スティーヴン・スピルバーグ 関連記事

  • 『メン・イン・ブラック:インターナショナル』の日本語吹替版主題歌は吉本坂46が担当

    『メン・イン・ブラック』新作、吉本坂46の日本語吹替版主題歌MVが解禁

    映画

     スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、新たにクリス・ヘムズワースが秘密組織MIBエージェントを演じる人気シリーズ最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』。MIB日本支部エージェントに任命された吉本坂46が、日本語吹替版の主題歌を担当することが分かった。@@cutter 先日、芸能界随一のM(マジで)I(イケてる)B(ビッグ・グループ)としてMIB日本支部エージェントに任命された吉本坂46。公開までさまざまな任務を果たすことが明かされていたが、そのミッション第1弾として、セカンドシングル「今夜はええやん」が日本語吹替版主題歌に決定。作詞はもちろん秋元康が担当し、MVにはWセンターの斎藤司(トレンディエンジェル)、小川暖奈(スパイク)をはじめとして、遠藤章造(ココリコ)、河本準一(次長課長)、ゆりやんレトリィバァ、村上ショージといった豪華な選抜メンバー16人が出演する。  公開された映像は夜の繁華街の路地の奥にある一軒のバーから始まる。エイリアンが人間と同化している世界で、誰が味方かスパイが分からないという今回のMIBの世界観さながらのカオスの中、濃いメンバーたちが繰り広げる異様なパフォーマンスは必見だ。繰り返されるフレーズ「今夜はええやん」が、次第に「今夜はエイリアン」に聞こえてくるかも!?  Wセンターの1人を務める斎藤は「クリス・ヘムズワース演じるエージェントHより、今回僕がMVで演じたオトコの方がイケメンに仕上がっているのではないかと心配です…。ペッペッペー」と自信に満ちたコメントを寄せている。  映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』は6月14日より全国公開。

  • 米Forbes誌発表、2018年版「アメリカの最も裕福なセレブ」1位:ジョージ・ルーカス

    「アメリカの最も裕福なセレブ」はジョージ・ルーカス カイリー・ジェンナーも上位

    セレブ&ゴシップ

     経済誌Forbesが毎年恒例のアメリカの有名人長者番付「アメリカの最も裕福なセレブ」ランキングを発表。1位に輝いたのは、推定資産54億ドル(約6057億7200万円)の映画監督ジョージ・ルーカスだ。@@cutter 映画『スター・ウォーズ』シリーズや『インディ・ジョーンズ』シリーズなどで知られるルーカス監督。その資産の大半は、2012年に自身の製作会社ルーカスフィルムを41億ドル(約4602億6600万円)で売却したことで得ているという。   ルーカス監督の盟友スティーヴン・スピルバーグ監督は、2位に就いている。推定資産は約37億ドル(約4153億6200万円)。同ランキングの最初の女性となるのは、推定資産28億ドル(約3143億2800万円)で3位にランクインした司会者・プロデューサーのオプラ・ウィンフリーだ。  今回、初ランクインしたのは、5位のカイリー・ジェンナー。カーダシアン・ジェンナー家の一員としてリアリティースター街道を歩いていたが、弱冠21歳にして自身のコスメブランド「Kylie Cosmetics」を大成功に収めた。推定資産は9億ドル(約1010億3400万円)に上る。  同ランキングは今年の米国人長者番付「フォーブス400」や「億万長者」リスト、「アメリカで最も成功した女性」などの算出資産をベースにしているとのこと。裕福であることで有名になったのではなく、有名になったことで裕福になった米国市民が対象だという。  米Forbes誌発表、「アメリカの最も裕福なセレブ」トップ10は以下の通り。 1位 ジョージ・ルーカス/54億ドル(約6057億7200万円) 2位 スティーヴン・スピルバーグ/37億ドル(約4153億6200万円) 3位 オプラ・ウィンフリー/28億ドル(約3143億2800万円) 4位 マイケル・ジョーダン/17億ドル(約1908億4200万円) 5位 カイリー・ジェンナー/9億ドル(約1010億3400万円) 5位 ジェイ・Z/9億ドル(約1010億3400万円) 7位 デヴィッド・カッパーフィールド/8億7500万ドル(約982億2700万円) 8位 ショーン・コムズ(ディディ)/8億2500万ドル(約982億2700万円) 9位 タイガー・ウッズ/8億ドル(約898億800万円) 9位 ジェイムズ・パタースン/8億ドル(約898億800万円)

  • 映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』海外版ポスター

    『メン・イン・ブラック』新作、2019年夏公開 クリス・ヘムズワースがエージェントに

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     スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、秘密組織MIBエージェントの活躍を描く人気シリーズの最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』が2019年夏に公開されることが発表され、併せて予告編と海外版ポスターも解禁。今作では俳優のクリス・ヘムズワースがエージェントを演じる。@@cutter 地球上に潜伏するエイリアンの監視・取り締まりを任務とする、黒のサングラスとスーツがトレードマークの秘密組織MIBエージェントの活躍を描く『メン・イン・ブラック』シリーズ。1997年から2012年までウイル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのタッグで3作品が製作され、いずれも30億を超える大ヒットを記録している。最新作では多種多様な新しいキャラクターが登場するほか、舞台がニューヨークから世界各地に広がり、地球規模で任務が展開する。  今作ではクリスと、映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』でクリスと共演した女優テッサ・トンプソンがロンドン支部のエージェントを演じる。優等生で真面目な新人エージェントM(テッサ)と、敏腕イケメンだがちゃらんぽらんな先輩エージェントH(クリス)がチームを組んで地球を守る。  そのほか、俳優リーアム・ニーソンがMIBロンドン支部のエージェント、女優のエマ・トンプソンが『メン・イン・ブラック3』に続いてエージェントOを演じる。また、『M:I』シリーズの女性スパイ役でアクションを披露した女優レベッカ・ファーガソンも驚きの役で登場するという。監督は映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』のF・ゲイリー・グレイ。  解禁された予告編は、おなじみの黒いスーツに身を包んだH(クリス)とM(テッサ)がさっそうと登場する場面からスタート。華麗なアクションが展開する中、リーアム・ニーソンやエマ・トンプソンらも登場する。Hが軽い調子で「行くぞ。地球を救うぞ」と語りかけると「私が必要なんでしょ?」と笑顔で応じるM。2人が軽妙なやりとりをしながら、これまでよりパワーアップした車やバイク、武器、通信機器を駆使しながら任務を遂行していく姿が描かれていく。最後はHがエイリアンとコミカルに戦う場面で締めくくられる。  海外版ポスターは、武器を手に並んで腰掛けるクリスとテッサ、その後ろにリーアムが立っているもの。過去のシリーズと同様に、クールかつユーモラスな雰囲気を漂わせており、新たなキャラクターたちの活躍に期待が高まるポスターとなっている。  映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』は2019年夏全国公開。

