ロバート・ロドリゲス 関連記事

  • ローサ・サラザール、『アリータ:バトル・エンジェル』インタビュー

    『アリータ』主演女優、オーディションでロバート・ロドリゲス監督を泣かせる

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     巨匠ジェームズ・キャメロンが長年にわたり熱望していた木城ゆきとのSFコミック『銃夢』の実写映画化がついに実現した。『アリータ:バトル・エンジェル』と名付けられた本作の主人公、圧倒的な戦闘能力を誇るサイボーグ少女・アリータを演じたのは、映画『メイズ・ランナー』シリーズのローサ・サラザールだ。パフォーマンス・キャプチャーを使った最先端の映像技術と、エモーショナルなローサの演技の融合によって圧倒的な存在感を見せるアリータ――。その舞台裏をローサに聞いた。@@cutter 映画『アバター』『タイタニック』という世界興収1、2位を独占している映画を手掛けた稀代のクリエイターであるジェームズ・キャメロンが、構想25年を費やした本作。スケジュールの関係で、キャメロンは監督こそ務めることができなかったが、脚本・製作を担当し、映画『デスペラード』や『シン・シティ』のロバート・ロドリゲスがメガホンをとった。  世界中で注目を集める本作のヒロイン、アリータをオーディションで勝ち取ったローサは、「ちょうど3年ぐらい前になりますが、オーディションのことはよく覚えています」と笑顔を見せると「ロバートは私の演技を見て涙を流したんです」と裏話を披露する。  オーディションでは、1~2シーン程度の台本で演技をすることが普通だそうだが、この作品では5シーン、11ページにも及ぶ長い場面が用意された。「シーンが少ないと、あまり幅のない演技を見せることになるのですが、このオーディションでは、アリータに必要なさまざまな感情を見せることができました。すごくありがたかったですし、私の演技で彼を感動させることができたということは、すごく思い出深い出来事でした」。 @@insert1  オーディションの最中は、あまり多くを語らなかったというロドリゲス監督だったが、机の上にあった大勢の女優の写真の中から、ローサを探すと「僕の友達が、君と仕事をするべきだと言っていたんだ」と語りかけてきたという。そのとき、ローサは「私もそう思うわ」と発言。部屋を出たあと、ローサは「なんて生意気なことを言ってしまったんだろう」と一瞬後悔したが、「でもアリータというのは、こういう発言をする一面もあるから」と思い直したという。結果は合格。「これが運命というものなのかも」と述懐した。  大役を射止めたローサ。キャメロン&ロドリゲス監督というタッグについて「2人とも大きな結果を残してきた偉大なる人たちなのですが、まったく自分たちが上の立場だということを主張しないんです。とてもオープンで愛を注いでくれる。特にロバートは俳優を一番に考えてくれる監督。私の意見を尊重し、輝かせてくれる。とても学びの多い現場でした」と大いなる実績だけではなく、人間的にも尊敬できる人物だと強調する。@@separator@@insert2  “くず鉄町”に捨てられたサイボーグのアリータは、そこから周囲の人々との触れ合いによって“心”を宿していく。「何もないところからスタートする彼女の気持ちはすごく理解できます。私もゼロからのスタートだったし、自分が取るに足りない人間だと思うことや、不安な気持ちになることもあります。若いころって、誰でも大きな世界のなかで、自分が小さな存在だと思うことがある。そんな中、アリータの持つ強さや理想主義的なところはとても共感できます」。  アリータが繰り広げる“自己発見の旅”。ローサは自身に重ね合わせ、丁寧に、そして感情的にアリータを作り上げていった。パフォーマンス・キャプチャー(三次元の人間の動作に、表情の変化もデジタルデータとして映像に取り組む技術)による人物造形についても「この技術によって、私はサイボーグにもなれたし、14歳の少女にもなれた。普通だったらできない役を演じられるというのは、俳優としてはとても魅力的」と語る。  「違う人間になるとき、普段ならヘアメイクや衣装も大きな助けになるけれど、今回はまったく違うプロセスを経験できました」と語ったローサ。映画作りの最先端での撮影は、彼女の知的好奇心をくすぐったようで「常に挑戦すること、新しいことに触れることが私の目標なんです」と目を輝かせていた。(取材・文・写真:磯部正和)  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は全国公開中。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』ジャパンプレミアイベントにて

