノルド・シュワルツェネッガーとピートと一緒だよ」と、ジムでアーノルドに遭遇したことを報告した。  黒のポロのキャップをかぶったヒューと、無精ひげを生やしたアーノルドが、ピートという男性と一緒にカメラに笑顔を向けている。49歳のヒューと70歳のアーノルドだが、祭日でも体づくりに余念がないようだ。  アーノルドはヒューが投稿した写真を自身のツイッターでリツイートし、「君と会って、一緒にトレーニングできてよかったよ!」とリプライしている。今年3月に開胸手術を受けたアーノルドだが、数日前にも「術後の回復にはエクササイズの繰り返しが一番」と、ゴールドジムでトレーニングした後に、家で2度目のトレーニングをしているミニ動画を投稿していた。 引用:https://www.instagram.com/thehughjackman/

  • ライアン・レイノルズに公開説教したヒュー・ジャックマン

    ヒュー・ジャックマン公開説教 ライアン・レイノルズに「重すぎる」

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     マーベルヒーローのウルヴァリンを演じる俳優のヒュー・ジャックマンと、デッドプールを演じる俳優のライアン・レイノルズ。仲の良い二人だが、ヒューは自分のSNS投稿に反応しまくるライアン/デッドプールを少々めんどくさがっている様子。ついに「重すぎる」と公開説教を敢行した。@@cutter 先日もバスローブ姿で誕生日メッセージを録画しようとしているところを、ベッドに横たわった鼻歌交じりのデッドプールに邪魔される動画をSNSに投稿したヒュー。これまでも幾度となくデッドプール、つまりライアンからチャチャを入れられていたが、ついに朝のニュース・トーク番組『Good Morning America』で、ライアンに公開説教のようなメッセージを送った。  「よう、ライアン。元気か。君を愛してる。デッドプールを愛しているよ。最新作を早く観たくてたまらない。君は僕の親友だ」と、カメラに向かい甘い言葉で前置きするヒュー。「だけど、ちょっと抑えてくれないか。もう少し“その気”がないように振る舞ってほしい。ちょっと重すぎるってば。全然セクシーじゃないよ。悪いけど頼むね」と、ライアンにじゃれつきすぎないよう促した。  もちろんヒューからの冗談交じりの愛情たっぷりの説教。ライアンがメッセージを受け取るのは確実だろうが、果たしてヒューが望むようにアピールを控えるようになるのだろうか。今後のヒューとライアンのやり取りに注目だ。

  • MET GALA2018

    リアーナ、ケイティ・ペリーら超個性的な“宗教”ファッションで登場

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     世界最大のファッションの祭典「MET GALA(メットガラ)」が現地時間7日、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開幕。歌手のリアーナ、ケイティ・ペリー、そして日本の森星らスターたちの豪華絢爛、超個性的なファッションを紹介する。@@cutter 『プラダを着た悪魔』のモデルとなったVOGUEの名編集長アナ・ウィンターが主催する本イベント。今年は、『オーシャンズ』シリーズ最新作『オーシャンズ8』(8月10日公開)の女優アン・ハサウェイ、リアーナらが、映画本編で“盗み”の舞台となった本イベントに参加したことも話題だ。  並みいるセレブの中でまず注目したいのは、ローマ教皇のコスプレのようなドレスを見事に着こなすリアーナ。MET GALAの共同主催も務める彼女は、ジョン・ガリアーノのデザインのメゾン・マルジェラのドレスで今年のテーマ「ファッションと宗教(カトリック)」をこれでもかと体現した。  中世の皇帝を思わせるゴージャスなハットとコートにミニドレス、パールのアンクレットとビジューのネックレスを身にまとった彼女は「ドレスは重いけど」と前置きをしながらも「この場に来られて本当に幸せ。すべて手縫いなの。これを着ないと罪だと思ったわ!」とコメント。  ケイティも親友リアーナに負けていない。ヴェルサーチのミニドレスにハイヒールのロングブーツを合わせ、移動するのにも困難なほどのゴージャスな羽根を背負って会場に“降臨”。ショートヘアも含めて見事にゴールドでコーディネートされた姿が美しい。  ほか、歌姫アリアナ・グランデは天使の宗教画をゴールドのシフォンで覆ったドレス、マドンナは十字架の冠に教皇のような黒いロングドレス、ケンダル・ジェンナーは大きく肩を出した白いパンツドレス、『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンは僧侶のような金の飾りがポイントの大きく胸の開いた紺のドレスで登場。  また、ヒュー・ジャックマンはラブラブの年上妻デボラ=リー・ファーネスと黒でそろえ、ジョージ・クルーニーはパンツ型のドレスを着こなした法廷弁護士の妻アマル・アラムディンを黒スーツでエスコートした。  アンは、バルーン型のシルエットと大きく開いた背中が印象的なヴァレンティノの赤いドレスを身にまとって登場。「アナ・ウィンター(VOUGE編集長)が、映画のセット、世界観をとても気に入ってくれてとてもうれしかった。その言葉をみんな待っていたの。だって、心の底ではみんな彼女にヒヤヒヤしていたから(笑)」と『プラダを着た悪魔』に主演した彼女だからこそ言えるジョークで会場を沸かせた。  その他にも、ベラ&ジジ・ハディッド姉妹やブレイク・ライヴリーら、豪華セレブがきらびやかな衣装でガラを彩った。

