清水崇 関連記事

  • 映画『犬鳴村』海外用ティザービジュアル

    日本最凶心霊スポット『犬鳴村』が映画に! 監督は清水崇

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     ホラーの第一人者である清水崇監督がメガホンを取り、話題が絶えない心霊スポット「犬鳴村」を舞台とする映画『犬鳴村』が、2020年に公開することが明らかになった。@@cutter 恐怖体験で常に名が挙がるスポット「犬鳴村」。福岡県の「旧犬鳴トンネル」の先に位置するとされるこの村には「近くの小屋には骸が山積みにされている」「全ての携帯電話が圏外になる」などの噂があり、日本地図からも存在が抹消されている。  そんな「犬鳴村」を舞台とする本作を手掛ける清水監督は、2003年に公開した『呪怨』が大ヒット。そのハリウッドリメイク版『The Grudge』は全米興行成績1位に輝いた。本作の英題は『HOWLING VILLAGE』に決定しており、先日に開催された「アメリカンフィルムマーケット」ではSCREENの表紙を飾り、すでに世界中の映画会社からオファーが殺到している。  本作のプロデュースを手掛けるのは、映画『孤狼の血』などで知られる紀伊宗之。紀伊プロデューサーは「清水監督の最も強いテーマで勝負したいと思った。作り物でなく、軽くなく、長く続く日本固有の『何か』を。そして『犬鳴村』にたどり着いた」と製作の意図を明かしている。  なお「犬鳴村」に関する噂はインターネット上で多く語られており、下記のような事例が報告されている。 ・霊能者が心霊番組収録中に体調不良になりTV中継がキャンセルに ・車の同乗者がトンネル内で突然笑い出し、そのまま20年間精神病棟に入院 ・一緒に車に乗っていた猫がトンネル付近で突然おとなしくなりうずくまった ・白い影にフロントガラスを叩かれ、残った手形がなかなか消えない ・トンネル内で座って話していると友人の一人が足を掴まれた。後にニュースにもなる失踪事件に発展した ・ブレーキを踏んでも止まらず、無事故無違反だった人が事故を起こした ・故障ではなく半ドアが続き、屋根に重量のある何かの死骸のようなものが落ちてくる『ドンッ』という音が聞こえる。同乗者と確認したところ、車はへこんだりすることもなく、血などが付着することもなく綺麗な状態だった。死骸も見つからなかった  映画『犬鳴村』は2020年に公開。

  • 『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』メインビジュアル

    呪われた屋敷『ウィンチェスターハウス』大島てる、清水崇ら目撃コメント到着

    映画

     女優のヘレン・ミレンが主演を務める映画『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』から、本編を一足早く“目撃”したホラー、映画、ミステリー界の著名人たち13人のコメントが到着した。@@cutter アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼに今も存在し、幽霊の目撃情報が相次ぐ世界的に有名な幽霊屋敷「ウィンチェスター・ミステリーハウス」。ウィンチェスター銃を開発し、莫大な財産を築いたウィンチェスター一族の未亡人であるサラ・ウィンチェスターによって建てられたその屋敷は、38年間、365日、24時間、絶え間なく増改築が続けらた。本作は、その忌まわしい実話に隠された恐怖を描く。  今回、コメントを寄せた人物の数でもある“13”は、生前のサラが執拗にこだわった数字だ。この“13”という数字にあやかり、本日6月13日に著名人13人のコメントが到着。  事故物件を集めたサイトとして有名な「大島てる」管理人の大島てるは本作について「他人の死から利益を得ていると、遺族に恨まれる。殺した張本人ではないにもかかわらず。この家は、そうしたいわれなき恨みとの永年の闘いの記録である」とコメント。『富江』シリーズで知られる漫画家の伊藤潤二は「喪服の未亡人が創造した、血塗られたウィンチェスターハウス。そこに悲劇の精神科医が赴けば、嫌が上にも恐怖は高まる!」と期待感を表現する。  オカルト・怪談研究家の吉田悠軌は「これは妄想か? 心霊現象か? 自ら『幽霊屋敷』をつくり続けるウィンチェスター夫人の情熱にこそ、真の怖ろしさがある」とサラの人物像に言及。美術家・ドラァグクイーンのヴィヴィアン佐藤は「ヘレン・ミレンの存在は亡霊さえも魅了した!」と語り、アカデミー賞主演女優賞の受賞歴があるヘレン演じるサラ・ウィンチェスターの重厚な存在が、本作にさらなる恐怖をもたらしているとのコメントを寄せた。  さらに、映画『呪怨』シリーズを手掛けた清水崇監督は「あの屋敷を映画に!? 光と闇の描写、度重なるコケ脅し…幽霊屋敷ホラーのお手本!」と本作を絶賛している。  ほかにも、『DINER ダイナー』や『怪談実話』シリーズの平山夢明、『Another』『暗黒館の殺人』の綾辻行人、著作『残穢』が映画化された小野不由美らから、目撃コメントが寄せられた。著名人13人のコメントは、映画の公式SNSを使い13日間かけて紹介される。  映画『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』は6月29日より全国公開。

