江口のりこ 関連記事

  • 7月放送の新ドラマ『潤一』に主演する志尊淳

    志尊淳、主演ドラマ『潤一』7月放送 ベッドシーン&オールヌードに初挑戦

    エンタメ

     俳優の志尊淳が主演を務めるドラマ『潤一』(全6話)が、カンテレにて7月に放送されることが分かった。主人公・潤一を演じる志尊は、本作で初のベッドシーン、オールヌードに挑戦する。@@cutter また、本作が4月に開催されるフランス・カンヌ国際シリーズフェスティバル(カンヌシリーズ)のコンペティション部門の正式出品作品に日本ドラマとして初めて選ばれたことが、3月13日(フランス時間)、同シリーズ実行委員会より発表された。カンヌシリーズは2018年に始まった連続ドラマを対象とする国際的ドラマの祭典で、世界から応募されたドラマの中からノミネートされた作品が上映され、作品賞、主演賞、脚本賞、音楽賞、特別賞が選出される。  本作は、直木賞作家・井上荒野による第11回島清恋愛文学賞受賞作の連続短篇集『潤一』を実写化。女性たちを瞬時に魅了するミステリアスな青年・潤一と、さまざまな背景を持った16歳から62歳までの女性たちとの一瞬の愛を描く。  主演の志尊のほか、潤一と一瞬出会って別れていく孤独な女たちを、藤井美菜、夏帆、江口のりこ、蒔田彩珠、伊藤万理華、原田美枝子の6人の女優陣が演じる。映画監督の是枝裕和、西川美和を中心に設立された制作者集団・分福により企画され、監督は分福に所属する北原栄治と広瀬奈々子。広瀬は全国公開中の映画『夜明け』で長編監督デビューを果たしている。  無職・宿無し、気まぐれに女から女へと渡り歩く潤一(志尊)。出産を控えた妊婦・映子(藤井)。妹の旦那と寝る姉・環(夏帆)。亡くなった夫の不倫を疑う未亡人・あゆ子(原田)。夫に束縛された装丁家の女・千尋(江口)。処女を捨てたい女子高生・瑠依(蒔田)。毎日男あさりに出掛ける美夏(伊藤)…。それぞれの孤独な日常の隙間に、潤一はいつの間にか現れ、消える。彼はどこから来て、どこへいくのか…。  主演の志尊は「この度このお話を頂き、小説を読ませて頂き、今まで物事を理屈的に解釈をしようとしていた自分の概念が否定された気持ちになりました。人の関わり、感情には理屈だけではない、“何か”が潜んでいて、それを凄く体現しているのが“潤一”だと。明確にわからない“何か”を自分と見つめ合い、潤一と寄り添い、模索していきました」と撮影を振り返る。また、カンヌシリーズ出品決定の報を「嬉しい気持ちと夢の様な気持ちでいっぱいです」と喜んでいる。  ドラマ『潤一』はカンテレにて7月放送予定。