  • タイム誌「最も影響力ある100人」に選ばれたヘンリー王子、メーガン・マークル、ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン

    TIME誌「最も影響力ある100人」にM・マークル、H・ジャックマンら

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     米TIME誌が毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表し、今年5月に英ヘンリー王子と結婚する元女優のメーガン・マークルや、映画『ウルヴァリン』シリーズの俳優ヒュー・ジャックマンらが選出された。また日本からは「Leaders(指導者)」部門で安倍晋三首相が2014年以来4年ぶりに名を連ねるとともに、「Titans(巨人)」部門でソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が選出された。@@cutter 政界やエンターテイメント界、スポーツ界など、各界で活躍する人物を、「Pioneers(先駆者)」、「Artists(アーティスト)」、「Leaders(指導者)」、「Icons(アイコン)」、「Titans (巨人)」のカテゴリーに分けて選出するTIME誌の「世界で最も影響力のある100人」。Peopleによると、今年は45人が女性で、45人が40歳未満だったという。また、海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未来の世界』のイレブン役で脚光を浴びる子役のミリー・ボビー・ブラウンが、史上最年少となる14歳で「Artists」部門にリスト入りを果たしている。  エンターテイメント業界から選出されたスター陣のうち、栄誉ある特集号の表紙を飾る6人のなかに選ばれたのは、歌手・女優のジェニファー・ロペス(「Icons」部門)、女優のティファニー・ハディッシュ(「Pioneers」部門)、そして女優のニコール・キッドマン(「Artists」部門)だ。  「Artists」部門にはヒューのほか、俳優ライアン・クーグラー、スターリング・K・ブラウン、俳優・監督のジョン・クラシンスキー、女優のガル・ガドット、ディーピカー・パードゥコーン、女優・監督のグレタ・ガーウィグ、歌手のショーン・メンデス、監督のギレルモ・デル・トロなどが名を連ねる。  「Icons」部門で選出されたのは、映画『ブラックパンサー』の俳優チャドウィック・ボーズマンや歌手のリアーナやケシャなど。「Leaders」部門では、メーガンとともにヘンリー王子も選出されている。まさに世界のパワーカップルだ。

  • 来日セレブの日本での過ごし方は?

    ハディッド姉妹、ヒュー、トムホ…来日セレブのインスタを一挙見

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     映画やドラマのプロモーション、コンサート、お忍びなど、さまざまな理由で来日する海外セレブたち。2018年もすでに多くのセレブが来日しているが、彼らは日本の何に魅せられ、どんな時間を過ごしたのか。彼らのインスタグラムをのぞいてみよう。@@cutter モデルのジジ・ハディッドは、メイベリンニューヨークとコラボしたコスメ・コレクションのイベントで1月に来日。インスタグラムには、東京タワーが見えるホテルの部屋で東京の摩天楼を背景に、ファッション誌に出てきそうなポーズでキメているジジの写真が投稿された。  1月末には、ガールズグループ「フィフス・ハーモニー」を脱退したカミラ・カベロが、ソロとして初来日。ファンイベントに出席したほか、プライベートの時間には浅草に行ったり、今や海外セレブ御用達、新宿のロボットレストランで楽しんだりした模様。カミラもジジのように、窓越しに見える東京タワーを背にして、スタイリッシュな写真を撮っている。  映画『グレイテスト・ショーマン』のPRで、2月に来日した俳優のヒュー・ジャックマン。今回は母国オーストラリア発の有名カジュアルレストラン「bills銀座」で、目玉メニューのリコッタパンケーキを食べていた。人影少ない時間帯に有楽町界隈にもいたようだ。英字新聞を持ってサングラスをかけているヒューは、普通にしていてもスターオーラがにじみ出て、目立っていたに違いない。  3月にはコートニー、キム、クロエのカーダシアン3姉妹が、リアリティー番組『カーダシアン家のお騒がせライフ』の撮影で来日。2017年にお忍びで初来日し、今回が2度目となったキムは、日本文化をどう解釈したのか。トップレスでうどんを食べるシュールな姿が写真に収められた。コートニーは自販機が並んでいる前でパシャリ。3人はお座敷遊びもしたようだ。  俳優のオーランド・ブルームは、歌手のケイティ・ペリーのジャパンツアーに同行して来日した。オーランドは完全オフで日本を満喫。原宿や新宿で目撃されたほか、大田区の咲き誇るサクラの下で写真を撮っている。ケイティとは公道マリオカートで楽しんだ模様。2017年の年末にお忍びで来日し、日本で年を越した2人は、復活愛を遂げて再び日本でラブラブな時間を過ごしたようだ。@@separator 4月には、ジジの妹でモデルのベラ・ハディッドが、イベント出席のために2度目の来日。日本滞在中に“レベッカ・ハラジュク(原宿)”の名前で新しいインスタグラムのアカウントを開設し話題になった。高層ホテルの部屋から見下ろす東京の街は絵になる模様。ベラも東京の街をバックに下着姿で窓越しに立ち、抜群のプロポーションを披露した。  俳優のトム・ホランドは昨年の来日から1年もしないうちに、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のPRで再来日。インスタグラムにはお茶室で抹茶を嗜む姿を収めた投稿された。あぐらをかいて、ぎこちなく茶碗を持ったトムの姿に、胸キュンしたファンは多いかも。  他にも、3月に来日したスコット・イーストウッドや、4月に来日したパトリック・シュワルツェネッガーも日本で楽しむ様子をインスタグラムで伝えている。4月には俳優のレオナルド・ディカプリオが、年下の恋人カミ・モローネとお忍びで来日していたという情報も。レオはプライベート写真をインスタグラムに投稿しないが、パパラッチがほとんどいない日本にお忍び滞在する海外セレブは、今後ますます増えるはず。ぜひともインスタグラムに日本滞在記録を残してもらいたいものだ。

