竹野内豊 関連記事

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第13回「復活」

    『いだてん』第13回、周囲の思いを胸に再び走りだす四三

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第13回「復活」では、オリンピックのマラソン競技で日射病で倒れた四三(中村勘九郎)が、いつもお世話をしてくれたダニエルに案内され、自分がコースからはずれてペトレ一家に助けられた行程を改めてたどる。@@cutter 四三は、マラソンを共に戦ったポルトガルのラザロ選手も日射病で死去した事実を弥彦(生田斗真)に聞かされる。命を懸けて監督を全うした大森兵蔵(竹野内豊)やその妻・安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)の「頑張れ」の思いを胸に、四三は再び走りだす。  同じように、孝蔵(森山未來)は緊張と戦いながら、落語「富久」を演じ、完走はできないまでも目を見張る才を見せる。  先週放送の第12回「太陽がいっぱい」では、ついに四三が出場するマラソン競技の号砲が鳴る。熊本では、スヤ(綾瀬はるか)が金栗家と共に応援の宴を開催していた。当の四三は準備万端とは言えないままスタートを切る。酷暑の中棄権者が続出するレースとなったが、序盤は順調に順位を上げていく四三。特に折り返し地点からは下り坂のためスピードがどんどん出て調子が上がっていくものの、次第に暑さと石畳の道が彼の体に異変を来し、幼いころの自分の幻影を見る。そして、意識が朦朧となり森の中へ…。  四三はコースを間違えてしまったのだ。ゴールで待つ治五郎(役所広司)や弥彦は、戻らない四三を必死に探すが、結局スタジアムに戻ることはなかった。四三は自分でも気づかないうちにホテルへ戻って、ベッドで眠っていたという。その真相は、日射病で倒れた四三をスタッフがホテルに連れ帰ったということだった。四三は、ひたすら「すいません」と口にし、自分のふがいなさを悔いる、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第13回「復活」はNHK BSプレミアムにて3月31日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第12回「太陽がいっぱい」

    『いだてん』12回、マラソン開始 順調にスタートした四三だったが…

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第12回「太陽がいっぱい」では、ストックホルムオリンピックにて、ついに四三(中村勘九郎)が出場するマラソン競技が行われる。@@cutter まもなく四三がマラソンに出場するころ、日本・熊本では、スヤ(綾瀬はるか)が金栗家と共に応援の宴を開催する。  一方当の四三は、持病が悪化している監督の大森兵蔵(竹野内豊)を抱えてスタジアムに入り、準備万端とは言えないままマラソンのスタートを切る。  序盤は順調に順位を上げていく四三。だが、記録的な暑さと石畳の道が彼の体に異変を来し、幼いころの自分の幻影を見る。そして、森の中へ…。  ゴールで待つ治五郎(役所広司)や弥彦(生田斗真)は戻らない四三を必死に探す。  先週放送の第11回「百年の孤独」では、1912年7月、ストックホルムオリンピック開会式で、「NIPPON」のプラカードを持ち四三と弥彦が日本初のオリンピック選手として入場した。そして競技が始まる。大森からのアドバイスで気が楽になった弥彦、100メートルで好タイムを出しゴールするも順位は惨敗し、200メートルも惨敗に終わる。現実を目の当たりにし「日本人には短距離は無理だ」と口にするも、自分の走りには満足できた様子だった。  そして最後の400メートルを前に「明日も走れることが僕は楽しい。こうなったら徹底的に負けてやる」と晴れやかにレースに向かう。だがここでも外国人ランナーに敗れる。棄権者が続出だったため決勝には進めたが、全力を出し切れた弥彦は決勝を棄権する。そしていよいよマラソン、四三の出番に。ずっとプレッシャーと闘い続けてきた四三だったが、弥彦の走りや考えに影響を受け、「プレッシャーと二人三脚で頑張ります!笑ってゴールしたい」と弥彦に誓う、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第12回「太陽がいっぱい」はNHK BSプレミアムにて3月24日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第11回「百年の孤独」

    『いだてん』第11回、ついに五輪が開幕 弥彦は好タイムを出すも…

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第11回「百年の孤独」では、1960年、東京オリンピックを控える田畑政治(阿部サダヲ)は開会式を研究すべく、ストックホルムオリンピックの記録映像に見入っていた…。@@cutter ときは1912年7月のストックホルムオリンピック開会式。「NIPPON」のプラカードを持ち、四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)が日本初のオリンピック選手として入場した。  そして競技が始まる。監督の大森兵蔵(竹野内豊)に緊張を解された弥彦は100メートル短距離走で好タイムでゴールするも順位は惨敗し、200メートルも惨敗に終わる。プレッシャーと戦い続けた弥彦だったが、晴れやかに最後の400メートルの走りへと向かう。  先週放送の第10回「真夏の夜の夢」では、四三らはストックホルムに到着。大森の体調が芳しくないため、四三は弥彦と共に自分たちだけでトレーニングを開始する。だが、外国人選手の多くが、監督の的確な指導のもと複数の選手で一緒になって練習に励む姿を見て、明らかな差を実感する。ロッカールームでは、外国人選手たちに四三が履く足袋を珍しがられ、それをきっかけに四三は選手たちと交流の輪を広げる。  一方外国の選手たちとの力の差を痛感し、またマスコミの注目が四三にだけ集まる状況に孤独を感じた弥彦は、正気を失いホテルの窓から飛び降りようとする。四三は必死になって止め、「速かろうが遅かろうが我らの一歩には意味がある」と励ます。四三は弥彦の短距離の練習にも付き合い、持病が落ち着いた大森も練習に参加し始め、弥彦も徐々に元気を取り戻す。  白夜の中、連日ホテルの前でお祭り騒ぎのスウェーデン人たちにうんざりした四三と弥彦は苦情を言いに行ったところ、その場で二人で「君が代」を歌うことに。そんな中、不手際で遅れていた治五郎(役所広司)がついに現地に到着、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第11回「百年の孤独」はNHK BSプレミアムにて3月17日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第10回「真夏の夜の夢」

