マット・デイモン 関連記事

  • マット・デイモンとの食事がきっかけでヴィーガンを返上したアン・ハサウェイ

    アン・ハサウェイ、ヴィーガンをやめたのはマット・デイモンとの食事がきっかけ

    セレブ&ゴシップ

     オスカー女優のアン・ハサウェイが、英ファッション&ライフスタイル誌「TATLER」の表紙に登場。誌面のインタビューで俳優のマット・デイモンとのディナーがきっかけで、絶対菜食主義のヴィーガンをやめたことを明かしたという。@@cutter 夫アダム・シュルマンとアンは、アンが映画『インターステラー』を撮影していたアイスランドで、共演のマットと食事をする機会に恵まれたとのこと。「私たちはミシュランの星を獲得しているレストランに入ったのだけど、マットは最高にいい人でしょ。彼が“シェフのお勧めを頂くよ”と言ったら、私の夫は1年間、徹底したヴィーガンだったのに“僕も”と言ったの」と、当時の状況を説明した。  マットは“トナカイのカルパッチョ”をオーダーしていたそうだ。「女性は私ひとり。それにヴィーガンでしょ。でもみんなは流れに身を任せていて」とアン。「店員さんに“魚は地元で獲れたもの?”と尋ねると、“あのフィヨルド(峡湾)はご覧になりました?”と返されたわ。それでサーモンを食べることにしたの。脳がPCを再起動したみたいだった」と、久々に魚を食べて、脳が刺激されたことを明かした。  アンは昨年、アルコールもやめたそうだ。飲むと飲み過ぎてしまい、二日酔いどころか“五日”酔いに悩まされて、子育てに影響するからだという。

  • ジミー・キンメルとワールドシリーズを観戦したマット・デイモン

    マット・デイモン、天敵ジミー・キンメルとMLBワールドシリーズ観戦

    セレブ&ゴシップ

     俳優のマット・デイモンとテレビ司会者のジミー・キンメルと言えば、長年にわたりジミーのトーク番組『Jimmy Kimmel Live!(原題)』への出演をめぐり、醜い争いを続けるという鉄板ネタを披露してきた。そんな2人がなんとおそろいのTシャツを着てワールドシリーズを観戦したという。@@cutter 実は仲がいいジミーとマットだが、アメリカ中が注目するワールドシリーズとあり、不仲のふりを維持していた模様だ。E!Onlineによると、ジミーとマットはボストン・レッドソックスとロサンゼルス・ドジャースのワールドシリーズ5戦目を仲良く隣り合わせで観戦。  しかし、ボストン出身のマットはレッドソックス、ロサンゼルスを拠点にしているジミーはドジャースを応援し、「I’m with Stupid(アホと一緒にいる)」の文字と横向きの矢印が入った、それぞれのチームカラーのTシャツを身に着けていたという。  その場には、マットとジミーがいつも取り合っている俳優のベン・アフレックもいたとのことだが、ベンはレッドソックス・ファンであるものの、中立色の服装だったという。ちなみにベンは別の日に、別れた妻で女優のジェニファー・ガーナーと試合観戦に来ていた。  当日の試合は5対1でレッドソックスが勝利。4勝1敗でワールドシリーズの覇者となった。この結果にマットとベンは大喜びだろうが、ジミーは腹の虫が治まらないはず。マットに対するライバル心が再燃しそうだ。

  • フェラーリVSフォード映画に出演するマット・デイモン&クリスチャン・ベイル

    M・デイモン&C・ベイルのフェラーリVSフォード映画、全米公開日決定

    映画

     1966年の自動車耐久レース「ル・マン」王座をめぐるフェラーリとフォードの熾烈な闘いを描く映画(タイトル未定)が、現地時間2019年6月28日より全米公開されることに決まったようだ。Varietyが報じた。@@cutter 同作は、映画『グレイテスト・ショーマン』のジェームズ・マンゴールド監督がメガホンを取り、俳優マット・デイモンとクリスチャン・ベイルが共演することでも話題を呼んでいる。当時の社長ヘンリー・フォード2世と副社長のリー・アイコッカから、フェラーリを倒すべく新しいレースカーの設計を命令されたカーデザイナーのキャロル・シェルビーをマット、レーサーのケン・マイルズをクリスチャンが演じる。  ほか、海外ドラマ『アウトランダー』のクレア役で知られる女優カトリーナ・バルフがマイルズの妻役、映画『サバービコン 仮面を被った街』で注目される子役ノア・ジュープが、マイルズの息子役で出演することが決まっている。  フォード副社長のアイコッカ役に関しては先日、『ウォーキング・デッド』シリーズの俳優ジョン・バーンサルが、出演交渉に入ったと報じられていた。