  • 映画『ルイスと不思議の時計』メイキング

    ​『ルイスと不思議の時計』魔法シーンがいっぱい! 監督コメント入り特別映像

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     スティーヴン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメントが製作を手がけたファンタジー映画『ルイスと不思議の時計』から、イーライ・ロス監督が本作の製作を振り返るコメントを収めた特別映像が公開された。@@cutter “ハリー・ポッターの原点”ともいわれる、ジョン・ベレアーズの同名小説を実写映画化した本作は、世界を破滅に導く“時計”をめぐるマジックファンタジー。  公開された特別映像は、ロス監督が「子供向けのホラーを作りたかった。しかも風変わりなホラーだ」と、本作の目的を語る場面からスタート。「思い入れはたくさんあるが特にルイスだ。僕も浮いた存在で魔法が好きな子供だった」と、魔法に憧れる主人公・ルイスを自身の幼少期と重ね合わせたロス監督。マジックシーンについては、脱出マジックで名高い奇術師ハリー・フーディーニの持つ要素と、新旧の奇術を融合させて劇中の魔術を編み出したことを明かしている。  続いて、作品の舞台を1955年に設定した理由を「技術が進化し、車は突如姿を変え、ロックが生まれた。創造的で楽しい世界だ」とコメント。細部までスタイリッシュに描くことを心がけたそうだが、スピルバーグの「過ぎたデザインは物語を邪魔する」というアドバイスを受け、リアルさの面にも注力。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの時計台の広場を意識したという架空の町ニューゼベディの街並みや、1920年代に建てられた古い邸宅で撮影された不気味な屋敷のシーンには、監督のビジュアルへの強いこだわりが現れている。  ロス監督のフィルモグラフィーは大半ホラー映画で占められているが、ファミリー映画を監督することに迷いはなかったようで、「この映画をとても怖くて面白い映画にしたかったんだ。『グレムリン』も『E.T.』もそれを実現していたからね」と、80年代のアンブリン作品が実現した怖いファミリー映画の精神を受け継いだ、新たなアンブリンの名作を作りたかったと語っている。  ロス監督の手腕について、出演者のケイト・ブランシェットは「イーライが素晴らしいのはいろんな視点から物語を捉えているとこなの。とても刺激的な考え方の持ち主よ。リスクにもまったく物怖じせず、興奮を追求する人だと感じたわ。それでいてこの作品にしっかりとハートも込めているのよ」と絶賛コメントを寄せている。  また映像では、主人公たちが魔法を使用する姿にもフォーカス。ジョナサンが指先から発した炎の塊で炉に点火するシーン、ルイスの手にしていた「スペードの3」と「ハートの5」がジョナサンの瞬きで「ハートのジャック」と「ハートの10」に早変わりするシーン、ハロウィーンのカボチャがいきなり次々と破裂していくシーンなどを収めている。  映画『ルイスと不思議の時計』は全国公開中。

  • 『ルイスと不思議の時計』場面写真より

    スピルバーグの私物コレクションも登場『ルイスと不思議の時計』屋敷シーン本編

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     スティーヴン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメントが製作を手がけたファンタジー映画『ルイスと不思議の時計』から、主人公のルイスが怪しい美術品の並んだ夜の魔法屋敷を探索する本編映像が公開された。@@cutter “ハリー・ポッターの原点”ともいわれる、ジョン・ベレアーズの同名小説を実写映画化した本作は、世界を破滅に導く“時計”をめぐるマジックファンタジー。  両親を亡くした少年ルイス(オーウェン・ヴァカーロ)は、二流のポンコツ魔法使いである叔父・ジョナサン(ジャック・ブラック)と、一流の魔女である隣人のツィマーマン(ケイト・ブランシェット)の2人と時計だらけの屋敷で不思議な生活を開始。ある日、ルイスは世界を破滅へと導く時計が屋敷に隠されていることを知り、世界を救うべくその謎を解こうとする。  公開された本編映像では、夜ごと屋敷内で何かを探しているジョナサンの秘密を暴くべく、こっそり自分の部屋を抜け出したルイスにフォーカス。怪しい美術品が所狭しと並ぶ屋敷を探索するうち、ルイスは不気味な自動人形(オートマタ)が多数保管された地下室で、壁に向かって斧を振るうジョナサンの姿を目撃する。驚いて逃げようとするルイスだが、ひとりでに動き出す甲冑、勝手に演奏を始めるピアノ、行く手を阻む椅子に遭遇し、恐怖に満ちた声で助けを求めるまでの一連の流れにスポットが当たっている。  本シーンに登場する自動人形のいくつかは、スピルバーグが自分のコレクションから貸し出した本物のアンティークなのだそう。ジャックでさえ「どれもかなり不気味だった」と明かすほどだ。こうした不気味な雰囲気を醸し出す本作について、ロス監督は「この映画を怖くて面白い映画にしたかったんだ。『グレムリン』も『E.T.』もそれを実現していたからね」とアンブリンの80年代の名作を例に挙げて語る。  いつか「子供向けの怖い映画」を作りたいと願っていたというロス監督。ホラー映画『ポルターガイスト』を手がけたスピルバーグに対し、「新しい世代に同じようなスリラーを提供したいと思っている」と相談したところ、「あまり凝り過ぎてしまうと観客が物語に入り込めなくなるから気をつけなさい。一番大事なのは怖がらせることだよ。子供たちは怖がるのが大好きだから」というアドバイスを受けたことを明かしている。  映画『ルイスと不思議の時計』は10月12日より全国公開。