  • 真の意味で理想的なカップル、理想的な人生 ※「ヒュー・ジャックマン」インスタグラム

    ヒュー・ジャックマン、結婚22周年の年上妻デボラに熱烈な愛を告白

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     かねてからハリウッドの“おしどり夫婦”として知られている、映画『ウルヴァリン』シリーズの俳優ヒュー・ジャックマンと、妻で女優のデボラ・リー=ファーネス。二人はこの4月に結婚22周年を迎えるが、ヒューはデボラへの愛が止まらない様子だ。自身のツイッターやインスタグラムに二人の写真と熱いメッセージを投稿している。@@cutter 共にオーストラリア出身のヒューとデボラ。1995年のオーストラリアのドラマ『Correlli(原題)』での共演がきっかけで恋に落ちた。当時はデボラの方が有名な女優で、ヒューがデボラに一目惚れしたことをインタビューなどで語っている。ヒューは13歳年上のデボラと翌年の1996年4月11日に結婚した。  結婚から22年経ってもいつも仲睦まじい二人だが、ヒューは今回の投稿のキャプションで「人生において必要なのは、最も大切な人々を見て、最も大切な人々に真の意味で見られることだと思う。デブ、初めて会った日から僕たちはそうだったよ。22年後…、濃密になっていくばかりだ。君と子供たちは僕にとって生涯のかけがえのない贈り物だよ。とてつもなく君を愛している」と、デボラに愛のメッセージを贈っている。  愛が冷める様子のない二人に、ファンからは「あなたは大半の男性の鏡ね。これこそ愛だわ。良くても悪くてもいつも一緒に。素晴らしい人たちね」「カップルの目標だわ」「あなたたちは二人とも、とてもラッキーよ」「結婚記念日おめでとう」といった祝福の声が多数寄せられている。  また、ヒューの“X‐MEN”仲間で、ツイッターなどで面白いやり取りを披露している俳優のライアン・レイノルズが、ヒューのメッセージに反応。「この二人は最高でも3ヵ月で終わると確信してた。俺が間違っていたよ」とツイートし、お得意のジョークで二人を祝福した。 引用:https://www.instagram.com/thehughjackman/

  • 『グレイテスト・ショーマン』で来日を果たしたヒュー・ジャックマン

    ヒュー・ジャックマン、溢れるミュージカル愛!「ウルヴァリンは予定外だった」

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     現在、公開中の映画『グレイテスト・ショーマン』で、ショービジネスの礎(いしずえ)を築いた伝説の興行師P.T.バーナムを演じたヒュー・ジャックマン。渾身のダンスパフォーマンスに「これ以上の達成感はなかった」と興奮気味に語るヒューが、溢れるミュージカル愛とともに、ジェームズ・ボンド役に憧れた時代、ウルヴァリン誕生秘話など、紆余曲折の俳優人生についても言及した。@@cutter 本作は、『ラ・ラ・ランド』で第89回アカデミー賞歌曲賞を受賞したベンジ・パセック&ジャスティン・ポールの音楽が全編を彩るダンスシーン満載のミュージカルドラマ。19世紀半ばのアメリカ、貧困な家庭に育ったバーナム(ヒュー)が、妻チャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)と娘たちを幸せにするために、卓越したアイデアとみなぎる野心で世界中を熱狂させるエンターテイナーへと成長していく姿を描く。  妻から働き過ぎを忠告されても仕事に邁進(まいしん)するバーナムに対して、「僕は言われたらすぐにやめるよ。うちの妻はチャリティほど忍耐強くないからね」と、茶目っ気たっぷりに笑うヒュー。今回、オファーを受けてバーナム関連の本を37冊読破し、諸説ある実在のキャラクターを自分なりにつくり上げていったという。中でも、バーナムのエンターテイナーとしての血が騒ぐダンスシーンは思い入れが強く、ハードな撮影にも果敢に挑んだ。  「クランクインする前に10週間のリハーサルがあって、毎日練習、練習、練習の日々さ。撮影に入ると、1日12時間、約4分間のダンスを3日かけて作り上げていくわけだけど、もう立ち上がれないくらいヘトヘトになるんだ」と苦笑い。「でも、不思議なことに、その疲労感がものすごく心地よくて、次第に達成感に変わってくるんだ。もうこれ以上のものはないよ。昔、アルバイトでピエロをやっていたことがあるけれど、思わず“あの頃に戻りたい”と思ったくらい楽しかった!」と振り返る。  もともとミュージカルで頭角を現したヒューだが、彼を世界的スーパースターに押し上げたのは、本人も予定外だったという映画『X‐MEN』シリーズの人気キャラクター“ウルヴァリン”だった。「ドラマスクールに通っていたころ、“ジェームズ・ボンドになる可能性が一番高い人”という非公式な賞をもらったことがあり、どちらかというと、スパイ映画のヒーローものにちょっと関心があったことは確か。ただ、ウルヴァリンは想像もしていなかったよ」と目を丸くする。@@separator ミュージカルとウルヴァリン、一見、無縁のようにも思えるが、実はその裏で、ヒューの俳優人生を左右する分岐点として密接につながっていたのだ。「俳優仲間の薦めもあって『X‐MEN』のオーディションを受けに行ったんだけど、それがちょうどナショナルシアターで『オクラホマ!』というミュージカルの舞台をやっているときだった。当時、カーリーという役で髪がクルクルパーマだったので野球帽をかぶって隠していたら、キャスティングディレクターが“帽子を取ってくれないか”って言うんだ。仕方なく取ったら、“君、いいね”ってことになったんだ(笑)」。  ユニークなヘアスタイルが逆にインパクトを与え、別の道を切り拓く。なんとも劇的な俳優人生だが、それまでストレートプレイで演技の基礎を学び、その後、ミュージカルで才能を開花させたヒューにとって、コミックヒーローでスターになることに違和感はなかったのだろうか。「確かにクラシカルな舞台に興味があった僕にとっては、まるで予定外だった。でも、今となっては、ダンスもアクションも同じこと。題材や表現の違いこそあれ、どちらも振り付けなんだ。バーナムとウルヴァリンで言えば、決定的な違いは、“爪”と“杖”くらいだと思っているよ」。  溢れるミュージカル愛を胸に抱きながら、アクション映画にも敬意を払うヒュー。俳優としての可能性はますます広がるばかりだ。(取材・文:坂田正樹)  映画『グレイテスト・ショーマン』は公開中。