  • 「東映presents HKT48×48人の映画監督たち」HKT48メンバー

    HKT48初アルバムに48作品短編映画収録 清水崇監督、福田雄一監督らが参加

    映画

     12日27日に初のアルバムをリリースするアイドルグループHKT48が東映とタッグを組み、48人の監督がメンバー48人をそれぞれ主演に迎えた短編映画を制作することが発表された。作品は、アルバムタイプ別に特典映像として収録する。『呪怨』の清水崇監督や、実写版『銀魂』を手掛けた福田雄一監督らが参加し、さまざまなタイプの作品が制作される予定だ。@@cutter 今回、HKT48初のアルバムリリースに花を添えるべく、撮影所を所有し『仮面ライダーシリーズ』や『相棒』等ジャンル問わずエンタメ作品を生み出している東映に短編制作をオファされた。48人の監督がメンバーひとりずつとコラボし、「東映presents HKT48×48人の映画監督たち」として短編映画を制作する。  ジャパニーズホラーの大ヒット作『呪怨』を生み出した清水監督は、「AKB48 49thシングル選抜総選挙」で4位となった宮脇咲良とコンビを組み、実写版『銀魂』など話題作を次々に手掛ける福田監督は、選抜総選挙で史上初の3連覇を達成した指原莉乃と、『薔薇色のブー子』以来のタッグを組む。  さらに他ジャンルで活躍するクリエーター等、48人の監督によって企画・撮影された作品はジャンルもさまざま。ラブストーリー、青春ドラマをはじめ、コメディ、ヒューマンドラマ、ホラー、サスペンス、ファンタジー等、有名監督から新進気鋭の監督が参加し、さまざまなスタイルでメンバーの魅力を昇華させ、アルバム特典映像の域を超越したクオリティの高いホンモノの“映画”となっている。  11月24日に博多で開催される「天神映画祭」で最速先行上映が行われ、総尺11時間を超える全48作品を、「昼の部」と「夜の部」に分け、24作品ずつ一挙上映。2部ともに出演者(メンバー)や監督による舞台挨拶も予定されている。  HKT48 1stアルバム は、TYPE-A、TYPE-B、TYPE-C、TYPE-D 各4980円(税別)で12月27日リリース。4タイプとも2CD+2DVD。DVDには特典映像「東映 presents HKT48×48人の映画監督たち」を収録。

  • 門脇麦、清水崇監督、『こどもつかい』公開直前大ヒット祈願イベントに出席

    滝沢秀明、Hey! Say! JUMP有岡大貴の“呪い”を告白「有岡と会うとおかしくなる」

    映画

     俳優の滝沢秀明が5日、都内で行われた主演映画『こどもつかい』の公開直前大ヒット祈願イベントに、共演の有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、門脇麦、清水崇監督と出席。本作で映画初主演を果たした滝沢は、「有岡と会うと、おかしくなるんですよね。有岡の呪いかもしれないです」と明かした。@@cutter 完全オリジナルストーリーの『こどもつかい』は、子供の霊を操る“こどもつかい”(滝沢)によってさらわれ、やがて帰ってきた子供に怨まれた大人が、3日後に死ぬという怪事件を描くホラー作品。  映画初主演を務めた滝沢は、撮影で用いた廃病院について「僕の周りには、必ず7人の子役のみんながいたので、怖さというより明るさというか、非常に明るい現場でしたね。まとめるのが大変でした」と苦笑い。初体験となった特殊メイクを施して演じた役柄については「ただ怖い人という役ではなく、コミカルな部分も持っていたり、本当につかみどころのない役なので、ホラー映画としては初めてのキャラクターではないかなと思っています」と魅力をアピールした。  イベントでは、翌日が恐怖の日(6月6日)であることに絡めて、一同が“最も怖いもの”を明かす一幕も。滝沢は、「有岡の笑顔ですかね」と回答。理由については「怖いですよね。この笑顔は何を考えているか分からないので」と説明し、「有岡と会うと、おかしくなるんですよね。有岡の呪いかもしれないです」と続けて笑いを誘った。  これを受け「表情が作りにくくなってる」と苦笑した有岡は、滝沢との距離感に悩んでいることを告白。「一枚薄い壁を、なかなか破ってくれないというか。徐々に徐々に、お近づきになれているなとは思うんですけど、あともうちょっとが行けないですね」とコメントすると、滝沢は「仕事の関係だからね」とジョークを飛ばして会場を沸かせていた。  映画『こどもつかい』は6月17日より全国公開。

  • 門脇麦、『こどもつかい』スペシャルイベントに登壇

    タッキー、Hey! Say! JUMP有岡大貴をイジリまくる!「子供役、がんばったね」

    映画

     滝沢秀明が『呪怨』シリーズの清水崇監督とタッグを組んだ映画初主演作『こどもつかい』のスペシャルイベントが17日、都内で行なわれ、滝沢、清水監督をはじめ、共演の有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、門脇麦が出席。新聞記者役を熱演した有岡だが、全員から終始イジられまくり、最後は滝沢から「子供役、がんばりましたね」と締めくくられ、会場の爆笑を誘った。@@cutter 本作は、ホラー映画の鬼才・清水崇監督が滝沢を主演に迎え、完全オリジナルストーリーで描く衝撃作。子供の霊を操るミステリアスな男“こどもつかい(滝沢)”によって子供がさらわれ、やがて帰ってきた子供に怨まれた大人が3日後に亡くなるという怪事件を描く。  サプライズで本作のダイジェスト映像が流れると、あまりの恐さから観客の悲鳴が響き渡り、さらに滝沢、有岡らが登場するとそれを上回る歓声が沸き起こり、会場のボルテージも最高潮に。これに対して滝沢は、「皆さんの“いろんな意味でのキャアー!”が聞こえてきて、大変だなぁと思いましたが、ホラー映画なので(反応があって)うれしいです」と満面の笑み。さらに、「今回は映画の主演も、ホラーも初めて。自分の中で初めてづくしで、挑戦の作品となりました。応援よろしくお願いします!」と力強くコメントした。  一方、ジャニーズ事務所の後輩である有岡は、「小学生のときに清水監督の『呪怨』を観て、“この世にこんな恐い映画を作る人がいるのか”とはっきりと名前を覚えたんですが、その方の映画に、その~、あの~、出ることになって…とても面白いものができると思いました」とシドロモドロにコメント。すると滝沢から「こいつ、嘘ついてますよ!」と突っ込まれ、清水監督から「投げやりだろ」と横やりが跳び、門脇からは「人見知りだよね」とチクリ。挙げ句の果てには、「子供役、よくがんばりましたね」と滝沢に締められ、会場は大爆笑となった。  終始笑いの絶えないトークセッションが交わされる中、滝沢歌舞伎を観て今回のキャラクターのインスピレーションを得たという清水監督は、「もう体ごと僕に委ねてくれて、“好きに料理してください”と滝沢くんから言われたときは、キュンとしましたね」と称賛。本作への熱い思いを共有できたことに感無量の様子を見せた。  映画『こどもつかい』は6月17日より全国公開。