  • 輝くオーラ! 今をときめくスターたち、デビュー当時の宣材写真を披露

    輝くオーラ! 今をときめくスターたち、デビュー当時の宣材写真を披露

    セレブ&ゴシップ

     インスタグラムやツイッターなどで「#TBT」「#throwbackthursday」のハッシュタグを付け、木曜日に昔の写真を投稿するのが人気だが、最近、セレブたちの間で「#oldheadshotday」というタグがにわかに流行した。いわば「昔の顔写真デー」。エマ・ワトソンやナタリー・ポートマンらスターが投稿したのは、デビュー当時の宣材写真や古い顔写真だ。そこで、やはり凡人とは違うオーラが出まくりのスターたちの写真をここに紹介する。@@cutter エマの1枚は宣材写真にもプライベート写真にも見える、デビューからしばらくたった10代の頃の写真。映画『ハリー・ポッター』シリーズでブレイクした後だ。ピンクでコーデし、美少女ぶりを発揮している。  ナタリーは、映画『レオン』のマチルダ役で鮮烈な長編映画デビューを飾る前のモノクロ写真を公開。ナタリーいわく、「赤ちゃんの私」。アンニュイな眼差しをカメラに向けて、ドキっとするほど大人びている。  ベン・アフレックは自分の写真ではなく、親友のマット・デイモンの写真を3枚セットでインスタグラムに投稿。スーツ姿のマットがネクタイをいじりながら笑顔をこぼしている写真の後に、腕をクロスさせている上半身裸のマットが続くという抜群の構成だ。  リース・ウィザースプーンは子役時代の12歳の時の宣材写真を投稿。当時の身長は4フィート11インチ(約1メートル50センチ)。はつらつとしたオーラを漂わせている。  ペネロペ・クルスは10代の頃の三つ編みお下げ姿。ふっくらとした唇や大きな瞳は可憐でちょっとセクシー。44歳の現在も写真当時と変わらない美しさを維持しているのだから、また凄い。  ほかにも、アン・ハサウェイ、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットやクロエ・モレッツ、サラ・ミシェル・ゲラー、ベン・スティラー、スティーヴン・モイヤーなど、様々なスターたちが「#oldheadshotday」に参加して話題を集めている。

  • 映画『サバ―ビコン 仮面を被った街』場面写真

    50年代アメリカのおしゃれな衣装に注目  『サバービコン』場面写真解禁 

    映画

     ジョージ・クルーニーが監督を務め、ジョエル&イーサン・コーエン兄弟が脚本を手掛ける映画『サバービコン 仮面を被った街』の場面写真が一挙解禁。主演マット・デイモンの妻とその双子の姉の二役で出演するジュリアン・ムーアの意見も反映された、ヴィンテージ感あるおしゃれな衣装が印象的な6枚になっている。@@cutter 本作は、アメリカン・ドリームの街サバービコンに住むロッジ家を中心とした物語。強盗に入られ、隣には黒人一家が引っ越してくる中で、ロッジ家の幼い息子ニッキー(ノア・ジュープ)は、笑顔あふれる住人たちのドス黒い一面に気づき、物語は予想を超える結末を迎える。  解禁となった場面写真には、一家の長ガードナー(マット)の妻ローズ(ジュリアン)の家事を手伝う姉マーガレット(ジュリアン/二役)が、スーパーで働く姿、葬式に出席する様子に、ニッキーと街中を歩く姿、自宅の庭先を怪訝そうに見つめる姿が。他にもサバービコンの女性の姿が映し出され、体のラインがはっきりするAラインのワンピースやサーキュラースカートが古き良きアメリカのカルチャーを感じさせている。  これらを手掛けたのは、これまでもコーエン兄弟作品の衣装に関わってきたジェニー・イーガン。彼は「シアーズ百貨店(1890年代創業の大手スーパー)のカタログなどを見たが、カタログでは皆おしゃれしている。でも映画では着慣れた感じにしてリアリティをもたらさないといけない」とその方向性を語った。  また、双子の妹ローズの衣装は、当初50年代の古典的な主婦のコンサバ感を考えていたそうだが、「ジュリアンと話していくうちに、洋服に気を遣わなくなった雰囲気を出すことにした」とのこと。その一方で、今回解禁された姉マーガレットについては「より若々しく、男性の気を惹きたい、視線を集めたいという気持ちの現れる衣装にしている」と解説している。  映画『サバービコン 仮面を被った街』は5月4日より全国公開。

  • 『サバービコン 仮面を被った街』メインビジュアル

    G・クルーニー監督×コーエン兄弟脚本の最新作『サバービコン』公開

    映画

     ジョージ・クルーニー監督、ジョエル&イーサン・コーエン脚本の最新作『Suburbicon(原題)』が、『サバ―ビコン 仮面を被った街』の邦題で5月4日より全国公開されることが分かった。主演はマッド・デイモンが務める。@@cutter 本作は1950年代アメリカの郊外住宅地で実際に起きた人種差別暴動をモチーフに組み入れたヒューマンドラマ。理想的な家族、理想的な街、そして理想的なアメリカのメッキがはがれていく過程が、コーエン兄弟ならではのひねりの利いたプロットでスリリングに描かれる。  舞台はアメリカンドリームの街・サバービコン。明るい街に住み、幸せだったはずのロッジ家の生活は、自宅に侵入した強盗により一転。時を同じくして、この町に引っ越してきた黒人一家の存在が、笑顔あふれるニュータウンの住人たちのドス黒い一面をあぶり出していく。街の人々と家族の正体に唯一気がついたロッジ家の一人息子ニッキーを助けてくれるのは一体誰なのか。コーエン兄弟の脚本にサスペンスのスパイスを効かせたG・クルーニーの演出で、世界は見た目通りではないことを訴える。  M・デイモンは平凡な一家の父親の顔の裏に驚きの秘密を隠したクセモノを演じる。出演は他に、2014年の『アリスのままで』でオスカーに輝いたジュリアン・ムーア、そしてコーエン兄弟の『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』で脚光を浴びたオスカー・アイザックら。  『サバ―ビコン 仮面を被った街』は5月4日より全国公開。