  • 『わたし、定時で帰ります。』に出演する中丸雄一

    中丸雄一、『わたし、定時で帰ります。』で吉高由里子の恋人に

    エンタメ

     女優の吉高由里子のTBS初主演で4月にスタートするドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)に、KAT‐TUNの中丸雄一が吉高演じる主人公・結衣の恋人役で出演することが発表された。吉高とは初共演となる。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名小説を映像化した心温まるワーキングドラマ。“残業ゼロ、定時で帰る”がモットーのヒロインが、くせ者の同僚社員たちが抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  WEB制作会社でディレクターとして働く32歳の独身OL・東山結衣(吉高)は、過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。仕事中は誰よりも効率を追求し、定時になるときっぱり退社。行きつけの中華料理店でビールを楽しむ生活を送っている。しかし会社に新任の部長が赴任してきたことをきっかけに、結衣の前に次々とくせ者社員たちが立ちはだかる…。  中丸が演じるのは、結衣の恋人・諏訪巧役。結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)がワーカホリックなのとは対照的に、仕事よりもプライベートの時間を重んじるマイペースで家庭的な性格で、結衣にとっては理想的な恋人となる。  中丸は「最近、自分の周りの人と『働き方改革』や『働き方』に関して話すことが多いので、皆さんもとても注目しているテーマだと思います。たくさん共感していただき、翌日の話のネタになるようなドラマになればうれしいです」と話す。初共演となる吉高については「結衣のイメージにぴったりだなと感じています。一緒のシーンが多くなると思うので、空き時間にも自然に会話をして良い雰囲気でお芝居をしていければと思います」としている。  また、結衣の行きつけの店「上海飯店」の店主・王丹役で江口のりこ、店の常連客の役で梶原善と酒井敏也が出演。個性的な実力派俳優たちが繰り広げる「上海飯店」での軽快な会話劇も見どころのひとつとなる。さらに、結衣にさまざまな情報を提供する謎の男・ハンドルネーム<愁>役には桜田通が決定した。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』は、TBS系にて4月より毎週火曜22時放送。

  • 『愛がなんだ』ポスタービジュアル

    岸井ゆきの×成田凌『愛がなんだ』、江口のりこ&若葉竜也ら登場の本予告

    映画

     女優の岸井ゆきのが主演を務め、俳優の成田凌と共演する映画『愛がなんだ』から本予告映像が解禁。岸井演じる主人公が、成田演じる男性との一方通行の恋に翻弄される姿のほか、2人を取り巻く個性豊かな登場人物たちとのリアルなやりとりを映し出す映像となっている。@@cutter 本作は、直木賞作家・角田光代の同名小説を、恋愛映画の旗手と称される今泉力哉監督のメガホンで映画化した恋愛群像劇。主人公の28歳OL・テルコを岸井、テルコが一方的に想いを寄せるマモルを成田が演じる。そのほかテルコの唯一の女友達・葉子を深川麻衣、葉子に一途に想いを寄せ続けるカメラマン志望のナカハラを若葉竜也、マモルが恋する年上のすみれを江口のりこが演じる。  OLのテルコ(岸井)は、友人の結婚パーティーで出会い一目惚れしたマモル(成田)に想いを寄せている。自分の時間のすべてをマモルに捧げ、その結果仕事を失いかけても、親友の葉子に冷たい目で見られても、テルコはマモルがいれば幸せ。しかし、マモルにとってテルコはただの都合のいい女。そのことを分かっているテルコは今の関係を保つのに必死で、自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」と伝えない。そんなある日、マモルからの連絡が突然途絶える。3ヵ月が経ったころ、マモルから急に電話があり、会いに行くと彼の隣にはすみれがいた…。  予告編は、テルコとマモルが幸せそうに過ごす場面から始まる。お互いを「テルちゃん」「マモちゃん」と言い合ったり、料理をするテルコの肩にマモルが後ろから顔を乗せたりと、仲むつまじい様子を捉えた場面が続く。しかしある日「ありがと、山田さん」という言葉とともに、マモルに目の前で玄関のドアを閉められてテルコは呆然とする。  その後は2人を取り巻く、個性豊かな登場人物たちも次々と登場。「こんな夜中に女ひとり放り出すなんてどういう神経してるの」とテルコに冷たいマモルを非難するが、自身に想いを寄せるナカハラには「ビール買ってきて」と横柄な態度をとる友人の葉子。マモルの隣に座り、タバコを手に無表情のままテルコに軽く会釈するすみれ。「幸せになりたいっすね」と笑顔で話し、テルコから「うるせー、バーカ!」と言われてしまうナカハラ。最後は、テルコが「好きになるようなとこなんて無いはずなのにね」とつぶやき、一緒に横たわっていたマモルから「なんだと、こら」と足で小突かれる場面で映像は締めくくられる。  また、本作の主題歌『Cakes』を手掛けているのは、京都を拠点に活動する4ピースバンド、Homecomings。アコースティックなメロディに優しい歌声が、片思いが交錯する物語を包み込むように流れている。  映画『愛がなんだ』は4月19日より全国公開。