  • スピルバーグ監督『ウエスト・サイド物語』リブート版でトニーを演じるアンセル・エルゴート

    スピルバーグの『ウエスト・サイド物語』リブート、A・エルゴートが主演

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     スティーヴン・スピルバーグ監督がメガホンを取る往年のミュージカル名作『ウエスト・サイド物語』のリブート版。映画『ベイビー・ドライバー』の俳優アンセル・エルゴートが、トニー役に決まったとVarietyやE!Onlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 1957年のブロードウェイ・ミュージカルをベースに、1961年に映画化された『ウエスト・サイド物語』。ヨーロッパ系の非行グループ・ジェット団とラテン系グループのシャーク団の抗争、そしてその中で生まれた悲恋を描く。トニーはジェッド団を形成した元リーダーで、シャーク団リーダーの妹マリアと恋に落ちる青年という役どころだ。1961年版ではリチャード・ベイマーが演じた。  リブート版の脚本は映画『リンカーン』のトニー・クシュナーが執筆する。スピルバーグ監督は、映画『RENT/レント』の製作総指揮を務めたケヴィン・マックコラムや、映画『レディ・プレイヤー1』のクリスティ・マコスコ・クリーガーらと共に製作にも名を連ねる。  歌唱力とダンス力を要求されるトニー役だが、アンセルはニューヨーク・シティ・バレエ団付属のスクール・オブ・アメリカン・バレエに5年間在学していたという経歴の持ち主。最初はミュージカル舞台の俳優を目指していたとのことで、どのようなトニーを披露してくれるのか楽しみだ。  2019年夏から撮影予定とのことで、ラテン系のマリアやベルナルドなど、残りのキャストが誰に決まるのか、今後の続報に注目したい。

  • 巨匠S・スピルバーグの知られざる真実とは?ドキュメンタリー『スピルバーグ!』冒頭映像解禁

    巨匠スピルバーグの知られざる真実とは?ドキュメンタリー『スピルバーグ!』冒頭映像解禁

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     世界的なヒットメーカーとして知られる、巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督の映画人生を紐解くドキュメンタリー作品『スピルバーグ!』が映画専門サービスBS10スターチャンネルで8月3日に日本独占初放送されることが決定。放送を記念して、本作の冒頭3分間が解禁となり、映像の中でスピルバーグは映画作りへの熱い思いを明かしている。@@cutter 『スピルバーグ!』は、スピルバーグが自ら原点を明かす独占インタビューや、彼と旧知の仲であるマーティン・スコセッシやジョージ・ルーカス、スピルバーグの実の兄妹らが登場し、“スティーヴン・スピルバーグ”というフィルムメーカーの姿を描き出すドキュメンタリー作品。自主映画から最新監督作品まで時系列に添って網羅、分析・批評とともに作品の秘密も探っていく。  今回、解禁された映像では、スピルバーグが「映画を製作するということに深い感動を覚えた。翌週、再び見に行った。その翌週も、そのまた翌週もね。そして気づいたんだ。映画作り以外に私の進む道はないとね。生涯を懸けると誓った」と、その映画人生の始まりを振り返るインタビューの一部を見ることができる。さらに、彼の名作映画の数々がダイジェストで映し出され、バラエティーに富んだ作品の数々と、心を打つシーンの連続に、彼の偉大さを感じずにはいられない。 @@insert1  また、同作の放送を記念し、「スピルバーグ!スピルバーグ!スピルバーグ!」と題して行われる特集企画では、スピルバーグの長編映画監督デビュー作にして、彼の評価を一気に高めた『激突!』、その名声を確固たるものにした『JAWS/ジョーズ』、現代のAI映画の先駆けとなった『A.I.』まで全8作品を特集放送。  さらに、『ALWAYS』シリーズや『永遠の0』で知られる映画監督・山崎貴がスピルバーグを語る、特別番組「映画監督・山崎貴が語るスピルバーグ」も放送される。  ドキュメンタリー『スピルバーグ!』は[STAR2 字幕版]は、BS10スターチャンネルにて8月3日20時15分ほか独占日本初放送。

  • 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    巨大爪がポニーテールをなでる…『ジュラシック・ワールド』本編解禁

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     本日公開された、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、俳優のクリス・プラット主演の映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』から、本編映像の一部が解禁。公開された映像には、本作で誕生する新種恐竜インドラプトルの姿が描かれている。@@cutter 本作は、2015年にシリーズ14年ぶりの新作として公開された『ジュラシック・ワールド』の続編。前作に引き続き主要キャストとして、恐竜と心を通わせることができる主人公オーウェンにクリス、恐竜のテーマパーク「ジュラシック・ワールド」の運営責任者だったクレアをブライス・ダラス・ハワードが続投する。監督には『怪物はささやく』でゴヤ賞9部門を受賞したJ・A・バヨナが抜てきされた。  このたび解禁されたのは、本作の鍵を握る少女メイジーが登場するワンシーン。逃げるように螺旋階段を駆け下りる彼女に続き現れるのはクレアに恐竜の救出を依頼したミルズと、『ジュラシック・パーク』(93)で恐竜の遺伝子を組み替え、この世に再生させた張本人のウー博士。二人に気づかれないよう、建物の奥の暗がりへとゆっくりと後ずさるメイジーの背後から、突如鋭い爪を持った手のようなものがぬっと現れ、メイジーのポニーテールを静かにひとなで。  慌てて振り返ったメイジーの目の前には、本作で誕生する新種恐竜インドラプトルの姿が。大きな口を開き、無数の牙をむき出しにして威嚇するインドラプトルに驚いたメイジーは悲鳴をあげながら一目散に走り出す。  前作では“インドミナス・レックス”という危険な新種(ハイブリット)恐竜が登場したが、本作ではその脅威をはるかに凌ぐ、史上最強の新種恐竜“インドラプトル”が参戦。製作総指揮を務めるスピルバーグは「この作品はね、『ジュラシック』シリーズとして、<モンスター>が登場する最初の作品だと言うことができる」とコメント。続けて「インドラプトルは恐竜なのだが、真の意味でモンスターだ」と語った。  また、メイジーを演じたイザベラ・サーモンは、「最初、あのシーンの撮影はすごく難しいと思ったの。私は後ろに何かあるなんて知らないことになっているでしょう。でも、すごく怖かった。大きなカギ爪が待ち構えているなんて思うと、知らないフリなんてなかなかできなかった」と撮影を振り返っている。  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は公開中。