  • 『ダウンサイズ』TVスポット映像一挙公開

    目がくらむキラーワードが襲い掛かかる!『ダウンサイズ』スポット映像一挙公開

    映画

     マット・デイモンがより良い暮らしを求めてミニチュアの世界で奮闘する男を演じる映画『ダウンサイズ』のTVスポット映像3種類が一挙に公開された。誰もが目がくらんでしまうようなキラーワードが襲い掛かり、作中のマット同様に思わず自分もダウンサイズしてみたくなる内容となっている。@@cutter 本作は、人間を13cmにダウンサイズする大発明が現実となった世界を描いた作品。奇想天外な設定を細かいディテールまで描き、本当にダウンサイズが実現したら、こんな世界になるだろうと感じさせる圧倒的なリアリティと現代社会を風刺した深いテーマで海外批評家やジャーナリストからも高い評価を獲得した。  マット・デイモンが主人公・ポールを演じるほか、ポールの妻役に『ゴーストバスターズ』のクリステン・ウィグ、物語を大きく動かす重要なキャラクターを本作でゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートされたホン・チャウが熱演する。メガホンをとるのは、『ファミリー・ツリー』を含む2度のアカデミー賞脚色賞を受賞したアレクサンダー・ペインが務める。  今回、公開された映像は、「誰でも大金持ちになれる方法!」「資産は82倍!」「小粒のダイヤもブレスレットに!」と、誰もが目がくらんでしまうキラーワードにあふれた、ダウンサイズ計画の魅力が詰まったTVスポットだ。「みんなでダウンサイズしよう!」の呼びかけに、思わずダウンサイズしたい気持ちが湧いてくることだろう。  まさに現代社会の多くの悩みを一気に解決する夢の計画を描いた本作。待望の日本公開を迎え、SNSでは「とても面白いし、観ると優しい気持ちになる映画」「アイデアはカッ飛んでいて、かなりユニーク」「藤子F不二雄作品のアイデアを上手く実写現代版にした」「少し長い旅をして帰ってきたような、見終わってなにか清々しい気持ち。大好き」と本作の世界観に魅了されたという声が相次いでいる。  映画『ダウンサイズ』は上映中。

  • 『ダウンサイズ』本編映像解禁!マット・デイモン、クリステン・ウィグのコメントも到着

    “ダウンサイズ”する?しない? 夫婦間の温度差が超リアルな本編映像解禁!

    映画

     マット・デイモンが13㎝の手のひらサイズになって、ミニチュアの世界に飛び込んでいく映画『ダウンサイズ』の本編映像が公開された。映像には、“ダウンサイズ”する意思確認の場面で、マットとクリステン・ウィグが演じる夫婦の間に、妙にリアルな温度差が生じてしまう場面が映っており、その後の不穏な展開を想像させる。@@cutter 本作は、『オデッセイ』で、火星からの奇跡的な生還を果たしたマット・デイモンが、今度は13cmの手のひらサイズになり、より良い暮らしを求めてミニチュアの世界に飛び込んでいく男を演じた作品。奇想天外な設定を細かなディテールまで描き、海外批評家やジャーナリストからも高い評価を獲得。『ファミリー・ツリー』を含む2度のアカデミー賞脚色賞を受賞したアレクサンダー・ペイン監督がメガホンをとる。  解禁された映像は、低収入でストレスフルな生活を送る夫ポール(マット)と妻オードリー(クリステン)が、悩んだ末に一緒に小さくなる決意をし、担当者との面談にのぞむシーンだ。一度小さくなったら元には戻れないという大きな制約がある中、体の質量が約0.0364%に縮むという話や1/225000の確率で失敗することがあり、最悪の場合死に至るという条件が提示される。覚悟を決めているポールとは対照的にオードリーの表情は雲行きが怪しく、夫婦感の温度差の違いが見受けられる。  マットは妻役で共演したクリステンについて「彼女とは『オデッセイ』で共演していて、リドリー・スコットが「彼女は何でもできる」って言っていたのを覚えている。実際、彼女は脚本やコメディ的演技で定評があるけれど、非常にダイナミックな女優で、オードリーのニュアンスをうまくつかんでいるんだ。だから、観客は彼女がどんなキャラクターかをすぐに把握することができる」とクリステンの自然な演技を称賛。  一方のクリステンも「マットと仕事をしたかったの。『オデッセイ』で共演しているけれど、一緒のシーンはなかったから。我々世代の偉大な役者だわ。脚本が面白くて、変で、不快で悲しくて、本当に気に入っているんだけど、この変で狂って面白い作品に、真実味をもたせられるというのは才能よね」とマットへの思いを明かしている。  映画『ダウンサイズ』は全国公開中。

  • マット・デイモン、完璧日本語でダウンサイズを勧誘!? 日本限定スペシャルメッセージ到着!

    『ダウンサイズ』マット・デイモン、完璧な日本語を披露! 日本限定メッセージ到着

    映画

     マット・デイモンが13cmの手のひらサイズになり、より良い暮らしを求めてミニチュアの世界に飛び込む映画『ダウンサイズ』の日本公開を記念して、マットが完璧な発音で「小さくなるよ!」と日本語を話す特別コメント映像が公開された。@@cutter 『ファミリー・ツリー』でアカデミー賞脚色賞を受賞したアレクサンダー・ペイン監督がメガホンを取り、マット・デイモン、クリステン・ウィグ、クリストフ・ヴァルツら豪華キャストが共演することでも話題の本作。  今回、公開された映像は、マットが本作の見どころを紹介するスペシャルメッセージ。意外なほど美しい発音で「小さくなるよ!」と日本語で話し、スマート&キュートな笑みを浮かべ「小さくなった僕になにが起こるのか?『ダウンサイズ』をお楽しみに」と語りかける。  その後に続く本編映像では、マット演じるポールがダウンサイズに身を投じ、小さくなっていく一連の施術が映し出される。バリカンで丸刈りにされた後に、麻酔で眠ると、全身剃毛が始まり、続いて腸内洗浄、治療済みの歯の抜歯と手順良く、ダウンサイズの準備が行われていく。自分にもダウンサイズするチャンスがあったら、裕福な生活の為にこのチャレンジができるのか…と夢が膨らむ映像となっている。  マットは、何かと悩みが尽きない現代社会に生きるすべての人々に今だからこそ響くテーマだと強調し、「ダウンサイズに興味を持つ人なら誰でもそうだけど、13cmであればもっといろんな贅沢ができるってことがすぐにわかってくる。大きな世界では得ることの出来ない快適さが手に入るというわけさ」と語る。そして、「こうした風刺の素晴らしいところは、文字通りじゃないから、説教めいてなくて面白いところ。でも、映画ではもっと表現できる。この映画は私たちがいま生きている世界に話しかけてくるから、今がこの映画に最適な時期だと思うよ」と自信をのぞかせている。  映画『ダウンサイズ』は全国公開中。