  • 滝沢秀明『こどもつかい』で映画初主演、共演は有岡大貴と門脇麦

    滝沢秀明、初主演映画で“最狂キャラ” 『呪怨』監督と初タッグ、新境地に挑む

    映画

     数多くのドラマに出演、舞台「滝沢歌舞伎」では主演のみならず演出も手掛け、マルチな才能を発揮している滝沢秀明の映画初主演が決定した。滝沢が映画に出演するのは17年ぶり。『呪怨』の清水崇監督がメガホンをとる最新ホラー『こどもつかい』で、子供の霊を操る最狂キャラクターを演じ、新境地に挑む。Hey! Say! JUMPの有岡大貴と若手女優の門脇麦も共演する。@@cutter 今回、滝沢が演じるのは、子供の霊を操り、大人に呪いをかける謎の男“こどもつかい”。突然、子供の前に現れては巧みにその心に入り込み、連れ去ってしまう。いつの間にか帰ってきた“こども”に遭遇した大人は、3日後に謎の死を遂げていく。滝沢と初タッグを組む清水監督は「これまで幾つものホラー映画を作ってきましたが、今回は滝沢さんと共にかなり狂ったホラーキャラクターを生み落します」と宣言している。  映画初主演の滝沢は、「数々の大作を手掛けていらっしゃった清水監督とご一緒出来る事も大変嬉しく思います。この作品は、怖いだけではなく笑いもあったり、人間の成長物語だったりと沢山のテーマがあり、今までにない作品になりそうです」と心境を明かし、完全オリジナルのホラー作品への意気込みを見せている。  不審死事件の謎を追う新聞記者・江崎駿也役を演じるのは、Hey! Say! JUMPのメンバーとして人気を博し、活躍の場を広げている有岡。「初めての映画の現場ですが、こどもつかいに翻弄される江崎駿也を自分のものにできたらと思います」と恐怖の連鎖を止めるべく、勇敢に立ち向かっていく役どころに気合十分だ。  一方、門脇は駿也の恋人で、こどもつかいに翻弄される原田尚美役に扮する。「初めての清水組!初めての本格的なホラー作品!初めて尽くしで胸躍るときめきがその不安を軽々越えています。ホラー初心者な私ですが気持ちを新たに頑張ります」と清水監督作品への出演に期待を膨らませている。  滝沢と恐怖映画の旗手・清水監督による最狂ホラー『こどもつかい』は2017年、全国公開。

  • 『雨女』でホラー初挑戦する清野菜名 ※『雨女』場面写真

    清野菜名、『呪怨』清水崇最新作でホラー初挑戦! 水深5mで「限界を超えた撮影」経験

    映画

     映画『呪怨』で知られるホラー界の巨匠・清水崇監督による最新作『雨女』で、女優の清野菜名が初めてのホラー作品に挑むことが決定。同時に、清水ワールド全開の特報映像が解禁となった。@@cutter 清水監督が2年ぶりに仕掛ける劇場用ホラーとなる本作は、五感を刺激する体験型上映システム「4DX(R)」を最大限駆使した作品。『TOKYO TRIBE』『東京無国籍少女』などで注目を集めた若手女優・清野が、雨の日の夜に必ず同じ悪夢を見、悲劇に巻き込まれてゆくヒロイン・理佳を演じる。  タイトなスケジュールの中でハードな撮影が多かったと振り返る清野は「中でも水深5mプールでの撮影は、今まで体験したことのないシチュエーションだったので、水中で演技をすることの難しさや、体力的にも限界を超えた撮影だった」とその過酷さを語る。そして「色々なシーンがどのように4DXになって皆さんを驚かせることができるか私自身楽しみにしてます」と作品の完成に期待を寄せた。  また、今回徹底的に4DXシステムを研究したという清水監督は、従来の映画について「時に無いはずの“匂い”や“風”、“暑さ”や“寒さ”、“痛み”や“ぬくもり”すら感じさせる名作を生み出してきました」と語るも「ところが4DXはその壁を越えます」と画期性を称賛。「もちろん映画で最も重要なのは“気持ちを揺さぶられる事”です。今回、皆さんに映画の新しい形を体感してもらうべく、『雨女』という4DX専用の映画を用意しました」と、従来の映画作りへの姿勢を崩さずも“4DX”という魅力を存分に発揮した作品になっているようだ。  共演は『クローズEXPLODE』『ストレイヤーズ・クロニクル』などで知られる栁俊太郎や、ベテラン俳優・田口トモロヲが脇を固め、高橋ユウ、みやべほの等がホラー界の鬼才のもとに集結。映画は今夏、公開予定。

  • 『バイオハザード:ヴェンデッタ』 イメージビジュアル

    『バイオハザード』CGアニメ最新作、タイトル決定 「ドゥカティ」とのコラボも発表

    アニメ・コミック

     長編フルCGアニメーション映画『バイオハザード』の最新作タイトルが『バイオハザード:ヴェンデッタ』に決定。さらに、老舗バイクメーカー「ドゥカティ」の、日本初公開最新モデル“XDiavel”とのコラボレーションも発表された。@@cutter タイトルにある『ヴェンデッタ(VENDETTA)』は、「復讐」という意味が含まれている言葉。CG映画では初登場となる人気キャラクターのクリス・レッドフィールドとレベッカ・チェンバース、CG映画『バイオハザード ディジェネレーション』『バイオハザード ダムネーション』でも活躍したレオン・S・ケネディが新たな脅威に立ち向かう。  スタッフには、エグゼクティブ・プロデューサーとして清水崇(映画『呪怨』)、監督として辻本貴則(映画『THE NEXT GENERATION パトレイバー』)、脚本として深見真(アニメ『PSYCHO‐PASS サイコパス』)、音楽として川井憲次(映画『GANTZ』)…という実力派が集結。昨今の“ゾンビブーム”の原点と言える『バイオハザード』シリーズの新作を、最新クオリティCG技術で魅せる。  また、3月25日~27日に東京ビッグサイトで開催された「第43回東京モーターサイクルショー」にて、イタリア老舗バイクメーカー・ドゥカティが日本初公開した最新モデル “XDiavel”とのコラボも発表。劇中で、主人公レオンがXDiavelに乗って迫りくる敵をかわしながら疾走するシーンは必見だ。  映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』は2017年公開予定。

  • 清水崇、『バイオハザード』フルCGアニメ映画に参加決定!

