山寺宏一 関連記事

  • (左から)山寺宏一、山田裕貴

    『なつぞら』山寺宏一&山田裕貴らのドタバタ劇に「コントに見える」の声

    エンタメ

     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」(第89回)が12日に放送され、雪次郎(山田裕貴)や元活動弁士・豊富遊声(山寺宏一)がアテレコに挑むシーンにSNS上には「めちゃ面白い」「コントに見える」「完全なコント回」などの声が寄せられた。@@cutter 東洋動画では、なつ(広瀬)のアイデアにより脚本が固まり、ようやく短編映画の制作が動き出す。坂場(中川大志)は新人の神地(染谷将太)とともに絵コンテの作業に進もうとするが、なんでも勝手に決めてしまう坂場のやり方に、麻子(貫地谷しほり)は違和感を覚える。その頃、咲太郎(岡田将生)は、蘭子(鈴木杏樹)、雪次郎(山田)たちをスタジオに集め、ある海外ドラマの吹き替えに臨もうとしていて…。  声の演技や音楽、効果音も全て同時に録音するためNGが出せない収録に挑むことになった雪次郎たち。ベテランの豊富や蘭子は、台本通りにセリフを進めていくが、島貫健太(岩谷健司)はセリフが遅れてしまい、雪次郎は“お前”というセリフに北海道訛りが出てNGとなってしまう。  咲太郎は「頼むよ! みんな!」と発破をかけて、一同は最初から収録をやり直すことに。しかし2回目の収録でも島貫は同じミスを犯し、雪次郎がセリフを訛ると、スタッフから「ストップー!!」とNGの声がかかる。この収録のやりとりにネット上には「吹き替えの様子が面白い」「ドタバタのアテレコめちゃ面白い」「コントに見える」「今日のは完全なコント回」などの声が寄せられた。  いら立った表情の豊富から「ほんとに頼むよぉ」と声をかけられた雪次郎はさらに萎縮してしまう。同じ収録が繰り返されること7回。島貫はペースをつかみ映像の口の動きに追いつくことに成功。そして雪次郎のセリフとなったところで、隣にいた豊富はいきなり雪次郎の口を手でふさぐ。そして豊富は声色を変えて、雪次郎のセリフも演じてしまう。  このシーンにSNS上には「山ちゃんの二役さすが!」「プロが言う「俺が一人でやった方が早い」を目の当たりにした」「雪次郎、つら…」「雪次郎、めげずに頑張れー!」などのツイートが投稿されていた。

  • 『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』日本語吹き替えキャスト

    『ワイルド・スピード』最新作に、山寺宏一&沢城みゆき初参戦

    映画

     全世界累計興行収入5000億円を超える人気アクション映画『ワイルド・スピード』シリーズの最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の日本語吹き替え版キャストとして、声優の山寺宏一と沢城みゆきがシリーズ初参戦することが決まった。山寺は世界の破滅をもくろむ超人的戦士ブリクストン、沢城はMI6の女性エージェント・ハッティの声をそれぞれ演じる。@@cutter 元FBI特別捜査官のルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)と元MI6エージェントのデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)というシリーズおなじみの2人を主役に新たな戦いを描く本作。2人の前に立ちはだかる史上最強の敵、ブリクストン役にイドリス・エルバを迎え、物語の鍵を握るショウの妹・ハッティ役でヴァネッサ・カービーが参戦する。  ホブスとショウの元に、行方をくらませたMI6の女性エージェント・ハッティを保護して欲しいという政府の協力要請が入る。ハッティは全人類の半分を滅ぼす新型ウイルス兵器をテロ組織から奪還したが、組織を率いる肉体改造を施された超人的戦士ブリクストンに急撃され、ウイルスと共に消息を絶った。しかも、彼女はショウの妹でもあるという。ホブスとショウは「こんな奴と誰が組むか!」と協力を拒否するが、ウイルスの回収を最優先するため、仕方なく手を組むことに…。  過去シリーズから引き続き、ホブス役を小山力也、ショウ役を山路和弘が務めるなど、おなじみの声優陣が再集結を果たす一方、山寺と沢城は初参戦。  山寺は「絶大なる人気を誇るシリーズに参加する事が出来て本当に嬉しいです! ブリクストンは人間離れした強さを持つ男で、体もデカく存在感がハンパない。しかも戦うのが小山さん山路さんのコンビなので、声の演技で負けてしまわないよう気合いを入れて頑張りました! これだけ自分とかけ離れた役を演じられるのは、声優としての醍醐味です」と話す。  沢城は「声優としての人生の中で、力也さん&山路さんと肩を並べて共闘し、山寺さんと戦うことができる日が来るだなんて、半ば夢かなぁと、受け止め切れず思わず苦笑したのが、台本を開いて最初のリアクションでした。敬愛する(!)御三方と、実際にマイク前、横一列で収録した時の高揚は、残念ながらどうにも文字ではお伝えしきれません」と収録を振り返っている。  映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は8月2日より全国公開。

  • 中川翔子、映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』完成披露試写会に出席

    中川翔子「エモエモのエモです」 小林幸子らとの歌唱で感無量

    アニメ・コミック

     タレントの中川翔子が6月30日、都内で行われた映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』完成披露試写会に出席。小林幸子らと共に同作の主題歌を歌唱し、「エモエモのエモです」と感激のコメントをした。@@cutter 本作は、1998年に公開された『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』を3DCGでよみがえらせたもの。人間のエゴによって生み出されたポケモン・ミュウツーが、自身の存在理由も分からないままに兵器としての実験を繰り返され、心の中に人類への憎悪の念を宿していくというストーリー。  イベントには中川のほか、小林幸子、山寺宏一、松本梨香、湯山邦彦監督、榊原幹典監督、ポケモンキッズ2019が出席した。  中川はゲストとして登場。小林、ポケモンキッズ2019と共に主題歌『風といっしょに』を歌唱した。歌唱後に中川は「エモいです。エモエモのエモです」と目を輝かせ、「この歌で、大人の方も号泣されている姿を見かけたことがあります。目からハイドロポンプしてます」と、同曲の魅力をポケモンの技に例えて熱く語った。  また小林は「21年前と同じく、今回もボイジャーの声をさせていただきました。21年前のように若く聞こえるかなと思って『(高音で)ボイジャーです』てやったら『今のまんまでいいです』って言われました」と笑いを誘った。22作連続でポケモン映画に出演しているという山寺は「ポケモンがあったから、人生が変わったんですね。ミュウの声を出しているのはこの顔というのは忘れて観てください」と会場を盛り上げた。  イベント後半には、小林が10歳のときに歌手デビューをしたことと、同作の主人公・サトシが10歳で旅に出たことを絡め、登壇者に10歳当時の思い出を振り返ってもらう一幕も。  中川は「私が12歳のときにポケモンのゲームが出たのを覚えていて、その前なので、“ポケモン紀元前”ですね。そのときから今と変わらずに家が大好きでゲームが好きで絵を描くのが好きで猫が友達だったので、そのまま経験値を積んでレベルが上がって、夢みたいって感じです」としみじみ語っていた。  映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』は7月12日より全国公開。