  • マット・デイモンが日本各地で背比べ!『ダウンサイズ』ご当地ポスター

    “小さな”マット・デイモンが日本各地で背比べ!『ダウンサイズ』ご当地ポスター公開

    映画

     マット・デイモンが13cmの手のひらサイズになり、より良い暮らしを求めてミニチュアの世界に飛び込んでいく男を演じる映画『ダウンサイズ』。小さくなったマットが日本各地で名産品と背比べをしているご当地ポスター5種が公開された。@@cutter 本作は、鬱屈とした人生を送る主人公ポールが、体を小さくするという世紀の大発明によって今ある資産でも裕福な暮らしを実現できるという「ダウンサイズ」計画への参加を決意し、13cmに縮小した世界で生きていく姿を描いた作品。劇中では、ポールに扮したマットが、ミニチュアの世界で新たな幸せをつかむために奮闘する。  今回、公開されたポスターは、小さくなったマットが来日して日本各地で記念写真を撮っているかのようなシュールな仕上がりになっている。東京では招き猫、大阪ではお好み焼きのへら、名古屋ではエビフライ、北海道では木彫りの熊、博多ではとんこつラーメンと、全国各地で出会った原寸大の縁起物や名産物は自身のボディサイズを超える物ばかりだ。さらに、各地の方言で喜びを表現しているが、マットは神妙な面持ちをしており、映画同様、現実はそう簡単にうまくいかない様子だ。  マットは、本作について「欲しいものが何でも手に入る。快適さに必要なものは全てある。普段では得られないような生活を送ることができるんじゃないかと感じるのがダウンサイズの世界なんだ。この映画は、我々が住む世界・生活を定義するもの全てをテーマにしているよ。奥深くて、独創的で、これまでに見たこともないような話なんだ。それは自信を持って言うよ」と本作への自信をのぞかせた。  映画『ダウンサイズ』は3月2日(金)より全国公開。

  • 映画『ダウンサイズ』公開直前イベントに登壇した村上佳菜子

    村上佳菜子、幼少期からの仲間・宇野昌磨の銀メダルに感涙「一緒にお肉を食べたい」

    映画

     プロフィギュアスケーターの村上佳菜子が28日、都内にて行われた映画『ダウンサイズ』の公開直前イベントに、お笑いコンビの和牛とともに登壇した。村上は平昌オリンピック、フィギュアスケートで見事銀メダルを獲得した宇野昌磨選手とは幼少期からともにフィギュアに打ち込んだ仲間ということで、「滑っているのを見るだけで涙が出ました。同じコーチなので、先生が『頑張れ』とフェンスを叩きながら応援している姿を見て、バーっと泣いちゃって」と感涙したことを明かし、お肉大好きという宇野選手と「お肉を一緒に食べに行きたい」と笑顔で語った。@@cutter 今回のオリンピックについて村上は「本当にどの競技にも一つ一つドラマがあって、それを画面越しに感じて勇気と希望をもらいました。たくさんの日本選手の『やり切った』という顔を見られたのが一番嬉しかったです」と語り、宇野選手には「『昌磨よかったね、お疲れ!』とメッセージを送ると『ありがとう~!取材多くて眠い~』と返ってきました。宮原知子選手(女子フィギュア)にもメッセージ送ったんですけど、『オリンピック楽しい!』って言ってました」とやりとりを明かした。  映画『ダウンサイズ』は、人間が13cmにダウンサイズする世紀の発明が発見された世界を舞台に、マット・デイモン演じる主人公ポールがより良い暮らしを求めてミニチュアの世界へ飛び込んでいく姿を描く。奇想天外な設定を細かなディテールまで描き、まるで本当にダウンサイズが実現したら、こんな世界になるに違いないという圧倒的リアリティと、現代社会を風刺した“実は”深いテーマに、海外批評家やジャーナリストからも高い評価を獲得している。  イベントではそんな映画の内容にちなみ、「身体がダウンサイズしたらこんなにいいことがある」と、和牛からプレゼン。「資産が増える」「豪邸住まいができる」という話に、村上は「フィギュアスケートは衣装代などいろいろお金がかかるので、資産がこんなに増えたら衣装を好きなように作れる」「自分が小さくなれば少しの氷だけでリンクが作れる」と目を輝かせた。  そして、とにかくかき氷が好きで1年に500杯食べるという村上は、ダウンサイズしたら何よりやってみたいこととして「巨大なかき氷を食べる」ことを挙げ、その夢を実現すべく500杯分を合わせた2mを超える巨大かき氷が登場。村上は嬉しそうに頬張っていた。  映画『ダウンサイズ』は3月2日(金)より全国公開。

  • 日本が誇るミニチュアアートの第一人者、田中達也氏とのコラボアート作品「贅沢はダウンサイズの醍醐味。贅沢は地球環境への大ゴミ。」

    『ダウンサイズ』ミニチュア写真家・田中達也と夢のコラボアート完成!