    『バイオハザード』新作フルCG映画製作決定!清水崇&『がっこうぐらし』脚本家参加

    アニメ・コミック

     カプコンの人気ホラーゲーム『バイオハザード』の新作フルCG長編映画の製作が決定した。『呪怨』で知られるホラー映画界の巨匠・清水崇がエグゼクティブ・プロデューサーを務め、監督には実写版『機動警察パトレイバー』シリーズの辻本貴則、脚本にはアニメ『PSYCHO‐PASS サイコパス』や『がっこうぐらし!』など話題作を手掛ける深見真と実力派スタッフ陣が名を連ねる。@@cutter 『バイオハザード』は、1996年の発売以降、全世界でシリーズ累計販売本数が6500万本を超える大ヒットサバイバルホラー・アクションゲーム。ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の実写映画シリーズも5作品まで世界中で公開されて人気を博している。  本作は、第1弾『バイオハザード ディジェネレーション』(08)、第2弾『バイオハザード ダムネーション』(12)からスタッフを一新した完全リブート作品。CG映画初登場のクリス・レッドフィールドとレベッカ・チェンバース、さらにお馴染みレオン・S・ケネディが新たな脅威に立ち向かう姿を最新のハイクオリティCG技術で描く。  また、『バイオハザード』シリーズなど数多くの人気ゲームをプロデュースしてきたカプコンの小林裕幸が原作監修、長編CGアニメーション映画『キャプテンハーロック』(13)で国内外から高い評価を受けるセガサミーグループのCGアニメーションスタジオ「マーザ・アニメーションプラネット」が製作を担当。すでに日本以外の全世界配給も決定済みであり、国内配給会社を決定した後、2017年の公開を予定している。

  • 『7500』清水崇監督インタビュー

    清水崇監督、ハリウッドの現場は「一長一短」  敬語なし&日本の根性論も通用しない

    映画

     『THE JUON 呪怨』『呪怨 パンデミック』に続き、清水崇監督が再びハリウッドのラブコールに応え、新たな恐怖の世界に挑んだフライト・パニック・ホラー『7500』(現在公開中)。「もう2度と飛行機に乗りたくないと思わせたい。『ジョーズ』を観たあとに海へ行くのをやめたようにね」と語る清水監督の今回の狙いは“群集心理”。海を越えたハリウッドの地で、悪戦苦闘しながら作り上げた最新作の舞台裏を聞いてみた。@@cutter 本作は、ロサンゼルス発、東京行きのジャンボジェット7500便の機内を舞台に、様々な事情を抱えた乗客たちのドラマをグランドホテル形式で描きながら、1人の男の謎の死をきっかけに一気にホラーへと展開していく衝撃作。死体を乗せたまま飛び続ける7500便の中では、様々な怪異が巻き起こり、やがて乗客は疫病のように次々と謎の死を遂げていく。  今回で3度目のハリウッド進出となった清水監督。きっかけは『THE JUON 呪怨』のプロデューサー、ロイ・リーとの再会から始まったという。「久々にお会いして、『飛行機の密室で起こるパニックものを作りたいと思っているが、興味あるか?』と持ちかけられた。ちょうど僕も、見ず知らずの人達が知り合って、恐怖体験を共有するという “群集心理”に興味があったので、その場で話が決まり、速攻で脚本を依頼していた」と述懐する。  清水監督といえば、『呪怨』シリーズなど、一軒家のような“箱”の中の恐怖描写で手腕を発揮するが、今回は飛行機という密室空間。「高度1万フィート上空で逃げ場のない空間。恐怖の群集心理が巻き起こるにはもってこいの舞台でしたね」とニヤリ。「でも、今回は前2作と違って完全にアメリカの地でアメリカ人のスタッフと作ったので、日本に比べ、やりやすい面、やりにくい面、一長一短があった」と含みを持たせる。@@separator 例えば、セットやロケ現場。「飛行機は、スタジオに油圧式ポンプでグラグラ動くセットを作って撮影したのですが、デザインしたのは元パイロット。ハリウッドでは自分の専門分野を映画業界に生かしている人がたくさんいる。1つの世界に留まらないところが素晴らしい」と称賛。さらに、「日本はなかなか撮影許可が下りないけれど、向こうはお金を払って許可を取れば、警察も協力してくれる」とうらやましがる。  一方、作業の面では、「向こうは労働基準や組合もしっかりしていて、人としての暮らしが守られているので、根性論など通用しない。敬語もなく、分業社会なので、自分の仕事が終わると、周囲がどんなに忙しくても知らん顔、足を組んでコーラを飲んでいたりする(笑)。でも、これは日本の現場じゃ通用しない。黒澤明監督の組でも、あるパートが遅れるとみんなで手伝って何とかしようと協力し合っていたようですが、そこは日本人の美徳」と指摘する。  恐怖描写では、スタッフと意見が合わないところも少なからずあったという清水監督。今後もハリウッドでホラーを撮る予定はあるのだろうか。「なかなか面白い企画を提供されないが…面白いと思える企画があれば、どこへでも。特にホラーに限らず。『魔女の宅急便』の時に“真逆”だねと言われたけど、ホラーもファンタジーの一部だと思っているので、僕の中で区分けはない。いずれも王道な娯楽描写だし、“笑い”と“恐怖”のように表裏一体で必要不可欠な要素」と吐露。  ただ、最近、(『呪怨』の主人公である)伽倻子と俊雄が映画館のもぎりをしたり、ダンスを披露したり、プロレスに参戦したり、ホラーを超えた宣伝パフォーマンスには「そんな事してるんですか?もう僕の手から強引に剥ぎ取られたシリーズなので何とも言えませんが…正直、最低ですね。どこまで過去の栄光にすがりつくつもりでしょう(苦笑)。僕は無関係です」と生みの親として複雑な心境をのぞかせた。