  • 木ドラ25『テレビ演劇 サクセス荘』主題歌ダンスの様子

    2.5次元俳優集結『テレビ演劇 サクセス荘』予告解禁 ナレーションは山寺宏一

    エンタメ

     2.5次元舞台などで活躍する若手俳優による新感覚ドラマ『テレビ演劇 サクセス荘』(テレビ東京・テレビ愛知/毎週木曜25時ほか)より、予告編が解禁。ナレーションを人気声優の山寺宏一が担当することが発表された。@@cutter 本作は、数々の2.5 次元舞台を手がけるネルケプランニングと、『おっさんずラブ』の脚本家・徳尾浩司がタッグを組み、“リハは1度だけ”、始まったら最後までカットせず、撮り直しなし&アドリブありの“本番一発勝負”という「テレビ演劇」。和田雅成、高橋健介、高野洸、高木俊、黒羽麻璃央、有澤樟太郎、荒牧慶彦、定本楓馬、玉城裕規、寺山武志という、2.5次元舞台で人気の若手俳優10人が出演する。  都内の片隅にひっそりとたたずむ一軒のアパート「サクセス荘」。そこには、“ひと旗あげたい”と成功を夢みる若者たちが住んでいて、いつか必ず夢をかなえて巣立っていくという伝説があった。俳優、漫画家、占い師、料理人…ジャンルは違えど、成功したい気持ちは皆同じで、個性豊かな住人が集う。とある日、新しい入居希望者がやってくるところから物語は始まる。  この度、番組予告映像が公開され、主題歌は、監督の川尻恵太(SUGARBOY)が作詞・歌を担当し、このドラマの為に書き下ろされた楽曲「今日もきっとサクセス荘」となったことが発表された。番組では、この楽曲に合わせて出演者たちがダンスを披露することも決まっている。  更に、ナレーションを山寺宏一が担当することも決定。山寺は「僕だったら無理。基本声優は台詞を覚えませんし、台本通りです。録り直しももちろんOK。舞台もやってますが、1ヵ月以上がっつり稽古します。たま~にドラマにも出演しますが、数十秒のシーンでもビビります」と驚きを語り、「さすが声優しかやってない中年男を、早朝生放送の子供番組の司会に抜擢するテレビ東京! いろんな意味で、さらされる旬な若手俳優達に注目です!」とコメントを寄せている。  木ドラ25『テレビ演劇 サクセス荘』は、テレビ東京とテレビ愛知にて7月11日より毎週木曜25時、テレビ大阪にて7月16日より毎週火曜26時05分、BSテレ東にて7月16日より毎週火曜24時放送。

  • (左から)『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』公開アフレコイベントに登場した山寺宏一、市村正親、小林幸子

    小林幸子、歌謡界の“ラスボス”の始まりはポケモンと断言

    アニメ・コミック

     歌手の小林幸子が13日、都内で行われた映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』公開アフレコイベントに出席。“歌謡界のラスボス”として今後も邁進することを誓った。@@cutter 本作は、1998年に公開された記念すべきポケモン映画シリーズ第1作目となる『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』を、フル3DCGとしてよみがえらせた作品。小林は波止場を仕切る女性・ボイジャー役として作品に参加している。    この日は、最強のポケモンを作りたいという人間のエゴによって生み出された伝説のポケモン・ミュウツーを演じる市村正親、すべてのポケモンの始まりと言われ、世界で最も珍しい幻のポケモン・ミュウを演じた山寺宏一と共に公開アフレコに参加した小林。感情いっぱいにボイジャーに命を吹き込むと、湯山邦彦監督も「波止場を仕切る貫禄が感じられました」と大絶賛する。    小林と言えば、今年歌手デビューから55年を迎えたが「ポケモン」シリーズとは縁が深い。1997年に放送されたテレビ東京系アニメ『ポケットモンスター』のエンディング曲「ポケットにファンタジー」を歌い、翌年の映画『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』では、エンディング主題歌「風といっしょに」を担当。    小林は「私は演歌で育ったのですが、コンサートでは明らかに演歌ファンではない人が『風といっしょに』を歌うと、サイリウムを振ってくださったり、泣きながら聞いてくれたりするんです」とうれしそうに語ると「そういう姿を見ていると改めて映画のすごさを感じますし、いま皆さまには“ラスボス”という愛称でかわいがってもらっていますが、こうした流れは『風といっしょに』からスタートしたと言っても過言ではないと思います」と笑顔を見せていた。    またミュウツーポーズでさっそうと登場した市村は、流ちょうなセリフ回しで貫禄を見せると、再びミュウツー役のオファーを受けたことに「当然ですよ!」と冗談交じりで回答。続けて「うちには息子がいるのですが、参観日などで学校に行くと『ミュウツーやって』とせがまれるんです。そういう喜びと共に演じさせていただきました」と楽しい仕事だったことを明かしていた。  映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』は、7月12日より全国公開。

  • 山寺宏一

    『なつぞら』に山寺宏一が登場 アフレコシーンに視聴者歓喜

    エンタメ

     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第11週「なつよ、アニメーターは君だ」(第64回)が13日に放送され、元活動弁士役で山寺宏一が登場。彼がアニメ映画『白蛇姫』のアフレコに挑むシーンに、SNS上には「声が良すぎる」「さすが過ぎる」などの声が寄せられた。@@cutter なつ(広瀬)たちが制作した『白蛇姫』のアフレコを咲太郎(岡田将生)の劇団の女優、亀山蘭子(鈴木杏樹)が担当することになる。アフレコの現場でなつは、自分が関わったアニメーションを見ることに。アフレコの見学のあと仲(井浦新)に感想とお礼をいうなつ。すると仲からある言葉をかけられる。それを聞いたなつは、驚いてしまい…。  アフレコが行われるスタジオにやってきた蘭子は、演出担当の露木(木下ほうか)から、ヒロインの白娘(パイニャン)と小青(シャオチン)の2役を依頼される。露木が蘭子に説明をしているところに、スタッフが「豊富遊声先生がお見えになりました!」と扉を開く。すると、取り巻きを引き連れた豊富(山寺)がよく通る太い声で「いやぁ~おはよう!」とあいさつ。画面に豊富を演じる山寺が登場するとネット上には「出た! 山ちゃん!」「きたよー! なつぞらに山ちゃんが!」「ガチもんの声優じゃん」などの声が多数投稿された。  露木は恐縮しながら「絵は先に出来ちゃってるんで、声を絵に合わせていただくしかないんです」と説明すると、豊富は「私は活動弁士をやっていたんだよ。任せなさい!!」と力強く快諾。収録シーンが始まると、蘭子役の鈴木と豊富にふんした山寺によるアフレコへ。白娘のしとやかできれいな声と、少女でありながら色気とちゃめっ気を備えた小青の声を演じ分ける鈴木に対して、ネット上には「鈴木杏樹うまい」「この時点でかなりバリエーション作れてる鈴木杏樹」などの反響が寄せられた。  一方の山寺も、複数のキャラクターを見事に演じ分け本領を発揮すると、視聴者から「山ちゃん声が良すぎる」「さすがやな~うまいな~」「山ちゃんさすが過ぎる」「やまちゃんのアフレコ現場を見られるゴージャス感」などのツイートが殺到した。