  • 『グッドワイフ』第3話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、常盤貴子は相手側弁護士・江口のりこに翻弄され…

    エンタメ

     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が今夜放送される。第3話では、主人公・杏子(常盤)が、過重労働による鉄道事故をめぐる交渉で、妊婦の相手側弁護士(江口のりこ)に翻弄される姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第3話では江口のりこが杏子を翻弄する弁護士役で出演する。  回送列車の脱線事故が発生。杏子、多田(小泉)、朝飛(北村匠海)は、死亡した運転士の遺族代理人として担当することになる。相手の東神鉄道の代理人を務めるのは河合映美(江口)。杏子たちは過重労働による事故で1億円の賠償金を提案するが、映美たちは運転士の居眠りだとして50万円の見舞金を提案。真っ向から主張が対立する。さらに、妊婦である映美は、形勢が悪くなると打ち合わせ中でも体調不良を理由に交渉を中断してしまう。そんな映美に翻弄され、杏子たちは窮地に追い込まれていく。  一方、杏子は拘置所にいる壮一郎(唐沢)と面会し、過去の幸せだったころの話をする。壮一郎の逮捕後、初めて笑顔になった杏子は、もう一度前向きな気持ちになっていく。そんな杏子を見て多田ははがゆい思いをするが、気持ちを抑えながら過重労働を証明すべく、勤務実態を調べていく。その過程で、杏子はある違和感に気づき…。  日曜劇場『グッドワイフ』第3話は、TBS系にて今夜1月27日21時放送。

  • 『恋のツキ』に伊藤沙莉、江口のりこら実力派キャスト集合

    『恋のツキ』追加キャスト、伊藤沙莉&江口のりこら実力派集結

    エンタメ

     女優の徳永えりが、同棲中の彼氏と男子高校生の間で揺れ動くアラサー女性を演じるドラマ『恋のツキ』(テレビ東京系/毎週木曜25時)。ドラマを彩る個性豊かなキャストに、伊藤沙莉、藤井美菜、池内万作、江口のりこらが発表された。@@cutter 本作は、新田章が“女の浮気心”を生々しく描き出した同名コミックを実写化したドラマ。彼氏のふうくんこと青井ふうた(渡辺大知)と同棲生活3年目を迎える31歳の平ワコ(徳永)は、バイト先の映画館で、高校生の伊古ユメアキ(神尾楓珠)と出会う。「ふうくんとの目先の結婚」か、「伊古くんとの焦がれるような恋愛」かに悩み、自分にとっての本当に幸せな生き方を探し続けるワコの等身大の姿を追っていく。  今回発表された追加キャストは、映画館イデヲン座でアルバイトをしている水野晴子役に伊藤沙莉、ふうくんの大学時代の先輩で良き相談相手・中村リサ役に藤井美菜、リサの夫・中村リョウタ役に池内万作、結婚しているワコの姉・塚原サチ役に山田キヌヲ、ふうくんの職場に新しく入った派遣社員・三村彩役に小倉優香、今後ワコが働く派遣先の同僚・照井役に江口のりこ、そして映画館イデヲン座の支配人・成瀬惠介役にきたろうと、実力派キャストが目白押し。  水野晴子役を演じる伊藤は「原作を読ませていただいた時、面白すぎて本当に一瞬で読み終わってしまいました。ドラマチックな出来事のはずなのに感情の部分がリアルすぎてキュンキュンしつつ、グサグサ突き刺さる大人な物語だなと思いました」と作品に対しての感想を明かし、「さまざまな状況、環境、人間関係、恋愛問題の狭間を楽しんでいただける作品だと思います」とアピール。  照井幸代役を演じる江口も「原作の漫画、夢中で読みました。とても面白かったです」と絶賛。「ドラマ化に参加できること嬉しく思います。私が演じる照井というキャラクターが少しでも、主人公ワコに影響を与えることができればいいなと思っています」と意気込みを語った。  ドラマ『恋のツキ』は、テレビ東京系にて7月26日より毎週木曜25時放送。