  • 『7500』 7月25日より新宿バルト9ほか全国ロードショー

    清水崇監督、ハリウッド進出第3弾『7500』公開決定 飛行機内で恐怖の連鎖

    映画

     清水崇が監督を務めるフライト・パニックホラー映画『7500』の日本公開が決定、ポスタービジュアルと場面写真が解禁された。本作は、自身の出世作のハリウッドリメイク版『THE JUON 呪怨』と、続編『呪怨 パンデミック』に続く清水監督のハリウッド進出第3弾となる。@@cutter 舞台は、ロサンゼルス発東京行きのジャンボジェット7500便の機内。様々な事情を抱えた乗客たちのドラマをグランドホテル形式で描きつつ、1人の男の不可解な死をきっかけに物語は一気にホラー色が濃厚に。死体を乗せたまま飛び続ける7500便の中では、様々な怪異が巻き起こり、やがて乗客は疫病のように次々と謎の死を遂げていく…。  『呪怨』シリーズで、一軒家の中だけでさまざまな恐怖を描きだした清水監督が、その手腕を発揮し、本作でも逃げ場のない恐怖を演出。清水監督は「観客が二度と飛行機に乗りたくないと思わせるようにしたいんだ。スピルバーグ監督の『ジョーズ』を見たあとで、海岸に行くのを止めたのと同じようにね」と、本作の狙いを明かした。  ポスタービジュアルでは、ドクロ型の雲をした乱気流に突入するジャンボジェット機7500便が描かれており、逃げ場のない恐怖感を演出している。アメリカ人脚本家、クレイグ・ローゼンバーグによるオリジナル脚本で、清水作品としては初めて、全編アメリカで撮影が行われている。『7500』は、7月25日より新宿バルト9ほか全国ロードショー。

  • ゲーム『Night Cry』 キービジュアル

    『呪怨』清水崇制作のゲームPV完成! “日本的ホラー” 凝縮のトラウマ映像

    アニメ・コミック

     『クロックタワー』の誕生から20年、河野一二三がその魂を受け継ぐホラーゲーム『Night Cry』の制作を先日発表した。そしてこの度、映画『呪怨』の監督を務めた清水崇による実写のプロモーションフィルムが完成。12分に及ぶ本格的クオリティの映像内では、ハサミを持った恐ろしいクリーチャーが登場し、親子に襲い掛かる。@@cutter 1995年に第1作が発表された『クロックタワー』は、迫りくる殺人鬼から逃げながら建物から脱出をするホラー・アドベンチャーゲーム。ディレクターを務めた河野率いるゲーム開発会社・ヌードメーカー、そして『サイレントヒル』シリーズの伊藤暢達ら日本屈指のクリエイター陣が製作する『Night Cry』では、河野の経験とホラーゲームへの情熱を武器に、“最高の日本的ホラー”を追求するという。  本作では豪華客船を舞台に乗客が次々と殺されてゆく中、主人公(プレイヤー)は襲いくる“闇の住人”との遭遇を避けながら謎を解いてゆく。『クロックタワー』同様、ポイント&クリックで移動、もしくは物や人物をクリックする事でリアクションが起こる。  当初、PS Vita向けゲームとして発表された本作だが、発表後より世界中のファンからのフィードバックを受け、まずは追加プラットフォームとしてPC版の開発を検討。現在クラウドファンディングで資金を募り、ゲーム全体のクオリティやボリュームをさらに上げるべく製作中だ。リリース時期など、詳細は未定。

  • 河野一二三がディレクターを務める『NightCry』実写ティザー公開

    清水崇演出、『クロックタワー』承継するホラーゲーム『NightCry』実写ティザー公開

    アニメ・コミック

     人気ホラー・アドベンチャーゲーム『クロックタワー』の誕生から20年、そのクリエイティブ・ディレクターを務めてきた河野一二三の率いる制作チーム・ヌードメーカーが、その魂を受け継ぐ新作ホラーゲームプロジェクトをスタートさせた。そして今回その予告として、映画『呪怨』の監督を務めた清水崇による実写のティザーが公開。おぞましいクリーチャーが子供を襲う容赦ない恐怖映像となっている。@@cutter 『クロックタワー』シリーズは家・建屋・古城などを舞台に、巨大なハサミを持った男・シザーマンをはじめとしたクリーチャーから逃げながら、至る所に隠されたヒントをたよりに建物からの脱出を図るアドベンチャーゲーム。  今回は洋上の豪華客船という脱出不可能な閉鎖空間で、次々に乗客が惨殺されていく中、事件を解くヒントを拾ってゆく。クリーチャーデザイナーは、『サイレントヒル』シリーズにて背景・クリーチャーデザイン・アートディレクション等を手掛けた伊藤暢達。清水は解禁となったティザー映像の演出と、ゲーム内における様々な恐怖を演出するための企画協力を手がける。  企画立案してから5年以上の月日を経て、ついに実現へと漕ぎ着けた同ゲーム。河野は「新たにホラーゲームを創るならかつて『クロックタワー』で挑戦した本質を外さずに“逃げる”“隠れる”恐怖を突き詰めたものにしたい」と明言。「インディーズという枠組みの中でどこまでやれるか未知数ですが、いける所まで突っ走ってみようと、とてもワクワクしている」と期待が高まるコメントを寄せている。  『NightCry』は、PS Vita、スマートフォン、タブレットにて対応予定。 

  • あの『霊幻道士』が、ダークホラー『キョンシー』として復活

    『霊幻道士』が“笑いナシ”でリブート!清水崇製作で“ダークホラー”として復活

    映画

     チャイニーズホラーの代表的映画『霊幻道士』を、『呪怨』シリーズの清水崇がダークホラーとして復活させた話題作『キョンシー』が、「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2014」にて上映されることが明らかになり、映画祭後も、劇場公開されることが発表された。@@cutter スペインのシッチェスで毎年10月に開催されている「シッチェス映画祭」は、国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の映画祭であり、特にホラーやファンタジージャンルで最先端作品を選定し、新たな才能の発掘にも定評がある。  そして今回、同映画祭に出品された作品をセレクトして、日本で特集上映する「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション」が3年連続開催されることになり、今年も粒ぞろいの作品がラインナップ。  中でも『霊幻道士』のリブート版として、昨年の東京国際映画祭でも話題を集めた『キョンシー』は、Jホラーの旗手・清水が製作を務め、ダークホラーとして一切の笑いを封印したというだけあって期待が高まる。なお、監督は香港で活躍する歌手で俳優のジュノ・マックが初メガホンを取り、元祖『霊幻道士』のチン・シュウホウが主演を務めている。  霊幻道士役の俳優として一世を風靡したが、いまではすっかり落ち目となったチン・シュウホウ(本人)。彼は死に場所を求めて、幽霊が現れるという噂のある団地の2442号室に入るが、そこで待ち受けていたのは、キョンシーらとの壮絶な闘いだった…。  「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2014」は10月25日より、ヒューマントラストシネマ渋谷(東京)、シネ・リーブル梅田(大阪)、シネマスコーレ(名古屋)、福岡中洲大洋(福岡)にて開催。詳細は公式サイトまで。