    ローサ・サラザール、初対面の上白石萌音に「アイラブユー」 上白石も「ミートゥー」

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     女優のローサ・サラザールと上白石萌音が14日、都内で開催された『アリータ:バトル・エンジェル』のジャパンプレミアイベントに登壇。サイボーグの少女・アリータを演じたローサが、日本語吹き替え版で声優を務めた上白石と初対面し、ラブコールをおくった。@@cutter SF漫画の最高峰として世界17の国と地域で翻訳された木城ゆきとの漫画『銃夢』を、長年にわたり映画化を切望してきたジェームズ・キャメロン製作・脚本で映像化した本作。  イベントには、俳優のクリストフ・ヴァルツ、ロバート・ロドリゲス監督、ジョン・ランドープロデューサー、木城も登場した。ローサは演じたアリータについて、「ダイナミックで激しい、いろんな側面を持ったキャラクター。こういう女性が大作になるのはうれしい」と喜び、「こういうクレイジーな宇宙観、キャラクターをつくってくださった木城先生に感謝したいです」と満面の笑み。  上白石はローサについて、「温かいハグで迎えてくれて。バイタリティーが溢れ、カッコ良さとキュートさを持ち合わせていて、アリータそのものだと思いました。ローサさんの声をすごく聞いていたので、会えてうれしい」とニッコリ。  そんな上白石にローサは「アイラブユー」と返し、上白石も「ミートゥー」と笑顔で応えていた。また、アリータを導くイドを演じたクリストは、原作が生まれた日本で本作を見てもらうことについて聞かれ、「アリータのふるさとはここだけど、世界中が故郷だと思う」と話し、「みんなでこの映画を共有することが大事。ぜひ楽しんほしい」と白い歯を見せた。  原作者の木城は、すでに4回も観たそう。「タダで見られるのは役得」と笑いを誘い、「見るたびに新しい発見があります。構成が素晴らしいし、無駄なシーンがない。僕が原作を書いたとは思えないくらい面白い」と絶賛した。  そして、ロバート監督はキャメロンとのエピソードを告白。「非常にハイテクな特殊効果を使っているので、完全に完成するまで見れないんです。出来上がったものをキャメロンに見せたら、『すごい、また見たい』と言われた」と明かし、「作っていて、異世界にどっぷりハマる感じを楽しめました」としみじみ。また、「日本文化の漫画に感謝したい。人生をきちんと反映している素晴らしい芸術」と敬意を示していた。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』上白石萌音、アフレコ収録の様子

    上白石萌音、アフレコ収録で涙『アリータ』日本語吹き替え予告解禁

    映画

     女優の上白石萌音が吹き替えを務める映画『アリータ:バトル・エンジェル』から、日本語吹き替え版予告「本当の私」編が公開された。ローサ・サラザール演じる主人公アリータの声を担当した上白石は、アリータが涙を流す場面で、共感して涙が止まらなくなったエピソードを明かした。@@cutter 本作は、木城ゆきとの漫画『銃夢』を巨匠ジェームズ・キャメロンの製作・脚本で映画化。舞台は、天空に浮かぶユートピア都市ザレムと、そこから排出された廃棄物が堆積して山をなす荒廃した街アイアンシティという、2つに分断された世界。サイバー医師のイドは、がれきの中から生きた脳を宿したサイボーグの少女を見つけ、アリータと名付けて大切に育てるが、やがて彼女は自分の命の意味を知るため、壮大な戦いに身を投じていく。監督はロバート・ロドリゲス。  ハリウッド映画のアフレコに初挑戦した上白石は、不安もあったものの、「これまであまり運動ができない内向的なキャラクターを演じることが多かったのですが、アリータは強くて、たくましくて、カッコいい女の子なので“新しい自分を見つけてみたいな”とワクワクしました」と語る。  物語の中盤から終盤にかけ、サイボーグのアリータには人間らしい愛情や人情を大事にする心が芽生えていく。アリータが涙を流す場面では上白石も「同じようにボロボロと泣いてしまいました。実際に泣いてしまうと鼻が詰まってしまって、後のシーンに支障が出てしまうのに何度やっても涙が止まらなくなってしまいました」と振り返る。  本予告「本当の私」編では、映像の序盤と終盤でまるで別人がアフレコをしているかのようにアリータの成長を声で表現していることが確認できる。前半では記憶をなくし、人間の少女のように思い悩むアリータが、後半では逃れられない運命と封印されていたパワーに目覚め、怒りの感情をあらわに、次々と凶悪な殺人サイボーグたちに立ち向かっていく。上白石は「戦うシーンや強気なセリフのシーンでは、今まで自分でも発したことのない声が出ました」と明かす。  収録前には原作を何度も読んでイメージを膨らませたという上白石。「もちろん戦闘シーンのカッコよさも1つの特徴ですが、アリータという完全な人間ではない女の子の人間らしさとか、家族愛や恋を知ったそのみずみずしさなどを1個1個学びながら、心に沁み込ませて生きているアリータを観て、暖かい人間ドラマなのだと感じました」と作品の魅力を語っている。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』より