  • (左から)映画『アラジン』スペシャル・ナイトイベントに登場した中村倫也、山寺宏一

    中村倫也、大御所声優・山寺宏一との声の掛け合いに感激

    映画

     俳優の中村倫也が6日、都内で開催された映画『アラジン』のスペシャル・ナイトイベントに出席。アニメ版に続きジーニー役の吹き替えを務めた山寺宏一の生歌唱に感動した中村は、「山寺さんと声で掛け合いができることが、一番の楽しみだった」と興奮をあらわにした。@@cutter 本作は、ディズニーの名作アニメ『アラジン』を完全実写映画化。人生を変えたいと願う貧しい青年アラジンと自由に憧れる王女ジャスミンの身分違いのロマンス、そして魔法のランプを巡る冒険が壮大なスケールで描かれる究極のエンタテインメント作品。イベントには、ジャスミン役の吹き替えを務めた木下晴香、ランプの魔人ジーニー役の山寺、邪悪な大臣ジャファー役の北村一輝も登場した。  イベントでジーニーが劇中で歌う名曲「フレンド・ライク・ミー」を初めて披露した山寺は、「蒼井優ちゃんと電撃結婚してない方の山ちゃんでーす!」とイベント冒頭からノリノリ。本作では曲が違うバージョンになっていることから、「思いっきりとちってしまいました(笑)」と告白するも「とても緊張しましたが楽しかったです」と笑顔を見せた。  一方、アラジン役を務めた中村は、今回の声優が決定してから「山寺さんと声で掛け合いができることが一番楽しみだったんです!」と興奮をあらわにし、「とちったのも全然気がつかなかった」と憧れの山寺の生歌唱に大興奮。すると、今回唯一、生歌唱がなかった北村が開口一番「歌は本当に緊張しますね~」とかぶせ、「歌ってねぇよ!」と山寺らが総ツッコミ。吹き替え同様の、息の合ったコンビネーションを見せた。  さらに作品についての質問では、木下が演じたジャスミンについて「より現代に響く、メッセージ性が強い女性。自分の足で進んでいこうとする力強さ」があると、新たなヒロイン像をアピール。最後には「もし字幕版を見たら、吹替版も観たくなるぞ!とここで強く言っておきたい」と中村が力強く作品をアピールし、キャスト一同作品の仕上がりに大きな自信をのぞかせた。  映画『アラジン』は、6月7日より全国公開。

  • 映画『アラジン』大パレードシーンより

    『アラジン』山寺宏一が高らかに歌い上げる! 絢爛豪華な大パレードシーン解禁

    映画

     ディズニーの名作アニメを実写化した映画『アラジン』より、プレミアム吹き替え版でランプの魔人ジーニーの声を演じた声優の山寺宏一が高らかに歌い上げる、豪華な大パレードシーンが解禁となった。@@cutter 本作はディズニーアニメ『アラジン』を『シャーロック・ホームズ』シリーズなどのガイ・リッチー監督が実写化したファンタジー映画。本当の居場所を探す貧しい青年・アラジンと、新しい世界に飛び出したい王女ジャスミンの身分違いのロマンス、そして3つの願いをかなえる魔法のランプをめぐる冒険を描く。  公開された映像には、絢爛(けんらん)豪華なパレードシーンが映し出される。「プリンセスアリ~」と声高らかに歌い上げながら、ド派手なパレードの先頭でノリノリなダンスを披露するのはランプの魔人ジーニー(ウィル・スミス)。そして通りを埋め尽くすほどのパレードの中でもひと際目立つのが、主人公アラジン(メナ・マスード)が扮するアリ王子だ。  巨大な象が引く豪華な山車に乗って登場したアリ王子は、沿道に集まった人々に笑顔で手を振るが、その姿はちょっとぎこちない。そんなアリ王子を尻目に、ジーニーは「崇めたて! ひざまずけ! 御姿ひと目、拝みに来い~!」と王子を持ち上げ続けるが…。一糸乱れぬ動きをみせる楽隊、華やかなダンサーたち、きらびやかな金銀財宝、そしてダチョウまで。歌とダンス、そしてユーモアの全てが詰まった、思わずリズムに乗ってしまうエンターテインメント映像となっている。  「あのシーンはこの映画の中でも、僕のお気に入りのシーンの1 つだよ!」とジーニー役を演じたウィルが語るこの大パレードのシーンは、200人以上のエキストラと、ダンサー250人、そして7台のカメラを使って5日以上をかけて撮影をした、本作でも最大級のシーン。アリ王子が乗る山車一つをとっても約3万7千もの花びらを使い、制作に3週間かけたという。  ウィルは「あのパレードを撮影した時、もう一度ショットを取り直す際には、1時間以上の再準備が必要だったんだ! あのシーンをこれ程のサイズやスケールで作り上げようとするガイの姿勢が僕は好きだよ!」と撮影現場の圧巻さを語る。さらに「歌とダンス、ドラマとコメディ、そしてアクションや特殊効果のすべてがある映画は少ないんだ。一本の映画全体を通してもその全てがあることは少ないのに、僕らはたった一つのシーンでやっているんだよ!」と語り、このシーンがいかに特別なものであるかを明かしている。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

  • 映画『アラジン』来日マジック・カーペットイベントにて

    ウィル・スミス『アラジン』ひっさげ来日 中村倫也とノリノリダンス披露  

    映画

     実写映画『アラジン』プロモーションのため来日中のウィル・スミスが16日、都内にて行われたマジック・カーペットイベントに出席。詰め掛けた約1000人のファンの前で、アラン・メンケンが奏でた名曲ライブに、サプライズで飛び入り参加するなど、大ファンサービスで会場を盛り上げた。@@cutter 本作は、ディズニーアニメーションの不朽の名作『アラジン』を実写映画化。ウィルはランプの魔人ジーニーに扮する。イベントにはウィルのほか、作曲家アラン・メンケン、プレミアム吹替版キャストの中村倫也(アラジン役)、山寺宏一(ジーニー役)、木下晴香(ジャスミン役)、北村一輝(ジャファー役)も出席した。    約1年半ぶり、15回目の来日となったウィル。この日は、ジーニーの魔法で演出されたスペシャル・パレードのなか登場すると、サインや写真撮影に応じるなどノリノリでファンサービスを行う。    会場が興奮冷めやらぬなか、アランが「ホール・ニュー・ワールド」「フレンド・ライク・ミー」といった名曲をピアノで演奏。このコンサートではウィルの登場予定はなかったが、サプライズで舞台に姿を現すと、軽やかな歌声を披露する。    続けて行われた「フレンド・ライク・ミー」スペシャルバージョンでは、ダンサーやマーチングバンドと共に、中村や山寺ら日本人キャストも登場。ウィルは中村らと共に歌って踊るパフォーマンスを見せ、客席のボルテージはマックスになった。  中村は「日本のためにここまで盛り上げてくれるアランとウィルは最高の友達と言ってもいいんじゃないでしょうか。恵比寿がこんなにはしゃいだ夜はないんじゃないですかね。大満足です!」と客席に呼び掛けると、ウィルも笑顔で中村を見つめる。    大歓声を受けたウィルは「『フレンド・ライク・ミー』はこの作品にかかわって初めて覚えた曲。即興で歌ってすごく楽しかった。この映画には歌と踊り、演技、コメディ、アクションとすべてが含まれています。とても美しい映画になったことを誇りに思っています」と作品の出来に胸を張っていた。  『アラジン』は、6月7日より全国公開。