    映画

     マット・デイモンが主演する映画『ダウンサイズ』と、朝ドラ『ひよっこ』のタイトルバックを担当し、SNS上でも話題沸騰中のミニチュア写真家・田中達也氏によるコラボアートが公開された。@@cutter 本作は、人間が13cmにダウンサイズする世紀の発明が発見された世界を舞台に、マット・デイモン演じる主人公ポールがより良い暮らしを求めてミニチュアの世界へ飛び込んでいく姿を描く。本当にダウンサイズが実現したら、こんな世界になるに違いないという圧倒的リアリティと、現代社会を風刺した“実は深い”テーマに海外批評家やジャーナリストからも高い評価を得た。  コラボアートが実現したミニチュア写真家の田中氏は、2017年に放送されたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』のタイトルバックを担当したことでも知られる人物。ミニチュアの視点で日常にある物を別の物に見立て、独自の視点で切り取った写真「MINIATURE CALENDAR」がインターネット上で人気を呼び、雑誌やテレビなどのメディアでも広く話題になっている。  今回、公開されたコラボアートのタイトルは「贅沢はダウンサイズの醍醐味。贅沢は地球環境への大ゴミ。」リゾート地の砂浜で海水浴を楽しむ様子は、俯瞰すると青いゴミ袋の海の一部となり、すぐ近くでは地球温暖化で氷が解けるなか懸命に生きるペンギンたち、そして下部ではリゾートから出たゴミのなかで貧しく生きる人々の姿など、ゴミ袋というアイテムひとつで現代における社会問題の数々が凝縮された作品となっている。  制作にあたり、本作を一足先に鑑賞したという田中氏は「小さくなるという設定はもちろんのこと、それ以上にもっと大きな規模の話で、地球の環境問題の話や、社会情勢、格差社会だったりと、小さくなる事を通して、うまく表せている映画だったんじゃないかなと思います。いい意味で期待を裏切った作品だったので、面白かったです」と本作の魅力を語っている。  映画『ダウンサイズ』は、3月2日(金)より全国公開。

  • 『ダウンサイズ』特集

  • マット・デイモン大絶賛のアジア系新鋭女優ホン・チャウに注目!

    『ダウンサイズ』マット・デイモン大絶賛のアジア系新鋭女優ホン・チャウに注目!

    映画

     マット・デイモン主演の映画『ダウンサイズ』で、ゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートされたアジア系新鋭女優ホン・チャウ。本作のメガホンをとったアレクサンダー・ペイン監督とマット・デイモンが声をそろえて彼女の演技を絶賛している特別映像が公開された。@@cutter 本作は、人間を13㎝に「ダウンサイズ」することができる大発明が現実となった世界で、人生の大逆転をかけて「ダウンサイズ」に挑む男を描いた作品。共にダウンサイズするはずだった妻・オードリー(クリステン・ウィグ)に裏切られ、たった一人でミニチュア生活を過ごすことになってしまったポール(マット・デイモン)の前に突如現れた、片言の英語しか話せないベトナムからの密入国者ノク・ラン・トランをホン・チャウが演じた。  『インヒアレント・ヴァイス』(2014)に続く2作目の映画出演となった本作で、第75回ゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートされるという快挙を達成したホン。せっかちでマイペースなベトナム難民という癖のある役どころを堂々と演じている様子が公開された特別映像の中で映し出されている。  自身が演じたノクをベトナム出身の両親に重ねながら演じていたというホン。「とても特別な役だったから、本当にちゃんとできるようにしたかった」と並々ならぬ想いコメントしている。  また、本作の監督を務めたアレクサンダー・ペイン監督はホンとの撮影を振り返り「幸運にもぴったりの役者と出会えた。彼女だけがこの役をできたんだと思うよ」とホンの演技を絶賛。さらに、主演のマット・デイモンも「アレクサンダーがホン・チャウのスクリーンテストの映像を送ってきたとき“大当たりが出た”と思ったんだ。ホンには非の打ちどころがない喜劇的タイミングが備わっていて、それでいて完全なバイリンガルなんだ。この映画のキャストはみんなすごいのだけれど、僕はノクの役がすべてのキーかもしれないと思う」と称賛の言葉をおくっている。  アジア系新鋭女優ホン・チャウが出演する映画『ダウンサイズ』は、3月2日(金)より全国公開。

  • マット・デイモン主演『ダウンサイズ』本予告&新場面写真解禁!

    マット・デイモンが人生大逆転に挑む!? 『ダウンサイズ』本予告&新場面写真解禁

    映画

     『オデッセイ』で、火星からの奇跡的な生還を果たしたマット・デイモンが13㎝の手のひらサイズになり、より良い暮らしを求めてミニチュアの世界に飛び込んでいく男を演じる映画『ダウンサイズ』の本予告が到着。あわせて新たな場面写真も解禁となった。@@cutter 本作は、人間を13㎝に「ダウンサイズ」することができる大発明が現実となった世界で、人生の大逆転をかけて「ダウンサイズ」に挑む男を描いた作品。奇想天外な設定を細かなディテールまで作り込み圧倒的なリアリティある世界を作り上げたことで、海外批評家やジャーナリストからも高い評価を得ている。主人公のポールをマット・デイモンが演じるほか、ポールの妻役に『ゴーストバスターズ』のクリステン・ウィグ。また、本作でゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートされたホン・チャウが物語を動かす重要なキャラクターを熱演する。監督は、『ファミリー・ツリー』などで2度のアカデミー賞脚色賞を受賞したアレクサンダー・ペインが務める。  公開された本予告では、低収入ゆえストレスにまみれた日々を送るポールが、大豪邸での裕福な生活を夢見て、夫婦で「ダウンサイズ」に挑もうとするも、怖気付いた妻オードリーに逃げ出されてしまうという予想外の展開が映し出される。ポールは、その後、離婚届にもサインさせられてしまい、人生どん底へ。だが、そんなアクシデントは奇想天外な人生のスタートに過ぎなかった。13㎝の人間たちが繰り広げる驚きの新しい生活がそこに広がっている。  本作について主演のマットは「独創的で、これまでに見たこともないような話で、(普段暮らしている)この世界では得られないような生活を送ることができるんじゃないかなと感じるんだ。地球にいいことをしながらね」と本作にコメントを寄せた。  映画『ダウンサイズ』は、3月2日より全国公開。