  • ジェームズ・キャメロン監督とスティーヴン・スピルバーグ監督の対談が実現

    J・キャメロン、「スピルバーグが宇宙人の描き方を変えた」夢の対談が実現

    映画

     ハリウッドの二大巨匠ジェームズ・キャメロン監督と、スティーヴン・スピルバーグ監督の対談が実現した。キャメロン監督がホストを務めるAMC局のドキュメンタリー・ミニシリーズ『James Cameron's Story of Science Fiction(原題)』に、スピルバーグ監督が登場。英Metroにインタビュー内容の抜粋が掲載されているので紹介しよう。@@cutter スピルバーグ監督より8歳年下のキャメロン監督。スピルバーグ監督が映画制作においてそれまでになかった新しいビジョンをもたらしたと話しているが、スピルバーグ監督は「子供の頃に自分の想像力を刺激したのは、単純に恐怖心だった」と語っている。刑事ドラマのような娯楽性の高い番組は見させてもらえなかったというスピルバーグ監督は、「『バンビ』の森の火事のシーンに恐れおののいた。『ファンタジア』の山から登場する悪魔よりも恐かったかもしれない」と回顧する。  キャメロン監督は『未知との遭遇』以前は宇宙人がモンスターとして扱われることが多かったと指摘し、スピルバーグ監督が「宇宙人の描き方を変えた」と話す。スピルバーグ監督は広島や長崎の原爆と1954年の『ゴジラ』を例に挙げて、同作以降「東京湾や夜空から出没するものは、すべて攻撃的で、敵対心をむき出しにし、情け容赦なかった」と語る。スピルバーグ監督はあらゆるホラー映画を見たが、「親しくなりたいと思えるまともな宇宙人は登場しなかった」と振り返り、望遠鏡を組み立てた父親の影響で宇宙に興味を持ったことで、恐ろしくない宇宙人を思い描くようになったという。  6~7歳の頃から天体を見るようになり、空を見上げて過ごす時間が長くなったというスピルバーグ監督。「『E.T.』の仮題は『空を見て』だった。1951年の『遊星よりの物体X』の最後の台詞みたいなものだ。父の影響で空を見上げながら、‘あそこからはいいものだけが来るべきだ’と言ったのを覚えている」と、『未知との遭遇』や『E.T.』などが誕生するきっかけとなる幼少期に受けた影響を語っている。

  • スティーブン・スピルバーグ新作にレオナルド・ディカプリオ出演か

    レオナルド・ディカプリオ、S・スピルバーグと伝記映画で再タッグか

    映画

     2002年の映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』でタッグを組んだ監督のスティーヴン・スピルバーグと俳優のレオナルド・ディカプリオが、米大統領ユリシーズ・グラントの伝記映画『Grant(原題)』で再タッグを組む可能性が出てきた。@@cutter Deadlineによると二人は現在、契約交渉に入っているという。スピルバーグ監督はレオナルドがグラント大統領を演じるならメガホンを取りたいと考えているようだ。レオナルドは自身の製作会社アピアン・ウェイのパートナーであるジェニファー・デイヴィソンと共に、製作も務める予定。  ノンフィクション作家ロンチャー・ナウが執筆したグラント大統領の伝記『Grant(原題)』をベースに、デヴィッド・ジェームズ・ケリーが脚本を執筆する。ケリーは俳優のタロン・エガートンが主演を務める最新ロビン・フッド映画で注目されている脚本家だ。  1869年に第18代アメリカ大統領に就任して2期を務めたユリシーズ・グラントは、南北戦争時に北軍を勝利に導いた将軍としても知られる。  昨年、マーティン・スコセッシ監督とも『ウルフ・オブ・ウォールストリート』以来の再タッグが報じられたレオナルド。こちらの新作では第26代大統領のセオドア・ルーズベルトを演じることが決まっている。

  • 『レディ・プレイヤー1』YouTubeSpace トークセッションイベントに登場したスティーヴン・スピルバーグ

    スピルバーグ監督、「次回作にはウルトラマンを」学生の懇願に一念発起

    映画

     最新作『レディ・プレイヤー1』をひっさげ13年ぶりの来日を果たしたスティーヴン・スピルバーグ監督が19日、六本木・YouTube Spaceで行われた公開記念スペシャルトークセッションに出席。出演者のタイ・シェリダン、オリビア・クック、森崎ウィンと共に、映画業界を目指す日本の学生、クリエイター、YouTuberたちと熱いトークを繰り広げた。@@cutter 本作は、アーネスト・クラインの小説を映画化したSFアドベンチャー。現在から27年後の近未来、全ての夢が実現するVRワールド「オアシス」に生きていたある日、天才創設者から「オアシスに眠る3つの謎を解いた者に全財産56兆円と、この世界のすべてを授けよう」という遺言が発表され、壮絶な争奪戦が始まる。  会場を埋め尽くした若者たちを見て、目を細めながらスピルバーグ監督は、「今日は、将来のたくさんのフィルムメーカーたちが集まってくれてとてもうれしい。日本のみならず、世界の今後の映画界を考えると、とても勇気づけられる。映画とは文化の壁を超えるもの。英語じゃなくても良いんです、映画という共通言語があれば、私たちは一つの絆で結ばれる」と熱いメッセージを伝えた。  トークコーナーでは、クリエイターの卵たちからたくさんの質問が飛び、「日本のアニメキャラクターの中で一番好きなものは?」という問いに対して、タイは「僕が個人的に好きなのは『君の名は。』ですね。ただ、(『レディ・プレイヤー1』の劇中で)『機動戦士ガンダム』が登場すると、どこの国でも大歓声が上がることに驚かされました」と答えると、無類のガンダム好きである森崎も大いに納得。  一方、スピルバーグ監督は、作品に登場するキャラクターの中で「僕が一番気に入っているのは『AKIRA』のバイク。素晴らしい完成度だよ。劇中、特殊効果を使っているが、とくにタイヤのグリーンフラッシュを忠実に再現しようと思った」と熱弁。そして「2番目は『メカゴジラ』!これは凄いと思ったよ」と付け加えると、別の質問者から「次回作には、ぜひ『ウルトラマン』を登場させてほしい」という懇願が。するとスピルバーグ監督は、「権利の問題で今回は叶わなかった。もし、それが叶えばパート2で実現したい!」と約束してくれた。  映画『レディ・プレイヤー1』は4月20日より全国公開。