  • 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ボイスキャスト配役発表

    映画『ドラクエ』ボイスキャスト、ケンコバ&山寺宏一らの配役発表

    アニメ・コミック

     俳優の佐藤健が主人公を、女優の有村架純がヒロインの声を演じるフル3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』から、ケンドー・コバヤシ、山寺宏一らボイスキャストの役名が解禁された。@@cutter 本作は、日本を代表するロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのうち『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(1992年発売)のストーリーを原案に、VFXの第一人者である山崎貴の総監督・脚本により初映画化したもの。『ドラクエ』生みの親であるゲームデザイナー・堀井雄二が原作・監修を手掛けるほか、音楽も『ドラクエ』でおなじみのすぎやまこういちが担当する。監督は八木竜一と花房真。  この度、ケンドーコバヤシ、安田顕、松尾スズキ、山寺宏一、賀来千香子の5名のボイスキャストの配役が発表された。  コバヤシは主人公リュカ(佐藤)の父親・パパスに仕え、リュカと共に旅に出るサンチョ役を、安田は魔物の元から逃げ出したリュカと、王子・ヘンリー(坂口健太郎)を助ける謎の老人・プサン役を担当する。そして、フローラ(波瑠)の父であり、サラボナの大富豪のルドマンを松尾が、リュカと共に数々の冒険に挑んでいくスラりんを山寺が、リュカの母で魔物に囚われているマーサを賀来がそれぞれ演じる。  出演決定に際し、“ドラゴンクエスト大好き芸人”でも知られるコバヤシは「私生活では人の言うことを聞かない僕ですが、サンチョを演じている間は、主人の為ならなんでもする所存です」と意気込みを伝え、安田は「時代を超えた伝説に参加できることに心より御礼申し上げます」と喜びをコメント。  「若い頃、会社を辞めてプータローを決め込んでいた頃、3畳の部屋でずっぷりファミコンのドラクエにはまっておりました」と明かす松尾は「キャラを演じる気恥ずかしさを瞬時に体から追い払うのに力が必要でしたが、楽しかったです」と話し、山寺は「映像を観てそのクオリティに驚きました、そして、スラりんも、シンプルなフォルムなのにとても表情が豊かなので色々な声で演じました」と振り返っている。  賀来は「マーサは“正しい人”という印象です。慈愛に満ち溢れ、ゆるぎない強さを秘め、不思議な能力を持った選ばれた存在―。そういう雰囲気が出せたら…、と思いました」と役への思いを語った。  フル3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は8月2日より全国公開。

  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』スペシャルスクリーニングにて

    米倉涼子、『アベンジャーズ』完結編に「さみしい」としみじみ

    映画

     女優の米倉涼子が25日、都内で開催された映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』スペシャルスクリーニングイベントに出席。世界中で驚異的な人気を誇る『アベンジャーズ』シリーズが完結編を迎えることに「吹き替えを7年間もやらせていただいたので寂しいですね」としみじみ語っていた。@@cutter 本作は、最凶最悪の敵“サノス”によって人類の半分および、アベンジャーズも多くの仲間を失ってしまった世界を舞台に、残されたアベンジャーズが、世界を救うためにサノスに再び立ち向かう姿を描く。この日は、米倉のほか、加藤浩次、竹中直人、内田有紀、山寺宏一、遠藤憲一、溝端淳平、秋元才加、百田夏菜子という過去に『アベンジャーズ』シリーズで吹き替えを務めたキャストたちも登壇した。    米倉は、ブラック・ウィドウ役の吹き替えとして『アベンジャーズ』に参加してからの7年を振り返ると「この作品に携わらせていただいたおかげで、たくさんのマーベル作品を熟知することができました」と感謝。さらに吹き替えで参加したものの、自分のシーン以外の台本もなく、全貌がつかめていないことを明かすと「私も観たいんです。みなさんがうらやましい」と、この日最速で映画を鑑賞する観客に向かって羨望のまなざしを向けていた。    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に出演するアライグマ、ロケットの声を担当した加藤は「まさかロケットが『アベンジャーズ』に参加するとは思っていなかった」と意外だったことを明かすと「僕みたいなチンピラ上がりの司会者が、ディズニーさんと仕事ができると思っていませんでした。だってアイドルの頭を蹴って1万人から殺害予告されたり、ジャイアントスイングしていた男がですよ」と独特の言い回しで喜びを口にしていた。    そんな加藤の発言に、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のスター・ロード役の山寺は「まさかスター・ロードが消えて、アライグマが残るとは……」と前作『インフィニティ・ウォー』の結末に驚きを見せつつも「でも今作で完結ということですから、これを観ないと平成は終われないですよね」と客席に呼び掛けると、ファンからは大歓声が上がっていた。

  • 『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』にゲスト声優として戻ってくる小林幸子(左)と山寺宏一(右)

    『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』、小林幸子&山寺宏一がゲスト声優として帰還

    アニメ・コミック

     ポケモン映画シリーズ最新作『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』に、ゲスト声優として小林幸子と山寺宏一が出演することが分かった。併せて、ピカチュウとピカチュウが対峙する伝説の感動シーンが収められた最新予告映像が解禁となった。@@cutter 本作は、1998年に公開されたシリーズ第1作『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』のフル3DCG映像によるリメイク版。第1作は、人間の手によって生み出されたミュウツーが心に抱える葛藤、そして人間への逆襲という、ファミリー向けの作品としては異例のテーマを掲げた作品だったにもかかわらず、アニメ映画として1998年の年間興行収入ランキング1位に輝き、米国でも日本映画興行収入歴代1位の記録をいまだに保持するなど、ポケモン映画シリーズの中でも伝説的な作品となっている。  今回ポケモン映画第1作目『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』に続き、21年ぶりにゲスト声優を務める2人は、港育ちのため海に詳しく波止場を仕切る女性・ボイジャー役を小林が、世界で最も珍しいといわれている幻のポケモン・ミュウを山寺が演じる。  出演が決まった小林は「当時、たくさんの子供たちが、大好きなポケモンと仲間たちの冒険に感動し、優しさや思いやりを育んだ作品です。あの頃の子供たち、そして今を生きている子供たちに、さらに進化した伝説のポケモン映画をぜひ劇場で見て欲しいです!!」とコメント。  山寺は「当時観たことがある人も、初めてみる子供たちも、心に残る作品になると思いますし、そうなってほしいと願っています。まだあのミュウの声が出るか心配ですが、ハイトーンボイスで頑張ります!!」と意気込みを語った。  併せて解禁となった最新予告映像では、その力を制御するためにアーマーを身につけた“アーマードミュウツー”や、コピーされたポケモンたちの姿が初解禁。ミュウツーの野望を止めようと奮闘するサトシたちや、さらに名シーンとの呼び声が高い、サトシのピカチュウの頬をコピーのピカチュウが泣きながら叩くシーンも収められている。  映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』は7月12日より全国公開。