    『アリータ:バトル・エンジェル』主演女優&ロドリゲス監督ら4名来日決定

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     映画『アリータ:バトル・エンジェル』で主演を務めた女優のローサ・サラザールが、共演のクリストフ・ヴァルツ、メガホンを取ったロバート・ロドリゲス監督、プロデューサーを務めたジョン・ランドーと共に、2月に来日することが決定した。@@cutter 木城ゆきとによる漫画『銃夢』を、巨匠ジェームズ・キャメロンが製作・脚本を手掛けて映画化した本作。舞台は、天空に浮かぶユートピア都市“ザレム”と、ザレムから排出された廃棄物が堆積して山をなす荒廃した街“アイアンシティ”という、二つに分断された世界。サイバー医師のイドは、瓦礫の中から生きた脳を宿した少女人形を見つけ、彼女をアリータと名付けて大切に育てるが、やがてアリータは自分の命の意味を知るため、壮大な戦いに身を投じていく。  これまでに時代を先駆する数々のヒロインを描いてきたキャメロンが、本作で新たに描くヒロインのアリータを演じたのは、ローサ・サラザール。ロドリゲス監督はローサについて「オーディションでローサを見た時、あまりの素晴らしさに泣きそうになったよ。早速キャメロンにもオーディション映像を観せると、彼も絶賛し、“オーディションはもう終了だ”と言って、何度も繰り返し映像を観ていたよ」と、自身だけでなくキャメロンも絶賛していたことを明かす。  一方のキャメロンは「脚本を書いたのは、私の娘が13歳の時だった。少女が衝撃的な過去に気づき、運命と向き合っていく物語は、同時に父と娘のラブストーリーでもある」と、アリータとイドの関係に、自身の娘への想いを重ねたことを紹介。本作において、そのイドを演じるのは映画『イングロリアス・バスターズ』や『ジャンゴ 繋がれざる者 』で2度のアカデミー賞助演男優賞に輝いたクリストフ・ヴァルツだ。  キャメロンが「僕の脚本を生かしつつ、彼自身の作品にした」と称賛するロドリゲス監督、プロデュースを務めたランドー、そしてローサとクリストフは、2月に開催される大規模なプレミアイベントにそろって登壇する予定。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • 『銃夢』映画化でタッグを組むジェームス・キャメロン&ロバート・ロドリゲス

    『銃夢』ハリウッド実写版、予告編公開 大きな目をしたヒロインに注目!

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     木城ゆきと原作のSF漫画『銃夢』のハリウッド実写版『Alita:Battle Angel(原題)』。映画『アバター』の監督ジェームズ・キャメロンが惚れ込み、10年以上前から映画化を画策してきたが、2018年7月20日(現地時間)の全米公開に向けて、初予告編がついに解禁になった。@@cutter キャメロンが600ページに及ぶメモと、186ページの原稿を映画『シン・シティ』シリーズの監督ロバート・ロドリゲスに渡したことで映画化の歯車が動き出したという『Alita:Battle Angel(原題)』。メガホンはロドリゲス監督が取り、キャメロンはプロデュースと脚本を担当する。主人公のアリタ(原作漫画ではガリィ)は、映画『メイズランナー2:砂漠の迷宮』の女優ローサ・サラザールが演じる。共演はイド医師役の俳優クリストフ・ヴァルツやザパン役の俳優エド・スクライン、チレン役の女優ジェニファー・コネリーら。  26世紀を舞台に、スクラップの山で見つかった記憶喪失の女性型サイボーグのアリタが、唯一失われていなかった能力、戦闘術を駆使して賞金稼ぎをしながら、自己のルーツを見いだすさまを描く。予告編は目覚めたアリタがアニメチックな大きな目を見開くシーンから始まり、イド医師がゴミの山からボロボロになったアリタを見つけたことを話す場面が映される。他のサイボーグを叩きのめすアリタの姿やアクションシーンも見られる。イド医師は彼女に「君はどうやらとても特別な子らしい」と告げるが、アリタはどのような真実に辿り着くのか。  Comicbook.comによると、予告編の公開と同時にツイッターなどではアリタのアニメチックな大きな目に対する戸惑いや冷やかしのツイートが目立ったとのこと。しかしアリタの描き方は原作に忠実でもあり、原作を知らない新しいファンをつかめるのか、キャメロン&ロドリゲスの手腕が試されるところだ。