  • セクハラ騒動に関する発言を謝罪したマット・デイモン

    マット・デイモン、物議を醸したセクハラ問題に関するコメントを謝罪

    セレブ&ゴシップ

     2017年10月に勃発した大物映画プロデューサー、ハーベイ・ワインスタインのセクハラ騒動。ハリウッドにセクハラ論争が吹き荒れる中、12月にテレビ出演した俳優マット・デイモンが「すべてを一括りにするべきではない」と発言して反感を買い、女性版『Ocean’s 8(原題)』のマットのカメオ出演をなくすよう訴える嘆願運動まで起こる騒動となったが、この度前言を撤回し謝罪した。@@cutter Us Weeklyによると、マットは現地時間16日、朝の情報番組『Today(原題)』に出演し、「この論争に加わる前に、もっとよく話に耳を傾けるべきだった」と、後悔を露わにしたという。  マットは昨年、ニュース番組『ABC News(原題)』に出演した際、「誰かのお尻を軽く叩くのと、レイプや未成年に対する性的虐待は違う。どちらの行為も間違いなく、立ち向かって根絶させないといけないが、一緒くたにされるべきではない」と発言し、被害者に対して配慮に欠ける発言と取られて、バッシングに遭っていた。  改めて自分の発言が浅はかだったことを悟ったというマット。「僕は自分の行動や発言で誰かにさらなる苦痛を負わせるようなことはしたくない。だからその件に関しては心から謝罪します」と続けたという。「Time’s Up(セクハラや性的虐待の被害者に対する支援)の活動に関わる女性の多くは僕の親愛なる友人だ。僕は彼女たちが大好きで尊敬している。彼女たちの活動をサポートするし、変化を担う一員になりたいと思っている」と、協力することを約束している。

  • ベン・アフレック&マット・デイモン製作総指揮『インコーポレイテッド』DVD発売決定

    B・アフレック&M・デイモン製作総指揮、ドラマ『インコーポレイテッド』DVD発売

    海外ドラマ

     ベン・アフレックとマット・デイモンが製作総指揮を務めたSFサスペンスドラマ『インコーポレイテッド』のDVDが、2018年3月7日にリリースされることが決定した。併せて、本作の謎に満ちたストーリーを収録した予告編映像も解禁されている。@@cutter 本作は、政府に代わって多国籍企業が支配する2074年の世界を舞台にしたSFサスペンス。企業の人間が裕福な「グリーンゾーン」で暮らす一方、壁の向こうには荒廃した貧民エリア「レッドゾーン」が広がっている時代。巨大企業スピーガ社の若き役員ながら元レッドゾーンの住人・ベン(ショーン・ティール)は、恋人を救うために身分を偽ってスピーガへ潜り込み、破滅と隣合わせの計画に身を投じていく。主人公・ベンの日本語吹替は、『テニスの王子様』白石蔵ノ介役で知られる人気声優・細谷佳正が担当している。  予告編映像は、映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー賞脚本賞を受賞して以来、映画界で活躍し続ける幼なじみの親友同士であるベンとマットのメッセージから展開。本作では「人類に待ち受ける複雑な未来」を語りたかったと思いを明かしている。  さらに、スピーガ社が住民へ食事や衣服などを与える一方、忠誠心を求め何もかも監視する社会を舞台にした本作。その目をかいくぐり、頭脳戦や無法地帯での生死をかけた格闘戦へ挑む主人公・ベンの工作の数々など、鬼気迫るシーンが収録されている。  海外ドラマ『インコーポレイテッド』DVD-BOXは、2018年3月7日リリース。価格は8900円(税別)。

  • セクハラ問題に関する発言で反発を買ったマット・デイモン

    マット・デイモンに批判殺到 『オーシャンズ11』女性版カメオ出演がお蔵入りの可能性

    映画

     スティーヴン・ソダーバーグ監督の群像犯罪コメディ『オーシャンズ11』シリーズ。スピンオフとして、サンドラ・ブロックやアン・ハサウェイら豪華女優陣が出演する女性版『Ocean’s 8(原題)』が2018年6月に全米公開予定だが、オリジナルシリーズにライナス役で出演する俳優マット・デイモンが、ハリウッドのセクハラスキャンダルに関する発言で反発を買い、彼を出演させないための嘆願運動が起きているという。@@cutter 電子嘆願サイト「Care2 Petitions」でRebecca Gという人物が発起した嘆願運動は、映画のプロデューサーであるジョージ・クルーニーとソダーバーグ監督に向けられている。女性のエンパワーメントを支持する作品であるはずが、マットのハーヴェイ・ワインスタインを擁護する発言で台無しであると、マットのカメオ出演をなくすことを訴えている。日本時間の12月26日11時現在、2万7000弱の人が署名を提出しており、募集人数の3万人を数日中に達成する見込みだ。  発起人はワインスタインと様々な作品で一緒に仕事をしてきたマットが、ワインスタインの素行を知りながら黙認し、ワインスタインのセクハラ問題を扱ったNew York Times紙の記事をもみ消そうとしたと、嘆願を始めた理由を説明している。  マットはBusiness Insiderとのインタビューで、セクハラやパワハラ行為に走る人間はハリウッドの中でもほんの一部であり、そうでない男性の話は取り上げられていないとコメント。別のインタビューでは「誰かのお尻を軽く叩くのと、強姦や児童虐待は違うものだ。どちらの行動も根絶しなければならないことだが、同じことのようにまとめて話すべきではない」と語っていたという。  現在、進行している嘆願運動に対して、ソダーバーグ監督やジョージ、マットからはコメントが出ていない。