  • 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』出演キャスト

    フル3DCGアニメ『ドラクエ』主人公の声に佐藤健 有村架純&山田孝之ら豪華俳優陣集結

    アニメ・コミック

     フル3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』(8月2日公開)のボイスキャストとして、俳優の佐藤健、山田孝之、女優の有村架純らの出演が決まった。佐藤は主人公リュカ、山田はリュカの父パパス、有村はリュカと共に冒険の旅をするビアンカの声をそれぞれ担当する。@@cutter 本作は、日本を代表するロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのうち『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(1992年発売)のストーリーを原案に、VFXの第一人者である山崎貴の総監督・脚本により初映画化。『ドラクエ』生みの親であるゲームデザイナー堀井雄二が原作・監修を手掛けるほか、音楽も『ドラクエ』でおなじみのすぎやまこういちが担当する。監督は八木竜一と花房真。  佐藤が演じる主人公リュカは、行方不明の母を探すため父パパスと共に冒険へ出るが、そこで出会った王子ヘンリーと共に魔物たちに捕まり、奴隷として捕らわれてしまう。10年後、再び母を探す冒険へと出発し、幼い頃に共に冒険をしたビアンカや、同じく幼なじみで大富豪の娘であるフローラと出会う。  佐藤は「主人公の声を務めさせて頂くということで責任重大なわけですが、どうなのでしょう、不安です」としつつも、「しかし佐藤なんかに任せてらんねえよという方にも是非この映画を観に来て頂きたいのです。何故ならこの物語の主人公は僕が演じた“リュカ”ではなく、紛れもなく今の時代を生きる“あなた”なのですから」と呼びかける。  リュカの父パパスを演じる山田は、以前にもゲーム『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』に声で参加しており、「今回の『ユア・ストーリー』でも同様、声だけでの表現は難しいなぁと思いました。大好きなパパスのプレッシャーは半端ではなかったです。しかし、もし私が主人公の声を演じるとなった場合、演技プランが1つしか思い浮かばないのでパパス役で助かりました」と話す。  有村が演じるビアンカは、幼い頃リュカと共に幽霊城での冒険を体験。成長して再びリュカと出会い、サラボナの平和を脅かす魔物を倒すため共闘することになる。役どころについて有村は「ビアンカは、気が強くはすっぱな部分もあるけれど、心の隅でリュカを想う乙女な心も持った魅力的な女性です。寛容で肝っ玉だからこそどんなことも受け止め、立ち向かう芯の強さを大切に、ブレることのないよう演じました」としている。  さらに、ヘンリーを坂口健太郎、フローラを波瑠が演じるほか、ケンドーコバヤシ、安田顕、古田新太、松尾スズキ、山寺宏一、井浦新、賀来千香子、吉田鋼太郎ら豪華俳優陣が集結している。  映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は8月2日より全国公開。

  • 映画『アラジン』ポスタービジュアル

    『アラジン』ジーニーの声は山寺宏一に決定 吹き替え版予告も解禁

    映画

     実写映画化する『アラジン』で、俳優のウィル・スミスが演じるランプの魔人ジーニーの吹き替えを、声優の山寺宏一が務めることが分かった。山寺は「きっと“これぞ最高のエンタテインメント!”という素晴らしい作品になると確信しています。吹替版でもそれがしっかりと伝わるよう、出演声優の1人として全力を尽くします!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、人生を変えるチャンスを待つ貧しいアラジン(メナ・マスード)と自立した心を持ち自由に憧れる美しい王女ジャスミン(ナオミ・スコット)の身分違いの恋、そして3つの願いを叶える魔法のランプを巡る壮大な冒険を描くエンタテイメント作品。1992年に公開されたアニメ映画版は、同年の世界興行収入1位を記録している。  山寺が担当する魔人ジーニーは、魔法のランプをこすると登場する、愉快で忠実なアラジンの良き友人となるキャラクター。山寺はアニメ版のジーニー役も務めたほか、映画『インデペンデンス・デイ』(1996)など多くの作品でウィル・スミスの吹き替えを担当した経験を持つ。  山寺はジーニーについて「愛おしいくらい大切で特別な存在です。僕を声優として成長させてくれたのも、『声優って難しいけど、最高に楽しい!』と思わせてくれたのもジーニーです。オリジナルのロビン・ウィリアムズに心から感謝しています」と語り、またジーニーをウィルが演じることについて「『なるほど、そう来たか。ぴったりだ!』と思いました!」と納得のキャスティングだと明かしている。  併せて、日本語版予告とポスタービジュアルも解禁に。予告では、映画の名シーンをコンパクトに収録。ジャスミンを見て恋に落ちたアラジンの姿から始まり、2人が魔法の絨毯に乗って空を飛んだり、踊ったりする姿などがダイナミックな映像でつづられていく。最後にはジーニーが登場し山寺の「さあ、3つの願いを!」という作品を象徴するセリフに続き、「ショータイム!」という楽しい展開を予感させる掛け声で映像は締めくくられる。  ポスタービジュアルは、アラジンとジャスミンが主題歌『ホール・ニュー・ワールド』を歌いながら魔法の絨毯で空の旅を繰り広げる姿を描いたもの。2人の運命的な恋の予感を象徴する名シーンで、そのロマンティックな世界観に期待がふくらむビジュアルとなっている。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

  • 『二ノ国』キャラクター&声優陣

    『二ノ国』宮野真守&坂本真綾&山寺宏一ら豪華声優陣集結

    アニメ・コミック

     『妖怪ウォッチ』『レイトン教授』シリーズなどを手がけたレベルファイブCEOの日野晃博氏が製作総指揮を執るアニメーション映画『二ノ国』に、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、山寺宏一、梶裕貴の豪華声優陣の参加が決定した。@@cutter 『二ノ国』は、レベルファイブ発売のRPGゲームで、2010年に『二ノ国 漆黒の魔導士』、続編となる『二ノ国II レヴァナントキングダム』などがリリース。スタジオ・ジブリが制作協力、久石譲が音楽を担当した。映画化に当たり、日野氏が原案と脚本を担当し、『おもひでぽろぽろ』などの原画を務めた百瀬義行が監督を、久石がゲームに続いて音楽を手がけている。  現実世界“一ノ国”に住むユウとその親友のハルが、ある事件をきっかけに突然迷い込んだのは、隣り合わせにある魔法世界“二ノ国”。そこには、2人の幼なじみの女子高生コトナをはじめ、一ノ国の住人と同じ顔を持ち、命がつながっている人間たちがいた。やがて、両方の世界のコトナに命の危険が迫る中、2人は「究極の選択」を迫られる…。  俳優の山崎賢人が主人公のユウ役を演じるほか、宮野が“二ノ国”にあるエスタバニア王国の参謀ヨキ役を担当。津田がエスタバニア王国を狙う「黒旗軍」の最高指導者ガバラス役を、坂本がユウとハルの幼なじみのお姉さんサキ、エスタバニア王国の姫を守る女戦士ヴェルサの2役を演じる。さらに、山寺がエスタバニア王国の騎士団長バルトン役、梶が二ノ国”のパンダのような柄の妖精族ダンパ役を務める。  宮野は同作出演を光栄だと語り、「周りのキャスト陣もとても豪華なので緊張しますが、集中して『ヨキ』役に臨みたいと思います」と意気込みをみせた。そして「ヨキは参謀役ということですが、しっかりと設定を打ち合わせして、彼のことを一番に理解し、そしてキャストの皆さまと、最高の作品を、素敵な世界を作っていきたいと思います」とコメントしている。  また、宮野らは3月23日に東京ビッグサイトで行われる「Anime Japan 2019」の『二ノ国』ステージイベントに登壇。日野氏とともに作品に関するトークショーを行うことも決定している。  アニメーション映画『二ノ国』は今夏全国公開。