  • 『海月姫』第6話での愛の告白が反響を集めた工藤阿須加

    『海月姫』第6話、工藤阿須加のストレートすぎる告白は「王子様にしか見えない」

    エンタメ

     女優の芳根京子が主演を務めるドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第6話が19日放送され、ドラマ終盤でついに工藤阿須加演じる修が芳根扮する月海へ愛の告白。そのストレートすぎる言葉にSNS上では「キュンキュンした」「王子様にしか見えない」などの反響が巻き起こった。@@cutter 『海月姫』は、人気漫画家・東村アキコの同名コミックを実写化したラブコメディ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金いりの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分・新しい生き方を見つめていく姿を描く。  第6話では、ファッションショーの最中に蔵之介(瀬戸康史)が天水地区再開発反対を発表したことで、スポーツ紙やテレビが大騒ぎになるところからスタート。その頃、修は議員会館で蔵之介についての電話応対に追われていた。その時、修は蔵之介の実母、リナ(若村麻由美)から「蔵之介に内緒でドレスを注文してほしい」と依頼される。  一方、父・慶一郎(北大路欣也)から自宅謹慎を命じられた蔵之介だが、自宅前で待ち構えていたマスコミに対してドレスを宣伝。その足で天水館を訪ねて“尼~ず”たちに自分たちのブランド「ジェリーフィッシュ」のホームページを立ち上げてドレス制作を始めようと促した。ドレスの生地を買いに出かけた月海は修と出くわす。修は月海に“みんなに内緒でドレスを作ってほしい”と依頼する。修に送られて天水館に戻る月海の姿を蔵之介は見つめているのだった…。  前回、ノムさん役で登場した安達祐実に続き、今回もゲスト出演者が登場。原作にも登場するアパレル業界に精通するインド人・ニーシャ役で女優の江口のりこが出演。ドレスを作ろうと奔走する尼~ずと蔵之介に強烈な関西弁で叱咤する強烈なキャラクターだ。そんな彼女の熱演にSNS上では「原作と変わらないw」「ぴったりな配役」などのツイートが寄せられた。  またドラマの終盤では修が月海に「好きです!」と想いを告げるシーンが登場。このストレートすぎる告白についてネット上には「品があってかっこよすぎる」「キュンキュンした」「もう王子様にしか見えない」などの絶賛ツイートが多数投稿されていた。

  • 『LIFE!~人生に捧げるコント~』9月18日放送分 に登場するムローノ・マーズ

    ムロツヨシ、『LIFE!』にブルーノ・マーズ風で登場 有村架純、川栄李奈らも参戦

    エンタメ

     内村光良率いるコントバラエティ番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK)の本年度第3弾が18日に放送され、レギュラーメンバーのムロツヨシが新キャラ「ムローノ・ マーズ 」として登場するほか、新たな出演者として有村架純、古田新太、江口のりこ、川栄李奈らが決定した。@@cutter 今年度は特集番組として放送されている『LIFE!~人生に捧げるコント~』。第3弾となる今回の放送で披露されるコント「君の中のマーズ」で、ムロツヨシの新キャラ「ムローノ・マーズ」が登場することが発表された。横浜流星演じる悩める若手社員の前に突如現れた「ムローノ・マーズ」。彼は救世主となり得るのか…?  今回の新キャラに関してムロは「『妖怪どうしたろうかしゃん』以降“持ちキャラ”がないといわれていた私に、新しいキャラクターが舞い降りてきました」と新キャラ登場の報告とともに「賛否両論あることは覚悟して、否のほうの論は聞かないフリして、思い切りやりきりました。はじめまして、ムローノ・マーズです」と冗談ぽく今回の出演への思いを語っている。  また、間もなく最終回を迎える連続テレビ小説『ひよっこ』とのコラボが実現。ヒロイン・みね子を演じる有村架純がコントに初挑戦する。新エピソードを撮影することになった『ひよっこ』の撮影現場に突如現れた巨大なひよこ(内村)。共演することになったみね子は大ピンチ!?  『ひよっこ』を毎日見ているという内村は「こんな姿で有村さんと共演することになるとは…」と複雑な心境を告白。一方の有村は「出演できることをずっと楽しみにしていたし、とても光栄でした! いろいろな人に見てほしい! 『ひよっこ』ファンにもぜひ見てほしい!」とコメントを寄せている。   一方、満を持しての番組出演ともいえる古田は、コント「奇跡の再会」にて登場。内村と繰り広げる丁々発止の絶妙な掛け合いは必見だ。さらに今回初登場の江口、川栄はコント「考えるのをやめた人たちの会」に登場し、それぞれの新たな一面を見せてくれる。  『LIFE!~人生に捧げるコント~』は、NHK総合にて9月18日22時放送。