  • ヒュー・ジャックマン、『グレイテスト・ショーマン』来日記者会見にて

    ヒュー・ジャックマン、バレンタインは「妻にチョコレートを贈ろうと思う」

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     俳優のヒュー・ジャックマンとキアラ・セトルが、14日に都内で開催された映画『グレイテスト・ショーマン』の来日記者会見に出席した。@@cutter ショービジネスの概念を生み出した実在の人物P.T.バーナム(ヒュー)が、エンターテインメントの世界を通じて、人々の人生を勇気と希望で照らす姿を華やかに描く本作。ヒューは「今日ニューヨークに帰るんですが、(時差で)14日が続いてニューヨークでもバレンタインデーなので、妻にチョコレートを贈ろうと思います」とジョーク交じりにコメント。映画については「人生や人間を祝福する映画になっているので、私たちが作るのを楽しんだのと同じように、観客の皆さんにも楽しんでもらいたいですね」と笑顔を見せた。  劇中で『This is Me』を歌い上げるレティに扮したキアラは「この歌を最初に歌ったのは、20世紀フォックスが製作に同意する前のワークショップだったんですが、怖くて逃げたかったんです。他の人に代わってよと言っていました。でも、ヒューが『君がやりなよ』と言ってくれたし、監督にも『歌ってほしい』と言っていただきました」と述懐。「私が理解したのは、個人としても普遍的な意味としても、音楽という言語はどんな言葉も越えるものだということです」と話し、感極まりながら「この曲を聞くたびに、自分が信じているものや、正しいと思うこと、正しくないと思うことのために戦う力をもらえていると感じていますし、一歩ずつ前進する力をもらっていると感じます」と話した。  ヒューはお気に入りの楽曲を聞かれると「『This is Me』と言わざるを得ませんよ!」と回答。「キアラが現場であの歌を歌ったときに、モニターを見ながら私は泣きました」と撮影を振り返り、「生きているということを実感させてくれるし、生きることは大変だけど生きる甲斐があるという気持ちにさせてくれる歌なんです」と魅力を解説していた。  映画『グレイテスト・ショーマン』は2月16日全国公開。

  • 『グレイテスト・ショーマン』来日スペシャルイベントにて

    来日のヒュー・ジャックマン、共演キアラ・セトルの生歌に満面の笑みで大絶賛

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     ヒュー・ジャックマンとキアラ・セトルが、13日に都内で開催された映画『グレイテスト・ショーマン』の来日スペシャルイベントに出席。2012年11月に『レ・ミゼラブル』を携えて来日した経験があるヒューは「日本の方はミュージカル映画を応援してくださるので、また別のミュージカル映画を紹介することができてエキサイティングな気持ちですよ」と語った。@@cutter 本作は、ショービジネスの概念を生み出した実在の人物P.T.バーナム(ヒュー)が、誰もが“オンリーワンになれる場所”をエンターテインメントの世界に作り出し、人々の人生を勇気と希望で照らす姿を描く感動のヒューマンドラマ。キャストには、ミシェル・ウィリアムズ、ザック・エフロン、ゼンデイヤ、レベッカ・ファーガソンも名を連ねている。  昨年の『LOGAN/ローガン』以来の来日を果たしたヒューは「“最高のショーマン”のために、この場にいることができて、本当に興奮しています」と笑顔でコメント。「日本に来るのは大好きですし、この映画を日本に紹介することができてとてもワクワクしています」としたうえで、「5年前には別のミュージカル映画『レ・ミゼラブル』で来日しましたが、この作品は全く異なるミュージカル映画です」と力説。本作に7年半もの歳月を費やしたことも明かし、「日本の方はミュージカル映画を応援してくださるので、また別のミュージカル映画を紹介することができてエキサイティングな気持ちですよ」と語った。  一方、バーナム一座で人気を博すパフォーマーで、劇中歌『This Is Me』を歌うレティに扮したキアラは「皆さんとこの時を過ごせるのがうれしいですし、この映画をぜひ楽しんでいただきたいです」とニッコリ。ヒューに「最高の女優で、素晴らしい歌手で、人間的にも素晴らしい」と絶賛されたキアラは、同曲を大迫力の生歌で披露し、これにはヒューも満面の笑みを見せていた。  映画『グレイテスト・ショーマン』は2月16日に全国公開。