  • マット・デイモン主演『ダウンサイズ』日本版ポスター

    マット・デイモンが13cmに!? 映画『ダウンサイズ』特報&日本版ポスター公開

    映画

     マット・デイモンが主演を務める最新映画『ダウンサイズ』の特報と日本版ポスタービジュアルが解禁された。人間が13cmに小さくなるという驚きの設定を描いた本作についてマットは、「台本は非常にユニークでオリジナルで、こんなオリジナルなアイディアを作品にするなんて、今のハリウッドでは滅多にないことだよ」とコメントしており、大いなる自信をのぞかせている。@@cutter 本作は、体が小さくなることで今ある資産でも裕福な暮らしが実現でき、爆発的な人口増加問題の解消にもつながるという「人類の縮小計画」によって巻き起こる人間模様を描いた作品。  より良い暮らしを求めて“ミニチュア”の世界へ飛び込んだ主人公・ポールをマット・デイモンが演じ、その妻であるオードリー役を『ゴーストバスターズ』のクリステン・ウィグが演じる。また、ポールを新しい世界へ誘う謎の男を名優クリストフ・ヴァルツが務め、物語を大きく動かす重要なキャラクターとして新鋭ホン・チャウが出演している。  さらに、2度のアカデミー賞脚色賞受賞をはじめ、日本劇場公開された全作品がアカデミー賞に絡むという前代未聞の偉業を果たすアレクサンダー・ペイン監督がメガホンを取り、アカデミー賞常連の顔ぶれが揃った豪華な布陣が実現した。  特報は、世紀の大発明をひと目見ようと集まった人々が、ミニチュアサイズの人間を前にして驚愕する瞬間から始まる。ダウンサイズした世界では“今の資産が14億円”になると説明を受け、夫婦で13cmになることを決断したポールとオードリー。スキンヘッドになったマット・デイモンが電子レンジのような「チン」という音と共に縮み、ヘラで運ばれる超シュールな場面も映し出されている。  また、日本版ポスタービジュアルは、メジャーで“13cm”の身長を測られるマット・デイモンの姿が印象的な仕上がりに。「小さくなったら、大きな幸せがつかめる…ハズだった!!」というキャッチコピーが、本作で巻き起こる物語の展開をさらに期待させてくれる。  映画『ダウンサイズ』は、2018年3月2日(土)から全国公開。

  • ジミー・キンメルの誕生日にサプライズ企画を仕掛けたベン・アフレック&マット・デイモン

    ベン・アフレック&マット・デイモン、J・J・エイブラムス監督でヒーロー映画製作?

    セレブ&ゴシップ

     人気俳優ベン・アフレックやマット・デイモン、J・J・エイブラムス監督が、13日に50歳になった米人気司会者ジミー・キンメルを祝福。ジミーが子どものころに描いたスーパーヒーローのコミックを実写化するという粋なサプライズを敢行した。@@cutter DCコミックのスーパーヒーロー映画『ジャスティス・リーグ』のPRで、ジミーがホストを務めるトーク番組『Jimmy Kimmel Live!』にゲスト出演したベン。ジミーに別のスーパーヒーロー映画を製作したと切り出し、エイブラムス監督がサプライズ登場。監督の手には、ジミーが9~10歳のころに描いたスーパーヒーローコミック『The Terrific Ten(最高の10人)』の原本があった。  ジミーが子どものころに描いたスーパーヒーローの説明をする中、エイブラムス監督は「登場人物たちが僕に語りかけてきたんだ」と告白。「この世界観を変えたくなかった」とジミーのコミックを原作とした実写映画の予告編をお披露目した。  その予告編でヒーローを演じたキャスト陣は何とも豪華。黄色のスーツがトレードマークのメインヒーロー、マッスルマンを演じるのはベン。紅一点のレイザー・ラス役はジェニファー・アニストン。そして敵役のスーパーヴィラン、ドクターボルトには、マットが扮している。  ドクターボルトが、 内輪もめを始めたスーパーヒーローたちに、「俺たちはみんなダサいんだ。なぜかといえば、将来ヘンなデブ男に成長する、哀れでおかしなガキが創造主だからだ」という台詞を吐くシーンも。人気司会者にとって、最高に楽しい誕生日プレゼントとなったようだ。

  • ベン・アフレック&マット・デイモン製作のドラマに出演するケヴィン・ベーコン

    ケヴィン・ベーコン、ベン・アフレック&マット・デイモン製作の新ドラマに出演

    海外ドラマ

     映画『トレマーズ』や『アポロ13』などの俳優ケヴィン・ベーコンが、俳優や監督、プロデューサーとして活躍するベン・アフレックとマット・デイモンが製作総指揮を務める米Showtime局の新ドラマ『City on a Hill(原題)』に出演することが決まったという。@@cutter TV Lineによると、『City on a Hill(原題)』は1990年代半ばの米ボストンを舞台に、「ボストン・ミラクル」と通称される出来事を題材にする。汚職と人種差別が蔓延っていた1990年代初期のボストン。ニューヨークから来た新任のアフリカ系アメリカ人の検事が、汚職に手を染めながら一目置かれているベテランFBI捜査官と協力して悪に立ち向かうさまを描く。  ケヴィンはFBI捜査官の役で出演。黒人の地方検事を演じるのは、映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』でMCレンを演じた俳優オルディス・ホッジ。Showtime局の社長デーヴィッド・ネヴィンズ氏は、「ケヴィン・ベーコンは演じる役に知性と謎を吹き込みます。才能豊かな魅力的な俳優であり、ハリウッドの注目株オルディス・ホッジの完璧な相棒となり、彼を引き立ててくれるでしょう」とコメントしている。  パイロット版の放送時期やシリーズ化が決まったときの構成話数、ほかのキャストの詳細は不明。ケヴィンは同ドラマのほかに、『トレマーズ』の後日譚となるテレビドラマ・ミニシリーズでの主演が決まっている。