  • 映画『レゴ(R)ムービー2』は2019年3月29日より全国公開

    『レゴ(R)ムービー2』来年3月29日公開決定 吹替え予告&日本版ポスター解禁

    アニメ・コミック

     全世界興収500億円のメガヒットを記録した『レゴ(R)ムービー』の最新作『レゴ(R)ムービー』の日本公開が2019年3月29日に決定し、日本語吹替え版の予告編と日本版ポスターが解禁となった。予告編では、前作のカラフルな街並みから一転、砂漠と化してしまったブロックシティの様子や、ヒロインのルーシーたちがとらわれた“すべてがミュージカル”な惑星で、最強の敵となる銀河一危険なクイーンが自由自在に変身する場面などが描かれている。@@cutter 本作の舞台は、前作のブロックシティが襲われた恐ろしい事件から数年後の、街の秩序が崩壊し、誰もがすさんでしまった世界。主人公エメットの前に現れた謎の宇宙人が、ルーシー、バットマンをはじめとする仲間たちを連れ去ってしまった。大切な仲間たちを取り戻すため、エメットはひとり地球を飛び出し宇宙へ。またもや<選ばれし者>になったエメットの戦いは前代未聞の領域へ突入する。ヤバいクイーンが支配する“すべてがミュージカル”な惑星で一体何が起こるのか。  監督は『シュレック・フォーエバー』『トロールズ』でカラフルな世界観を創出したマイク・ミッチェル。前作で監督・脚本・原案を務めたフィル・ロード&クリストファー・ミラーは、脚本・製作として引き続き参加する。  英語版の声優は、主人公エメットを『ジュラシック・ワールド』のクリス・プラット、曲がったことが大嫌いでワイルドなヒロインのルーシーを『ハンガー・ゲーム』のエリザベス・バンクス、仲間と行動するのが苦手なヒーロー、バットマンをウィル・アーネットが続投。日本語吹替えも前作と同じく、エメット役に森川智之、ルーシー役に沢城みゆき、バッドマン役に山寺宏一が担当する。 @@insert1  予告編では冒頭から、砂漠と化したブロックシティが映し出される。荒廃した世界をシリアスに受け止めているルーシーとは対照的に、のんきにコーヒーを差し出すエメットの陽気さは本作でも健在だ。そこへ謎の宇宙人がエメットの前に突然現れ、大切な仲間たちをさらっていく。仲間を救うためひとり地球を飛び出し宇宙へ繰り広げる大冒険はまさに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。さらにルーシーたちのとらわれた“すべてがミュージカル”な惑星で、自由自在に姿を変える銀河一ヤバいクイーンが登場する。  同じく解禁されたポスターには、銀河を連想させる宇宙のような世界を背景に、エメットやルーシー、そしてお馴染みのレゴバットマンの姿が収められており、彼らの冒険が宇宙規模の壮大なものになることを予感させる。  映画『レゴ(R)ムービー2』は2019年3月29日より全国公開。

  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ベビー・グルートのカメオ出演シーン

    山寺宏一『シュガー・ラッシュ:オンライン』で一番興奮したカメオ出演キャラは?

    アニメ・コミック

     アーケードゲームのキャラクター、ラルフとヴァネロペがネットの世界へ冒険に乗り出すディズニーアニメの最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。本作で日本版のラルフの声を務めた声優の山寺宏一が作品の魅力について語った。@@cutter 本作は多数のディズニーキャラクターたちによる夢の豪華共演が話題に。山寺は中でも、「僕は(実写映画)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の主人公ピーター・クイルを演じさせて頂いたので、(同作に登場する)グルートのカメオ出演が一番嬉しかったです!」と話す。  山寺はこれまでピーターのほか、ドナルド・ダックや『アラジン』のジーニー、『美女と野獣』の野獣、『リロ&スティッチ』のスティッチなどの吹き替えを務め、ディズニー作品には欠かせない声優の一人。いろんな作品に出演している山寺だからこそ、作品の垣根を超えたディズニーキャラクターの共演は夢のようだったという。「ディズニープリンセス大集合だけじゃないんですよ。今回僕は『ディズニーそれやっちゃう?』と声を大にして言いたいです」。  グルート以外にも『ズートピア』のニックやベイマックス、バズ・ライトイヤーやダンボにイーヨーなどがカメオ出演する。「作品の垣根を越えて『繋がってるな!』と思い、ディズニーキャラクターの中にマーベルのキャラクターがいて『何でもアリかよ!』って驚きました」と山寺は興奮を隠せない様子だ。  前作で大親友となったラルフとヴァネロペに、本作では友情の危機が訪れる。2人はレースゲーム“シュガー・ラッシュ”のハンドルが壊れたことでインターネットの世界に飛び出していくが、そこでヴァネロペは“新たな夢”を見つける一方、ラルフは元いたゲームの世界での平穏な暮らしに戻ることを夢見る。  山寺は「本作はあくまでもラルフとヴァネロペの友情がストーリーの中心です。前作で大親友になった二人ですが、本作ではそれぞれ違う夢を持ちすれ違いが起きてしまう。でもそれは兄弟でも夫婦でも友達でも、誰にでもよくあることだと思いました。学生時代の友だちと進路や就職先が違って、当然別れていきますよね。だからって友情が消えるわけではないですし、変わらない友情はあると思います」と語る。  さらに「僕が台詞を言いながら何度も泣きそうになったぐらい良いシーン、良い台詞が満載なので、ぜひ楽しんでほしいです。ネット的に言うと“控えめに言って最高”ですね」と本作の出来映えに太鼓判を押している。  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は12月21日より全国公開。

  • 映画『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』初日舞台挨拶にて

    川島海荷、豊洲市場で中トロを堪能「ビビンと来ました!」

    アニメ・コミック

     声優の山寺宏一、女優の川島海荷が、藤森慎吾、観月ありさと共に、19日に都内で開催された映画『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』初日舞台挨拶に出席した。山寺は「海荷ちゃんが2年ぶりに会って、成長して、大人の女性になっているのを見てビビンときました」と語り、川島はイベント前に豊洲市場を訪れたと明かし「食べた中トロにビビンと来ました!」と笑顔を見せた。@@cutter 本作は『モンスター・ホテル』シリーズ2年ぶりの新作。世界中のモンスターたちが集うモンスター・ホテルを舞台に、ドラキュラ(吹き替え:山寺)や娘のメイヴィス(川島)、メイヴィスの夫であるジョナサン(藤森)らが巻き起こす騒動を描く。観月が演じるエリカは、豪華客船のミステリアスな船長でドラキュラが一目ぼれして恋に落ちる新キャラクターだ。  物語に登場する擬音の「ビビン」に絡めて、最近「ビビン」と来た経験を聞かれた山寺は「今日ビビンときましたよ。やっぱりこの観月さんを見て」と、役柄をイメージした白の衣装で登場した観月を絶賛。また「海荷ちゃんが2年ぶりに会って、成長して、大人の女性になっているのを見てビビンときました。慎吾君に対しては何も(笑)」と続けて会場を沸かせた。  一方の川島は、イベント前に豊洲市場を訪れたと言い「お寿司を食べたんですよ。そこで食べた中トロにビビンと来ました!」と笑顔を見せた。  そんな川島は、世界一周旅行が目標で、これを実現するために貯金をしているとのこと。あとどれほど『ZIP!』(日本テレビ)に出演すれば実現できそうか問われた川島は「貯金が趣味なので(笑)、どれくらいで行けますかね? 分からないですけど、あまり使いすぎず、ちゃんとその楽しみを取っておいて、(旅行)できるように、頑張ります」と白い歯を見せていた。