  • ブラッド・ピット、最もコスパの低いスターに コスパの高い俳優1位はE・エステヴェス

    ブラッド・ピット、最もコスパの“低い”スターに “高い”スター1位はE・エステヴェス

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     オンラインカジノを運営する英PartyCasinoが「1980年代から2010年代で最もコスパの高いドル箱スター」ランキングを発表。1位は、ここ最近スクリーンに登場していない1980年代の人気スターだった俳優エミリオ・エステヴェス。一方、「コスパの低いスター」にブラッド・ピットが選出された。E!NewsやVarietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter Party Casinoは1980年から2017年にドル箱スターが出演する作品の興行収入を分析。ドル箱スターはその期間に少なくとも10作品以上に出演していることが条件の1つになっているという。  その結果、1位に選ばれたのは俳優マーティン・シーンの長男で俳優チャーリー・シーンを弟に持つエミリオ。1980年代から1990年代にかけて、映画『アウトサイダー』や『セント・エルモス・ファイアー』、『ヤングガン』、『飛べないアヒル』など数々のヒット作に出演した。エミリオはギャラ1ドル(約113円)に対して、6ドル70セント(約763円)の興行収入を上げたという。  逆に最もコスパの低いドル箱スターは、54歳になる現在も、第一線で活躍するブラッド・ピット。出演料が高いこともあるだろうが、1ドルに対して10セント(約11円)の返しに留まったとのことだ。全体的に見て、現在も人気の高い俳優がコスパの低いランキングに入っている。  Party Casino発表、 「1980~2010年代で最もコスパの高いドル箱スター」上位5名は以下の通り。 ()内はギャラ1ドル当たりの興行収入額。 1位 エミリオ・エステヴェス(6ドル70セント/約763円) 2位 ジャン=クロード・ヴァン・ダム(4ドル20セント/約478円) 3位 メル・ギブソン(3ドル50セント/約398円) 4位 タイラー・ペリー(3ドル/約341円) 4位 ダドリー・ムーア(3ドル/約341円) 「1980~2010年代で最もコスパの低いドル箱スター」上位5名 1位 ブラッド・ピット(10セント/約11円) 2位 ジョニー・デップ(20セント/約22円) 3位 ロバート・デ・ニーロ(24セント/約27円) 4位 ヒュー・ジャックマン(25セント/約28円) 5位 アンソニー・ホプキンス(26セント/約29円)

  • 2017年に来日したハリウッドスターたちのお気に入りスポットは?

    2017年に来日したハリウッドスターたち 彼らの日本でのお気に入りスポットは?

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     2017年は実写映画『美女と野獣』を筆頭に、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』『ラ・ラ・ランド』『スパイダーマン:ホームカミング』といった洋画作品が興収20億円超えのヒットを記録した。もちろん、作品自体の面白さもあるが、ヒットの一翼を担っているのが、出演したスターの来日プロモーションだ。今年はどのスターが日本に来て、滞在中何をしていたのか。来日時、彼らのアテンドを担当した宣伝マンに話を聞いた。@@cutter まず、短い時間で日本を満喫したのが、『LOGAN/ローガン』で約1年7ヵ月ぶりに来日したヒュー・ジャックマンだ。お寿司好きのヒューはミシュラン1つ星を獲得した寿司店「日本橋蛎殻町 すぎた」にまず足を運び、箸専門店「銀座夏野」、青山の人気レストラン「NARISAWA」と、話題のお店を訪問。さらに、取材までに時間があると聞けば、早朝にも関わらず、シドニーに本店があるがオールデイダイニング「bills 銀座」へ。彼の隣には、いつも妻のデボラ=リー・ファーネスの姿があり、その仲睦まじさは宣伝マンの間でも話題だったとのこと。  また、初来日を果たしたのが、『スパイダーマン:ホームカミング』の主人公に抜てきされた新人俳優トム・ホランドだ。彼は弟のハリーと友人のハリソンを伴って日本に入り、仕事が終わるや、みんなで新宿へ。外国人から抜群の人気を誇る新宿歌舞伎町の「ロボットレストラン」を楽しんだそうだ。同じく、初来日となったのが、『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズでブラン・スターク役を演じるアイザック・ヘンプステッド・ライト。イベント登壇時に作品タイトルの『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』にちなみ、かき氷を初めて食したアイザックはいたく気に入り、オフの時間にかき氷屋へ。そのほか、麻布の創作和食レストラン「権八」、六本木のハリネズミカフェ、築地市場、明治神宮、両国でちゃんこ、水上バスで行った浅草寺ではおみくじを引くなど、日本を大満喫した模様だ。@@separator そして、『ブレードランナー 2049』で9年ぶりの来日となったハリソン・フォードは、丸1日オフの日が設けられていたのに、台風直撃で遠出することも難しく、ホテル近くの六本木のショッピングモールをぶらついた模様。一方、同じ作品で来日したシルヴィア・フークスとアナ・デ・アルマスは、雨や風を物ともせず、取材が終わると2人で仲良く原宿へ。思う存分ショッピングしたようだ。  他にも、最近のアカデミー賞で名前をよく見かけるようになったマイケル・ファスベンダーは主演作『アサシン クリード』で来日し、仕事が終わってから長野へスキーに。以前から日本でのスキーを熱望していただけあって、かなりうれしそうだったとのこと。さらに、『ジョン・ウィック:チャプター2』で来日したキアヌ・リーヴスは、大好きなラーメンを食べに1人でラーメン屋へ。日本通ぶりをうかがわせた。  このように、短い時間ながら日本を堪能してくれたハリウッドスタースターたち。来年は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『パシフィック・リム:アップライジング』『デッドプール2』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』など、続々と話題作の公開が予定されており、スターの来日も期待できそうだ。