  • マット・デイモンが“13cm”のミニサイズに! 映画『ダウンサイズ』、3月公開決定

    マット・デイモンが“13cm”のミニサイズに! 映画『ダウンサイズ』公開決定

    映画

     マット・デイモンが“13cm”の主人公を演じる映画『ダウンサイズ』が、3月に日本公開することが決定。マットは『ファミリー・ツリー』『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』のアレクサンダー・ペイン監督とのタッグ実現について「世界中の俳優がペイン監督と仕事をしたいと思っているんだ。もし電話帳の役を頼まれたら、電話帳だって演じるよ」とコメントしている。@@cutter 物語の舞台は、人口が増え続けて住みづらくなった地球。ノルウェーの科学者によって人間の体のサイズを13cmに縮小する方法が発見されると、人口過多問題が一気に解決する「全人類縮小200年計画」が持ち上がる。ネブラスカ州オマハでストレスフルな生活を送る平凡な男ポール・サフラネック(マット)と妻オードリー(クリステン・ウィグ)は、少しの蓄えでも幸せな生活が約束される縮小世界に希望を抱き、13cmの身体で生きていくことを決意するのだが…。  サフラネック夫妻のほかに、ミニチュア人類社会のカギを握る謎の男に扮するのは、『イングロリアス・バスターズ』の名優クリストフ・ヴァルツ。『インヒアレント・ヴァイス』のホン・チャウも、物語を大きく動かす重要なキャラクターとして出演している。  第74回ヴェネツィア国際映画祭のオープニングを飾り、現地時間8月30日に行われた公式記者会見に出席したマットは「世界中の俳優がペイン監督と仕事をしたいと思っているんだ。もし電話帳の役を頼まれたら、電話帳だって演じるよ」とコメント。また「この作品は、とにかく脚本が美しく、素晴らしい。オリジナリティに溢れてユニークなんだ。『ダウンサイズ』は、本当に美しくて前向きな映画だよ」と作品の魅力をアピール。ペイン監督も「この作品は、SFの要素を持ち、大きなキャンバスで物語を描いているが、これまで(脚本家の)ジムと一緒に作ってきた作品と同様のトーンやユーモアの感覚もあるんだ」とその出来に自信をのぞかせている。  映画『ダウンサイズ』は2018年3月公開。

  • ベン・アフレック&マット・デイモンが犯罪ドラマをプロデュース

    B・アフレック&M・デイモン、1990年代のボストンを舞台にした犯罪ドラマを製作

    海外ドラマ

     公私ともに仲のいい俳優のマット・デイモンとベン・アフレックが米Showtime局のもと、地元ボストンを舞台にしたクライムドラマ『City on a Hill(原題)』のパイロット版を製作することが明らかになったという。TV Lineが伝えた。@@cutter ベンとチャック・マクリーンの原案をベースに、チャックが脚本を執筆したという。犯罪が横行した1990年代前半のボストンという歴史的背景を取り入れ、街に治安を取り戻すべく、NYブルックリンから来た黒人の地方検事が、汚職に手を染めながら一目置かれているベテランFBI捜査官と協力し、武装した車両窃盗団の犯罪一家を含むボストンの悪を取り締まるさまを描くとのことだ。  製作総指揮にはほかに、ベンが主演を務めた犯罪サスペンス映画『ザ・コンサルタント』の監督ギャヴィン・オコナーや映画『LOGAN/ローガン』の監督ジェームズ・マンゴールド、映画『ジェイソン・ボーン』の製作ジェニファー・トッドなど、そうそうたるメンツが名を連ねる。  ベンやマットが出演するかは不明。キャストやパイロット版の放送時期など、続報を待ちたい。

  • 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』場面写真

    C・アフレック主演、オスカー受賞作『マンチェスター・バイ・ザ・シー』予告編解禁

    映画

     ベン・アフレックの弟で知られるケイシー・アフレックが、本年度アカデミー賞主演男優賞を受賞し、脚本賞をも獲得した映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』から、ポスタービジュアルと予告編が解禁。悲劇的な過去を持つ主人公と、父を亡くした甥が紡ぐドラマの一部が明らかになった。@@cutter ボストン郊外で便利屋を営んでいる主人公のリー(ケイシー)が、兄の死をきっかけに、故郷であるマンチェスター・バイ・ザ・シーへと戻り、16歳の甥・パトリック(ルーカス・ヘッジス)の世話をしながら過去の悲劇と向き合う姿を描く本作。  解禁された予告編には、パトリックの後見人になることを言い渡され困惑するリーの姿、リーとパトリックとのぎこちないやりとり、元妻ランディ(ミシェル・ウィリアムズ)が流す涙や、リーが新たな一歩を踏み出していく姿が収められている。予告編に併せて、ポスタービジュアルも解禁。  本作はもともと、マット・デイモンが監督・主演を兼任する予定だったが、スケジュールの都合で監督をケネス・ロナーガンに、主演をケイシーに譲った背景がある。アカデミー賞で脚本賞のプレゼンターを務めたマットは、本作を「人々の心にずっと残る映画だ。力ある役者と脚本、演出によって、この映画は忘れられないものになった」と絶賛している。  映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』は5月13日よりシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほかにて全国公開。

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