  • 「東映Vシネ伝説(レジェンド)厳選25タイトル」第1弾13タイトルは、10月10日より発売。

    東映Vシネマ、25周年記念!厳選25タイトル連続DVDリリース

    映画

     「レンタルビデオ店でしか見られない映画」をコンセプトのもとに立ち上げられた「東映Vシネマ」が今年25周年を迎える。これを記念して全250タイトルの中から厳選25タイトルを10月・11月に連続DVDリリースすることが明らかになった。@@cutter Vシネマとは、1990年代に隆盛したレンタル店向け劇映画の総称。1989年、東映ビデオが“Vシネマ”レーベルでビデオ鑑賞用映画のリリースを開始してから今年で25周年となる。  アウトロー(極道)、ヴァイオレンス(暴力)、エロス(官能)など、レンタル店ユーザーが本当に望んでいたジャンルを中心に精力的に作品を発表し、当時レンタル店で人気を得ていたオリジナルビデオジャンルを牽引した。  そして今回、25周年を記念して、「東映Vシネマ」全250タイトルの中から25作品を厳選し、「東映Vシネ伝説(レジェンド)」と題して特別記念価格でDVDをリリース。Vシネの帝王として君臨した哀川翔&竹内力の初期作品から高橋伴明、長谷部安春、石井輝男らベテラン監督の傑作選、さらには清水崇ら今をときめく旬な監督たちの新人時代の作品まで、貴重な映像が目白押し。VHSテープが主流だった時代の作品が多いだけに、ファンならずともこれは見逃せない。   「東映Vシネ伝説(レジェンド)厳選25タイトル」は、10月10日より第1弾13タイトル発売。11月より第2弾12タイトル発売(タイトルは近日発表)。価格は各2500円(税抜)。 

  • 『闇芝居』新作エピソードに、福士誠治が声優初挑戦!

    福士誠治、恐怖アニメ『闇芝居』で声優初挑戦! 『呪怨』清水崇監督が描く新作に出演

    アニメ・コミック

     『呪怨』の清水崇監督が、新エピソードを手掛けることで話題となっている恐怖の都市伝説アニメ『闇芝居』に、俳優の福士誠治が声優として参加することが発表された。福士は、本作が声優初挑戦となる。@@cutter 『闇芝居』は、昨今無くなりつつある昭和の風景“紙芝居”に最先端デジタル技術を加え、日本中になる至極の都市伝説的ストーリーをのせて贈る、恐怖の新感覚アニメーション。    今回、清水監督が描くエピソード「ナオちゃん」(放送日未定)で、アニメ声優初挑戦となる福士は「ずっと挑戦してみたいと思っていたことの1つだったのでとても楽しみです」とコメント。本作についても「大人のダークな紙芝居を楽しんで頂ければ嬉しいです」とアピールした。    また、『闇芝居』が、月刊「ビッグガンガン」(スクウェア・エニックス)にて漫画連載されることも明らかとなった。詳細については随時公式サイトにて発表していくとのことだ。    『闇芝居』は、7月よりテレビ東京にて日曜日26時35分から放送予定。

  • 『魔女の宅急便』初ワールドプレミアに、“ダブルキキ”が登壇!

    『魔女の宅急便』初ワールドプレミア開催 “ダブルキキ”が舞台挨拶に

    映画

     現在、大ヒット公開中の映画『魔女の宅急便』の初となるワールドプレミアが香港で行われ、主人公キキを演じた小芝風花と清水崇監督が舞台挨拶に登壇した。@@cutter 舞台挨拶には、小芝と清水監督のほかキキ役として、広東語の吹き替えを担当した香港のポップスター・CANDY(キャンディ)も駆けつけ、日本と香港の“ダブルキキ”の共演に会場は大盛り上がり。  また、映画の公開記念イベントでは、13歳以下の小さな子どもたちが、『魔女の宅急便』のキキをイメージした“キキのコスプレイベント”を開催。手作りのほうきを持参する子、ジジのようなお気に入りのぬいぐるみを持っている子、ゴージャスなドレスを着ている子、頭に風船でできた大きな赤いリボンを付けた子など、思い思いの扮装をして参加していた。  “ダブルキキ”として初対面となったお互いの印象について「26歳に見えなくてキュートな方ですね。私も頑張らなくっちゃ! と思いました」(小芝)。「背が低いので、年上には見えないかもしれないですね。私もキキの声を吹き替えすることになって、会える日を楽しみにしていました。本当にかわいくて青春!ってかんじですね」(CANDY)とお互い好印象を持った様子。  また、もし魔法を使えるとしたら?と訊かれた小芝は「香港キャンペーンは本当に緊張して、いろんな国の言葉を話せる魔法が使えるようになりたいです。もっと勉強しておけばよかったです…(笑)」とコメント。言葉の壁に少しだけ苦戦したようだ。  映画『魔女の宅急便』は絶賛公開中。