  • ヒュー・ジャックマン主演『グレイテスト・ショーマン』ポスタービジュアル

    H・ジャックマン主演『グレイテスト・ショーマン』公開日&ポスタービジュアル解禁

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     名優ヒュー・ジャックマンが、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を獲得した才能溢れる音楽チームとコンビを組んだ、ミュージカル・エンタテイメント映画『グレイテスト・ショーマン』が2018年2月16日より公開されることが決定、併せてポスタービジュアルも解禁となった。@@cutter 『グレイテスト・ショーマン』でヒューが演じるのは、ショービジネスの概念を生み出した実在の人物、P.T.バーナム。誰もが“オンリーワンになれる場所”をエンターテインメントの世界に作り出し、人々の人生を勇気と希望で照らしたバーナムが、どんな時も彼の味方であり続けた幼なじみの妻・チャリティや彼らを支える仲間たちと共に、ショーの成功に向かってひたむきに生きる姿が描かれる。共演にはザック・エフロン、ミシェル・ウィリアムズ、レベッカ・ファーガソン、ゼンデイヤらが顔をそろえる。  解禁されたポスタービジュアルでは、「夢が、踊りだす。」という印象的なキャッチコピーが目を引く。その下には、バーナムが夢をつかみ、彼の仲間たちも生き生きとしている様子が表現されている。  本作についてヒューは、「『レ・ミゼラブル』は素晴らしい経験だったが、音楽をはじめ、全てが新しい作品を作るのは、僕がやりたいことだったんだ。観客が何も知らずに劇場に来て、僕たちが作ったものを観てくれるのを想像するとワクワクするよね」と夢が叶ったことを告白。  バーナムについての著書を37冊も読んだそうで、“人生がどうなるかは自分次第だ”というバーナムの言葉に触れ、「自分に相応しいと感じるものは何でもやったらいい。簡単なものなどないし、人生は簡単ではない。だからといって止めることもできないよね」と夢へ一歩踏み出す人たちにエールを贈っている。  映画『グレイテスト・ショーマン』は、2018年2月16日から全国公開。

  • 映画『グレイテスト・ショーマン』

    ヒュー・ジャックマンが実在のショーマンに 『グレイテスト・ショーマン』予告編解禁

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     ヒュー・ジャックマンが、19世紀に活躍したアメリカのエンターテイナー、P.T.バーナムを演じるミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』が、2018年2月に日本公開となる。本作の予告編が到着し、作品に込められたメッセージが明らかになった。@@cutter 実在の人物P.T.バーナムの人生にインスパイアされた本作は、空想家のバーナム(ヒュー・ジャックマン)がアイデアと野心でショービジネスを立ち上げ、世界中でセンセーションを巻き起こす姿を描く。到着した映像は、職を失って失意に沈むバーナム、献身的に支える妻(ミシェル・ウィリアムズ)、愛する子供たちの姿と共に、バーナムが天啓と言えるアイデアをひらめく様子や、圧巻のショーを映し出す。夢と愛に生きたエンターテイナーの、映画史上最高にロマンチックで一途な愛、そして劇的な人生を描いた感動作だ。  メガホンを取ったのは、人気漫画『NARUTO‐ナルト‐』の実写映画企画でも監督に抜擢されている、期待の新鋭マイケル・グレイシー監督。グレイシー監督が「題名を聞くと歌が浮かぶそんな作品にしたい」と語る本作の音楽を手掛けたのは、世界中で大ヒットを飛ばした『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞した、ベンジ・パセックとジャスティン・ポールのコンビ。  主人公のバーナムを演じたヒューは「異質であっても受け入れられること、自分自身でいることについての重要なメッセージがある。“This Is Me”という歌は、多くの人に共感されるもので、他の人と違うことこそが自分を特別な存在にしてくれるものだ」と述懐。ほかに、ゼンデイヤ、ザック・エフロン、レベッカ・ファーガソンなど、歌やダンスの実力に定評がある豪華スターが名を連ねている。  映画『グレイテスト・ショーマン』は2018年2月に全国公開。