  • 『銃夢』ハリウッド実写版でコヨミを演じる女優ラナ・コンドル

    『銃夢』ハリウッド実写版、コヨミ役は映画『X‐MEN:アポカリプス』の新人女優

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     映画『ターミネーター』シリーズや『アバター』の監督ジェームズ・キャメロンがプロデュースする、木城ゆきと原作の人気漫画『銃夢』のハリウッド実写版『Alita:Battle Angel(原題)』。映画『X‐MEN:アポカリプス』でジュビリー役を演じた女優ラナ・コンドルがコヨミ役に決定したという。@@cutter 漫画『銃夢』は26世紀を舞台に、スクラップの山で見つかった記憶を失った女性型サイボーグのガリィが、唯一失われていなかった戦闘術を駆使して賞金稼ぎをしながら、自己のルーツを見いだすさまを描く。  コヨミは空都市から廃棄されたゴミの中にできたクズ鉄町にあるバー「カンザス」のオーナー、ウォルシュの娘。ガリィほか複数のキャラクターと関係のある役どころで、元は孤児だったがウォルシュに引き取られる。  ハリウッド実写版ではガリィの名前がアリタとなり、映画『メイズランナー2:砂漠の迷宮』のローサ・サラザールが主演に抜擢された。キャストは他に、医師のダイソン・イド役に映画『ジャンゴ 繋がれざる者』の俳優クリストフ・ヴァルツ。映画『デッドプール』でエイジャックスを演じた俳優エド・スクラインがアリタと因縁の仲のザパン役、海外ドラマ『フォスター家の事情』のキーアン・ジョンソンがアリタの初恋の人ユーゴ役、映画『エンド・オブ・キングダム』のジャッキー・アール・ヘイリーが悪役と思われる巨大サイボーグ役で出演すると伝えられた。  監督は映画『シン・シティ』シリーズのロバート・ロドリゲスが務める。映画『Alita:Battle Angel(原題)』は2018年7月20日より全米公開予定。

  • 映画『サイコ』を基にしたTVドラマ『ベイツ・モーテル』

    『12モンキーズ』『サイコ』…米メディア選出“映画を基にする”TVシリーズ9選

    海外ドラマ

     テレビシリーズの映画化作品が多い昨今だが、映画を基にするテレビシリーズの秀作もまた多い。海外メディアComingSoon.netは、『12モンキーズ』『ベイツ・モーテル』『FARGO/ファーゴ』など9本を、映画を基にするテレビシリーズのベスト9として紹介している。@@cutter 1995年に公開したテリー・ギリアム監督の同名映画を基にする『12モンキーズ』は、2015年から放映開始して、現在までに2シーズンが放映されている。映画でブルース・ウィリスが演じた主人公で、人類滅亡の危機を救うために未来から現代へと送られたジェームズ・コール役は、映画『X‐MEN』シリーズや海外ドラマ『ニキータ』のアーロン・スタンフォードに引き継がれた。導入はさほど変わらないが、ストーリーには多くの新要素が詰め込まれているため、オリジナルのファンも楽しめると評価が高い。  アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作『サイコ』を基にする『ベイツ・モーテル』は、映画で鮮烈な印象を残した冷酷な殺人鬼ノーマン・ベイツと彼の母親の関係にフォーカスした作品。イケメン俳優フレディ・ハイモアと『死霊館』シリーズで知られる演技派女優ヴェラ・ファーミガが織り成すサスペンスフルな親子のドラマは、映画版のファンにも好評を博している。他にも9本のリストには、クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスが製作した『フロム・ダスク・ティル・ドーン』や、今は亡き名匠ロバート・アルトマンの『M★A★S★H』のテレビシリーズ化作品などが名を連ねている。  ComingSoon.netが選ぶ映画を基にするテレビシリーズのベスト9は下記の通り。  『12モンキーズ』  『ベイツ・モーテル』  『吸血キラー/聖少女バフィー』  『Clerks:The Animated Series(原題)』  『FARGO/ファーゴ』  『Friday Night Lights(原題)』  『フロム・ダスク・ティル・ドーン ザ・シリーズ』  『マッシュ』  『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』  『ウェット・ホット・アメリカン・サマー:キャンプ1日目』