  • 上が『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』、下が『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子…がいない水曜日』

    『地味スゴ』和田正人が石原さとみに?別カット写真に「声だして笑いました」と反響

    エンタメ

     現在放送中の連続ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ)の公式インスタグラムにて30日、石原さとみ&菅田将暉のビジュアルと和田正人&江口のりこバージョンとの合わせ写真が公開され、ファンからは「声だして笑いました!!」などの声が寄せられている。@@cutter ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』は、宮木あや子の「校閲ガール」シリーズを原作に、おしゃれ大好きでファッション誌編集者を目指して出版社に入社した河野悦子(石原)が、配属された校閲部で仕事に情熱を燃やす姿を描く。他のキャストには、菅田将暉や本田翼、青木崇高などが名を連ねている。  今回公開された和田&江口バージョンの2ショット写真は、本ドラマのスピンオフドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子…がいない水曜日』でのもの。劇中では、独特の魅力で人気の校閲部メンバー、米岡光男(和田)と藤岩りおん(江口)が、ひょんなことから脳裏に映像化された、なぜか登場人物が校閲部のドラマの内容に、ビシビシ“校閲”していく姿が描かれる。  オリジナルのポスタービジュアルのパロディ風になっているビジュアルを見たファンからは、「みたすぎる!みます!」「これめっちゃ面白そう!」「二人ともベクトル違うけどマジでボケてる感じがいい!」「声だして笑いました!!」などのコメントが続々と挙がっている。

  • 宮沢りえ、舞台共演の荒川良々らと待ち時間にうなぎ

    宮沢りえ、舞台共演の荒川良々らとうなぎ「走り続ける仲間は宝」

    エンタメ

     女優の宮沢りえが、出演中の舞台『ビニールの城』の待ち時間の様子をインスタグラムで公開。共演者たちと鰻を食べて舞台にまい進する様子を「マチソワ(昼夜公演)の間。みんなで鰻食べたりしてます。同じ方向に向かって走り続けてる仲間は。宝だぁ」と報告している。@@cutter 『ビニールの城』は、今年5月に80歳で永眠した蜷川幸雄さんの追悼公演。生身の人間と関わらず人形しか愛せない腹話術師(森田剛)と、ビニールの向こう側からその男を求め続けている女・モモ(宮沢りえ)。そしてモモへの愛ゆえに、腹話術の人形に自身を投影させる男・ター(荒川良々)の物語を描く。  ツイッターの写真には荒川、江口のりこ、金守珍が一緒に写っており、熱い想いを持って舞台に一丸となって挑んでいる様子が伺える。ファンからは、「昨日観劇いたしました。とても素晴らしくて感動しました!」「観劇いたしました、声が素敵、立ち姿はもっと素敵」「ラストシーンのりえちゃんが美しすぎて泣いてしまいました」など観劇後の感想が多数寄せられている。  舞台『ビニールの城』はBunkamura シアターコクーンにて8月29日まで上演。