  • H・ジャックマン、主演ミュージカル公開! 『ラ・ラ・ランド』オスカー受賞コンビが音楽担当

    H・ジャックマン、主演ミュージカル公開! 『ラ・ラ・ランド』オスカーコンビが音楽

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     ヒュー・ジャックマンを主演に迎え、伝説のエンターテイナーのロマンティックな一途な愛とドラマティックな人生を描いた感動ミュージカル・エンタテイメント映画『グレイテスト・ショーマン』が、2018年2月に公開されることが決定した。@@cutter 本作は、米国のエンターテインメント紙「ハリウッド・レポーター」が公表した2018年のアカデミー賞作品賞候補にも選出されている話題作。実在の人物P.T.バーナムの野心と想像力にインスパイアされた本作のストーリーは、空想家のバーナムが何もないところからアイデアと野心でショービジネスを立ち上げ、世界中でセンセーションを巻き起こした一大スペクタクルを作り上げるまでを描く。  日本の人気漫画『NARUTO -ナルト-』のハリウッド実写映画化でも監督に起用されている新鋭マイケル・グレイシーがメガホンを執り、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞したベンジ・パセックとジャスティン・ポールが音楽を手がける。グレイシー監督は本作に対し「『雨に唄えば』や『ウエスト・サイド物語』、『サウンド・オブ・ミュージック』のように“題名を聞くと歌が浮かぶ”そんな作品にしたい」と意気込みながら「VOGUEから抜け出したようなファッションだ」と多彩なエンターテイメント性についても語る。  また主人公のP.T.バーナムを『レ・ミゼラブル』の歌声で世界中を魅了したヒュー・ジャックマンが演じる。ジャックマンは「イマジネーションや、自分自身の直感を信じ、他の誰にも自分の定義づけなどさせず、自分がやりたいことをやるんだ。自分の夢を生きるんだ」というメッセージをバーナムから感じたと明かし、本作については「他の人と違うことこそが、自分を特別な存在にしてくれる。それを誇りに思い、正面から向き合うということだ」と続けている。  ジャックマンのほか、アカデミー賞ノミネートのミシェル・ウィリアムズ、ゼンデイヤ、ザック・エフロン、レベッカ・ファーガソンらが名を連ねている。  映画『グレイテスト・ショーマン』は2018年2月より全国ロードショー。

  • ヒュー・ジャックマン、『LOGAN/ローガン』来日記者会見にて

    ヒュー・ジャックマン、17年の歴史に幕 『X‐MEN』への愛と別れ

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     ヒュー・ジャックマンは潔い男だ。代表作にして、ハリウッドの扉を開いた出世作『X‐MEN』シリーズのウルヴァリン/ローガン役を、最新作『LOGAN/ローガン』で締めくくることについての葛藤を聞くと、「一旦決めたら、全く迷いはなかったよ」と言い切ったからだ。ヒューは続けて、「だって、すべて出し切ったからね」と、17年もの間、8本の同シリーズに出演したことに、ほのかな感慨を込める。ヒュー自ら「完璧な終わり方」と表現したフィナーレにふさわしい、ローガンというヒーローの内面に迫った作品への愛と別れを聞いた。@@cutter 『LOGAN/ローガン』では、不死身の超人とされていたローガン(ヒュー)が、変わり果てたボロボロの年老いた姿をさらすシーンから始まる。かつて、無敵のヒーローだった男の姿は見る影もなく、雇われ運転手として日銭を稼いで暮らしていた。パワーを失った男の傷を負った立ち姿、ダークでものものしいオープニングは、これまでの『X‐MEN』シリーズとは一線を画す風情を醸し出しており、観客にこれから幕を開ける「終わりの始まり」という緊張感、これで見収めだという覚悟を植えつけてくれる。  冒頭から漂う「いつもと違う感」について、ヒューは、「今回はこれまでとはすごく違うものにしたい、観客を驚かせたい気持ちがあったんだ」と狙い通りであると告白。演じたローガンについての分析も深い。「彼は非常に悲劇的なヒーローだったんだ。今までヒーローの部分だけを出していて、悲劇的な部分が出ていなかったから、悲劇的なところを出したかった。実は、闘うのは非常に楽なことで、人とつながったり愛することがローガンは苦手なんだよ」と饒舌に話す。「人間関係や人とつながること、家族ということがテーマになっているんだ。非常に美しい主題だよね」と、締めくくった。@@separator とはいえ、本作でもローガンのヒーロー然とした姿は少しずつ顔を出してゆく。ミュータントの最後の希望である、幼い少女ローラを守ることになったローガンは、少しずつローラと心を通わせる。劇中、ローラが夢中になる映画『シェーン』が、その先の二人を暗示するような憎い演出で胸を打つ。ヒューは言う。「『シェーン』では『殺人者の烙印は消えない』と語る場面が出てくるでしょう? 元々シェルターにいてほとんどしゃべらないローラが、あの映画を通して“道徳”というものに触れるんだ。ローガンが、もし同じ台詞を言おうものなら、彼らしくないというか、なんか少し甘くなってしまう。映画の中で言わせるというのは、とても賢いやり方だったと思うよ」と、神話的な映画の持つ力が現れている場面だから、お気に入りだという表情。  現在のアメコミブームの引き金となった『X‐MEN』シリーズの存在は偉大であり、主人公を長年演じ続けてきたヒューの功績にほかならない。17年の責務を終えたときの率直な気持ちを尋ねると、「感謝、疲れた(笑)、ハッピー…でもちょっと緊張感があったかな」とクランクアップの日の感情を一言、一言、じっくりと思い出してくれた。そして、「ベルリン国際映画祭で、完成した『LOGAN/ローガン』を観たときに、初めて『ああ…!』と安堵感が訪れたんだ。すごく私的な映画で、すごく期待値が高かった。けど、それを遥かに超えてくれた完成作だったから、本当に幸せだったよ」と、情熱的な笑顔を広げた。インタビュー中、何度も「ハッピー」という言葉を使ったヒューの渾身の思いが込められた集大成には、ウルヴァリン/ローガンに「ありがとう」と送りたくなるような、彼への愛が募ってやまない仕上がりになっている。(取材・文:赤山恭子)  映画『LOGAN/ローガン』は6月1日より全国公開。