  • クリストフ・ヴァルツが『銃夢』ハリウッド実写版に出演か

    オスカー俳優クリストフ・ヴァルツ、『銃夢』実写映画版に出演か

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     映画『ターミネーター』シリーズや『アバター』の監督ジェームズ・キャメロンがプロデュースする、木城ゆきと原作の人気漫画『銃夢』のハリウッド実写版『Alita:Battle Angel(原題)』に、映画『ジャンゴ 繋がれざる者』のオスカー俳優クリストフ・バルツが出演すべく交渉に入ったと、Entertainment WeeklyやThe Hollywood Reporterなどが伝えた。@@cutter 原作の漫画『銃夢』は1990年代に「ビジネスジャンプ」に連載されていたSFアクション。近未来を舞台に、記憶を失った女性型サイボーグが、唯一失われていなかった戦闘術を駆使して賞金稼ぎをしながら、自己のルーツを見いだすさまを描く。クリストフは出演が決まれば、スクラップの山からサイボーグを発見し、彼女のメンターとなるサイボーグ専門医を演じることになる。  ハリウッド実写版は当初、キャメロン監督がメガホンを取る予定だったが、『アバター』とその続編の製作に集中するために降板。2014年に映画『シン・シティ』シリーズのロバート・ロドリゲスが監督することが発表された。キャメロンは脚本を執筆し、製作として名を連ねる。  原作で「ガリィ」と名付けられたサイボーグは英語版で「アリタ」となり、映画『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』(15)のブレンダ役で知られる女優ローサ・サラザールが演じる。サイボーグ専門医イド・ダイスケの英語版の名前は「ダイソン・イド」。  映画『Alita:Battle Angel(原題)』は2018年7月20日より全米公開予定。

  • 『銃夢』映画化でタッグを組むとされるジェームス・キャメロン&ロバート・ロドリゲス

    SF漫画『銃夢』映画化、制作はJ・キャメロン『シン・シティ』監督がメガホンか

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     1990年代、「ビジネスジャンプ」(集英社)にて連載された木城ゆきとのSF格闘コミック『銃夢』が、ジェームズ・キャメロン制作、『シン・シティ』を手掛けたロバート・ロドリゲス監督で映画化されるという。@@cutter 『銃夢』は、鉄クズの中に捨てられていた少女型サイボーグが、科学者に発見されることから始まる物語。長い眠りにより廃棄される以前の記憶がない彼女が、賞金稼ぎとして町にはびこる悪を退治してゆく。  キャメロンは、本作の映画化をおよそ15年間温めてきたそうだが、他の映画作品に追われやっと実現に向けて動き出したという。現在ロドリゲス監督を迎えるべく話し合いを行っているとHollywood Reporterが伝えた。  「ロバートと私はここ数年、共に映画を制作することを夢見てきました。そんな中、彼も『銃夢』をやりたいということを知りとても興奮したんです」とキャメロンは振り返っており、「私たちはまるで子供のように、創造することを楽しんでいます。反抗的なスタイルと技術的な妙技でロバートの右に出る者はいません。互いに高めあいながら作品を作っていくのが楽しみでなりません」と意欲を示している。

  • ハリウッド版『ドラゴンボール』チチ役女優ジェイミー・チャンが女殺人兵士に!

    ハリウッド版『ドラゴンボール』チチ役女優、デヴォン青木に代わり最強女殺人剣士に!