    『いだてん』10回、外国人選手の練習を見て格差を痛感する四三と弥彦

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第10回「真夏の夜の夢」では、オリンピックに出場する四三(中村勘九郎)らはついにストックホルムに到着。そこで外国人選手たちと出会い、練習などで日本人との取り組み方の違いを痛感してしまう。@@cutter ストックホルムにて、四三らは夜になっても明るい白夜に苦しめられる。そんな中、監督の大森兵蔵(竹野内豊)の体調が芳しくないため、四三は弥彦(生田斗真)と共に自分たちだけでトレーニングを開始。  だが、外国人選手の多くが、監督の的確な指導のもと複数の選手で一緒になって練習に励む姿を見て、明らかな差と孤独に滅入っていく。ついに正気を失った弥彦がとんでもない行為に…。  その頃、「朝太」になった孝蔵(森山未來)も、円喬(松尾スズキ)の話術を必死に盗もうと取り組むが、そのすごさに圧倒される。  先週放送の第9回「さらばシベリア鉄道」では、オリンピックに出場する四三と弥彦は新橋駅からストックホルムに向け旅立つ。国内では、人気者となった四三らは駅に停車する度サインを求められるなど大騒ぎに。そしてウラジオストクやハルビンを経由してのシベリア鉄道の旅へ。  意気揚々と出発した四三だったが、初めて触れる西洋人の振る舞いや、監督の大森と妻・安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)のハネムーンのような態度、同じ顔触れで続く長旅の中、だんだんと気持ちが滅入ってくる。そして四三は弥彦を相手についに苛立ちを爆発させる。だが弥彦から「臆するな、練習の成果を見せてやろう」と励まされ、食堂車で楽しく語り合ううちに気持ちが晴れてくる。  そしてついにストックホルムに到着。オリンピックスタジアムに足を踏み入れ、「あのポールに日の丸を掲げたい」と四三は決意を新たにする。その頃、不手際で新橋で列車に乗れなかった団長の治五郎(役所広司)は、依然東京を発つことができないでいた。  一方、孝蔵は、師匠・円喬に「朝太」という名を授かり、噺家デビューに歩みだす、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第10回「真夏の夜の夢」はNHK BSプレミアムにて3月10日18時、総合テレビにて20時放送。

  • (左から)西島秀俊、ディーン・フジオカ

    西島秀俊が1位! 日本版 『24』でJ・バウアーを演じてほしい俳優ランキング

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     「日本リメイク版『24』ジャック・バウアー役を演じてほしい俳優ランキング」にて、西島秀俊が1位に輝いた。2位はディーン・フジオカ、3位にはV6の岡田准一が続いた。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、2019年1月20日に「『24』のジャック・バウアー役を演じてほしい日本人俳優は?」というテーマのもと、10代~60代の男女10621人に対して実施した調査に基づくもの。  第1位は、演技力の高さ、ワイルドさ、熱っぽさと、ジャックらしい要素を兼ね備えた西島。「シリアスな物語でアクション、色気、時に狂気も演じるならこの人だと思う」「男臭い感じがあるのに清潔感もあり、がむしゃらだけどデキる感じにピッタリだから」「アクションも心理劇もできる俳優だから」といった声が集まった。  続く2位に選ばれたのは、フジテレビ系SPドラマ『レ・ミゼラブルー終わりなき旅路ー』の主演を務めながら、1月には歌手としてニューアルバム『History In The Making』をリリースしたディーン・フジオカ。多方面での活躍に「アクションとかもなんでも多才に出来てカッコイイので」「国際的で役柄に合っていると思う」という意見が届いている。  3位の岡田には「かなりの肉体派なのでイケると思います」といった声や「華麗なるアクションに期待」「アクションが完璧にこなせるから、見ていて安心。主役ができるアイドルだから」と、演技力とアクションシーンの身のこなし、鍛えた肉体に期待を寄せるコメントが相次いだ。  続く第4位は、映画・ドラマ『闇金ウシジマくん』での演技が印象深い山田孝之。「最高の演技派だから」「面白い人だから、ぜひ見てみたい。シリアスもコメディーもいける!」「彼の暑苦しい演技が見たい」と、正義を貫くために手段を問わない、ジャックのネジが外れたような強引さを怪演することに期待が寄せられている。続く第5位は『踊る大捜査線』シリーズや、2018年放送のフジテレビ系ドラマ『SUITS/スーツ』にも出演した織田裕二がランクイン。  以下、6位には竹野内豊、7位にはオダギリジョー、8位にはTOKIOの長瀬智也、9位には鈴木亮平、10位には伊藤英明が続いている。

  • (左から)綾瀬はるか、有村架純

    綾瀬はるか、有村架純がランクイン! 「デュエットしたい有名人」

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     女優の綾瀬はるかが、男性が選ぶ「デュエットの相手をお願いしたい有名人」の1位に輝いた。2位には有村架純、3位には新垣結衣が選ばれている。女性が選ぶ同ランキングでは、俳優の福山雅治がトップとなった。@@cutter 今回の結果は、「英会話のGaba」が2019年1月24日~29日の6日間インターネットリサーチを実施、全国20歳~69歳男女ビジネスパーソン(男性500名、女性500名、計1000名)の有効回答を集計したもの。  回答者500人の男性に「カラオケでデュエットの相手をお願いしたいと思う有名人」を聞いたところ、1位は数々のCMやドラマに出演し、癒し系のイメージが強い綾瀬。2位はこちらもキュートな雰囲気が魅力の有村が続いた。同率3位には新垣と、演歌歌手の石川さゆりとなっており、上位べスト3は笑顔でデュエットに応じてくれそうな女性有名人のほか、実力派演歌歌手もランクインする形となった。  続く5位には同率で、深田恭子、西野カナ、同率7位にはMay.J、宇多田ヒカル、吉永小百合、坂本冬美、石原さとみなど人気歌手や女優が名を連ねている。  一方、回答者500人の女性に同じ質問をしたところ、1位はアーティストとしても活躍する福山となった。2位は星野源、3位は確実に盛り上げてくれそうな“お笑い怪獣”明石家さんまがランクイン。4位には菅田将暉、5位には舘ひろしと歌手活動でも人気の俳優が続いた。6位には竹内涼真と木村拓哉が同票でランクイン。8位がフォークデュオ「くず」としても活動していたお笑い芸人の宮迫博之(雨上がり決死隊)と高橋一生、10位が同票で嵐の大野智、俳優の山崎育三郎、竹野内豊、藤木直人が並んでいる。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第9回「さらばシベリア鉄道」

    『いだてん』9回、ストックホルムに向かう四三 道中不安な気持ちが

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第9回「さらばシベリア鉄道」では、オリンピックに出場する四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)は新橋駅を出てストックホルムに向け旅立つが、その道中四三にとって不安に感じる出来事も起こり…。@@cutter ウラジオストクやハルビンを経由してのシベリア鉄道17日間の旅。不手際で治五郎(役所広司)の渡航が遅れる中、監督の大森兵蔵(竹野内豊)と安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)のハネムーンのような態度、初めて触れる外国人の横柄さに、四三は不安を募らす。  一方、孝蔵(森山未來)は、師匠・円喬(松尾スズキ)に「朝太」という名を授かり、噺家デビューに歩みだす。  先週放送の第8回「敵は幾万」では、大金を携えて上京してきた兄・実次(中村獅童)から、春野スヤ(綾瀬はるか)の働きかけで資金を得られたと知る四三。スヤと無邪気に野山を駆けていた自分が、オリンピックのために海を渡る不思議さを感じつつ、兄に一生懸命戦うことを誓う。四三の壮行会が開かれているころ、スヤは熊本で嫁入りをする。四三はスヤへの思いを断ち切るように、仲間たちの前で大声で歌い始める。そして水を浴びて気持ちを切り替える。いよいよオリンピックへ出発の日。新橋駅で見送る大勢の人々の「敵は幾万」の歌につつまれ出陣する四三と弥彦。まさに汽車が動こうとしたとき、弥彦を呼ぶ声が。そこには弥彦がスポーツに取り組むことに反対していた母・和歌子(白石加代子)の姿があった。弥彦は「精一杯戦ってきます」と母に誓い、その様子に四三も涙する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第9回「さらばシベリア鉄道」はNHK BSプレミアムにて3月3日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 竹野内豊

    『いだてん』第4回、竹野内豊のキャラで視聴者が思い出したタレントとは?