  • DC映画を初プロデュース&監督する予定だというスティーヴン・スピルバーグ

    スティーヴン・スピルバーグ、DC映画に初参戦 製作&監督を務める方向

    映画

     アメリカの二大コミックス、マーベルとDCがヒーロー映画で攻防を繰り広げているが、スティーヴン・スピルバーグがDCヒーロー映画に参戦することになったという。ブラックホーク率いる精鋭パイロット集団の活躍を描くDCコミックスの映画化『Blackhawk(原題)』をプロデュースすると、Varietyが報じた。スピルバーグがメガホンを取る方向で進めているという。@@cutter 米ワーナー・ブラザースのSFアクション映画『レディ・プレイヤー1』でメガホンを取ったスピルバーグ監督。同社のトビー・エメリッチ氏は、スピルバーク監督が『Blackhawk(原題)』でどのような新境地を開くのか、楽しみにしていると語り、スピルバーグ監督がDC映画に乗り出すことを発表したという。  コミック版は1941年に初登場。第二次世界大戦下で、ブラックホーク率いる精鋭パイロット集団「ブラックホーク飛行中隊」がナチスと戦うとともに、ヴィランや戦闘マシンなどを相手にする。  スピルバーグ監督作の『ジュラシック・パーク』シリーズや『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』シリーズのデヴィッド・コープが、脚本を執筆するという。製作にはアンブリン・エンターテインメントのクリスティ・マコスコ・クリーガーも名を連ねる。  ワーナー・ブラザースとの早々の再タッグが決まったスピルバーグ監督。しかし現在は『インディ・ジョーンズ』シリーズ第5弾に着手しており、その後はミュージカル映画『ウエスト・サイド物語』のリメイクが控えているとのことで、『Blackhawk(原題)』に取りかかるのは当分先の話になりそうだ。

  • 映画『レディ・プレイヤー1』ジャパンプレミア(レッドカーペット)にて

    スピルバーグ監督、13年ぶり来日 なりたいキャラは「ハローキティ」

    映画

     13年ぶりに来日したスティーヴン・スピルバーグ監督が18日都内で、映画『レディ・プレイヤー1』のジャパンプレミアに出席。約500名のファンとの交流を楽しみ、もしも同作に自身が出演するなら「ハローキティになって、最初のシーンでスッと通り過ぎる役をやってみたい」と茶目っ気を見せた。@@cutter 『レディ・プレイヤー1』の舞台は、現在から27年後の近未来。人類がゴーグル1つで全ての夢が実現する「オアシス」に生きていたある日、オアシスの天才創設者から「オアシスに眠る3つの謎を解いた者に全財産56兆円と、この世界のすべてを授けよう」という遺言が発表され、壮絶な争奪戦が始まる。  今回のイベントにはスピルバーグ監督、出演者のタイ・シェリダン、オリビア・クック、森崎ウィンが出席してファンとの交流を楽しんだ。  スピルバーグ監督は本作に関して「私にとって非常にパーソナルな映画。ぜひ自ら日本へ来て紹介したいと思った」とほほ笑み、「日本のポップカルチャーのいろいろな要素が含まれている。ぜひともキャラクターたちやストーリーを楽しんでほしい」とアピール。  13年ぶりの日本の感想を問われると「(環境など)いろいろ変わっているところはあると思うが、人々が本当に礼儀正しい。お互いに敬意を払う。この国はあまり皮肉が見受けられない。それが私の国とは違う。そしてこの作品は、私が作った映画の中でも一番皮肉っぽくない映画。日本には合っているのでは」と話した。  日本のポップカルチャーについて「とにかく“アニメ”に出会ってから、日本のポップカルチャーにずっと魅了されている。黒澤明監督や三船敏郎の作品に出会う前、幼い頃にお父さんに連れられて東宝のゴジラを見た。それが一番最初に観た日本の映画。『ジュラシック・パーク』は完全にそれを基に作りました」と観客を笑わせ、本作の劇中では「メカゴジラが登場する。オリジナルのゴジラの曲を使わせてもらっているよ」とニッコリ。会場から自然と拍手が巻き起こった。  もし自身がオアシスに行ったら、どんなキャラクターに扮したいか質問されると「監督は自分の映画にあまり出てはいけないと思う。でもヒッチコックは自分の映画にちょこっと出るカメオ出演をしていた。私もカメオ出演的に、ハローキティになって、最初のシーンでスッと通り過ぎる役をやってみたい」と茶目っ気を見せた。  主人公のパーシヴァル/ウェイド役のシェリダンは「特別な映画。(劇中の世界観などが)素晴らしく美しいし、何より人間のストーリーが込められている。2018年の今の世界にとても関連性のあるストーリー。私がこの映画にたずさわる中でいろんなことを学んだように、皆さんにもいろんなことを感じ取ってほしい」とメッセージを送った。  一方、ダイトウ/トシロウを演じた森崎は、今回のジャパンプレミアは「僕にとって忘れられない、眠れない一夜となる」と感慨深げ。スピルバーグ監督とはロサンゼルスで実施された本作の2次オーディションで初めて会ったと明かして「僕が(オーディション会場へ)入ったら『ハイ、ウィン!』って握手してくれ、それから今日という日まで迎えられて幸せ。本当に夢のよう。醒めないでほしい」と喜びを吐露した。  レッドカーペットにはそのほか、日本人ゲストとして高梨沙羅や叶姉妹、神山健治、ダンテ・カーヴァー、ハローキティらが登場して会場を盛り上げた。  映画『レディ・プレイヤー1』は、4月20日より全国ロードショー。

  • 生涯世界興行収入の総額が1兆円を超えたスティーヴン・スピルバーグ

    S・スピルバーグ、世界で初めて総興行収入1兆円超えの監督に

    映画

     最新監督作のSFアクション『レディ・プレイヤー1』を引っ提げ、間もなく来日予定のスティーヴン・スピルバーグ監督が、総額で世界興行収入100億ドル(約1兆707億円)以上を稼いだ史上初めての監督になったという。Mail Onlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 映画の興行成績を紹介するサイト「Box Office Mojo」の集計によると、現時点でラストを飾る日本の公開を20日に控えた『レディ・プレイヤー1』が、北米興収約1億1400万ドル(約122億円)、世界興収約4億7500万ドル(約509億円)を記録し、生涯世界興行収入の総額が100億900万ドル(約1兆741億円)になったという。これは映画チケットのインフレ調整前の数値となる。  『レディ・プレイヤー1』は現在、スピルバーグ監督作の中で7番目に高い世界興収を記録している。なお、現在の1位は1993年の恐竜パニックアクション『ジュラシック・パーク』で、9億8380万ドル(約1055億円)。2位は2008年の人気シリーズ4作目『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』で7億8660万ドル(約844億円)、3位は1980年代のメガヒット作『E.T.』で7億1700万ドル(約769億円)だ。  スピルバーグ監督に続くのは、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン監督、『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイ監督、『アバター』『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督となるが、いずれも生涯世界興収の総額は60億ドル台とのことだ。よってスピルバーグ監督がしばらくは、トップの座に君臨することが見込まれる。