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     前作『シン・シティ』から9年、アメコミ界の巨匠フランク・ミラーと鬼才ロバート・ロドリゲスが再びタッグを組んだ最新作『シン・シティ 復讐の女神』が、2015年1月10日より全国公開。豪華キャストがしのぎを削る中、ハリウッド映画『DRAGONBALL EVOLUTION』のチチ役などで知られる女優ジェイミー・チャンが、男たちを斬って斬って斬りまくる女殺人剣士ミホを熱演している。@@cutter 本作は、フランク・ミラー原作の同名グラフィック・ノベルから最も人気の高いエピソード2話と、新たに書き下ろした2話によって構成されたアクション大作。前作からのジェシカ・アルバ、ミッキー・ローク、ブルース・ウィリスら豪華キャストに加え、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ジョシュ・ブローリンなどクセ者たちが新たに集結し、欲望渦巻く罪の街で、腐敗した権力に汚されたアウトサイダーたちの壮絶な復讐劇を活写する。  そんな中、ひときわ異彩を放っているのが、女殺人剣士ミホ役を務めたジェイミー。前作では、デヴォン青木が能面のように表情を崩さず殺戮を繰り返すミホを演じ、観る者に強烈な印象を与えたが、今回、デヴォンが妊娠中ということでジェイミーが抜てきされた。ロドリゲス監督も、「彼女の身体能力の高さに驚いた。数年前からミホ役をやっていたんじゃないかと思うほどでね。ハマリ役だよ」と大絶賛。  一方、ミホ役をスタントなしでこなしたというジェイミーは、「まばたきもせずにフィジカルな演技をするのはきついけれど楽しかった。マスクを付けたりするのも面白い経験だったわ」と、撮影当時をかみしめるように振り返った。

  • 『シン・シティ 復讐の女神』 レディー・ガガがウエイトレス姿で登場!

    『シン・シティ』最新作、ウエイトレス姿のガガ様も登場!予告編&場面写真 解禁

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     2015年1月に公開が決定している映画『シン・シティ 復讐の女神』の予告編と場面写真が遂に解禁された。“究極の刺激”と激賞された前作すらも序章に過ぎなかったと謳われる本作で、怒りのボルテージが振り切れたアウトサイダーたちの復讐劇をスタイリッシュに映し出す。また、ウエイトレス役で出演のレディー・ガガも、今回の予告編で姿を現している。@@cutter 『バットマン』シリーズ、『300』の原作者フランク・ミラーが手掛けた伝説的グラフィック・ノベル『シン・シティ』から最も人気の高いエピソード2話と新たに書き下ろした2話で構成される本作。前作に引き続き、『スパイキッズ』シリーズのロバート・ロドリゲスと、フランク・ミラーの黄金コンビが監督を務め、欲望渦巻く罪の街を舞台に、腐敗した権力に汚されたアウトサイダーたちの壮絶な復讐劇を描く。  予告編では、最愛の刑事ジョン(ブルース・ウィリス)の復讐を誓うストリッパーのナンシー(ジェシカ・アルバ)や心優しき野獣マーヴ(ミッキー・ローク)、愛に溺れる私立探偵ドワイト(ジョシュ・ブローリン)。さらにフランク・ミラー描き下ろしの新キャラ、若く傲慢なギャンブラーのジョニー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)といった、新旧入り混じったシン・シティのアウトサイダーたちが勢揃い。  権力者のロアーク上院議員(パワーズ・ブース)と、全ての男を翻弄する魔性の女エヴァ(エヴァ・グリーン)への怒りが爆発した彼らの復讐が、スティーヴン・タイラーが歌う「SkinCity」に乗せて疾走感あふれるアクション描写で映し出される。また、ジェシカ・アルバの9年前から劣らぬストリップダンスパフォーマンスやウエイトレス姿のレディー・ガガの登場にも注目だ。  『シン・シティ 復讐の女神』は、2015年1月全国ロードショー。  

  • 『シン・シティ 復讐の女神』 前作を凌ぐ壮絶な復讐劇が始まる…。

    『シン・シティ』最新作ポスター解禁! J・ゴードン=レヴィットの新キャラも登場

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     『バットマン』シリーズ、『300』の原作者フランク・ミラーが手掛けた伝説的グラフィック・ノベル『シン・シティ』。2005年公開の第1作目に続き、2015年1月から最新作『シン・シティ 復讐の女神』が公開される。このたび、“究極の刺激”と激賞された前作をも超える壮大な復讐劇を描いた本作のポスタービジュアルが遂に解禁となった。@@cutter 原作の中から最も人気の高いエピソード2話と、新たに描き下された2話で構成された本作。前作に引き続き、『スパイキッズ』シリーズのロバート・ロドリゲスと、フランク・ミラーの黄金コンビが監督を務める。  キャラクターも前作からお馴染み、復讐に燃えるストリッパーのナンシー(ジェシカ・アルバ)を中心に、ナンシーの最愛の人でありながら自ら命を絶った刑事ジョン(ブルース・ウィリス)、心優しき野獣マーヴ(ミッキー・ローク)、愛に溺れる私立探偵ドワイト(ジョシュ・ブローリン)らが勢揃い。そしてフランク・ミラー描き下ろしの新キャラ、若きギャンブラーのジョニー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)も登場。(※ドワイト役がクライヴ・オーエンから変更になった理由は本編で明らかとなる)  そんな新旧入り混じったアウトサイダーたちが復讐を誓う、シン・シティ最大の権力者ロアーク上院議員(パワーズ・ブース)と、全ての男を翻弄する魔性の女エヴァ(エヴァ・グリーン)も健在だ。  ロアークは果てしない欲望や稀代の悪女エヴァの台頭の影響で、街は加速度的に腐敗し、アウトサイダーたちも遂に怒りの頂点に。一匹狼として生き抜いた彼らが燃えたぎる憎しみで共鳴したとき、激烈な復讐が始まる…。  『シン・シティ 復讐の女神』は2015年1月より全国公開。