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     大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第4回「小便小僧」が27日放送され、竹野内豊が初登場。アメリカ帰りで英語交じりのキザな大森兵蔵のキャラクターに、SNSから一斉にツッコミが入った。@@cutter 東京高等師範学校の校内マラソン大会に出場した四三(中村勘九郎)。わらじが切れてしまい、やむなく裸足で走ったものの3位と大健闘。その後、徒歩部(陸上部)に入部した彼は圧倒的な強さを発揮する。  東京高師の校長であり、大日本体育協会の創設者である嘉納治五郎(役所広司)は、ストックホルム五輪の出場選手を見つけ出そうと必死。理容室でヒゲを剃られながら、徒歩部の顧問・可児(古舘寛治)に「いるの? いないの? いだてんは?」と急かす。するといきなり、「後ろ! 嘉納さん! 後ろ後ろ!」というナレーションが入る。店の外では、四三らが、今まさに走る練習をしていた。  海外のスポーツに詳しいという大森(竹野内)が、妻の安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)を伴って体育協会を訪ねてきた。彼は治五郎たちに、「日本でオリンピックのクォリファイングラウンド(予選会)を開催する日が来るとは。ワールドレコードにレジストレーション(世界記録に登録)するなら、ワールドスタンダードなスタジアムを造るべきです」などと、英語交じりでスポーツ振興を訴える。  SNSでは、竹野内の役柄に一斉に反応。「ルー大柴?」「くどくないルー大柴」「竹野内のルー大柴感」と、ルー大柴を思い浮かべた視聴者も多かった。  また今回からピエール瀧も、「足袋の播磨屋」店主・黒坂辛作として初登場。彼はのちに、四三のためにマラソン用の足袋を開発していくことになるが、ピエールがマラソンシューズ作りに挑んでいた日曜劇場『陸王』(TBS系)を思い出すといった声も殺到していた。

  • (左から)志尊淳、山田孝之、竹野内豊、西島秀俊

    山田孝之、志尊淳、竹野内豊、嵐の二宮和也&松本潤も! 2019年の年男

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     生まれ年がその年の干支にあたる男性のことを“年男”と呼ぶ。ほかの干支よりも歳神様のご加護を多く受けることができるとの言い伝えから、年男は縁起のいいものとされている。さて、2019年は亥年。イノシシを干支に持つ年男の俳優の中から、運をも味方につけ、一層の活躍が期待される俳優をピックアップした。@@cutter■ 葛藤を抱えた役で高評価 志尊淳  今回の年男で最年少の注目株が、24歳の志尊淳だ。スーパー戦隊『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)で主人公ライトを演じ、幅広い世代で有名になった。その後も徐々に活動の場を広げ、2017年に舞台初主演。2018年には主演ドラマ『女子的生活』(NHK総合)でトランスジェンダーのヒロイン、みきを演じて、コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演男優賞を受賞。さらにNHK連続テレビ小説『半分、青い。』ではヒロイン鈴愛の友人でゲイのボクテ役を熱演。内面に葛藤を抱えた役を演じられる演技派としての評価を高めた。  今年は映画『フォルトゥナの瞳』、1月クールのドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に出演する。振り切った役も、複雑なキャラクターも演じ分けられるとあって、2019年の志尊はさらに重宝されそうだ。 ■ 大河主演で国民的俳優へ成長 鈴木亮平  36歳組の層は厚い。なかでも、2018年の顔ともいえる鈴木亮平は、2014年のドラマ『天皇の料理番』(TBS系)で体重を20kg減量、2015年の映画『俺物語』で体重を30kg増やすなど、演じる役柄によって体格まで変化させる“カメレオン俳優”として知られている。そのカメレオンぶりをパワーアップさせたのが、初出演にして主演を務めたNHK大河ドラマ『西郷どん』だ。体重の増減は過去最大と言われ、相撲のシーンが多いことから、大学の相撲部に加わり猛練習。難しいことで知られる薩摩弁も猛特訓した結果、視聴者から絶賛されるほどに。国民的俳優へと成長した2018年だった。それを受けた今年、彼の一挙手一投足に注目が集まるのは間違いないだろう。 ■ 俳優としても確固たる地位を確立 嵐の松本潤&二宮和也  同じく36歳組が、国民的アイドル・嵐の二宮和也と松本潤。2018年は嵐がデビュー20周年を迎えたこともあって、5大ドームツアーを敢行。さらに、12月31日には“ジャニーズ カウントダウン 2018‐2019”にも出演。10年目となる『VS嵐』(フジテレビ系/毎週木曜19時)、8年目の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系/毎週土曜21時)も人気バラエティ番組として健在だ。  また、個人の活動としては、松本がドラマ『99.9 ‐刑事専門弁護士‐シーズン2』(TBS系)に主演で続投。二宮は医療ドラマ『ブラックペアン』(同系)に主演したほか、映画『検察側の罪人』で木村拓哉と初共演。同作で二宮は第43回報知映画賞助演男優賞を受賞し、演技派としての地位をより強固なものとした。次回作が待たれる。 ■ 多方面でも精力的に活動 山田孝之  そして、演技派で忘れてはならないのが、36歳組の山田孝之。主演映画『ハード・コア』『50回目のファーストキス』、主演ドラマ『dele』(テレビ朝日系)など、役者として活躍する一方、NHKの動物番組『ダーウィンが来た!』内のミニアニメコーナーでマヌルネコが営むスナックのマヌ子ママの声を担当し、ドラマ『聖☆おにいさん』では製作総指揮、自身は一切出演せずに裏方に徹した全面プロデュース映画『デイアンドナイト』が今月26日より全国公開となるなど、多方面で精力的に活動する。  また、福田雄一が脚本・演出を手がける人気ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際は、ムロツヨシと絡み、『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京系)シリーズファンが大興奮。愛され俳優・山田孝之の人気は2019年にどこまで高まるのか。男性にも人気がある山田だけに、期待したい。 ■ 48歳、円熟味が増してきた西島秀俊&竹野内豊  48歳の西島は昨年、映画『散り椿』『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』『人魚の眠る家』、ドラマ『マリオ〜AIのゆくえ〜』(BSプレミアム)『満願』(NHK総合)といった話題作に出演し、幅広いジャンルで渋さ全開。年明け早々には2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』(テレビ朝日系)に私立探偵・明智役で主演が決定し、明智の相棒を演じる伊藤淳史との掛け合いが楽しみだ。  同い年の竹野内豊は、大ヒットドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で優しい父親に扮したかと思えば、映画『孤狼の血』でヤクザの組の若頭を熱演。今年は12月公開予定の周防正行監督最新作『カツベン!(仮)』のほか、NHKの大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に大森兵蔵役で出演する。物腰がキザな男に映る役柄だけに、そのイケメンぶりが十分に生かせそうだ。 ■ 今年は大河ドラマにも出演 ビートたけし  お笑いコンビ・ツービートでの毒舌漫才で一世を風靡し、その後も日本のバラエティ界を牽引してきたお笑い界のBIG3ビートたけしも、今年で72歳。俳優としても活躍するたけしだが、2019年には竹野内も出演する『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で落語の神様・古今亭志ん生を演じ、高座にあがって落語を披露するとのこと。お笑い芸人と俳優の本領発揮といったところか。  ベテラン層を中心に、演技派がそろった2019年の年男俳優。楽しみな1年となりそうだ。(文:安保有希子)