  • 豪華スター陣がグウィネス・パルトローの婚約パーティーに出席

    グウィネス・パルトロー、婚約パーティーにJ・アニストンら豪華スター陣

    セレブ&ゴシップ

     2017年11月に海外ドラマ『glee/グリー』のプロデューサー、ブラッド・ファルチャックと婚約した女優のグウィネス・パルトロー。現地時間14日に老舗劇場ロサンゼルス・シアターを貸し切ったセミフォーマルの婚約パーティーが開催されたようだ。女優仲間のキャメロン・ディアスやジェニファー・アニストン、ジュリア・ロバーツら豪華スター陣がお祝いにかけつけたとPeopleやHarper’s Bazzarなどの海外メディアが報じている。@@cutter この婚約パーティーは実は極秘の結婚式だったという憶測も飛び回っている。会場に到着した時のグウィネスは、ジャンバティスタ・ヴァリの赤褐色のワンショルダードレス姿だったが、彼女の母親で女優のブライス・ダナーが、ウェディングドレスで有名なモニーク・ルイリエの衣装バッグを持って会場入りする姿を目撃されたからだ。  婚約パーティーはファルチャックの仕事上のパートナーで、『glee/グリー』のプロデューサーであるライアン・マーフィーが企画したと報じられている。黒系のドレス姿だったのは、ジェニファーやジュリア、リースなど。スティーヴン・スピルバーク監督も妻で女優のケイト・キャプショーとともに、黒でコーディネートしていた。  現在妊娠中の女優ケイト・ハドソンは鮮やかなイエローのロングドレス。キャメロンは夫のベンジー・マッデンが黒で統一していたのに対し、赤のロングドレスで決めていたという。  本当は結婚式だったのか、いずれ明らかになるだろうが、ハリウッドのそうそうたる顔ぶれが、グウィネスの新たな門出を祝福していることがうかがえる。

  • 映画『レディ・プレイヤー1』レースバトル画像

    日本限定!『レディ・プレイヤー1』3分長尺レースバトル映像公開

    映画

     スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『レディ・プレイヤー1』から、壮絶・怒涛の長尺ノンストップ・アクションシーン映像が世界初解禁となった。3分以上にもおよぶ本編映像は、スピルバーグ監督が日本のファンのために特別に許可したスペシャル映像となっている。@@cutter 誰しもがなりたいものになれる世界・オアシスを舞台に、オアシスの天才創設者の全財産56兆円と、この世界のすべてを賭けて、全人類が繰り広げる争奪戦を描く本作。解禁された映像では、全世界のプレイヤーたちがスタートの合図と共に爆走。ある者はそのテクニックを活かして車と車の隙間を縫うように走り抜け、またある者は我先にと体当たりをかましながら先頭を切ろうとする。主人公ウェイドもこのレースに参加する1人。誰しも一度は目にしたことがあるであろう『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンを駆るイケメン少年パーシヴァルが彼自身だ。  壮絶なレースシーンも然ることながら、パーシヴァルの様子にも注目。これほど大事なレースの最中に、彼の意識は『AKIRA』の金田バイクで疾走する女性にばかり向く。車ばかりがひしめき合う中で、1人バイクにまたがるその姿には誰もが目を引き付けられるが、パーシヴァルの注目はそこではない。実は彼女こそ、オアシスで知らぬものはいない程の超有名人・アルテミスなのだ。その素性は明かされていないが、“大いなる遺産”を巡る争奪戦に一番近いとされている人物で、アルテミスとの出会いが後のパーシヴァル、そしてウェイド本人の人生を大きく変えることとなる。  また、映像内に登場する日米を代表するキャラクターやアイコンたちにも注目だ。レースには、パーシヴァルが乗るデロリアンやアルテミスの金田バイクの他にも、後のレースゲームの基本となった『ポールポジション』のレースカーや、『特攻野郎Aチーム』に登場するAチームのバン、スピルバーグ監督の盟友ジョージ・ルーカス監督作『アメリカン・グラフィティ』の車、『マッドマックス』における主人公マックスの愛車インターセプター、孤高の戦士バットマンの愛車バットモービルなど、垣根を越えた多くの名車が顔をそろえる。それを待ち構えるのは、T‐REXやキングコングなどの巨大なキャラクターたち。次から次へ迫る彼らをプレイヤーたちがかいくぐるノンストップ・アクションは、まるでライドアトラクションを体験しているかのようだ。  映画『レディ・プレイヤー1』は4月20日より全国公開。

  • スティーヴン・スピルバーグがハビエル・バルデム主演でミニシリーズ製作

    スティーヴン・スピルバーグ、ハビエル・バルデム主演でミニシリーズ製作

    海外ドラマ

     スティーヴン・スピルバーグが、スペインの冒険家エルナン・コルテスの半生を描くミニシリーズを製作するという。映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の俳優ハビエル・バルデムがコルテスを演じるとのことだ。@@cutter Varietyによると、ミニシリーズはタイトル未定。米Amazonの作品となり、4話構成になるという。  映画『ローマの休日』や『栄光への脱出』などで知られる脚本家ダルトン・トランボが、1960年代にコルテスとアステカの運命的な歴史を描く『Montezuma(原題)』という脚本を執筆しており、ミニシリーズはその脚本をベースに、映画『シンドラーのリスト』のスティーヴン・ザイリアンが脚色するという。ハビエルとザイリアンはスピルバーグと共に、製作総指揮に名を連ねる。他のキャストは不明。  エルナン・コルテスは16世紀にキューバ征服後、兵を引き連れて現在のメキシコに渡り、当時のアステカ王国を滅ぼしたことで知られる。

  • 1作目『ジュラシック・ワールド』のコリン・トレボロウ監督(右)が3作目でメガホン(※『ジュラシック・ワールド』場面写真)

    『ジュラシック・ワールド3』、1作目のトレボロウ監督が再びメガホン

    映画

     2015年にスタートしたSF恐竜パニック映画『ジュラシック・ワールド』シリーズ。2021年6月11日(現地時間)より全米公開予定の第3弾で、1作目のコリン・トレボロウ監督が再びメガホンを取ることが決まったという。The Hollywood ReporterやE!Newsなどの海外メディアが伝えた。@@cutter トレボロウ監督は、映画『パシフィック・リム:アップライジング』の脚本家エミリー・カーマイケルと、第3弾の脚本を共同執筆していることが伝えられていた。二人はスティーヴン・スピルバーグと共に、製作総指揮にも名を連ねる。  日本では7月13日より公開予定の2作目『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、前作で崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」があったイスラ・ヌブラル島で火山が噴火。恐竜たちのサバイバルと、オーウェン(クリス・プラット)らの恐竜救出劇が展開する。第3弾のプロットは不明だ。  トレボロウ監督は一時期、ディズニーのSF映画『スター・ウォーズ』シリーズのエピソード9の監督に決まっていたが、創作上の意見の相違から昨年9月に監督を降板していた。