  • 前作よりさらにパワーアップした『マチェーテ・キルズ』

    『マチェーテ・キルズ』来年3月、日本公開!ガガ新曲をフィーチャーした予告編も登場

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     映画『マチェーテ・キルズ』が、2014年3月に日本で公開されることが決定。さらに、本作で女優デビューを飾るレディー・ガガの新曲「Aura」をフィーチャーしたスペシャル予告編が期間限定で公開された。@@cutter 前作『マチェーテ』からダニー・トレホの無敵っぷりがさらにパワーアップした本作。世界の歌姫レディー・ガガが“カメレオン”という「暗殺者」の役で登場したり、チャーリー・シーンが初めて本名カルロス・エステベスとして出演することも大きな話題となっている。さらに、ジョニー・デップとの交際している美女アンバー・ハード、ラテン系セクシー俳優アントニオ・バンデラス、本格的な悪役に挑むメル・ギブソンといった豪華な顔ぶれがそろったスーパーアクション映画。  そんな話題作の公開に先がけて、ガガの新曲「Aura」をフィーチャーしたスペシャル予告編が期間限定で解禁になった。映像は、激しいダンスビートにのせて、ダニーのエキサイティングなアクションシーンや、ガガのセクシーな暗殺者ぶりが垣間見られるものとなっている。  マチェーテ(ダニー・トレホ)は、アメリカ大統領(カルロス・エステベス=チャーリー・シーン)から、メキシコのイカれた男“マッドマン”(デミアン・ビチル)を倒してほしいという依頼を受ける。しかし、マッドマンの心臓とミサイルの発射は連動しており、万一、心臓が止まれば、ワシントンを壊滅させるようになっていた。唯一解除できるのは、世界一の武器商人ヴォズ(メル・ギブソン)。しかしヴォズもまた、宇宙から攻撃を仕掛け、地球を混乱に陥れようとしていた…。

  • レディ―・ガガの女優デビュー作『マチェーテ・キルズ(原題)』

    レディー・ガガ、女優デビュー作『マチェーテ・キルズ』オリジナル予告解禁!

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     レディー・ガガが、本格的な女優デビューを果たした映画『マチェーテ・キルズ(原題)』のオリジナル予告編が解禁された。@@cutter 本作は、『スパイキッズ』『シン・シティ』のロバート・ロドリゲス監督最新作。前作『マチェーテ』から引き続き、ダニー・トレホが主演。さらに、ジェシカ・アルバやメル・ギブソン、カルロス・エステベス(チャーリー・シーンがデビュー以来初めて本名でクレジット)、アントニオ・バンデラスにアンバー・ハードなど豪華キャストが顔を揃えた。  そして、世界的トップアーティストのレディー・ガガが、ラ・カメレオン役で出演。娼婦であり、スパイ役とのことだがそれ以外は謎に包まれている。  マチェーテ(ダニー・トレホ)は大統領からの依頼を受け、アメリカにミサイルを放とうとしているメキシコの狂人を倒しに行く。しかし、その狂人の心臓と、ミサイルの発令は繋がっていた。それを唯一解除できるのは、億万長者の武器商人(メル・ギブソン)で、彼は宇宙から攻撃し地球上に戦争を広げようとしていた…。  『マチェーテ・キルズ(原題)』は2014年公開

  • ロドリゲスのツイッターにアップされたガガのビジュアル!