  • (左から)竹野内豊、小栗旬

    竹野内豊、小栗旬、窪塚洋介…「会ったらマジでかっこよかった芸能人」

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     中居正広らが5日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系/毎週水曜23時59分)で、「実際に会ってマジでカッコイイと思った芸能人」について議論した。@@cutter この日は、さまざまなテーマのランキングを独断と偏見で決める人気企画「番付の窓」第2弾。中居のほか、アンタッチャブル山崎弘也、おぎやはぎ矢作兼、バカリズム、若槻千夏が意見を交わした。  最初のテーマは「実際に会ってマジでカッコイイと思った芸能人」。これに対し矢作が「ちょっとヤバい」と興奮気味に話した芸能人は、俳優の竹野内豊。「この人の場合、声も乗っかっちゃってる」と、竹野内を声も含めて絶賛した。するとここでバカリズムが、脚本を手掛け、自らも出演したドラマ『素敵な選TAXI』(フジテレビ系)で竹野内と共演したことを明かし、撮影終了後、彼から「ドラマ本当に楽しかったです。返信は要りませんので」というメールが届いたことを告白した。中居はそんなバカリズムに「(竹野内豊と)プライベートで会ったことあるの? 今度誘ってほしんだけど~」とうらやましがっていた。  そんなバカリズムは、俳優の故児玉清さんを指名。「めちゃくちゃかっこいいですよ」「皆さんが思ってるよりもめちゃくちゃ背が高くて、顔ちっちゃくて、少なく見積もっても12頭身ぐらいありますよ」と、児玉さんのスタイルをベタ褒め。それに対して若槻は、児玉さんがすでに亡くなっていることを知らなかったのか「へぇ会いたい」とトボけていた。  山崎は「顔の小ささやスタイルの良さみたいなので言ったら小栗旬さん」。「同じ人間とは思えない」ぐらいに圧倒されたそうで、「この人が顔小さいから俺の顔がデカくなった」と、“地球のバランス”で両者の顔の大きさが決まっているとボケてみせ、笑わせた。  矢作は、「共感してくれるか分からないけど中居さん(がカッコイイ)」と告白。「ちょっと最初ナメていた」と白状し、「SMAPの中ではバラエティ寄りの人だから二の線であんまり見てなかった。でも見たらまあかっこよくてさ!」と褒めていた。中居本人は「なんだよ! うれしくないよ!」とツッコんでいた。  そのほかにも俳優の舘ひろし、窪塚洋介、速水もこみち、中山秀征の名前が挙がった。最後に「実際に会ってマジでカッコイイと思った芸能人」ベスト3として、1位が竹野内、2位が舘、3位が児玉さんに決定した。

  • (左から)竹内涼真、山崎賢人、福山雅治

    山崎賢人、竹内涼真、福山雅治がトップ3 「イケメンだと思う芸能人」

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     俳優の山崎賢人が「イケメンだと思う男性芸能人」の1位に輝いた。2位には竹内涼真、3位には福山雅治が選ばれている。@@cutter 今回の結果はスカパーJSAT株式会社が、2018年8月29日~30日の2日間「テレビ視聴に関する調査2018」をインターネットリサーチにより実施し、全国の15歳~69歳の1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  男女1000人に「イケメンだと思う男性芸能人」を聞いたところ、トップに輝いたのは山崎で、竹内、福山が続いた。  さらに4位には木村拓哉、5位に佐藤健、6位に竹野内豊、7位に新田真剣佑、8位には山下智久、続いて同率9位に小栗旬、福士蒼汰という結果となっている。トップ10にランクインした10人のうち8人が俳優という結果になっている。