  • テレビ東京『徳山大五郎を誰が殺したか?』出演の今野浩喜

    今野浩喜、欅坂46主演ドラマに出演! グループ2ndシングルが主題歌に

    エンタメ

     アイドルグループ欅坂46が初主演するドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』に、今野浩喜が学校の用務員役として出演することが分かった。また、欅坂46の2ndシングルとなる『世界には愛しかない』が本ドラマの主題歌タイトルに決定した。@@cutter 本作は、秋元康が企画・原作を務めるシュールな笑いに包まれた学園ミステリードラマ。ある朝、突然教室に横たわっていた担任の男性教師の遺体。ひょんなことから通報せずに思わず死体を隠してしまったことから、しばらくの間担任の“死体”と共に過ごさねばならなくなってしまったイマドキの女子高生たちの一見、自分勝手で残酷な行動とその裏に秘めた素顔を描きだす。  俳優として活躍の場を広げている今野が演じるのは“物の気持ち”を大切にする用務員・橋部。遺体を隠している三年C組の生徒たちを毎回ヒヤヒヤさせる存在だ。今野は欅坂46との共演に「カメラが回っていない時の教室は本当に女子校感丸出しです。携帯のインカメラを鏡にして髪を直す生徒多数。早急にこの空気に溶け込めるよう頑張ります!」と戸惑いつつも意気込みを語った。  ほか追加キャストには、遺体で発見される欅学園三年C組の担任・徳山大五郎役に嶋田久作、欅学園の校長・竹村哲也役に岩松了、三年C組の副担任・神崎役に江口のりこ、古文の先生・竹村哲也役に相島一之が発表された。  土曜ドラマ24『徳山大五郎を誰が殺したか?』(テレビ東京系)は7月16日より、毎週土曜24時20分放送。

  • ドラマ『コウノドリ』主演の綾野剛

    綾野剛が産婦人科医に!マンガ『コウノドリ』実写化でドラマ単独初主演

    エンタメ

     「モーニング」(講談社)で連載中の鈴ノ木ユウによる人気医療漫画『コウノドリ』がTBS金曜ドラマ枠で実写化されることが決定。冷静な判断力を持ち、患者にあたたかく寄り添う心優しき産婦人科医・鴻鳥(こうのとり)サクラ役に綾野剛が挑む。@@cutter 原作は、青年誌では異色の産婦人科が舞台でありながら、累計部数100万部を超えるヒット作。妊娠・出産に伴うさまざまなリスクや危険、生命が生まれてくる奇跡、「命」を扱う現場での葛藤など、決して大げさではないリアルな産科医療の現場を描く。  ドラマ化にあたり、過去にTBSで放送した医療ドラマの精鋭スタッフが結集。母と子の命をあずかる医師たちの奮闘ぶりや、テレビドラマではほとんど描かれることのなかった出産の緊迫した現場とともに、実際に直面している社会問題も盛り込んだ新しい切り口の医療ドラマだ。  綾野は、今作が連続ドラマ単独初主演。生まれてすぐ母を亡くし、児童養護施設で育ちながら「生まれてきたすべての赤ちゃんに“おめでとう”と言いたい」と願う愛情深い産科医でありながら、「BABY」の名で感情のすべてをピアノにぶつけ情熱的な演奏をする謎多き天才ピアニスト、という2つの顔を持つミステリアスな主人公を熱演する。  共演には、サクラ率いるチームの下で奮闘する産婦人科研修医に、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、平山祐介、清野菜名、東京03・豊本明長、浅野和之、江口のりこ、山口紗弥加、そしてサクラの同期で良きライバルでもある親友を星野源、サクラの周産期センターのセンター長を大森南朋が務める。  綾野は今回のオファーに「昔は、“単独主演”と聞くと、“自分にはまだまだ”という感覚がありました。でも今は、年齢的に早いも遅いもないなと」と率直な気持ちを語ると、「30代の役者に目を向けた時に、僕にお話をいただけたことは大変光栄。きっと、僕が思う以上に周りの方々が僕を支えてくれるはずなので、みなさんの気持ちを見逃さないようにしっかり受け止めながらこの作品に挑もうと思っています」と意欲を示した。  連続ドラマ『コウノドリ』はTBSにて10月放送。