    レディー・ガガ、ロドリゲス新作で女優デビュー!ツイッターでポスタービジュアル公開

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     ラテンB級バイオレンス映画 「マチェーテ」(10)の続編「Machete Kills(原題)」にレディー・ガガが出演していることがわかった。ロバート・ロドリゲスが自身のツイッターにポスタービジュアルをアップしている。 @@cutter   ガガの演じるキャラクターは“ラ・カメレオン(La Chameleon)”。公開された画像には、マリリン・モンローのようなヘアスタイルで半裸に狼のファーをまとったガガがピストルを手にしているセクシーな姿が写っている。  画像をアップしたロドリゲスは「レディー・ガガと一緒に『Machete Kills』を撮ったところだ。やっぱスゲーよ、レディー・ガガ!」とツイート。さらにガガも「ロドリゲスの『Machete Kills』で女優デビューよ。すごくエキサイトしてるわ!映画の撮影ってイっちゃってる」と返した。  ガガの詳しい役どころは定かではないが、プロダクションノートには、キューバ・グッディング・Jr演じるもう1人の“ラ・カメレオン”というキャラクターが存在するという。…ということは、もしかすると2人1役!?の可能性も考えられる。いずれにしても、ガガらしい女優デビューになりそうだ。  ロドリゲスとクエンティン・タランティーノが手掛ける「マチェーテ」(10)の続編「Machete Kills」は、前作よりダニー・トレホ、ミシェル・ロドリゲス、ジェシカ・アルバが続投するほか、新たにチャーリー・シーン、メル・ギブソン、アンバー・ハード、ソフィア・ベルガラも出演。ロドリゲスは、以前シーンとの2ショット画像もツイッターにアップしていた。

  • ロドリゲスがツイッターにアップした画像

    チャーリー・シーンが新作でアメリカ合衆国大統領役に!

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     ロバート・ロドリゲスとクエンティン・タランティーノが手掛けるラテンB級バイオレンス映画 「マチェーテ」(10)の続編「Machete Kills(原題)」にチャーリー・シーンが出演するようだ。 @@cutter  エンパイア誌によると、シーンの役どころはなんとアメリカ合衆国大統領(!)だという。これはロドリゲス本人がツイッターで明かしたもので「たった今、『Machete Kills』にアメリカ合衆国大統領役としてチャーリー・シーンをキャスティングしたとこだ!」のツイート共に、シーンと仲良く並んだ2ショットの写真をアップしている。  「Machete Kills」の主演は、もちろん前作より引き続きダニー・トレホ。またミシェル・ロドリゲス、ジェシカ・アルバも続投するほか、新たにシーン、メル・ギブソン、アンバー・ハード、ソフィア・ベルガラらが参戦する。

  • ルトガー・ハウアー、怒りのショットガンが炸裂

    「ここ10年で最も酷い映画」、映倫が「修正不能」と判定したR18+過激作

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      5分に1度以上のバイオレンス・シーンに、映画倫理委員会(映倫)から「修正不能」「ここ10年で最も酷い映画」と判定されたギリギリR18指定の映画「ホーボー・ウィズ・ショットガン」が4月に発売&レンタルされる。 @@cutter   「ホーボー・ウィズ・ショットガン」は、クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲス両監督がB級俗悪映画に思いを捧げた「グラインドハウス」(07)系のバイオレンス・アクション。新星ジェイソン・アイズナー監督デビュー作で、次世代のタランティーノ誕生と評されている。「グラインドハウス」北米公開にあわせて開催されたフェイク予告編コンテストでグランプリを勝ち取り、本作の長編映画化が実現。フェイク予告編から生まれた長編映画は、まさにロドリゲス監督の「マチェーテ」(10)に続く第2弾と言える。   ロドリゲス監督自身も本作について、「すごく面白いし、自慢できる作品。映画は予想以上に素晴らしい。ジェイソンの作ったフェイク・トレーラーの右に出る作品はなかったし、レベルアップした世界観を取り入れた長編を仕上げたのは本当に素晴らしい。学ぶことも多いし、ジェイソンは期待の星だと思う」と称賛している。   主演を務めるのは「ブレードランナー」(82)のレプリカント役や「ヒッチャー」(85)の殺人鬼役で強烈な個性を放ったルトガー・ハウアー、キャスティングも絶妙だ。今回も、街から街へとさすらう初老のホーボー(流れ者、ホームレス)役を怪演。暴力と混沌に支配された街ホープタウンを舞台に、ドラッグの売人、ポン引き、児童性愛者などを血祭りに上げていき、街の犯罪に立ち向かうが…   肉体損壊、出血飛散、臓器散乱、男性器銃撃などの過激描写を真っ向から描いた「ホーボー・ウィズ・ショットガン」は4月20日(金)Blu-ray&DVD発売、4月13日(金)DVD レンタル開始。

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