  • 『義母と娘のブルース』主演の綾瀬はるか

    綾瀬はるか『義母と娘のブルース』は、最後まで期待を裏切らなかった

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     ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が18日、最終回を迎えた。巧みに練られた脚本と演出、そして主演の綾瀬はるかをはじめ上白石萌歌、佐藤健、竹野内豊ら出演者の演技とキャスティングの妙味が光り、さらに視聴率も今期民放連ドラでトップと、三拍子も四拍子もそろった作品は最後まで期待を裏切らなかった。@@cutter “ぎぼむす”の愛称で親しまれた同作は、漫画家・桜沢鈴が2009年から連載していた4コマ漫画が原作。仕事に生きるキャリアウーマンのヒロイン・宮本亜希子(綾瀬)が、小学生の一人娘・みゆき(幼少期・横溝菜帆、高校生・上白石)を持つシングルファーザーのサラリーマン・良一(竹野内)と結婚し、母親になるべく奮闘する姿とともに、娘をはじめ周囲のさまざまな登場人物たちの成長を描いた。  ドラマの要となる脚本を担当したのは、森下佳子。大阪府高槻市の出身で、小学生のときには演劇部に入っていた根っからの芝居好きだ。ミュージカル劇団でバックダンサーとして舞台を踏んだり、学生時代は演劇サークルで女優を経験、自ら立ち上げた劇団「パンパラパラリーニ」では演出・脚本を担当した。  そんな“芝居ラブ”な人生を送る中、日本テレビのプロデューサーの下、プロットライター(脚本化する前の企画段階で、あらすじなどを考える)を始めたのが脚本家の仕事につながった。これまでにドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)などでザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞をはじめ、NHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』では第32回向田邦子賞に輝いた。ほかにも『JIN ‐仁‐』(TBS系)、『天皇の料理番』(TBS系)、NHK大河『おんな城主 直虎』など、そうそうたる作品を手がけてきた。綾瀬とは2016年の『わたしを離さないで』(TBS系)以来、2年ぶりのタッグとなる。  「市井の人々の何気ない日常を、緻密かつ丁寧に書く脚本家です。派手なアピールなどは特にしない人ですが、彼女に任せれば作品が厚みを増すと評判ですよ」と話すのは、地上波放送局の50代男性プロデューサーだ。 「森下さんにも私生活では一人娘がいると聞きますが、特徴的で時に強烈さも垣間見える登場人物たちの個性を、違和感なく自然な日常生活の中に描き出していったのは、彼女の真骨頂でしょう」と、スポーツ紙の40代女性編集者は称賛する。    また、その脚本に命を吹き込んだのが、緻密な演出と俳優たちの演技だ。  綾瀬演じるヒロイン・亜希子はクールで最強のキャリアウーマンだが、亡き実母への思いを引きずる8歳の娘・みゆきとは初対面の日に問答無用のNGを出されてしまう。あらゆるスキルを駆使しみゆきの母になろうと奮闘するが、序盤ではほぼ無表情を貫いた演技が光った。表情の動かないはずの人形が、見る側の気持ちの揺れ動きに沿って微笑んで見えたり悲しんで見えたりするように、一見無表情な中に微妙な感情の移ろいが表現されていた。そして物語の進行とともに、次第に表情豊かになっていく。母と娘の10年間が、見事に伝わってきた。@@separator みゆきを演じた横溝と上白石の好演ぶりも、ドラマを支えた。8月14日放送の第6話で物語は第2章に入り、みゆき役が横溝から上白石にバトンタッチされたが、このスイッチがうまくいったことがドラマをさらに盛り上げた。幼少期を好演した横溝に代わりみゆき役を担った上白石は、目の動かし方をはじめ表情のつくり方、細かな仕草まで生き写しのように違和感なく引き継いだ。演出と演技の両輪がガッチリと噛み合った瞬間だった。また、幼少時からみゆきに思いを寄せる大樹(ひろき)役も、子役の大智と比べスリムになったもののどこか面影を残す井之脇海へのスイッチが自然にハマッた。  そして、同時期にNHK朝ドラ『半分、青い。』に出演している佐藤も、亜希子が携わることになるパン屋「ベーカリー麦田」の店長・麦田章役での好演が光っていた。カメレオン俳優ともいわれる演技巧者の佐藤だが、朝ドラで演じている律とはまったく異なるキャラクターを演じ分け、亜希子との恋路をめぐる物語もドラマの柱の一つとなった。  もう一つ、闘病の末亡くなった竹野内演じる良一の存在感が、最終回までしっかりと残っていたのもドラマをより温かいものにしたポイントだ。竹野内の、生前の良一を演じた際の芝居が良かった証でもある。部屋に飾られた写真の中で微笑む良一と、良一の前妻・あい(奥山佳恵)に、亜希子は最終回でも報告や相談を欠かさなかった。亡くなったはずなのに、今も見守っているような安心感が、巧みに演出されていた。  原作漫画では亜希子の30年後が描かれているが、ドラマは10年後の時点で最終回となった。ここは続編への期待が高まるところだろう。(文:志和浩司)

  • 上白石萌歌

    『ぎぼむす』“新旧”大樹&みゆきが登場 癒しのオフショット四連発!

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     女優の綾瀬はるかが主演を務めるドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)。アジア大会中継でのお休みを挟んで、いよいよ最終章への突入を前に、公式ツイッターがドラマ撮影時のオフショットを続々投稿。ファンからは「素敵な写真」「可愛いです」と反響を呼んでいる。@@cutter 中でも話題になったのが小学生時代のみゆき、大樹と高校生になった二人、それぞれのオフショットや、同じセットでポーズをとる新旧みゆきのショット。作品内で9年が経っても変わらずみゆきのお気に入りであるひつじのぬいぐるみや、家の内装が少し変化していることをツイートで伝えているほか、ドラマのオリジナル商品を手にとるみゆき役の上白石萌歌、大樹役の井之脇海のおちゃめな写真などが掲載された。  リプライ欄には、「みゆきちゃん、子役ちゃんが、ホントに高校生になったみたいで驚いてます」「みゆきちゃんもひろきくんも素敵に成長しましたね」といった温かいコメントや「チビみゆきロス。」「ちびみゆきちゃんちびヒロキくん可愛くて大好きでした!恋しいです」など、子ども時代の二人を懐かしむ声が多数寄せられている。  また、良一役の竹野内豊と、その上司・笠原役の浅野和之が、仲良く病室のベッドに並んで横になるカットも公開された。このツイートには、良一の葬儀での笠原の言葉を思い出すという反応や、良一ロスを訴えるコメントなどが寄せられた。 引用:https://twitter.com/gibomusu__tbs

  • 『義母と娘のブルース』制作発表に出席した竹野内豊

    竹野内豊が突然…良一の死に「竹野内ロス」 『義母と娘のブルース』6話

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     女優の綾瀬はるかが主演を務めるドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の第6話が14日に放送され、俳優の竹野内豊演じる良一の死が描かれた。ネット上では「竹野内豊ロス」と反響が寄せられている。@@cutter 良一の死が描かれたのはドラマ冒頭、わずか2分後のことだった。  学校にいたみゆき(横溝菜帆)の元に、良一(竹野内)が亡くなったとの知らせが入る。突然の出来事に悲しみを覚える余裕もなく、通夜と葬儀を執り行うことになった亜希子(綾瀬はるか)とみゆき。通夜の間、気丈に振る舞い、涙ひとつ見せない亜希子に、下山和子(麻生祐未)が声をかける…。  先週の第5話では、ガンの良一がいったん治療を終え、退院する姿が描かれていた矢先の出来事だった。突然の良一の死にSNS上では「めっちゃ泣いた」「泣き疲れた」といった悲しみの声が殺到した。  また、良一の死によって、本作でもう竹野内の姿が見られないかもしれないことに対して、「竹野内豊ロス」「竹野内豊はもうでてこないのかな」「もっと竹野内豊が観たかったなぁ」「竹野内豊ロスがすごい」といった声が多数寄せられた。