  • 『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』キービジュアル

    『モンスター・ホテル』2年ぶりの新作公開 舞台は豪華客船に

    アニメ・コミック

     アニメ『モンスター・ホテル』シリーズの2年ぶりとなる最新作『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』が劇場公開決定。今回は豪華客船を舞台にドラキュラの恋が描かれる。@@cutter 本作は『ボス・ベイビー』などを手掛けた実力派スタッフによる、笑って泣けるモンスターと人間のファミリーエンターテインメント。吹き替えにはドラキュラ役を山寺宏一、ドラキュラの娘・メイヴィス役に川島海荷、人間の青年・ジョナサン役に藤森慎吾が前作に引き続きキャスティング。さらにフランケンシュタイン役でチョー、マーレイ(ミイラ)役で三ツ矢雄二、グリフィン(透明人間)役で若本規夫、デニス(メイヴィスとジョナサンの子供)役で大谷育江と豪華声優陣が集結した。  物語は、365日働きっぱなしのドラキュラを見かねたメイヴィスが家族旅行を提案。行き先はモンスターご用達の豪華客船クルーズだ。はじめは乗り気ではなかったドラキュラだが、ミステリアスな船長エリカに出会い、恋に落ちてしまう。彼女に不信感を抱くメイヴィスは父を止めようとするが…。  現在予告映像が公開中。豪華客船でのモンスターと人間、過去の因縁、波乱いっぱいのドラキュラの恋模様がコミカルに描かれている。ドラキュラが恋に落ちる“モンスター・クルーズ船”の船長・エリカ役の吹き替え声優は、近日発表される。  『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』は、10月19日より公開。

  • (左から)羽原信義監督、シリーズ構成の福井晴敏、内山昂輝、山寺宏一、神谷浩史、高垣彩陽、黒沢ともよ、中村繪里子『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章「煉獄篇」初日舞台挨拶にて

    山寺宏一&神谷浩史、“おじさん”の線引に小競り合い

    アニメ・コミック

     山寺宏一、神谷浩史、内山昂輝、高垣彩陽、黒沢ともよ、中村繪里子が26日、都内にて行われた『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章「煉獄篇」の上映記念舞台挨拶に登壇。黒沢の「おじさま方のカッコ良さにやられました」発言に、隣同士で舞台に立っていた山寺と神谷から“どこからがおじさんなのか”という声が上がり、2人の小競り合いが勃発。キャストだけでなく観客をも巻き込む爆笑を呼んだ。@@cutter 第五章「煉獄篇」は、『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をリメイクした、完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の最新作。2012年から2014年にわたり、劇場上映から全国ネットでのTV放送で展開した『宇宙戦艦ヤマト2199』から続く人気シリーズ。    現在大学4年生だという黒沢。大先輩が勢揃いだったというヤマトのアフレコ現場を振り返り「おじさま方のカッコ良さにやられました。本当にみなさまカッコいい…」とコメントし、頬を染めた。この黒沢の“おじさま”発言に食いついたのが山寺と神谷。「具体的におじさんって?」と山寺が問うと、「おじさんラインはここですか?それともこっち?」と、山寺と内山の間に立つ神谷から両隣に線を引くジェスチャーを見せ質問する。観客の大きな笑いと、2人からの思わぬ応酬にアタフタした様子の黒沢は、「先輩方は、お若いので年齢わからないです」と答え明言を避けた。    山寺演じるデスラーの人物像を描き、神谷演じるキーマンが名前の通り“キーマン”となって物語が進む本作。神谷は「ようやく第五章にて、その名にふさわしい活躍をします」と胸を張る。また、重要なシーンの相手が山寺ということもあり「めちゃくちゃ楽しかったです」と笑顔を見せた。一方、山寺も「デスラーを深く描いてくれてすごく嬉しかったです」と喜ぶ。過去が描かれ、様々な年齢のデスラーを演じたことについては「すごくプレッシャーもありましたが、非常にやりがいがありました」と語った。    『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章「煉獄篇」は公開中。

  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』山寺宏一インタビュー

    山寺宏一「責任は大きい」、世界的人気キャラを演じる重圧と覚悟

    映画

     『カーディアンズ・オブ・ギャラクシー』チームがついに『アベンジャーズ』に参戦し、戦いの火蓋が切られる映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。そのガーディアンズチームを率いるリーダー、スター・ロード=ピーター・クイルの吹き替えを担当するのが数多くのキャラクターを演じ分ける人気声優・山寺宏一だ。山寺も「待ちに待った」と語るアベンジャーズへの参戦。演者である山寺も胸躍るという本作の魅力、そして、世界的人気キャラクターを演じることの重圧や覚悟とは?@@cutter 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、最強ヒーローたちが集結し、人類を守るために戦うドリームチームの活躍を描く『アベンジャーズ』シリーズの最新作。本作では、6つすべてを手に入れると全宇宙を滅ぼす力を得るインフィニティ・ストーンを狙う“最凶最悪”の敵・サノスを倒すためアイアンマン、キャプテン・アメリカら“アベンジャーズ”が集結。 また、今回の戦いよりスパイダーマン、ドクター・ストレンジ、ガーディアンズチームら人気ヒーローが参戦する。  本作について「凄いことになっている」と話す山寺。最凶最悪の敵・サノスはアベンジャーズの敵であることはもちろんだが、ガーディアンズメンバーのガモーラとネビュラの義理の父親であり仇の相手でもある。ゆえに「本編(『ガーディアンズ』シリーズ)では、直接サノスとは戦っていませんでしたので、“ここでいきなり!?”という思いはありました。これは凄いことになるなと」。  山寺のいう“凄いこと”はストーリーだけでない。一堂に揃うヒーローたちも豪華だ。「座長しかいない映画」とユーモアたっぷりに表現した山寺は「短いシーンで、キャラクター性を出さないといけないので『それは言わなくていいだろ!』っていうこともスター・ロードは言っています」と笑う。@@separator 「カッコ良くなり過ぎず、決めるところは決める」。スター・ロードを演じる際はそう意識している山寺。また“ノリ”も大事する要素であると語る。「ガーディアンズチームは“ノリ”で戦うので。音楽を聞きながら、そのノリで戦う。おちゃらけな雰囲気を持つヒーローはたくさんいると思いますが、窮地をノリで挑むキャラクターはスター・ロードだけだと思います」。  本シリーズのスター・ロードを含め、山寺は世界的人気キャラクターを数多く演じている。「世界が注目しているキャラクターを吹き替えるということは、僕は日本代表として、心して演じなければいけないと思っています」と口にする。「声をやらせていただくということは大きな要素だと思っています。責任は大きいです。あまりプレッシャーに思い過ぎずに、そのキャラクターの魅力を伝えていこうと思っています。やらせていただいているキャラクターは、どのキャラクターも魅力的ですし、難しいですがやりがいもありますから」。  最後に「(キャラクターの)声がイマイチってことになったら申し訳ないよ」と苦笑した山寺。数々の人気キャラクターを手掛ける山寺のプレッシャーは計り知ることはできない。だが、このプレッシャーを“やりがい”へと昇華し、山寺が魅力溢れるキャラクターを演じていることを私たちは多くの作品を通して知ることができる。(取材・文・写真:ほりかごさおり)  『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、4月27日より公開。 ヘアメイク:岩井マミ/スタイリスト:濱中麻衣子