  • 『レディ・プレイヤー1』ワールドプレミアにて

    スピルバーグ監督、13年ぶり来日決定 最新作の日本代表キャストを絶賛

    映画

     スティーヴン・スピルバーグ監督が、現地時間26日にロサンゼルスにて行われた新作映画『レディ・プレイヤー1』のワールドプレミアに出席。13年ぶりの来日が決定し、日本代表のキャスト・森崎ウィンらとともに4月に開催されるジャパンプレミアに登壇することが分かった。@@cutter 本作は、アーネスト・クラインによるベストセラー小説『ゲームウォーズ』を原作とした実写作品。今から27年後の未来を舞台に、新世代のVR(バーチャル・リアリティ)ワールド「オアシス」の天才創設者が仕掛けた3つの謎と56兆円の財産を巡り、世界規模の争奪戦が繰り広げられる。  3月29日からの全米公開を直前に控え、現地時間26日、ロサンゼルスにてワールドプレミアが盛大に執り行われた。4月20日の日本公開に先駆け、4月18日には主演のタイ・シェリダン、オリビア・クック、そしてスピルバーグ監督が参加するジャパンプレミアの開催が決定。スピルバーグ監督にとっては、実に13年ぶりの来日となる。そして、このジャパンプレミアには、スピルバーグ監督自らが全世界オーディションの中からメインキャストの一人として起用を決めた、日本代表のキャスト・森崎ウィンも登壇する予定だ。  森崎についてスピルバーグは「ウィンは素晴らしい俳優だよ。日本で活躍している姿も観たけれども本当に素晴らしい。この映画には日本以外からもたくさんの俳優がオーディションを受けたが、ウィンはその中でも特別だった」と大絶賛。  ロサンゼルスでのワールドプレミアに参加した森崎は「この場に立てていることが本当に信じられません。夢から覚めてしまうのでは、という恐怖もありますが、作品への達成感はとてもあります」と興奮を抑えきれない様子。さらに「これから日本を含めた世界中で公開されるので、公開された後のリアルな反響を楽しみにしています。日本の皆さん、待っていて下さいね!」と日本のファンに向けてメッセージを送った。  映画『レディ・プレイヤー1』は4月20日より全国公開。

  • 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』政府の脅威が垣間見える本編映像到着

    “国家”VS“報道”『ペンタゴン・ペーパーズ』政府の脅威が垣間見える本編映像到着

    映画

     メリル・ストリープとトム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ監督作品でついに初競演を果たすとして話題を呼んでいる『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の本編映像が公開された。映像には、メリル演じるキャサリン・グラハムが権力を最大限利用する政府の脅威を感じとるシーンが映し出されている。@@cutter 本作は、政権によって隠蔽されてきたベトナム戦争に関する事実が記された機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の報道をめぐる新聞社と政府の戦いを描いた作品。  公開された映像は、ワシントン・ポストの経営者のキャサリン・グラハムが長年の友人であり、ペンタゴン・ペーパーズの作成を指揮した張本人でもある、当時のアメリカ合衆国国防長官ロバート・マクナマラの元へ、ペンタゴン・ペーパーズの掲載について助言を求めにいくシーン。  キャサリンは、機密文書の作成に加担した友人に対し、凛とした態度で意見を求めるが、マクナマラは「ワシントンで10年働いたが、ニクソンは悪質だ。掲載すれば、汚い手を使って君を破滅させる。君が助かるチャンスはない!大統領の権限を最大限利用し、新聞社を叩き潰す方法を必ず見つける」と、国を敵に回すことの恐ろしさを容赦ない言葉で知らしめようとする。自身の守ってきた会社さえも簡単に潰すことのできる政府を相手に、キャサリンは“掲載”という判断を下すことができるのか?難しい選択を迫られている様子がうかがえる。  キャサリンを演じたメリルは、「キャサリンは(この事件で)自らの立場を明確にした。当時は、すごく難しいことだったの。敵からも味方からも、疑問を投げつけられたばかりだったしね。そういう状況の中で立ち上がるのは、孤独で、とてもつらいことよ。でも、登場人物全員が、同じように立ち上がる。全員がリスクを冒して、決断を下そうとするの。観客は、その点に感銘を受けると思う。普通の人でも、その気になれば歴史を変えることができるんだと分かるはずよ」と本作の魅力を語っている。  映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は3月30日(金)より全国公開。TOHOシネマズ 日比谷にて3月29日(木)特別先行上映。

  • 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』本編映像解禁!

    トム・ハンクス、船長、機長の次は熱血記者に!『ペンタゴン・ペーパーズ』本編映像解禁

    映画

     オスカー俳優のメリル・ストリープとトム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ監督作品でついに初競演を果たすことで大きな話題となっている映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の本編映像が公開された。これまで『ハドソン川の奇跡』『キャプテン・フィリップス』など多くの作品で実在の人物を演じ、幅広い演技を披露してきたトムが、今回は“熱血記者”を熱演している。@@cutter 本作は、ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国内で反戦の気運が高まった1971年、国防省の最高機密文書、通称「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在を明らかにするために立ち上がった実在の人物を描いた作品。  今回、公開された映像は、トム演じるワシントン・ポストの編集主幹であるベン・ブラッドリーとそのチームメンバーが、政府が隠し続けたベトナム戦争の真実を追求しようと動き始めたシーン。膨大な量の「ペンタゴン・ペーパーズ」を前に弱音を吐くチームメンバーに対し、「締め切りまで10時間だ。仕事に集中しろ!」とベンが喝を入れる様子が描かれている。  ブラッドリーという人物を演じるにあたって、トムは自叙伝を読むなどの綿密なリサーチを行い、関係者へインタビューをして徹底的な役作りを行っている。トムは、「彼の妻のサリー・クインや彼と仕事をした記者など、多くの人に話を聞くことができてよかったよ。サリーとは、ベンの性格や彼の好きなところ、そしてワシントン・ポストに何を捧げていたのかについて話し合った。ベンに関する情報が多く集まりすぎて、全てを映画に反映できないことに苛立ちを感じるまでになった」と当時を振り返っている。  また、一時期はブラッドリーの近所に住み、映画や世界情勢について何度も話をしたことがあるというスピルバーグ監督は、「ベンは第二次世界大戦中に海軍の指揮を執っていた経歴の持ち主だが、編集室でもまさに船長で、彼がチームを率いる様はまるで善意ある軍事活動のようだった。タフな人だったけど、優しさも兼ね備えていた。彼はワシントン・ポストを、歴史に名を残すような優れた新聞社に育て上げたんだ」とブラッドリーのことを分析した上で、「トム自身の解釈によるベン・ブラッドリー像を目撃できたのは素晴らしい体験だった」と、トムを絶賛している。  映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は3月30日(金)から全国公開。