  • 主演を務めたキキ役の小芝風花、映画『魔女の宅急便』初日舞台挨拶で涙

    実写版『魔女の宅急便』、キキ役・小芝風花が歓喜の涙「胸がいっぱいです」

    映画

     映画『魔女の宅急便』初日舞台挨拶が1日、新宿バルト9にて行われ、主演を務めたキキ役の小芝風花、尾野真千子、広田亮平、ジジの声を演じた寿美菜子、そして清水崇監督が登壇した。小芝は無事初日が迎えられたことに「胸がいっぱいです」と歓喜の涙を流した。また、本作が4月17日の香港を皮切りに、台湾、シンガポール、インドネシア、ベトナム、ドイツ、スペインでも公開されることが発表された。@@cutter 本作は、宮崎駿監督によってアニメ化もされた、角野栄子の児童文学を実写映画化。魔女の家系である少女キキが、見知らぬ町で魔女になるための修行をする姿を瑞々しく描く。  約500人のオーディションを勝ち抜きキキ役に抜擢された小芝は「公開まで長いと思っていましたが、あっという間に初日を迎えられました」と語ると「原作やアニメもあり、色々なイメージを持たれていると思いましたが『楽しかったですか?』と聞いたときに、拍手をいただけて胸がいっぱいです」と表情を崩す。さらに「不安で胸がいっぱいで、昨日は眠れなかったんです。色々な感想があると思いますが、お手やわらかにお願いします」と心情を吐露すると、感極まって涙を流した。  そんな小芝に、キキが居候するパン屋の女主人・おソノを演じた尾野は「本当にキラキラしていましたよ。私も15歳ぐらいでこの世界に入ったのですが、同じ感じだったのかな」と昔を懐かしんでいたが、すかさず「でも私はこんなに輝いていなかったな」と尾野らしく自ら突っ込みを入れて会場を沸かせた。  また本作が、香港、台湾、シンガポール、インドネシア、ベトナム、ドイツ、スペインで公開されることが発表されると「びっくりしました。こんなにたくさんの国で上映されるなんて」と目を見開くと「岡山や小豆島など日本の大自然を世界の皆さんにお届けできることが嬉しいです」と目を輝かせていた。  映画『魔女の宅急便』は全国公開中

  • 清水崇監督の『魔女の宅急便』で主演に抜擢された小芝風花

    『魔女の宅急便』清水崇監督、仕上がりに自信「アニメではないです、実写です!」

    映画

     映画『魔女の宅急便』の完成披露試写会が20日、都内にて行われ、舞台挨拶に小芝風花、尾野真千子、宮沢りえ、広田亮平、筒井道隆、清水崇監督、角野栄子(原作者)、倉木麻衣(主題歌)が登壇した。主人公のキキを演じた小芝は、「新しい『魔女の宅急便』が出来ました」と笑顔でアピールした。@@cutter オーディションでキキ役を手にした小芝は、緊張しながらも「みなさんにお披露目するのを楽しみにしていたのですごくうれしい」と満面の笑み。「10人が観ると10の見かたがあると思いますが、ひとりでも多くの方に笑顔になっていただければ…」と作品をアピールした。  作品の中で一番印象に残ったシーンに空を飛ぶ場面をあげた小芝は、「ほうきで飛ぶのは難しい。甘くないんだなって。でも撮影を振り返ると、楽しかった、うれしかった思い出ばかり」と和気藹々と楽しい現場だったことも明かした。また、クランクアップの日は大号泣したという小芝を、宮沢は、「瞬発力があって、監督のアドバイスに応えられるエネルギーがあってすごい」。尾野も、「キラキラしていてキレイだな。楽しそうだなって。これから先が楽しみ」と大絶賛していた。  この日は主題歌「Wake me up」を歌う倉木も応援に駆けつけ、「原作の大ファンです。空を飛ぶキキの爽快感やドキドキ感をイメージして曲を作りました」とコメントした。プロモーションビデオに小芝も出演しているという。  本作は、一人前の魔女になるための修行として、知らない町で1年間生活する13歳の少女キキが、さまざまな出来事を通して成長する姿を描くファンタジー映画。原作は、角野栄子の名作児童文学。宮崎駿監督によってアニメ化された作品で、今回が初の実写映画化となる。  清水監督は客席に向かって、「アニメではないです、実写です。宮崎監督ではないです、清水です」と念押しして、笑いを誘った。また、「実写ならではの細部にもこだわりを持って撮影していますので、そんな部分にも注目してください」と見どころをアピールした。  映画『魔女の宅急便』は3月1日より全国公開。

  • 『闇芝居』第2期制作決定!

    気味の悪い大人向けアニメ『闇芝居』再始動決定!『呪怨』清水崇監督の新作も

    アニメ・コミック

     昨年7~9月にテレビ東京の深夜にて放送され、大反響を呼んだ恐怖の都市伝説アニメ『闇芝居』が、4月から再び始動することが発表された。また今夏には新エピソードが続々登場するという。@@cutter 『闇芝居』は、昭和レトロな紙芝居に現代のデジタル要素を加え、「テレビで紙芝居を見る」という違和感を確立。その違和感に都市伝説的なストーリーをのせた大人向けアニメーション作品で、津田寛治や村井良大、相沢梨紗(でんぱ組.inc)ら個性豊かなキャスト陣も話題となった。  新エピソードには、Jホラーの巨匠・清水崇(『呪怨』『魔女の宅急便』)が脚本・演出を手掛けるエピソードや、『ヌイグルマーZ』『電人サボーガー』などの監督・井口昇、『板尾創路の脱獄王』の脚本を担当した増本庄一郎など名だたる監督が参加することも明らかとなった。  『闇芝居』第1期は、2014年4月より再放送スタート。第2期は今夏より放送予定。