  • 『義母と娘のブルース』出演の竹野内豊

    竹野内豊の肉体美に「立ちくらみした」の声 『義母と娘のブルース』

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     女優の綾瀬はるかが主演を務めるドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の第5話が7日に放送され、竹野内豊が演じるヒロインの夫が上半身裸になるシーンに対し、その肉体美に視聴者から「立ちくらみした」「いい体をしている」「テレビガン見しました」などの反響が寄せられた。@@cutter みゆき(横溝菜帆)と自転車の練習をしていた良一(竹野内)は突然倒れてしまう。亜希子(綾瀬)は良一の入院中、一生懸命、妻としての任務を果たそうとするが、妻としての普通の役割を果たせていない自分に気づき猛反省。そんな亜希子に良一は“入院してしまったことで会社に迷惑をかけたことについて、お詫びに行ってほしい”と依頼する。  しかし、良一の上司である笠原(浅野和之)から、入院中も良一の査定をキープしたいなら、代わりに亜希子が出勤して競合プレゼンを成功させてほしいと提案される。それを耳にした良一は、自分は簡単に替えがきく人間なのだと拗(す)ねてしまう。そして、一緒に治療に専念しようとする亜希子に対して、心にもない一言を発してしまう…。  ガンの治療のために入院することになった良一。病室で彼に付き添う亜希子に対して、看護師は「検査までにお体拭いてあげてくださいね」と一言。あからさまに戸惑いの表情を見せる亜希子を気遣う良一だったが、彼女は「これは私がコンプリートせねばならないミッションです」と鼻息を荒げて宣言。  良一が上着を脱ぎ裸になると、亜希子はやはり恥ずかしくなってしまったようで、ミッションを断念。良一を演じる竹野内の引き締まった肉体が画面に映ると視聴者からは「体が良すぎて立ちくらみしたww」「体を鍛えてていい体をしている」「綺麗な体お披露目の瞬間テレビガン見しましたありがとう...!」などの声がSNSに殺到した。  放射線治療を乗り切った良一は、次回の治療まで一旦退院。みゆきのリクエストに応えて、その日は初めて良一、みゆき、亜希子の3人が“川の字”で眠ることに。眠りについたみゆきを挟んで、良一は亜希子に「僕は亜希子さんと一緒に、みゆきが大きくなっていくのが見たいです」と一言。このセリフに視聴者からは「ホントのプロポーズやん!!」「こ、告白だー!!」などの声が多数寄せられた。

  • 『義母と娘のブルース』第5話場面写真

    今夜『義母と娘のブルース』良一が緊急入院 亜希子は仕事復帰を果たす

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     女優の綾瀬はるかが、子持ちサラリーマンと結婚し、義母になったキャリアウーマン・亜希子を演じるドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の第5話が今夜放送。第5話では、竹野内豊演じる夫・良一が緊急入院し、その影響で家庭や職場で奮闘する亜希子の姿を描く。@@cutter 良一(竹野内)は、娘のみゆき(横溝菜帆)と自転車の練習中、突然倒れてしまう。すぐに入院する良一だったが、心配するみゆきに対して、亜希子(綾瀬)は、母親らしく気丈にふるまう。さらに入院中の良一に、妻としての任務を果たそうとするものの、あまり世話ができない状態に。  そんな自分を責める亜希子に、良一は、無理をしないでほしいと伝える。その代わり、自分が入院してしまったせいで、会社に迷惑をかけたことをお詫びに行くよう頼む。すると、良一の上司・笠原(浅野和之)は、 入院中も良一の査定をキープしたいなら、亜希子が代わりに競合プレゼンを成功させてほしいと提案。亜希子はそれを引き受け、久しぶりにキャリアウーマンとして復活する。  良一は自分は簡単に替えがきく人間なのだと拗ねてしまい、一緒に治療に専念しようとする亜希子に対して、心にもない一言を発してしまう。みゆきはみゆきなりに、落ち込む亜希子の異変を感じ、ある提案を持ち掛けることを決心。良一もまた、亜希子に八つ当たりをしてしまったことを悔やみ、治療に専念することを誓う。  そして迎えた亜希子のプレゼン当日。奇しくもその日には、良一の検査結果が出ることになっていた…。  『義母と娘のブルース』第5話は、TBS系にて今夜8月7日22時放送。

  • 『義母と娘のブルース』第4話場面カット

    今夜『義母と娘のブルース』綾瀬&竹野内は偽装結婚を疑われる…

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     女優の綾瀬はるかが主演を務め、俳優の竹野内豊が出演するドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の第4話が今夜放送される。第4話では、亜希子(綾瀬)と良一(竹野内)がみゆき(横溝菜帆)に偽装結婚を疑われてしまう。@@cutter 会社でしゃがみこんでしまった良一は、病院で医師の小松(林泰文)から検査結果を聞いていた。検査が終わり病院を後にし歩いていると、亜希子に遭遇。亜希子は、ママ友の井戸端会議にも参加するなどすっかり主婦らしくなってきてはいたが、キャリアウーマンならではの勘違いでとんちんかんな会話になってしまう。そんな亜希子を、いつも笑顔で温かく包む良一。一緒に家路につくその姿はすっかり夫婦に見えていた。  だが、ある日学校から帰宅したみゆきに「二人は、ギソウケッコンなの?」と突然問い詰められ、あたふたとしてしまう。質問攻めのみゆきに、慌てた亜希子と良一は苦し紛れに言い訳をするが、「どうして付き合うことになったの?」という質問には答えられず、亜希子は「みゆきちゃんの林間学校明けには答える」と約束するのだった。  一方、下山(麻生祐未)からみゆきの情報を聞きだすため、マンション購入をほのめかしていた亜希子だったが、購入する気がないことを伝えると、下山に代わりに購入してくれる人を探してくれないと困ると言われてしまう。マンションのチラシを手に動き出す亜希子だったが、高額マンションの買い手はそう簡単に見つからない。  そこへ、良一の部下である猪本(真凛)が、亜希子を見たいがために、マンションの内見を承諾してくれた。内見中に猪本の夫との馴れ初めを聞く亜希子は、ますますみゆきへの回答をどうするべきか悩み始める。  その姿に良一は「どうせなら外で一杯やりながら考えましょう」と初めてのデートを持ち掛け、二人はこの結婚への想いを語ることに。そんな中、みゆきへの説明をどうしようか話し合ってみるものの、良一と愛(奥山佳恵)がそうだったような共通点があまりにも無いことに気付いてしまい…。  ドラマ『義母と娘のブルース』は、TBS系にて毎週火曜22時放送。