  • SF小説『ロボポカリプス』の映画化でメガホンを取るというマイケル・ベイ監督

    『ロボポカリプス』を映画化か マイケル・ベイ、製作無期延期のSF

    映画

     映画『トランスフォーマー』シリーズの監督マイケル・ベイが、2011年頃にスティーヴン・スピルバーグ監督で進められていた、米作家ダニエル・H・ウィルソンの人気SF小説『ロボポカリプス』の映画化に着手すると、Varietyが報じた。@@cutter 『ロボポカリプス』は2030年の未来を舞台に、優れた人工知能が開発された結果、ロボットたちが反乱を起こし、人類が絶滅の危機にさらされるというストーリー。2011年頃からスピルバーグ監督が進め、一時期は映画『マイティ・ソー』シリーズの俳優クリス・ヘムズワースが主演候補に挙がっていたが、2013年に製作の無期延期が伝えられた。  2017年の『トランスフォーマー/最後の騎士王』以後、ベイ監督はトム・クランシーの「ジャック・ライアン」シリーズのドラマ化や、『トランスフォーマー』シリーズのバンブルビーを中心に描くスピンオフ『Bumblebee(原題)』などの製作に着手していたが、『ロボポカリプス』映画版ではメガホンを取るべく、交渉に入ったという。スピルバーグはプロデューサーとして携わる見込みだ。  ベイ監督はまた、『ロボポカリプス』映画版の前に、映画『デッドプール』とその続編で脚本を担当するポール・ワーニックとレット・リースが書き下ろしたアクション映画『6 Underground(原題)』を監督するという。あらすじは明らかになっていないが、2019年夏の全米公開を目指し、今夏から製作に入るとのことだ。

  • 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』メリル・ストリープが演じるキャサリン・グラハム

    キャサリン・グラハムの壮絶な半生を讃える!『ペンタゴン・ペーパーズ』特別映像到着

    映画

     メリル・ストリープとトム・ハンクスが初共演することで話題となっている、スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』が3月30日より公開、TOHOシネマズ 日比谷にて3月29日から特別先行上映される。公開に先立ち、メリルをはじめとする本作に携わった女性キャストとスタッフが、女性が活躍する“新時代”を切り開いたキャサリン・グラハムの勇敢な行動を讃える特別映像が公開された。@@cutter 政権によって隠蔽されてきたベトナム戦争に関する膨大な事実が記された機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の報道をめぐる出版社と政府の戦いが描かれる一方で、夫の死をきっかけにアメリカの有力な全国紙で唯一の女性経営者となった実在の女性、キャサリン・グラハムの壮絶な半生にもフォーカスされている本作。  劇中で描かれるキャサリンの勇敢な行動は、男社会のなかで生きてきた当時の女性たちに大きな勇気を与えるだけでなく、キャリアウーマンと呼ばれる女性たちが当たり前のように社会で活躍している現代においても影響を与えている。  フォーチュン誌が選ぶトップ企業500にランクインする有力新聞社の経営者となったキャサリンだが、元は仕事経験のないただの専業主婦だった。キャサリンを演じたメリルは、本映像で「彼女は元々女性らしい人だった。当時は男性だけが権力を持っていたの」と語り、プロデューサーのエイミー・パスカルは「1971年のワシントンでは、男が政治の話を始めると女は席を外した。女性経営者なんてありえない時代よ」と明かす。当時の一般の女性、ましてやキャサリンのように経験皆無の女性が男性と並んで社会の輪に立つことが、いかに難しく勇気のいることだったかがわかる。  そして、キャサリンが示した強い意志は、本作の制作現場にも引き継がれた。スピルバーグ監督は「毎日現場で素晴らしい女性たちに囲まれて光栄だった。皆が才能にあふれている。とてもエキサイティングな撮影だった」と話し、報道の自由というテーマだけでなく、女性が力強く生きる今の時代に向けたメッセージも込められていることが窺える。  映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は3月30日(金)より全国公開。TOHOシネマズ 日比谷にて3月29日(木)特別先行上映。

  • 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』TOHOシネマズ日比谷にて3月29日(木)特別先行上映!

    『ペンタゴン・ペーパーズ』TOHOシネマズ 日比谷にて特別先行上映決定!

    映画

     スティーヴン・スピルバーグ監督がメガホンをとり、オスカー俳優のメリル・ストリープとトム・ハンクスが初共演することで話題となっている映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』。3月30日からの全国公開に先立ち、3月29日にオープンする「TOHOシネマズ 日比谷」で特別先行上映されることがわかった。@@cutter 本作は、1971年、泥沼化していたベトナム戦争について調査・解析した機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”を、政府からの圧力に屈さずにスクープし、報道の自由を守り抜いたワシントン・ポスト紙の記者たちの奮闘を描いた実話に基づく物語。本年度のアカデミー賞では作品賞と、メリル・ストリープが21回目となる主演女優賞にノミネートされたことでも、注目されている。  監督を務めたスピルバーグは、「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、予定していた作品よりも先に製作をすることを決め、撮影を敢行。「今」だからこそ伝えるべき作品という強烈なメッセージを込め、政府によってジャーナリズムに規制がかけられる現代の危機的状況に警鐘を鳴らす。  「TOHOシネマズ 日比谷」は、3月29日にグランドオープンを迎える「東京ミッドタウン日比谷」内に出店されるシネマコンプレックスで、全11スクリーン・約2200席が新設された。隣接する東京宝塚ビル内の2スクリーン・約600席(スカラ座・みゆき座)を改装し一体運営することで、全13スクリーン・約2800席を誇る。本作は、そのオープン記念作品として、全国で唯一オープン同日の3月29日より特別先行上映される。  映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は3月30日(金)より全国公開。TOHOシネマズ 日比谷にて3月29日(木)特別先行上映。

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