  • 2014 東映ラインナップ発表会にて

    40年以上の時を経て『人造人間キカイダー』実写映画化!「禁断の扉を開きます」

    映画

     国内大手の映画配給会社・東映が30日、2014年公開の新作ラインナップ発表記者会見を東京都内のホテルで行い、1970年代に放送された石ノ森章太郎原作の人気特撮ドラマ「人造人間キカイダー」を映画化する『キカイダー REBOOT』(下山天監督)の製作を発表した。@@cutter 心優しき人造人間キカイダーが最大の敵とバトルを繰り広げる『キカイダー REBOOT』でタイトルロールを演じるのは、これが映画初主演の若手俳優の入江甚儀。ヒロイン役には佐津川愛美が決定しており、長嶋一茂、原田龍二らが脇を固める。映画『SHINOBI』『Blood ブラッド』のほかAKB48のPVも手掛けている下山天監督がメガフォンを取り、5月24日より劇場公開される。  1973年の映画『飛び出す人造人間キカイダー』以来となる劇場版製作に東映取締役の白倉伸一郎氏は「放送当時は『仮面ライダー』と人気を二分するほどの作品だったにもかかわらず、40数年間実写映像化することができなかった。深いテーマを持つ『人造人間キカイダー』を、真正面から取り上げて描くのが難しかった」と難航の歴史を振り返りながら「脚本作りに2年をかけて、40数年間ポシャってきた企画がついに実現することになりました。禁断の扉を開き『人造人間キカイダー』を真っ正面から描きます」と発表した。  また、実写製作決定の一報から話題の『魔女の宅急便』を手掛ける清水崇監督は「僕は宮崎監督ではありません」とジョークを飛ばしながら「すでに賛否両論の声をいただいているけれど、新しい世界観で新しいキキを好きになってもらいたい。ホラーばかり撮ってきた僕にとっても挑戦となりましたが、期待していただいても結構です」と並々ならぬ自信を覗かせた。  東映ではこのほか、吉永小百合が企画・主演を務める『ふしぎな岬の物語』(成島出監督)、瀬戸康史と北乃きい共演作『僕は友達が少ない』(及川拓郎監督)、剛力彩芽が主演を務める『L・DK』(川村泰祐監督)、人気ドラマの映画シリーズ『相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』(和泉聖治監督)、さだまさし原作の『サクラサク』(田中光敏監督)、玉木宏と石原さとみ共演の『幕末高校生』(李闘士男監督)、市川海老蔵、柴咲コウ、伊藤英明共演のホラー『喰女 クイメ』(三池崇史監督)、唐沢寿明がスーツアクターを演じる『イン・ザ・ヒーロー』(武正晴監督)、三浦春馬主演の日中合作映画『真夜中の5分前』(行定勲監督)、日本とトルコ合作の映画『エルトゥールル(仮題)』(田中光敏監督)など24作品を予定している。

  • 『魔女の宅急便』特報映像&ティザーポスター解禁!

    『魔女の宅急便』特報映像&ティザーポスター解禁 「はじめましてキキですっ!!」

    映画

     実写映画『魔女の宅急便』(2014年3月1日公開)の特報映像とティザーポスターが解禁された。@@cutter 『呪怨』の清水崇が監督を担当し、脚本に『おおかみこどもの雨と雪』の奥寺佐渡子と豪華スタッフが集結。また、キャストもキキ役に原作者もお墨付きの新人女優・小芝風花、パン屋の女将・おソノ役に尾野真千子、とんぼ役に『あの空を覚えている』の広田亮平、キキの母キコリ役に宮沢りえ、父オキノ役に筒井道隆と夢のキャスティングが実現した。  今回、解禁されたティザーポスターは、主人公キキを演じる小芝風花を全面的に押し出したデザインとなっており、「はじめましてキキですっ!!」のコピーは小芝風花本人による直筆となる。ティザーポスターについて小芝は「自分の顔が大きくてどーんと出ていることにびっくりしたけど、表情も赤という色も活発なキキのイメージにぴったりだなと思いました。とても目が引くポスターだと思うので、早く皆さんに見てもらいたいです!」とコメントを寄せている。  また、同じく公開された特報映像は、大自然を悠然とほうきに乗って飛び回るイメージで構成。ティザーポスターとあわせて、今後の発表に期待したい。

  • 『魔女の宅急便』主人公・キキの母親役に宮沢りえ

    宮沢りえ『魔女の宅急便』で主人公キキの母親役に!「空を飛べたのが楽しかった」

    映画

     清水崇監督が手掛ける来年春公開の実写映画『魔女の宅急便』に、女優・宮沢りえの出演が決定した。小芝風花演じるキキが一人前の魔女になるため、13歳のある満月の夜に修行へと旅立つまでの期間が描かれている本作で、宮沢は魔女でありキキの母親のコキリ役を演じる。@@cutter コキリが使える魔法は2つあり、一つは薬草を育て、魔法で薬を作る事。キキが住む村は病院から遠く離れた場所にあるため、村人たちはコキリが作る薬を頼りにしている。もう一つの魔法は、ほうきに乗って空を飛ぶこと。調合した薬をほうきに乗って、必要とする人へと届ける。新たに公開された場面写真では、キキとコキリが実家で生活している様子や、コキリが魔法で薬を調合しているカットを確認することができる。  宮沢は、「私も娘がいるので、絵本を読んだりとか、アニメを見たりして、こんなファンタジーの世界にとても心を動かされて、笑ったり泣いたりして見れるものをリアルな実写版でやるていうのはすごく興味がありましたし、もう単純に出たい!っていう思いが湧きました」と出演を決めた理由についてコメントを寄せた。魔法が使える設定ということで、「空を飛べたのが楽しかったです(笑)」とファンタジー作品ならではの撮影を楽しんだ様子。  キキ役の小芝風花については、「キキをやるにあたっては本当にぴったりの女の子だと思います。主役は凄くエネルギーのいる事だし、体力も必要とされると思うんですけど、キキが困難を乗り越えていくように、なにか壁にぶつかってもそれを乗り越えられた時のエネルギーはきっと一生の宝物になると思うので、スタッフを信じて、キキを愛して頑張ってください」と先輩として期待の若手女優にエールを送った。  さらに今回、主人公キキの父親役オキノを筒井道隆が演じることも発表された。父親のオキノは人間で、劇中では、魔女の母親と人間の父親のもと、キキが明るく元気に育っていく姿が見られるという。  映画『魔女の宅急便』は2014年、来春全国公開。

  • どこまで本当? 『魔女の宅急便』清水崇監督で実写化のウワサ

    『魔女の宅急便』が『呪怨』清水崇監督で実写化!? ネット上での反応は…

    映画

     角野栄子の児童書を宮崎駿監督がアニメーションとして映画化したスタジオジブリ作品『魔女の宅急便』(89)が、実写化されるというウワサがネット上で話題になっている。@@cutter 『魔女の宅急便』は、魔女の血を引く13歳の女の子キキが、知らない町で魔女として一人前になるまでの成長を描く。  海外エンタメサイト「Twitch」によると、『呪怨』シリーズなどを手掛けるJホラーの巨匠・清水崇が監督をするのではないかと伝えている。  この情報がどこまで本当なのかは不明だが、すでにネット上では様々な意見が飛び交っている。 「これは魔女宅と呪怨のコラボみたいなものか?」 「噂のレベルだけど、もののけ姫も舞台化(実写)されてるしな…」 「いっそホラーにして欲しい」 「画面が怖い画になりそう 勘弁して」 「剛力さんの出番か」  果たして遅れてやってきたエイプリルフールネタなのか、それとも現実の話なのかは気になるところだ。

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