  • ヒュー・ジャックマン、『LOGAN/ローガン』来日記者会見にて

    ヒュー・ジャックマン、ローガンは“僕のルーツ”17年演じて「本当に感謝すべき役」

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     現在来日中のヒュー・ジャックマンが出演する『LOGAN/ローガン』の来日記者会見が25日、都内にて行われ、ヒューがジェームズ・マンゴールド監督と共に出席した。本作でローガンを演じるのが最後になるヒューは、17年間演じてきた役について、「キャリアを振り返ると、ローガンが僕のルーツ。キャリアのうえだけでなく、人生においての喜びで、本当に感謝すべき役でした」と役への愛情をにじませ、「いつか孫ができておじいちゃんになって、どれを観るべきと聞かれたら『LOGAN/ローガン』という作品にしたかった」と、フィナーレを飾るにふさわしい1作であることを語った。@@cutter 『LOGAN/ローガン』はヒューの代表作となった大人気シリーズ『X‐MEN』のスピンオフ作品。ミュータントがほぼ絶滅し荒廃した近未来を舞台に、治癒能力を失いつつあるウルヴァリンことローガンが、ミュータントにとって唯一の希望となるローラという少女を、強大な武装組織から守るために旅することになる運命を大胆なアクションとシリアスな描写で描き出す。  ヒューは冒頭、「こんにちは。私は日本に来て、とてもうれしいです」と日本語で挨拶。最新作であり、最終章でもある本作について、並々ならぬ思いを持っているといい、「シリーズの中のもう1本ではなく、新しく、深いものをつくりたかった。今の(役を全うしての)気持ちは、非常に平和的で幸せな気分。完成作を観たときには安堵感を覚えて、監督には世界最高の贈り物をいただきました」と、隣に座るジェームズ監督に温かい視線を送り、笑みを交わした。  『ニューヨークの恋人』、『ウルヴァリン:SAMURAI』に続きヒューとは3作目のタッグを組んだジェームズ監督は、「ウルヴァリンのようなキャラクターは、この世の終わりや危機を救うようなものが描かれますが、そうはつくりたくなかった」と思いを語る。シリーズ初のR指定の作品として仕上げた経緯については、「意図していたのは、大人向けの作品ドラマを撮りたかった。実は、日本が公開最後の地域です。大人のテーマを扱いながら、これまで物議が生じていないのは、作品がハートにあふれているからだと思う。ヒューやダフネ(・キーン)の魂あふれる演技があるからだ」と、ヒューに称賛を返していた。  『LOGAN/ローガン』は6月1日より全国公開。

  • ヒュー・ジャックマン、“ウルヴァリン”最後の来日に感極まる

    ヒュー・ジャックマン、“ウルヴァリン”最後の来日に感極まる「みなさんの支えが命」

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     俳優のヒュー・ジャックマンが24日、都内で行われた映画『LOGAN/ローガン』レッドカーペットイベントにジェームズ・マンゴールド監督と共に出席し、会場に詰めかけたファン800人の前で「私や妻、家族にとって日本は特別な国。(『X‐MEN』から)17年かけたストーリーの最後のお披露目の地として日本を訪れることができたことは素晴らしいこと」と感慨深い表情で語った。@@cutter 本作は『X-MEN』シリーズのウルヴァリンが、自身の治癒能力が衰えているなか、ミュータント存亡の危機のために立ち上がる姿を描いたアクションエンターテインメント大作。全米では3月に公開されると、オープニング興収で8530万ドル(約97億円)という数字を挙げ、全世界では6億ドルを突破するなど、シリーズナンバー1ヒットを記録している話題作だ。  2000年に『X‐MEN』のプロモーションで初来日を果たしたヒューは「当時、息子は生後3ヵ月だったのですが、初めて微笑んだのが日本にいたときだったんです」と語る。シリーズ最後を飾る本作のプロモーションツアーのラストを日本で迎えられることにも「こうして最後の作品を届けられたことが、とてもうれしい」と満面の笑顔をみせた。  そんなヒューの思いはファンサービスにも表れていた。レッドカーペットを取り囲むファンに対して、サインや写真撮影、時にはTシャツを投げ入れるなど、あらん限りの行動でファンに応えると、これまでの17年間を振り返り「苦しかったことや楽しかったこと、挑戦的なこと、いろいろなことがありましたが、もっとも思いが強かったのが、『LOGAN/ローガン』を作ることでした。この作品は、4年ぐらい前からマンゴールド監督と構想を練り始めたんです。今回で9作目となりますが、改めてこのチームの素晴らしさを実感しています」と笑顔をみせた。  この日は、これまで何度も来日し、日本のファンに熱いメッセージを送り続けていた彼に対して、全国のヒューファンが“サンキューローガン”キャンペーンと題して、メッセージ映像を作成。日本好きを公言していたヒューは、この映像を見ると「みなさんの支えが命です」と感極まった表情を見せていた。  『LOGAN/ローガン』は6月1日より全国公開。

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