  • 『義母と娘のブルース』第3話シーンカット

    『義母と娘のブルース』専業主婦になった亜希子はPTA会議で激突

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     女優の綾瀬はるかが主演を務め、俳優の竹野内豊が出演するドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の第3話が今夜放送される。第3話では、綾瀬演じるキャリアウーマンが、母親としての最重要任務・PTAに参戦し、奮闘する姿が描かれる。@@cutter 本作は、桜沢鈴による同名4コマ漫画を原作にしたハートフルドラマ。娘を持つ男性からプロポーズされたキャリアウーマンの主人公が、結婚を経て、母親になろうと奮闘する姿を、涙や笑いを交えて描いていく。  仕事を辞め専業主婦となった亜希子(綾瀬)は、みゆき(横溝菜帆)と夕飯の買い物をしていた。別のスーパーの方が2円安いなど、少しずつ主婦の考え方が染み付いてきた亜希子だが、値段の高い食材を手に取ると黙っていられず、その食品会社の社長に直接電話をかけ値下げ交渉をするなど、元キャリアウーマンならではの交渉術を発揮していた。  みゆきのクラスメイトの母親が、亜希子のその姿を見かけ噂をすると、その子供たちが「新しいママすごいね」とみゆきに話しかけてくるようになった。友達ができた喜びで、みゆきは学校から帰るとすぐに「友達が遊びに来ても良い?」と亜希子に相談。みゆきにとって、友達が家にくることは初めてのことらしく、彼女は嬉しさでいっぱいだった。  そんな中、亜希子は良一(竹野内)から頼まれ、母親としての最重要任務を果たすべく、PTAの集まりに出席することになった。保護者たちは、近々開催される運動会について話し合っていたが、いちいち疑問に思ったことを質問する正体不明の亜希子は、保護者たちから反感をかってしまう。一方、意気揚々と友達におうち会の招待状を送ったみゆき。予定の当日、亜希子は、下山(麻生祐未)と一緒におもてなしの準備をしていたが、家に帰ってきたのはみゆきだけだった…。  意気消沈するみゆきの姿を見た亜希子は、親同士の喧嘩で子供を巻き込んだことは悪質だと考え、良一の反対を押し切りPTAの保護者たちに奇襲攻撃をしかける準備を始める。  ドラマ『義母と娘のブルース』は、TBS系にて毎週火曜22時放送。

  • 『義母と娘のブルース』第2話場面写真

    今夜『義母と娘のブルース』亜希子と良一&みゆき親子の生活が始まる

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     女優の綾瀬はるかが主演を務め、俳優の竹野内豊が出演するドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の第2話が今夜放送される。第2話では、綾瀬演じるキャリアウーマンの義母・亜希子と、竹野内扮する良一の新生活がスタートする。@@cutter 本作は、桜沢鈴による同名4コマ漫画を原作にしたハートフルドラマ。娘を持つ男性からプロポーズされたキャリアウーマンの主人公が、結婚を経て、母親になろうと奮闘する姿を、涙や笑いを交えて描いていく。  宮本家に引っ越してきた亜希子(綾瀬)と、良一(竹野内)、みゆき(横溝菜帆)3人の生活が始まる。亜希子は、良い母親になろうと奮闘するが、逆にその行動がみゆきの反感を買うことに。一度は義母として亜希子を“採用”したものの、再び反旗を翻すみゆきは、亜希子を追い出そうと、クラスメイトのヒロキ(大智)と一緒にある作戦を考える。  一方、会社の女性社員を集めて、なにやらリサーチをかける亜希子。女性社員たちに子持ちの男性と結婚したことを公開すると、すぐに会社中に広まってしまう。その事実を知らなかった部下の田口(浅利陽介)は、亜希子に自分の想いを伝えようと花束を持って出社するが…。  仕事をこなしながらも母親になる努力を惜しまない亜希子だが、彼女には自分の中に母親像がない。そこで、みゆきの母親・愛(奥山佳恵)をコピーすることを思いつき、みゆきが母親とよく行った場所・作っていた料理など、一生懸命に研究する。そんな亜希子の姿を見て、みゆきの心が揺れ始め、複雑な気持ちになっていく…。  ドラマ『義母と娘のブルース』は、TBS系にて毎週火曜22時放送。

  • 『義母と娘のブルース』出演の竹野内豊

    『義母と娘のブルース』初回、竹野内豊パパの再婚理由に憶測集まる

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     女優の綾瀬はるか主演のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の第1話が放送され、綾瀬扮するヒロインと竹野内豊演じるシングルファーザーの結婚に、視聴者からは「どんな理由があるんだ??」「契約めいたものを感じる」などの声が寄せられている。@@cutter 数年前に母親を亡くし、父親の良一(竹野内豊)と二人で生きてきた宮本みゆき(横溝菜帆)の前に現れたのは、彼女の新しい母になる岩木亜希子(綾瀬はるか)だった。業界トップシェアの金属会社・光友金属の営業部長を務める彼女は名刺を差し出し自己紹介。しかし、みゆきは「私、この人嫌い」と一蹴する。  亜希子は、百戦錬磨のビジネススキルで、みゆきの心をつかもうと奔走。児童心理学の書籍を読みあさり、みゆきを知る人間に片っ端からリサーチ。一方、良一は、下山不動産の下山和子(麻生祐未)に、「再婚は早いのでは?」と釘を刺されてしまう。  ドラマの冒頭で、一人娘のみゆきと再婚相手・亜希子の初対面が失敗に終わってしまった良一。ちょっと抜けたところのあるかわいいパパを体現する竹野内の演技にSNSには「竹野内さんゆるくていいなぁ笑」「今回みたいなチャーミングな竹野内君好き!」などの声が寄せられた。  物語の中盤、良一と亜希子が二人で結婚について話すシーンで、良一は「やめますか? 結婚」「そもそも亜希子さんにとって大してメリットのある話じゃないし…」「結婚したいのは僕ばっかりだと思ってたので…」などの思わせぶりなセリフを連発。さらに結婚を控えているにも関わらず、良一と亜希子に距離を感じさせる雰囲気が謎を呼び、視聴者からは二人の結婚について「どんな理由があるんだ??」「契約上の結婚みたいな感じで含みを持たせている気がする」「竹野内パパなんか曲者だよな」などの意見がSNS上に投稿された。

  • 『義母と娘のブルース』主演の綾瀬はるか

    綾瀬はるか、佐藤健ら『義母と娘のブルース』オフショットが話題

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     10日にスタートした、女優の綾瀬はるかが主演を務めるドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の公式ツイッターが、初回放送前のカウントダウンで綾瀬ら出演者のオフショットを公開。「かわいい」と話題になった。@@cutter 初回放送当日に『あさチャン!』『ひるおび!』『ゴゴスマ』と同局を電波ジャックして宣伝したキャリアウーマン・岩木亜希子役の綾瀬と、その夫となる宮本良一役の竹野内豊。公式ツイッターはその舞台裏を「#ぎぼむす」のハッシュタグを付けて投稿しつつ、ドラマのオフショットでドラマの開始をカウントダウン告知した。  「可愛いスリーショット頂きました!」と投稿された、亜希子の“娘”になる宮本みゆき役の横溝菜帆、みゆきをいじめる黒田大樹役の大智との3ショットでは、「菜帆ちゃんも大智くんも撮る時とっても緊張していたけど嬉しそうでした」「そして2人にもいつも優しい綾瀬はるかさんです」との裏話もあり、「かわいいですね」といったコメントが。  「珍しいツーショット 麦田は本当に色んな格好をしますね」という文章とともにアップされた竹野内と、麦田章役の佐藤健の2ショットには「最強2ショット、、最高すぎる」「麦田がどんなふうに絡んでくるのかも楽しみにしてます!」といったコメントが寄せられている。 引用:https://twitter.com/gibomusu__tbs/