  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ジャパンプレミアにて

    米倉涼子『アベンジャーズ』最新作の魅力は「究極的、最終的に結束力」

    映画

     女優の米倉涼子が24日、都内にて行われた映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のジャパンプレミアに登場。日本語吹き替えを担当した米倉は、本作の“ガチでスゴいポイント”は「究極的、最終的に結束力だと思う」と魅力を語った。@@cutter 本作は、マーベルが手掛ける人気ヒーローアクション映画シリーズ最新作。究極の力を秘めた石「インフィニティ・ストーン」を狙う最凶最悪の敵「サノス」に、最強のヒーローチーム「アベンジャーズ」が立ち向かう姿を描く。  今回のジャパンプレミアには米倉のほか、山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一、溝端淳平、秋元才加、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)が出席した。  米倉がクールな美人エージェントのブラック・ウィドウを演じるのは本作で5本目。今回アベンジャーズは最凶の敵を迎えるが「今までも、アベンジャーズは地球を守ってきましたが、今回は集まるべくして集まった最強のメンバー。ぜひ安心して観てほしい」とアピール。さらに、本作の“ガチでスゴいポイント”を問われて「究極的、最終的に結束力だと思う」と述べた。  ピーター・クイル役の山寺や毒舌凶暴アライグマ・ロケット役の加藤、グルート役の遠藤らは今回、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとして戦いに参戦。山寺が「仲間として迎え入れてくださってうれしい」と言えば、加藤は「我々だけ銀河と言うだけあって、(三人全員が)シルバーのスーツで合わせてます。それを知らないで見たら、ただのオッサンのコーラスグループみたい」と言って会場の笑いを誘った。  また本作の見どころに関して、山寺は「やはりスケール感がスゴい。これ以上のスケールの映画があったのか、というくらいあらゆる面においてスケールがデカい。サノスという敵もこのスケールも素晴らしい」と絶賛。加藤は「アベンジャーズ軍団とガーディアンズ軍団が組んでいるところの若干の違和感。噛み合わない感じが相当面白い。そこも見どころ」と話した。  フォトセッションでは、山寺と加藤が、遠藤とともにコーラスグループさながらに優雅に手を上げ、報道陣を笑わせていた。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、4月27日より全国公開。

  • 『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』ゲスト声優。上段左から芦田愛菜、川栄李奈、濱田岳、大倉孝二、野沢雅子、下段左から中川翔子、山寺宏一

    芦田愛菜、川栄李奈ら7名『ポケモン』映画最新作に出演決定

    アニメ・コミック

     芦田愛菜、川栄李奈ら計7名が“ポケモン”映画最新作『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』のゲスト声優陣として出演することが決定。併せて、コメントとパートナーポケモンとのカットが公開された。@@cutter 本作は、昨年大ヒットを記録した『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』から始まった、サトシとピカチュウの新しい冒険を描く。1年に1度の祭りでルギアから恵みの風をもらう街・フウラシティを舞台に、伝説のポケモン・ルギアも劇中に登場することが明らかになっている。  今回発表されたゲスト声優は、森の中で1人佇む謎の少女・ラルゴ役に、芦田。ポケモン初心者の女子高生・リサ役に、川栄。さらに、気弱な研究家・トリト役に、濱田岳。嘘がやめられなくなってしまったホラ吹き男・カガチ役に、大倉孝二。ポケモンを毛嫌いする変わり者のお婆さん・ヒスイ役に、野沢雅子。リサの弟のリク役に、中川翔子。ラルゴの父親でフウラシティの顔であるオリバー市長役に、山寺宏一。彼らが年齢も性別もバラバラの“みんな”を演じる。  声優としての出演に芦田は「意志が強いけど、天真爛漫で優しいラルゴを演じることで、皆さまにも何か守りたいものがあるから頑張れる、強くなれるということが伝わればいいなと思っています」とコメント。川栄は「リサの元気な部分はもちろんですが、イーブイとの絆や他のキャラクターたちとの繋がりなどもちゃんと伝えていけるように、精一杯頑張りたいです!」と気合十分の様子。  また、最新予告映像では、まだ多くが語られていなかった物語の世界観に加えて、まだ誰も見たことのない新ポケモン・ゼラオラも登場。ラルゴと幻のポケモン・ゼラオラとの関係も気になる最新予告映像は、4月13日より全国の映画館で上映される。  映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は、7月13日より全国公開。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』キャスト集結

    『宇宙戦艦ヤマト 2202』第四章 予告編解禁 「屈辱を忘れない男」デスラー暗躍か

    アニメ・コミック

     2017年2月から順次公開中の全7章で構成される人気アニメの完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の最新作『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』の予告編と新たな場面写真が解禁された。さらに、キャストからのコメントも到着し、主人公・古代進役の小野大輔は「困難な旅も『全員で背負う』ことで乗り越えて来られたと感じています。熱いです」とアフレコを振り返っている。@@cutter 不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』の流れを汲む『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』は、2012年から2014年にわたり劇場版とテレビ放送で展開した『宇宙戦艦ヤマト2199』の3年後を描いたシリーズ。古代や森雪(CV:桑島法子)、島大介(CV:鈴村健一)たちヤマトの乗組員と、デスラー(CV:山寺宏一)らを擁するガミラス帝国、帝星ガトランティスなどの死闘が繰り広げられる。  解禁された予告編は、不敵に「久しぶりだね、ヤマトの諸君」とつぶやくデスラーの一声からスタート。帝星ガトランティスの大帝・ズォーダー(CV:手塚秀彰)が率いる機動艦隊が宇宙を行くシーンも描かれるほか、波動砲の発射を命じる古代、「私は屈辱を忘れん男だ」と“因縁”を口にするデスラーなどが登場する。  さらに、アフレコ時に撮影されたキャスト陣の集合写真も到着。桑島は「四章はまた、敵方も含め様々な人間ドラマが話数ごとに展開されていき、いよいよ、あの方や、あの方にもスポットが当たり、台本を読んだ段階でも非常に惹きつけられました」と感想を語り、鈴村も「いろいろな秘密が明らかになりはじめるところなので、詳しい事をここで書きたいところですが…是非劇場でご覧頂きビックリしてください!」と期待を膨らませるコメントを寄せている。  『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』は、2018年1月27日より全国29館で期間限定上映。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access