  • 『マッサン』スピンオフドラマ試写会・取材会に出席した早見あかりと江口のりこ

    早見あかり『マッサン』スピンオフは「朝ドラなのにコント」

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『マッサン』スピンオフドラマ試写会・取材会が10日に行われ、早見あかり(亀山すみれ役)と江口のりこ(好子役)、櫻井賢チーフ・プロデューサーが出席。スピンオフの撮影裏エピソードや見どころを語った。@@cutter スピンオフドラマは、すみれを主役においた前編「すみれの家で~可愛い子には旅をさせよ」と、好子が主役を務める後編「たそがれ好子~女三人寄れば姦しい~」の2作。『マッサン』本編に登場した大阪・広島・北海道キャストが集結し、大騒動を繰り広げる。  すみれ役の早見は「『マッサン』の出演が決まって、すごく嬉しくて、どんな風に演じようか、と考えていたら、実は9月にあっという間にクランクアップしてしまいました」と、短かった撮影期間を振り返り、「“このあと、あかりは出るのか?”と友達にも聞かれたりしたんですが、“あ~、どうだろうね”と濁して答えていました(笑)」と、笑いを誘う。  スピンオフの話が来た際については「『マッサン』を一視聴者として見ていましたのですごくうれしかったです」と笑顔をみせる早見。「今回は広島ではなく大阪・こひのぼりを舞台にした物語ということで、朝ドラなのにコントを撮っているような楽しさがありました」と、現場の様子を明かした。  北海道が舞台となる後編に出演した江口は「テレビで北海道編を見ていたので、テレビの中に入って自分が芝居しているみたいな感覚があって、面白かったです」とコメント。また、大阪・広島・北海道のキャラクターが大集結ということで、「出演されている役者さんが、みんなとても魅力的で、明るく楽しい作品です。面白いし、ちょっと良い話にもなっています」とアピールした。  前編『すみれの家出~かわいい子には旅をさせよ~』は4月25日、後編『たそがれ好子~女三人寄れば姦しい~』は5月2日、どちらもBSプレミアムにて20時~21時に放送。

  • 前編『すみれの家出~かわいい子には旅をさせよ~』に出演する早見あかり

    早見あかり、『マッサン』スピンオフで主演 大阪・広島・北海道キャスト登場で前後編

    エンタメ

     昨年9月よりスタートし、3月28日に最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『マッサン』が、前編・後編の2本立てでスピンオフドラマの制作を発表。前編は亀山すみれ(早見あかり)、後編は好子(江口のりこ)、ハナ(小池栄子)、チエ(酒井若菜)をメインに、懐かしの面々が大集合する。@@cutter 前編『すみれの家出~かわいい子には旅をさせよ~』は、すみれが広島を飛び出し「こひのぼり」に住み込みで働き始めるところから始まる。どうやら、女学校時代の先生・山村信吾がトラブルの元らしいが…。山村役の須賀貴匡、妙子役のマイコをゲストに迎え、大阪編・広島編の懐かしい面々大集合で大騒動を繰り広げる。  後編『たそがれ好子~女三人寄れば姦しい~』では、北海道余市に好子が池田(前野朋哉)と現れる。「うちら駆け落ちして来てん!」と、好子の暴走は、ハナ、チエを巻き込み、女たちは男たちを追い出し家事をストライキして…。北海道編・大阪編キャスト初めてのコラボレーションが実現となった。  前編『すみれの家出~かわいい子には旅をさせよ~』は4月25日、後編『たそがれ好子~女三人寄れば姦しい~』は5月2日、どちらもBSプレミアムにて20時~21時に放送。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access