  • 『義母と娘のブルース』第1話場面写真

    今夜スタート『義母と娘のブルース』、綾瀬はるかは娘と最悪な初対面…

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     女優の綾瀬はるかが主演を務め、俳優の竹野内豊が出演するドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)が今夜スタートする。今夜放送の第1話では、綾瀬演じるバリバリのキャリアウーマンと、竹野内演じる男性の連れ子との衝撃の出会いが描かれる。@@cutter 本作は、桜沢鈴による同名4コマ漫画を原作にしたハートフルドラマ。娘を持つ男性からプロポーズされたキャリアウーマンの主人公が、結婚を経て、母親になろうと奮闘する姿を、涙や笑いを交えて描いていく。  数年前に母親を亡くし、父親の良一(竹野内)と二人で生きてきた宮本みゆき(横溝菜帆)。そんな彼女の前に現れたのは、みゆきの新しい母になる岩木亜希子(綾瀬はるか)と名乗る女性だった。業界トップシェアの金属会社・光友金属の営業部長を務める彼女はみゆきに名刺を差し出し、「私、このような者にございます」と挨拶するが、みゆきは「私、この人嫌い」と一蹴。  しかし“戦国部長”の異名を持つ亜希子は、百戦錬磨のビジネス経験を活かし、みゆきの心をつかもうとありとあらゆる策を練る。児童心理学の書籍を読み漁り、みゆきを知る人間に片っ端からリサーチ。亜希子は、会社の後輩・田口朝正(浅利陽介)をも巻き込み、とっておきの作戦を立てる。一方、良一は、下山不動産の下山和子(麻生祐未)に、「再婚は早いのでは?」と釘を刺されてしまう。  その頃、田口は光友金属を訪れていたバイク便の青年・麦田章(佐藤健)に荷物を託す。威勢よく飛び出して行く麦田にどこか違和感を覚える田口。この違和感は、後にとんでもない被害に発展する…。  ドラマ『義母と娘のブルース』は、TBS系にて今夜7月10日より毎週火曜22時放送。

  • ドラマ『義母と娘のブルース』制作発表に出席した綾瀬はるか

    綾瀬はるか、土下座シーンで寝落ち 「一瞬、意識が飛んじゃって」

    エンタメ

     女優の綾瀬はるかが5日、都内で主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の制作発表に出席した。本作で初の母親役に挑む綾瀬は、土下座するシーンで寝落ちしたことを告白した。@@cutter 桜沢鈴による同名4コマ漫画を基に、キャリアウーマンのヒロイン・岩木亜希子(綾瀬)が、宮本良一(竹野内豊)からプロポーズされて結婚し、良一の娘であるみゆき(横溝菜帆)の母親になろうと奔走する姿を描く本作。会見には綾瀬のほか、竹野内、横溝、佐藤健、麻生祐未、横溝菜帆も出席した。  主演の綾瀬は「ようやく第1話ができたそうです! 笑って、そしてちょっと心が温かくなる、素晴らしい作品になっていると思いますので、ぜひ楽しみにしていてください」とニッコリ。  初めての母親役に関しては「亜希子も自分が産んだ子どもではなく、竹野内さんが演じる良一さんの娘さんと近くなっていく、母親になろうと努力していくという設定なので、私自身も亜希子と一緒に日々、菜帆ちゃん演じるみゆきちゃんと一緒に勉強しているという感じで。母親ってこんな感じなんだなって感じています」と楽しんでいる様子だった。  一方の竹野内は、亜希子が土下座するシーンに言及。綾瀬が連日、夜中の3時半から夜遅くまで撮影していたと前置きした上で、「(綾瀬さんの土下座が)ちょっと長いかな? って。そういう段取りになっているのかな? って思っていたら、カットがかかったときに『あれ、ごめんなさい。私いま寝ちゃってました』って」と笑顔で暴露した。  竹野内に「相当、お疲れだったんじゃないのかな(笑)」と言われた綾瀬は、「土下座の体勢って、頭を下にするから血が上ってしんどいなと最初は思っていたんですよ。ずっと耐えてて、真剣にやっていたつもりだったんですけど、一瞬、意識が飛んじゃって」と照れ笑い。「あれ? いま寝てた! と思って。でも何事もなかったかのように起きて、そのセリフは言って、OKだったんです(笑)」と振り返っていた。  ドラマ『義母と娘のブルース』はTBS系にて、7月10日より毎週火曜22時から放送。

  • 『義母と娘のブルース』に出演する(左から)佐藤健、綾瀬はるか、竹野内豊

    佐藤健、綾瀬はるか主演『義母と娘のブルース』でフーテンのダメ男に

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     綾瀬はるかと竹野内豊が夫婦役で共演する7月スタートのドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)に、佐藤健の出演が決定。綾瀬・竹野内一家に大きな影響と被害を与える麦田章を演じることになった佐藤は「視聴者のみなさまの背中を押せるような麦田章になれるよう全力で頑張ります」と語っている。@@cutter 本作は、桜沢鈴による同名4コマ漫画を原作に、バリバリのキャリアウーマンであるヒロインの岩木亜希子(綾瀬)が、娘を持つ宮本良一(竹野内)からプロポーズされ結婚し、母親になろうと奔走する姿を描くホームドラマ。  今回、佐藤が演じるのは、亜希子と良一の家族に長きに渡って大きな影響と被害を与える麦田章というキャラクター。家族への被害は時にはとんでもない大被害に発展してしまい、最終的には亜希子によって人生の舵が大きく切られていく…。まさに本作の“台風の目”といえる青年だ。佐藤は本作について「不器用だけど、とにかく真っ直ぐ一生懸命に生きる登場人物たちが、とても愛おしい魅力的なドラマです」とコメントしている。  また、良一の小学生の娘・みゆき役には、6度にわたるオーディションの末、総勢277人の中から選ばれた横溝菜帆が決定。さらに亜希子の部下・田口朝正役に浅利陽介、良一の上司・笠原廣乃進役に浅野和之、噂好きの不動産屋・下山和子役には麻生祐未といった実力派キャストが顔をそろえる。ほかに、川村陽介、橋本真実、真凛、奥山佳恵の出演も発表された。  火曜ドラマ『義母と娘のブルース』はTBS系にて、7月より毎週火曜22時放送。

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